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平成12年第5回定例会(第1号12月11日)

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  1. 黒部市議会 2000-12-11
    平成12年第5回定例会(第1号12月11日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    平成12年第5回定例会(第1号12月11日) 平成12年第5回黒部市議会(12月定例会)会議録 平成12年12月11日(月曜日)                             平成12年12月11日(月)                           午前10時開議 第1  会議録署名議員の指名 第2  会期の決定 第3  議案第68号 平成12年度黒部市一般会計補正予算(第3号)     議案第69号 平成12年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算            (第1号)     議案第70号 平成12年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第71号 平成12年度黒部市漁港利用調整事業特別会計補正予算            (第1号)     議案第72号 平成12年度黒部市病院事業会計補正予算(第1号)     議案第73号 黒部市職員の特殊勤務手当に関する条例の全部改正について     議案第74号 黒部市の職員の給与に関する条例の一部改正について     議案第75号 黒部市火災予防条例の一部改正について     議案第76号 市道の路線の認定について                (9件 提案理由説明
    第4  認定第1号 平成11年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について     認定第2号 平成11年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の           認定について     認定第3号 平成11年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出           決算の認定について     認定第4号 平成11年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定           について     認定第5号 平成11年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の           認定について     認定第6号 平成11年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の           認定について     認定第7号 平成11年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認          定について     認定第8号 平成11年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の          認定について     認定第9号 平成11年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算           の認定について     認定第10号 平成11年度黒部市病院事業会計決算の認定について     認定第11号 平成11年度黒部市水道事業会計決算の認定について          (11件 委員長報告、質疑、討論、表決) ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の会議に付した事件     議事日程に同じ ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の出席議員     20人     1番 伊 東 景 治 君      2番 金 屋 栄 次 君     3番 辻   泰 久 君      4番 中 田 利 次 君     5番 橋 本 文 一 君      6番 牧 野 和 子 君     7番 松 原   勇 君      8番 村 椿 宗 輔 君     9番 山 内 富美雄 君     10番 山 本 達 雄 君    11番 木 島 信 秋 君     12番 中 谷 松太郎 君    13番 吉 田 重 治 君     14番 稲 田   弘 君    15番 岩 井 憲 一 君     16番 新 村 文 幸 君    17番 能 村 常 穂 君     18番 森 岡 英 一 君    19番 山 本 豊 一 君     20番 徳 本 義 昭 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 本日の欠席議員    な し ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 説明のため出席した者 市長部局  市     長     