運営者 Bitlet 姉妹サービス
綾瀬市議会 > 2003-03-07 >
経済建設常任委員会(平成15年)-03月07日−01号

ツイート シェア
  1. 綾瀬市議会 2003-03-07
    経済建設常任委員会(平成15年)-03月07日−01号


    取得元: 綾瀬市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    DiscussNetPremium 経済建設常任委員会(平成15年) − 03月07日−01号 経済建設常任委員会(平成15年) − 03月07日−01号 経済建設常任委員会(平成15年) 綾瀬市議会経済建設常任委員会 1 日時 平成15年3月7日(金)    午前9時00分 開会    午後5時03分 閉会       9:00〜 9:01      11:00〜11:49      13:00〜14:42      15:00〜16:06      16:09〜16:33      16:40〜17:01      17:02〜17:03   会議時間 4:24 2 場所  議会棟第2委員会室 3 会議に付した事件  (1) 付託事件   (1)  第17号議案 市道路線の廃止について(R474)   (2)  第18号議案 市道路線の廃止について(R479)
      (3)  第19号議案 市道路線の廃止について(R481)   (4)  第20号議案 市道路線の廃止について(R569)   (5)  第21号議案 市道路線の廃止について(R570)   (6)  第22号議案 市道路線の廃止について(R571)   (7)  第23号議案 市道路線の廃止について(R572)   (8)  第24号議案 市道路線の廃止について(R574)   (9)  第26号議案 市道路線の廃止について(R580)   (10) 第27号議案 市道路線の廃止について(R581)   (11) 第28号議案 市道路線の廃止について(R582)   (12) 第29号議案 市道路線の廃止について(R583)   (13) 第30号議案 市道路線の廃止について(R584)   (14) 第31号議案 市道路線の廃止について(R584-2)   (15) 第32号議案 市道路線の廃止について(R586)   (16) 第33号議案 市道路線の廃止について(R587)   (17) 第34号議案 市道路線の廃止について(R588)   (18) 第35号議案 市道路線の廃止について(R590)   (19) 第36号議案 市道路線の廃止について(R591)   (20) 第37号議案 市道路線の廃止について(R592)   (21) 第38号議案 市道路線の廃止について(R593)   (22) 第39号議案 市道路線の廃止について(R594)   (23) 第40号議案 市道路線の廃止について(R595)   (24) 第41号議案 市道路線の廃止について(R596)   (25) 第42号議案 市道路線の廃止について(R597)   (26) 第43号議案 市道路線の廃止について(R598)   (27) 第44号議案 市道路線の廃止について(R599)   (28) 第45号議案 市道路線の廃止について(R600)   (29) 第46号議案 市道路線の廃止について(R601)   (30) 第47号議案 市道路線の廃止について(R602)   (31) 第48号議案 市道路線の廃止について(R934-1)   (32) 第49号議案 市道路線の廃止について(R935)   (33) 第50号議案 市道路線の廃止について(R936)   (34) 第51号議案 市道路線の廃止について(R937-1)   (35) 第52号議案 市道路線の廃止について(R937-2)   (36) 第53号議案 市道路線の認定について(R1553-1)   (37) 第54号議案 市道路線の認定について(R1554-1)   (38) 第55号議案 市道路線の認定について(R1555-1)   (39) 第56号議案 市道路線の認定について(R1556-1)   (40) 第57号議案 市道路線の認定について(R1557-1)   (41) 第58号議案 市道路線の認定について(R1559-1)   (42) 第59号議案 市道路線の認定について(R1560-1)   (43) 第60号議案 市道路線の認定について(R1561-1)   (44) 第61号議案 市道路線の認定について(R1562-1)   (45) 第62号議案 市道路線の認定について(R1563-1)   (46) 第63号議案 市道路線の認定について(R1564-1)   (47) 第64号議案 市道路線の認定について(R1565-1)   (48) 第65号議案 市道路線の認定について(R1566-1)   (49) 第66号議案 市道路線の認定について(R1567-1)   (50) 第67号議案 市道路線の認定について(R1568-1)   (51) 第68号議案 市道路線の認定について(R1569-1)   (52) 第69号議案 市道路線の認定について(R1570-1)   (53) 第70号議案 市道路線の認定について(R1571-1)   (54) 第71号議案 市道路線の認定について(R1572-1)   (55) 第72号議案 市道路線の認定について(R1574-1)   (56) 第73号議案 市道路線の認定について(R1575-1)   (57) 第74号議案 市道路線の認定について(R1576-1)   (58) 第75号議案 市道路線の認定について(R1577-1)   (59) 第76号議案 市道路線の認定について(R1578-1)   (60) 第78号議案 市道路線の認定について(R1580-1)   (61) 第79号議案 市道路線の認定について(R1581-1)   (62) 第80号議案 市道路線の認定について(R1582-1)   (63) 第81号議案 市道路線の認定について(R1583-1)   (64) 第82号議案 市道路線の認定について(R1584-1)   (65) 第83号議案 市道路線の認定について(R1585-1)   (66) 第84号議案 市道路線の認定について(R1586-1)   (67) 第85号議案 市道路線の認定について(R1587-1)   (68) 第86号議案 市道路線の認定について(R1588-1)   (69) 第87号議案 市道路線の認定について(R1589-1)   (70) 第88号議案 市道路線の認定について(R1590-1)   (71) 第89号議案 市道路線の認定について(R1591-1)   (72) 第90号議案 市道路線の認定について(R1592-1)   (73) 第91号議案 市道路線の認定について(R1593-1)   (74) 第92号議案 市道路線の認定について(R1594-1)   (75) 第93号議案 市道路線の認定について(R1595-1)   (76) 第94号議案 市道路線の認定について(R1597-1)   (77) 第95号議案 市道路線の認定について(R1598-1)   (78) 第96号議案 市道路線の認定について(R1599-1)   (79) 第97号議案 市道路線の認定について(R1600-1)   (80) 第98号議案 市道路線の認定について(R1601-1)   (81) 第99号議案 市道路線の認定について(R1602-1)   (82) 第100号議案 市道路線の認定について(R1603-1)   (83) 第101号議案 市道路線の認定について(R1604-1)   (84) 第102号議案 市道路線の認定について(R1605-1)   (85) 第103号議案 市道路線の認定について(R1606-1)   (86) 第104号議案 市道路線の認定について(R1607-1)   (87) 第105号議案 市道路線の認定について(R1608-1)   (88) 第106号議案 市道路線の認定について(R1609-1)   (89) 第107号議案 市道路線の認定について(R1610-1)   (90) 第108号議案 市道路線の認定について(R1611-1)   (91) 第109号議案 市道路線の認定について(R1612-1)   (92) 第110号議案 市道路線の認定について(R1613-1)   (93) 第111号議案 市道路線の認定について(R1615-1)   (94) 第112号議案 市道路線の認定について(R1616-1)   (95) 第113号議案 市道路線の認定について(R1617-1)   (96) 第114号議案 市道路線の認定について(R1618-1)   (97) 第115号議案 市道路線の認定について(R1619-1)   (98) 第116号議案 市道路線の認定について(R479-1)   (99) 第117号議案 市道路線の認定について(R481-1)   (100) 第118号議案 市道路線の認定について(R569-1)   (101) 第119号議案 市道路線の認定について(R934-2)   (102) 第120号議案 市道路線の認定について(R1-4)
      (103) 第121号議案 市道路線の認定について(R130-2)   (104) 第122号議案 市道路線の認定について(R1321-3)   (105) 第123号議案 市道路線の認定について(R3-4)   (106) 第124号議案 市道路線の認定について(R1620-1)   (107) 第25号議案 市道路線の廃止について(R579)   (108) 第77号議案 市道路線の認定について(R1579-1)   (109) 第12号議案 平成14年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)               (経済建設常任委員会所管部門)   (110) 第13号議案 平成14年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)   (111) 第15号議案 平成14年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)   (112) 第16号議案 平成14年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)   (113) 第6号議案 平成15年度綾瀬市一般会計予算               (経済建設常任委員会所管部門)   (114) 第9号議案 平成15年度綾瀬市下水道事業特別会計予算   (115) 第10号議案 平成15年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計予算   (116) 第4号議案 綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例   (117) 第5号議案 綾瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例   (118) 第7号議案 平成15年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計予算  (2) 審査案件   (1)  陳情第63号 健保3割等負担増の凍結を国に求める意見書を提出することに関する陳情   (2)  陳情第65号 神奈川県最低賃金改定等について陳情   (3)  陳情第66号 高校新卒者、青年の就職支援を求める陳情  (3) 現地調査(9:04〜10:45)     第17号議案から第124号議案に係る現地調査 4 出席者   8名    委員長   望月宏治君    副委員長  出口けい子君    委員    近藤秀二君    委員    松本春男君    委員    本橋哲子君    委員    内藤 寛君    委員    吉川重夫君    議長    山田晴義君 5 欠席者   0名 6 傍聴議員  0名 7 説明員    助役            竹内輝光君    収入役           清水盛雄君    総務部長          山中克治君    市民部長          加藤行数君    都市部長          新倉正治君    建設部長          古用禎一君    職員課長          袖子田二三男君    納税課長          山本 暁君    環境保全課長        松本文雄君    美化センター所長      熊山 茂君    市民課長          堀山正夫君    国保年金課長        笠間敏男君    農政課長          曽根隆信君    商工振興課長        笠間芳之君    都市計画課長        久保田 豊君    都市整備課長        大矢和正君    建築課長          綱島好夫君    深谷中央区画整理事務所長  籾山三郎君    道路管理課長        塩川和彦君    道路整備課長        比川正昭君    用地対策課長        近田宣男君    下水道管理課長       鈴木真弘君    下水道整備課長       斉藤 卓君    農業委員会事務局長     加藤幸一君 8 議会事務局出席者    局長            多田節子    次長            馬場 勉    議事係長          守矢亮三    主査            鈴木孝治  午前9時00分 開会 ○委員長(望月宏治君) 皆さん、おはようございます。きょうはよろしくお願いいたします。  ただいまから経済建設常任委員会を開会いたします。  これより本日の案件である第17号議案から第124号議案につきまして、現地調査を実施したいと思いますが、これに御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 御異議なしと認めます。よって、現地調査を実施することに決しました。  ついては、議長に対し、委員全員の派遣承認要求書を提出し、承認後、直ちに現地調査を行います。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 暫時休憩いたします。  午前9時01分 休憩  ―――――――――――  午前11時00分 再開 ○委員長(望月宏治君) 再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) これより本委員会に付託された事件の審査を行います。  第17号議案・市道路線の廃止について(R474)から第24号議案・市道路線の廃止について(R574)、第26号議案・市道路線の廃止について(R580)から第76号議案・市道路線の認定について(R1578-1)及び第78号議案・市道路線の認定について(R1580-1)から第115号議案・市道路線の認定について(R1619-1)までの97件を一括議題として審査を行います。  本97件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。古用建設部長。 ◎建設部長(古用禎一君) 道路の認定、廃止の関係、97件につきましては、さきの本会議において私のほうから御説明いたしましたので、本日つけ加えまして補足することはございません。ひとつよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本97件について質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 一つは、説明資料の31ページの1563−1号線の車道と1561号線の歩行者道路、要するに直線の中で途中から歩行者になると。直線でつながっているところで、間にコンクリートの柱に穴をあけて青い反射鏡が埋めてあるんですけど、このレンズ等が紛失した今後で、例えば直線でどかんと事故が起きた場合の、道路認定後の問題はどのようになるかというのと、あと、これに関して、きょうは直っていたんですけど、城山公園の目の前の事務所の近くで、先日確認しましたら、何カ所も反射鏡というんですか、これが取り外されていた状況があるんですけど、このあたりの状況と対策はどういうふうにとられているか。  それとあと夜間に、きょうは車1台だけですけれども、先日、夜間、路上駐車がかなり多い状況ですけど、そのあたりの駐車場対策はあそこはどのようにやられているか、その点、両方お願いします。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) お答えさせていただきます。  最初の1問目の31ページになると思います。市道1563−1号線と1561−1号線の関係でございます。1561−1につきましては、歩専道ということの中で車どめのポールを設置してございます。松本委員さんおっしゃられるように、ちょうど車道が走っている前面に車どめがあるわけでございますが、現地を先程見ていただいてお分かりだと思いますが、その歩専道の出口は交差点を赤っぽい色でカラー舗装もしております。要は交通の注意を促す意味でカラー舗装しております。また、先程言われたように車どめのポールには反射材を設置してございます。なお、反射材が一部なかったところがあるんじゃないかという御質問でございますが、最初、全部設置をいたしましたが、確かに、いたずらだと思うんですが、一部とられている部分がございました。それにつきましては組合のほうとお話をさせていただきまして、とれないような方法ということで、接着剤で張りつける方法ということで、現地のほうはすべて全部完了しております。よろしくお願いします。  それから、夜間の路上の駐車ということでございます。この地域、まだまだ住宅が建っていない部分もたくさんあると思います。その辺につきましては組合とよくお話をさせていただきまして、路上駐車しないように、また我々のパトロールを強化していきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) そうすると、私が最初見に行ったときは、もうあっちこっちついていないところが何カ所かあったんですけど、ということは、いたずらされて接着剤。以前はコンクリートがあって、ただ穴だけあいていたんですけど、あれはただ差し込んであっただけなのか、それとも最初はどういう工法だったのか。今は何か接着剤でだけれども、普通だったら最初から接着剤か――穴も溝も何もない状況なもので、以前はどうだったのかというのと、今後、例えばあのやり方で安全なのか、ちょっと心配というのか。カラー舗装と言われても、夜走っていると、確かに舗装はしてあるんですけど、それが直進のほうのあれが逆に怖いんじゃないかと思うんで、そのあたりの以前はどういうやり方で、今後例えばどういうふうにとれないようになるのかという、その技術的なものがもし分かればもう少しお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) 最初につきましては、あの製品につきましては、委員さんおっしゃられるように穴があいている、四隅に反射盤を差し込むかたちになっています。ただ差し込む状態だったので、いたずらされてとれてしまったと。通常であればもちろんとれませんが、鋭利なもので引っかいた場合にとれたんじゃないかと思われます。そういう面で、中に5ミリほどの受けがありますので、そこへ接着剤を十分に充てんして、もう接着剤でつけてしまうというかたちでやるということで考えております。もし万が一今後どうなのかということなんですが、ないとは思いますが、もしあるようであれば、ちょっとまた反射材についてほかの方法を考えなきゃいけないかなとは思います。ないと思いますが、よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。本橋委員。 ◆委員(本橋哲子君) この位置図、市道1461−1号線のちょうど直線とカーブになっているところの辺だと思うんですけれども、先程松本さんが車をおりて歩道の幅を測ったんですけれども、歩道のところにそういう反射盤つきのあれがあって、90センチきりなかったという報告があったんですけれども、普通の車いすだと90センチ位だと通れると思いますけれども、電動の車いすは通れません。その辺の対策をどのように考えていらっしゃるでしょうか。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) お答えさせていただきます。  現地のほう、測りましたら、歩道自体は1.5メートルの幅になっております。で、ポールがございますので、90センチちょっとというかたちになっていると思います。車いすにつきましては、規定では70センチ以上確保しなさいとなっておりますので、確保しております。また、電動につきましても、いろいろ種類があるのかもしれないんですけれども、普通70センチ位のものが当然電動もあると思います。
