阿賀町議会 > 2005-06-30 >
平成17年  6月 定例会(第1回)-06月30日−03号
平成17年  6月 予算審査特別委員会-06月30日−01号

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  1. 阿賀町議会 2005-06-30
    平成17年  6月 定例会(第1回)-06月30日−03号


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    DiscussNetPremium 平成17年  6月 定例会(第1回) − 06月30日−03号 平成17年  6月 定例会(第1回) − 06月30日−03号 平成17年  6月 定例会(第1回)           平成17年第1回阿賀町議会定例会会議録 議事日程(第3号)                    平成17年6月30日(木)午前10時開議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算(説明のみ) 日程第3 議案第7号 平成17年度阿賀町国民健康保険特別会計予算(説明のみ) 日程第4 議案第8号 平成17年度阿賀町老人保健特別会計予算(説明のみ) 日程第5 議案第9号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算(説明のみ) 日程第6 議案第10号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(サービス事業勘定)予算(説明のみ) 日程第7 議案第11号 平成17年度阿賀町診療所特別会計予算(説明のみ) 日程第8 議案第12号 平成17年度阿賀町簡易水道事業特別会計予算(説明のみ) 日程第9 議案第13号 平成17年度阿賀町下水道事業特別会計予算(説明のみ) 日程第10 議案第14号 平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算(説明のみ) 日程第11 議案第15号 平成17年度阿賀町営スキー場事業特別会計予算(説明のみ) 日程第12 議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算(説明のみ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件
     議事日程に同じ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(22名)      1番  渡部英夫君      2番  波田野哲夫君      3番  清野八十八君     4番  佐久間勇夫君      5番  星 公司君      6番  宮川弘懿君      7番  猪俣誠一君      8番  土屋勝則君      9番  清田益美君     10番  高橋 渡君     11番  石川太一君     12番  宮澤勝見君     13番  山口周一君     14番  波田野泰博君     15番  神田八郎君     16番  斎藤秀雄君     17番  伊藤武一君     18番  薄 厳弥君     19番  石田守家君     20番  五十嵐隆朗君     21番  遠藤信也君     22番  広瀬茂雄君 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長         長谷川東二君  教育長        犬飼哲夫君  代表監査委員     佐藤初男君   総務課長       神田正志君  企画課長       佐藤 修君   税務課長       稲生幾二君  住民課長       清野 強君   福祉保健課長     五ノ井充啓君  保険年金課長     江川一男君   産業課長       加藤茂記君  建設課長       目黒信康君   企業課長       中村敏雄君  消防長        伊藤郡一君   警防課長       佐藤 薫君  予防課長       塩野 勇君   津川地域振興課長   杉崎 勉君  鹿瀬支所長      江花 至君   鹿瀬地域振興課長   渡部正勝君  上川支所長      長谷川修一君  上川地域振興課長   猪 章一君  三川支所長      徳田修家君   三川地域振興課長   斎藤秀勝君  出納室長       坂井政博君   学校教育課長     斎藤 修君  社会教育課長     井上 啓君   総務課長補佐     渡部文彦君  総務課長補佐     折笠泰二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員出席者  事務局長       大堀正幸    書記         後藤勝子  書記         阿部登志子 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(広瀬茂雄君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は全員であります。  これから平成17年第1回阿賀町議会6月定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(広瀬茂雄君) 本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりであります。  地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため求めにより出席した者は、あらかじめお手元にお配りしたとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(広瀬茂雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第119条の規定によって、3番、清野八十八君及び4番、佐久間勇夫君を指名します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案の一括上程について ○議長(広瀬茂雄君) ここで皆さんにお諮りいたします。  次の日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算までの11件は、それぞれの各会計予算であります。本日は説明のみでありますので、会議規則第37条の規定により一括議題にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(広瀬茂雄君) ご異議なしと認めます。  よって、日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算までの11件については一括議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第6号〜議案第16号の一括上程、説明 ○議長(広瀬茂雄君) それでは、日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算までの11件についての説明を求めます。  それでは、日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から説明をお願いいたします。  長谷川町長。 ◎町長(長谷川東二君) おはようございます。  それでは、別冊の平成17年度阿賀町一般会計予算書をお願いいたします。  1ページをお願いいたします。  議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算についてでございます。  阿賀町として最初の予算案でございますが、この基本的骨子につきましては、合併時の申し合わせのとおり旧4カ町村においてそれぞれに首長査定まで実施しており、それを基調に置きながら、大きな部分で合算した予算となってございます。そのほか、合併に関連する予算が計上されております。平成17年度に阿賀町が行う事業等の一般会計予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ172億7,700万円とし、あわせて債務負担行為、地方債、一時借入金、歳出予算の流用についてご提案をするものでございます。  別冊の平成17年度阿賀町特別会計予算書をお願いいたします。  1ページをお開きください。  議案第7号 平成17年度阿賀町国民健康保険特別会計予算についてでございます。  平成17年度に保険給付費、老人保健拠出金、介護納付金等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億3,227万2,000円とし、あわせて一時借入金、歳出予算の流用についてご提案をするものでございます。  45ページをお願いいたします。  議案第8号 平成17年度阿賀町老人保健特別会計予算についてでございます。  平成17年度に医療給付等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23億1,935万9,000円とし、あわせて歳出予算の流用についてご提案をするものでございます。  113ページをお願いいたします。           〔「71ページ」と言う人あり〕 ◎町長(長谷川東二君) 失礼しました。71ページをお願いいたします。  議案第9号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算についてでございます。  平成17年度に介護認定、在宅介護サービス給付等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億4,822万9,000円とし、あわせて一時借入金、歳出予算の流用についてご提案をするものでございます。  113ページをお願いいたします。  議案第10号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(サービス事業勘定)予算についてでございます。  平成17年度に在宅介護支援等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,783万2,000円とし、あわせて一時借入金、歳出予算の流用についてご提案をするものでございます。  133ページをお願いいたします。  議案第11号 平成17年度阿賀町診療所特別会計予算についてでございます。  平成17年度に医業委託等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,096万2,000円としてご提案をするものでございます。  161ページをお願いいたします。  議案第12号 平成17年度阿賀町簡易水道事業特別会計予算についてでございます。  平成17年度に各簡易水道施設の維持管理費、七名地区簡易水道の浄水場設置工事等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億1,887万1,000円とし、あわせて地方債、一時借入金についてご提案をするものでございます。  197ページをお願いいたします。  議案第13号 平成17年度阿賀町下水道事業特別会計予算についてでございます。  平成17年度に津川公共下水道の管渠築造工事、新谷古岐地区、五十島地区農業集落排水施設等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億8,869万4,000円とし、あわせて地方債、一時借入金についてご提案をするものでございます。  245ページをお願いいたします。  議案第14号 平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算についてでございます。  平成17年度に工場団地造成事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,425万9,000円としてご提案をするものでございます。  259ページをお願いいたします。  議案第15号 平成17年度阿賀町営スキー場事業特別会計予算についてでございます。  平成17年度に町営スキー場の維持運営費等の事業を行うための予算として、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,679万6,000円としてご提案をするものでございます。  285ページをお願いいたします。  議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算についてでございます。  平成17年度に城山浄水場新設工事等の事業を行うための予算として、収益的収入及び支出でありますが、収益的収入は1億4,537万7,000円、収益的支出が1億2,383万7,000円、資本的収入及び支出でありますが、資本的収入は6億4,632万1,000円、資本的支出が6億9,081万8,000円とし、あわせて継続費、企業債、一時借入金、歳出予算の流用、棚卸資産の購入限度額についてご提案をするものでございます。  以上、一般会計予算、特別会計予算10会計の提案理由を述べさせていただきました。詳しいことにつきましては担当課長がそれぞれご説明を申し上げますので、ご審議の上、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。
    ○議長(広瀬茂雄君) 神田総務課長。 ◎総務課長(神田正志君) それでは、一般会計の予算についてご説明をさせていただきます。  今ほど議案第6号の平成17年度阿賀町一般会計予算の提案理由につきましては、今、町長が述べたとおりでございます。  それでは、1ページをお開き願いたいと思います。  議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算。  平成17年度阿賀町の一般会計予算は、次に定めるところによる。  (歳入歳出予算)  第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ172億7,700万円と定める。  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。  (債務負担行為)でございます。  第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。  (地方債)  第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。  (一時借入金)  第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は、20億円と定める。  (歳出予算の流用)  第5条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。  各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用でございます。  それでは、歳出の方から説明をさせていただきます。  63ページをお開きください。  1款議会費、1項議会費、1目議会費でございます。予算金額といたしましては、1億113万8,000円をお願いするものでございます。  内容でございますが、職員給与費は3人分でございます。また、議会運営費といたしまして、議員の報酬等、ここの記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  65ページをお開き願いたいと思いますが、合併対策事業といたしまして、使用料及び賃借料をお願いするものでございます。これにつきましては、仮議場の音響機器等の借上料をお願いするものでございます。  2款1項1目の一般管理費でございますが、8億2,065万3,000円をお願いするものでございます。  職員の給与費といたしましては、65人分をお願いするものでございます。この内訳といたしましては、総務課が18人、企画課が10人、出納室が4人、津川地域振興課4人、鹿瀬地域振興課が8人、上川地域振興課が12人、三川地域振興課が9人の計65人の給与、手当等の経費をお願いするものでございます。  67ページをお開き願いたいと思います。  特別職の給与費でございますが、町長、助役、収入役のそれぞれの給与、手当をお願いするものでございます。  次の一般管理費でございますが、報酬から69ページの分の経費につきましては、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。なお、69ページの13委託料でございますが、支所便の委託料89万3,000円をお願いするわけでございますが、合併いたしまして、今、総務課の方で支所便を午前、午後というふうにしているわけでございますが、これをシルバー人材センターに委託をお願いするということでお願いするものでございます。  はぐっていただきまして70ページでございますが、区長連絡員費といたしまして、それぞれ報酬から19負担金補助及び交付金の経費をお願いするものでございます。なお、19節の負担金補助及び交付金につきましては、行政区の交付金をお願いするものでございます。  次に、防災行政無線管理費でございますが、ここの記載の経費をお願いするものでございます。また、法規等追録費でございますが、これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  はぐっていただきまして72ページでございますが、合併対策事業といたしまして、それぞれのここに掲げてございます経費をお願いするものでございます。特に13節の委託料でございますが、地域防災計画策定業務委託料として1,266万3,000円をお願いするものでございます。  文書広報費でございますが、3,117万8,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、一般広報費、73ページの広報誌発行事業、オフトーク放送費、それから、はぐっていただきまして74ページの情報無線管理費等の所要の経費をお願いするものでございます。  75ページの合併対策事業でございますが、これにつきましては阿賀町誕生の広告料として4月1日に出させていただいたものでございます。  3目の財政管理費でございますが、367万4,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、一般財政管理費として記載の経費をお願いするものでございます。  4目会計管理費といたしまして、279万1,000円をお願いするものでございます。会計管理費といたしましては、76ページにまたがってございますが、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  5目の財産管理費でございますが、1億3,292万9,000円をお願いするものでございます。  内容といたしましては、本庁舎の管理費といたしまして、それぞれ7の賃金から78ページの原材料費までのそれぞれ記載の内容の経費をお願いするものでございます。  普通財産管理費でございますが、これにつきましても1の報酬から79ページの負担金補助及び交付金をお願いするものでございます。  はぐっていただきまして、80ページでございます。  公用車の管理費といたしまして、7の賃金から27の公課費までのそれぞれの記載の金額をお願いするものでございます。特に18の備品購入費でございますが、735万円でございます。これにつきましては、鹿瀬地域でマイクロバスを持っているわけでございますが、これが故障したため、また古くなったために今回買いかえをしたいということでお願いするものでございます。           〔「議長、よろしいですか」と言う人あり〕 ○議長(広瀬茂雄君) はい。 ◆7番(猪俣誠一君) 説明はできるだけ、公用車管理費、みんなその費用、費目はわかるんだけれども、それだけだと公用車何台を運用しているのかも何もない状況下の中でお金だけの説明をされたって、ここに書いてあるとおりですよね。説明なんですから、説明をしてください。公用車が何台あって、どういうふうに運用するから、これだけの金がかかるという説明があって初めて説明じゃないですか。今言っているのは金額だけですよね。それだったら、私たちが見ればみんなわかりますよ。きょうはあくまでも説明を受けるということなんですから、そのようにお願いしたいと思います、議長。 ◎総務課長(神田正志君) はい。大変失礼をいたしました。  それでは、今の分につきましては、今、資料等を持ってまいりますので、後段の方で説明をさせていただきます。  それでは、81ページのその他の公有財産管理費でございます。これにつきましては、それぞれ阿賀町で持っています公有財産の管理に必要なために7の賃金から14の使用料及び賃借料をお願いするものでございますし、また12の役務費につきましては建物の災害共済保険料として1,890万円をお願いするものでございます。  上川会館の管理費でございますが、上川会館の管理運営に必要なために7の賃金から14の使用料及び賃借料をお願いするものでございます。  83ページでございますが、阿賀町文化福祉会館の管理運営費でございますが、トータルで911万9,000円をお願いするものでございます。これにつきましても、7の賃金、11の需用費、役務費、委託料につきましてはそれぞれ管理上必要な部分で計上をお願いするものでございますし、また84ページには委託料の内容等が記載されてございます。14の使用料及び賃借料、16原材料、19負担金補助及び交付金につきましてはこの記載のとおりでございます。  集会所管理事業でございますが、工事請負費として18万円をお願いするものでございます。これにつきましては、上ノ山もみじ会館の防護柵の塗装工事をお願いするものでございます。  合併対策事業でございますが、13委託料、15工事請負費でございますが、これにつきましては議員の皆様に大変ご不便をかけてございますが、議場の改修等の工事をお願いするものでございます。なお、委託料といたしましては、これに伴います設計監理料をお願いするものでございます。  6目の企画費でございますが、2億6,704万2,000円でございます。  一般企画費といたしまして、1の報酬につきましては総合計画審議会委員の報酬をお願いするものでございます。9旅費、11需用費、12役務費、13委託料につきましては、それぞれ記載のとおりでございます。  はぐっていただきまして86ページでございますが、この中で基本計画等構想策定委託料という部分でございます。早急に総合計画をまとめたいという部分で、今回委託料としてお願いするものでございます。19負担金補助及び交付金でございますが、これにつきましてもこの記載のとおりでございますが、86ページの一番下段のところでございますが、生活交通確保対策費補助金でございます。これにつきましては、各4地域のバス対策という部分で新交貸しバス等に委託をするものでございます。  87ページをお開き願います。  その中でございますが、高速バスの運行維持の助成金といたしまして280万円、以下それぞれの記載のとおりの負担金または会費をお願いするものでございます。  コミュニティ施設等改修費でありますが、それぞれの地区にあります会館等の修理で180万円をお願いするものでございます。  次に、魅力あるふるさとづくりでございますが、これにつきましては19の負担金補助及び交付金でございますが、魅力あるふるさとづくり事業補助金といたしまして60万円、地域ビジョン策定事業といたしましてそれぞれ100万円をお願いするものでございますし、また冒頭に申し上げませんでしたけれども、それぞれの議案の主要説明があるわけでありますが、それと一緒に説明をすればよかったわけでございますが、そういった点を一番最初の方に落としていたことをおわび申し上げたいと思ってございます。  次に、国際交流事業でございますが、これにつきましては三川地域で実施している事業でございます。88ページでございますが、それにあわせての国際交流推進協議会の補助金という部分でございます。なお、あわせまして、大変失礼をいたしましたけれども、説明資料の43ページの方に国際交流事業といたしましてそれぞれの内容を記載してございます。これを若干説明申し上げますと、事業内容といたしましてはマクミンビル市中学校の訪問事業、またサマーイングリッシュキャンプ、それから国際交流推進協議会でございますが、山形県の三川村、イリノイ大学(中条町)等の連携機関として実施をするものでございます。  次に、ふるさとまつり開催事業でございますが、これにつきましては鹿瀬地域のそれぞれふるさとまつりに関連する予算をお願いするものでございます。8の報償費から19の負担金補助及び交付金でございますが、これにつきましても……           〔発言する者あり〕 ◎総務課長(神田正志君) 大変失礼いたしました。上川と鹿瀬の分が入っているふるさとまつりの開催事業費でございます。  次に、写真コンクール開催事業でございますが、これにつきましては鹿瀬と上川で実施していますが、これにつきましては鹿瀬部分の開催事業費でございます。内容につきましては……           〔「総務課長、もう少しゆっくり説明してください」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) はい。写真コンクール開催事業でございますが、これにつきましては鹿瀬地域の事業の経費をそれぞれ、報償費、11の需用費を計上させていただいたものでございます。  集落集会施設整備事業でございます。これにつきましては、ここの15節にございます工事請負費、向鹿瀬集落集会施設の整備工事、それから馬取集落集会施設の整備工事でございます。合わせまして1億45万円の工事をお願いするものでございますし、また委託料につきましては、それに伴います委託をお願いするものでございます。なお、17の公有財産購入費でございますが、それにあわせた用地をお願いするものでございます。  90ページでございますが、18、19、22でございますけれども、これにつきましても2地区の会館にかかわる経費をお願いするものでございます。  新潟市自然の森管理費でございますが、新潟市自然の森の管理費といたしまして、これは三川地域にある部分でございますが、これの管理費として460万円をお願いするものでございます。  それから、防雪等施設管理費でございますが、11、12、14節のそれぞれの所要の経費をお願いするものでございます。  新潟市山の家管理受託事業でございますが、これにつきましては津川地域にございます山の家の管理を新潟市の方から管理を受けまして、7の賃金から19負担金補助及び交付金のそれぞれの記載されてあります経費をお願いするものでございます。  