荻野 幸和 君  助     役     安原 宗信 君  収  入  役     南保 弘幸 君  総 務 部 長     平原 康光 君  民 生 部 長     米澤 信良 君  産 業 部 長     能登 健次 君  建 設 部 長     木島 孝正 君  上下水道部長      森岡 辰清 君  総務部次長総務課長   稲澤 義之 君  民生部次長福祉課長   小柳 龍一 君  建設部次長都市計画課長 本崎  智 君  上下水道部次長水道課長 中谷 三嗣 君  財 政 課 長     名越  誓 君  農 政 課 長     平野 正義 君  秘書広報課主幹     太田 孝雄 君 病院  市民病院長       高桜 英輔 君  市民病院事務局長    大門 祐則 君  市民病院事務局次長   森家 和哉 君 消防本部  消防長消防監      藤澤 秀光 君 教育委員会  教育委員長       岩田 諦雄 君  教  育  長     西坂 邦康 君  教 育 次 長     櫻井  麗 君  監 査 委 員     木下 光久 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― 職務のために議場に出席した事務局職員  事 務 局 長     宮崎 勝昭 君  事務局次長       幅口文史朗 君  主     幹     浅野 芳幸 君  主     事     能登 隆浩 君 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○(一般質問通告)  一般質問(代表)  ・1.新年度予算に対する基本方針と21世紀にむ     けた市長の基本姿勢について   (1)国体を終えての心境   (2)第2次森内閣に対する所見   (3)平成13年度の市税見込みについて   (4)平成12年度末起債残高のとらえ方   (5)三日市小学校建設の時期   (6)平成13年度予算基本方針   (7)21世紀に向けての基本姿勢  ・2.教育問題について   (1)“子供外国語学習事業”の成果と反省点      について   (2)“教員の英語学習”に対する能力向上の      ための取り組みについて       … 新世紀の会  松原 勇議員 …… 23   (3)“学校評議員制度”の所感について   (4)“学校評議員制度”の学校導入に対する      検討内容基本方針について  ・3.IT整備広域型ケーブルテレビについて   (1)IT整備に対する行政の取り組み姿勢に    ついて   (2)“情報技術革新”に対する倫理について    の所感   (3)黒部市、宇奈月町、入善町、朝日町の    “一市三町の地域情報化研究会”の提言    について   (4)広域型ケーブルテレビ局の開設及び運営    に対する支援について  ・1.医療と介護保険について   (1)医療制度改正による高齢者の負担軽減に    ついて   (2)未就学児童に対する医療費の無料化の実    施   (3)介護保険制度における保険料、利用料の    軽減                  … 日本共産党  徳本義昭議員 …… 50  ・2.教育問題について
      (1)受験中心のつめこみ教育、競争教育、ふ    るいわけ教育から子供たちを開放し、一    人一人の子供の成長と発達を中心におい    た教育へ   (2)30人学級の実現  ・3.黒部川の水量確保について   (1)黒部川を水無し川にしない   (2)水利権の拡充と権利の厳守  一般質問(個人)  ・1.三日市小学校新設について   (1)三日市小学校新築計画の概要について   (2)三日市小学校跡地利用について    … 山内富美雄議員 … 75  ・2.低所得高齢者のための制度   (1)リバースモーゲージの制度の整備化につ   いて  ・1.教育行政についつて   (1)教育委員会会議について   (2)市民との対話について   (3)開かれた教育行政への対応  ・2.廃品回収活動と補助について      … 伊東景治議員 …… 85   (1)廃品回収活動への補助金の存続について   (2)教育費について   (3)補助金廃止に対する教育委員会の対応   (4)ボランティア活動としての廃品回収活動  ・1.北陸新幹線について   (1)新幹線の駅前広場の計画とその進み具合      について   (2)若栗地区の今後のスケジュールについて  ・2.天真寺の庭園について         … 橋本文一議員 …… 96   (1)松桜閣の調査の結果について   (2)池の水源対策について  ・3.桜町、市民会館付近の悪臭について   (1)原因の調査について  ・1.PFIについて  ・2.農業問題について           … 辻 泰久議員 ……105  ・3.少子化について  ・1.黒部市の財政について   (1)市債発行残高は現在いくら残っています      か。又、その返済計画について説明して      下さい。   (2)市債発行額8億4,060万円についてど      う評価しますか。   (3)依存財源について今後も同額程度が期待      できるか。  ・2.教員の不祥事について   (1)生徒と教師との信頼関係について   (2)信頼関係の実態について具体的に調査を… 村椿宗輔議員 ……117      実施したことがあるか、又今後調査する      計画はないか。  ・3.21世紀に向かっての黒部市の展望について   (1)独居老人の増加に伴う今後の施策を考え      ていますか。   (2)これから築造される市道について、歩行      者並びに自転車利用者が安心して利用で      きる具体的安全対策はないのか。   (3)21世紀に向かって「いきいきと健康で      ゆとりある黒部市」の将来ビジョンを簡      潔に説明をお願いします。  1.宇奈月・出し平ダムの連携排砂に係る海域底   質調査結果などについて          … 金屋栄次議員 ……126              開 会 の 宣 告  午前10時03分 ○議長(稲田弘君) 本日、12月定例会が招集されましたところ、ただいまの出席議員は、「20人」であります。定足数に達しましたので、これより平成12年第5回黒部市議会12月定例会を開会いたします。  会議に先立ち、これより「諸般の報告」を行います。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。念のため、事務局長に朗読させます。  事務局長。           〔事務局長 宮崎勝昭議事日程朗読〕 ○議長(稲田弘君) 次に、監査委員からの例月出納検査の8月、9月、及び10月の結果報告がありました。  お手元に配付したとおりであります。  朗読は省略させていただきます。  次に、北信越市議会議長会第2回交通対策特別委員会幹事市会議及び富山県市議会議長会議員研修会、同正副議長研修会の経過について、事務局長から報告させます。  事務局長。 ○事務局長宮崎勝昭君) 命により報告いたします。  初めに北信越市議会議長会関係について申し上げます。  去る10月5日、北信越市議会議長会第2回交通対策特別委員会幹事市会議が新潟県弥彦村で開催され、議長が出席したのであります。  初めに委員長河内白根市議会議長より、8月に実施した北陸新幹線整備促進など、道路交通対策要望行動に対する協力謝意と、今後の予算獲得に向けての運動展開要請を旨としたあいさつがあり議事に入ったのであります。  まず、4月27日に本特別委員会が設置されて以来、現在までの活動状況が報告され、原案どおり承認し、次期開催北信越市議会議長会評議員会に報告することを決定したのであります。  次に、本特別委員会の今後のあり方について協議がなされ、北信越各県からの要望事業をより推進するため、引き続き本特別委員会を存続する必要があるとして、次期北信越市議会議長会総会に提案することを決定し閉会したのであります。  次に、富山県市議会議長会関係について申し上げます。  去る11月6日富山県市議会議長会議員研修会が富山市で開催され、議長ほか13名の議員が出席したのであります。  会長の力示市議会議長の開会のあいさつに続き、「分権時代にふさわしい議会改革」と題して、全国市議会議長会加藤調査広報部長より、地方制度地方議会の特色、市議会をめぐる環境の変化、市議会改革方策等を内容とした講演を受けたのであります。  また、11月9日には富山県市議会議長会正副議長研修会が本市で開催され、議長及び副議長が出席したのであります。  初めに宇奈月ダムを視察し、建設省黒部工事事務所よりダムの構造、機能等について説明を受けたのち、本市において意見交換等懇談会を行い閉会したのであります。  以上、議長会関係の報告といたします。 ○議長(稲田弘君) 以上で「諸般の報告」を終わります。 ――――――――――――――――――――〇―――――――――――――――――――              開        議  午前10時10分                                ○議長(稲田弘君) これより、本日の会議を開きます。  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、「牧野和子君」及び「松原 勇君」を指名いたします。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(稲田弘君) 日程第2、「会期の決定」を議題といたします。
     お諮りいたします。  この定例会の会期は、本日から12月21日までの「11日間」とすることにしたいと思います。  これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  したがって、会期は「11日間」と決定いたしました。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(稲田弘君) 日程第3、「議案第68号から議案第76号」まで、以上9件を議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長、荻野幸和君。              〔市長 荻野幸和君登壇〕 ○市長(荻野幸和君) おはようございます。  本日ここに、平成12年第5回黒部市議会12月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、市政上の重要諸案件につきまして、ご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。  議案の説明に先立ちまして、市政の概要等についてご説明を申し上げます。  