黒部市議会 > 2004-09-21 >
平成16年第4回定例会(第4号 9月21日)

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  1. 黒部市議会 2004-09-21
    平成16年第4回定例会(第4号 9月21日)


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    平成16年第4回定例会(第4号 9月21日)   平成16年第4回黒部市議会(9月定例会会議録 平成16年9月21日(火曜日)           議 事 日 程(第4号)                           平成16年9月21日(火)                           午前10時開議  第1  議案第34号 平成16年度黒部一般会計補正予算(第2号)      議案第35号 平成16年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算             (第1号)      議案第36号 富山県市町村総合事務組合規約の変更について      議案第37号 富山県市町村会館管理組合規約の変更について      議案第38号 証明書等交付等に係る事務の委託に関する規約の変更につい             て      議案第39号 字の区域の変更について             (6件、委員長報告、質疑、討論、表決)  第2  議案第40号 教育委員会委員の任命について      議案第41号 教育委員会委員の任命について
               (2件、提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)  第3  認定第1号 平成15年度黒部一般会計歳入歳出決算の認定について      認定第2号 平成15年度黒部国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認            定について      認定第3号 平成15年度黒部水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決            算の認定について      認定第4号 平成15年度黒部地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定に            ついて      認定第5号 平成15年度黒部老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認            定について      認定第6号 平成15年度黒部農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認            定について      認定第7号 平成15年度黒部公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定            について      認定第8号 平成15年度黒部漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認            定について      認定第9号 平成15年度黒部公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算            の認定について      認定第10号 平成15年度黒部病院事業会計決算の認定について      認定第11号 平成15年度黒部水道事業会計決算の認定について            (11件、委員長報告、質疑、討論、表決)  第4  請願第2号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を求める意見書採択            の請願書      請願第3号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書採択請願書      請願第4号 政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書提出を求める請願      請願第5号 アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書提出を求める請願      陳情第12号 山村の活性化地球温暖化防止のための森林吸収源対策の推進             を求める意見書の提出について             (5件、委員長報告、質疑、討論、表決)  第5  議員提出議案第8号 政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書について      議員提出議案第9号 アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書について      議員提出議案第10号 地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進                 を求める意見書について      議員提出議案第11号 北方領土の早期返還実現を求める意見書について        (4件、提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、表決)  第6  各常任委員会議会閉会中の継続審査について  第7  合併及び行財政改革等について      北陸新幹線整備促進について      海岸地域整備及び水資源について              (3件、委員長報告、質疑、表決)  第8  議会運営に関する調査について                (委員長報告、質疑、表決) ────────────────────〇─────────────────── 本日の会議に付した事件  議事日程に同じ ────────────────────〇─────────────────── 