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平成16年 6月定例会-06月04日−01号

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  1. 福井市議会 2004-06-04
    平成16年 6月定例会-06月04日−01号


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    DiscussNetPremium 平成16年 6月定例会 - 06月04日-01号 平成16年 6月定例会 - 06月04日-01号 平成16年 6月定例会                福井市議会会議録 第1号            平成16年6月4日(金曜日)午後1時45分開会 ──────────────────────  平成16年6月4日,定例市議会が福井市議会議事堂に招集されたので,会議を開いた。 ────────────────────── 〇議事日程  日程 1 会議録署名議員の指名  日程 2 会期の決定について  日程 3 各特別委員会の付託案件について  日程 4 各常任委員会委員の選任について  日程 5 議会運営委員会委員の選任について  日程 6 市会案第19号 福井市農業委員会委員(選任委員)の推薦について  日程 7 第33号議案 平成16年度福井市一般会計補正予算  日程 8 第34号議案 福井市・鯖江市・美山町・越廼村・清水町合併協議会の廃止について  日程 9 第 1号報告 専決処分の承認を求めることについて(福井市市税賦課徴収条例の一部改正)
     日程10 第 2号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成15年度福井市一般会計補正予算)  日程11 第 3号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成15年度福井市競輪特別会計補正予算)  日程12 第 4号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成15年度福井市宅地造成特別会計補正予算)  日程13 第 5号報告 専決処分の承認を求めることについて(平成15年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)  日程14 第 6号報告 平成15年度福井市一般会計継続費の繰越に関する報告について  日程15 第 7号報告 平成15年度福井市一般会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程16 第 8号報告 平成15年度福井市宅地造成特別会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程17 第 9号報告 平成15年度福井市福井駅周辺整備特別会計繰越明許費の繰越に関する報告について  日程18 第10号報告 平成15年度福井市下水道事業会計予算の繰越に関する報告について  日程19 第11号報告 平成15年度福井市水道事業会計予算の繰越に関する報告について  日程20 第12号報告 財団法人歴史のみえるまちづくり協会の平成15年度決算に関する報告について  日程21 第13号報告 財団法人歴史のみえるまちづくり協会の平成16年度事業計画等に関する報告について  日程22 第14号報告 財団法人福井市漁業振興会の平成15年度決算に関する報告について  日程23 第15号報告 財団法人福井市漁業振興会の平成16年度事業計画等に関する報告について  日程24 第16号報告 福井市土地開発公社の平成15事業年度補正予算に関する報告について  日程25 第17号報告 福井市土地開発公社の平成15事業年度決算に関する報告について  日程26 第18号報告 福井市土地開発公社の平成16事業年度予算に関する報告について  日程27 第19号報告 財団法人福井市公共施設等管理公社の平成15年度補正予算に関する報告について  日程28 第20号報告 財団法人福井市公共施設等管理公社の平成15年度決算に関する報告について  日程29 第21号報告 財団法人福井市公共施設等管理公社の平成16年度事業計画等に関する報告について  日程30 第22号報告 財団法人福井市福祉公社の平成15年度補正予算に関する報告について  日程31 第23号報告 財団法人福井市福祉公社の平成15年度決算に関する報告について  日程32 第24号報告 財団法人福井市福祉公社の平成16年度事業計画等に関する報告について  日程33 陳情第 5号 寒冷地手当の見直しに関する陳情  日程34 請願第14号 日本国憲法第9条の遵守とイラクからの自衛隊即時撤退を求める請願  日程35 議員の派遣について  追加日程 議長辞職の件  追加日程 議長の選挙  追加日程 副議長辞職の件  追加日程 副議長の選挙  追加日程 第35号議案 監査委員の選任について  追加日程 第36号議案 監査委員の選任について ────────────────────── 〇出席議員(36名)  1番 谷出 共栄君   2番 後藤 勇一君  3番 大森 哲男君   4番 巳寅 令子君  5番 青木 幹雄君   6番 嶋田勝次郎君  7番 高田 訓子君   8番 谷本 忠士君  9番 野嶋 祐記君   10番 堀川 秀樹君  11番 西本 恵一君   12番 浜田  篤君  13番 石丸 浜夫君   14番 見谷喜代三君  15番 川井 憲二君   16番 稲木 義幸君  17番 皆川 信正君   18番 松山 俊弘君  19番 石川 道広君   20番 早川 朱美君  21番 木村 市助君   22番 山口 清盛君  23番 谷口 健次君   24番 宮崎 弥麿君  25番 吉田 琴一君   26番 田中 繁利君  27番 皆川 修一君   28番 近藤 高昭君  29番 栗田 政次君   30番 加藤 貞信君  31番 田辺 義輝君   32番 西村 公子君  33番 中谷 勝治君   34番 中谷 輝雄君  35番 若山 樹義君   36番 伊東 敏宏君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長      出 見 隆 文  議会事務局次長     松 北 俊 彦  庶務課長        宮 塚   哲  議事調査課長      竹 内 正 己  議事調査課副課長    奥 田 芳 文  議事調査課主任     細 田 貴 晴  議事調査課主幹     有 田 康 弘  議事調査課副主幹    吉 村 瞬 潤  議事調査課主査     廣 瀬 峰 雄  議事調査課主査     吉 田 裕 彦  議事調査課主事     大 島 里 香  議事調査課主事     吉 村 由 希 ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         酒 井 哲 夫 君  副市長        奈 良 一 機 君  収入役        堀 江 廣 海 君  企業管理者      桑 野 正 暁 君  教育長        渡 辺 本 爾 君  市長室特命理事    澤 井 照 男 君  企画政策部長     矢 野 憲 一 君  総務部長       村 尾 敬 治 君  財政部長       吹 矢 清 和 君  市民生活部長     酒 井 道 治 君  福祉保健部長     花 山 新 一 君  商工労働部長     大 村 順 一 君  農林水産部長     柿 本 靜 一 君  都市政策部長     谷 根 英 一 君  建設部長       戸 田 敏 男 君  下水道部長      伊 藤 隆 允 君  企業局長       松 田 康 夫 君  教育部長       田 中 利 憲 君  工事検査室長     濱 中 憲 雄 君  代表監査委員     奥 津 正 男 君 ────────────────────── ○議長(田辺義輝君) 平成16年6月福井市議会定例会は本日招集され,出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。  