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平成11年第5回定例会(第1号12月 8日)

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  1. 黒部市議会 1999-12-08
    平成11年第5回定例会(第1号12月 8日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    平成11年第5回定例会(第1号12月 8日)         平成11年第5回黒部市議会(12月定例会会議録              平成11年12月8日(水曜日)                              平成11年12月8日(水)                            午前10時開議  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 議案第52号 平成11年度黒部市一般会計補正予算(第3号)     議案第53号 平成11年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)     議案第54号 平成11年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第55号 平成11年度黒部市病院事業会計補正予算(第2号)     議案第56号 黒部市情報公開条例の制定について     議案第57号 黒部市防災会議条例の一部改正について     議案第58号 黒部市の職員の給与に関する条例の一部改正について     議案第59号 黒部市固定資産評価審査委員会条例の一部改正について     議案第60号 黒部市収入証紙条例の一部改正について     議案第61号 黒部市社会教育委員設置条例の一部改正について     議案第62号 黒部市社会福祉事務所設置条例の一部改正について
        議案第63号 黒部勤労者体育センター条例の一部改正について     議案第64号 黒部市都市計画審議会条例の一部改正について     議案第65号 黒部市水道事業設置等に関する条例の一部改正について     議案第66号 黒部市農業青年研修会館設置条例の廃止について     議案第67号 市道の路線の認定について     議案第68号 新川地域介護保険組合規約の変更について            (17件 提案理由説明)  第4 認定第1号  平成10年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について     認定第2号  平成10年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の            認定について     認定第3号  平成10年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出            決算の認定について     認定第4号  平成10年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定            について     認定第5号  平成10年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の            認定について     認定第6号  平成10年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の            認定について     認定第7号  平成10年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認            定について     認定第8号  平成10年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の            認定について     認定第9号  平成10年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算            の認定について     認定第10号 平成10年度黒部市病院事業会計決算の認定について     認定第11号 平成10年度黒部市水道事業会計決算の認定について            (11件 委員長報告、質疑、討論、表決)  第5 議案第69号 黒部市議会議員の定数を定める条例の一部改正について     議案第70号 黒部市議会委員会条例の全部改正について     議案第71号 黒部市議会会議規則の全部改正について     議案第72号 市長の専決事項の指定について            (4件 提案理由説明、質疑、委員会付託の省略、討論、表決) ────────────────────〇─────────────────── 本日の会議に付した事件     議事日程に同じ ────────────────────〇─────────────────── 本日の出席議員     20人     1番 伊 東 景 治 君      2番 橋 本 文 一 君     3番 金 屋 栄 次 君      4番 辻   泰 久 君     5番 中 田 利 次 君      6番 村 椿 宗 輔 君     7番 山 内 富美雄 君      8番 山 本 達 雄 君     9番 松 原   勇 君     10番 牧 野 和 子 