黒部市議会 > 1997-02-10 >
平成 9年第1回臨時会(第1号 2月10日)

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  1. 黒部市議会 1997-02-10
    平成 9年第1回臨時会(第1号 2月10日)


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    最終取得日: 2023-06-13
    平成 9年第1回臨時会(第1号 2月10日) 平成9年第1回黒部市議会(2月臨時会会議録 平成9年2月10日(月曜日)                              平成9年2月10日(月)                            午前10時開議  第1 会議録署名議員指名  第2 会期決定  第3 議案第 1号 平成8年度黒部一般会計補正予算(第5号)     議案第 2号 平成8年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)     議案第 3号 平成8年度黒部公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第 4号 黒部市議会委員会条例の一部改正について       (4件 提案理由説明質疑委員会付託省略討論、表決)  第4 副議長選挙  第5 常任委員会委員選任  第6 議会運営委員会委員選任 ──────────────────〇────────────────── 本日の会議に付した事件  議 事 日 程
     日 程 追 加  議長辞職について           議長選挙           議案第 5号 監査委員選任について           新川広域圏事務組合議会議員補欠議員選挙           新川育成牧場組合議会議員補欠議員選挙 ──────────────────〇────────────────── 本日の出席議員     18人(全 員)   1番 吉 田 重 治 君     2番 中 谷 松太郎 君     3番 木 島 信 秋 君   4番 岩 井 憲 一 君     5番 稲 田   弘 君     6番 能 村 常 穂 君   7番 大 野 久 芳 君     8番 山 本 豊 一 君    10番 朝 倉 利 一 君  11番 新 村 文 幸 君    12番 森 岡 英 一 君    14番 田 中 純 子 君  15番 徳 本 義 昭 君    16番 米 田 康 隆 君    17番 松 野 義 広 君  18番 松 倉 正太郎 君    19番 中 村 脩 治 君    20番 伊 東 忠 孝 君 ──────────────────〇────────────────── 説明のため出席した者  市長部局   市     長     荻 野 幸 和 君 助     役      安 原 宗 信 君   収  入  役     南 保 弘 幸 君   総 務 部 長     石 川 正 雄 君 民 生 部 長      松 島 一 郎    産 業 部 長     西 坂 邦 康 君 建 設 部 長      飛 弾 悌七郎 君   上下水道部長      能 登 洋 輔 君 総務部次長総務課長    平 原 康 光 君   総務部次長財政課長   宮 崎 勝 昭 君 民生部次長福祉課長    米 沢 信 良 君   建設部次長企画用地課長 木 島 孝 正 君 上下水道部次長下水道課長 中 村 忠 靖 君   秘書広報課主幹     名 越   誓 君 商工水産課長       平 野   忍 君  病  院   市民病院長       高 桜 英 輔 君 市民病院事務局長     越 湖   広 君   市民病院事務局次長   山 本 達 雄 君  消防本部   消防本部次長      中 田 利 次 君  教育委員会   教育委員長       荻 野 良 幸 君 教  育  長      経 塚 良 雄 君   教 育 部 長     朝 倉 貞 夫 君 事務局次長生涯学習課長  小 林 春 夫 君 ──────────────────〇──────────────────  職務のために議場に出席した事務局職員   事 務 局 長     経 塚 吉 美 君 事務局次長        吉 本   昭 君   庶 務 係 長     浅 野 芳 幸 君 主   事        神 保   竜 君 ──────────────────〇────────────────── 開  会  の  宣  告   午前10時04分 ○議長米田康隆君) おはようございます。  本日、臨時会が招集されましたところ、ただいまの出席議員は「18人」であります。  定足数に達しましたので、これより平成9年第1回黒部市議会2月臨時会を開会いたします。  会議に先立ち、これより故板倉肇君のご冥福を祈り、1分間の黙祷を行います。  全員起立願います。                 〔全員起立〕 ○議長米田康隆君) 全員、故板倉肇君の議席13番の方向にお向き願います。  「黙祷」。               〔全員黙祷」1分間〕 ○議長米田康隆君) 黙祷を終わります。  ご着席願います。  故板倉肇君のご生前を忍び、中村脩治君から追悼の意を表したい旨の申し出がありますので、追悼言葉を賜ります。  19番 中村脩治君。             〔19番 中村脩治追悼言葉〕 ○19番(中村脩治君) 追悼言葉。  