黒部市議会 > 2020-12-04 >
令和 2年第8回定例会(第1号12月 4日)

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  1. 黒部市議会 2020-12-04
    令和 2年第8回定例会(第1号12月 4日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    令和 2年第8回定例会(第1号12月 4日)   令和2年第8回黒部市議会12月定例会会議録 令和2年12月4日(金曜日)                  議事日程(第1号)                             令和2年12月4日(金)                                  午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期の決定 第3 議員提出議案第4号 黒部市議会議員政治倫理条例の制定について          (提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決) 第4 議案第73号 令和2年度黒部市一般会計補正予算(第6号)    議案第74号 令和2年度黒部市病院事業会計補正予算(第3号)    議案第75号 黒部市道の駅KOKOくろべ条例の制定について    議案第76号 黒部市生涯学習文化スクエア条例の制定について    議案第77号 黒部市国民健康保険税条例の一部改正について    議案第78号 黒部市林業者等スポーツ研修館条例の廃止について
       議案第79号 黒部市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について    議案第80号 黒部市地域観光ギャラリー外9施設に係る指定管理者の指定に           ついて    議案第81号 市道の路線の認定及び変更について                   (提案理由説明) ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の会議に付した事件  議事日程に同じ ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の出席議員   17人     1番 谷 村 一 成 君         2番 中 野 得 雄 君     3番 大 辻 菊 美 君         4番 柳 田   守 君     5番 助 田 要 三 君         6番 金 屋 栄 次 君     7番 柴 沢 太 郎 君         8番 成 川 正 幸 君     9番 高 野 早 苗 君        10番 中 村 裕 一 君    12番 小 柳 勇 人 君        13番 木 島 信 秋 君    14番 辻   靖 雄 君        15番 伊 東 景 治 君    16番 橋 本 文 一 君        17番 辻   泰 久 君    18番 新 村 文 幸 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の欠席議員   なし ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 説明のため出席した者  市長部局   市長               大 野 久 芳 君   副市長              上 坂 展 弘 君   総務企画部長           有 磯 弘 之 君   市民生活部長           村 田 治 彦 君   産業経済部長           山 本 稔 浩 君   都市建設部長           島 津   博 君   総務企画部次長総務課長      長 田   等 君   市民生活部次長福祉課長      平 野 孝 英 君   産業経済部次長農業水産課長    霜 野 好 真 君   都市建設部次長道路河川課長    山 本 浩 司 君   会計管理者            柳 原 真美代 君   総務企画部次長企画情報課長    藤 田 信 幸 君   財政課長             川 添 礼 子 君   総務課行政係長          吉 田 雅 之 君  市民病院   市民病院事務局長         長 田 行 正 君   市民病院事務局次長総務課長    池 田 秀 之 君  教育委員会   教育長              中   義 文 君   教育部長             鍋 谷   悟 君   教育委員会事務局次長学校教育課長 高 野   晋 君  代表監査委員            松 野   優 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 職務のため議場に出席した事務局職員   議会事務局長           魚 谷 八寿裕 君   議会事務局次長議事調査課長    朝 倉 秀 篤 君   議事調査課課長補佐        宮 崎 香 織 君   主事               宮 津   健 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○(一般質問通告) ■自民クラブ 柳田 守  1 令和3年度予算編成方針について   (1)「歳入の動向について」      歳入の根幹を占める市税収入は、ここ数年大幅な減少が想定されるが、次年度      以降どの程度の額を見込んでいるかを伺う。特に市民税(個人・法人)の予算      見込みを伺う。また、令和2年度に合併特例措置が終了する地方交付税を含む      一般財源総額の見込みを合わせて伺う。   (2)提案理由説明で示された重点事業として「市制施行15周年記念事業」と「東      京オリンピック・パラリンピック記念 健康ステップアップ事業」を挙げられ      たが、その意図及び事業内容等を伺う。   (3)優先課題推進事業として、「健やか・展やか・朗らか黒部の創造事業」のほか      「ウィズコロナ・アフターコロナ対策事業」を挙げられたが、コロナ対策事業      の具体的な事業内容等を伺う。   (4)ハード事業経費は、夏期レビュー総括協議で「実施すべき」との評価のあった      43事業は示された額の範囲内、その他のハード事業はマイナス20%のシー      リングを設定された。「実施すべき」とされた事業の主なものは何かを伺う。      また、去る10月から11月にかけて行われた各自治振興会の地区要望とどう      整合されるのか合わせて伺う。   (5)厳しい財政状況下の中においても、将来にわたり本市の活力を維持・発展させ      るために引き続きの財政健全化への取組と地域経済の活性化に向け、必要な投      資が極めて重要であると考えるが、これらについて具体的な施策やその方向性      について伺う。  2 新型コロナウイルス感染症対策について   (1)英国でコロナワクチンが承認され、米国やEUも年内に承認されるといわれる      ワクチンは、早ければ来年3月頃から6月頃までに国内においても接種可能に      なるといわれている。また、ワクチンを国の費用負担で無料提供する改正予防      接種法が12月2日に成立した。本市でのワクチン接種の際は、簡便に接種可      能となるよう地区公民館の利用など市民一人ひとりに寄り添った接種方法が必      要と思うが如何か。   (2)コロナ禍の中、社会的弱者に対して切れ目のない福祉サービスの提供が今まで      以上に必要と思うが如何か。   (3)コロナ禍により疲弊し、雇用の維持が危ぶまれる産業に対して、各種産業振興      策を講じるとともに補助金、給付金、公共料金減免等で経営の下支えが必要と      思うが如何か。  3 市民病院新改革プランについて   (1)平成28年度に策定された黒部市民病院新改革プランは、本年度末に5カ年計      画の最終年度を終えるが、新たな「改革プラン」の策定について、時期及びそ      の方向性を伺う。また、新型コロナウイルス感染症が拡大を続ける今、県内累      計感染者数は、12月7日現在462人、幸いにも本市の累計感染者数は7人      (対県比1.5%)と感染拡大の兆候は見られませんが、市民病院は地域住民      にとって「最後の砦」です。引き続くコロナ禍が改革プランにどういう影響を      与えるか合わせて伺う。   (2)本年8月、令和元年度の点検評価実績が公表された。全体として院長をはじめ      とする職員の皆様の並々ならぬ努力を感じる内容であった。ただ、基準以下の      「C」と自己評価された「材料費対医業収益比率」及び「看護師の確保」の項
         目は、それぞれ気になる内容である。特に目標数330人とする看護師が31      4人に止まる現状をどう捉えておられるか伺う。   (3)市民病院は救急医療、高度医療等地域の基幹病院としての役割を担い、また新      川医療圏の拠点病院として数多くの医療提供を求められている。一方、公立病      院として健全経営の確保も重要な指標であることは論を俟たない。しかしなが      ら例えば入院日数等において、もう少し市民に寄り添った対応ができないのか      との声もあると聞く。新たな「改革プラン」の策定時において、これらの両立      を含め検討する必要があると思うが如何か。  4 成人式について   (1)去る11月27日に開催された公民館長・主事会議の場において、本年度の成      人式は明年1月10日(日)にコラーレで開催。新型コロナ対策に万全の体制      を取りつつ、例年どおりの規模で行うと説明されたと聞く。新成人にとって成      人式は人生一度限りのセレモニーであるとは理解するが、例年880名強の定      員のホールがほぼ満席になる状況で、どういうコロナ対策を講じ開催される予      定か伺う。   (2)令和4年(2022年)4月1日に改正民法が施行され、同日付けで2004      年4月2日生まれまでの18歳、19歳、20歳までの3学年にわたる方々が      成人年齢に達する。法律上の成人と成人式は必ずしも一致するものではないと      理解するが、今後の本市の成人式開催に係る考え方や方向性、決定の時期等に      ついて伺う。   (3)看護師不足は市民病院に限らず、新川医療圏の各医療機関において喫緊の課題      であると考える。過去にも新川地域に看護師養成機関の新設をと、新川地域推      進協議会等で県に強く要望してきたが、未だ実現に至っていない。コロナ禍が      拍車をかける現在の看護師不足に対応するため、合わせてこの地域の若年層の      就職による県外流出を少しでも食い止めるため、県において桜井高校に看護学      科を設置し、卒業後准看護師資格を取得、次いで専門学校等を2年終了し看護      師国家試験を受験合格後、新川医療圏の各医療機関で働いていただき、看護師      不足の解消を図れないかとするものである。新知事への要望を含め、市長の考      えをお聞きしたい。 ■自民同志会 柴沢太郎議員  1 令和3年度 予算編成方針について   (1)新型コロナウイルス感染拡大による影響から、全国の自治体で市税収入の減少      や社会保障関係経費の増加による財源不足が大きな課題となっている。本市に      おいても同様であり、市税収入をはじめとする歳入がしばらく回復しないこと      も想定される。そこで、令和3年度税収見込額、並びに、市税のなかで数か年      にわたり大幅な減少が見込まれる税目について伺いたい。   (2)市長提案理由説明において、厳しい財政状況のなか歳出削減の対策は示されて      いるが、その反面、歳入確保を図るための方針(自主財源の確保)等の検討が      なされているのであれば伺いたい。   (3)コロナ禍における市民ニーズの変化により、直近に行われた知事選の世論調査      を鑑みても、重視して欲しい政策として「医療・介護・福祉」「景気・雇用対      策」といった新型コロナウイルス感染拡大防止対策や、疲弊した地域経済の再      生・回復の対策を考える方が多くいることが受け取れる。これは全国各地にお      いても同じ傾向であり、本市においても同様であると考える。これらを踏まえ、      国難ともいえるコロナ禍の状況において、令和3年度予算編成方針において重      点事業、優先課題推進事業とする考え方について伺いたい。   (4)「経済財政運営と改革の基本方針2020」に、「新たな日常」の実現のため      の「5つの柱」の主な施策項目と、多くの細部に渡る項目が示されているが、      とりわけ市長提案理由説明にある「新たな日常」の実現のための「新しい働き      方・暮らし方の促進」とは、具体的にどのようなことを想定し推進していくの      か伺いたい。   (5)「経済財政運営と改革の基本方針2020」において激甚化・頻発化する災害      への対応について示されているが、本市においては過去に発生した災害の事例      から、風水害のリスクが高いことが考えられる。防災・減災、国土強靱化に関      する2021年度からの新たな5カ年計画について、20年度第3次補正予算      案に盛り込まれることが報じられているが、本市において老朽化したインフラ      のメンテナンスや浚渫事業など重要課題への対応について伺いたい。   (6)9月定例会で決算特別委員会が設置され、令和元年度の決算審査を行い、決算      特別委員会から大きく2点「市税等の徴収について」「市民ニーズを反映した      行政サービスの充実と健全財政の推進について」を要望させて頂いたが、令和      3年度予算編成への反映について伺いたい。また併せて、委員から個別に多く      の意見がでたなか、如何なる点に留意し、予算編成及び事業の遂行に努めるの      か伺いたい。   (7)9月定例会、自民同志会、中野議員の代表質問でGoToキャンペーンのひと      つであるGoToトラベル事業に対する本市における経済効果の有無や、「が      んばる黒部」プレミアム観光クーポン事業で期待する経済波及効果並びにその      数値について問わせて頂いた。また、GoToイート事業も10月から実施さ      れ12月1日にポイント付与が終了したが、これら事業の効果で関連する業種      の経済回復の話を耳にするようになった。そこで、市内主要施設での入込状況      や経済状況について、前年度対比の数値も踏まえて伺いたい。   (8)本年度、コロナ禍においてメディア・リテラシーを非常に考えさせられる1年      になったと考える。本市においてもフェイクニュースや不確定な情報が拡散し      たり、特定のメディアによる偏った報道や、市民がどのメディアからどの情報      を得たかにより、世論が左右されてしまう状況にあったと考える。そこで、本      市の産業構造・地域の実情を考慮し市民への正しい情報発信が必要であると考      える。現在、様々なメディアで論じられているGoToキャンペーンの継続・      一時停止について、併せて、本市の新型コロナ感染拡大防止策と社会経済活動      の両立について自治体経営の観点から見解を伺いたい。   (9)女性の活躍推進について。平成30年に行われた黒部市長選挙で、市長におい      ては「女性の活躍推進」を公約に掲げておられた。また現在、富山県において      も新知事が初の女性副知事に前向きであるとのことが話題にあるが、そこで、      本市におけるこれまでの女性の活躍推進の取組及び実績について、そして黒部      市政初の女性部長の有無について市長に見解を伺いたい。  2 デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進について   (1)2018年、経済産業省から「ITシステム「2025年の崖」の克服とDX      の本格的な展開」が公表された。また昨年末、デジタル・ガバメント実行計画      が閣議決定され2019年12月20日から2025年3月31日までが対象      期間となっている。withコロナafterコロナ時代を見据えてデジタ      ル・ガバメントの実現は喫緊の課題である。本市においても多岐に渡る分野に      おいてデジタル化の取り組みは急務であり、デジタル・ガバメントの実現及び、      デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すべきであると考えるが本      市の見解を伺う。   (2)デジタルデバイド対策はもとより、デジタル・ガバメント実行計画の全般から、      若い世代から高齢者の方々まで、多くの人がデジタル技術の恩恵を受けられる      よう、利用者が「すぐに使えて」、「簡単」で、「便利」なサービスを追求す      る熱意が伝わってくる。そのためにも、提供者の視点ではなく、利用者の視点      や民間の目線に立つことが必要である。現在、政策課題と技術をマッチングさ      せるために、全国の自治体で民間のIT企業から専門家を登用している例もあ      り、また今後、デジタルに関する知識を持った職員を育成することも重要にな      ってくる。そこでデジタル化を進めるうえで、IT人材の育成・確保・採用に
         ついて市長より見解を伺いたい。   (3)デジタル化を進めるうえで、公的な本人確認ツールとして基盤となるマイナン      バーカードであるが、10月28日現在、全国の普及率は21.7%、2759      万7000枚との報道発表があり依然低調な状況にある。また本年9月より、      マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的と      するマイナポイント事業が実施されているが、当事業の効果によって本市のマ      イナンバーカードの普及率はどのように推移しているのか。また併せて、本市      の取得促進の取組・計画について伺いたい。   (4)現在、各種メディアで、押印廃止を中心に行政の無駄を省くことが取り沙汰さ      れているが、デジタル・ガバメント実行計画で「行政機関が作成する添付書類      の省略に向けた検討状況について調査を行い、その結果を踏まえて、更なる添      付書類の省略を推進する」とある。特に、住民票の写し等は、約1000種類      以上の国の行政手続において提出を求めることとなっており、年間約7000      万件(平成30年)が発行されている状況にある。そこで、デジタル・ガバメ      ント実行計画にある「省略が検討されている添付書類」について、本市の発行      部数ならびに発行に要している事務作業時間について伺いたい。   (5)以前より、LINEを活用した行政サービスのデジタル化・行政手続きの効率      化が行われているが、2021年春を目標にマイナンバーカードを用いた公的      個人認証サービス(JPKI)対応をスタートさせるとのことである。202      0年3月末現在、LINE利用者数(国内MAU)は8400万人以上であり、      「使い勝手がいい」「便利」という理由から、黒部市民でも多くのユーザーが      いることが想定できる。AIチャットボットによる自動応答サービスの提供や、      一斉配信による市政情報の発信なども可能であり、提供者や利用者にとっても      便利なツールである。そこで、行政サービスのデジタル化においてLINEを      利活用することを検討すべきではないかと考えるが見解を伺いたい。   (6)防災・減災・緊急情報でのLINEの活用について。今後、戸別受信機が市内      世帯の希望者に配布されることになるが、導入の計画がなされた当時と現在で      は様相が異なり、技術の急速な進化、新たなアプリの開発や機能の充実、また、      スマホ所持者の増加によって携帯端末を利用したツールのほうが、利用者にと      って情報を得るために便利なものになっている。また、防災ツールとして一番      重要なことは、多くの人が「常に携帯しており、情報を得られる端末」である      ことがあげられる。そこで防災・減災・緊急情報でLINEを利活用すべきだ      と考えるが見解を伺いたい。   (7)(仮称)くろべ市民交流センターにおけるデジタル技術の活用について。20      23年の開館に向けて、図書館の管理運営計画、基本設計が示されているが、      現在、アナログ時代からデジタル時代への大きな転換期に位置しており、将来      を見据えて、当施設がアナログ時代のレガシーとなってはいけないと考える。      