よって,これより会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(田辺義輝君) 日程に入ります前に,議員の派遣についてを御報告いたします。  本件については,会議規則第160条の規定により,お手元に配付しましたとおり,議長において議員の派遣を行いましたので御報告します。  また4月28日から5月4日までの7日間,本市と米国・フラトン市との姉妹都市提携15周年を記念した市民訪問団に,私にかわって栗田政次副議長に参加していただきましたが,現地での熱烈な歓迎を受ける中で,フラトン市を代表する祭りである「ナイトイン・フラトン」に参加し,生け花や絵手紙などの日本文化を紹介するなど,フラトン市民との交流を深め,さらに訪問団は交流協会の会員宅にホームビジットするなど,充実した交流活動が図られたとの報告を受けております。  また今後は青少年を中心とした交流を積極的に推進していく意向があるなどの報告を受けておりますので,改めて私からの報告とさせていただきます。 ────────────────────── ○議長(田辺義輝君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。
     本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,34番 中谷輝雄君,35番 若山樹義君の御両名を指名します。 ────────────────────── ○議長(田辺義輝君) 次に日程2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今定例会の会期は,議案審議の都合上,本日より24日までの21日間としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付しました会期日程表のとおりでございますので,御了承願います。 ────────────────────── ○議長(田辺義輝君) 次に日程3 各特別委員会の付託案件についてを議題とします。  去る3月定例会において継続審議となっておりました各特別委員会の付託案件について,これより審査の順序に従い経過の報告を求めます。  それでは県都活性化対策特別委員長 30番 加藤貞信君。  (30番 加藤貞信君 登壇) ◆30番(加藤貞信君) 去る3月定例会において継続審議となりました県都活性化に関する諸問題を審査するため,5月18日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告申し上げます。  まず手寄地区市街地再開発事業について理事者から,手寄再開発ビルに関して県が負担額49億円の予算案を6月議会に上程しないとの5月18日付の新聞報道に関して,理事者から,今まで県に対しては市としても十分な説明を行ってきたとする交渉の経過と,今後も県の事業参画を強く求めていくという市としての基本姿勢の説明がありました。  また手寄再開発ビルは商業・業務施設が一体となった複合施設を目指しており,地上11階,地下2階,延べ床面積3万6,400㎡,高さは60mとなる計画である。多様な人々が駅東に集まる市民交流の拠点として事業計画を進めていくという報告がありました。  この報告に関して委員から,東西の回遊性を確保したいという割には,まだまだ商業テナントを募集しようとする目に見える動きが足りないように感じられる。またJR西日本は高架下に商業スペースをつくり,周辺に500台の駐車場を用意する計画を表明しているが,この際,市はJR西日本に対し,まちづくりの観点,駐車場計画の円滑な実現の観点から積極的に連携を申し入れるべきではないかとの意見があり,理事者から,手寄地区市街地再開発組合とサブリース会社とは,目下商業床の賃料について細かい条件の詰めの交渉を行っている段階である。交渉は6月いっぱいをめどとしているので,入居希望者との交渉はその後に始まる予定と聞いている。また回遊性確保の拠点という意味合いをあわせ持つ手寄ビルの周辺が青空駐車場ばかりになってしまうのではと懸念している。共同で駐車場を管理する仕方や確保したい台数の思惑もあり難しいかもしれないが,一度JR側には駐車場の連携について打診してみたいとの答弁がありました。  さらに委員から,県が抱いている懸念を払拭するためには,県とさらに緊密な連携を取ると同時に,商業スペースや地下駐車場の県負担分について見直しも検討すべきではないかとの問いがあり,理事者から,市としてこの事業は必要不可欠であるので,今後手寄地区市街地再開発組合あるいは県とも商業スペース部分について柔軟に検討していきたいとの答弁がありました。  次に新幹線の早期整備について理事者から,福井市及び福井市議会は,国並びに与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームの動きを見きわめながら,県,北信越各市,さらには関係諸団体などと一体となって,この一年かつてないほどのさまざまな要望活動を行ってきたとの報告がありました。  この報告に関して委員から,今後とも県と歩調を合わせながら,市としても福井駅周辺部の着工,とりわけえちぜん鉄道の高架化との同時着工についてと,関連区画整理事業における新幹線用地の取得要請を重ねてやっていくべきとの要望がありました。  次に豊島跨線橋の撤去工事について理事者から,日之出跨線橋の撤去工事が終わり,新しい4車線道路が8月に通行可能になった後,9月からの着工となり,来年の夏には4車線道路が完成する予定であるとの説明がありました。加えて,撤去工法には,切断スピードが速く,騒音,粉じんが少ないワイヤーソーイング工法を採用すること,さらに工事中は側道のほかに迂回路として足羽川河川敷道路を設置し,東西交通への支障を最低限にするよう努めるとの報告がありました。  この報告に関して委員から,豊島跨線橋から幸橋北詰め交差点にかけては,1日2万5,000台の車両が通過する幹線であり,朝夕のラッシュ時には現在でも混雑が見られる。これからも県と市が連携を密にして渋滞解消に努めてほしい。さらに足羽川河川敷道路の冠水対策についても,関連機関とともに十分検討してほしいとの要望がありました。  最後に,空き店舗利活用事業,コミュニティバスの運用並びに商店街環境整備事業について理事者から,TMO構想に基づき,まちづくり福井株式会社が運営主体となって,街路灯や融雪装置の整備を道路整備と一体に進めてきた。同時に,空き店舗を改装し,チャレンジショップの出店を促すなどして,中心市街地のにぎわいの創出に努めているとの報告がありました。  この報告に対して委員から,空き店舗対策をより有効に働かせるためには,市は今後どのような取り組みをするのかという問いがあり,理事者から,まちづくり会社と連携を取りながら,市として空き店舗対策としてどのような取り組みができるのか,今後具体的に考えていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要でありますが,当委員会は今後とも継続してこれらの諸問題の調査研究に当たりたいと存じますので,議員各位の御賛同をお願い申し上げます。  なお,去る5月10日に,委員会運営の参考に資するため,本市の中心市街地において福井駅周辺土地区画整理事業,賑わいの道づくり事業など昨年度の事業成果を視察してまいりましたことを申し添え,報告を終わります。 ○議長(田辺義輝君) 次に環境保全対策特別委員長 18番 松山俊弘君。  (18番 松山俊弘君 登壇) ◆18番(松山俊弘君) 去る3月定例会において継続審議となりました環境保全対策に関する諸問題を審査するため,5月19日に委員会を開催いたしましたので,その審査経過の概要について御報告を申し上げます。  