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平成17年 6月定例会-06月09日−01号

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  1. 福井市議会 2005-06-09
    平成17年 6月定例会-06月09日−01号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成17年 6月定例会 - 06月09日-01号 平成17年 6月定例会 - 06月09日-01号 平成17年 6月定例会                福井市議会会議録 第1号            平成17年6月9日(木曜日)午後3時18分開会 ──────────────────────  平成17年6月9日,定例会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 各特別委員会の付託案件について  日程 4 各常任委員会委員の選任について  日程 5 議会運営委員会委員の選任について  日程 6 第40号議案 教育委員会委員の任命について  日程 7 第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について  日程 8 審査終了による委員長報告  日程 9 第32号議案 平成17年度福井市一般会計補正予算
     日程10 第33号議案 福井市手数料徴収条例の一部改正について  日程11 第35号議案 字の区域及び名称の変更について  日程12 第36号議案 福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について  日程13 第37号議案 福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少について  日程14 第38号議案 工事請負契約の締結について              ((仮称)福井市野球場新築工事)  日程15 第39号議案 工事請負契約の締結について              ((仮称)福井市野球場新築電気設備工事)  日程16 第 1号報告 専決処分の承認を求めることについて              (福井市市税賦課徴収条例の一部改正)  日程17 第 2号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成16年度福井市一般会計補正予算)  日程18 第 3号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成16年度福井市宅地造成特別会計補正予算)  日程19 第 4号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成16年度福井市農業集落排水特別会計補正予算)  日程20 第 5号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成16年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)  日程21 第 6号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成17年度福井市国民健康保険特別会計補正予算)  日程22 第 7号報告 専決処分の承認を求めることについて              (平成17年度福井市老人保健特別会計補正予算)  日程23 第 8号報告 平成16年度福井市一般会計継続費の繰越に関する報告について  日程24 第 9号報告 平成16年度福井市一般会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程25 第10号報告 平成16年度福井市宅地造成特別会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程26 第11号報告 平成16年度福井市農業集落排水特別会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程27 第12号報告 平成16年度福井市福井駅周辺整備特別会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程28 第13号報告 平成16年度福井市下水道事業会計予算の繰越に関する報告について  日程29 第14号報告 平成16年度福井市水道事業会計予算の繰越に関する報告について  日程30 第15号報告 福井市土地開発公社の平成16事業年度補正予算に関する報告について  日程31 第16号報告 福井市土地開発公社の平成16年度決算に関する報告について  日程32 第17号報告 福井市土地開発公社の平成17事業年度予算に関する報告について  日程33 第18号報告 財団法人歴史のみえるまちづくり協会の平成16年度決算に関する報告について  日程34 第19号報告 財団法人歴史のみえるまちづくり協会の平成17年度事業計画等に関する報告について  日程35 第20号報告 財団法人福井市漁業振興会の平成16年度決算に関する報告について  日程36 第21号報告 財団法人福井市漁業振興会の平成17年度事業計画等に関する報告について  日程37 第22号報告 財団法人福井市公共施設等管理公社の平成16年度決算に関する報告について  日程38 第23号報告 財団法人福井市公共施設等管理公社の平成17年度事業計画等に関する報告について  日程39 第24号報告 財団法人福井市福祉公社の平成16年度補正予算に関する報告について  日程40 第25号報告 財団法人福井市福祉公社の平成16年度決算に関する報告について  日程41 第26号報告 財団法人福井市福祉公社の平成17年度事業計画等に関する報告について  日程42 第27号報告 財団法人福井市福祉公社の平成17年度補正予算に関する報告について  日程43 第28号報告 財団法人福井コンベンションビューローの平成16年度決算に関する報告について  日程44 第29号報告 財団法人福井コンベンションビューローの平成17年度事業計画等に関する報告について  日程45 請願第22号 つくもマンション(仮称)建設に関する請願  日程46 陳情第11号 食料・農業・農村政策に関する陳情  追加日程 副議長辞職の件  追加日程 副議長の選挙  追加日程 第41号議案 監査委員の選任について ────────────────────── 〇出席議員(35名)  1番 谷出 共栄君   2番 後藤 勇一君  3番 大森 哲男君   4番 巳寅 令子君  5番 青木 幹雄君   7番 高田 訓子君  8番 谷本 忠士君   9番 野嶋 祐記君  10番 堀川 秀樹君   11番 西本 恵一君  12番 浜田  篤君   13番 石丸 浜夫君  14番 見谷喜代三君   15番 川井 憲二君  16番 稲木 義幸君   17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君   19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君   21番 木村 市助君  22番 山口 清盛君   23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君   25番 吉田 琴一君  26番 田中 繁利君   27番 皆川 修一君  28番 近藤 高昭君   29番 栗田 政次君  30番 加藤 貞信君   31番 田辺 義輝君  32番 西村 公子君   33番 中谷 勝治君  34番 中谷 輝雄君   35番 若山 樹義君  36番 伊東 敏宏君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長      出 見 隆 文  議会事務局次長     竹 内 正 己  庶務課長        宮 塚   哲  議事調査課長      奥 田 芳 文  議事調査課主任     有 田 康 弘  議事調査課副主幹    吉 村 瞬 潤  議事調査課主査     吉 田 裕 彦  議事調査課主事     大 島 里 香  議事調査課主事     竹 内 篤 史  議事調査課主事     吉 村 由 希 ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         酒 井 哲 夫 君  副市長        奈 良 一 機 君  企業管理者      桑 野 正 暁 君  教育長        渡 辺 本 爾 君  特命幹兼総務部長   村 尾 敬 治 君  企画政策部長     矢 野 憲 一 君  財政部長       吹 矢 清 和 君  市民生活部長     大 塚 義 博 君  福祉保健部長     花 山 新 一 君  商工労働部長     道 下 洋 一 君  農林水産部長     柿 本 靜 一 君  都市政策部長     谷 根 英 一 君  建設部長       高 嶋   泉 君  下水道部長      橘   嘉 宏 君  企業局長       松 田 康 夫 君