優先的にオンライン化を推進すべき手続や、今後、政府より地方公共団体のデ      ジタル化へ向けた指針などが示される可能性もあり、また、図書貸出の利便性      を考慮しても、出来うる限りの最新のデジタル技術を活用して市民ニーズに応      えるべきだと考えるが本市の見解を伺いたい。 一般質問(個人) ■1番 谷村一成議員  1 持続可能なまちづくりについて   (1)本市では平成22年に最上位計画である「黒部市総合振興計画」に即し、将来      のまちづくりに関する長期的な指針となるものとして、「黒部市都市計画マス      タープラン」を策定しました。この計画は20年後の都市の将来像を展望した      上で策定し、具体の整備については概ね10年として目標設定をしているが、      改めて本市のまちづくりの基本方針と10年を経過した今、計画から見た現状      について伺う。また、今後10年を見据えた一部改正の考えはあるのか。   (2)あいの風とやま鉄道黒部駅周辺都市施設整備事業では、東西連絡自由通路の整      備を中心とした黒部駅西側での駅西広場及び駅西駐車場等の整備を行うことと      しており、最短で令和5年度に工事着手を考えている。駅西周辺には国道8号      が通っており、またPLANT黒部店も建設され、令和4年には道の駅「KO      KOくろべ」や温浴施設のオープンも予定している。今後は、駅西側の利便性      向上が期待できることから、東西連絡自由通路の整備効果を十分に発揮させる      ためにも、駅西側の用途地域の指定のない区域いわゆる白地地域に対し本市と      して計画的な整備を検討すべきと考えるが。   (3)わが国では、平成26年8月に都市再生特別措置法が一部改正され、行政と住      民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するため、立地      適正化計画制度が創設された。本市では、平成30年3月に黒部市立地適正化      計画を策定したが、この計画を策定するにあたって本市のまちづくりの基本と      なった考え方について伺う。   (4)国土交通省では、コンパクトシティをめぐる課題として「一極集中ではなく多      極ネットワーク型のコンパクト化を目指す」「全ての人口の集約を図るもので      はない」「強制的ではなく時間をかけながら誘導による集約化を推進」をあげ      ているが、本市ではその点をどのように考慮しているか。   (5)黒部市立地適正化計画は、各分野の計画との連携もたいへん重要と考えるが、      その中で①黒部市地域公共交通網形成計画、②黒部市地域防災計画との連携に      ついて伺う。   (6)立地適正化計画区域内には居住誘導区域の設定がされているが、居住誘導区域      外への目配り等について、今後本市としてどのように考えていくのか伺う。  2 観光交流拠点について   (1)令和元年度牧場事業会計決算における歳入では、一般会計繰入金が100,6      95(千円)と1億円を超えた。前年平成30年度の74,416(千円)か      ら見ても、26,279(千円)の増、前年対比135.3%となった。今年      度の予算においても一般会計繰入金は1億円超の103,000(千円)であ      る。特に今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、大変厳しい経営状      況であると思われる。今年度の見通しと来年度の予算化における考え方を伺う。   (2)今年3月定例会の柳田議員の一般質問に対する答弁では、経営診断の報告書で      は、特にふれあい事業の抜本的改善による牧場の観光資源を活かした様々な仕      掛けや企画を行うことで、令和5年度以降は健全経営も可能であるとの報告を      受けているということでしたが、その健全経営に向けて今後の取り組みとして      具体的にどのようなことを計画しているのか伺う。   (3)本市は宇奈月温泉スキー場の利用者数が低迷している状況から、宇奈月温泉ス      キー場検討委員会を設立し、スキー場のあり方について検討してきた。検討委      員会の中で、1シーズンあたりの利用者数の目標を7,500人に設定し、令      和2年度の営業終了後に目標が達成されなければ本市として存廃を判断すると      いうことであるが、今年度の利用者数は新型コロナウイルス感染症の影響が懸      念されるところであるが、その状況をどう考慮し判断されるのか伺う。   (4)宇奈月温泉スキー場の存廃が大変気になるところではあるが、スキー場は大原      台地域の観光資源としての魅力を売りとして、数年前よりグリーンシーズンの      利用を促進し、通年利用の観光施策として活用できる可能性をあると課題認識      されているが、未だ方向性が見えていない。もっと積極的に検討していくべき      では。 ■12番 小柳勇人議員  1 身近な健康増進について   (1)高齢者のフレイル対策の現状について、市、黒部市社協、地区社協、地区公民
         館など、それぞれの役割と現状について。   (2)予防接種法の改正により、来春には新型コロナウイルスの予防接種が可能とな      った。予防接種後の社会において、高齢者の外出機会の創出が期待される。現      在の考え方と予算編成方針について問う。   (3)予防接種には、定期接種と任意接種がある。定期接種の接種率とその効果につ      いて問う。   (4)定期接種は、ここ数年で種類が追加されてきた。追加された理由、周知方法、      接種率の把握方法等について問う。   (5)インフルエンザの予防接種について、今年度は国の臨時交付金が活用され県と      市の事業で中学生以下は無償にて接種可能となった。一方で、65歳以上の高      齢者は各自治体の施策により補助事業となっている。高齢者と若年層、それぞ      れの接種目的、期待される効果について問う。   (6)インフルエンザの予防接種について、今年度は国の臨時交付金が活用され県と      市の事業で中学生以下は無償にて接種可能となった。一方で、65歳以上の高      齢者は各自治体の施策により補助事業となっていることを踏まえ、来年度以降      のインフルエンザ予防接種への考え方について問う。  2 黒部市の財政課題について   (1)夏期レビューの結果、総括協議を行った結果、設定した額の範囲内となったハ      ード事業43事業の特徴について、代表質問でも取り上げたが改めて問う。   (2)黒部市として、市税について数か年にわたり大幅な減少を見込んでいる。この      影響により事業の平準化を検討した事業の特徴とその理由について問う。併せ      て、大型事業である、道の駅「KOKOくろべ」と(仮称)「くろべ市民交流      センター」の事業化において、その影響を検討されたかどうか、および検討の      内容について問う。   (3)合併地域振興基金はあるものの、市町村合併による特例措置が終了しさらに厳      しい財政環境と黒部市は判断されている。事業の選択と集中、持続可能な地域、      ワイズスペンディングを進めるためにも市民に対してどのように周知していく      のか、具体的な方法について問う。   (3-1)将来負担率、実質公債費比率は、国が示す財政健全化の指標となる。この      2つの指標ともに一定の基準となるが、人口動態が変化していく中、毎年の予      算額の変動することに対してどのように考えるかを問う。   (3-2)進行中の市単事業や県事業の黒部市負担については債務負担行為の枠外と      認識している。世代間の負担と給付のバランスを進める上で、毎年の予算書で      は表面化しにくい内容についての認識を問う。   (3-3)事業の選択と集中、持続可能な地域、ワイズスペンディングを進めるため      にも市民に対してどのように周知していくのか、具体的な方法について問う。 ■16番 橋本文一議員  1 農業について   (1)「人・農地プラン」ついて農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増      加などで将来への展望が描けない地域が増加してきている中で、農地の集積・      集約化「人・農地プランの実質化が求められている。市として現状はどうなの      か。また、今後の取り組みはどうなのか。   (2)農業経営には、自然災害による収量減少や市場価格の下落をはじめ、様々なリ      スクがある。リスクに対し、自ら備えるという意識を高め、保険を利用するこ      とが重要である。公的保険である、収入保険や農業共済の加入状況はどうなの      か。また、市としての支援はどうなっているのか。   (3)品種登録された農作物の種取りを禁止する種苗法改正案が衆参両院で自民党、      公明党などの賛成多数で可決・成立した。同改定法には、育成者権の乱用を防      止する規定はない。育成者権のみが強化され種苗会社の力が強くなれば、企業      による種苗の支配が強まることになる。農作物の種取り禁止は、農業者の権利      を奪い、種苗の単なる利用者・消費者にするもので、農業の多様性や生産者の      創造性を奪うことになりかねない。承諾料の支払いを求められ、農家の負担が      増えることが明らかであると思うが、市として改定種苗法に対する考えはどう      なのか。  2 道の駅KOKOくろべについて   (1)道の駅KOKOくろべの開業予定まで1年半を切る中で、隣接地に大型商業施      設プラントが開業した。プラントの生鮮食料品の品ぞろえは豊富で、道の駅K      OKOくろべの農産物直売所と競合する部分が多い。市はこれまで新幹線黒部      宇奈月温泉駅前や市役所前で道の駅の開業を見据えイベントを行ってきたが、      市としての感触をどのようにとらえているか。市として今後の農産物直売所の      取り組みについて改めて伺う。   (2)9月議会で誘致ゾーン事業用地の賃貸契約について質問をした。答弁では、      「今年の1月31日に光陽興産と「基本協定」を締結し、現在、用地に係る所      要の手続き進めており、光陽興産の整備計画の進捗を見ながら、賃貸契約を締      結する予定」とのことであった。