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  1. 新発田市議会 2018-09-03
    平成30年 9月定例会−09月03日-01号


    取得元: 新発田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成30年 9月定例会−09月03日-01号平成30年 9月定例会        平成30年9月新発田市議会定例会会議録(第1号) 〇議事日程 第1号 平成30年9月3日(月曜日) 午前10時開会 第 1 会議録署名議員の指名 第 2 会期の決定 第 3 行政報告 第 4 議第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 第 5 議第22号〜議第49号 提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託(議第36号を除く) 第 6 議第36号 一般会計決算審査特別委員会の設置・委員会付託 第 7 請願第2号の取下げの件について 第 8 請願第3号 請願の常任委員会付託  ───────────────────────────────────────── 〇本日の会議に付した事件  議事日程に同じ  ───────────────────────────────────────── 〇出席議員(27名)   議 長   比  企  広  正       副議長   佐  藤  真  澄
       2番   宮  崎  光  夫  議員    3番   小  柳     肇  議員    4番   水  野  善  栄  議員    5番   若  月     学  議員    6番   湯  浅  佐 太 郎  議員    7番   今  田  修  栄  議員    8番   川  崎  孝  一  議員    9番   中  野  廣  衛  議員   10番   阿  部     聡  議員   11番   小  坂  博  司  議員   12番   小  林     誠  議員   13番   石  山  洋  子  議員   14番   板  垣     功  議員   15番   入  倉  直  作  議員   16番   渡  部  良  一  議員   17番   渡  邊  喜  夫  議員   18番   加  藤  和  雄  議員   19番   井  畑  隆  二  議員   20番   佐 久 間  敏  夫  議員   21番   佐  藤  武  男  議員   23番   宮  村  幸  男  議員   24番   宮  島  信  人  議員   25番   稲  垣  富 士 雄  議員   26番   中  村     功  議員   27番   小  川     徹  議員  ───────────────────────────────────────── 〇欠席議員(なし)  ───────────────────────────────────────── 〇説明のため出席した者        市長         二 階 堂       馨        副市長        下   妻       勇        教育長        山   田   亮   一        総務課長       鶴   巻   勝   則        人事課長       小   野   洋   一        財務課長       伊   藤   純   一        みらい創造課長    山   口   恵   子        地域安全課長     馬   場   政   雄        健康推進課長     阿   部   博   子        高齢福祉課長     松   田   和   幸        社会福祉課長     坂   上   新   一        農水振興課長     渡   邉   誠   一        農林整備課長     大   滝   一   仁        会計管理者      星   野   芳   郎        水道局長       三 田 村   明   彦        教育次長       佐   藤   弘   子        選挙管理委員会事務局長佐 久 間       康        監査委員事務局長   関       利   直        農業委員会事務局長  海 老 井       修  ───────────────────────────────────────── 〇事務局職員出席者        事務局長       青   木   孝   夫        次長         寺   尾   嘉   英        係長         古   田   潤   子           午前10時00分  開 会 ○議長(比企広正) おはようございます。これより平成30年9月新発田市議会定例会を開会いたします。  6月28日から7月8日にかけて発生いたしました平成30年7月豪雨によって、西日本を中心に広域で甚大な被害を受け、多くのとうとい命が失われました。まことに痛恨のきわみであります。ここに亡くなられた方々とそのご遺族に対しまして衷心より哀悼の意を表します。また、負傷された方々を初め、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  これより亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 ◎事務局長(青木孝夫) それでは、ご起立をお願いいたします。  黙祷。           〔黙  祷〕 ◎事務局長(青木孝夫) 黙祷を終わります。  ご着席お願いいたします。 ○議長(比企広正) これより本日の会議を開きます。  この際、諸般の報告をいたします。  