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平成23年12月15日社会文教常任委員会−12月15日-01号

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  1. 新発田市議会 2011-12-15
    平成23年12月15日社会文教常任委員会−12月15日-01号


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    平成23年12月15日社会文教常任委員会−12月15日-01号平成23年12月15日社会文教常任委員会  社会文教常任委員会  委員会記録 平成23年12月15日  ─────────────────────────────────────────── 〇出席委員(9名)    委員長  比  企  広  正  委員   副委員長  石  山  洋  子  委員         中  村     功  委員         青  木  泰  俊  委員         湯  浅  佐 太 郎  委員         稲  垣  富 士 雄  委員         佐  藤  武  男  委員         佐  藤  真  澄  委員         佐 久 間  敏  夫  委員  ─────────────────────────────────────────── 〇欠席委員(なし)  ─────────────────────────────────────────── 〇説明のため出席した者        市民生活部長     橋   井   林   次        市民生活課長     大   沼   信   勝        地域安全課長     居   城   政   敏        市民まちづくり支援課長片   桐       照
           教育部長       新   保   勇   三        教育総務課長     白   田   久   由        学校教育課長     岡   田   正   栄        生涯学習課長     荻   野   正   彦        文化行政室長     田   中   耕   作        健康福祉部長     荻   野   優   志        健康推進課長     市 野 瀬   節   子        保険年金課長     中   野   禎   昭        こども課長      小   野   伸   子        社会福祉課長     星   野   芳   郎        図書館長       金   井       勲        中央公民館長     湯   淺   康   夫        生涯学習課主任参事  細   野   明   夫  ─────────────────────────────────────────── 〇事務局職員出席者        参事         平   山       真        係長         石   井   昭   仁           午前10時00分  開 会 ○委員長(比企広正) おはようございます。それでは、全員出席ですので、ただいまから社会文教常任委員会を開会いたします。  当常任委員会が付託を受けた議案は、分割付託の一般会計補正予算を含め6件であります。  それでは、議案の審査方法についてお諮りいたします。初めに、議第77号 平成23年度新発田市一般会計補正予算(第7号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分、次に議第69号 新発田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定について、次に議第72号 新発田地域予防接種健康被害調査委員会共同設置規約の変更について、次に議第71号 新発田市スポーツ振興審議会条例の全部を改正する条例制定について、次に議第70号 新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定について、最後に議第73号 三市北蒲原郡地区視聴覚教育協議会の廃止について、以上の順で審査を進めたいと思いますけど、これにご異議ございませんでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) ご異議ございませんので、そのように進めさせていただきます。  それでは、最初に、議第77号 平成23年度新発田市一般会計補正予算(第7号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分を議題といたします。  説明員の皆様に申し上げます。予算案の説明に当たっては、歳出歳入の順とし、軽易な事項は省略し、重要事項のみ簡潔明瞭に説明願います。  説明順序は、委員会条例別表に掲げるとおりとし、順次説明をお願いいたします。  なお、説明事項がない場合、挙手及び説明事項がない旨の発言は不要でございます。  それでは、荻野健康福祉部長、よろしくお願いいたします。 ◎健康福祉部長(荻野優志) おはようございます。それでは、健康福祉部所管分につきましてご説明申し上げます。  初めに、歳出でございます。20、21ページをお開き願います。3款1項2目障害福祉費のうち、説明欄1つ目の特別障害者手当支給事業は、特別障害者手当申請の増加に伴う補正で、次の障害者自立支援給付事業は、同様に障害福祉サービス申請の増加に伴うもので、主なものは介護、訓練等給付費や更生医療費であります。  次の障害者地域生活支援事業は、福祉タクシー利用扶助や移動支援等事業扶助の申請者の増加に伴います補正をお願いしたいというものであります。  次に、22、23ページをお開き願います。3款2項1目児童福祉総務費は、今年度の子ども手当制度改正に伴う事務補助のために雇用した臨時職員賃金の補正であります。  次の2目保育園費、説明欄、私立保育園支援事業、保育園運営事業及び保育園維持管理事業は、安心して子供を育てる環境を整備するため、空気清浄機、AED、遊具、絵本の購入などを行う私立保育園への補助及び公立保育園での絵本、大型遊具などの購入費であります。なお、この事業につきましては、いずれも県の安心こども基金事業助成金を活用し、全額補助されるものであります。  次の待機児童解消事業は、当初の見込みより多くの児童を受け入れていただいたため不足する見込みとなった私立保育園の委託料について補正をお願いするものであります。  次に、5目母子福祉費、説明欄、児童扶養手当支給事務は、臨時職員賃金及び児童扶養手当申請者の増加に伴う扶助費の補正をお願いしたいというものであります。  次の9目児童措置費、めくっていただきまして、24、25ページ、説明欄、子ども手当支給事業は、制度の改正により手当の支給額が変更となったため、扶助費を減額したいというものであります。  次に、3項1目生活保護総務費、説明欄の生活保護事業は、増加する生活保護世帯に対応するため、新たに嘱託職員としてケースワーカーを雇用する嘱託報酬の補正であります。  次に、4款1項2目予防費、説明欄の予防接種事業は、高齢者に多い肺炎を予防するため、75歳以上の方を対象に肺炎球菌ワクチンの予防接種の費用に対して3,000円を助成したいというもので、その必要経費をお願いするものであります。なお、この事業につきましては、後期高齢者医療広域連合から補助されるものであります。  次に、32、33ページをお開き願います。中ほどの8款5項1目住宅管理費、説明欄の公営住宅維持管理事業は、公営住宅に設置されている消火器の取りかえ費用をお願いしたいというものであります。  歳出は、以上であります。  次に、歳入をご説明申し上げます。10、11ページをお開き願います。17款1項1目民生費国庫負担金は、歳出でご説明いたしました特別障害者手当支給費、自立支援医療費、障害福祉サービス費、児童扶養手当扶助費に対する国庫負担金であります。  次の子ども手当国庫負担金は、同じく歳出でご説明いたしました子ども手当制度の改正により手当の支給額が変更になったことに伴い、国の負担額が減額となるものであります。  次に、2項2目民生費国庫補助金は、歳出でご説明いたしました障害者地域生活支援事業に対する国庫補助金であります。  次に、18款1項1目民生費県負担金は、歳出でご説明いたしました自立支援医療費、障害福祉サービス費、子ども手当支給事業に対する県の負担金であります。  次に、12、13ページをお開き願います。2項2目民生費県補助金は、歳出でご説明いたしました障害者地域生活支援事業や障害者自立支援給付事業に対する県補助金及び安心して子供を育てる環境を整備するため、備品等購入に要した費用のほか、夏の節電対策で実施した休日保育に対する県補助金であります。  次に、最下段、23款5項3目雑入、説明欄の後期高齢者医療制度特別対策補助金は、歳出でご説明いたしました高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種の費用助成に対します後期高齢者医療広域連合からの補助金であります。  歳入は、以上であります。  よろしくお願い申し上げます。 ○委員長(比企広正) 新保教育部長。 ◎教育部長(新保勇三) おはようございます。それでは、教育部所管分についてご説明を申し上げます。  初めに、歳出でございます。32ページ、33ページをお願いいたします。