聞くところによると、賃貸契約は温浴施設開      業時に締結するとのことであるが本当なのか。基本協定はどうなのか。事実な      らば、なぜそうしたのか。   (3)これまで誘致ゾーンの埋め立てや整備は事業者が行うとのことあったが、現在      では、埋め立てなどが行われるように見受けられるが、どうなのか。  3 医療機関の「緊急包括支援交付金医療分」について   (1)新型コロナウイルス感染症対策として国が設けた総額約3兆円の「緊急包括支      援交付金医療分」をめぐって、医療現場に届いた額は10月末時点でも全体の      2割にも満たない5200億円にとどまっていることが、厚生労働省からの資      料から判明したと報道された。多くの医療機関がコロナ禍で経営悪化し「すで      に借金漬けだ」と悲鳴があがっており、迅速な交付が求められている。黒部市      民病院をはじめとして、市内医療機関の実態はどうなのか。交付が遅れている      ならば国に対し、診療報酬を前年度実績で支払う「概算払い」を行うよう求め      ていくべきではないかと思うが、どうか。  4 核兵器禁止条約について   (1)2017年7月に国連で核兵器禁止条約が」採択された。条約の採択は、核兵      器廃絶に向け歴史的な一歩を踏み出し、条約発効に必要な50カ国・地域の批      准を達成した。史上初めて核兵器を違法化する国際条約が2021年1月に発      動する。歴史的快挙によって核兵器廃絶をめざす取り組みは、新たなステージ      にはいった。しかし、唯一の戦争被爆国でありながら、核兵器禁止条約に背を      向け続けている日本政府に対し、国内外から失望と批判の声が相次いでいる。      世界と日本の多数の声にこたえ、速やかに条約の署名・批准をすべきである。      核兵器禁止条約について、市長の所見を伺う。 ■8番 成川正幸議員  1 ジオパークを生かした教育旅行の推進について   (1)県内実施となった本市の中学校修学旅行の成果を伺う。   (2)本市を訪れている学校などが行った教育旅行の実績など、把握されているのか      伺う。   (3)ジオガイドが同行する教育プログラムの現状とツアー実績はどれだけあるのか      伺う。   (4)民と官、ジオパーク協会が連携したPRや受け入れ体制を強化する必要がある      と考えるがどうか伺う。  2 自治体ランキング指標から見るカルチャー振興施策について   (1)移住定住施策も含めて、まちづくり施策策定の際にランキング指標が自治体の
         特徴、強み弱みを見る上で参考になるのではないかと思うが、自治体ランキン      グに対する考えを伺う。   (2)こういった外から見た強み弱みは、全庁的に情報共有しておいた方が良いと思      うが考えを伺う。   (3)本市の暮らし満足度向上のためのカルチャー振興施策についての考えと今後の      取り組みを教育部長に伺う。  3 コロナ禍における自殺対策施策について   (1)現在までの自殺者増加の報道をどのように感じているのか伺う。   (2)自殺対策の事業内容とそれぞれの進捗状況を伺う。   (3)私たちが本当に守るべきは、身体的にも、精神的にも、経済的にも、より弱い      立場にある方々で、命を守る事こそが一丁目一番地です。「黒部市民は、大丈      夫です。安心してください」と自信を持って言える取り組みをお願いしたい。      自殺防止対策について市長に見解を伺う。 ■14番 辻 靖雄議員  1 人口減少下における小学校再編について   (1)平成24年度の「黒部市立小中学校再編計画」は消滅したのか。   (2)過去の小学校再編のポイントはどこにあったのか。   (3)これからの再編に複式学級は影響されるのか。   (4)適正規模に見合った学級数は。   (5)これからどのような工程で進めようとするのか。 ■2番 中野得雄議員  1 有害鳥獣被害の現状と、獣肉加工施設の現状と来年度計画等について   (1)直近の「熊」出没数と被害状況はどのようになっているのか伺う。   (2)今年、小学校付近に出没した「熊」への対応についての反省点・教訓があれば      伺う。   (3)「熊」発見状況時に、広域消防と連携しドローンを用いた追跡調査を導入して      は如何か伺う。   (4)本年度、獣肉加工施設におけるイノシシ肉の出荷量と来年度で終了予定である      補助金について、施設運営にかかる影響について伺う。   (5)猿害についての住宅被害に見舞金制度を導入出来ないか伺う。  2 高齢者に優しい除雪体制と機械除雪業者に対する助成について   (1)高齢者の方等、どうしても自力で除雪が出来ない方へ支援すべきと考えるが如      何か。   (2)暖冬時に、機械除雪業者への機械管理費の補助は出来ないのか伺う。  3 宮野運動公園及び富山県北方領土史料室の現状と今後の計画について   (1)宮野運動公園の桜について、今年度実施した管理実績と、老木化及び害虫によ      る被害が進む現状を鑑みての来年度以降の計画について伺う。   (2)宮野運動公園陸上競技場・野球場の使用実績と、今後の整備計画について伺う。   (3)「富山県北方領土史料室」の来場者数はどのように推移しているのか伺う。   (4)「富山県北方領土史料室」のテーマの内、次世代への育成とあるが、実際にど      のような施策がこの史料室に組み込んであるのか伺う。   (5)今後、県と連携し北海道以外では自治体レベルで初となったこの展示施設を、      来年度どのような計画を持ち、一過性に終わらない対策を講じるのか伺う。   (6)この「富山県北方領土史料室」の活用について、当市及び新川地区の幼保小中      学校への啓蒙活動は行っているのか伺う。 ■3番 大辻菊美議員  1 コロナ禍での「くろべネット事業」の見守りについて   (1)新型コロナウイルス感染症拡大により新しい生活様式となり、地域の高齢者を      見守る民生委員活動にも影響を及ぼしている。現状について伺う。   (2)民生委員も高齢化が進む中で慢性疾患がある方も多いのではないかと思われる。      感染を恐れ訪問活動に対して不安を感じているのではないか。対応について伺      う。   (3)くろべネット活動は、当初、支援する対象者に対して3、4人体制でチームを      編成し支援をしていたが、支援者側の高齢化も進み支援する方が減少している。      現状について伺う。   (4)支援者側を支援するためのICT機器がある。昨年度、黒部市社会福祉協議会、      (株)日新システムズ及び国立研究開発法人情報通信研究機構が合同で簡単な      操作で地域サービスとつながる「高齢者とつながるしくみ」を黒部市在住の高      齢者世帯(40世帯)を対象に、ICT利活用の地域サービス創出実証実験が      3か月間実施された。実証結果について伺う。   (5)昨年度の実証実験を踏まえて今年度の取り組みについて伺う。   (6)ICT機器利活用は今後の高齢化が進む中で、支援者が支援しやすい環境づく      りや対象者にとっては見守られているという安心感で社会とつながりやすくな      る。今後の支援のあり方としてICT機器による見守りも必要と考えるが、本      市としての支援について伺う。  2 コロナ禍における予防接種、及び健康診断について   (1)新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備えるためにインフ      ルエンザ予防接種費用の助成が行われている。インフルエンザ予防接種を受け      ることによって発症防止や特に重症化防止に有効とされている。例年より早く      インフルエンザ予防接種を受けることができるようになったが、昨年度に比べ      て同時期での子どもインフルエンザ予防接種率、高齢者インフルエンザ予防接      種率はどうか。また、一人でも多くの方に予防接種を受けていただくための周      知啓発について伺う。   (2)健康診断は、医療機関健診(個別健診)と集団健診のどちらかを選択できるが、      今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で6月から健診が再開された。人間      ドック受診も7月から受けることができるようになったが、懸念されることは      新型コロナウイルス感染症拡大により健診をためらう方もいらっしゃることで      ある。健診を受けないことによって病気の早期発見が遅れたりすることもある      かと思う。対応について伺う。  3 黒部市民病院の看護師の離職者状況、及び発熱外来について   (1)看護師の離職者は例年に比べて増加傾向にあるのか。また、新型コロナウイル      ス感染症拡大による影響を受けているのか伺う。   (2)新型コロナウイルス感染症対策強化のため11月16日から市民病院の出入り      口が制限され、11月24日からは発熱外来の仮設診療室用のプレハブが正面      玄関横に設置された。発熱症状がある場合には事前に電話をかけてからの来院      になっているが、来院して入口の体温測定で発熱が分かる場合も想定されるが、      どのように対処しているのか。また、発熱外来の利用状況について伺う。 ■9番 高野早苗議員  1 人工透析について   (1)本市の人工透析受診者の人数と平均年齢の推移について伺います。   (2)一旦開始された透析は途中でやめるわけにはいかないとお聞きしています。治      療方針について伺います。   (3)コロナ禍の今、重症化リスクの高い透析患者に対してどのように対処しておら      れるのか伺います。   (4)透析患者はほとんどが在宅で、通院治療は1週間に3回、1回の所要時間は約      4時間とお聞きしています。通院に際しては、自分で通院している方、家族の