     教育部長       田 中 利 憲 君  工事検査室長     濱 中 憲 雄 君 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 平成17年6月福井市議会定例会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立しました。  よって,これより会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,3番 大森哲男君,4番 巳寅令子君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,議案審議の都合上,本日より29日までの21日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程3 各特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る3月定例会において継続審議となっておりました各特別委員会の付託案件について,これより審査の順序に従い経過の報告を求めます。  それでは災害対策特別委員長 34番 中谷輝雄君。  (34番 中谷輝雄君 登壇) ◆34番(中谷輝雄君) 去る3月定例会において継続審議となりました災害対策に関する諸問題を審査するため,5月16日に委員会を開催をいたしましたので,その審査の概要について御報告を申し上げます。  まず足羽川河川激甚災害対策特別緊急事業について理事者から,事業延長は板垣橋から日野川合流地点までの6㎞で全体事業費300億円を投じ,平成16年度から平成20年度までの5年間で約80万m3の河床掘削,低水護岸,堤防強化,築堤,橋梁3本のかけかえ等を行う。河床掘削における効果は,現在の流下能力毎秒1,300tから毎秒1,800tになるとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,橋脚などがどれぐらい川の断面を阻害しているかという割合に河積阻害率というものがある。幸橋より下流に橋梁かけかえの対象になっていない6つの橋があるが,これらの橋脚の河積阻害率は安全な数値なのかとの問いがあり,理事者から,橋脚の河積阻害率は今回の河床掘削によって河川管理施設等構造令の基準で定められている5%以内をクリアできるようになるとの答弁がありました。  また委員から,現在の泉橋と木田橋は車道と歩道が別になっているが,かけかえ後はどのような橋になるのか,さらにその整備にかかる費用に本市の負担はないのかとの問いがあり,理事者から,泉橋は現在仮橋という形で歩道橋が設置されているが,かけかえ後は車道7mに歩道2.5mを加えた幅9.5mの橋になり,新たに付加される歩道2.5m分は本市の負担となる。木田橋については車道,歩道が一体となった橋としてかけかえるが,総幅員は変わらず,本市の負担はないとの答弁がありました。  次に足羽川ダムの計画について理事者から,これまでの経緯説明があり,今後については九頭竜川流域委員会の論議の中で学識経験者,地域住民,さらには地方公共団体の長の意見を聞き,足羽川ダム計画を定めていくことになるとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,河床掘削によって足羽川の最大流量が毎秒1,800tになるとのことだが,昨年の福井豪雨での足羽川の最大流量は毎秒2,400tであったと聞いている。今後本市のまちづくりを進めていく上で,どの程度の規模のダムが必要だと考えているのかとの問いがあり,理事者から,商業,工業及び文化の発展のためには安全,安心なまちづくりが欠かせず,そのためにも絶対的な治水ダムを構築することが必要である。ダムは国の直轄事業だが,本市はダムの受益市という立場にあるので,今後も九頭竜川流域委員会に対し本市の要望を伝えていきたいとの答弁がありました。  次に福井市危機管理対策(福井豪雨)検討会議の提言内容(最終報告)及び今後の方策について理事者から,福井豪雨災害を教訓に現在の課題について検討を行うことで今後の水害に対する危機管理体制の強化を図ること,また総合的な危機管理対策に反映させるため設置された福井市危機管理対策(福井豪雨)検討会議から,最終報告として3月25日に市長へ提言書が提出された「情報収集・伝達における課題と方策など6つの提言事項」に対して本市の対応策の検討を行い,平成22年度までの6カ年計画で対応策の実現を図りたいとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,危機管理体制を充実,強化するため危機管理対策監,危機管理室を設けたことは評価できるが,これは総務部に設置するのではなく市長直轄とするのが本来のあり方ではないかとの問いがあり,理事者から,検討すべき課題ではあるが,まずは全庁的に組織及び職員を一元化した体制の中で危機管理計画を策定することが重要だと考えているとの答弁がありました。  また委員から,市内全域で自主防災組織を立ち上げるため各地区で説明会を行っていると聞いているが,地区によってはその目的や重要性が十分理解されていないところがある。行政と地域との連携を重視して行ってほしい。また各地区の自治会を中心に結成するとのことであるが,公民館組織などにも周知して,地域における意思の疎通を十分図って,効果のある説明会としてほしいとの要望がありました。  次に水田及び林道に係る災害復旧事業の進捗状況について理事者から,5月現在で農地等については被害箇所297カ所のうち181カ所,林道については43路線のうち5路線の復旧が完了しており,水田については92%が耕作できる状態になっている。今後とも農家組合等と十分連携を取りながら一日も早く復旧が完了できるよう,全力を挙げて取り組んでいきたいとの報告がありました。  これらの報告に関して委員から,昨年度の計画によると水田に関しては100%復旧をしていくとのことであったが,地域によっては復旧がおくれているという話を聞いている。農地の復旧のおくれは農家にとって死活問題であるため,早期の100%復旧を目指し全力で対応してほしいとの要望がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれら諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に中心市街地活性化対策特別委員長 15番 川井憲二君。  (15番 川井憲二君 登壇) ◆15番(川井憲二君) 去る3月定例会において継続審議となりました中心市街地活性化対策に関する諸問題を審査するため,5月18日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず福井駅西口中央地区の開発に関して理事者から,県都の玄関口にふさわしいシンボル空間をつくりだし,中心市街地における「賑わい交流拠点」を形成することを開発の目的としている。今後はJR福井駅に隣接したプリズム福井の中央にある自由通路から人の流れをどうやってビルの中に取り込むかなど,地権者の方々と検討を重ねながら組合施行による再開発ビルの基本計画を年度内にまとめていきたいとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,福井駅西口中央地区の開発は再開発ビルの建設を含め向こう何年間で進めていくのか,完成までの全体像を示してほしいとの問いがあり,理事者から,再開発ビルの基本計画は推進計画,都市計画決定,事業計画と今後進む予定であり,権利変換に至る各段階が終了し,再開発ビルが着工するまでに最短で4年,建築工事期間を最長で3年と見込んでいる。