8款土木費、4項7目カルチャーセンター費の説明欄、カルチャーセンター、中央公園運動施設維持管理事業につきましては、嘱託職員の退職によりまして、新たに臨時職員を雇用することに伴い、予算の組み替えをお願いしたいというものでございます。  次のページ、34ページ、35ページをお願いいたします。10款教育費でございます。2項1目学校管理費の説明欄下段、小学校通学バス運行事業につきましては、通学用のバスの車検等定期点検経費及び車庫のシャッターの修繕に伴い、修繕料に不足が生じることから補正をお願いしたいというものでございます。  次に、3項1目学校管理費の説明欄下段、中学校遠征費支援事業につきましては、全国大会や北信越大会に出場する選手が複数出たことにより、補助金に不足が生じることから補正をお願いしたいというものでございます。  次のページ、36ページ、37ページをお願いいたします。5項1目社会教育総務費の説明欄下段、埋蔵文化財発掘調査事業につきましては、各調査地区の事業進捗に伴いまして、作業員賃金や発掘調査委託料の予算の組み替えをお願いしたいというものでございます。  次に、2目市民文化会館及び公民館費の説明欄下段、成人式開催事業につきましては、本年3月13日実施予定の成人式が東日本大震災により5月に延期し実施をいたしたところであります。来年3月実施予定の成人式の協力謝礼や諸経費に不足が生じることから補正をお願いしたいというものでございます。  次に、4目図書館費の説明欄下段、図書館事業につきましては、療養休暇の取得職員の業務を補うため、臨時職員を雇用したいというものでございます。  歳出は、以上でございます。  歳入はございません。  恐れ入ります、ページを戻っていただきまして、5ページをお願いいたします。第3表、債務負担行為でございます。そこに補正をお願いしたいというものでございます。3番目の七葉小学校校舎改築事業でございます。既に校舎改築工事、屋内体育館改修工事につきましては竣工をいたしております。来年度グラウンド整備の予定をいたしております。グラウンドにつきましては、昨年6月から校舎改築工事のため使用できない状況になっております。できるだけ早く整備を完了したいことから、債務負担行為を設定させていただき、今年度中に調理場解体工事の契約手続を行いまして、新年度当初から工事に着手したいというものでございます。期間は平成24年度、限度額は1,333万5,000円でございます。  次に、中学校英語指導助手活用事業でございます。新年度当初から事業実施を行いたいことから、債務負担行為を設定し、平成23年度内の1月段階からプロポーザル方式によりまして事業者選定を行いたいというものでございます。期間は、同じく24年度、限度額は1,781万円でございます。  以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長(比企広正) それでは、担当部長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑ある委員の発言を求めます。  佐藤真澄委員。 ◆委員(佐藤真澄) 25ページの予防接種事業に関して質問させていただくんですが、75歳以上の高齢者に対するインフルエンザ接種の補助ということでありますが、どのくらい見込んでおられているのかまずお伺いいたします。  それから、関連いたしまして、予防接種ということで、関連して質問させていただきますが、全国に先駆けて、県内に先駆けて子宮頸がんワクチンの予防助成、それから続きましてヒブ、いわゆる3ワクチンの助成がなされているところでありますが、当初停止した時期もあったり、あと子宮頸がんにつきましては不足しているということで、いろんな状況があったんですけれども、当初見込んだ子供たちがきちっと年度内に接種される見込みがあるのか。そして、これはご承知のように国の平成24年の3月までの事業ですよね。今後どうなるのか、もしわかりましたらそこら辺も含めてお答えいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(比企広正) 市野瀬健康推進課長。 ◎健康推進課長(市野瀬節子) 最初に、高齢者の肺炎球菌ワクチンの見込みということでございます。このたび高齢者肺炎球菌ワクチンの接種率の見込みといたしましては、全国的な接種状況とあわせまして、今年度の開始が1月からの開始ということで、そういったことを勘案いたしまして、全体の接種率を25%ということで見込んでございます。対象となります見込み数としては3,650ということで見込んでおります。  ただ、このワクチンの状況でございますけれども、きのうワクチンのメーカー、業者が参りまして、このたび3月の東日本大震災の影響を受けた岩手県、宮城県、福島県におきまして、日本赤十字社の助成事業によりまして、肺炎球菌ワクチンの無料接種事業をやっているという情報がございます。その影響によりまして、この品、製品の品薄が今起きている状況にあるようだというそういった情報を得ましたので、私どもこういった状況を再度確認いたしまして、医師会とも相談しながら、対象となる市民の方には混乱しないような周知に努めてまいりたいと考えております。  それで次に、3ワクチンの状況でございますけれども、まず昨年度、平成22年度の子宮頸がんワクチンの接種率でございます。1回目が86.0%、2回目が79.2%ということになっております。小児肺炎球菌ワクチンにつきましては、これはゼロ歳児から4歳児までを初年度ですので対象となっておりまして、非常に対象年齢が広くなっております。また、接種する時期によりましても接種回数が違うという状況もございますので、小児肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンにつきましては、1回目の接種につきまして、小児肺炎球菌ワクチンが38.1%、ヒブワクチンにつきましては、1回目が36.8%という状況になってございます。そういったことから、子宮頸がんワクチンについてはかなりの高接種率という状況になっております。一時期全国的にこの接種が開始されまして品薄になった状況になりましたけれども、今は順調にといいますか、供給状況は安定している状況でございます。今年度新たに1年生、中学1年生が開始となったわけでございますけれども、9月末現在の接種状況につきましては、1回目が38.7%という状況になっておりますので、今後の見込みを合わせますと昨年度と同等レベルの接種率は期待できるのではないかというふうに見込んでございます。また、この3ワクチン接種につきましては、今年度までの補助対象ということで国の事業としてやっておりますけれども、先般県の担当者向けの国が実施いたしました説明会では、来年度についてはこの事業について予算要求している段階ということで、事業の継続見込みというそういった説明を受けたという情報はいただいております。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) 佐藤真澄委員。 ◆委員(佐藤真澄) 詳細に答弁いただいたわけですが、ありがとうございました。  子宮頸がんワクチンにつきましては、3回接種が義務づけられているというか、3回接種しないと効果がないというふうに私も理解しているんですが、今のご説明ですと100%にはいろんな事情があってほど遠いわけでありますが、たしか一般質問した際に市長が答弁された中では、ワクチンの接種につきましては市長会を通じて強く要望していきたいと思いますし、少なくとも今ご指摘の関係につきましては職員からレクチャーを受けたところでありますが、これ2回目の答弁のときなんですが、何人いるか、どのくらいの予算規模になるかにつきましては職員のほうから答弁、荻野福祉部長から答弁していただいたんですけど、当時。いずれにせよ、国には要望していきますけれども、市単独の事業として今回は取り組みたいと。今回はということは本年度ということなんですけども、ぜひ全国に先駆けて、国がまだ態度を表明する前に始められた事業でありますので、来年度も市単独でやっていきたいということを強く要望したいところでありますが、この辺についてもし部長お答え……課長でしょうか、もう一度ご答弁いただきたいと思います。 ○委員長(比企広正) 荻野健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(荻野優志) 今ほどの佐藤委員のご質問でございます。  私どももまだ国が助成するその確定の前に市としても実施しようということで実施をしてきた経緯がございますが、今ほどの担当課長の説明の中でも国のほうでも予算措置の見込みということはあります。それらも受けながら、市としては新年度予算に継続を要求していくということで、事務方のほうではその準備を今しているとこでございます。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) 佐藤武男委員。 ◆委員(佐藤武男) 生活困窮自立支援事業ということなんですけども、公営住宅のここで30万8,000円という、維持費だということですけど、大体そののがどんなのにたったこっつぁばか使うたのかと、あと公営住宅今どれくらい待っている人が、入居を待っている人がいるのか。それで、例えば2年ぐらい前からと去年とことしでふえているのか、前と同じぐらいの数の人の人間なのか、その辺だけまずちょこっとお願いします。 ○委員長(比企広正) 星野社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) まず、消耗品の関係なんですが、これについては消火器の入れかえということで、ことしの4月に法律が変わりまして、その消火器の、10年以上たった消火器については耐圧の試験を行わなくちゃいけないということで、入れかえとその試験をちょっとコストを比較しましたら、入れかえのほうが安いということで、今回施設についての10年以上たった部分について消火器について入れかえをさせていただきたいというものであります。  それから、待機者数につきましては、9月にもご答弁したんですが、単身と複数の方おのおの50人ほどお待ちだということで、これについては現在も変わっておりませんし、前から部屋があけばご案内しますんで、特に今の状況では待機者数については変動はないということであります。  以上です。 ○委員長(比企広正) 佐藤武男委員。 ◆委員(佐藤武男) 待機者の変動はないということですけども、やっぱり最近母子家庭で申し込みしたと。そうすると、何か100人ぐらいも前の人が待っていると。それでとても入れないんだということですけども、要するにお母さん1人で働いて稼いでくる金、今は生活保護もらっている人12万幾らぐらいでしょうかね、わからないですけど、それより少ないもんだから、また今の家賃払っていたらとても生活できないからぜひ入りたいということでも入れないということで、そうすれば反対に生活保護もらっていればいいんでしょうかね。その辺わかったら。働かないで生活保護もらったほうがかえって暮らしが楽みたいなこと言っていましたけども、そうでないで、やっぱり働かねばねんでねえかとは言っていますけども、やっぱりそうであれば、その公営住宅とか、やっぱり入る場所をもっと多くとかつくるとか、何か考えているのかいないのか、今のままでこのままずっといくのか、その辺何をあなた方計画しているもんだか、そういうものあったら教えていただきたいと思います。 ○委員長(比企広正) 星野社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 公営住宅につきましては、今そういう入りたいという人がご相談に来られるというのは事実でございますが、どうしてもうちがなくて入りたいという方というのは、その50人、50人の待機の中ではほとんどいないような状況なんですよ。それで、生活保護もらっている方につきましても、なるべく民間の優良な借家といいますか、それをうちのほうでケースワーカーの担当からご紹介をしたりして、なるべく本人の希望に合うようなところをご紹介していますんで、そういう対応で今いっております。  そして、公営住宅今後どうするかということにつきましては、以前ちょっと市長からの答弁があったと思うんですが、新たに建てるというつもりは市長のほうはないというお話なんで、なるべく今の戸数で、本当に必要な方についてご相談をしながら回していくといいますか、相談に乗っていくということでいきたいと思います。  ただ、今新井田団地の部分で取り壊しいたしまして、その家賃補助というのを一部やっているんですが、じゃ、家賃補助どうするかということも検討はしたんですが、なかなか全国的にも県内的にもその公営住宅の基準を満たす住宅はなかなかないもんで、それについては今のところやる予定はないということで、なるべくそのお話を聞きながらいい物件を紹介していくということで相談に乗っております。そんなような状況です。 ○委員長(比企広正) 佐藤武男委員。 ◆委員(佐藤武男) ありがとうございます。  ぜひよく入りたいとか、こう来た人の話本当によく聞いてもらって、少しでもやっぱり、生活できないから自殺しねばねえとか、そういうことのないようにちょっと、またそういうものをやっぱり考えてやってもらいたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 今の関連で質問をさせていただきますが、その待機者の問題もこれはもうほとんど変わっていなくて、申し込んでも待機者が200人もいるというと取り下げてしまうんですよ。だから、そういう実態が本当にわかっているのかどうか。  それと、建物は建てないと言っていますので、そのかわり民間のアパートを借り上げてやるという話を聞いていたわけですね、ずっと前から。その状況は、今どういうふうに変わっているのかということと、それから毎年毎年そういうものが借り上げの戸数がふえているのかどうか。そういう部分がはっきりしないと、なかなか待っていてもいつ自分の番が来るのかわからないという、その間に生活ができないというような、今佐藤委員からの話があったように、その間待てないためにいろいろと障害が発生するということもあるわけです。だから、それの対策をきちっとやっぱりやっていかなければならないんじゃないかということは、私もう本当12年前からやっていたんですよ。ところが、今は金がないからそういう施設はつくれませんというんですが、入ったきりもう出ないんですね、亡くならない限りは。それが実態なんです。
     ところが、入りたい人がどんどんふえてくるわけです、こういう生活今苦しいときに。だから、それをよく考えて、同じパターンでやっていったらこれはもうとてもじゃないけど待っていてもできないというのが実情だと思うんですね。だから、その辺の対策、対応をきちっとやっていかないと本当に困っている方が入れない、それから入ったらもうずっと一生亡くなるまでそこに住まれる。そういう実態がはっきりしているんですね。だから、そこをやっぱりどういうふうに解決していくかというのが皆さんの英知を使って頑張っていただきたいというのが大事だと思います。その実態をまず1つ教えていただきたい。  ということは、借り上げているのが毎年件数がふえているのかどうか。それとも、そのままもう維持していくのか。今アパートも、古いところは本当に入る方がいないんです。それで、どういうふうにしたらいいかという相談私なんか受けているんだけども、そういう制度があって、借り上げ方式で補助を出してというような方針に変わったんだと、市のやり方は。だから、そういうふうなところにお願いして入っていただく方法もあるんじゃないですかということで、大家さんにはそういう話もしているんですけども、ただそれが借り上げていただかなけりゃあいたまんまになるわけだし、大体古いところは安いんです。だから、それはもう2万8,000円なら2万8,000円の枠内に入るぐらいのアパートもあるわけです。だから、そういうふうに待っている方を早目にそういうところに入っていただくような、血の通ったやっぱり施策をしていただかないと、200人待っていたら、もういつになるかわからないから、申し込んでも取り下げてしまうというか、帰ってこないということなんです。だから、それ以上にいるということ、それをやっぱりはっきり頭に入れて対処していただきたいというふうな、これは要望ですけど。さっきの借り上げ、その部分だけひとつお願いします。 ○委員長(比企広正) 星野社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 借り上げ住宅につきましては、新井田第一、第二団地を壊した際に入られた方ということで限定していますんで、本人の意思によってどこか移りたいとか、それ以外の方は今まで1人、2人いましたけど、ほとんど数が変わっておりません。  特にこれからそれ以外の方に借り上げということは、今のところ考えていない、そういう状況で、借り上げ住宅については、その代替措置ということで制度的に発足した制度ですんで、数についてはほとんど今変わっておりません。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) ふえていないし、そのままだということになれば、待っている方はいつまで待っていればいいのか、こういうふうになっちゃうんです。  だから、新発田のほう申し込んでも、早通の団地はあいていますからそっちへ行ってくださいよでは、新発田の人口は減るだけです。だから、そういうんじゃなくて、新発田にちゃんと働いていただいて、住んでいただくというのがこれが大事なわけです。それをしないで、よその町、市にあいているからそっちのほう紹介しますよでは、逆に人口が減らすだけの問題になる。だから、年々そういう方がふえているんですから、市としてもやっぱり頭に入れて対処していかなければならない、それが大事な血の通った行政ということになるわけ。  ただ、予算はあるのはわかります。今入った方をもう一回調べてください。全く裕福な方でも、入っているのも事実ある。そういうものをしないで、後から待っている方をそのまんまにしておくなんてのはもってのほかです。だから、それをもうちょっとよく調べた上で予算措置をやっぱりして、それで1年間何人、何軒、そういうものをきちっと決めてやってもらわなければ、待っている方は本当かわいそうです。だから、それをやっぱりやっていくのが行政でないかというふうに思います。だから、ただに入れというんじゃないです。そういうところあるんだから、補助してやれば入られる。だから、そういうものをやっぱりきちっとやっていただきたいと思うんですが、その考えもう一回。 ○委員長(比企広正) 星野課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 公営住宅の入られている方については、毎年所得の調査をしていますんで、基準的に基準を超えている方とか、そういう方もいるというのは事実だと思いますんで、そういう方についてはなるべく移っていただくようなことを市のほうからもお願いして、なるべく困っている方に入るようなスペースを、戸数をあけるような形で努力してまいりたいと思います。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 毎年借り上げアパートは今のところ考えていないということなんですか。  