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福井市議会 > 1997-03-21 >
平成 9年 3月定例会-03月21日−04号

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  1. 福井市議会 1997-03-21
    平成 9年 3月定例会-03月21日−04号


    取得元: 福井市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成 9年 3月定例会 - 03月21日-04号 平成 9年 3月定例会 - 03月21日-04号 平成 9年 3月定例会                福井市議会会議録 第4号            平成9年3月21日(金曜日)午後1時40分開議 〇議事日程  日程1 会議録署名議員の指名  日程2 第1号議案ないし第29号議案,第78号議案ないし第98号議案,請願第17号,陳情第18号ないし陳情第21号  日程3 第99号議案 収入役の選任について  日程4 第100号議案 監査委員の選任について  日程5 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について  日程6 市会案第36号 日韓・日中新漁業協定の早期締結に関する意見書について ────────────────────── 〇出席議員(36名)  1番 山口 清盛君   2番 柳沢 峰生君  3番 谷口 健次君   4番 早川 朱美君  5番 宮崎 弥麿君   6番 木村 市助君  7番 吉田 琴一君   8番 小林荘一郎君
     9番 田中 繁利君   10番 谷口 文治君  11番 宮崎 利道君   12番 田中 一男君  13番 栗田 政次君   14番 近藤 高昭君  15番 加藤 貞信君   16番 谷口 忠応君  17番 皆川 修一君   18番 浦井美惠子君  19番 松宮 秀彦君   20番 上山 正男君  21番 中谷 勝治君   22番 田辺 義輝君  23番 西村 公子君   24番 高橋省一郎君  25番 中谷 輝雄君   26番 松井乙右衛門君  27番 山崎 謙二君   28番 畑  康夫君  29番 若山 樹義君   30番 西村 高治君  31番 中村 正秋君   32番 山田 俊臣君  34番 浅原 利男君   36番 成瀬 亮一君  37番 藤田 喜栄君   38番 伊東 敏宏君 ────────────────────── 〇欠席議員(0名) ────────────────────── 〇事務局出席職員  議会事務局長      寺 尾   進  議会事務局次長     坂 上 泰 学  庶務課長        南   昌 宏  議事課長        木 村 英 男  議事課主幹       山 本 雄 二  議事課主幹       出 見 隆 文  議事課副主幹      山 先 勝 男  議事課主査       吉 村 匡 弘  議事課主事       山 本 誠 一 ────────────────────── 〇説明のため出席した者  市長         酒 井 哲 夫 君  助役         清 水 彰 一 君  教育長        梶 川 恭 博 君  企業管理者      堂 阪   力 君  総合政策部長     宮 下 一 志 君  総務部長       花 山   豪 君  財政部長       宮 下 義 則 君  市民生活部長     島 津 祥 央 君  福祉保健部長     沼     弘 君  商工労働部長     岡 崎 博 臣 君  農林水産部長     舟 木   壽 君  建設部長       山 分 忠 義 君  都市計画部長     寺 尾 壽 造 君  都市整備部長     天 谷 義 雄 君  下水道部長      中 野 朝 一 君  工事検査部長     齊 藤 忠 男 君  ガス部長       會 澤 鉄 男 君  水道部長       谷 口 義 則 君  学校教育部長     山 崎 良 一 君  社会教育部長     林   廣 美 君  秘書課長       竹 内   寛 君 ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 出席議員が定足数に達しておりますので,議会は成立いたしました。  よって,これより会議を開きます。 ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) それでは日程1 会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は,会議規則第81条の規定により,20番 上山正男君,21番 中谷勝治君の御両名を指名いたします。 ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 次に日程2 第1号議案ないし第29号議案,第78号議案ないし第98号議案,請願第17号,陳情第18号ないし陳情第21号,以上55件を一括議題といたします。  以上の各案件については,去る2月27日及び3月7日の本会議において各常任委員会,議会運営委員会及び歳入特別委員会に付託され,また陳情第18号は議会運営委員会で継続審査となっており,それぞれ審査が終了した旨,報告を受けましたので,これより審査の順序に従い,結果の報告を求めます。  〔各委員会審査結果報告書は本号末尾参照〕  総務委員長 16番 谷口忠応君。  (16番 谷口忠応君 登壇) ◆16番(谷口忠応君) 去る2月27日の本会議において,総務委員会に付託されました案件を審査するため,3月10日及び11日の両日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案8件であり,いずれも原案どおり可決いたしました。  なお,第1号議案,第18号議案,第21号議案については,挙手採決の結果,賛成多数で原案どおり可決いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず最初に,第78号議案 平成8年度福井市一般会計補正予算中歳入及び第1号議案 平成9年度福井市一般会計予算中公債費について委員から,過去に地元金融機関から高い金利で借り入れをしている縁故債の償還について,今までに何回となく繰上償還や利率引き下げの要求をするよう指摘をしてきた。大変厳しい財政事情の現在,事業資金を捻出するために,いろいろ節約するなどして大変な努力を行っている。節約することも大変重要であるが,地元金融機関から高金利で借り入れしている縁故債の利率をわずかに下げてもらうだけで大変な資金が捻出される。今一度,縁故債について利率を引き下げるよう金融機関と交渉すべきであるとの意見がありました。  なお,この件に関しては,委員会終了後に開催いたしました協議会において,5月10日までに結果を報告することとなりましたことを申し添えます。  また委員から,平成9年度から公民館建設や図書館建設等の国庫補助が対象外になるが,今後国庫補助の対象外が多くなると,市単独で事業を推進しなければならなくなり,市の財政をますます圧迫し,起債に頼らざるを得ないようになってくる。また地方分権で事務事業もふえるので事業自体に財源をつけるよう国に強く働きかけていってほしいとの要望がありました。  次に第1号議案中,第2款 総務費の総務管理費に関して委員から,福井市の職員数が類似都市や北信越の県庁所在地の都市と比較して非常に多く,また管理職の人数も極端に多いことがはっきりと資料にも出ている。職員数や管理職が多いことが,財政的に非常に苦しい状況になった大きな原因でもある。  行政改革特別委員会でも,職員の定数削減を初めとした行政改革について論議しているが,職員数や管理職の多いこと等含めた行政改革特別委員会での経過等について,市長自身報告を受けているのかとの問いがあり,市長から,今まで行政改革特別委員会で論議されていることは知っている。職員数の問題についても,平成7年度については採用人員を退職者人員より減数し,また平成8年度についても減じている。今後の職員数については,地方分権によって新しい業務がふえてくるのに伴い,質的な転換を図っていくことが要請されるので,効率的な行財政運営を基本にして考慮していく。また管理職の多いことについては,職務職階級の原則の中で組織が運営されているので,職員の採用時から将来を見据えたバランスのよい職員構成を十分考えていきたい。ここ1,2年ですべてを解決することは組織の継続性から困難であるが,非常に重要な課題であると認識しているとの答弁がありました。  