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福井市議会 > 2005-12-21 >
平成17年12月定例会-12月21日−04号

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  1. 福井市議会 2005-12-21
    平成17年12月定例会-12月21日−04号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成17年12月定例会 − 12月21日−04号 平成17年12月定例会 − 12月21日−04号 平成17年12月定例会                福井市議会会議録 第4号            平成17年12月21日(水曜日)午後2時13開議 〇議事日程  日程1 会議録署名議員の指名  日程2 第78号議案ないし第204号議案,第208号議案ないし第230号議案,第36号報告及び第37号報告,請願第15号,請願第20号,請願第24号,陳情第10号  日程3 第231号議案 教育委員会委員の任命について  日程4 第232号議案 公平委員会委員の選任について  日程5 市会案第42号 安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める意見書について  日程6 市会案第43号 北朝鮮へ経済制裁等を求める意見書について  日程7 市会案第44号 議会制度改革の早期実現に関する意見書について ────────────────────── 〇出席議員(35名)  1番 谷出 共栄君   2番 後藤 勇一君  3番 大森 哲男君   4番 巳寅 令子君  5番 青木 幹雄君   7番 高田 訓子君
     8番 谷本 忠士君   9番 野嶋 祐記君  10番 堀川 秀樹君   11番 西本 恵一君  12番 浜田  篤君   13番 石丸 浜夫君  14番 見谷喜代三君   15番 川井 憲二君  16番 稲木 義幸君   17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君   19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君   21番 木村 市助君  22番 山口 清盛君   23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君   25番 吉田 琴一君  26番 田中 繁利君   27番 皆川 修一君  28番 近藤 高昭君   29番 栗田 政次君  30番 加藤 貞信君   31番 田辺 義輝君  32番 西村 公子君   33番 中谷 勝治君  34番 中谷 輝雄君   35番 若山 樹義君  36番 伊東 敏宏君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長      出 見 隆 文  議会事務局次長     竹 内 正 己  庶務課長        宮 塚   哲  議事調査課長      奥 田 芳 文  議事調査課主任     有 田 康 弘  議事調査課副主幹    吉 村 瞬 潤  議事調査課主査     森   賢 子  議事調査課主事     竹 内 篤 史 ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         酒 井 哲 夫 君  副市長        奈 良 一 機 君  企業管理者      桑 野 正 暁 君  教育長        渡 辺 本 爾 君  特命幹兼総務部長   村 尾 敬 治 君  企画政策部長     矢 野 憲 一 君  財政部長       吹 矢 清 和 君  市民生活部長     大 塚 義 博 君  福祉保健部長     花 山 新 一 君  商工労働部長     道 下 洋 一 君  農林水産部長     柿 本 靜 一 君  都市政策部長     谷 根 英 一 君  建設部長       高 嶋   泉 君  下水道部長      橘   嘉 宏 君  企業局長       松 田 康 夫 君  教育部長       田 中 利 憲 君  工事検査室長     濱 中 憲 雄 君 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により27番 皆川修一君,28番 近藤高昭君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程2 第78号議案ないし第204号議案,第208号議案ないし第230号議案,第36号報告及び第37号報告,請願第15号,請願第20号,請願第24号,陳情第10号,以上156件を一括議題といたします。  第78号議案ないし第204号議案,第208号議案ないし第230号議案,第36号報告及び第37号報告,請願第24号の各案件につきましては,去る11月28日の本会議において各常任委員会,予算特別委員会に付託され,予算議案については予算特別委員会から各常任委員会に調査を依頼いたしました。  また請願第15号,請願第20号,陳情第10号については議会運営委員会において継続審査となっておりましたが,それぞれ審査が終了した旨報告を受けましたので,これより審査の順序に従い結果の報告を求めます。  〔各委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  まず建設委員長 5番 青木幹雄君。  (5番 青木幹雄君 登壇) ◆5番(青木幹雄君) 去る11月28日の本会議におきまして,建設委員会に付託されました案件を審査するため,12月8日に委員会を開催いたしましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案13件,報告1件であり,議案はいずれも原案どおり可決,報告は報告どおり承認いたしました。  なお,第209号議案につきましては,挙手採決の結果,賛成多数で可決されました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず第150号議案 福井市ふるさとづくり基金条例の一部改正に関して委員から,基金の使途についての問いがあり,理事者から,昭和63年の福井市制100年の節目に民間人からの1億円の寄附があり,市費による1億円と合わせた計2億円を基金とする条例を制定した。この基金の運用から生ずる収益金により,彫刻のあるまちづくり事業を推進し,平成2年度から平成9年度までの8年間で21体の彫刻像を市内に設置してきたところである。  またそれ以降については,景気低迷によりわずかではあるが,生ずる金利分を賑わいの道づくり事業の財源の一部に充当しているとの答弁がありました。  これに対し,委員から,経済情勢の長引く悪化はあるものの,近年においては基金の十分な活用には至っていないことから,使途についての精査もさることながら,税金が投入されていることからもその活用法については市民の理解が得られるよう十分検討してほしいとの要望がありました。  次に第36号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度福井市一般会計補正予算)に関して委員から,足羽山公園西墓地陥没対策事業を災害復旧事業として国の査定を受けるための関係設計業務で補正予算の専決処分を行ったとのことだが,復旧工事着手に向けた今後の予定はどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,これまで専門家等による足羽山公園西墓地陥没対策検討会を3回実施し,陥没原因の究明等を行った。今後は,今月下旬にも予定される第4回検討会において,陥没箇所以外の区域における安全確認の進め方についてなどの検討を行うが,結論に至るまでにはさらに回数を重ねる必要があると考えているとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月4日から6日にかけまして,今後の委員会運営の参考に資するため,岡山駅西口開発について岡山県岡山市を,また中心市街地再生事業について山口県宇部市を,さらに紫川マイタウン・マイリバー整備事業について福岡県北九州市を視察し,活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添えまして,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に教育民生委員長 3番 大森哲男君。  (3番 大森哲男君 登壇) ◆3番(大森哲男君) 教育民生委員会の委員会報告をいたします。  去る11月28日の本会議において,教育民生委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査するため,12月9日に委員会を開催いたしましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案54件,報告1件であり,議案はいずれも原案どおり可決し,報告は報告どおり承認いたしました。  また依頼を受けました案件は議案1件であり,原案は適当であることを報告することに決しました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず第93号議案 福井市有バス有償運送に関する条例の制定に関して委員から,合併する平成18年2月1日から羽生・上宇坂地区路線及び下宇坂地区路線を運行する美山町有バス有償運送事業を引き継ぐとのことであるが,本市における既存の制度との整合性を図ることから,具体的な期限を設けて見直しを図るべきではないかとの問いがあり,理事者から,美山町が行っているこの事業は,山間部地域の住民の生活交通として重要な施策であるため,協定項目に期限を設けなかったという経緯がある。