市長から損害賠償の額を定める専決処分についての報告がありました。  また、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による平成29年度決算に基づく新発田市の健全化判断比率及び資金不足比率の報告についての書類の提出並びに地方自治法の規定による下越土地開発公社、紫雲寺風力発電株式会社、株式会社紫雲寺記念館、公益財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター、株式会社エフエムしばた及び一般社団法人新発田市観光協会の経営状況を説明する書類の提出がありました。それぞれ写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  次に、監査委員から地方自治法の規定による新発田市の平成30年5月分及び6月分の例月現金出納検査の結果に関する報告書の提出がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  次に、6月定例会以降における会議の開催状況等については、お手元の印刷物によりご了承願います。  ───────────────────────────────────────── △日程第1、会議録署名議員の指名 ○議長(比企広正) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において中野廣衛議員、井畑隆二議員、宮島信人議員を指名いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第2、会期の決定 ○議長(比企広正) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から9月27日までの25日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) ご異議なしと認めます。  よって、会期は25日間と決定いたしました。  ───────────────────────────────────────── △日程第3、行政報告 ○議長(比企広正) 日程第3、行政報告を行います。  市長から行政報告の申し出がありますので、これを許します。  二階堂馨市長。           〔市長 二階堂 馨登壇〕 ◎市長(二階堂馨) おはようございます。行政報告に先立ち、先般6月末から7月上旬にかけて西日本を中心に記録的な大雨となり、全国各地で甚大な被害が発生をいたしました。平成30年7月豪雨により犠牲となられた方々に対して心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、いまだに行方不明となっておられる方が一刻も早く発見されますよう願っております。また、被災された多くの方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。  それでは、市議会9月定例会に当たり、発言の機会をいただきましたので、渇水等に対する取り組みの状況について行政報告をさせていただきます。冒頭に申し上げましたとおり、西日本では豪雨や大雨による被害が報道され、注目されておりましたが、その陰で東北や北陸などでは水不足が懸念されていた地域も多かったようであります。新潟県では、7月上旬以降晴天が続き、8月中旬まで降雨がほとんどない状況で、当市においては昭和51年に気象観測を開始した赤谷観測所における降雨観測で過去最少となる7月の降雨量が42.5ミリメートルの実況値にとまり、例年の2割にも満たなく、昨年との比較では1割にも届かない日照り続きとなりました。  市内を流れる一部の河川では渇水状態となり、また加治川の支流に存する内の倉ダムの貯水率も連日低下し続け、平成24年の渇水時よりも半月ほど早いペースで減少し、8月11日には貯水率が1.7%に落ち込み、かんがい放流停止に至るなど、出穂期前後の水稲の生育が心配されたところであります。また、上水道の水源の過半を加治川に頼っていることから、同様に市民生活への影響が懸念されたところであります。加えて、7月中旬から30度を超える高温が続き、熱中症など健康にも注意が必要になっておりました。  こうしたことから、7月下旬に関係課長に状況の把握と対策の検討をさせ、7月29日には関係課長を集め、第1回渇水等対策調整会議を開催し、情報共有を図り、連携して対策を講じるよう指示したところであります。その後、8月10日までに計6回の調整会議を開き、検討してまいりました。また、今夏の異常とも言える天候は災害に近いものであり、全庁挙げて対策に取り組む必要があるとの判断から、8月1日に臨時課長会議を開催し、共通認識のもと万全の体制で臨むことにしたものであります。この間も含め、国や県を初めJA北越後、土地改良区、新潟東港地域水道用水供給企業団などの関係機関、団体とも協議を行ってまいりました。  渇水等に対する具体的な取り組みといたしましては、農業、とりわけ水稲に関しましては、渇水が懸念された6月20日から加治川沿岸土地改良区連合などが加治川の2つの頭首工からの農業用水路への取水を30%制限した上で、輪番制により管理してまいりましたが、市内各所で用水不足の水田が散見され、当初8,000ヘクタールの水稲作付面積のうち、約10ヘクタールの水田で稲の葉枯れ、葉の黄化や葉巻きがあることが確認されておりました。関係土地改良区では独自にポンプを活用するなどの対策を講じておりましたが、当市でも支援策として市道などの消雪パイプ用地下水やし尿等下水道投入施設、新発田クリーンアップいなほで使用している地下水を補給水源として活用することとし、土地改良区と連携して農業用水確保を図ってまいりました。また、干ばつ被害軽減のためにポンプ等の購入や借り上げに要した費用に対して対象経費の2分の1を補助する緊急補助制度を創設し、JA北越後が行う水田のかん水に使用するポンプ等の燃料費に対する助成制度とあわせて、農業者等への支援も講じたところであります。