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平成24年第3回(9月)定例会(第6日目) 本文
平成24年第3回(9月)定例会(第6日目) 名簿

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  1. 二宮町議会 2012-09-06
    平成24年第3回(9月)定例会(第6日目) 本文


    取得元: 二宮町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 会議の状況                     午前9時30分 開議 ◯議長【杉崎俊雄君】 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は13名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。    ────────────────────────────────    日程第1 議案第47号 二宮町暴力団排除条例の一部を改正する条例                審査について 2 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第1「二宮町暴力団排除条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第47号を議題といたします。 3 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 4 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 5 ◯議長【杉崎俊雄君】 委員長の報告を求めます。 6 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。        〔13番・教育福祉常任委員長(三橋智子君)登壇〕 7 ◯13番・教育福祉常任委員長【三橋智子君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第47号「二宮町暴力団排除条例の一部を改正する条例」を議題として、9月10日午後2時50分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、議長、町長、副町長、町民生活部長、防災安全課長危機管理・暮らし安全班長及び傍聴議員でした。  執行者側からの補足説明のあと、質疑・討論ともになく、議案第47号を採決したところ、全員賛成で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申します。 8 ◯議長【杉崎俊雄君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 9 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。
     これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 10 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第47号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 11 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第47号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第2 議案第48号 二宮町防災会議条例の一部を改正する条例審                査について 12 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第2「二宮町防災会議条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第48号を議題といたします。 13 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 14 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 15 ◯議長【杉崎俊雄君】 委員長の報告を求めます。 16 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。        〔13番・教育福祉常任委員長(三橋智子君)登壇〕 17 ◯13番・教育福祉常任委員長【三橋智子君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第48号「二宮町防災会議条例の一部を改正する条例」を議題として、9月10日午後2時53分より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、議長、町長、副町長、町民生活部長、防災安全課長危機管理・暮らし安全班長及び傍聴議員でした。  執行者側からの補足説明のあと、直ちに質疑に入りました。概要は次のとおりです。  委員「会議の委員に新たに加えられた自主防災組織を構成するもの、または学識経験のあるものとは、どのような人や団体を想定されるのか。」執行者「まずは自主防災の方、その他はボランティア団体、NPO法人高齢者障害者団体代表を想定している。社協のボランティアコーディネーターなどと連結をとりながら進めたいと考えている。」委員「以前から防災会議へ女性の登用を考えていくべきだと言っているが、この部分に関連するのか。」執行者「現在はたまたま関係部署から女性が2名入っているが、必要であれば、それ以外でも考えていく。」委員「町長に意見を述べることができるなど、審議会の意味合いが非常に強くなったが、現在の防災会議とかなり変わってくるのか。」執行者「今回、地域防災計画をつくり、それを災害対策本部などできちんと実行しているか、確認することなどが上がってくると思われる。」  以上で質疑を終了し、その後、討論はなく、議案第48号を採決したところ、全員賛成で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申します。 18 ◯議長【杉崎俊雄君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 19 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 20 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第48号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 21 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第48号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第3 議案第49号 二宮町災害対策本部条例の一部を改正する条                例審査について 22 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第3「二宮町災害対策本部条例の一部を改正する条例審査について」町長提出議案第49号を議題といたします。 23 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 24 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 25 ◯議長【杉崎俊雄君】 委員長の報告を求めます。 26 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。        〔13番・教育福祉常任委員長(三橋智子君)登壇〕 27 ◯13番・教育福祉常任委員長【三橋智子君】 教育福祉常任委員会の委員長報告を申し上げます。  去る9月7日の本会議において、本委員会に付託されました町長提出議案第49号「二宮町災害対策本部条例の一部を改正する条例」を議題として、9月10日午後3時より第一委員会室において委員会を開催いたしました。  出席者は委員全員、議長、町長、副町長、町民生活部長、防災安全課長危機管理・暮らし安全班長及び傍聴議員でした。  執行者側からの補足説明のあと、質疑討論ともになく、議案第49号を採決したところ、全員賛成で原案のとおり可決されました。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 28 ◯議長【杉崎俊雄君】 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 29 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 30 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第49号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 31 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第49号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第4 議案第50号 平成24年度二宮町一般会計補正予算(第1                号) 32 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第4「平成24年度二宮町一般会計補正予算(第1号)」町長提出議案第50号を議題といたします。 33 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 34 ◯職員和田美穂君】 (朗  読) 35 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。 36 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 37 ◯町長【坂本孝也君】 議案第50号の提案理由を説明いたします。  平成24年度二宮町一般会計補正予算(第1号)ですが、第1条において既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億4,898万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ76億6,098万2,000円とするものです。  内容につきましては政策部長より説明いたしますので、ご審議の上、議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 38 ◯議長【杉崎俊雄君】 政策部長。 39 ◯政策部長【秋澤靖久君】 ただいま町長よりご提案申し上げました議案第50号について、内容のご説明を申し上げます。  