まず、国政関係について申し上げますと、12月5日に第二次森改造内閣が発足をいたしました。このたびの改造内閣が2001年1月6日にスタートする中央省庁再編に対応すべく、行政改革重要課題と位置づけして、特命担当大臣や副大臣、大臣政務官を先取りした政務次官を配置したことが特色となっております。  また、中央省庁の改革は、21世紀に向けて国民生活にとって重要な課題や、国内外の諸情勢に的確に対応できるよう、現在の1府22省庁から1府12省庁への再編をはじめ、政治主導行政運営の確立や国家公務員定数の削減などによる行政のスリム化・効率化、独立行政法人制度の創設、行政の透明化など、合わせて行うものとなっております。  景気回復をはじめとした国内外に数々の問題が山積するこの時期、新内閣には、日本国の繁栄と国民の幸せの実現に向けて英断と実行を強く望むものであります。  次に、北陸新幹線関係について申し上げます。  本年4月に発足した、政府・与党整備新幹線検討委員会作業部会は、新規着工区間や財源問題について協議を重ねております。  これまで沿線各県やJR等からのヒアリングが行われてきましたが、その中で運輸省は、新規着工区間の10年後並びに20年後の収支採算性及び費用対効果の試算を発表いたしました。その試算内容では、とりわけ北陸新幹線上越・南越間においては、他に比べて収支採算性及び費用対効果について高く評価されており、平成13年度当初予算において建設費が十分確保されることを期待いたしております。  今後、政府・与党の整備新幹線検討委員会北陸新幹線整備方針が明らかにされることとなりますが、今が正念場であります。市といたしましては、北陸新幹線フル規格整備に向け、県並びに市議会沿線地域の皆さんとともに連携しながら政府等関係機関に対し、強く働きかけていく必要があるものと考えおります。議員各位のさらなるご支援とご協力をお願い申し上げるものであります。  次に、関西黒部会関係について申し上げます。  12月2日に、黒部市・宇奈月町出身者で構成する関西黒部会の会員約70名の方々による、故郷の黒部市・宇奈月町に里帰りしての桜の記念植樹が行われました。関西黒部会では、本年が同会創立40周年の記念すべき年であることから、里帰りツアーに合わせて同会の歩みと郷土発展への願いを込め、枝垂れ桜植栽山桜一式の寄贈があり、黒部まちづくり協議会桜ワークショップの全面的な協力のもとに、コラーレや新川牧場を中心に記念植樹が実現したものであります。  会員の皆さんの温かい気持ちを深く認識し、黒部市との固い絆の証である桜を大切に育ててまいりたいと思います。  今後とも関西黒部会の益々のご発展、会員の皆さんのご健勝でご活躍されることを切に願うものであります。  次に、スポーツ関係について申し上げます。  20世紀最後の年、そして平成2年10月に国体開催希望競技調書を提出して以来、10年の長きにわたり準備を進め、このたび開催された2000年とやま国体秋季大会は、「市民のすぐれた創造力とたくましい実践力を結集して、市民総参画、総参加によって21世紀を迎えるにふさわしい、心に残る大会」となることをめざし取り組んでまいりましたが、市議会並びに市民の皆さんの絶大なるご支援により、成功裏に終了することができました。  ここに関係各位に対し、深甚の感謝とお礼を申し上げるものであります。ありがとうございました。  さて競技面においては、おらがまちのバレーボールチームKUROBEアクアフェアリーズ」の第2位入賞、地元チームで編成されたソフトボール富山選抜チームの3位入賞、さらにレスリング富山県チームの全員入賞と活躍が続き、おのおの競技別の総合優勝や、富山県の天皇杯や皇后杯の獲得に大いに寄与したところであります。  一方、大会運営におきましては、集団演技に出演した保育園児幼稚園児、手づくりのぼり旗や合唱隊として参加した小学生、式典や競技運営に携わった中学生・高校生、全地区挙げての民泊の実施や出場都道府県の応援、さらに市内一斉清掃活動を行った地区の皆さん、また市民協力員として、競技運営大会運営に携わった多くのボランティアの方々、またレスリング競技会場提供をいただいたYKK株式会社や、関係3競技における円滑な運営と多大なるご尽力を賜りました黒部市バレーボール協会黒部レスリング協会並びに黒部市ソフトボール協会の皆さんには、心より感謝申し上げます。  まさに全世代、全市民が一丸となって参加・協力し成功に導いた市民の心に残る大会であり、本市発足以来の一大イベントであったと思います。  本市を訪れた2,000名を超える多くの選手・監督・役員等の皆さんには、この大会や市民との交流を通して、黒部市民の真心にふれられ、素晴らしい思い出となったことと推察いたしております。  また、10月28日から29日に開催された「きらりんぴっく富山」において、富山県代表選手として出場された、本市の菅沼孝雄選手直井典夫選手松田峰義選手には、それぞれの出場種目において入賞の栄を勝ち取られるなど、輝かしい成績を納められました。選手各位の日頃のたゆみない努力に敬意を表しますとともに、今後、ますますのご活躍を祈念するものであります。  また、11月23日に行われた、16郡市対抗第18回富山県駅伝競争大会男子の部において、悲願の初優勝を飾ったところであります。  この大会は、昭和58年の置県百年を記念して開催されたものであり、毎年優勝候補に目されながら涙をのんでいたのでありますが、本年はYKK株式会社陸上部選手が出場した6区間すべてにおいて区間賞を獲得いたしましたほか、中学生・高校生においても3区間において区間賞1名をはじめとする3名が入賞するなど、各中学校・市体育協会が一丸となった強化訓練が実を結んだものであります。  