なお、これら補助制度等に対して8月31日現在で約80件のお問い合わせをいただいております。  こうした対策と農業者自身による水や稲の管理努力により、全体としての生育状況は維持されており、葉巻き状態の稲なども回復傾向が見られ、8月末時点での被害面積は5ヘクタールと見込まれております。これから米の収穫が本格化してまいることから、これまでの対策により収量や品質への影響が最小限におさまることを願っているところであります。  次に、市民の日常生活に欠くことのできない上水道に関してであります。当市の上水道は、加治川のほか、深井戸や阿賀野川水系の新潟東港地域水道用水供給企業団からの供給水を水源としていることから、8月11日の内の倉ダムのかんがい放流停止後は、新潟東港地域水道用水供給企業団と調整を図り、通常よりも1日当たり3,000立方メートル超の水道用水の供給を受け、断水や給水制限することなく、市民の大切な飲用水、生活用水の確保に努めたところであります。  次に、降雨が少ない時期における火災が危惧されるところでありますが、7月に下草火災が3件、8月には住宅火災2件、車両火災1件及び廃棄物火災1件が発生してしまいました。広報しばたでの野焼き、たき火禁止の市民周知に加え、消防団車両88台により市内全域で3回にわたり火災予防広報活動を実施するなど、例年以上に火災予防広報に力を入れてきましたが、引き続き火災予防に向け、広報活動を展開してまいりたいと考えております。  また、五十公野公園では8月に入り公園内のます潟に生息する魚の大量死が発見されましたが、有害物質などによるものではなく、異常高温から酸素量の低下に起因したものと考えております。死骸は、悪臭の発生や水質の悪化を招くことから直ちに回収し、8月6日から4日間で軽トラック7台の魚を焼却処分いたしました。  次に、熱中症に関してであります。例年にも増して厳しい暑さが続いた今夏でありますが、7月、8月の2カ月間で熱中症として救急搬送された人数は69人となっており、前年と比較して20人の増となっております。それだけ猛烈な暑さであったことを物語っており、熱中症予防対策にも力を入れて取り組んでまいりました。  8月3日号の広報しばたには、節水、火災予防及び緊急稲作情報を呼びかける記事を掲載し、市民の皆様にご協力をお願いいたしましたが、熱中症予防に関する記事も掲載し、注意喚起を行ったところであります。それに先立ち、エフエムしばた、ホームページやSNSでは7月30日から情報発信してまいりました。また、危険状態と言われる暑さ指数が31度以上になった際には、エフエムしばた、ホームページなどに加え、新発田あんしんメールを通じて登録者に熱中症予防対策を講じるよう注意喚起しております。さらには、健康相談や保健師による家庭訪問などで水分や塩分の補給、エアコン利用などを直接促すなどの対応をしてまいりました。ひとり暮らし高齢者への周知はもちろん、介護関係事業所などにも注意喚起の声かけなどを依頼したほか、民生委員にもご協力をお願いし、見回り活動を強化してまいりました。小中学校や保育園などにおいてもそれぞれ対策を講じております。  このほか市の福祉関係施設に新たな休憩スペースを設けたり、本庁舎、各支所、公民館、市民文化会館などでは休憩椅子をふやしたり、熱中症予防、避暑利用を呼びかけるチラシ等を掲示したりと、施設を訪れる方々への対策にも取り組んでまいりました。  また、8月11日、12日の2日間、ヨリネスしばたの札の辻において、子供たちに巨大プールを使って水遊びをしてもらおうと企画したイベントは、暑さで外遊びがなかなかできないことを考慮して計画どおり実施いたしました。当日は、大勢の子供たちが訪れ、いっときではありますが、暑さを忘れ、楽しんでもらうことができました。そこで使用した19立方メートルの水はイベント終了後に回収し、五十公野土地改良区と調整し、上内竹地区の農業用水路に放流活用させていただきました。  このように全庁が一体となり、渇水等に対する取り組みを行ってまいりましたが、8月の終わりには降雨が続き、内の倉ダムの貯水率も徐々に回復してきており、加治川本流の水量も増してきていることから、これまで節水をお願いしてまいりました上水道につきましては、従来どおりご使用していただける状況となりました。なお、農業用水に関しては米の新たなブランド品種である新之助が晩生品種で収穫期が遅いことから、もうしばらくの間JA北越後や土地改良区などとともにしっかりと用水管理を徹底し、品質維持に努めてまいりたいと考えております。また、9月に入りましてもまだ暑さが続く可能性もあることから、熱中症予防などについて引き続きしっかりと対応してまいりたいと考えております。  以上、行政報告とさせていただきます。 ○議長(比企広正) これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。  渡部良一議員。 ◆16番(渡部良一議員) おはようございます。それでは、2点お聞かせをいただきたいと思いますが、1つは私もなんですが、ます潟の魚、軽トラ7台分、ちょっとほぼ全滅した可能性もあるわけでありますが、ご案内のようにあそこは市民の釣り人などの、子供連れの憩いの場所、私もよく行くんですが、いっぱいおられます。そういったことからすると、想定外の暑さでしたから、ああいったことは予測できなかったんでしょうが、いずれにしろもし予想されていれば酸素の、噴水みたいなのありますわね、酸素あれする。ああいった対策もとれたのかなというふうに思いますが、あそこはもちろん川の水が入ってくるという状況じゃないわけですから、当然そういったことも今後予想していかんばならないわけでありますが、それこそ市民の憩いの場所としての今後魚の供給、そういったことも考えるのか、あるいはまたこういったことを教訓化して今後の対策なども、多分ことしで終わらないでしょう、これ。地球は、悲鳴を上げているわけでありまして、こういった状況が続く可能性がありますが、その辺の今後に向けた対策などもちょっとお聞かせいただきたい。  