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十日町市議会 > 2013-06-21 >
平成25年  6月 定例会(第2回)-06月21日−委員長報告、質疑、採決−05号
平成25年  6月 定例会(第2回)-06月21日−委員長報告、質疑、採決−05号

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  1. 十日町市議会 2013-06-21
    平成25年  6月 定例会(第2回)-06月21日−委員長報告、質疑、採決−05号


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    DiscussNetPremium 平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月21日−委員長報告、質疑、採決−05号 平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月21日−委員長報告、質疑、採決−05号 平成25年  6月 定例会(第2回)           平成25年第2回十日町市議会定例会会議録            平成25年6月21日(第5日目)1. 出席議員(26名)    1番 大 嶋 由紀子 君  2番 福 崎 哲 也 君  3番 村 山 達 也 君    4番 高 橋 俊 一 君  5番 小 林   均 君  6番 吉 村 重 敏 君    7番 遠 田 延 雄 君  8番 藤 巻   誠 君  9番 仲 嶋 英 雄 君   10番 鈴 木 和 雄 君 11番 小 林 弘 樹 君 12番 宮 沢 幸 子 君   13番 近 藤 紀 夫 君 14番 安 保 寿 隆 君 15番 羽 鳥 輝 子 君   16番 小 嶋 武 夫 君 17番 飯 塚 茂 夫 君 18番 鈴 木 一 郎 君   19番 太 田 祐 子 君 20番 涌 井   充 君 21番 川 田 一 幸 君   22番 庭 野 茂 美 君 23番 村 山 邦 一 君 24番 小野嶋 哲 雄 君   25番 庭 野 政 義 君 26番 高 橋 洋 一 君                                              1. 欠席議員(0名)                                              1. 欠  員(0名)                                              1. 事務局職員   事 務 局 長  宮   正 朗 君      次     長  須 藤 弘 幸 君   庶 務 係 長  湯 川 幸 博 君      主     査  上 野 新 吾 君   嘱 託 職 員  池 田 好 恵 君                                              1. 説明のため出席した者   市     長  関 口 芳 史 君      副  市  長  村 山   潤 君   教  育  長  蔵 品 泰 治 君      総 務 部 長  高 橋 勝 芳 君   市 民 福祉部長  高 橋 徳 一 君      産 業 観光部長  大 津 善 彦 君   中 心 市 街 地  山 岸   航 君      建 設 部 長  貴 田 幸 吉 君   活性化担当部長   建 設 部 技 監  東   佑 亮 君      教 育 次 長  池 田 則 夫 君   企 画 政策課長  押 木   仁 君      総 務 課 長  中 村   亨 君   財 政 課 長  柳     久 君      福 祉 課 長  水 落 久 夫 君   健 康 支援課長  越 村 範 子 君      産 業 政策課長  江 口   登 君   農 林 課 長  齋 木   修 君      建 設 課 長  池 田 克 也 君   上 下 水道局長  森     治 君      教 育 総務課長  高 橋 義 孝 君   学 校 教育課長  林   克 宏 君      文 化 財 課 長  佐 野 芳 隆 君   川 西 支 所 長  登 坂   隆 君      中 里 支 所 長  村 山   博 君   松 代 支 所 長  柳   利 彦 君      松 之 山支所長  本 山 敏 雄 君                                              1. 議事日程 第5号                           平成25年6月21日 午前10時 開議 第 1 議案第 72号 十日町市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定           請願第  3号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめとする教             育予算の充実を求める請願                                                   (以上 総務文教常任委員長報告) 第 2 議案第 73号 十日町市中小企業者向け融資に係る損失補償に関する条例の一部を改正す             る条例制定                                                          (以上 産業建設常任委員長報告) 第 3 議会発第14号 十日町市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正             する条例制定                            第 4 議案第 