また、この駅伝での活躍が認められ、来る1月21日に広島県で開催される第5回全国都道府県対抗駅伝競争大会に本市から桜井中学3年の関吉秀児選手YKK株式会社から浜田征司選手西川哲生選手ほか、現在、早稲田大学で活躍する森村哲選手が、富山県代表として出場が予定されており、その活躍が大いに期待されております。  これらの偉業は、来る21世紀を迎えるにあたり、本市スポーツ界の新たな歴史と今後の競技力の向上に大きな役割を果たすものであると思っております。  それでは、本日提案いたしております議案についてご説明を申し上げます。  まず、予算関係についてであります。  最近の我が国の経済は、一昨年来の経済対策をはじめとする各種の政策効果の浸透などにより、ゆるやかな改善が続いております。  先に経済企画庁が発表した、7−9月期の実質経済成長率は、前年比0.2%の増となり、3四半期連続プラス成長が続き、日本経済は弱いながらも回復基調にあることが報じられております。  政府は、経済を官需から民需への自立的な回復軌道に乗せるため、引き続き景気回復に軸足を置きつつ、我が国の経済を21世紀にふさわしい構造に改革するため、日本新生プラン具体化策を中心とした新たな経済対策を策定いたしました。  先般、それを踏まえ、平成12年度補正予算が成立したところであります。今後、できくだけ早くこの経済対策に基づく諸施策が実施され、景気・経済の自立的回復を期待するところであります。  これら国の経済対策を踏まえ、今回補正をいたします主なものは、国の補正予算にかかる補助事業費や、県の補助事業費の決定に伴う追加等であります。このほか、人事院勧告等に準じた給与改定並びに更正に伴う職員給与費の補正であります。  議案第68号は、「平成12年度黒部市一般会計補正予算(第3号)」であります。  補正額は2,046万2,000円でありまして、補正後の予算総額を163億30万3,000円とするものであります。  補正予算の概要について申し上げます。  まず、民生費では、国の補正に伴うIT推進事業として、児童センター2カ所のIT化事業費を計上いたしました。このほか、保育施設整備費の追加であります。  衛生費では、国、県の補助決定による合併処理浄化槽設置補助金の追加であります。  農林水産業費では、日本海漁業構造再編対策事業費補助金を計上いたしました。  土木費では、国の補正を受けての下水道事業の追加等に伴います繰出金の追加であります。  教育費では、国の補正を受けて、小・中学校の校内LAN整備費を計上いたしました。  また、篤志寄附によります教育文化振興基金への積立金や財団法人黒部市体育協会への補助金を、それぞれ追加計上いたしました。  そのほか、来年1月に開催されますV1リーグ女子バレーボール黒部大会開催補助金各種大会派遣費を、それぞれ追加計上いたしたところであります。  これら補正に要します財源といたしましては、国・県支出金、寄附金のほか繰越金をもって充当することといたしております。  債務負担行為の補正は、国庫債務負担行為による街路南線道路改良事業にかかわるものであります。  次に、特別会計の補正について概要を申し上げます。   議案第69号は、「平成12年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第 1号)」であります。  今回の補正は、人事院勧告等に準じた給与改定並びに更正による職員給与費の減額であります。  議案第70号は、「平成12年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  国の補正予算にかかわる浄化センター場内整備費であります。  補正に要する財源といたしましては、国庫支出金、繰入金及び市債をもって充当するものであります。  地方債の補正は、事業費の追加に伴うものであります。  債務負担行為の設定は、国庫債務負担行為による公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業の管渠整備費であります。   議案第71号は、「平成12年度黒部市漁港利用調整事業特別会計補正予算(第 1号)」であります。  補正の内容は、開設時より使用しておりますクレーン等の修繕費の追加であります。  議案第72号は、「平成12年度黒部市民病院事業会計補正予算(第1号)」であります。  収益的収支において、人事院勧告等に準じた給与改定並びに更正に伴う職員給与費の減額補正であります。  次に、条例関係について申し上げます。  全部改正するものといたしまして「黒部市職員の特殊勤務手当に関する条例の全部を改正する条例」、一部改正するものといたしまして「黒部市の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」ほか1件を提出いたしております。  改正する主なものといたしまして、職員の特殊勤務手当については、行政の複雑化、多様化に伴って生じた勤務の特殊性の変化を勘案し、実態に即した手当の支給を行うための改正であり、職員の給与改定については、人事院勧告、富山県並びに県内市町村の状況を慎重に検討した結果、これらに準じて改定を行うものであります。  