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平成28年第3回定例会(第1号 6月 6日)

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  1. 黒部市議会 2016-06-06
    平成28年第3回定例会(第1号 6月 6日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    平成28年第3回定例会(第1号 6月 6日)   平成28年第3回黒部市議会6月定例会会議録 平成28年6月6日(月曜日)                議事日程(第1号)                             平成28年6月6日(月)                               午前10時00分開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期の決定 第3 議案第53号 平成28年度黒部市一般会計補正予算(第1号)    議案第54号 平成28年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)    議案第55号 平成28年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)    議案第56号 平成28年度黒部市牧場事業特別会計補正予算(第1号)    議案第57号 黒部市議会議員及び黒部市長の選挙における選挙運動公費負担に           関する条例及び黒部市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関           する条例の一部改正について    議案第58号 黒部市手数料条例の一部改正について    議案第59号 黒部市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例           の一部改正について
       議案第60号 黒部市温泉活用施設整備基金条例の廃止について    報告第 1号 平成27年度黒部市一般会計継続費繰越計算書    報告第 2号 平成27年度黒部市一般会計繰越明許費繰越計算書    報告第 3号 平成27年度黒部市発電事業特別会計継続費繰越計算書    報告第 4号 平成27年度黒部市病院事業会計継続費繰越計算書    報告第 5号 平成27年度黒部市病院事業会計予算繰越計算書    報告第 6号 平成27年度黒部市下水道事業会計予算繰越計算書    報告第 7号 市出資法人等経営状況について    報告第 8号 専決処分の報告について          ( 8件 提案理由説明 ・ 8件 報告 ) ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の会議に付した事件  議事日程に同じ ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の出席議員   18人     1番 柴 沢 太 郎 君         2番 成 川 正 幸 君     3番 高 野 早 苗 君         4番 川 本 敏 和 君     5番 中 村 裕 一 君         6番 村 井 洋 子 君     7番 山 田 丈 二 君         8番 小 柳 勇 人 君     9番 谷 口 弘 義 君        10番 木 島 信 秋 君    11番 辻   靖 雄 君        12番 伊 東 景 治 君    13番 橋 本 文 一 君        14番 辻   泰 久 君    15番 山 内 富美雄 君        16番 川 上   浩 君    17番 新 村 文 幸 君        18番 森 岡 英 一 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の欠席議員   な し ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 説明のため出席した者  市長部局   市長               堀 内 康 男 君   副市長              能 澤 雄 二 君   総務企画部長           寺 嶋 和 義 君   市民生活部長           中   伸 之 君   産業経済部長           飯 澤 宗 晴 君   都市建設部長           西 田 重 雄 君   上下水道部長           大 薮 勝 志 君   会計管理者            新 酒 保 和 君   都市建設部理事上下水道部理事   河 田   勇 君   総務企画部次長総務課長      長 田 行 正 君   総務企画部次長財政課長      村 田 治 彦 君   市民生活部次長福祉課長      山 本   勝 君   企画政策課長           長 田   等 君   商工観光課長           島 田 恭 宏 君   工務課長             熊 野 勝 志 君   総務課行政係長          武 隈   渉 君  市民病院   市民病院事務局長         内 橋 裕 一 君   市民病院事務局次長総務課長    