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平成17年 9月定例会-09月01日−01号

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  1. 福井市議会 2005-09-01
    平成17年 9月定例会-09月01日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成17年 9月定例会 − 09月01日−01号 平成17年 9月定例会 − 09月01日−01号 平成17年 9月定例会                福井市議会会議録 第1号            平成17年9月1日(木曜日)午前10時3分開会 ──────────────────────  平成17年9月1日,定例会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 各特別委員会の付託案件について  日程 4 予算特別委員会委員の選任について  日程 5 第75号議案 監査委員の選任について  日程 6 第45号議案 平成17年度福井市一般会計補正予算  日程 7 第46号議案 平成17年度福井市競輪特別会計補正予算  日程 8 第47号議案 フェニックス・プラザ自動車駐車場条例の制定について  日程 9 第48号議案 福井市自動車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について
     日程10 第49号議案 フェニックス・プラザ等の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程11 第50号議案 福井市民福祉会館の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程12 第51号議案 すかっとランド九頭竜の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程13 第52号議案 すこやかドームの設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程14 第53号議案 福井市児童館の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程15 第54号議案 福井市研修センターの設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程16 第55号議案 福井市森林総合利用施設設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程17 第56号議案 福井市治水記念館の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程18 第57号議案 福井市東山健康運動公園の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程19 第58号議案 福井市文化会館の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程20 第59号議案 福井市一乗谷朝倉氏遺跡復原町並の設置及び管理に関する条例の全部改正について  日程21 第60号議案 福井市橘曙覧記念文学館の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程22 第61号議案 福井市愛宕坂茶道美術館の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程23 第62号議案 福井市個人情報保護条例の一部改正について  日程24 第63号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正について  日程25 第64号議案 福井市ホタル資料館の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程26 第65号議案 福井市一乗滝小次郎の里ファミリーパークの設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程27 第66号議案 福井市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程28 第67号議案 福井市公民館設置に関する条例の一部改正について  日程29 第68号議案 福井市おさごえ民家園条例の一部改正について  日程30 第69号議案 福井市一乗谷史跡公園センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について  日程31 第70号議案 福井市国民宿舎鷹巣荘の指定管理者の指定について  日程32 第71号議案 市道の路線の廃止について  日程33 第72号議案 市道の路線の認定について  日程34 第73号議案 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について  日程35 第74号議案 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について  日程36 第30号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成17年度福井市一般会計補正予算)  