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平成25年第2回(6月)定例会(第8日目) 本文
平成25年第2回(6月)定例会(第8日目) 名簿

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  1. 二宮町議会 2013-06-08
    平成25年第2回(6月)定例会(第8日目) 本文


    取得元: 二宮町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 会議の状況                     午後1時00分 開議 ◯議長【池田 宏君】 皆さん、こんにちは。ただいまの出席議員は13名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。    ────────────────────────────────    日程第1 議案第31号 二宮町子ども・子育て会議条例審査について 2 ◯議長【池田 宏君】 日程第1「二宮町子ども・子育て会議条例審査について」町長提出議案第31号を議題といたします。 3 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 4 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 5 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 6 ◯議長【池田 宏君】 脇議員。        〔8番・教育福祉常任委員長(脇 正文君)登壇〕 7 ◯8番・教育福祉常任委員長【脇 正文君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る6月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第31号「二宮町子ども・子育て会議条例の制定について」を議題とし、6月10日午後1時10分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、町長、副町長、子育て担当部長、子ども育成課長子育て支援班長、及び傍聴議員でした。  執行者側からの子ども・子育て支援法についての補足説明のあと質疑に入りました。概要は次のとおりです。  委員「委員構成、25年度の会議開催予定、第7条に従い、委員以外で説明・意見を聞く方を想定しているか教えてほしい。」執行者「子どもの保護者からはPTA、学童保育保護者、公募予定、教育保育などの関係者からは私立幼稚園保育園、小中学校代表者、地域活動の関係者からは地区長及び民生・児童委員、町長が必要と認める者としては学識経験者を予定。年3回開催を予定。委員以外の出席を求める予定は今のところない。」委員「公募枠は保護者か。人数は何人か。事業関係者は委員の構成に入るのか。会議の持ち方や時間等についてはどうか。」執行者「保護者を考えている。人数は二、三名程度だが、具体的には何人と決めていない。今のところ、事業者の関係は委員としては考えていない。委員がある程度決まった時点で、会議の持ち方を委員の意見を聞きながら決めていきたい。」委員「地域の実態状況を把握している事業所関係、現場を見ている学童の指導者の委員登用を要望する。町全体の子育てに連携をとってほしい。会議の年度ごとの目標を教えてほしい。病児・病後児の情報収集はどうするのか。」執行者「25年度はニーズ調査、26年度は計画の策定、27年度からは計画の実行。会議のメンバーには医師は入れない予定だが、保育に関し、医師その他の関係者に話を聞いていきたい。」  以上、質疑を終了したあと、討論に入りました。  討論はなく、町長提出議案第31号を採決したところ、挙手全員により全員賛成となり、本案は原案のとおり可決されました。ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 8 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり)
    9 ◯議長【池田 宏君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 10 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第31号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 11 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第31号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第2 議案第32号 二宮町消防団員の任免、給与定員、服務等                に関する条例の一部を改正する条例審査につ                いて 12 ◯議長【池田 宏君】 日程第2「二宮町消防団員の任免、給与定員、服務等に関する条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第32号を議題といたします。 13 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 14 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 15 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 16 ◯議長【池田 宏君】 添田議員。       〔9番・総務建設経済常任委員長(添田孝司君)登壇〕 17 ◯9番・総務建設経済常任委員長【添田孝司君】 総務建設経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る6月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第32号「二宮町消防団員の任免、給与定員、服務等に関する条例の一部を改正する条例」を議題として、6月10日午前10時5分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、議長、町長、副町長、消防長、消防課長、庶務班長、及び傍聴議員でした。  執行者側からの補足説明はなく、直ちに質疑に入りました。概要は次のとおりです。  委員「改正後では女性もオーケーと読めるが、見解はどうか。」執行者「男女は問わない。健康で丈夫な方ということである。」委員「トイレの改修等、問題があると思うが、予算はどうか。」執行者「今ある施設で対応する。トイレ改修等は行わない。」委員「女性の入団は改正前の条例でもオーケーではないか。改正後の第2条第1号の本町に勤務する者について、住居が町外にあるということは、その地元とのかけ持ちは可能か。第2号の18歳以上ということは、高校3年生も対象とできるのか。第3号の志操堅固で、かつ身体強健なものと誰が判断するのか。また、この改正によってどの程度の影響を期待しているのか。」執行者「女性の入団については、改正前も問題はない。高校生ではなく、大学生を基本に考えている。在勤者のかけ持ちについては調整が難しいと思う。志操堅固で、かつ身体強健な者は団長が判断する。