次に第18号議案 消費税関連議案に対して委員から,今までの消費税関係条例では3%という数字が明記されていたにもかかわらず,今回の条例では数字を明確にしていない。今後税率が変わっても,条例を改正しなくてもよいやり方であり,はっきりとした数字を入れて改正すべきで,逆行するような条例制定は反対であるとの強い意見がありました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 次に建設委員長 11番 宮崎利道君。  (11番 宮崎利道君 登壇) ◆11番(宮崎利道君) 去る2月27日の本会議において,建設委員会に付託されました案件を審査するため,3月10日及び11日の両日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案17件であり,いずれも原案どおり可決いたしました。  なお,第1号議案,第8号議案,第11号議案,第15号議案,第18号議案,第20号議案,第26号議案,第78号議案,第82号議案,第88号議案については,挙手採決の結果,賛成多数で原案どおり可決いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず消費税関連議案に対して委員から,今回の消費税2%の増税分は,国民的理解が得られない中で強行採決されたものであり,市としても国が国民に課する負担増について,ただ安易に追随して転嫁するのではなく,他の幾つかの地方自治体に見られるように市民へ負担をかけずに,市民生活を守っていくという立場で対処すべきであるとの意見がありました。  次に第1号議案 平成9年度福井市一般会計予算中,都市計画費に関して委員から,三の丸の市街地再開発はどのような状況にあるのかとの問いがあり,理事者から,ホテル等のテナントについては,三井物産において調査,研究しており,結果については,3月いっぱいにはある程度の方針が出るのではないかとの答弁がありました。  次に第8号議案 平成9年度福井市宅地造成特別会計予算に関して委員から,本市においては,多くの区画整理事業が行われているが,本来,区画整理事業は,乱開発を防止するために行うと言われている。しかし,今日ではむしろ逆に乱開発が進み,農振地域がつぶされていく状況にあることを考えると,区画整理そのものを見直す時期に来ているのではないか。一方,この件に関して委員から,従来までは市の中心部近くの区画整理が多過ぎて土地価格が下がらなかった。そのため本市以外の周辺部に人口が流れ,本市の人口が伸び悩んでいたことを考えると,むしろ郊外型の森田地区等の区画整理については積極的に推進していくべきとのそれぞれの意見がありました。  次に第15号議案 平成9年度下水道事業会計予算について委員から,下水道事業の今後の経営のあり方について問いがあり,理事者から,8年度末現在の予定普及率は65.1%であり,まだ3分の1以上の市民が下水道の整備を待っている状況にある。本市としても少しでも早く整備を進めていきたいが,普及率を1%アップするには50億円近くの費用がかかる。また,昭和23年に下水道整備を開始して以来,1,000億円を超える資産を抱える状況の中で,計画的に改良を進めているが,その維持管理に負担も多く,したがって,将来にわたって苦しい経営が強いられるのではないかと考えている。市としても今後は極力経費の削減を図りながら,状況に応じた整備をしていきたいとの答弁がありました。  次に第18号議案 消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についての第16条に関連して委員から,本町通り地下駐車場については,当初予定していた回転率より利用者がかなり少ないように思う。この駐車場をつくる条件として,県が放送会館前に駐車場をつくるということで議会としても承諾した経緯があるが,その後,県との話し合いはどうなっているのかとの問いがあり,理事者から,当初,県も放送会館前に駐車場を建設するため精力的に調査をした。しかし調査した結果,費用と収益の差が50億円ほどになるとのことで,しばらくこの駐車場建設については見合わせるとの結果を見ている。市としても,地元の代表者とともに,別なところで建設できないかとの強力な陳情を行い,その中で県は,連続立体交差事業及び駅周辺整備事業が進められている交通結節点の駅前の方で建設できないかということで検討しており,今後,県の調査,さらに市の調査とタイアップし,今年中には計画案が示されることになっているとの答弁がありました。  さらに,この件に対して委員から,このままではこの地下駐車場は市のお荷物になることが予想されるので,県に対して強く駐車場建設を陳情するとともに,利用率の向上のために最大限の努力をしてほしいとの強い要望がありました。  次に第20号議案 福井市営住宅管理条例の全部改正について委員から,一般質問でも指摘があったが,今回の条例改正に伴う市営住宅家賃一覧表を提出しなければ審議できないということを指摘したが,なぜ出すことができないのかとの問いがあり,理事者から,利便性係数については,各自治体の裁量にゆだねられており,0.7から1.0の範囲内で定めることになっている。市内の上野及び社団地には県営住宅があり,そのため県との調整が必要なため,まだ利便性係数の決定を見ていない状況にある。今後,住宅問題懇話会の意見を聞きながら,係数の最終的な決定をしていきたい。  また,現在市営住宅に居住しておられる方の70%が収入基準に適合しており,そのうち60%の方が今回の改正により安くなるのではないかと考えているとの答弁がありました。  また委員から,市内には数多くのマンション,アパートがあり,そのため飽和状態となり,経営状態が思わしくないため,固定資産税を納入するのに四苦八苦している経営者も見受けられる状況である。公営住宅の本来の目的は,低所得者に対して住宅を供給するものであり,市としても収入超過者に対しては退去させるなどの強い方策をとるべきである。  また市が公営住宅として行う部分と民間が住宅金融公庫の融資を受けながら経営していく部分との住み分けも考えながら,今後の市営住宅のあり方を検討する必要がある。さらに,市営住宅の入居についても,入居希望者から不満が出ないよう公平にやってほしいとの強い要望がありました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 次に経済企業委員長9番 田中繁利君。  (9番 田中繁利君 登壇) ◆9番(田中繁利君) 去る2月27日の本会議において,経済企業委員会に付託されました案件を審査するため,3月12日,13日の両日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました案件は議案22件であり,いずれも原案どおり可決いたしました。  なお,第1号議案,第4号議案,第6号議案,第7号議案,第9号議案,第10号議案,第13号議案,第16号議案,第17号議案,第18号議案,第24号議案,第90号議案については,挙手採決の結果,賛成多数で原案どおり可決いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず第78号議案 平成8年度福井市一般会計補正予算中,商工費のJR福井駅観光案内所整備費の内容について委員から問いがあり,理事者から,JR福井駅観光案内所を平成9年度から民間に委託するのに伴い,現在の場所から駅精算所の中へ移転するための費用や看板設置等の予算であるとの答弁がありました。  次に第1号議案 平成9年度福井市一般会計予算中,商工費のロシアタンカー油流出事故対策緊急特別資金利子補給金について,委員から,今回の事故により観光客及び海水浴客の大幅減少等,観光への被害も大きいと思うが,今後の対策や見通しをどのように考えているのかとの問いがあり,理事者から,この融資には現在2件の申し込みがあるが,対象地域が旧川西地区と鮎川地区の二地区に限定されているため,この地域以外でも被害の影響を受けている方に対しても融資が受けられるよう,県に対して要望しており,県はこれらの要望を受けて,新年度に入ってから検討する方向とのことである。  また観光客は鷹巣と鮎川において,これまでに宿泊客が2,110人,日帰り客で4,024人,国民宿舎では426人のキャンセルがあるため,今後は関西,中京圏への出向宣伝やテレビ等によりPRに努めていきたいとの答弁がありました。  この答弁に対して委員から,関西,中京圏への出向宣伝は毎年行っているが,今年も例年と同じようなPR方法では効果が上がらない。逆に旅行業者や大会社の社員を招待するなど今までとは発想の転換を図り,より効果的なPRに努めてほしいとの要望がありました。