本日の出席議員     18人      1番 辻   靖 雄 君       2番 寺 田 仁 嗣 君      3番 吉 松 定 子 君       4番 伊 東 景 治 君      5番 辻   泰 久 君       6番 中 田 利 次 君      7番 橋 本 文 一 君       8番 牧 野 和 子 君      9番 松 原   勇 君      10番 山 内 富美雄 君     11番 山 本 達 雄 君      13番 中 谷 松太郎 君     14番 吉 田 重 治 君      15番 稲 田   弘 君     16番 岩 井 憲 一 君      17番 新 村 文 幸 君     19番 森 岡 英 一 君      20番 山 本 豊 一 君 ────────────────────〇─────────────────── 本日の欠席議員    な し ────────────────────〇─────────────────── 説明のため出席した者  市長部局   市長          堀 内 康 男 君   助役          安 原 宗 信 君   収入役         木 島 孝 正 君   総務部長        稲 澤 義 之 君   民生部長        松 井 喜 治 君   産業部長        森 岡 辰 清 君   建設部長        能 登 健 次 君   上下水道部長      中 谷 三 嗣 君   総務部次長総務課長   平 野 正 義 君   総務部次長財政課長   名 越   誓 君   産業部次長商工観光課長 石 川 幹 夫 君   建設部次長都市計画課長 山 田 丈 二 君   保険年金課長      高 野 良 宗 君   下水道課長       小 崎 敏 弘 君   総務課長補佐      滝 沢 茂 宏 君  病  院   市民病院事務局長    島   邦 夫 君   市民病院事務局次長   荻 野 佳 秀 君  消防本部   消防長消防監      田 中 幹 夫 君   消防本部次長      稲 垣 勝 夫 君  教育委員会   教育委員長       廣 瀬 捷 負 君   教育長         西 坂 邦 康 君   教育部長        平 野   忍 君   事務局次長生涯学習課長 柳 川 一 成 君 ────────────────────〇─────────────────── 職務のため議場に出席した事務局職員   事務局長        吉 本   昭 君   事務局次長       幅 口 文史朗 君   主  任        橋 本 正 則 君   主  事        能 登 隆 浩 君 ────────────────────〇───────────────────               開     議   午前10時20分 ○議長山本豊一君) おはようございます。  どなたも続いてご苦労さまです。  定足数に達しましたので、これより本日の会議を開きます。
     本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  念のため、事務局長に朗読させます。  事務局長。             〔事務局長 吉本 昭君議事日程朗読〕 ○議長山本豊一君) 日程第1、「議案第34号から議案第39号まで」以上6件を一括議題といたします。  本6件を付託した、各委員会審査の結果について委員長から報告を求めます。  まず、総務文教委員長報告を求めます。  総務文教委員長山本達雄君。              〔総務文教委員長 山本達雄君登壇〕 ○総務文教委員長山本達雄君) おはようございます。  本委員会に付託されております「議案第34号」、「議案第36号」、「議案第37号」及び「議案第39号」、以上4件について審査の結果をご報告申し上げます。  「議案第34号 平成16年度黒部一般会計補正予算(第2号)」は、原案を可とすることに決定。  「議案第36号 富山県市町村総合事務組合規約の変更について」は、原案を可とすることに決定。  「議案第37号 富山県市町村会館管理組合規約の変更について」は、原案を可とすることに決定。  「議案第39号 字の区域の変更について」は、原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、民生環境委員長報告を求めます。  民生環境委員長山内富美雄君。             〔民生環境委員長 山内富美雄君登壇〕 ○民生環境委員長山内富美雄君) 本委員会に付託されております、「議案第34号中の所管部分」、「議案第35号」及び「議案第38号」について審査の結果をご報告申し上げます。  「議案第34号 平成16年度黒部一般会計補正予算(第2号)中、歳出第3款民生費について」は、原案を可とすることに決定。  「議案第35 平成16年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案を可とすることに決定。  「議案第38号 証明書等交付等に係る事務の委託に関する規約の変更について」は、原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、産業建設委員長報告を求めます。  産業建設委員長辻泰久君。              〔産業建設委員長 辻 泰久君登壇〕 ○産業建設委員長(辻 泰久君) 本委員会に付託されております「議案第34号中の所管部分」について審査の結果をご報告申し上げます。  「議案第34号 平成16年度黒部一般会計補正予算(第2号)中、歳出第6款農林水産業費及び第8款土木費について」は、原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 討論なしと認めます。  これより採決を行います。  