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福井市議会 > 2006-07-05 >
平成18年 7月 5日 決算特別委員会-07月05日−01号

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  1. 福井市議会 2006-07-05
    平成18年 7月 5日 決算特別委員会-07月05日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    DiscussNetPremium 平成18年 7月 5日 決算特別委員会 − 07月05日−01号 平成18年 7月 5日 決算特別委員会 − 07月05日−01号 平成18年 7月 5日 決算特別委員会             決算特別委員会 顛末 2日目                              平成18年7月5日(水)                             第 2 委 員 会 室                              午前10時04分 開 会 ○中谷[勝]委員長 おはようございます。昨日に引き続き決算審査でございますけれど、越廼村の特別会計、清水町の一般会計、水道事業会計の3つございますのでおひとつよろしくお願いいたします。きょうの朝、大きなニュースがございまして、その件について関連してでございますが、副市長の方からひとつお話があるそうでございますのでお願いをしたいと思います。 ◎東村副市長 けさのテレビ等でもう御存じではないかと思いますが、本日の午前3時半ころから、テポドン、ノドンと思われるミサイルが北朝鮮から6発発射され、日本海に落下しているという報告が入りました。これを受け、国、県ともに情報収集体制を設け対応しているところでございます。特に県では、午前5時15分に国民保護対策連絡室を設置したという情報を得ましたので、福井市では午前7時15分に危機管理室の職員3人による情報収集に当たらせました、その後午前8時30分から危機管理室内に危機情報センターを設置し、午前9時に第1回のセンター会議を開催し、これまでの情報の整理と情報収集体制をしっかりとるというようなことの指示をしたところであります。特に日本海側で操業を行っている市内の漁協に対し、変わったことがあった場合に連絡をしてもらえるよう、連絡を行ったところでございます。以上が、これまでの状況であります。 ○中谷[勝]委員長 それでは委員会を再開したいと思います。昨日は平成17年度越廼村一般会計まで終了しておりますので、これより越廼村各特別会計の審査に入りたいと思います。まず、平成17年度越廼村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を議題にいたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村国民健康保険特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村老人保健特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村老人保健特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村介護保険事業特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村介護保険事業特別会計歳入歳出決算について 説明)
    ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村介護サービス事業特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村介護サービス事業特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村公共事業用地特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村公共事業用地特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆青木委員 財産収入で、財産売払収入と繰上償還金との金額が同じということは、これは一応、誰かに売ってその分で償還したということでよろしいと思いますが、ひとつ具体的にお教えいただきませんでしょうか。 ◎越廼総合支所産業課長 ただいまの御質問ですけれども、この当該会計につきましては、公有地の造成にかかる費用、費用につきましては起債を充てておりません。今回合併を契機にその会計を閉鎖するということに当たりまして、未償還額8,631万1,000円並びに、その利子分をもちまして、償還にかけたということで、この財源につきましては土地売払収入というふうになっておりますけど、一般会計が土地を買って、その分償還するという形になっております。以上でございます。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございますか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村集落排水処理施設特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村集落排水処理施設特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に平成17年度越廼村越前水仙の里特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度越廼村越前水仙の里特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆若山委員 越廼村越前水仙の里ですが、これからの越廼地区にとって観光産業にすごく力をいれていかなくてはならないので、その拠点施設だというふうに思っていますけれども、これまでは一般会計から繰出をしている。