それをしなければ、待っていても意味ないです。今入っている方出てもらうまで待っているんですか。そんなの何人もいませんよ。だから、やっぱりそういう方もきちっとあるということを頭に入れ、善処していただかなければ、いつまで待っていても入れないということ。だから、私が聞いたときは、そういうものは年々ふやしていくということで私は聞いていたんです、前は。ところが、それどっかでストップしているわけでしょう。だから、200人待っていたって、200人以上来たって、いつ入れるかわからない、そんな状態ではこれは行政としてのもう血の通った行政にならないと思います。だから、そこを毎年一遍に100軒とか50軒とか、そういう意味じゃない。10軒ずつでもふやしていくということが待っている方にそれを対応できるということなんだ。だから、予算がないというのはようわかります。だけども、どっか削ってもやっぱりそういう方を助けてあげなけりゃ、自殺問題なんていうの条例を新発田つくって、これは全国3番目です。だから、そういうのにつながる可能性もある。だから、もうちょっとやっぱりしっかりと公営住宅の問題に取り組んでいただきたい、これは要望にしておきます。 ○委員長(比企広正) ほかにございませんでしょうか。 佐久間委員。 ◆委員(佐久間敏夫) 37ページの発掘調査ですか、これは今どこの場所に発掘しているのかと。  あと、賃金も入っていますけども、賃金1人当たりどのぐらい支払っているのかと。  今展示はどういうふうになっているのか、それぜひお願いします。 ○委員長(比企広正) 田中文化行政室長。 ◎文化行政室長(田中耕作) 今現在ことしどこの場所での発掘調査かというご質問でございますが、  発掘調査が加治川地区、それから加治川地区は下山田道下という支所のすぐ近くでございます。それから、加治川右岸地区、これは板山の庄道田という遺跡です。それから、自衛隊の白壁兵舎の予定地、これがことしの主な発掘調査の場所でございます。そのほかに確認調査の遺跡があります。圃場整備関係です。  それから、賃金の単価でございますが、現場が1日6,600円、それから中の整理作業が1日5,800円、男女とも差がございません。それから、展示でございますが、現在加治川展示室で常設展を行っておりますが、職員が常駐していないために、希望があったときに連絡いただければ、それに合わせて職員が行くという体制をとっております。それから、毎年2月に図書館の1階で新しい遺跡で出たのの遺跡展を行っております。ことしも、2月予定しておりますし、今回はふだん個人所有とかがあって見ることができない県指定や市指定の文化財もあわせて展示する予定でございます。  以上です。 ○委員長(比企広正) 佐久間委員。 ◆委員(佐久間敏夫) 展示している場所が加治川の公民館ですか。           〔「コミュニティセンター」と呼ぶ者あり〕 ◆委員(佐久間敏夫) コミュニティセンターですね。  常時展示していないと言っていましたよね。           〔「常時展示、場所はしているんですけども……」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) ちょっと待ってください。まず、質問先、佐久間委員、お願いいたします。 ◆委員(佐久間敏夫) 常時展示していないと言っていましたね。これ本当に新発田市内の人でも知らない人がたくさんいるわけです。  これ、広報でお知らせしたり何かしているかなと思っておりますけども、これもっと具体的に本当に貴重な品物ですから、一番古いのでどのぐらいの前のあるのかと、あと今後どういうふうな展示方法を市民に周知徹底して、結局せっかく展示したのに見に来る人が少なければ、発掘した人たちも、またこの300万も予算組んでありますから、この点今後どういうふうにするか、ぜひ考えていただきたいと思いますが、お願いいたします。 ○委員長(比企広正) 要望でよろしいですか。           〔「いやいや、違う。」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 田中室長、お願いいたします。 ◎文化行政室長(田中耕作) 常時展示しております。展示室がありまして、縄文時代から近世の新発田城まで展示しておりますし、年代順に並んでおります。それから、民具についても展示しております。  場所は、加治川コミュニティセンターの隣に収蔵庫の……昔の小学校のところが収蔵庫になっております。3階建ての部分です。その1室が常時の展示室になっております。職員が常駐していないもので、常時あけてはいないんですけども、生涯学習課に連絡いただけましたら、それに合わせて職員が出向いて説明するというシステムになっております。  それから、一番新発田の古いものは、古いのは中川地区の前山遺跡というところから3万年前の石器が出ておりまして、これは安田町の遺跡とともに新潟県内で一番古い遺跡になります。約3万年前です。  それから、今後市民に対する展示なんですけども、場所はいつも職員が常駐していないということで、常時あけるということがかなり難しいものですから、そこに展示しているのと、もう一つは今ほど言いました2月にその年の一番……その年の発掘成果をまず真っ先に市民に知らせるということで、場所が図書館の1階の展示室と。それにあわせて、説明会も毎年行っております。  それから、広報のほうについては、それについては毎回載せておりますし、エフエムしばた等を使って広告も行っております。  場所的には、今の加治川展示室がもう場所が決まっておるもんですから、新たにというのは予定はしておりません。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) ほかに。 中村委員。 ◆委員(中村功) 私のほうから、今の関係でちょっと教えてほしいんですけども、当初は委託だったわけですけども、今度作業員賃金ということで、何か大きな理由があって変更したのか、その点をお聞かせいただきたいというふうに思います。  それと、先ほどの公営住宅の関係で、私も以前代表質問した中でも、何か公営住宅としての規格に当てはまるような借り上げできるようなアパートといいますか、部屋がないということだと思うんですけども、それでよかったのかどうか。それが規格に合わないと、それはできないんだというふうにたしか聞いた記憶があるんですけども、その辺の確認もさせていただきたいと思いますが。 ○委員長(比企広正) 田中室長。 ◎文化行政室長(田中耕作) 委託の賃金に振りかえでございますけども、委託は発掘支援委託料ということで、入札差額の発生に伴う減額分でございます。  それから、その分を賃金のほうは、その年に出た遺物の洗いとかに振り向けるということでございます。  以上です。 ○委員長(比企広正) 星野課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 中村委員のご質問にお答えします。  以前質問の中で公営住宅の規格というお話が出まして、それはうちのほうでどういう基準かということで調査をしたんですが、やっぱり規格に合う住宅がないということで、その分については公営住宅としての借り上げができないという判断で今まで来ております。規格に合わないというのは事実であります。 ○委員長(比企広正) 中村委員。 ◆委員(中村功) これは、今後の課題になると思うんですけども、待っている人のことを考えれば、今盛んにいろんな民間の建築業者がアパートあっせんをしているという中で、これは無理かもしれませんけども、検討すべきじゃないかなと思うんですけども、例えば市としてのそういう借り上げをするための規格がどういう規格なのか公表して、ともするとアパートを経営したいという方おられれば、それに見合う規格でやってくれる方いないとも限らないと思うんでありますし、そういうことも考えたらいかがかなというふうに思うんでありますが、まずこれ1点。今後の課題でありますけども。  それと、皆さん賃金が安かったり、生活に困っていらっしゃるということで、できるだけ家賃が安いところをということの判断で申し込まれるわけですけども、今ほど稲垣委員のお話ですと、市営住宅よりも比較的安い家賃でも貸していただけるようなところもあるようでありますけども、その辺の情報も皆さんのほうで、不動産屋さんの下請みたいなことできないかもしれませんけども、せめて困って来るわけですので、そういう情報を皆さんの中でもそういう不動産関係の、特定の不動産だけじゃなくて、不動産関係のもし会議体みたいのがあれば、横の連携という形で皆さんのほうから紹介できるような体制というのはできないものかどうか、その辺お聞かせください。 ○委員長(比企広正) 星野課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) お答えします。  規格については、過去においてもいろいろ検討した経過もありますが、待っている方かなりいらっしゃいますんで、その規格、柔軟に対応できるかどうかも含めてもう一度検討していきたいと思います。  それから、不動産業界との情報の交換なんですが、不動産協会というか、そういう団体がありますんで、そことちょっと連携をして、できるかどうかも含めて情報交換のほうしていきたいと思います。  以上です。 ○委員長(比企広正) 中村委員。 ◆委員(中村功) ありがとうございます。  本当に今こういう先ほど稲垣委員もお話ありましたけども、非常に生活に困っていらっしゃる方、先ほども生活保護を受けられている方全国的にもふえているということでありますので、考えていただければなと思いますが、いい方向になるように期待しております。  