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平成 9年第6回定例会(第4号12月19日)

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  1. 黒部市議会 1997-12-19
    平成 9年第6回定例会(第4号12月19日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    平成 9年第6回定例会(第4号12月19日) 平成9年第6回黒部市議会(12月定例会会議録 平成9年12月19日(金曜日)                              平成9年12月19日(金)                            午 前 1 0 時 開 議  第1 議案第65号 平成9年度黒部一般会計補正予算(第2号)     議案第66号 平成9年度黒部公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)     議案第67号 平成9年度黒部病院事業会計補正予算(第1号)     議案第68号 平成9年度黒部水道事業会計補正予算(第1号)     議案第69号 黒部特定公共賃貸住宅条例の制定について     議案第70号 黒部市営住宅管理条例の全部改正について     議案第71号 黒部市営住宅設置条例の一部改正について     議案第72号 黒部市の職員の給与に関する条例の一部改正について     議案第73号 市道の路線の認定及び変更について             (9件 委員長報告質疑討論表決)  第2 議案第74号 人権擁護委員候補者の推せんについて             (提案理由説明質疑委員会付託省略討論表決)  第3 請願第 8号 遺伝子組み換え食品安全性の確認と情報公開等を求める請願
        請願第 9号 国民本位行政改革公共事業推進を求める請願     陳情第 5号 保育施策の充実を求める意見書採択等についての要請     陳情第 6号 「労働者労働条件と権利を守り、拡充する労働法制改正を求める意見書」の採択についての要請     陳情第 7号 遺伝子組み換え食品安全確認と表示を求める陳情書     陳情第 8号 学校給食米への補助継続を求める陳情書             (6件 委員長報告質疑討論表決)  第4 北陸新幹線及び拠点都市整備について     水資源地域開発について     2000年国体推進について             (3件 委員長報告質疑表決)  第5 議会運営に関する調査について             (委員長報告質疑表決) ──────────────────〇────────────────── 本日の会議に付した事件   議 事 日 程   日 程 追 加  議案第75号 国民本位行政改革公共事業推進を求める意見書について            議案第76号 遺伝子組み換え食品に関する意見書について            議案第77号 保育施策の充実を求める意見書について ──────────────────〇────────────────── 本日の出席議員     17人   1番 吉 田 重 治 君     2番 中 谷 松太郎 君     3番 木 島 信 秋 君   4番 岩 井 憲 一 君     5番 稲 田   弘 君     6番 能 村 常 穂 君   7番 大 野 久 芳 君     8番 山 本 豊 一 君    10番 朝 倉 利 一 君  11番 新 村 文 幸 君    12番 森 岡 英 一 君    14番 田 中 純 子 君  15番 徳 本 義 昭 君    16番 米 田 康 隆 君    17番 松 野 義 広 君  18番 松 倉 正太郎 君    20番 伊 東 忠 孝 君 ──────────────────〇────────────────── 本日の欠席議員      1人   19番 中 村 脩 治 君 ──────────────────〇────────────────── 説明のため出席した者  市長部局   市     長     荻 野 幸 和 君 助     役   安 原 宗 信 君   収  入  役     南 保 弘 幸 君   総 務 部 長     石 川 正 雄 君 民 生 部 長   松 島 一 郎 君   産 業 部 長     西 坂 邦 康 君 建 設 部 長   飛 弾 悌七郎 君   上下水道部長      中 村 忠 靖 君 総務部次長総務課長 平 原 康 光 君   総務部次長財政課長   宮 崎 勝 昭 君 民生部次長福祉課長 米 沢 信 良 君   建設部次長企画用地課長 木 島 孝 正 君 商工水産課長    平 野   忍 君   水 道 課 長     中 谷 三 嗣 君 秘書広報課主幹   名 越   誓 君  病  院   市民病院事務局長    越 湖   広 君 市民病院事務局次長 大 門 祐 則 君  消防本部   消  防  長     中 田 利 次 君  教育委員会   教育委員長       金 山 盛 雄 君 教  育  長   経 塚 良 雄 君   教 育 部 長     河 田 文 雄 君 事務局次長図書館長 中 坂 岩 雄 君  監 査 委 員      木 下 光 久 君 ──────────────────〇────────────────── 職務のために議場に出席した事務局職員  事 務 局 長      経 塚 吉 美 君 事務局次長     吉 本   昭 君  局 長 補 佐      浅 野 芳 幸 君 主   事     神 保   竜 君 ──────────────────〇──────────────────              開           議  午前10時32分 ○議長田中純子君) どなたも続いてご苦労さまです。  