事項別明細の説明をさせていただきます。8ページ、9ページをお願いいたします。  歳入です。地方特例交付金、減収補填特例交付金の減につきましては、住宅借入金等特別税額控除分の交付額が決定したことによる減額です。  地方交付税の普通交付税は9億8,552万円の交付決定があり、増となりました。当初の見込みに対しまして、個別算定経費において、特に厚生費の基準財政需要額が伸びたことが主な要因となっております。  国庫支出金の委託金です。総務費委託金、戸籍住民基本台帳費委託金の外国人登録事務費交付金の減は、外国人登録法の廃止に伴うもので、交付額が確定したための減額です。  中長期在留者住居地届出等事務委託費交付金は、外国人住民として取り扱う新制度により交付をされるものです。  県支出金の県補助金です。総務費県補助金の総務管理費補助金市町村地震対策緊急推進事業補助金市町村地震防災力の強化を図るために新設された制度で、対象は当初予算にある地域防災計画、防災マップの作成、防災行政無線子局増設工事、海抜表示板の増設で、補助率は3分の1となります。  民生費県補助金社会福祉補助金、在宅障害者福祉対策推進事業補助金の増は、重度障害者住宅設備改良費補助金の増額に伴うもので、補助率は2分の1です。  老人福祉費補助金地域支え合い体制づくり補助金は要援護者対策として、対象者の台帳と地図情報を組み合わせたシステム機器の購入・運用に対するもので、10分の10の補助率です。  衛生費県補助金保健衛生費補助金、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金は補助対象事業費の増によるものです。補助率は100分の45です。  環境保全費補助金住宅太陽光発電導入促進事業補助金は、歳出の住宅太陽光発電システム設置費補助金の件数を15件増加することに伴うもので、補助率は2分の1です。  10ページ、11ページをお願いいたします。寄付金です。  みどり基金寄付金は4月から7月分の募金箱への寄付金となります。図書館基金寄付金はリサイクル市開催時のものも含め、同じく4月から7月分の募金箱への寄付金です。災害対策基金寄付金は二宮建設工業会様から2万4,534円、二宮町婦人会様から10万円、サロン緑が丘様から5,241円のご寄付があったものでございます。  次に、繰入金の特別会計繰入金です。国民健康保険特別会計繰入金は、決算に伴う繰越金のうち、職員給与費等繰出金の精算のほか、出産・育児一時金に充てられる基準内の繰出金の町負担剰余分等が特別会計より繰り入れられるものです。  後期高齢者医療特別会計繰入金は、決算に伴う繰越金のうち、職員給与費等の町負担剰余分が特別会計より繰り入れられるものです。  介護保険特別会計繰出金は決算に伴う繰越金のうち、給付費、事務費、人件費、地域支援事業の町負担剰余分について、特別会計より繰り入れられるものです。  次に、繰越金です。前年度繰越金は、平成24年度への繰越財源を差し引いた純繰越金から当初予算額を差し引いた額を増とするものです。  諸収入です。雑入のコミュニティ助成事業補助金財団法人自治総合センターからのもので、百合が丘自治会による百合が丘公会堂の備品購入への補助に対する助成金です。  12、13ページをお願いします。歳出です。  議会費です。議会運営経費の手話通訳者謝礼につきましては、町議会定例会の一般質問において手話通訳を導入するためのもので、3月定例議会までの4日分の費用となります。  14、15ページをお願いします。  総務費の総務管理費です。一般管理費の非常勤職員経費です。非常勤特別報酬の増は、保育士保健師の出産・育児休業に伴い、非常勤嘱託員の補充を行うものです。財政管理費の財政管理事務経費です。財政調整基金積立金につきましては、決算剰余金の一部を積み立てるものですが、これにより、今年度末現在高見込みは約1億5,200万円となります。  公共施設整備基金の増は、平成23年度中に西湘地域労働者福祉協議会様からご寄付をいただいた8万円を含めて積み立てるもので、年度末現在高は約2,140万円となります。  みどり基金積立金の増は、3月に二宮町商店連合協同組合様からご寄付をいただいた6,380円と、前年度の3月収入分を含めた募金箱の寄付金を積み立てをするものです。図書館基金積立金の増は、歳入の募金箱寄付金を前年度3月分と合わせて積み立てをするものです。災害対策基金の増は、歳入でありました寄付金と合わせて積み立てを行うもので、年度末現在高は約2,300万円となるものでございます。  次の、財産管理費の財産管理経費、手数料につきましては、緑が丘地内未利用地の売却に伴う不動産媒介の手数料となります。  公会堂運営補助金の増は、歳入でありました百合が丘自治会が公会堂の備品として購入したパソコン、テレビ、エアコン、ホワイトボード等に対する補助金となります。  安全対策費の交通安全施設維持・整備事業と防犯対策事業の光熱水費の増は、街路照明灯と防犯灯の電気料について、半年型一括前払いの方法としておりましたが、燃料調整費の上昇、電気料金の単価改正により大幅に不足が見込まれるため、ここで増額をするものです。  次に、防災対策費の防災対策経費です。安否情報確認システム導入委託料、及び同システム使用料は、災害発生時における町職員・医師等の安否情報、並びに参集可否を確実かつ迅速に確認するためのシステムを導入し、12月より運用するためのものでございます。  16ページ、17ページをお願いいたします。  戸籍住民基本台帳費につきましては、歳入の国庫委託金による財源の補正をするものです。  18ページ、19ページをお願いします。民生費、社会福祉費です。  障がい福祉費の在宅障がい者援護事業、重度障害者住宅設備改良費補助金の増は、当初、3件分としていたものを、5件分の見込みとなったため増額をするものです。  老人福祉費の在宅高齢者生活支援事業です。増加しているひとり暮らし高齢者等への見守り対策、孤独死の防止、要援護者対策として、対象者の台帳と地図情報を組み合わせたシステム機器を購入し、運用を行うものです。消耗品費の増、マップシステム保守委託料はそのシステム機器の運用にかかる費用で、機械器具費はシステム本体の購入費となります。  老人保健医療対策費、老人保健事業の国庫支出金等返還金の増は、平成23年度中に発生した給付費に対して交付された国庫負担金と支払基金交付金に返還金が生じたことによるものです。  20ページ、21ページをお願いします。衛生費の保健衛生費です。
     予防費の予防接種事業です。本年9月より予防接種制度が改正され、ポリオの定期接種について、生ワクチンから不活化ワクチンに切りかわることに伴うものです。非常勤特別職報酬及び専門職謝礼の減は、集団接種から個別接種に変更するためのものです。印刷製本費の増は、新たな予診票を印刷するものです。医薬材料費及び町内・町外予防接種委託料の増は、不活化ワクチンの接種者を延べ356人と見込み増額をしたものです。子宮頸がん等ワクチン接種事業、医薬材料費及び子宮頸がん等ワクチン接種委託料の増は、積極的な接種勧奨の実施により、子宮頸がん等の接種者を延べ2,177人と見込んだことによるものです。  22、23ページをお願いします。衛生費、環境保全費です。  環境保全対策費の環境保全推進事業住宅太陽光発電システム設置費補助金の増は、補助件数を50件から15件増加をするものです。  24ページ、25ページをお願いします。衛生費の清掃費です。  じん芥処理費、じん芥運搬処理事業の大型ごみ運搬処理委託料増につきましては、台風の影響などに伴い、処理量が増加したことにより、通常処理分に不足が生じたため、ここで増額をするものです。  26ページ、27ページをお願いします。教育費の小学校費です。  学校管理費、二宮小学校教育施設整備事業の校舎荷重計算委託料は国の再生可能エネルギー等導入推進基金事業を活用して、二宮小学校校舎屋上への太陽光発電パネル設置を計画するに当たり、荷重計算の算出を行うものです。  28ページ、29ページをお願いします。教育費の保健体育費です。  体育施設費、町民温水プール施設管理運営事業の機械器具費は、町民温水プールの更衣室ロッカー内で盗難が発生しているため、防犯カメラの増設を行うとともに、受付付近に貴重品ロッカーを設置し、防犯の対策を強化するものです。  30ページ、31ページをお願いします。予備費です。  本補正により、1,124万5,000円を増額いたしまして、予備費総額を3,428万2,000円とするものです。  以上が歳入歳出の事項別明細です。  引き続き、32ページをお願いいたします。給与費明細です。  1の特別職です。区分の比較の欄をごらんください。その他の特別職が2人、報酬が299万1,000円の増となっているのは、総務費の非常勤嘱託員報酬の増額分と予防接種医師報酬の減額分の合計となります。  以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 40 ◯議長【杉崎俊雄君】 これより質疑に入ります。 41 ◯議長【杉崎俊雄君】 近藤議員。 42 ◯11番【近藤行宏君】 15ページの財産管理経費、19-30公会堂運営補助金増250万円ということで、当初予算が45万円、今、ご説明で百合が丘公会堂のいろいろ備品ということなんですが、当初、百合が丘公会堂が建設されるに当たりまして、そのとき備品の何を買うとか、そういう細かいことも入っていなかったのか、当初は要らなかったのか。45万円計上で250万円も増えるということは、その辺の読みはどうだったのか、お聞きしたいと思います。 43 ◯議長【杉崎俊雄君】 総務部長。 44 ◯総務部長【安部健治君】 今のご質問でございますけれども、もともと公会堂の運営補助金の45万円につきましては、従来の公会堂3施設にそれぞれ運営補助金を交付をしておりました。新たに、今、お話しの250万円、百合が丘公会堂の関係が追加になっているということは、その分にプラスをしているところでございます。  中の備品関係につきましては、当初、いろいろ調整をしておりましたけれども、やはりこういう財政状況の中で、要は地域の中でも何とか負担をお願いしたいということで、当初、調整をしておりましたけれども、地域の中でも非常に財政的に厳しいという状況の中で、当初のときには並行線で動いてきました。町のほうの中でも、たまたま去年の11月ごろ、先ほど説明がありましたけれども、自治総合センターのほうでこういうような公会堂につきまして、中の備品関係で、宝くじの関係で、要は普及広報活動で、そういう備品関係について、もし地域のほうで要望があれば、申請していただいて、審査の中で補助をしますよというのがありましたので、百合が丘のほうともいろいろ調整をしまして、1度、こちらのほうに乗せてみようということで、いろいろ備品関係を整理をしまして、一応、計上させていただきました。  ですので、もともと当初の中には、町のほうの中にたしか100万円の金額の中でやろうと思いましたけれども、地域の中でもそういうことが可能であれば、例えば防災のときに必要になるテレビとか、あとは防災資機材とか、あと地域の中の公園関係を管理するに当たりましての備品関係、そういったものを入れる倉庫関係、そういったものもぜひこの中で購入をしたいという要請がありましたので、新たなものとして、そういったものをこの中で購入をしました。  以上です。 45 ◯議長【杉崎俊雄君】 近藤議員。 