まず循環型社会の構築に関し理事者から,中小企業向け環境マネジメントシステム認証制度「エコアクション21ふくい」について,市内の中小企業が取り組みやすい環境活動の推進を支援するため,新たな認証制度を創設した福井市環境マネジメントシステム認証協会はモデル事業所の募集を行い,募集のあった4事業所に指導を行った結果,判定委員会において合格判定を得た3事業所に対し認証登録証を授与した。さらに認証協会の一員である本市の役割として,新たな認証制度の広報及び普及活動を行うため,本市が市内800の事業所を直接訪問し,制度の説明と認証取得への意向調査を実施したところ,制度の導入を希望する事業所が304社ありました。また制度の説明会に参加した事業所23社のうち20社が制度の申請を具体的に検討しており,さらに2社は申請を行うため同協会と協議中であるとの報告がありました。  この報告に対し委員から,今後さらに認証の登録事業所をふやしていくことが行政の重要な役割になっていくと思われるが,本市は同協会に対し今後どのような形で支援をしていくのかとの問いがあり,理事者から,対等の立場で協会の運営に参加し,中小事業者に対して新たな認証制度の周知と制度導入への啓発を推進していくとの答弁がありました。  次に,河川環境の整備に関し理事者から,環境に配慮した河川整備について,平成9年の河川法改正により環境に配慮した河川の整備に着手をしており,本市施行の馬渡川改修事業や九頭竜川河川敷整備,一乗谷川改修事業における植栽や遊歩道の整備などでは,植生棚緑化ブロックの使用,広場,園路の整備などにより緑の創出や景観に配慮した水辺空間を創出している。また県施行の底喰川改修事業や一乗谷川改修事業,狐川改修事業においても低水路の整備や自然石護岸を整備することで水質の浄化や植生の促進を図っているとの報告がありました。  次に河川水質の保全にかかわる現況について,本市では良好な河川環境を守るため,国,県と連携し,河川の水質調査を初め工場,事業所への立入調査を計画的に実施している。本市の環境基本計画において,水質汚濁の指標となるBODについて目標値を定めているが,朝六川,芳野川,馬渡川においては目標値を達成できていない。今後も水質調査や工場,事業所への立入調査を継続的に実施し,測定頻度や立入調査件数をふやしながら監視の強化を図り,また庁内においては下水道部や建設部などの関係各課と連携し,目標値の達成を目指していくとの報告がありました。  次に芳野川水系における汚濁負荷量調査については,芳野川水系の水質が汚濁傾向にあることから,その原因となる工場排水,家庭雑排水等の影響を把握するため,18の地点において昨年の10月とことしの3月の2回汚濁負荷量を調査した。その結果,汚濁負荷量の多い調査地点の流域は下水管路が未整備であった。今後水質改善を進めるに当たって,河川流域の事業所への立入調査や指導及び各家庭に対する環境配慮の啓発を行い,さらには下水道整備区域の拡大と下水道への接続促進を図る必要があるとの報告がありました。  これらの報告に対し,河川水質の保全にかかわる現況に関して委員から,汚濁傾向にある河川が他の市町村にまたがる場合,国や県と連携した対応はなされているのかとの問いがあり,理事者から,県の環境部局と連携し,本市より上流域については県が,本市流域は本市が対応する体制であるとの答弁がありました。  さらに委員から,河川の上流において汚濁傾向にある場合は,下水道部局と連携を図りながら,優先した下水道の整備が必要であり,そのことが環境に優しい河川づくりには重要であると考えるが,本市の対応は極めて遅い感がある。必要性に基づき優先順位のある下水道整備をお願いしたいとの要望がありました。  また芳野川水系における汚濁負荷量調査に関して委員から,この川の流域となる森田地区は区画整理事業の進捗がおくれており,一部の地域では下水道を利用したいと思ってもできない状況である。この調査結果をもとに区画整理や下水道の担当部局に対して事業の進捗を早めるよう働きかけを行ってほしいとの意見がありました。  続いて緑化活動の推進に関し理事者から,「みどりの市民会議」について,福井市緑の基本計画に基づき緑豊かな環境づくりを推進するため,自然環境保全活動に関心を持つ市民により構成された同会議は平成13年より活動を展開しており,平成15年度は「足羽山竹取物語」と称し足羽山の自然生態系を守るため竹林の伐採を行い,伐採した竹をプランターにして有効利用を行った。また「上一光の森わんぱく塾」と称する活動では,同会議が上一光町の山林2万7,000㎡を無償で借り受け,活動に参加した子供たちにネイチャーゲームなどを通して自然の大切さ,すばらしさを体で感じてもらうための自然教育を行った。今後も同会議と行政との役割分担などを念頭に入れながら,連携,協働のあり方について検討を行い,また支援を進めていきたいとの報告がありました。  次にドラゴンリバー交流会の活動については,九頭竜川水系の住民,企業,行政が協働して水環境の保全に取り組むことを目的に,平成7年に設立された同交流会は,平成14年にはNPO法人となり,組織の拡大,活動の強化を目指し,各種事業を展開している。平成15年度においては,天池河川公園において河川環境についての学習会を開催し,また足羽川においては小・中学生らとともに水質や水生生物の調査を行うことで,河川環境の保全に対する関心を高める活動を行った。さらには同河川に対する美化啓蒙活動として,地域住民や各種団体,行政が参加して河川敷の清掃活動を行うなど地道な活動を継続しており,本市としては今後も活動支援の強化を図っていきたいとの報告がありました。  以上が当委員会での審査経過の概要であります。  なお,去る4月15日,河川環境の整備に関する調査研究のため,中ノ郷町地係と高柳町地係の2カ所において,国営九頭竜川下流農業水利事業による芝原用水のパイプライン化の整備状況を,さらに志比口1丁目地係と宝永1丁目地係の2カ所において,県営水環境整備事業光明寺用水の景観に配慮した親水路の整備状況を視察,検証してまいりましたことを申し添えます。  当委員会は平成15年6月定例会において設置されて以来,今日まで循環型社会の構築に関する調査研究,汚水処理施設の効率的な整備に関する調査研究,緑化活動の推進に関する調査研究,河川環境の整備に関する調査研究を4つの柱として精力的に調査研究に当たり,活発な議論がなされてまいりました。この間,福井市汚水処理施設整備基本構想や福井市ごみ削減・リサイクル推進アクションプランの策定など,広く市民や関係者,そして事業者等の理解と協力を得ながら一定の成果を上げてきたところであり,所期の目的は達成したものと考え,環境保全対策に関する諸問題の審査を終了したいと存じます。  しかしながら,恵み多い郷土福井の自然との共生を図り,よりよい生活環境を後世に引き継いでいくことは,現代に生きる私たちに課せられた大きな責務であります。  これまでの理事者の御協力に対して敬意を表しますとともに,今後におかれましても当委員会での意見,要望を踏まえ,行政,市民,事業者が連携,協働するパートナーシップのもと,環境基本計画に掲げる望ましい環境像「みんなで育てる水と緑の環境都市・ふくい」の実現に向け,最善の努力を傾注されますように強く要望いたしまして,報告を終わります。  議員各位の御賛同をお願い申し上げます。ありがとうございました。 ○議長(田辺義輝君) 以上をもちまして各特別委員長の報告は全部終了しました。  ただいまの報告に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  それではお諮りします。  各特別委員会の審査報告につきましては,各委員長の報告どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  ここで暫時休憩します。              午後2時11分 休憩 ──────────────────────              午後3時33分 再開 ○副議長(栗田政次君) 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。 ────────────────────── ○副議長(栗田政次君) ただいま議長 田辺義輝君から議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。よって,この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに決定しました。  (議長除斥) ○副議長(栗田政次君) まずその辞職願を朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成16年6月4日           福井市議会議長 田辺義輝  福井市議会副議長 栗田政次殿 ○副議長(栗田政次君) お諮りします。  田辺義輝君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,田辺義輝君の議長の辞職を許可することに決定しました。 ────────────────────── ○副議長(栗田政次君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りします。  この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○副議長(栗田政次君) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○副議長(栗田政次君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○副議長(栗田政次君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  なお,記載は前の記載台でお願いします。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 谷出 共栄君  2番 後藤 勇一君 3番 大森 哲男君  4番 巳寅 令子君 5番 青木 幹雄君  6番 嶋田勝次郎君 7番 高田 訓子君  8番 谷本 忠士君
    9番 野嶋 祐記君  10番 堀川 秀樹君 11番 西本 恵一君  12番 浜田  篤君 13番 石丸 浜夫君  14番 見谷喜代三君 15番 川井 憲二君  16番 稲木 義幸君 17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君 19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君 21番 木村 市助君  22番 山口 清盛君 23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君 25番 吉田 琴一君  26番 田中 繁利君 27番 皆川 修一君  28番 近藤 高昭君 29番 栗田 政次君  30番 加藤 貞信君 31番 田辺 義輝君  32番 西村 公子君 33番 中谷 勝治君  34番 中谷 輝雄君 35番 若山 樹義君  36番 伊東 敏宏君 ○副議長(栗田政次君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○副議長(栗田政次君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に皆川信正君,川井憲二君,石丸浜夫君を指名します。よって,3君の立ち会いをお願いします。  (開  票) ○副議長(栗田政次君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 36票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 32票,無効投票 4票,有効投票中 木村市助君 18票,若山樹義君 14票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は8票であります。よって,木村市助君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました木村市助君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から告知します。  ただいま議長に当選されました木村市助君からごあいさつを受けることにします。 ○議長(木村市助君) 一言御礼申し上げます。  今ほどは議員各位皆様方の絶大なる御推挙を賜りまして議長に当選をさせていただきましたこと,心より感謝申し上げます。ありがとうございました。  現在の福井市の状況,今,駅周辺ではつち音も高くなってまいりました。百年の計を持った県都福井市の顔づくり,またまちづくりが進められようといたしておりますが,こういう非常に重要な時期でありまして,昨日も新幹線のことにつきましては一筋の明かりが見えてきたところでありますが,私も国の与党とのパイプを最大限に生かしながら,これからも十分な運動を,要望,陳情を続けながら,福井市発展のために尽くすべきだと思いますが,そういうことで行政への支援も十分に行っていかなければならないと思います。  また市町村合併につきましても,今白紙状態になってまいりましたが,しかしこれからの市町村合併は,あくまでも中核市を目指しました合併というものを目指して進まなければならないわけでありまして,そういう意味では近隣の町村の議会との連携も密にしながら,やはりこれも相進めながら,行政へのバックアップをしていかなければならないと思います。  いずれにいたしましても,議会が市民の皆さんにわかりやすい形に持っていかなければならないと思います。そういうような意味で,また皆様方の温かい御支援をちょうだいいたしたいと存じます。本当に私自身浅学非才,この器ではございませんが,皆様方の絶大なる御指導,御支援賜りますことによりまして,何とか職責を全うしてまいる覚悟でございますので,今後ともよろしく御指導,御鞭撻のほどお願いを申し上げまして,非常に簡単措辞でございますが,一言御礼の言葉にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○副議長(栗田政次君) 次に,このたび辞職されました田辺義輝君からごあいさつを受けたいと存じます。 ◆31番(田辺義輝君) 一言御礼のごあいさつをさせていただきます。  昨年の5月21日にこの議場におきまして,歴史と伝統のある福井市議会議長の第60代議長を仰せつかりまして,ちょうど1年と2週間が経過したわけでございますが,大過なく議長職を全うできましたのも,議員各位,理事者各位の皆さん方の温かい御支援,御理解のたまものと厚く御礼申し上げる次第でございます。  大変残念でしたのは,この6月議会に計上されております中核市を目指した合併協議会が白紙に戻るということを,大変残念に思っております。また印象深かったのは,ことし特に何回も何回も議員の皆さんと理事者の皆さんと新幹線の陳情に行かせていただきましたが,ようやく,南越までということでは不満足でございますが,福井の駅舎並びに1.3㎞のえちぜん鉄道の高架の部分につきましては,新幹線の本予算で着工の見通しが与党のプロジェクトチームから発表されたということが,私にとっては非常に印象深い出来事でございます。  これから一議員といたしまして,25万市民の負託にこたえるべく,皆さん方とともに頑張っていく所存でございますので,どうか議員並びに理事者の皆さん方の今後とも温かい御厚情をお願いいたしまして,退任のごあいさつにかえさせていただきます。どうも長い間ありがとうございました。 ○副議長(栗田政次君) 木村議長,議長席にお着き願います。  (栗田副議長議長席退席,木村議長議長席着席) ────────────────────── ○議長(木村市助君) ただいま副議長 栗田政次君から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,副議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに決定しました。  (副議長除斥) ○議長(木村市助君) まずその辞職願を朗読させます。  (事務局朗読)          辞職願  今般一身上の都合により副議長を辞職したいので,地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。    平成16年6月4日          福井市議会副議長 栗田政次  福井市議会議長殿 ○議長(木村市助君) お諮りします。  栗田政次君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。よって,栗田政次君の副議長の辞職を許可することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) ただいま副議長が欠員となっております。  お諮りします。  この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。よって,この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ○議長(木村市助君) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。  (投票用紙配付) ○議長(木村市助君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ○議長(木村市助君) 異状なしと認めます。  ここで念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票願います。  なお,記載は前の記載台でお願いします。  (事務局より氏名点呼,投票) 1番 谷出 共栄君  2番 後藤 勇一君 3番 大森 哲男君  4番 巳寅 令子君 5番 青木 幹雄君  6番 嶋田勝次郎君 7番 高田 訓子君  8番 谷本 忠士君 9番 野嶋 祐記君  10番 堀川 秀樹君 11番 西本 恵一君  12番 浜田  篤君 13番 石丸 浜夫君  14番 見谷喜代三君 15番 川井 憲二君  16番 稲木 義幸君 17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君 19番 石川 道広君  20番 早川 朱美君 21番 木村 市助君  22番 山口 清盛君 23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君 25番 吉田 琴一君  26番 田中 繁利君 27番 皆川 修一君  28番 近藤 高昭君 29番 栗田 政次君  30番 加藤 貞信君 31番 田辺 義輝君  32番 西村 公子君 33番 中谷 勝治君  34番 中谷 輝雄君 35番 若山 樹義君  36番 伊東 敏宏君 ○議長(木村市助君) 投票漏れはございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)
     投票漏れなしと認めます。よって,投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ○議長(木村市助君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により,立会人に皆川信正君,川井憲二君,石丸浜夫君を指名します。よって,3君の立ち会いをお願いします。  (開  票) ○議長(木村市助君) 選挙の結果を報告します。  投票総数 36票  これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち,有効投票 33票,無効投票 3票,有効投票中 田中繁利君 19票,山口清盛君 14票。  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は9票であります。よって,田中繁利君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました田中繁利君が議場におられますので,会議規則第32条第2項の規定により,本席から告知します。  ただいま副議長に当選されました田中繁利君からごあいさつを受けることにします。 ○副議長(田中繁利君) 一言御礼のごあいさつをさせていただきます。  ただいまは議員各位には本当に温かい御支援,御協力いただきましたこと,まずもって心から感謝,お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。もとより私浅学非才,その器ではございませんけれども,温かい御推挙をちょうだいいたしましたからには,誠心誠意議長を補佐して,議員各位の,そしてまた市長初め理事者の皆さん方の御支援,御協力を賜りながら頑張ってまいる所存でございます。  今後とも皆さん方の温かい御協力をお願いを申し上げまして,まことに簡単でございますが,一言御礼のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(木村市助君) 次に,このたび辞職されました栗田政次君からごあいさつを受けたいと存じます。 ◆29番(栗田政次君) 一言御礼,感謝のごあいさつを申し上げます。  昨年の5月21日に副議長に御推挙賜りまして1年を経過いたしました。この副議長の間,前議長でございました田辺さんと一緒になって頑張らさせていただきました。これもひとえに本日御出席の議員各位,理事者各位のおかげで無事任を終わることができました。本当にありがとうございます。  今非常に多くの課題が我が福井市に山積をしております。今ほど議長さん,副議長さん決まりましたけれども,大変な任をこれからお二人は,我々議員のリーダーとして我々チームを引っ張っていくようにお願い申し上げまして,簡単でございますが辞職に対しましての感謝のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。 ○議長(木村市助君) ここで暫時休憩します。              午後4時19分 休憩 ──────────────────────              午後6時31分 再開 ○議長(木村市助君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 日程4 各常任委員会委員の選任を行います。  常任委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名します。  各常任委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇総務委員会委員 2番 後藤 勇一君  8番 谷本 忠士君 10番 堀川 秀樹君  14番 見谷喜代三君 20番 早川 朱美君  22番 山口 清盛君 25番 吉田 琴一君  26番 田中 繁利君 30番 加藤 貞信君 〇建設委員会委員 3番 大森 哲男君  5番 青木 幹雄君 7番 高田 訓子君  11番 西本 恵一君 15番 川井 憲二君  19番 石川 道広君 29番 栗田 政次君  34番 中谷 輝雄君 36番 伊東 敏宏君 〇教育民生委員会委員 1番 谷出 共栄君  9番 野嶋 祐記君 17番 皆川 信正君  18番 松山 俊弘君 27番 皆川 修一君  31番 田辺 義輝君 32番 西村 公子君  33番 中谷 勝治君 35番 若山 樹義君 〇経済企業委員会委員 4番 巳寅 令子君  6番 嶋田勝次郎君 12番 浜田  篤君  13番 石丸 浜夫君 16番 稲木 義幸君  21番 木村 市助君 23番 谷口 健次君  24番 宮崎 弥麿君 28番 近藤 高昭君 ○議長(木村市助君) 以上の諸君を各常任委員会委員に指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君を各常任委員会委員に選任することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程5 議会運営委員会委員の選任を行います。  