君    11番 吉 田 重 治 君     12番 中 谷 松太郎 君    13番 木 島 信 秋 君     14番 岩 井 憲 一 君    15番 稲 田   弘 君     16番 能 村 常 穂 君    17番 山 本 豊 一 君     18番 新 村 文 幸 君    19番 森 岡 英 一 君     20番 徳 本 義 昭 君 ────────────────────〇─────────────────── 本日の欠席議員    な し ────────────────────〇─────────────────── 説明のため出席した者  市長部局   市 長         荻 野 幸 和 君 助  役        安 原 宗 信 君   収入役         南 保 弘 幸 君   総務部長        西 坂 邦 康 君 民生部長        松 島 一 郎 君   産業部長        木 島 孝 正 君 建設部長        米 澤 信 良 君   上下水道部長      中 村 忠 靖 君 総務部次長総務課長   稲 澤 義 之 君   総務部次長財政課長   宮 崎 勝 昭 君 民生部次長福祉課長   小 柳 龍 一 君   産業部次長商工水産課長 平 野   忍 君 建設部次長都市計画課長 森 岡 辰 清 君   上下水道部次長水道課長 中 谷 三 嗣 君 秘書広報課主幹     名 越   誓 君  病  院   市民病院長       高 桜 英 輔 君 市民病院事務局長    越 湖   広 君   市民病院事務局次長   大 門 祐 則 君  消防本部   消防本部長消防長    藤 澤 秀 光 君  教育委員会   教育委員長       高 倉 盛 安 君 教育長         経 塚 良 雄 君   教育部長        河 田 文 雄 君 事務局次長図書館長   中 坂 岩 雄 君   監査委員        木 下 光 久 君 ────────────────────〇─────────────────── 職務のために議場に出席した事務局職員   事務局長    平 原 康 光 君   事務局次長   幅 口 文史朗 君   局長補佐    浅 野 芳 幸 君   主    事  神 保   竜 君 ────────────────────〇───────────────────                 開 会 の 宣 告                 午前10時15分 ○議長(稲田弘君) 本日、12月定例会が招集されましたところ、ただいまの出席議員は、「19人」であります。定足数に達しましたので、これより平成11年第5回黒部市議会12月定例会を開会いたします。
     会議に先立ち、これより「諸般の報告」を行います。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  念のため、事務局長に朗読させます。  事務局長。            〔事務局長 平原康光議事日程朗読〕 ○議長(稲田弘君) 次に、監査委員からの例月出納検査の8月、9月及び10月分の結果報告がありました。  お手元に配付したとおりであります。  朗読は省略させていただきます。  次に、全国自治体病院経営都市議会協議会第52回理事会の経過について、事務局長から報告させます。  事務局長。 ○事務局長平原康光君) 命により報告申し上げます。  去る11月29日、全国自治体病院経営都市議会協議会第52回理事会が、東京都で開催され、副議長が出席したのであります。  まず開会にあたり、会長である夏目豊橋市議会議長あいさつの後、厚生省担当官から平成12年度病院関係予算概算要求等の説明があり、その後、事務報告のあと、議案の審議に入り、平成12年度政府予算に対する重点要望書など、5議案がすべて承認されたところであります。  続いて翌30日、自治体病院財政危機突破全国大会が、同じく東京都で開催され、議長及び副議長が出席したのであります。  全国自治体病院開設者協議会の会長である沼田千葉県知事あいさつのあと、自治大臣あいさつとして、橘康太郎自治省政務次官あいさつ厚生大臣あいさつに続いて、自治体病院議員連盟会長奥野誠亮衆議院議員あいさつのあと、大会決議が承認され、会長及び役員団体関係大臣、省庁への要望書を提出したのであります。  本市の議長及び副議長は指定された地元国会議員への要望を行ったのであります。  以上、議長会関係の報告といたします。 ○議長(稲田弘君) 以上で「諸般の報告」を終わります。 ────────────────────〇───────────────────                開        議                 午前10時22分 ○議長(稲田弘君) これより、本日の会議を開きます。  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則第101条の規定により、「木島信秋君」、「岩井憲一君」及び「能村常穂君」を指名いたします。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長(稲田弘君) 日程第2、「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  この定例会の会期は、本日から12月21日までの「14日間」とすることにしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  したがって、会期は「14日間」と決定いたしました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長(稲田弘君) 日程第3、「議案第52号から議案第68号」まで、以上17件を議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  市長、荻野幸和君。               