議題のうち、まず「議案第34号 平成16年度黒部一般会計補正予算(第2号)」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「議案第34号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第35号 平成16年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「議案第35号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第36号 富山県市町村総合事務組合規約の変更について」、「議案第37号 富山県市町村会館管理組合規約の変更について」及び「議案第38号 証明書等交付等に係る事務の委託に関する規約の変更について」、以上3件を一括して採決いたします。  本三件に対する委員長報告は原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第36号から議案第38号まで」、以上3件は原案のとおり可決されました。  次に、「議案第39号 字の区域の変更について」を採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第39号」は、原案のとおり可決されました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第2、「議案第40号及び議案第41号」、以上2件を一括議題といたします。  提出者より、提案理由の説明を求めます。  市長、堀内康男君。                〔市長 堀内康男君登壇〕 ○市長(堀内康男君) おはようございます。  議員各位には、連日、市政上の重要諸案件につきまして、ご審議を賜っておりますことに対し、深甚の敬意を表するものでございます。  それでは、ただいま追加提出いたしました議案につきまして、ご説明申し上げます。  議案第40号は、「教育委員会委員の任命について」であります。  平成16年9月30日をもって任期満了となられます、椿委員の後任といたしまして、「黒部市沓掛113番地 淵上一知さん」を任命いたしたいので、同意をお願い申し上げるものでございます。  椿委員には、平成12年10月から4年間にわたり教育委員会委員として、ご尽力を賜りました。ここに、心より感謝を申し上げるものであります。  議案第41号は、「教育委員会委員の任命について」であります。  平成16年9月30日をもって任期満了となられます、西坂委員の後任といたしまして、「黒部市三日市3687番地 本多省三さん」を任命いたしたいので、同意をお願い申し上げるものであります。  西坂委員には、平成12年5月から4年5カ月間にわたり教育委員会委員として、また教育長としてご尽力を賜りました。ここに、心より感謝を申し上げるものであります。  以上、今、追加提出いたしました議案につきまして、概要を説明申し上げましたが、よろしくご審議のうえ適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。 ○議長山本豊一君) これより「議案第40号及び議案第41号」、以上2件を一括して質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議案第40号及び議案第41号」、以上2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第40号及び議案第41号」、以上2件については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 討論なしと認めます。  これより「議案第40号及び議案第41号」、以上2件を採決いたします。  議題のうち、まず「議案第40号 教育委員会委員の任命について」を採決いたします。  本件については、これに同意することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第40号」については、これに同意することに決しました。  次に、「議案第41号 教育委員会委員の任命について」を採決いたします。  本件については、これに同意することにご異議ありませんか。
                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第41号」については、これに同意することに決しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第3、「認定第1号から認定第11号まで」、平成15年度各会計決算11件を一括議題といたします。  本11件を付託した決算特別委員会審査結果について、委員長から報告を求めます。  決算特別委員長伊東景治君。              〔決算特別委員長 伊東景治君登壇〕 ○決算特別委員長伊東景治君) 9月10日、本特別委員会を開会し、正副委員長の互選を行い、並びに付託された平成15年度の各会計決算11件の審査方法等について審査したのであります。  以下、経過及び結果をご報告申し上げます。  まず、委員長の互選を行った結果、不肖私が委員長に選任されたのであります。どうかよろしくお願い申し上げます。  続いて、副委員長の互選を行った結果、辻 靖雄君が副委員長に選任されたのであります。  次に、付託された平成15年度の各会計決算11件の審査の方法について諮った結果、今定例会会期中に審査を終了することが困難であると認め、議会閉会中の継続審査として、慎重に審査すべきものと決定した次第であります。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なるご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 討論なしと認めます。  お諮りいたします。  「認定第1号から認定第11号まで」、平成15年度各会計決算11件に対する委員長報告は、「議会閉会中の継続審査」であります。  委員長報告のとおり、「議会閉会中の継続審査」に付することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって「認定第1号から認定第11号まで」、平成15年度各会計決算11件は、「議会閉会中の継続審査」に付することに決しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第4、「請願第2号から請願第5号まで」及び「陳情第12号」、以上5件を一括議題といたします。  