議会運営委員会委員の選任につきましては,委員会条例第8条第1項の規定により,議長から指名します。  議会運営委員会委員の氏名を事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 〇議会運営委員会委員 8番 谷本 忠士君  13番 石丸 浜夫君 14番 見谷喜代三君  16番 稲木 義幸君 22番 山口 清盛君  25番 吉田 琴一君 28番 近藤 高昭君  30番 加藤 貞信君 31番 田辺 義輝君  33番 中谷 勝治君 ○議長(木村市助君) 以上の諸君を議会運営委員会委員に指名したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) お諮りします。  本日,市長から第35号議案及び第36号議案 監査委員の選任についての議案が提出されました。  この際,これを日程に追加し,議題としたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,この際,第35号議案及び第36号議案 監査委員の選任についてを日程に追加し,議題とすることに決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) それではまず第35号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第35号議案 監査委員の選任につきまして提案理由を御説明申し上げます。  監査委員に早川朱美氏を選任いたしたいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  早川朱美氏は,平成7年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見とも監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  別に御質疑ございませんか。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第35号議案については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第35号議案 監査委員の選任については,早川朱美君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第35号議案 監査委員の選任については,早川朱美君に同意することに決定しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました早川朱美君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎監査委員(早川朱美君) 一言御礼のごあいさつを申し上げます。
     ただいまは福井市監査委員に御推挙いただきまして,まことにありがとうございます。福井市の財政非常に厳しい状況のときでございますが,市民の皆様方の目線に立ちまして,しっかりとその責務を誠心誠意全うさせていただきたいと決意しているところでございます。  議員の皆様方,そしてまた理事者の皆様方におかれましては,お力添えを賜りますように心よりお願いを申し上げる次第でございます。  簡単でございますが,御礼のごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に第36号議案 監査委員の選任についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第36号議案 監査委員の選任につきまして提案理由を御説明申し上げます。  監査委員に皆川信正氏を選任いたしたいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定により,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  皆川信正氏は,平成11年5月に市議会議員に当選されて以来,今日まで市勢の発展に多大な御尽力をいただいております。人格,識見とも監査委員としてまことに適任と存じますので,よろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております第36号議案については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  それでは採決します。  ただいま議題となっております第36号議案 監査委員の選任については,皆川信正君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第36号議案 監査委員の選任については,皆川信正君に同意することに決定しました。  ただいま監査委員の選任に同意を得られました皆川信正君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎監査委員(皆川信正君) 一言お礼申し上げます。  ただいまは監査委員として御承認賜り,まことにありがとうございます。心から御礼申し上げます。職務の重大さ,そして責任の重さをひしひしと感じております。もとより浅学非才の身であり,その器ではありませんが,議員の皆様,そして理事者の皆様方に御理解と御支援賜りながら,この職務を全ういたす所存でございます。  今後とも御指導いただきますようよろしくお願い申し上げ,一言あいさつとさせていただきます。 ○議長(木村市助君) ここでお知らせします。  正・副委員長互選のため,議会運営委員会及び各常任委員会をこの後の休憩時に開催します。  まず最初に議会運営委員会を第2委員会室で開催した後,総務委員会を第1委員会室で,建設委員会を第2委員会室で,教育民生委員会を第3委員会室で,経済企業委員会を第4委員会室でそれぞれ開催します。  ここで暫時休憩します。              午後6時43分 休憩 ──────────────────────              午後7時19分 再開 ○議長(木村市助君) 休憩前に引き続き本会議を再開します。  休憩中に開催されました議会運営委員会及び各常任委員会におきまして,正副委員長の互選が行われましたので,その結果を御報告します。  議会運営委員長 稲木義幸君,副委員長 加藤貞信君,総務委員長 吉田琴一君,副委員長 堀川秀樹君,建設委員長 石川道広君,副委員長 西本恵一君,教育民生委員長 松山俊弘君,副委員長 野嶋祐記君,経済企業委員長 石丸浜夫君,副委員長 稲木義幸君,以上であります。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程6 市会案第19号 福井市農業委員会委員(選任委員)の推薦についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (25番 吉田琴一君 登壇) ◆25番(吉田琴一君) ただいま議題となっております市会案第19号について提案理由の説明を申し上げます。  農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により,さきに議会から推薦しておりました学識経験を有する委員5名のうち,田中繁利委員,山口清盛委員,見谷喜代三委員の3人が今回辞任されましたので,その後任として,松山俊弘議員,青木幹雄議員,巳寅令子議員を推薦したいと存じます。  議員各位の賛同をお願い申し上げ,提案理由の説明を申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいまの説明に対し質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております市会案第19号については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決したいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。  