定足数に達しましたので、これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。  念のため、事務局長に朗読いたさせます。事務局長。            〔事務局長 経塚吉美議事日程朗読〕 ○議長田中純子君) 日程第1、「議案第65号から議案第73号」まで、以上9件を一括議題といたします。  本9件を付託した各常任委員会審査の結果について、委員長から報告を求めます。  まず、総務文教委員長報告を求めます。  総務文教委員長 吉田重治君。            〔総務文教委員長 吉田重治登壇〕 ○総務文教委員長吉田重治君) 委員長の都合により、副委員長報告いたします。  本委員会付託されております「議案第65号」及び「議案第72号」について審査の結果をご報告申し上げます。  「議案第65号 平成9年度黒部一般会計補正予算(第2号)の所管部分について」は、原案を可とすることに決定。  「議案第72号 黒部市の職員の給与に関する条例の一部改正について」は、原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) 次に、産業建設委員長報告を求めます。  産業建設委員長 新村文幸さん。            〔産業建設委員長 新村文幸登壇〕 ○産業建設委員長新村文幸君) 本委員会付託されております「議案第65号」の所管部分及び「議案第73号」について、審査の結果をご報告いたします。  「議案第65号 平成9年度黒部一般会計補正予算(第2号)」中、歳出第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款第4項都市計画費下水道事業費を除く土木費については、原案を可とすることに決定。  「議案第73号 市道の路線の認定及び変更について」は、原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしく審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) 次に、民生環境委員長報告を求めます。  民生環境委員長 朝倉利一さん。             〔民生環境委員長 朝倉利一登壇〕 ○民生環境委員長朝倉利一君) 本委員会付託されております、「議案第65号」の所管部分、「議案第66号」、「議案第67号」、「議案第68号」、「議案第69号」、「議案第70号」及び「議案第71号」について、審査の結果をご報告申し上げます。  「議案第65号 平成9年度黒部一般会計補正予算(第2号)」中、歳出第3款民生費、第4款衛生費及び第8款土木費の第4項都市計画費下水道事業費については、原案を可とすることに決定。  「議案第66号 平成9年度黒部公共事業下水道事業特別会計補正予算(第1号)」については、原案を可とすることに決定。  「議案第67号 平成9年度黒部病院事業会計補正予算(第1号)」については、原案を可とすることに決定。  「議案第68号 平成9年度黒部水道事業会計補正予算(第1号)」については、原案を可とすることに決定。  「議案第69号 黒部特定公共賃貸住宅条例の制定について」は原案を可とすることに決定。  「議案第70号 黒部市営住宅管理条例の全部改正について」は原案を可とすることに決定。  「議案第71号 黒部市営住宅設置条例の一部改正について」は原案を可とすることに決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。
                 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) 質疑なしと認めます。  これより討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) 討論なしと認めます。  これより「議案第65号から議案第73号」まで、以上9件について採決いたします。  議題のうち、まず「議案第69号 黒部特定公共賃貸住宅条例の制定について」を、起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって「議案第69号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第70号 黒部市営住宅管理条例の全部改正について」を、起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立多数であります。  