それから、2点目は教育委員会関係だと思いますが、もちろん行政のほうにもありますが、小中学校や保育園などにおいてもそれぞれ対策を講じましたというふうになっていますが、この辺どういった、対策もさることながら今後、終わりのほうのくだりにありますように、9月、大分涼しくなりましたけれども、台風一過、また暑さがぶり返すということもよく言われていますが、全国的に見ると一定の温度以上になれば休校措置をとるとか、いろんな形で対策を講じているようでありますけれども、保育園、小中学校、とりわけ学校のほう、どういった対策を今後に向けて考えているのか。  以上2点ちょっとお聞かせをいただきたい。 ○議長(比企広正) 二階堂馨市長。 ◎市長(二階堂馨) 大変な暑さで、ます潟も先ほど申し上げましたように魚が大変大量死ということであります。まず、第1点、報告もいたしましたけれども、有害物質等でないということだけは結構調査をさせていただきましたが、全くそういう物質が検出されなかったということで、まずその点では安心をしているということで、明らかに高温による酸素不足というのが原因だということがほぼ確定をしているところであります。どの程度の、全体量の中を把握しているわけでありませんので、軽トラで7台分がどの程度なのかわかりませんけれども、ただます潟はおっしゃるとおり市民の憩いの場であると同時に、とりわけ動植物の非常に希少価値の高いものが幾つか散見されるところでもありますので、今渇水対策でそちらにエネルギーを使っておりますので、まだそこまでの調査等はやっておりませんけれども、今後この渇水等が落ちついた段階では調査も含めてやっていきたいというふうに思っております。もしも相当の量であれば、それだけの在来種をまた入れるということもあるでしょうし、またとりわけあそこはヘラブナの、非常にそういうマニアにとっては大変な聖地でもあるわけでありますので、この辺は少し調査に値するんだろうということであります。  教育、学校関係の観点については、詳しくは教育長のほうから答弁をしていただきますけれども、テレビで小学校の子供が何か遠足みたいなところへ行って、熱中症で、それで命を落としたということであります。まさに大変不幸な事件があったということも踏まえて、しっかりと学校でも対応するように私のほうから指示をしたところであります。具体的な指示等については、教育委員会のほうから答弁をさせます。 ○議長(比企広正) 山田亮一教育長。
    ◎教育長(山田亮一) 学校の対応ですけども、市内の小学校で水泳授業は通常どおり実施をしました。それから、夏休みにPTA等にプールの貸し出しを実施した小学校は19校中16校です。この学校においては、基本的にはプール使用を続けましたが、シャワーは使いましたけれども、水の入れかえ等は行っておりません。  それから、数把握しておりませんが、水温が35度以上になった場合にPTAのプールの実施を中止した学校があるということは承知しております。  以上です。 ○議長(比企広正) ほかに質疑ございませんでしょうか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第4、議第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(比企広正) 日程第4、議第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  二階堂馨市長。           〔市長 二階堂 馨登壇〕 ◎市長(二階堂馨) 提案理由をご説明申し上げます。  議第21号議案は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。固定資産評価審査委員会委員の荒井清氏、小野寺眞夫氏及び菊地啓一氏が平成30年9月30日をもって任期満了となることから、同氏3名を再任したいというものであります。  よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(比企広正) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議第21号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) ご異議なしと認めます。  よって、議第21号については委員会付託を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論ある議員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) 討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○議長(比企広正) 起立全員であります。  よって、議第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任については、同意することに決しました。  ───────────────────────────────────────── △日程第5、議第22号から議第49号までの提案理由説明・総括質疑・常任委員会付託  (議第36号を除く) ○議長(比企広正) 日程第5、議第22号から議第49号までを一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  二階堂馨市長。           〔市長 二階堂 馨登壇〕 ◎市長(二階堂馨) 議第22号議案は、損害賠償の額の決定についてであります。平成30年4月25日、中曽根町2丁目地内で発生した新発田市指定ごみ袋配送業務中の車両損傷事故について、相手方と示談の協議が調ったことから損害賠償額の議決をお願いしたいというものであります。  議第23号議案は、新発田市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定についてであります。