それでは採決します。  市会案第19号 福井市農業委員会委員(選任委員)の推薦については,選任委員として,18番 松山俊弘君,5番 青木幹雄君,4番 巳寅令子君,以上3名の諸君を議会より推薦することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定しました。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程7ないし日程32を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局朗読は省略します。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) 本日,ここに平成16年6月福井市議会定例会が開催され,各種重要案件の御審議をいただくに当たりまして,提案いたしました議案等の概要について御説明申し上げます。  初めに,北陸新幹線建設促進について申し上げます。  整備新幹線計画見直し問題につきましては,本市も前田辺議長を初め議員各位とともに,これまで南越までの一括工事認可と富山市,金沢市との同時開業を,県並びに関係諸団体と一体となって国に強力に要望してきたところであります。  先日発表されました自民党整備新幹線建設促進特別委員会のスキーム見直し案では,福井駅の先行整備が盛り込まれるなど県内着工に向けて一つの前進があったものと考えております。  今回の計画案が承認されることにより,新幹線とえちぜん鉄道との一体高架化整備事業に着手できることとなり,福井駅周辺土地区画整理事業を初めとする本市の目指す中心市街地のまちづくりが促進されるものと期待をいたしております。  しかしながら,本市も一貫して要望してまいりました南越までの線による整備が盛り込まれなかったことから,今後とも県,関係諸団体との連携をより密にし,国,政府・与党に対しての働きかけを行い,北陸新幹線の開業に向けた一日も早い工事の認可,着工を是が非でも実現させたいと考えておりますので,議員各位の御支援と御協力をお願い申し上げます。  また本市の重要課題として取り組んでまいりました福井市,鯖江市,美山町,越廼村,清水町の5市町村による合併につきましては,平成14年10月に任意合併協議会を設置し,さらに平成15年6月には法定合併協議会を設置いたしまして,協議を進めてまいりました。  しかしながら,さきの3月定例市議会でも御説明いたしましたとおり,協議を進める中で合併の理念やまちづくりの視点について違いが浮き彫りになってまいりました。さらに鯖江市においては3度にわたる住民投票を求める署名活動が行われていることなどから,3月30日の首長会議において,5市町村の合併協議を白紙に戻し,合併協議会を廃止することで5市町村長の意見が一致し,去る4月7日に開催されました第6回福井市・鯖江市・美山町・越廼村・清水町合併協議会において,合併協議会の廃止が了承されたところでございます。  そのため,この6月定例市議会において合併協議会の廃止議案を提案させていただくとともに,関連予算の減額補正をお願いするものでございます。  なお,合併協議会の廃止について議決いただきました後は,その旨を告示し,6月30日をもって協議会を廃止したいと存じますので,御理解を賜りますようお願い申し上げます。  ところで,本市は明治22年の市制施行以来,百十余年にわたって地域の中心として,また県都としての使命を果たしてまいりました。当初は5k㎡に満たなかった市の面積も,22回にわたる合併を経まして,現在は340.6k㎡に拡大され,発展を遂げてきたところでございます。  しかし,今日,少子・高齢化の進行など社会情勢の急激な変化によりまして,今後,保健・福祉・医療などの行政ニーズの増大が懸念されているところでございます。  また平成12年の地方分権一括法の施行を契機とする地方分権の進展に伴いまして,市町村には従前にも増して自己決定,自己責任による地域づくりが求められており,行財政基盤の強化充実を図ることが重要な課題となっております。  しかしながら,現在,国が進めております三位一体の改革による税源移譲の見通しは不透明でございまして,本市も含め地方自治体を取り巻く情勢は,ますます厳しさを増しているところでございます。  このような状況の中で,私は合併は避けて通れないものと認識をいたしておりまして,これまでの合併問題研究会から法定合併協議会に至るまで同一歩調をとってまいりました3町村とは,現時点では白紙の状況ではございますが,これまでの経過を尊重しながら,また他の周辺自治体につきましても,合併に関して歩調が合えば,協議に応じてまいりたいと考えているところでございます。  いずれにいたしましても,合併問題につきましては議会とともに取り組んでいかなければならない大きな課題でございまして,今議会におきまして,本会議,委員会等におきまして忌憚のない御意見をちょうだいいたしたいと存じます。  なお,今後の予定といたしましては,今議会での議員各位の御意見を踏まえながら,6月16日から23日にかけまして,市内8つの公民館ブロック単位で市町村合併について「市民と語る会」を開催させていただき,5市町村の合併協議廃止の経緯を御説明するとともに,市民の皆様との意見交換を行いたいと存じますので,よろしくお願い申し上げます。  それではただいま上程されました議案及び報告につきまして,その提案理由等を御説明申し上げます。  まず第33号議案及び第34号議案につきまして,一括して提案理由を御説明申し上げます。  第34号議案 福井市・鯖江市・美山町・越廼村・清水町合併協議会の廃止につきましては,先ほども御説明いたしましたとおり,鯖江市,美山町,越廼村及び清水町との合併に関する協議が諸般の理由により調わなかったため,地方自治法第252条の6の規定に基づき,5市町村による合併協議会を6月30日限りで廃止することを御提案させていただくものでございます。  また第33号議案 平成16年度福井市一般会計補正予算についてでございますが,これは福井市・鯖江市・美山町・越廼村・清水町合併協議会の廃止に伴い,同協議会への負担金3,153万円並びに広域圏における電算システムの統合に係る負担金3億725万6,000円を合わせて3億3,878万6,000円を減額するものでございまして,これに対応する歳入としては地方交付税を減額しております。この結果,平成16年度一般会計予算の総額は907億8,921万4,000円となるものでございます。  以上が今回御提案いたしました議案でございます。  次に報告事項でございますが,まず第1号報告 専決処分の承認を求めることについてでございますが,これは去る3月31日に地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律が公布され,4月1日から施行されたことに伴いまして,急遽,福井市市税賦課徴収条例について一部改正をする必要が生じましたので,地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしたものでございます。  その主な内容は,個人市民税にかかわるものでございまして,均等割の税率を引き上げるとともに,納税義務を負う夫と生計を一にする妻の非課税措置を段階的に廃止するもの,土地,建物等の長期譲渡所得の税率を引き下げるもの,老年者控除を廃止するものについて改正を行ったものでございます。  次に第2号報告 専決処分の承認を求めることについてでございますが,これは平成16年3月31日付で専決処分させていただきました平成15年度一般会計補正予算でございまして,平成15年度の決算見込みに基づき予算額の増減を行うものでございます。  その内容といたしましては,歳入では,繰越金及び諸収入を増額する一方,事業費等の確定に伴いまして市債を減額しております。  