よって「議案第70号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第71号 黒部市営住宅設置条例の一部改正について」を採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第71号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第72号 黒部市の職員の給与に関する条例の一部改正について」を、起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって「議案第72号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第65号 平成9年度黒部一般会計補正予算(第2号)」を、起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり、決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって「議案第65号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第66号 平成9年度黒部公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第66号」は原案のとおり可決されました。  次に、「議案第67号 平成9年度黒部病院事業会計補正予算(第1号)」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって「議案第67号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第68号 平成9年度黒部水道事業会計補正予算(第1号)」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって「議案第68号」は、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第73号 市道の路線の認定及び変更について」を採決いたします。  本件に対する委員長報告は、原案を可とするものであります。  委員長報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第73号」は、原案のとおり可決されました。 ──────────────────〇────────────────── ○議長田中純子君) 日程第2、「議案第74号」を議題といたします。  提出者より提案理由説明を求めます。  市長 荻野幸和さん。               〔市長 荻野幸和登壇〕 ○市長荻野幸和君) おはようございます。  議員各位には、連日、市政上の重要諸案件につきまして、ご審議を賜っておりますことに対し、深甚の謝意を表するものであります。  それでは、ただいま追加提案いたしました議案につきましてご説明申し上げます。  「議案第74号」は、人権擁護委員候補者の推せんについてであります。  委員の任期が満了となられますので、黒部市中陣85番地 丸田進君を引き続き候補者として推せんしようとするもので、ご意見をお願いするものであります。  以上、本日提出いたしました議案につきましてご説明を申し上げました。適切な決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。 ○議長田中純子君) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議案第74号」については、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第74号」については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) 討論なしと認めます。  これより「議案第74号 人権擁護委員候補者の推せんについて」」を採決いたします。  本件については、原案のとおり適任と認めることにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第74号」については、原案のとおり適任と認めることに決しました。 ──────────────────〇────────────────── ○議長田中純子君) 日程第3、「請願第8号」、「請願第9号」及び「請願第5号」から「陳情第8号」まで、以上6件を一括議題といたします。  本6件を付託した各常任委員会審査の結果について、委員長から報告を求めます。  まず、総務文教委員長報告を求めます。  総務文教委員長 吉田重治さん。            〔総務文教委員長 吉田重治登壇〕 ○総務文教委員長吉田重治君) 委員長の都合により副委員長がご報告いたします。  本委員会付託されております「陳情第8号」について、審査の結果をご報告申し上げます。  「陳情第8号 学校給食米への補助継続を求める陳情書」については、陳情趣旨でもある地元産米を使用した米飯給食は、これまで「くろべ産米」が市場で高い評価を得、他地区産米と比較して高く取引されている。