津川地域審議会運営事業でございますが、1の報酬、9旅費、11需用費でございますが、これにつきましても一般質問等でございましたが、これからそれぞれの地域で地域審議会を立ち上げていただくということで、当面は、当初予算でございますが、委員の数といたしましては15人以内ということで日額報酬で6,400円の1回分を計上させていただいたところでございます。  情報通信格差是正事業でございますが、これにつきましては、はぐっていただきまして92ページでございます。携帯電話の不感地域を解消するために上川地域の三宝分地区に、それぞれの工事請負費といたしまして移動通信用鉄塔施設整備工事、またあわせまして造成工事といたしまして2,369万円をお願いするものでございますし、それの13の委託料でございますが、それに伴います委託料、用地測量等の委託をお願いするものでございます。なお、17、22節でございますが、この工事にあわせてお願いするものでございます。  合併対策事業といたしまして、サイン修正委託料でございます。これにつきましては、4月1日の合併にあわせまして合併協議会があった時点で、その中で修正をさせていただいた金額でございます。また、これから出てまいります町勢要覧の作成委託料として300万をお願いするものでございます。  次に、合併準備事業でございますが、これにつきましては持ち越し事業でございます。11の需用費から18の備品購入まであるわけでございます。13の委託料でございますが、事業所名等表示板修正委託料、または工事請負費といたしまして事務LAN配線等の整備工事を行わせていただいたところでございます。  電算管理費でございますが、2億232万6,000円をお願いするものでございます。  総合行政ネットワーク事業といたしまして、13の委託料でございますが、総合行政ネットワークシステム保守管理委託料としてこれは未払いの分でございますが、津川分の計上をお願いするものでございます。  なお、電算管理費につきましては、合併により統合された電算機器の管理と効率的な運用に向けたシステムの構築をするための予算をそれぞれ計上しているものでございます。  一般電算管理費でございますが、はぐっていただきまして94ページでございます。主に委託料の部分が大きいわけでございますが、電算システムの保守点検委託料といたしまして、以下記載のとおりお願いするものでございますし、また14の使用料及び賃借料でございますが、これにつきましても電算システムの使用料、以下記載の内容のリース料をお願いするものでございます。なお、15の工事請負費でございますが、OA室の冷房設備設置工事でございますが、これにつきましては、今、電算統合されましたサーバー室が本庁の中にあります。これにつきましてはかなりの熱をするもので、昨年、16年度の予算の中でエアコン2台を設置して温度設定に努めているというような内容でございます。  合併対策事業でございますが、1億1,094万2,000円お願いするものでございます。特にここにつきましても委託料でございますが、給与システムの保守点検委託料、以下記載のそれぞれシステムがございますが、それの委託料をお願いするものでございます。なお、14の使用料及び賃借料でございますが、これにつきましてもここの記載のとおりの賃借料をお願いするものでございます。  次に、8目支所費でございますが、1億1,757万6,000円をお願いするものでございます。  鹿瀬支所費といたしまして、4,249万5,000円をお願いするものでございます。ここにございますように、1の報酬といたしましては地域審議会の報酬をお願いするものでございます。これにつきましても15人以内ということで、日額報酬6,400円の1回分を見てございます。なお、次の賃金でございますが、バスの運行賃金、以下記載のとおりの賃金をお願いするものでございますし、9の旅費、11の需用費につきましては庁舎、支所を管理するための経費をお願いするものでございますし、98ページの12役務費、13委託料、それから99ページの使用料及び賃借料につきましてもそれぞれ庁舎管理のための委託から使用料及び賃借料をお願いするものでございます。  100ページでございます。  15の工事請負費でございますが、庁舎の樹木植栽工事でございます。これは正面玄関のところに雪椿を植えたいという部分でお願いするものでございます。あわせまして、集落の掲示板の設置工事を80万円でお願いするものでございます。  次に、上川支所費でございますが、3,825万8,000円でございます。1の報酬につきましては、審議会委員の報酬といたしまして15人以内ということで日額6,400円の15人の1回分を見てございます。なお、11の需用費、101ページの12の役務費、それから大変申しわけありませんが、102ページでございますが、14の使用料及び賃借料、それから103ページの19負担金補助及び交付金までにつきましては、支所で必要な部分の経費をお願いするものでございますし、また102ページの使用料及び賃借料の1つ前でございますが、あすなろ荘改装工事設計委託料という部分で52万5,000円をお願いするものでございますし、103ページの15工事請負費でございますが、あすなろ荘の改装工事をお願いするものでございます。  これにつきましては、議案の説明資料の42ページでございます。ここを若干読まさせていただきますが、あすなろ荘の改装事業でございますけれども、施設内のバリアフリーを進め利用者の利便性を図るということで、改装工事の設計管理委託料、工事請負費でございます。特に中身でございますが、配膳室の改善、つり橋があるわけでございますので、それの改装、ロビーの雪どめ工ほかという部分で、今回こういった工事の委託をお願いするものでございます。  それから、103ページでございますが、次に三川支所費でございます。3,682万3,000円をお願いするものでございます。報酬といたしましては、括弧してございますのが未払い分の部分でございますし、地域審議会の委員報酬ということが載っているわけでございますが、これにつきましても委員15人以内という部分で日額報酬6,400円で1回分をお願いするものでございます。  104ページをお願い申し上げます。  11の需用費、12の役務費、13の委託料、105ページの14の使用料及び賃借料につきましては支所管理の経費をそれぞれお願いするものでございます。  106ページをお開き願いたいと思いますが、19負担金補助及び交付金でございますが、182万5,000円でございます。これにつきましては、予算資料の43ページをお開き願いたいと思いますけれども、区長会の補助金でございます。区長会の研修と合わせまして87万5,000円、東京三川会がこの7月2日にございますので、それの参加経費といたしまして111万2,500円をお願いするものでございます。  次に、9目交通安全対策費でございますが、436万5,000円をお願いするものでございます。  交通安全対策事業といたしまして、1の報酬でございます。交通安全対策指導員の報酬をお願いするものでございますし、8の報償費でございますが、それぞれ協力団体の謝礼をお願いするものでございます。9の旅費につきましては、この記載のとおりでございます。11、12、14の使用料及び賃借料につきましては、記載のとおりでございます。なお、19の負担金補助及び交付金につきましては合計で145万円でございますが、この中でございますが、交通安全協会の支部の交付金または新入児童の安全帽子の購入負担金という部分でお願いをするものでございます。  それから、108ページでございますが、チャイルドシートの購入補助金ということでございます。これにつきましても町の方で助成をしていますので、それの補助金をお願いするものでございます。  10目の基金費でございますが、39万4,000円でございます。これにつきましては財政調整基金、以下ここに記載してございます12の基金があるわけでございますが、それぞれの利息をお願いするものでございます。  109ページの11目諸費でございます。1,320万2,000円でございます。  主に前段の部分でございますが、自衛官の募集事務に要する経費をお願いするものでございます。  111ページでございますが、交通災害共済事業でございます。これにつきましても、ここの記載事業に必要な経費をお願いするものでございます。  還付金といたしまして1,302万円をお願いするものでございますが、補助金等の精算還付金といたしまして、それぞれ記載の還付をお願いするものでございます。  次に、2項の徴税費でございますが、1税務総務費でございます。1億258万円でございますが、職員につきましては本庁が10人、鹿瀬支所3人、上川支所3人、合わせまして16人の職員の給料、手当等をお願いするものでございます。  一般税務費でございますが、1の報酬につきましてはここに記載してございますが、固定資産評価審査委員会委員報酬として4名の報酬をお願いするものでございます。以下11の需用費、112ページの負担金補助及び交付金でございますが、お願いするものでございますし、前段書いてございますが、納税組合報奨金といたしまして、これは上川分でございますが、未払いの分もあわせてお願いするということでございます。  2目の賦課徴収費でございますが、3,843万5,000円お願いするものでございます。  賦課徴収費といたしまして、税の賦課徴収に関する部分でございますが、3,843万5,000円をお願いするものでございます。8の報償費から113ページの18の備品購入でございます。これにつきましては、委託料といたしまして公正図等の修正業務委託料が2,941万3,000円でございます。それぞれ記載の内容の経費をお願いするものでございます。
     114ページでございますが、3項の戸籍住民基本台帳費でございます。  1目戸籍住民台帳費でございますが、8,149万3,000円をお願いするものでございます。  職員給与費につきましては、12名でございます。本庁5人、鹿瀬支所2人、上川支所2人、三川支所3人ということで計12名の給料、職員手当をお願いするものでございます。  戸籍住民基本台帳費でございますが、このたび電算化に伴いまして、それにかかわる部分と住民のサービスのための経費をお願いするものでございます。7の賃金から13の委託料まででございますが、それぞれ記載の内容の保守点検または住民基本台帳カード作成委託料等をお願いするものでございます。  116ページでございますが、14使用料から19負担金補助及び交付金があるわけでございますが、この中で工事請負費といたしまして住民記録機等の移設工事ということで45万円をお願いするものでございます。  次に、4項選挙費でございますが、選挙管理委員会費といたしまして190万5,000円をお願いするものでございます。  選挙管理委員会費といたしまして、委員の報酬でございますが、選挙管理委員会委員報酬として4名の報酬をお願いするものでございます。それにかかわります9の旅費から13の委託料まで、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  また、あわせまして、一般選挙費といたしまして需用費または備品購入費ということで、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  2目の町長選挙費でございますが、これは既に終わってございますので、数字につきましては確定額という部分でお願いを申し上げるものでございます。1,903万3,000円でございます。町長選挙費にかかわる1の報酬から119ページの使用料及び賃借料につきまして、それぞれの内容でお願いをするものでございます。  次に、3目町議会議員一般選挙費でございますが、本年度予算額でございますが2,340万8,000円をお願いするものでございます。町議会議員の一般選挙につきましても既に終わってございますので、それらの確定した数字をお願いするものでございます。1の報酬から120ページの14使用料及び賃借料につきまして、記載の内容でお願いするものでございます。  4目の町農業委員会委員一般選挙費でございますが、123万6,000円お願いするものでございますし、町の農業委員会一般選挙につきましては無投票というような部分で、当初上げた部分から実際かかった部分の経費をここの予算の中に記載をさせていただいたものでございます。  次に、5項統計調査費の1目統計調査総務費でございますが、一般統計調査でございます。これにつきましては、9の旅費から10の負担金補助及び交付金につきましてそれぞれの経費をお願いするものでございます。  次に、2目の指定統計費でございますが、1,145万9,000円をお願いするものでございます。  指定統計調査といたしまして、1の報酬、それから、はぐっていただきまして14の使用料及び賃借料でございますが、それぞれの項目をお願いするものでございます。なお、指定調査の部分でございますが、説明資料の8ページをお開き願いたいと思いますが、ここに書いてございますが、学校基本調査、国勢調査、事業所企画統計調査、工業統計調査を実施するというようなことで、今申し上げました統計を行うということでお願い申し上げたいと思います。  次に、6項の監査委員費でございますが、1目監査委員費でございます。131万1,000円をお願いするものでございます。これにつきましては監査委員が監査するために必要な経費をお願いするものでございますし、1の報酬から19の負担金補助及び交付金につきましてそれぞれ記載の内容の経費をお願いするものでございます。  次に、3款民生費でございますが、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。  職員給与費でございますが、12人の給与、手当をお願いするものでございます。これにつきましては、本庁7人、上川支所2人、三川支所3人ということで12名の給料、手当をお願いするものでございます。  次に、一般社会福祉費でございますが、これにつきましても、それぞれの事業を行うために7の賃金から19負担金補助及び交付金につきましてはそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  126ページでございますが、国民健康保険特別会計繰出金でございますが、これにつきましても国民健康保険会計の方に繰出金をここに記載の金額をお願いするものでございますし、また民生委員、児童委員の活動の委託事業でございますが、それぞれ785万8,000円でございますが、その中で民生事業委託料といたしまして781万3,000円を民生委員、児童委員会の方に委託をいたしまして、それぞれの事業を行っているというところでございます。  社会福祉協議会助成事業でございますが、これにつきましては、社会福祉協議会の運営事業の補助金といたしまして記載の金額をお願いするものでございます。  青少年健全育成事業でございますが、報酬といたしましてここに記載の青少年問題協議会委員の報酬または報償費をお願いするものでございますし、127ページの9旅費、また19負担金補助及び交付金でございますが、青少年育成町民会議補助金として75万円をお願いするわけでございますが、青少年健全育成会議の中で子供たちの例えば防犯ベルを買ったり、そういった事業に使っているように聞いてございます。  2目の社会福祉施設費でございますが、1億3,479万円をお願いするものでございます。  職員給与費でございますが、4人をお願いするものでございます。これにつきましては在宅介護支援センターの職員分4人でございます。それの給料、手当、共済費をお願いするものでございます。  在宅介護支援センター管理運営費でございますが、これにつきましても支援センター管理運営についての経費がかかるわけでございますので、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。128ページから129ページにかかるわけでございますが、19負担金補助及び交付金まででございますが、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  次に、総合福祉保健センター管理運営費でございますが、これにつきましても総合福祉保健センターの管理運営にかかわる経費をお願いするものでございます。13の委託料からでございますが、それで委託をお願いしているというような状況でございます。  130ページをお開き願いたいと思いますが、高齢者生きがいセンター管理運営費でございます。これにつきましては、11の需用費から19負担金補助及び交付金につきましてそれぞれ高齢者生きがいセンター管理運営費をお願いするものでございます。  次に、老人福祉センター管理運営費でございますが、これにつきましても131ページでございますが、11の需用費から15の工事請負費をお願いするものでございます。特にこの中で委託料でございますが、老人福祉センター管理運営委託料として1,012万4,000円をお願いするものでございますし、その中で工事請負費でございますが、施設に漏水がございますので、それの工事で729万8,000円をお願いするものでございます。  デイサービスセンター管理運営費でございますが、これにつきましても11の需用費から、はぐっていただきまして132ページでございますが、19の負担金補助及び交付金をお願いするものでございます。  次に、コミュニティデイホーム管理運営費でございますが、これにつきましても、施設の管理という部分で7の賃金から14の使用料及び賃借料でございますが、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  高齢者生活福祉センター管理運営費でございますが、これにつきましても、委託料といたしましてそれぞれ記載の委託料をお願いするものでございます。  高齢者ふれあい会館管理運営費でございますが、これにつきましても、高齢者ふれあい会館の管理運営に必要なための経費をお願いするものでございます。11の需用費から、はぐっていただきまして134ページの14使用料及び賃借料をお願いするものでございます。  高齢者生活支援ハウス管理運営費でございます。これにつきましても、管理運営に必要な11の需用費から14の使用料及び賃借料をそれぞれ記載しています経費をお願いするものでございます。  障害福祉費でございますが、金額的には2億548万8,000円をお願いするものでございます。  内容につきましては、一般障害福祉費でございますが、9の旅費から19の負担金補助及び交付金をお願いするものでございますし、136ページでございますが、あわせまして扶助費と貸付金をお願いするものでございます。  重度心身障害者医療費助成事業でございます。これにつきましても、この事業を行うために8の報償費から137ページの20の扶助費をそれぞれ記載の内容でお願いするものでございます。  138ページでございますが、身体障害者医療費助成事業でございます。委託料及び扶助費につきましては、ここに記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  身体障害者用自動車改造費助成事業でございますが、これにつきましては120万円の扶助費としてお願いをするものでございます。  重度身体障害者・児補装具給付事業でございます。これにつきましても、扶助費といたしましてここに記載の経費をお願いするものでございます。  重度身体障害者・児日常生活用具給付事業でございます。これにつきましても、扶助費といたしましてここの記載の経費をお願いするものでございます。  人工透析治療者支援事業でございますが、これにつきましても扶助費でございます。人工透析治療者の通院の扶助費をお願いするものでございます。  バリアフリーまちづくり事業といたしまして、19負担金補助及び交付金でございますが……           〔「議長、休憩」と言う人あり〕 ○議長(広瀬茂雄君) はい。説明の途中ですが、ただいまから10分間、11時まで休憩といたします。 △休憩 午前10時52分 △再開 午前11時02分 ○議長(広瀬茂雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。  総務課長、腰をおろして説明してください。 ◎総務課長(神田正志君) それでは、座って説明をさせていただきます。  今回の予算につきまして、6月定例会資料というような部分でお出ししたわけでございますが、これにつきましては各課の統一がなかったというような部分で議員の皆さんには大変ご不便をかけていることを、この場をおかりいたしましておわびを申し上げたいと思います。確かに項目だけでの課もありますし、事業内容等も書いている課がございますが、私がそこまでの把握をしていなかったということでおわびを申し上げたいと思っています。  なお、予算説明につきましては、金額的な部分につきましては従来どおり申し上げたいと思いますし、またあわせまして、事業内容を書いてある課につきましてはこれの予算説明書の中で説明をさせていただきたいと思いますし、またそういった内容につきましては、大変恐縮でございますが、これから始まります特別委員会の中で所管課の方は当然調べていると思いますので、その中で若干説明をさせていただいて議案審議をさせていただければありがたいなというふうに思ってございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それでは、147ページでございますが、ここにつきましても老人クラブ運営助成事業または老人保健特別会計繰出金、高齢者障害者向け住宅整備費助成事業をそれぞれ所要の経費をお願いするものでございます。  148ページでございますが、介護保険特別会計繰出金、介護予防・地域支えあい事業という部分でお願いをするものでございます。           〔「議長、飛んでいませんか」「バリアフリーのところまで言ったんだよ」「139ページまで」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) 大変失礼いたしました。もう一度戻りまして、139ページをお願い申し上げます。  施設訓練等の支援費事業でございます。これにつきましても、140ページまでまたがっているわけでございますが、それぞれ記載の内容でお願いするものでございます。  居宅生活支援費事業でございますが、これにつきましても、9の旅費から扶助費までの間でございますが、記載の内容でお願いをするものでございます。  身体障害者デイサービス事業でございますが、これにつきましても、142ページの13委託料でございますが、これの委託をお願いするものでございます。  精神障害者ホームヘルプサービス事業でございますが、これにつきましても記載の委託をお願いするものでございます。  精神障害医療費助成事業でございます。扶助費といたしまして記載の経費をお願いするものでございます。  精神・知的障害者通院通所交通費助成金でございます。これにつきましても記載の扶助費をお願いするものでございます。  次に、143ページでございますが、進行性筋萎縮症者措置事業でございますが、それぞれ記載の委託をお願いするものでございます。  4目の老人福祉費でございますが、5億8,885万1,000円でございます。  内容につきましては、一般老人福祉費でございます。この中で長寿祝金、温泉利用券等を報償費の中でお願いするものでございます。9の旅費から、はぐっていただきまして144ページの20の扶助費でございますが、これについて記載の経費をお願いするものでございます。なお、また補助金の中で高齢者入浴助成事業補助金ということで、これにつきましても、三川地域でやっている補助金でございますが、これについてお願いをするものでございます。  次に、老人福祉施設設置事業でございますが、これにつきましても、11の需用費から145ページのそれぞれ記載されています経費をお願いするものでございます。  老人日常生活用具給付事業でございますが、扶助費でございますが、記載の扶助費をお願いするものでございます。  次に、敬老会開催事業でございます。これにつきましては、敬老会に伴います記念品代、会場設営運営委託料、自動車等の借り上げの経費を上げさせていただきましたので、146ページまでございますが、これをお願いするものでございます。  老人医療費助成事業でございますが、これにつきましても、8の報償費から147ページの扶助費でございますが、ここに記載の経費をお願いするものでございます。  次に、147ページの老人クラブ運営助成事業でございます。14の使用料及び賃借料、19の負担金補助及び交付金の記載の補助金等をお願いするものでございます。  老人保健特別会計繰出金といたしましては、記載の金額をお願いするものでございます。  高齢者障害者向け住宅整備費助成事業でございますが、これにつきましても、扶助費といたしまして記載の内容をお願いするものでございます。  148ページでございますが、介護保険特別会計の繰出金ということで記載の金額をお願いするものでございます。  介護予防・地域支えあい事業でありますが、7の賃金から151ページまであるわけでございますが、それぞれ記載の内容をお願いするものでございます。特に149ページの委託料でございますが、福祉バスの運行業務委託料として、以下それぞれの委託料をお願いするものでございます。  151ページでございますが、老人短期入所事業につきましても記載の経費をお願いするものでございます。  5目の養護老人ホームきりん荘運営費でございますが、1億8,161万4,000円をお願いするものでございます。  職員給与費といたしまして、19人の職員の給与、手当をお願いするものでございます。  152ページでございますが、きりん荘に伴います一般管理費といたしまして、7の賃金から154ページの公課費までお願いするものでございます。あわせまして、きりん荘の施設管理という部分で、7の賃金から18の備品購入費までのそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  156ページでございますが、入所者生活費といたしまして、8の報償費から157ページの扶助費までのそれぞれの経費をお願いするものでございます。  157ページの葬祭費でございますが、これにつきましても、報償費から14の使用料及び賃借料についてお願いするものでございます。  6目国民年金事務費でございますが、77万6,000円でございます。これにつきましても、事務費といたしまして所要の経費をお願いするものでございます。  次に、158ページでございますが、2項児童福祉費の1目児童福祉総務費でございます。3,252万円をお願いするものでございます。  一般児童福祉費といたしまして、7の賃金から160ページの22補償補てん及び賠償金をお願いするものでございます。  