平成17年度は6,100万円ですか、過去一般会計から出している金額ですが、3年間ほどさかのぼってどれだけ出しているのか、その推移についてお聞きしたいのですが。大体でいいです。 ◎越廼総合支所産業課長 ただいま一般会計からの繰出資金でございますけれども、毎年大体5,000万円から6,000万円ほどの額で推移をしています。 ◆若山委員 合併されて福井市が引き継いで、これから福井市としてもこの越廼地区の観光事業に本腰を入れて進めていかなければならないというわけですが、そういった意味でちょっとお聞きしたのです。これからの対策がどうこうということはお聞きはしませんけれども、確認の上で今お聞きしたわけです。今後とも頑張っていかなければならないな、こんな思いでございます。  それから、ついでにと言ってはなんですけれども、これは美山町もそれから越廼村も清水町についても、この会計監査の意見書を少し読んでみますと、結びの欄で、おおむね一般会計にしても特別会計にしても、取り扱いについてはそれなりに問題はないと思うが、会計処理等について検討すべきところが散見されたと、2町1村でこのような表現をされているのですが、監査委員としてどのような具体的な指摘をされたのか、このことについてお答えいただきたいなと思います。一口に言ってどういうことなのでしょうか。結びの欄ですべてそういう表現になっているのですけども。 ◎代表監査委員 内容的に、数字の処理が間違っているとかそういうことは申しておりません。処理の仕方はそれでいいだろうかということです。例えば昨日も多分お気づきになったはずでございますが、美山町において何千平米ですか、足羽川ダムの建設が廃止になったのでその代替地を急遽、県から買っているという事態がございました。順番にいきますと清水町、それから越廼村が合併寸前に消防庁舎を建てている。これはおかしいなと思ってみますと、合併を目の前にしてこれでやっと消防庁舎ができたという具合に私の方ではとっていたわけでございます。それから、これは会計処理が直接、その数字がどうだこうだということは申し上げませんが、先ほどもお話に出ました美山町でも清水町でも越廼村でもいろいろな施設がございます。これは別に収益を目的としている事業ではないと思います。これは町民、村民のための健康福祉の増進で、あのような施設をやっていらっしゃると思いますが、一応経営者的な感覚でものを見ていただきたい。それなりの収益も上げていただいて一般会計からの繰り入れなどもなるべく少なくしていただきたいと、そのためにどうしたらいいか、昨日、美山で従業員、職員数が多いのではないかというお話もございました。それは当然指摘しました。それから、何曜日は定休日であるというような話がございます。これは、私は民間人でございますから言わせれば、これはお役所仕事だなというふうに感じております。ですからやはり、今後指定管理者という問題があるのかも分かりませんが、民間人がやった場合には多分定休日はないと思います。そういう観点から、合併寸前にした駆け込みの支払いでございますとか、それからそういう関連の施設の運営に関して、そのような会計処理という言葉を使わせさせていただきましたけれども、その辺がもっと考えるべきではないかなという意味で申し上げているところでございます。以上でございます。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございますか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようでありますので、質疑を終結いたします。 ◎越廼総合支所次長 まことに申しわけございません。資料の訂正をさせて下さい。今委員さんのほうから御指摘をいただきまして、内容を精査しましたところ間違いがありましたので。 ○中谷[勝]委員長 それは、調書の説明が終わってからにして下さい。次に平成17年度 越廼村財産に関する調書を議題にいたします。理事者の説明を求めます。 ◎管財課長 (平成17年度 越廼村財産に関する調書について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆若山委員 また難しいことを言って申しわけないのですが物品関係で、旧2町1村の、今後は福井市の財産でございますけど、博物館の資料とか美術品、これ重要物品の中に入っているのですが、例えば美術品などは、重要物品で財産目録に入れるということは何か基準があるのですか。それと、これの維持管理はどうなっているのですか。今度2町1村合併されていろいろな美術品があるのですけれども、その辺の基準というか、維持していく管理体制がどうなっているのか。私も議員になってから大分前にこの質問をしたことがあるのですけど、この辺をどのように理解されているのか、目録に上げるということは基準があると思うのですけれど。 ◎管財課長 備品台帳の取り扱いにつきましては、うちの方で一つの指針を作成してやっているわけでございます。重要物品の一つの判断といたしましては、80万円。取得価格といたしまして80万円以上については重要物品という位置づけをしております。 ◆若山委員 絵画だけの問題ではないと思うのです。そのほかにもいろいろあるでしょう美術品は。絵画だけの話ではなく。 ◎管財課長 そういう絵画とか備品ですね。全てを一つの取得価格でしております。そういうふうに判断しています。 ◆若山委員 これは、越廼村だけのことを言っているのではないのです。すべて合併した、旧福井市、旧美山町、旧清水町を含めて、合併協議会の中でどのような話をされたのかな、こういう取り扱いについては。来年はこれらを福井市で全部、台帳に出さなくてはならないわけですから。 ◎管財課長 この財産に関する調書を作成するにあたりまして、まずそれぞれの町村の考えで台帳を持っておったわけでございます。それで、打ち切り決算にあたりまして、当初申し上げましたようにそれぞれの町村から報告をいただいております。その報告をいただくときに、今申し上げました福井市の指針を申し上げまして、福井市の指針はこのようになっておりますから、こういう指針に基づいて台帳を整理してくださいと。