82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算(第3号)           第 5 議会発第15号 信濃川・清津川対策特別委員会の設置                     議会発第16号 十日町・松代病院特別委員会の設置                      議会発第17号 議会改革特別委員会の設置                      第 6 議会発第18号 信濃川・清津川対策特別委員会委員の指名                   議会発第19号 十日町・松代病院特別委員会委員の指名                    議会発第20号 議会改革特別委員会委員の指名                    第 7 議会発第21号 信濃川・清津川対策特別委員会委員長及び副委員長の選任報告          議会発第22号 十日町・松代病院特別委員会委員長及び副委員長の選任報告           議会発第23号 議会改革特別委員会委員長及び副委員長の選任報告           第 8 議会発第24号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書    第 9 議会発第25号 閉会中の継続調査の申し出                      第10 議会発第26号 議員派遣                                                                           1. 本日の会議に付した事件    日程第1      │    日程第10                        〇                                      午前10時00分    開  議 ○議長(川田一幸君)   これより平成25年十日町市議会第2回定例会第5日目の会議を開きます。   ただいままでの出席議員数は26人であります。   本日の議事日程は、配付いたしておきましたとおり、日程第1から第10までの17件であります。   議会運営委員会の報告について、6月20日議会運営委員会が開催されましたので、その結果について議会運営委員会の報告を求めます。議会運営委員長。 ◆13番(近藤紀夫君)   おはようございます。6月20日、平成25年第2回定例会追加議案に係る議会運営委員会が開催されましたので、その結果を報告申し上げます。   お手元に配付の第2回定例会議案付託表追加分をごらん願います。議案第82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算について及び議会発第14号 十日町市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についての2件は、起立採決による即決といたします。議会発第15号から議会発第23号までの9件は、記載のとおり3つの特別委員会を設置し、委員指名と正副委員長の互選を行うものであります。議会発第24号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書、議会発第25号 閉会中の継続調査の申し出について及び議会発第26号 議員派遣についての3件については、簡易採決による即決といたします。   以上で報告を終わります。                        〇                        △日程第1 議案第72号 十日町市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定       請願第 3号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめとする教育予算の充実を求める請願 ○議長(川田一幸君)
      日程第1 議案第72号 十日町市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について及び請願第3号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめとする教育予算の充実を求める請願、以上2件を一括議題といたします。   2件に関し、総務文教常任委員会の審査報告を求めます。総務文教常任委員長。 ◆11番(小林弘樹君)   おはようございます。それでは、総務文教常任委員会の審査報告を申し上げます。   審査結果は、お手元の報告書のとおりですが、審査の過程についてご報告いたします。   初めに、議案第72号 十日町市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、当局から組合との交渉経過について補足説明があった後、給与削減がどういう形で交付税に影響するのか、交付税の需要額減がどのくらいか試算しているのか等の質問がありました。試算では2億2,800万円ぐらいの減と予想している。国では、十日町市の規模からすると基準財政需要額の1.2%くらい影響が出るという資料を出している。また、人件費削減に努力している自治体には地域の元気づくり事業で交付税が加算されるが、当市の試算では1億6,000万円ぐらいとなり、結果として残りが削減額と同じ6,000万円ほどになるなどの答弁があり、採決の結果、賛成多数、原案可決であります。   次に、請願第3号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持をはじめとする教育予算の充実を求める請願について、紹介議員の趣旨説明の後、市内の小中学校で25人から30人を1クラスとした場合どのくらいの学級数の増が見込めるのか等の質疑がありました。平成25年度の数で計算すると、小学校で9学級、中学校で8学級の増になると答弁があり、採決の結果、全員賛成、採択であります。   