次に、ひとり親家庭等医療費助成事業でございます。これにつきましてもそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  161ページでございます。  放課後児童健全育成事業でございますが、これにつきましては津川地域と三川地域でやっている部分でございます。それの経費をお願いするものでございます。7の賃金から162ページの役務費までお願いするものでございます。  2目の児童措置費でございますが、6,184万5,000円をお願いするものでございます。児童手当の支給にかかわる経費をお願いするものでございます。  3目の児童福祉施設費でございます。  職員給与といたしまして51名をお願いするものでございますが、保育園につきましては各地域で9保育園がございます。1児童館がございますが、4月1日の段階で豊実保育園と室谷児童館が休園してございます。そういった部分の人件費はないわけでございますが、それぞれの施設の維持管理に必要なための予算をお願いするものでございます。これにつきましては164ページがもみじ保育園の部分でございますし、はぐっていただきまして166ページがとこなみ保育園、167ページが鹿瀬保育園、169ページが日出谷保育園、171ページが豊実保育園でございます。はぐっていただきまして、172ページが上条保育園でございます。それから、175ページが三宝分保育園の部分でございますし、177ページが日野川保育園の管理運営でございます。179ページの室谷児童館の管理運営でございますが、先ほど言ったように子供がいないということで、今、休館をしているところでございます。それから、181ページがわかば保育園の管理運営費でございます。  次に、183ページの地域子育て支援事業でございます。はぐっていただきまして184ページでございますが、それに伴います経費をお願いするものでございます。なお、地域活動事業といたしまして、それぞれ7の賃金から185ページの原材料費でございますが、それぞれの経費をお願いするものでございます。  3項の災害救助費でございますが、1目災害救助費で45万円でございます。災害救助費といたしまして、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費でございますが、合計で3億5,354万3,000円をお願いするものでございます。  職員給与費につきましては、17人をお願いするものでございます。内訳でございますが、本庁が7人、鹿瀬支所5人、三川支所2人、それから上川保健センターが3人ということで、合計で17人の給料、手当等をお願いするものでございます。  186ページでございますが、一般保健衛生総務費でございます。これにつきましても、この記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  189ページでございますが、食生活改善推進事業、それから水道事業特別会計繰出金、診療所特別会計繰出金、特定疾患医療費助成事業につきましては、それぞれ記載の経費、金額をお願いするものでございます。  190ページでございますが、患者輸送車運行事業でございます。これにつきましても、ここに記載の経費をお願いするものでございます。  2目の保健センター管理費でございますが、947万2,000円でございます。保健センターごとにそれぞれの維持管理等の経費を上げてございますが、1つにつきましては津川保健センターでございます。次の191ページが鹿瀬保健センターでございます。それから、192ページが上川保健センターでございます。それから、194ページが三川保健センターのそれぞれの、先ほど申し上げました施設管理にかかわる経費をお願いするものでございます。  母子衛生費でございますが、3,014万1,000円をお願いするものでございます。母子保健事業に伴います経費をそれぞれ195ページ、196ページに掲げています経費をお願いするものでございます。  妊産婦医療費助成事業、乳幼児医療費助成事業につきましても、ここに掲げてございます経費をお願いするものでございます。  それから、197ページの一番下でございますが、幼児医療費助成事業でございます。これにつきましても、198ページで掲げてございます経費をそれぞれお願いするものでございます。  199ページでございますが、心身障害児療育事業でございます。これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  4目予防費でございますが、9,526万円でございます。
     老人保健事業に伴います経費をお願いするものでございます。  200ページでございますが、結核対策事業でございます。これにつきましても、ここに掲げています経費をお願いするものでございます。  予防接種事業でございますが、この中で予防接種委託料があるわけでございますが、老人のインフルエンザ、また町単独で幼児の予防接種について行う部分もこの中に入っているものでございます。  それから、各種がん検診事業でございますが、202ページもお開き願いたいと思いますが、ここに掲げています経費をお願いするものでございます。  う蝕予防事業、また203ページの予防接種健康被害調査事業につきましても、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  5目の環境衛生費でございますが、3,372万6,000円。  職員給与の関係でございますが、職員は3人分をお願いするものでございます。  204ページでございます。  一般環境衛生費、205ページの防疫対策事業、それから畜犬登録等事務費でございます。これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  次に、206ページでございますが、火葬場費でございます。1,211万2,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、阿賀町斎場管理費といたしまして7の賃金から207ページの16原材料費まで、それぞれ施設の管理に伴う経費をお願いするものでございます。  2項清掃費の1目清掃総務費でございますが、1億2,728万8,000円でございます。  職員給与につきましては1人でございます。1人分をお願いするものでございます。  207ページの一般清掃総務費でございますが、はぐっていただきまして208ページでございます。これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  それから、209ページでございますが、産業廃棄物再生利用等推進事業でございますが、これにつきましてもここの記載の経費をお願いするものでございます。  それから、一番下の方でございますが、循環型社会形成推進事業でございます。これにつきましては、今年度からの国の交付金事業で実施をするものでございます。これにつきましては説明資料の15ページを若干お開き願いたいと思いますが、循環型社会形成推進事業でございます。国の交付金事業でごみの減量化、再利用を図る。その対策として処理施設を一体的に整備する事業、それから天満地区の旧焼却施設の解体をこの事業で実施するという部分でございますし、その工事にあわせまして工事の管理委託、ダイオキシン測定委託、工事費を合わせまして1億1,126万円をお願いするものでございます。  次に、2目のじん芥処理費でございますが、3億6,296万9,000円でございます。  ごみ処理対策事業といたしまして、ここに記載の部分をお願いするものでございますが、先ほど申しました説明資料の15ページでございますが、じん芥処理費といたしまして、ここに記載の内容を書いているところでございます。  次に、211ページの阿賀町クリーンセンター管理費でございます。これにつきましても212ページ、213ページに書いてあるわけでございますが、主に大きな部分といたしましては運転業務委託または焼却炉の補修工事、薬剤代が主に大きな部分でございますが、それらにつきましてはこの中に掲げてございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  それから、214ページの最終処分場の管理運営費でございます。これにつきましては、クリーンセンターの部分と、それから旧天満にあります最終処分場の部分もあわせての運営費をお願いするものでございます。7の賃金から215ページの27公課費までの記載の内容でお願いするものでございます。  216ページでございますが、3目し尿処理費でございます。1億6,187万6,000円でございます。  し尿再生処理場管理運営費でございます。これにつきましても、し尿処理場の管理運営費をお願いするものでございます。特に217ページでございますが、ここにも記載してございます工事請負でございます。前処理機器の修繕工事等を掲げています工事の経費をお願いするものでございますし、また218ページでございますが、あわせまして原材料、公課費をお願いするものでございます。  合併処理浄化槽推進事業でございます。これにつきましては、下水道等が整備できない地区に合併浄化槽の設置事業の補助金として交付をいたしまして下水に伴います合併処理の推進を図りたいということで補助金をお願いするものでございます。  5款の労働費、1項労働諸費、1目労働諸費でございます。これにつきましては労働諸費にかかわる部分、219ページにまたがるわけでございますが、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  次に、農林水産業費に入ります。1項農業費、1目農業委員会費でございますが、834万9,000円をお願いするものでございます。  農業委員会費といたしまして、それぞれ農業委員の報酬以下、それぞれかかわる部分、220ページにまたがるわけでございますが、それぞれの経費をお願いするものでございます。  農業者年金業務委託事業につきましても、ここの記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  2目農業総務費でございますが、1億3,168万7,000円でございます。  職員の給与費でございますが、これにつきましては19人をお願いするものでございます。本庁7人、鹿瀬支所4人、上川支所6人、三川支所2人という部分で計19人をお願いするものでございます。  一般農業総務費にかかわる部分でございますが、221ページから222ページでございますが、ここに掲げてありますそれぞれの経費をお願いするものでございます。  次に、223ページでございますが、深戸地区のカドミウム汚染緊急対策事業といたしまして、ここに掲げています経費をお願いするものでございます。  3目の農業振興費でございますが、1億2,144万4,000円でございます。あわせまして予算説明資料の24ページをお開き願いたいと思います。  24ページでございますが、農業振興事業といたしまして、有害鳥獣等の対策事業ということで227万9,000円。  それから、各種団体等の育成事業ということで、農村生活アドバイザー、指導農業士、認定農業者会の部分の事業ということで212万8,000円をお願いするものでございます。  また、3点目といたしましては、水田農業構造対策改革円滑化事業ということで、これにつきましては水田転作でございますが、生産目標数量が3,114トンでございます。換算作付目標面積が636ヘクタール、農政推進員年間活動報償金ほかという部分で310万9,000円をお願いするものでございますし、産地づくり推進助成金といたしまして2,602万8,000円をお願いするものでございます。  次に、中山間地域等直接支払事業でございますが、4,238万2,000円でございます。推進事業といたしましては94万1,000円、交付金でございますが4,144万1,000円、協定集落数及び面積でございますが、これに協定をしています46集落でございます。面積につきましては278ヘクタールでございます。  次に、5点目の地域農業担い手公社支援事業でございますが、財団法人上川農業振興公社運営補助金として470万円をお願いするものでございます。  水田農業構造改革総合推進事業でございますが、阿賀町農政推進協議会補助金として189万円、それから需要に応じた米の生産推進と作物の産地づくりを進め、農業生産の効率的・安定的な農業構造と担い手の育成を推進するという部分でございます。  次に、農業病害虫対策事業でございますが、野ネズミ駆除薬剤購入で231万7,000円、水稲防除薬剤費補助金で516万4,000円。  畜産関係でございますが、優良繁殖牛の導入費でございますが、5頭をお願いするということで300万円をお願いするものでございます。  畜産振興機械購入費でございますが、牧草刈払機のほか91万円をお願いするものでございます。  それから、新潟北部畜産基地の建設事業償還金で1,502万2,000円をお願いするものでございます。  農業振興事業につきましては、今ここに記載のとおりの朗読をさせていただいたわけでございます。あわせまして、畜産振興についてもこの中で説明をさせていただきましたので、予算の方については省略をさせていただきたいというふうに思ってございます。  次に、農地事業でございますが、説明資料の24ページでございますが、農業農村整備事業といたしまして石間地区農道・用排水路の整備事業で3,100万円、農道につきましては延長が1,000メートル、幅員が3メートルでございます。  それから、上川地区県営農業農村整備事業調査計画負担金といたしまして157万5,000円をお願いするものでございます。  次に、予算説明の25ページでございますが、県単農業農村整備事業でございます。当麻農道整備、当麻用・排水路整備、鹿瀬排水路整備、牧野農地防災事業、太田集落排水事業でそれぞれ記載の延長をお願いするものでございます。  農地環境整備事業でございますが、深戸地区の農地整備と隣接する阿賀野川の堤防整備により農業の振興と集落の環境整備を図るという部分でございます。これにつきましては、深戸治水盛土整備という部分で1億8,154万9,000円をお願いするものでございますし、また県営農地環境整備費負担金、圃場整備といたしまして6.5ヘクタールでございますが、1,237万5,000円をお願いするものでございます。  農地の防災事業といたしまして、県営河川工作物応急対策事業負担金として814万円、これにつきましては九島頭首工と広沢頭首工でございます。  県営農地防災事業といたしまして、当麻用水路の整備、当麻排水路の整備、徳瀬用水路の整備ということで、記載の延長または補償をお願いするものでございます。  5の広域農道整備事業でございますが、負担金といたしまして4,127万円をお願いするものでございます。  土地改良施設適正化事業でございますが、八田蟹揚水機、西川揚水機、両郷排水路の部分でございます。それから、長表揚水機をお願いするものでございます。  土地改良事業といたしまして、九島用水路の整備、大尾用水路調査設計委託でございますが、それぞれ記載の延長をお願いするものでございます。  里地棚田保全整備事業でございますが、日出谷地区の点在する小区画、急傾斜農地の農道を整備し、維持管理労力の軽減により農業の継続と棚田の保全を図るという部分でお願いするものでございますし、水沢農道整備として4路線460メートルをお願いするものでございます。  それから、電源立地地域対策交付金事業でございますが、野村、八ッ田集会所の施設で下水道の接続工事、福取集会施設といたしまして合併浄化槽の設置工事をお願いするものでございます。  次に、予算書に若干戻っていただきまして、243ページでございます。  次に、2項の林業費でございます。  1目林業総務費でございますが、7,285万1,000円でございます。  職員数を申し上げたいと思いますが、13人でございます。本庁の方3人でございます。鹿瀬支所3人、上川支所4人、三川支所3人の計13名でございます。ここにつきましても、また予算説明資料の26ページで説明を申し上げたいと思います。  26ページの林業費でございます。森林整備地域活動支援対策交付金事業でございます。これにつきましては3,039.6ヘクタールが該当するわけでございますが、金額といたしましては3,039万6,000円をお願いするものでございます。  民有林造林事業といたしまして、作業道の工事費をお願いするものでございます。3路線ございますが、延長で1,200メートル、金額は4,320万円をお願いするものでございます。  森林居住環境整備事業でございますが、森林管理道根元山線の開設、アクセス林道実川線の整備、実川渓谷森林公園測量設計調査委託という部分で、それぞれのここに掲げています金額をお願いするものでございます。  また、木質バイオマスエネルギー利用促進事業でございますが、ペレットボイラー設置工事で4,500万円をお願いするものでございます。  5番目でございますが、にいがたスギブランド材安定供給モデル事業でございます。にいがたスギブランド材安定供給モデル事業補助金といたしまして、日出谷、鹿瀬ユニット、上川第1ユニットとして231万円をお願いするものでございます。  林道の維持管理費でございますが、除草委託及び補修工事費でございます。1,523万2,000円でございます。70路線ございまして、総延長が約305キロメートルになります。  広域基幹林道事業でございますが、用地測量委託2路線、公有財産購入費が2路線、広域基幹林道開設事業負担金といたしまして1,960万円をお願いするものでございます。  それから、間伐等森林整備促進対策事業でございますが、これにつきましては測量設計委託でございますし、また基幹作業道大滝沢線の開設事業500メートルをお願いする部分でございます。金額につきましては、記載のとおりお願いするものでございます。  次に、間伐等森林整備促進緊急条件整備事業でございますが、これにつきましてはそれぞれの詳細設計の委託でございますし、また林道戸屋山線の開設工事をお願いするものでございます。  次に、説明資料の27ページでございますが、林道舗装事業でございます。森林管理道荒戸沢線の舗装をお願いするものでございます。  次に、県単林道舗装事業でございますが、大牧線、延長600メートルをお願いするものでございますし、また県単林道改良事業といたしましては2路線で250メートルをお願いするものでございます。  林道開設事業でございますが、林道行地五十沢線で延長400メートル、6,072万1,000円をお願いするものでございます。  ふるさと林道緊急整備事業といたしまして、ふるさと林道緊急整備事業負担金、林道本名室谷線でございます。3,500メートルで1,440万円をお願いするものでございます。  林道の改良事業でございますが、林道打出沢線の橋梁改良工事費でございます。50メートルでございますが、4,900万円をお願いするものでございます。  林業施設の管理費でございますが、体験交流施設ほか6施設あるわけでございますが、それぞれの施設の維持管理費といたしまして6,809万3,000円をお願いするものでございます。  県単治山事業でございますが、栃堀地区の復旧治山ほか3地区で550万円をお願いするものでございます。  林業施設災害復旧費でございますが、林業施設の災害復旧事業費といたしまして4路線7カ所で3億3,219万8,000円をお願いするものでございます。  次に、観光……           〔「災害復旧は款が違うんで、同じにこれだけ説明されると、款の違うところ……。みんな、今6款を見ていますよね。災害復旧費は款が違いますよね」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) はい。大変失礼しました。           〔「説明を余り飛ばされると、それこそ位置が見られないですよね。その辺を見て説明してください」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) はい。大変失礼いたしました。           〔「もう一つは、内容をずらずらと読んでいるんだけれども、場所だとか何とかを何も言わないで、ただしゃべっているもんだから、聞いている方は場所とか何かをまたもう一度、再質問じゃないけれども、もう一回またあした全部聞かなきゃいけなくなるから、そうするとむだなことをまたあしたやらなきゃいけなくなるんだけれども。そういうやつで、もうちょっとポイントポイントで、例えばこれは上川村のどこの地区だとか、鹿瀬のどの地区だとか、そういう話をしてくれないと、全然ただ流しているだけだから。ただ黙って見ているのと同じですわ。さっき猪俣議員が言ったのと同じになりますので、もうちょっと要領よく説明できませんか」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) はい。それでは、予算書の方と説明資料をあわせて説明をさせていただきます。大変失礼いたします。  では、次に、予算書の269ページをお願い申し上げます。  7款商工費、1項商工費、1目商工総務費でございます。商工費でございますが、6,102万5,000円でございます。  職員給与費でございますが、10名でございます。本所4人、鹿瀬1人、上川3人、三川2人でございます。10人の給与費等をお願いするものでございます。  一般商工総務費でございますが、これにつきましてはここに記載されています経費をお願いするものでございます。  270ページでございますが、2目商工業振興費でございます。  一般商工業振興費でございますが、この中でございますけれども、271ページの小企業経営改善資金貸付事業でございますが、これにつきましては予算説明の27ページに書いてございますが、厳しい経済情勢下により経営の困難に直面している商工業者等の経営の安定化及び育成を図るため、運転資金及び設備資金として貸し付けを実施するものでございます。600万円をお願いするものでございます。  次に、271ページの露店市場の関係でございますが、これにつきましては津川地域で市場を開催しておりますし、またお祭りの際に露天市も出てまいります。そういった関係の経費をここに計上させていただきましたので、お願い申し上げます。  272ページでございます。  地方産業育成資金貸付事業でございます。これにつきましても、それぞれに貸付事業にかかわる部分をお願いするものでございます。特に21の貸付金でございますが、地方産業育成資金の預託金といたしまして2,800万をお願いするものでございます。これにつきましても町長の施政方針の中でありましたが、従来は旧津川でやっていた部分でございますが、今度は阿賀町全体で取り組みたいという部分でございますので、よろしくお願い申し上げます。  273ページでございますが、工場団地特別会計繰出金でございますが、記載の金額をお願いするものでございます。  次に、3目観光費でございます。1億2,301万8,000円をお願いするものでございます。  これにつきましては一般観光費を上げているわけでございますが、阿賀町にはそれぞれの地域の中で観光施設等がございますし、そういった部分の経費をここの中に盛り込まさせていただきましたし、観光誘致にかかわる部分をこの中でさせていただくという部分での経費でございます。273ページ、274ページにつきましては、それぞれ役務費、また委託料でございます。この中で特に大きな部分でございますが、五泉地域ニューにいがた里創プラン推進事業委託料でございます。これにつきましては県から町が受けましてNPOの方に委託をするというような内容でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。なお、予算説明のNPOの委託部分でございますが、28ページの方にも若干説明がございますので、そちらもごらんいただければというふうに思ってございます。五泉地域ニューにいがた里創プラン推進事業でございます。  次にまいりたいと思いますが、275ページでございます。  19負担金補助及び交付金でございます。この中で一番下の方に書いてあるわけでございますが、観光促進事業補助金、七福の里祭り助成金、御神楽温泉祭助成金ということで、それぞれの補助金並びに助成金をお願いするものでございます。はぐっていただきまして276ページでございますが、狐の嫁入り行列の実行委員会の800万という部分でございます。  次に、町営スキー場事業特別会計繰出金でございますが、ここに掲げてございます金額をお願いするものでございます。山開き安全祈願祭の開催事業でございますが、ここにかかわる経費でございますが、ここの記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  277ページでございますが、合併対策事業といたしまして観光パンフレットの印刷代をお願いするものでございます。  次に、施設の管理費でございますが、9,868万8,000円でございます。  一般観光施設管理費といたしまして、それぞれの施設の維持管理等の経費をお願いするものでございますが、279ページにつきましては新三川温泉施設の管理費でございます。それから、280ページでございますが、みかわ会館の管理費、多目的ふれあいセンター管理費、ふるさと工芸館管理費、281ページでございますが、落書庵管理費、第三セクター施設管理費というふうに、それぞれ今申し上げました施設の維持管理費をお願いするものでございます。  282ページでございますが、地域バイタリティ施設管理費でございます。これにつきましてもここの記載の経費をお願いするものでございます。