それはそれであれなんですけども、ちょっともう一つ確認は、待機児童の中で予想以上に受け入れてくれたから……予想といいますか、当初より受け入れが多くなったということでございましたけども、恐らく返ってくる答えは、今は待機者はないというふうに思われると思うんですけども、ただやはり勤めてないと入れないという状況、隠れている待機者みたいな形なんですけども、どれくらいふえたもんか、当初よりふえたということで、今後もそういう見込みの方もおありになるのか、その対処の仕方についてもお聞かせいただければと思いますが。 ○委員長(比企広正) 小野こども課長。 ◎こども課長(小野伸子) ただいまの待機児童の関係についてお答えいたします。  この待機児童の対策委託料につきましては、私立のキッズ陽だまり園、優の森保育園、すみよし保育園について、当初の予定よりも定員拡大をして未満児さんを余計に受け入れてくれたという部分について、特別に委託料をお支払いしているものです。  ことしにつきましては、キッズ陽だまり園で当初の予定よりも2名、優の森保育園では10名、すみよし保育園では16名ということで、合計28名、ゼロ、1歳児等を受け入れてもらった部分について委託料が増額になったものでございます。  そのほかの待機児童につきましては、12月1日現在では待機児童ゼロ歳児が1名ということになっております。ことし当初に2園新しい保育園を開園していただきまして、そちらの2園のほうでも受け入れをたくさんいただいておりますので、12月1日現在は1名の待機児童となっております。  ただ、現在まだ職が決まっていないというような方たちについては、今後職が決まればという部分が出ております。その人たちにつきましては、現在保留となっておりますけれども、その人たちは75名ほどいる状況になっております。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) ほかに。 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 1つお聞きしたいんですが、この21ページ、障がい者福祉の推進ということで、人数がふえたということなんですが、結構金額的に多いんですけども、最初からこういうものはわかってなかったんでしょうか。それとも、前に何人くらいで、現在何人になったからこういうものが発生したんだということの説明がないと、最初から盛っているべき問題じゃなかったのかなというふうに推測されるんですが、その辺はどういうふうなので、もうちょっと詳細に説明をしていただきたい。  これは、本当に障がい者の方は困っておるわけですので、大事なことなんですが、ただ余りにも金額が大きいもんですから、この辺どういうふうにしてこういうふうなものが数えられてできてきたのか、この辺の問題。  それから、教育委員会のほうですが、この5ページです、債務負担行為。中学校の英語指導助手活用事業、これに1,781万円ということですが、こういうグローバル社会における人材発掘ということで考えれば、どうしても英語が必要になってくる、これはよくわかるんですが、今現在新潟県における英語の中で新発田市の今現在どの程度の学力があるのか。それから、全国平均にしてどういう状況になっているのか。これをやっぱりちょっと聞かせていただければ、予算もいっぱいつけて、もっと勉強して、それで世界に羽ばたく人材をつくっていただくというのがこれは大事だというふうに思いますので、その辺今現在どういうふうな状況になっているかを詳細にひとつわかりましたらお願いしたいということであります。 ○委員長(比企広正) 星野社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 稲垣委員の質問にお答えします。  障がい者サービスの増加の要因につきましては、まず利用者の増加によるということです。これ、平成23年の8月の一応利用者ということで729人いらっしゃるんです。これが前年の同じ時期は642でしたんで、当初予算の段階では昨年度の実績をもとに予算措置しますんで、どうしてもその部分が増加になるということです。  それで、具体的にはどういうサービスがふえたかといいますと、障がい者の日中の活動系のサービスということで、施設に通っていろんなサービスを受ける、昼間です。そういうサービスがふえております。それから、就労継続支援B型といいまして、職業的に雇用主と雇用契約はしないんですが、その施設に行って働くという、そういう方のサービスもふえております。それからもう一つ、グループホームとかケアホーム関係で、新たにそういう施設ができましたんで、胎内市に開設されたとか、居住系のサービスが17人から26人になったということで、かなりその部分についてもサービスの量がふえております。それからもう一つは、法律の改正に伴いまして、旧法から今新法に移行する、そういう最中なんですが、その激変緩和措置ということで、ある程度国のほうでその経過措置の部分について事業費の一部を見ておりますんで、その分についてもふえているということで、今回6,900万ほどの補正をお願いしたいということで、要因は以上のような要因です。 ○委員長(比企広正) 次に、岡田学校教育課長。 ◎学校教育課長(岡田正栄) ただいまの稲垣委員の英語の学力の数値でありますが、私の手元に今年度のNRT、春先に中学校ではNRT学力検査というのを行っておりますが、その数値が50が平均のところなんでありますけども、全市の平均を見ますと、その50を下回っている状態であります。  ということで、特に英語に関しましては、学校によってはその数値が45を切っている学校もありまして、非常にやはり英語に対する学力底上げは必要になっております。そういった意味で、生きた英語といいましょうか、国際化社会もそうなんですけども、ALTの方から生きた英語を学ぶときは本当に大事でありますし、その方々の力もご支援いただきながら、ぜひ市の英語だけじゃないんですけども、学力数値を上げたいと市教委としては考えております。  以上であります。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 今障がい者のその部分、そういう話で施設の問題やら、該当者が前年のものをもとにしてやったと。  ところが、見直しでふえたということになるんですか。それとも、申し込みが多かったということでいいんでしょうか、この1点だけひとつもう一回。 ○委員長(比企広正) 星野課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 稲垣委員のご質問にお答えします。  このサービスの制度といいますのは、その施設の、施設ごとに国保連のほうにかかった経費を請求して、それでうちのほうに請求が来る関係になっていますんで、直接何人ふえて云々という、そういう積算というのはなかなかうちのほうではできないということ、ちょっと受け身的になりますが、来た費用にお支払いするという、そういう制度になっております。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 障がい者の方々に厚くしていただくということが大事ですので、それは継続してひとつよくやっていただきたいという要望しておきます。  それから、英語のほうですが、今お話を聞くと、県内の平均よりも低いということでありますので、何とか挽回していただいて、それで予算をつける以上はそれが反映できるようなものでないと、残念ながらまたやったんだけども、まだ同じですということでは、お金を大事に使うということからすればもったいない話ですので、ぜひとも予算が足りないようでしたらまた要求して、県のレベルぐらいにまでにはいかないと、やっぱりこういう本当に世界に羽ばたいていく若い人材が英語ができないと、もう世界に行けないんです。私らの時代は、もうなくたっていいんですけども、若い人はそうはいかない。だから、今大企業においても英語のできる人とか中国語ができる人とかという、海外からの就職をあっせんしたりして社員になっておる、それが現状なんです。ところが、英語できないと、もうそれもできない。大学行っても英語できないというような格好に、基礎がないとなるわけですので、ぜひとも小中学校から教えていただいて、本当に新発田から優秀な人材が発掘できるような教育にしていただきたいというふうに思います。これも要望です。  以上。 ○委員長(比企広正) ほかに質疑等ございませんでしょうか。 佐久間委員。 ◆委員(佐久間敏夫) 23ページなんですけども、保育園の維持管理のことですけども、先ほど中村功さんのほうから待機児童の解消の件について、これはキッズさんとかすみよしさんとかその他の保育園で、これ零歳児16名ですね、ある程度解消できたと。これは待機児童の解消はできたんですけども、これ保育士の解消というのはどうなんですか。というのは、私の知っている範囲でも58歳、57歳の人でも仕事がきつくて退職すると。親御さんは、周りの人ももう二年、三年何でもいいから我慢して、何言われてもいいから我慢してやりなさいと言っているんだけども、とても大変だと。というのは、何が大変だというと、結局家へ帰っても仕事がたくさんあるわけです。独身の人はまだいいんですけども、家庭を持っている人は結局家へ帰って御飯つくって後片づけして洗濯してそれからですから、そうすると本当1時、2時になるそうです。そういうのはどう考えておりますでしょうか。 ○委員長(比企広正) 小野こども課長。