以上で総務文教常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(川田一幸君)   2件に対する質疑を許します。   質疑はないものと認めます。   これより議案第72号を起立採決いたします。   本件に対する委員長報告は原案可決であります。本件は原案どおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。               (賛成者起立) ○議長(川田一幸君)   起立多数であります。   よって、議案72号は可決されました。   お諮りいたします。ただいま議題となっております請願第3号に対する委員長報告は採択であります。本件は委員長の報告どおり決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、請願第3号は採択されました。                        〇                        △日程第2 議案第73号 十日町市中小企業者向け融資に係る損失補償に関する条例の一部を改正する条例制定 ○議長(川田一幸君)   日程第2 議案第73号 十日町市中小企業者向け融資に係る損失補償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。   本件に関し、産業建設常任委員会の審査報告を求めます。産業建設常任委員長。 ◆6番(吉村重敏君)   おはようございます。それでは、ただいまから産業建設常任委員会の審査報告を申し上げます。   審査結果は、お手元の報告書のとおりですが、審査の経過についてご報告いたします。   議案第73号 十日町市中小企業者向け融資に係る損失補償に関する条例の一部を改正する条例制定について、質疑はなく、採決の結果、全員賛成、原案可決であります。   以上で産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(川田一幸君)   本件に対する質疑を許します。   質疑はないものと認めます。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第73号に対する委員長報告は原案可決であります。本件は委員長の報告どおり決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、議案第73号は可決されました。                        〇                        △日程第3 議会発第14号 十日町市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定 ○議長(川田一幸君)   日程第3 議会発第14号 十日町市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。   提出者の説明を求めます。近藤紀夫君。 ◆13番(近藤紀夫君)   それでは、議会運営委員会委員各位の賛同を得て提案をさせていただいた議会発第14号 十日町市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明を申し上げます。   お手元に配付してあります議会発第14号をごらん願います。さきに提案のありました議案第72号に呼応して、本市議会としましても本年12月と来年の6月に支給される期末手当から総額284万6,880円を減額して、職員と同様、報酬月額の4%の9カ月分相当額を減ずるものであります。   条例の施行日は、平成25年7月1日からであります。   議案の説明は以上でありますが、今般の国からの要請に基づく給与減額に関しては地方6団体においても一方的に地方の自主性を損なうものであるとしており、今後二度と今回のような手法による交付税減額措置が行われないよう強く求めていく必要があると考えております。   以上、議員各位からも賛同賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。 ○議長(川田一幸君)   本件に対する質疑を許します。   質疑はないものと認めます。   これより議会発第14号を起立採決いたします。本件は原案どおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。               (賛成者起立) ○議長(川田一幸君)   起立全員であります。   よって、議会発第14号は可決されました。                        〇                        △日程第4 議案第82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算(第3号) ○議長(川田一幸君)   日程第4 議案第82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算についてを議題といたします。   提出者の説明を求めます。財政課長。 ◎財政課長(柳久君)   おはようございます。それでは、追加議案書1ページをお願いをいたします。議案第82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算(第3号)につきましてご説明いたします。   第1条は、補正予算の規模を歳入歳出それぞれ2,359万9,000円追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ344億9,711万5,000円とするものでございます。   それでは、8、9ページをお願いいたします。