今日の大変厳しい社会経済情勢を踏まえ、職員に対して市民の奉仕者としての自覚に徹し、さらに公務能率の向上、行政サービスの拡充に努めるよう、これまで以上に強く指導してまいる所存であります。  その他の議案といたしまして、「市道の路線の認定について」を提出いたしております。  以上、本日提出いたしました議案につきまして概要を申し上げましたが、なお、詳細につきましては、質疑、委員会等でご説明申し上げます。  何とぞ、慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。  さて、今議会は20世紀最後市議会であります。  20世紀を振り返ってみますと、この間に明治、大正、昭和、平成と時代が移り変わりました。大きな出来事といたしましては、昭和16年12月に第二次世界大戦が勃発し、昭和20年8月に世界で初めて広島・長崎に相次いで原爆が投下され、多くの尊い命が奪われ終戦を迎えたのであります。  戦後、その復興に全国民が一丸となって取り組み、民主主義のもと新憲法が制定され、今日の地方自治制度や地方議会制度等新たな社会制度が確立されました。特に経済の発展については、昭和39年の東京オリンピックの開催により、より一層経済の発展に拍車がかかり、今日の世界に誇れる経済大国に発展したのであります。  昭和48年には、円が固定相場制から変動相場制に移行し、また同年と昭和54年の二度にわたるオイルショクにもかかわらず高度成長を続けてまいりましたが、平成3年のバブル崩壊により低成長へとなってきたのであります。  また、黒部市といたしましては、昭和29年に桜井町と生地町が合併し黒部市が誕生したのであります。合併当初3万1,000人余りであった人口も年々増加し続け、現在、3万7,000人程度の人口となり、発展してまいりました。  この間、市民の生活、生産基盤の充実や市民福祉の向上に先人の方々が大変な努力を傾注してこられました。ここに改めて敬意を表するものであります。  今後とも、市民の幸せを第一に願い、黒部市の名誉と誇りを守り、「名水の里 黒部」の創造に向けて市民の皆さんとともに新世紀を切りひらいていきたく、全力を尽くす所存であります。  議員各位、市民各位の一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。 ――――――――――――――――――――〇――――――――――――――――――― ○議長(稲田弘君) 次に日程第4、「認定第1号から認定第11号」まで、以上11件を議題といたします。  本11件は、9月定例会において議会閉会中の継続審査に付されたものであります。  付託した決算特別委員会の審査結果について委員長から報告を求めます。  決算特別委員長、吉田重治君。            〔決算特別委員長 吉田重治君登壇〕 ○決算特別委員長(吉田重治君) 本委員会に付託され、議会閉会中の継続審査に付されております、認定第1号から第11号まで、以上11件の審査について、審査の結果をご報告申し上げます。  本委員会は、10月24日及び11月1日、8日、20日の4日間にわたって開催し、付託された平成11年度主要施策をはじめ、各会計決算の内容について当局の説明を求め審査をしたのであります。  ところで明治維新、戦後改革に次ぐ「第3の改革」といわれる地方分権の推進、地方分権一括法が本年4月から施行され、いよいよ実行の段階に入りました。  国と地方が、これまでの「上下・主従の関係」から「対等・協力の関係」となり、まさしく自治体の自主・自立の力量がその存立を左右することになります。  21世紀まで、あと20日を残すのみとなりました。本市は、全国の都市に同じく、急激な国際化を背景とし、高度情報化社会、高齢化社会の対応、環境の諸課題と、これまでにかつて経験のしたことのない状況を目の当たりにしております。  住民が自分たちで決定し、その責任も自分たちが負うという地域づくり、行政の中で市民の知恵の総力と実行力で、これにあたっていかなければなりません。  4日間の審査を通じて、より多くの市民の参画と限られた財源のより効率的、効果的な運用の重要性を再度、ともに強く認識したところであります。  さて、平成11年度の我が国経済は、前年秋の金融システムの信頼の低下や雇用不安から不況スパイラルが懸念される厳しい経済状況が続き、政府は平成10年11月には、緊急経済対策を決定、財政、税制、金融、法制のあらゆる分野の施策を総動員し、金融危機、経済不況の克服に取り組んだのであります。  その結果、平成11年に入って、ゆるやかな改善がみられたものの、民需の十分な回復には至らず、平成11年11月には、一段の景気回復の推進と経済社会構造の改革を目指し、経済新生対策が決定されるなど、依然厳しい経済情勢で推移したのであります。  本市も同様の状況で推移した中、一般会計ほか特別会計と企業会計が執行されたのであります。  その諸会計について、本市の諸施策が、簡素かつ公平に行われたか、財源が適正で効果的に、かつ効率的な運用がなされたか。そして第6次総合振興計画の「名水の里 住みよい黒部」の創造に向け、市民福祉の向上や社会資本の整備が、市民が求める行政効果を発揮し得たかなどを重点に、慎重に、かつ詳細に審査を行ったのであります。