それで、整理をしていただきまして、福井市の指針にのっとった一つの整備をしているのが現在の数量でございます。 ◆若山委員 今後の取り扱いは、どうなるのですか。 ◎管財課長 物品の管理につきましては、それぞれの所管の課長が行うことになっております。所管するところの課長がそれぞれにおいて管理をするということになっております。 ◆若山委員 それ以上強くは聞きませんが、博物館の資料はどうですか。 ◎越廼総合支所次長 越廼村の博物館ですが、水仙の里公園の中に水仙ドームという施設がございます。この横に、展示場がございまして、そこに水仙ギャラリーというものを設けております。そこに水仙にちなんだ絵とか、あるいは彫刻とかそういったものを展示してございます。それともう一つその上の方にふるさと資料館というものがあります。これもいろいろな資料展示等がございますので、そのうちの高額なものを数字で上げさせていただきました。管理は、水仙の里公園の方で管理をいたしております。 ◆若山委員 何回か行っていますから知っていますけれど、今高額なものという話になってくると、美術品と同じでどこがその高額の基準になるのかなと、もうそれは良いです。そういうことで、合併債を出させて福井市になったので、この美術品とか、博物館の資料とかということは、皆に説明できるきちんとした基準を設けてやって欲しいなと、これは要望にとどめておきます。 ○中谷[勝]委員長 ほかございませんか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。 ◎越廼総合支所次長 委員長、採決の前にお願いします。 ○中谷[勝]委員長 先ほど申し入れがありました件ですね。 ◎越廼総合支所次長 実は、先程御審議される中で訂正をするべきでございましたが、102ページをごらんください。実は、公有地造成費でございますけれども、下から2行目の、償還金ですけれども、8,730万8,246円、これはこの通りでよろしいわけです。支出済額はよろしいのですが、備考欄の内訳が99万7,296円となっておりますのは、99万7,246円の間違いでございますので、御訂正をよろしくお願いいたします。 ◆吉田副議長 もう一つあったでしょう。先ほどページを見せたところ。63ページの上の部分、28節の繰出金。 ○中谷[勝]委員長 数字のことでございますので、暫時休憩したいと思います。                               休憩 午前11時07分                               再開 午前11時09分 ○中谷[勝]委員長 それでは、再開したいと思います。 ◎越廼総合支所産業課長 ただいま、63ページの28節 繰出金の99万6,507円が公共事業用地特別会計の方に繰り出されております。それで、101ページの公共事業用地特別会計の歳入でございますけれども、その中で繰入金として、一般会計繰入金が99万6,507円ということでこの数字はあっております。ただ、今御指摘の件なのですが、102ページの公有地造成費中の23節 償還金利子及び割引料中の定例償還利子の99万7,246円、先程訂正させていただきましたが、その99万7,246円と、先ほどの繰入金99万6,507円が、同一の数字になるのではないかという御指摘でございましたが、これにつきましては、繰入金の99万6,507円に、101ページの一番下でございますが、繰越金739円がございます。ですから、繰入金と繰越金を足した金額が99万7,246円ということで、福井市の償還になります。ということで御理解をいただきたいと思います。 ◎越廼総合支所次長 今ほどの、主要な施策の報告書の24ページの定例償還利子ですね。これでよろしいかと思います。 ◆吉田副議長 直さなくてはいけないのではないのですか。 ◎越廼総合支所次長 これでよろしいかと思います。 ◆吉田副議長 両方とも良いわけですか。 ◎越廼総合支所長 一番はじめに訂正申し上げたのが、決算書の102ページ右の償還利子、9、9、7、2、9、6を9、9、7、2、4、6に訂正いただければということです。よろしくお願いします。 ○中谷[勝]委員長 それでは、越廼村関係の当議案の審査は全部終了いたしましたので、直ちに採決に入りたいと思います。内容については先ほどの代表監査委員さんからもお言葉を聞かせていただきましたこれまでのことを踏まえた上で、採決をとりたいということでお願いをいたします。  それでは、採決をいたします。第70号議案 平成17年度越廼村各会計歳入歳出決算の認定につきましては原案どおりに認定することに賛成の方の挙手をいただきたいと思います。  (賛成者挙手) ○中谷[勝]委員長 挙手全員であります、よってそのように決しました。ここで、理事者の入れかえがございますので、暫時休憩をいたしたいと思います。                               休憩 午前11時16分                               再開 午前11時18分 ○中谷[勝]委員長 それでは、委員会を再開いたします。清水町の審査に入らせていただきます。第71号議案 平成17年度清水町各会計歳入歳出決算の認定について審査に入りたいと思います。では、各会計歳入歳出決算の概要説明をいただきたいと思います。 ◎副収入役 (第71号議案 平成17年度清水町各会計歳入歳出決算概要 説明) ○中谷[勝]委員長 次に主要な施策の説明を求めたいと思います。 ◎清水総合支所総務課長 (主要な施策の成果について 説明) ○中谷[勝]委員長 それでは、平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算、歳出中、第1款 議会費ないし第7款 商工費を議題にします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算、歳出中 第1款 議会費、第2款 総務費、第3款 民生費、第4款 衛生費、第5款 労働費、第6款 農林水産業費、第7款 商工費について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆石川委員 SSTらんどの、管理運営費だけで2,600万円。