         付き添いが必要な方、一人暮らしなど家族にお願いできない場合は介護タクシ      ーを利用されている方もおられるようです。患者への通院支援について伺いま      す。   (5)現在、市民病院では通院の透析患者のみ受け入れていると聞いています。要介      護者が療養しながら透析できる施設となると市外(富山市)へ繋いでいるとの      ことです。透析患者の高齢化に伴い家族も高齢となり、老々介護が現状のよう      で、出来るだけ在宅でと思っていても不安だといわれました。透析患者の介護      施設の入所について伺います。   (6)糖尿病、糖尿病性腎症などは症状の出にくい、本人が放置しやすい病気と思い      ます。市をあげて生活習慣病にならないように啓発、指導に一層取り組んでい      くことが必要と考えますが、現在の取り組みと課題について伺います。   (7)人材、看護師確保について伺います。      これまで市民病院においては、急性期医療を担う看護体制病院として、また、      働き方改革に伴って看護師の増員が求められる中、慢性的な看護師不足の解消      に取り組んでおられます。 コロナ禍の影響で医療現場の過酷さが報道されて      いるのを見るにつけ、看護師の確保が益々困難、且、喫緊の問題ではと危惧さ      れます。実情と展望について伺います。   (8)看護師、保育士、介護士など専門職不足は当市にとっても大きな課題です。今      回医療の質問をさせていただきましたので、絞って看護師確保に向けどのよう      に考えておいでなのか市長に伺います。  2 小学校のトイレ洋式化について   (1)各階ごと、及び体育館に洋式トイレが無い小学校が本市にあるのか伺います。   (2)地域の避難場所として公民館のみならず、小中学校の体育館が指定されていま      す。高齢者、障がい者にとって洋式トイレはなくてはならないものです。利用      するにあたっての実情と対策について伺います。   (3)洋式化については児童にもいろいろな意見があると思います。本当に必要とし      ている児童が何人いるのか必要数について実情を知るために、一度アンケート      をとってみたらいかがでしょうか。   (4)本市の小学校の洋式化率は50%に達していない中で、学校によってバラツキ      があります。生活習慣の向上により、住宅などが改善され、多くの子どもたち      は洋式トイレでの生活をしています。一日の大半を過ごす大切な場所のトイレ      はやはり子どもを中心にした議論が大切だと思います。統合化の問題も控えて      いますが、今後の整備計画とトイレに対しての考えを伺います。  3 SOSの受け止め方について   (1)市民の困りごとと思われることにどのような窓口でどの程度の件数を受けてお      られるのか伺います。   (2)SOSは悩み事解決への入口、まず、話を聞いて本当に困っていることを紐解      いてあげることだと私は思います。たくさんの無料相談が市の広報に掲載され      ていますが、どこへ行けばよいのかわからない方への「よろず相談」について      の考えを伺います。   (3)学校では「SOSの出し方に関する教育」にどのように取り組んでいるのか伺      います。 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――                  開 会 の 宣 告   午前10時00分 ○議長(辻 泰久君) おはようございます。  本日、12月定例会が招集されましたところ、出席議員は、定足数に達しましたので、これより令和2年第8回黒部市議会12月定例会を開会いたします。  これより諸般の報告を行います。  監査委員から例月出納検査の8月分、9月分及び10月分の結果報告がありました。  教育長から、令和2年度教育委員会事務の点検評価の報告(令和元年度分)がありました。  お手元に配付したとおりであります。  説明は省略をさせていただいます。 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――                    開    議   午前10時01分 開議 ○議長(辻 泰久君) これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により伊東景治君及び橋本文一君を指名いたします。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(辻 泰久君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日から12月21日までの18日間といたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は18日間と決定いたしました。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(辻 泰久君) 日程第3、「議員提出議案第4号 黒部市議会議員政治倫理条例の制定について」を議題といたします。  本件について、議会改革特別委員会から提案理由の説明を求めます。  議会改革特別委員長、木島信秋君。             〔議会改革特別委員長 木島信秋君登壇〕 ○議会改革特別委員長(木島信秋君) ただいま上程いたしました、議員提出議案第4号について、議会改革特別委員会から提案理由の説明を申し上げます。  「議員提出議案第4号」は、黒部市議会議員政治倫理条例の制定についてであります。  議会は、市民を代表する議決機関として、公正性、透明性及び信頼性を重視し、市民に開かれた議会づくりを進めていく必要があります。  そのためには、議員一人ひとりが市民全体の代表者として、その倫理性を常に自覚し、良心及び責任感を持って市民の信頼を得るよう努めなければなりません。  本市議会では、政治倫理の基本となる事項を定めることにより、議員が政治倫理の一層の向上に努めるとともに、市民に信頼される議会づくりを進め、もって市勢の健全な発展に寄与することを目的に、黒部市議会議員政治倫理条例を制定するものとし、本議案を提出した次第であります。  以上、提案理由をご説明申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。            〔議会改革特別委員長 木島信秋君自席に着席〕 ○議長(辻 泰久君) これより、「議員提出議案第4号」について、質疑を行います。  質疑は、ありませんか。                〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(辻 泰久君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております、「議員提出議案第4号」については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託は、省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(辻 泰久君) ご異議なしと認めます。よって、「議員提出議案第4号」については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。討論は、ありませんか。                〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(辻 泰久君) 討論なしと認めます。これをもって、討論を終結いたします。  これより、採決を行います。  「議員提出議案第4号 黒部市議会議員政治倫理条例の制定について」を起立により採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長(辻 泰久君) 起立全員であります。よって、「議員提出議案第4号」は、原案のとおり可決されました。  議事の都合により、暫時休憩いたします。   休  憩  午前10時06分   再  開  午前10時20分 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――
    ○副議長(高野早苗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま、議長辻 泰久君から議長の辞職願が提出されました。  この際、「議長の辞職について」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって、「議長の辞職について」を日程に追加し議題といたします。  まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。 ○事務局長(魚谷八寿裕君)  辞職願  今般、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。  令和2年12月4日  黒部市議会副議長  高野早苗様  黒部市議会議長  辻 泰久 ○副議長(高野早苗君) お諮りいたします。  辻 泰久君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって、辻 泰久君の議長の辞職を許可することに決しました。  議事の都合により暫時休憩いたします。   休  憩  午前10時22分   再  開  午前11時00分 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○副議長(高野早苗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。  この際、「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって、「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。  これより、議長の選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。  さらに、お諮りいたします。  副議長において指名することにいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって副議長において指名することに決しました。  議長に木島信秋君を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま副議長において指名いたしました木島信秋君を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(高野早苗君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました木島信秋君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました木島信秋君が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  議長よりごあいさつがあります。                 