しかし,合併後は地域の特性などを勘案しながら見直しを考えていきたいとの答弁がありました。  次に第100号議案 福井市診療所の設置及び管理に関する条例の制定に関して委員から,美山町から引き継ぐ診療所について,事業の見直しの期限を決めることは大事であるが,現在本市の山間部にも無医地区があるので,それらの地区との整合性を図りながら診療所を残していこうということも考慮に入れ,今後さまざまな角度から診療所のあり方を検討してほしいとの要望がありました。  次に第188号議案 福井市通学区域審議会条例の一部改正に関して委員から,通学区域審議会の答申を優先する余り市の方針が見えにくくなっているが,審議会から出された答申を受け,教育委員会ではどのような方針を決定するのかとの問いがあり,理事者からは,審議会では,事務局から原案を提示し,それについて審議する場合と,原案を明示せずに各委員が広く意見を出しながら審議する場合がある。そこでまとめられた答申をもとに教育委員会において学校の状況や地域の意見,また予算などを勘案しながら最終的な方針の決定を行っているとの答弁がありました。  さらに委員から,通学区域審議会の答申から市の方針を決定する方法についてはさまざまな議論があるが,当委員会で述べられた意見を参考にしてもらいながら,今後通学区域に関する決定を慎重に行ってほしいとの意見がありました。  以上が当委員会での審査結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月4日から6日までの3日間,今後の委員会運営の参考に資するため,生涯学習施設であるライフパーク倉敷について岡山県倉敷市を,20人学級の実施や子どもの学力向上を目指す教育都市みよし特区については広島県三次市を視察し,さらに広島県福山市の老人大学において,担当職員と高齢者が生きがいを持つための生涯学習の場について活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添え,報告を終わります。ありがとうございました。 ○議長(木村市助君) 次に経済企業委員長 11番 西本恵一君。  (11番 西本恵一君 登壇) ◆11番(西本恵一君) 去る11月28日の本会議において,経済企業委員会に付託されました案件を審査するため,12月9日に委員会を開催いたしましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案29件,報告2件であり,審査の結果,議案はいずれも原案どおり可決,報告はいずれも報告どおり承認いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず商工労働部所管分の市町村合併に伴う施設の設置及び管理に関する条例の制定について委員から,激変緩和措置として3年間の暫定使用料とする施設がある。施設そのものが赤字であるにもかかわらず,低料金のまま据え置けばさらに赤字が膨らんでいくことになるが,これらの施設についてどのような展望を持っているのかとの問いがあり,理事者から,今後積極的に施設のPRなどの誘客活動を行い,利用者増を図っていきたいと考えている。しかし,施設の中には過疎対策として設置されたものもあるため,合併後まずは3年以内に観光ビジョンを策定し,その中で本当に観光施設としてふさわしいかどうかを検討していきたいとの答弁がありました。  次に農林水産部所管分の市町村合併に伴う施設の設置及び管理に関する条例の制定について委員から,みやま長寿そば道場「ごっつおさん亭」やそば工房木ごころなど類似施設が多いように思われるが,このような施設の運営方法について調整や検討を行っているのかとの問いがあり,理事者から,いずれの施設も設置目的は異なっており,農業振興のための施設として活用していきたいと考えている。しかし,類似施設があることも事実であり,合併後は早急に今後の施設のあり方について全庁的に検討していきたいとの答弁がありました。  さらに施設全般に関して委員から,先般の国勢調査速報によると福井県の人口は調査以来初の減少となり,今後25年間で10万人減少するとの予測もある。そのような状況の中,今回の市町村合併が福井市民にとってマイナスとならないよう,直営,指定管理者制度導入,売却,廃止など,各施設の運営について早急に検討する必要がある。そのためにも福井市が引き継ぐ各町村の資産を透明にして,起債残高や借地料などの借金や収支状況,今後の展望について,合併前に理事者及び議会がしっかり把握しなければならないとの強い意見がありました。  以上が当委員会での審査結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月4日から6日までの3日間,今後の委員会運営の参考に資するため,農業サポーター養成事業ふくおかアグリ塾及び商店街お悩みアドバイス事業について福岡市を,また庄助ふるさと村市民農園について宗像市を,さらにおもしろ熊本創造会議について熊本市を視察し,活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添えて,報告を終わります。  以上でございます。 ○議長(木村市助君) 次に予算特別委員長 18番 松山俊弘君。  (18番 松山俊弘君 登壇) ◆18番(松山俊弘君) 去る11月28日の本会議において,予算特別委員会に付託されました議案1件及び市政上の重要案件を審査するため,12月13日,14日の2日間委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました議案1件は,付託後議長を通じそれぞれの所管の各常任委員会に対し調査依頼を行い,その調査結果の報告を受けて審査を行い,挙手採決の結果原案どおり可決いたしました。  また市政上の重要案件についても活発で真剣な論議が交わされ,継続審査と決定いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず福井駅西口開発株式会社出資金について委員から,地元経済界が中心となって設立する駅西口開発の事業推進のための会社に対し1,000万円を出資するとのことだが,増資も含めた将来の協力体制についてはどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,この会社はまずは旧生活創庫用地を取得しながら再開発に関する種々の研究や民間施設導入についての検討なども行うと聞いているが,今後この会社において増資計画が浮上した場合でも,市はこれに応じるということはないとの答弁がありました。
     次に市町村合併により福井市に引き継ぐ3町村所有の施設について委員から,必要性や利用方法,また年間収支額や起債残高等については合併を前に十分把握しておくべきであり,合併後にはこれら施設の一元管理を図る中で,可能な限り早期に指定管理者制度導入なども含めた今後の有効活用策を検討するべきであるとの意見がありました。  次に「自然な出会いの場」創出事業について委員から,少子化対策の一環として未婚男女の出会いをサポートするこの事業は,平成14年度に始まりことしで4年目となるが,これまでの成果はどのようなものかとの問いがあり,理事者から,事業を続けていく中で,めでたく数組のカップルが結婚に至っている。晩婚化という傾向はあるが,調査の結果,参加者にはさまざまなニーズがあることを改めて認識させられた。今後の対応に生かしていきたいとの答弁がありました。  さらに委員から,市内では近年17もの青年グループが結成されており,今後はむしろ市民みずからが企画立案できるような環境の整備に徹するべきではないか。行政はいつまでも主催者であってはならないとの意見がありました。  次にケーブルテレビについて委員から,ケーブルテレビは災害発生時において現場からの密着情報を継続的に発信することができ,また気象情報の収集にも大きな効果を発揮すると考えるが,災害時の避難所となっている公民館や小学校,防災ステーションなどへのケーブルテレビの整備は進んでいるのかとの問いがあり,理事者から,収容避難所となっている公民館については一光公民館を除くすべての公民館でケーブルテレビの利用が可能である。また二次避難場所となっている小学校については,現在ISDN回線によるインターネットへの接続のみとなっているが,今後地上デジタル放送への移行などとあわせて検討していきたい。  さらに防災ステーションについてはケーブルテレビの利用はできないものの,庁内LANを経由した防災気象情報や県の河川・砂防総合情報システムによる河川の水位観測情報など,災害関連情報の収集が可能な状況であるとの答弁がありました。  次に防災同報無線の利用拡大について委員から,現在市内には防災同報無線が49カ所,戸別受信機が約500台設置されているが,これらの使用を災害発生時に限定するだけでなく,不審者情報を流すなど防犯対策に活用することはできないのかとの問いがあり,理事者から,活用は可能であると考えるが,情報を流すことにより想定される住民の混乱も懸念される。今後,情報伝達の手法については地域住民と十分な情報交換を行いながら,防災同報無線の有効活用を考えていきたいとの答弁がありました。  次に安全・安心なまちづくりについて委員から,市民の生命,身体,財産を保護することは行政に課せられた大きな責務であるが,具体的に何を重点に安全・安心なまちづくりを目指しているのかとの問いがあり,理事者から,この春設置した危機管理室を中心に全庁的に緊張感を持ち,水害や地震などの自然災害に対し予防的な観点に立って対応することが重要と考えている。基本的には自然災害の発生時に的確に対応できるよう,絶えず心しながら行政を進めていきたいとの答弁がありました。  