本日、平成9年2月臨時会の開会にあたり、議員各位のお許しをいただき、黒部市議会を代表いたしまして、去る1月15日に急逝されました故板倉肇君の御霊前に謹んで追悼言葉を捧げたいと存じます。  生者必滅、会者定離はこの世のことわりとは申せ、突如として帰らぬ人となられました板倉肇君が、ついこの間まで元気な姿で座っておられた議席を眺めるにつけ、あまりにもはかないこの世の無情を悲しむものであります。  つい先日までのお元気なご様子からして、いまだあなたが亡くなったことが信じられません。  威風堂々、明朗闊達で情義に厚いお人柄は申し上げるまでもなく、高潔な人格識見により、広く市民の信頼を集められ、昭和62年の初当選以来、3期連続で10年の歳月を市勢発展市民福祉向上に、我が身を顧みず、粉骨砕身、身魂を傾けてまいられたのであります。  この間、市議会にあっては、副議長産業建設委員長などの重職を歴任され、市政重要課題に積極的に取り組まれるとともに、議会の適正かつ円滑な運営に貢献されるなど、常に議会中心的存在としてご活躍されたのであります。  とりわけ、副議長としての2年間、国際文化センター総合体育センター市民病院の改築など、3大プロジェクトの推進に誠心誠意ご尽力をいただきましたことは、私たちの記憶にいまだ新しいところであります。  一方、地域スポーツ振興にあっては、黒部ソフトボール協会長県協会の副会長要職を努められ、2000年とやま国体におけるソフトボール競技本市開催を実現されるなど、多大な功績をあげられたのであります。  新世紀に向け、大きく飛躍しようとする黒部市にとって、今後ますますあなたの手腕、力量に期待するところ、まことに大なるものがあったのであります。  しかるに今、志半ばにして不帰の人となられ、永遠の旅路につかれました。  あなたの心情を思うとき、まことに無念であろうと、語る言葉を持たないのであります。  ご遺族の悲しみは言うに及ばず、私たち市議会議員一同は等しく痛惜の念にたえないところであります。  この議場や、あなたが愛してやまなかった議員ソフトボール大会でのありし日の思い出が、いっときに脳裏を去来し、万感胸に迫るものがあります  この上は、議員一同、あなたの御遺志に沿い、市勢発展のためにさらに邁進することを心からお誓い申し上げる次第であります。  ここに、あなたのありし日の面影を忍び、生前のご功績をたたえるとともに、黒部市議会を代表いたしまして、謹んで哀悼の誠を捧げ、ひたすらご冥福をお祈り申し上げまして、お別れの言葉といたします。  本当にありがとうございました。 ○議長米田康隆君) 次に、市長から追悼の意を表したい旨の申し出があります。  追悼言葉を賜ります。  市長 荻野幸和君。              〔市長 荻野幸和追悼言葉〕 ○市長荻野幸和君) 追悼言葉。  平成9年第1回黒部市議会2月臨時会にあたりまして、去る1月15日、急逝されました黒部市議会議長 故板倉肇殿に、謹んで追悼のことばを捧げます。  あなたは、豪快闊達にして、博識の才高く実行力に富み、昭和62年1月には、広く地域住民の敬慕するところとなり、地域の衆望を一身に担われ、黒部市議会議員として見事当選の栄に輝かれたのであります。  以来、今日まで、地方自治振興と円滑な議会運営に、その手腕と力量を遺憾なく発揮されたのであります。  この間、副議長産業建設委員会委員長をはじめとします多くの要職を歴任され、産業・教育・文化の振興都市基盤整備充実など、長寿社会に向けて、きめ細かく市政全般にわたり渾身ご努力を賜りました。  特に、地元黒部漁港環境整備事業土地区画整理事業公共下水道事業の促進等々、市民福祉向上に努められたのであります。  また、新川育成牧場組合議会議員土地開発公社理事都市計画審議会委員等要職を歴任されたのであります。  その他、黒部ソフトボール協会会長、富山県ソフトボール協会会長など、各般にわたり地域社会振興発展に、多大のご尽力をされましたことは、市民等しく知るところであります。  あなたが生涯こよなく愛してこられた郷土黒部市は、今、21世紀に向けて、しっかりと橋渡しをしなければならない、極めて重要な時期を迎えております。  黒部市の発展を願い、志半ばにして逝去された、あなたの崇高な理想に向かい、市議会と共に豊かで魅力ある黒部市づくりに邁進することをお誓い申し上げる次第であります。  ここに、地方自治発展と、黒部市民福祉向上に生涯を捧げられましたあなたのご功績を讃え、いつも懐が深く、物事に動じず、公正な判断、ご相談を申し上げますと、「細かいことにはくよくよしないで大道を歩こうよ」って言われた、あなたの心温まるご厚情とご指導に対し深く感謝とお礼を申し上げ、追悼言葉といたします。  安らかに。 ──────────────────〇──────────────────             諸     報     告 ○議長米田康隆君) 次に、「諸般の報告」を行います。  本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。念のため、事務局長朗読いたさせます。  事務局長。            〔事務局長 経塚吉美議事日程朗読〕 ○議長米田康隆君) 次に、監査委員から例月出納検査の11月及び12月分の結果報告がありました。  お手元に配付したとおりであります。朗読は省略いたします。