日程37 第31号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成17年度福井市下水道事業会計補正予算)  日程38 第32号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成17年度福井市水道事業会計補正予算)  日程39 第33号報告 専決処分の報告について              (福井市研修センター軽運動場における負傷事故に係る和解及び損害賠償額の決定について)  日程40 第34号報告 まちづくり福井株式会社の平成16年度決算に関する報告について  日程41 第35号報告 まちづくり福井株式会社の平成17年度事業計画に関する報告について  日程42 請願第23号 あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師等に関する法律並びに関係法令の遵守に関する請願 ────────────────────── 〇出席議員(34名)  1番 谷出 共栄君   2番 後藤 勇一君  3番 大森 哲男君   4番 巳寅 令子君  5番 青木 幹雄君   7番 高田 訓子君  8番 谷本 忠士君   9番 野嶋 祐記君  10番 堀川 秀樹君   11番 西本 恵一君  12番 浜田  篤君   13番 石丸 浜夫君  14番 見谷喜代三君   15番 川井 憲二君  16番 稲木 義幸君   17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君   19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君   21番 木村 市助君  22番 山口 清盛君   23番 谷口 健次君  25番 吉田 琴一君   26番 田中 繁利君  27番 皆川 修一君   28番 近藤 高昭君  29番 栗田 政次君   30番 加藤 貞信君  31番 田辺 義輝君   32番 西村 公子君  33番 中谷 勝治君   34番 中谷 輝雄君  35番 若山 樹義君   36番 伊東 敏宏君 ────────────────────── 〇欠席議員(1名)  24番 宮崎 弥麿君 ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長      出 見 隆 文  議会事務局次長     竹 内 正 己  庶務課長        宮 塚   哲  議事調査課長      奥 田 芳 文  議事調査課主任     有 田 康 弘  議事調査課副主幹    吉 村 瞬 潤  議事調査課主査     吉 田 裕 彦  議事調査課主査     森   賢 子 ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         酒 井 哲 夫 君  副市長        奈 良 一 機 君  企業管理者      桑 野 正 暁 君  教育長        渡 辺 本 爾 君  特命幹兼総務部長   村 尾 敬 治 君  企画政策部長     矢 野 憲 一 君  財政部長       吹 矢 清 和 君  市民生活部長     大 塚 義 博 君  福祉保健部長     花 山 新 一 君  商工労働部長     道 下 洋 一 君  農林水産部長     柿 本 靜 一 君  都市政策部長     谷 根 英 一 君  建設部長       高 嶋   泉 君  下水道部長      橘   嘉 宏 君  企業局長       松 田 康 夫 君  教育部長       田 中 利 憲 君  工事検査室長     濱 中 憲 雄 君 ────────────────────── ○議長(木村市助君) おはようございます。  平成17年9月福井市議会定例会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより会議を開きます。  なお,本日の欠席通告議員は,24番 宮崎弥麿君1名であります。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 日程に入ります前に,7月8日から14日まで,中国広東省広州市及び深せん市において福井県繊維産元共同組合が主催しました福井繊維中国展に,私にかわって早川副議長に参加をしていただきました。  また本市の友好都市である浙江省杭州市にも出向き,杭州市人民対外友好協会の虞榮仁会長を初め多くの要人から熱烈な歓迎を受け,一層の交流が図られたとのことであります。  中国は,今や世界に冠たる巨大なマーケットへと変貌しつつあり,この繊維展を機会に福井産地の高度な繊維技術の販路拡大を期待したいとのことであります。  以上,報告とさせていただきます。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。