条例改正でどのくらい増えるかといったことはわかりかねる。」委員「在勤者について、居住地で訓練を受けている場合は、入ってはいけないということでもなく、やる気次第だと思う。現在、大学生はいるか。」執行者「かけ持ちの件は費用弁償が支給されているので、その絡みもあって難しいと思う。4月1日現在で一番若い団員は第2分団の団員で23歳。学生はいない。また、団員の平均年齢は38.8歳だ。」委員「学生に対しての募集もしっかりやっていただきたい。」委員「在勤者については、第何分団に入れるのか。また、昔は出面が多いから妻帯者がいいよというような話もあったが、人数確保を優先したのか。」執行者「在勤者の分団については、勤務所在地による。人員確保を優先している。」委員「改正案の提案理由に入団しやすい環境を整備するとあるが、地域コミュニティの問題がある。地域で割り振りがあり、地区長が任命者だが、地区長に若い人とのかかわりがない。単に年齢を下げるよりは、地域コミュニティをしっかりさせるほうがいいと思うが。」執行者「消防団員の推薦は地区長の管轄ではないが、入団者が少なくなったので、地区長にお願いすることとなった経緯がある。実際の現役の人は勤めているので、昼間の火事で駆けつけることができるのは二、三人だ。3人とか5人でも消防車は走れるので、今のところ分団員が集まらなくてショートしたという事例はない。本部のほうで大体やるので、重きを置くということでは、今後は災害対策にシフトにしていくことになるのではと思っている。15人という定員についても、徐々に改革しながら、維持していこうということである。」委員「団員が退団する場合、次の補充をしていく。次にどういう人がいるということを含め、分団員同士の交流を行うことや、他の人を紹介するなど、指導していってもらいたい。」  以上で質疑を終了したのち、討論に入りましたが、討論はなく、町長提出議案第32号を採決したところ、挙手全員で原案どおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 18 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 19 ◯議長【池田 宏君】 質疑なとしと認めます。 20 ◯議長【池田 宏君】 これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 21 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第32号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 22 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第32号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第3 平成25年         陳情第2号 子どもたちにゆたかな学び保障するために、               少人数学級の推進などによる定数改善、教育予               算の増額、義務教育費国庫負担制度2分の1復               元を求める陳情審査について    日程第4 意見書案         第 1 号 少人数学級の推進などによる定数改善、教育予               算の増額、義務教育費国庫負担の2分の1復元               を求める意見書の提出について 23 ◯議長【池田 宏君】 お諮りいたします。日程第3「子どもたちにゆたかな学び保障するために、少人数学級の推進などによる定数改善、教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める陳情審査について」平成25年陳情第2号、日程第4「少人数学級の推進などによる定数改善、教育予算の増額、義務教育費国庫負担の2分の1復元を求める意見書の提出について」意見書案第1号を一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。             (「異議なし」との声あり) 24 ◯議長【池田 宏君】 ご異議なしと認めます。よって、一括議題といたします。 25 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 26 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 27 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 28 ◯議長【池田 宏君】 脇議員。        〔8番・教育福祉常任委員長(脇 正文君)登壇〕 29 ◯8番・教育福祉常任委員長【脇 正文君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る6月7日の本会議において、本委員会に付託されました陳情第2号「子どもたちに豊かな学び保障するために、少人数学級の推進などによる定数改善、教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める陳情」を議題として、6月10日午前10時50分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、教育長教育次長教育総務課長教育総務班長、指導班長、指導班主幹、及び傍聴議員でした。  陳情者による趣旨説明のあと、直ちに参考質疑を行いました。概要は次のとおりです。  委員「二宮町の35人以下の学級数、個別対応が必要な子どもの数、精神疾患で休職している先生の数の状況を教えてほしい。」執行者「24年度の35人以上は、小学校学級中学校は21学級中15学級。個別対応が必要な子どもは、小学校23人、中学校11人。休職者等は昨年度2名、今年度は今現在いない。」委員「精神疾患による休職はどのような形で把握しているのか。」執行者「医師診断書で把握している。」委員「先生の学習の場はどのようにしてつくっているのか。」執行者「夏休みを中心に研修会を設けることや、研究授業を見て話し合いを行うなどの仕組みをつくってやっている。」委員「小・中学校のクラス数と非正規雇用の先生の数を教えてほしい。」執行者「25年度は二宮小18、一色小11、山西小16、二宮中学校12、二宮西中9、特別支援学級は各校2クラスずつ。臨任の先生の数は手元に資料がないのでわからない。」委員「臨任がクラス担任ということを聞いたが、どうか。」執行者「かなり今は多い。学校組織の中には、1人ぐらいは臨任の先生を置いておかないと動きがとれなくなる。再任用制度ができてから、再任用の先生が増え困っている。」委員「再任用でない臨任でクラス担任はいるか。」執行者「いる。1、2年を35人学級にした弊害が、人数が足りないところに出てきている。」  以上、質疑を終了したあと、討論に入りました。  討論はなく、陳情第2号を採決したところ、挙手全員により全員賛成となり、採択と決定いたしました。  なお、意見書はお手元に配付のとおりです。ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 30 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 31 ◯議長【池田 宏君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 32 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより平成25年陳情第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件を委員長の報告のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 33 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本件は報告のとおり採択と決しました。  これより意見書案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 34 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第5 平成25年         陳情第3号 神奈川県最低賃金改定等についての陳情審査に               ついて    日程第6 意見書案         第 2 号 神奈川県最低賃金改定等についての意見書の提               出について 35 ◯議長【池田 宏君】 お諮りいたします。日程第5「神奈川県最低賃金改定等についての陳情審査について」平成25年陳情第3号、日程第6「神奈川県最低賃金改定等についての意見書の提出について」意見書案第2号を一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。             (「異議なし」との声あり) 36 ◯議長【池田 宏君】 ご異議なしと認めます。よって、一括議題といたします。 37 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 38 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 39 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 40 ◯議長【池田 宏君】 添田議員。       〔9番・総務建設経済常任委員長(添田孝司君)登壇〕 41 ◯9番・総務建設経済常任委員長【添田孝司君】 総務建設経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る6月7日の本会議において、本委員会に付託されました平成25年陳情第3号「神奈川県最低賃金改定等についての陳情」を議題として、6月10日午前9時30分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、議長都市経済部長産業振興課長、商工観光班長、及び傍聴議員でした。  初めに、陳情者より趣旨の説明があり、質疑を行いました。その後、参考質疑を行い、概要は次のとおりです。  委員「生活保護の総合サイトを見ると、二宮町生活保護費の2級地の1ということで、具体的には母子世帯で17万9,310円を支給しているということである。二宮町平成22年度の生活保護費の平均の支給額はどのくらいか。」執行者「平均受給額というのは算出していない。神奈川県が示している生活保護基準早見表に応じて、母子家庭であれば幾ら、また扶養家族の人数で加算されるというように設定されている。試算では20歳から40歳までのひとり暮らしの方だと、大体12万2,000円になるのではないかと思う。」委員「母子家庭で17万9,310円ということで、これだけの金額を稼ぎ出すのは容易なことではない。一般論として、働いているより生活保護を受給したほうがいいという意見が日本社会の中で充満している。陳情者の趣旨は働いてそこそこの額を得たいということではないかと思い、質問した。」  以上で質疑を終了したのち、意見交換に入りましたが、意見交換はなく、討論に入りましたが、討論もなく、陳情第3号を採決したところ、挙手全員で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 42 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 43 ◯議長【池田 宏君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 44 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより平成25年陳情第3号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は採択であります。本件を委員長の報告のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 45 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本件は報告のとおり採択と決しました。
     これより意見書案第2号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 46 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第7 総務建設経済常任委員会閉会中の継続調査について 47 ◯議長【池田 宏君】 日程第7「総務建設経済常任委員会閉会中の継続調査について」を議題といたします。 48 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 49 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 50 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 51 ◯議長【池田 宏君】 添田議員。       〔9番・総務建設経済常任委員長(添田孝司君)登壇〕 52 ◯9番・総務建設経済常任委員長【添田孝司君】 総務建設経済常任委員会議会閉会中の調査報告を申し上げます。  二宮町議会会議規則第70条に基づき、4月25日午前10時より第一委員会において総務建設経済常任委員会を開催いたしました。  当委員会に先立ち、2月8日に勉強会を行い、当委員会で調査すべき課題について検討いたしました。各委員から、1.国立小児病院跡地の利用、2.オリーブ栽培・観光事業及びブランド戦略、3.公共施設の更新、4.定住促進の一環として空き家対策、5.梅沢漁港と背後地整備、6.南北駅前禁煙条例制定の6課題(案)が出され議論した結果、梅沢漁港と背後地整備、及び南北駅前禁煙条例制定を平成25年12月31日までをめどとした課題とすることと決定しましたので、本2件について、当常任委員会で審議いたしました。  まず、梅沢漁港と背後地整備については、国の第8次漁業整備長期計画による平成元年の漁業施設整備の着手から今日に至るまでの歴史的背景を調査し、議論いたしました。  特に、平成21年度から陸域部が優先整備となったのちのたび重なる計画変更に注視して議論がなされました。今後、漁業関係者への調査を行ったのち、必要であれば政策提言書を作成するという結果になりました。  南北駅前禁煙条例制定については、他市町の条例を調査した結果、環境基本条例にのっとった美しいまちづくり条例と路上禁煙禁止区域を指定する条例の2つのタイプがあることがわかり、どちらの条例制定を目指すか議論いたしました。