〔議長 木島信秋君登壇〕 ○議長(木島信秋君) ただいま、議員各位のご配慮により議長を拝命いたしました木島でございます。もとより浅学菲才ではありますが、課題の多い今日において、議会として議員として、しっかりと当局と一緒になって取り組んでまいりたいと思っております。まだまだコロナ禍、そして課題が多いわけですけども、強力に皆さん方の力強いご支援をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。               〔議長 木島信秋君自席に着席〕 ○副議長(高野早苗君) 以上をもちまして、議長と交代をいたします。  ご協力ありがとうございました。       〔議長 木島信秋君議長席に着席・副議長 高野早苗君自席に着席〕 ○議長(木島信秋君) ここで、前議長の辻 泰久君からごあいさつをお願いいたします。                〔前議長 辻 泰久君登壇〕 ○前議長(辻 泰久君) 議長退任にあたりまして一言ごあいさつ申しあげます。  昨年の12月議会におきまして、議長に就任いたしましてから本日まで、議員各位、議会事務局の皆様、大野市長をはじめ当局の皆様、そして多くの市民の皆様からご支援、ご指導、ご協力を賜り、無事に議長職を務めることができました。また、全国市議会議長会の社会文教委員長や富山県市議会議長会の副会長の要職を務めることができましたのも、皆様方のおかげと感謝申しあげます。  特に先ほど議決されました議会倫理条例に関しましては、私が議長選出馬時に公約に掲げました取組みであり、議長在任中に条例制定に漕ぎ着くことができましたのは無上の喜びであります。ここに改めて、この条例制定に真摯に向き合っていただいた僚友議員に感謝申しあげるものであります。ありがとうございました。私自身、議員在職中の22年間に様々な活動、経験をさせていただきました。今回の議会倫理条例は、議会改革特別委員長の拝命時に取り組ませていただきました議会基本条例の制定と並び、大変貴重な経験として胸に刻み込んでおります。  我が黒部市議会はこの二つの条例を携え、議会組織の規範や議会人の責務をしっかりと肝に銘じ、市民の付託に応え市勢の発展に寄与する努力を重ねていかなければならないものとなりました。これからは一議員としてこれらの条例を遵守し、当局と活発な議論を交わし、黒部市が住みたいまち、住んでよかったまちとなるよう議員活動に邁進していく所存であります。  結びになりますが、黒部市の益々の発展と市民の皆様のご健勝ご多幸をご祈念申しあげ、退任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。              〔前議長 辻 泰久君自席に着席〕 ○議長(木島信秋君) 議事の都合により、暫時休憩をいたします。   休  憩  午前11時08分   再  開  午前11時20分 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  ただいま副議長、高野早苗君から副議長の辞職願が提出されました。  この際、「副議長の辞職について」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「副議長の辞職について」を日程に追加し、議題といたします。  まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。 ○事務局長(魚谷八寿裕君)  辞職願  今般、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。  令和2年12月4日  黒部市議会議長  木島信秋様  黒部市議会副議長  高野早苗 ○議長(木島信秋君) お諮りいたします。  高野早苗君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、高野早苗君の副議長の辞職を許可することに決しました。  議事の都合により、暫時休憩いたします。   休  憩  午前11時21分   再  開  午前11時46分 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。この際、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。  これより、副議長の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。
     さらに、お諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって議長において指名することに決しました。  副議長に中村裕一君を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました中村裕一君を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました中村裕一君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました中村裕一君が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  副議長よりごあいさつがあります。                〔副議長 中村裕一君登壇〕 ○副議長(中村裕一君) ただいまは指名推薦により副議長にさせていただきまして本当にありがとうございます。私共市議会は市勢の発展と市民福祉の向上のため、最良の結果を導き出す使命がございます。  また、議会は市民の皆様方の意見を市政に反映しようと現在行われております議会報告会の更なる充実発展を目指してまいります。そして副議長としてしっかりと議長をお支えし、公平公正な議会運営を図り、活発な議論の展開により議会が市民の皆様方に身近に感じ、厚い信頼が得られますよう全力を尽くしてまいります。  今後市民の皆様方がより一層黒部に愛着と誇りをもって、市民生活が豊かで充実し、成長していくまちづくりに取り組んでまいりたいと思っております。どうもありがとうございました。               〔副議長 中村裕一君自席に着席〕 ○議長(木島信秋君) 次に、前副議長の高野早苗君からごあいさつがあります。                〔前副議長 高野早苗君登壇〕 ○前副議長(高野早苗君) 副議長を退任するにあたりまして一言ごあいさつを申しあげます。  副議長の務めは議長を補佐することと決意を固くして任について早一年、コロナ禍でたくさんの行事も中止となり、私なりに誠心誠意務めたつもりですが、辻議長から花丸をいただけるか少し不安でもあります。先輩そして同僚議員の皆様、当局の皆様にご指導、ご支援をいただきまして誠にありがとうございました。おかげさまでつつがなく任を終えることができました。  副議長として、広報広聴委員長の立場で、議会倫理条例、コロナ禍対策の議会報告会を無事開催できたことは大きな喜びでありました。また、その黒部市議会議員政治倫理条例が本日可決され制定されたことは、身の引き締まる思いであります。引き続き一議員として、市民の安心安全そして黒部市の益々の発展を目指して、新しい木島議長、中村副議長を中心に、力を合わせて一層励んでまいりたいと思っております。これからも皆様方のご指導、ご鞭撻を心からお願い申しあげまして私の退任のあいさつとさせていただきます。一年間本当にありがとうございました。              〔前副議長 高野早苗君自席に着席〕 ○議長(木島信秋君) 議事の都合により、暫時休憩いたします。   休  憩  午前11時52分   再  開  午後 2時51分 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  お諮りいたします。  新川広域圏事務組合議会議員の黒部市議会議員の中から選出されている議員に2名の欠員が生じました。  お諮りいたします。  この際、「新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し、議題とすることに決しました。  これより「新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員の選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。  さらに、お諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員に大辻菊美君及び高野早苗君を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議長において指名いたしました大辻菊美君及び高野早苗君を新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました大辻菊美君及び高野早苗君が新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員に当選いたしました。  ただいま、新川広域圏事務組合議会議員の補欠議員に当選した大辻菊美君及び高野早苗君が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  次に、新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の黒部市議会議員の中から選出されている議員に4名の欠員が生じました。  この際、「新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し議題とすることに決しました。  これより、「新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員の選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。  