     本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,12番 浜田篤君,13番 石丸浜夫君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,議案審議の都合上,本日より30日までの30日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程3 各特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る6月定例会において継続審議となっておりました各特別委員会の付託案件について,これより審査の順序に従い,経過の報告を求めます。  災害・危機管理対策特別委員長 23番 谷口健次君。  (23番 谷口健次君 登壇) ◆23番(谷口健次君) それでは御報告をさせていただきます。  去る6月定例会において当委員会に付託されました災害・危機管理対策に関する諸問題を審査するため,8月22日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず委員会の冒頭で,足羽山西墓地陥没並びにアスベスト問題について理事者より経過報告を受けました。  次に水田及び林道に係る災害復旧事業の進捗事業について理事者から,7月現在で,農地等については被害箇所297カ所のうち188カ所,林道については被害路線43路線のうち21路線の復旧が完了している。水田については,土砂が流入した面積が42haであり,今年耕作できなかった面積は3.3haで,92%は土砂の撤去が完了しているとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,せっかく災害復旧をするのであれば,改善,改良を考慮した復旧工事を行うことはできないかとの問いがあり,理事者から,災害復旧は原形復旧が原則であり,改良については査定の対象外になる。しかし,どうしても改良が必要な箇所については,市の単独事業などで対応していきたいとの答弁がありました。  次に福井市危機管理計画策定会議の経過報告について理事者から,自然災害や武力攻撃事態等及びそれらに該当しない事象をも含め,市民の生活及び福井市政に重大な影響を及ぼすすべての危機事象に対して,的確に対応し,各種関係機関,市民などとの連携を図ることを目的とした福井市危機管理計画を策定するため,去る6月6日に第1回目の会議を開催した。この策定会議は,学識経験者,関係機関・団体の代表者など28名の委員で構成されており,計4回開催し,来年2月上旬に計画案を市長へ提示する予定である。  また,市民による災害時の地域防災活動が的確かつ迅速に実施できるよう,市内全地区に防災備蓄倉庫を設置し,非常食,毛布及び簡易トイレ等を備蓄する。10月から建設に着手し,年内の完成を目指している。設置場所は,拠点避難所である小学校敷地内を原則とするが,安居,森田,岡保,棗,宮ノ下地区は公民館に,国見地区は鮎川会館に設置する予定であるとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,防災備蓄倉庫を小学校の敷地内に設置するとのことだが,学校の空き教室等を利用する考えはないかとの問いがあり,理事者から,昨年度より教育委員会と協議する中で,本年度予定の44棟の設置が終了後,来年度からの余裕教室利用を検討しており,あわせて子どもへの防災教育の推進も図っていきたいとの答弁がありました。  また委員から,危機管理計画の策定に当たっては,行政としての対応の重視もさることながら,現場サイドがいかに動きやすく,早く復旧できるかを第一に考えた視点で策定してほしいとの要望がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれらの諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に市町村合併・行政改革特別委員長 16番 稲木義幸君。  (16番 稲木義幸君 登壇) ◆16番(稲木義幸君) 去る6月定例会において当委員会に付託されました市町村合併・行政改革に関する諸問題を審査するため,8月23日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず県知事への合併申請後の経過及び今後のスケジュールについて理事者から,昨年度の3月定例会で美山町,越廼村及び清水町との合併の承認を受け,3月28日に4市町村がそろって県知事へ廃置分合の申請を行った。6月県議会では,4市町村の廃置分合に係る議案の可決を経て,7月15日に4市町村の廃置分合の決定書が交付され,同日総務大臣へ届け出がされました。これにより,8月中は総務大臣より廃置分合の告示が行われ,来年2月1日の4市町村合併に法的効力が付与される。また8月31日に第5回福井圏域合併協議会,11月に第6回福井圏域合併協議会を開催し,最終的な事務事業の調整結果の報告と協議会の廃止などについて協議する。12月定例会で各市町村は合併協議会廃止議案を上程し,福井市においては,事務事業の調整結果に基づき,条例の制定,改正などの議案を上程する予定であるとの報告がありました。  次に事務事業の一元化の経過報告について理事者から,第2次報告として,第1次報告分489件と事務諸経費を除いた約1,100件のうち,第5回合併協議会で報告する994件について各部会長から主な事業の説明がありました。994件の内訳は,合併と同時に統一するものが408件,平成18年4月に統一するもの264件,合併後に統一するもの40件,現行のとおりとするもの213件,廃止するもの63件,その他が6件で,残りの約100件については第6回合併協議会で報告する予定であるとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,名誉市民制度事務一元化の取り扱いについては,名誉市民制度の経緯や選考基準を踏まえた上でさらに調整を行い,慎重に対応してほしいとの要望がありました。  