今ほど細かく報告受けたわけですが、私も何回か利用はさせていただいております。そういう中で、今までもそうですが、福井市も当然いろいろ検討していかなければならないということです。お伺いしたいのは年間の利用数というのはどれくらいありますか、それがまず1点。それと管理運営費だけで2,600万円、かなり大きな金額です。施設も自分で把握しているつもりですが、それだけかかるのかなと、率直な思いがございますから、その点お聞かせを願いたいと思います。 ◎清水総合支所産業課長 ただいまの御質疑の件にお答えをいたします。SSTらんどの利用者数でございますけれど、平成15年度は、16,500人ほどでございます。平成16年度が19,200人ほどでございます。それから、平成17年度は17,200人ほどでございます。なお、支出が大きいのではないのかということでございますけど、SSTらんどはパターゴルフ場と芝生広場等がございまして、それの維持管理に相当かかるということでございます。以上でございます。 ◆石川委員 答弁はそうなるのだと思いますが、見直しを。旧清水町だけでないのです、福井市の方にも結構ございますから。先ほど、代表監査委員のお話もございましたけれども、非常に類似した施設というのは幾らでもあるのです。正直に言いますと。ですから、そのような中でさらに効率的に、そして市民が本当に楽しく使えるように、もう少しグレードアップするところはしながら、経費の部分もありますからそういうようなものはあえて言いませんが、そういうことをしっかりと受け止めて対応をしていただきたいと、要望にとどめますが、その点をぜひお願いします。 ◎清水総合支所次長 先ほど、費用が大きくかかるということでございますが、その中に例えばSSTらんどの食材が900万円ほど入ってございます。これは、焼肉バーべキュー等をやっておりますので、このような費用がかかっておりますが、これに伴います使用料も全体で約1,200万円ほど入ってきてございますので、差し引きで経営的にはかなり大きなマイナスということにはなっておりませんので、つけ加えて説明させていただきます。それと、今後の管理につきましては、県、市ともに、いろいろと指定管理者制度というのもございまして導入はさせておりますけれども、今後このSSTらんどにつきましても、当然、本庁、他とも相談をいたしますけど、そのような方向も一応検討するということで、今後考えていきたいと思っております。 ◆石川委員 要望にとどめるということで、そういう答弁をはじめからいただければと思うのです。それと、滝波ダムが隣接していますが、釣り愛好家の方が本当によく利用されている。中には愛好家の仲間で清掃活動も1カ月に1回くらいやっております。そこで言いたいのは、ダムの管理費もまた別枠であるということです、近隣ですからその辺も網羅してやれるものなら、一緒にやっていってもいいのだろうという思いもございますから、その辺は検討して下さい。 ◆谷口委員 上水道事業費ですけれども、1億円も補助が出ているのですけれども、これは1カ月間で1億円ということをいっているのですか。これは何年くらい前からこういうスタイルでやっているのですか。今後ともこれは福井市に合併するのでどうかと思うのですが、出てくるのですか。それともう1つ聞きたいのは、きらら館はいつごろ建っているのですか、もうすでに改修工事に入っているけれど、あまり短い期間で改修するということになると、初めからおかしいのではないのかなという感じがするのですが。 ◎清水総合支所次長 上水道事業関連の繰出補てんでございますが、一応規定がございまして、いろいろな規定の中で毎年このように繰り出しをさせていただいております。今後ともこれは続くというふうに思っております。それと、きらら館の補修の件でございますが、今回は年数がたちまして、床のじゅうたんが汚れまして大変見苦しくなりました。靴履きで入ってくる構造になってございまして、靴で入ってくると汚れます。床が汚れましたので補修を、張りかえをさせていただきました。以上でございます。 ◆谷口委員 もう一回聞きますけど、上水道は3年前、4年前の負担金というのは幾らあったのですか。今分からなかったら、休憩に入ると思うのでさかのぼって5年程前から出して下さい。 ◎清水総合支所次長 後ほど調べさせまして、報告をさせていただきます。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようでありますので、質疑を終結いたします。それでは、今の件は採決までに報告して下さい。ここで暫時休憩したいと思います。午後1時から再開をしたいと思いますので御協力お願いをいたします                              午前11時54分 休 憩                              午後1時03分 再 開 ○中谷[勝]委員長 午前中に引き続き委員会を再開いたします。  次に、平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算 歳出中 第8款 土木費ないし第13款 予備費までを議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎清水総合支所次長 午前中の谷口委員の御質疑にございました上水道会計補助金の過去5年間の実績でございます。平成12年度から申し上げます。平成12年度は1億4,090万2,000円、平成13年度は1億2,772万7,000円、平成14年度は1億6,414万4,000円、平成15年度は1億7,000万円、平成16年度は1億190万1,000円、平成17年度も1億190万1,000円。以上でございます。