今から7年後の平成23年度完成をめどに関係者の協力を得ながら開発事業を進めていきたいとの答弁がありました。  次に委員から,10月初旬には旧駅ビルの撤去が完了し,その後文化財の埋蔵物調査が引き続き行われるとのことであるが,西口広場及びその周辺が開発段階を迎える中,タクシーなど車の送迎に関する流れはどうなるのかとの問いがあり,理事者から,旧駅ビル跡地の埋蔵物調査はことしの12月ごろには着手する予定と聞いている。いろいろな支障もあろうが,タクシーとか乗用車の出入りについては極力現状を守りながら工事を進めていきたいとの答弁がありました。  次に委員から,このたびの異動により西口対策として専門の部署が新設された。今後,事業が構想の立案,事業化計画段階に進めば一層解決すべき課題が山積してくると予想されるので,しっかり行政内部の連携を取りながら事業を進めてほしいとの強い要望がありました。  次にJR高架開業後の東西交通に関して理事者から,交差道路の整備については北の庄線の暫定供用に続き,城の橋線が6月6日には2車線で暫定的に供用され,7月下旬には4車線の供用となる。また踏切の遮断状況については大幅に改善され,日中の遮断時間は観音町通りの宝永踏切で43%,さくら通りの仮日ノ出踏切で54%,松本通りの清川踏切では31%,それぞれ短縮した。また新JR福井駅コンコース等へのアプローチについては,歩行者は福井駅コンコースからほぼ直線的に地上をえちぜん鉄道側へ抜けることが可能となり,プリズム福井を眺めながら自由通路に出れば,東西いずれにも自由に往来ができ,歩行者の導線が整備されつつあるとの報告がありました。  これらの報告に対し委員から,このほど開通した自由通路は深夜になると人がまばらとなり,しかもあたりは暗い。決して現状ではだれもが安心して通れる道になっているとは言いがたい。夏までの暫定通行期間とはいえ,早急に街路灯をつけて明るく安全な通路にしてほしいとの要望がありました。  次に景観法と福井市都市景観条例に関して理事者から,本市は平成元年に都市景観基本計画を策定し,続いて平成3年には「優れた都市景観を創造し,または保全することにより,福井を魅力ある個性豊かな美しいまちとすること」を目的として福井市都市景観条例を制定した。それ以来,都市景観重要建築物等の指定や景観づくり地域団体の認定,さらに都市景観賞の表彰などさまざまな取り組みを実施してきたが,今後本市は平成17,18年度の2年間で景観法に基づいて福井市都市景観条例を見直し,あわせて制定後15年以上経過した福井市都市景観基本計画を見直して新しい景観計画へ移行するなど,よりよい景観行政を行っていきたいとの報告がありました。  これらの報告に対し委員から,せっかく景観法というよい法律ができたのだから,都市景観協定を締結するなど,できるところから速やかに施策に着手すべきではないかとの問いがあり,理事者から,ことしはまず景観地区の指定における基本的な考え方を策定し,本市が景観行政団体となるよう県に申請を行うなど仕組みをつくっていきたい。その上で地域の景観を守っていくため,地域の人の意見を十分伺いながら一緒に考えていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれら諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(木村市助君) 次に地域産業活性化対策特別委員長 28番 近藤高昭君。  (28番 近藤高昭君 登壇) ◆28番(近藤高昭君) 去る3月定例会において継続審議となりました地域産業活性化に関する諸問題を審査するため,5月19日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず企業誘致・企業流失防止に関することについて理事者から,近年の経済不況による設備投資の抑制や工場の海外移転の進展,さらに都市間競争の激化により,昨年度までの過去4年間における市内の誘致企業は8社にとどまっている。この状況を打破し,企業誘致促進とともに企業流出防止を積極的に行うため,今年度立地企業に対する助成金の限度額引き上げのほか,雇用奨励金の拡充など企業立地促進条例を大幅に改正した。また企業誘致専属職員の配置による専門的かつスピーディーな営業活動の実施,さらにはトップセールスの積極的な推進により他に負けない誘致戦略を展開し,本年度中に中央工業団地とテクノポート福井に計6社の誘致を目指したいとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,今年度企業誘致のためのPR活動による経費はどれだけを見積もっているのかとの問いがあり,理事者から,例年100万円程度であった企業誘致促進事業の予算を今年度1,000万円に拡大した。東京,大阪,名古屋の三大都市圏と北陸地区の約3,000企業に意向調査を実施し,新制度を内外に積極的にアピールしていきたいと考えているとの報告がありました。  また委員から,現在市内では大規模な区画整理事業が行われているが,区域内には相当数の未指定地がある。これらの処分を検討する中で,区域内への誘致も視野に入れた活動を行う考えはないかとの問いがあり,理事者から,区画整理区域内は利便性が高い反面,土地価格の問題があり,未指定地が多数処分できずにいるという大きな課題を抱えている。企業誘致の受け皿づくりという点からも,今後商工労働部だけではなく都市政策部,区画整理審議会,また地元地権者とも協議をしながら区域内への企業誘致を積極的に図っていきたいと考えているとの答弁がありました。  次に企業を担う人材育成に関することについて,理事者から報告がありました。  まず能力開発に関することについて,近年の若年者の高い失業率,離職率,またフリーターの増加は,企業側の景気低迷による採用抑制や生産拠点の海外移転による採用減少,また若者のコミュニケーション能力や忍耐力の不足が大きな要因と考えられる。本市ではこれまで企業が求める雇用・人材情報を提供し,適切な自己分析,効果的な就職活動,就職後の心構えなどを身につけてもらうためにキャリア形成支援セミナーを開催し,早期就職を支援してきた。今年度は企業が求める能力要件の明確化,キャリアコンサルティングの推進とミニジョブカフェの活用,さらに教育・実務連結型人材育成を実施するなどして,充実した支援体制の構築を図っていきたいとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,地域密着型のミニジョブカフェの活用とのことだが,どのような活用を考えているのかとの問いがあり,理事者から,国の事業である商工会議所内のジョブカフェが平日のみの開所で,時間も午後5時までとなっていることから,県が6月下旬に市研修センターにおいて開設する予定のミニジョブカフェを土曜,日曜,また水曜の夜に活用したい。支援内容としては,就職の適性判断やカウンセリングなどを考えているとの答弁がありました。  次に起業家支援に関することについて理事者から,地域産業の活性化を図るためには企業誘致もさることながら,新たな産業創造の芽を育てることも極めて重要である。しかし,本市ではここ十数年の間において事業所開業率は減少傾向にあり,反対に廃業率については増加傾向にあるため,このギャップが年々広がってきている。このことから,平成13年度より起業プランの作成,空き店舗の活用及び広告宣伝をセットで支援する起業家支援セットメニュー事業などを展開し,起業機会の拡大と起業家の育成を図ってきた。今年度は,空き店舗活用支援による家賃補助の対象期間延長や補助限度額の引き上げ,また,住所要件の廃止など制度内容の充実を図り,今後のさらなる起業家の育成を進めていきたいとの報告がありました。  次に一次産業担い手育成に関することについて理事者から,水産業は重労働であり,安定した収入が確保できないなどの理由により後継者不足が大きな問題となっている。このことから,今後小規模漁業者の組織化を図り,漁業経営の合理化と生活の向上を図る必要がある。本市としては共同経営や付加価値商品づくりの推進,また,磯根資源養殖の検討などを行うほか,地域おこしや新規就業者の研修等を推進していきたいとの報告がありました。  