〔市長 荻野幸和君登壇〕 ○市長(荻野幸和君) おはようございます。  本日ここに、平成11年第5回黒部市議会12月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご参集を賜り、市政上の重要諸案件につきまして、ご審議いただきますことに対し、深く敬意を表するものであります。  議案の説明に先立ちまして、市政の概要等についてご説明を申し上げます。  去る10月12日、福井県大野市と、また12月18日には姉妹都市根室市と「災害時相互応援協定」を締結いたしました。  協定の趣旨は、地震等による大規模災害が発生した場合、災害対策基本法並びに両市の友愛精神に基づき、相互に応援協力し、被災都市応急対策及び復旧活動を円滑に遂行するために協定したものであります。  大野市とは、近隣県のうち黒部市と同規模の都市であり、環境庁指定の「名水百選」に選ばれていること。また、黒部市が海岸部、大野市は山間部に位置しておりまして、同時に災害を受ける恐れが少ないことなどの理由によるものであります。  また、姉妹都市根室市とは、昭和51年10月に姉妹都市提携以来、スポーツ、文化等による交流が盛んに行われてきたところであります。このたびの協定により、さらに両市の交流の絆が強固になっていくものと考えております。今回、来市されました藤原根室市長におかれましては、就任後初の訪問であり、調印後わずかな時間ではございましたが、市民病院など市内視察をしていただいたところであります。  応援協定の内容につきましては、食料、飲料水などの生活必需物資並びに必要な資機材の提供や救援、医療、防疫、応急復旧活動等に必要な職員の派遣、さらに被災都市との連絡がとれない等の混乱した状態における自主的出動などが主な内容であります。  今後、両市とは、この提携を期に大規模災害に対する危機管理体制の整備と、相互の市民生活の安全を確保してまいりたいと考えております。  次に、北陸新幹線関係について申し上げます。  11月9日に北陸新幹線黒部川橋梁下部工事並び小摺戸高架橋工事合同安全祈願祭が執り行われました。  平成5年に糸魚川・魚津間が着工となり、難工事区間とされているトンネルを中心に工事が行われてきましたが、これにより県内平野部では初めての工事が着手されたこととなり、我々沿線自治体にとって、まことに喜ばしい限りであります。  さらに予算面でも、当区間におきましては公共事業等予備費で7億円上乗せされ、第2次補正予算案では40億円盛り込まれるなど、新幹線建設事業は順調に進んでいくものと言えます。  北陸新幹線は、沿線地域に大きな効果をもたらし、この新川地域の発展並びに活性化には不可欠のものであります。  99年9月9日にまとめられた「長野・南越間は十数年でフル規格整備する」等々の与党案が、今後、政府・与党で合意されるよう、今まで以上に関係機関へ働きかけてまいりたいと思っております。  次に、育樹祭関係について申し上げます。  10月8日に宮野運動公園を主会場といたしまして、市内49カ所のサテライト会場において、桜の育樹や植樹活動など市民の皆さん方、約2,000人の方々の参加のもとに、第15回富山県育樹祭が盛大に開催されました。また同時に、富山県花と緑の祭典〓99第3回都市緑化祭「名水の里くろべ 花と緑のフェスティバル」が総合公園で開催されたところであります。  育樹祭は、くらしの中の身近な緑や森林が荒廃、減少する中、「森」や「樹」を健やかに育てるための重要な施策として、毎年実施されている事業であります。  年々、森や緑に対する期待が高まりを見せるなか、生命の源泉ともいうべき豊かな水と緑を次世代を担う人々に守り伝えることは、我々に課せられた重要な責務と考えております。  「名水の里 住みよい黒部」を実現させるには、都市緑化はもとより、森林の造成にも一層の力を注ぎ、水と緑を積極的に増やし、水と緑あふれる住みよい都市を目指してまいりたいと考えております。  次に、スポーツ関係について申し上げます。  国体開催まであと311日となり、このたび3種目めの国体リハーサル大会として、11月13日から14日まで、第25回内閣総理大臣杯平成11年度全日本大学レスリング選手権大会が開催されました。  市民の皆さん市民協力員をはじめとした関係機関の方々のご協力のもと、リハーサル競技3種目とも大会が円滑に運営され、心温まる歓迎や声援によりまして無事終了することができましたことに対し、厚くお礼を申し上げるものであります。  今大会の経験を生かし、それぞれの反省点を踏まえまして、本国体に向けて万全の準備体制を整えてまいりたいと思っております。  また、10月19日には、国体受入れ体制の一環といたしまして、市民総ぐるみで対応すべく、民泊の設定区域市内全校下で実施し、102家庭と標準献立地区指導員33名の方々に委嘱状を交付いたしたところであります。  国体における黒部市宿泊予想人数は、選手、監督、役員等約2,000人でありまして、その内、バレーボール成年女子6人制、10チーム、約200人の方々に民泊していただくわけであります。  民泊の目的は、ホテルや旅館などと同様に単なる宿泊・食事にとどまらず、全国各地から黒部市に集う選手・監督の皆さんと地域の方々とのふれあいを通じて交流を深めていただくことでありまして、「名水の里 黒部」を全国に紹介する絶好の機会であると思っております。  