     しかし、助成制度あり方いかんによっては、地元産米と政府米との差額について父兄、地元自治体農業団体負担増につながりかねない。  現在、国では助成制度あり方農業振興の観点で関係省庁による折衝が行われている。  このことから、今後も国の動向並びに自主流通米を実施した場合の割合負担等について、慎重に調査する必要があると認め、議会閉会中の継続審査とすべきものと決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議下さいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) 次に、産業建設委員長報告を求めます。  産業建設委員長 新村文幸さん。             〔産業建設委員長 新村文幸登壇〕 ○産業建設委員長新村文幸君) 本委員会付託されております「請願第9号」及び「陳情第6号」について審査の結果をご報告いたします。  「請願第9号 国民本位行政改革公共事業推進を求める請願」については、請願趣旨を認め、採択すべきものと決定。  「陳情第6号 「労働者労働条件と権利を守り、拡充する労働法制改正を求める意見書」の採択についての要請」については、今年施行50周年を迎えた労働基準法の抜本的な見直しが行われていますが、我が国は、経済・社会の国際化少子高齢化高度情報化への進行などを背景に、職場と社会は大きく変貌をとげ、労働基準の緩和を求める動きや、女性の就業者の増加など、労働条件に関するさまざまな問題が発生している。  こうした中で、もっとも大切なことは、「労働条件は、労働者人たるに値する生活を営むための必要を満たすべきものでなければならない」とする労働基準法基本原則を踏まえ、男女がともに仕事と家庭の責任を分担し、60歳以降も生き生きと働き続けられる新たな労働基準と、その履行を保証する法を確立することである。  政府は、これらの基本原則を踏まえたうえで、世界の経済・産業等規制緩和の流れに即応した労働者労働時間の上限や、労働日と始業時間の緩和などをしようとするものであり、行財政改革を速やかに遂行し、物心ともに豊で潤いのある国家への再生を果たそうとするとき、必要な法改正であると思えるが、改正内容等の調査や政府のこれからの取り組みを見極めることが必要であり、今後さらに慎重に審議する必要があると認められますので、この陳情については議会閉会中の継続審査とすべきものと決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしく審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) 次に、民生環境委員長報告を求めます。  民生環境委員長 朝倉利一さん。             〔民生環境委員長 朝倉利一登壇〕 ○民生環境委員長朝倉利一君) 本委員会付託されております「請願第8号」、「陳情第5号」及び「陳情第7号」について、審査の結果をご報告申し上げます。  「請願第8号 遺伝子組み換え食品安全性の確認と情報公開等を求める請願」及び同趣旨の「陳情第7号」については、請願陳情趣旨を認め採択すべきものと決定。  「陳情第5号 保育施策の充実を求める意見書採択等についての要請」については、陳情趣旨を認め採択すべきものと決定。  以上、審査の結果をご報告申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長田中純子君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔15番 徳本義昭君挙手〕 ○議長田中純子君) 15番 徳本義昭さん。 ○15番(徳本義昭君) 「陳情第8号 学校給食米への補助継続を求める陳情書」を、ただいま委員長報告継続審査であったわけですが、政府動向等をこれからしっかりと見極めるといった報告があったわけです。ただ、学校給食米への補助継続を求める陳情書というのは、今政府が考えているのは財政構造改革法、この中で、今米余り現象とも言われているわけです。外国からもどんどんと、平成10年度、11年度、71万トン、84万トンというふうに外国から米もたくさん入れている。そして今農家の皆さん方には、来年度から93万6,000ヘクタール、黒部市におきましても28.8%、これだけのものを減反として要請するわけですね。今政府が言っているのは、学校給食米の問題について言えば、補助金は将来的にはと言いますか、ほとんどなくするという方向がはっきりと出ているわけですよ、1つは。  もう1つ見逃してはならないのは、古米なり、あるいは特に外米等を子供に食べさせるんだということも平気で言っているわけですね。そういった審議を踏まえての、先ほどの委員長報告だったのか、その中身を、審査内容についてお聞きしたいと思うんです。 ○議長田中純子君) 総務文教委員長 吉田重治さん。            〔総務文教委員長 吉田重治登壇〕 ○総務文教委員長吉田重治君) 審査の過程では、ただいまご報告申し上げましたとおりでございまして、政府動向等につきましては、やはり私たちにはわからない面がありますので、慎重に今後も調査をしていこうということでご報告申し上げましたとおりであります。               〔15番 徳本義昭君挙手〕 ○議長田中純子君) 15番 徳本義昭さん。 ○15番(徳本義昭君) そういった点では、政府のこれからの対応等を見極めるということについては私もわかるんですが、しかし、今ね、子供たちに大体そういった方向が流れているということは、ほとんど国民の常識になってきているわけですよね。財政構造改革法というのは、国会で審議されたとき、この米食をめぐっては、全国各地における父兄の皆さん方反対運動等もずっと組織されているわけですよ。こういった大事な問題が出たときに、継続は、それで議会のルールですから、このことについては私は何も申しません。しかし、はっきり言って、もし政府補助金に対する削減があるなら、そのことを議会で十分に審議をしながら、先ほど私が一般質問等市長にもお尋ねしましたように、黒部市で補助を出すことができないのかどうかと、そういった議論があったのかどうか、そのことをもう1回答えてください。 ○議長田中純子君) 総務文教委員長 吉田重治君。             〔総務文教委員長 吉田重治登壇〕 ○総務文教委員長吉田重治君) その件につきましては、審議をいたしておりません。               〔15番 徳本義昭君挙手〕 ○議長田中純子君) 15番 徳本義昭君。 ○15番(徳本義昭君) これ以上は言いませんけども、少なくとも審議をするときには、継続ですから、まだこれから議会閉会中の継続審査、時間的にいって、もう来年度から、既に4月からやるということがはっきりしているわけですから、そういった意味では。少なくとも黒部議会としては、そして所管の委員会でそういったものを議論、十分になされた上で決定されるならいざ知らずね、そういったこともなしに、ただ時間稼ぎだというような印象を与えたのは、僕は納得いかないんですよ、正直言って。これ以上は質問しませんけども、少なくともそういったことが、それはもちろん当局にいたしましても、全国的な横並びもあるでしょう。富山県内におけるそういったものもあるでしょう。しかし、今富山県のお米というのは、全国でも銘柄としては有数の品質のよい、そういった米だっていう評判も生んでいるわけですし、子供たちに地元産の米を食べさせたいというのは親心であり、本来市長さんはそういった弱者に対しての、あるいは社会的に弱者と言われる、こういった子供たちに対しての配慮というのは人一倍温かい人なんですから、そう言った面も含めて、僕は少なくともこれは採択して、きちっとあげるべきだというふうに思っておったんです。以上で終わります。 ○議長田中純子君) ほかに質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) これをもって、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) 討論なしと認めます。  これより「請願第8号」、「請願第9号」及び「請願第1号」から「陳情第8号」まで、以上6件について採決いたします。  議題のうち、まず、「請願第8号 遺伝子組み換え食品安全性の確認と情報公開等を求める請願」及び同趣旨の「陳情第7号」以上2件を起立により採決いたします。  本2件に対する委員長報告採択であります。  委員長報告のとおり、決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって、請願第8号及び陳情第7号、以上2件は、委員長報告のとおり採択と決しました。  次に、「請願第9号 国民本位行政改革公共事業推進を求める請願」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告採択であります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立多数であります。  よって、請願第9号は、委員長報告のとおり採択と決しました。  次に、「陳情第5号 保育施策の充実を求める意見書採択等についての要請」を起立により採決いたします。  本件に対する委員長報告採択であります。  委員長報告のとおり決することに賛成皆さん起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長田中純子君) 起立全員であります。  よって、請願第5号は、委員長報告のとおり採択と決しました。  次に、「陳情第6号 「労働者労働条件と権利を守り、拡充する労働法制改正を求める意見書採択」についての要請」を採決いたします。  本件に対する委員長報告継続審査であります。  委員長報告のとおり、議会閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第6号については、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。  次に、「陳情第8号 学校給食米への補助継続を求める陳情書」について採択いたします。  本件に対する委員長報告継続審査であります。  委員長報告のとおり、議会閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「陳情第8号」については、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。  議事の都合により暫時休憩いたします。   休  憩  午前11時5分   再  開  午前11時8分   出席人数  17人 ○副議長(岩井憲一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議長の都合により、代わって副議長が議事を務めさせていただきます。  お諮りいたします。  ただいま新村文幸君ほか4人から「議案第75号 国民本位行政改革公共事業推進を求める意見書について」が、朝倉利一君ほか5人から「議案第76号 遺伝子組み換え食品に関する意見書について」及び「議案第77号 保育施策の充実を求める意見書について」がそれぞれ提出されました。  この際、これを日程に追加し、先議いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よってこの際、「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件を日程に追加し、先議することに決しました。  「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件を一括議題といたします。  提出者から、提案理由説明を求めます。  11番 新村文幸君。               〔11番 新村文幸登壇〕 ○11番(新村文幸君) 「議案第75号」について、提出者を代表して提案理由説明を申し上げます。  「議案第75号」は、「国民本位行政改革公共事業推進を求める意見書」についてであります。  意見書の朗読をもって、提案理由説明にかえさせていただきます。         国民本位行政改革公共事業推進を求める意見書