次に足羽山公園西墓地について委員から,完全復旧のめど,安全宣言を発表できるのはいつごろになると予定しているのかとの問いがあり,理事者から,安全宣言には2つあり,1つは陥没した開口部の復旧,もう一つは入山禁止となっている墓地の開放である。前者については認定困難な状況ではあるが,国庫補助の災害復旧事業として採択されるよう,引き続き国に理解を求めていく。さらには他の補助制度の活用についても模索し,早期の復旧工事着手に努めていきたい。  また後者については陥没箇所はもとより,他の箇所においても定点観測や坑道調査のための重力探査やボーリング調査を現在行っており,今後開催予定の足羽山公園西墓地陥没対策検討会での検討結果も踏まえながら,一日も早く市民に安全宣言が発表できるよう努めていきたいとの答弁がありました。  次に区画整理事業の保留地処分について委員から,保留地の価格はおおむね路線価の約1.5倍程度の水準で推移しており,民間による空き地を活用した分譲地価格との差は開くばかりである。現状価格は資産として取得購入するだけの魅力に乏しいが,この際不動産ファンドの仲介による定期借地権の設定など,思い切った方策が必要ではないのかとの問いがあり,理事者から,事業の遂行に当たっては不要不急の歳出を極力抑制することが第一と考えている。目下,大都市圏に集中している不動産ファンドも地方に進出し始めてはいるが,買い上げてもらえるかどうかが前提としてあり,提言として検討したいとの答弁がありました。  次に内水対策としての合流改善事業について委員から,合流改善についてはかねて10年で改善という明確な目標を立てたが,いまだ工事着手に至っていない状況にある。平成25年度末の改善完了という計画は達成できるのかとの問いがあり,理事者から,現在は耐震改善を含め事業案をコンサルタント業者に発注している段階である。今後,財政当局との協議の中で中期行財政計画に盛り込み,総合的な実施計画を立てていきたいとの答弁がありました。  次に川西地区の福井市特定環境保全公共下水道事業について委員から,農業用水の恒常的な不足を補うため,九州地方などでは下水を再処理し利用しているが,本市においても農業用水の不足は例外ではない。今後,このような方法について取り組む考えはないのかとの問いがあり,理事者から,地元の了解が得られれば鷹巣浄化センターにおいて高度処理した下水を貯水池まで引き,これを農業用水として使用することは可能であり,放流水の1カ所集中も回避できることから,前向きに検討していきたいとの答弁がありました。  次に公園の安全対策について委員から,小学生をねらった犯罪が多発し,社会問題化している今日,子どもたちが安心して公園を利用できるような対策は講じられているのかとの問いがあり,理事者から,管理面では外部からの視認性向上のための樹木の剪定を計画的に行い,また非行化防止の一環として利用者数の多い公園には照明灯の設置も行っている。  さらに地域との連携という面からは,青少年育成市民会議や母親クラブなど,諸団体と協力して安全点検などを実施しており,今後も地域住民や市民と連携,協働して取り組んでいきたいとの答弁がありました。  次に子どもの安全対策について委員から,子どもの安全確保には家庭と学校,地域が連携しながら危険を回避する取り組みが必要だと考えるが,まず家庭と学校での安全教育を徹底させることが大事である。これらについてどのよう方策を考えているのかとの問いがあり,理事者から,これまで各学校においては年に数回危険管理対策マニュアルに基づいた安全教育を実施している。しかし,家庭内での教育についてはこのほど開催された青少年育成市民会議の席上においても関心の低さが指摘されていることから,PTAと連携を取りながら安全教育のさらなる充実に努めていきたいとの答弁がありました。  次に学校給食を通じた食育の推進について委員から,市内小中学校における給食は,学校により単独校と共同調理場の2つの調理方式があり,効率性や安全面でそれぞれに長所があるものの,つくり手の顔が見え,子どもたちの交流が図れる単独校調理方式は健全な心と身体をはぐくむ食育の観点からは非常に有効であると考える。若年層による凶悪犯罪の続発,キレる子どもが増加する現代社会においては,近年食育の推進,重要性が叫ばれていることからも,家庭での教育はもとより,学校においても食を通じた教育が重要であり,その一環としての学校給食についてはできるだけ単独校による調理方式をふやすよう努めてほしいとの要望がありました。  次に市体育館について委員から,長引く悪天候による雨漏りの影響で天井ボードの一部がはがれ落ち,全国的なスポーツ大会の誘致もままならない状況となるなど,市体育館の老朽化が進行し,震災時における危険性が非常に懸念される。今後は新たな総合体育館建設が待望されるところであるが,建設場所も含めた将来展望についてはどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,西安居地区で整備が行われている総合運動公園において総合体育館を建設する構想が以前からあったが,平成10年から始まった財政健全化計画での大型事業の見直しの中で中断を余儀なくされた。しかし,完成から40年以上が経過している市体育館の現状を考えると,新たな総合体育館が必要との認識はあり,今後合併特例債の有効活用も視野に入れながら検討していきたいとの答弁がありました。  次に子育て環境の改善について委員から,産休後,保育園に乳児を預けて働くことを希望する女性は多くいるが,年度途中の入所となると職員や保育士の不足のため困難であるとの声を耳にする。働く女性を支援する環境を整備するためには実態の把握が必要であり,ニーズに合わせた保育士の増員など,人員の適正配置を図ることで途中入所に十分対応できる体制の構築に努めてほしいとの要望がありました。  次に起業家支援について委員から,近年新たな産業の創出や起業家と呼ばれる人が増加しているが,これら事業を始める人たちへの支援はどのようになっているのかとの問いがあり,理事者から,これまで全国でも先進的な取り組みとして起業家に対し空き店舗の活用も視野に入れた家賃補助,広告宣伝費に対する補助,また創業支援資金の融資などをセットで行うことにより,起業機会の拡大と起業家の育成を図るという起業家支援セットメニュー事業を展開してきた。長引く経済状況の低迷により,いまだ廃業率が開業率を上回っている状況の中,今後も起業家育成に対する施策について積極的に推進し,企業誘致による外発型産業振興とあわせ,産業基盤の強化に努めたいとの答弁がありました。  次に,まちづくり福井株式会社について委員から,平成12年の設立からこれまで響のホールやアーケード整備等に市からも多額の補助金が投入されてきているが,費用対効果の面からもこれら施設の整備のみで真に町に賑わいを取り戻せるのかとの問いがあり,理事者から,中心市街地活性化法に基づく中心市街地活性化計画により,国庫補助を受けて中心部105.4haを対象にTM0構想事業を展開してきており,ハード面の整備はほぼ終了した。今後は商店街等が主となり魅力ある店づくりを行うことで市民が集まり憩う中心街にしていかなければならない。この会社はその調整役を担っていくことになるとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査結果並びに審査経過の概要でございます。当委員会は,今後とも継続して市政上の重要案件に関する審査及び調査に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に議会運営委員長 14番 見谷喜代三君。  (14番 見谷喜代三君 登壇) ◆14番(見谷喜代三君) 議会運営委員会委員長報告を行います。  去る9月定例会において継続審議となっておりました請願2件,陳情1件を審査するため,19日に委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  まず請願第15号 教育基本法の改正でなく,その理念の実現を求める請願及び請願第20号 教育基本法の早期改正を求める請願については,教育基本法改正は憲法改正に並ぶ重みがあり,十分に時間をかけ慎重に結論を出すべきであるとして,再度継続審議と決定いたしました。  次に陳情第10号 安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める陳情については,願意妥当と認め採択と決定いたしました。  なお,採択となりました陳情第10号については意見書の提出を求められていることから,当委員会委員による市会案として本会議に提出することといたしました。  また意見書提出の要望を審査した結果,北朝鮮へ経済制裁等を求める意見書及び議会制度改革の早期実現に関する意見書についても当委員会委員による市会案として本会議に提出することといたしました。  以上が当委員会での審査結果並びに審査過程の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る10月12日から14日にかけて,議会活動及び議会運営の参考に資するため,虚礼廃止について埼玉県川越市を,地方議会改革をめぐる最近の動向について全国市議会議長会を,議会改革検討委員会の取り組みについて東京都羽村市を,さらに議会運営の活性化について東京都青梅市を視察し,活発な意見交換を行ってまいりましたことを申し添え,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に総務委員長 15番 川井憲二君。  (15番 川井憲二君 登壇) ◆15番(川井憲二君) 去る11月28日の本会議において,総務委員会に付託されました案件と予算特別委員会から調査依頼を受けました案件を審査するため,12月8日及び本日委員会を開催いたしましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案53件,報告1件,請願1件であり,議案はいずれも原案どおり可決,報告は報告どおり承認,請願は継続審査といたしました。  