また委員から,美山町の伊自良温泉,越廼村の水仙の里温泉「波の華」の使用料を,合併後,福井市にある同様の施設のように使用料金を一律にすることは,町民,村民にとって料金の引き上げになり,住民サービスの低下につながるのではないかとの問いがあり,理事者から,美山町,越廼村の要請により,合併後各施設を観光施設として幅広く誘客を行うこととし,新市内と新市外の利用者に使用料金の差異を設けず,料金を一律にすることで調整を行ってきた。しかし,先日越廼村議会から料金について再度調整をしてほしいとの声があったため,再度協議を行うこととしたとの答弁がありました。  次に新市まちづくり計画の推進について理事者から,合併特例債事業は新市まちづくり計画に基づいて行う一定の事業に要する経費について,合併年度とこれに続く10年間に限り,地方債の元利償還金の一部に財政支援措置があるものであり,平成18年度予算や中・長期的な計画の中で特例債を上手に使い,新市の一体感を醸成したいと考えている。現在想定している事業は,防災情報システム整備,学校情報ネットワーク整備などを予定しているとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,平成18年度の予算編成は新市の一体感を醸成するためにも非常に関心が高いと思うが,従来であれば来年2月末の予算説明会でしかその内容がわからない。その前に概略方針だけでも公表することができないかとの問いがあり,理事者から,通常ならば11月上旬に予算編成の方針を発表するが,本年度は市長選挙が行われるため,9月下旬に発表する予定である。予算の編成のやり方については,各総合支所から関係各課を通して予算を財政課へ出してもらい,その中で査定をしていくというやり方を考えているとの答弁がありました。  また委員から,合併特例債の要件として,「合併後の市町村の一体性の速やかな確立」,「均衡ある発展」となっているが,まちづくりについて,編入する3市町村よりおくれている地域が本市にはたくさんある。今後地域間格差の解消も視野に入れ,合併特例債の活用の方法を提示するべきではないかとの問いがあり,理事者から,合併当初は新市の一体感の醸成に資する事業を中心に進めるが,地域間の均衡についても新市全体を見渡しながら進めていきたい。また合併特例債はそうした計画全体の中で財源手段として活用していきたいとの答弁がありました。  次に総合支所の組織・機構について理事者から,総合支所は,組織上,部などの扱いとし,5つの課,教育委員会の分室を設置する。支所長は部長級とし,その補佐として支部次長を置く。また総合支所の予算要求については,本庁担当課及び部長がヒアリングを行い,本庁担当課において一括し,財政課に要求を行うものとするとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,総合支所は5課体制で現在の職員を7割から8割を残すということであるが,川西,森田,足羽の編入合併時の総合支所は3課体制で1割から2割の職員しか残さなかったように思う。総合支所にこれだけの体制が本当に必要なのかとの問いがあり,理事者から,過去の編入合併時と比べ,国または県から移譲される業務が格段にふえ,また住民サービスのニーズも幅広くなり,専門的な知識が求められている。税証明を各総合支所で交付できるようにするなど,全市的,広域的に住民サービスを向上させ,各総合支所においてさまざまな業務に素早く対応するためにもこのような体制が必要と考えたものであるとの答弁がありました。  次に第二次行政改革以降の福井市行政改革の経過報告について理事者から,第二次行政改革から継続している項目にパブリックコメントなど平成13年度から取り組んでいる項目を含め,15項目について平成16年度までの経過報告がありました。  また職員削減計画については,平成8年度当初の職員数を平成17年度までに302人削減し2,170人とする計画であったが,平成16年度までに計画を上回る384人の職員削減をしている。平成17年度末の退職見込み者100名に対し採用予定者は75名であり,平成17年度末では,当初計画302人の削減に対し,107名を上回る409人の削減となることが見込まれるとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,新たな職員の採用は当初予算に絡むことなので,議会として当初予算を十分審議するためにも,どのくらいの職員を採用するかを事前に説明すべきとの要望がありました。  また委員から,職員削減計画の中で,保育園,幼稚園といった分野でも一律に削減が行われたため,勤務状況が厳しくなり,体を壊してやめていく職員もいると聞いている。そういった現場の声にも耳を傾け,今後職員をふやしてほしいとの要望がありました。  また委員から,平成17年度現在,職員1人当たりの人口は121.3人となっているが,合併後職員1人当たりの人口は116.2人となってしまう。第二次行政改革時は,平成21年度に職員1人当たりの人口が130人となるよう計画していたように思うが,今後の計画をどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,職員1人当たりの人口130人という数字は,当時の長野市のもので,福井市の非常勤職員が300人台のころに長野市は非常勤職員を1,400人ほど抱えており,単純にこの数字どおりとは言えない。