    ○中谷[勝]委員長 それでいいですか。 ◆谷口委員 はい。後で水道事業会計決算の方で話をさせていただきます。 ○中谷[勝]委員長 それでは、理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算 歳出中 第8款 土木費、第9款 消防費、第10款 教育費、第11款 災害復旧費、第12款 公債費、第13款 予備費について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。 ◆高田委員 3点ばかり御質問いたします。まず第1点ですが、保育所費の中で臨時保育士の賃金ですが……。 ○中谷[勝]委員長 済みません。午前の部で質疑を終結しておりますので。 ◆高田委員 それでは、これは決算には関係ないかもしれませんが、実は清水地区で、豪雨のときではないのですが、ちょっとした大雨で裏山が崩れまして、急遽お願いをして、今暫定的に網をかけていただいて非常によかったのですけれども、これはシステム的に市の本庁職員が来られたのかわからないのですが、そういうようなときには支所と本庁との関係というのはこれからどんなふうにされるのですか。システム的にそこのセクションだけではなくて、全体的に住民からの要望があるときにどのようなスタンスで臨まれるのかなという質問をさせていただきました。 ◎清水総合支所建設課長 ただいまの質問にお答えいたします。のり面などが崩れたときの補修でございますが、簡易な修繕等は支所でございます。大きい修繕等は本庁において行うということでございます。 ◆高田委員 簡易なのは支所で、大きいのは本庁と。そうすると一般住民が連絡する先はまず支所の方ですね。それでは、簡易なという判断基準はどうなのですか。ただ、私は山の崩れを見たのですけれども、ある職員さんの見方ではこれくらいは大したことはないとおっしゃられたのですね。ですが、本当にその家の裏山でしたから、私は梅雨前でしたので崩れたら大変なことになると、これは行政にとっても大変なことになるということでお願いをしましたら早急にやっていただいたのですが、その基準ですね。それがある程度、意識がないと先ほどのようなセリフになるのかと思いますので、よろしくお願いします。 ◎清水総合支所建設課長 工事発注の際の随意契約の範囲でやれるものは簡易だと思っております。 ◆高田委員 随意契約というと130万円ですかね。ちょっとしつこいようですけれども、本庁が全くかかわらないということはないですよね。連携はとられると思うのですが。 ◎清水総合支所建設課長 もちろん、やるときには本庁と協議しまして、予算を執行いたします。 ◆石川委員 午前中でも出ていましたが、学校関係などを見た場合に駆け込み的な要素というのは非常にあるのかなということで、このことは別としましても、1つは各小学校、4校ございますよね。東、西、南、北ですか。ちなみに、それぞれの学校が新築されてから以降、どれだけたっているかということをお伺いしたいということと、そして西小学校で拡張工事、増築工事が上がっていますが、これは多分、志津が丘団地のからみで児童数がふえてきたということなどがあるのだと思うのですが、その辺をもう少し細かくお伺いしたいなと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 ◎清水総合支所次長 ただいまの件でございますが、西小学校につきましては昭和49年、東小学校につきましては昭和51年、南小学校は校舎が昭和38年、39年、49年で、体育館が昭和49年建築でございます。北小学校につきましては昭和52年建築ということでございます。それから、もう1点の増築の件でございますが、御質問にありましたように、志津が丘の団地が全部で五百二、三十戸ございますから、これが年々入居が始まりまして、今までの制度の中では1学年に1学級ということで6教室しかございませんでしたが、すでに1年生、2年生は2学級になっておりまして、そういうことで増築をさせていただきました。 ◆石川委員 再度確認しておきたいのですが、小学校、中学校を含めて空調設備については、例のクーラーということでいいのですか。その辺の確認だけお願いします。 ◎清水総合支所次長 おっしゃるとおりエアコンということでございます。 ◆松山委員 今、学校の関係でお話が出ましたけれども、耐震診断とか耐震化ですね、これは清水地区の学校の場合はどうなっているのでしょうか。 ◎清水総合支所次長 まず、小学校でございますが各学校ごとに申しますと、すでに小学校はすべて耐震診断を終えております。その結果でございますが、西小学校につきましてはCランクということになっております。それから東小学校につきましてもC、南小学校につきましては昭和38年、39年建築の分がD、昭和49年建築の校舎と体育館がC、北小学校につきましては校舎がC、体育館がDという結果でございます。中学校につきましては本年度実施予定ということになっております。以上でございます。 ◆松山委員 診断した結果、耐震化工事はまだどこもやっていないということですか。 ◎清水総合支所次長 小学校につきましては、診断はすべて終えておりますが、工事につきましては全く今のところ手つかずの状態でございます。 ◆石川委員 関連してですが、むしろ今おっしゃったようにそういうDランクもあるということですから、クーラーを設置するよりもまずこの辺から手をかけるのが本当ではないのですか。これは終わってしまったことですから仕方ないですけれども、やはり子どもたちのためにクーラーもそうでしょうけれども、それよりもやはり耐震補強を当然やるべきだと。これは私の思いとして、これはちょっと余談になりましてけれどもそういう受けとめ方をしてください。 ◆青木委員 社会教育功労者記念品についてですが、合併前はそれぞれ名誉村民とか名誉町民というように非常に貢献のあった方、あるいは町民、村民が誇りに思う方についての顕彰制度といったものがあったかと思いますが、旧福井市においても昨年、お一方新たに選出をしたということがありますけれども、その辺というのは新市になってどんなふうな考え方になっているのか。 ◎清水総合支所長 現在の表彰制度でございますが、すべて福井市の制度に一本化をいたしまして、この制度にのっとって該当する方は表彰していくということでございます。ただ、過去の各町村の名誉町民、名誉村民の方がおられましたけれども、これは福井市の名誉市民としては扱っておりませんので、御理解のほどをお願いいたします。 ◆青木委員 私が小学校2年生までは川西町が坂井郡であったのですが、川西町からも広い地域にわたって九頭竜川の改修に貢献し、衆議院議長をされているような方もおります。その方は名誉市民には入っておりませんが、その地域ごとの歴史と伝統の中ではぐくまれた方を新市の中でも旧地域の方が踏襲していくというか、そういったものを大事にしていくような施策をぜひお願いを申し上げたいと思います。 ◆若山委員 先ほど、昭和49年に建設されたというようなことを言われたのですが、アスベストが一番使われた時期というのは1970年代の前半ですね。小学校、中学校も含めてこのアスベストの検査はされているのかどうか。 ◎教育委員会清水分室長 各小学校の状況でございますけれども、平成17年の7月に調査をしております。西小学校のボイラー室、北小学校の給食室、ボイラー室、清水中学校のボイラー室、総合体育館の柔道場、自家発電室、3階控室、老人センター・図書館・資料館の屋上の配水タンク室内にアスベストの使用がありまして、それの調査をしております。工事でございますが、西小学校のボイラー機械室の吹きつけ材につきましては平成18年度で除去をする予定でございます。あとの所につきましてはすべて除去が終わっているということでございます。 ◆若山委員 84ページにはアスベスト除去工事をしたという数字が載っていますよ。これは西小学校だけをやったということですね。やはり大事な子どもたちの安全、健康を守るためにもアスベスト対策がちょっと遅れているような感じが、ちょっとくらいではないですね。大事な課題だろうと思いますので、子どもたちの安全、健康を守るためにも積極的に取り組んでいく姿勢を見せていただきたいなと。この決算特別委員会の中で委員長は、将来につながるような話をしてくれということでございましたので、あえてこの問題を取り上げましたので、この委員会でも重要な位置づけをして取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。 ◎清水総合支所総務課長 今ほどの件でございますが、決算書には西小学校のアスベスト除去工事が載っておりますが、実は平成17年度に全部実施いたしました。ただ、これは1月で打ち切り決算でございますので、支払いが2月、3月に及んでおりますので決算にはあらわれておりませんが平成17年度にすべて完了いたしました。 ◆谷口委員 もう少しまともに答弁してもらわないと清水町分は認定できませんよ。駆け込みのようなものばかり出ていますから認定できませんよ。しっかり答弁していただかないと。 ◆高田委員 社会教育総務費の中で男女共同参画推進委員の報酬が10万円ちょっとありますが、大体何人でどのようなのかお答えください。 ◎教育委員会清水分室長 手元に資料がございませんので、後で御報告させていただきます。 ◆高田委員 おそらくそうではないかなと思っておりました。後で結構ですので、何人で年間にどれくらいおやりになって、何年に始まってどのくらいの成果があるのかお願いします。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算 歳入 第1款 町税から第21款 町債を一括して議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算中 歳入について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。 ◆谷口委員 12億円ほどの基金繰入金がありますが、全体で48億円の中で4分の1が基金繰入金ということですね。そうすると誰が見ても駆け込みで組んでいるということになりますが、この辺を誰かしっかり答弁をしてください。 ◎清水総合支所総務課長 これにつきましては、決算が1月までということで、2月、3月に入る予定の調定、あるいは国庫補助金等が1月末では未済と。しかしながら支払いはしなければならないという点が1点、歳入が減るということでの調整がございます。もう1点は、旧清水町は退職金の積み立てといたしまして県の市町村職員退職手当組合に加入し、積み立てをして退職金を払っていました。旧福井市はそれに加入しておりませんでしたので、今回脱会するに当たりまして精算金といたしまして5億円余りの支出が必要ですので、歳出の増減を考えまして基金を取り崩して歳入を確保したということでございます。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町国民健康保険特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町国民健康保険特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町国民健康保険特別会計診療施設勘定歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町国民健康保険特別会計診療施設勘定歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町介護保険特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町介護保険特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。  次に、平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。 ◆伊東委員 昨日、美山地区の状況もお聞きしたのですが、次に出てくる特定環境保全公共下水道、それから集落排水、これらは下水道ですが、今説明があったのは公共下水道ですが、旧清水町はこのようにいろいろな制度を活用して下水道整備を進めてこられたと。清水地区の場合の下水道整備率は全体で何%になるのですか。 ◎清水総合支所建設課長 清水地区の整備率でございますが、基本的に下水道整備につきましては100%整備済みでございます。