さらに、お諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員に谷村一成君、成川正幸君、小柳勇人君及び木島信秋を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議長において指名した谷村一成君、成川正幸君、小柳勇人君及び木島信秋を新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました谷村一成君、成川正幸君、小柳勇人君及び木島信秋が新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員に当選いたしました。  ただいま、新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合議会議員の補欠議員に当選した谷村一成君、成川正幸君、小柳勇人君及び木島信秋が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  次に、新川地域消防組合議会議員の黒部市議会議員の中から選出されている議員に2名の欠員が生じました。  この際、「新川地域消防組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「新川地域消防組合議会議員の補欠議員の選挙」を日程に追加し議題とすることに決しました。  これより、「新川地域消防組合議会議員の補欠議員の選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。  さらに、お諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  新川地域消防組合議会議員の補欠議員に中野得雄君及び木島信秋を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議長において指名した中野得雄君及び木島信秋を新川地域消防組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました中野得雄君及び木島信秋が新川地域消防組合議会議員の補欠議員に当選いたしました。
     ただいま、新川地域消防組合議会議員の補欠議員に当選した中野得雄君及び木島信秋が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  お諮りいたします。  この際、「議会運営委員会の補欠委員の選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「議会運営委員会の補欠委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。  議会運営委員会においては、木島信秋から委員会条例第14条の規定により、議会運営委員の辞任願が提出され、議長においてこれを許可いたしました。  よって、ただいまのところ議会運営委員が1名、欠員となっております。  お諮りいたします。  高野早苗君を委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会の補欠委員に指名いたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、高野早苗君を議会運営委員会の補欠委員に選任することに決しました。  お諮りいたします。  この際、「特別委員会委員の補欠委員の選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、「特別委員会委員の補欠委員の選任について」を日程に追加し、議題とすることに決しました。  観光・都市活性化振興特別委員会委員の木島信秋から、委員会条例第14条の規定により、辞任願が提出され、議長において、これを許可いたしました。  よって、ただいまのところ、観光・都市活性化振興特別委員会委員1名及び学校統合及び跡地利用対策特別委員会委員1名が、それぞれ欠員となっております。  お諮りいたします。  学校統合及び跡地利用対策特別委員会の補欠委員に木島信秋を委員会条例第8条第1項の規定により、指名したいと思います。  これに、ご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、学校統合及び跡地利用対策特別委員会の補欠委員に木島信秋を選任することに決しました。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 日程第4、「議案第73号から 議案第81号まで」、以上、9件を一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長、大野久芳君。                 〔市長 大野久芳君登壇〕 ○市長(大野久芳君) 議員各位には、引き続きご苦労様でございます。提案理由を申し上げます前に、一言ごあいさつを申し上げます。  先ほどは、人格識見ともに卓越された木島信秋議長、中村裕一副議長が選出され、ご就任されましたことに対し、心からお祝いを申し上げます。  市議会の代表として、市民福祉の向上と本市のさらなる発展にご活躍されますことを心からご祈念申し上げます。  またご退任されました辻泰久前議長、高野早苗前副議長におかれましては、高い見識を遺憾なく発揮され、市議会代表の重責を果たしてこられましたことに対し、衷心より敬意と感謝の意を表する次第であります。引き続き、豊富なご経験をもとに、ますますのご活躍をお祈りいたしますとともに、今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。  あわせて、先月11月9日に就任された新田八朗富山県知事には、新たな知事として、民間ご出身の視点や発想、そしてスピード感ある実行力により、公約を含めた各種施策の実現に向け、その手腕を大いに発揮されますよう、就任のお祝いとともにご期待申し上げます。  また、石井隆一前知事におかれては、4期16年にわたり富山県政の舵取り役として、多方面において様々な施策の実現を果たしてこられたそのご功績に対し、改めて深甚なる敬意と感謝を申し上げますとともに、引き続き、ご壮健にてご活躍いただきますようご祈念申し上げます。  それでは、提案理由を申し上げます。  ここに、令和2年第8回黒部市議会12月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、市政上の重要諸案件につきましてご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。  議案の説明に先立ち、諸般の状況等について申し上げます。  初めに、コロナ禍の大変厳しい状況において、9月後半からこれまでに、本市において実施した主な事業やイベント等の開催について申し述べます。  まず、学校事業についてであります。  9月24日から25日、また9月30日から10月1日にかけ、市内2つの中学校において、懸案であった中学3年生の修学旅行を黒部市独自の形として、県内1泊2日の行程で実施いたしました。  両中学校において、感染症対策などに知恵と工夫を凝らしながら、無事実施できましたことは大変意義深く、参加された生徒の皆さんには、中学校統合後、初めてとなる修学旅行として新しい仲間と過ごした忘れられない貴重な思い出となったことと思います。修学旅行実施にあたり、ご尽力された先生方をはじめ関係者、そして保護者の皆様、さらには議員各位のご理解とご協力に対し、改めて、敬意と感謝を申し上げるものであります。  また、10月10日から11日にかけ、新旧庁舎の見学会を開催いたしました。(仮称)くろべ市民交流センター建設地となります旧庁舎にあっては、2日間にわたり約1,500名の方々が来場され、64年の間、本市の行政、政治、文化、交流の表舞台となった庁舎を懐かしみ、それぞれに感謝と別れを告げておられるお姿を拝見し、私自身、感慨もひとしおでありました。  あわせて、新庁舎のほうにも多くの方々にご来場いただき、日頃、なかなか庁舎を訪れる機会のない皆様からお喜びの声を頂戴したところであります。  さらに、11月21日から2泊3日の行程で、北方領土返還要求運動富山県民会議の「北方領土青少年等現地視察」が実施され、私が団長となり県内中学校13名の生徒さんとともに、北海道根室市と別海町及び標津町を訪問してまいりました。  この事業は、北方領土問題について、若い世代の芽を育くみ、後世につなぐ貴重な機会でありますとともに、9月29日にオープンいたしました「富山県北方領土史料室」の開設にあたり、多大なるご厚意をいただきました根室市の皆様に、直接ご挨拶を申し上げる機会となるなど、大変有意義な視察研修事業となりました。  コロナ禍にあって、事業やイベント等の実施については、その開催について判断を求められることもありますが、感染状況を注視しつつ、しっかりとした感染予防対策を講じながら、可能な範囲で開催していくことは、人々の暮らしや生活の中に潤いや楽しみを抱かせるものとして、欠かせないものであることを改めて実感したところであります。  次に、新型コロナウイルス感染症関連の状況についてであります。  報道のとおり、全国的に10月下旬から感染が広がりを見せ、11月18日には国内での感染者が1日当たり2,201人と初めて2千人を超え、12月3日現在で累計15万6,578人の方が感染し、まさに感染の「第3波」の状況にあるという認識であります。県内においては、今日まで累計461人となっている状況であり、一部クラスターが発生するなど、予断を許さない状況にあります。  幸い、本市においては、10月3日以降、新たな感染者は確認されておらず、感染拡大には至っていないと認識しております。これもひとえに、市民の皆様がこれまで実践されてこられた感染防止対策の積み重ねの賜物であり、ここに改めて深く敬意を表するものであります。  引き続き、「密閉・密集・密接」の3つの密の回避と「新しい生活様式」の徹底とともに、政府が示しています感染リスクが高まるとされる「5つの場面」として、「飲食を伴う懇親会等」、そして「大人数や長時間におよぶ飲食」、また「マスクなしでの会話」、さらには「狭い空間での共同生活」と「居場所の切り替わり」といったリスク回避などに努めていただくよう、重ねてお願いするものであります。  このような中、令和2年7月から9月期の国民総生産、いわゆるGDPの速報値が11月16日に内閣府から発表されました。  物価変動の影響を除く実質GDPが前期比5.0%増、年率換算では21.4%増となり、4四半期ぶりにプラス成長に転じたところであります。この要因は、本年度当初の新型コロナウイルス感染拡大で停滞していた経済活動の再開により、GDPの過半を占める個人消費が回復したことによるものとされております。