本5件を付託した常任委員会審査結果について、委員長から報告を求めます。  まず、総務文教委員長報告を求めます。  総務文教委員長山本達雄君。              〔総務文教委員長 山本達雄君登壇〕 ○総務文教委員長山本達雄君) 本委員会に付託されております「請願第2号」及び「請願第3号」、以上2件について審査の結果をご報告申し上げます。  「請願第2号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を求める意見書採択請願書」については、本市議会では本年6月定例会において、「議員提出議案第2号 教育基本法早期改正を求める意見書」を可決、内閣総理大臣他関係省庁に対して、「中・長期的な視野に立ち、教育施策を総合的かつ計画的に推進し、『人材・教育大国』の実現に取り組むとともに、歴史や伝統文化を尊重し、郷土や国を愛する心、そして社会の形成者としての公徳心国際感覚をあわせ持った人材を育成する観点から、早期に教育基本法を改正するよう要望する」意見書を提出している状況をかんがみ、本請願の趣旨には賛同し難く、不採択とすべきものと決定。  「請願第3号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書採択請願書」については、国と地方の税財政を見直す三位一体改革において、義務教育費国庫負担金が削減され、一般財源化されることは、地域間における教育水準の格差が懸念されるものの、地方が教育に対して主体性を発揮し、地域の実情にあわせたきめ細かい教育を実施できるチャンスでもある。  本市議会では今定例会初日に「地方分権推進のための『国庫補助負担金改革案』の実現を求める意見書」を可決したところであり、全国知事会がまとめた三位一体改革における国庫補助負担金等改革案では、義務教育費国庫負担金8,500億円の削減が盛り込まれ、この案を全国市議会議長会など地方6団体の共通案と位置づけていることから、本請願は不採択とすべきものと決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、産業建設委員長報告を求めます。  産業建設委員長辻泰久君。              〔産業建設委員長 辻 泰久君登壇〕 ○産業建設委員長(辻 泰久君) 本委員会に付託されております「請願第4号」、「請願第5号」及び「陳情第12号」、以上3件について審査の結果をご報告申し上げます。  まず、「請願第4号 政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書提出を求める請願について」は、請願の趣旨を認め採択すべきものと決定。  次に、「請願第5号 アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書提出を求める請願について」は、請願の趣旨を認め、採択すべきものと決定。  次に、「陳情第12号 山村の活性化地球温暖化防止のための森林吸収源対策の推進を求める意見書の提出について」は、陳情の趣旨を認め採択すべきものと決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 討論なしと認めます。  これより「請願第2号から請願第5号まで」及び「陳情第12号」、以上5件について採決をいたします。  議題のうち、まず「請願第2号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を求める意見書採択請願書」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は「不採択」であります。  「請願第2号」について採決いたします。  「請願第2号」を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立少数であります。  よって「請願第2号」は、「不採択」とすることに決しました。  次に、「請願第3号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書採択請願書」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は「不採択」であります。  「請願第3号」について採決いたします。  「請願第3号」を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立少数であります。  よって「請願第3号」は、「不採択」とすることに決しました。  次に、「請願第4号 政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書提出を求める請願」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は「採択」であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立多数であります。  よって「請願第4号」は、「採択」とすることに決しました。  次に、「請願第5号 アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書提出を求める請願」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は「採択」であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「請願第5号」は、「採択」とすることに決しました。  次に、「陳情第12号 山村の活性化地球温暖化防止のための森林吸収源対策の推進を求める意見書の提出について」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は「採択」であります。  委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「陳情第12号」は、「採択」とすることに決しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第5、「議員提出議案第8号から議員提出議案第11号まで」、以上4件を一括議題といたします。  