そして、後者の路上喫煙禁止区域を指定する条例制定を目指すこととしました。  以上で、午前11時24分に閉会いたしました。  また、4月4日及び5月5日に勉強会を行い、梅沢海岸と背後地整備について執行側に説明を求め、質疑を行い、調査いたしました。  路上喫煙禁止区域を指定する条例については、先進事例を調査する目的で、7月8日に静岡市を視察する予定です。  引き続き審査を継続していくことに決定いたしましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 53 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 54 ◯議長【池田 宏君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 55 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより採決に入ります。総務建設経済常任委員会閉会中の継続調査について、委員長の報告のとおりに決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 56 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本件は報告のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第8 教育福祉常任委員会閉会中の継続調査について 57 ◯議長【池田 宏君】 日程第8「教育福祉常任委員会閉会中の継続調査について」を議題といたします。 58 ◯議長【池田 宏君】 職員をして朗読させます。 59 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 60 ◯議長【池田 宏君】 委員長の報告を求めます。 61 ◯議長【池田 宏君】 脇議員。        〔8番・教育福祉常任委員長(脇 正文君)登壇〕 62 ◯8番・教育福祉常任委員長【脇 正文君】 教育福祉常任委員会閉会中の継続調査として、子育てというテーマにしており、まず就学期における子育てに視点を当て調査していくことにしました。  まずは、学校教育について現状を把握するため、5月29日午後1時より第一委員会において勉強会を開催し、教育長教育次長出席のもと、学校教育を外から見る立場にいる教育委員の方々と意見交換をしながら調査・情報収集をしました。  調査内容は、教育委員の方々が活動している中で問題として感じられること、学校地域保護者のつながりについて、道徳教育の重要性が言われる中、道徳専門の教師が置かれていないことをどう考えるか。いじめの情報について教育委員会はどのように把握され、その共有に努めているかであった。  教育委員の方々からは、二宮町では地域が積極的に活動してくれていて、他の自治体からするとうらやましいところもある。学校学校へ行こう週間などを行い、地域との交流も図っている。  道徳は心のありさまを気づかせるもので、道徳教育規範意識を教えるものではない。知っている先生からの言葉のほうが自然に入っていく。いじめに対して、先生は予防、早期発見。親に対して等、きちんと対応し、教育委員会も親と教師双方の意見を聞き指導を行っているなど、活発な発言があった。  5月31日午前10時より第一委員会室において、よこはまチャイルドライン代表理事徳丸のり子氏を招き、勉強会を行った。  引き続き教育現場の先生方との意見交換をするなど、調査を継続していくことに決定いたしました。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 63 ◯議長【池田 宏君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 64 ◯議長【池田 宏君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 65 ◯議長【池田 宏君】 討論なしと認めます。  これより採決に入ります。教育福祉常任委員会閉会中の継続調査について、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 66 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本件は報告のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第9 議会運営委員会閉会中の継続審査について 67 ◯議長【池田 宏君】 日程第9「議会運営委員会閉会中の継続審査について」を議題といたします。  議会運営委員長より、次期議会会期日程等の議会運営に関する事項審議のため、議会運営委員会を継続審査としたい旨の申し出がありました。賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 68 ◯議長【池田 宏君】 起立全員であります。よって、本件は可決されました。    ──────────────────────────────── 69 ◯議長【池田 宏君】 これにて本定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。  本定例会閉会するに当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。  今年は梅雨入り宣言が早過ぎたようで、ここに来てようやく梅雨らしい天候になってきましたが、関東地方だけで、西日本中心に真夏日であると報道されています。このところ円高株価の乱高下現象が起こり、アベノミクス効果が危惧されていますが、一時的な現象であることを望んでいます。  また、本日は都議選の告示であります。各政党参議院の前哨戦と位置づけて、23日の投票日を目指し選挙戦が繰り広げられます。  本定例会は6月7日から本日14日までの8日間という短い期間ではありましたが、一般質問は8名、9件で、将来のまちづくりに対して、さまざまな角度から活発な質疑・応答が行われました。執行者におかれましても、丁寧な答弁で対応していただき、ありがとうございました。足腰の強い、住みやすい二宮町を築き上げ、町民の幸せを思う気持ちは執行者も議員もともに同じです。  最後になりましたが、議員・執行者におかれましては、健康に留意され、まちづくりのためにより一層のご尽力をいただきますようお願いいたしまして、閉会の挨拶といたします。  これをもちまして、平成25年第2回二宮町議会定例会閉会いたします。  この後、午後1時55分より議会全員協議会を第一委員会室で開催いたしますので、よろしくお願いいたします。ご苦労さまでございました。                           午後1時41分 閉会    地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。       二宮町議会  議  長  池 田   宏              署名議員  桑 原 英 俊              署名議員  三 橋 智 子 © Ninomiya Town Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...