     次に、温泉源の施設管理費でございます。これにつきましては、津川地域にあります温泉源の施設管理費でございます。ここに書いてありますように、15の工事請負費では清川2号井の改修工事をお願いするものでございます。  次に、町民保養センター管理運営費でございます。これにつきましては、保養センターの管理運営にかかわる部分でございます。なお、19負担金補助及び交付金につきましては、津川ふるさと開発公社に補助金をお願いするという内容でございます。中身につきましては、入湯税相当分を補助金として町が公社の方に補助金を出すというような内容でございます。入館料が500円でございますが、入湯税を足しますと650円となりますので、250円のうちとして入館料をもらっています。そういたしますとその部分が不足するものですから、入湯税の全額ではないわけでありますけれども、その一部を補助金として出させていただきたいということの金額でございます。  狐の嫁入り屋敷の管理運営費でございますが、これにつきましてもこの記載の経費をお願いするものでございます。  次に、285ページでございますが、キャニオンパーク新谷運営事業でございます。これにつきましてもここに記載の経費をお願いするものでございます。  次に、上川温泉施設管理事業でございます。これにつきましてもここに記載の経費をお願いするものでございます。  次に、286ページの土木費でございます。1項土木管理費、1目土木総務費でございますが、1億7,829万6,000円をお願いするものでございます。  職員の給与費といたしまして、21人分をお願いするものでございます。本庁が9人、鹿瀬支所3人、上川支所3人、三川支所6人、計21人の給与、手当等をお願いするものでございます。  一般土木総務費でございますが、これにつきましてもここの記載の経費をお願いするものでございます。  次に、288ページでございます。  やすらぎの大地整備事業でございますが、これにつきましてはそれぞれ工事請負、公有財産、補償補てん及び賠償金をお願いするものでございますが、予算説明の30ページの方に書いてございますので、これらもあわせて参照していただければというふうに思ってございます。  次に、289ページでございますが、2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう総務費でございますが、7,147万1,000円でございます。  一般道路橋りょう総務費でございます。これにつきましては予算説明資料の30ページに書いてございますが、特に大きな部分につきましては道路台帳の整備が662万2,000円でございます。これにつきましては289ページの委託料に記載してございます。以下、負担金につきましては記載の会等に負担金をお願いするものでございます。  290ページでございますが、県営事業負担金といたしましてここに記載しています負担金をお願いするものでございます。  また、街路灯管理事業でございますが、これにつきましてもここに記載の工事費または負担金補助及び交付金をお願いするものでございます。ここにつきましては、各区に設置されています防犯灯を管理する経費という部分で1,193万7,000円をお願いするものでございます。  次に、2目の道路維持費でございます。4億7,709万3,000円でございます。  道路橋りょう維持管理費といたしまして、それぞれ記載の部分をお願いするものでございます。特にこの中の15の工事請負費でございますが、町道維持補修工事でございます。これにつきましては予算説明資料の30ページでございますが、町政座談会等、また各地からの要望によっての道路の補修また舗装、側溝の補修をお願いするものでございます。  次に、交通安全施設整備事業でございますが、これにつきましてもここの記載の工事をお願いするものでございます。なお、予算説明資料の30ページを一緒にごらんいただきたいと思いますが、町道古四王下西山道線でございます。  次に、除雪対策経費でございますが、これにつきましても予算説明の30ページに記載してございますが、除雪路線は全体で702路線あります。その中で消雪パイプ、機械除雪、流雪溝を利用して除雪するわけでございますが、それの経費を上げさせていただいたところでございます。292ページにつきましてもそれに関連する部分でございますので、所要の経費を上げさせていただきましたので、よろしくお願い申し上げます。  次に、294ページでございます。  備品購入費でございますが、これにつきましては雪寒事業で上川地域に除雪機械の購入をしたいということで計上したわけでございます。  次に、295ページの克雪センター管理費でございますが、維持管理に必要な経費をお願いするものでございます。  次に、スノーステーションの管理費でございます。これにつきましても管理に必要な部分の経費をそれぞれ、296ページになりますが、お願いするものでございます。  次に、電源立地地域対策交付金事業でございます。これにつきましてはここに書いてございます工事請負費でございますが、町道麦生野上通線改良工事、以下記載の工事をお願いするものでございますし、また17の公有財産、また22の補償補てん及び賠償金につきましてはこの工事に伴う経費をお願いするものでございます。  次に、297ページでございますが、道路新設改良費でございます。11億2,713万3,000円でございます。  道路新設改良事業といたしましてお願いするものでございますが、予算説明の31ページをごらんいただきたいと思います。  道路名につきましては、町道京ノ瀬政島線の改良事業、町道芦沢西線の改良事業、町道鹿瀬当麻線の改良事業、町道実川線小荒橋防災事業、町道大尾線法面改良事業、町道払川中通線改良事業、町道稲葉線改良事業、町道蝉ヶ平線改良事業、町道細越行地線改良事業ということで、それぞれ内容等につきましてはここに記載のとおりでございます。  はぐっていただきまして32ページでございます。  町道細越線改良、町道三川中学校1号線改良事業、町道新谷古岐線舗装事業、町道揚川ダム公園線舗装事業、町道大谷2号線法面改良事業、新谷坂ノ下地区水路整備事業でございます。主にこういった事業のための経費をお願いするものでございます。  では、また予算書の方に戻っていただきまして、299ページでございます。  道整備交付金事業でございます。これにつきましては300ページをお願いしたいと思いますが、主に大きな部分につきましては、町道倉ノ平線改良工事、町道蝉ヶ平線改良工事、町道川口岩谷線改良工事が主な工事でございます。それに伴います公有財産または補償補てんをお願いするものでございます。  301ページでございますが、緊急地方道路整備事業でございます。これにつきましても予算説明の32ページをお願い申し上げます。  予算説明の32ページでございますが、津川地区流雪溝整備事業でございます。津川地区流雪溝整備路線改良事業、町道鹿瀬当麻線改良事業、町道広谷橋架替え事業の4つの事業でございますので、それらの経費をここに計上させていただきました。  次に、302ページでございます。  緊急地方道路整備事業でございます。これにつきましては持ち越し部分でございますし、その工事の内容でございますけれども、ここに記載のとおりの工事内容でございます。 ○議長(広瀬茂雄君) 総務課長、説明の途中でありますが、ただいまから1時まで昼食休憩といたします。午後は1時から再開いたします。 △休憩 午前11時57分 △再開 午後1時00分 ○議長(広瀬茂雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。  総務課長、説明を続けてください。 ◎総務課長(神田正志君) 始まります前に、若干数字の訂正をお願い申し上げたいと思いますが、予算説明資料の16ページをお開き願いたいと思います。  16ページの6、し尿処理費のところでございますが、金額が間違ってございますので、訂正をお願いいたします。           〔「どこのことを言っているの」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) し尿処理の1,402万円となっている部分でございますが、これは1億4,202万円の誤りでございますので、訂正をお願い申し上げたいと思います。           〔「もう一回」と言う人あり〕 ◎総務課長(神田正志君) し尿処理の処理費でございますが、正しい数字が1億4,202万円でございます。142,020に訂正をお願い申し上げます。私も先ほどこの数字1,400万という部分で申し上げましたので、あわせまして今言った数字の間違いでございますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、午前中に引き続き説明を申し上げたいと思いますが、302ページの方から説明を申し上げたいと思います。  302ページの下段の方でございますが、緊急地方道道路整備事業の持ち越し分でございます。これにつきましてはそれぞれ記載の持ち越しをお願いするものでございますし、またあわせまして工事請負費等がございますが、ここに記載の工事をお願いするものでございます。  次、303ページでございますが、河川費の1目河川総務費でございます。1,121万3,000円をお願いするものでございます。一般河川総務費として、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  304ページでございますが、2目の河川改修費でございます。これにつきましては、河川改修事業といたしまして宮古沢川改修工事をお願いするものでございます。  次に、都市計画費の1目都市計画総務費でございます。都市計画管理事業に伴います経費でございますが、記載のとおりお願いするものでございます。  305ページの町営駐車場管理費でございますが、これにつきましては津川地域にあります町営駐車場でございます。それの管理費をお願いするものでございます。  次に、5項下水道費、1目下水道費の8億416万8,000円でございますが、これにつきましては下水道事業特別会計の繰出金でございます。記載の金額をお願いするものでございます。  はぐっていただきまして306ページでございます。  6項住宅費、1目住宅管理費でございます。  住宅管理費でございますが、9の旅費から307ページの23償還金利子及び割引料までにつきましては記載の経費をお願いするものでございます。これにつきましては上ノ山住宅、黒岩住宅の修繕工事も入ってございますが、予算資料の33ページに書いてございますので、それとあわせてごらんいただきたいというふうに思ってございます。  次に、307ページの集合住宅管理費でございますが、これにつきましてもそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  2目の住宅建設費でございますが、1,950万円でございます。克雪住宅建設推進事業といたしまして、ここに記載の金額をお願いするものでございます。また、予算説明の34ページもあわせてごらんいただきたいというふうに思ってございます。  次に、308ページの9款消防費、1項消防費、1目常備消防費でございます。  これにつきましては消防署の関係でございますが、職員数でございますが54人の給与または手当等をお願いするものでございます。ちなみに申し上げますと、本部、それから三川分遣所、上川分遣所、日出谷分遣所を合わせまして54人という部分でございます。ちなみに三川分遣所が12名、上川分遣所が3人、日出谷分遣所が3人という部分でございます。合計で54人の職員数でございます。  309ページでございますが、一般常備消防費でございます。これにつきましては予算説明の38ページとあわせましてごらんいただきたいと思いますが、一般常備消防といたしましてここに記載の部分の経費をお願いするものでございますが、特に9の旅費関係でございますが、研修視察旅費として上がっているわけでございます。これにつきましては、新採用職員の研修といたしまして消防学校の初任科研修という部分で120万程度の経費がかかるという部分でお願いするものでございます。それから、11の需用費でございますが、被服費として865万2,000円上がっているわけでございますが、これにつきましては、消防署におけます防火衣(上衣、防火帽、しころ)という部分の3つあるわけでございますが、この3つを合計いたしますと9万4,500円ほどかかるわけでございます。それの53人分でございますので500万8,500円ということで、主にそういった部分の被服費をお願いする部分と、今回4人の職員採用がございましたので、それらもあわせて被服費の方でお願いしたいというような内容でございます。  次に、310ページでございます。  特に備品購入の部分でございますが、38ページにも記載してございます常備消防の備品整備でございますが、ここの説明のとおりの備品をお願いしたいということで102万1,000円をお願いするものでございます。  なお、311ページの職員研修負担金というような部分があるわけでございますが、これにつきましては新採職員の分と救急救命士の東京研修がございますので、それらの負担金を計上させていただいたところでございます。  次に、2目の非常備消防費でございます。1億924万円でございます。  一般非常備消防費といたしまして、賃金から312ページにまたがるわけでございますが、それぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  次に、消防団運営費でございますが、報酬でございます。報酬につきましてもそれぞれ旧町村単位で違っていた部分でございますが、これも合併協議会の方でまとめまして統一した部分での予算をお願いするところでございます。  はぐっていただきまして、314ページでございます。  19負担金補助及び交付金でございます。これにつきましても消防団の分団活動交付金ということで上げさせていただきましたが、交付金につきましてもそれぞれの旧町村ごとに違ってございました。当然今は各方面隊というふうになっているわけでございますが、これらの団体活動交付金につきましても統一をさせていただいて予算をお願いするものでございます。  315ページの3目消防施設費でございます。7,408万4,000円でございます。  非常備消防施設の管理費でございます。既存の消防施設の管理費といたしまして、ここの記載の項目をお願いするものでございます。  非常備消防設備事業ということで備品購入でございますが、これにつきましても記載の機械器具等の購入をお願いするものでございます。  次に、非常備消防施設整備事業でございますが、今回お願いしてございますのは消火栓の整備工事、消防ポンプ車庫整備工事、サイレン付ホース乾燥塔工事でございますが、消火栓の整備工事につきましては津川地域が4カ所お願いするものでございまして、上川が1カ所、三川がちょっと箇所数はあれですが400万ほどの予定をしてございますので、それぞれの地域の消火栓整備をお願いするというような部分でございます。なお、消防ポンプ車庫につきましては、払川区にありますポンプ車庫の整備でございます。サイレン付ホース乾燥塔につきましては、津川地域のサイレン付ホース乾燥塔をお願いするものでございます。  次に、316ページでございますが、防火水槽の整備工事でございます。これにつきましては、津川地域に1基整備したいという部分でございます。防火水槽のふたでございますが、三川地域で数カ所あると思うわけでございますが、それのふたの工事をお願いするものでございます。  次に、電源立地地域対策交付事業でございますが、この中の工事請負費でございますが、向鹿瀬防火水槽整備工事でございます。これにつきましては40トン級をお願いするという部分の予算でございますし、また備品購入費の機械器具購入費でございますが、鹿瀬地域に小型積載車ポンプ付、これは徳瀬区に設置したいという部分と、小型ポンプB3級というのを当麻区に整備したいということでお願いするものでございますし、また三川地域には軽トラック仕様の小型動力ポンプ付積載車、これは五十沢区に配置をしたいということでそれぞれお願いするものでございます。  次に、常備消防施設管理費でございます。これにつきましては消防署の関係でございますが、この記載の内容で経費をお願いするものでございます。  318ページでございますが、常備消防施設整備事業でございます。  これにつきましては予算説明の38ページにも書いてございますが、救急車の艤装工事費でございます。これが400万5,000円でございます。内容につきましては、ここに記載の内容の艤装したいということでお願いするものでございます。  また、その下の備品購入費でございますが、これにつきましても高度救急医療資材として携帯緊急モニター以下、ここの記載の部分を購入して整備をしたいということで、39ページにまたがるわけでございますが、それの経費をお願いしたいということの内容でございます。  なお、次の合併対策事業でございますが、これにつきましては備品購入が84万でございますが、消防本部旗を購入したいということでお願いするものでございます。  4目の水防費でございますが、33万8,000円でございます。水防対策事業に伴います経費をお願いするものでございます。  319ページの5目災害対策費34万9,000円でございますが、これにつきましては災害対策事業でございますし、また報酬でございますが、防災会議委員報酬ということで一応40人の委員を見てございまして、日額報酬で6,400円の1回分という部分でございます。特にこれにつきましては、地域防災計画がある程度できた段階でこの防災会議にかける会議でございますので、これにつきましては当初予算で1回分しか見ていないというようなところでございます。  次に、10款教育費、1項教育総務費、1目教育委員会費でございます。教育委員会費といたしまして、1の報酬から、はぐっていただきまして320ページの需用費・負担金補助及び交付金の所要の経費をお願いするものでございます。  2目の事務局費でございますが、1億4,317万3,000円。  職員給与費といたしまして、10人をお願いするものでございます。これにつきましては記載のとおりでございます。  次に、321ページでございますが、職員給与費として教育長分が載ってございます。それらの給与から手当関係をお願いするものでございます。  一般事務局費でございますが、321ページから324ページまでまたがっているわけでございますが、これにつきましても事務局費として必要な経費をお願いするものでございます。中身についてはこの記載のとおりでございます。  次に、324ページ、スクールバスの管理費でございます。これにつきましては特に大きな部分でございますが、13の委託料といたしまして325ページに載っていますスクールバス運行業務委託料として3,856万円をお願いするものでございます。  次に、心の健康教育・いじめ対策事業につきましても、それぞれ事業に必要な経費を記載のとおりお願いするものでございます。  適応指導教室設置事業でございますが、これにつきましても、7の賃金から326ページの需用費までの経費をお願いするものでございます。  3目教員住宅管理費でございますが、1,467万4,000円をお願いするものでございます。教員住宅管理費としての経費でございます。11の需用費から23の償還金利子及び割引料の経費をお願いするものでございます。  4目学習指導センター費でございますが、50万5,000円をお願いするものでございます。これにつきましても、8の報償費から327ページの19負担金補助及び交付金のそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  2項の小学校費でございますが、1目学校管理費で1億4,638万9,000円をお願いするものでございます。  職員給与費として5人をお願いするものでございます。これにつきましては、津川、上条、三川、西川小学校神谷分校、日出谷、それぞれの5小学校におります職員の給料等でございます。  328ページでございますが、小学校管理費といたしまして、特にここに賃金で書いてございますが、介助員の賃金または用務員の賃金をそれぞれお願いするものでございます。以下、329ページも記載のとおりでございますし、330ページにつきましてもそれぞれ記載のとおりお願いするものでございます。  331ページの委託でございますが、学校用務員の委託料ということで委託している部分もございますので、賃金と委託で学校の用務員をお願いしたいということでここに記載のとおりでございます。  332ページをお開き願いたいと思いますが、この中の工事費でございますが、これにつきましても津川小学校の受水槽の取替工事、以下ここに記載のとおりの工事をお願いするものでございます。  次に、津川小学校の管理費、それから334ページ、三郷小学校の管理費、335ページの鹿瀬小学校の管理費、336ページの日出谷小学校の管理費、それから338ページの上条小学校の管理費、339ページの西川小学校の管理費、340ページの西川小学校神谷分校の管理費、341ページの三宝分小学校の管理費、それから343ページの七名小学校の管理費、344ページの三川小学校管理費でございますが、それぞれの学校の管理に必要な部分の経費をお願いするものでございます。以上の小学校の管理費をお願いするものでございます。  それから、345ページでございますが、三川地区小・中連携委員会費といたしましてそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  合併対策事業といたしまして、はぐっていただきまして346ページでございますが、校旗をお願いするものでございます。  次に、2目の教育振興費でございますが、2,784万2,000円でございます。これにつきましても各学校の教育振興事業として取り組む経費でございますので、津川小学校、続きまして次の三郷小学校、347ページの鹿瀬小学校、日出谷小学校、348ページの上条小学校、西川小学校、349ページの西川小学校神谷分校、350ページの三宝分小学校、七名小学校、351ページの三川小学校のそれぞれ教育振興事業に要する経費をお願いするものでございます。
     次に、352ページでございますが、これにつきましてもそれぞれ小学校で総合的学習支援事業に取り組んでございます。これにつきましてもそれぞれの学校で取り組んでいるというような内容でございますので、これにつきましても352ページから355ページまでそれぞれ学校ごとに書いてございますが、それぞれの経費をお願いするものでございます。  356ページでございます。  ここにつきましては、特殊教育就学奨励事業、または児童交流事業といたしまして記載の経費をお願いするものでございます。  3目学校建築費でございます。5億1,749万4,000円でございます。これにつきましては、上条小学校の建設事業であります。なお、説明資料の44ページでございますが、内容等については細かく記載してございますので、これらの内容でお願いしたいというようなところでございます。44ページの上条小学校建設事業でございます。内容等をこれでごらんいただきたいというふうに思っているところでございます。  次に、357ページの3項中学校費、1目学校管理費7,879万4,000円でございます。これにつきましては中学校の管理費ということで、358ページ、359ページ、360ページにまたがっています項目をお願いするものでございます。なお、360ページの中で介助業務委託料というふうに書いてあるわけでございますが、これにつきましても372万4,000円をお願いするものでございます。  次に、361ページの中学校管理費でございます。これにつきましてもそれぞれ中学校の管理費があるわけでございますが、ここには津川中学校でございますし、はぐっていただきまして362ページでございますが、鹿瀬中学校、364ページにつきましては上川中学校、365ページにつきましては三川中学校のそれぞれ学校管理費として記載の経費をお願いするものでございます。  366ページの下段の方でございますが、合併対策事業といたしまして校旗の購入をお願いしたいというところでございます。  次に、2目の教育振興費でございます。2,746万8,000円でございます。  これにつきましても、中学校の教育振興事業ということで各学校で取り組んでいる部分でございます。367ページにつきましては津川中学校、鹿瀬中学校、それから368ページの上川中学校、三川中学校のそれぞれ教育振興事業に伴います経費をお願いするものでございます。  369ページでございますが、それぞれの各学校で総合的学習支援事業というのに取り組んでございます。それの経費をお願いするものでございます。これにつきましても津川中学校でございますし、370ページにつきましては鹿瀬中学校、上川中学校、三川中学校、それぞれこの事業に伴います経費をお願いするものでございます。  371ページでございますが、要保護・準要保護児童生徒就学援助事業ということで記載の経費をお願いするものでございます。  特殊教育就学奨励事業でございますが、これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  外国語指導助手招致事業でございますが、これにつきましても、1の報酬から372ページの19負担金補助及び交付金につきましてそれぞれ所要の経費をお願いするものでございます。  学校保健委員会運営費でございます。これにつきましてもここの記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  生徒交流事業でございます。これにつきましても補助金としてお願いをするものでございます。  次に、学校建設費でございます。2,991万5,000円でございます。これにつきましても、説明資料の45ページをお開き願いたいと思います。三川中学校耐震対策事業ということで、これは持ち越しの事業でございますが、内容等につきましては45ページに記載のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、4項社会教育費、1目社会教育総務費でございます。1億4,503万2,000円をお願いするものでございます。  これにつきましては、職員数でございますが、16人でございます。阿賀町公民館が9人、津川分館が2人、上川分館2人、三川分館3人ということで、合計で16人の給与、手当をお願いするものでございます。  一般社会教育総務費でございますが、374ページ、375ページでございますが、それぞれ所要の経費をお願いするものでございます。  次に、成人式開催事業でございますが、これにつきましてもここに記載の経費をお願いするものでございます。  生涯学習推進事業でございますが、これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。  次に、376ページでございます。郷土資料館管理運営事業でございます。これにつきましても、7の賃金から377ページの16の原材料費までここの記載の経費をお願いするものでございます。  次に、阿賀野川文化資料館の管理費でございます。これにつきましても、7の賃金から378ページの14使用料及び賃借料までの経費をお願いするものでございます。  地域伝統芸術保存事業といたしまして、ここに記載の委託料をお願いするものでございます。  郡史編さん事業でございますが、これにつきましては379ページ、380ページまであるわけでございますが、これにつきましても郡史編さん事業に必要な経費をお願いするものでございます。  2目公民館費でございますが、4,370万3,000円でございます。  一般公民館費といたしまして、1の報酬から381ページのそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  次に、382ページでございますが、公民館活動事業といたしましてここに記載の経費をお願いするものでございます。  383ページの津川公民館管理費でございます。津川公民館の管理費といたしまして、7の賃金から385ページまでのそれぞれの経費をお願いするものでございます。  