山 本 真 也 君  教育委員会   教育長              国 香 正 稔 君   教育部長             御 囲 泰 晃 君   教育委員会事務局次長学校教育課長 鍋 谷   悟 君  代表監査委員            福 島 啓 之 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長             有 磯 弘 之 君   議事調査課長           柳 原 真美代 君   議事調査課課長補佐        橋 場 和 博 君   主事               栗 山 久 範 君 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――              開 会 の 宣 告   午前10時00分 ○議長(木島信秋君) おはようございます。  本日、6月定例会が招集されましたところ、出席議員は、定足数に達しましたので、これより、平成28年第3回黒部市議会6月定例会を開会いたします。  これより、諸般の報告を行います。まず、監査委員から例月出納検査の2月分、3月分及び4月分の結果報告がありました。お手元に配付したとおりであります。説明は省略をさせていただきます。  次に、北信越市議会議長会表彰状及び全国市議会議長会表彰状の伝達を行います。 ○事務局長有磯弘之君) まず、北信越市議会議長会表彰状及び全国市議会議長会表彰状の伝達を行います。  お名前を申し上げますので、順次、前の方へお並び下さい。  新村文幸議員森岡英一議員木島信秋議長。  最初に、北信越市議会議長会議員在職25年以上の表彰状の伝達を行います。  新村文幸議員。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 森岡英一議員。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 次に、北信越市議会議長会議員在職15年以上の表彰状の伝達を行います。木島信秋議長には副議長より表彰状が伝達されます。木島信秋議長。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 次に、全国市議会議長会議員在職25年以上の表彰状の伝達を行います。新村文幸議員。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 森岡英一議員。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 次に、全国市議会議長会議員在職15年以上の表彰状の伝達を行います。木島信秋議長には副議長より表彰状が伝達されます。木島信秋議長。                 〔表彰状伝達〕 ○事務局長有磯弘之君) 自席へお戻りください。  以上で、表彰状の授与及び伝達を終わります。 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――                  開    議   午前10時10分 開議 ○議長(木島信秋君) これより、本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、「高野早苗君」及び「川本敏和君」を指名いたします。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日から6月22日までの17日間といたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって会期は、17日間と決定いたしました。
    ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(木島信秋君) 日程第3、「議案第53号から議案第60号まで」及び、「報告第1号から報告第8号まで」以上、16件を一括議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長、堀内康男君。               〔市長 堀内康男君登壇〕 ○市長(堀内康男君) おはようございます。どちら様も大変ご苦労さまでございます。  提案理由の説明に先立ちまして、一言お祝いを申し上げます。  今ほどは、北信越市議会議長会及び全国市議会議長会から、新村文幸議員並びに森岡)英一議員には25年以上の、木島信秋議員には15年以上の永年在職議員表彰がそれぞれ伝達されました。誠におめでとうございます。  今回表彰を受けられたお三方の市政と地方自治の発展に対するご功績は、本市の歴史に刻まれ、その栄誉は後世に引き継がれるものであります。これまでのご尽力に心から感謝申し上げ、市民の皆様とともにお祝いを申し上げるものであります。今後とも健康にご留意され、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。  それでは、提案理由説明を申し上げます。本日ここに、平成28年第3回黒部市議会6月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、市政上の重要諸案件につきましてご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。  議案の説明に先立ちまして、諸般の状況等について申し上げます。  