市の条例等に基づく行政手続等について、電子申請を可能とするための必要な事項を定めるため、条例を制定するものであります。  議第24号議案は、新発田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の全部を改正する条例制定についてであります。厚生労働省令の一部改正に伴い、現行条例を全部改正したいというものであります。  議第25号議案は、新発田市税条例等の一部を改正する条例制定についてであります。地方税法等の一部改正に伴い、本年10月から平成34年10月までに段階的にたばこ税額が改定されるため、所要の改正をしたいというものであります。  議第26号議案は、新発田市建築関係手数料条例の一部を改正する条例制定についてであります。建築基準法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいというものであります。  議第27号議案は、新発田市議会議員及び新発田市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。公職選挙法の一部改正に伴い、市議会議員の選挙において、選挙運動のために使用するビラを頒布することが可能となることから、所要の改正をしたいというものであります。  議第28号議案は、新発田市国民健康保険高額療養費資金及び出産費資金貸付基金条例を廃止する条例制定についてであります。高額療養費や出産育児一時金の現物給付制度が法定化され、貸付制度の必要性が低下したことから、今年度末をもって当該基金及び条例を廃止したいというものであります。  議第49号議案は、契約の締結についてであります。新発田北部処理分区新栄町中継ポンプ場建設(土木)工事について、平成30年8月17日に制限付一般競争入札を執行し、株式会社伊藤組、代表取締役、伊藤隆雄との間に平成30年8月21日付で仮契約を締結したものであります。  議第29号議案は、平成30年度新発田市一般会計補正予算(第3号)の議定についてであります。補正の内容は、平成29年度決算の確定に伴う財政調整基金積立金及び地域振興基金積立金などの増額、国、県の補助内示に伴う事業費の調整、急を要する事務事業に係る経費の調整、地方債の追加が主なものであり、歳入歳出それぞれ12億7万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を424億1,176万円にしたいというものであります。  補正の主なものについてご説明申し上げます。2款総務費では、日韓美術交流展の開催に要する経費として、国際交流推進事業に94万円、前年度の国県支出金が確定したことに伴う精算還付として社会福祉課の諸費に3,276万5,000円、平成29年度決算の確定に伴い、繰越金を積み立てるため、財政調整基金費に8億6,537万2,000円、ふるさとしばた応援寄附金分を地域振興基金費に2億3,461万2,000円などを追加するものであります。  3款民生費では、前年度の後期高齢者医療広域連合に対する負担金が確定したことに伴う精算として後期高齢者医療療養給付費負担金に1,891万1,000円を追加するものであります。  7款商工費では、新発田市企業立地促進条例に基づく工場等取得助成金及び中小企業団体共同施設取得助成金を対象法人に助成するため、工業団地誘致促進事業に3,364万6,000円、中小企業団体等施設設置助成金交付要綱に基づく助成金を対象法人に助成するため、中小企業等振興事業奨励支援事業に108万5,000円、月岡温泉観光スポット(仮称)月灯りの庭の灯籠設置に要する経費の助成として観光ブランド確立事業に100万円を追加するものであります。  以上が歳出の主なものであります。  これに対する主な歳入としまして、繰入金8,907万円、繰越金11億223万5,000円、市債340万円をそれぞれ追加するものであります。  議第30号議案は、平成30年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、平成29年度決算の確定に伴う国民健康保険事業財政調整基金積立金、国県支出金精算還付金及び支払基金交付金精算還付金の増額などであり、歳入歳出それぞれ4億6,681万1,000円を追加したいというものであります。  議第31号議案は、平成30年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、平成29年度決算の確定に伴う介護給付費準備基金積立金、国県支出金精算還付金及び支払基金交付金精算還付金の増額などであり、歳入歳出それぞれ2億2,302万5,000円を追加したいというものであります。  議第32号議案は、平成30年度新発田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、平成29年度決算の確定に伴う後期高齢者医療広域連合納付金の増額であり、歳入歳出それぞれ1,684万7,000円を追加したいというものであります。  議第33号議案は、平成30年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてであります。補正の内容は、県営ほ場整備事業実施に伴う農業集落排水施設移設経費等の増額であり、歳入歳出それぞれ650万2,000円を追加したいというものであります。  議第34号議案は、平成30年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてであります。補正の内容は、事業進捗のため、地区間の整備工事費を組み替えるものであります。補正額の増額はありません。  議第35号議案は、平成30年度新発田市コミュニティバス事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてであります。補正の内容は、債務負担行為の設定であります。