歳入でございますけれども、15款県支出金、それと20款諸収入につきましては歳出の説明の中で一緒に説明させていただきたいと思いますので、10、11ページをお開き願いたいと思います。   歳出をご説明いたします。4款衛生費、1項3目予防費、説明欄007の15風しん予防接種緊急対策事業は1,159万9,000円の補正でございます。十日町市に住所を有し、妊娠を予定しているか、または妊娠を希望する女性とその夫及び同居の家族を対象にこの4月1日から来年の3月31日までに接種した費用に対しまして助成するものでございます。助成額は風疹単独接種の場合には4,000円を、麻疹、風疹混合ワクチン接種の場合は6,000円を1人1回助成いたします。また、今回の補正額につきましては対象者を1,900人と見込みまして、6,000円を助成することとして計上しております。なお、補正額の財源内訳欄の県支出金につきましては、市の助成額の2分の1の3,000円を1,900人で計算いたしまして、570万円を計上しております。   次に、6款農林水産業費、1項3目農業振興費、説明欄060の05水稲渇水被害応急対策事業は200万円の補正でございます。このたびの渇水により作付できない水田や水不足の水田が相当な規模の面積としていることから、新たに補助要綱を策定いたしまして渇水対策に係る経費を助成するものでございます。助成の概要につきましては、6月1日以降に支払う5万円以上の経費に対しまして耕作面積に応じまして最大20万円を限度に助成するものでございます。   次に、10款教育費、5項2目文化財保護費、説明欄015の10遺跡調査・遺物整理事業は1,000万円の補正でございます。中里地域の天尾山に十日町地域広域事務組合が建設を予定しておりますデジタル無線中継局の局舎建設に当たりまして遺跡の予備調査を行ったところ、遺跡が確認されました。このことを受けまして、広域事務組合の受託事業として緊急に発掘調査を行うものでございます。なお、補正額の財源内訳欄の諸収入につきましては、広域事務組合からの受託料を1,000万円計上しております。私からの説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 ○議長(川田一幸君)   本件に対する質疑を許します。庭野茂美君。 ◆22番(庭野茂美君)   それでは、1点お願いします。   11ページの下段の今ほど説明がありました遺跡調査のことですけれども、こちらはどういった時代の遺跡物の調査をされるのか、それを含めて調査ということになればあれですが、教えていただきたいと思います。 ○議長(川田一幸君)   文化財課長。 ◎文化財課長(佐野芳隆君)   遺跡につきましては中世の山城でございます。試掘調査をしましたところ、石器、それから縄文時代の土器も出てきております。以上です。 ○議長(川田一幸君)   質疑は終結したものと認めます。   これより議案第82号 平成25年度十日町市一般会計補正予算についてを起立採決いたします。   本件は原案どおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。               (賛成者起立) ○議長(川田一幸君)   起立全員であります。   よって、議案第82号は可決されました。                        〇                        △日程第5 議会発第15号 信濃川・清津川対策特別委員会の設置       議会発第16号 十日町・松代病院特別委員会の設置       議会発第17号 議会改革特別委員会の設置 ○議長(川田一幸君)   日程第5 議会発第15号 信濃川・清津川対策特別委員会の設置について、議会発第16号 十日町・松代病院特別委員会の設置について及び議会発第17号 議会改革特別委員会の設置について、以上3件を一括議題といたします。   お手元に配付いたしてあります議会発第15号から議会発第17号をごらん願います。議会発第15号は、信濃川、清津川に関する諸問題の調査研究を行うとともに、課題解決に当たることを目的として8人の委員をもって構成する信濃川・清津川対策特別委員会を設置するものであり、目的終了の議決を経るまで存続するという内容であります。   また、議会発第16号及び議会発第17号も議案に記載の目的に従い、十日町・松代病院特別委員会及び議会改革特別委員会を設置するもので、十日町・松代病院特別委員会は8人の委員をもって構成し、議会改革特別委員会は7人の委員をもって構成するもので、目的終了の議決を経るまで存続するという内容は議会発第15号と同様であります。   3件に対する質疑を許します。高橋洋一君。 ◆26番(高橋洋一君)   15号、16号についてですが、今の目的というのがどういうふうな目的、今言われましたが、例えば常任委員会でしっかりこれについてできないものなのかどうか。例えば特別委員会の設置については、常任委員会の所管に属さない案件について審査をすると。これは、例えば今の病院問題にしろ、信濃川の河川問題にしろ、それについてそういう常任委員会に所属しないものなんでしょうか。それを1点まずお聞きしたいと思います。 ○議長(川田一幸君)   これは、ただいま議題となっております3つの特別委員会を含めてなんですが、この特別委員会の設置については5月21日の会派代表者会議を初回に4回の会派代表者会議を行ってまいりました。これを受けまして、各会派において熱心な議論が交わされたものと思っておりますし、結果として議案にあるとおりの目的と構成員をもって3つの特別委員会を設置することが確認をされたものであります。また、このことを受け、6月7日開催の議会運営委員会においても今定例会中に議案にあるとおりの目的と構成員をもって3つの特別委員会を設置する議案を議会発議案として上程することを確認しております。さらに、この確認を受け、6月20日開催の議会運営委員会において議案審議を行い、議長発議の議会発議案として議会最終日に提出することが決定されたものでございますので、ご了承をお願いしたいと思います。高橋洋一君。 ◆26番(高橋洋一君)   今お尋ね申し上げたのは、この2つの問題が常任委員会に所属する問題なのか、あるいはそうじゃないのか。例えば今申し上げたように常任委員会に所属しないもの、それを特別に審議するという、これが特別委員会の一つの要素なわけです。今2つの問題が特別委員会に、ですから議長に今お尋ね申し上げたのは、それは常任委員会に所属するのか、しないのか、それを今お尋ね申し上げたわけです。今までの設置する経緯云々を申し上げているわけじゃないんです。よろしいですか。その点をはっきりお答えいただきたい。