まず、熊本地震について申し上げます。  去る4月14日から熊本県及び大分県で発生した一連の大地震では、史上初めて同じ場所で2度にわたり震度7の揺れを観測するなど、過去に前例のない災害となりました。その余震活動は、これまでの大地震と比べ非常に活発で、避難者数は一時、19万人以上を数え、避難生活長期化を余儀なくされております。4月臨時会でも申し上げましたが犠牲となられました方々に対し、深い哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に、改めて心からお見舞いを申し上げるものであります。余震の回数も5月下旬からは、これまでに比べ減ってきており、ようやく災害復興に向けたステージに移行しつつある状況ですが、本市では、市民病院医療救護班を先月9日から、保健師1名を先月12日からそれぞれ現地に派遣したほか、市社会福祉協議会と協力し、募金箱を市内120箇所に配置するなどの支援を行ってまいりました。また、市自治振興会連絡協議会におかれましても、各自治振興会を通じて全市的に募金活動を展開されており、これからも、関係機関と協力をしながら、必要に応じて復興に向けた支援を続けてまいる所存です。  次に、先月29日に開催されました「第33回カーター記念黒部名水マラソン」について申し上げます。  北陸新幹線開業記念として開催した前回大会に引き続き、1万人の参加者を目標として開催した今大会には、10,542名の皆様にエントリーをいただき、当日は全国各地から9,532名が参加され、うち8,636名が完走されました。エントリー者数、当日参加者数とも過去最高であり、本当に素晴らしい大会となりました。特に今回は、宇奈月アマデウス祝祭管弦楽団が、黒部市歌をアレンジしたオリジナルファンファーレをスタート時に生演奏され、大会に華を添えてくださいました。また、前日イベントとして開催した特別ゲスト高橋尚子さんによる「生地まち歩き」及び「トークショー」も、それぞれ盛況の内に終了しました。さらに、今年は、国際友好都市大韓民国三陟市から選手団議員団、計20名の訪問団が大会に合わせて本市を訪れ、それぞれ所期の目的を達成し帰国されました。一連のイベントが年を追うごとに盛大となり、またランナーの皆さんから高い評価を受ける大会に育っていることについて、本当にうれしく思います。当日、心配しておりました天候にも恵まれ、大きな事故等も無く大会が運営できましたことは、市民の皆様や市内企業各種団体など2,800名を超えるボランティアスタッフのご尽力の賜物であります。また、市民の皆様をはじめ大勢の皆様が、照りつける初夏の日差しの中、沿道からランナーへ温かい声援を送っていただき、市を挙げた一体感のある素晴らしい大会となりました。大会の目標キャッチフレーズとして掲げた「走る人、支える人、応援する人、みんなが笑顔になれる大会」を実現できたと考えており、この場を借りまして改めて、今大会に関わられた全ての皆様に深く感謝を申し上げるものであります。評価の高いところはもっと伸ばし、反省点はできるだけ改善していくという地道な積み重ねにより、更に評価の高い国内有数マラソン大会に成長できるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。  次に、宇奈月温泉総湯及び吉田科学館プラネタリウムについて申し上げます。  去る4月26日、宇奈月温泉街に待望の総湯「湯めどころ宇奈月」が完成し、翌27日から営業を開始しました。施設の1階には観光案内所フリースペースを備え、2階と3階の共同浴場には、ぬるめのお湯と熱めのお湯の両方の浴槽や露天風呂も設けられております。湯上がりの「涼み処」や温泉街を一望する屋上テラスのほか足湯もあるなど、気軽に掛け流しの温泉を楽しめるいろいろな趣向が凝らされております。また、4月28日には吉田科学館プラネタリウムリニューアルオープン式典が行われ、翌29日から5月5日までオープンイベントが行われました。今回のリニューアルでは、世界に2台しかない既存の2球式の光学式投映機「MS−20AT」の姿を残しつつ中身を最新機能に一新することで、日本一とも言える美しい星空を再現できるようになりました。併せてドーム全体に投映できるデジタル式投映機や最新の宇宙の姿を立体で表現する国立天文台のソフト「Mitaka(ミタカ)」により、全く新しい映像の世界を演出できるようにしたほか、カップルや家族で楽しめるペア席ファミリー席も新たに導入しました。ゴールデンウィーク期間中の各施設の来場数は、湯めどころ宇奈月では6,212名、吉田科学館プラネタリウムでは7,979名となり、大いに賑わいました。両施設が観光客と地元の皆様双方のふれあいスポットとして機能し、本市の新たな魅力として交流人口の一層の拡大に寄与することを期待するものであります。  次に、最近の経済情勢について申し上げます。  5月18日に内閣府が発表した1月から3月期の実質国内総生産は、速報値で前期比0.4%の増、年率では1.7%の増で前四半期から一転してプラスに転じました。この1年の四半期速報値は交互にプラスとマイナスを繰り返しており、一進一退の状況が続いているものと考えられます。また、5月23日に同じく内閣府が発表した5月の月例経済報告では、「景気は、このところ弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている。」としており、中国をはじめとするアジア新興国資源国の景気下振れによる、我が国の景気が下押しされるリスクに触れているほか、熊本地震の経済に与える影響にも十分留意する必要があるとしているところであります。