    ◎こども課長(小野伸子) 佐久間議員のご質問でございます。待機児童につきましては、3園だけではなくほかの園にもお願いしているところでございます。保育士さんにつきましては、国に定められた配置基準によって配置しているところでございますけれども、現在は保護者の要望により朝の早くから夜遅くまでということで、保育士さん自体が交代勤務でやっているところで非常に難儀をかけているところでございます。ただ、現状では保育士が足りなくて子供を受け入れられないというところは特にないところでございますけれども、公立保育園につきましてはやはり若い保育士さんが多いというところもありまして、これから産休に入ったり育児休業に入ったりというところで、ちょっと臨時さんの確保が難しくなっているところもあります。やはり保育士さん、保育園の入園にかかりましてはどうしても保育士さんの数が必要になってきているところでございますので、50代後半の方についてもなるべく定年前の退職ではなくて、お願いしますということで職員の方にはお願いしているところでございます。  以上です。 ○委員長(比企広正) 佐久間委員。 ◆委員(佐久間敏夫) それはわかりますけども、今後のそういうふうに家庭に仕事を持っていっている人たくさんいるわけですよね、聞く範囲では。そういうのはどう解消していく方向でありましょうか。 ○委員長(比企広正) 荻野部長。 ◎健康福祉部長(荻野優志) 佐久間委員のご質問でございます。公立保育園のほうで例えば帳簿、これ保育園になりますとかなりいろんな帳簿類がございます。昔といいますか、いっときはかなりふろしき残業といいますか、自宅へ持ち帰ってお便りをつくったりとか、子供たちに持たせるこういう手帳とか、そういうものも確かに自宅に持ち帰ってつくっていたというようなこともあった時代もあったようです。今は、できるだけそういう帳簿類を勤務時間の中で、例えば子供たちが降園、お帰りした後に残っている子供もおりますので、残っている子供はまたお残りという先生方で対応していますので、その時間内にできるだけ帳簿類を書けるようにということで各園、園の全体を預かる園長にはそういうところを今徹底はしております。しかし、やはり実態としては、すべてではないと思うんですが、自分が勤務している中でなかなか帳簿まですべて完了できないというようなケースもあるようであります。そうしたときには、きちんと時間外手当をつけて対応するようにという指導はしておるわけでありますが、やはり保育士の皆さんは女性でありますので、家庭を持っていたりしますとなかなか時間外の中でそういう業務をこなすということは難しいケースも出てまいりますので、なおそういう帳簿類等の書きやすい、対応しやすい、事務ができやすい環境づくりということで、これは今私どものほうも全部で16園ありますが、各園の園長含めてそういう対応ができるようになお改善を今職場の中で進めるように指導しているとこであります。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) 佐久間委員。 ◆委員(佐久間敏夫) 今できるだけという話でしたね。それはいいんですけども、中にはやはり7時、8時、9時ごろまでやっている人もいるわけ。そうすると、園長さんのほうというか、その次の人というか、余り残業つけないでくださいねと言うと、保育士さんも5時半で終わるんだけども、やっぱり1時間ぐらいしかつけられないという、その気持ちなんですよ。そんな気持ちを今後酌んでやってください。これは平行線になると思いますけども、要望として、また細部にわたっては荻野部長のほうに行ってお話ししたいと思いますから、よろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。 ○委員長(比企広正) 湯浅委員。 ◆委員(湯浅佐太郎) 済みません、先ほどのお話の中で障害者自立支援のお話の中で、障害者自立支援法における就労支援であるとか計数記録管理であるとか、新法会計基準の移行に伴う年度が先ほど課長来年度の改正だというお話があったんですが、実は今回は補正の話ですから、サービスがふえた、それからいろんな人間がふえたというのはわかるんですが、実は法律改正はことしから来年、来年から平成25年というふうに猶予範囲というのが延長されているんですね。ですから、本来補正ですべき予算なのか、やっぱりあくまで2年後、3年後を見込んだ障害者自立支援の考え方なのか、単年度単年度でこういうふうに補正で補うというのはちょっとどうかと思うんですが、その辺だけちょっと確認させていただきたいんですが。 ○委員長(比企広正) 星野課長。 ◎社会福祉課長(星野芳郎) 湯浅委員の質問にお答えします。  障害者自立支援法の改正ということで、新法というのは平成25年の8月までにやるということなんですが、今つなぎ法案ということで厚生労働省のほうからつなぎ法案の中でこういう部分を暫定的にやっていただきたいということが来ていましたんで、その部分についての今回補正ということでお願いしている部分です。特に施設の激変的経過措置については、今の運営費の90%まで措置していただきたいということで通知が来ていましたんで、その部分の補正になります。  以上です。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 委員長にちょっとお願いしたいんですが、この予算書の中にはないんですけども、ちょっとこれ大事な話なもんですから1つお願いしたいんですが、この東日本大震災における瓦れきの処理引き受け問題なんですよ。これは、近辺の市町村は新潟市を初め長岡、柏崎、三条、こういうところは引き受けるというふうな話ですけども、新発田市は断ったという話なんです。この辺大事な話なんで、予算書にはありませんけども、許可をお願いしたいということでありますが、もし…… ○委員長(比企広正) 質問の内容にもよりますけども、どういった……。  稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) だから、引き受けるか受けなかったかというその内容を、なぜ引き受けなかったということをお聞かせ願いたいということなんです。 ○委員長(比企広正) それはどなたにでしょうか。  稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 瓦れきを、だから県内の新潟市とか長岡市、柏崎、三条が引き受けるということを表明しているわけですけど、新発田市は引き受けないということになったんだそうです。だから、そのものはどういう理由で受けなかったかということを、もしよければお聞きしたいということです。 ○委員長(比企広正) わかりました。市長がそういうふうな形で答弁されておりましたけども、これはあくまでも常任委員会ですんで、担当、橋井市民生活部長にお聞きしたいということでしょうかね。  稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) お願いします。 ○委員長(比企広正) 答えられる範囲で、橋井部長、よろしくお願いいたします。 ◎市民生活部長(橋井林次) それでは、稲垣委員のほうにお答え申し上げますけども、実は今回宮城、それと岩手の震災における瓦れき処理ということで、東京都がいち早く瓦れき処理を対応しておりました。その中で、新潟県としてそういう対応はできるのかどうかということで、実は長岡の森市長のほうから私どもの市長のほうにそういう連絡もございました。それで、状況を見ないと判断できないだろうということで、私どもの担当職員1名とそれと広域の事務組合から1名、それで被災地のほうの瓦れきの部分について説明を受けながら、その結果を報告いただいております。その中では、やはり全く放射能がないというわけではないんだと。それと、私どものごみの焼却、あるいは灰における処分ですね、やはりその地区の方々とは当然協定を結んでございます。その中で、そういう説明をして理解をいただく、それには極めてやはり放射能という部分については非常に問題があるんだろうというふうには思っておりますし、ただ新発田市だけではなくて、今回そこの被災地に行った研修会というか、説明会ということになるんですけども、そこの行った長岡とかあるいは三条、新潟と、担当課長の中でそれを引き受ける場合にどういう問題があるのか、あるいは課題があるのかということでいろいろと、今1回ぐらい関係市町村で担当課長会議をしておりますが、その中では三条市さんも引き受けるとか云々というのはなかなか難しいだろうと、結局は住民の理解というのがなかなか得にくい部分があるけども、ただその中でやるやらないはまだ決めていないという状況です。それと、やはり県のほうが県知事のほうが結局は国のほうでその処分した灰ですね、飛灰とかいろいろありますが、その処分の要するに方向性が出ていないということで、なかなか県との調整もうまくいっていない部分がございます。そういうことでなかなか、市長のほうはしないとは言っていないと思います。難しいということで多分答弁したと思いますので、今はそういう状況でございます。 ○委員長(比企広正) 稲垣委員。 ◆委員(稲垣富士雄) 放射能を帯びた瓦れきということはよくわかるんですが、ただ周辺のまた市が引き受けるというふうなことがあるわけです。新発田市もいち早く避難者を迎え入れてやってきたそういう実績の中で、今度瓦れき問題に関してはほかの市町村は受けて新発田市は受けないということになった場合における問題がやっぱり生じるんじゃないかなというふうに思いますので、この先やっぱりよく周りの市町村、市をよく見ながら対処していただきたいということであります。