これらの報告に対して委員から,養殖の検討や地域おこしの推進ということであるが,漁業の振興にはそれらを今後お客様に実際に来て,見て,つくってもらうといった観光に結びつけた一体的な支援策を考えることが必要であると思うが,市としての考えはとの問いがあり,理事者から,水産業のみならず農業,林業を含めた第一次産業を観光産業と結びつけることは地域の特性を出す場合に非常に重要な観点である。特に天候に左右され,安定した収入が確保できない水産業や短期に収入が見込めない林業においては,副業とする収入の確保が必要となることから,本市としては今後漁業者や林業者と一体となり,新しい視点に立った施策の確立に向け取り組んでいきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要であります。当委員会は平成16年6月定例会において設置されて以来,今日まで地域産業活性化に関する諸問題に対し精力的な調査研究に当たり,活発な議論がなされてまいりました。この間,理事者におかれても企業立地促進条例を大幅に改正し,全国有数の奨励制度とするなど,地域産業の活性化に積極的に取り組まれてきました。また早くもこの制度の適用第1号がこのほど誕生する見込みとなるなど一定の成果が見られ,所期の目的もある程度達成したものと考え,地域産業活性化に関する諸問題の審査を終了したいと存じます。  これまでの理事者の御協力に対して敬意を表しますとともに,今後におかれましても当委員会を通じて出されました意見,要望などの趣旨を十分尊重して,引き続き地域産業の活性化対策に真剣に取り組まれることを強く要望いたしまして,報告を終わります。議員各位の御賛同をお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) 以上をもちまして各特別委員長の報告は全部終了しました。  なお,市町村合併対策特別委員長 田辺義輝君からは市町村合併に関する諸問題につきまして,会議規則第104条の規定に基づき,今後とも円満かつ適正なる合併推進を図るため,継続して調査研究に当たりたい旨の申し出がありましたので,加えて御報告します。  それでは,ただいまの報告に対して質疑を許可します。  ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それではお諮りします。  各特別委員会の審査報告につきましては,各委員長の報告どおり決定することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,委員長の申し出のとおり災害対策,中心市街地活性化対策,市町村合併対策の各特別委員会については,継続審議と決定しました。  ここで暫時休憩します。              午後3時47分 休憩 ──────────────────────              午後4時6分 再開 ○議長(木村市助君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) ただいま副議長 田中繁利君から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに決定しました。  まずその辞職願を朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により副議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成17年6月9日          福井市議会副議長 田中繁利  福井市議会議長 木村市助殿 ○議長(木村市助君) お諮りします。  田中繁利君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,田中繁利君の副議長の辞職を許可することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○議長(木村市助君) ただいまの出席議員は35名であります。
     投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○議長(木村市助君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○議長(木村市助君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  なお,記載は前の記載台でお願いします。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 谷出 共栄君  2番 後藤 勇一君 3番 大森 哲男君  4番 巳寅 令子君 5番 青木 幹雄君  7番 高田 訓子君 8番 谷本 忠士君  9番 野嶋 祐記君 10番 堀川 秀樹君  11番 西本 恵一君 12番 浜田  篤君  13番 石丸 浜夫君 14番 見谷喜代三君  15番 川井 憲二君 16番 稲木 義幸君  17番 皆川 信正君 18番 松山 俊弘君  19番 石川 道広君 20番 早川 朱美君  21番 木村 市助君 22番 山口 清盛君  23番 谷口 健次君 24番 宮崎 弥麿君  25番 吉田 琴一君 26番 田中 繁利君  27番 皆川 修一君 28番 近藤 高昭君  29番 栗田 政次君 30番 加藤 貞信君  31番 田辺 義輝君 32番 西村 公子君  33番 中谷 勝治君 34番 中谷 輝雄君  35番 若山 樹義君 36番 伊東 敏宏君 ○議長(木村市助君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○議長(木村市助君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により立会人に吉田琴一君,見谷喜代三君,石丸浜夫君を指名します。よって,3君の立ち会いをお願いします。  (開  票) ○議長(木村市助君) 選挙の結果を御報告します。  投票総数 35票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 20票,無効投票 15票,有効投票中 早川朱美君 20票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は5票であります。よって,早川朱美君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました早川朱美君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から告知します。  ただいま副議長に当選されました早川朱美君からごあいさつを受けることにします。 ◆20番(早川朱美君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいまは議員の皆様方の御推挙によりまして,伝統ある福井市議会の副議長を拝命いたしました。まことにありがとうございます。  皆様方が御承知のとおり,今福井市は市町村合併を控え大きな転換期にございます。また逼迫した財政の中,重要課題も抱えております。こうした中,もとより力はございませんけれども,議長を補佐し,誠心誠意微力ながらその重責,責務を全うさせていただきたい,こういった決意でございます。  議員の皆様方,そしてまた理事者の皆様方の御指導と御支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。本日はまことにありがとうございました。 ○議長(木村市助君) 次に,このたび辞職されました田中繁利君からごあいさつを受けたいと存じます。 ◆26番(田中繁利君) お許しをいただきまして,一言御礼のごあいさつをさせていただきます。  昨年6月に議員各位の温かい御支援のもと,副議長に推挙をいただきました。早いもので1年がたちました。振り返ってみますと,昨年は本当にいろいろなことがございました。中でも7月18日の豪雨,これにつきまして大変な被害を受けられた方々がたくさんございました。この被災地のところに何回か私も足を運ぶ機会がございましたけれども,そのときに本当につらい思いで何回となく現場の方に見てまいってきました。それなどたくさん,数え切れないほど自分にとりまして大変な体験をさせていただきました。これもひとえに議員各位,そしてまた理事者の皆様方のおかげでございまして,心から感謝をいたしますとともに,厚く御礼を申し上げたいと存じます。本当にありがとうございました。  