また、地域におけるスポーツ、衛生、環境美化などに対する関心と地域の連帯感を一層強められる大変良い機会だとも思っておりますので、民泊を温かくお迎えしたいと考えております。  また、10月24日から27日まで開催されました「くまもと未来国体」において、地元出場選手が大活躍をいたしました。ソフトボール成年男子YKK株式会社、またSスターズ混成チーム富山選抜」が第3位、バレーボール成年女子6人制にアクアフェアリーズもVリーグ、ユニチカの大阪に惜しくも破れたものの5位に入賞し、それぞれ富山県の総合得点に大いに貢献しました。  来年の地元国体での活躍に大きな期待を寄せるものであります。  以上、諸情勢について申し上げましたが、この際、私ごとでありますが、本席を借りまして一言申し述べたいと存じます。  今定例会は、本年最後の定例会となりますが、私にとりましても、今任期最後定例会であります。  4年前の市長就任時を振り返ってみますと、国際的にはアジア経済危機が世界に波及し、各国市場に大きな波乱が起きました。また、金融、自動車、石油、世界企業大型合併が進むなど、まさに新世紀に向けた世界経済を再構築する時代が始まろうといたしておりました。  国内的には、金融機関経営破綻が相次ぎ、戦後最悪の不況となり、過去最大の景気対策がとられましたが、依然として企業のリストラや雇用不安が広がるなど、まさに混迷と激動の時期でもありました。  地方自治をめぐる動きといたしましては、地方分権論が活発化し、地方分権推進委員会の第1次から4次にわたる勧告を受け、平成11年7月16日、「地方分権の推進を図るための関係法律整備等に関する法律」が公布され、平成12年4月1日からの施行となりました。明治以来の中央集権型行政システムが抜本的に改革され、地方自治体の政策の立案、決定から実施までをまさに自らの責任において担うこととなります。  今後、21世紀を展望したとき、現在の中央集権的な行政システム制度疲労を克服するためには、権限、財源、情報を中央政府から地方に移譲することが基本的な方向であるということは間違いのないことと言えます。また、我が国の、これからの当面の課題である長寿社会少子化社会への対応や、地域の特性を生かしたまちづくりや、地域の活性化のためにも分権型社会への移行が政策課題に柔軟に対応することができるものと確信をいたしております。  この間「いきいきと健康でゆとりある黒部市」を基本理念といたしまして、先人が築き上げてこられた、このかけがえのない黒部市を真に誇りうる郷土として、活力ある都市基盤整備や親しみと、潤いと、ぬくもりが肌で感じられる市民福祉の向上をめざし、努力を続けてきたところであります。  この基本理念を踏まえ、21世紀に向けたまちづくりの将来像を「名水の里 住みよい黒部」とし、第6次黒部市総合振興計画後期基本計画を策定していただき、新たな行政需要や課題に対応するため、今日の環境変化や、時代の要請に配慮しつつ、ゆとりと潤いの感じられる総合的なまちづくりをめざしてまいりました。  また、「定住と交流」という視点を各種施策に反映させ、住む人にも訪れる人にもやさしいまちづくりを鋭意進めてまいりましたが、21世紀という新しい時代とともに、少子化・長寿化・国際化・高度情報化の本格的な動きに加え、さらには戦後、我が国の経済を支えてきた制度・慣行の見直しなど、人々の生活や都市のあり方は変革を迫られており、長期的な視点に立った新しい社会システムの構築が求められております。  乗り越えるべき課題は数多くありますが、議員各位をはじめ市民の皆さんとともに新世紀の幕開けに向け、活力ある市民社会の創造に、新たな決意を持って全力を尽くしてまいりたいと存じております。  議員各位、市民の皆さんのより一層のご協力とご理解を心からお願い申し上げるものであります。  それでは、本日提案いたしております議案についてご説明を申し上げます。  まず、予算関係について申し上げます。  最近の我が国の経済は、先の緊急経済対策をはじめとする各種の政策効果の浸透などにより、緩やかな改善が続いているものの、いまだ民需の回復力は微弱であり、特に中小企業雇用情勢は依然として厳しい状況であります。  このような現状認識に立って、政府は、昨年度から経済対策に引き続き、経済を早急に本格的回復軌道に乗せるため、先般、18兆円程度の経済新生対策と6兆7,890億円の第2次補正予算を打ち出したところであります。  今後、できるだけ早く経済新生対策に基づく諸施策が実施され、景気・経済の回復を期待するところであります。  これらの国の経済対策を踏まえて、今回補正ををいたします主なものは、国の第2次補正予算に係わる補助事業費や、国の補助事業費の決定に伴う追加と、国の経済新生対策として、地方単独事業を緊急的に促進するための起債の優遇措置を活用した、身近な生活関連施設整備費等の追加であります。そのほか、人事院勧告に準じた給与改定並びに更正に伴う職員給与費の補正であります。  議案第52号は、「平成11年度黒部市一般会計補正予算(第3号)」であります。  補正額は4億6,659万8,000円でありまして、補正後の予算総額を160億5,996万2,000円とするものであります。