    ○委員長(望月宏治君) 本橋委員。 ◆委員(本橋哲子君) 車いすもいろいろな種類がありますからね、まあ70センチという規定があるのかなとは思いますけれども、今結構電動の車いすを利用されている方が多いんですよね。自分である程度自由に移動できるということもありまして、だから、90センチ幅ですと多分通れないと思いますので、その辺の対策を早急に考えていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) お答えさせていただきます。  私が先程言いました車いすの規定については、70センチ以上を開きなさいよというかたちになっております。現地そのようなかたちになっております。今、電動車いすのいろいろな種類があるのかなと思いますけれども、ちょっと私の知っている範囲では60、70センチかなと思うんですが、そういうことがあるといけません。それ、ちょっと検討させていただきたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございませんか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については97件を一括採決いたしますので、よろしくお願いいたします。  これより第17号議案・市道路線の廃止について(R474)から第24号議案・市道路線の廃止について(R574)、第26号議案・市道路線の廃止について(R580)から第76号議案・市道路線の認定について(R1578-1)、及び第78号議案・市道路線の認定について(R1580-1)から第115号議案・市道路線の認定について(R1619-1)までの97件を挙手により一括採決いたします。  本97件は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本97件は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第116号議案・市道路線の認定について(R479-1)から第119号議案・市道路線の認定について(R934-2)までの4件を一括議題として審査を行います。  本4件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。古用建設部長。 ◎建設部長(古用禎一君) 市道路線の認定について、4件につきましても、さきの本会議で私のほうから説明いたしましたので、本日つけ加えいたしまして補足することはございません。ひとつよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本4件について質疑のある方は御発言願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 一つは、この4件で、タウンセンター絡みで残地になるんですけど、481−1と479−1ですか、ここのところが現在の、例えば説明資料の7ページだと早川の工業団地のほうから二つの路線とも起点になっていますよね。位置図の7ページの一番上のほうでいったら、マル印が481も479も早川の工業団地のほうが起点になっているんですけど、ところが、46ページの図面を見ると、逆のほうが今度起点になって、工業団地のほうが終点になっているんですかね。次の48ページ目を見ると、今回起点と終点を、今まで長い路線であったのをタウンセンター区域内を別にしたと。そこはもう消えちゃったっていいんですけど、残っているところが起点と終点というのかな、これを逆にしたのはこの2路線だけ、あえて逆にしたのは意味があるのかというのが一つ。  それから、先程現地を見ました位置図の45ページの479のところが、先程車をおりたほうからずっと奥のほうに入っていったら、明細地図を見ていても、業者が書いている図面だからそれは明細地図なんだろうけど、道路が切れて完全な駐車場になっていると。現状はというと、もう穴ぼこでほとんど歩けない状況だし、隣の工場のフェンスがわっと倒れかかっている状況。それと一番問題なのは、今回の45ページの、ちょうど矢印のところですか、ここのところが市の道路はあるんですけど、その横に駐車場があるんですけど、駐車場の出入り口として市道のところに、ちょうど両方にポールが立って、鎖をかけられるように、今閉まってはいなかったんですけど、鎖が片側に集まって南京錠がかかっていたと。あれはもう本当に市道をとうせんぼという状況、もうそれしか考えられない状況なんですけど、そのあたりは昔、エンバイロでも市道を占用されていた状況があるんですけど、このあたりのあの鎖の意味は何なのかと。要するに市道をまたいで鎖をかけるような状況になっているものの確認。民地が全然市と関係なしに趣味でやっているといえばそれだけなんですけど、見るからに反対側にも鎖をかけるためのフックがわざと、丸い輪っかがついているので、そのあたりの状況は、あの鎖は何のためなのか、もし分かればお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) それでは、2点の御質問でございますが、1点目の481−1、479−1の起点、終点のお話でございますが、起点、終点のとり方につきましては、あえて決まりはございません。その中で今回、北を向かいますと右から左の方向へ起点、終点を決めているということで、特に決まりはございません。  また、2点目の鎖についてでございますが、現地を一緒に見ていただいたんですが、道路の部分については当然車の駐車とかそういうのは置いてございません。駐車場は、あくまでも道路のわきに駐車場は整然となっていたと思います。鎖がなぜあるのかというのは、ちょっと私、はっきり言って分かりません。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) まず、先程の終点、起点、決まりがないと。そうすると、今回あえて、今まである路線を再認定するのに、逆にした意味は何なのかというのをちょっと聞きたいんですよ。決まりがなければ、今までどおりの起点でいいんじゃないかと。それをあえて逆にしたというのは、何かの意味があるからだと思うんで、起点、終点の逆にした意味がもしあれば。ないというんだったら、何で逆にしたのかというのをちょっと聞きたいと思います。  それから、先程の道路の形態なんですけど、じゃあ工場等のフェンスが傾いている状況なんかは改善を求めるとか、あと、あのあたりは道路だというかたちが分かるような状況というんですかね、入り口のところは。そのあたりは何らかの方法。あの今のかたちとしては、駐車場のところを見ると道路というよりも駐車場と一体の舗装になっているものですから、道路の形態が全然ないんですけれども、そのあたりは道路としての形態を守れる方法を今後考えるのかどうかをお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) 2点の御質問でございますが、1点目につきましては、先程も言いましたように、あくまでも事務的なものであって、あえてその理由というのはございません。あえて言うのであれば、右から左にとったということでございます。  それから、2点目のことでございますが、こちらにつきましては、道路管理上、支障のないように十分現地のほうを対応していきたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 右から左……。ですから、既存の道が起点があるのを、今度逆に起点を終点にしたというのが意味が分からないんですよ。何か新しくやるというんだったら分かるんだけど、今ある起点のほうを今度終点にしたという、あえて切り替えたという意味がもし分かれば。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) 前の道路につきましては一度廃道させていただきました。新たに今度はその道路ということの中で、事務的にそのようになっただけでございます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) 今の479−1なんですが、見たとおり、道路の使用ということをしていない。もしくは今後もするような幅ではないということ等も考えますと、今後どのように整備していくのかとか、いろいろなことがあろうかと思うんですが、どうなんですかね、こんなの売り払ったほうがかえっていいんじゃないかという考えも出ると思うんですが、どのような考えでこの道路に関して考えているのか、ちょっとお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 古用建設部長。 ◎建設部長(古用禎一君) では、私の方から。  479−1号線のみならずでありますけれども、総括的にお話しさせてもらいますけれども、私ども、タウンセンター102ヘクタールで今、早川城山と深中のほう両方やっておりますけれども、ちょうどこちらの場所につきましても、御記憶あるかなと思っておりますが、当初142ヘクタールの中で区画整理をしようということでスタートいたしました。たまたまここの地域については、少し現道がずれているわけでございますけれども、私ども最終的にはここの区域も含めて区画整理を実施していきたいなという考え方を持っております。そこの中で整理をしていきたいなと、このように考えております。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については、4件を一括採決いたしますので、よろしくお願いいたします。  これより第116号議案・市道路線の認定について(R479-1)から第119号議案・市道路線の認定について(R934-2)までの4件を挙手により採決いたします。  本4件は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本4件は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第120号議案・市道路線の認定について(R1-4)から第124号議案・市道路線の認定について(R1620-1)までの5件を一括議題として審査を行います。  本5件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。古用建設部長。 ◎建設部長(古用禎一君) 5件の市道路線の認定につきましても、さきの本会議で私のほうから御説明いたしましたので、本日つけ加えて説明することはございません。ひとつよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本5件について質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 先程現地視察して、最初のうちの1本目か2本目か、隅切りのところでとがっているところというんですかね、段差のあるところ。あのあたりにちょっとつまずいたりするところがあるんですけど、そのあたりは道路としてすりつけをうまく直してくれるように、改善は今後急いでやるのかどうか、ちょっと確認だけ。 ○委員長(望月宏治君) 塩川道路管理課長。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) 部材等で処置したいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については1件ずつ行いますので、よろしくお願いいたします。  これより第120号議案・市道路線の認定について(R1-4)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第121号議案・市道路線の認定について(R130-2)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第122号議案・市道路線の認定について(R1321-3)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第123号議案・市道路線の認定について(R3-4)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第124号議案・市道路線の認定について(R1620-1)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  ――――――――――――――――――――――――――   〔委員(内藤寛君)退室〕  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第25号議案・市道路線の廃止について(R579)及び第77号議案・市道路線の認定について(R1579-1)の2件を一括議題として審査を行います。  本2件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。建設部長・古用君。 ◎建設部長(古用禎一君) 市道路線の廃止と認定、2件につきましては、さきの本会議で私のほうから御説明いたしましたので、本日つけ加えて説明することはございません。ひとつよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本2件について質疑のある方は御発言を願います。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については、2件を一括採決いたしますので、よろしくお願いいたします。  これより第25号議案・市道路線の廃止について(R579)及び第77号議案・市道路線の認定について(R1579-1)の2件を挙手により一括採決いたします。  本2件は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本2件は原案のとおり可決されました。
     ――――――――――――――――――――――――――   〔委員(内藤寛君)入場〕  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第12号議案・平成14年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)(経済建設常任委員会所管部門)、第13号議案・平成14年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)、第15号議案・平成14年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、第16号議案・平成14年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についての4件を一括議題として審査を行います。  本4件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 第12号議案・平成14年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)から第16号議案・平成14年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)までにつきましては、さきの本会議におきまして、それぞれ所管部長から説明をさせていただいております。本日、特につけ加えることはございません。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本4件について質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 一般会計の補正の、まず6ページですけど、第3表の繰越明許費の都市計画費の内容状況というんですか、このあたりをまずお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 都市計画課長・久保田君。 ◎都市計画課長(久保田豊君) ただいま御質問の一般会計補正予算、6ページの第3表繰越明許費のうち都市計画費の内容でございますけれども、大型商業施設の誘致を進めております約2.7ヘクタールの区域の中に、建物の移転につきまして2件、3棟ございました。この2件、3棟につきまして、平成14年度の中で契約をさせていただきましたが、このうちの1件につきまして、いろいろ移転先地の関係でいろいろ意見交換をさせていただいた中で、その意見交換の交渉の期間が当初予定しておりましたよりも大分長目になってしまったというようなことから、この年度内での移転並びに現在ございます物件の除却、これが完了できないという見込みになりましたので、今回それにつきまして繰越明許の手続をとらせていただくものでございます。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 以前、区域内のいろいろの問題で家を新たにつぶして建て替えるより、そのまま家を引っ張るんですかね、移動させたほうが結構安上がりだという話もあったんですけど、現在の状況というのは、何か建て替えばっかりほとんど進んでいて、曳家というのが起きているのかどうか、ちょっとそのあたりの状況。何か全部が建て替え、建て替えになっているんじゃないかというのが心配なもので、そのあたりの状況を1点。  それから、16号議案の4ページの繰越明許のこの内訳を、この2点お願いします。 ○委員長(望月宏治君) 都市計画課長・久保田君。 ◎都市計画課長(久保田豊君) それでは、ただいまの御質問ですが、移転補償について、曳家があるのかというような御質問でございますけれども、私どもで所管しております商業施設地域の移転につきましては、先程申し上げましたように2件3棟でございまして、内容といたしましては、すべて建て替えということになってございます。これは、当然のことながら移転先地が道路等をまたいでいるというような状況がございますので、基本的な考え方として建て替えということにならざるを得ないと、このようなことでございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 深谷中央区画整理事務所長・籾山君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) 深中のほうの質問がございましたので答弁させていただきます。  まず補正予算のほうの中身でございますが、この内容につきましては、建物の移転でございます。案件については4件ございまして、2件については業者関係が2件、それから工場の移転が1件、それからあと、普通の家屋の移転が1件、合計4件でございます。  また、2点目の曳家でみてはどうかという話でございますが、現実、うちのほうの積算につきましては工法的に安いほうをとるという中で、曳家でという場合が多いんでございますが、地権者自身がそれにプラスした中での建て替えをされている方が大変多うございますということでございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 籾山さんのほうで今あったのは、予算的には曳家の予算でやって、あとはその地権者が自己負担でやっていると。そのあたりは個人のプライバシーがいろいろあるんでしょうけど、曳家の特定というのは、今までは大体比率としてはどういう状況だったのか。 ○委員長(望月宏治君) 深谷中央区画整理事務所長・籾山君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) 比率というか、実際に現場の中で、高さの関係、あるいは道路が掛かって曳家ができない場合、そういう場合については、もう最初から改築工法でやっていますけれども、現実的には区画整理につきましては現地換地が基本になっておりますので、そういう中での曳家ができるような場合については曳家で補償させていただくというような基本になっております。ただ、それ以外の問題につきましては、私のほうではそれ以上入れませんので、本人が曳家するときに建物の古さとかそういうものを含めた中での改築、あるいは建て替えと、そういう場合がまま多いということでございます。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については1件ずつ行いますので、よろしくお願いいたします。  これより第12号議案・平成14年度綾瀬市一般会計補正予算(第5号)(経済建設常任委員会所管部門)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第13号議案・平成14年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第15号議案・平成14年度綾瀬市下水道事業特別会計補正予算(第3号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより第16号議案・平成14年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第6号議案・平成15年度綾瀬市一般会計予算(経済建設常任委員会所管部門)、第9号議案・平成15年度綾瀬市下水道事業特別会計予算、第10号議案・平成15年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計予算についての3件を一括議題として審査を行います。  これより本3件の内容について市側の説明を求めます。  なお、市側にあらかじめ申し上げます。説明は各課長に行っていただくわけでありますが、それぞれの説明は、既に周知されておりますとおり10分を限度として行われますよう重ねてお願いいたします。  それでは、まず市民部及び農業委員会の所管する部門につきまして、初めに環境保全課長・松本文雄君。 ◎環境保全課長(松本文雄君) それでは、環境保全課が所管をいたします15年度一般会計予算につきまして補足の説明をさせていただきたいと思います。  予算書につきましては、96、97ページを御覧いただきたいと思います。予算の概要につきましては、28、29ページでございますので、あわせて御覧をいただきたいと思います。  まず、4款3項1目環境保全総務費でございますが、説明欄2の環境保全管理経費のうち(1)環境保全総務管理経費でございますが、こちらにつきましては、全体といたしましては環境保全課の事務的な経費でございます。なお、主なものといたしましては本会議のほうで部長のほうから御説明を多少させていただきましたが、大和・海老名・座間・綾瀬と高座施設組合、4市1組合で平成10年度からごみ処理広域化の検討を行っております。大和・高座ブロックごみ処理広域化調整会議への実現可能性調査のための負担金を計上してございます。  (2)の環境啓発事業費につきましては、環境教室、環境都市推進講演会、それから大気汚染低減啓発事業経費でございます。新規であります大気汚染低減啓発事業につきましては、自家用車から公共交通機関への切り替えをお願いする、いわゆるPR事業ということで、これらにつきまして市内のバス会社等々にもお呼びかけをさせていただいて展開したいというような経費を計上してございます。  (3)の環境基本計画策定事業費でございます。平成13年度から策定を進めておりますが、15年度はその計画書の完成させる年でございます。14年度素案作成の完成をする予定でございます。全員公募の市民の皆様で綾瀬環境市民会議をつくり、策定を進めてまいりましたが、15年度につきましては、この素案を広く市民・事業者の皆様に公表するための公表のシンポジウム開催等行いまして、多くの方々の御意見をいただき、完成品にさせていただきたいと思います。なお、この内容につきましては、ホームページ等で逐次公表してまいる所存でございます。  (4)ISO14001維持管理経費でございますが、綾瀬市役所本庁舎に加え、浄水管理センターやリサイクルプラザなど市内9施設に認証範囲を拡大して、平成16年、多分1月ごろになろうかと思いますが、本庁舎の第2回目のサーベランスに合わせての認証取得をする計画でございます。なお、この9施設につきましては14年10月から試行運用を開始してございます。内容的には、研修経費や定期及び拡大審査登録手数料、審査対象支援業務委託経費などを計上してございます。  3番の環境対策委員会経費につきましては、環境に対する諸課題についての審議をいただいております環境対策委員会の報酬でございます。本年度は13年度に諮問をさせていただきました環境基本計画策定の答申をいただく年ということになっております。  2目公害対策費でございますが、説明欄1の公害対策管理経費につきましては、公害事務執行のための事務的な経費でございます。2の環境調査事業費につきましては、毎月1回の市内河川路定点観測に要する経費及び大気、水質、それから地下水、事業所排水等々の調査費経費でございます。  以上、簡単でございますが補足説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、美化センター所長・熊山 茂君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、美化センターが所管いたします平成15年度の歳出予算につきまして補足説明をさせていただきます。  予算書につきましては、92、93ページをお開き願います。予算概要につきましては28ページになりますので、あわせて御覧ください。  それでは、2項1目の清掃総務費でございます。説明欄2の清掃総務管理経費につきましては、清掃事務に要します事務的経費でございます。  次に、3の資源対策総務管理経費につきましては、資源対策に要します事務的経費、及び各種協議会に対する負担金でございます。  次に、4の高座清掃施設組合経費につきましては、施設組合に対する運営費分担金でございます。  次に、2目の塵芥処理費でございます。説明欄1の(1)塵芥処理管理経費につきましては、環境整備員に貸与しているところの被服に要します経常的経費でございます。  (2)の車両管理経費につきましては、塵芥車両更新に伴い、3台を購入いたします経費が主なものでございます。  次に、2の(1)塵芥減量化対策管理経費につきましては、資源化・分別収集事業の衛生指導員の謝礼、家庭ごみの出し方等の印刷製本費、資源物等の回収業務委託費が主なものでございます。また、容器包装プラスチック類のその他プラスチックを昨年11月より資源物として本事業に加え、成果を得ているところですが、本年さらに減量化施策としてリサイクルプラザ内に資源化ステーションを設け、土日あるいは祝日、いつでも資源ごみの受け入れを行い、より一層のごみの減量化、資源化に努めてまいります。  (2)の動物死体取扱事業につきましては、動物死体処理の委託経費でございます。  (3)の資源回収助成事業費につきましては、資源回収に伴います自治会、子ども会等への助成金、及び生ごみの処理容器設置に伴います補助金でございます。  次に、3目し尿処理費でございます。説明欄1のし尿処理経費、2のし尿処理事業費につきましては、し尿処理に要します事務的経費、及びし尿収集車両の維持管理に要します経費が主なものでございます。  次に、4目リサイクルプラザ費でございます。説明欄1の(1)業務管理経費につきましては、家具類の修理、再生、販売に伴う経費、及びリサイクル教室等によるごみの減量化、資源化の啓発を推進するための経費でございます。  (2)の施設維持管理経費につきましては、本施設の維持管理に要します委託経費が主なものです。  次に、96、97ページをお開きください。下段になりますが、3項3目美化推進費でございます。この目につきましては、美化運動の推進と美化啓発を目的として、市内全域を対象に毎年5月に実施いたします美化キャンペーンに要します経費が主なものでございます。  以上、簡単ではございますが美化センター所管の補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、市民課長・堀山君。 ◎市民課長(堀山正夫君) それでは、市民課が所管いたします平成15年度当初予算の歳出につきまして補足説明を申し上げます。  予算書の56、57ページをお開き願います。予算の概要につきましては、17、18、19ページを御覧いただきたいと思います。  最初に、中段の2款総務費、1項総務管理費、11目地域活動推進費でございますが、主なものといたしまして、自治会育成事業費で、14の自治会それぞれへの運営費等の補助でございます。世帯割、均等割による運営費補助と、自治会館用地の借上料補助、防犯灯の電気料補助、また自治会長連絡協議会等に対します補助を行いまして、地域住民の連帯意識の高揚を図ってまいりたいと考えております。  次に、自治会館整備事業費といたしましては、寺尾自治会の分割に伴います寺尾南の自治会館の建設工事費及び実施設計委託料を見込んでございます。同じく自治会館の改修工事といたしまして、経年変化に伴い老朽化いたしました外壁や床、天井などの内装改修、バリアフリー対策など、毎年計画的に実施しているものでございまして、15年度は吉岡自治会館を予定しております。さらに、市民活動推進事業費といたしましては、市民活動団体の自主的、自立的活動を尊重しながら、市民や市民活動団体と行政の役割分担など、市民活動の推進策につきまして審議していただくための組織としまして推進会議を設けます。15年度におきましては、主に市民活動を推進するための条例の制定に関する会議を開催する予定でございます。  次に、58、59ページをお開き願います。13目防犯対策費でございます。防犯対策管理経費の主なものといたしましては、新規の取り組みといたしまして、犯罪が日常化する中で、市民からの防犯に関する相談、そして市民の防犯意識の向上及び防犯知識の啓発を図るための相談員の配置を予定しております。  次に、防犯協会補助金といたしましては、市防犯協会が行います防犯灯の新設、改修、防犯モデル地区による防犯活動、地域安全運動などの諸事業に対しまして補助を行い、犯罪発生の防止、地域住民の防犯意識の高揚を図ってまいりたいと考えております。  3項戸籍住民基本台帳費でございます。1目戸籍住民基本台帳費でございますが、職員給与費を除きます戸籍住民基本台帳管理経費の主なものといたしましては、戸籍を電算化するための委託、さらには本庁と北部、南部それぞれの連絡所を結びます模写電送システム4台分の保守管理委託、住民基本台帳ネットワークシステムなどの保守管理委託、あるいは複写機、戸籍関係――失礼しました。64ページを御覧いただきたいと思います。64、65ページです。すみません。住民基本台帳ネットワークシステムなどの保守管理委託、あるいは複写機や戸籍関係及び住基ネットに関する機器などの借上料でございます。なお、住民基本台帳ネットワークシステムにつきましては、昨年8月の一次稼働に続きます二次稼働といたしまして、住民基本台帳カードの交付、住民票の写しの広域交付、転入・転出時の特例などが8月25日からスタートいたします。  以上、簡単ではございますが補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) それでは、次に国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) それでは、国保年金課が所管いたします平成15年度一般会計予算歳出につきまして補足説明を申し上げます。  予算書の74ページ、75ページをお開きいただきたいと思います。  3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。28節の繰出金、説明欄10の国民健康保険事業特別会計繰出金でございます。これは、国保財政の安定化を図るために国保会計に繰り出すものでございます。  続きまして、76ページ、77ページをお開きいただきたいと思います。  下段の4目国民年金費でございます。この目につきましては、年金事務の執行に要します職員の人件費、及び国民年金の普及、啓発に要します経常的な事務的経費でございます。以上、簡単ではございますが補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) ここで、暫時休憩とさせていただきます。  再開は午後1時といたします。  午前11時49分 休憩  ―――――――――――  午後1時00分 再開 ○委員長(望月宏治君) それでは、再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 午前中に引き続き、各課長の説明を求めます。  農政課長・曽根隆信君。
    ◎農政課長(曽根隆信君) それでは、農政課が所管いたします平成15年度当初予算の歳出について補足説明を申し上げます。  予算書の100ページから103ページにかけて記載してありますので、お開き願いたいと存じます。なお、予算の概要につきましては、30、31ページに記載してございますので、あわせて御参照願いたいと存じます。  それでは、中段の6款1項2目の農業総務費でございますが、大変な職員の人件費でございまして、そのほかでは説明欄2の農業管理経費につきましては、神奈川県農業共済組合への補助金のほか、事務的な経費でございます。  次に、3目の農業振興費でございますが、説明欄1の農業振興事業費のうち(3)の都市農業啓発事業費としましては、地場農産物のPRを図るため、投資的な執行要求の購入に際し、助成いたすものであります。  (4)の園芸振興補助事業費といたしましては、病害虫防除対策、園芸施設化事業などに要する費用や、環境保全型農業を推進するために地力増強対策、農業新技術導入事業に対し助成をしてまいります。また、水稲の利用増加に対応するため育苗センター増改築に係る事業費に対して助成をしてまいります。  続きまして、説明欄2の農業経営強化事業資金利子補給金につきましては、農業経営の基盤整備を図るための近代化資金等の借り入れによる利子の補給でございます。  続きまして、説明欄4のふれあい農業推進事業費につきましては、農家体験留学、城山れんげの里、農業収穫祭などの事業に対する助成でございます。  次に、4目の畜産業費でございます。説明欄2の畜産振興事業費のうち(1)の畜産振興対策事業費につきましては、畜産事業継続のための新規家畜の導入や伝染病疾患予防のためのワクチンの接種費用や、病害・臭気対策、環境汚染防止対策に要する費用を助成いたします。  次に、5目の農地費でございます。説明欄2の農業用水等管理整備費のうち(1)の農業用水施設維持管理経費は、営農環境の保全を図るため、農業用水施設の維持補修工事や農業用水路のしゅんせつを行っていくものでございます。  次に、(2)の農道整備事業費は、営農の効率化及び農耕車両の安全を図るため、農業振興地域内の道路の除草などを行い、農業基盤の整備を図ってまいります。  以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) それでは、次に商工振興課長・笠間芳之君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、商工振興課が所管いたします平成15年度歳出予算につきまして補足説明を申し上げます。  予算書の98ページ、99ページをお開きいただきたいと思います。なお、予算の概要につきましては、29ページを御参照いただきたいと思います。  最初に、5款1項1目の労働諸費でございますが、説明欄1の労政対策管理経費につきましては、労政対策に要します事務的経費でございます。  2の雇用対策事業費のうち(1)身障者雇用促進報奨事業費でございます。これにつきましては、中小企業事業主が身障者を雇用した場合でございますが、雇用促進奨励金として交付するものでございます。失礼しました。障害者雇用促進報奨金でございます。  (2)の退職金共済制度補助金でございますが、市内中小企業に従事する従業員の福祉増進に要します経費を見込んだものでございます。  3の勤労者福祉対策事業費のうち、(1)の勤労者住宅資金利子補給につきましては、勤労者の持ち家促進を図るため、支払い利子の一部を補助するものでございます。  次の(2)の勤労者総合資金預託金と(3)の勤労者生活資金預託金でございますが、この事業については中央労働金庫に預託をいたしまして、勤労者の資金需要におこたえし、また勤労者の生活資金を図るものでございます。  4の労働福祉対策助成事業につきましては、いずれも14年度と同額の補助金を交付いたしまして、労働福祉を推進するものでございます。  続きまして、104、105ページをお開きいただきたいと思います。  7款1項1目の商工総務費でございますが、説明欄2の商工総務管理経費の関係につきましては、事務的な経費でございます。  2目の商工業振興費でございますが、説明欄1の表彰関係業務経費、これにつきましては市内優良事業所及び優良従業員等の表彰に要します経費でございます。  次に、2の商工業振興対策事業費のうち(1)の商工業振興事業費でございますが、市内の中小企業のISO認定・取得を推進するためにセミナーを開催する経費、経営安定特別資金編成に伴う利子補給に要します経費、そして、中小企業信用保証料、商工会に対します補助金でございます。  (2)の商業振興事業費でございますが、商店会及び商業振興協同組合が行う販売促進事業に対しても、引き続き補助してまいります。  (3)の工業振興事業費でございますが、中小企業の技術力の強化、人材育成を支援するために技術者の派遣・研修に対する一部補助を行うものでございます。  3の中小企業融資事業費でございますが、説明記載の内容のとおり、それぞれ預託及び貸付を行いまして中小企業等の支援を行うものでございます。  最後に4の観光事業推進経費でございますが、主な経費といたしましては、綾瀬いきいき祭りに要します補助金でございます。以上で補足説明を終わらせていただきます。 ○委員長(望月宏治君) 次に、農業委員会事務局長・加藤幸一君。 ◎農業委員会事務局長(加藤幸一君) それでは、農業委員会の所管事項につきまして補足説明を申し上げます。  予算書の100ページ、101ページを御覧ください。  第1目農業委員会費でございますが、説明欄1の事務局費につきましては、事務局の事務的経費でございまして、農業委員会会議録のテープ反訳委託料、神奈川県農業会議賛助員拠出金が主なものでございます。  2の農業委員会経費のうち(1)の農業委員会運営費につきましては、農業委員会会議の開催等、委員会の運営に関する経費でございまして、その内容といたしましては、農業委員17名に対する報酬が主なものでございます。  次に(2)の農協青壮年部補助金、(3)のみのり会補助金、(4)の農業経営士会補助金につきましては、それぞれの団体に対します運営費補助でございます。  3の農業経営基盤強化促進事業費につきましては、農地の流動化を推進するため、農用地利用集積計画により農地の貸借をされた地権者、耕作者に対するそれぞれの報償金でございます。以上で補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 以上で市民部及び農業委員会所管部門の説明を終わります。  次に、都市部の所管する部門につきまして、初めに都市計画課長・久保田 豊君。 ◎都市計画課長(久保田豊君) それでは、都市計画課の所管いたします一般会計歳出予算につきまして補足の説明をさせていただきます。  予算書の114ページ、115ページをお開き願います。なお、予算の概要につきましては35ページになりますので、御参照をお願いしたいと思います。  8款の土木費に入らせていただきますが、114ページ、4項都市計画費の1目都市計画総務費のうち、115ページの説明欄になりますけれども、2番都市計画管理経費のうち(1)並びに(2)が都市計画課の所管する経費でございます。  