46 ◯11番【近藤行宏君】 今、説明を聞いてわかるのですが、地域公共施設ですね、おのおの備品に対してばらつきのないように、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 47 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。 48 ◯13番【三橋智子君】 4点ほどお伺いいたします。  まず、9ページ、子宮頸がん等ワクチンのこちらの補助率といいますか、今100分の45と言われましたけれども、意識としては2分の1というイメージがあるのですが、その辺で変わったのか、それとももともとこうだったのか、その辺の経緯をお聞かせください。  次に、15ページ、下の防災対策経費で安全情報確認システムを導入するということで、職員や医師の安否確認ということでしたが、それを導入して、今までとどのように変わってくるのか、お伝えください。  21ページ、こちらも子宮頸がんワクチンの接種事業なんですけれども、大幅に対象者が多く見込まれるということで、わかりましたら、中学1年、2年、3年生なんですけれども、それぞれの対象者と、あとどのくらいを見込んでいるのか、変わったかと思うので、その辺をお聞かせください。  最後に27ページです。校舎の荷重計算委託ということで、いよいよ公共施設太陽光がつくということで、喜ばしいことですけれども、まず二宮小学校ということでお話がありました。まず二宮小学校を選んだ理由と、あとほかの学校関係は今後どうなっていくのか、お聞かせください。 49 ◯議長【杉崎俊雄君】 町民生活部長。 50 ◯町民生活部長【長尾秀美君】 それでは、私からは2点目にありました防災のシステムの関係ですが、今まで職員の安否確認というような関係ではシステムはございませんでした。今回、ご存じのように、8月にありました防災訓練のときに、やはり職員の参集ということをまず第1に上げました。そのときに、今回、想定の条件等いろいろ設定しましたので、ある程度の参集はありましたけれども、いざ起きたときに、果たしてその職員の安否がどう確認できるのかということがいろいろ話題になりまして、そうしましたところ、この安否確認のシステムがあるということで、今回、補正させていただいたということでございます。 51 ◯議長【杉崎俊雄君】 保険予防課長。 52 ◯保険予防課長【西山義勝君】 子宮頸がんワクチンの臨時特例交付金の補助率でございますが、補助率100分の45で、以前と変更はございません。 53 ◯議長【杉崎俊雄君】 教育次長。 54 ◯教育次長【石井博司君】 環境省のほうで始めております再生可能エネルギー等導入推進基金事業ということで、グリーンニューディール基金事業というようなことに手を挙げておりまして、対象は避難所になるような施設ということで、まず自家発電システムを備えているような施設は今回は対象外ということで、大きなところではラディアン等も手を挙げたいところなんですけれども、一応の自家発電のシステムは持っております。役場も持っておりますので、検討いたしましたのは山西小学校、町立体育館あたりで手を挙げられないかというふうに考えて、実は3カ所を挙げさせていただいたわけですけれども、二宮小学校が、一応、予定としては27年度を予定しておりまして、今、対象になるということでございまして、屋上に乗せても大丈夫かという荷重計算をやってみようということで、予定をいたしております。 55 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。 56 ◯13番【三橋智子君】 最初の100分の45というのは、以前からそうだと言いますけれども、国は2分の1と言っていますけれども、諸費用とかが引かれて、現実、100分の45になるんですかね。その辺をもう少し聞かせていただけますか。  あと、学年別の接種対象者に対して、どのくらいの予定があるのかというのは、その辺はわからないんですか。さっきお答えがなかったのですが、もう1度、お聞きいたします。  あと、安否情報確認システムなんですけれども、今までなかなか確認ができなかったので、今回、そういうシステムがあるから入れるということで、もう少し具体的に、どういうふうになっていくのかということを、わかりましたら、お知らせください。  太陽光のほうなんですが、二宮小学校だけが通ったということで、27年度から、もう少しこういうふうになるみたいな形がわかりましたら、お聞かせください。 57 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 58 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 それでは、二宮小学校の関係につきまして、ご説明をさせていただきます。  先ほど次長のほうからご説明がありましたとおり、二宮小学校が一応、県の基金のほうの対象になるということで内示を受けております。工事内容といたしましては、太陽光発電約11キロワット、その他に蓄電池、これも15キロワット、その他、蓄電池付のソーラー街灯、これを1基、あと高所LED照明体育館のほうについている照明です。あれを20基入れるという予定で、今、調整を進めているところでございます。 59 ◯議長【杉崎俊雄君】 防災安全課長。 60 ◯防災安全課長【小椋淳喜君】 安否確認について説明させていただきます。  震度5以上の地震が今まであると、Jアラートで職員のほうにはメール配信が自動的にされておりました。ただ、そのメール配信は一方通行で、職員のほうからは一切確認することができませんでした。今回のシステムを入れると、メールでそれぞれ職員に配信して、その結果を、職員が今、どういう状況であるか、何分後だったら来れるかとか、そのようなことが簡単に答えられるようになっております。  ただ、災害時にはメールがつながらないということもありますので、逆に、職員が災害があったことを知ったときに、インターネットのページに入っていって安否確認をすることができます。その安否確認の結果が災害対策本部のほうのパソコンで集計されて、災害対策本部ではこれから職員がどういう状況で集まってくるかというのが瞬時にわかるような形のシステムになっております。 61 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 62 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 すみません、ちょっと細かくなりますが、接種者の見込みの関係についてお答えさせていただきます。  まず、子宮頸がんのワクチンの関係ですが、中学1年生については、118人を見込んでいます。中学2年、3年、高1、高2で92名を見込んでおります。  それと、高校2年生の対象外の方を54名。それぞれ、今、言いました中1から高1までの方が210名と見込み、3回。それと高2の対象外の方の54人の方を2回、見込んでおります。  ヒブワクチンにつきましては、2カ月から12カ月未満の方を148名、それと1歳から4歳までの方を68名見込み、148名の方に4回、68名の方は1回。  最後になりますが、小児用の肺炎ワクチンですが、2カ月から12カ月の対象とされている方を148名、1歳と2歳の方を72名、3歳と4歳の方を43名、それで148名の方に4回、72名の方に2回、43名の方に1回というようなことで見込ませていただいております。 63 ◯議長【杉崎俊雄君】 三橋議員。 64 ◯13番【三橋智子君】 ワクチンの対象見込みを教えていただきました。もう2年目に入って、最終的に、今、高校2年生の子はもう来年度は受けられなくなると思いますので、受診勧奨をしっかりやっていかなくてはいけないかと思うのですけれども、その辺で工夫された点とかありましたら、教えていただけますか。 65 ◯議長【杉崎俊雄君】 保険予防課長。 66 ◯保険予防課長【西山義勝君】 受診勧奨につきましては、年度当初、または年度途中に学校を通じまして、それぞれの保護者の方に勧奨についての通知文を出させていただいております。  その他、広報等で受診促進については周知を図っております。 67 ◯議長【杉崎俊雄君】 小笠原議員。 68 ◯3番【小笠原陶子君】 まず、25ページのじん芥運搬処理事業、大型ごみの台風の影響で増加したということなんですけれども、この257万円も大型ごみ、どういうものが主に多くて、トラックとかで何回ぐらい運んで、何日ぐらいかかったからこのようになったのかということを確認したいと思います。台風は毎年、結構来ますから、毎回、こんなにお金がかかるんじゃ大変だなと思うのですけれども。それを確認したいと思います。  それから、二宮小学校太陽光の件については、喜ばしいことだと思いますが、1点確認するのは、石井教育次長のほうから、山西小と町立体育館も手を挙げたということでございました。一色小はなぜ手を挙げなかったのか。それから、二小は大規模改修をこれからやるのに当たって、一緒にやれることを見込んだのかとか、そのあたり、大規模改修との絡みを確認したいと思います。  町民温水プールで盗難が頻繁に起こったので、貴重品ロッカーをつくるのと、防犯カメラをつけたいということでございますが、男子のほうと女子のほうと両方に幾つぐらいつけるのかとか、盗難が頻繁に起こったということは、特に議会のほうには報告は来ていませんけれども、そんなに頻繁にあったのかということの実態をまず1回伺って、それからその対策に防犯カメラをつけるということですけれども、ちょっとその辺、つければ安心なのか。つけたって、盗んだあとに、探すときに便利だというのか、抑止力にはなるとは思うのでしょうけれども、その辺を伺いたいと思います。 69 ◯議長【杉崎俊雄君】 町民生活部長。 70 ◯町民生活部長【長尾秀美君】 私のほうからは1点目の大型ごみの増額の関係ですが、当初、年間160トン予想していたのですけれども、先ほど政策部長の説明がありましたように、6月19日に発生しました台風4号の影響があり、その分で16トンほどのごみが出ました。実際、海へ行かれてご存じだと思うんですが、台風の影響が続き、これを処理しなければいけないということで、約16トン。  それと、一般家庭で、よく建替えとかされるときに、ある程度のごみというか、大型のいろいろな箪笥であったり、いろいろな処理をされる部分があります。その辺が今回、例年と比べて多かったということで、その分が約13トン。これは今回の補正前に発生していることです。  今後、例年の予測からすると、来年の3月までの間に約19トンが予測されますので、合わせて48トン分の処理委託料を今回お願いするということでございます。 71 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 72 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 太陽光発電の件につきまして、お知らせいたします。  まず、一色小学校の件なんですけれども、初め、二宮町といたしましては、募集要項の中で、学校施設につきましては文科省管轄の補助金もあるので、選定の順位が低くなるだろうという話を一応伺いました。その関係から、1番最初に、町立体育館を要望させていただいて、その次に避難者の人数が多い施設から順番ということで、二宮小学校、山西小学校というこの3つをお願いしたのですけれども、やはり県のほうで人数がたくさん集まるところが効果的だろうということで、二宮小学校になったと。  