     本市の平成11年度の決算状況は、一般会計に、企業会計を除く8つの特別会計を合わせた歳入決算については263億1,984万5,000円で、これらの財源を、市民福祉の増進と社会資本の整備充実等のために用いられた歳出決算額は254億5,532万2,000円で、差引8億6,452万3,000円の黒字決算となり、厳しい状況の中で、全般的に良好な財政運営がなされたものと認めるものであります。  まず、認定第1号「平成11年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定いたしました。  要望意見。  第1に、「経済状況の厳しい中での市税、負担金、使用料についての滞納の防止と公平確保について」であります。  長引く不況にもかかわらず、税収は法人市民税及び市たばこ税の増加により、前年度に比べ3億6,597万9,000円の増収となったものの、経済情勢は依然として厳しく、今後の経済次第では、明るい材料と呼べる状況にないのであります。  殊に市税の収納率については98.1%、使用料及び手数料が96.1%と、県平均を上回り、市当局の収納努力は評価できるものの、税目の一部、負担金、使用料の一部に滞納額の増高傾向が見られるなど、今後が懸念されます。  特に、市民の不公平感は、納税、納入意欲を削ぐことにもなりかねるため、今後も納税、納付の公平を保つため、それぞれについてしっかりと実態調査を行い、適切な収納に引き続きご尽力されるよう要望するものであります。  第2に、「補助金、助成事業の見直しと積極的な支援について」であります。  補助、助成事業には、これまでに大きな成果を上げてきているものがあります。これからの自主・自立の「地方分権」時代の行政運営には、市民がそれぞれの分野において自ら考え、自らの責任で、自らの目指すコミュニティづくりに励むことが重要であります。  市当局では、従来から恒例的な補助金、助成事業の厳しい評価と見直しをされてきていると思いますが、時代の要請にあった補助、助成事業については、額の大小にかかわらず積極的な評価を加えられ、支援されるよう要望するものであります。  第3に、「施設の時代にあった改善の推進について」であります。  これまで建設された学校、公民館、その他公共施設の中には、現在の生活様式や考え方と齟齬する状況が見られるようになりました。逐次、進められているバリアフリー化やユニバーサルデザイン化は当然のことでありますが、例えば一般家庭のトイレの洋式化に見られるように、学校での用足しに不都合を訴える児童生徒も見受けられるようになっています。サニタリー、空調設備など生活様式の変化に合わせた施設設備の改善もぜひ厳しい経費の見直しとともに、並行して進められるよう要望するものであります。  以上、財政の健全性に基本をおきながら、ますます市民の期待と信頼に応えていただくよう要望するものであります。  認定第2号「平成11年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第3号「平成11年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。   認定第4号「平成11年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定につ いて」は、次の要望意見を付し認定すべきものと設定いたしました。  要望意見。  平成13年度完成・分譲を目途に、現在、造成が進められている石田地区企業団地は、開発当初から市内の住宅地区内に混在する工場の移転が大きな事業目的の1つでありました。  市当局では、工事の進捗に並行して、現在、製材所の協業化を目指す製材、木工所や、実施中の三日市保育所周辺土地区画整理事業区域内の工場などを中心に、鋭意移転希望を募っているとのことであります。  石田分譲地、4.3ヘクタールの企業移転、進出は、企業操業の合理化に資するとともに本市産業振興の大きな力になるものであります。  また、移転による合理的な土地利用の達成は、良好な土地環境の創造に大きく寄与するものであります。  経済環境が不透明で大変厳しいおり、企業にとっては移転及び新規進出は、ともに相当の困難が伴うものと考慮されます。  市当局におかれましては、本市「商工業振興条例」ほか、国・県の事業を含め、あらゆる助成措置を適用、導入され、所期の目的を達成されるよう強く要望するものであります。  認定第5号「平成11年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第6号「平成11年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第7号「平成11年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第8号「平成11年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第9号「平成11年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第10号「平成11年度黒部市病院事業会計決算の認定について」は、認定すべきものと決定いたしました。  認定第11号「平成11年度黒部市水道事業会計決算の認定について」は、次の要望意見を付し認定すべきものと決定いたしました。  要望意見。  昭和63年度から進められてきた第3次水道統合整備事業が、平成12年度末に完成予定であり、上水道の普及に一層の努力がなされているところであります。  