385ページの阿賀町公民館管理費でございますが、これにつきましても、7の賃金から386ページの使用料及び賃借料までの経費をお願いするものでございます。  上川公民館につきましても同じでございますし、次の三川教育文化センター管理費につきましても記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  次に、388ページでございますが、3目の文化財保護費でございます。1,724万3,000円をお願いするものでございます。  文化財保護事業といたしましてそれぞれ記載の経費をお願いするものでございますし、また389ページの委託料でございますが、野中ザクラの照明設備の委託料または麒麟山城跡雑木伐採委託料としてお願いするものでございます。  遺跡発掘調査費でございますが、7の賃金から、はぐっていただきまして391ページの負担金補助及び交付金につきましてもそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  次に、5項の保健体育費の1目保健体育総務費でございます。9,470万2,000円でございます。  職員数でございますが、13人をお願いするものでございます。津川B&G海洋センター4人、上川B&G海洋センター1人、三川B&G海洋センター2人、鹿瀬スポーツ振興係1人、そのほか給食センターの職員も入りますが、津川の給食センターが1人、上川給食センターが3人、鹿瀬給食センターが1人ということで13人の職員をお願いするものでございます。  391ページの一般保健体育総務費でございますが、392ページ、393ページ、394ページのそれぞれ記載の経費をお願いするものでございます。  地域ジュニアスポーツ育成事業でございますが、これにつきましてもここに記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  2目の体育施設費でございますが、9,387万7,000円。  津川体育施設等維持管理という部分でございますが、それぞれの施設がございますので、あわせてお願いを申し上げますが、394ページは津川の体育施設でございます。396ページにつきましては鹿瀬体育施設でございます。398ページでございますが、上川体育施設でございます。それから、400ページが三川の体育施設の維持管理費でございます。それぞれの地域にあります体育施設の維持管理に伴います経費をお願いするものでございます。  それから、402ページでございますが、その中で三川の体育施設の中で工事請負費があるわけでございますが、三川の海洋センタープールの床改修工事をお願いするものでございます。  次に、403ページでございますが、電源立地地域対策交付金事業でございます。この中で工事請負費といたしまして町営野球場の照明工事、それから備品購入といたしまして1,602万3,000円をお願いするわけでございますが、これにつきましては三川地域にあります大型バス1台とスポーツ振興用のワゴン車1台をお願いするものでございます。  県立津川漕艇場管理受託事業でございますが、これにつきましても404ページでございますが、県営施設でございますので県からの委託を受けて県営漕艇場を管理しているというような経費でございます。  次に、3目学校給食費でございますが、1億3,448万円でございます。給食センターもそれぞれの地域にございますので、それぞれの運営費をお願いするものでございます。405ページでは津川学校給食センターの分でございますし、407ページにつきましては鹿瀬学校給食センターの管理運営でございます。それから、409ページでございますが、上川学校給食センターの管理運営でございます。それから、411ページでございますが、三川学校給食センターの管理運営でございます。これにつきましては413ページまであるわけでございますが、それぞれの給食センターの管理運営の経費をお願いするものでございます。  413ページ、11款災害復旧費、1項農林水産施設災害復旧費、1目農地災害復旧費でございます。2,291万円をお願いするものでございます。現年発生農地災害復旧事業といたしまして、記載の経費をお願いするものでございます。  次に、現年発生農地災害復旧事業の持ち越し分でございます。これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。414ページまで入るわけでございますが、それぞれ工事請負等記載の部分をお願いするものでございます。  それから、町単農地災害復旧費でございますが、これにつきましても記載の工事をお願いするものでございます。  町単農地災害復旧事業、これらについては持ち越しでございますが、それぞれの記載の工事をお願いするものでございます。  2目の農業用施設災害復旧費でございますが、1億6,610万5,000円でございます。現年発生農業用施設災害復旧費でございます。これにつきましてもここの記載の経費をお願いするものでございますし、また15の工事請負費でございますが、農業用施設災害復旧工事として記載の工事をお願いするものでございます。  現年発生農業用施設災害復旧事業、これは持ち越しでございますが、これにつきましても記載の経費をお願いするものでございます。416ページにつきましては、それに伴います委託料または工事請負費をお願いするものでございます。  町単農業用施設災害復旧事業でございます。これにつきましても、15の工事請負費につきましては記載の経費をお願いするものでございます。  次に、町単農業用施設災害復旧事業の持ち越し分でございます。417ページでございますが、これにつきましても記載の工事請負の経費をお願いするものでございます。  次に、3目林業施設災害復旧費でございます。5億9,586万8,000円でございます。現年発生林道施設災害復旧事業といたしまして、7の賃金から15の工事請負費をお願いするものでございます。なお、委託料、また工事請負費につきましては記載の工事をお願いするものでございます。  現年発生林道施設災害復旧事業、これは持ち越し事業でございますが、これにあわせます11の需用費から15の工事請負費それぞれの経費をお願いするものでございます。  過年発生林道施設災害復旧事業でございます。これにつきましてもここの記載の経費をお願いするものでございます。  420ページでございます。  林道施設災害復旧工事といたしまして3億2,082万円をお願いするものでございます。  町単林道施設災害復旧事業でございます。これにつきましてもここの記載の経費をお願いする部分でございますし、また職員給与といたしまして職員の時間外手当をこの補助対象の中で見たということでお願いするものでございます。  次に、2項公共土木施設災害復旧費でございます。  1目道路橋りょう災害復旧費でございます。  現年発生道路災害復旧事業でございますが、ここの記載の経費が421ページの15工事請負費まであるわけでございますが、これにつきましても記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  現年発生道路災害復旧事業、これは持ち越し分でございます。持ち越し分の経費を11の需用費から15の工事請負費まで、それぞれ記載のとおりの経費をお願いするものでございます。  町単道路災害復旧事業でございますが、422ページになりますけれども、これにつきましても工事請負費として記載のお願いをするものでございます。  また、職員給与費といたしまして、この補助事業の中に職員手当を見させていただいたというような内容でございます。  2目河川災害復旧費でございます。5,077万9,000円でございます。  現年発生河川災害復旧費といたしまして、工事請負費記載の工事費をお願いするものでございます。  また、現年発生河川災害復旧事業につきましては持ち越しの事業でございます。記載の経費をお願いするものでございます。  次に、12款公債費でございます。  1項公債費、1目元金、22億6,611万3,000円をお願いするものでございます。町債償還元金でございますが、償還金利子及び割引料という部分で記載の金額をお願いするものでございます。  2目の利子でございます。4億3,677万4,000円でございます。これにつきましても町償還利子でございます。あわせまして、一時借入金の利子償還費をお願いするものでございます。  13款諸支出金、普通財産取得費、1目土地取得費につきましては1,000円、2目の建物取得費につきましても1,000円をお願いするものでございます。  424ページでございますが、2項旧町村借入金返済金でございます。  1目旧町村借入金返済金でございますが、17億4,655万3,000円をお願いするものでございます。これにつきましては、それぞれの旧町村で借り入れいたしました返済金でございます。そこには括弧書きで書いてございますが、それぞれの旧町村の金額がここに記載のとおりでございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。  14款予備費、1項予備費、1目予備費でございますが、1,000万お願いするものでございます。  では、続きまして、歳入の方に入らせていただきます。  22ページをお開き願いたいと思います。  22ページでございますが、1款町税、1項市町村民税、1目個人でございます。個人につきましては2億3,474万円をお願いするものでございます。内容につきましては節の内容のとおりでございます。  2目の法人でございますが、6,773万円。現年課税分、滞納繰越分につきましては説明欄のとおりでございます。  2項の固定資産税でございます。  1目固定資産税につきましては9億9,992万4,000円でございます。現年課税分につきましては説明のとおりでございます。  2目の国有資産等所在市町村交付金及び納付金でございます。1,559万5,000円でございます。内容につきましては説明欄のとおりでございます。  3項の軽自動車税でございます。1目軽自動車税2,530万4,000円でございます。現年課税分、滞納繰越分でございます。  4項の市町村たばこ税でございます。1目市町村たばこ税7,859万7,000円でございます。それの現年課税分と滞納繰越分をお願いするものでございます。  次の24ページでございますが、5項の入湯税でございます。1目入湯税3,295万1,000円。これにつきましても現年課税分と滞納繰越分をお願いするものでございます。  次に、2款地方譲与税、1項所得譲与税、1目所得譲与税につきましては5,330万円をお願いするものでございます。  次に、2項自動車重量譲与税でございます。1目自動車重量譲与税でございますが、1億3,765万2,000円をお願いするものでございます。これにつきましては自動車重量譲与税と自動車重量税の過年度収入となってございますので、それぞれ記載の金額をお願いするものでございます。  3項の地方道路譲与税でございますが、地方道路譲与税につきましても同じ過年度収入も含めまして記載のとおりお願いするものでございます。  3款利子割交付金、1項利子割交付金でございますが、1目利子割交付金680万円をお願いするものでございます。  4款1項1目の配当割交付金でございますが、記載の金額をお願いするものでございます。  26ページでございます。  5款1項1目株式等譲渡所得割交付金でございますが、記載の金額をお願いするものでございます。  6款1項1目地方消費税交付金でございますが、1億3,730万円をお願いするものでございます。  7款1項1目ゴルフ場利用税交付金でございます。2,880万円をお願いするものでございます。  8款1項1目自動車取得税交付金でございます。5,350万円をお願いするものでございます。  9款1項1目地方特例交付金でございますが、2,728万5,000円をお願いするものでございます。  10款1項1目の地方交付税でございますが、63億7,000万をお願いするものでございます。普通交付税といたしまして57億3,000万、特別交付税として6億4,000万を計上してございますので、お願い申し上げます。  11款1項1目交通安全対策特別交付金でございますが、それぞれ記載の金額をお願いするものでございます。  12款1項1目農林水産業費分担金でございますが、これにつきましても記載の金額並びに説明欄のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。なお、分担金の28ページでございますが、それの滞納繰越分がございますので、記載のとおりでございます。  2目の災害復旧費分担金につきましても、滞納繰越分としてお願いするものでございます。  12款2項1目総務費負担金でございますが、304万9,000円でございます。説明欄のとおりでございます。
     2目の民生費負担金でございます。9,292万2,000円でございます。社会福祉費負担金以下、記載のとおりでございますし、また、滞納繰越分もあわせましてお願いするものでございます。なお、内容等につきましては説明の内容のとおりでございます。  29ページでございますが、3目衛生費負担金でございます。これにつきましても518万円をお願いするわけでございますが、滞納繰越分を含めてお願いするものでございます。  13款1項1目総務使用料でございますが、これにつきましては記載のとおりお願いするものでございます。  2目の民生使用料でございますが、これにつきましても記載のとおりの使用料をお願いするものでございます。  30ページでございます。  3目衛生使用料、4目農林水産業使用料、5目の商工使用料、6目の土木使用料、31ページの教育使用料につきましてもそれぞれ記載のとおりの使用料をお願いするものでございます。  次に、32ページの手数料でございますが、1目の総務手数料、2目衛生手数料、3目商工手数料、4目土木手数料、それから33ページの5目の消防手数料につきましてはそれぞれ記載の手数料をお願いするものでございます。  次に、14款1項1目民生費国庫負担金、それから2目の衛生費国庫負担金、3目の教育費国庫負担金、4目の災害復旧費国庫負担金、それぞれの国庫負担金をお願いするものでございますし、また説明内容のとおりお願いするものでございます。その中にはやはり過年度収入等がございますので、あわせてお願いするものでございます。  14款2項1目の総務費国庫補助金、2目の民生費国庫補助金、3目の衛生費国庫補助金、4目の土木費国庫補助金、35ページの教育費国庫補助金、6目の災害復旧費国庫補助金につきましてもそれぞれ記載のとおりの金額をお願いするものでございます。  次に、36ページの14款3項1目総務費委託金、民生費委託金につきましてもそれぞれ記載の金額でございますが、説明欄のとおりの委託金をお願いするものでございます。  次に、15款1項県負担金、1目民生費県負担金、37ページでございますが、2目の衛生費県負担金、3目の土木費負担金、その中の県負担金をお願いするものでございます。内容等につきましてはこの記載のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、15款1項県負担金の4目でございますが、事務委任交付金、それから5目の総務費県負担金でございますが、これにつきましても記載のとおりお願いするものでございます。  次に、15款2項県補助金、1目総務費県補助金、2目民生費県補助金、はぐっていただきまして42ページの3目衛生費県補助金、4目労働費県補助金、43ページの農林水産業費県補助金、6目の土木費県補助金、7目の教育費県補助金、45ページの災害復旧費県補助金、9目の商工費県補助金でございますが、それぞれの記載の補助金をお願いするものでございます。  次に、46ページでございますが、県の委託金でございます。1目の総務費委託金、2目の民生費委託金、3目の土木費委託金、4目の教育費委託金、47ページの災害復旧費委託金につきましても、それぞれ記載の金額または説明欄の委託金でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  15款4項県貸付金、1項地方産業育成資金貸付金でございますが、これにつきましても記載の金額をお願いするものでございます。  16款1項1目財産貸付収入、2目の利子及び配当金でございますが、48ページにまたがる部分でございますが、これにつきましても記載のとおりの内容でございますので、お願い申し上げる次第でございます。  次に、48ページでございます。  財産収入の財産売払収入、1目不動産売払収入、2目の物品売払収入、3目の生産物売払収入でございますが、ここにつきましても記載のとおりでございますので、お願い申し上げたいと思います。なお、この中で不動産の過年度収入でございますが、これにつきましては今の揚川バイパスに伴います、ここに(津)と書いてありますが、その部分の揚川道路にかかわる財産、土地等の売払収入でございます。  49ページでございますが、18款繰入金、1項基金繰入金でございます。  1目財政調整基金から8目の災害救助基金の繰入金でございますが、これにつきましてはそれぞれの金額の繰入金をお願いするものでございます。なお、繰入金につきましては、それぞれの旧4カ町村での取り組んでいる事業に充てている内容でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  50ページでございますが、特別会計繰入金または19款の繰越金でございます。それから、20款の諸収入につきましては、それぞれ1,000円を計上させていただいたところでございます。  51ページでございますが、諸収入として町預金利子として記載の金額をお願いするものでございます。  20款3項貸付金元利収入でございますが、貸付金元利収入と2目の過年度収入につきましては、それぞれ記載の収入でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  20款諸収入の4項受託事業収入でございますが、1目農林水産業費受託事業といたしまして、ここの記載のとおりの金額をお願いするものでございます。  52ページでございますが、雑入でございます。1目滞納処分費、2目の弁償金、3目の違約金及び延納利息でございます。それぞれ1,000円をお願いするものでございます。  4目の過年度収入といたしましては、それぞれ記載の過年度収入がございましたので、説明欄のとおりでございます。  5目の雑入でございます。これにつきましては実費徴収金、雑入等あるわけでございますが、ページにつきましては54、55、56ページまでまたがっているわけでございますが、それぞれの雑入をお願いするものでございます。特に55ページにつきましては、それぞれの旧町村ごとの合併時に伴います決算残金ということで載せていただいてございます。ごらんの金額がそれぞれの残金として雑入の方に載っているところでございます。  次に、56ページでございます。  21款の町債、1項町債でございます。1目の総務債といたしまして1億2,850万円をお願いするものでございます。この中で企画債、それから総務債の過年度収入があるわけでございます。内容につきましては説明のとおりでございます。  2目の民生債でございますが、1億490万でございます。これにつきましては過年度収入ということでございます。説明欄のとおりでございます。  3目の農林水産業債5億7,030万円で、内訳といたしましては農地債、林業振興債、林道債、農林水産業債過年度収入という部分でございますが、内容につきましては説明欄のとおりでございます。  58ページでございますが、商工債でございます。2,790万円でございます。これにつきましても商工債の過年度収入ということで説明欄の内容のとおりでございますし、また2施設管理債といたしましてお願いするものでございます。  5目の土木債でございますが、10億4,420万円をお願いするものでございます。内容といたしましては土木総務債、2節の道路橋りょう総務債、3節の道路新設改良債、59ページに入りますけれども、4節の土木債過年度収入ということで、それぞれ説明欄の事業を行うためにお願いするものでございます。  次に、60ページでございますが、6目消防債3,650万円でございます。これにつきましても消防債の過年度収入または2節の消防施設債でお願いするものでございます。  7目の教育債でございますが、6億280万円。節の部分でございますが、小学校債、中学校債また教育債過年度収入をお願いするものでございます。  61ページの災害復旧債でございますが、8,680万円でございます。それぞれ災害復旧にかかわる部分の起債をお願いするものでございます。なお、一番後段の方にございますが、過年度収入といたしまして5,510万でございます。このようにお願いをするものでございます。  62ページでございますが、9の減税補てん債、10の臨時財政対策債、11の衛生債につきましてもそれぞれここに記載の金額をお願いするものでございます。  それでは、逆に戻っていただきまして、第2表、9ページをお願いするわけでございますが、債務負担行為としてお願いする部分でございます。  上段に教員住宅の建設事業償還金以下、ここに記載の部分の債務負担行為をお願いするものでございますし、また最後から2段目につきましては農家負担軽減支援対策特別資金に伴う農業協同組合に対する損失補償ということで、限度額の金額が書いてございませんが、元金利子及び延滞利息に対する損失補償という部分でございますし、また一番下でございますが、新潟県農業近代化資金借入に対する利子補給金といたしまして資金借入額残額の2.5%以内という部分での債務負担行為をお願いするものでございます。  それから、次の10ページでございますが、第3表、地方債をお願いするものでございます。  地方債につきましては、それぞれ阿賀町としてのこれから事業を行うための地方債をお願いするものでございます。全部で72件の地方債があるわけでございますが、一番上の移動通信用鉄塔施設整備事業から、15ページの現年発生公共土木施設災害復旧事業まであるわけでございますが、72件で合計の金額が23億5,930万円という金額になるわけでございますが、これにつきましては起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりお願いするものでございます。  なお、また参考までに申し上げますと、予算書の一番最後、434ページを見ていただきますと、一番最後でございますが、地方債の現在高見込に関する調書というのがあるわけでございますが、真ん中のところに当該年度中起債見込額というのがございます。数字で申し上げますと32億2,850万でございますが、この数字と今の15ページで申し上げました数字がちょっと合わない部分がありますが、その部分を若干説明申し上げたいと思います。  先ほど言った23億5,930万でございますので、8億6,920万円が合わないと思ってございます。これにつきましては、打ち切り決算にしたために、先ほど地方債の説明をいたした中で過年度収入という部分があったと思いますが、その過年度収入を合計いたしますと8億6,920万でございますので、これプラス今ほど申し上げました72件の23億5,930万円でございますので、それを合わせますと一番最後の表に合うということでご理解をいただきたいというふうに思ってございます。  なお、一般会計につきましては、それぞれ先ほど議員の皆様からもご指摘がありましたし、説明的な部分もありますが、今後につきましてはそういったご意見をいただいて、もう少しわかりやすい説明をさせていただきたいというふうに思ってございます。  甚だ雑駁な説明でございましたが、内容を精査の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第3、議案第7号 平成17年度阿賀町国民健康保険特別会計予算について説明をお願いいたします。  江川保険年金課長。 ◎保険年金課長(江川一男君) それでは、私の方から、まず議案第7号 平成17年度阿賀町国民健康保険特別会計予算について、内容についてご説明を申し上げます。  まず、この国保会計の歳入歳出の主なものといたしまして、歳入では保険料、国・県支出金、療養給付費等交付金、それから一般会計繰入金、繰越金が主なものであります。歳出では職員給与費、保険給付費、老人保健拠出金、それから介護納付金。雑入といたしまして、旧広域事務組合の国保会計、合併時の決算残金等でありまして、歳入歳出総額18億3,227万2,000円といたしたいものです。  それでは、歳出の方から説明をいたしますので、19ページをお願いいたします。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございます。  まず、1節の報酬でございますが、これにつきましては2名の嘱託員の報酬でございます。医療事務専門員と、それから保険料徴収専門員の2名でございます。  2節、3節、4節につきましては職員9人分の給料、それから職員手当、共済費等でございます。  7節の賃金につきましては、1名の臨時事務職員の賃金でございます。  9節は普通旅費、それから非常勤職員の費用弁償等でございます。  この中で、12節につきましては郵便と電話料で182万3,000円、それから先ほどの11節につきましては施設管理費としての光熱水費が323万7,000円、それから一般管理費として消耗品、印刷製本費、燃料費等で420万2,000円、合わせまして743万9,000円となってございます。  はぐっていただきまして、23ページをお願いいたします。  2目の連合会負担金で177万8,000円をお願いするものでございますが、これにつきましては国保連合会第1種負担金として173万5,000円。この内訳といたしましては、平均割が10万円、それから被保険者割といたしまして163万4,832円ということで、合わせましての数字でございます。  その下の求償事務受益者負担金4万3,000円計上してございますが、これにつきましては前々年度の求償実績額といたしまして142万3,044円のうちの3%分ということで計上をさせていただきました。  それから、2項の徴収費、1目の賦課徴収費で625万3,000円でございますが、これにつきましても1名の臨時雇い賃金でございます。  24ページをお願いいたします。  委託料で365万7,000円。これにつきましては保険料賦課業務電算委託料等でございます。  それから、2目の納入奨励費で491万7,000円。これにつきましては報償費で納付組織保険料取扱報奨金として460万計上してございますが、これにつきましては取り扱い総額2億1,000万の交付率を1.96%見込んでございます。そこに手数料が1件20円ということで、全体で2万4,200件の合計でございます。  それから、25ページの3項運営協議会費55万6,000円でございます。これにつきましては運営協議会委員の12人の報酬と、それから費用弁償等でございます。  