     次に農林水産業費の園芸センター再整備事業費の内容について,委員から問いがあり,理事者から,今までは試験研究が主であったが,今後は市民が農業を体験できる体験農場,営農指導拠点施設や朝市など多面的な行事が行えるイベント広場を設け,また駐車場も拡張して市民に開かれた施設に整備する計画であるとの答弁がありました。  また食肉流通対策事業費について委員から,食肉センターの建設については,現在どのような状況にあるのかとの問いがあり,理事者から,県の農林水産部では,平成6年と平成7年で三国町にある畜産試験場の整備構想策定,現在基本計画を作成中であり,畜産試験場の整備については,今年秋ごろにはある程度の方向性が出てくると思われる。食肉センターについては,畜産試験場の整備を進める中で,県や食肉流通公社等の関係者は,地元の理解が得られるよう対話の機会をとらえ懸命に努力しているとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 次に教育民生委員長13番 栗田政次君。  (13番 栗田政次君 登壇) ◆13番(栗田政次君) 去る2月27日及び3月7日の本会議において,教育民生委員会に付託されました案件を審査するため,3月12日,13日の両日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました案件は,議案12件,陳情1件であり,議案はいずれも原案どおり可決し,陳情は不採択とすることに決定いたしました。  なお,第1号議案,第2号議案,第18号議案,第19号議案,第22号議案については,挙手採決の結果,賛成多数で原案どおり可決いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず消費税関連議案に関して委員から,今回の消費税の2%引き上げは国民の強い反対がある中で強行されたものであり,市民生活への影響も大きく,使用料,手数料などへ転嫁をしない自治体も出ている状況である。福井市も転嫁をするべきではなく,特に福祉関係施設への転嫁は施設の目的からも,取りやめるべきだとの意見がありました。  次に第1号議案 平成9年度一般会計予算中,民生費の彫刻のある街づくり事業費に関して委員から,本町明里線に設置予定の彫刻作品の設置場所及び作品の内容について問いがあり,理事者から,片町から大名町間の歩行帯の南北に,シンボルロードを整備中の県と連携を取りながら設置する予定であり,作品はプロの彫刻家による市民に愛着を持ってもらえるような芸術性の高い具象的な作品を予定しているとの答弁がありました。  次に第4款 衛生費中,清掃費のペットボトル分別収集モデル事業費に関して委員から,モデル地域の指定方法について問いがあり,理事者から,既に熱心に取り組んでいる地区もあり,公募により4地区をモデル地域として指定して,事業を推進していきたいとの答弁がありました。  次に第10款 教育費の校庭整備事業費に関して委員から,9年度の校庭整備は1校だけであるが,校庭整備を要望している学校が何校もあり,何年も待っている現状であるため,現場を調査し,少しでも整備校がふえるよう努力してほしいとの強い要望がありました。  次に保健給食費の食中毒防止対策強化費に関して委員から,強化対策の内容について問いがあり,理事者から,ステンレス製ざるの購入,水道蛇口の足踏み式への改善,検便による大腸菌の検査項目の増及び月2回実施,調理済み給食の抜き打ち細菌検査,業務用の大型冷蔵庫の購入などが主な内容であるとの答弁がありました。  この答弁に対し,委員から,今までどおりのことをしていたのでは再発防止にはつながらないので,防止対策が強化されるよう研究し,予算措置してほしいとの要望がありました。  そのほか給食関係について,器具,施設の改善を前倒しして実施してほしい,調理員の業務量増加にあわせ,現場の声を聞いて調理員の適正な配置をしてほしいなどの要望が各委員から出されました。  次に社会教育費の成人式諸経費について委員から,今年の成人式では,昨年よりも式場に多数入場したことについては評価するが,中身については異論も出てくると思う。どのような反省を踏まえ今後の運営を行うのかとの問いがあり,理事者から,成人式において,フェニックスプラザの大ホールに出席者が入らないという問題が何年も続いてきた中で,今年はこれまでの実情を分析反省し,パーティー形式を取り入れるなど,今日性を加えて実施したところ,ほとんどの成人が式場に入場するという,ほぼ期待どおりの成果が得られた。しかし,式典が非常に騒がしい状態の中で行われなければならなかったことなど,今後,検討・研究を加える必要があると考えており,厳粛な形で式典ができて,青年の意向に沿った楽しい集いの場になるように努力していきたいとの答弁がありました。  一方,委員から,成人式はお祭りであり,成人をお祝いするという視点を大事にし,押さえ込もう,枠にはめようとするのではなく,成人式を迎える当事者による自主的な企画・運営など彼らの自由に任せるべきであるとの意見がありました。  次に公民館関係費用に関して委員から,館長の報酬が低額であるが,公民館の果たす役割の多様化とともに,館長の役割や出番も多様化しており,また責任の重さを考えると,それに見合った報酬を検討してほしいとの要望がありました。  また委員から,公民館の地域における役割が非常に多様化してきており,現在の館長や公民館主事の体制を見直すべき時期に来ているのではないか,また地域の第一線の公民館で住民の声を吸収することは政策形成の過程においても重要であり,そういう意味でも常勤の職員の配置について検討する必要があるのではないかとの意見がありました。  次に陳情の審査について申し上げます。  陳情第21号 国民健康保険制度の改善については,理事者から,国保財政は高齢化に伴う医療費の増高や不況による保険税の伸び悩み等で非常に厳しい状況にあり,保険税の引き上げが必要であることや,資格証明書の交付は悪質な滞納者に限っていることなどの現状報告がありました。  これに対し委員から,保険税の引き上げにより保険税を払えない世帯がふえ,その結果として保険証が発行されない世帯がふえるのでは,人間として生きる権利が問われる問題でもあり,採択すべきであるとの意見が出されましたが,挙手採決の結果,不採択とすることに決定いたしました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 次に歳入特別委員長38番 伊東敏宏君。  (38番 伊東敏宏君 登壇) ◆38番(伊東敏宏君) 去る2月27日の本会議において,歳入特別委員会に付託されました案件を審査するため3月14日,委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告申し上げます。  付託されました第1号議案 平成9年度一般会計予算第1条中,歳入については,挙手採決の結果,賛成多数で原案どおり可決いたしました。  以下,審査の過程で論議されました主な事項について申し上げます。  まず消費税に関して委員から,地方消費税交付金による増収があることを考えれば,市民負担となる使用料,手数料は当然抑えるべきであり,消費税増税による転嫁には反対であるとの意見がありました。  次に第1款 市税に関して委員から,固定資産税の滞納額が多い状況であるが,同税は土地,家屋などの財産を持っている方に対する税であり,もっと厳しく対処してほしいとの要望がありました。  次に第10款 使用料及び手数料に関して委員から,文化会館は駐車場不足がネックとなり利用が伸びないと考えられるが,施設の有効利用の観点からも駐車場整備ができないかとの問いがあり,理事者から,駐車場確保のために東側の民家に買収の協力をお願いしており,現在1軒の買収が完了している状況である。もう一軒分確保できれば,立体駐車場建設の可能性もあると考えており,今後も駐車場確保のために努力していきたいとの答弁がありました。  次に第16款 繰入金に関連して委員から,今日の厳しい情勢の中で,平成9年度の予算については,財政調整基金8億円,及び減債基金3億円を取り崩すことにより編成したが,今後も市税の伸びが期待できず,市債もふやすことができない状況の中で,今後の財政運営をどう考えているのかとの問いがあり,理事者から,大型プロジェクトがメジロ押しの中で,若干の見直しをしても後退は非常に難しいと考えている。全体の中で基本的には,本市の行政の中で,全国レベルの水準を超えるものについては減速し,また駅周辺整備における代替地も処分できるものについては処分し,公共施設として活用できるものについては活用していきたいと思っている。  