まず(1)の都市計画総務管理経費につきましては、都市計画課の旅費、需用費等の事務的経費を計上している費目でございます。  (2)都市計画審議会経費につきましては、都市計画審議会開催に係る経費でございまして、報酬でございます。  次に、116ページ、117ページをお開き願いたいと思いますが、116ページ中段の5目タウンセンター計画費のうち、117ページ、説明欄になりますけれども、計画推進経費が都市計画課の所管する経費でございまして、おかげさまをもちまして既に御報告のとおり、大型商業施設誘致につきましては2月20日の日に基本協定書が締結をされました。これによりまして本年11月からは商業施設の工事の着工が予定され、また来年の16年10月には施設がオープンするような予定となってきております。そういうような中で、15年度につきましては、この商業施設誘致につきまして推進をしていくための経費を計上させていただいているものでございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 次に、都市整備課長・大矢和正君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) それでは、都市整備課が所管いたします平成15年度歳出予算につきまして補足説明を申し上げます。  予算書の114ページになりますが、概要等につきましては34、35ページになりますので、よろしくお願いします。  中段2目の都市整備総務費でございますが、説明欄1の都市整備総務管理経費のうち、(2)の景観推進事業経費につきましては、屋外広告物の許可申請に係ります事務的経費及び昨年14年度、上深谷自治会をモデル地区として協力をいただいてまいりましたけれども、今年度、地域自治会の協力をさらに得ながら、まちの美観を損なう違反屋外広告物の張り札や立て看板の除却作業に要します経費が主なものでございます。  続いて、説明欄2のバスターミナル等維持管理経費でございますが、市道23号線のバス運行に伴います、仮称でございますが、長坂上バスUターン場の整備費、及び上深谷等の停留所の用地、駐輪場等の用地の借上料でございます。  続きまして、3の住居表示管理経費でございますが、説明欄(1)の住居表示業務経費は施設の修繕料及び本年度、深谷地区を第一次としまして落合地域の132ヘクタール、2,580世帯を対象にしました住居表示を実施し、日常生活の利便性の向上を図ってまいりたいと思っております。  次に、116ページになります。4目の公園費でございますが、この目につきましては市民の憩いの場、あるいは余暇活動の場としまして市民に利用されておりますが、適正に公園を管理するための維持管理経費、それと公園整備事業費が主なものでございます。  説明欄1の公園維持管理事業費でございますが、100カ所の都市公園の清掃、あるいは除草などの管理経費と遊具等の補修工事に要します経費でございます。  説明欄2の公園整備事業費につきましては、みどりのネットワークの軸となります城山公園、比留川沿いの緑地を結びます(仮称)中央緑道を15年、16年の2カ年の継続事業として引き続き整備をしてまいります。また、(仮称)北部地域公園の整備につきましては14年度で基本設計を実施しておりますが、15年度におきまして実施設計を行い、現在、地域の皆さんと検討委員会を設置しまして、いろいろ協議をしているところでございますが、市民の声を反映しました公園整備に努めてまいります。また、それと街区公園になりますが、中村公園の遊具等の老朽化に伴いまして再整備を行い、利用しやすい公園にしてまいりたいと考えております。  それから、新たに本年度、まちづくり構想策定支援事業ということで、防衛庁の対象補助事業として、厚木基地の南側になりますが、国有地及びその周辺を利用しました公園、それとスポーツ施設、さらに福祉のほうの所管部門になりますが、墓地等のその3事業を一体として、このまちづくりに伴います策定を行うものでございます。  続きまして、説明欄3になりますが、都市緑化推進事業費につきましては、緑化の推進と緑地の保全を図るための経費でございます。花いっぱい推進事業、緑化フェアのイベントを通じまして、花の苗や苗木の配布事業を展開しながら、市民の緑化に対する意識の高揚を図ってまいります。なお、緑化フェアにつきましては、本年度、れんげまつりと緑化フェアを統合しまして、城山公園とれんげの里を会場にして4月29日、みどりの日に開催を考えております。  次に、説明欄5の公園用地取得事業費でございますが、(仮称)北部地域公園用地の取得をはじめとしまして、中村公園、仮称でありますが天神森緑地の買い上げ及び仮称でございますが、蓼川北公園ほか2公園用地の土地公社への償還金が主なものでございます。  以上、非常に簡単ですが、都市整備課の所管に対します15年度予算の補足説明とさせていただきます。 ○委員長(望月宏治君) 次に、建築課長・綱島好夫君。 ◎建築課長(綱島好夫君) それでは、建築課の所管いたします平成15年度一般会計歳出予算について補足説明をさせてもらいます。  予算の概要につきましては34ページに記載されておりますので、御参照いただきたいと思います。  予算書の52、53ページをお開きください。  機構改革に伴う変更でございまして、2款総務費、1項総務管理費、7目財産管理費のうち、55ページの説明欄5の営繕管理経費でございますが、この経費につきましては、営繕に代わる旅費、賃借料など事務的経費でございます。  次に、114ページ、115ページをお開きください。  8款土木費、4項都市計画費、1目都市計画総務費のうち、説明欄2の(3)木造住宅耐震診断事業でございますが、この事業につきましては、一戸建て木造住宅で建物の耐震診断調査を行う際に、1件2万円の補助を行うものでございます。  次に、説明欄4の開発管理経費でございますが、この経費につきましては、開発にかかわる旅費、需用費等、事務的経費でございます。  次に、118ページ、119ページをお開きください。  8款5項住宅費、1目住宅管理費でございますが、この目につきましては、市営住宅の蓼川住宅12戸、寺尾釜田住宅20戸の維持管理に要します経費と、需用費、旅費など事務的経費でございます。  以上、建築課が所管いたしました予算の補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) それでは、次に深谷中央区画整理事務所長・籾山三郎君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) それでは、深谷中央区画整理事務所が所管いたします一般会計歳出予算及び深谷中央特定土地区画整理事業特別会計歳出予算につきまして補足説明をさせていただきます。  予算の概要書につきましては、51ページ、52ページに記載されておりますので、御参照いただきたいと思います。  それでは、最初に一般会計でございますが、予算書116ページをお開きください。  中段にございます5目タウンセンター計画費のうち、右側の説明欄に記載されております2、深谷中央特定土地区画整理事業特別会計繰出金につきましては、次に説明させていただきます特別会計への繰出金でございます。  それでは、特別会計の予算について説明をさせていただきます。  歳出の294ページをお開きください。  総務費、1目一般管理費につきましては、職員の人件費と事務所管理経費など事務的経費が主なものでございます。  次に、296ページをお開きください。  事業費の1目公共施設整備費につきましては、都市基盤施設であります街路、橋りょうなど公共施設の整備を図るものでございます。  2目工事負担金につきましては、地区内の上下水道の整備に係ります負担金を見込んだものでございます。  3目宅地整地費につきましては、宅地整地や擁壁工事など宅地造成を実施いたすものでございます。  次に、298ページをお開きください。  移転移設補償費につきましては、公共施設整備や宅地造成工事に支障となります建物や樹木などの移転移設補償費を見込んだものでございます。  次に、300ページをお開きください。  調査設計費につきましては、造成工事に伴います擁壁設計や街区点等杭打業務、また建物調査などを実施いたすものでございます。  続きまして、302ページに公債費、次に304ページに予備費をそれぞれ計上させていただきました。  最後に、事業の進ちょくについて説明をさせていただきます。  事業費ベースで15年度末の整備率としまして、約48%となる予定でございます。御案内のように、事業地区内の北部に当たります上深谷地区につきましては、大分工事も進んでまいりまして、一部新しい宅地としての土地活用が始まってきております。また、15年度はセンター区を含めます南部、中村地区についても積極的に移転補償交渉をし、基盤整備を図り、地権者が一日も早く新しい土地活用ができるよう取り組みをしてまいりたいと思っております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 以上で都市部所管部門の説明を終わります。  次に、建設部の所管する部門につきまして、初めに道路管理課長・塩川和彦君。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) それでは、道路管理課が所管いたします平成15年度一般会計歳出予算につきまして補足説明をさせていただきます。  予算の概要につきましては、18ページ、32、33ページに記載されております。御参照願いたいと思います。  それでは、予算書58ページをお願いいたします。  下段になります。16目の交通安全対策費でございます。説明欄に記載の1、交通安全対策事業につきましては、春、夏、秋年末の交通安全運動をはじめ、市民の交通安全に対する意識の啓発事業が主なものとなっております。  2の交通災害見舞金支給事業につきましては、市民の方の交通事故に関して見舞金を支給する経費となってございます。  次に、108ページをお願いいたします。  8款2項1目道路橋りょう総務費でございます。説明欄に記載の3、道路台帳整備事業費、4の道路境界確定事業費につきましては、ともに13節の委託料が主なものとなっております。5の寄附道路事業費につきましては、用地の測量、調査、分筆登記などに伴う委託料と物件補償の経費となってございます。6の私道改良舗装費補助事業費につきましては、私道改良舗装費補助金交付要綱に基づきまして私道の整備に対して補助を行う経費でございます。  次に、2目の道路維持費でございます。説明欄1の道路維持管理経費につきましては、道路の補修に係る事務的経費と車両の維持管理等に要する経費でございます。  続きまして、2の道路維持補修事業費につきましては、市道3号線をはじめ市内一円の道路の舗装や構造物等の補修工事、また側溝の清掃並びに街路樹の管理に要する経費となってございます。  3の交通安全施設事業費につきましては、道路照明灯、道路反射鏡、ガードレールなど道路に附属する交通安全施設の設置及び維持補修の経費となってございます。  次に、3目道路新設改良費のうち、説明欄1の寄附道路整備事業費につきましては、寄附をいただいた道路の整備工事に要する経費となってございます。  以上をもちまして補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
    ○委員長(望月宏治君) 次に、道路整備課長・比留川正昭君。 ◎道路整備課長(比留川正昭君) それでは、道路整備課が所管いたします平成15年度の一般会計当初予算歳出につきまして補足説明をさせていただきます。  予算書の108ページ、109ページをお開きいただきたいと思います。予算概要につきましては、33ページから35ページに記載されておりますので、御参照いただきたいと思います。  予算書の108ページでございます。  下段になりますが、3目道路新設改良費でございます。説明欄2の市道整備事業費のうち、次ページをお開きいただきたいと思いますが、(1)市道新設改良舗装整備事業費でございます。主なものといたしましては、国土交通省の交付金をいただきまして、寺尾地区の市道8号線の視距改良や大上地区の市道116号線の交差点改良を行い、交通安全の確保を図ってまいります。また、深谷交番から入ります市道1255号線や、早川城山地区へのアクセス道路となります市道476号線につきましては、長年の事業の成果といたしまして、平成15年度の工事をもって全線が完成いたします。なお、本会議で部長より御説明申し上げました市道208号線や市道374号線の整備につきましても積極的に取り組み、交通利便性や安全で快適な歩行者空間の確保に努めてまいります。  次に、(2)市道測量等事業費につきましては、道路の設計や工事、あるいは用地取得を行うために必要な測量が主なものでございます。  次に、3の市道用地取得事業費につきましては、市道5号線をはじめ市道8号線や市道116号線などの用地を土地開発公社より買い取るものでございます。  続きまして、114ページ、115ページをお開きいただきたいと思います。  下段になりますが、3目街路事業費でございます。説明欄1の街路新設事業費のうち、(1)街路管理事業費は、街路の用地管理を行う費用でございます。(2)の街路整備事業費につきましては、都市計画道路寺尾上土棚線の西側を南北方向に通る幹線道路計画の検討業務が主なものでございます。  次に、2の街路用地取得事業費でございますが、都市計画道路の寺尾上土棚線や中郷大邸線の用地を計画的に土地開発公社から買い取る費用でございます。  以上、簡単ではございますが補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、用地対策課長・近田宣男君。 ◎用地対策課長(近田宣男君) それでは、用地対策課が所管いたします歳出予算につきまして補足の説明をさせていただきます。  予算の概要につきましては、32ページに記載されておりますので御参照いただきたいと存じます。  それでは、予算書の106ページ、107ページをお開きいただきたいと存じます。  1項土木管理費、1目土木総務費でございます。説明欄の1の国県土木事業対策経費でございます。(1)の国県土木事業対策経費は、国、県、関係機関などとの連絡調整や連携を図るための負担金、旅費等の事務的な経費でございます。(2)の地域活性化インターチェンジ促進事業費につきましては、現東名高速道路にインターチェンジ設置の促進を図るために、平成13年9月に設置いたしましたインターチェンジ設置検討協議会に要します経費、また本年度、周辺7市1町で構成いたします、仮称ではございますけれども、綾瀬市インターチェンジ設置連絡協議会に要します経費、平成14年度に策定いたしました地域活性化基本構想を受けまして、地域活性化基本計画の策定委託、また交通量調査を実施し、新たなインターによる交通に対応いたします道路網計画や、インター出入りの交通量の推計を含めた総合交通体系の見直しを行います。また、有料道路事業としての採算性について検討などの委託料が主なものでございます。  次に、2の用地業務管理経費でございます。(1)の用地総務管理経費につきましては、用地買収に係ります事務的な経費でございます。また、(2)の土地等審議会経費につきましては、土地等審議会などに係る経費でございます。  次に、3の土地開発公社貸付金につきましては、土地開発公社の運営資金といたしまして土地開発公社に貸し付けるものでございます。  次に、大きく飛びまして146ページ、147ページをお開きいただきたいと存じます。  1目の開発公社費でございます。市土地開発公社利子補助金につきましては、公社が公有地取得のために金融機関から借り入れいたしました資金の利子を計上したものでございます。  以上、簡単ではございますが補足の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、下水道管理課長・鈴木真弘君。 ◎下水道管理課長(鈴木真弘君) それでは、下水道管理課が所管いたします平成15年度下水道特別会計予算につきまして補足説明をさせていただきます。  予算の概要につきましては、概要書の49ページ、50ページを御参照いただきたいと思います。  まず、一般会計の116ページをお開きいただきたいと存じます。  8款4項6目公共下水道費でございますが、下水道特別会計へ繰り出しております。  続きまして、下水道特別会計でございます。大きく飛びまして、260ページをお開きいただきたいと存じます。  それでは、まず1款1項1目一般管理費について御説明申し上げます。説明欄1の職員給与費でございますが、下水道関係職員24名分の人件費でございます。4の受益者負担金徴収経費につきましては、約860件の徴収に係る納付書などの印刷製本費と郵送費などでございます。5の下水道使用料徴収経費につきましては、平成15年4月1日より開始いたします上下水道一括納付のための約2万6,500件の水道局への委託料、並びにシステム開発費負担金が主なものでございます。  次に、6の排水設備関係経費につきましては、約70社の特定事業所から19事業所を抽出し、排出されます汚水について水質分析を行い、適正な指導を行っていくための経費でございます。  次に、7の水洗化等援助経費につきましては、排水設備の設置及び水洗化便所改造などに係る工事費につきまして、助成金92件並びに利子補給を19件実施し、水洗化の普及促進を図る経費でございます。なお、平成15年度より新たに4年を経過した市民を対象に、工事費の10%で1万円を限度として助成の対象としてまいりたいと思います。  続きまして、2目管きょ管理費、説明欄1の下水道施設維持管理経費でございますが、汚水管整備箇所の3.7キロの下水道台帳作成経費のほか、サイホン清掃3カ所や公共汚水桝の設置100カ所、補修21カ所、及びマンホールの補修52カ所などを行い、適正な維持管理に努めてまいる経費でございます。  次に、264ページをお開き願います。  2款1項1目管きょ建設費のうち、説明欄2の公共下水道計画事業費につきましては、東部公共下水道事業認可変更を行うものでございます。内容につきましては、サントリー株式会社の進出による汚水管整備に伴う認可変更などでございます。  次に、266ページをお開き願います。  2款2項1目流域下水道事業費でございますが、相模川流域関連9市7町で、その有収水量割合により処理場などの建設経費、維持管理経費を負担するものでございます。  次に、268ページをお開き願います。  3款1項1目元金並びに2目利子につきましては、長期債元金償還金及び長期債利子及び一時借入金の利子を計上したものでございます。  270ページをお開き願います。  4款1項1目の予備費でございますが、不測の事態に対応するための予算措置でございます。  280ページをお開き願います。  地方債に関する調書でございますが、平成15年度末で252億8,258万3,000円となる見込みでございます。  以上をもちまして、雑ぱくではございますが、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、下水道整備課長・斉藤 卓君。 ◎下水道整備課長(斉藤卓君) それでは、下水道整備課が所管いたします平成15年度一般会計及び下水道事業特別会計予算について補足説明させていただきます。  それでは、予算書の112ページをお願いいたします。  3項河川費、1目河川総務費につきましては、事務的経費となっております。  次の2目河川改良費につきましては、河川維持管理事業費といたしまして、しゅんせつや草刈り、その他管理施設の補修費用となっております。  続きまして、3目排水路事業費につきましても、維持管理事業費といたしまして13節の委託料と15節の工事請負費が主なものとなっております。  続きまして、特別会計に移らせていただきます。260ページをお願いいたします。  下段になります。3目の処理場管理費でございますが、終末処理場及び上土棚中継ポンプ場の維持管理費用となっております。主なものといたしましては、11節需用費の水処理、さらに汚泥処理に必要な消耗品、薬品類、さらに光熱水費などとなっております。  次の262ページに移りまして、13節委託料につきましては、施設の総合維持管理経費、さらに汚泥処分委託が主なものとなっております。  