「議員提出議案第8号から議員提出議案第11号まで」、以上4件について、提出者を代表して提案理由の説明を求めます。  5番、辻泰久君。                〔5番 辻 泰久君登壇〕 ○5番(辻 泰久君) 「議員提出議案第8号から議員提出議案第10号まで」以上、3件について、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。  まず、「議員提出議案第8号」は、「政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書について」であります。  意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。          「政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書」  昨年のコメ不足に乗じた一部大手業者による買占めに始まったコメ価格の一時的暴騰は、政府が不足分のコメの量を25万トンも上回る105万トンの政府備蓄の超古米を放出したため、一転して大暴落し、底無しの様相となっている。  また、平成15年産米の政府米買い入れは、目標10万トンに対し、1割にも満たない6,000トンにすぎない。  この結果、備蓄は適正水準100万トンに対して60万トンに減少し、内訳は平成9年産から11年産米が95%を占めている。
     いまだに平成9年産を中心に超古米を政府が放出しており、このことが消費者のコメ離れを加速させ、流通業者のコメ販売が極端に低下している。  産地は、価格暴落におののき、このような状況では「コメ改革」の初年度から「担い手農家」の経営も破綻し、あらゆる改革の土台を崩すことになる。  このような異常事態を政府が責任を持って解決するよう求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  次に、「議員提出議案第9号」は、「アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書について」であります。  意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。          「アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書」  昨年末にアメリカでBSEが発生して以来、政府は「日本と同水準の検査」をアメリカ政府に要望し、輸入禁止の措置をとり今日に至っていることは極めて適切な判断である。  しかし、最近アメリカでは日本と比べ大変ずさんな検査であるうえに、「若齢牛の検査は発見できないから無駄である」かの論調で、「日本が行っている全頭検査」をせずに輸入解禁がなされようとしている。  これは、日本国民の食の安全にとって重大問題であり、BSE発生以降懸命に頑張っている日本の畜産農家にも重大な影響を及ぼす。  このことから、アメリカ産牛肉が「日本と同水準の検査」が行われるまで引き続き輸入禁止の措置を取られるよう求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  次に、「議員提出議案第10号」は、「地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を求める意見書について」であります。  意見書の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。     「地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を求める意見書」  我が国の国土の7割、県土の8割を占める森林は地球温暖化の防止をはじめ、国土の保全、良質な水の安定確保など国民生活に欠くことのできない多面的機能を有しており、その機能を十分に発揮させるためには、森林の健全な育成が不可欠である。  加えて、平成14年3月に策定された地球温暖化対策推進大綱によると、京都議定書に定める日本の温室効果ガス削減目標6%のうち、3.9%を森林吸収源対策による削減量で確保する計画となっており、森林の持つ二酸化炭素吸収能力に大きな期待が寄せられているところである。  しかしながら、我が国の森林は、国産材の価格低迷が続く中、林業の採算性が悪化し、これが森林所有者の林業経営意欲を減退させ、放置林が増加し、このままでは森林の有する多面的機能が大幅に衰退するおそれがある。  よって、国におかれては、農山村の緑の保全・育成など森林整備の諸対策を更に充実させ、森林の有する多面的機能をこれまで以上に高めるとともに、温暖化対策税(環境税)創設の検討にあっては、温室効果ガス3.9%の吸収効果が期待される森林を守る山村整備をより一層促進するための新たな財源として位置づけ、地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を図られるよう求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、16番、岩井憲一君。                〔16番 岩井憲一君登壇〕 ○16番(岩井憲一君) 「議員提出議案第11号」について、提出者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  「議員提出議案第11号」は、「北方領土の早期返還実現を求める意見書について」であります。  意見書の朗読をもって、提案理由の説明にかえさせていただきます。           「北方領土の早期返還実現を求める意見書」  歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島からなる北方領土は、我が国固有の領土であるとともに、私たちの先人である「越中衆」の努力によって開拓された土地でもある。  これまでも、元島民はもとより国民は北方領土の返還を叫び返還運動を続けてきたが、戦後59年が経過した現在、元島民の半数近くの方が島の返還を信じつつこの世を去り、残されている元島民も高齢化し返還運動もままならぬ状況である。  