菅谷、加治地区のコミュニティバスの老朽化に伴う入れかえについて、発注から納品まで時間を要することから設定したいというものであります。  議第36号議案から議第47号議案までは、平成29年度新発田市一般会計歳入歳出決算及び各特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。決算の認定については、監査委員の決算審査意見書及び各定額運用基金の運用状況審査意見書並びに平成29年度決算に係る主要施策の成果説明書を添えて提出いたしました。  議第48号議案は、平成29年度新発田市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてであります。決算に伴う未処分利益剰余金を剰余金処分計算書のとおり、減債積立金に1億円、建設改良積立金に8,000万円をそれぞれ積み立て、資本金に8,000万円を組み入れたいというものであります。決算の認定については、監査委員の決算審査意見書を添えて提出いたしました。  以上、提案理由について概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(比企広正) これより総括質疑に入ります。質疑ある議員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議第22号から議第35号まで、議第37号から議第49号までは、お手元に配付の議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。  ─────────────────────────────────────────              平成30年9月新発田市議会議案付託表                                    (30.9.3)  〇総務常任委員会  議第22号 損害賠償の額の決定について  議第23号 新発田市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定について  議第25号 新発田市税条例等の一部を改正する条例制定について  議第27号 新発田市議会議員及び新発田市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について  議第29号 平成30年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち総務常任委員会所管分  議第35号 平成30年度新発田市コミュニティバス事業特別会計補正予算(第1号)議定について  議第37号 決算の認定について(平成29年度新発田市土地取得事業特別会計歳入歳出決算)  議第46号 決算の認定について(平成29年度新発田市コミュニティバス事業特別会計歳入歳出決算)  議第47号 決算の認定について(平成29年度新発田市藤塚浜財産区特別会計歳入歳出決算)  議第49号 契約の締結について(新発田北部処理分区新栄町中継ポンプ場建設(土木)工事)  〇社会文教常任委員会  議第24号 新発田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の全部を改正する条例制定について  議第28号 新発田市国民健康保険高額療養費資金及び出産費資金貸付基金条例を廃止する条例制定について  議第29号 平成30年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分  議第30号 平成30年度新発田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について  議第31号 平成30年度新発田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)議定について  議第32号 平成30年度新発田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)議定について  議第38号 決算の認定について(平成29年度新発田市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算)  議第39号 決算の認定について(平成29年度新発田市介護保険事業特別会計歳入歳出決算)  議第40号 決算の認定について(平成29年度新発田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算)  〇経済建設常任委員会  議第26号 新発田市建築関係手数料条例の一部を改正する条例制定について  議第29号 平成30年度新発田市一般会計補正予算(第3号)議定についてのうち経済建設常任委員会所管分  議第33号 平成30年度新発田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)議定について  議第34号 平成30年度新発田市下水道事業特別会計補正予算(第2号)議定について
     議第41号 決算の認定について(平成29年度新発田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算)  議第42号 決算の認定について(平成29年度新発田市下水道事業特別会計歳入歳出決算)  議第43号 決算の認定について(平成29年度新発田市宅地造成事業特別会計歳入歳出決算)  議第44号 決算の認定について(平成29年度新発田市西部工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算)  議第45号 決算の認定について(平成29年度新発田市食品工業団地造成事業特別会計歳入歳出決算)  議第48号 新発田市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について(平成29年度新発田市水道事業会計利益の処分及び新発田市水道事業会計決算)  請願第3号 旧御免町幼稚園跡地の恒久的活用をもとめる請願書  ───────────────────────────────────────── △日程第6、特別委員会の設置・委員会付託(一般会計決算審査特別委員会) ○議長(比企広正) 日程第6、特別委員会の設置についてを議題といたします。  