    ○議長(川田一幸君)   設置の必要性ということですが、この3つの特別委員会全てにあると思います。設置に関するこれまでの会派の会議、検討を踏まえて、各議案の目的に記載のとおり設置する必要があると会派代表者会議で確認しておりますので、議会運営委員会でも同様の判断のもとで今回の議案発議となったところであります。高橋洋一君。 ◆26番(高橋洋一君)   3回しかできないんです、この質問というのは。その中でずっと違う答えを返されて、それでわかりました、3回で終わりますと言われないんです。というのは、今具体的に申し上げているのは特別委員会の設置について、じゃどういう場合に設置するのかということをお尋ね申し上げているわけです。というのは、常任委員会でこの問題については議論できないんでしょうか、きちんと議論をして常任委員会に所属する問題ではないんですねということをお話をさせていただいている。ですから、特別委員会を設置するというのは常任委員会に属さないものについて議論する、そのための特別委員会なんです。それが皆さんは今どういうふうにお考えになられた中で特別委員会を設置するのか、それともし設置されたとしても常任委員会でどういうふうな形をとられるのか、その2点、これだけははっきり、3回目ですからきちんと言っていただかないと理解できないんです。よろしくお願いします。 ○議長(川田一幸君)   先ほどから申し上げておりますが、特別委員会の設置をする必要があるということで議会運営委員会で決まったわけです。さまざまな会を経てまいりました。先ほどから言っておりますように、その目的に沿って特別委員会の設置が必要だと議会運営委員会、また会派長会議、さまざまな会派で検討をいただきました。それで必要だということを認めてこうやって議会運営委員会で諮り、議会発議として発議をさせていただいているところでございますので、ご了解を願いたいと思います。               (何事か呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   常任委員会でできるかできないかということをここで私の私見では申し上げられないことは確かでございます。議会運営委員会で決定した内容、目的に沿って提案させていただいております。涌井充君。 ◆20番(涌井充君)   じゃ、議長に質問をさせていただきますが、今までの経過はいろいろな会派代表者会議あるいは議運を経てこういう設置をするということについては理解したわけですけれども、その会派代表者会議あるいは議運でこの3つの特別委員会を設置するに当たって何を調査研究するのか、何を課題として特別委員会を設置しなければならないのか、そういう議論を1つずつ課題あるいは調査研究、この特別委員会のそういう議論の経過を聞かせていただきたいと思います。 ○議長(川田一幸君)   特別委員会を設置するという手続上の問題と思いますが、先ほどから何回もご報告といいますか、話をして……               (何事か呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ここで話ができるのは、手続上今の議案についてはさまざまな議論があったことは確かです。それぞれの会派長会議、また議会運営委員会でもさまざまな議論があったことは事実ですが、最終的に特別委員会の設置をしようということで皆さん方で一致をして決めたはずでございますので、その内容等々についてはそれぞれの特別委員会でこれから1つずつ解決をしていくものというふうに思っておりますので、さまざまな課題があることだけは事実です。以上です。涌井充君。 ◆20番(涌井充君)   私が聞いたことに答えられていないんですけれども、常任委員会で対応ができない市政に対する大きな重要課題等が、今市政の中でそういうものが生じたときに特別委員会を設置して対処するというふうに私は特別委員会の設置については理解していますけれども、市政の中で本当に常任委員会で大きな課題として対処できない、そういうことが生じたということでこの3つの特別委員会を設置するという今までの会派代表者会議あるいは議運の中でどういうことを調査研究をして、どういうことを課題として特別委員会の中で議論をしていくんだと、こういうことをどう議論されたのかをお尋ねを今しています。議長、そういうことをきちっと1つずつ答えていただきたいと思います。 ○議長(川田一幸君)   私が先ほどから申し上げているとおりでございます。それぞれの会派の代表者からお集まりをいただいて、さまざまな議論がございました。前期からもこの特別委員会はそれぞれ設置されております。その設置されていた特別委員会をもう一度立ち上げて、まだ解決に至っていないということで皆さん方が了承をされてさせていただいております。そこで、最終的に今の3つの特別委員会を設置するという運びになったわけでございます。涌井充君。 ◆20番(涌井充君)   3回目ですので、どういう課題があるということで、この課題を特別委員会を立ち上げて集中的に議論していくという話を今聞かせていただけなかったわけでありますが、じゃ今後特別委員会を立ち上げて委員長、副委員長が調査をして、特別委員会でいろんな課題を見つけてこれから進めるということでよろしいんでしょうか。