一方、北方領土問題解決に向けては、平成5年の「東京宣言」をはじめとして、近年、日口関係における良好な環境作りが進められており、「北方四島の帰属問題解決後の平和条約締結」という交渉指針に基づき、日口両国において鋭意取り組まれているところである。  特に、来る平成17年は日露通好条約締結150年、また平成18年は日ソ共同宣言50年という節目の年を迎え、一定の進展が望まれる。  よって、国におかれては、今後とも継続して対口外交交渉を着実に展開するとともに、北方領土返還の早期実現を図るよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  以上、提案理由の説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長山本豊一君) これより質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議員提出議案第8号から議員提出議案第11号まで」、以上4件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって、「議員提出議案第8号から議員提出議案第11号」まで、以上4件については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 討論なしと認めます。  これより「議員提出議案第8号から議員提出議案第11号まで」、以上4件について採決をいたします。  まず、「議員提出議案第8号 政府米買い入れと、備蓄を充実させる意見書について」を起立により採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立多数であります。  よって「議員提出議案第8号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議員提出議案第9号 アメリカ産牛肉の輸入解禁に反対する意見書について」を起立により採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「議員提出議案第9号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議員提出議案第10号 地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を求める意見書について」を起立により採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「議員提出議案第10号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議員提出議案第11号 北方領土の早期返還実現を求める意見書について」を起立により採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   〔賛成者起立〕 ○議長山本豊一君) 起立全員であります。  よって「議員提出議案第11号」は、原案のとおり可決されました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第6、「各常任委員会議会閉会中の継続審査について」を議題といたします。  各常任委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配布いたしました申出一覧表のとおり、所管事務審査について、議会閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  各常任委員長からの申し出のとおり継続審査に付することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって、各常任委員長からの申し出のとおり、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第7、「合併及び行財政改革等について」、「北陸新幹線整備促進について」及び「海岸地域整備及び水資源について」以上3件を一括議題といたします。  本三件を付託した特別委員会審査の結果について、委員長から報告を求めます。  まず、合併及び行革等特別委員長報告を求めます。  合併及び行革等特別委員長、森岡英一君。           〔合併及び行革等特別委員長 森岡英一君登壇〕 ○合併及び行革等特別委員長(森岡英一君) 本特別委員会に付託されております「合併及び行財政改革等について」の審査結果をご報告申し上げます。  本特別委員会は、9月15日に開会し、当局より6月定例会以降の市町村合併並びに行政改革にかかる経過について報告を受けたのであります。  次に、荻野幸和前黒部市長の後を引き継がれた掘内康男新市長が、8月1日の就任から早速着手された本市の行政改革について、その考え方及び18人の委員からなる、うち2名の委員を公募とする、黒部市行政改革推進市民懇話会の設置をはじめ、その取り組みの方策、推進体制、並びに改革のプランの策定から、進行管理を含む全体スケジュール等について説明を受けたのであります。  また、市長が「究極の行政改革」と訴えておられる近隣市町との合併に向け、市民からの意見を聞くための「タウンミーティング」の実施方法と内容、各地区での開催日程等についても説明を受け、その後、当局と意見交換を行ったのであります。  委員協議においては、今後の審査に資するため、市当局の担当を招き、「黒部市財政の現状」、「国の三位一体改革との関連」、「今後の財政見通し」等について説明を受け、その後、本委員会としての今後の審査方法について協議、調整したのであります。  本特別委員会では、「合併及び行財政改革等について」を引き続き調査する必要があると認め、付託された事件の審査が終了するまで、継続して審査すべきものと決定した次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、北陸新幹線整備促進特別委員長報告を求めます。  北陸新幹線整備促進特別委員長、稲田弘君。          〔北陸新幹線整備促進特別委員長 稲田 弘君登壇〕 ○北陸新幹線整備促進特別委員長(稲田 弘君) 本特別委員会に付託され、継続審査に付されております、「北陸新幹線整備促進について」ご報告申し上げます。  9月16日、本特別委員会を開会し、冒頭に当局から6月定例会以後の経過について報告を受けたのであります。  その概要を申しますと、6月29日、北陸新幹線黒部新駅整備促進協議会総会が開催されたこと。  7月4日、舌山町内、寺坪町内による新幹線建設工事現場(新黒部駅高架橋・黒部第一トンネル)見学会が開催されたこと。  8月9日、第二黒部トンネル貫通式が開催されたこと。  8月25日、富山県北陸新幹線対策連絡協議会研修会が開催されたこと。 などであります。  その後、当局を交えて、財源問題等新駅周辺整備に係る諸課題など、今後の事業促進の方向について意見交換をしたのであります。