さらに節減を第一義に考え,不要な支出は極力避けるなど,財政調整基金についても,できるだけ今後取り崩すことがないように最大限の努力をしていきたいとの答弁がありました。  以上が当委員会での審査の結果並びに審査経過の概要でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 次に議会運営委員長17番 皆川修一君。  (17番 皆川修一君 登壇) ◆17番(皆川修一君) 去る3月7日の本会議において,議会運営委員会に付託されました請願1件及び陳情2件並びに12月議会で継続審議となりました陳情1件を審査するため,18日委員会を開催いたしましたので,その結果を御報告いたします。  陳情第18号 消費税5%への増税中止に関する陳情については,いろいろ論議する中で,景気が悪く消費が伸びない今日,消費をさらに冷え込ませるような増税はすべきでないとの意見もありましたが,消費税については,平成9年度予算にも既に盛り込まれており,国においても,衆議院は通過しており,4月から実施が予定されている現在,時期を逸しているのではとの意見が多く,挙手採決の結果,不採択と決定いたしました。  また請願第17号 JR労使紛争の早期全面解決に関する請願については,人道上からも長引かせる問題ではないとの意見もありましたが,県や他の6市には提出されておらず,また事件後9年も経過しており,調査研究し,慎重に審査してはとの意見が多く,継続審査となりました。  陳情第19号 児童福祉法改正に関する陳情,陳情第20号 労働基準法の女子保護規定撤廃を中止し,実効ある男女雇用機会均等法に関する陳情については,今国会に法案が提出されており,採択するべきとの意見もありましたが,今後も調査研究を重ね,慎重に審査したいとのことから継続審査と決定いたしました。  また意見書提出の要望を審査した結果,日韓・日中新漁業協定の早期締結に関する意見書を議会運営委員会より市会案として提出することに決定いたしましたので,御協力をお願いいたします。  以上が当委員会での審査の結果でございます。議員各位の御賛同をお願い申し上げ,報告を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 以上をもちまして,各常任委員会,議会運営委員会及び歳入特別委員会の審査報告は全部終了いたしました。  ただいまの各委員長報告に対し,一括質疑を許可いたします。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結いたします。  ここでお諮りいたします。  第3号議案ないし第5号議案,第12号議案,第14号議案,第23号議案,第25号議案,第27号議案ないし第29号議案,第79号議案ないし第81号議案,第83号議案ないし第87号議案,第89号議案ないし第98号議案,請願第17号,陳情第19号及び陳情第20号については,討論の通告がございませんので,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。  それでは採決いたします。  第3号議案ないし第5号議案,第12号議案,第14号議案,第23号議案,第25号議案,第27号議案ないし第29号議案,第79号議案ないし第81号議案,第83号議案ないし第87号議案,第89号議案ないし第98号議案に対する委員会の決定は可決であります。また請願第17号,陳情第19号及び陳情第20号に対する委員会の決定は継続審査であります。  お諮りいたします。  以上の各案件は,委員会の決定どおり可決及び継続審議とすることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,委員会の決定どおり決しました。また委員長の申し出のとおり継続審議と決定いたしました。請願第17号,陳情第19号及び陳情第20号については,閉会中も御審査をお願いいたします。  それでは第1号議案,第2号議案,第6号議案ないし第11号議案,第13号議案,第15号議案ないし第22号議案,第24号議案,第26号議案,第78号議案,第82号議案,第88号議案,陳情第18号及び陳情第21号については,討論の通告がありましたので,討論を許可いたします。  24番 高橋省一郎君。  (24番 高橋省一郎君 登壇) ◆24番(高橋省一郎君) 私は公明議員団を代表いたしまして,使用料,手数料等の公共料金への消費税率2%分の転嫁を,1年間凍結を主張する立場から討論をいたします。  1997年度予算案が今月5日に衆議院を通過し,4月からの消費税率アップに加え,所得税,住民税の特別減税打ち切り,健康保険の自己負担率の引き上げなどが大波となって,もろに消費者を直撃をいたします。国民の負担額が9兆円を超え,10兆円に近い額であります。あわせて不況は長引く様相で,中小企業の倒産,給料未払いや若年層の失業率の5%台突破,さらに電車,バス,タクシー,高速道路,電話,テレビ受信料等々の値上げラッシュで二重,三重に国民生活を圧迫し,4月以降の日本の社会状況は混沌としてくるでありましょう。  日本総合研究所が発表した,ことし4月から1年間の年収別負担増の試算によりますと,夫婦と子供2人の標準世帯の場合,600万円から700万円のいわゆる中堅サラリーマン層が最も負担割合が高く,毎月1万5,000円以上の出費増になります。年間では18万円以上の出費増であります。  一方,日本生活協同組合連合会は年代家族構成別に数字をはじき出し,特に年金生活者など社会的弱者に大きなしわ寄せが来ると指摘をしております。また消費税率引き上げは中小企業をも直撃,景気低迷が続く中,親会社から大幅な価格引き下げを強いられた上に,下請代金への消費税の転嫁を認めない下請いじめが今から心配をされております。  このような物価高騰の足音がいよいよ大きくなってきたとき,福井市当局が消費税率アップをそのまま使用料,手数料等の公共料金に転嫁する条例改正など関連議案を提出されたのであります。2%アップの見込み額は一般会計で2,247万4,000円,特別会計で1,920万円,企業会計で2億5,578万円,トータルで2億9,746万円,総予算の1.66%であります。市当局は2%アップの消費税吸収の行財政の改革の熱意も示さず,そのまま転嫁しただけであります。一般会計の歳出をわずか0.36%削減すれば済むことであり,補助金を3.6%カットすれば吸収できるわけであります。  あるいは,行政改革特別委員会の期間短縮の大方の意見も聞かず,1年間もかける業務診断を半年に短縮することにより,消費税アップ分どころかはるかに大きな行革効果が出てくるわけであります。酒井市長は本会議でも,また委員会でも大変苦しい表情で答弁をされていたように見受けられました。それもそのはずだと思います。消費税で一番影響を受けるのは中堅サラリーマンであり,年金生活者であり,中小零細業者であります。そして毎日の家計のやりくりをする主婦の皆さんであります。こうした庶民と言われる人たちが今日まで地方政治家酒井哲夫を守り,支え,育ててくれたからでありましょう。そうであるなら,ちょっとしたやりくりで,約3億円の2%アップ分は公共料金に転嫁せず,1年間は凍結するとの方針ぐらいは打ち出せる立場に市長はおられるはずであります。そうした事例はほかの自治体で幾つもあるわけでありまして,どうせ苦渋の選択をするなら,庶民の生活を守る側の道を,私は選んでほしかったと思いますし,また長年,市長を支持してきた人たちの願いではなかったでしょうか。  私ども公明は,昨年消費税2%アップ反対の署名運動を展開いたしました。寒風の中,かじかんだ手で,署名簿にたどたどしい字で自分の名前を書いてくれたお年寄り,きらきらとひとみを輝かして僕にも署名をさせてくださいと言って激励をしてくれた青年たち,またハンドマイクで声をからして,署名を呼びかける組合員のOL,こうした庶民の1人1人の切実な願いを大切にしながら,私どもは行動を起こしてまいりました。首相官邸に反対署名を届けました。また国会議員を叱咤激励もいたしました。しかし残念ながら,昨年の衆議院選挙では,与党三党の衆議院議員のうち約100名が消費税2%アップを見直すとか,凍結すると公約をいたしました。しかし,結果は御承知のとおりの公約違反であります。そうした公約破りの国会議員に,怒りを込めて抗議をするとともに,福井市の庶民の生活へのささやかなプレゼントの意味を込めて,公共料金への消費税転嫁を1年間凍結する立場から,消費税関連議案に対する私の討論を終わります。御清聴ありがとうございます。 ○議長(中谷輝雄君) 次に23番 西村公子君。  (23番 西村公子君 登壇) ◆23番(西村公子君) 私は日本共産党議員団を代表して,ただいま討論の対象になっております第1号議案 平成9年度福井市一般会計予算など22の議案,陳情第18号 消費税5%への増税中止に関する意見書について,陳情第21号 国民健康保険制度の改善について,いずれも委員長報告どおりに採決することに反対する立場から,一括して討論を行います。  まず9年度の一般会計予算を初めとして,市民負担を大幅にふやす予算になっているという点は大きな問題です。今回,消費税増税2%分を各使用料,手数料などに転嫁するものです。7年度の決算では公共料金に対する市民負担が3億7,800万円だったのが,9年度には7億4,300万円と倍の負担が強いられることになります。  全国的に見ても,消費税増税の影響が大きいということで,増税分の上乗せはしない方針をとっている自治体が幾つもあるというのに,酒井市長はこれまで転嫁してきた公共料金については,一部を除いて,ほとんどすべてに増税分を転嫁する方針です。しかし市の試算でも,地方消費税交付金などから工事費などの消費税の影響額や消費税納付額を差し引いても約15億円増収になる見込みであります。市民生活を守る立場に立つなら,消費税増税分の転嫁は抑えられるものです。  また今回の条例では5%という数字が明記されておらず,今後,国の税率引き上げが行われれば,条例改正を行わなくてもどんどん引き上げられることになっています。本来,税金や使用料などは条例で明記すべきであり,税率や金額はその都度議会で審議し,決定すべきものです。それを将来にわたって,消費税増税の上乗せを市民に押しつける不当なやり方であり,到底認められるものではありません。  陳情第18号については,最近の世論調査でも増税反対が8割を超え,国会への請願署名も1,129万人を超えております。市民の声をくみ上げる議会としては,当然採択すべきであります。  固定資産税等についても,予算案では前年度比1,200万円増となっております。評価が下がっているにもかかわらず,増税というのは納得できません。今回,据え置きとなるのは市全体の中でもわずか3%で,ほとんどの世帯は負担増となります。前回,6年度から地価公示価格の7割という評価方法が導入され,市民の大幅な負担増となっています,この評価方法自体が問題であり,増税を押しつけるやり方は認められません。  そのほか保育料や幼稚園入園料の引き上げで,1,270万円余り,国民宿舎使用料で2,800万円,下水道受益者負担金について,第五次負担区より1㎡当たり350円を530円の66%引き上げが含まれております。特に保育料等について言えば,今日の少子化傾向を考えるならば,乳幼児医療費の助成とあわせて,引き上げは抑えるべきものです。実際に福井市の財政規模で1,270万円程度の引き上げは抑えられるものであり,酒井市長に政策的な考えがあれば,毎年のように引き上げることはないはずです。値上げ先にありきというやり方を改めるよう要求いたします。  地方自治体の役割として,住民の安全,健康及び福祉を向上させることが法で定められています。ところが今回,国民健康保険税の大幅な引き上げを行うとして,均等割を5,000円,平等割を6,600円それぞれ引き上げ,総額で3億5,000万円の市民負担をふやすものです。国保加入者のおよそ6割が年間所得200万円以下の低所得世帯が多い中で,これまでも国保税が高過ぎる,引き下げてほしいという要望が出されています。実際に年々滞納者がふえており,さらに大幅な引き上げは,この実態を解決するどころか,一層払えない人を生み出し,保険証の不交付などによって病院に行きたくても行けない人がふえることは明らかです。  国の指導による応能,応益の賦課割合の見直し自体が不当なものであり,それを福井市が先駆けて行うことは,まさに国に追随したやり方であり,市民,加入者の納得を得られるものではありません。国保制度本来の役割を取り戻すには,国の補助をもとに戻すことが最も重要ですが,市民の命と健康を守るためには,一般会計からの繰り入れや県の補助をふやして対応すべきです。よって,9年度の国民健康保険特別会計及び市税賦課徴収条例の一部改正,陳情第21号の国民健康保険制度の改善については,委員長報告に強く反対するものです。  今述べてきたように,市民負担が大幅にふやされる一方で,財政運営が公正でむだを省く努力が行われてきたかどうかが問われています。とりわけ市全体で300億円にもなる公共工事発注について,一般競争入札の一定の導入が図られてはいるものの,依然として談合疑惑が再三指摘されたり,割高な工事費積算については,見直しが行われておりません。公正な競争,積算基準の見直しを行えば,多額の節減になるわけで,もっと力を入れるべきです。  また公債費の問題でも,8年度の縁故債が101億円,土地開発公社分が192億円それぞれ残となっています。特に縁故債について,民間,個人に対しては借りかえをしているのに,自治体の借り入れに応じないのは不当であります。市として,このようなむだにこそ積極的に取り組むべきであります。  さらに市民世論としても批判が強い,官官接待や目的の明確でない議会の海外視察は,直ちにやめるべきです。市の第二次行政改革の主要な柱である市民負担の増大と職員の削減による経費節減でなく,市民の暮らしを守る立場で,これらむだを省き,市民サービスを向上させるものにするよう改めて要求いたします。  第20号議案 福井市営住宅管理条例の全部改正は国の公営住宅法の改悪に基づくものですが,この新しい家賃算定方法では,福井市でも利便性係数を0.7に設定したとしても,入居者の多くが値上げとなり,共働き世帯などの収入超過者にとっては,住み続けることができなくなる措置が盛り込まれています。しかもこのような大幅な値上げとなる条例について,入居者に説明も行わないで強行するのはとても納得できません。  第21号議案は職員給与に関して,寒冷地手当の定率部分を廃止し,定額制だけにするものであり,引き下げとなります。不当な人事院勧告に従うものであり認められません。  第78号議案 平成8年度福井市一般会計補正予算については,特に県事業に対する負担金総額で6億6,700万円の支出を行うもので,市町村負担が大きいものとなっており,早急な見直しが必要です。また企業立地促進助成金として,三菱電線に対して固定資産税相当額6,100万円を助成するものが含まれています。県外大手企業を優遇する制度でなく,市内,県内の中小企業が活性化するものに見直しを行うよう改めて要求するものです。  以上の点を指摘いたしまして,22の議案と陳情2件については,委員長報告どおり採決することに反対して,日本共産党議員団を代表しての私の討論を終わります。 ○議長(中谷輝雄君) 以上で討論を終結いたします。  それでは採決いたします。  第1号議案,第6号議案,第7号議案,第9号議案ないし第11号議案,第13号議案,第15号議案ないし第19号議案及び第24号議案は原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  起立多数であります。よって,そのように決しました。  続いて採決いたします。  第2号議案,第8号議案,第20号議案ないし第22号議案,第26号議案,第78号議案,第82号議案及び第88号議案は原案どおり可決し,陳情第18号及び陳情第21号は委員会の決定どおり不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  起立多数であります。よって,そのように決しました。 ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 次に日程3 第99号議案 収入役の選任についてを議題といたします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第99号議案 収入役の選任につきまして提案理由を御説明申し上げます。  収入役の服部博秋氏は3月22日をもって任期満了となります。したがいまして,その後任に花山豪氏を選任いたしたいと存じますので,地方自治法第168条第7項の規定によりまして,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。