なお,私一議員に戻りますけれども,今後は市勢発展のため,微力ではございますが誠心誠意頑張ってまいる所存でございますので,今後ともよろしくお願いを申し上げまして,一言御礼の言葉にかえさせていただきます。まことにありがとうございました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程4 各常任委員会委員の選任を行います。  常任委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名します。  各常任委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇総務委員会委員 4番 巳寅 令子君  13番 石丸 浜夫君 15番 川井 憲二君  21番 木村 市助君 23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君 29番 栗田 政次君  34番 中谷 輝雄君 〇建設委員会委員 5番 青木 幹雄君  16番 稲木 義幸君 17番 皆川 信正君  26番 田中 繁利君 28番 近藤 高昭君  31番 田辺 義輝君 32番 西村 公子君  33番 中谷 勝治君 35番 若山 樹義君 〇教育民生委員会委員 3番 大森 哲男君  7番 高田 訓子君 8番 谷本 忠士君  10番 堀川 秀樹君 12番 浜田  篤君  14番 見谷喜代三君 19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君 36番 伊東 敏宏君 〇経済企業委員会委員 1番 谷出 共栄君  2番 後藤 勇一君 9番 野嶋 祐記君  11番 西本 恵一君 18番 松山 俊弘君  22番 山口 清盛君 25番 吉田 琴一君  27番 皆川 修一君 30番 加藤 貞信君 ○議長(木村市助君) 以上の諸君を各常任委員会委員に指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君を各常任委員会委員に選任することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程5 議会運営委員会委員の選任を行います。  議会運営委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名します。  議会運営委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇議会運営委員会委員 3番 大森 哲男君  13番 石丸 浜夫君 14番 見谷喜代三君  23番 谷口 健次君 25番 吉田 琴一君  27番 皆川 修一君 29番 栗田 政次君  31番 田辺 義輝君 33番 中谷 勝治君  35番 若山 樹義君 ○議長(木村市助君) 以上の諸君を議会運営委員会委員に指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) お諮りします。
     本日,市長から第41号議案 監査委員の選任についての議案が提出されました。  この際,これを日程に追加し,議題としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,第41号議案 監査委員の選任についてを日程に追加し,議題とすることに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) それでは,第41号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第41号議案 監査委員の選任につきまして提案理由を御説明申し上げます。  監査委員に谷本忠士氏を選任いたしたいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  谷本忠士氏は,平成15年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市政の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第41号議案については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第41号議案 監査委員の選任ついては,谷本忠士君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第41号議案 監査委員の選任については,谷本忠士君に同意することに決定しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました谷本忠士君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎監査委員(谷本忠士君) 一言お礼のごあいさつをさせていただきます。  ただいまは監査委員の選任につきまして御同意を賜り,心からの感謝とお礼を申し上げます。  私は議員としてまだ若輩者で力不足ではございますが,行政経験42年間,民間での経験3年間,この長い貴重な経験を最大限に生かしながら自己研さんに努め,予算執行はもちろんでございますが,会計処理について適正に行われているかどうか,また費用対効果,成果目標主義の観点に立ちましてより効率的に予算が執行されているかなどについて,市民の目線で厳格に誠心誠意この責務を果たしてまいりたい,このように思っておるところでございます。  議員の皆様,理事者の皆様の格別の御指導,御鞭撻を心よりお願い申し上げまして,簡単ではございますが,お礼のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程6 第40号議案 教育委員会委員の任命についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第40号議案 教育委員会委員の任命につきまして提案理由を御説明申し上げます。  教育委員会委員の渡辺本爾氏が,6月26日をもって任期満了になります。つきましては,同氏を再任いたしたいと存じますので,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  渡辺氏は,人格,識見ともに教育委員会の委員としてまことに適任と存じますので,御審議の上,御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第40号議案については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第40号議案 教育委員会委員の任命については,渡辺本爾君を任命することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第40号議案 教育委員会委員の任命については,渡辺本爾君を任命することに決定しました。  ただいま教育委員会委員の任命に同意を得られました渡辺本爾君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎教育委員会委員(渡辺本爾君) ただいま御承認いただきました渡辺でございます。議員の皆様方に厚く御礼を申し上げます。  現在,御承知のように国を挙げての教育改革の進められている中でございます。福井市におきましても学校教育,社会教育ともにたくさんの課題があろうかと存じます。今日までその責任の重さをひしひしと感じながらやってまいったわけでございます。まだまだ未熟で力不足でありますけれども,福井市の教育の充実,発展に,また将来の福井市を担う子どもたちのために力いっぱいその責務を全うしていきたいと考えております。議員の皆様方には従前にも増してさらなる御指導,また御鞭撻をいただきますようお願いを申し上げまして,簡単でございますけれども,ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程7 第34号議案を議題とします。  事務局朗読は省略します。  それでは第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について,提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について,その概要を御説明させていただきます。  主な改正点は,次の3点でございます。  