     先頃、行政改革会議の中央省庁再編等に関する最終報告が発表されたが、この中に、市民が真に求めている、縦割り行政の弊害解消、行政業務の迅速・効率化、公平な行政サービスの提供などの内容と一部遊離しているところが見受けられる。  特に、建設省と地方自治体の接点であり、公共事業実施組織である地方建設局や、事務所・出張所の整理・統合及び独立行政法人化が行われようとしている。  建設省の事務所・出張所は、地域の窓口として、市民の要望・意見を把握し、事業計画の立案や予算要求に反映させ、地域に密着した公共事業推進に重要な役割を果しているとともに、河川や道路の定期的な点検・巡視などを通じて災害発生を監視し、災害発生時には、現地を熟知した迅速・適切な対応など、正に地域の守り手となっている。  これが独立行政法人化や整理・統合されることにより、採算性や効率化に重点が置かれるなら、「儲からない部分」は切り捨てられ、公平な行政サービスは、困難になるばかりか、工事の品質も低下して公共事業は「公共性」そのものを失うこととなりかねず、市民の生命や財産を危うくする重大な問題になる可能性がでてくる。  よって、政府におかれては、黒部市などの社会資本・生活基盤の整備が遅れている地方公共団体の、快適で活力ある地域社会づくり・豊でゆとりあるまちづくりのため、行政改革や公共事業が国民本位の内容で実施されるよう、下記の事項について特段の措置を講じられるよう強く要望する。                   記  1,市民の信託に応えた、豊かな地域社会の建設に不可欠な建設省の地方建設局や、事務所・出張所を存続させるこ   と。  2,建設省の行政実施部門の「独立行政法人化」や「民営化」を行わないこと。  3,公共事業の重点を防災・福祉・生活関連に切り換え、地震予知・観測体制など、防災業務の充実を図ること。  4,より自由で公正な社会の形成のため、公共事業に関する行政情報の公開を進めること。   以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成9年12月19日                                   黒部市議会  以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○副議長(岩井憲一君) 10番 朝倉利一君。              〔10番 朝倉利一登壇〕 ○10番(朝倉利一君) 「議案第76号」及び「議案第77号」について、提出者を代表して、提案理由説明を申し上げます。「議案第76号は遺伝子組み換え食品に関する意見書」についてであります。  意見書の朗読をもって提案理由説明にかえさせていただきます。            遺伝子組み換え食品に関する意見書  科学技術の進歩により、微生物の遺伝子を農作物に組み込む、いわゆる「遺伝子組み換え技術応用食品」が厚生省によって15品目が認可され、その内、大豆やジャガイモなど既に輸入され、市販されている。  国の機関で安全性が確認されたとはいえ、短期間の試験データーの結論であり、「慢性毒性」、「生殖に及ぼす影響」、「発ガン性」など実際に試験の必要はないと省略されている。  しかし、長期に渡って摂取し続けた場合の安全性は確認されておらず、人体や生態系に及ぼす影響が懸念されている。この不安を解消するためには、必要な情報を公開し、消費者が選択の自由を行使できる体制をとることが重要である。よって、政府におかれては、遺伝子組み換え食品に関し、次の事項について特段の措置を講じられるよう強く要請する。                    記  1.遺伝子組み換え食品が、人体や生態系に与える影響について、国の責任において、長期間にわたり検証するしくみを作ること。  2.消費者が遺伝子組み換え食品であることを識別できるように「表示」を義務づけること。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。     平成9年12月19日                                   黒部市議会  「議案第77号は保育施策の充実を求める意見書」についてであります。  意見書の朗読をもって提案理想の説明にかえさせていただきます。               保育施策の充実を求める意見書  先に、多様な保育需要に対応した質の高い保育サービスの提供など、子育て環境の整備を図ることを目的に児童福祉法が改正され、平成10年度から施行されることとなっている。  しかし、少子化対策の重要な取り組みでもある保育施策の充実は、財政構造改革中といえども、公費投入割合の拡大により措置すべきである。  