26ページをお願いいたします。  4項の趣旨普及費130万6,000円でございます。これにつきましては報償費で48万計上してございますが、健康優良家庭表彰記念品代ということで1世帯4,000円の計算で120世帯を見込んでございます。  それから、2款の保険給付費、1目の一般被保険者療養給付費で6億9,625万2,000円でございます。これにつきましては、1人当たりの見込み額といたしまして1カ月1万7,000円、それで年度被保険者数を3,140人と見込みました数字でございます。それで、6億4,056万円となってございます。  それから、その下で(事)となってございますが、これにつきましては旧広域事務組合の未払金ということでご理解をいただきたいと思います。  2目退職被保険者等療養給付費で2億8,585万1,000円でございます。そこで、その括弧の部分は残しまして現年度分の2億6,352万3,000円計上してございますが、これにつきましても1人当たりの見込み額1カ月2万2,182円ということで、年度平均の被保険者数を990人と見込みました数字でございます。  それから、3目の一般被保険者療養費でございますが、222万4,000円。これにつきましても1人当たりの見込み額を1カ月59円、そして被保険者数見込み、先ほど申しましたように3,140人で計算してございます。  4目の退職被保険者等療養費につきましても1人当たりの見込み額1カ月90円、そして年度平均の被保険者数を990人と見込んでの107万円の計上でございます。  それから、5目の審査支払手数料236万円。年間で5万9,000件の単価1件当たり40円ということで236万円の計上でございます。  それから、28ページをお願いいたします。  2項の高額療養費でございます。  1目の一般被保険者高額療養費で1億396万円。これにつきましても1人当たりの見込み額1カ月2,759円の、先ほど申しました平均被保険者見込数3,140名の計算でございます。それで1億396万円。  それから、2目の退職被保険者等高額療養費につきましても、1人当たりの見込み額1カ月1,451円の990人の被保険者数を見込んでの計算でございます。  それから、29ページの4項出産育児諸費、1目の出産育児一時金で360万の計上でございますが、これにつきましても、年間12件を見込んで1件当たり30万ということで360万円の計上でございます。  それから、5項の葬祭諸費でございますが、1目の葬祭費で624万円。これにつきましても、年間見込み156件を見込みまして1件当たり4万円ということで624万円の計上でございます。  3款老人保健拠出金につきましては3億2,243万4,000円、それから2目の老人保健事務費拠出金につきましては699万9,000円でございます。  それから、30ページをお願いいたします。  4款の介護納付金につきましても、前年度実績ということで7,928万3,863円ということで予算は7,928万4,000円の計上でございます。  5款の共同事業拠出金、1目の高額医療費拠出金で3,282万6,000円。  それから、6款の保健事業費でございますが、これにつきましても委託料で個性豊かな保健事業実施委託料ということで164万9,000円を計上してございます。これにつきましては、例年やっておりますウオーキング普及事業、それから健骨体操教室のそういった経費でございます。  32ページをお願いいたします。  9款の諸支出金の1目一般被保険者保険料還付金ということで144万計上してございますが、これにつきましても1カ月平均12万円ということで見込んでございます。  その下の2目の退職被保険者等保険料還付金につきましては、1カ月平均3万円の1年間を見込んで36万円の計上でございます。  33ページの9款諸支出金、それから3項の旧一部事務組合借入金返済金ということで1億5,055万5,000円。これは旧一部事務組合の借入金返済金ということでございまして、先ほども総務課長の方から話がございましたように、今回は3月が打ち切り決算ということになりまして4月分の医療費が足りなくなるということで借り入れしたわけでありまして、その分の元金と利息分でございます。既にこの分については返済が終わってございます。  予備費で1,066万円。  それでは、続きまして歳入を説明しますので、11ページをお願いいたします。  1款の国民健康保険料、1目一般被保険者国民健康保険料。  現年度分の算出根拠の内訳を申し上げますが、まず1節の医療給付費の現年度分でございます3億1,141万1,000円。これにつきましては世帯数を2,970世帯、そして1世帯の平均保険料の年額を12万円といたしまして、収納率が98.6%を見込んだ数字でございます。  2節の介護納付金現年度分につきましては3,193万3,000円。これにつきましては、介護給付費納付金が7,928万4,000円でありますので、保険料の負担分といたしましてこれの2分の1、そして国保加入者のうち一般被保険者の割合が81.697%になりますので、さらに先ほど申しましたように収納率を98.6%と見込んでの数字でございます。  2目の退職被保険者等国民健康保険料、全体では8,357万4,000円の計上でございますが、1節の医療給付費の現年度分につきましては世帯数を630世帯と見込んでございます。それで、1世帯当たりの平均保険料を12万と計算してございます。  2節の介護納付金現年度分につきましては725万6,000円でございますが、介護給付費納付金7,928万4,000円、そして保険料負担分としてこの半分、そして国保加入者の退職者の割合が、先ほどは一般被保険者が81.697%と言いましたが、その残りの18.303%、その分を見込んでの数字でございます。  それでは、はぐっていただきまして、3款の使用料及び手数料でございます。  1目の督促手数料で3万円、これにつきましては1件100円の300件を計上してございます。  4款国庫支出金、1項の国庫負担金、1目療養給付費等負担金で4億5,939万円でございますが、これにつきましては国庫負担率ということで40%を見込んでございます。一般被保険者の医療費が7億4,675万4,000円、それの40%ということで2億9,870万2,000円になります。  それから、老人保健医療費拠出金負担金でございますが、この拠出金が3億2,243万4,000円でありますので、その40%。  それから、介護納付金につきましては、7,928万4,000円の40%ということで3,171万4,000円の計上でございます。  13ページの国庫支出金の2目高額医療費共同事業負担金で820万7,000円でございます。これにつきましても高額医療費の拠出金が3,282万6,000円でありますので、それの4分の1補助ということの計上でございます。
     4款国庫支出金、1目の財政調整交付金で3億960万7,000円でございます。  まず、普通調整交付金につきましては一般被保険者療養給付分、それから老人保健医療費拠出金分、それから介護納付金分の支出見込額に前年度実績率で計上してございます。合わせまして1億7,342万5,000円。  それから、特別調整交付金として357万計上してございますが、これにつきましてはレセプト点検事業で300万円、医療費の通知事業で57万円の計上でございます。  5款療養給付費等交付金、1目療養給付費等交付金でございますが、現年度分で1億9,520万5,000円。これにつきましては、退職被保険者の医療費から同じく退職被保険者の保険料を差し引いた残りを計上してございます。  14ページをお願いいたします。  6款の県支出金、1項の県負担金、1目の高額医療費共同事業負担金で820万6,000円でございます。これにつきましても、高額医療費拠出金3,282万6,000円の4分の1補助でございます。  その下の2項県補助金、1の事業交付金で72万8,000円でございます。これにつきましては県単事業の対象医療費ということで、前年度実績291万2,000円の4分の1の交付金でございます。  その下の2目の都道府県財政調整交付金、これは平成17年度から新たに導入したものでございまして、予算は1,000円の計上となってございますが、これについては保険基盤安定制度、この制度といいますのは低所得者の保険料軽減分を公費で補てんする制度でございますが、これにつきましては国が2分の1、それと県と市町村がそれぞれ4分の1負担していたわけでありますが、17年度から国の2分の1をやめまして県の負担割合を4分の1から4分の3にして県が財政調整を行うというものでございます。これにつきましては、まだ交付金がどういった方法で配分されるかということにつきましては国の方ではガイドラインを作成して交付するということになってございます。  7款の共同事業交付金1,641万3,000円でございます。高額医療費拠出金3,282万6,000円の2分の1でございます。  15ページの9款繰入金、1目の一般会計繰入金といたしまして1節からそれぞれ5節まであるわけでありますが、その合計といたしまして1億4,508万2,000円でございます。  16ページをお願いいたします。  基金繰入金、給付準備基金繰入金ということで5,000万円をお願いするものでございます。  それから、17ページの諸収入、2項の雑入でございます。その下の6目の雑入で1億3,272万の計上でございますが、そのうち旧東蒲原郡広域事務組合の国民健康保険特別会計合併時決算残金ということで1億3,119万8,000円を計上してございます。  それから、はぐっていただきまして、18ページでございます。  12款の連合会支出金で1目の保健事業交付金400万円、現年度分200万、過年度分200万ということで、それぞれ事業費が250万円の80%の交付金ということで200万円を計上させていただきました。  以上、雑駁な説明でありますが、ご精査の上、ご決定をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) それでは、説明の途中でありますが、ただいまから15分間、2時35分まで休憩といたします。 △休憩 午後2時20分 △再開 午後2時35分 ○議長(広瀬茂雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。  次に、日程第4、議案第8号 平成17年度阿賀町老人保健特別会計予算について説明をお願いいたします。  江川保険年金課長。 ◎保険年金課長(江川一男君) 議案第8号 平成17年度阿賀町老人保健特別会計予算の内容についてご説明を申し上げます。  まず、この歳入歳出の主なものでございますが、歳入では支払基金交付金、それから国・県の医療費負担金、一般会計の繰入金、雑入といたしまして旧4町村の歳計剰余金が主なものでありまして、歳出では職員給与費、それから医療給付費、医療費支給費、審査支払手数料等で、歳入歳出総額で23億1,935万2,000円といたしたいものです。  それでは、歳出から説明いたしますので、56ページをお願いいたします。  1款総務費、1目一般管理費で1,947万4,000円でございます。  職員給与費が載ってございますが、2名分でございます。2節、3節、4節につきましてはこの2名分の関係の予算でございます。  それから、13節の委託料で492万5,000円。これにつきましては保険者別医療費通知委託料として、それから共同電算事務処理委託料等々の合計でございます。  それから、57ページの19節で負担金補助及び交付金で9万円。第三者行為求償事務負担金として載ってございますが、これにつきましては平成15年度の求償受入額ということで、これは旧津川と鹿瀬でございまして、そのうちのそれぞれ3%を負担金として出してございます。  58ページをお願いいたします。  2款医療諸費、1項医療諸費、1目医療給付費で22億4,083万3,000円。現物給付分といたしまして20億8,259万3,000円。その下、津、鹿、上川、三川の、これは旧町村の未払い分でございます。  2目医療費支給費につきましてはコルセット等の支給費、それから柔道整復費、それから高額医療費等の支給費でございまして、現物給付分といたしまして3,209万6,000円、そのほか未払い分としてそれぞれ記載のとおりでございます。  3目の審査支払手数料で1,054万円。これにつきましても、国保につきましては1件当たりが111円60銭となってございます。社保は1件当たり114円20銭で予算計上してございます。  3款の諸支出金、1目の償還金で1,555万円でございます。これにつきましては平成16年度の審査支払事務費交付金の返還金、それから医療費交付金補助金の償還金、老人医療費適正化推進費補助金の返還金、合わせまして1,555万円となってございます。  60ページでございます。  予備費として50万円の計上でございます。  それでは、歳入を説明いたしますので、53ページをお願いいたします。  1款の支払基金交付金、1目の医療費交付金で13億519万7,000円でございます。現年度分につきましては11億9,574万8,000円でございます。これにつきましては、医療給付費と、それから医療費の支給費それぞれ3月診療から9月診療につきましては100分の58の補助率でございます。それから、10月診療から2月診療までが100分の54の補助率ということで、そのトータルで予算計上してございます。  2目の審査支払手数料交付金は全額補助になってくるわけでありますが、国保連合会委託1件当たり111円60銭、それから支払基金につきましては1件当たり114円20銭ということでの予算計上でございます。  2款の国庫支出金、1目の医療費負担金として6億1,291万1,000円。医療費負担金でございますが、これにつきましても、先ほど申しましたように医療給付費と、それから医療費支給費の3月診療から9月診療につきましては600分の168の補助率、それから10月診療から2月診療につきましては600分の184の補助率となってございます。  54ページをお願いいたします。  3款の県支出金、それから1項の県負担金、1目の医療費負担金として1億5,322万4,000円でございます。この負担金につきましても、先ほども申しましたように医療給付費、それから医療費支給費の3月診療から9月診療につきましては600分の42の補助率、それから10月から2月診療につきましては600分の46の補助率ということで予算計上してございます。  4款繰入金、一般会計繰入金で1億939万3,000円でございます。  それから、55ページの6款の諸収入、2項雑入、3目の雑入でございます。これにつきましては、旧町村の老人保健特別会計の歳計剰余金ということで予算計上してございます。  以上であります。よろしくご精査の上、ご決定をお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第5、議案第9号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算について説明をお願いいたします。  江川保険年金課長。 ◎保険年金課長(江川一男君) 議案第9号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算についてご説明を申し上げます。  この会計につきましては、平成15年度から平成17年度までの3カ年間計画を策定いたしました第2期の介護保険事業計画の中の数値を基礎に予算計上いたしました。  それでは、歳出から説明しますので、88ページをお願いいたします。  1款総務費、1項総務管理費、1目の一般管理費で4,584万7,000円でございます。  まず、1節の報酬でございますが、これにつきましては2名分の嘱託員の報酬でございます。要介護認定調査員の報酬として計上してございます。  あと、2、3、4節につきましては職員4人分の関係の予算でございます。  7節の賃金は臨時事務職員1名分でございます。  それでは、91ページをお願いいたします。  1款総務費の1目賦課徴収費で450万8,000円でございます。これは賦課徴収に関する予算ということで計上させていただきましたが、委託料といたしまして保険料賦課業務電算委託料で330万4,000円の計上でございます。  それから、その下の3項介護認定審査会費、1目介護認定審査会費で768万円でございます。これにつきましては、1の報酬、9の旅費でございますが、委員が12人おります。その12人の報酬と費用弁償等でございます。  92ページをお願いいたします。  2目の認定調査等費670万6,000円の計上でございます。  7節の賃金につきましては1名の臨時雇い賃金でございます。  それから、12節役務費で482万3,000円載ってございますが、これにつきましては郵便料と、それから主治医の意見書の作成料でございます。中身を申し上げますと、主治医の意見の作成料につきましては、まず在宅の継続で470件、それから施設の継続で43件、在宅の新規で300件ということで予算計上してございます。  93ページの下の5項計画策定委員会費、1目の計画策定委員会費でございます。197万8,000円でございます。これにつきましては、計画策定委員15人の年6回分の報酬と、それから費用弁償等でございます。  94ページをお願いいたします。  2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、これにつきましては要介護度1以上の方の給付費でございます。  1目居宅介護サービス給付費5億6,123万6,000円でございます。これにつきましては、標準給付費見込額というのがございます。これは14億3,605万4,067円。これは先ほど冒頭申しましたように第2期の事業計画を策定したときに17年度はこの数値ということで決まっておりますので、この数値を使わせてもらっておるわけです。それの36.53%ということで1目については計上してございます。  それから、2目の特例居宅介護サービス給付費については1,000円の計上でございます。この特例といいますのは、要介護認定の申請の前に緊急やむを得ない理由等によりまして指定居宅サービスを受ける場合、償還払いの方式で給付するというものでございまして、1,000円の計上でございます。  それから、2款1項の介護サービス等諸費、3目の施設介護サービス給付費で8億3,446万4,000円。これにつきましても標準給付見込額の53.57%を予算計上してございます。  5目居宅介護福祉用具購入費で244万2,000円。これにつきましても標準給付費見込額の0.17%、6目の居宅介護住宅改修費につきましては標準給付費見込額の0.87%、7目の居宅介護サービス計画給付費につきましては標準給付費見込額の4.24%を予算計上してございます。  96ページをお願いいたします。  2款2項支援サービス等諸費は要支援に係る給付費でございます。  1目の居宅支援サービス給付費で3,493万9,000円。これにつきましては、標準給付費見込額の2.29%を予算計上してございます。  3目居宅支援福祉用具購入費につきましても標準給付費見込額の0.02%。  97ページでございますが、4目居宅支援住宅改修費で229万8,000円。これにつきましても標準給付費見込額の0.16%、5目の居宅支援サービス計画給付費で1,381万9,000円、これも標準給付費見込額の0.90%となってございます。  それから、2款3項その他諸費の1目審査支払手数料で306万2,000円でございます。これにつきましては1件当たり95円の3万233件分でございます。  98ページをお願いいたします。  2款4項高額介護サービス等費、1目高額介護サービス費で1,441万8,000円、これにつきましては標準給付費見込額の1%、2目の高額居宅支援サービス費で71万9,000円、これにつきましては標準給付費見込額の0.05%と計上してございます。  それから、3款の財政安定化基金拠出金、1目で136万円でございます。  それから、4款の保健福祉事業費で1目の事業費につきましては、それぞれ13から19節まで1,000円ずつの計上でございます。  2目の高齢福祉事業費で3,159万9,000円。まず、8節の報酬費で302万4,000円載ってございますが、これにつきましては介護相談員の謝金と、それから介護保険サポーターの年額を計上してございます。それから、19節の負担金補助及び交付金で2,829万2,000円、これにつきましてはサービス利用料等の助成費でございます。  100ページをお願いいたします。  5款基金積立金として1目給付準備基金積立金12万円。  それから、101ページ、7款の諸支出金、1項1目の第1号被保険者保険料還付金ということで73万の計上でございますが、これにつきましては1カ月35万円の2カ月分ということで計上してございます。  102ページで、最後、予備費で200万ということでございます。  歳入を説明いたします。  81ページをお願いいたします。  1款の保険料、それから1項介護保険料、1目の第1号被保険者保険料で2億561万9,000円でございます。現年度分につきましては特別徴収保険料として1億6,375万6,000円の計上でございますが、これにつきましては、特別徴収につきましては8割と、それからその下の普通徴収につきましては20%、8対2の割合での予算計上をしてございます。  その次の2款使用料及び手数料で1万円。これは督促手数料100円の100件分でございます。  それから、3款の国庫支出金、それから1目の介護給付費負担金として2億8,721万1,000円。これにつきましては標準給付費見込額の0.67%……。失礼しました。今の補助金でございますが、もう一度81ページをお願いいたします。介護納付金の負担金につきましては、標準給付費見込額の20%でございます。これが国庫負担で入ってきます。  それから、82ページをお願いいたします。  2項の国庫補助金、1目の調整交付金で1億985万8,000円。これにつきましては、標準給付費見込額の7.65%でございます。  それから、4款支払基金交付金、1目の介護給付費交付金で4億9,419万4,000円でございます。これにつきましては現役世代40歳から64歳の第2号被保険者の保険料でありまして、全体の32%分でございます。先ほど申し上げました標準給付費見込額14億3,605万4,067円の32%ということで計上してございます。  5款の県支出金、それから1目の介護給付費負担金として2億399万8,000円。これにつきましても標準給付費見込額の12.5%。  それから、83ページの5款3項県補助金の事業補助金でございます。まず、現年度分の71万2,000円につきましては、介護サービス適正実施指導事業ということで57万3,000円、それから特別対策の審査支払手数料で4,000円、特別対策のサービス費で13万5,000円等の合計でございます。  84ページをお願いいたします。  8款繰入金、1目の給付準備基金繰入金で1,709万8,000円でございます。  それから、8款の繰入金の一般会計からの繰入金でございまして、まず1目介護給付費繰入金が1億7,950万6,000円。これにつきましても標準給付費見込額の12.5%でございます。  87ページをお願いいたします。  一番最後の方で諸収入、4目の雑入、それから1節の雑入でございまして5,469万4,000円。旧東蒲原広域事務組合介護保険特別会計歳計剰余金ということで5,469万3,000円の計上でございます。  以上であります。よろしくご精査の上、ご決定をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第6、議案第10号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(サービス事業勘定)予算について説明をお願いいたします。