まず第1点目といたしまして,農業委員会等に関する法律の一部改正による選任委員の定数の改正でございます。  これは農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律が第159回国会において成立し,昨年11月1日から施行されているところでございますが,その改正のうち団体推薦の選任委員の推薦主体に土地改良区を加えることによる定数の改正でございます。  現在,福井市農業委員会の選任委員の推薦団体及びその委員定数につきましては,福井市農業協同組合,福井市南部農業協同組合及び福井県農業共済組合の3団体からそれぞれ1人の計3人となっておりますが,これに土地改良区からの1人を追加することにより,委員の定数を4人とするものでございます。  また議会から御推薦をいただいております農業委員会の所掌事項について学識経験を有する委員の定数につきましても,農業委員会等に関する法律の一部改正によりその上限が5人から4人となったことにあわせ,本条例中の委員の定数を5人から4人とするものでございます。  次に第2点目でございますが,今回の市町村合併の協定項目に係る協議の結果に基づき,選挙委員の定数を改正するものでございます。  これは既に御案内のとおり,今回の市町村合併については平成18年2月をその合併期日として協議がなされているところでございますが,その合併がなされた後の平成20年には次の農業委員の統一選挙が予定されております。その際,現在の福井市管内の選挙委員の定数につきましては,23人から24人になることが予想されるため,現在の定数であります30人をその数まで減少させる過程におきまして,急激な委員定数の削減を緩和する措置として,その定数を30人から27人とするものでございます。  また選挙委員の選挙区につきましても,その地域性を考慮し,福井市南部農業協同組合管内を1選挙区,福井市農業協同組合管内は各営農経済センターごとの単位を基準として5選挙区といたしまして,現行の9選挙区を6選挙区とする見直しを行い,またそれに伴いまして従来の選挙区の区域及び定数をそれぞれ改めるものでございます。  最後に,第3点目といたしまして今ほど御説明申し上げました選挙委員及び選任委員の定数の改正に伴いまして,農業委員会の部会を構成する選挙委員及び選任委員の定数を改め,各部会における委員の定数をそれぞれ農地部会13人,農政部会12人,振興部会10人とするものでございます。  以上,今回の福井市農業委員会に関する条例の一部改正につきまして,その概要を申し上げました。  なお,7月10日に行われます全国統一の農業委員会委員の選挙につきましては,福井市の選挙管理委員会による事前説明を選挙期日の約1カ月前から実施することを予定しておりますことから,本6月議会定例会の初日におきまして御審議の上,御採決を賜りたく,以上御説明をさせていただいた次第でございます。何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいま説明のありました第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について質疑を許可します。  ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それでは今ほど上程しました第34号議案については,経済企業委員会に付託し,本日審査を願うこととします。  ここでお知らせします。  正副委員長互選並びに付託案件の審査のため,議会運営委員会及び各常任委員会をこの後の休憩時に開催します。  まず最初に,議会運営委員会を第2委員会室で開催した後,総務委員会を第1委員会室で,建設委員会を第2委員会室で,教育民生委員会を第3委員会室で,経済企業委員会を第4委員会室でそれぞれ開催します。  この際,あらかじめ会議時間を延長します。  ここで暫時休憩します。              午後4時46分 休憩 ──────────────────────              午後5時37分 再開 ○議長(木村市助君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  休憩中に開催されました議会運営委員会及び各常任委員会におきまして正・副委員長の互選が行われましたので,その結果を御報告します。  議会運営委員長 見谷喜代三君,副委員長 大森哲男君,総務委員長 川井憲二君,副委員長 石丸浜夫君,建設委員長 青木幹雄君,副委員長 稲木義幸君,教育民生委員長 大森哲男君,副委員長 浜田篤君,経済企業委員長 西本恵一君,副委員長 後藤勇一君,以上であります。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程8 審査終了による委員長報告を議題とします。  先ほどの本会議におきまして経済企業委員会に付託しました第34号議案について,これより審査結果の報告を求めます。  〔委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  それでは経済企業委員長 11番 西本恵一君。  (11番 西本恵一君 登壇) ◆11番(西本恵一君) 本日の本会議において経済企業委員会に付託されました案件を審査するため,委員会を開催いたしましたので,その結果について御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案1件であり,第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正についてを原案どおり可決いたしました。  議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。  以上でございます。 ○議長(木村市助君) 以上をもちまして経済企業委員長の報告は終了しました。  それではただいまの報告に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それでは第34号議案について討論の通告がありましたので,許可します。  32番 西村公子君。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党の西村公子です。ただいま討論の対象となっております第34号議案 福井市農業委員会に関する条例の一部改正について,委員長報告どおり決することに反対の立場から討論を行います。  今回の改正は,第1に農業委員会等に関する法律の一部改正によって議会推薦の選任委員を5人から4人に減らすこと,第2には合併の激変緩和措置として選挙による委員の定数を3人減らし,27人とし,選挙区を9から6に減らすこと,第3に農業委員会の各部会委員定数を一部改正する内容です。
     問題は,この改正によって農業振興や農業委員会の公正な手続が図れるかどうかという点です。合併協定項目の協議結果だとしておりますが,来年2月の合併から2年5カ月の間の選挙による定数は福井市が27,美山町が2,越廼村が1,清水町が4で,全体でも34人です。現在,4市町村の定数が70であることから見ても,半減させることは問題です。農業委員会等に関する法律施行令の選挙による委員定数は現在の福井市でも40人以下と定められており,合併時でもそれにも満たない状況になります。協定項目の協議そのものが問題です。さらに合併後の条例定数では,農地面積が現在の6,306haから7,659haと約1,400haも増大するというのに,現在の条例定数30に減らすことは農業委員会の不正問題や無秩序な開発が問題になっている状況に反するものであり,農家や市民の負託にこたえられるものではありません。  昨年行われた条例改正の際に指摘しましたが,国による農業委員会の性格を変質させる方針が問題です。農業委員会の業務から農業振興計画の樹立や農民生活の改善などを削除する一方で,農地等の利用集積,法人化の推進が加えられました。農業全般にわたる問題を総合的に解決していくための農業者の民主的な機関として発足した農業委員会を政府が進める農業の大規模化,農地利用集積,法人化の推進に重点化してきております。今回の部会の定数改正もその一環であり,認められません。  以上,反対理由を述べまして,私の討論を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上で討論を終結します。  それでは採決します。  