また現在さまざまな業務が国から地方自治体に移譲され,新たな業務もふえているので,このような数字にとらわれることなく,効果的な組織運営を実践していきたいとの答弁がありました。  次に行政改革の推進のための国の新たな指針について理事者から,平成17年3月29日に総務省から新地方行革指針による地方行革の指針が提示され,その内容は,平成17年度を起点とし,おおむね平成21年度までの具体的な取り組みを明示した集中改革プランを公表するというものである。個別の項目として,事務事業の再編,整理,民間委託などの推進,定員管理の適正化などがあり,この中で,現在福井市は鷹巣荘を初め幾つかの施設で指定管理者制度の導入を検討しており,個別の設置条例の改正案については各常任委員会で御審議していただきたいとの報告がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれら諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に県都活性化対策特別副委員長 9番 野嶋祐記君。  (9番 野嶋祐記君 登壇) ◆9番(野嶋祐記君) それでは御報告申し上げます。  去る6月定例市議会において継続審議となっていました中心市街地活性化対策に関する諸問題を審査するため,8月24日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず県都の活性化に関して理事者から,都市が立脚していく上での課題として,人口,財政,産業経済,環境の4つが示され,それぞれが今後の都市経営の課題であり,そこから導き出される将来の姿を念頭に活性化策を考えていかなければならない。また第五次福井市総合計画に基づいたさまざまな施策を展開する中で,将来に向けて,県都にふさわしい持続可能な都市づくり,効率的な都市づくりを行いたいとの考えが示されました。  さらに県都にふさわしい街を築くための施策の方向性を4つの切り口で示し,まず「顔」として中心市街地の活性化,二つ目に「体」として個性豊かな地域の育成,三つ目に「心」としての人づくり,四つ目に「次世代」として少子化対策,環境のそれぞれの考えが示され,その結果として,今後とも県都として街の価値を高め,市民が誇りを持てるまちづくりを行うことで,訪れたくなる街として交流人口の拡大,住みたくなる街として定住人口の増加となり,あわせて街の賑わいを実現していきたいとの報告がありました。  これらの報告に対し委員から,定住人口について,既に本市でも人口の減少が深刻な問題となりつつある。地域によっては,300戸の戸数のうち六十数戸が空き家となってしまったところが出ている。市として現在の状況をどのようにとらえているのかとの問いがあり,理事者から,持続可能な都市として中心性を保つならば,中心市街地を中心とした都市部に人口が集まってくるということはいたし方ない。地域によって,自助・共助を中心とした地域コミュニティの再編というものが今後ある程度必要となってくると考える。と同時に,本市は海,山,川と地域ごとに自然に恵まれているので,それらの地域ごとの特色をどう活かしていくのか行政として考え,中心部とそれぞれの地域がうまく連携して,サテライト形式に展開を図りながら,全体として一つの福井らしい都市づくりをしていきたいとの答弁がありました。  次に委員から,県都福井の活性化について,国全体の視点からも地方の活性化は不可欠な時代となっているが,やはり福井の活性化は,観光の活性化,建設業の活性化とともに,産業としての農業の活性化が必要である。ところが,現実には本市の土壌は主に重粘土質と呼ばれる地質であり,水稲には向くが,農家の収入をふやす野菜の作付には不向きな地質である。農業の活性化を図るということであれば,客土をして土壌改良を行わなければ農家の所得は上がらない。農業の活性化について,もっと行政として真剣に取り組んでほしいとの要望がありました。  次に委員から,地域デザインの策定には,その地域の潜在成長力を生かす長期的な戦略が必要である。福井市には製造業が根づいているので,優秀な技術者が多数現地へ出向くという現状があるが,いたずらに人口の減少に手をこまねいているのではなく,逆に本市は政策的な質の高い外国人に来てもらうことを考え,交流人口,定住人口の増加につなげていく発想をしてはどうか。そのために,例えばJICAの国際交流機構などと連携を図った専門教育機関の誘致を模索してはどうかとの問いがあり,理事者から,若い人たちが福井に入ってくるということは大変重要なことである。専門学校の誘致は考えていく必要がある。積極的なアプローチを図るために,仕組みづくりを考えていきたいとの答弁がありました。  次に福井駅周辺の現状に関して理事者から,えちぜん鉄道の高架化に伴い,勝山・永平寺線の清川踏切の先,複線部分の北側線路を撤去し高架をつくる予定である。そのレールに隣接している現在の車両基地の支障が出るため,えちぜん鉄道三国・芦原線とJR北陸本線に囲まれた地域の用途変更を行い,新たな車両基地として整備していくとの報告がありました。  これらの報告に対し委員から,新しい車両基地には,福井駅方面からの高架線路から乗り入れるような形となるが,どのような構造の基地を考えているのかという問いがあり,理事者から,移転先予定の用地は,奥行きの長さを利用して,高架部から車両を徐々に地上におろした後,さまざまな操作を地上部で行うことができる構造となる予定であるとの答弁がありました。  次に高架下利用に関して理事者から,JR業務施設部分の北側に隣接した北通り・東口線から観音町踏切に至る7ブロックと8ブロックの利用計画としては,当初両ブロックを駐車場として利用する位置づけをしていたが,より賑わいの創出のできる施設の導入を含めた検討を行ってきた。