また調査依頼を受けました案件は議案1件であり,原案は適当であると報告することに決しました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず第129号議案 福井市職員の定年等に関する条例の一部改正に関して委員から,町村で採用された職員には早期退職の勧奨があると聞き及んでいる。福井市に合併後,再来年以降は福井市の職員として同じ取り扱いを受けることができるのかとの問いがあり,理事者から,当然のことながら同じ取り扱いとする。新福井市の中で全体的に運用していくとの答弁がありました。  次に第220号議案 町(字)の名称変更に関して委員から,福井市に編入される区域では大字名にすべて「町」をつけるという原則に基づき,現在の美山町大宮が合併後は福井市大宮町になり,同じく清水町和田が福井市和田町になるという。類似の町名が既に市内に存在するため,混乱を生じないか懸念をするが,このことに対してどのような考慮をされたのかとの問いがあり,理事者から,合併協議の中で既に福井市内にある町名と完全に一致するもの以外については変更しない方針で進めてきた。また名称の変更に当たっては,地元住民の意向を酌んでいるものと承知しているとの答弁がありました。  次に第143号議案 福井市防災会議条例の一部改正に関して委員から,このたびの合併により委員定数が40人から60人に増員される内容であるが,将来にわたっては区域別の枠組みを固定せずに適宜対応を行ってほしいとの要望がありました。  次に請願第24号 国見消防分遣所職員配置存続を求める請願について,まず8日の委員会におきまして,願意の重要性は認めつつも,現在一部事務組合である福井地区消防組合に関する案件を合併前の現時点では当委員会として十分な審査が行えないという認識から,一たんは議長預かりと確認しました。しかし,その後福井地区消防本部における請願者への対応や本日までの進展を考慮する中で,先ほど再度委員会を開催し討論を行った結果,継続審査といたしました。  次に第78号議案 平成17年度福井市一般会計補正予算について委員から,市が出資を行おうとする会社はどのような設立目的を持つのかとの問いがあり,理事者から,設立会社の当面の役割としては旧生活創庫跡地を取得して再開発事業の権利者となることが期待されている。市としての支援は初期の段階のみにとめたいとの答弁がありました。  さらに委員から,西口開発で示された構想にはホテルや住宅の需要調査が十分されていないほかJR西日本との合意が整っていないなど不確定な問題がある中で,市が出資してまで民間会社を設立しようとするならば,今後とも関係者と慎重に協議を重ね,全力を尽くして開発に取り組んでほしいとの要望がありました。  次に委員から,この民間会社とのつながりについて,今後再開発事業が本格化していく段階で市が深く巻き込まれていく懸念はないのかとの問いがあり,理事者から,市のかかわりはあくまでも初動期の段階だけであり,この民間会社が具体的に土地買収を進める段階になった場合において,市は買収に参画する意向はない。またたとえこの会社が増資を将来計画したとしても,市としては再度応じる意向は持っていない。ただし,この会社とは別に市が将来区画整理事業による換地等に伴い土地所有者の立場となった場合は,この再開発事業に一地権者として協力していくことはあり得るとの答弁がありました。  さらに委員から,この会社とのかかわり合いが後々市に重い負担を生じさせるのではないかと心配している。かかわり合いにはあくまでも会社の初動期のみに限るようにとの強い要望がありました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査の経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。  なお,去る10月4日から6日までの3日間,今後の委員会運営の参考に資するため,兵庫県芦屋市,兵庫県宝塚市並びに大阪府吹田市を訪れ,財政再建と地域防災計画について活発な意見交換をしてまいりましたことを申し添え,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上をもちまして各常任委員会,予算特別委員会及び議会運営委員会の審査報告は全部終了しました。  ただいまの各委員長報告に対し一括質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  ここでお諮りします。  第79号議案ないし第87号議案,第89号議案ないし第125号議案,第127号議案ないし第172号議案,第174号議案ないし第179号議案,第181号議案ないし第185号議案,第187号議案ないし第202号議案,第204号議案,第208号議案,第210号議案ないし第230号議案,第36号報告及び第37号報告,請願第15号,請願第20号,請願第24号,陳情第10号については討論の通告がございませんので,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。  それでは採決します。  第79号議案ないし第87号議案,第89号議案ないし第125号議案,第127号議案ないし第172号議案,第174号議案ないし第179号議案,第181号議案ないし第185号議案,第187号議案ないし第202号議案,第204号議案,第208号議案,第210号議案ないし第230号議案,第36号報告及び第37号報告,請願第15号,請願第20号,請願第24号,陳情第10号に対する委員会の審査結果はお手元の報告のとおりそれぞれ可決,承認,継続審査及び採択であります。  お諮りします。  以上の各案件は,各委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,各委員長の報告どおり決しました。  それでは第78号議案,第88号議案,第126号議案,第173号議案,第180号議案,第186号議案,第203号議案,第209号議案について討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党の西村公子です。  私は,ただいま討論の対象となっております第78号議案 平成17年度福井市一般会計補正予算,第88号議案 美山町,越廼村及び清水町の編入に伴う福井市市税賦課徴収条例の適用の経過措置に関する条例の制定について,第126号議案 福井市部等設置条例の一部改正について,第173号議案 福井市母子家庭等の医療費等の助成に関する条例の一部改正について,第180号議案 福井市介護保険条例の一部改正について,第186号議案 福井市立幼稚園入園料及び保育料徴収条例の一部改正について,第203号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について,第209号議案 福井市都市公園条例の一部改正についての8つの議案について,いずれも委員長報告どおり決することに反対し,討論を行います。  まず第78号議案 平成17年度福井市一般会計補正予算について述べます。  合併に伴い必要となる生活保護扶助費や公民館運営費などについては当然理解できますが,福井駅西口再開発を進める株式会社設立のための出資金1,000万円については賛成できません。  市では,国の補助が有利だからと再開発事業を進める方針ですが,施設用途として上げている商業施設やホテル,住宅,公共施設など,現時点で全く不透明な状況です。地権者の合意も得られていません。ただ,2年後に工事着工し,6年後に竣工するという中身のない計画だけが先行しています。本来,駅はその土地の文化や歴史など,福井の顔が見えるものにすることが必要だと考えますが,市民の意見やアイデアなどを取り入れて理解が得られるものにすることがまず大事なことです。  施設用途としているホテルや住宅,商業施設への企業参画が得られなければ,県とともに市も参入せざるを得なくなることは市の方も否定できません。再開発事業にこだわらず市民的な議論を行い,市民の合意を得ることこそやるべきだと考えます。よって,補正予算に反対するものです。  次に合併に伴う各議案について述べます。  まず市税賦課徴収条例関係では,3町村の住民負担がふやされることになります。特に,大幅な負担増となるのは国民健康保険税です。15年度の1人当たりの調停額が,福井市の8万2,000円に対して3町村は1万5,000円から2万円以上低くなっている分が,来年度からふやされるということになります。その上,美山町や越廼村では応益部分の軽減策が手厚く行われており,福井市の6割と4割に対して7割,5割,2割となっており,軽減策が薄くなる分さらに負担がふえることになります。さらに来年度の税制改悪も加わり,大幅な負担増となることは明らかです。法で認められている激変緩和措置さえもとられていないのは問題です。このような大幅負担増は,住民の理解を得られるものではありません。  そのほか,小型特殊自動車の軽自動車税は18年度から,都市計画税は5年後までに福井市に統一され,負担がふえます。合併したからといって居住環境が変わるわけではなく,課税するべきではないと考えます。  介護保険条例では,保険料が来年度に統一され,福井市の保険料より低い美山町と清水町では第5段階で月600円から900円上がります。これは現在の保険料と比較したもので,来年度の見直しによる引き上げによって大幅な値上げになることは明らかです。国民健康保険も介護保険も,高齢者への配慮が全く見られないことは問題です。  子育て世代にとっても負担がふやされます。母子家庭等医療費助成制度は合併と同時に統一されますが,清水町では母子家庭,父子家庭とも所得制限なしで行われているため,受けられなくなる人が出るということです。