次に264ページ、お願いします。1目管きょ建設費につきましては、汚水管延長約4,130メートル、雨水管で延長約3,060メートルの整備を実施するものであります。このうちサントリー受託工事分が汚水管で延長1,428メートルとなっております。19節及び22節につきましては、県道の占用と水道管等の移設に伴う費用となっております。  次に、2目処理場建設費につきましては、平成14年度におきまして3系列6池目の水処理施設、前期工事が完成しておりますので、今年度におきましては事務的経費のみとなっておりますが、処理能力につきましては3万6,900トンとなっております。  以上をもちまして補足説明とさせていただきます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で建設部所管部門の説明を終わります。  以上をもちまして本3件の説明を終わります。  それでは、本3件について質疑のある方は御発言を願います。吉川委員。 ◆委員(吉川重夫君) 何点かお聞かせ願いたいと思います。  概要書のほうですが、28ページ。塵芥減量化対策管理経費ということでございますけれども、これは一般質問や、あるいは皆さん、本会議の中でもたびたび出ている問題ですけれども、50%削減しようということで、どなたからも出ておりますけれども、本会議の席上で、たしか昨年度、決算のときに見て、10%位減になったかなというふうな発言が確かあったというふうに思いますけれども、やはりこの問題は大変深刻でありますので、本当に50%削減ができるように持っていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、現状とすればどの位の削減ができているのか。  それから、これに関係してプラ問題、これも一般質問等で出ています。本当に市民が困っておりますし、10月から週1回を目標にするという答弁も本会議でありました。これらについても、いま少し前に前倒しができないのかどうか。その辺含めてお聞かせ願いたいと思います。  それから、概要書の30ページ、(5)の園芸振興補助事業ということで、新事業が三つ載っておりますけれども、これについて具体的に。簡単で結構でございますから、お聞かせ願いたいと思います。  それと、観光事業推進経費ということで、毎回、毎回出てるかと思うんですが、いきいき祭りで825万5,000円を使うわけですね。前回もお話ししたと思うんですが、いま少しこの観光事業に、ほかのことで取り入れていくべき考えはないのかどうか。例えば昨年、カワセミというのが綾瀬市では市長が設定したわけですから、その辺も生かして、この観光事業というものをいま少し、このいきいき祭りだけでなくして、もっと広範囲に考えていくような考えはないのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。  それから、土木費の地域活性化インターチェンジでございます。3,383万5,000円という大変巨額なお金を使っております。これらについてもいろいろな意見があるわけでございますけれども、7市1町でやると。そして、インターチェンジ設置促進協議会が17名で発足するということでございます。これも早期完成をめざそうということでやっていらっしゃることだと思うんですが、やはりこれは活性化インターということでございますから、綾瀬市のまちも変わるだろうし、雇用問題も含め、経済も含めて大きく変わっていく問題だと思います。ぜひこれらの早期完成を願うのは皆さん一致だと思うんですね。それらの現状、いま少しお聞かせ願えればというふうに思います。  それから、市道の新設改良舗装整備事業ということで大変大きな金額が載っております。この中の市道116号線、現在工事が始まってきました。これらの現状と今後の予定をお聞かせ願いたいと思います。  それと、住居表示問題。今回132ヘクタールで、落合さんが2,580戸ですか、やるということでございます。大上も大上深谷という地域がございまして、大変議論百出した中でやっと決着したわけでございますけれども、大上について、いつごろにこれら住居表示がやっていかれるのかどうか。いろいろとまだまだ問題も何かくすぶっているような話も聞きます。早期に住居表示をしていただければというふうに思うわけでございます。  もう1点、(仮称)北部地域公園実施計画ということで、助役さんはじめ市長さん、皆さんの御努力によりまして大変前倒しでもって事業が推進、遂行されていると聞いております。具体的にどの辺まで進んで、あるいは今後どうするのか。  それと、市道127号線と県道を含めて、どのような計画をされておるのか、また進捗状況をお聞かせ願いたいと思います。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 美化センター所長・熊山 茂君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、2点に関しましての御質問にお答えさせていただきます。  まず、1点目のごみ50%削減の問題なんですが、昨年、先程も御説明いたしましたとおり、廃プラスチックを11月に始めまして、そちらにつきまして10%の可燃ごみが11月よりされております。  もう一つ、2点目のプラスチックの収集の問題なんですが、本会議で部長が申したとおり、10月ということで、遅くともというお話をされたかと思いますが、今現在、関係機関とは調整しております。また、私どもの身内というか、この課内におきましても、現状、今回、NOx 法等の関係もございます車の減車も2台あります。また、職員も現状の中で、今、資源ごみは300カ所の収集をして、2週間に一遍ということでなっておりますが、プラ問題につきまして、できれば1,300カ所の可燃ごみのほうに出して、週1回のほうがよりいいんではないかという種々の問題もございます。そんな中、今現在、早期実施すべく検討している最中ですが、本会議で御答弁申し上げましたとおり、遅くともという中での10月ということで、私ども、一月でも前倒しを考えておりますが、その辺お察しいただきまして、何とか一日でも早期にということでの努力をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 農政課長・曽根君。 ◎農政課長(曽根隆信君) 園芸振興事業のうち、新規の三つの関係の事業につきまして御説明させていただきます。  1点目の農業新技術導入事業でございますけれども、本市の露地野菜農家におきましてはマルチ栽培が普及しておりまして、そういったマルチ栽培に当たりまして、生分解性マルチを導入し、収穫後は耕作後、土壌にすき込むことができ、また焼却廃棄が不要なため環境保全上有効であるというような観点から導入をしていくものでございます。また、もう一方でマルハナバチの導入も考えておりまして、これは特に施設園芸野菜の方が対象になるかと思いますけれども、ナス、キュウリ、トマト等が対象になろうかと思いますけれども、受粉することが大変なので、これを導入することによって作業効率の省力化が図れること、及び受粉の効果がてきめんに上がるというふうな面で導入をしていくということでございます。  もう1点が地力の増強対策でございますけれども、環境保全型農業を推進していくためには、まずは土壌の持つ本来の力を有効的に活用していかなきゃいけないというふうな観点で、化学肥料はできるだけ使用せずに、たい肥等の有機物質や植物の活用を図って保全型の農業を推進していくという観点から、耕畜連携によりましてたい肥を畑に還元し、減農薬、減化学肥料に努め、環境保全型農業を進めていくというようなことのための支援をしていくということでございます。  もう1点が育苗センターの増改築の関係でございますけれども、これにつきましては、JAさがみ農協管内農業者の水稲の利用増加に対応するために育苗センターの増改築に係る事業費に対して、管内6市1町で補助をいたしていくものでございます。全体事業費につきましては2,003万6,000円の事業費でございまして、増築面積につきましては166平米でございます。そのうち県が636万1,000円補助を出しまして、管内6市で635万6,000円、あとJAの自己資金として731万9,000円ということでございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、観光事業推進ということでございますけど、特に当初予算につきましては、いきいき祭りの経費800万円ということでございます。これは計上のみでございますけど、一般的な観光ということでございますけど、特に普通では単なる見物にとどまっているかと思います。これらにつきましては、地域の人々と生産に携わっている人々とのふれあい、交流も必要じゃないかなと思っていますけど、見学とか体験が今後はポイントになるんじゃないかなと思っています。これら含めて、今後何ができるかということで検討していきたいということで考えております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 道路整備課長・比留川君。 ◎道路整備課長(比留川正昭君) それでは、私のほうから2点ほど御答弁させていただきます。  まず、市道116号線の現状ということでございます。市道116号線につきましては、大上地区でさがみ野駅へ向かう行政界のところの交差点になります。現在3メートルほど交差点がずれておりまして、そこは非常に危ないということで、交差点を改良しようということで事業計画を立てて進めているところでございます。おかげさまをもちまして、平成14年度で測量、それから土地開発公社によりまして用地の先行取得を終了してございます。15年度の予算につきましては、予算の中で計上させていただいておりますが、15年度に工事、それから国交省の補助をいただきまして用地の買い戻しを行おうということで進めております。15年度末には計画の延長が45メートル、幅員が6から9メートルというような内容で工事が完了する予定でございます。  それからもう1点、市道の127号線、仮称の北部地域公園の関係での道路ということで御答弁させていただきます。この道路につきましては、延長が277メートル、幅員が11メートル、地区の集散道路というかたちで、交通計画上も位置づけた道路でございます。整備の計画につきましては、北部地域公園の整備スケジュールに合わせまして、現在聞いておりますのが、平成18年度に完成予定というようなことで聞いてございます。それに合わせまして、平成16年度に測量、それから17、18で用地買収と整備工事、公園の整備に合わせましてやっていきたいと考えております。2月の末にも、たまたまトピーさんのほうがおいでになる機会がございまして、若干当初より整備が早まっておりますので、この辺の道路事業についても用地等の御協力をいただきたいということで再度お願いを申し上げ、現状の中では工場の緑地等がありましてなかなか難しい問題も今後抱えているんですけれども、いずれにいたしましても、早期整備に向けてお願いしてございます。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 用地対策課長・近田君。 ◎用地対策課長(近田宣男君) 2点ばかりにお答えさせていただきたいと思います。  1点目につきましては、先程道路整備課長のほうから127号線との関係でございまして、県道の藤沢座間厚木線、仮称ではございますけれども、北部地域公園に隣接する県道の整備の関係でございます。この件につきましては、現在、神奈川県のほうで、今、ダイエー前が今年度から来年度にかけて歩道の整備、交差点改良をさせていただいております。その延長上ということと、それから北部地域公園の整備に合わせまして、そのダイエーから北側に向けまして、ちょうど今127号線の交差点付近まで、両側歩道ということの中で、聞くところによりますと今年度、平成14年度で測量調査というふうに聞いております。それ以降につきましては、北部地域公園の計画に合わせまして順次歩道の整備をしていくと。歩道の幅員につきましては3メートルとして聞いてございます。  次に、地域活性化インターチェンジ促進事業費の現状だと思いますけども、この活性化につきましては、御存じのように平成12年4月に地域活性化インターチェンジ制度ができまして、これに基づきまして、市といたしましてもこの制度に乗っていく中で今現在進めておるわけでございます。この中で、平成13年9月に市民の合意形成を得るということと、それから地域活性化インターチェンジを進めることの中で地元の自治会または工業会、それから商工会等々の各階層から17名の委員さんによります地域活性化インターチェンジ設置検討協議会を発足いたしまして、この3月で7回会議を開催させていただきました。委員さんの中で活発に御意見等ございまして、インターチェンジの必要性だとか、それからインターを設置する予定箇所等々につきまして活発な御議論がございまして、ここで7回開催いたしまして、近々あと方向がされるのかなというふうに思っております。そういう中で、地域活性化ということの中で、当然先程御質問ございましたように、インターによりまして地域経済の浮揚だとか雇用創出の促進、周辺道路の渋滞緩和等々の関係から、まさしく綾瀬市がどういうふうに将来変わっていくのか、インターをどういうふうにしていくのかということの中で、市内部の検討委員会でございます、建設部長を筆頭に10名の課長の中で今、鋭意進めている状況でございます。  そういう中で、当然、インターから派生します格子的な交通アクセス、交通網ですね、それとどういうふうに県央、湘南が活性化していくのかということの中で、周辺の市、町と連携をとりながら、ここで連絡協議会を発足して進めてまいりたいと考えてございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) それでは、まず住居表示関連の御質問にお答え申し上げます。  深谷大上地区の住居表示実施時期はということですが、先程言いましたように、深谷地域の住居表示を実施したいという計画の中で、深谷大上地区も含めまして、落合、中村、上深谷の4自治会地域の住居表示を実施したいということで考えております。  それで、実際に本来であれば既に地域の促進協議会で地域の皆さんにお話し合いをいただいて、町名の検討等もいただき、町名の案を市のほうにいただいております。そうした中で、本来は同時にやれば一番いいんですが、財政状況等も考慮した中で、やはり順番にやっていきたいという中で、最初に落合、次に16年で中村地域、そして17年度で大上、上深谷地域ということで、それぞれの促進協議会の代表者の方にお集まりいただきまして協議をさせてもらっております。そういう中で、ぜひ17年度には深谷大上地域を住居表示していきたいという考えでおります。  それから、(仮称)北部地域公園の具体的な取り組み状況はということですが、現在、14年度で基本設計をやっていまして、今、地域自治会、子ども会はじめ、それぞれの意見、アンケート等もいただきながら、14年度で基本的な構想を策定します。15年度に入りまして、それをさらに煮詰めまして、具体的な事業費等も詰めながら実施設計を行ってまいります。その間、同時的に国の補助金を受けまして、用地の取得を国、防衛庁から補助対象とした中で公社から買い取りを行ってまいります。その状況といいますと、12月補正でいただきました補正3,941平米、それで、平成15年度で、さきの本会議で部長のほうから5,700平米ということで予定しておりますが、単価の問題で社宅の跡地は平たんです。それで、のりがありましてグラウンド部分というようなことになるんですが、その辺ののり部の面になりますと土地の評価も違ってきますので、若干面積も増えるかなという想定はしておりますが、今現在5,700平米の用地取得ということで、上部を買いますと整備に入れますので、16年度から上部の工事に入ります。それで、最終的に18年度ですべて完了というふうなかたちで現在考えております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 吉川委員。 ◆委員(吉川重夫君) どうもありがとうございました。  まず、ごみの問題。本当に早ければということですけれども、本当に皆さん困っておりますので、一日も早い、ひとつ3市で協議していただいて、ぜひぜひ早い時期にこれらの問題、そして、50%削減の目標達成をしていただきたいというふうに思います。要望で結構でございます。  それから、園芸振興につきましては、ありがとうございました。  それから、観光問題につきましても、綾瀬はまさに観光はありませんけれども、やはりこのいきいき祭りじゃなくして、いろいろなことを含めて、先程申しましたようにカワセミ等も生かしながら、何か事業の展開を考えるということも必要じゃないかというふうに思います。これも皆さんの知恵を出し合って何か考えて、促進事業があればというふうにも思っております。  それから、活性化委員会につきましては、皆さんの御努力、よく分かります。皆さん、口をそろえたように言っておるわけでございますけれども、どうですか、今後の見通し、いい方向に行くのかどうか、この辺のところだけをお聞かせ願いたいと思います。  それから、116号線の件でございますけども、ようやく工事が始まってきたということでございますけども、確かにあそこは3メートルになっていて、皆さん、地域からも非常に事故等があって困るという話をしておりました。それで、そこに信号の設置ができるのか、考えているのかどうか。あるいは海老名市さんとの行政境でございますから非常に難しいという話も聞いておりますけども、ぜひこれが真っ直ぐになりますと、逆にスピードアップされて問題かなという考えも地域からも出ておりますので、信号設置をぜひお願いしたいというふうに思いますので、その辺の考え方をお聞かせ願いたいと思います。