また、大規模改修もそれに含まれているということも加味されているのではないかと私は思っております。 73 ◯議長【杉崎俊雄君】 教育委員会参事。 74 ◯教育委員会参事生涯学習課長【宮川康廣君】 では、温水プールの関係についてお答えします。  まず、内容でございますけれども、貴重品ロッカー、40枡のものを1基購入したいと思います。それと、防犯カメラ3台、及び今現在、防犯カメラが1台ありまして、録画システムがありますけれども、そちらに接続する手数料が入っております。  盗難の実態でございますけれども、温水プール平成6年4月1日に開館してございます。今までの盗難の記録でございますけれども、17年まではありませんでした。16年度までは。17年から現在まで11件、被害総額16万3,000円、すべて未解決でございます。  あと、それをつけることによって、どのような効果があるか。1番最初に申し上げればよかったのですけれども、防犯カメラ3台の内訳ですけれども、1台は受付付近、貴重品ロッカーを置くところ。あとの2台は男子更衣室内に設置したいと思います。  先ほど盗難の件数と申し上げましたけれども、平成20年5月に更衣室の入り口の上に1台、防犯カメラを設置しましたけれども、それでも盗難はおさまりませんでした。  盗難があるたびに、警察ですとか、あるいは警備会社、当然、その実態のために来ていただきますけれども、今回も来ていただきました。いろいろ相談いたしまして、やはり更衣室内につけることが1番の抑止力になるのではないかということで、専門家のご意見もありましたので、そのように設備の整備をしたいと考えております。 75 ◯議長【杉崎俊雄君】 小笠原議員。 76 ◯3番【小笠原陶子君】 台風のごみの件なんですけれども、海岸があの汚いままじゃしょうがないということで、海岸といっても漁港ですか。海岸管理は県ですよね。その辺の絡みはどうなっているのか、確認したいと思いますし、前に担当課に聞いたときには、とりあえず切りがないので寄せておいたという話も聞いたんですけれども、焼却処分みたいな産廃処理業者に渡すためにこのような金額になったのかというのを1つ確認するのと、あと、一般家庭で処理するのが例年より多いというのも、うちの町が人口減になっているのと連動して、生活形態が変わっていく部分というのはあるのかなと思うのですけれども、例えば家を壊すときは、リサイクル法でいろいろなことがありますけれども、一緒に業者が持っていってくれたりしますよね。だから、家を建て直すから処分するということでもないような気がしますけれども、何か説明がそういうふうにとれたので、確認したいというふうに思います。  プールの盗難に関しては大変残念至極な状況があるということで、わかりました。  カメラの設置は男子の更衣室には2個つけるということは、説明がありませんでしたけれども、盗難は男子の更衣室でほとんど起こっていて、女子はないのか。あるいは女子は防犯カメラをつけることによっていろいろ問題が発生するから、着がえたりとかになりますから、そういう状況があるのかというのをもう1回、確認したいと思います。 77 ◯議長【杉崎俊雄君】 町民生活部長。 78 ◯町民生活部長【長尾秀美君】 それでは、台風のごみの関係ですけれども、議員がおっしゃるように、漁港区域は町の管理地、それ以外についての海岸というのは県の管理ということでございますけれども、今回、このごみの処理については、漁港区域内のごみについて、それをかき集めた中で処理をさせていただいているということでございます。それ以外については、集積はしましたけれども、美化財団、ご存じだと思いますが、県の関係の所管の中で動いておられるというところでございます。  それと、一般家庭の関係でございますけれども、建替えとかするときに、取り壊し業者が全部持っていくというパターンもありますが、中にはいろいろ家具を直接持ち込まれる方もおられるわけです。そういうご家庭があったりして、代表的なことをちょっと私は申し上げたのであって、一般的な大型ごみの持ち込みというのは以前よりも多いというところで、町そのものの形態が変わりつつあるという中で言えば、建てかえをされる方もおられれば、または敷地分割されて、そこで新しく建替えるというような、いろいろなケースがあるのかなというふうに思っております。その辺の土地の動きが、ある程度、町の中であるのかなというふうに感じています。 79 ◯議長【杉崎俊雄君】 教育委員会参事。 80 ◯教育委員会参事生涯学習課長【宮川康廣君】 盗難の、先ほど申し上げればよかったのですけれども、すべて男子更衣室内のロッカー荒らしでございます。  やはり防犯カメラを設置するということにつきましては、プライバシー個人情報、いろいろ問題があると思います。法的には問題ないということなんですけれども、教育委員会では20年5月に防犯カメラを設置した折に、運用要項を設置してございます。  それにつきましては、管理責任者ですとか、撮影区域、あるいはカメラの設置の表示、あるいは画像データの管理、取り扱い、あと画像データの外部提供について規定してございます。そういうような中で、適正な管理運用に努めていきたいと思っております。  もう1点、二宮温水プールの更衣室は、皆様も想定されるように、更衣室の中にロッカーがあります。男女別々に144のロッカーが100円のリターン式であるのですけれども、その奥に6カ所、ドア付で6つのブースがありまして、そこで着がえることもできますので、どうしても防犯カメラが気になる方は、そちらのブースで着がえていただいて、ロッカーのほうを利用していただくと、そのような案内をしようと考えております。 81 ◯議長【杉崎俊雄君】 小笠原議員。 82 ◯3番【小笠原陶子君】 今のプールの件ですけれども、対策に抜かりなくやっていただくと思います。カメラをつけるに当たっては、しっかりカメラに映るように、明るさも考えていただいたほうがいいと思いますし、犯罪が起こるところって暗いところが多いというふうに思いますから、その辺も十分ご配慮をよろしくお願いいたします。  それから、ごみの件に関しては、漁港があることによって余分なお金が出るということがよくわかりました。ありがとうございました。 83 ◯議長【杉崎俊雄君】 神保議員。 84 ◯5番【神保順子君】 2点、お伺いいたします。  19ページ、(07)在宅高齢者生活支援事業ですけれども、13-04マップシステム保守委託料、機械器具費ということで、要援護者対策地図の作成をされるということですけれども、もう少し具体的に教えてください。  23ページ、環境保全推進事業、19-33住宅太陽システム、これは50件から65件、15件増ということなんですけれども、五、六年もうこの事業をやっていらしているかと思うのですけれども、全世帯はどのくらいになったのか、教えていきたいのと、今回、増になった理由ですね。これで申し込みの方がすべて網羅できたのかどうかを教えてください。 85 ◯議長【杉崎俊雄君】 高齢障がい課長。 86 ◯高齢障がい課長【坂本眞砂子君】 19ページのマップシステム保守委託料の内容についてお答えさせていただきます。高齢障がい課では重度の障がい者や見守りが必要な75歳以上のひとり暮らしの高齢者などの方を対象に、事前に把握し、日常的な見守りや災害時の支援活動に役立てるために登録を行っております。
     この要援護者情報につきまして、名簿地図情報を組み合わせたマップシステムを導入し、台帳の整備を行うものです。こちらの事業につきましては、県の地域支え合い体制づくり補助金を活用しておりますので、こちらの補助につきましては、限度額500万円以内であれば、10分の10の補助ということになっておりますので、この補助金を活用してマップシステムを導入する予定です。  内容につきましては、名簿地図情報が即時にリンクするために、台帳整備が簡単にできるとか、あと住民票データがソフトで入っておりますが、こちらのデータと切り出しによって、突合が可能であるとか、このような内容によって事務作業が正確かつ迅速にできるという内容となっております。 87 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 88 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 太陽光発電の件につきましてご説明させていただきます。  太陽光発電につきましては、平成21年度からスタートした事業でございます。平成21年度は22件、平成22年が56件、今年度9月1日時点で今年度の当初予算の50件をすべて出てしまいました。  その中から、太陽光発電を設置するに当たり、補助金の支払いを3月にしなきゃならない関係上、2月末までに工事が終わらなければならないと。そうすると、工事に大体二、三カ月かかりますので、最終的な申し込みが12月の上旬ぐらいまででないと間に合わないのではないかと、そういう予測の中から、今後3カ月間の間にどのくらいの件数が出るかということを過去の事例から追いまして、1月、大体5件ぐらいでしょうという形から、15件という形をとらさせていただきました。  以上をもちまして、65件に達したという理由でございます。 89 ◯議長【杉崎俊雄君】 神保議員。 90 ◯5番【神保順子君】 在宅高齢者生活支援のほうで、もう1度、ご質問いたしますけれども、災害時の支援ですとか、見守りということで、名簿地図情報での台帳整備というお話でしたけれども、これを高齢障がいのほうでされるということで、実際、防災安全課のほうでも、そういった要援護者対策のほうを進めているかと思うのですけれども、そことの具体的な共有の仕方をどうされるのかをお聞かせください。  太陽光パネルなんですけれども、こちらのほうはもう既に150件近く、太陽光パネルが個人住宅のほうに設置されたということですけれども、これによる後追い調査といいますか、そういったものをされているのか、教えてください。 91 ◯議長【杉崎俊雄君】 高齢障がい課長。 92 ◯高齢障がい課長【坂本眞砂子君】 マップシステム情報の防災課との共有についてお答えさせていただきます。  要援護者の登録に関しては、要綱が整備されておりまして、こちらの要綱の中で、登録情報については防災安全課に提供できるものとするということできちんとうたってありますので、情報については防災と高齢障がい課のほうで共有をしていきたいと思っております。 93 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 94 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 補助をされた方には、太陽光発電が稼働してから1年間の発電量、売電量、それらのデータを一式報告していただくことになっております。また、太陽光発電をつけて生活がどのように変わったかとか、そういうような質問を含めましてアンケートをとらせていただいております。 95 ◯議長【杉崎俊雄君】 神保議員。 96 ◯5番【神保順子君】 では、マップシステムのほうですけれども、要項のほうにうたっているということで、共有はしていくというお話でしたけれども、今、国のほうで進めているのが個別支援計画になりますけれども、そういった意味で、これを地域のほうに情報を提供していくということになると、防災安全課との連携がすごく重要になってくるかと思うのですけれども、こういった点について、情報共有をどこまでされるのか、それを教えてください。  