また清水町の診療所受診の場合は窓口無料となっていたことから,サービス低下になるわけです。清水町のよい制度に合わせ,子育て支援を推進するべきだと考えます。  また幼稚園の入園料と保育料について,来年度から統一するものですが,幼稚園のある美山町と清水町では入園料がありませんでしたが,これからは取られることになり,保育料とのトータルで見て負担がふえることになります。  合併を推進していたときには,国も県も市も負担は低く,サービスは高くなると説明していましたが,実際には逆で,負担は高く,サービスは低くすることが多くなり,トータルで見て住民負担がふやされていくことをあらわしております。  公共料金等について,住民への十分な説明がないことを指摘してきましたが,合併してから現実が見えてきて大問題になることは明らかです。特に,国民健康保険税や介護保険料の大幅負担は税制改悪とともに生存権が問われる問題であり,早急な軽減策をとるよう強く要求するものです。  次に部等設置条例の一部改正についてですが,主な点は国民宿舎に関する事項を削除すること,そして防災対策を危機管理に変えることです。  国民宿舎については指定管理者制度により民間企業を指定したためであり,その問題点についてはこれまで指摘してまいりましたが,公的なサービスを削減することになるものであり,認められません。また防災対策を危機管理に変えることについては,実際にはアメリカが引き起こす戦争に協力する体制をつくるための国民保護計画に対応していくためのものです。憲法で保障された良心の自由を侵す国民総動員体制に市民を巻き込むことは許されません。よって,部等設置条例の一部改正に反対するものです。  次に福井市都市公園条例の一部改正についてですが,所得税法,消費税法が変わったためとしておりますが,法「改正」そのものが問題です。それは長期間の土地利用である公園占用や公園施設設置に係る使用料への消費税を非課税にするというものです。これらは電柱や公衆電話,ガス管や下水道管など企業が占用することによって利益を上げるものです。一方,市民など一時的に利用することに対してはそのまま消費税を課すというもので,考えが全く誤っております。利益を上げる企業から消費税を取り,市民が利用するものは非課税にすることこそが道理です。よって,福井市都市公園条例の一部改正は認められません。  以上,理由を述べまして,私の反対討論を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上で討論を終結します。  それでは採決します。  第78号議案,第88号議案,第126号議案,第173号議案,第180号議案,第186号議案,第203号議案,第209号議案に対する委員会の審査結果は可決であります。  お諮りします。  以上の各案件は,各委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  ありがとうございました。  起立多数であります。よって,各委員長の報告どおり決しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程3 第231号議案 教育委員会委員の任命についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第231号議案 教育委員会委員の任命につきまして,提案理由を御説明申し上げます。  教育委員会委員の岡田章氏が,平成17年12月23日の任期満了を前に11月25日付で辞職をされまして,現在教育委員会の委員1名が欠員となっているところでございます。つきましては,この欠員を補充するため玉木誠氏を任命いたしたいと存じますので,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたくこの案を提出した次第でございます。  玉木氏は,人格,識見ともに教育委員会の委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。  なお,玉木氏の任期につきましては,平成17年12月24日から4年間といたしたく,あわせてお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)
     御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第231号議案については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第231号議案 教育委員会委員の任命については玉木誠君を任命することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第231号議案 教育委員会委員の任命については玉木誠君に同意することに決しました。  ただいま教育委員会委員の任命に同意を得られました玉木誠君からあいさつを受けたいと思います。 ◎教育委員会委員(玉木誠君) 玉木誠でございます。ただいま教育委員の任命に御同意を賜り,心から厚く御礼申し上げます。  教育や文化,スポーツの振興,発展といった重要な職責を担う教育委員を拝命いたしますことは,まことに身の引き締まる思いでございます。また昨今,子どもたちのいろいろな事件が報道されておりますが,21世紀を担える人材の育成のために,教育の果たすべき役割はますます重要となってきております。まことに微力ではございますが,全力を尽くして教育委員の重責を果たしていきたいと考えておりますので,議員各位の格段の御指導,御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ,簡単でございますけれど,お礼のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程4 第232号議案 公平委員会委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第232号議案 公平委員会委員の選任につきまして,提案理由を御説明申し上げます。  公平委員会委員の冨永幸司氏は,12月23日をもって任期満了となります。つきましてはその後任に清川忠氏を選任いたしたいと存じますので,地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  同氏は,人格,識見ともに公平委員会委員として適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第232号議案については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第232号議案 公平委員会委員の選任については,清川忠君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第232号議案 公平委員会委員の選任については清川忠君に同意することに決しました。  ただいま公平委員会委員の選任に同意を得られました清川忠君からあいさつを受けたいと思います。 ◎公平委員会委員(清川忠君) ただいま御紹介いただきました清川でございます。このたび福井市公平委員会委員に御選任を賜り,まことに光栄に存じます。またこのような聖職につかせていただきますことは,身の引き締まる思いでございます。今さらながら,この重任を自覚してるところでございます。  昨今の我が国経済,社会状況を見ますと戦後60年を経過し,大きな変革の時代を迎えております。また行政におきましても,官から民あるいは国から地方へ大きな流れの中で地方行政の根幹が変わろうとしておることはお聞きしております。当福井市におきましても特例市への移行,あるいは来年2月に迫っております34年ぶりとなります美山町を初めとする3町村との合併など,新たな福井市の構築に向けて力強く一歩を踏み出そうとしている現状ではないかと思います。  こうした中,ただいま議員の皆様の御同意をいただきましたことにより,公平委員会委員として新たな行政の一員としての仲間入りをさせていただくことになりました。浅学非才ではございますが,今後とも皆様の御支援をいただきながら与えられました職務に全力を尽くすつもりでございます。議員の皆様方におかれましては,よろしく御指導,御鞭撻のほどをお願い申し上げ,簡単ではございますが,私の就任のあいさつにさせていただきます。ありがとうございました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程5を議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程5 市会案第42号 安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める意見書について ○議長(木村市助君) ここでお諮りします。  提出者の説明は会議規則第37条第2項の規定により省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは事務局に案文を朗読させます。  (事務局朗読)   安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める意見書  昨今の日本の経済状況は回復基調にあるものの,地域間,業種間,企業間の格差は広がるばかりであり,全体的な二極化が進行している。今必要なことは,雇用の維持・創出,失業者支援の抜本強化などの政策を進め,地域経済を活性化することである。  しかし,国は企業や国民に負担増となる社会保障制度の見直し,定率減税の縮小・廃止,地方交付税の削減等,財政負担の地方への転嫁を行おうとしている。これらの政策がこのまま続けば,さらなる地域経済の疲弊が予測される。  