第34号議案に対する委員会の決定は原案可決であります。  第34号議案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  起立多数であります。よって,委員長の報告どおり決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程9ないし日程……(栗田政次君「議長,29番,緊急動議」と呼ぶ)  どういう動議ですか。そこでおっしゃってください。 ◆29番(栗田政次君) 議長の不信任案を提出します。 ○議長(木村市助君) わかりました。どうぞ御着席してください。  ただいま栗田政次君から議長不信任の動議が提出されました。  本動議は,会議規則第16条の規定により所定の賛成者が必要であります。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  所定の賛成者がありますので,本動議は成立しました。  ここで暫時休憩します。              午後5時45分 休憩 ──────────────────────              午後6時11分 再開 ○副議長(早川朱美君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  (29番 栗田政次君 登壇) ◆29番(栗田政次君) 市民クラブの栗田でございます。先ほど動議を出しまして,御提案を取り入れていただきまして,本当にありがとうございます。  ただいまから我が市民クラブの代表といたしまして議長の不信任案に対する動議を提案いたします。  私ども市民クラブは平成14年度結成以来一貫して市民の負託にこたえるべき是々非々で,このような立場で活動をさせていただいておりますし,今後ともその気持ちは変わらずに活動する所存でございます。  さて,木村議長におかれましては昨年の6月議会以降,内外ともに精力的に公務を遂行され,努力をされてきましたことについては私ども会派も敬意を表するところでございます。  さて,議長の続投につきましては,各議員さんも御存じのとおり過去何度かございましたけども,やはり最終的には多選の弊害というものが出てきていると。すなわち1年1年の交代で議長と副議長を交代するというものは,我が福井市の誇りとするところでございました。しかしながら,今回の場合,副議長さんは交代するが議長さんは交代する様子が全く見られません。このようになってまいりますと,先ほど申し上げましたせっかく議会の代表として,我が福井市議会の代表として,特に昨年は全国の議長会の副会長,北信越の会長,8市の会長として立派な功績を上げられました,これが露と消えてしまうのでございます。大変残念なことであると,このように判断をいたします。  また特にこの一年間,昨年は特に福井豪雨の対応,大変でございました。議長さん,副議長さん,毎日毎日役所で詰めて,本当に敬意を表します。やはり先ほども申し上げましたように,今までのいい形の慣例というものは継続あってこそ,私は発展あるとこのように感じるところでございます。しかしながら,最近の議長さんの発言を見ておりますと,特に議会運営委員会のあり方でございます。本来議長さんというものは委員会が紛糾をする,また違った方向へ進むという場合にはアドバイスをしながら正常な形に戻すのが仕事の責務と考えます。しかしながら,特に政治倫理条例のこの改定に当たりましては,若干議長の行き過ぎがあったと言わざるを得ません。  また先ほど申し上げましたように大変忙しい議長職であったがために,激務にあったために,議長としての公権力の大きさに自分を見失ってしまったのでないかと。このように私どもは考えておるわけでございます。  したがいまして,ここは木村議長におかれましては潔く勇退をされ,立派な功績をそのまま残しながら後進に道を譲るのが妥当とこのように判断を申し上げ,ここに不信任案の動議を提出した次第でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,御提案にかえさせていただきます。 ○副議長(早川朱美君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております本動議については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議はございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは本件を起立により採決します。  本件は本動議のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  事務局に確認させます。  ただいまの起立者は少数であります。よって,議長木村市助さんの不信任の動議は否決されました。  ここで暫時休憩します。              午後6時18分 休憩 ──────────────────────              午後6時22分 再開 ○議長(木村市助君) 休憩前に引き続き会議を再開します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程9ないし日程44を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) 本日ここに平成17年6月福井市議会定例会が開会され,各種の重要案件の御審議をいただくに当たり,提案しました補正予算案の概要等につきまして御説明を申し上げます。  さて,政府の平成17年度の経済見通しにおきまして日本経済は緩やかな回復を続けるとの予測を示しておりますが,さきの日本銀行福井事務所の発表によりますと,福井県内の景気の動向につきましても概況として雇用面の改善が続いていることから,緩やかながら回復を見せております。今後も個人消費が持ち直しつつあるほか,設備投資計画も引き続き前年を上回っていることなどから,原油,素材価格に懸念材料はあるものの,緩やかな回復基調にあるとの見通しを示しております。無論,過度な期待は慎むべきでありますが,本市を取り巻く経済環境に改善の兆しが見えつつあることは大変喜ばしいことと考えております。  一方,本市の財政は市税等の一般財源の確保について厳しい状況から抜け出すには至っておらず,かつまた良質な市民サービスを提供するため,取り組むべき重要課題が山積しており,依然として逼迫した運営を強いられております。  ところで,本年度に入りまして早々に待望久しい新福井駅舎が竣工いたしました。従前から中心市街地で進めてまいりました活性化に向けた各種整備事業の進捗とともに,ようやく相乗的にその効果の兆しが見えつつありますことは,まことに喜びにたえないところでございます。  さらに32年の長きにわたり福井市民,県民がひとしく熱望しておりました整備新幹線につきましては,去る4月27日福井駅の工事実施計画の認可を受け,引き続き6月4日には福井駅部建設工事起工式が行われ,着工の運びとなりましたことはまことに喜ばしく,北陸3県同時開業に向けて,今や現実のものになりつつあることを予期させるものであります。整備新幹線は交通アクセスの向上による交流人口の拡大,観光,産業の振興などはかり知れない効果をもたらすものであります。中心市街地のみならず,県都の再生,さらには限りない発展に向けた本市の取り組みが真にその効果を発揮するためにも,点から線へ,そして一日も早い開業に向けて市民,県民一丸となり,議員各位とともに国を初め関係機関に対し要望を重ねてまいる所存でございます。  また,さきの議会で企業立地促進条例の改正について御承認をいただいたところでございますが,早速5月に入り県外から2社の企業立地が決定しました。これらはいずれも,今回の企業立地奨励制度の見直しに伴う助成制度の拡充が大きな要因となったものと考えております。さらに引き続き積極的に企業誘致を推進し,本市の経済の発展と雇用拡大に努めてまいりたいと存じます。  私は今後も第五次福井市総合計画に基づき,だれもが住みたくなるまち,住んでよかったと思えるまちづくりの実現に向け,常に市民の皆様の幸せを念頭に置きつつ英知を結集し,市政の運営に当たってまいりますので,一層の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。  それでは,6月補正予算案について御説明を申し上げます。  このたびは市町村合併の準備に要する経費,また少子化対策に要する経費につきまして,所要の補正を行うものでございます。  