お諮りいたします。議第36号 決算の認定について(平成29年度新発田市一般会計歳入歳出決算)は、12名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) ご異議なしと認めます。  よって、議第36号については、12名の委員をもって構成する一般会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。  ただいま設置と決しました一般会計決算審査特別委員会の委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において      宮 崎 光 夫 議員     小 柳   肇 議員     若 月   学 議員      今 田 修 栄 議員     中 野 廣 衛 議員     小 坂 博 司 議員      石 山 洋 子 議員     渡 部 良 一 議員     佐久間 敏 夫 議員      佐 藤 真 澄 議員     宮 島 信 人 議員     中 村   功 議員  以上、12名の議員を指名いたします。  ─────────────────────────────────────────              平成30年9月新発田市議会議案付託表                                    (30.9.3)  〇一般会計決算審査特別委員会  議第36号 決算の認定について(平成29年度新発田市一般会計歳入歳出決算)  ───────────────────────────────────────── ○議長(比企広正) この際、一般会計決算審査特別委員会を開催し、委員会条例第10条第1項の規定により、委員長、副委員長の互選をお願いいたします。  なお、一般会計決算審査特別委員会は、第1、第2、第3委員会室に招集いたします。  これより暫時休憩いたします。           午前10時41分  休 憩  ─────────────────────────────────────────           午前10時56分  開 議 ○議長(比企広正) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほど開催されました一般会計決算審査特別委員会において委員長、副委員長を互選した結果、委員長に中村功議員、副委員長に小坂博司議員が選任された旨委員長から報告がありましたので、ここにご報告いたします。  ───────────────────────────────────────── △日程第7、請願第2号の取下げの件について ○議長(比企広正) 日程第7、請願第2号の取下げの件についてを議題といたします。  経済建設常任委員会において、閉会中の継続審査となっております請願第2号 旧御免町幼稚園跡地の恒久的活用をもとめる請願書については、請願者から平成30年8月20日付をもって請願の取り下げの申し出がありました。  お諮りいたします。請願第2号の取下げの件については、請願者の申し出のとおり承認することにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(比企広正) ご異議なしと認めます。  よって、請願第2号の取下げの件については承認することに決しました。  ───────────────────────────────────────── △日程第8、請願の常任委員会付託 ○議長(比企広正) 日程第8、請願第3号を議題といたします。  今期定例会において受理した請願は、お手元に配付のとおりであります。記載のとおり所管の常任委員会に付託いたします。               請   願   文   書   表                                       平成30年9月定例会 ┌──┬────┬────────────────┬───────────┬───────┬──┐ │受理│受  理│   件        名   │           │       │  │ │  │    ├────────────────┤  請願者住所・氏名  │紹 介 議 員│付託│ │番号│年 月 日│   要        旨   │           │       │  │ ├──┼────┼────────────────┼───────────┼───────┼──┤ │  │    │旧御免町幼稚園跡地の恒久的活用を│新発田市大栄町4―1―5 │       │  │ │  │    │もとめる請願書         │ 第七区町内会    │       │  │ │  │    ├────────────────┤ 会長 藤田 栄三郎 │       │  │ │  │    │旧御免町幼稚園跡地は南公園に隣接│新発田市諏訪町1―4―6 │       │  │ │  │    │する市所有地(普通財産)である。│ 諏訪町1丁目町内会 │       │  │ │  │    │現在は地域の自治会が市と貸借契約│ 会長 松田 隆夫  │       │  │ │  │    │を行い、コミュニティー活動や学校│新発田市諏訪町2―1―12│       │  │ │  │    │行事の駐車場等で利活用されてい │ 諏訪町2丁目町内会 │       │  │ │  │    │る。              │ 会長 鈴木 孝一  │       │  │ │  │    │御免町地区町内会では跡地の在り方│新発田市諏訪町3―12―6│       │  │ │  │    │を検討してきたが、現状に加えて、│ 上鉄旭町内会    │       │  │ │  │    │災害時対応の公共空間として恒久的│ 会長 水島 興治  │       │  │ │  │    │な利活用を図る必要があるとの認識│新発田市諏訪町3―1―11│       │  │ │  │    │で一致している。        │ 東町町内会     │       │  │ │  │    │旧御免町幼稚園跡地の安定的、恒久│ 会長 長谷川 進  │       │  │ │  │    │的利活用に関する下記の事項につい│新発田市大栄町7―3―5 │       │  │ │  │    │て請願する。          │ 両町町内会     │       │  │ │  │    │旧御免町幼稚園跡地は、これまで同│ 会長 武田 賢一  │       │  │ │  │    │様に公共用地、準公共用地として位│新発田市中央町3―5―20│       │  │ │  │    │置づけ、一般住宅用地への転用、売│ 上町町内会     │       │  │ │  │    │却は行わないこと。       │ 会長 田中 誠一  │       │  │ │  │    │                │新発田市中央町3―6―2 │       │  │ │  │    │                │ 中町町内会     │       │  │ │  │    │                │ 会長 権瓶 利明  │       │  │ │  │    │                │新発田市大手町1―2―13│稲垣富士雄  │  │ │  │    │                │ 下町町内会     │小柳 肇   │  │ │ 3 │30.8.20│                │ 会長 高木 義昭  │水野善栄   │経建│ │  │    │                │新発田市大手町1―1―12│佐久間敏夫  │  │ │  │    │                │ 他門町内会     │渡邊喜夫   │  │ │  │    │                │ 会長 水野 久作  │石山洋子   │  │ │  │    │                │新発田市大栄町1―4―1 │       │  │ │  │    │                │ 三之町町内会    │       │  │ │  │    │                │ 会長 藤田 昌樹  │       │  │ │  │    │                │新発田市御幸町1―6―4 │       │  │ │  │    │                │ 四之町町内会    │       │  │ │  │    │                │ 会長 平山  篤  │       │  │ │  │    │                │新発田市大栄町5―9―20│       │  │ │  │    │                │ 大栄町5丁目町内会 │       │  │ │  │    │                │ 会長 長谷川 峻  │       │  │ │  │    │                │新発田市御幸町4―4―24│       │  │ │  │    │                │ 御幸町3・4丁目町内│       │  │ │  │    │                │ 会         │       │  │
    │  │    │                │ 会長 渋谷 政俊  │       │  │ │  │    │                │新発田市荒町甲874―2 │       │  │ │  │    │                │ 上端自治会     │       │  │ │  │    │                │ 会長 富樫 秋男  │       │  │ │  │    │                │新発田市荒町甲2043―59│       │  │ │  │    │                │ 竹園自治会     │       │  │ │  │    │                │ 会長 本間 則昭  │       │  │ │  │    │                │新発田市大栄町4―6―8 │       │  │ │  │    │                │ 御免町小・一中校区青│       │  │ │  │    │                │ 少年健全育成会議  │       │  │ │  │    │                │ 会長 中村  明  │       │  │ └──┴────┴────────────────┴───────────┴───────┴──┘  ───────────────────────────────────────── ○議長(比企広正) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日はこれにて散会いたします。  ご苦労さまでした。           午前10時58分  散 会    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。      平成30年  月  日        新発田市議会 議 長   比  企  広  正               議 員   中  野  廣  衛               議 員   井  畑  隆  二               議 員   宮  島  信  人...