また歳出では,今後の財政運営の健全化に資するため,財政調整基金の積立措置をさせていただくとともに,除雪費の増額や公債費の減額など所要の措置を講じるものでございます。  同じく,第3号報告 専決処分の承認を求めることについてでございますが,平成15年度競輪特別会計補正予算でございまして,平成15年度決算見込みを踏まえまして,歳入において繰越金を増額しますとともに,歳出において一般会計への繰出金を増額するものでございます。  次に第4号報告 専決処分の承認を求めることについてでございますが,平成15年度宅地造成特別会計補正予算でございまして,繰越明許費の変更を行うものでございます。  同じく,第5号報告 専決処分の承認を求めることについてでございますが,平成15年度福井駅周辺整備特別会計補正予算でございまして,歳入において,補助事業に充当する市債が増額となりますことから市債を増額し,繰入金を減額するものでございます。  なお,このほかの報告につきましては,それぞれ記載の理由に基づきまして御報告させていただくものでございます。  以上,今回御提案させていただきました議案及び報告につきまして,その概要を申し上げました。細部につきましては,いずれも一般質問あるいは各委員会での御審議等におきまして詳細に御説明申し上げたいと存じますので,何とぞ慎重に御審議の上,妥当な御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(木村市助君) ただいま説明のありました第33号議案及び第34号議案,第1号報告ないし第5号報告について,一括質疑を許可します。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結します。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程33及び日程34を会議規則第35条の規定により一括議題とします。  事務局に朗読させます。  (事務局朗読) 日程33 陳情第5号 寒冷地手当の見直しに関する陳情 日程34 請願第14号 日本国憲法第9条の遵守とイラクからの自衛隊即時撤退を求める請願 ○議長(木村市助君) それでは先ほど上程しました第33号議案及び第34号議案,第1号報告ないし第5号報告,陳情第5号及び請願第14号については,お手元に配付しました付託案件表のとおり,それぞれ所管の常任委員会及び議会運営委員会に付託します。
     〔付託案件表は本号末尾参照〕  なお,第6号報告ないし第24号報告については,関係法の規定により議会に提出,報告するだけでよいことになっておりますので,御了承を願います。 ────────────────────── ○議長(木村市助君) 次に日程35 議員の派遣についてを議題といたします。  本件につきましては,地方自治法第100条第12項及び会議規則第160条の規定に基づき,議員の派遣について議会の議決を行うものであります。  それでは本件について討論の通告がありましたので許可します。  32番。  (32番 西村公子君 登壇) ◆32番(西村公子君) 日本共産党の西村公子です。  ただいま討論の対象となっております議員の派遣について,反対の立場から討論を行います。  今回は全国市議会議長会主催の欧州都市行政視察に1名と北信越市議会議長会主催のカナダ・アメリカ行政視察に2名を派遣しようというものですが,ヨーロッパで62万9,000円,カナダ・アメリカは2人で114万円という多額の経費を使うことに対して市民の理解が得られる内容ではありません。  ヨーロッパでは各地方都市の市議会訪問や福祉,環境の先進地視察,カナダ・アメリカでは国連本部やニューヨークの行政評価視察もありますが,主に観光と結びつけた内容が多く,セントラルパークや自由の女神,ナイアガラの滝など日程を見ただけでも観光目的と言われても仕方がない内容です。生活環境も国の制度も何もかも違う海外の都市の事例が福井市行政に参考になるのか,役立つのかといえば,ならないというしかありません。その目的を初め,必要性も緊急性も認められないものです。  市民からは,市民生活が大変なときに,目的も必要性もはっきりしない議員の海外視察はやめるべきとの声が高まっています。現に参加議会も減っており,全国695市議会のうち全国市議会議長会主催は50人程度の参加,北信越市議会議長会では65議会のうち25人程度ということです。参加する議会は少数であるということなのです。市の財政が厳しい現実を踏まえれば,このような海外視察こそ廃止するべきであることを指摘し,私の反対討論を終わります。 ○議長(木村市助君) 以上で討論を終結します。  それでは採決します。  本件につきましては,お手元に配付しましたとおり,議員を派遣することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  起立多数であります。よって,そのように決しました。  以上で本日の議事日程は全部終了しました。よって,散会します。御苦労さまでした。              午後7時42分 散会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                     平成  年  月  日 福井市議会副議長                    平成  年  月  日 福井市議会新議長                    平成  年  月  日 署名議員                        平成  年  月  日 署名議員                        平成  年  月  日 △〔参照〕                  付 託 案 件 表            総    務    委    員    会 番 号件            名第33号議案平成16年度福井市一般会計補正予算第34号議案福井市・鯖江市・美山町・越廼村・清水町合併協議会の廃止について第1号報告専決処分の承認を求めることについて (福井市市税賦課徴収条例の一部改正)第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成15年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 入   歳 出    第2款 総  務  費    第12款 公  債  費  第3条            建    設    委    員    会 番 号件            名第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成15年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第8款 土  木  費  第2条中    2 変更    第8款 土  木  費第4号報告専決処分の承認を求めることについて (平成15年度福井市宅地造成特別会計補正予算)第5号報告専決処分の承認を求めることについて (平成15年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算)            教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成15年度福井市一般会計補正予算  第2条中    1 追加            経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名第2号報告専決処分の承認を求めることについて  平成15年度福井市一般会計補正予算  第2条中    2 変更    第6款 農林水産業費第3号報告専決処分の承認を求めることについて (平成15年度福井市競輪特別会計補正予算)            議  会  運  営  委  員  会 番 号件            名陳情第5号寒冷地手当の見直しに関する陳情請願第14号日本国憲法第9条の遵守とイラクからの自衛隊即時撤退を求める請願...