整備は進んでおりますが、接続率でございますと、公共下水道が約96%、特定環境保全公共下水道が約86%、それから集落排水が約93%でございます。 ○中谷[勝]委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。  ここで、10分程度休憩いたします。午後2時50分から再開します。                              午後2時37分 休 憩                              午後2時54分 再 開 ○中谷[勝]委員長 休憩前に引き続き当委員会を再開します。 ◎教育委員会清水分室長 さきほどの高田委員からの御質問の件でございますが、男女共同参画地域推進委員は12名でございます。平成15年度から活動しておりまして、年間、会議、総務会、それから集い、研修会等を開催しているわけでございます。男女共同参画社会を考える町民の集いというのが平成8年度からございまして、これは会議発表とか講演会等をやっておりまして、清水行政連絡を中心に平成13年度まで開催して、その後は教育委員会を中心に開催しております。 ○中谷[勝]委員長 次に、平成17年度清水町特定環境保全公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町特定環境保全公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に、平成17年度清水町集落排水処理施設特別会計歳入歳出決算を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎出納課長 (平成17年度清水町集落排水処理施設特別会計歳入歳出決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。次に、平成17年度清水町財産に関する調書を議題といたします。理事者の説明を求めます。 ◎管財課長 (平成17年度清水町財産に関する調書について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。 ◆谷口委員 ちょっとお聞きするのですけど、これ旧清水町のを全部見せてもらうのですけど、保険料なんていうのがほとんど入ってないですね、目にぽつぽつとしか見えてないです。旧越廼村や旧美山町の方は項目ごとに保険料とかが細かく入ってきているのですが、一切と言いたいほど見えてこない。ということはこれは旧清水町として保険というものは一括して掛けているものか。それを1月31日で切ってしまって後はどうしたのかしりませんけれども、月割りで計算をしてやっているのか。それともお金というのは100万円や200万円のお金ではないと思うのです、この保険料というのは。これが出てきてないということは、どこかその辺へ紛れ込ませているのだと思うのです。その辺をはっきりしておかないと、ルーズなことをしておくと保険というのは、さあというときにきかないようになってしまうのですから。この辺をしっかりしておかないといけないと思うのですが、書面で見てもその辺が出てきていない。これは合併した後のことが大事だから、ちょっと話したのですが、その送り込みはどういう方向でしているのですか、これは。 ◎清水総合支所次長 各公共施設とか、いろんな面で、例えば、火災保険料とかそういうようなものが入ってございます。ちょっと表現が抜けているのかと思います。表記はしてございませんけども、例えば、52ページの方に財産管理費の中で、車両損害保険料とか書いてございますが、それぞれに施設的にも入ってございます。ちょっと表現が、備考欄の説明にちょっと不足している箇所があることにおわび申し上げます。 ◆谷口委員 答弁が、いろんなところに入っていますと言っても、それはルーズだとしか言いようがないです。皆さんも御存じだと思いますけども、昨年の11月、12月に損害保険会社、今現在、三井住友海上保険が営業停止を受けるような状態です。なぜかと言ったら、ルーズなことをやっていたので営業停止になっているということです。お宅たちもこういうルーズなことをやっていたら、さあ金をもらおうと思ったときに金がもらえなくなってしまうのです。それを言っておくのです。今後引き継ぎをして福井市に入ってきているのだから、この引き継ぎを私たちは決算特別委員会で見ますけども、はっきりと引き継ぎをしておいてほしいということです。安くなったのなら安くなった、割引が4割なら4割のまま福井市へ持ち込んだ、その辺まではっきりしておいていただかないとルーズだとしか言いようがない。こう言っているわけです。 ◆石川委員 全体のところでお伺いしておこうと思っていました。それぞれの会計の中で公債費の部分、元金利子の部分を見たときに疑問を付すような、借り入れの仕方とかそういうようなものが特別にあったのかどうか。言わなくてもわかるでしょう、言っていること。元金に対して利息というのが非常に大きいです。このことを私は今言っているのですが。その辺を細かいことがあったなら、然るべき提案をする前に、事前に触れながら提案してもらうということが一番わかりやすいのだろうと思いますが、その辺私の思い違いでありましたらそういう御指摘をいただければと思います。 ◎財政課長 今の御質問は公債費の中の元金と利息の話でございます。これは起債を借りますと、何年間、例えば、わかりやすく言いますと3年据え置きの10年償還ということになりますと、その時点で計算されます。元利金等とか元金等とかというやり方になります。そうなりますと、償還表ができますから償還表にもとづきまして償還をしていきます。ですから、元金がいくら、利子がいくらというのは今の時点でも決まってございます。それにもとづいて支払いをしているというのがここにあらわれております公債費でございます。 ◆石川委員 私が言っているのは、この会計で見てきた場合に、例えば、元金3,000万円とすると、利息が二千何百万円占めているという部分をさして言っているのです。その辺、私の言っていることがわかりにくかったらおわび申し上げますが、一般的に考えてみれば、おかしいのではないですか。