     同氏は人格,識見ともに収入役として,まことに適任と存じますので,何とぞよろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(中谷輝雄君) ただいまの説明に対し質疑を許可いたします。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております第99号議案については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは採決いたします。  ただいま議題となっております第99号議案 収入役の選任については,花山豪君を選任することに同意を求められております。これに同意することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,第99号議案 収入役の選任については,花山豪君に同意することに決定いたしました。  ただいま収入役の選任に同意を得られました花山豪君からあいさつを求められておりますので,許可いたします。 ◎収入役(花山豪君) このたび収入役の選任に御同意いただきました花山豪でございます。  一言お許しをいただきまして,就任のごあいさつを申し上げさせていただきます。  ただいまは浅学非才の不肖花山に対しまして,収入役という重責をお認めいただきましてありがとうございました。心から御礼を申し上げます。  現在の地方自治行政をめぐる環境を考えますとき,極めて多くの課題が山積しております。そのことを考えますとき,身の引き締まる思いがいたしております。今後におきましては,市長様を初め議長様,議会の先生方の厳しい御叱正と御教示を賜る中で,誠心誠意職務を全うする所存でございます。今後とも変わらぬ御指導と御鞭撻をお願いいたしまして,簡単でございますけれども,一言御礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○議長(中谷輝雄君) 次に3月22日をもって退任されます服部収入役からあいさつの申し出がありますので許可いたします。 ◎収入役(服部博秋君) それでは議長のお許しをいただきまして,一言ごあいさつを申し上げます。  平成5年3月市議会におきまして,収入役に選任をされまして,今日までの4年間大武市長また酒井市長,両市長の御指導をいただき,また議員各位からは温かい御叱正,御指導を賜りながら,その上,市の職員の多くの皆さん方から大きなお力添えをいただき,きょうの日を迎えることができました。本当にこの間いただきました御厚情に対しまして,心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。  あすからは一市民の立場に立ちまして,福井市のさらなる発展に幾ばくなりともお力添えができればと願っております。酒井市政の今後ますますの発展と,議員各位のさらなる御健勝と御活躍を,心から御祈念を申し上げまして,またあわせて今後変わらぬ御交誼を賜りますよう,あわせましてお願いを申し上げまして,簡単でございますけれども御礼の言葉といたします。本当にありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 次に日程第4 第100号議案 監査委員の選任についてを議題といたします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) ただいま上程されました第100号議案 監査委員の選任につきまして,提案理由を御説明申し上げます。  常勤の監査委員 岡本岩男氏は3月22日をもって任期満了となります。したがいまして,その後任に宮下義則氏を選任いたしたいと存じますので,地方自治法第196条第1項の規定によりまして,議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。  同氏は人格,識見ともに監査委員としてまことに適任と存じますので,何とぞよろしく御審議の上,御同意を賜りますようお願い申し上げます。なお御同意の上は,同氏を常勤の監査委員として選任いたしたいと存じますので,あわせてよろしくお願いをいたしたいと存じます。 ○議長(中谷輝雄君) ただいまの説明に対する質疑を許可いたします。  (「なし」と呼ぶ者あり)  御質疑なしと認めます。よって,質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております第100号議案については,会議規則第37条第2項の規定により,委員会付託を省略いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは討論の通告がありますので,討論を許可いたします。  30番 西村高治君。  (30番 西村高治君 登壇) ◆30番(西村高治君) 私は日本共産党議員団を代表して,ただいま提案されました第100号議案 監査委員の選任について反対の立場から討論を行います。  市の監査委員4人のうち,常勤の監査委員は今1人置いておりますが,今回の提案はこの常勤監査委員の任期満了による改選の提案で,後任として現在の財政部長を選任しようとするものであります。私は常勤監査委員に現職の幹部職員を横滑りで充てることには賛成できません。  まず第一に,地方自治法の監査委員の選出要件の規定の趣旨からも,現職の幹部職員を充てることは反対であります。1991年に地方自治法の改正があり,常勤の監査委員を置くことが必須となりました。あわせて学識経験者から選任される監査委員が2人以上の場合,少なくともその1人以上は選任前5年間において,当該普通公共団体の職員で,政令で定めるものでなかったものでなければならないという規定を設け,自治体職員OBの選任を退職後5年間は禁止いたしております。これは監査委員の独立性という観点から,当局と癒着するのを防ごうという趣旨であります。今回の選任は監査委員の独立性の確保という,この趣旨に反するものであります。監査委員の役割として,住民の立場からどのように監査するのかが,今日重要なポイントになっております。このことからも,監査委員の選任に当たっては,なれ合いと見られるような人選は避けるべきであります。  第二に,今日の住民の市政に対する高い関心や,厳しい批判にこたえていない点からも,この選任には反対するものです。ここ数年の地方自治体をめぐって,官官接待,食糧費や空出張などの不正,腐敗に対して,全国的にも,また福井市民の間からも厳しい批判が出ております。談合疑惑についても何の解明も行われず,市民の不信が今日残っております。こうした中で,福井でも市民オンブズマンが必要だ,つくろうという声が出ております。この4月からは,情報公開条例が施行され,市民の知る権利がいよいよ保障されます。また政府の第二十五次地方制度調査会は,昨年12月中間報告として,外部監査制度の導入を打ち出しました。こうした流れや公正で民主的な行政を求める住民の声はますます強くなってまいります。市がこの声にこたえようとすれば,監査委員の選任についても,積極的に改革する提案をすべきであります。酒井市長の今回の提案は,この面でも何の改革の意思もないことを示しました。たった一人の常勤監査委員をこれまで同様,市の幹部職員に横滑りさせる,これでは市民の期待に何もこたえていないのではないですか。  以上,日本共産党議員団を代表しての私の反対討論を終わります。議員の皆さんの御賛同を心からお願いいたします。 ○議長(中谷輝雄君) 以上で討論を終結いたします。  それでは採決いたします。  ただいま議題となっております第100号議案 監査委員の選任については,宮下義則君を選任することに同意を求められております。これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立)  起立多数であります。よって,第100号議案 監査委員の選任については,宮下義則君に同意することに決定いたしました。ただいま監査委員の選任に同意を得られました宮下義則君からあいさつを受けたいと存じます。 ◎監査委員(宮下義則君) 一言御礼のごあいさつをさせていただきます。ただいまは不肖私を監査委員の選任につきまして,御同意をいただきまして,まことにありがたく心から御礼を申し上げます。  御案内のとおり本市は平成9年の4月から,情報公開制度が導入されるわけでございますが,こういった中での,監査委員の職責というものは非常に重要になってくるかと考えております。もとより浅学非才,その器ではございませんけれども,私も監査委員の職責を全うすべく最善の力をもって頑張ってまいりたいと思いますので,議員の皆様方の格段の御指導,御教示をお願いを申し上げまして,まことに簡単でございますが,一言御礼のごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 次に日程5 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙についてを議題といたします。  ここであらかじめ御了承願いたいと存じますが,被選挙人はいずれも4名であります。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,指名推選の方法によりたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。  