     住居表示については、分かりました。  それから、トピーの上の北部地域公園のことでございますけども、皆さん、大変楽しみにしております。私どもも本会議でもいろいろと話は聞いているんですけれども、地域とすれば、やはりそういった一日も早い完成をしてほしいというふうに願っておるわけでございます。それについては、今申しました127号線の整備ですね、これをぜひ地主さんと交渉していただいて、これも合わせて取得するということは無理でしょうけども、将来的に同じ幅の幅員を持って県道から下まで抜けるような幅員で計画を、ぜひぜひしていただきたいというふうに思うんですけども、その2点について、一つ御答弁願いたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) 古用建設部長。 ◎建設部長(古用禎一君) 私のほうから地域活性化インターチェンジの見通しについていかがかということでございますけれども、ちょっと御説明、御回答させていただこうかなと、このように思っているところであります。  さきの本会議において、笠間城治郎議員に対して私どもの助役のほうからインターチェンジの取り組み等々について、あるいはまた県の動き、あるいは藤沢の動きについてお話があったところであります。藤沢の市会議員、ちょっとお名前は忘れましたけれども、今3月の定例議会に向けて、藤沢の山本市長さんに対して、綾瀬市のインターチェンジについてどのように山本市長、考えているのかというような御質問をされるというようなことを伺っております。また、近隣の海老名においても、お名前はちょっと忘れましたけれども、市会議員さんが亀井市長に対して、全面的に綾瀬インターについてバックアップすべきだろうというようなことの御質問をされるというようなこともお聞きしております。そういう中でございますけれども、32ページの中のマル新でございますが、仮称の綾瀬インターチェンジの設置促進連絡協議会につきましては、お話が重複いたしますけれども、7市1町の首長さんでお集まりになりまして、先程助役のほうから言われましたように、5月ごろ総会を開いて、県並びに国等々のほうに御要望活動していきたい、このように思っておりますので、より促進が早まるのかなと。時期は明確に言えませんけれども、そのように思っているところであります。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 比留川道路整備課長。 ◎道路整備課長(比留川正昭君) それでは、私のほうから市道116号線の交差点の信号設置ということでお答えをさせていただきたいと思います。  この交差点につきましては、事故多発地点ということで、計画の段階で神奈川県の県警本部、それから大和警察、それから海老名警察も現地を立ち会いいたしまして、あそこの交差点が危ないなというのは現況をよく見ていっております。計画の段階でも設置については要望をしてございます。ただ、1点、保育園のほうから出てくる道がございまして、そこが非常に交差点に近いということで、信号で制御をかけるときに非常に難しさがあるというお話。それから、委員さんおっしゃいましたように行政界ということで、座間署と大和署と海老名署ということで、その辺の調整の難しさもあります。いずれにしても、県警本部のほうも見てございますので、今後、市の交通担当のほうとも連携をとりながら設置に向けてできるように努力してまいりたいと思います。  それから、市道127号線につきましては、整備に努力してまいります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 処理場の関係なんですけど、汚泥の含水率、汚泥の量が、本会議でもやったんですけれども、このあたりの含水率を、いかに水分を下げるかということで、汚泥の機械のほうの状況というんですか、このあたりは今回の予算の中で含水量を下げるために何らかの方法というのはとられているのか。  それから、これは道路のほうなのか河川なのかな、ちょっと。横浜厚木線のトキコの南側、上田議員も以前質問していたんですけど、住宅地の道路のところで水がたまるという問題も、あれ、市のほうで本当に考えてほしいんだという訴えをしているんですけど、そのあたりの状況はどういうふうになっているのか。  それから、深中の関係で、299ページの移転移設補償経費の4億3,500万円ですか。8件を予定しているということですけど、平均すると1件当たり5,400万円。先程の曳家の値段でいった場合なんか、ちょっとこれはかなり金額的に見積もり数が高いのではないかと。そのあたりの状況として、一般的に曳家を――家の規模によって違うんでしょうけど、どういうふうに見ているのかということで、このあたりのお金の計算の仕方というのか、状況をちょっとお聞きします。  それから、93ページの高座の関係なんですけど、私も高座の委員で、ここで言うのもまたおかしなものであるんですけど、私も高座でかなり指摘しているんですけど、事務サイドでどう詰めているかということで一応確認したいんですけど、高座の場合、かなり入札があいまいなまま進んでいると。私も高座の議会では、入札を本当に適正にやってくれという指摘をかなりしているんですけど、やはりなかなか金額的にもむちゃくちゃ高い状況があるんですけど、そのあたりは各お金を出す歳出の立場から、高座の事務局に対して、私ら議会は5人の議員が本当にそのあたり、いろいろ高座の問題を指摘して、今度は海老名の議員が、この腐っているのは職員だみたいに、ずばり、本当に総入れ替えをしろというふうに海老名の議員が言っていて、で、海老名の組合長が、私からは職員にやめろとは言えないで困っているという状況で、本当にひどい状況が起きているんですけど、そのあたりの入札なんかがかなり、私も余りにもむちゃくちゃに吹っかけられているということを指摘しているんですけど、事務サイドで本当にそのあたりはどういう態度で対応しているのか。  それから、これはリサイクルのほうの塵芥処理費なんですけど、今、リサイクル協同組合ですか、委託していますよね。このあたりの状況で、ちょっと今回の予算の状況の細部にわたって説明をお願いしたい。なぜかというと、一つは以前、アルミも今高くなっているんですけど、紙が、例えば古新聞なんか回収していて、かなり安い状況が起きていたと。今テレビなんかで報道されていても、キロ8円とか位で、杉並区ですか中野区ですかね、何か区と業者の奪い合いという状況でかなり問題になっていると。このあたりは綾瀬の場合は、自治会に対してはキロ当たり7円とか8円の今の相場で還元がされているのかどうか、このあたりのリサイクル協同組合に出している市のほうの内容と、あと自治会へその還元金の状況、そのあたりをまずお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 下水道整備課長・斉藤君。 ◎下水道整備課長(斉藤卓君) 汚泥の含水率及び脱水機等の関係についての御質問についてでございますが、脱水汚泥につきましては年間、今年度5,500トン位出るというふうに補正予算でもお願いをさせていただきました。そんな中で、含水率の御質問ですから、含水率についてお答えさせていただきますが、現実に実際我がほうの今の時点では、平均して78%ほどの脱水汚泥の含水率になっております。これは実際、脱水機が3台、現在持っております。このうちの1台は82%ほどの含水率になりますので、現在使っておりますのは78%の機械2台を使って脱水作業を実施しております。  それからもう1点、トキコの南側の県道にかかる歩道橋のところから早園小のほうに下る道路の雨水排水の件かというふうに思います。確かに委員さんおっしゃられますように、その県道側からの雨水が、時には勢いよく市道に流れ込みます。その排水をとるために、今回、新年度の予算におきまして小園排水路第一排水区枝線整備工事ということで予算をいただくようにお願いしております。この中で、第三工区というふうなかたちで考えておりますが、400ミリのヒューム管、さらに取りつけ分が900ミリのヒューム管一部ということで、合わせて80メートルほどになりますが、これらを敷設することによって道路の表面排除をグレーチングで受けながら、この雨水管を埋設していこうというふうな考え方で進めております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 深谷中央区画整理事務所長・籾山君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) 予算書の299ページの移転移設補償費の御質問かと思いますが、この中身をまずお話しさせていただきますが、このすべてが管区ではなくて、全体でお話しさせていただきますと、本会議で部長のほうから説明させていただきました8件というのは、権利者として8件ということでございまして、棟数では一応住宅あるいは工場等も一部ございますが、13棟でございます。それから、この中身につきましてですが、その他としまして墓地の移転等も3件含まれております。また、大きなものとしましては、使用収益の停止補償というような中での工事をやるに当たっての補償金でございます。それについても約2万5,500平米に対しての補償を出しております。また立木補償としまして、これも3,000平米の山林の補償もしております。それぞれ含めた中での4億3,536万6,000円ということでございます。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 高座清掃施設組合の関係でございます。事務サイドとしてはどうしているかというお話でございますが、我々としてもいろいろ注文は出しておりますが、あくまでも高座清掃施設組合につきましては一つの独立した団体でございます。そういう中では、我々が言っていることを向こうはそのまま受けるかどうかという問題については向こうの問題だろうなと思っています。ただ、事務的にはいろいろな問題については言わせていただいているのが実情でございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 美化センター所長・熊山君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、リサイクル協同組合の委託のことということですが、今、たまたま紙のお話が出ましたが、今現在、非常に新聞等にも出ておりますが、キロ7円とかという高い数字が出ております。ただ、現実問題として、高いときもあれば安いときもあります。非常に悪いときに果たして流れなくても、これまた市としても困ってしまいますので、まさか分別したものを悪いからといって高座に持っていくわけにもいきません。非常にまた雨の日等もございます。その材料的には非常にいいものであれば高い値段、ましていい時期であればそこに持っていくというのはよろしいかも分かりませんが、いいときばかりではございません。いいときだから、高いからそこのA社に持っていく、じゃあ今度悪いときになったらそこに持っていくかといったら、いや拾っていただけない、さりとて高座に持っていくわけにもいかないということで、材料的にも確かにいいものであれば、そういう単価はつくかもしれませんが、市としては、まず年間絶対に燃やさないんだということ、リサイクルを絶対にしていただくんだというところの問屋さんにお願いして、少しでも単価をいただければ結構ですということで、一応単価につきましては時価ということで契約しております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 熊山さんに確認しますけど、現在、新聞報道で7円から8円と。で、紙の場合でリサイクル協同組合から市にお金が返ってきて、市が分別収集していただくとかいうんだけれども、今の紙の7円、8円に対して、現実には幾らぐらい予算で見ているのか。  それと、高い安いというのはあるんですけれども、ある程度値段が崩れた場合でも、そちらのほうに対して市としては補てんをちゃんとしたかたちで、相手が取引できない状況まではしないで、単価が安いときもそれなりにやっていたという状況があるんですけど、そのあたりで、今、特にアルミと紙の状況と、キロ当たりでもいいしトン当たりでもいいんですけど、そのあたりで現実の相場と実際の動いている金の状況。  それからもう一つ、容器・包装ですね。それで、あそこにお願いしているんですけど、あそこで選別をしていると思うんですけど、選別して、どの程度の選別の状況なのか。市民が容器・包装で、せっかくプラスチックなんかやっていても、それが一時、日本鋼管の溶鉱炉に行くという話もありましたね。現実に今は分別して、どういう状況の比率になっているのか。そのまま行っているのか、それもきれいに分別して半分は捨てちゃって、半分が行っているとか、そのあたりの指定法人としての流通の状況は、今回の予算ではどうなっているか。年々いろいろ制度が変わっていますから、そのあたりの状況の説明をお願いします。  それから、高座のほうの問題では、確かに独立した問題ですけど、やはり入札サイドというのは、議会に出る場合は、もう事務サイドである程度、3市と高座でお金を積み上げたのを高座の議会に出ると。そこのところでなかなか難しいところがあるもので、今後に努力してほしいのは、その3市、座間市、海老名市さん、綾瀬市、このあたりの事務サイドで本当に論議していかないと、業者の言うままに高座はかなり払っている状況があるのを私も何回か指摘しているんですけれども、余りにもずさん過ぎるという状況がありますから、そのあたりは市サイドで本当にずはりと言うことは言ってほしいということを、それ確認をします。  それから、下水道のほうの含水率のほうの問題で、今78%と言われましたね。実際に見ていると、含水量によって違うと。このあたりの機械のメンテナンスとか、そのあたりの方法によって含水率というのは変更できないのか。機械が調子悪くてだめなのか、それとも、もうしようがない状況なのか、そのあたりの説明をお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 美化センター所長・熊山君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、お答えさせていただきます。  まず、還元金ですか、売り払いなんですが、一応全体としましては、15年度287万円ばかりを売払金として市が雑入として受け、そのまま還元金として同額を自治会に支出しております。  また、相場的にどの位かということなんですが、また、悪いときに補てんしているかということですが、市としては補てんはしておりません。売れなくなったということではなくて、例えばマイナスの場合であってもそのままリサイクルしているということです。  また、紙につきましても、一概に紙と申しましてもミックスペーパーから新聞紙、雑誌、段ボール等いろいろあろうかと思いますが、ならして今1円程度のかたちで売り払いをしているのかなと思います。  また、アルミにつきましても、本当に均一化されたアルミ、上物といいますか、サッシ程度のアルミであればキロ50円とか60円とかという話は聞きますが、一応市の場合、ガラアルミということでの単価になっておりますので、今現在20円ぐらいかなと思います。  また、容器プラの選別はどの程度かということなんですが、まず出されたものを選別ラインに乗せまして、まず入ってきた袋を破袋、破いて、その中から禁忌品、出してはいけないものを、生ごみからありとあらゆるものが入っておりますが、率的にどの程度かというと、ちょっとがさで言うのか重さで言うのか分かりませんが、まだ始めたばかりということもあろうかとは思いますが、一応業者につきましては、おおむね8割程度は不純物がないという程度のものをして、当面、最初ですので少しは我慢してほしいということでの契約をしております。それをまた指定法人に出しますが、指定法人に出しますとA、B、C、Dというランクづけがございます。Dになりますと引き取っていただけません。また、そういう実績といいますか、ちょっとそういうものを、毎月、綾瀬市の場合はこういう品物が来る、こんな写真をつけられまして、こんなかたちで入ってくるというものを出されております。今現在、非常に組合のほうもラインとしてスタートしたばかりということで、非常に悪い印象を与えないということじゃなくて、非常に一生懸命やっておりますので、現在はAランクということでの指定法人のランクをいただいております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 高座の関係でございます。これは以前にも松本委員にお話をしたと思いますが、入札の関係、予算の関係、会議の関係含めまして、向こうが私のほうを見るのは嫌だぐらい言っています。できましたら、我々そういうふうに言っていますけれども、高座の議会の中でも、ぜひその辺をお願いしたいなと思います。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 下水道整備課長・斉藤君。 ◎下水道整備課長(斉藤卓君) 汚泥の含水率への御質問でございますが、先程の質問から、どうしてこの含水率が違うのかという御質問かと思います。  簡単に言いますと、松本委員さん先程おっしゃられましたように、機械によるものでございます。ちなみに1号機から3号機まで現在脱水機を利用しておりますが、そのうちの1号機につきましては当初より入っておりますので、正確な年度は記憶がありませんが、供用開始のときにはもう入っておった機械でございます。かなり耐用年数は古くなっております。2号機、3号機につきましては、その後増設したもので、この2号機、3号機は78%の含水率が可能でございます。1号機については当初より82%ということで、この4%の差が水の重さになっているというふうに御理解いただきたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。本橋委員。 ◆委員(本橋哲子君) 数点お聞きします。  一番最初に、環境啓発事業というところのマイカーからバスへの利用促進という環境啓発のことについてですけれども、本会議でも少し触れられたので大体分かりましたけれども、具体的にバスカードの利用者に何らかの補助をするとか、そういう仕組みをつくっていくというようなお話だったようにちょっと聞いたんですけれども、マイカーをなるべく使わないように、CO2 の削減という部分では確かに環境啓発にはなると思いますけども、一方ではマイカーを使わないということは、交通渋滞の部分でも大変効果がある部分になるかなと思って、そういう部分では、環境のみならず交通政策の部分にもいろいろ影響する部分と思って、とても費用的には少ない費用だというふうにお聞きしましたけども、啓発事業ですから、種まきの部分はとってもいい着目をしているなと思ったんですけども、この辺を少し、本会議よりもうちょっと分かる範囲の中でお話ししていただければ助かりますけども、お聞きしたいと思います。  それから、市民活動推進条例のことなんですけども、やはりこれからパートナーシップを築いて、市民と協働のまちづくりを進めていくというのは時代のとても大きな目標であると思いますけれども、特に今回はその条例をつくっていくという活動まで市民と一緒にやっていくというのにはとても楽しみにしていますけども、今まで政策提言をしましたよね、提言書を出した委員さんたちが。その方たちと、この推進会議のメンバーの選出という部分では、どのように考えていらっしゃるのかというのをちょっとお聞きしたいんですけど。それが2点目です。  3点目は、先程吉川委員のほうからもお聞きしたんですけども、園芸振興補助事業の、特に私は地力増強対策事業補助金という部分が、具体的にどういう事業をしていって、どういう補助をしていくのかなというのがよく分からないんです。内容をもう少し詳しく教えていただきたいと思います。特に、これも環境に関することだと思いますけれども、化学肥料を使わないで土壌の持っている力を引き出す対策というのはとても、まさに地力増強の関係かなとは思いますけれども、つまり、事業の内容と補助の対象というか、どういうふうに補助をしていくのかなというのを教えていただきたいと思います。  それから、前後してすいません。環境基本計画策定事業のほうですけども、綾瀬環境市民会議のメンバーが本当に何回もお話しして進めているという状況はお聞きしていますけども、これも大変重要な環境基本計画というのをつくっていくわけですから、市民への広報のあり方とか、それから302万円の予算がついているんですけども、具体的に、先程言ったのはシンポジウムの開催とか、それを皆さんに教えていくという話だったんですけども、この辺も今後どのように進められていくのかなということと、その関係市民会議をどのようにこれから発展させていく考えがあるのかなというのをお聞きしたいんですけども。  それからもう一つは、公園用地取得事業ですけども、天神森緑地というのは、私の家の近くの天神森ですよね。でしょうか、場所的に。それはどのような公園にこれからつくっていきたいと思っていらっしゃるのか。家の近くじゃないの。場所、とりあえず教えてください。以上を教えてください。 ○委員長(望月宏治君) 環境保全課長・松本君。 ◎環境保全課長(松本文雄君) では、2点の御質問に対しましてお答えをさせていただきます。  まず、環境啓発事業というお話をいただきました。こちらにつきましては、部長のほうから本会議のほうでも御説明をさせていただいたんですが、もう少し詳しくということですので若干補足をさせていただきますと、タイトル的には、まさに啓発事業でございますので、少しでもマイカーを使わないでバスを利用していただければというような視点の中での一つのお呼びかけでございます。したがいまして、私どものほうとしましては、マイカーを所有している人がバスに切り替えていただくための手段、またはやった実績に対して何らかの働きかけをということで、具体的にはバスカード商品みたいなものの環境のイベントに合わせての啓発事業をやろうというかたちの中で、あわせて市内のバス会社さんにもその辺のところの御協力をというようなお呼びかけを現在させていただいているところでございます。  当然のことながら、質問の後段にございましたように、全体的には市の公共交通の整備とかそういうところが将来どうなのよというような御質問は想定をしているんですが、まず15年度、啓発事業としてスタートしてみるという理解のもとでお願いをしたいと思います。当然、都市整備課長等にはお話等させていただきました。だからといって、この10万円で何が動き出すというようなところまではいかない内容でございますので、ぜひよろしくお願いをいたします。  最後の御質問の基本計画の問題ですが、ただいま環境基本計画策定中でございます。御存じのように、基本計画の策定につきましては、当初、全員公募の市民の方24名で、お一人ドイツのほうに転出をされましたので、現在23名で、もう一回行いますので、延べ18回にわたりましていろいろな御審議をいただきました。