以上のことから,国は本年度補正予算及び来年度予算においてこうした事情を十分に理解され,下記の事項の実現に特段の配意を要望する。           記 1 定率減税の縮小・廃止については,税と社会保障負担及び負担と受益について総合的な検討を進め,税制の抜本的改革を実現すること。 2 公務員の労働条件について労使間の協議を十分に行うため,ILO勧告に基づき公務員の労働基本権を確立した公務員制度を目指すこと。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成17年12月21日                  福井市議会 ○議長(木村市助君) お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第42号については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは市会案第42号について討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党の西村公子です。  私は,ただいま上程されました市会案第42号 安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める意見書について,反対の立場から討論を行います。  この意見書の前文で,雇用の維持・創出,失業者支援の抜本強化策を進めることや国がやっている国民負担増の社会保障制度見直しや定率減税の縮小・廃止,地方交付税の削減などで地域経済が疲弊すると指摘していることは賛同できます。  2項目めのILO勧告を早期に実施し,透明で民主的な公務員制度を実現することも当然のことと考えます。  しかし,要望項目の第1に上げている定率減税の縮小,廃止については,税と社会保障負担及び負担と受益について総合的に検討を進め,税制の抜本的改革を実現することという意味が,具体的にどのような方向の改革を求めているのかわかりません。  国民負担をふやさないためには定率減税の廃止,縮小を行わないことや社会保障の改悪を行わないことを単刀直入に求めるべきです。税制の抜本改革とは,自民党や民主党が言っているように消費税の増税に結びつく考えであり,この意見書では市民の切実な声を反映しているとはとても言えないと考えます。よって,この意見書に反対し,私の討論を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上で討論を終結します。  それでは採決します。  市会案第42号については原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  ありがとうございました。  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程6を議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程6 市会案第43号 北朝鮮へ経済制裁等を求める意見書について ○議長(木村市助君) ここでお諮りします。  提出者の説明は,会議規則第37条第2項の規定により省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは事務局に案文を朗読させます。  (事務局朗読)   北朝鮮へ経済制裁等を求める意見書  北朝鮮は,帰国した5名を除く拉致被害者の安否についていまだ明らかにせず,平成14年9月の首脳会談で合意された日朝平壌宣言に明らかに反している。  また小泉首相との約束やたびたび行われた日朝政府間の公式協議をも踏みにじり,もはや対話だけによる北朝鮮との交渉には限界があると思われる。よって,政府におかれては,北朝鮮に対し安否不明の拉致被害者並びに特定失踪者に関する真相究明を一刻も早く行うとともに,生存者は直ちに帰国させるよう強く要求し,迅速かつ誠意ある対応がない場合には,毅然とした態度で北朝鮮に対する経済制裁等を含む措置を講じ,一日も早い問題解決に向け取り組まれるよう強く要望する。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成17年12月21日                  福井市議会 ○議長(木村市助君) お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第43号については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 それでは市会案第43号について討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党の西村公子です。  私は,ただいま上程されました市会案第43号 北朝鮮へ経済制裁等を求める意見書について,賛成の立場から討論を行います。
     日本共産党は,日朝平壌宣言を堅持し,拉致問題に誠実に対応することを強く要求をしております。日朝平壌宣言は,過去の植民地支配にかかわる歴史問題についても拉致問題,核問題を含む当面の諸問題についてもその解決の目標と方向を示した包括的な合意文書としての意義を持つものです。平壌宣言を確認した第1回首脳会談で,北朝鮮が拉致という国際的な犯罪を犯していたことを認めましたが,事柄の性質からいって1回の決断だけで済むものではありません。  この犯罪に伴う多くの問題が提起され,それらに一つ一つ誠実に対応することが,両国の友好と北朝鮮の国際社会における関係を改善することにつながると考えます。現在,交渉が中断していますが,この拉致問題を前進させるかぎは,拉致という国際犯罪を犯した特殊機関が大きな権限を持って存在していることの障害を取り除くことであると日本共産党は指摘しております。真実と道理の尊重に立った話し合いで解決しつつ進むのが国と国との責任ある交渉です。  6カ国協議についても非核化の問題だけではなく,拉致問題などの諸懸案を包括的に解決して国交正常化に進むという平壌宣言の方向が,6カ国協議の合意という国際的な裏づけを得てきていることは政府の認識でもあります。  今月24日から日朝政府対話が行われるということです。粘り強い対話交渉を前提にして,真摯な努力を尽くすことを求め,賛成討論を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上で討論を終結します。  それでは採決します。  市会案第43号については原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程7を議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程7 市会案第44号 議会制度改革の早期実現に関する意見書について ○議長(木村市助君) ここでお諮りします。  提出者の説明は,会議規則第37条第2項の規定により省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは事務局に案文を朗読させます。  (事務局朗読)   議会制度改革の早期実現に関する意見書  国においては,現在第28次地方制度調査会において,議会のあり方について調査,審議を行っており,このような状況を踏まえ,全国市議会議長会はさきに地方議会の充実強化に向けた自己改革への取り組み強化についての決意を同調査会に対し表明するとともに,必要な制度改正要望を提出したところである。  しかしながら,同調査会の答申を見ると全国市議会議長会を初めとした3議長会の要望が,十分反映されていない状況にある。本格的な地方分権時代を迎え,住民自治の根幹をなす議会が,その期待される役割と責任を果たしていくためには,地方議会制度の改正が必要不可欠である。よって,国においては現在検討されている事項を含め,とりわけ下記の事項について抜本的な制度改正が行われるよう強く求める。           記 1 議会の招集権を議長に付与すること。 2 地方自治法第96条第2項の法定受託事務に係る制限を廃止するなど議決権を拡大すること。 3 専決処分要件を見直すとともに,不承認の場合の首長の対応措置を義務づけること。 4 議会に附属機関の設置を可能とすること。 5 議会の内部機関の設置を自由化すること。 6 調査権,監視権を強化すること。 7 地方自治法第203条から「議会の議員」を除き,別途「公選職」という新たな分類項目に位置づけるとともに,職務遂行の対価についてもこれにふさわしい名称に改めること。  以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成17年12月21日                  福井市議会 ○議長(木村市助君) お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第44号については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ここでお諮りします。  市会案第44号については討論の通告がございませんので,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。  それでは採決します。  市会案第44号については原案のとおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  ただいま可決されました市会案第42号ないし市会案第44号の字句の整備並びに取り扱いにつきましては,議長に御一任願います。  以上をもちまして本日の議事日程は全部終了しました。  ただいま市長から発言を求められておりますので,許可します。