その後,鉄道運輸機構からの申し入れを受け,8ブロックについては賃借契約を交わしたので,当面新幹線駅部分工事に係る資材置き場としての利用となる見通しになったが,将来は情報発信機能を持った施設を計画したり,市民グループ,団体が集い,活動できる施設をつくることなどを模索中であるとの報告がありました。  これらの報告に対し委員から,高架下という場所は,どこからでも来られるJR福井駅という交通拠点に隣接しており,利便性も高く,将来の賑わい創出にとても有効な場所である。にもかかわらず,昨年の12月定例会の答弁時点以降の計画進捗がはかばかしくない。一体どのような調査を行ってきたのかとの問いがあり,議員から指摘を受けた賑わいを創出する施設については,富山市に出向き現地調査を行った。今後とも多方面の情報収集に努めながら,特にJR福井駅北側の7,8ブロックについては,市民の声を幅広く聞いた上で,今年度末には,いろいろ検討した整備案について,高架下利用策定委員会との協議を経て,平成18年度には実施計画等をしていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれらの諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上をもちまして各特別委員長の報告は全部終了しました。  ただいまの報告に対して質疑を許可します。  ほかに御質疑ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それではお諮りします。  各特別委員会の審査報告につきましては,各委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  なお,委員長の申し出のとおり,継続審議と決しました各特別委員会の付託案件につきましては,閉会中も御審査をお願いします。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程4 予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。  このほど,予算特別委員会委員のうち,22番 山口清盛君,29番 栗田政次君,32番 西村公子君,以上3名の諸君から辞任願が提出されましたので,委員会条例第14条の規定により,議長において許可しました。  お諮りします。  ただいま欠員となっております予算特別委員会委員の選任については,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。  それでは指名します。  25番 吉田琴一君,26番 田中繁利君,33番 中谷勝治君,以上3名の諸君を予算特別委員会委員に選任することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程5 第75号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第75号議案 監査委員の選任につきまして提案理由を御説明申し上げます。  監査委員の堀内廣幸氏は,9月24日をもって任期満了となります。つきましては,その後任に同氏を再び選任いたしたいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  同氏は,人格,識見ともに監査委員として適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。  なお,御同意の上は,同氏を地方自治法第196条第5項の規定によります常勤の監査委員といたしたいと存じますので,よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し,質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第75号議案については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第75号議案 監査委員の選任については,堀内廣幸君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第75号議案 監査委員の選任については,堀内廣幸君に同意することに決しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました堀内廣幸君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎代表監査委員(堀内廣幸君) お許しをいただきましたので,一言ごあいさつさせていただきたいと思います。  このたび監査委員としてみたび御選任をいただきまして,まことにありがとうございました。もとより浅学非才,器ではございませんけれども,御厚意に厚く敬意と御礼を申し上げる次第でございます。これからも過去の経験を十分生かしまして,研鑽,努力をいたす所存でございますので,どうぞ今後とも今まで以上の格別の御指導,そして御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げたいと思います。  大変簡単でございますけれども,御礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
    ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程6ないし日程41を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) 本日ここに平成17年9月福井市議会定例会が開会され,各種の重要案件の御審議をいただくに当たり,提案いたしました補正予算案の概要等につきまして御説明を申し上げます。  冒頭におきまして,美山町,越廼村及び清水町を廃し福井市に編入する旨の8月29日付総務省告示がございましたことを御報告申し上げます。これにより,合併に関し法的な効力が付与されたところでございまして,今後もさらに事務事業の一元化など,合併に向けた具体的な取り組みについて精力的に推し進めてまいる所存でございます。  さて去る8月16日に発生した足羽山西墓地公園の陥没事故につきましては,事故の実態,原因等について鋭意調査を進めております。被害をこうむられた方々には,でき得る限り誠意を持って対処させていただきますとともに,今回のような事故を未然に防止するため,足羽山公園西墓地陥没対策検討会の御意見を踏まえつつ,対策本部において的確な措置を講じてまいりたいと存じます。  ところで,昨年7月18日,1時間雨量が最大で75mmという記録的な局地豪雨により本市に大きな被害をもたらしました福井豪雨からはや1年余が経過いたしました。この間,国,県の支援をいただきながら,本市が総力を挙げて復旧事業に取り組み,また市民お一人お一人の懸命な御努力によりまして,社会基盤についてはおおむね復旧し,今なおつめ跡が残るとはいえ,市民生活は落ちつきを取り戻した観がございます。引き続き,完全復旧に向け,努力を傾けてまいります。  安心・安全の観点に立った,真に住みたくなる街の構築には,この福井豪雨の記憶を風化させることなく,大きな教訓としてまいることが肝要であります。議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。  さて内閣府の8月の月例経済報告によりますと,企業の収益が改善し,また設備投資及び個人消費もともに緩やかに増加していて,さらに雇用情勢は厳しさが残るものの改善の広がりが見られることから,我が国経済の基調判断として,景気は緩やかに回復しているとの見方を示しております。今後も民間需要が一層拡大し,より本格的な景気回復となることを強く願っているものでございます。  次に平成16年度の決算状況についてであります。厳しい財政環境の中,福井豪雨被害に伴う災害復旧事業などに多額の財政出動を強いられたところでありますが,国,県補助を初め市債の活用など,可能な限りの歳入確保に努めた結果,おかげさまで黒字となる見通しでございます。この9月議会の会期中には,決算の認定等について例年のとおり追加して御提案いたしたいと存じますので,よろしくお願い申し上げます。  さてこのたび9月補正予算案は,国・県補助金に呼応するもの,さらには諸般の事情から早急に措置すべき施策につきまして所要の補正を行うものであります。この結果,今回の補正予算案の規模は,一般会計で4億8,341万3,000円,特別会計で22億2,200万円となり,補正後の予算額は,一般会計で853億5,184万7,000円,特別会計で857億6,134万5,000円,総額で2,051億8,561万1,000円となった次第であります。  それでは事業内容につきまして御説明を申し上げます。  まず園芸生産条件整備事業でございます。これは,園芸作物の競争力強化,高付加価値品目の栽培システム整備,また女性など担い手農業者の拡大に対し助成するもので,931万2,000円を措置しております。  次に中央1丁目地区優良建築物等整備事業といたしまして1億1,937万円を計上しております。これは,国の補助を受けて,敷地の共同化による民間主導型の再開発事業を支援し,もって中心市街地の活性化,賑わいの創出に寄与するものでございます。  次に木造住宅耐震診断促進事業であります。昭和56年の建築基準法改正以前に建築された木造住宅の耐震診断に助成するもので,405万円を計上してございます。  次に合併処理浄化槽の設置数が増加するとの見込みから,国庫補助金の見通しもつきましたので,設置補助事業に7,379万9,000円の追加措置を講じております。  道路の改善・整備は,市民生活に直結しており,大変要望の強いところでございますので,今回追加措置として1億2,000万円を計上いたしました。  次に災害復旧事業です。福井豪雨災害に係る農地・農業施設の復旧費に対する補助金として1億4,000万円を,また7月4日の降雨がもたらした太田江川等の災害復旧工事として1,506万1,000円を計上いたしました。  次に競輪特別会計の補正予算案であります。車券売り上げの増額を図るため,臨時場外車券の発売箇所を拡充しておりまして,その関係経費として22億2,200万円を追加するものでございます。  なお,この中で一般会計繰出金5,000万円を計上しております。  以上が今回の補正予算案の主な内容でございます。  なお,一般会計における財源といたしましては,国庫支出金で8,193万5,000円,県支出金で2,027万8,000円,諸収入で5,000万円,市債で3億3,120万円を計上したところであります。  また予算案以外の議案及び報告につきましては,それぞれ提案理由の記載に基づきまして御提案した次第でございます。細部に関しましては,いずれも一般質問あるいは各委員会の御審議等におきまして詳細に御説明を申し上げたいと存じます。  