     北陸新幹線は、地球環境にやさしく、日本海国土軸の形成と国土の均衝ある発展に不可欠な国家プロジェクトであります。  また、新川地域の飛躍的な発展と本市のまちづくりの要として欠かすことのできない公共高速交通機関であり、早期開通は黒部市民の悲願であります。  このため、本特別委員会では、長野から富山までの区間を適切な建設財源を確保されて、今後一日でも早く完成するよう、また、引き続き南越までの一括認可及びフル規格による早期整備を図るよう、市民や沿線自治体と連携して、国、県などに強く働きかけていくものであります。  さらには、駅周辺の整備につきましても、地元住民並びに地権者の理解のもと、円滑に整備が進捗するよう側面から支援していきますとともに、並行在来線の分離後の経営が成り立つよう、財政支援などについても国等に強く働きかけるものとし、今後とも付託事件の審査が終了するまで、継続審査すべきものと決定した次第であります。 ○議長山本豊一君) 次に、海岸地域整備及び水資源特別委員長報告を求めます。  海岸地域整備及び水資源特別委員長、牧野和子さん。         〔海岸地域整備及び水資源特別委員長 牧野和子君登壇〕 ○海岸地域整備及び水資源特別委員長(牧野和子君) 本特別委員会に付託され、継続審査に付されております「海岸地域整備及び水資源について」、審査の結果をご報告申し上げます。  9月16日、本特別委員会を開会し、冒頭に黒部川の濁りの原因について、宇奈月ダム湖を視察、調査したのであります。  国土交通省北陸整備局黒部河川事務所、長谷川副所長の説明によりますと、黒部ダムから宇奈月ダムにかけた流域では、8日31日、9月5日、8日及び14日に集中的な雨量があり、断続的な雨により濁りが消えないのが原因ではないかとのことでありました。  その後、市当局から6月定例会以降の本特別委員会に係る経過について報告を受けたのであります。  その概要を申し上げますと、まず、海岸地域整備関係では、7月17日から18日までの大雨による出水により、生地・石田・荒俣地区の海岸に大量の流木等が漂着したことから、国土交通省、富山県、市及び各地区住民の協力のもと、撤去が行われ、海岸の環境美化が保たれたこと。  次に、水資源関係では、6月26日、仮称・水博物館、地域学芸員養成講座が開催され、全4回の講座を修了した21名に地域学芸員証が交付され、前期4回にわたり「みずはくツアー」が実施されたこと。  7月2日、仮称・水博物館基本構想推進協議会が開催され、平成15年度事業報告、・収支決算及び平成16年度事業計画、収支予算について協議が行われ、今年度の主な事業として、「地域資源の調査、研究、デジタル化の推進」や「みずはくツアーの開催」などを実施することが決定されたこと。  7月30日、黒部川の水資源を守るため、市民参画型の水のふれあい活動を推進した「名水の里づくり」に対する取り組みが認められ、国土交通大臣から水資源功労者表彰、また、9月8日には、アクアパークフェステイバルをはじめとする継続的な下水道の普及促進活動等が、下水道事業のPRに貢献していると認められ、第13回国土交通大臣賞「いきいき下水道賞」特別賞をそれぞれ授与されたこと。  その後、台風の影響による黒部漁港の被害対策等について、当局と意見交換を行ったのでありますが、本特別委員会といたしましては、現在進行中の下新川海岸保全施設事業や「仮称・水博物館」のほか、海岸地域整備及び水資源について、さらに調査する必要があると認め、付託されました事件の審査が終了するまで継続審査とすべきものと決定した次第であります。 ○議長山本豊一君) ただいまの各委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本3件に対する委員長報告は、いずれも付託事件の審査が終了するまでの継続審査であります。  委員長報告のとおり、継続審査に付することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって、本3件は、付託事件の審査が終了するまでの継続審査に付することに決しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 日程第8、「議会運営に関する調査について」を議題といたします。  本件を付託した議会運営委員会の調査の結果について、委員長から報告を求めます。  議会運営委員長、岩井憲一君。              〔議会運営委員長 岩井憲一君登壇〕 ○議会運営委員長(岩井憲一君) 本委員会に付託され、継続審査に付されております「議会運営に関する調査について」、その結果をご報告申し上げます。  本委員会は、8月12日に開会し、前黒部市長荻野幸和氏の辞職に伴う黒部市長選挙に立候補のため、2名の議員が欠員となり、それにより本市議会議長及び新川広域圏事務組合議会議員、新川地域介護保険組合議会議員がそれぞれ1名欠け、その補充の選挙の取り扱いと、常任委員会特別委員会の構成の取り扱いについて審査したのであります。  掘内康男新市長が当選の栄に浴され、8月1日から新たに黒部市政がスタートしており、議会においても早急に組織を整備する必要があると認め、議長及び2件の事務組合議会議員の選挙のための臨時会の招集を請求することを決めたのであります。  