環境の太陽光パネルのほうですけれども、具体的にその発電量、売電量をこれまで調査されてきた中で、大体見えてきたことがあれば、教えていただきたいと思います。 97 ◯議長【杉崎俊雄君】 防災安全課長。 98 ◯防災安全課長【小椋淳喜君】 マップシステムの件についてお答えいたします。  今現在も、高齢障がい課から災害時要援護者の名簿について、地区長さん、いわゆる地区の防災部長さんから希望があった場合、独自の名簿をつくるために防災部長と民生委員さんに限らせていただき、情報を提供させていただいております。  そこから独自の名簿をつくるという流れになっております。今までどおり名簿等の提供をしていきたいと考えております。 99 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 100 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 アンケートの中で、皆様が言われるのは、思った以上に発電量があると。やっぱり二宮は太陽光の恵みが多いんじゃないかということを言っておられました。  もう1つ、電気の使い方について非常に気になるようになったと。節電ですね。どういう状況が今、発電で電気を賄っているのか、買って電気を賄っているのか、そういうようなことに非常に興味がわいたということで、電気の使い方が大分違ってきたというようなお言葉もいただいています。 101 ◯議長【杉崎俊雄君】 根岸議員。 102 ◯10番【根岸ゆき子君】 9ページで2点、お願いします。  普通交付税の増なんですけれども、5,800万円ほど昨年よりは増加をしたということになります。先ほど公債費の基準財政需要額というところでご説明があったのですけれども、需要額といいましても、公債費のほうでの増になるのか、それとも個別算定経費というほうの増になるのか。事業費なのか、公債費の面なのか、ざっくりしたところで、あまり細かいことは聞きませんけれども、もうちょっと教えてください。お願いします。  地域支え合い体制づくり補助金ですね。今、マップ作成のご説明がありました。個人情報も合理化していくということで、なるべく社協のほうの情報なんかもあるかと思いますので、これは非常に的確な補助金の使い方なんだとは思います。  ただ、この補助金のことを見てみますと、例えばほかの部分もあるはずですので、ほかのメニューについての検討なんかはどうなのかなと。もうちょっと地域におろせるような補助金の使い方も、500万円ですので、あと100万円使えなかったのかなとか、そういうふうに思ったりするわけなんですが、検討されたのかどうか、そのあたり教えてください。 103 ◯議長【杉崎俊雄君】 政策部長。 104 ◯政策部長【秋澤靖久君】 普通交付税の関係でございます。申しわけございません。私の活舌が悪かったのか、個別算定経費の厚生費、福祉の関係ですね。こちらにおいて伸びが多かったということで、こちらが約9,000万円近く伸びておりますので、ここが主な要因となっているということでございます。 105 ◯議長【杉崎俊雄君】 高齢障がい課長。 106 ◯高齢障がい課長【坂本眞砂子君】 地域支え合い体制づくり事業の補助金の内容なんですけれども、1事業につきまして500万円の範囲内で10分の10の補助という形になっておりますので、今年度につきましては、こちらとマップシステムの導入ということで計上させていただいております。 107 ◯議長【杉崎俊雄君】 根岸議員。 108 ◯10番【根岸ゆき子君】 1事業について今年度はということは、まだ検討の余地がこれからもあるということですか、この補助金を使って。期待をしていいのかどうか、お聞きしたいのですけれども。 109 ◯議長【杉崎俊雄君】 高齢障がい課長。 110 ◯高齢障がい課長【坂本眞砂子君】 現在、行っている高齢障がい課の事業の中では、特に該当する内容のものはございません。各種事業をやっておりますが、介護保険特別会計のほうに主に予算組みがされておりますので、また今後、この事業に該当するようなサービスや施策が出てきましたら、県からの交付の状況にもよりますが、二宮町のほうでも手を挙げさせていただきたいと思います。 111 ◯議長【杉崎俊雄君】 根岸議員。 112 ◯10番【根岸ゆき子君】 すみません、何か調べが足りないのか、あれですけれども、介護保険という話でしたが、見守り活動チーム等の育成とか、もう少し地域とのつながりの部分で使える枠があるのではないかというふうにも、ちょっとそのように見ましたので、細かいことは後ほど、直接伺いますけれども、せっかくですので、やっぱり幅広く活用いただければというふうに思います。よろしくお願いします。 113 ◯議長【杉崎俊雄君】 脇議員。 114 ◯8番【脇 正文君】 27ページの、先ほどから何回も出ております二宮小学校太陽光パネルをということについて質問をいたします。  まず学校をつくるときには、それぞれ耐荷重がどのくらいかということが出ていると思います。その関係で、二宮小学校は校舎が1期、2期、3期の工事のときにそれぞれそれを計算してつくられていると思います。1期工事の一番西側は、現在、子どもたちが屋上へ出ていろいろな学習ができるようになっております。  そして、太陽光がつい最近ではなくて、結構普及されてきております。そうすると、太陽光にかかる重さ、設置するのにどのくらいの重さがかかるかというのも大体わかっていると思います。その2点からすると、改めてこの荷重ということに対して調べる意味合いというのをもう少し詳しく教えていただきたいと思うのと、太陽光パネルを設置するのに当たって荷重を調べるということですけれども、二宮小学校の屋上全部を調べるのか、それとも1期、2期、3期工事、西側、真ん中、東側、それの一部を調べるのかということ、これをお聞きしたいのが2点目。  3点目です。先ほど11キロワットという話が出ました。これは設置したあとの話になるとは思うのですけれども、しかし、二宮小学校、廊下の長さが約100メートルあります。そこにセットするということなんですけれども、これをセットした後、何に使うのか。全部売電に使うのかということを考えると、枚数等の関係も出てくるので、やはりその点について、先を見越したということで、3点目、教えていただきたいと思います。  なお、この3点目については、設置した後ということも考えられますので、今ここで答えがなければ、それでも結構ですが、お願いいたします。 115 ◯議長【杉崎俊雄君】 教育総務課長。 116 ◯教育総務課長【松本幸生君】 二宮小学校太陽光の関係です。校舎の荷重の関係なんですけれども、今回、ここで調べるということですけれども、太陽光のパネル、それから架台、そういったものを合わせると、おおむね4トン前後あろうかというような想定でおります。  そうした場合に、校舎がそれに耐えれるのかどうか。耐震補強等は既に済んでいますが、あくまでそれがない状態での耐震ですので、改めてここで太陽光を乗せるに当たって調べるということで、より安全を期すということでございます。  次に、屋上校舎3期に分かれていますが、全部を調べるのか、全部を使うのかということですが、今現在のところの考えでは、第1期の西棟については、子どもたちが出られるようなネットフェンスもついているというような状況の中で、それは今後も授業の中で活用する場面もあろうかと思います。そういうことで、中央棟と東棟について調べるというような考えのもとでおりますが、ただ、その調査の状況によって、そのあたり変わってくる可能性があります。  それから、3番目の件ですけれども、二宮小学校は非常に広い校舎ですけれども、今回の11キロワット発電といいますのは、あくまで国のほうの考え方で、災害時に必要となる最低限の発電というようなことです。ですので、体育館を中心に、あとは校舎の一部にもこの発電した電気が流れていくような形をとれればということに考えておりますが、校舎全体を賄うというようなものではないというような状況でございます。 117 ◯議長【杉崎俊雄君】 脇議員。 118 ◯8番【脇 正文君】 まず、1点目のことなんですけれども、ちょっと私も理解できなくて申しわけないのですけれども、耐震云々というふうに言われたのですけれども、もう1度、1点目についての説明をお願いしたいと思います。  それから、2点目、一応、第2期の真ん中と第3期の東側を考えておられるということなんですけれども、状況によっては変わるということですが、3年生の学習で町の中を調べる学習があります。どうしても高いところから町中を見るという学習がありますので、やはりそういう面では、二小は1期工事の西側だけはそれに対して十分な構造になっている気がします。ですので、状況によりではなくて、やはりここは外すということを念頭に入れて調べていただきたいと思います。  それから、11キロワットの使い方なんですけれども、災害時ということなんですけれども、設置すれば、毎日、太陽が出ている限りは発電するわけですから、それに対して言われたのですけれども、太陽光の電気というのは安定しておりません。安定していない中で、このような使い方というのはちょっと疑問が残るところなんですけれども、とりあえず1つ目に言われたことに対して、それから2つ目のことに対して、この2点についてお願いいたします。 119 ◯議長【杉崎俊雄君】 教育総務課長。 120 ◯教育総務課長【松本幸生君】 1点目の、今回、初めて調べるということですが、先ほどの繰り返しになってしまいますが、今現在の建物は、上に何トンのものが乗るというような想定は基本的にはできていないと思います。上に4トンのものが乗っかる状態での耐震をやったわけではないということで、ここで新たに屋上にこの重さが載ることによって、建物自体にどう影響が出るか、そういったことを調べるために、今回、行うということです。  2点目の、西棟については対象から外すようにというお話ですが、基本的にはそのように考えているところでございます。 121 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 122 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 太陽光発電は安定ではないということなんですけれども、間にインバーターというものを入れまして、正電化させていきます。あと、今回につきましては蓄電池も大型をつけますので、そこから常時、安定した電気を供給していくということで、太陽が出ている限り、その電気を使っていくということで、東電から買う電力がそれだけ少なくなるというようなシステムになっております。 123 ◯議長【杉崎俊雄君】 脇議員。 124 ◯8番【脇 正文君】 先ほど言われた4トンというのは、すべてだと思うのですけれども、二宮小学校の場合に、教室のフロア、たしか1平米に対して5トンの荷重に耐えられるような構造になっていたと思いますので、そうすると、この4トンというのはどうなのかなという判断がありますけれども、ぜひそこをしっかりと考えて、有効に使えるようにお願いしたいと思います。  それから、西側のは外してあるということ、これはやはり非常に子どもたちの学習にとって効果的な面を考えていただいているということなので、これもぜひお願いしたいと思います。  