     江川保険年金課長。 ◎保険年金課長(江川一男君) 議案第10号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(サービス事業勘定)予算についてご説明を申し上げます。  この会計につきましては、居宅介護支援事業の収支予算でありまして、歳入では要支援者を除く居宅介護サービス計画収入と、それから要支援者の居宅支援サービス計画収入が主なものでありまして、歳出につきましては介護支援専門員、ケアマネジャーの嘱託報酬と臨時職員の賃金でございます。  それでは、まず歳出から説明いたしますので、124ページをお願いいたします。  まず、1款総務費、1項1目の一般管理費では臨時職員1名の賃金でございます。108万8,000円。  2款事業費、1項1目居宅介護支援事業費につきましては、報酬でケアマネジャー4名分の報酬、それからそれの職員手当、共済等でございます。  あとは一番最後、128ページをお願いいたします。  予備費といたしまして393万2,000円の計上をお願いいたしました。  それでは、次、歳入の説明をいたしますので、121ページをお願いいたします。  1款のサービス収入、1項介護給付費収入、1目の居宅介護サービス計画収入でございます。これにつきましては要支援者を除く計画費の収入でございまして、現年度分が1,399万円でございます。1カ月当たり125件を見込んでございます。  それから、2目の特例居宅介護サービス計画収入で1,000円の計上でございます。  1款サービス収入、2項の予防給付費収入、1目居宅支援サービス計画収入、これが要支援者の計画収入でございまして、現年度分で386万の計上でございますが、1カ月当たり35件を計上してございます。  123ページをお願いいたします。  一番下の8款諸収入、1項雑入、1目の雑入で旧東蒲原広域事務組合介護保険特別会計歳計剰余金として845万2,000円の計上をさせていただきました。  以上、よろしくご精査の上、ご決定をお願いいたします。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第7、議案第11号 平成17年度阿賀町診療所特別会計予算について説明をお願いいたします。  五ノ井福祉保健課長。 ◎福祉保健課長(五ノ井充啓君) それでは、議案第11号 平成17年度阿賀町診療所特別会計予算につきましてご説明申し上げます。  この阿賀町診療所の特別会計につきましては、鹿瀬診療所と三川診療所の関係の予算でございます。それぞれ歳入歳出2億6,096万2,000円ということでございます。  それでは、事項別明細の方で説明いたしますので、歳出の方の145ページをお開きいただきたいと思います。  まず、1款の総務費、1項の総務管理費、1目の一般管理費でございます。これにつきましては、職員給与費として4名分の人件費を計上してございます。  あとは説明の方の9番の旅費でございますけれども、研修視察旅費といたしまして20万計上してございますけれども、これは医師の医師学会に行くための経費でございます。  それから、戻りまして申しわけありませんけれども、7節の賃金でございますけれども、これは臨時看護士、臨時事務員の賃金ということで鹿瀬診療所分のものでございます。  それから、8節の報償費でございますけれども、嘱託医師謝金として2,262万円を計上してございますけれども、鹿瀬診療所の医師と、また鹿瀬診療所の医師が休んだときの派遣医師の分の報償費を含めてございます。  それから、147ページをお開きいただきたいと思います。  施設管理費でございますけれども、396万7,000円でございます。これにつきましては、鹿瀬診療所また豊実出張所関係の施設の管理運営に関する経費でございます。  次に、148ページをお開きいただきたいと思います。  2款の医業費、1項の医業費、1目の医業費でございますけれども、1億6,991万4,000円の計上をいたしました。これは医療関係の方の経費でございます。これにつきましても医業費の関係につきまして4,933万4,000円でございますけれども、主に鹿瀬診療所分の診療にかかわる経費でございます。その中で149ページの18節の備品購入として医療機器購入費として10万1,000円ございますけれども、これにつきましては携帯用の酸素濃度測定器を購入する予定としております。  それから、13節の委託料でございますけれども、これにつきましては三川診療所の医業業務の委託ということで、三川診療所につきましては三川しんあい園の方に業務を委託しておりますので、そちらの方にお支払いする委託料でございます。  149ページの下の方の3款の公債費、1項の公債費、1目の元金、2目の利子でございますけれども、これにつきましては鹿瀬診療所の建設にかかわる建設費の償還金でございます。  150ページで、予備費といたしまして30万円を計上いたしました。  次に、141ページの歳入の方をお開きいただきたいと思います。  歳入でございます。  1款の診療収入、1項の外来収入でございます。  1目の社会保険支払基金収入で1億2,463万円でございます。これにつきましては、現年度分といたしまして1億1,318万円、過年度分として1,145万円でございます。過年度分といいますのは4月以降に入ってくる診療報酬の金額でございます。  それから、2目の一部負担収入でございます。4,486万5,000円でございます。現年度分としまして4,273万4,000円、滞納繰越分といたしまして213万1,000円でございます。これにつきましては、2節の滞納繰越分としましては三川分でございます。鹿瀬分につきましてはしばらく休診しておりましたので、それがございません。  次に、1款の診療収入、2項の介護保険収入、1目の介護報酬でございますけれども、12万円でございます。これにつきましては現年度分の12万円ということでございます。  次に、142ページをお開きいただきたいと思います。  2款の使用料及び手数料、1項の使用料、1目の診療所使用料30万円でございますけれども、これにつきましては企業等の集団検診の関係の使用料として計上いたしました。  次に、2項の手数料、1目の診療所手数料でございますけれども、これにつきましては診療所手数料として77万円、診療所手数料過年度収入として13万9,000円でございますけれども、これにつきましては診断書等の交付手数料でございます。  それから、3款の繰入金、1項の一般会計繰入金、1目の一般会計繰入金でございますけれども、6,717万4,000円でございます。  それから、143ページの方で5款の諸収入、1項の受託事業収入、1目の受託事業収入でございますけれども、809万2,000円でございます。これにつきましては幼児、小・中学校関係の予防接種、また健康診査関係の手数料関係の収入でございます。  それから、同じく5款の諸収入の1目の雑入でございますけれども、1,404万2,000円でございます。これにつきましては、結核関係の精密検査とか高齢者の関係の予防接種の個人徴収金とか、そういうものでございます。  144ページの方の同じく雑入の方ですけれども、旧鹿瀬診療所の特別会計剰余金が196万3,000円、それから旧三川村診療所特別会計歳計剰余金でございますけれども、921万2,000円を計上してございます。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第8、議案第12号 平成17年度阿賀町簡易水道事業特別会計予算について説明をお願いいたします。  中村企業課長。 ◎企業課長(中村敏雄君) 議案第12号でございます。平成17年度阿賀町簡易水道事業特別会計予算。  まず、最初に歳出の方からご説明申し上げますので、173ページをお願いしたいと思います。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございますが、この予算につきましては、本所、支所の水道担当職員8名分の職員給与費、給料、手当、共済等でございます。それと、旅費、簡易水道管理事務実施のための、次ページにございます需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料と水道関係3団体への負担金並びに水道料金取り扱い集落への補助金、これは鹿瀬支所でございます。そのほか、通常経費を含めまして6,055万円を計上いたしました。  次に、175ページでございますが、最初に、この会計で管理する水道につきましては阿賀町全体で簡易水道が26施設、小規模水道が9施設、飲料水供給施設が6施設、他水道が7施設の合計で48施設でございます。平成17年4月1日現在、簡易水道への加入件数は3,051件で給水人口9,151人であります。この予算は以上の施設等の維持管理に要する経費、総額で1億2,179万9,000円を計上させていただきました。  内容につきましては、最初に、175ページの下段の方にございます津川地区簡易水道施設維持管理費。この地区の施設は、簡易水道3施設、小規模水道2施設、飲料水供給施設2施設の計7施設で、給水戸数が186件でございます。以上の施設の経常経費としまして、草刈り等の賃金、176ページに記載してございます需用費から役務費、委託料、使用料及び賃借料、原材料に係る経費822万9,000円を計上させていただきました。この使用料及び賃借料でございますが、これはJRほか4件でございます。  次に、176ページの下段の方でございますが、鹿瀬地区簡易水道施設維持管理費。この地区の施設は、簡易水道4施設、日出谷、深戸、豊実、向鹿瀬でございます。小規模水道3施設、実川島、角神、夏渡戸、飲料水供給施設4施設、荒沢、徳石、菱潟、平瀬、ほか水道1施設、新渡でございますが、の計12施設で、給水戸数731件、1,812人であります。以上の施設の経常経費としまして、賃金、これは除雪賃金でございますが、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、工事費、備品購入費に係る経費4,035万1,000円を計上いたしました。  178ページにございます18節備品購入費につきましては日出谷、豊実の膜の交換でございますが、日出谷18本、豊実10本の経費を計上させていただきました。  それから、その下にございます上川地区簡易水道施設維持管理費でございますが、上川地区につきましては簡易水道5施設、小規模水道1施設、ほか水道5施設ということで、合計で11施設の給水戸数が996件でございます。以上の施設の経常経費としまして、それぞれ記載の経費を計上させていただきました。  中で主だったものにつきまして、12節の役務費につきまして水質検査手数料、これは各施設も入れるんですが、13施設ございますので、水道法上の検査でございますが、金額が1,220万となってございます。  また、179ページの方の委託料でございますが、膜処理浄水装置点検委託料285万円でございますが、これも粟瀬地区と中央地区、それぞれ2カ所分の委託料でございます。  その下の配水池清掃業務委託料につきましては、7地区において配水池の清掃を委託するという内容でございます。  その下の方にございます三川地区簡易水道施設維持管理費につきましては、三川地区につきましては簡易水道14施設、小規模水道で3施設、ほか水道1施設で計18施設ございます。給水戸数で1,138件でございます。これらの施設の経常経費としまして、維持補修賃金、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、工事請負費、備品購入費に係る経費としまして3,758万8,000円を計上させていただきました。  11節の需用費の施設修繕料240万円でございますが、これは例年の実績でもって配水管漏水等の経費として240万計上させていただきましたし、180ページの水質検査手数料も先ほどと同じような内容でございます。これは18施設分という内容でございますし、その下段の委託料、配水池清掃業務委託料につきましても、これは18施設のうち8カ所の配水池の清掃業務という内容でございます。  それから、浄水場維持管理業務委託料として604万8,000円ございますが、これは施設の点検、薬品補充等を含めました維持管理費でございます。  また、その下段にあります水道台帳作成業務委託料150万円につきましては、長谷地区の水道台帳を作成するという内容でございます。  それから、181ページの3款建設改良費、1項建設改良費、1目簡易水道設備費でございます。  最初に、上川地区簡易水道施設整備事業でございます。これにつきましては、既存の浄水場、急速ろ過方式でございますが、これらの改築事業としまして浄水方法を膜ろ過方式に変更するという内容でございますし、それのための膜ろ過設備、浄水場の管理棟築造、配水池の築造及び導水管、送水管等を一体的に整備するものであります。事業年度としましては今年度、単年度で完了の予定でございます。予算につきましては、事業実施に伴う旅費、需用費、役務費のほか、委託料として変更認可申請委託料で330万円、浄水場整備設計委託料に1,008万円、工事施工監理委託に210万円、委託料計で1,548万円を計上させていただきました。  次のページの182ページでございますが、工事請負費につきましては浄水場設置工事費に3億4,650万円を計上いたしましたし、またその施設の用地買収費及び支障物件の補償費にそれぞれ75万円と50万円を計上しております。  この内容につきましては、まだこれから設計委託するものでございますから、その発注の際に皆様の方に、恐らくそれ以上の金額になりますので、また細かく説明させていただきたいと思います。  それから、同じ上川地区におきまして、中央地区簡易水道布設整備ということで口径100ミリの配水管を延長で330メートル布設がえするための経費としまして、設計委託料で110万円、工事費で1,000万円を合わせて1,110万円を計上させていただきました。  それから、182ページの中ほどでございますが、三川地区簡易水道施設整備事業、これにつきましては五十沢簡易水道布設替え整備、これは既設管が石綿管のためにこれを硬質塩ビ管に更新するための工事であります。100ミリの配水管を延長で650メートル布設替えする経費として、委託料で260万円、工事費で1,100万円、合わせて1,360万円を計上いたしております。  それから、もう一地区、下条簡易水道布設がえ整備でございますが、この簡水の施設につきましても100ミリの配水管を延長で740メートル布設がえする経費として1,450万円の工事費を計上いたしております。  また、13節委託料の中で白崎簡易水道変更認可申請書作成委託料855万円と計上されておりますが、これは三川支所と三川小・中学校の専用水道と白崎簡易水道を統合しまして、老朽化した配水池等の施設を改築するために本年度で変更認可を申請し、来年度以降の工事に着手したいことから委託料のみの計上とさせていただきました。  183ページ、鹿瀬地区簡易水道施設整備事業でございますが、これにつきましては鹿瀬地区簡易水道施設の事業ということで3,081万1,000円、これは平成16年度、昨年度分の未払い分でございます。  それから、4款の公債費でございますが、1目元金につきましては23節償還金利子及び割引料、元金で6,432万9,000円を計上させていただきました。  2目利子につきましても、23節一時借入金利子償還費でございます。  それから、184ページでございますが、5款諸支出金、1項旧町村借入金返済金でございますが、22節補償補てん及び賠償金、それぞれの旧4カ町村の借入返済金でございます。  最後に、6款予備費としまして100万円の計上をお願いするものでございます。  それから、歳入の方でございますが、169ページでございます。  1款分担金及び負担金、1目簡易水道費分担金としまして、現年度分15万円でございます。  2款使用料及び手数料、1目水道使用料としまして1億4,010万5,000円。現年度分として1億4,010万4,000円です。これは内訳としまして、津川地区7施設639万円、鹿瀬12施設分で3,237万6,000円、上川11施設で6,415万円、三川が18施設で3,718万8,000円という内容でございます。  2款使用料及び手数料、1目の水道手数料、それぞれ検査手数料から閉栓手数料、督促手数料を計上させていただいています。  次ページ、170ページでございますが、国庫支出金、1目水道施設整備費補助金でございますが、これは昨年度のものでございます。  4款県支出金につきましては、1,000円の計上でございます。  5款繰入金につきましては、1億4,725万8,000円を一般会計から繰り入れするものでございます。  6款繰越金につきましても、1,000円の計上をさせていただいております。  171ページ、諸収入でございます。諸収入、1目、2目ともに1,000円の計上をさせてもらっております。  7款諸収入、雑入でございますが、2億3,109万7,000円につきましては水道事故復旧費としてとりあえず1,000円の計上をお願いしてございますし、消費税還付金としまして1,650万円、旧町村の合併時決算残金としまして、それぞれの金額を計上させていただいております。  8款町債、1目簡易水道事業債7億5,490万円でございますが、1節簡易水道事業債4億800万円でございますが、この内訳につきましては上川地区七名の事業費として、町債としまして3億6,890万円、中央で1,110万円、三川地区で2,800万という内容でございます。  2節につきましては、それぞれの過年度収入でございます。  それから、最後に164ページをお願いしたいと思います。  第2表 地方債。  起債の目的、簡易水道事業。限度額、4億800万円。起債の方法、普通貸借または証券発行。利率、5%以内。償還の方法につきましては記載のとおりでございます。なお、一時借入金の限度額は1億円を定める内容でございます。  以上、雑駁な説明でございましたが、よろしくご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第9、議案第13号 平成17年度阿賀町下水道事業特別会計予算について説明をお願いいたします。  中村企業課長。 ◎企業課長(中村敏雄君) 197ページをお願いしたいと思います。議案第13号 平成17年度阿賀町下水道事業特別会計予算。  最初に、歳出の方からご説明申し上げます。  213ページをお願いしたいと思います。  1款総務費、1項総務管理費、一般管理費、213ページから215ページまででございますが、職員給与費、一般管理費につきましては、本所、支所の下水道担当職員10名分の職員給与費、給料、手当、共済費等でございますが、それと旅費、下水道管理事務実施のための需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料等を計上しましたし、下水道関連の5団体への負担金や鹿瀬支所での下水道排水設備設置助成金、これは40世帯分等を負担金補助及び交付金で計上しました。それから、水洗化促進のために町内の4金融機関から低利で貸し付けを受けられるような制度ということで、下水道排水設備等設備資金貸付預託金としまして400万円ずつ1,600万円を計上してございます。これらの額を合計しまして1億245万円を計上させていただきました。  続きまして、216ページでございます。  216ページの上の方に2目の下水道事業償還基金費とございますが、25節積立金501万円。これにつきましては集落排水事業の県費補助金、これはたしか平成12年度から徐々に削減してまいりましたが、それの債務返済の増額分の返済額補償補助金ということでお願いいたしております。該当する12地区の起債償還する元金、利子の残額分について基金積立金としまして501万円を計上させていただきました。  それから、2款維持管理費、1項維持管理費、1目の公共下水道維持管理費でございますが、この会計によります管理する処理区については津川処理区、地区にしますと23区ございます。この処理区の供用開始人口は4,203人でございます。水洗化人口4,203人に対しまして2,410人が処理開始してございます。水洗化率としまして57.3%を今数えてございます。この水質浄化センターの施設維持管理費、経常経費としまして賃金、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料等の係る経費を3,493万5,000円計上しました。
     それから、下水道台帳の作成としまして、約10キロメートルを作成する業務委託予算としまして588万円を計上いたしました。その中ですが、先ほど申しましたように、下水道台帳作成業務委託料としましては10キロメートル。  それから、15節工事請負費の内容でございますが、公共桝の設置工事として150万円、これは新設による公共桝の設置工事でございます。単独経費でございます。それから、その下段にございます主要地方道新発田津川線のマンホールの調整工事、今年度県道のカラー舗装化をするということで県道を改修するということでございますので、それの調整工事という内容でございます。  それから、217ページでございますが、2目の特定環境保全公共下水道維持管理費、鹿瀬地区特定環境保全公共下水道維持管理費、この会計によります管理する処理区は鹿瀬処理区21地区でございます。この処理区の供用開始人口は1,471人、うち水洗化人口としまして1,071人、水洗化率が75.6%であります。この浄化センターの施設維持管理費としまして、そこに計上してあります経費を総額しまして2,370万1,000円を計上させていただきました。  それから、218ページでございます。  上川地区特定環境保全公共下水道維持管理費、この会計には上川地区の中央処理区8地区ございますが、野中、高清水、九島、長木、栄、七堀、太田、石畑地区でございます。この処理区の供用開始人口1,260人のうち、水洗化人口が979人、水洗化率で77.7%となってございます。この浄化センターの維持管理費としまして、そこに計上してあります経費2,423万9,000円を計上させていただきました。  219ページの下段の方でございますが、三川地区特定環境保全公共下水道維持管理費、三川地区におきましては内川処理区、細越、五十沢、川口、岡沢と4地区ございますが、それと谷花処理区で3地区、小花地、矢沢、黒岩地区です。これらの2処理区の供用開始人口1,509人、うち水洗化人口1,030人、水洗化率が68.3%でございます。この2浄化センターの維持管理費としまして、そこに計上してございます経費をお願いする内容でございます。  それから、3目の農業集落排水施設の維持管理費でございます。  221ページでございますが、津川地区農業集落排水施設維持管理費としまして439万3,000円を計上させていただいております。この地区につきましては、津川地区の八木山地区と谷ッ田地区2カ所でございます。この地区は16年度供用でございますので、166人のうち60人が水洗化人口でございますし、水洗化率で36.1%でございます。これらの維持管理費としまして、そこに掲げてございます経費を計上させていただきました。  次に、鹿瀬地区農業集落排水施設の維持管理費でございますが、これにつきましては日出谷地区の当麻、徳瀬、中村、水沢と、豊実地区の船渡、馬取、麦生野地区でございます。これらの2地区の供用開始人口は1,097人、うち水洗化人口は782人、水洗化率71.3%でございます。これらの2処理場の維持管理費として、そこに掲げてございます経費を計上させていただきました。  222ページ下段でございますが、上川地区農業集落排水施設維持管理費としまして2,072万円を計上させていただきました。上川地区でございますが、七名地区、広谷地区、西川地区、三宝分地区、日野川地区で5地区の供用開始人口が1,097人、水洗化人口は837人、水洗化率で76.3%でございます。この5処理場の維持管理費としまして2,072万円を計上させていただいてございます。  それから、223ページでございますが、三川地区農業集落排水施設維持管理費でございますが、三川地区は五十島地区、吉津地区等9施設の供用開始でございますが、2,027人、うち1,548人が水洗化人口でございますし、水洗化率が76.4%でございます。この9処理区の維持管理費としまして、ここに掲げてございます経費を計上させていただいてございます。  内容としましては、13節委託料、これも新しく新谷古岐ができたということで、約5キロメートルの施設の台帳整備ということで計上させてもらっております。  4目の林業集落排水施設維持管理費でございますが、これにつきましては上川地区のみでございます。それに係る維持管理費180万1,000円を計上させていただいておりますし、これは押手地区と中山地区、2地区でございます。人口は88人で水洗化87人、水洗化率98.9%でございます。  それから、225ページでございます。  5目個別排水処理施設維持管理費としまして、鹿瀬地区の542万円を維持管理費と計上させていただいておりますが、この会計は60基の合併処理槽で、供用人口は131人でございます。  それから、226ページでございますが、3款建設改良費、1項建設改良費、1目公共下水道整備費ということで、この事業は津川地区の公共下水道事業でございますが、平成4年度から実施の継続事業でございます。平成8年10月1日に供用開始しておりますが、本年度は角島地区、京ノ瀬地区、大牧地区の管渠の実施設計業務委託及び角島、京ノ瀬地区の一部施工する管渠工事でございます。なお、この公共下水道事業につきましては、平成18年度末の完了を予定してございます。中の内容でございますが、賃金につきましては臨時事務雇い賃金1名分でございますし、委託料につきましてはそれぞれ先ほど申し上げました工事の実施設計の委託料でございます。  19節につきましては、県道室谷津川線の工事負担金としまして40万円を計上させてもらっております。  それから、2目の特定環境保全公共下水道の整備費でございますが、227ページでございます。鹿瀬地区特定環境保全公共下水道整備事業としまして1,174万円を計上させていただいております。内容としましては、11年度に設置した供用開始済みの管渠、マンホールポンプなんですが、奥阿賀周遊ルート整備事業の築堤工事に伴い支障となることから、その補償工事の設計委託及び工事費を計上させていただいた内容でございます。  下段の三川地区特定環境保全公共下水道事業でございますが、227ページから228ページにかけてでございます。内川処理区のホテルみかわ裏に設置済みのマンホールポンプ、平成8年度に施工しておるんですが、汚水量の増加に伴いまして既設ポンプに負荷がかかり、維持管理が容易でない、支障を来していることから、新たに県道新発田津川線、五十沢橋の付近にバイパス管60メートルを布設する事業費でございます。  3目農業集落排水施設整備費、これにつきましては228ページ中ほどですが、津川地区の谷ッ田地区農業集落排水施設整備事業ですが、当地区は平成17年3月31日に供用開始となりました。この4月以降から下水のつなぎ込みが始まっておりまして、本年度は処理場の処理機能調整工事を実施する事業費として341万2,000円を計上させていただきました。なお、この事業は本年度で完了する予定でございます。  それから、広谷地区農業集落排水施設機能強化対策事業でございますが、この広谷地区の事業は平成4年度から平成7年度までの4カ年実施しました。供用開始日は平成6年9月12日であります。この処理場は供用開始後10年が経過し、処理施設から発生する硫化水素によりまして水槽内のコンクリートが腐食し剥離現象が生じている。そういった状況から、平成16年度に17年度新規採択事業として採択されました。それで、このたび処理施設の改築工事を実施するための事業費として1億3,815万円を計上いたしました。この事業も単年度で完了の予定でございます。  229ページでございます。  長谷地区農業集落排水施設整備事業でございます。これも谷ッ田地区と同じ工事でございまして、調整機能工事としまして308万4,000円を計上させていただきました。  230ページでございます。  新谷古岐地区農業集落排水施設整備事業でございます。この事業も平成14年度から実施中の継続事業であります。本年度は新谷地区の管渠布設工事1,300メートル、マンホールポンプ施設計4基を設置する事業費としまして、処理場の進入路工事と建築工事及び機械、電気据えつけ工事を実施する事業費としまして2億8,790万7,000円をお願いする内容でございます。なお、供用開始につきましては平成18年3月末を予定してございます。  それから、231ページの下の方ですが、五十島地区農業集落排水施設機能強化対策事業1億31万5,000円でございますが、これも先ほどの広谷地区と同じように硫化水素によりかなりコンクリートが腐食しているという内容から、今年度採択され事業を実施する内容でございます。同様の事業でございます。そこに計上している予算をお願いする内容でございます。  232ページ、東下条地区農業集落排水施設整備事業につきましては過年度分でございます。  その下段にあります下水道施設災害復旧事業費も同様でございます。  5目個別排水処理施設整備費でございますが、鹿瀬地区個別排水処理施設整備事業としまして1,530万円をお願いするものでございます。  233ページの15節工事請負費の中に7人槽10基を予定してございます。これにつきましては日出谷、豊実地区でございます。  4款公債費、1目元金、23節償還金利子及び割引料、町債定時償還金としまして5億2,868万3,000円をお願いするものでございます。  2目利子、23節償還金利子及び割引料につきましても、一時借入金の償還利子で150万円と町債定時償還利子の2億3,634万5,000円という内容でございます。  234ページでございますが、諸支出金、1目旧町村借入金返済金でございますが、3億3,116万円はそこに記載のとおりでございます。  