    ──────────────────〇──────────────────             開           議               午前10時19分 ○議長米田康隆君) 日程第1、「会議録署名議員指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則の定めるところにより、「中村脩治君」、「伊東忠孝君」及び「吉田重治君」を指名いたします。 ──────────────────〇────────────────── ○議長米田康隆君) 日程第2、「会期決定」を議題といたします。  お諮りいたします。  今期臨時会会期は、本日から2月12日までの「3日間」といたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって、今期臨時会会期は、本日から2月12日までの3日間と決しました。 ──────────────────〇────────────────── ○議長米田康隆君) 日程第3、「議案第1号から議案第4号」まで、以上4件を一括議題といたします。  提出者から提案理由説明を求めます。  市長 荻野幸和君。               〔市長 荻野幸和君登壇〕 ○市長荻野幸和君) おはようございます。  本日、ここに平成9年第1回黒部市議会2月臨時会を招集いたしましたところ、議員各位にはご参集を賜り、当面する市政上の重要諸案件についてご審議願いますことに対し、深く敬意を表するものであります。  提案理由を述べる前に、諸般の情勢についてご報告を申し上げます。  まず、去る1月2日未明、ロシア船籍石油タンカー沈没事故が発生し、重油が残る船首部分が福井県三国町の海岸まで漂流して座礁いたしました。  流出いたしました重油の一部が能登半島の先端を回り込み、県などが設定しました防除準備線を越え、富山湾に流入の恐れが出ております。  本市におきましては、早速対応を協議し、1月13日には、「黒部重油流出事故災害対策本部」を設置いたしました。  対策本部では、地域防災計画に準拠した重油回収作業計画を策定し、漂流重油海洋回収、海岸の除去作業体制を整え、非常事態に備えたところであります。  流出した重油は、8府県にわたる広範囲な地域に漂流、漂着しており、汚染海域が拡大いたしております。悪天候予想外の被害の拡大でありまして、漁業被害に加え、観光産業への影響が懸念されております。  先日、職員を被災地へ派遣いたしまして、漂流した重油回収作業に協力させたところであります。  人海戦術に頼らざるを得ない回収作業で、ボランティアの力は欠かせない存在でありますが、冬の北陸を覆う悪天候、そして重労働の中で犠牲者が出ていることは誠に残念なことであります。  今後の重油回収作業では、無理せず、十分に注意することが大切なことであると考えております。  幸い、本市への重油の漂着もなく、大事には至っておりませんが、まだ、座礁した船首部分沈没船体からの新規流出可能性もあり、不測の事態に備え、引き続き情報収集に努めているところであります。  警戒体制にあたられている関係の皆さんには、心より敬意を表し感謝を申し上げるものであります。  今後とも、関係機関との連携のもとに資機材の整備除去作業体制を整え、細心の注意を払いながら、重油による被害の防止に努めてまいりたいと考えております。  それでは、今臨時会に提出いたしております議案について概要を申し上げます。  議案第1号は、「平成8年度黒部一般会計補正予算(第5号)」であります。  今回の補正は、国の補正予算に伴います公共事業前倒しとして、河川改修事業都市計画街路改良事業総合公園整備事業について、国庫債務負担行為による事業費配分がありましたので、債務負担行為を設定するものであります。  また、特定公共賃貸住宅建設事業につきましては、このほど建設計画がまとまりましたので、9年度末完成を目途に債務負担行為を設定するものであります。  議案第2号は、「平成8年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  一般会計と同じく、国の補正予算に伴います前倒しとして、前沢地区について配分がありましたので債務負担行為を設定するものであります。  議案第3号は、「平成8年度黒部公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」であります。  公共下水道並びに特定環境保全公共下水道整備につきまして、同様に国庫債務負担行為による事業費配分がありましたので、債務負担行為の設定を行うものであります。  以上、今臨時会に提出いたしました議案につきまして、概要を説明申し上げましたが、何とぞ慎重ご審議のうえ、適切なご決定を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由といたします。 ○議長米田康隆君) 19番 中村脩治君。 ○19番(中村脩治君) 議案第4号について、提出者を代表して提案理由説明を申し上げます。  議案第4号は、「黒部市議会委員会条例の一部改正について」であります。  これまで本市議会議長は、委員会無所属として各委員会に出席し議案の審査に加わってまいりましたが、この規定を削除し、総務文教委員会6人を7人に改正しようとするものであります。  また、これまで常任委員会委員の任期は2年とし、任期満了後、選任してまいりましたが、任期満了の日前、30日以内であれば改選できる規定を設けようとするものであります。  以上、提案理由説明を申し上げましたが、よろしくご審議くださいまして、適切なご決定を願う次第であります。 ○議長米田康隆君) この際、議案細部説明を聞くため、暫時休憩いたします。  第1会議室へお集まり願います。     休  憩  午前10時30分     再  開  午前10時54分     出席議員  18人 ○議長米田康隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第3の議事を継続いたします。  これより「議案第1号」から「議案第4号」まで、以上4件を一括して質疑を行います。  