それから、この太陽光、いよいよ決めるというところに対して、太陽光設置、どの太陽光を設置するのかというのは、だれが決めるのかということを、今この場で答えるところであったら、答えていただきたいと思います。それとも、これは今のには関係ないよと言うのでしたら、答えなしでも結構ですので、お願いいたします。  太陽光、今、日本中、また世界中でいろいろな会社太陽光を発売しておりますけれども、その太陽光、どこの会社のを入れるのかということを決めるのはどこなのかということを、もしここで答えられるようでしたら、お答えいただきたいと思います。 125 ◯議長【杉崎俊雄君】 生活環境課長。 126 ◯生活環境課長【筑紫裕門君】 今、太陽光パネル、非常に技術が進んでおりまして、いろいろな種類が出ております。今回につきましては平成27年度を予定しておりまして、それまでには実施計画を立てた中で、県との調整も出てきます。その中から、そういう発電効率のいいものということで、機種が決まっていくものと思っております。 127 ◯議長【杉崎俊雄君】 これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 128 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第50号を採決いたします。本案を原案のとおり方決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 129 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第50号は原案のとおり可決されました。    ──────────────────────────────── 130 ◯議長【杉崎俊雄君】 ここで執行者側説明員の入れ替えがありますので、暫時休憩いたします。休憩後の会議は午前11時から始めます。                          午前10時45分 休憩    ────────────────────────────────                          午前11時00分 再開 131 ◯議長【杉崎俊雄君】 休憩前に引き続き会議を開きます。    ────────────────────────────────    日程第5 議案第51号 平成24年度二宮町国民健康保険特別会計補                正予算(第1号) 132 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第5「平成24年度二宮町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」町長提出議案第51号を議題といたします。 133 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 134 ◯職員【和田美穂君】 (朗  読) 135 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。 136 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 137 ◯町長【坂本孝也君】 議案第51号の提案理由を説明いたします。  「平成24年度二宮町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」ですが、第1条において、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億1,928万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ36億9,243万8,000円とするものです。  内容につきましては健康福祉部長より説明いたしますので、ご審議の上、議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 138 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 139 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 ただいま町長よりご提案申し上げました議案第51号について、内容の説明をさせていただきます。恐縮ですが、6ページ、7ページをお願いいたします。  事項別明細書の説明となります。歳入です。  繰越金につきましては、前年度繰越額から当初予算額を差し引いた額を増とするものです。  8ページ、9ページをお願いいたします。歳出となります。  基金積立金、国民健康保険財政調整基金積立事業につきましては、決算剰余金の一部を基金へ積み立てるものです。  10ページ、11ページをお願いいたします。  諸支出金、償還金及び還付加算金、償還金です。国庫支出金等返還事業は平成23年度国庫負担金等の精算に伴う返還金の増です。
     12、13ページをお願いいたします。  繰出金、一般会計繰出金につきましては、平成23年度に一般会計から繰り入れた剰余分を一般会計に戻し入れるため、繰出金の増です。  14ページ、15ページをお願いいたします。予備費です。  本補正により、1,551万7,000円を増額し、予備費総額を4,068万1,000円とするものです。  以上、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 140 ◯議長【杉崎俊雄君】 これより質疑に入ります。 141 ◯議長【杉崎俊雄君】 近藤議員。 142 ◯11番【近藤行宏君】 国保税についてですが、7月からの納付できゅうきゅうとしている人間からちょっとお聞きしたいのですが、補正前の予算額が、3ページでございます。繰越金3,500万円が、補正予算額2億1,900万円と。この大きな数字、運用に際して、こんなに余裕が出るものなのかなというところをちょっとお聞きしたいと思います。 143 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 144 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 この2億1,000万円につきましては、いろいろな要因がございます。これを私ども分析させていただきますと、まず1つは、約6,300万円が医療費がかかっていません。通常は過去平成21、22、23年度を見ますと、当初より1億円程度、医療費が増額になっているのですが、今回の補正をお願いしています内容については、現時点で6,300万円、医療費が安くなっている。  それと、9,000万円の基金の繰り入れを前年度に行っています。これと2つを足してみますと、1億5,000万円がマイナス要因となっておりますので、通常は8,700万円程度の繰越額が国保の会計では、過去の年度を見ると、そのような状況なんですが、今回の補正と前年度からの2億1,900万円の繰越については、そのような要因がありまして、今回、このような補正をお願いしているわけです。 145 ◯議長【杉崎俊雄君】 近藤議員。 146 ◯11番【近藤行宏君】 この2億1,900万円の内訳を見ますと、今、部長がおっしゃったように積立金とか、諸支出とか、繰出金とか、いろいろ出ていますけれども、これは今年度こういうふうになったということは、また来年度、例えばはっきり申し上げますけれども、国保税の見直しとか、そういうことはあり得るのでしょうか。 147 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 148 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 現時点では、今回お願いしておりますように、国保の財政調整基金に1億5,000万円積み立てをさせていただく補正となっております。  今も24年度の状況の4月から8月までを見ますと、これは前年同期と比べますと、医療費が既に2,300万円増となっております。今後、必要によっては、この基金のまた取り崩しも考えなければいけないんですが、ただ、今、二宮町の国保税については、過去から資産割を、現在8%になっておりますが、そのようなところまで下げておりますので、いかにこの基金の活用と医療費の抑制をするような施策に取り組んでいかなければいけないのかなと。  その上で、今、議員が言われるような、国保税のどうしても上げなければいけないときは、やはり国保の運営協議会というのがございますので、そこの委員さんに諮って、その辺を議論させていただければというふうに考えております。 149 ◯議長【杉崎俊雄君】 これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 150 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第51号を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 151 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第51号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第6 議案第52号 平成24年度二宮町後期高齢者医療特別会計                補正予算(第1号) 152 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第6「平成24年度二宮町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」町長提出議案第52号を議題といたします。 153 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 154 ◯職員【和田美穂君】 (朗  読) 155 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。 156 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 157 ◯町長【坂本孝也君】 議案第52号の提案理由を説明いたします。  平成24年度二宮町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)ですが、第1条において、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,244万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ6億7,866万8,000円とするものです。  内容につきましては健康福祉部長より説明いたしますので、ご審議の上、議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 158 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 159 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 ただいま町長よりご提案申し上げました議案第52号について、内容の説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、6ページ、7ページをお願いいたします。