加えて、保育料等保護者負担基準及び乳児保育料の設定にあたっては、低所得者層はもとより、相対的に収入の少ない若い人たちの利用を妨げないよう配慮すべきであり、喫緊の課題となっている延長保育については、各保育所の自主的取り組みを促進するものとし、十分な予算措置を行うべきである。  また、保育所職員配置基準を改善し、適切な人員配置を行い、これに要する経費については利用者の負担増に傾斜することのないよう要望する。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成9年12月19日                                   黒部市議会  以上、提案理由説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○副議長(岩井憲一君) これより、「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件について質疑を行います。  質疑ありませんか。               〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) 討論なしと認めます。  これより、「議案第75号から議案第77号」まで、以上3件について採決いたします。  議題のうち、まず「議案第75号 国民本位行政改革公共事業推進を求める意見書について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第75号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第76号 遺伝子組み換え食品に関する意見書について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第76号」については、原案のとおり可決されました。  次に、「議案第77号 保育施策の充実を求める意見書について」を採決いたします。  本件については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第77号」については、原案のとおり可決されました。 ──────────────────〇────────────────── ○副議長(岩井憲一君) 日程第4、「北陸新幹線及び拠点都市整備について」、「水資源地域開発について」及び「2000年国体推進について」、以上3件を一括議題といたします。  本3件を付託した特別委員会審査の結果について委員長から報告を求めます。  まず、北陸新幹線及び拠点都市整備に関する特別委員長報告を求めます。  北陸新幹線及び拠点都市整備に関する特別委員長 稲田弘君。     〔北陸新幹線及び拠点都市整備に関する特別委員長 稲田弘君登壇〕 ○北陸新幹線及び拠点都市整備に関する特別委員長(稲田弘君) 本特別委員会付託され、継続審査に付されております、「北陸新幹線及び拠点都市整備」について、12月18日、本特別委員会を開催し、当局から9月定例会以後の経過と今後の事業予定について報告を受けたのであります。  その概要を申し上げますと、まず、北陸新幹線につきましては、10月1日、北陸新幹線東京・長野間が開業する。  11月7日、政府・与党整備新幹線検討委員会が開催され、運輸省は、長野・上越間の需要予測が1日当たり3,000人から3,500人との試算結果を提示する。  11月21日、政府・与党整備新幹線検討委員会が開催され、優先順位の結論は、12月にずれ込むことを発表する。  12月1日、政府・与党整備新幹線検討委員会が開催され、建設費は、財政構造改革の集中期間が終了するまで極力抑制するが、新規着工は認めるとの方針で一致する。  12月3日、財政構造改革会議の企画委員会が開催され、政府・与党整備新幹線検討委員会が打ち出した新規着工を認める方針を了承する等であります。  その後、当局を交えて意見交換を行ったのでありますが、北陸新幹線の早期整備は、日本海国土軸の形成と国土の均衡ある発展に不可欠な国家的プロジェクトであり、沿線地域の飛躍的な発展と本市のさらなる活性化のためにも欠かすことのできない事業であり、黒部市の悲願でもあります。  しかし、景気の停滞や、旧国鉄長期債務問題、政府の進める財政構造改革会議等により、整備新幹線予算の削減や新規着工区間の、着工引き延ばしが協議されています。  これらは、平等で公平な社会資本の整備により、日本全体の繁栄を築こうとする政府の責務に反し、地方分権による地方の活性化を押し進めようする理念にも反するものであります。  このため、本特別委員会では、北陸新幹線全線の整備スケジュールが明確になって、全線フル規格により1日も早く完成されることを目指して、市民や沿線各自治体と連携し、国・県・鉄道建設公団等に、今後とも強く働きかけるものとする。  また、拠点都市整備につきましては、黒部市の特性を活かし、市民ニーズを反映した地域研究、生涯学習、情報発信のための施設整備の充実を進めること等は、豊で繁栄した黒部市を形成するうえで、欠かすことのできない事業であり、本特別委員会として、これからも協力支援していくこととし、今後とも議会閉会中の継続審査すべきものと決定した次第であります。 ○副議長(岩井憲一君) 次に、水資源地域開発特別委員長報告を求めます。  水資源地域開発特別委員長 能村常穂君。          〔水資源地域開発特別委員長 能村常穂君登壇〕 ○水資源地域開発特別委員長(能村常穂君) 本特別委員会付託され継続審査に付されております、「水資源地域開発について」審査の結果をご報告いたします。  