質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議案第1号から議案第4号」まで、以上4件については、会議規則第32条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第1号から議案第4号」まで、以上4件については、委員会付託を省略することに決しました。  これより「議案第1号から議案第4号」まで、以上4件について討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) 討論なしと認めます。  これより「議案第1号から議案第4号」まで、以上4件について採決いたします。  議題のうちまず、「議案第4号 黒部市議会委員会条例の一部改正について」を採決いたします。  本件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第4号」は、原案のとおり可決しました。  次に、「議案第1号 平成8年度黒部一般会計補正予算(第5号)」を起立により採決いたします。  本件は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  〔起立全員〕 ○議長米田康隆君) 起立全員であります。  よって「議案第1号」は、原案のとおり可決しました。  次に、「議案第2号 平成8年度黒部農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」及び「議案第3号 平成8年度黒部公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」以上2件を一括して採決いたします。  本2件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第2号」及び「議案第3号」以上2件は、原案のとおり可決しました。 ──────────────────〇────────────────── ○議長米田康隆君) 日程第4、「副議長選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙方法は、指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  議長において指名いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  副議長に「岩井憲一君」を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議長において指名いたしました「岩井憲一君」を副議長当選人と定めることにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長米田康隆君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました「岩井憲一君」が副議長当選されました。  ただいま、副議長当選されました「岩井憲一君」が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  副議長よりごあいさつがあります。 ○副議長岩井憲一君) ただいまは、議員各位の皆様の推選によるご指名をいただきまして、本当に感謝を申し上げますとともに厚く御礼を申し上げます。  この上は、私、副議長としてフェアな立場で議長を補佐し、そして円滑な議会運営市勢発展のために微力でありますが頑張らさせていただく所存でございます。  どうかご承知のとおり、また浅学非才若輩者であります。議員各位、また市当局皆さんの変わらぬご協力とご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いをいたしまして、簡単でありますがごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 ○議長米田康隆君) 議事の都合により暫時休憩いたします。  議員の方は第1会議室の方へお集まり願います。    休  憩  午前10時59分    再  開  午前11時44分    出席議員  18人 ○副議長岩井憲一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま、議長 米田康隆君から議長の「辞職願」が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議長辞職について」を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よってこの際、「議長辞職について」を日程に追加し議題といたします。  まず、その「辞職願」を念のために事務局長朗読いたさせます。  事務局長。            〔事務局長 経塚吉美君「辞職願朗読〕 ○副議長岩井憲一君) お諮りいたします。  米田康隆君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、米田康隆君の議長辞職を許可することに決しました。  ただいま、議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「議長選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よってこの際、「議長選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。  