この結果,今回の補正予算案の規模は一般会計で3億3,546万6,000円となり,補正後の予算額は一般会計で847億8,635万5,000円,特別会計及び企業会計を含めた予算総額は2,022億1,750万円となる次第でございます。  それでは,補正予算案に盛り込みました事業について順次御説明を申し上げます。  まず市町村合併準備として1億1,256万6,000円を措置しております。これは行政サービスの提供や事務統合を支障なく実施するための経費で,合併期日の来年2月1日までに取り組む必要があるコンピューターシステム整備事業を中心とするものでございます。関係するシステムは7つに及ぶところでありまして,市町村ネットワークシステム,人事システム,防災情報システム,固定資産税システム,戸籍・住民基本台帳電算システム,地域保健医療情報システム,出納関係システムでございます。これらの整備に9,756万1,000円を計上しております。  次に合併の周知,庁舎内の整備,職員被服の貸与などに要する経費として1,500万5,000円を計上しております。  さて,国,地方を問わず少子化対策について議論が加速しており,早急な取り組みが切望されております。福井市は昨年度から就学前の児童に対する医療費の無料化を実施するなど先進的な取り組みを実施してきたところでありますが,広範な市民の声の高まりとともに,いま一度少子化対策について出生前,出生,出生後と成長の過程とともに連続性を持った施策として充実を図るため,今回3つの事業に係る予算を措置した次第でございます。  まず自然な出会いの場創出事業であります。幅広い年齢層の独身男女を対象としてより多くの人に出会いの場を提供するため,180万円を計上してございます。  次に妊婦一般健康診査事業に3,360万円を計上しています。妊娠から出産までのおおむね10回の妊婦健診に対し,現行の3回分の無料化に加え2回分を追加し,より健康で安心した出産までをサポートします。  次に,ふるさと福井で出産,出生したことを祝い,そして健やかな成長とともにあすの福井を担っていただくという願いを込めて誕生祝い金進呈事業を本年1月にさかのぼって継続的に実施したいと存じ,1億8,750万円を計上した次第です。  なお,これらの財源としては地方交付税で3億3,546万6,000円を充てたところであります。  予算案以外の議案及び報告につきましては,それぞれ提案理由の記載に基づき御提案した次第でございます。  なお,細部に関してはいずれも一般質問あるいは各委員会での御審議等におきまして詳細に御説明を申し上げたいと存じます。何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいま説明のありました第32号議案及び第33号議案,第35号議案ないし第39号議案,第1号報告ないし第29号報告について,一括質疑を許可します。  ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程45及び日程46を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程45 請願第22号 つくもマンション(仮称)建設に関する請願 日程46 陳情第11号 食料・農業・農村政策に関する陳情  それでは先ほど上程しました第32号議案及び第33号議案,第35号議案ないし第39号議案,第1号報告ないし第7号報告,請願第22号並びに陳情第11号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会,議会運営委員会及び予算特別委員会に付託します。  〔付託案件表は本号末尾参照〕  なお,第8号報告ないし第29号報告については,関係法の規定により議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承願います。  以上をもちまして本日の議事日程は全部終了しました。よって,散会します。              午後6時32分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                  平成  年  月  日
    福井市議会副議長                 平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 署名議員                     平成  年  月  日 △〔参照〕                  付 託 案 件 表            総    務    委    員    会 番 号件            名第36号議案福井県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び同組合規約の一部変更について第37号議案福井県自治会館組合を組織する地方公共団体の数の減少について第38号議案工事請負契約の締結について ((仮称)福井市野球場新築工事)第39号議案工事請負契約の締結について ((仮称)福井市野球場新築電気設備工事)第1号報告専決処分の承認を求めることについて (福井市市税賦課徴収条例の一部改正)第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成16年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 入  第3条            建    設    委    員    会 番 号件            名第33号議案福井市手数料徴収条例の一部改正について第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成16年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出  第2条中    2 変更    第8款 土  木  費    第11款 災害復旧費中     第2項 土木施設災害復旧費第3号報告専決処分の承認を求めることについて (平成16年度福井市宅地造成特別会計補正予算)第5号報告専決処分の承認を求めることについて (平成16年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)請願第22号つくもマンション(仮称)建設に関する請願            教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成16年度福井市一般会計補正予算  第2条中    2 変更    第11款 災害復旧費中     第4項 文教施設災害復旧費第6号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市国民健康保険特別会計補正予算)第7号報告専決処分の承認を求めることについて (平成17年度福井市老人保健特別会計補正予算)            経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名第34号議案福井市農業委員会に関する条例の一部改正について第35号議案字の区域及び名称の変更について第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成16年度福井市一般会計補正予算  第2条中    1 追加    2 変更    第6款 農林水産業費    第11款 災害復旧費中     第1項 農林水産施設災害復旧費     第5項 その他公共施設災害復旧費第4号報告専決処分の承認を求めることについて (平成16年度福井市農業集落排水特別会計補正予算)            議  会  運  営  委  員  会 番 号件            名陳情第11号食料・農業・農村政策に関する陳情            予  算  特  別  委  員  会 番 号件            名第32号議案平成17年度福井市一般会計補正予算 △〔参照〕              委 員 会 審 査 結 果 報 告 書            経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名審査結果第34号議案福井市農業委員会に関する条例の一部改正について原案可決...