本特別委員会は12月17日開催し、当局から9月定例会以降、今日までの経過について報告を受けたのであります。  その概要を申し上げますと、10月23日、黒瀬川改修促進期成同盟会平成9年度通常総会及び同日、大谷ダム建設促進期成同盟会平成9年度通常総会がそれぞれ開催される。  11月17日、第10回黒部川災害復旧対策関係機関連絡調整会議が開催される。などなどであります。  その後、当局と意見交換を行ったのでありますが、本特別委員会といたしましては、水資源の有効利用並びに地域の均衡ある開発について、さらに調査をする必要があると認め、議会閉会中の継続審査とすべきものと決定した次第であります。 ○副議長(岩井憲一君) 次に、2000年国体推進特別委員長報告を求めます。
     2000年国体推進特別副委員長 中谷松太郎さん。        〔2000年国体推進特別副委員長 中谷松太郎君登壇〕 ○2000年国体推進特別委員長(中谷松太郎君) 委員長の都合により副委員長報告いたします。  本特別委員会付託され、継続審査に付されております、2000年国体の推進について審査の結果をご報告申し上げます。  12月17日、本特別委員会を開催し、当局から今日までの経過並びに今後の予定等について報告を受けたのであります。  まず、去る9月26日、2000年国体黒部市実行委員会が設立され、実行に向けた本格的なスタートがきられたのであります。  10月10日には、エブリバディスポーツデイと題し、国体開催記念行事が開催され、市内外からたくさんの参加者が訪れ、市民の国体に対する意気込みやスポーツ意識の高さが伺えるなど、今後の取り組みが期待されております。  これらの報告の後、当局と意見交換を行ったのでありますが、意見交換では、去る11月18日から19日にかけて本特別委員会が実施した「なみはや国体」事後視察での成果等を踏まえ、活発な論議がなされたのであります。 ○副議長(岩井憲一君) ただいまの、委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本3件に対する委員長報告継続審査であります。  委員長報告のとおり、議会閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、本3件は、議会閉会中の継続審査に付すことに決しました。 ──────────────────〇────────────────── ○副議長(岩井憲一君) 日程第5、「議会運営に関する調査について」を議題といたします。  本件付託した議会運営委員会の調査の結果について、委員長から報告を求めます。  議会運営委員会委員長 米田康隆君。           〔議会運営委員会委員長 米田康隆君君登壇〕 ○議会運営委員長(米田康隆君) 本委員会付託され、継続審査に付されております「議会運営の効率化等」について調査の結果を、ご報告申し上げます。  本委員会は、12月2日に開催し、12月定例会の会期、会議日程議案付託委員会請願陳情の取り扱い、図書室の設置等について審査したのであります。  次いで、12月9日、本会議開会前に本委員会を開催し、追加提出された陳情の取り扱いについて審査したのであります。  また本日、本会議開会前に本委員会を開催し、市長提出追加議案及び議員提出議案等について審査したのであります。  以上の審査事項を含め、本委員会では、議会運営の効率化等について引き続き調査する必要があると認め、議会閉会中も継続して調査すべきものと決定した次第であります。 ○副議長(岩井憲一君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件に対する委員長報告は、継続審査であります。  委員長報告のとおり、議会閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、本件議会閉会中の継続審査に付することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  これをもって、平成9年第6回黒部市議会12月定例会を閉会いたします。   閉  会  午前11時34分 ──────────────────〇────────────────── 2000年国体推進特別委員会委員長報告報告もれ箇所がありましたので、下記のとおり追加掲載します。 〈P94・3行目に続く〉  主な内容としては、国体は人の手によってつくられるものであり、運営に直接携わる方々、また、協力される方々が一丸となって進めて行く必要があります。それゆえ、職員の配置、体育団体との連携、ボランティアをはじめとする市民運動への支援体制など、人的な面において万全を期すよう求めたのであります。  本特別委員会としては、国体の成功に向け、今後さらに調査支援していく必要があると認め、議会閉会中の継続審査とすべきものと決定した次第であります。 ──────────────────〇──────────────────  上記会議の次第等を記録し、その正確なることを証するために、次に署名する。         黒部市議会議長   田 中 純 子         黒部市議会議長  岩 井 憲 一         署 名 議 員   米 田 康 隆            〃      松 野 義 広            〃      松 倉 正太郎...