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) 今回の12月議会定例会におきましては,合併に伴う各種条例の改正並びに補正予算等の重要な案件につきまして,慎重な御審議をいただき,妥当な御議決を賜りましたことに対しまして,心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。  また一般質問,各委員会を通じましてお寄せいただきました御意見,御要望等は十分に尊重し,市政に反映するよう最善を尽くす所存でございますので,よろしくお願い申し上げます。  さて,ことしを振り返りますと4月18日にJR北陸線福井駅の高架が完成し,新しい福井駅がオープンしたのを皮切りに,同月27日には念願の北陸新幹線福井駅部の工事実施認可があり,6月4日には着工となることなど,県都の新しい顔づくりが大きく動き始めた1年でございました。  このような中,賑わいに満ちた県都の顔の実現を図るため,福井駅西口中央地区再開発と駅前広場の整備問題につきまして,本会議,委員会におきまして,議員各位にはさまざまな角度から御審議をいただいたところでありますが,今後とも一層の御理解と御支援,御協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第でございます。  このほかにも福井市本郷小学校,幼稚園が開校し,また手寄地区市街地再開発事業や(仮称)福井市野球場が工事着工するなどのハード事業に加えまして,新たな3カ年計画のまちづくり事業であります夢・創造事業がスタートし,また日本女性会議2005ふくいを開催するなど,ソフト面におきましても市民活動の総合的な促進を図ってきたところであります。  このような中で,8月に起きました足羽山公園西墓地陥没の問題につきましては,市民の皆様に多大な御心配をおかけしておりますが,一刻も早い問題の解決に向けまして,今後とも的確な処置を講じてまいりたいと存じます。  また先週14日からの寒波襲来により,本市におきましてもこの時期としては記録的な積雪となりました。除雪につきましては,万全を期してその対応に当たっているところでありますが,今後とも多様化しているさまざまな危機事象から市民の生命,財産を守るため,安全で安心なまちづくりをさらに推進していかなければならないと存じているところでございます。  さて,政府が地方分権推進の議論を本格化してから10年が経過し,国から地方へを旗印にした三位一体改革が,4兆円程度の補助金削減と3兆円規模の税源移譲という内容で一応の決着を見ました。今後は,この改革の総仕上げとして地方交付税の見直しをめぐる協議に入ると思います。私といたしましては,このような大きな制度改革の行方を見きわめながら,今後もしっかりと市政運営に当たり,残り3カ月余りの任期を全うしたいと考えております。  最後になりましたが,2月1日の合併まであと40日余りとなりました。いよいよ秒読み段階に入った現在,窓口事務や情報システムなどに支障がないように万全を期しているところでございます。  議員の皆様には,年末年始に向けて何かとお忙しい日々が続くと思いますが,御健康には十分御留意をいただき,御家族おそろいで輝かしい新春をお迎えくださいますようお祈り申し上げまして,ごあいさつとさせていただきます。1年間どうもありがとうございました。 ○議長(木村市助君) これをもちまして平成17年12月福井市議会定例会を閉会します。              午後3時37分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕              各 委 員 会 審 査 結 果 報 告 書            建    設    委    員    会 番 号件            名審査結果第90号議案福井市営越廼定住促進住宅の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第91号議案福井市特定地域生活排水処理施設条例の制定について〃第150号議案福井市ふるさとづくり基金条例の一部改正について〃第155号議案福井市建築協定条例の一部改正について〃第156号議案福井市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について〃第157号議案福井市道路占用料条例の一部改正について 〃第158号議案福井市営住宅条例の一部改正について〃第159号議案福井市公共下水道条例の一部改正について〃第160号議案福井市下水道事業の設置等に関する条例の一部改正について〃第161号議案福井市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について〃第162号議案福井市特定環境保全公共下水道事業分担金に関する条例の一部改正について〃第209号議案福井市都市公園条例の一部改正について〃第228号議案丹生衛生管理組合への加入について〃第36号報告専決処分の承認を求めることについて  平成17年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 入    第15款 国庫支出金   歳 出    第11款 災害復旧費承認            教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名審査結果第92号議案福井市自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第93号議案福井市有バス有償運送に関する条例の制定について〃第94号議案福井市清水社会福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について〃第95号議案福井市清水老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の制定について〃第96号議案福井市美山楽く楽く亭の設置及び管理に関する条例の制定について〃第97号議案福井市高齢者生活福祉センター運営事業手数料徴収条例の制定について〃第98号議案福井市こしの高齢者ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の制定について〃第99号議案福井市こしのゲートボール場の設置及び管理に関する条例の制定について〃第100号議案福井市診療所の設置及び管理に関する条例の制定について〃第101号議案福井市国民健康保険診療所の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第102号議案福井市国民健康保険診療所基金条例の制定について〃第103号議案福井市簡易水道等給水条例の制定について〃第104号議案福井市簡易水道等事業分担金徴収条例の制定について〃第105号議案福井市簡易水道事業基金条例の制定について〃第106号議案福井市生涯教育施設の設置及び管理に関する条例の制定について〃第107号議案福井市木ごころ文化ホールの設置及び管理に関する条例の制定について〃第108号議案福井市清水郷土資料館の設置及び管理に関する条例の制定について〃第109号議案福井市伊自良の里資料館の設置及び管理に関する条例の制定について〃第163号議案福井市交通安全対策会議設置条例の一部改正について〃第164号議案福井市交通災害共済条例の一部改正について〃第165号議案福井市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について〃第166号議案福井市印鑑条例の一部改正について〃第167号議案福井市公害防止条例の一部改正について〃第168号議案福井市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について〃第169号議案福井市福祉基金条例の一部改正について〃第170号議案福井市社会福祉法人の助成に関する条例の一部改正について〃第171号議案福井市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について〃第172号議案福井市乳幼児医療費等の助成に関する条例の一部改正について〃第173号議案福井市母子家庭等の医療費等の助成に関する条例の一部改正について〃第174号議案福井市社会福祉施設設置条例の一部改正について〃第175号議案福井市保育実施条例の一部改正について〃第176号議案福井市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第177号議案福井市国民健康保険基金条例の一部改正について〃第178号議案福井市国民健康保険条例の一部改正について〃第179号議案福井市介護給付費準備基金条例の一部改正について〃第180号議案福井市介護保険条例の一部改正について〃第181号議案福井市保健センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第182号議案福井市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部改正について〃第183号議案福井市聖苑条例の一部改正について〃第184号議案福井市学校設置条例の一部改正について〃第185号議案福井市立幼稚園設置条例の一部改正について〃第186号議案福井市立幼稚園入園料及び保育料徴収条例の一部改正について〃第187号議案福井市川西中学校寄宿舎設置条例の一部改正について〃第188号議案福井市通学区域審議会条例の一部改正について〃第189号議案福井市学校給食センター設置条例の一部改正について〃第190号議案福井市公民館設置に関する条例の一部改正について〃第191号議案福井市公民館使用料徴収条例の一部改正について〃第192号議案福井市体育施設条例の一部改正について〃第193号議案福井市文化財保護条例の一部改正について〃第194号議案福井市図書館の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第210号議案福井市児童館の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の一部改正について原案可決第211号議案福井市少年自然の家の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第212号議案福井市立郷土歴史博物館の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第229号議案鯖江広域衛生施設組合への加入について〃第36号報告専決処分の承認を求めることについて