引き続きお諮りいたします。  指名の方法については,議長において指名することにいたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは選挙管理委員会委員に益永民夫君,藤井健夫君,木瀬矩道君,小酒井彬惠君を指名いたします。  次に同補充員を指名するに先立ち,補充員の指名順位を決定しておく必要があります。  お諮りいたします。  指名順位も議長に御一任願いたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,指名順位も議長に御一任願うことに決定いたしました。  それでは,選挙管理委員会委員の補充員に, 1番 佐野俊男君  2番 品川一郎君 3番 後藤俊子君  4番 宮本京子君  以上4名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長より指名いたしました益永民夫君,藤井健夫君,木瀬矩道君,小酒井彬惠君を選挙管理委員会委員に,佐野俊男君,品川一郎君,後藤俊子君,宮本京子君を同補充員の当選人と定めることに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました諸君は,選挙管理委員会委員及び補充員に当選されました。ただいま選挙管理委員会委員に当選されました諸君より,あいさつを求められておりますので許可いたします。 ◎選挙管理委員(益永民夫君) 4名を代表いたしまして,一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま福井市選挙管理委員会委員に指名御推選いただきました,私益永民夫でございます。隣は藤井健夫君でございます。その隣は木瀬矩道委員でございます。その隣は小酒井彬惠委員でございます。  以上,私ども4名は図らずも光栄ある委員に御推選を賜りましたが,もとより浅学非才,その器ではございませんが,与えられた職務に対しまして,一生懸命努力いたしまして,その職責を全うするとともに,御信頼におこたえ申し上げたいと念願いたし,決意を新たにいたしているところでございます。何とぞ市議会並びに市当局の温かい御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして,甚だ措辞ではございますが,お礼のごあいさつにかえる次第でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。大変貴重な時間を拝借いたしましてありがとうございました。(拍手) ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 次に日程6を議題といたします。  事務局をして朗読いたさせます。  (事務局朗読) 日程6 市会案第36号 日韓・日中新漁業協定の早期締結に関する意見書について ○議長(中谷輝雄君) ここでお諮りいたします。  提出者の説明は会議規則第37条第2項の規定により省略いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは事務局をして案文を朗読いたさせます。  (事務局朗読)   日韓・日中新漁業協定の早期締結に関する意見書  昨年7月,我が国において海洋法条約が発効し,本年1月より漁獲可能量制度が実施されるなど,我が国漁業は本格的な資源管理体制に移行した。  しかしながら,福井市周辺水域においては,韓国・中国漁船の違反・無謀操業が一向に改善されず,漁具被害や操業妨害,資源枯渇は一段と深刻さを増しており,本市の漁業及び漁村地域に多大な被害を与えている。  このため本市漁業者は,昨年の国会における新漁業協定の早期締結についての国会決議と政府間交渉が1年以内に見通しが立たない場合は,現行協定の終了通告を行い,200海里を全面適用することを内容とした,昨年3月の与党合意の実行を唯一のよりどころに,毎日を耐え忍んでいるところである。  よって,政府においては,食糧供給はもとより,地域振興,国土保全等の社会的役割を担っている我が国漁業の再生と漁村地域の活性化を図るため,国会決議及び与党合意を確実に実行するよう強く要望する。  以上,地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成9年3月21日                  福井市議会 ○議長(中谷輝雄君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております市会案第36号については,会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと存じますが,これに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
     御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  それでは採決いたします。  市会案第36号は原案どおり決することに御異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  御異議なしと認めます。よって,そのように決定いたしました。  ただいま可決されました市会案第36号の字句の整備並びに取り扱いにつきましては,議長に御一任願います。 ────────────────────── ○議長(中谷輝雄君) 以上をもちまして本日の議事日程は全部終了いたしました。  ただいま市長から発言を求められておりますので,許可いたします。  (市長 酒井哲夫君 登壇) ◎市長(酒井哲夫君) 一言お礼の言葉を申し上げます。  今3月定例市議会におきましては,議員各位の御理解と御協力をいただきまして,御提案申し上げました平成9年度の一般会計予算を初め,各会計の予算総額1,789億145万6,000円のほか,各議案及び平成8年度の補正予算,人事案件等につきまして,慎重に御審議をいただき,妥当なる御承認,御議決を賜りましたことは,私の深く喜びとするところでありまして,ここに厚く御礼を申し上げる次第でございます。  また一般質問や各委員会を通じましてお寄せいただきました御要望や貴重な御意見等につきましては,今後の市政運営において十分に生かすべく努力をいたしてまいりたいと存じます。  さて,私が市政を担当させていただきまして早くも3年の歳月が経過をいたしました。この間,財政状況は非常に厳しいものがございましたが,議員各位の温かい御支援と御協力のもと,市民の皆さんの積極的な参加を求めながら,夢と希望を持っていただけるような施策を,積極的に推進することができたものと考えているところでございます。そして,本年は開会の冒頭にも申し上げましたとおり,私の任期最終の年であり,仕上げの年でございます。そのためにも,この不死鳥福井が21世紀に向けて,夢膨らむ年となりますように,私の市政運営の指針であります運動会型市政を引き続き推進し,何事なすにも初心を忘れることなく,誠心誠意努めてまいる所存でございますので,議員各位の特段の御指導,御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。  終わりに,議員各位の御健康と今後ますますの御発展を衷心よりお祈りを申し上げまして,一言お礼のごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手) ○議長(中谷輝雄君) これをもちまして平成9年3月福井市議会定例会を閉会いたします。              午後3時8分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により,本会議の顛末を証するため,ここに署名する。 