事項別明細書の説明をさせていただきます。  歳入です。繰越しにつきましては、前年度繰越額から当初予算額を差し引いた額を増とするものです。  8ページ、9ページをお願いいたします。歳出です。  諸支出金、繰出金、一般会計繰出金につきましては、平成23年度に一般会計から繰り入れた剰余分を一般会計に戻し入れるための繰出金の増です。  10ページ、11ページをお願いいたします。予備費です。  本補正により、1,131万3,000円を増額し、予備費総額を1,281万3,000円とするものです。  以上、よろしくご審議を賜りますよう、お願い申し上げます。 160 ◯議長【杉崎俊雄君】 これより質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 161 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。 162 ◯議長【杉崎俊雄君】 浅賀議員。 163 ◯4番【浅賀一伸君】 私はこの後期高齢者医療特別会計補正予算に反対の立場で討論させていただきます。  つい先日、透析患者の方の陳情がありましたが、65歳を超えてから、そのような立場になった方はこの後期高齢者医療制度が適用されて、透析の場合は、透析以外の場合の通院でも、通院の場合、1割の自己負担が生じるとのことでした。  そして、この後期高齢者制度というのはみずから働いて所得を増やすことができない、少ない年金額のみで生活していらっしゃる方々が入らなければならない制度です。特に医療が必要になってくる、年を重ねれば重ねるほど必要になってくる方々に適用される自己負担がかかってくる制度であります。  こういう高齢者に冷たい、またこの後期高齢者医療制度というので、保険料は大変負担になっているという話をよく耳にします。この制度そのものを廃止すべきという立場から、私はこの補正予算に反対させていただきたいと思います。  以上です。 164 ◯議長【杉崎俊雄君】 これをもって討論を終結いたします。  これより町長提出議案第52号を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 165 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立多数であります。よって、町長提出議案第52号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第7 議案第53号 平成24年度二宮町介護保険特別会計補正予                算(第1号) 166 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第7「平成24年度二宮町介護保険特別会計補正予算(第1号)」町長提出議案第53号を議題といたします。 167 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 168 ◯職員【和田美穂君】 (朗  読) 169 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。 170 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 171 ◯町長【坂本孝也君】 議案第53号の提案理由を説明いたします。  平成24年度二宮町介護保険特別会計補正予算(第1号)ですが、第1条において、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ7,386万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ20億9,669万2,000円とするものです。  内容につきましては健康福祉部長より説明いたしますので、ご審議の上、議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 172 ◯議長【杉崎俊雄君】 健康福祉部長。 173 ◯健康福祉部長【佐久間良輔君】 ただいま町長よりご提案申し上げました議案第53号について、内容の説明をさせていただきます。恐れ入りますが、6ページ、7ページをお願いいたします。事項別明細書の説明をさせていただきます。  歳入です。支払基金交付金、介護給付費交付金につきましては、40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料を財源として交付されるもので、支払基金が負担すべき交付額が不足していたため、過年度分として交付されるものです。  次の、地域支援事業支援交付金につきましても、地域支援事業の介護予防事業等にかかる費用の30%分が交付されるもので、支払基金から過年度分として交付されるものです。  県支出金、県負担金、介護保険給付費負担金は県が負担すべき金額に対して交付額を減額するものです。  次に、繰越金です。前年度繰越金につきましては、前年度繰越額から当初予算額を差し引いた額を増とするものです。  8ページ、9ページをお願いいたします。  歳出です。基金積立金、介護給付費準備基金積立金事業につきましては、平成23年度の介護保険料を精算した結果、本来、保険料で負担すべき額に剰余が生じたため、基金へ積み立てを増額するものです。  10ページ、11ページをお願いいたします。  諸支出金、償還金及び還付加算金、国庫支出金等返還金は介護サービス及び地域支援事業にかかる国庫支出金と県支出金の精算に伴う返還金の増です。  12ページ、13ページをお願いいたします。  繰出金、一般会計繰出金は一般会計から繰り入れた剰余分を一般会計に戻し入れるための繰出金の増です。  以上、よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。 174 ◯議長【杉崎俊雄君】 これより質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 175 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 176 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。  これより町長提出議案第53号を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 177 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第53号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第8 議案第54号 平成24年度二宮町下水道事業特別会計補正                予算(第1号) 178 ◯議長【杉崎俊雄君】 日程第8「平成24年度二宮町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」町長提出議案第54号を議題といたします。 179 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 180 ◯職員【和田美穂君】 (朗  読) 181 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。
    182 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 183 ◯町長【坂本孝也君】 議案第54号の提案理由を説明いたします。  平成24年度二宮町下水道事業特別会計補正予算(第1号)ですが、第1条において、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ570万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ8億9,134万8,000円とするものです。  内容につきましては都市経済部長より説明いたしますので、ご審議の上、議決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 184 ◯議長【杉崎俊雄君】 都市経済部長。 185 ◯都市経済部長【渡辺康司君】 ただいま町長よりご提案申し上げました議案第54号の内容について説明いたします。  今回、補正をお願いいたしますのは、平成23年度事業の確定に伴い、平成24年度予算の歳入と歳出に増額が生じた内容についてお願いするものです。  恐れ入りますが、6ページ、7ページをお願いいたします。事項別明細について説明いたします。  歳入です。繰越金です。説明欄の(01)前年度繰越金の増です。繰越金の確定に伴い、増額するものです。  次のページをお願いいたします。歳出です。  総務費の下水道総務費、一般管理費です。説明欄の(02)下水道運営経費の増です。消費税及び地方消費税に関し、平成23年度事業に伴う確定申告による納付額、及び平成24年度の中間申告による納付額の増に伴い増額するものです。  次のページをお願いします。予備費です。説明欄の(01)予備費の増です。前述の歳入歳出の増に伴う差額を予備費へ充当するものです。  以上、ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 186 ◯議長【杉崎俊雄君】 これより質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 187 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。              (「なし」との声あり) 188 ◯議長【杉崎俊雄君】 討論なしと認めます。これより町長提出議案第54号を採決いたします。本案を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                (賛成者起立) 189 ◯議長【杉崎俊雄君】 起立全員であります。よって、町長提出議案第54号は原案のとおり可決されました。    ────────────────────────────────    日程第9 議案第55号 平成23年度二宮町一般会計歳入歳出決算の                認定について    日程第10 議案第56号 平成23年度二宮町国民健康保険特別会計歳                入歳出決算の認定について    日程第11 議案第57号 平成23年度二宮町後期高齢者医療特別会計                歳入歳出決算の認定について    日程第12 議案第58号 平成23年度二宮町介護保険特別会計歳入歳                出決算の認定について    日程第13 議案第59号 平成23年度二宮町下水道事業特別会計歳入                歳出決算の認定について 190 ◯議長【杉崎俊雄君】 お諮りいたします。