     平成17年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第10款 教育費承認            経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名審査結果第110号議案福井市美山森林温泉みらくる亭の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第111号議案福井市越前水仙の里温泉波の華の設置及び管理に関する条例の制定について〃第112号議案福井市越前水仙の里公園の設置及び管理に関する条例の制定について〃第113号議案福井市水仙寮の設置及び管理に関する条例の制定について〃第114号議案福井市ガラガラ山総合公園の設置及び管理に関する条例の制定について〃第115号議案福井市小羽山整備基金条例の制定について〃第116号議案福井市漁港・漁場整備事業分担金徴収条例の制定について〃第117号議案福井市みやま長寿そば道場「ごっつおさん亭」の設置及び管理に関する条例の制定について〃第118号議案福井市地域活性化施設の設置及び管理に関する条例の制定について〃第119号議案福井市土地改良事業分担金等賦課徴収条例の制定について〃第120号議案福井市農村活性化施設の設置及び管理に関する条例の制定について〃第121号議案福井市そば工房木ごころの設置及び管理に関する条例の制定について〃第122号議案福井市農園施設マイファーム清水の設置及び管理に関する条例の制定について〃第123号議案福井市SSTらんどの設置及び管理に関する条例の制定について〃第124号議案福井市リズムの森の設置及び管理に関する条例の制定について〃第125号議案福井市ふれあいパークなぎさ公園の設置及び管理に関する条例の制定について〃第195号議案福井市企業立地促進条例の一部改正について〃第196号議案福井市林業用施設の受益者分担金徴収に関する条例の一部改正について〃第197号議案福井市漁港管理条例の一部改正について〃第198号議案福井市中山間ふるさと・水と土保全対策基金条例の一部改正について〃第199号議案福井市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第200号議案福井市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部改正について〃第201号議案福井市公営企業の設置等に関する条例の一部改正について原案可決第202号議案福井市水道給水条例の一部改正について〃第203号議案福井市農業委員会に関する条例の一部改正について〃第213号議案福井市勤労婦人センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について〃第214号議案福井市中央卸売市場業務条例の一部改正について〃第219号議案福井市農村生活環境整備施設条例の廃止について〃第230号議案字の区域及び名称の変更について〃第36号報告専決処分の承認を求めることについて  平成17年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第5款 労働費    第6款 農林水産業費承認第37号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市中央卸売市場特別会計補正予算)〃            予  算  特  別  委  員  会 番 号件            名審査結果第78号議案平成17年度福井市一般会計補正予算原案可決            議  会  運  営  委  員  会 番 号件            名審査結果陳情第10号安心できる社会生活の実現と地域経済の活性化を求める陳情採択請願第15号教育基本法の改正でなく,その理念の実現を求める請願継続審査請願第20号教育基本法の早期改正を求める請願〃            総    務    委    員    会 番 号件            名審査結果第79号議案福井市無線電話基地局の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第80号議案福井市総合支所設置条例の制定について〃第81号議案福井市伊自良館の設置及び管理に関する条例の制定について〃第82号議案福井市マイドーム清水の設置及び管理に関する条例の制定について〃第83号議案福井市きらら館の設置及び管理に関する条例の制定について〃第84号議案福井市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の制定について〃第85号議案福井市消防手数料条例の制定について〃第86号議案福井市消防団条例の制定について〃第87号議案福井市火災予防条例の制定について〃第88号議案美山町,越廼村及び清水町の編入に伴う福井市市税賦課徴収条例の適用の経過措置に関する条例の制定について〃第89号議案福井市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の制定について〃第126号議案福井市部等設置条例の一部改正について〃第127号議案福井市職員定数条例の一部改正について〃第128号議案職員の分限に関する手続および効果に関する条例の一部改正について〃第129号議案福井市職員の定年等に関する条例の一部改正について〃第130号議案職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部改正について〃第131号議案外国の地方公共団体の機関等に派遣される福井市職員の処遇等に関する条例の一部改正について〃第132号議案職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正について〃第133号議案福井市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部改正について〃第134号議案福井市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について〃第135号議案福井市職員の給与に関する条例の一部改正について〃第136号議案福井市職員等旅費支給条例の一部改正について〃第137号議案福井市公告式条例の一部改正について〃第138号議案福井市情報公開条例の一部改正について〃第139号議案福井市個人情報保護条例の一部改正について〃第140号議案福井市行政手続条例の一部改正について〃第141号議案福井市災害対策基金条例の一部改正について〃第142号議案福井市防犯隊設置条例の一部改正について〃第143号議案福井市防災会議条例の一部改正について〃第144号議案福井市災害対策本部条例の一部改正について〃第145号議案福井市水防協議会設置条例の一部改正について〃第146号議案福井市特別会計条例の一部改正について〃第147号議案福井市財政調整基金条例の一部改正について〃第148号議案福井市減債基金条例の一部改正について〃第149号議案福井市公共施設等維持管理基金条例の一部改正について〃第151号議案福井市土地開発基金条例の一部改正について〃第152号議案福井市行政財産の使用料に関する条例の一部改正について〃第153号議案福井市納税奨励条例の一部改正について〃第154号議案福井市議会議員及び福井市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部改正について原案可決第204号議案公益法人等への福井市職員の派遣等に関する条例の一部改正について〃第208号議案職員の退職手当に関する条例の一部改正について〃第215号議案福井市現業職員の給与に関する条例の廃止について〃第216号議案昭和48年度における期末手当の割合等の特例に関する条例の廃止について〃第217号議案福井市住民センターの設置及び管理に関する条例の廃止について〃第218号議案福井市証紙条例の廃止について〃第220号議案町(字)の名称の変更について〃第221号議案福井圏域合併協議会の廃止について〃第222号議案こしの国広域事務組合への加入について〃第223号議案福井県市町村消防団員等公務災害補償等組合への加入について〃第224号議案福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について〃第225号議案福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少について〃第226号議案福井地区消防組合の解散に関する協議について〃第227号議案福井地区消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議について〃第36号報告専決処分の承認を求めることについて  平成17年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 入    第20款 繰越金    第22款 市債  第2条承認請願第24号国見消防分遣所職員配置存続を求める請願継続審査...