次に、臨時会が招集された8月20日、本会議開会前に本委員会を開会し、市長提出議案1件の取り扱い及び議長選挙外2件の選挙の方法、並びにその他、臨時会の運営等について審査したのであります。  また同日、臨時会本会議散会後の全員協議会終了後、再び本委員会を開会し、9月定例会の会期及び会議日程等について審査したのであります。  次に、8月30日に開会し、9月定例会の市長提出議案6件、認定11件の委員会付託、並びに請願2件と陳情1件の取り扱いについて審査し、また山本豊一議長の就任に伴う議会運営委員会特別委員会の委員の異動の取り扱いについても審査したのであります。  次に、9月7日の9月定例会初日、本会議開会前に開会し、「地方分権推進のための『国庫補助負担金改革案』の実現」及び「拉致による安否不明者の早期解決等を求める」ことに係る意見書提出要請2件の取り扱い、また追加して前日までに提出のあった請願2件、陳情1件の取り扱い及び議会運営委員会の補欠委員、特別委員の選任について審査したのであります。  また本日、本会議開会前に開会し、市長追加提出議案2件、並びに議員提出議案3件の取り扱い、並びに全国市議会議長会からの「北方領土返還要求の決議要請」の取り扱いなどについて審査したのであります。  以上の審査事項を含め、本委員会では、議会運営の効率化等について引き続き調査する必要があると認め、議会開会中も継続して審査すべきものと決定した次第であります。 ○議長山本豊一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件に対する委員長報告は、議会閉会中の継続審査であります。  委員長報告のとおり継続審査に付することにご異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長山本豊一君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は議会閉会中の継続審査に付することに決しました。  以上で、本日の日程はすべて終了し、本定例会に付議されました議案はすべて議了いたしました。  これをもって、平成16年第4回黒部市議会9月定例会を閉会いたします。   閉  会  午前11時26分 ────────────────────〇─────────────────── ○議長山本豊一君) 市長からごあいさつがございます。                〔市長 堀内康男君登壇〕 ○市長(堀内康男君) 市議会9月定例会の閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  さて、9月7日からきょうまでの15日間にわたりまして、本定例会に提出いたしておりました、補正予算をはじめ、その他の案件につきまして、慎重なご審議の中で、滞りなく議了され、ご承認いただきましたことに対し、心から感謝申し上げるところであります。  また、議員の皆さん方には、提案いたしておりました議案のみならず、黒部市のまちづくり、行財政改革や合併等の市政全般にわたる諸課題につきましても、真摯にご議論を賜りました。  心から敬意を表し感謝申し上げるものであります。  なお、この審議の中で賜りましたご意見につきましては、今後の市政運営にあたりまして十分に検討を行っていきたいと考えております。  さて、今議会におきましては、今後取り組むべき施策のひとつであります、タウンミーティングについても議論させていただきました。  9月28日から10月27日まで、10地区において、今回は合併をテーマとし、初めての試みでありますタウンミーティングを開催させていただきたいと考えております。  また、より多くの市民の皆様に参加いただきながら、定期的な開催を目指してまいりたいと思います。  議会中のご質問にもお答えしましたが、タウンミーティングは、市が抱える重要課題について、行政側からの一方通行の説明の機会ではなく、市民の皆様の生の声を聴き、意見交換を行い、情報を共有することで、市が進むべき方向性を見定める場になればと考えており、いただいた意見については議員の皆さんとも十分議論を交わし、成案を導き出したいものと考えています。  何とぞ、議員各位のご協力、ご尽力をお願いするところであります。  また、行財政改革への取り組みについても議論させていただきました。  市民にとって、より満足度の高いサービスを提供することができる行政システムの構築に向けて、どのような改革が黒部市にとって適切なのか、現在準備しております「黒部市行政改革推進市民懇話会」などで検討を加えながら、また、議員各位からもご意見を賜りながら、本市行政運営の中期ビジョンとしての第3次黒部市行政改革大綱のアクションプログラム(実行計画)に位置づけていきたいと考えております。  いずれにいたしましても、行財政改革は、今後のさらなる飛躍のためには、必要不可欠と思っており、市民各位、議員各位のご協力を得ながら、改革を進めてまいりたいと考えております。  さて、来月17日には富山県知事選挙が執行されます。6期24年間にわたりました中沖県政に代わり、本県の新しいリーダーを決める大変重要な選挙であると認識をいたしております。議員並びに市民の皆さんとともに新しい時代への夢と希望を実現するための大切な選挙として、投票の棄権防止を、声を大にして呼びかけていきたいと思っています。  残暑もようやく衰え、涼しい秋風が心地よく吹く季節となってまいりました。議員各位には、何かとご多忙のことと存じますが、どうぞ健康には充分に留意されまして、ますますご活躍されますよう心からご祈念申し上げまして、議会閉会にあたりましてのごあいさつとさせていただきます。  どうも、本当にありがとうございました。 ○議長山本豊一君) ご協力ありがとうございました。  11時40分から全員協議会を再開しますので、301会議室へお集まり願います。  どうも、ご苦労さまでございました。 ────────────────────〇───────────────────  上記会議の次第等を記録し、その正確なることを証するために、次に署名する。                     黒部市議会議長     山 本 豊 一                     署名議員        吉 松 定 子                     署名議員        伊 東 景 治...