だからあえて何か違った形のもので、もちろん法的には抵触してないでしょうと思いますけども、何もなければいいのですよ。ただ決算の書類を見た場合に、3,000万円元金でそのうち二千数百万円は利息という形になっているわけでしょう。違うのですか。だからもう一つ言えば、膨大な金額を借り入れをしているということにつながるのです。今課長がおっしゃっているようなことでいけば。 ◎財政課長 この問題につきましては、引き継ぎのときに一覧表で、例えばどの町村がいくら残金がございますかという形であらわしてございます。それにもとづきまして、償還させていただいておりますので特に変わった借り入れということはないと思います。 ◆石川委員 もちろん、そういう手続きを踏んできてやっているのだけど、福井市の今までを見てきた場合にね、ちょっとそういう形ではないと思いますから、今御指摘をさせてもらったのです。だからどう見ても、我々素人から見ても、それは借金したのですから、一緒に返していく、計画を持ってやっていく、これはわかりますよ。単年度で見ていった場合でも、元金も大きいですし、それに対しての利息の金額というのが非常に大きいなということで今指摘をさせてもらいました。何回言ってもそういう答弁であるのなら、これはいくらやっていても仕方がない話ですから。 ◎財政課長 その点につきましては、もう一度よく調査をさせていただきます。問題はないと思いますけども、ひとつよろしくお願いします。 ◆石川委員 もちろん問題ないと思います。ないけど、一般的に処理をされてきたのか、抵触しない部分で、やられているのか、その違いだけですから。私、そのことで公社の方にも、それは認められている範囲でやってきていることですから、それはおかしいですよとはなりませんけどね。一般的にはおかしいのではないのということでの御指摘ですから、その辺だけ踏まえてください。これ以上はいいです。
    ○中谷[勝]委員長 ほかにないですか。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 ほかにないようですので、質疑を終結いたします。それでは、当議案の審査はすべて終了しました。ここで休憩をして協議会を行います。                               午後3時20分 休憩                               午後3時33分 再開 ○中谷[勝]委員長 休憩前に引き続き当委員会を再開します。採決に入ります。第71号議案 平成17年度清水町各会計歳入歳出決算の認定については、原案どおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。  ( 賛成者挙手 ) ○中谷[勝]委員長 全員の方が賛成であります。よって、そのように決しました。ここで、理事者の入れ替えを行いますので、暫時休憩いたします。                               午後3時34分 休憩                               午後3時36分 再開 ○中谷[勝]委員長 休憩前に引き続き当委員会を再開します。次に、第72号議案 平成17年度清水町水道事業会計決算の認定について審査に入りたいと存じます。それでは、概要説明を求めます。 ◎企業局長 (第72号議案 平成17年度清水町水道事業会計決算概要 説明) ◎経営企画課長 (平成17年度清水町水道事業会計決算について 説明) ○中谷[勝]委員長 ただいま説明をいただきました、平成17年度清水町水道事業会計決算につきまして、監査委員から審査意見が付されておりますので、このことにつきまして理事者から補足説明をいただきたいと思います。 ◎経営企画課長 (補足説明) ○中谷[勝]委員長 ただいまの説明に対し、質疑を許可いたします。  (「なし」の声あり) ○中谷[勝]委員長 別にないようですので、質疑を終結いたします。それでは、当議案の審査はすべて終了しましたので採決します。第72号議案 平成17年度清水町水道事業会計決算の認定については、原案どおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。  (賛成者挙手) ○中谷[勝]委員長 全員の方が賛成であります。よって、そのように決しました。ここで理事者から発言を求められておりますので、許可いたします。 ◎企業管理者 どうもありがとうございました。中谷委員長さん、田村副委員長さんを初め、委員各位におかれましては長時間にわたりまして熱心に御審議いただき、本当にありがとうございました。ただいま旧清水町の水道事業の決算につきまして、監査委員さんから幾つかの不適切な処理の指摘がございまして、今説明させていただいたとおりでございます。このことは公営企業をあずかる我々といたしましては、非常に重要なものと受けとめているところでございます。今後は関係法令を十分に熟知をいたしまして、基本会計の骨子でございます独立採算と公共性の調和のとれた正確、かつ適正な事業運営に努めたいというふうに考えております。その他、旧美山町、旧越廼村、旧清水町及び旧福井地区消防組合の各会計の合併に伴います歳入、歳出決算の認定につきまして打ち切り決算ではございますが、委員会の期間中、本委員会から寄せられましたいろいろな御指摘事項、あるいは御要望、御意見等につきましては、それぞれの所管におきまして実現できますように検討を重ねてまいりたいと思っているところでございます。簡単ではございますが、お礼とさせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。 ○中谷[勝]委員長 以上で当委員会に付託されました案件の審査は全部終了いたしました。なお、委員長報告につきましては先ほどの協議会の件も含めまして私に御一任を願いたいと存じます。本日並びに昨日は代表監査委員の方には御参加いただいきましてありがとうございます。これをもちまして委員会を閉会いたします。委員の皆様、長時間にわたり大変御苦労さまでした。                                午後3時58分 閉会...