     補正予算の概要について申し上げますと、総務費では、平成12年4月からの黒部市情報公開制度実施に向けての準備費や、新川地域介護保険組合の新たな事務所として予定しております施設の整備費新川広域圏事務組合事業費確定等に伴います分担金を計上いたしました。  民生費では、国民健康保険事業特別会計給与費に係わる繰出金や、デイサービスセンター介護保険業務処理を行うための電算システム整備費を計上いたしております。  衛生費では、合併処理浄化槽設置補助金追加計上であります。  農林水産業費では、経済新生対策市単独事業として、生活関連施設等整備費を計上したほか、県の補助制度導入による土地改良事業費緊急生産調整推進助成事業費や、緊急地域雇用特別交付金事業としての修景林整備事業費を計上したところであります。  そのほか、国の事業費決定に伴う県営黒部漁港整備事業の負担金を追加計上いたしております。  土木費では、経済新生対策市単独事業として生活関連施設の整備や、2000年とやま国体に向けての総合公園宮野運動公園施設整備費を計上いたしております。  そのほか、国の第2次補正に伴います都市計画道路南線道路改良事業費追加計上であります。  消防費では、狭隘化いたしております石田消防屯所増築費を計上いたしました。  教育費では保護者の子育て支援サービスへの選択肢拡大幼児教育の充実を図るため、平成12年度からすべての幼稚園で3年教育を実施するために必要な経費を追加計上いたしました。  そのほか、Vリーグ、V1リーグ女子バレーボール黒部大会開催補助金を計上いたしました。  公債費につきましては、起債残高の抑制と、後年度財政負担の軽減を図るため、借入利率の高い縁故債の繰上償還を行うものであります。  これら補正に要します財源といたしましては、国、県支出金分担金、市債のほか、繰越金をもって充当することといたしております。  地方債の補正は、今回の補正事業に充当いたします起債の追加であります。  次に、特別会計の補正について概要を申し上げます。  議案第53号は、「平成11年度黒部市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  今回の補正は、人事院勧告等に準じた給与改定並びに更正による職員給与費の追加と、国保連合会とのオンラインシステムの整備費を計上いたしました。  補正に要する財源といたましては、国庫支出金のほか一般会計からの繰入金をもって充当するものであります。  議案第54号は、「平成11年度黒部市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  国の第2次補正予算に係わる下水道管布設整備費、地質調査費及び処理場建設費の追加計上であります。  補正に要する財源といたしましては、国庫支出金及び市債をもって充当するものであります。  地方債の補正は、今回の補正事業に充当いたします起債の追加であります。  議案第55号は、「平成11年度黒部市病院事業会計補正予算(第2号)」であります。  収益的収支では、給与費人事院勧告に準じた給与改定に伴う職員給与費の減額補正であります。  資本的収支では、高度医療機器整備事業に対する国庫補助金の追加のほか、カリエールや在宅介護支援センター等に設置します介護保険電算システムの整備費を計上いたしました。  次に、条例関係について申し上げます。  制定するものといたしまして「黒部市情報公開条例」を提出いたしております。  この条例の目的は、市民の知る権利を尊重することにより、市の行政運営の公開性の向上と公正の確保を図り、もって市の行政活動を市民に開示する責務が全うされるようにするとともに、市民の行政への参画の促進と開かれた市政の実現に資することといたしております。  また、一部改正するものといたしまして、「黒部市防災会議条例の一部を改正する条例」の他8件を提出いたしております。  改正の主な理由といたしましては、地方分権一括法の施行に伴う条例の整備などであります。  このうち、職員の給与改定につきましては、人事院勧告、富山県及び県内市町村の状況を慎重に検討した結果、これらに準じて改定を行うものであります。  今日の大変厳しい社会経済情勢を踏まえ、職員に対し、市民の奉仕者としての自覚に徹し、さらに公務能率の向上、行政サービスの拡充に努めるよう、これまで以上に強く指導してまいる所存であります。  また、廃止するものといたしましては、「黒部農業青年研修館設置条例を廃止する条例」を提出いたしております。  この研修館の所期の目的が既に達成しておりますので、廃止するものであります。  その他議案といたしまして、「市道の路線の認定について」他1件を提出いたしました。  以上、本日提出いたしました議案につきまして概要を申し上げましたが、なお、詳細につきましては、質疑、委員会等でご説明申し上げます。  何とぞ慎重ご審議のうえ、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。よろしくお願いいたします。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長(稲田弘君)  次に日程第4、「認定第1号から認定第11号」まで、以上11件を議題といたします。  本11件は、9月定例会において議会閉会中の継続審査に付されたものであります。  付託した決算特別委員会の審査結果について、委員長から報告を求めます。  決算特別委員長、新村文幸君。            〔決算特別委員長 新村文幸君登壇〕 ○決算特別委員長(新村文幸君) おはようございます。  本委員会に付託され、議会閉会中の継続審査に付されております認定第1号から第11号まで、以上11件について審査の結果をご報告申し上げます。  本委員会は、10月28日及び11月1日、11日、19日の4日間にわたって開催し、付託された平成10年度主要施策を中心に、各会計決算の内容について当局の説明を求め審査したのであります。  2000年紀を目前に、これまで日本の発展を支えてきた諸制度が、国際的な高度情報化、経済のボーダレス化や、国内での少子化、高齢化の進展などにより、大きな変革が求められています。  