併せて、公共下水道事業に伴う老朽管の布設替えや漏水防止対策、防災対策により、水道水の配水にかかる有収率の向上に努められ、漸次成果を上げてきているところであります。しかしながら、県下平均に比べて、まだ6%も有収率が低い状態にあり、今後の統合事業の進捗によっては、有収率が低下することも懸念されるところであります。  有収率の向上は、水の安定供給はもちろんのこと、給水原価の安定及び「名水の里 黒部」の水資源保全にも大いに寄与するものであります。今後とも、既存施設の漏水対策の推進に万全のご尽力をされるよう要望するものであります。  以上、認定第1号から認定第11号まで、各会計決算11件について審査の過程及び結果を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願うものであります。 ○議長(稲田弘君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論をありませんか。             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君)   討論なしと認めます。  これより「認定第1号 平成11年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」ほか10件を採決いたします。  議題のうち、まず認定第1号「平成11年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君) 起立多数であります。  よって「認定第1号」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第2号 平成11年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」及び  「認定第3号 平成11年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、以上2件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって「認定第2号」及び「認定第3号」、以上2点は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  「認定第4号 平成11年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君) 起立全員であります。  よって「認定第4号」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第5号 平成11年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」及び、  「認定第6号 平成11年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第7号 平成11年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第8号 平成11年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第9号 平成11年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、以上5件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり、決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「認定第5号」から「認定第9号」まで、以上5件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第10号 平成11年度黒部市病院事業会計決算の認定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「認定第10号」は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第11号 平成11年度黒部市水道事業会計決算の認定について」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり、決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君) 起立全員であります。  よって、「認定第11号」については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。 ○議長(稲田弘君) 以上で本日の日程は終了しました。  お諮りいたします。  議事の都合により、12月12日及び13日の2日間は、本会議を休会とすることにしたいと思います。  これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、12月12日及び13日の2日間は、本会議を休会とすることに決定いたしました。  12月14日は午前10時開議、議案に対する質疑、委員会付託、一般質問の代表及び個人質問を予定しております。  一般質問の通告書は、12日正午まで提出願います。  本日は、これをもって散会いたします。  ご苦労さまでした。  散  会  午前10時56分...