日程第9「平成23年度二宮町一般会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第55号、日程第10「平成23年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第56号、日程第11「平成23年度二宮町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第57号、日程第12「平成23年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第58号、日程第13「平成23年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」町長提出議案第59号を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。             (「異議なし」との声あり) 191 ◯議長【杉崎俊雄君】 ご異議なしと認めます。よって、一括議題といたします。 192 ◯議長【杉崎俊雄君】 職員をして朗読させます。 193 ◯職員【和田美穂君】 (朗  読) 194 ◯議長【杉崎俊雄君】 提出者から提案理由の説明を求めます。 195 ◯議長【杉崎俊雄君】 町長。             〔町長(坂本孝也君)登壇〕 196 ◯町長【坂本孝也君】 それでは、5件の一括提案をさせていただきます。  議案第55号「平成23年度二宮町一般会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。  平成23年度二宮町一般会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては81億7,070万4,715円、歳出総額につきましては74億4,270万8,384円で、歳入歳出差引額は7億2,799万6,331円となり、平成24年度へ繰り越しいたしました。  なお、このうち4億5,739万5,200円が翌年度繰越財源となっております。  議案第56号「平成23年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。  平成23年度二宮町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては34億5,474万4,119円、歳出総額につきましては32億46万1,604円で、歳入歳出差引額は2億5,428万2,515円となり、平成24年度へ繰り越しいたしました。  議案第57号「平成23年度二宮町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。  平成23年度二宮町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては6億1,526万4,408円、歳出総額につきましては6億132万2,541円で、歳入歳出差引額は1,394万1,867円となり、平成24年度へ繰り越しいたしました。  議案第58号「平成23年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。  平成23年度二宮町介護保険特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては19億974万3,467円、歳出総額につきましては18億3,826万2,037円で、歳入歳出差引額は7,148万1,430円となり、平成24年度へ繰り越しいたしました。  議案第59号「平成23年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定」の提案を申し上げます。  平成23年度二宮町下水道事業特別会計歳入歳出決算の歳入総額につきましては8億3,355万2,847円、歳出総額につきましては8億1,584万5,818円で、歳入歳出差引額は1,770万7,029円となり、平成24年度へ繰り越しいたしました。  以上が、議案第55号、56号、57号、58号、59号の提案ですが、これらについては議会全員協議会で詳細説明をさせていただきますので、よろしくご審議をお願い申し上げます。 197 ◯議長【杉崎俊雄君】 次に、議会より選出されております監査委員より監査報告をお願いいたします。 198 ◯議長【杉崎俊雄君】 二見議員。          〔12番・監査委員(二見泰弘君)登壇〕 199 ◯12番・監査委員【二見泰弘君】 ただいまから平成23年度決算審査にかかる報告並びに意見を述べさせていただきます。  平成24年7月31日付で、町長より代表監査委員あてに、決算審査及び関係書類の審査依頼があり、審査事項、日程等を協議し、審査期間を7月31日から8月24日までの期間における8日間とし、審査を実施しました。  また、これに先立ち、6月18日と20日の2日間において、23年度工事執行状況の書類審査と現地確認を実施しました。  審査は、関係諸帳簿及び関係書類を照合し、計数に誤りはないか、財政運営は健全か、財産管理は適正か等、関係職員からの聴取も交えて実施しました。行政課題は公平性、透明性はもとより、地方分権による権限委譲に伴い、今後ますます高度化、複雑化するものと想定され、少子・高齢化社会に対応するための社会保障問題等、財政状況は一層厳しさを増してきています。このような社会経済情勢を十分見据え、一層効率的かつ効果的に執行されたかを紙面において各事項を審査いたしました。  その結果につきまして、お手元に配付いたしました平成23年度二宮町一般会計及び特別会計歳入歳出決算並びに基金運用状況、財政健全化に基づく各種財政指標の監査審査意見書として取りまとめた次第です。  なお、この決算監査審査意見書は平成24年8月24日に善波代表監査委員と私・二見泰弘で執行者幹部の立ち会いのもと、町長へ報告させていただきました。皆様のお手元のものはその写しでございます。  それでは、内容について概要を説明させていただきます。  審査結果ですが、まず目次の前にあります財政健全化審査意見書、下水道事業特別会計経営健全化審査意見書ですが、健全化判断比率や資金不足比率の算定基礎となる事項を記載した書類は、いずれも適正に処理されていると認められるものであり、各比率とも健全であると言えるものでした。  次に、2ページの5に記載してありますとおり、各会計の歳入歳出決算書等は適正かつ正確なものであり、予算の執行についても、関係法令等に照らし、適正かつ効率的に行われていると認められるものでした。  2ページの6の決算の概要に示すとおり、全会計の歳入決算総額は149億8,700万9,556円、歳出決算総額は138億9,860万384円でありました。  次に、3ページの(2)決算収支状況のとおり、全会計の歳入歳出差引額、いわゆる形式収支は10億8,540万9,172円でした。このうち翌年度へ繰り越すべき財源は、一般会計の4億5,739万5,200円で、実質収支は6億2,801万3,972円でした。  町債の情況では、23年度末現在高は一般会計下水道事業ともに減少しました。合計は141億5,468万8,000円となり、2億4,389万2,000円の減となりました。  6ページ以降は、一般会計の歳入歳出状況等、詳細な審査結果となりますので、総括的に申し上げます。  歳入面では長引く経済の低迷により、自主財源の中心となる町税は依然厳しい状況であります。また、地方譲与税、利子割交付金は自動車取得税交付金等の依存財源が平成22年度の決算額より上昇しております。そのため、基金運営は町有財産の売り払いなどにより、可能な範囲で視点を変えた財源確保の取り組みが図られていることがうかがえます。重要な自主財源である町税の確保は、社会情勢や生産年齢人口の減収などによって、この先も増収確保は厳しく、予断を許さない状況にあります。  今後も引き続き適正な課税を心がけるとともに、町内事業者の活性化と増収対策を講じて、税収確保に結びつけるよう努めていただきたいと思います。  また、徴税は、保険税の納付は夜間収納に対応するコンビニ納付等の納付方法を検討することで、納税者の利便性と納付環境の一層の改善が図られるよう期待します。  滞納者対策は県との一体感を保ち、派遣職員や関係各員合同で徴収に当たることで、滞納者への納税のアプローチが積極的になされて、大きな成果が見られています。今後についても、負担の公平性を確保しつつ、派遣職員のノウハウを生かしながら、引き続いて滞納者対策に取り組むことを強く望みます。  歳出面では、これまでの支出抑制に対し、経費の節減を図る努力はうかがえますが、財政面で硬直した状況が続いていますので、組織の横断的な協力と取り組みにより、事務の効率的かつ効果的な運用が図れるよう、より一層努めていただき、地域公共交通計画の策定、吾妻山公園、及び(仮称)風致公園整備事業などの主要な事業は策定過程、事業計画や進捗状況を広く町民に情報発信し、町の活性化に結びつける方策を展開していただきたい。  だれもが安心して暮らせるまちづくりでは、福祉・教育など、各分野が連携を図りつつ、親子が安心して子育てできる環境づくりに邁進し、定住促進につなげていただきたい。また、社会福祉協議会や関係機関との一層の連携により、介護予防の推進を図られたい。そして、安全・安心なまちづくりのため、地域との連携を密にして、町からの技術的支援を強化しながら、自主防災組織のレベルアップを図られることを望むものであります。  広域連携の推進では、基本計画を締結した1市2町ごみ処理広域化の推進のほか、今後は消防の広域化に取り組まれたい。また、事業実施や情報交換など、広域連携の充実を図り、相互協力をより一層図られたい。  以上のとおり、平成23年度の一般会計特別会計決算について、意見・要望等を述べたところでありますが、町政運営においては、これまでも将来を見据えた施策を重点的に推し進めるプロジェクトによって計画的に実施されております。平成24年度が総合長期プランの総仕上げの年であることから、その中に位置づけられた5つの重点プランの推進により、未来に夢が持てる、足腰の強い、存在感のあるまちづくりを目指し努力されたい。  町の行政活動については、さまざまな広報媒体を活用し、適時にお知らせすることで町民との一体感を持ち、町の活性化に結びつけるよう努められるとともに、引き続き、効率的かつ効果的に町民のために町政が運営されていくことを要望として、結びとさせていただきます。  町債につきましては、資料でご確認いただければ幸いです。  以上で監査委員の報告といたします。ありがとうございました。 200 ◯議長【杉崎俊雄君】 ただいまの監査報告に対する質疑に入ります。              (「なし」との声あり) 201 ◯議長【杉崎俊雄君】 質疑なしと認めます。    ──────────────────────────────── 202 ◯議長【杉崎俊雄君】 本日はこれにて散会といたします。この後、午後1時より事項別明細説明のため、議会全員協議会が開催されますので、よろしくお願いいたします。次回の本会議は9月18日午前9時30分より開催いたします。ご苦労さまでした。                          午前11時41分 散会 © Ninomiya Town Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...