平成12年4月からは、地方分権一括法が施行となり、国と地方が「対等・協力の関係」になるとともに、分権化は地域間競争、格差を拡大する可能性があり、自主・自立の自治体運営を強力に推進するためには、限られた財源のより効率的、効果的な運用が求められます。  平成10年度においては、前年に引き続く、バブル崩壊後の景気の停滞や、金融制度不安、厳しい財政状況など、国、地方を問わず課題が山積する中、本市の行政諸施策が、簡素かつ公平に行われたか、財源が適正で効果的にかつ効率的な運営がなされたか。そして「名水の里 住みよい黒部」の創造に向け、市民福祉の向上や社会資本の整備が、市民が求めるとおりの行政効果を発揮し得たかなどを重点に、慎重にかつ詳細に審査を行ったのであります。  平成10年度の経済状況は、前年の10月−12月期からの国内総生産のマイナス成長を引きずり、金融機関の経営に対する信頼の低下、雇用不安などが重なって、家計、企業のマインドが冷え込み、消費、設備投資、住宅投資といった最終需要が減少するなど、状況はきわめてきびしく、政府は4月に総事業規模16兆円の総合経済対策、11月には総事業規模17兆円を超える緊急経済対策の2回にわたって景気の回復、経済再生にあたった。結果、消費の一部に改善の動きが見られたものの、経済全体は依然として非常に厳しい状況で推移した。  本市においても、概ね国の基調のもとに推移し、景気が停滞し、回復感が乏しい状況が続いた。  このような状況のもと、本市の平成10年度の決算状況は、一般会計に、企業会計を除く8つの特別会計を合わせた歳入決算については、255億2,473万2,000円で、これらの財源を、市民福祉の増進と社会資本の整備充実等のために活用した歳出決算額は243億3,026万1,000円で、差引11億9,471万円の黒字決算となり、全般的に活力ある財政運営がなされたものと認めるものであります。  まず、認定第1号「平成10年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定いたしました。  要望意見。  第1に、「税、負担金、使用料についての公平確保について」であります。  前年度の不況の影響により、税収は法人市民税及び個人市民税の大幅な減により、税収が前年度に比べて5億8,700万円の減と大きく落ち込む中で、市当局では、税の滞納整理にあたっては、市税滞納者夜間一斉訪問、徴収を行い、収納に成果を収められるなど、その努力に敬意を表するものであります。  税の減収の事態であればなおさらのこと、税、負担金、使用料についての公平の確保は重要であり、今後ともそれぞれについて適切な収納に尽力されるよう要望するものであります。  第2に、「補助、助成事業の成果の評価、見直しの実施について」であります。  補助、助成事業については、従来から鋭意見直しがはかられているところでありますが、前述のとおり、財源の確保が厳しく、また一方では社会の構造、諸制度が大きく変わりつつあります。恒例的になっている補助、助成事業の再度の厳しい評価、見直しをされ、より時代の要請にあった補助、助成事業を実施されるよう要望するものであります。  第3に、「事業の一層の適時、的確な執行について」であります。  財源の確保のための事業経費節減の工夫や、また経済対策等の事業業務の増大に対応された努力を高く評価するものであります。  景気の悪化を反映した税収の減収は、財政の硬直化を進行させる結果となっています。また、大型施設の債務の返済による公債費比率の上昇は、一層苦しい財政運営を余儀なくしております。限られた財源を有効に効率的に運用するためにも、これまでにも増して事業評価、実施行程管理を徹底され、適時的確な事業執行に努められるよう願うものであります。  以上、財政の健全性に基本をおきながら、ますます市民の期待と信頼に応えていただくよう要望するものであります。  認定第2号「平成10年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第3号「平成10年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第4号「平成10年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第5号「平成10年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第6号「平成10年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第7号「平成10年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第8号「平成10年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第9号「平成10年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  認定第10号「平成10年度黒部市病院事業会計決算の認定について」は、次の要望意見を付し、認定すべきものと決定いたしました。  要望意見。  創立50周年の記念の年に、第3次整備事業が完成し、新川地区の基幹病院として、益々発展することを大いに期待するものであります。この整備事業の完成による減価償却費の大幅な増加により経営収支は赤字決算となったものの、前年に比べ、入院、外来患者数がともに増加し、またそれらの収益も増加しております。市民病院の営業努力に心から敬意を表するものであります。  来年4月の介護保険制度のスタートや、今、進められている医療保険制度の抜本的見直し、そして高度医療のニーズの広まりなど、市場化、自由化の波は病院経営の環境にも及んでおります。