こうした中、5月26日に三重県で開幕した主要国首脳会議伊勢志摩サミット初日経済討議で、安倍首相は、景気の現状がリーマン・ショック前の状況に似ていると言及し、危機回避に向けた各国の連携を呼びかけました。さらに今月1日には、来年4月に予定されていた消費税率の2%引き上げについて、2019年10月までの2年半延期を表明し、来る参議院議員選挙で国民の信を問うとしました。国においては、個人消費が低迷を続ける中、今年1月には「1億総活躍社会関連施策費を含む総額3兆3,213億円の2015年度補正予算を、さらに5月には熊本地震復旧関連予算を中心とした総額7,780億円の2016年度第1次補正予算を成立させたところでありますが、今後の経済対策の動向や、増税延期により財源不足が見込まれる社会保障費への対応についても、注視していく必要があると考えております。  それでは、本日提出いたしております議案等につきましてご説明申し上げます。  まず、予算関係について申し上げます。  議案第53号は、「平成28年度黒部市一般会計補正予算(第1号)」であります。補正額は、9,813万3千円でありまして、補正後の予算総額を209億3,813万3千円とするものであります。  歳入歳出予算の補正の概要について申し上げます。  歳出予算全般に及びますが、4月17日に発生した暴風被害については、市の施設に関する被害総額を約3,300万円と見込んだところであります。被害状況に応じて機動的に対応すべきものは、現計予算または流用により執行させていただきましたが、なお早期の復旧が必要なものについて2,362万9千円を計上させていただいたものであります。  総務費は、コミュニティ助成事業補助金を計上したほか、ふれあいプラザおもてなしイベント事業費篤志寄附によります、ふるさとサポート基金積立金等の計上や個人番号カード発行事業負担金を追加しております。  民生費は、富山型デイサービス整備事業補助金を計上したほか、子どもの貧困支援体制整備計画策定事業費保育所等における業務効率化推進事業補助金篤志寄附によります、社会福祉振興事業基金積立金を計上しております。  衛生費は、黒部の水資源を活用した未病対策健康づくり事業費を計上したほか、篤志寄附によります、環境衛生の推進に向けた基金積立金を計上しております。  農林水産業費は、暴風被害への対応として施設改修費の追加や育苗ハウス等復旧支援金を計上したほか、富山米競争力向上条件整備事業補助金等の計上や県単かんがい排水事業費県立自然公園整備事業費等を追加しております。  土木費は、活力ある地域づくり助成事業補助金を計上するほか、暴風被害に対する公園施設修繕費を追加しております。  消防費は、地域防災組織育成助成事業費を計上しております。  教育費は、伝統文化活性化事業運営協議会補助金を計上したほか、篤志寄附によります、教育文化振興基金積立金の計上や暴風被害等に対する施設改修費を追加しております。  これらの補正の財源といたしましては、分担金及び負担金国庫支出金県支出金寄附金、諸収入のほか、繰越金をもって充当することとしております。  議案第54号は、「平成28年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」であります。国保県域化に伴うシステム改修費を計上しております。  議案第55号は、「平成28年度黒部市地域開発事業特別会計補正予算(第1号)」であります。新規企業団地造成事業費を計上しております。  議案第56号は、「平成28年度黒部市牧場事業特別会計補正予算(第1号)」であります。暴風被害に対する施設整備費を追加しております。  条例関係議案といたしましては、一部改正議案が「黒部市議会議員及び黒部市長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例及び黒部市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部改正について」等3件、廃止議案が「黒部市温泉活用施設整備基金条例の廃止について」の1件、報告が8件であります。  以上、本日提出いたしました議案等につきまして概要を申し上げました。なお、詳細につきましては、質疑、委員会等でご説明申し上げます。何とぞ慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。どうかよろしくお願いいたします。             〔市長 堀内康男君自席に着席〕 ○議長(木島信秋君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  お諮りいたします。議事の都合により、6月7日から10日まで及び13日の5日間は、本会議を休会とすることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(木島信秋君) ご異議なしと認めます。  よって、6月7日から10日まで及び13日の5日間は、本会議を休会とすることに決しました。  なお、6月11日及び12日の2日間は、市の休日でありますので休会です。  6月14日は、午前10時開議、議案に対する質疑、委員会付託一般質問の代表及び個人質問を予定しております。  一般質問通告書は、8日、正午まで提出願います。  本日は、これをもって散会いたします。   散会 午前10時26分...