仮に課題がなければ、今までの当局あるいは行政が進めてきているところの経過を特別委員会で報告するというような形にならざるを得ないかと思いますけれども、それであれば常任委員会で対応するということで私はよろしいんではないかなというふうに思います。課題あるいは調査研究は何をするんだということを議長から答えていただいて、課題がなければ今後どうするんだというようなことまで議論されたのかどうか、その辺のところもあわせてお答えをいただきたいと思います。 ○議長(川田一幸君)   課題はあると、それぞれの会派代表者、議会運営委員会で課題があるから設置をしたいということになったわけでございます。その課題について私がここで私見を含めて申し上げることではございません。課題はそれぞれの委員の皆様方が持たれていると思いますので、それでご了承をお願いしたい。   質疑は終結したものと認めます。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議会発第15号、議会発第16号及び議会発第17号は原案どおり可決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、議会発第15号、議会発第16号及び議会発第17号は可決されました。                        〇                        △日程第6 議会発第18号 信濃川・清津川対策特別委員会委員の指名       議会発第19号 十日町・松代病院特別委員会委員の指名       議会発第20号 議会改革特別委員会委員の指名 ○議長(川田一幸君)   日程第6、議会発第18号 信濃川・清津川対策特別委員会委員の指名について、議会発第19号 十日町・松代病院特別委員会委員の指名について及び議会発第20号 議会改革特別委員会委員の指名について、以上3件を一括議題といたします。   ただいま議題となっております3件については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において議案に記載の諸君を各特別委員会委員として指名いたします。                                                 〇信濃川・清津川対策特別委員会(8人)     高 橋 俊 一 君   吉 村 重 敏 君   藤 巻   誠 君     仲 嶋 英 雄 君   鈴 木 和 雄 君   宮 沢 幸 子 君     鈴 木 一 郎 君   太 田 祐 子 君  〇十日町・松代病院特別委員会(8人)     大 嶋 由紀子 君   村 山 達 也 君   小 林 弘 樹 君     安 保 寿 隆 君   羽 鳥 輝 子 君   庭 野 茂 美 君     小野嶋 哲 雄 君   庭 野 政 義 君  〇議会改革特別委員会(7人)     福 崎 哲 也 君   小 林   均 君   遠 田 延 雄 君     近 藤 紀 夫 君   小 嶋 武 夫 君   飯 塚 茂 夫 君     村 山 邦 一 君                                                ○議長(川田一幸君)   暫時休憩いたします。               午前10時34分    休  憩                        〇                                      午前11時00分    開  議 ○議長(川田一幸君)   休憩前に引き続いて会議を開きます。                        〇                        △日程第7 議会発第21号 信濃川・清津川対策特別委員会委員長及び副委員長の選任報告       議会発第22号 十日町・松代病院特別委員会委員長及び副委員長の選任報告       議会発第23号 議会改革特別委員会委員委員長及び副委員長の選任報告 ○議長(川田一幸君)   日程第7 議会発第21号 信濃川・清津川対策特別委員会委員長及び副委員長の選任報告について、議会発第22号 十日町・松代病院特別委員会委員長及び副委員長の選任報告について及び議会発第23号 議会改革特別委員会委員長及び副委員長の選任報告について、以上3件を一括議題といたします。   ただいま議題となっております3件については、休憩中に正副委員長が互選されましたので、お手元に配付した議案のとおり報告いたします。                                                 〇信濃川・清津川対策特別委員会委員長   藤 巻   誠 君                 副委員長   仲 嶋 英 雄 君  〇十日町・松代病院特別委員会委員長   庭 野 政 義 君                 副委員長   羽 鳥 輝 子 君  〇議会改革特別委員会委員長   飯 塚 茂 夫 君                 副委員長   遠 田 延 雄 君                        〇                        △日程第8 議会発第24号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書 ○議長(川田一幸君)   日程第8 議会発第24号 30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書を議題といたします。   提出者の説明を求めます。小野嶋哲雄君。 ◆24番(小野嶋哲雄君)   では、議会発第24号についてご説明をさせていただきます。   この議会発第24号については、前段の請願第3号の採択を受けての議会発第24号ということになりますので、よろしくお願いします。   