その中で減価償却費を含む諸経費の増大は、病院の健全経営にとって、これからの大きな課題になると思われます。  地域の基幹病院の使命を果たすため、これまでの経営努力以上に、状況の変化に適切に対応され、経営基盤を確立し、良質で安定した医療サービスを提供されるよう要望するものであります。  また、防災公園の機能も含む、メディカルゾーンのマスタープランが策定されたところであります。地域住民並びに市当局の都市計画と十分に連携をとられ、市民への市民病院の理念の浸透、理解を図りながら、構想の実現を促進されるよう要望するものであります。  認定第11号「平成10年度黒部市水道事業会計決算の認定について」は、認定すべきものと決定。  以上、認定第1号から認定第11号まで、各会計決算11件について審査の過程及び結果を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長(稲田弘君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論をありませんか。             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君)  討論なしと認めます。  これより「認定第1号 平成10年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」ほか10件を採決いたします。  議題のうち、まず認定第1号「平成10年度黒部市一般会計歳入歳出決算の認定について」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「要望意見をを付して認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君) 起立多数であります。  よって「認定第1号」は、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第2号 平成10年度黒部市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第3号 平成10年度黒部市水産物地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第4号 平成10年度黒部市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第5号 平成10年度黒部市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第6号 平成10年度黒部市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、以上5件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、認定すべきものであります。  委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「認定第2号」から「認定第6号」まで、以上5件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第7号 平成10年度黒部市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第8号 平成10年度黒部市漁港利用調整事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、  「認定第9号 平成10年度黒部市地域振興券交付事業特別会計歳入歳出決算の認定について」、以上3件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり、決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「認定第7号」から「認定第9号」まで、以上3件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第10号 平成10年度黒部市病院事業会計決算の認定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「要望意見を付して認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君) 起立全員であります。  よって、「認定第10号」は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。  次に、「認定第11号 平成10年度黒部市水道事業会計決算の認定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、「認定すべきもの」であります。  委員長の報告のとおり、決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「認定第11号」については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。 ────────────────────〇─────────────────── ○議長(稲田弘君) 次に日程第5号、「議案第69号から議案第72号」まで、以上4件を一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  19番、森岡英一君。 ○19番(森岡英一君) 議案第69号、議案第70号、議案第71号及び議案第72号、以上4件について、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。  議案第69号は、「黒部市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」であります。  先の第145回通常国会において提出された「地方分権の推進を図るための関係法律整備等に関する法律」の成立により、平成12年4月1日から施行されることとなった地方自治法の一部改正に伴い、地方自治法第91条第2項により議員定数を定めていたものを、第91条第1項により定めることとするものであります。  議案第70号は、「黒部市議会委員会条例の全部改正について」、また、議案第71号は、「黒部市議会会議規則の全部改正について」であります。  いずれも、「地方分権の推進を図るための関係法律整備等に関する法律」の成立により、地方公共団体による自己決定・自己責任の原則が強く求められ、市民の代表機関・意思決定機関である黒部市議会の役割が一層重要になってきており、本市議会がその役割を十分果していくことが求められております。  また、本市では情報公開条例が平成12年4月1日から執行される予定であり、議会も実施機関となりますが、これにより市民に対して議会の透明性と公正・公平性をより高めることが求められることとなり、これらのことから、黒部市議会委員会条例黒部市議会会議規則の改善、充実、強化を図る目的で所要の改正を行おうとするものであります。  議案第72号は、「市長の専決事項の指定について」であります。  地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をすることができる事項を議会が市長に1件追加委任するもので、富山県市町村職員手当組合規約に、組合を組織する市町村等があるが、その新たな加入や脱退があった際、規約改正を市長において専決処分ができることとするものであります。  以上、提出しました4件については、先に議会運営委員会並びに全員協議会で詳細にご説明申し上げ、ご討議いただいてきたところでありますので、よろしくご審議くださいまして適切なご決定をお願い申し上げます。 ○議長(稲田弘君) これより、「議案第69号から議案第72号」まで、以上4件を一括して質疑を行います。  質疑はありませんか。             〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題になっております「議案第69号から議案第72号」まで、以上4件について、会議規則第32条の規定により委員会の付託を省略したいと思います。  これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「議案第69号から議案第72号」まで、以上4件については、委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。  討論はありませんか。             〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) 討論なしと認めます。  これより「議案第69号」、「議案第70号」、「議案第71号」、「議案第72号」、以上4件について採決いたします。  議題のうち、まず「議案第69号 黒部市議会の定数を定める条例の一部改正について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、「議案第69号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第70号 黒部市議会委員会条例の全部改正について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君)  起立全員であります。  よって、「議案第70号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第71号 黒部市議会会議規則の全部改正について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ○議長(稲田弘君)
     起立全員であります。  よって、「議案第71号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第72号 市長の専決事項の指定について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君)  ご異議なしと認めます。  よって、「議案第72号」については、原案のとおり可決されました。 ○議長(稲田弘君) 以上で本日の日程は終了しました。  お諮りいたします。  議事の都合により、12月9日及び10日の2日間は、本会議を休会とすることにしたいと思います。  これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田弘君) ご異議なしと認めます。  よって、12月9日及び10日までの2日間は、本会議を休会とすることに決定いたしました。  なお、12月11日及び12日は市の休日でありますので休会であります。  12月13日は午前10時開議、議案に対する質疑、委員会付託、代表質問及び一般質問を予定しております。  代表質問及び一般質問の通告書は、9日正午まで提出願います。  本日は、これをもって散会いたします。  ご苦労さまでした。             散  会  午前11時15分...