なお、予備費としまして、6款で100万円を計上させていただいてございます。  それから、歳入の方でございます。  207ページでございます。  分担金及び負担金でございますが、1目下水道事業受益者分担金としまして、現年度分、特定環境保全公共下水道受益者分担金としまして855万円。内容につきましては、鹿瀬300万円、上川地区150万円、三川地区405万円。  農業集落排水事業受益者分担金、津川122万4,000円、鹿瀬300万円、上川150万円、三川87万円、659万4,000円という内容でございます。  個別排水処理事業受益者分担金で鹿瀬の分でございます。  それから、その下の分担金及び負担金でございますが、同じ下水道事業受益者負担金、これは津川分の公共下水道事業の受益者負担金としまして1,100万円を計上させていただいております。  2款使用料及び手数料、下水道使用料でございますが、公共下水道の使用料としまして、津川分で4,480万円、特定環境保全公共下水道使用料としまして4地区で5,016万円、農業集落排水施設使用料としまして4地区で5,198万7,000円、林業集落排水施設使用料としまして上川地区100万円、個別排水処理施設使用料としまして鹿瀬地区177万5,000円でございます。  208ページでございますが、2款使用料及び手数料でございます。これは2節の滞納繰越分としまして、公共下水道使用料で300万円、特環で10万円、農業集落排水施設使用料で3万円、それぞれ林業、個別で1,000円ずつを計上させていただいております。  2款使用料及び手数料の手数料の部で1万円、それぞれ10項目の手数料でございます。  3款国庫支出金、1目土木費補助金で下水道事業費補助金、これは津川分でございます。1億5,000万円。持ち越し分としまして490万円。これは三郷バイパスの関係で県工事とあわせて工事したための過年度分でございます。  4款県支出金、1目農林水産業費補助金3億1,110万9,000円でございますが、農業集落排水施設整備事業の補助金としまして、3地区で合計5施設でございます。2億6,159万円でございます。その下段、農業集落排水整備事業起債償還補助金としまして、4地区で12施設分、4,951万9,000円でございます。  5款財産収入、下水道事業償還金利子としまして1万円を計上してございます。  6款繰入金としまして、一般会計よりの繰入金8億416万8,000円をお願いする内容でございます。  210ページでございます。  6款繰入金、1目下水道事業償還金繰入金としまして1,500万円をお願いする内容でございます。  7款繰越金、1,000円でございます。  続きまして、次ページ、211ページでございますが、8款諸収入、1目貸付金元利収入で1,600万円、これにつきましては、先ほど申し上げましたように貸付金の融資制度がございます。それぞれの4行に400万円ずつの1,600万円を預託する内容で、年度末に入ってくる資金でございます。  8款諸収入、雑入でございます。消費税還付金としまして500万円、マンホールポンプの移設補償料として県から入ってくる938万7,000円でございます。  それ以降につきましては、それぞれの決算の残金及び剰余金でございます。  9款町債でございます。1目下水道事業債6億8,910万円の内容でございますが、右の説明欄にもございますように公共下水道整備事業として1億3,500万円、それぞれ持ち越し分としましては昨年度分の440万円でございますし、これはちなみに平成17年6月15日に完了してございます。それぞれの町債をお願いする内容でございます。  212ページでございます。  2節の下水道事業債過年度収入と2目の災害復旧事業債、これはすべて昨年度の過年度分でございます。  それから、201ページをお願いしたいと思います。  第2表の地方債でございますが、起債の目的、限度額、それぞれ順を追って朗読してまいります。公共下水道整備事業1億3,500万円、特定環境保全公共下水道整備事業440万円、農業集落排水施設整備事業2億4,460万円、個別排水処理施設整備事業1,420万円、公共下水道整備事業、これにつきましては平成16年度分でございますが440万円ということで、起債の方法、普通貸付または証券発行。利率は5%以内。償還の方法につきましてはここに記載のとおりでございます。なお、一時借入金の限度額につきましては2億円と定める内容でございます。  雑駁な説明でございましたが、よろしくご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第10、議案第14号 平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算について説明をお願いいたします。  佐藤企画課長。 ◎企画課長(佐藤修君) 大変ご苦労さまです。企画課の佐藤でございます。お疲れのこととは思いますが、いましばらくお聞きいただきたいというふうに思っております。  私の方からは、議案第14号 平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算についてご説明を申し上げます。  この場所につきましては、津川地域の芦沢という地区に県の総合庁舎がございます。今は津川地区振興事務所といっていますけれども、そこから少し下手側に入った場所にございます。国道49号からは約500メートルくらいの位置でございます。面積につきましては2万7,900平米、約2.8ヘクタールくらいでございましょうか、そのくらいの面積がございます。  歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,425万9,000円でございます。ほとんどが起債の償還金でございます。  初めに、歳出から申し上げます。  予算書の254ページをお開きください。  1款工場団地事業費について申し上げます。  1項工場団地管理費、1目工場団地管理費、本年度予算額4万円、前年度予算額はゼロ円で前年比4万円の増額になっております。1目の主な支出は農工センター負担金でございます。  次に、2目工場誘致推進費について申し上げます。本年度予算額14万円、前年度予算額ゼロ円で前年比14万円の増額になっております。2目の主な支出は、県主催の企業誘致説明会に出席し参加企業への情報提供あるいは情報収集を行うための旅費等でございます。  次に、2款公債費について申し上げます。  1項公債費、1目元金、本年度予算額1,323万6,000円、前年度予算額はゼロ円で前年比1,323万6,000円の増額になっております。  次に、2目利子について申し上げます。本年度予算額84万3,000円、前年度予算額ゼロ円で前年比84万3,000円の増額になっております。  公債費は平成9年度、10年度の2カ年で実施した津川第2工業団地2次造成工事の町債定時償還元金及び町債定時償還利子でございます。  以上で歳出の説明を終わります。  次に、歳入の説明を申し上げます。  253ページをお開きください。  1款財産収入について申し上げます。  1項財産売払収入、1目財産売払収入、本年度予算額1,000円は科目設置でございます。  次に、2款繰入金について申し上げます。  1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、本年度予算額1,407万7,000円、前年度予算額ゼロ円で前年比1,407万7,000円の増額になっております。理由につきましては歳出のところで申し上げたとおりでございます。充当財源として一般会計から繰り入れているものでございます。  次に、3款繰越金について申し上げます。  1項繰越金、1目繰越金、本年度予算額1,000円は科目設置でございます。  次に、4款諸収入について申し上げます。  1項雑入、1目雑入、本年度予算額18万円は説明欄記載のとおり旧津川町工場団地造成事業特別会計歳計剰余金でございます。  以上で平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算の歳入歳出予算の説明を終わります。十分なご審議を賜り、全議員の皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。  以上でございます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第11、議案第15号 平成17年度阿賀町営スキー場事業特別会計予算について説明をお願いいたします。  加藤産業課長。 ◎産業課長(加藤茂記君) それでは、平成17年度阿賀町営スキー場事業特別会計予算についてご説明申し上げます。  それでは、歳入歳出予算の事項別明細書によりましてご説明申し上げますので、268ページをお願いいたします。  歳出でございますが、1款総務費、1目一般管理費でございます。1,348万円の計上でございます。内容といたしましては、職員給与費で856万4,000円でございますが、職員1名分の計上でございます。  次に、一般管理費では491万6,000円の計上でございます。内容といたしましては14節の使用料及び賃借料171万3,000円でございますが、これはゲレンデ、駐車場24ヘクタールほどございますけれども、その借地料でございます。  27節の公課費につきましては、リフトの使用料に係る消費税200万が主なものでございます。  次に、2款の維持運営費、1目スキー場維持運営費でございますが、7,448万5,000円の計上でございます。内容といたしましては、スキー場施設管理費3,482万1,000円でございます。7節の賃金ではゲレンデ草刈り及び施設等の管理員賃金でございます。  次に、270ページをお願いいたします。  需用費の中の電気使用料でございますが、これにつきましてはリフトの関係、また造雪機、ナイター照明施設等の電気使用料でございます。  それから、施設の修繕料といたしまして980万2,000円ございますけれども、これにつきましてはリフト関係が全般的に経年劣化しておりますので、本年度につきましては第3リフトの減速機のギアのオーバーホール、またメーンワイヤーの交換等の修繕料でございます。  それから、13節の委託料439万4,000円でございますが、これにつきましては施設の警備委託料、また電気保安業務委託料等の点検関係に要する委託料でございます。  それから、271ページをお願いいたします。
     スキー場運営費でございますが、3,966万4,000円の計上でございます。  これにつきましてはスキー場の従業員の賃金の関係2,189万3,000円、それから需用費の中では下段の方で施設修繕料150万ほどございますけれども、これにつきましては人口造雪機械の設備点検の関係の修繕でございます。  それから、272ページにまいりまして、備品の修繕料につきましては除雪機械の関係、それから圧雪車の修繕料でございます。  それから、委託料508万9,000円でございますけれども、これにつきましてはスキー場の業務委託料ということで、森林組合、それから関越森林管理署等への委託料でございます。  それから、273ページでございますが、第3款公債費、1目元金4,527万6,000円。これにつきましては町債の定時償還元金でございます。  それから、2目の利子でございますが、355万5,000円。これも同様に町債定時償還の利子でございます。  続きまして、歳入の方、267ページをお願いいたします。  1款使用料及び手数料、1目使用料につきましては7,090万8,000円でございますが、スキー場の使用料でございます。内容的には記載のとおりでございます。  それから、2款繰入金、1目一般会計繰入金5,634万8,000円でございます。内容的には一般会計からの繰入金でございます。  4款諸収入、1目雑入953万9,000円でございます。これは旧三川村スキー場事業特別会計剰余金が923万9,000円でございます。  以上、簡単でございますけれども、説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 次に、日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算について説明をお願いいたします。  中村企業課長。 ◎企業課長(中村敏雄君) 議案第16号でございます。  285ページをお開きいただきたいと思います。  平成17年度阿賀町水道事業会計予算。  総則としまして、第1条 平成17年度阿賀町水道事業会計予算は、次に定めるところによる。  業務の予定量、第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。  給水件数2,283件、年間給水量、総配水量でございますが、84万5,659トン、1日平均給水量2,317トンでございます。ちなみに、この総配水量における有収水量でございますが、84万5,000に対しまして67万777トンでございます。有収率が79.32%でございます。  収益的収入及び支出、第3条ですが、以降につきましては後段の方でご説明申し上げますので、291ページをお願いしたいと思います。  平成17年度阿賀町水道事業会計予算実施計画説明書、収益的収入及び支出でございます。  まず、最初に収入でございますが、1款水道事業収益、1項営業収益、1目の給水収益でございます。  1節水道使用料としまして1億3,568万9,000円。内容につきましては、基本料金としまして年間18万3,777トンでそれぞれ13ミリから100ミリまで、トータルで3,877万6,000円でございます。超過料金としましては48万7,000トンで9,691万3,000円で、トータル1億3,568万9,000円という収入でございます。  2目受託工事収益でございますが、補償工事収益としまして49号バイパス、揚川バイパスでございますが、芦沢地区の、国交省から今年度やるというようなお話を聞いてございますので、一応計上させていただいてございます。  それから、292ページでございます。  3目その他営業収益ですが、その中で2節量水器売却収益としましては、それぞれ40ミリ3件、50ミリ2件のメーター器の売却収益を計上させていただいております。  2項営業外収益、3目の他会計補助金でございますが、一般会計からの補助金ということで旧津川町の上ノ山地区の分、それから旧西簡易水道分ということで533万1,000円、旧鹿瀬の大鹿瀬地区と旧津川町の分で消火栓ということで33万9,000円と133万8,000円を計上させていただいております。  それから、3項特別利益としまして過年度損益収益を1,000円計上させてもらってございます。  293ページでございますが、支出の部でございます。  1款水道事業費用、1項営業費用、1目原水及び浄水費ということで、この予算、原水及び浄水費でございますが、浄水場の維持管理費に伴う経常経費としまして、賃金以下計上させていただいてございます。なお、賃金につきましては浄水場の嘱託賃金としまして1名分、それから宿日直代行賃金としまして2名分、それぞれ計上させていただいてございます。  19節の動力費でございますが、これは浄水場の電力費45万円ほどを12カ月見込んだ電気料でございます。  それから、次ページでございますが、294ページに2目の配水及び給水費でございます。この配水及び給水費につきましては、主に配水管施設等の配水施設の維持管理費として計上させていただいてございます。中で大きいのは委託料の457万6,000円、これは水道法による水質検査委託料でございます。  それから、次のページの295ページに3目としまして受託工事費131万円でございますが、これにつきましては先ほど申し上げました揚川バイパスの芦沢地区における工事費、委託料20万円と、受託工事費としまして100万円を計上させていただいてございます。  4目総係費につきましては、上水道事業全般にかかわる経費としまして、給料、手当、法定福利費等につきましては一般職2名分を計上してございますし、5節の報酬としましては、水道運営委員協議会の報酬として6,400円で15名の方を、これから大きな工事もございますし、お願いしてまいる計画で計上させていただきました。  それから、296ページでございますが、それらもすべて総係費の中で上水道事業全般にかかわる経費として計上させていただいております。  297ページでございますが、減価償却費3,821万2,000円でございます。これは当年度分までの見込みとしまして説明欄に書いてございます建物、構築物、機械及び装置、借地権、水利権等を合算しまして3,821万2,000円を計上させていただきました。  それから、2項営業外費用でございますが、……(録音なし)……いただいております。  水道料金の還付金39万9,000円でございますが、冬期間の漏水としまして約2,000立方を見込んでございます。それの199円として39万9,000円を計上させていただいてございます。  最後に、予備費としまして50万円を見込ませていただいてございます。  それから、298ページでございます。  資本的収入及び支出の収入でございますが、1款資本的収入6億4,632万1,000円。  1項で企業債、これは長期借入債ということで4億5,480万円を計上させていただいております。  2項工事負担金、これにつきましては下水道事業からの負担金ということで角島地区、政島地区等の下水道による水道管の移設工事等の負担金ということでございます。  3項国庫補助金、これは補助事業をするための国からの補助金1億8,052万1,000円を計上してございます。  299ページの支出でございますが、1款資本的支出、1項建設改良費につきましては、建設後29年から30年近くたっております城山浄水場の新設工事並びに配水管整備事業に伴う経費としましてここに計上させていただいてございます。  拡張工事費の委託料でございますが、1,670万円、配水管整備事業実施設計委託料としまして900万円、これにつきましては清川下水道に伴う工事等、天満地区にございます配水池がかなり老朽化しているということで、今まで自然落下で各家庭に給水しておったんですが、施設の老朽化のために非常に危険だということで、今後維持管理を考慮しまして、従来の配水方式から加圧ポンプ方式に変えて整備を実施するという内容のものでございます。そのための設計委託料ということでございます。  城山浄水場新設工事施工監理業務委託料として670万円、それから城山浄水場の井戸でございますが、これは伏流水をとっておるわけですが、かなり大水の際にオーバーフローして井戸の上に水がかぶるということで、これらの改良工事のための設計委託料ということでございます。  80節の工事請負費、この部分を皆様の方に今回訂正させていただきました。張りかえさせていただいておりますので、工事請負費6億3,400万円となっておると思いますが、その内容につきまして配水管整備工事としまして天満と清川地区1億700万円、城山浄水場の新設工事、管理棟2億2,200万円、機械設備工事1億8,200万円、電気設備工事1億1,900万円、取水工整備工事としまして400万円を計上させていただいてございます。  なお、土地購入費でございますが、これにつきましては従来城山浄水場に入る際に国道459から一たん常浪河原におりて浄水場に進入しておったわけですが、それを459のトンネル入り口の駐車場から直接浄水場の方に取りつけるような計画で、今、用地交渉等を進めてございますので、それの経費として計上させていただきました。  営業設備としましては量水器の購入費で、新設、新たなメーター購入費ということで40個を計上させていただきました。  2項企業債償還金、これは3,267万8,000円でございます。  予備費としまして30万円を計上させていただきました。  次に、300ページですが、17年度の資金計画書でございます。  本年度予算額の欄でございますが、先ほど来から出てきております数字が載ってございます。その中で事業収益1億3,130万5,000円でございますが、これにつきましては先ほどご説明申し上げました給水収益の1億3,568万9,000円に徴収率の0.94794%を掛けましたところに受託工事収益をプラスし、その他営業収益等を加算した額でございます。  それから、一時借入金は限度額2万円でお願いする内容でございますし、9番目の預り金は3億円、この内容につきましては簡易水道の預り金が毎月1,200万円、下水道が1,300万円、したがいまして、2,500万円ずつの12カ月分ということで3億円を計上させていただきました。支払資金の方で一時借入金はそのまま返済しますが、企業債償還金としまして預り金としまして2億7,500万円、差額で2,500万円生じるわけですが、この2,500万円は3月分に返せないということで4月にずれ込むということで、ここの支払資金の中には11カ月分を計上させていただいております。  それから、305ページでございます。  この継続費に関する調書につきましても、皆様の方の予算書を張りかえさせてもらった部分でございます。  1款資本的支出、1項建設改良費、事業名としまして城山浄水整備事業、年度17年度、18年度、19年度とございます。年割額で17年度5億4,156万4,000円、これの内訳は企業債3億6,080万円、国庫補助金1億8,052万1,000円、自己資金としまして24万3,000円。これは当該年度支払義務発生予定額としましてすべて全額支払う予定でございますし、継続費の総額に対する進捗率としまして総体の金額で割り返しますと32.46%という内容でございます。18年度以降につきましては、ここに記載のとおりでございます。  306ページでございます。  17年度の阿賀町水道事業予定貸借対照表ということで、あくまでも予定でございますが、これにつきましては前年度の決算額に17年度の増加額を想定しました金額を計上させていただいてございます。  資産の部、合計19億425万1,000円でございますし、309ページ、総体で負債の部19億425万1,000円ということで帳じりは合ってございますが、一番下段の方にございます当年度の純利益817万7,000円、その上に5,889万7,000円とございますが、今までのこれは欠損金の繰越残高でございます。したがいまして、この欠損金から817万7,000円を引いていただきますと、隣にあります欠損金が817万7,000円減って5,072万円という内容でございます。  最後に、287ページでございます。  企業債。  第6条 起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりとする。  起債の目的、配水管整備事業。限度額、3,900万円、これは角島、政島分でございます。起債の方法、証書借入。利率は年5%以内。償還の方法につきましては記載のとおりでございます。  配水施設整備事業5,500万円、これにつきましては天満地区の改良工事でございます。  城山浄水場整備事業としまして3億6,080万円を計上させていただきました。記載の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりでございます。  なお、一時借入金としましては、限度額2億円と定めるものでございますので、よろしくご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(広瀬茂雄君) 以上で平成17年度阿賀町各会計予算の説明を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第6号〜議案第16号の委員会付託 ○議長(広瀬茂雄君) お諮りします。  日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算までの11件については、委員会条例第5条、第7条の規定により、議長を除く全議員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(広瀬茂雄君) ご異議なしと認めます。  よって、日程第2、議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算から日程第12、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算までの11件については、議長を除く全議員で構成する予算審査特別委員会に付託の上、審査することに決しました。  この特別委員会の名称は、ただいま申し上げたとおり、予算審査特別委員会とします。  特別委員会の設置期間は本6月定例会の会期中とします。  委員定数は議長を除く21名とします。  お諮りします。  委員の選任については、議長において指名することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(広瀬茂雄君) 異議なしと認めます。  ただいまから指名します。  1番、渡部英夫君、2番、波田野哲夫君、3番、清野八十八君、4番、佐久間勇夫君、5番、星公司君、6番、宮川弘懿君、7番、猪俣誠一君、8番、土屋勝則君、9番、清田益美君、10番、高橋渡君、11番、石川太一君、12番、宮澤勝見君、13番、山口周一君、14番、波田野泰博君、15番、神田八郎君、16番、斎藤秀雄君、17番、伊藤武一君、18番、薄厳弥君、19番、石田守家君、20番、五十嵐隆朗君、21番、遠藤信也君。  以上21名の諸君を委員として指名します。  次に、予算審査特別委員会に付託する事件について申し上げます。  議案第6号 平成17年度阿賀町一般会計予算、議案第7号 平成17年度阿賀町国民健康保険特別会計予算、議案第8号 平成17年度阿賀町老人保健特別会計予算、議案第9号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(保険事業勘定)予算、議案第10号 平成17年度阿賀町介護保険特別会計(サービス事業勘定)予算、議案第11号 平成17年度阿賀町診療所特別会計予算、議案第12号 平成17年度阿賀町簡易水道事業特別会計予算、議案第13号 平成17年度阿賀町下水道事業特別会計予算、議案第14号 平成17年度阿賀町工場団地造成事業特別会計予算、議案第15号 平成17年度阿賀町営スキー場事業特別会計予算、議案第16号 平成17年度阿賀町水道事業会計予算の以上11件であります。  本特別委員会の委員長、副委員長の選出については、後ほど特別委員会を招集して委員会条例第8号の規定に基づいて互選されることになります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○議長(広瀬茂雄君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会いたします。 △散会 午後4時32分...