内容的には、勉強会であるとかワークショップであるとか、ありとあらゆる手段を使い、委員さんには無報酬で、ボランティアで、私どものほうでも土曜日、日曜日、平日合わせて行って、いろいろな議論を活発にしていただいたために、原案といいますか、たたき台についてはほとんど市民会議のほうから出て、それを事務局的にまとめをさせていただき、さらに市内の調整会議にかけ、また環境対策委員会さんにおかけをして成案にまとめるべく、今月の末あたりに中間報告をいただきまして素案ができるという、このようなかたちになっております。この年が明けまして、市民会議の会議も私どもの想定よりはるかに回数が多うございますので、計画のまとめが若干時間的にタイトになっているという部分がございますが、どうにか3月までに素案が出せるというような計画になっております。  当然、この環境基本計画には、当初策定のスタートをしたときに御説明を申し上げましたように、進行管理もやっていくということですので、単純にこの綾瀬環境市民会議、これで終わりよという考えは私どもございません。策定につきましては綾瀬環境市民会議というものを存続させますが、策定が終わると同時に、今考えていますのは、綾瀬の環境推進会議のようなものをスタートさせて、市民・事業者・民間団体さん、当然、市も加わることになると思いますが、それらが中心になって環境の総合的なチェック、評価といいましょうか、このようなものをやっていくような推進体制の計画まで基本計画の中で私ども練り上げた中で御提案をさせていただいて、成案にしたいというふうに考えております。原案につきましては、今練っているところでございます。いましばらくお待ちをいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、シンポジウムの御質問もございましたが、素案が完成した段階で、当然4月以降になりますが、私どもの計画では多分5月の中旬ごろからある程度皆さんにお話ができる状況になるのかなというふうに考えております。市民の代表23名で原案を練り上げていただいたんですが、さらにもう一度市民の方に広く公表するという場を1回設けたいというふうに思っています。よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 市民課長・堀山君。 ◎市民課長(堀山正夫君) 市民活動推進の条例のための会議でございます。まだ正式には決まっておりませんが、市民活動推進会議というような名称になろうかと思います。これにつきましては、12名以内ということで今考えております。メンバー構成といたしましては、平成13年度に組織しました市民活動推進検討委員会のメンバーと、委員の選出区分についてはそんなに変わりはなかろうかと思います。ただ、公募とか、あるいは各団体にまたお願いをして出てきていただくようなかたちになろうかと思いますので、各団体については関係の深い方を中心に選んでいきたいという。それから、公募の方、それから学識経験の方というようなことで、似ている部分はあろうかと思いますが、前回と同じということではございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 農政課長・曽根君。 ◎農政課長(曽根隆信君) 地力増強対策事業の関係でございますけども、この事業につきましては、市内の畜産農家から出るたい肥を有効活用するという件で、農協が窓口となりまして、そうした露地野菜を営む園芸農家の畑等にたい肥を還元し、そのたい肥の持つ活力を利用して、減農薬、化学肥料を少な目にして環境保全型の農業を進めていくというような内容でございます。したがいまして、それの補助先につきましてはJAさがみ農協になろうかと思います。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) 公園用地取得事業費の中の(仮称)天神森緑地の位置、場所の件ですが、場所につきましては、市役所から綾西団地に向かっていきますと、天神森ずい道を過ぎまして左側に今度住宅が開発されました。あれから目久尻川に沿いまして南側の部分、山林なんですが、さらにリサイクルセンターの事務所がありますけども、それの西側ということで、目久尻川とリサイクルセンターを挟んだ山林が吉岡1670番地になるんですが、そこの山林を都市緑地として保全していきたいということの用地でございます。 ○委員長(望月宏治君) 本橋委員。 ◆委員(本橋哲子君) 天神森の方は分かりました。例えば目久尻川のサイクリングロードを散歩していますと、あの緑というのは大切だなと特に思っています。ですから、そういう緑地を保存していくというのは、とてもいいことかなと思いますけども、緑地としてこれから土地を取得するわけですよね。では、緑地として保全するためのあれですね。それは分かりました。  それから、地力のところの補助金も分かりました。これから化学肥料をなるべく使わないという、本当に環境に配慮した対策というのでは畜産の方たちの力を利用してというのは、とてもいいと思いますし、何せ環境はこれから守っていかなくちゃいけない大事な問題だと思いますので、そういう視点は大変いいと思います。守ってください。  それから、市民活動の条例のほうですけども、推進会議の中で条例を制定していくというのはあれですけども、専門家の方たちの意見というのはどこかに反映できるような場というのは、その推進会議の12名の方たちだけじゃなくて、ある程度そういう活動に割と専門性のある方たちの意見などをメンバーの中に入れないんでしょうかというのをお聞きします。じゃあ、それを聞きます。 ○委員長(望月宏治君) 市民課長・堀山君。 ◎市民課長(堀山正夫君) 市民活動条例の策定の中でということでございますが、専門家という部分で、関係の深い方ということで、私のほうでは市民活動されている団体の方、それから支援をしていただくための事業者の方、それから市民の方ですね。それと学識経験、私のほうで今お願いをしていませんので、ですが、前回、学識経験として過去に県内の平塚だかと横須賀だとか、もう条例に携わっておられて専門的知識を有されているという先生がございますので、前回の検討委員会の中でも中心になってやっていただいたんですが、その先生にもお願いをしようというふうに考えていますので、直接関係されている方を中心に選んでいきたいというふうに考えております。以上です。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) ここで、暫時休憩したいと思います。  再開は3時にいたします。  午後2時42分 休憩  ―――――――――――  午後3時00分 再開 ○委員長(望月宏治君) 再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) ほかに質疑のある方。松本委員。 ◆委員(松本春男君) では、幾つかまとめてやります。  178で道路の問題なんですけど、道路の占用、先程のタウンセンターの問題でもちょっと質疑があったんですけど、それ以外のところで市の道路、以前、道路用地課長をやっていた方が綾瀬市の道路をずっと整理していくという状況があったんですけど、今みたいに占用されているらしき状況なんかは出るんですけど、このあたり新年度予算としては道路の占用状況の調査というのかな。正確に調べるよりも、問題のありそうなところを探して、本当に重要なところから直していくということ。あと、そのあたり右翼の対策で、エムケーチーズのところで一時動いたんですけど、それっきり何も動きがないんですけど、そのあたり新年度ではどういうふうにあの3台の車を解決していくのか。  あと、市内の放置車両の状況がかなり増えているとつかんでいるんですけど、特に去年の暮れあたりからぐっと増え始めているんですけど、そのあたりの状況はどうつかんでいるか。  それから、107ページで東名のインターでいろいろな調査をするということですけど、どういう場所のところの調査をやっていくのか。また、面積的にはどの程度を考えているのか。  あと、地域活性化の基本計画の資料等ということがあったんですけど、今大体どのあたりまで資料ができて、今、関係者だけしか資料がオープンになっていないんですけど、そのあたりの状況というのは議会なんかにはいつごろその資料を出す予定なのか。  あと、113ページで河川の補修について、今回ようやく比留川の山崎地域のしゅんせつが始まったんですけど、川にかなり自転車とかいろいろほうり込まれている状況があるんですけど、そのあたりは河川担当として、大きなごみというのは現業職員みたいに――道路の場合、現業職員の方が結構昔のものも片づくんですけど、河川の場合は現業職員の人がいないという状況があるんですけど、そのあたり、道路の現業職員の人が一緒に河川の、例えば自転車とか何かタイヤとか、かなり危ないものをほうり込まれているのを解決できないのか。  それから、勤労者住宅資金利子補給で、大きな団体なんかでは労金なんかだとあるんですけど、中小企業に勤めている方たちに、このあたりはPRはどういうふうに進めているのか。  それから、105ページで経営安定資金のところで、利用が金融機関によって多いところと少ないところのバランスがあったんですけど、この少ないところの対策。単年度ではあるだろうけれど、それが2年、3年と続いた場合は、そのあたりを利用を増やすようなことを何か考えないのか。  それから、101ページの農業委員会のところで、去年の9月議会でやらせていただきました自動車解体のほうは農業委員会の努力で、ようやくきれいに片づいたんですけど、綾瀬市内で不法占用というか、農地法違反の状況を今どの程度抱えて、新年度それをどの程度解決していく考えで動いているのか。  あと、117ページでタウンセンター計画のところで、日立さんのほうと地域と協議して進めているとあるんですけど、新聞等では、全協でも企業名が発表になったんですけど、そのあたりが日立さんと、例えばケーヨーさんとか入ってくるお店ですね、そのあたりの仮調印とか本調印の時期はいつごろになっていくのか。  それから、117ページの都市公園のところで100カ所ほどあるということだったんですけど、清掃はなかなか進まない状況があるんですけど、何人ぐらいで100カ所を回っているのか。例えば50人ぐらいでやれば2日に1回とか3日に1回回れるんでしょうけど、1人で回っていたら本当に1カ月1回とか2カ月に1回の状況になるんですけど、そのあたりの状況はどうなのか。  それから、これは農政のほうでちょっと確認しますけど、予算書だと130ページ、農業用水路ということで、先日も深谷川用水組合で、以前の工事で大きい管があって、途中だけ細くしちゃったとかいろいろな状況があるんですけど、そのあたりのいろいろ改善する場合は、例えば市の道路とか下水の技術屋の方と農政の担当者と、それと地元の方という三者が協議して進めないのか。やはり工事なんかやる場合に、設計する人とその要望している人、それと間に入る市の職員の人という立場でいろいろ違うんですけど、そのあたりの協議という状況はどのように進んでいるのか確認します。 ○委員長(望月宏治君) 道路管理課長・塩川君。 ◎道路管理課長(塩川和彦君) 私のほうから最初にやらせていただきます。  市の道路に不法占用があるのを調査したらどうかということかと思いますが、不法占用は基本的にはないというふうに私どもは当然思っております。現地につきまして、道路パトロールというのは毎月実施しておりますが、そういう中でも注意して見たいとは思いますが、基本的にはそのようなものはないというふうに認識しております。  続きまして、街宣車の問題でございますが、松本委員、一般質問された内容でございますが、最初に寺小橋のほうに2台の街宣車がありましたが、これにつきましては今なくなっております。また、熊倉病院の前に1台ございました。これ今なくなっています。エムケーのほうには多いときには6台ありまして、現在3台ということになっております。これにつきましては、厚木土木、大和警察とよく調整しながら、いろいろな工夫をしながらやっております。何しろ動いた段階ではH鋼を置いて入れないようなかたちにするようなかたちを今進めております。今後も警察とよく調整しながら進めていきたいと思います。  続きまして、放置車両の関係でございますが、最近多いんじゃないかということで、今年度につきまして、放置車両、28台撤去しております。現在、我々で発見しております車が12台ございます。こちらにつきましては、当然、大和警察と調整をしておるんでございますが、大和警察の廃物認定がおり次第、適正な処置をとって撤去するようなかたちをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 下水道整備課長・斉藤君。 ◎下水道整備課長(斉藤卓君) 河川のしゅんせつ、清掃等に対しての御質問でございますが、河川には当然、ごみを捨てられたり、あるいは落とされたり、落っこちたり、いろいろな状況もままあるものでございます。御意見のごみ収集、あるいはごみの拾い上げ等、私ども河川排水路のほうでは現業職員の対応はしておりませんので、係の職員4名で時には出向いて引き上げたり、あるいは清掃したりということをやりながら、職員ではちょっと無理な部分については、時には道路管理課の現業職員にお願いしたり、あるいは専門業者のほうに重機等、あるいはそのしゅんせつ等に合わせてお願いするようなかたちをとっております。  いずれにいたしましても、私ども準用河川として大きな河川が6.4キロの延長がございます。このうちオープンの部分だけでも5キロほどございますので、皆さん方のお気づきの点がありましたら、電話1本で結構でございます、教えていただければ私どものほうで即対応するような、そんな段取りをとっておりますので、よろしくお願い申し上げます。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。
    ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、勤労者住宅資金の関係でございますけど、この資金につきましては、中央労働金庫の住宅資金ということでございまして、これについては、特に補助対象者として神奈川県内の中央労働金庫から借り入れた方ということでございますので、このPRにつきましては、この労働金庫のほうに資料をお渡しして、当然契約してございますので、こちらのほうからのPRというかたちになります。また、商工振興課におきましてもチラシの作成等含めましてPR、また広報の関係とかインターネットを通じてのPRをしてございます。  それから、経営安定の関係でございますけど、多いところと少ないところの利用ということでございますけど、特に二、三年、その少ないところが続いた場合の対策ということでございますけど、市としての対策、特にはしてございません。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 用地対策課長・近田君。 ◎用地対策課長(近田宣男君) 御質問のインターの場所等含めながら、面積はということだと思います。  現在、検討協議会の中でインターをどこが一番候補地として好ましいのかということの中で、現在、協議会の中で検討している段階でございますので、御質問のその面積等々につきましては、まだ規模だとか、それから形式、それから位置等が決まっていない中で、まだその面積等は現在は分かりません。  それから、2点目の協議会等々含めた中の資料を議会にというお話でございますけども、私どもといたしましては、先程吉川委員さんの質問の中で、検討協議会の中で開催してございます。その中で、平成13年度、14年度の7回のまとめができ次第、そのダイジェスト版というのでしょうか、その中で、まとまり次第御提出になるのかなというふうには考えてございます。 ○委員長(望月宏治君) 農業委員会事務局長・加藤君。 ◎農業委員会事務局長(加藤幸一君) 農地法違反の関係でございますけれども、件数につきましては40件強ございます。従来から農政課、また県と連携をとりまして、是正に向けて指導等を重ねてきたわけでございます。新年度につきましても、今ある違反事案がすべて一度に是正できるのが理想ではございますけれども、なかなか現実そうもまいりませんので、できるところから粘り強く指導をしていきたいと考えております。 ○委員長(望月宏治君) 都市計画課長・久保田君。 ◎都市計画課長(久保田豊君) それでは、大型商業施設にかかわります御質問ですが、事業主体となります日立キャピタルと、それからそこへ店舗として入ってくるテナントとの本調印はいつごろかというような御質問でございますが、流通業界の中でのやり方でございますので、御質問のような本調印というかたちがどうかは分かりませんけれども、いろいろやり方が企業ごとに違うような部分があるというふうに聞いておりますので、ただ私どものほうで確認してございますのは、大どころのテナントについては、おおむね4月には決まるというふうに聞いております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 農政課長・曽根君。 ◎農政課長(曽根隆信君) 松本委員さんが御指摘されている株式会社細谷製作所前の深谷川の用水路の件だと思いますけど、3月5日に、たまたまそのときに組合の総会がありまして、私も同席させていただきましたけれども、工事をしたのに大雨で水があふれてしまったというような御指摘がありました。その後、現場に行きまして状況等を確認いたしたところ、しゅんせつした島の、その中には竹や葉っぱ、木の枝、ビニール等、ごみが大量に詰まっており、その影響で水が漏れてしまったという経過があります。それも私のほうにも技術屋がございますので、そういった対策は今後どうしようかということで今考えておりましたけれども、基本的に現況の管の太さが250ミリの管でございます。もともとあったものが250でございましたので、そのまま施工したというような状況もございます。いずれにいたしましても、U字溝の断面が300でございますので、水田に水を流す時期までに改修に向けてしたいと考えております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) 公園100カ所の清掃の回数等どのくらいかということなんですが、都市公園、100カ所ある中で、光綾、城山、綾南、いわゆる近隣地区公園につきましては大きな公園でありますし、地元の造園業者さんに常駐管理というかたちで、毎週その公園に何らかのかたちでの作業で管理をしてほしいということで契約をしておりますが、清掃につきましては、いずれにしても、ごみ箱とか公園でのごみの散らかりぐあい等も考慮しながら清掃していただいておりますので、適宜もうごみがたまれば処分をお願いしているということで行っております。  ただ、街区公園の小さい公園につきましては、株式会社クリエイトさんにお願いしていまして、週4回、2班編成でお願いしています。街区公園につきましては、そういうかたちで行っておりまして、その数等からいきますと、すべての公園が毎日参るかというとそうでもないということで、その日によってはごみがたまっている状況もありますが、状況としては週4日、活動作業をしていただいておりますので、その中で清掃していただいているという状況でございます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 農業委員会だけちょっと確認しますけど、もう早川の自動車解体、急激にばっと、本当に二、三カ月で片づいたと。ほかのところがなかなか片づけないのは、あそこは一ついろいろ県会でもやられたらしいし、私も9月議会で質問させてもらったし、いろいろあるんですけど、そのあたりは、ほかをやるための参考例になるんじゃないかと。どういうふうな取り組みでやった場合、ああいう急激に解決できたのかというのは、それは逆に今後やるときのかなり参考になると思うんですよ。同じ方法をとればまたほかも解決すると思うんで、そのあたりは、早かったのはどうしてというのは変なんですけど、いい意味でなんですけど、どういうふうに解決に取り組んだのかお聞かせ願います。 ○委員長(望月宏治君) 農業委員会事務局長・加藤君。 ◎農業委員会事務局長(加藤幸一君) 本件に関しましては、平成4年からだったと思いますが、是正の指導をしておりました。