しかしこれは、戦後最悪の年率28.8%減となった4月から6月期の反動といった側面が大きく、経済規模も同期の落ち込みから半分余りの回復にとどまると伝えられております。  今や、全国的に感染症拡大の「第3波」の状況下にあって、個人消費を喚起する「GoToトラベル」や「GoToイート」事業の見直しが図られるなど、経済活動が再び停滞する要素も懸念され、国による今後の感染拡大防止策や3次補正といった追加経済対策をはじめとした各種施策について、注視していく必要があると考えております。  次に、スポーツについて申し上げます。  先月、大変明るいニュースがありました。黒部市をホームとして活動し、バレーボール女子Vリーグ1部に参戦するKUROBEアクアフェアリーズが、11月14日に市総合体育センターでホーム開幕戦を迎え、強豪「久光スプリングス」を相手にセットカウント3対2で勝利を収め、1部リーグ参戦3年目でホーム初勝利を飾りました。私自身も会場にお集まりの大勢の地元ファンの方々とともに、手に汗握りながら応援し、地元戦初勝利の歓喜に大いに沸いたところであります。  21日には「トヨタ車体クインシーズ」を相手に、また先週11月28日には「ヴィクトリーナ姫路」を相手に勝利し、リーグ戦4勝を挙げたところであり、今後ともこの好調を維持しチーム一丸となって、リーグ戦を戦い抜き勝利を積み重ねていただきたいと考えております。是非とも皆様方の力強いご声援をよろしくお願い申し上げるものであります。  また、11月28日から30日にかけては、姉妹都市根室市との間において毎年恒例となる「スポーツ交流事業」を開催いたしました。  今年度は、姉妹都市根室市から竹本勝哉根室市副市長を団長とする総勢17名のスポーツ交歓団をお迎えし、コロナ禍にあって例年のような試合形式での交流とはなりませんでしたが、本市交歓団との間においてニュー・スポーツの研修会を通じ、相互親善の輪を広めることができ、意義ある交流になったものと考えております。  次に、令和3年度予算編成方針の概要について申し上げます。  内閣府の「経済財政運営と改革の基本方針2020」では、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、「新たな日常」を通じた「質」の高い経済社会の実現を目指すことが示されております。  また、地方財政の見通しとしましては、新型コロナウイルス感染症の影響により地方税等の大幅な減収が見込まれる中、地方公共団体が、感染症拡大への対応と地域経済の活性化の両立や防災・減災、国土強靭化等の重要課題に対応しつつ、行政サービスを安定的に提供できるよう、地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源の総額について、令和2年度地方財政計画の水準を下回ることなく実質的に同水準を確保することとされております。  一方、本市の財政状況につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う不安が広がる中、市税収入の減少や社会保障関係経費の増加による財源不足が大きな課題となっております。特に、市税につきましては、感染症拡大の影響により数か年にわたり大幅な減少を見込んでいるところであります。  また、大型建設事業にかかる起債や臨時財政対策債の継続発行に伴う後年の公債費の増嵩といった将来への負担が懸念される中、地方交付税にかかる合併特例措置は、令和2年度をもって終了することから、さらに厳しい財政環境下での予算編成となることが必至であります。  従って、令和3年度の予算編成にあたりましては、全庁横断的にメリハリをつけるため、義務的経費を除くソフト事業経費につきましては、一般財源ベースで前年度当初予算額の範囲内とします。又、ハード事業経費のうち夏期レビューにおいて総括協議を行った43事業は設定した額の範囲内とします。そして、その他のハード事業につきましては、一般財源ベースで前年度当初予算額のマイナス20%の範囲内とする予算要求基準を設定したところであります。  厳しい財政状況ではありますが、第2次総合振興計画を着実に推進し、誰もが安心して心豊かに暮らせ魅力ある「黒部市」を目指すため、次の事業を重点事業、及び優先課題推進事業として推進してまいりたいと考えております。  重点事業の1つ目は、「市制施行15周年記念事業」であります。  黒部市15年の歩みを1つの節目とし、4万1千黒部市民がより一層絆を深め、さらなる飛躍発展を目指せるような事業のほか、市のPR効果の高い事業について、従来の発想にとらわれることなく、取り組むこととしております。  2つ目は、「東京オリンピック・パラリンピック記念 健康ステップアップ事業」であります。  東京オリンピック及びパラリンピックの開催にちなみ、市民の健康とスポーツや、疾病予防等をテーマとした新規事業等について、同様に取り組んでまいりたいと考えております。  次に、優先課題推進事業の1つ目として、「健やか・展やか・朗らか黒部の創造事業」についても、引き続き、取り組んでまいります。  優先課題推進事業の2つ目は「ウィズコロナ・アフターコロナ対策事業」であります。  新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンが開発されて、普及するまでの間は、市民生活や地域経済への影響は甚大であることから、引き続き、感染症対策に必要な事業を実施してまいります。  また、「新たな日常」の実現のために実施する「行政手続きの簡素化・迅速化」や「新しい働き方・暮らし方の促進」、「デジタル基盤の強化」など、身近な環境整備等につきましても、時機を逸することなく推進してまいります。  市民一人ひとりがまちづくりを担い、将来に希望を持ち続けられるよう市勢発展のための投資と持続可能な財政構造の構築に向けた財務規律の堅持とのバランスをとりながら、本市が直面している諸課題に的確に対応してまいりたいと考えております。  それでは、本日提出いたしております議案につきましてご説明申し上げます。  まず、予算関係議案について申し上げます。  議案第73号は、「令和2年度黒部市一般会計補正予算(第6号)」であります。補正額は、15億6,430万3千円を追加し、補正後の予算総額を276億7,945万6千円とするものであります。  歳入歳出予算の補正の概要について申し上げます。  職員給与費等につきましては、給与の更正及び改定に伴い、計上する各款にわたり補正をいたしております。  総務費は、ふるさと黒部サポート寄附促進事業費や篤志寄附によります、ふるさとサポート基金の積立金のほか、新型コロナウイルス感染症対策費を追加しております。  新型コロナウイルス感染症対策費では、新型コロナウイルスに感染した場合に重症化する恐れがある高齢者や基礎疾患のある方等で行政検査の対象とならない場合に検査費用の一部を補助する、高齢者PCR検査助成事業費を計上したほか、新型コロナウイルス感染症対策のため中止となったイベント等に係る予算を新型コロナウイルス感染症対策基金へ積み立てるための費用を追加するものであります。  民生費では、民生委員児童委員活動費を追加したほか、篤志寄附によります社会福祉振興事業基金の積立金の他、三世代ハッピーホームサポート事業費、また私立保育所の一時預かり事業補助金、さらに生活保護費の追加や障がい者自立支援システム改修費、及び市立保育所にかかる会計年度任用職員人件費の減額を計上しております。  衛生費は、病院事業会計補助金を追加しております。  農林水産業費では、くろべ食のブランディング推進活動支援事業を追加したほか、名水の里くろべこども自然体験村事業補助金の減額を計上しております。  商工費では、うなづきダム湖フェスティバル開催補助金の減額を計上したほか、ももクロ聖地巡礼ウォーキング開催補助金の減額を計上しております。  土木費では、前沢植木線整備事業費を追加しております。  教育費は、朝倉豊次教育希望賞表彰費を計上したほか、篤志寄附によります教育文化振興基金の積立金の追加や姉妹都市交流研修事業費の減額、そして(仮称)くろべ市民交流センター整備事業費、及び、(仮称)東布施地区防災コミュニティセンター整備事業費を計上しております。  歳入では、国庫支出金や県支出金、寄附金、繰越金、市債を追加するほか、法人事業税交付金の計上や基金の追加及び、戻入の調整に伴う繰入金の減額、地方創生推進交付金事業の交付決定等による財源更正を行うものであります。  継続費は、市民交流センター整備事業に係る事業費を計上するものであります。  繰越明許費は、年度内に完了しない見込みの事業費を翌年度に繰り越して執行しようとするものであります。  議案第74号は、「令和2年度黒部市病院事業会計補正予算(第3号)」であります。会計年度任用職員制度導入に伴う補助金を計上しております。  次に、条例関係議案について申し上げます。  議案第75号「黒部市道の駅KOKOくろべ条例の制定」などをはじめ、新規条例制定が2件、一部改正1件、廃止1件の4件であります。  次に、契約議案といたしましては、「黒部市防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結について」の1件であります。  次に、その他の議案といたしましては、「黒部市地域観光ギャラリー外9施設に係る指定管理者の指定について」ほか1件であります。  以上、本日提出いたしました議案等につきまして、その概要を申し上げました。なお、詳細につきましては、本会議、委員会等でご説明申し上げます。何とぞ慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由といたします。               〔市長 大野久芳君自席に着席〕
    ○議長(木島信秋君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  お諮りいたします。  議事の都合により、12月7日から、10日までの4日間は、本会議を休会とすることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、12月7日から、10日までの4日間は、本会議を休会とすることに決しました。なお、12月5日及び6日は、市の休日でありますので休会です。12月11日は、午前10時開議、提出諸案件に対する質疑、並びに市政一般に対する質問の代表及び個人質疑・質問を予定しております。提出諸案件に対する質疑、並びに市政一般に対する質問の通告書は、8日、正午まで提出願います。  本日は、これをもって散会いたします。   散会 午後 3時30分...