その辺灰になったらまた考えようというのもあるかと思うんですが、今灰にするまでいっていない、そののを、瓦れきをどういうふうに処理するかの段階なんで、それでも受ける市もあるわけですのでね。その辺もう一度よく再考しながら考えていただければというふうに思いますので、ここで話をしてても仕方ありませんので、ぜひともそういう状況の中で考えていただいて、受ける、受けない、それをきちっとやっぱり理由づけていかないと、やっぱりこういうものを受けるのは皆どこの市町村でも嫌だと思います。だから、そういう意味では新発田だけが引き受けないというような状況があった場合、非常にやっぱりおかしくなるんじゃないかというふうに思いますので、他の市町村を見ながらやっぱり善処していくのが大事ではないかというふうに思いますので、ぜひともその辺考えていただきたいというふうに思います。  以上。           〔「関連」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 同じく関連、端的にお願いいたします。 佐藤真澄委員。 ◆委員(佐藤真澄) 実は広域事務組合の委員の一人ということで、さきの広域議会のときに直接責任者であります二階堂市長に伺ったんです。当時としては、瓦れきの処理は東京都が態度を決めた、まだそういう状態でした。それで、新潟県として、それから新発田地域広域事務組合としてはどうされるんですかというふうに質問したところ、当広域としてはまだ考えていないという、そういう段階でありました。しかし、今稲垣委員がおっしゃいましたように放射能の問題は受け入れる自治体としては新発田だけじゃなくて受け入れることを決めた自治体も県内にあるわけですので、ぜひ引き受ける、引き受けないは別としましてもそのあたり十分考えていただいて、軒並み合わせろということじゃないんですけども、それを望んでいる市民もおられると思いますし、そうでない市民もおられるわけですけども、ぜひこういう事態であります。23年度分の廃棄物が3県にあるわけですので、柔軟に考えていただけるようにぜひ声を上げていただきたいと思います、担当部として。要望でございます。 ○委員長(比企広正) 要望でよろしいですね。  それでは、ほかにございませんでしょうか。  石山副委員長。 ◆委員(石山洋子) 済みません、時間も押しておりますけれども、簡単に2点ほど質問したいと思います。  1つは、埋蔵文化財の件でなんですけれども、歴史遺産の保全と活用ということで、先ほど加治のほうで展示と、また2月には図書館のほうでということで、私も図書館のほうは何度か見に行きましたけれども、管理と保全ということで板山もざくざくと基盤整備が進まないほど遺跡が出てくるんですけれども、その中にはやっぱり貴重なものもあると思うんですが、今度どおんとあの歴史資料館みたいなのができたときに、いざ展示しようと思ったらぼろぼろだったというようなことはないのか、今の保管状況と保管場所は大丈夫なのかということで1点確認をさせていただきたいのと、それからもう一つこども課のほうで先ほど待機児童ということでお話がありまして、私もことしに入って何件かお願いをされた件がありまして、実は今中曽根町からどうしても働かなきゃいけないということでうすが森保育園、大槻なんですけれど、中曽根から大槻まで朝早くお子さんを連れていってお母さん働いているという状況の方がいらっしゃるんです。この冬場、雪も米倉は市内と違って多いと思うんですが、そういった場合にどこかあきが出たときには、申しわけないんですが、優先的に移動できるものなのか、それとももう入ってしまったので何年かはということになるのか、その辺を聞かせていただきたいと思います。 ○委員長(比企広正) 田中室長。 ◎文化行政室長(田中耕作) 埋蔵文化財の保存状況、それから保存場所等についてお答えいたします。  まず、保存場所ですけども、1つは整理作業を行っております中田の整理室のところに仮に保存しております。それから、旧猿橋小学校の猿橋収蔵庫と言っているところが1カ所と、先ほど展示している場所と同じ加治川、旧新金塚小学校の校舎、これは金塚収蔵庫と言っておりますが、その3カ所で収蔵しております。  それから、貴重な遺物がぼろぼろになってしまうんではないかというご指摘がありましたけども、土器、石器等はそのまんま腐ることはありません。ただ、木製品ですね、漆器等、木製品についてはだんだんやはり劣化するものですから、毎年国の補助金を得まして、保存処理という水から出しても展示等できるという、そういう状況を毎年継続的に処理に出しております。以上です。 ○委員長(比企広正) 小野こども課長。 ◎こども課長(小野伸子) 石山委員のご質問でございます。現在中曽根町からうすが森保育園にということでございます。私どものほうでは、新発田市全体を見まして入園調整をやらせていただいております。たまたまこの方が緊急性があった中で、中曽根町ではありますけれども、うすが森保育園であれば入れますよということでご紹介したと考えられますが、その段階で入れないよりはまず、ちょっと遠いけれども、入ったほうがというお母さんのほうのご意向もありまして、うすが森保育園のほうに入園されたかと思うんですけれども、ほかにも今は入っているんだけれども、より近いほうがいいということで、ほかの保育園があいたら転園したいという方も中には大勢いらっしゃいます。その中で本当に必要があれば転園は可能にはなるんですけれども、この方を優先にというわけにはちょっといかないんですけれども、市内全体でその調整をさせていただきたいと思っておりますので、お願いいたします。  以上です。 ○委員長(比企広正) ほかに質疑はございませんでしょうか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討議がなければ討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論がなければ、討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第77号 平成23年度新発田市一般会計補正予算(第7号)議定についてのうち社会文教常任委員会所管分は、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員でございます。  よって、議第77号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  これから議案審査に関係のない説明員は順次退席されて結構です。  それでは、次に議第69号 新発田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  担当部長の説明を求めます。  橋井市民生活部長。 ◎市民生活部長(橋井林次) それでは、議第69号 新発田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。  このたびの改正につきましては、新発田駅周辺土地区画整理事業の換地処分に伴い、新発田駅前自転車駐車場の地番が確定しましたことから所要の改正を行いたいというものでございます。  ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。  以上であります。 ○委員長(比企広正) 担当部長の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑は以上をもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第69号 新発田市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員でございます。  よって、議第69号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、次に議第72号 新発田地域予防接種健康被害調査委員会共同設置規約の変更についてを議題といたします。  担当部長の説明を求めます。  荻野健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(荻野優志) それでは、議第72号議案につきましてご説明申し上げます。  議第72号議案は、新発田地域予防接種健康被害調査委員会共同設置規約の変更についてであります。予防接種健康被害調査委員会は、昭和52年3月7日付厚生省公衆衛生局長通知に基づき、市町村長が予防接種による健康被害の適正かつ円滑な処理に資するため設置することとされております。新発田地域におきましては、昭和56年に新発田市・豊栄市・北蒲原郡予防接種健康被害調査委員会として共同設置され、市町村合併を経て現在新発田市、阿賀野市、胎内市及び聖籠町の4市町による構成となっております。  規約の改正内容についてであります。初めに、規約の名称についてでありますが、新発田地域と名称に入っていること、第1条で委員会は共同設置すると規定されていますので、この名称の中の共同設置の文言を削除するものであります。  次に、委員会の設置目的を明確にするため、第3条として委員会の任務を追加し、そのほか第6条の委員の選任方法、第11条の負担金及び第15条の委員の報酬等に係る条例のそれぞれの規定を改め、規約の全部改正をしたいというものであります。  なお、施行期日は平成24年4月1日からであります。  以上、よろしくお願い申し上げます。 ○委員長(比企広正) それでは、担当部長の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がないようでありますので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○委員長(比企広正) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論を終結いたします。  それでは、これより採決いたします。  議第72号 新発田地域予防接種健康被害調査委員会共同設置規約の変更については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員であります。  よって、議第72号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、次に議第71号 新発田市スポーツ振興審議会条例の全部を改正する条例制定についてを議題といたします。  担当部長の説明を求めます。  新保教育部長。 ◎教育部長(新保勇三) それでは、議第71号 新発田市スポーツ振興審議会条例の全部を改正する条例制定についてご説明を申し上げます。  これまで制定されておりましたスポーツ振興法が全部改正され、スポーツ基本法として平成23年6月24日に公布されたことに伴い、条例の全部を改正したいというものであります。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(比企広正) それでは、担当部長の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がございませんので、質疑を終結いたします。  それでは、続いて自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討議を終結いたします。  続いて、討論を行います。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第71号 新発田市スポーツ振興審議会条例の全部を改正する条例制定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員でございます。  よって、議第71号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議第70号 新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  担当部長の説明を求めます。  新保教育部長。 ◎教育部長(新保勇三) それでは、議第70号 新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。  この条例改正は、平成26年4月に川東地区の3小学校を統合して新設校を設置することに伴い、校名及び位置を確定するために所要の改正をいたしたいというものでございます。  第2条表中の川東小学校、竹俣小学校、車野小学校を川東小学校に改めるものであります。  附則として、この条例は平成26年4月1日から施行するものでございます。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(比企広正) それでは、担当部長の説明が終わりました。  質疑のある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がございませんので、本案に対する質疑はこれをもって終結いたします。  続いて、自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討議を終結いたします。  続いて、討論に入ります。討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第70号 新発田市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員でございます。  よって、議第70号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  それでは、最後に議第73号 三市北蒲原郡地区視聴覚教育協議会の廃止についてを議題といたします。  担当部長の説明を求めます。  新保教育部長。 ◎教育部長(新保勇三) では、議第73号 三市北蒲原郡地区視聴覚教育協議会の廃止についてご説明を申し上げます。  地方自治法の規定により設置されております新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町で構成する三市北蒲原郡地区視聴覚教育協議会につきましては、運営しております視聴覚ライブラリーの主たる業務でございます視聴覚教材、機材の貸し出し業務において利用件数が年々減少しており、協議会の目的である共同事務の必要性が希薄化していることから、平成24年3月31日をもって廃止し、各市町村独自でライブラリー事業を展開したいことから、関係市町村の議会に審議をお願いするものでございます。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(比企広正) 担当部長の説明が終わりました。  質疑のある委員の発言を求めます。  中村委員。 ◆委員(中村功) 今まで三市北蒲でやっていたということですけども、運営体制というのはどういう形だったのか、ちょっと私も行ってなくて、私自身が行っていないんでわからないのは当たり前なんですけども、運営体制はどんな形で、利用者数も具体的にどんな形で、ここ二、三年程度でいいと思いますけども、具体的な推移とか、わかりましたら教えてください。 ○委員長(比企広正) 白田副部長。 ◎教育総務課長(白田久由) それでは、中村委員のご質問にお答えをいたします。  これまで三市北蒲のこの協議会の運営体制でありますが、協議会として嘱託の職員1名を今現在雇用しておりまして、貸し出しの業務に当たっていただいているというふうな状況でございます。  貸し出しの減少の関係の推移でございますが、平成17年と平成22年度を比較をさせた数字をお話しさせていただきたいと思いますが、現在教材といたしまして16ミリフィルム、それからビデオテープ、DVD等がございますが、この16ミリフィルムとビデオテープの部分で4市町全体といたしまして17年度は1,360件借りている方が、団体があったというふうなことでありますが、平成22年の部分では606ということで、44.6%というふうな形の減というふうな状況になっております。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) ほかに質疑ございませんでしょうか。 佐藤真澄委員。 ◆委員(佐藤真澄) 同時に手を挙げたんですが、中村委員のほうが早かったので、今聞こうと思ったのも大分中村委員が質問されたのであれなんですが、いわゆる視聴覚ライブラリー、御免町小学校にありましたよね。それで、ちょうどもう四半世紀も前のことでありますが、当時小学校の、今保護者会と言うんでしょうか、当時PTAと言っておりましたが、そこで学年の行事で非常にいい教材があるよということで何回かお借りしたことがあって、非常にこれは大きな役割を果たしたと思うんですけれども、そうすると今回共同事務は廃止されるけれども、ライブラリーそのものは残るということでよろしいでしょうか。 ○委員長(比企広正) 白田副部長。 ◎教育総務課長(白田久由) 先ほど部長のほうからの提案説明の中にもございましたように、協議会としての部分、なかなかまだ新発田市といたしましては、先ほどの中村委員のご質問でつけ加えればよかったんですが、新発田市としてもその利用件数の部分が17年に803件から現在22年度では365というふうなことで、全体の減少率と同様の落ち込みをしている状況でありますが、まだ件数的には廃止というふうな状況にはいかないというふうなことで、市といたしましてもこのまま単独で事業を継続をしたいというふうな部分で今検討しているとこでございます。  以上でございます。 ○委員長(比企広正) ほかに質疑ございませんでしょうか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 質疑がないようようでありますので、質疑を終結いたします。  それでは、続いて自由討議を行います。討議ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討議を終結いたします。  それでは、続きまして討論を行いますが、討論ある委員の発言を求めます。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) 討論を終結いたします。  これより採決いたします。  議第73号 三市北蒲原郡地区視聴覚教育協議会の廃止については、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手を求めます。           〔賛成者挙手〕 ○委員長(比企広正) 挙手全員であります。  よって、議第73号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で当社会文教常任委員会に付託された議案の審査は、全部終了いたしました。  なお、これらの議案についての委員会報告書の作成は委員長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(比企広正) ご異議ありませんので、委員会報告書の作成は委員長に一任されました。  以上をもって社会文教常任委員会を閉会いたします。  ご苦労さまでございました。           午前11時33分  閉 会...