選挙方法などの協議のため、午後1時まで休憩いたします。    休  憩  午前11時45分    再  開  午後 1時08分    出席議員  18人 ○副議長岩井憲一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより、議長選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙方法は、指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  副議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、副議長において指名することに決しました。  議長に「田中純子君」を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、副議長において指名いたしました「田中純子君」を議長当選人と定めることにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長岩井憲一君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました「田中純子君」が議長当選されました。  ただいま、議長当選されました「田中純子君」が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  議長よりごあいさつがあります。 ○議長(田中純子君) ただいま議員の皆様のご推挙をいただきまして、議長という要職につくことになりました。  ご存知のように力不足ではございますが、皆様のお力をお借りしながら副議長とともにフェアにやっていきたいなというふうに思っております。  黒部市もいま高齢社会、少子化、危機管理、そして行政改革などなど重要課題が山積しております。黒部発展市民福祉の推進に向けて、議員の皆様の精一杯のご協力をいただきながらやっていきたいと、誠心誠意やっていきたいというふうに思っております。  荻野市長さんをはじめとする市当局、そして関係機関の皆様、先輩、同僚の議員の皆様の一層のご支援を心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが一言就任のごあいさつにかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。 ○副議長岩井憲一君) 以上をもちまして議長と交代をいたします。  ご協力ありがとうございました。   〔議長 田中純子君議長席に着席/副議長 岩井憲一君自席に着席〕 ○議長(田中純子君) それでは、前議長米田康隆議員からごあいさつお願いいたします。 ○前議長米田康隆君) 議長辞職するにあたりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  顧みますれば、一昨年、平成7年2月13日の組織議会におきまして、全会一致の指名推選によりまして、歴史と伝統に輝く黒部市議会議長に就任をさせていただきました。以来、今日まで2年間の長きにわたりまして、微力ではありましたが職務を遂行することができました。幸いにいたしまして健康にも恵まれ、1日たりとも公務を欠かすことなく今日を迎え、感激に堪えません。これもひとえに議員各位全員の皆様の温かいご協力と市御当局並びに多くの市民各位のご支援のたまものでございまして、ここに改めて深く敬意と感謝を申し上げる次第であります。  なお、後任として、私が日ごろから信頼を申し上げ、ご尊敬を申し上げております田中純子議長並びに岩井憲一議長がご就任になりました。心からお祝いを申し上げる次第であります。  申し上げるまでもなく、新しい正副議長お二人は、共に人格識見にすぐれ、政治手腕抜群の方々であります。円満なる議会運営と多様化する市民のニーズに的確に応えていただきますようご期待申し上げる次第でございます。  さて、不肖、私が議長在職中の2年間には、国際文化センターや総合体育館、そして市民病院の東病棟などなど、大型プロジェクトが相次いで完成するなど、黒部市勢が着実に進展をみておりますことはご同慶に堪えないところであります。  しかしながら在職中、板倉副議長、松倉靖議員、お二人の現職議員を失ったことは、返す返すも残念でなりません。  心を同じくしてきた1人として、いまはただご冥福をお祈りするばかりであります。  終わりに当たりまして、新しい正副議長を中心にされまして、黒部市議会がますますの隆盛をなさいますよう、そしてさらなる市勢の進展、そして議員各位、市御当局、多くの市民各位のご健勝をご祈念申し上げまして、一言退任のごあいさつにかえさせていただきます。  長い間、ご指導賜りまして、ありがとうございました。 ○議長(田中純子君) 議事の都合により暫時休憩いたします。  議員の方は第1会議室の方へお集まり願います。    休  憩  午後1時15分    再  開  午後4時24分    出席議員  18人 ○議長(田中純子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議事の都合により、本日の会議時間は、午後7時まで延長いたします。 ──────────────────〇────────────────── ○議長(田中純子君) 日程第5、「常任委員会委員選任」を行います。  お諮りいたします。