それでは、意見書案について朗読をもって説明にかえさせていただきます。   子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことから、「教育は未来への先行投資」であることが多くの国民の共通認識となっています。   日本は、OECD諸国に比べて、1学級当たりの児童生徒数や教員1人当たりの児童生徒数が多くなっており、一人一人の子どもに丁寧な対応をするためには、1クラスの学級規模を引き下げる必要があります。文部科学省が2010年に実施した「今後の学級編制及び教職員定数に関する国民からの意見募集」では、約6割が「小中学校の望ましい学級規模」として、26人から30人を挙げています。保護者も30人以下学級を望んでいることは明らかであります。これらのことから、一人一人の子どもに丁寧な対応をするためには、1クラスの学級規模を引き下げる必要があり、OECD諸国並みの教育を整備するために、国の財政と責任で、学級編制標準を30人以下とすべきです。   子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。しかし、教育予算について、GDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国(28カ国)の中で日本は最下位となっています。また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度の国負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫するとともに、非正規雇用者の増加などにみられるように教育条件格差も生じています。自治体において教育予算の確保が困難な状況が生じ、さまざまな面での教育条件における自治体間格差も顕著になってきており、このような自治体間格差の是正は急務です。教育条件整備を支える義務教育費国庫負担制度を堅持・拡充することは、全国的な教育水準の確保・教育の機会均等を図るために不可欠です。   将来を担う子どもたちへの教育は極めて重要です。子どもたちが全国どこに住んでいても教育の機会均等が担保され、教育水準が維持向上されるように次の事項を実現するよう強く要望します。                       記  1.教員が子どもと向き合う時間の確保及び多様化・複雑化する教育課題へのよりきめ細やかな対応ができるよう、教職員定数の計画的な改善を行うこと。具体的な学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、小中学校の学級規模を30人以下とすること。  2.教育の機会均等と水準の維持・向上を図るため、義務教育費国庫負担制度を堅持すること。   以上であります。議員各位の慎重な審議の上にご採択をいただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(川田一幸君)   本件に対する質疑を許します。   質疑はないものと認めます。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議会発第24号は原案どおり可決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、議会発第24号は可決されました。   なお、意見書の提出先につきましては議長に一任願います。                        〇                        △日程第9 議会発第25号 閉会中の継続調査の申し出 ○議長(川田一幸君)
      日程第9 議会発第25号 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。   お手元に配付いたしてあります議会発第25号をごらん願います。   本件については、議案に記載のとおり各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中の継続調査事件一覧表に記載の事件について、平成25年度閉会中もなお継続調査を行いたい旨の申し出がありましたので、これを許可したいとするものであります。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議会発第25号は原案どおり可決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、議会発第25号は可決されました。                        〇                        △日程第10 議会発第26号 議員派遣 ○議長(川田一幸君)   日程第10 議会発第26号 議員派遣についてを議題といたします。   お手元に配付してあります議会発第26号をごらん願います。   地方自治法第100条第13項及び会議規則第166条の規定に基づき、議案に記載のとおり、議員派遣を行いたいとするものであります。   お諮りいたします。ただいま議題となっております議会発第26号は原案どおり可決するにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(川田一幸君)   ご異議ないものと認めます。   よって、議会発第26号は可決されました。   なお、ただいま可決された議員派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長に一任願います。   本日の議事日程は終了いたしました。   以上をもって今期定例会に付議せられました事件は全て議了いたしました。   平成25年十日町市議会第2回定例会を閉会いたします。               午前11時08分    閉  会