福井市議会議長                     平成  年  月  日 署名議員                        平成  年  月  日 署名議員                        平成  年  月  日 △〔参照〕              各 委 員 会 審 査 結 果 報 告 書            総    務    委    員    会 番 号件            名審査結果第1号議案平成9年度福井市一般会計予算  第1条中   歳 出    第1款 議会費    第2款 総務費中     第1項 総務管理費     第2項 徴税費     第4項 選挙費     第5項 統計調査費     第6項 監査委員費    第9款 消防費    第12款 公債費    第14款 予備費  第4条  第5条  第6条原案可決第12号議案平成9年度福井市公共用地先行取得特別会計予算原案可決第18号議案消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  第1条  第2条  第3条原案可決第21号議案福井市職員の給与に関する条例の一部改正について原案可決第78号議案平成8年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 入   歳 出    第2款 総務費    第9款 消防費  第2条中    第2款 総務費  第4条原案可決第89号議案福井市議会議員及び福井市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部改正について原案可決第93号議案工事請負契約の締結について ((仮称)福井市総合文化施設(美術施設)展示工事)第94号議案工事請負契約の締結について (収集資源センター管理棟増築工事)            建    設    委    員    会 番 号件            名審査結果第1号議案平成9年度福井市一般会計予算  第1条中   歳 出    第8款 土木費中     第1項 土木管理費     第2項 道路橋りょう費     第3項 河川水路費     第4項 都市計画費     第6項 下水道費     第7項 住宅費    第11款 災害復旧費中     第2項 土木施設災害復旧費  第2条  第3条中    第8款 土木費原案可決第8号議案平成9年度福井市宅地造成特別会計予算原案可決第11号議案平成9年度福井市駐車場特別会計予算原案可決第14号議案平成9年度福井市福井駅周辺整備特別会計予算原案可決第15号議案平成9年度福井市下水道事業会計予算原案可決第18号議案消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  第14条  第15条  第16条  第17条  第18条原案可決第20号議案福井市営住宅管理条例の全部改正について原案可決第26号議案福井市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について原案可決第78号議案平成8年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第8款 土木費中
        第2項 道路橋りょう費     第3項 河川水路費     第4項 都市計画費     第7項 住宅費  第2条中    第8款 土木費  第3条中    第8款 土木費原案可決第82号議案平成8年度福井市駐車場特別会計補正予算原案可決第84号議案平成8年度福井市福井駅周辺整備特別会計補正予算原案可決第85号議案平成8年度福井市下水道事業会計補正予算原案可決第88号議案福井市公共下水道事業及び九頭竜川流域関連福井市公共下水道事業に係る分担金に関する条例の制定について原案可決第92号議案福井市下水道事業の設置等に関する条例の一部改正について原案可決第95号議案工事請負契約の変更について (葬斎場敷地造成工事)原案可決第96号議案市道の認定について原案可決第97号議案市道の廃止について原案可決             経  済  企  業  委  員  会 番 号件            名審査結果第1号議案平成9年度福井市一般会計予算  第1条中   歳 出    第4款 衛生費中     第3項 上水道費     第4項 簡易水道費    第5款 労働費    第6款 農林水産業費    第7款 商工費    第11款 災害復旧費中     第1項 農林水産施設災害復旧費  第3条中    第6款 農林水産業費    第7款 商工費原案可決第4号議案平成9年度福井市農業共済特別会計予算原案可決第6号議案平成9年度福井市競輪特別会計予算原案可決第7号議案平成9年度福井市簡易水道特別会計予算原案可決第9号議案平成9年度福井市国民宿舎特別会計予算原案可決第10号議案平成9年度福井市中央卸売市場特別会計予算原案可決第13号議案平成9年度福井市農業集落排水特別会計予算原案可決第16号議案平成9年度福井市ガス事業会計予算原案可決第17号議案平成9年度福井市水道事業会計予算原案可決第18号議案消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  第7条  第8条  第9条  第10条  第11条  第12条  第13条  第30条  第31条  第32条原案可決第24号議案国民宿舎の設置及び管理に関する条例の一部改正について原案可決第25号議案農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について原案可決第27号議案平成9年度福井市農業共済事業の賦課総額及び賦課単価の決定について原案可決第28号議案農作物共済の水稲に係る無事戻しについて原案可決第29号議案農作物共済の水稲に係る危険段階の数及び危険指数の設定方法について原案可決第78号議案平成8年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第4款 衛生費中     第4項 簡易水道費    第6款 農林水産業費    第7款 商工費    第11款 災害復旧費  第2条中    第6款 農林水産業費    第11款 災害復旧費  第3条中    第6款 農林水産業費原案可決第81号議案平成8年度福井市国民宿舎特別会計補正予算原案可決第83号議案平成8年度福井市農業集落排水特別会計補正予算原案可決第86号議案平成8年度福井市ガス事業会計補正予算原案可決第87号議案福井市中山間地域活性化推進基金条例の制定について原案可決第90号議案福井市中山間ふるさと・水と土保全対策基金条例の一部改正について原案可決第98号議案字の区域の変更について原案可決             教  育  民  生  委  員  会 番 号件            名審査結果第1号議案平成9年度福井市一般会計予算  第1条中   歳 出    第2款 総務費中     第3項 戸籍住民基本台帳費    第3款 民生費    第4款 衛生費中     第1項 保健衛生費     第2項 清掃費    第8款 土木費中     第5項 総合交通費    第10款 教育費  第3条中    第10款 教育費原案可決第2号議案平成9年度福井市国民健康保険特別会計予算原案可決第3号議案平成9年度福井市老人保健特別会計予算原案可決第5号議案平成9年度福井市交通災害共済特別会計予算原案可決第18号議案消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  第4条  第5条  第6条  第19条  第20条  第21条  第22条  第23条  第24条  第25条  第26条  第27条  第28条  第29条原案可決第19号議案福井市美術館の設置及び管理に関する条例の制定について原案可決第22号議案福井市市税賦課徴収条例の一部改正について原案可決第23号議案福井市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正について原案可決第78号議案平成8年度福井市一般会計補正予算  第1条中   歳 出    第3款 民生費    第4款 衛生費中     第1項 保健衛生費    第8款 土木費中     第5項 総合交通費    第10款 教育費  第2条中    第3款 民生費    第10款 教育費原案可決第79号議案平成8年度福井市国民健康保険特別会計補正予算原案可決第80号議案平成8年度福井市老人保健特別会計補正予算原案可決第91号議案福井市公民館設置に関する条例の一部改正について原案可決陳情第21号国民健康保険制度の改善について不採択             歳  入  特  別  委  員  会 番 号件            名審査結果第1号議案平成9年度福井市一般会計予算  第1条中   歳 入原案可決             議  会  運  営  委  員  会 番 号件            名審査結果請願第17号JR労使紛争の早期全面解決に関する意見書について継続審査陳情第18号消費税5%への増税中止に関する意見書について不採択陳情第19号児童福祉法改正に関する意見書について継続審査陳情第20号労働基準法の女子保護規定撤廃を中止し、実効ある男女雇用機会均等法に関する意見書について継続審査...