何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいま説明のありました第45号議案ないし第74号議案,第30号報告ないし第35号報告について一括質疑を許可します。  ほかに御質疑ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程42を議題とします。  事務局に朗読をさせます。  (事務局朗読) 日程42 請願第23号 あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師等に関する法律並びに関係法令の遵守に関する請願 ○議長(木村市助君) それでは先ほど上程しました第45号議案ないし第74号議案,第30号報告ないし第32号報告並びに請願第23号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会,議会運営委員会及び予算特別委員会に付託します。  〔付託案件表は本号末尾参照〕  なお,第33号報告ないし第35号報告については,関係法の規定により,議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承願います。  以上で本日の議事日程は全部終了しました。  これをもちまして散会します。              午前10時51分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕                  付 託 案 件 表            総    務    委    員    会 番 号件            名第47号議案フェニックス・プラザ自動車駐車場条例の制定について第49号議案フェニックス・プラザ等の設置及び管理に関する条例の全部改正について第60号議案福井市橘曙覧記念文学館の設置及び管理に関する条例の一部改正について第61号議案福井市愛宕坂茶道美術館の設置及び管理に関する条例の一部改正について第62号議案福井市個人情報保護条例の一部改正について第73号議案福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について第74号議案福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について第30号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市一般会計補正予算)            建    設    委    員    会 番 号件            名第48号議案福井市自動車駐車場の設置及び管理に関する条例の制定について第56号議案福井市治水記念館の設置及び管理に関する条例の全部改正について第57号議案福井市東山健康運動公園の設置及び管理に関する条例の全部改正について第71号議案市道の路線の廃止について第72号議案市道の路線の認定について第31号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市下水道事業会計補正予算)            教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名第50号議案福井市民福祉会館の設置及び管理に関する条例の全部改正について第51号議案すかっとランド九頭竜の設置及び管理に関する条例の全部改正について第52号議案すこやかドームの設置及び管理に関する条例の全部改正について第53号議案福井市児童館の設置及び管理に関する条例の全部改正について第58号議案福井市文化会館の設置及び管理に関する条例の全部改正について第59号議案福井市一乗谷朝倉氏遺跡復原町並の設置及び管理に関する条例の全部改正について第63号議案福井市手数料徴収条例の一部改正について第67号議案福井市公民館設置に関する条例の一部改正について第68号議案福井市おさごえ民家園条例の一部改正について第69号議案福井市一乗谷史跡公園センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について            経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名第54号議案福井市研修センターの設置及び管理に関する条例の全部改正について第55号議案福井市森林総合利用施設設置及び管理に関する条例の全部改正について第64号議案福井市ホタル資料館の設置及び管理に関する条例の一部改正について第65号議案福井市一乗滝小次郎の里ファミリーパークの設置及び管理に関する条例の一部改正について第66号議案福井市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について第70号議案福井市国民宿舎鷹巣荘の指定管理者の指定について第32号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市水道事業会計補正予算)            議  会  運  営  委  員  会 番 号件            名請願第23号あん摩マッサージ指圧師,はり師,きゅう師等に関する法律並びに関係法令の遵守に関する請願            予  算  特  別  委  員  会 番 号件            名第45号議案平成17年度福井市一般会計補正予算第46号議案平成17年度福井市競輪特別会計補正予算...