     常任委員会委員選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、「吉田重治さん」、「岩井憲一さん」、「森岡英一さん」、「米田康隆さん」、「松野義広さん」、「伊東忠孝さん」以上6人を総務文教委員に、  「中谷松太郎さん」、「稲田弘さん」、「能村常穂さん」、「山本豊一さん」、「新村文幸さん」、「中村脩治さん」以上6人を産業建設委員に、  「木島信秋さん」、「大野久芳さん」、「朝倉利一さん」、「田中純子」、「徳本義昭さん」、「松倉正太郎さん」以上6人を民生環境委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました以上の皆さんを、それぞれの常任委員会の委員に選任することに決しました。  各常任委員会開会のため暫時休憩いたします。    休  憩  午後4時26分    再  開  午後5時33分    出席議員  18人 ○議長(田中純子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  各常任委員会の委員長及び副委員長が決まりましたので、ご報告いたします。  総務文教委員会の委員長に「森岡英一さん」、副委員長に「吉田重治さん」が、  産業建設委員会の委員長に「新村文幸さん」、副委員長に「中谷松太郎さん」が、  民生環境委員会の委員長に「朝倉利一さん」、副委員長に「木島信秋さん」が、それぞれ互選されました。  以上、報告を終わります。  お諮りいたします。  ただいま市長から、「議案第5号 監査委員選任について」が提出されました。  この際、これを日程に追加し、ただちに議題といたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よってこの際、「議案第5号」を日程に追加し、議題とすることに決しました。  「議案第5号」を議題といたします。  市長さんから提案理由説明を求めます。  市長 荻野幸和さん。               〔市長 荻野幸和君登壇〕 ○市長荻野幸和君) 議員各位には、市政上の重要諸案件につきまして、ご審議を賜っておりますことに対し、深甚の敬意を表するものであります。  提案理由を述べる前に、ただいま議長、副議長選挙があったわけでありますが、一言お祝いを述べたいと存じます。  歴史と伝統を誇っておいでになります黒部市議会において、今般、田中純子議長岩井憲一議長さんが誕生、ご就任されました。  黒部市は今21世紀に向けた重要課題が多い、大切な時期であります。  また、地方自治法施行50周年という節目の年でもありますし、地方分権を推進していかなければならないという大きな課題を抱えております。  このようなときに、人格、識見ともに卓越された田中議長さん、岩井副議長さんのご就任は、私たちにとりまして、大変心強く、心からお祝いを申し上げるものでございます。  今後とも格別なご指導を賜りますようお願い申し上げるものでございます。  また、米田前議長さんには、平成7年2月に議長にご就任されて以来、その持ち前の積極的な実践力を発揮されまして、精力的に議長の職務を遂行されました。心からお礼を申し上げるものでございます。ありがとうございました。  米田前議長さんには、市民皆さん方の福祉増進にご活躍された功績には、大変大きなものがありました。  また、市民皆さん方とのたゆまない対話の姿勢を貫かれながら、この間、都市計画道路荻生大布施線の開通や、市民病院の東病棟の完成や、コラーレ、体育館、やわらぎデイサービスセンターの完成、全国水の郷サミット等の開催等々、数え上げればきりがないくらい、市政全般にわたりましてご活躍をいただき、大型プロジェクトの進捗をみることができました。これも議会皆さん方をはじめ米田前議長さんのおかげでございました。  心からお礼を申し上げます。今後とも格別なご指導を賜りますようお願い申し上げるものでございます。  また、各委員会委員もそれぞれ選任され、ここに市民付託に応える議会の新たな組織陣容が整いましたことは、まことに喜びにたえません。どうぞ、1997年から、あと残すことろ21世紀まで数年になりました。大変大切な時期であります。ご活躍を心からお祈り申し上げます。  それでは、ただいま追加提出いたしました議案につきまして、ご説明を申し上げます。   議案第5号は、「監査委員選任について」であります。  先ほど、議員の中から選出をいただいております岩井監査委員より辞任の願いの提出があり、これを承認いたしました。  その後任といたしまして、「黒部市生地246番地の1 大野久芳君」を選任いたしたいので、ご同意をお願いするものであります。  以上、追加提出いたしました議案につきまして、ご説明申し上げましたが、適切な同意を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。 ○議長(田中純子君) これより質疑を行います。  質疑ありませんか。              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題になっております「議案第5号」については、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第5号」は、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ありませんか。              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) 討論なしと認めます。  これより「議案第5号 監査委員選任について」を採決します。  本件は、原案に同意することにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって「議案第5号」は、これに同意することに決しました。 ──────────────────〇────────────────── ○議長(田中純子君) 日程第6、「議会運営委員会委員選任」を行います。  議会運営委員会委員選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、「稲田弘さん」、「大野久芳さん」、「米田康隆さん」、「松倉正太郎さん」、「中村脩治さん」、「伊東忠孝さん」以上6人を指名いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました6人の皆さん議会運営委員会委員選任することに決しました。  議会運営委員会開会のため暫時休憩いたします。    休  憩  午後5時40分    再  開  午後5時50分    出席議員  18名 ○議長(田中純子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、ご報告いたします。  委員長に「米田康隆さん」、副委員長に「稲田弘さん」が互選されました。  以上、報告を終わります。  新川広域圏事務組合議会議員黒部市議会議員の中から選出されている議員に「3人」欠員が生じました。  お諮りいたします。  この際「新川広域圏事務組合議会議員補欠議員選挙」を日程に追加し、ただちに選挙を行いたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よってこの際、「新川広域圏事務組合議会議員補欠議員選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。  これより「新川広域圏事務組合議会議員補欠議員選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙方法は、指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  新川広域圏事務組合議会議員補欠議員に、「能村常穂さん」、「山本豊一さん」、「田中純子」を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました、「能村常穂さん」、「山本豊一さん」、「田中純子」を新川広域圏事務組合議会議員補欠議員当選人と定めることにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました、「能村常穂さん」、「山本豊一さん」、「田中純子」が新川広域圏事務組合議会議員補欠議員当選されました。  ただいま当選されました、「能村常穂さん」、「山本豊一さん」、「田中純子」が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  次に、新川育成牧場組合議会議員黒部市議会議員の中から選出されている議員に「2人」欠員が生じました。  お諮りいたします。  この際「新川育成牧場組合議会議員補欠議員選挙」を日程に追加し、ただちに選挙を行いたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、「新川育成牧場組合議会議員補欠議員選挙」を行うことに決しました。  これより「新川育成牧場組合議会議員補欠議員選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) 異議なしと認めます。  よって、選挙方法は、指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  議長において指名することにいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  新川育成牧場組合議会議員補欠議員に、「稲田弘さん」及び「森岡英一さん」を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました、「稲田弘さん」及び「森岡英一さん」を新川育成牧場組合議会議員補欠議員当選人と定めることにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました、「稲田弘さん」及び「森岡英一さん」が新川育成牧場組合議会議員補欠議員当選されました。  ただいま当選されました、「稲田弘さん」及び「森岡英一さん」が議場におられますので、本席から当選の告知をいたします。  お諮りいたします。  今期臨時会会議に付議された事件は、すべて議了いたしました。  よって、会議規則第6条の規定により、本日をもって終了いたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中純子君) ご異議なしと認めます。  よって、平成9年第1回黒部市議会2月臨時会は、これをもって閉会いたします。               閉  会  午後5時50分 ──────────────────〇────────────────── 上記会議の次第等を記録し、その正確なることを証するため、次に署名する。                       前黒部市議会議長  米 田 康 隆                        黒部市議会議長  田 中 純 子                       黒部市議会議長  岩 井 憲 一                        署 名 議 員  中 村 脩 治                           〃     伊 東 忠 孝                           〃     吉 田 重 治...