今回、県も連携をとりまして進めていったわけでございますけれども、違反転用の使用者が、どういう事情か分かりませんが、その是正について非常に積極的な受け入れをしてくれたということがございます。私どもいろいろなところにいろいろな指導をし、場合によると県のほうから是正勧告であるとか、是正命令であるとか、そういったようなことをしている例がございますが、その違反転用者が、またはその地権者が、それを積極的に受け入れていただくということが何より肝要なのかなと感じております。 ○委員長(望月宏治君) 近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) 数点聞きます。  93ページ、衛生費、車両管理経費です。天然ガススタンドをつくってクリーンエネルギー車を1台導入しているという状況下、この事業で塵芥の収集車3台を更新するというふうなことなんですが、それは天然ガスを使ったクリーンエネルギーの塵芥車に代える予定なのですか、そこを聞きます。  次、同じ環境部で4市1組合ですか、広域化・実現化可能性委員会というものをつくられているということなんですが、その中で話し合われている状況についてお知らせください。  それと、資源化ステーションの今度土日で受けるということも含めて、この勤務対応、もしくは勤務する方はどんな方なのかということをお知らせください。  それと、寺尾南自治会館ですか、つくられるということの中で、地元の打ち合わせ状況等、どのような会館を考えているのかについて。  それと、園芸振興補助事業の中で畜産の力も利用すると。要するに腐葉土等も使った環境保全型農業へ移行するというようなこと等、積極的に提案していくということなんですが、それに伴って、現在ある畜産をどのように活性化するのか。また、畜産団地の状況についてどのような状況なのか、お知らせください。  それと、先程本橋委員がちょっと質問されたんですが、天神森、要するに緑を残そうとする市の姿勢は非常に評価されるものだと思います。したがって、その天神森についても機会あらば購入とかというようなこと等も考えられると思うんですが、そのようなことは考えていないのかどうか。以上、よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 美化センター所長・熊山君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、美化センターの2件にわたる質問なんですが、まず1点目の車両管理経費の塵芥車3台購入ということなんですが、こちらにつきましては、天然ガス車につきましては現在2台保有しております。なぜならば、充てん施設が2台やりますと充てん時間が1日8時間はかかってしまうということで、ちょっと2台以上天然ガス車が増えません。そんな中で、さりとてこういう時代でございますので、非常に排ガス、次にきれいと申しますか、LP車がございます。LPガス車につきましては、充てん施設が市内の吉岡の工業団地の中にございますので、そちらを充てんの施設拠点といたしまして、今年度3台はLPガス車を購入する予定でございます。  また、もう1点目、資源化ステーションを土日受け付けますが、その職員体制はということなんですが、現在、粗大ごみの受付を土日含めて2名で行っておりますが、そこに1名を増員させ、もしくは場合によっては2名でできれば2名、その辺順次利用状況を見ながら配置をさせていきたいと思います。また、職員のその分につきましては時間外でなくて、振り替えということでの基本で行っていきたいと思います。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 環境保全課長・松本君。 ◎環境保全課長(松本文雄君) ごみ処理広域化の検討の状況はというお尋ねでございます。  このごみ処理計画につきましては、平成10年7月8日にこの協議会を立ち上げまして、先程ちょっと御説明を申し上げましたように、大和・海老名・座間・綾瀬・高座清掃施設組合で1ブロックをつくり、このブロックだけ県央行政センターが特別に参加をいただいておりますが、県または国の計画の中で、1市でそれぞれ単独でごみ処理をやるのではなくて、ある程度広域化した中でのごみ処理の計画を進めるようにということで検討しているものでございます。10年から14年まで約5年間、検討してきた内容としましては、ごみ処理の現状把握とか、その辺の課題の整理をした中で、現状施設の把握、広域化に向けた課題の整理、それから基本方針の検討等をしてまいりましたが、来年度につきましては、もう既にほかのブロックにつきましてはほとんど進んでおりまして、このブロック、非常にいろいろな事情がございまして遅れているということですが、来年につきましては実際にやるために現実的にどのような問題があり、どうしたらいいのか、また何が課題で乗り越えなきゃいけないのかというような、また今後のスケジュール的にはどうしなければというような、現実的な調査を行いたいというものでございます。いろいろなメリット、デメリット等ございますが、現状の中では、国の方針、県の方針、また地域のいろいろな、ごみの中間処理はできるけど最終処分がなかなか難しいというかたちの中で、各4市1組合の担当が集まりまして検討を進めているものでございます。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 市民課長・堀山君。 ◎市民課長(堀山正夫君) 寺尾南の自治会館の打ち合わせ状況、どんな会館を考えているかというような御質問でございます。  打ち合わせ状況につきましては、昨年、14年度に入りまして自治会の役員さんと打ち合わせしてまいりまして、用地を確保していただきました。その用地を借り上げる約束をしていただきまして、そちらに建てるということで現在進めております。具体的には、どんな建物かと申しますと、綾瀬市コミュニティー施設整備要綱というのがございまして、その要綱に基づきましてつくるんですが、約800平米の土地に200平米強の建物で、他の自治会館、11ありますが、そちらと遜色がないような建物をつくっていこうということで、具体的には3の和室と1つのホールというのが主な部屋としていくことで、他の施設と遜色のないようなものをつくっていきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 農政課長・曽根君。 ◎農政課長(曽根隆信君) 畜産施設の日程の関係でございますけども、国が指定された場所、約7万2,000平米ございます。未買収地として1万8,000平米ほどになっておりますけども、その未買収となっております用地について、国のほうに用地の早期の買い上げをお願いしているところでございまして、今後も引き続き国・県を通じまして要請していきたいというふうに考えております。  また、畜産の活性化というふうなお話でございますけれども、今、私ども畜産の活性、特に肉と、あと卵ですか。そういった中で、直売所のほうに設置されておりますけれども、そういったところに出していただいて、消費者に綾瀬でとれた卵や肉を買っていただき、地場産のそういった畜産振興に努めていきたいなというふうに考えております。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) (仮称)天神森緑地について、購入するのかということでございますが、市としましては購入する計画で予算措置をお願いしているわけでございます。その方向で考えております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) まず車両管理経費です。3台の塵芥収集車がLP車ということですが、じゃあ逐次この方向で代えていくときはLP車に代えるという方向性を持っているのですか。これが1点。  その次は、寺尾南自治会館は分かりました。  なお、今後、自治会館のありようということで、非常にこれから少子・高齢化に向かうときに、本当に和室が三つも必要なのかどうか。要するにいすの社会に変換するにあって、畳の部屋というのは減っていくんじゃないかなと思うんですが、そこら辺のところ、どのようなお考えなのかをお聞きします。  天神森は、分かりました。緑を残すという、その姿勢を前面に出していただいて、当綾瀬市が緑あふれる市であってもらいたいということを考えております。  次ですが、畜産のほうです。畜産の力も利用する農業ということは、例えばふんを腐葉土にするとか、いろいろな施設等も絡んでくる内容ですので、狭いところではできないだろうし、そういうことを施策としてやっていくんだという姿勢を打ち出すのであれば、それなりの付随施設が必要になってこようかと思うんです。したがって、そこの中には生ごみの処理機とか含めたところでの今後の課題が残っているのかなというふうに思います。これは結構ですから。そういうことも含めた中で取り組んでいくという姿勢が、今特に環境というものが全事業に生かされるような方向で検討されているということは非常にいい傾向じゃないかなというふうに思っております。  それで、環境市民会議というんですか、先程松本さんのことを聞きましたら、非常に活性化した会議が繰り返され、また結果的にも非常にいいものが出せそうだという雰囲気を今聞いて、非常に感動しているというか。それで、うまくいっているのはどうしてだと思いますかね。そこのところをちょっと聞きたいんですが。というのは、やはり市民参加の市づくりということの中で、これが参考になれば、本当に後々まで非常にいい状況がつくれるんじゃないかなというふうに思いますので、そこをお聞きします。  それと汚泥ですが、以前、山梨の上九一色村ということで処理していたということなんですが、何か重何とかというやつ。今はどういうふうな状況になっているか、そこら辺のところの状況。   (「汚泥の処理の仕方ですか」の声あり) ◆委員(近藤秀二君) いや、汚泥をすくって山梨の上九一色村へ持っていって処理したということだったわけでしょう。それを今、現状についてはどのようにやっているのかということをちょっとお聞きします。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 美化センター所長・熊山君。 ◎美化センター所長(熊山茂君) それでは、車両の関係1点なんですが、15年度につきましては、美化センター、リサイクルプラザですか、あちらにつきましてもISOのサイトにも入ります。LPG車ということですが、LPG車に限らず、とにかく環境にやさしい車ということで、当面はLPGといいますか、ほかになければこの車を買っていくつもりでおります。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 市民課長・堀山君。 ◎市民課長(堀山正夫君) 寺尾南の自治会館の件でございますが、和室が三つもということなんですが、こちらにつきましては、何度も地元の役員の方とお話をしまして、地元の方も他の自治会館を参考にしていただいて、こういうかたちがよかろうという中で、ただ、他と違うのは、今の時代ですので、ホール等、フラットなかたちでつながるようにして、なるべく広く使えるようにとか、そういう部分、あるいは独立もある程度していないと音の問題だとかということがありますので、そういう部分を十分地元の意見を尊重しながら、こういう計画で今進めているというような状況でございます。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 環境保全課長・松本君。 ◎環境保全課長(松本文雄君) 基本計画策定の綾瀬環境市民会議、どうしてうまくいっているのかという御質問で、運営している本人ですので非常に難しいところはあると思うんですが、正直なところ、この方たち、応募をしていただいた方は全員当選といいましょうか、全員の方にお願いをいたしました。特に選考するとかそういうことなく、環境の意識を持って御応募をいただいているのですから、もうざっくばらんにお願いをする、このような計画の中でやらせていただいたんですが、多分初めて、当然報酬も払いませんよ、皆さんの中でというようなざっくばらんな御提案をさせていただいたわけなんですが、活動の内容というのは、我々事務局のほうで特に下案というものを初めのうちは出しません。皆さんの意見をいろいろ闘わせていただき、私たちのほうの職員もざっくばらんなお話をさせていただいて、体系づくりを御提案申し上げて、その中でワークショップとかいろいろなお話をさせていただいた中で、出された意見をもとに我々のほうで体系づけ、まとめるというかたちを当初とらせていただきました。  はっきり申し上げて、一番初めのときは、もう悲惨な状態でございました。いわゆる行政に対する文句の場ということですので、初めの3回はもうどうにもならないというかたちでしたが、ちょっと職員のほうにも泣きが入っていた経緯がございますが、ただ、現実にいろいろな現地を見ていただいたり、御説明をしたり、実際のワークショップをやっていただいたりしている中で、文句だけでは何もできないという、それなりの意識を持っていただいて御応募いただいて会議に臨んでいただいている方ですので、やはりそれは早く気がついていただけたかというふうに思っています。  それで、当初はプロのファシリテーターといいましょうか、若い大学の先生を導入して教育というのをしようという考え方を持っていたんですが、ワークショップを行う中である程度エンジンがかかってきたというか。ですので、あえて講師の導入は遅らさせていただきました。昨年の後半になって講師を導入いたしました。講師の方にも、もうざっくばらんなお話をしていただいた経過がございます。つまり、住民の勝手であるということは勝手だということを言ってほしいということでお話をさせていただきました。先程来からバス交通とかのお話をちょっとさせていただきますと、当初は無料でもっと多くのバスを回すのが当然だというような御意見がたくさん出ましたが、講師の先生からは、そういう要求はだめですよと。あなたたちは何をどうしたいんですか。じゃあ、どう負担をして何を組み立てたいかというような御意見をざっくばらんに投げかけさせていただきまして、市の職員は何も発言をしませんでした。質問に答えることは大学の先生がいけないということでしたので、そのようなかたちで、内部的な議論だけで進めてきたために、私たちのほうでは否定もしませんし肯定もしません。まとめるときにつきましては私どものほうから御説明をさせていただきました。採用できるできない、これは現実的な綾瀬の実態に合う合わないというお話はさせていただき、さらにそれについても御議論をいただきました。ですので、今回の計画につきましては、何がというよりも、ざっくばらんにお話しいただいて、皆さんで検討いただいたからこのような計画がある程度できてきたのかなと。  ただ、欠点としては非常に時間がかかりました。それから、まとめるのは大変です。ありとあらゆる意見が、ありとあらゆる方向で出てきますので、これをまとめるためのパワーが非常に大変だと。ただし、ある意味ではやった結果は、私ども御提案できるというふうに思っています。  ですので、計画書の素案ができた段階で皆さんにもお配りできるかたちになろうかと思いますが、特段というより、やはり流れに任せて、皆さんを信じてまとめてさせていただいたことかなというふうに我々は思っております。御説明、御回答になったかどうかわかりませんが、そのように理解をしています。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 下水道整備課長・斉藤君。 ◎下水道整備課長(斉藤卓君) 汚泥の処分についての御質問でございますが、上九一色村の中央三共有機というコンポスト工場へ本年度も昨年同様お願いをしております。 ○委員長(望月宏治君) 近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) 松本課長のほうから答弁いただいたんですが、今回、何か市民活動推進も含めたいろいろな市の提案について、どのような市民の反応もしくは市民参画ができるかという本当の試金石のような実感を持った次第です。やはり現実をよく見てもらうということからすべてが始まるんだということの基本だと思うんですがね。そこら辺から、やはり市民を啓蒙していって、質の高い市民の方々が出て、協働参画のまちづくりができるんじゃないかなと。特にお隣で久保田さんが首を振っているんですが、まちづくりの3月のいつだったですか、やられたフォーラムなども、そういう傾向で持っていこうかなという意思が多々有るんじゃないかなということで私は考えております。今後ともそういうことで含めて、市民の方にも責任はあるんだよというような問いかけ等も含めた中で、このまちづくりが進めばいいかなというようなことで考えております。これは自分の考えですから、答えはいいです。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。出口委員。 ◆委員(出口けい子君) それでは、少しですけど質問させていただきますが、31ページの商工業振興事業の中で、昨年まではいきいきあやせ商品券を発行していたわけですけれども、今年度は廃止ということですが、この商品券を発行した目的は何だったのかということと、それから、これまで何年かやってきた中での効果というものをお聞かせいただきたいと思います。  それから、同じくISO認証取得セミナーの開催ということで、これは中小企業のためにということでございますけれども、現在までの綾瀬市における14000、それから9000シリーズの取得している企業はどの位あるのかということをお聞かせいただきたいと思います。  それから、中村公園の用地取得と整備のことですけれども、用地取得はどのところなのか。それから、整備というのは、どういうふうな整備をするのかというのを具体的にお聞かせいただきたいと思います。以上です。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、第1点目、あやせいきいき商品券の関係でございますけど、特にこの目的につきましては、商品券事業ということで、特に市外の顧客の流出防止ということが一番ございます。それによって市内の消費需要を喚起するというかたちでございまして、全般的に市内の商業の活性化を図るということが目的でございました。  これについては、平成11年度から14年度までということで、4回実施したわけでございますけど、この2月で事業が終了したということでございます。今年度の結果については、したがいまして、まだ集計が終わってございませんので結果が出ておりませんけど、前年度の結果を見ますと、中小小売りの売り上げシェアということでございますけど、割合でございますけど、シェアについては66.1%ということで、大型店が33.9%というかたちでございます。また、業種別に見ますと、小売業が88.9%、飲食業が5.2%、サービス業が5.6%というかたちでございます。そんなかたちで、特に景気浮揚等、影響を見てみますと、通常ですと特に年末年始の売り上げがということで、この関係で特に影響度ということでございますけど、売り上げが増加した、やや増加したということで、全体の27.9%、約3割弱の事業者でございますけど、年末年始については売り上げが上がっているというかたちがございます。そんなかたちで、効果につきましては出てきているんじゃないかなということで思っておりますけど、市外の流出の防止、若干なり防げてあるんじゃないかなということで思っております。売り上げの増加及び維持の貢献があったということで、推測をしてございます。  それから、ISOの関係でございますけど、市内の取得企業、全体で26社、今取得をしてございます。大企業ということで、トピー、トキコ、メイコーさんにつきましてはISO9000シリーズ、それから14001ということで、両方取得してございますので、これについて3社ということでございます。ISO9001につきましては15社、ISO14001につきましては14社というかたちで、うちのほうで確認した結果が出てございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) 中村公園の用地取得の場所と整備内容でございますが、御存じのように中村公園の隣接するところは旧中村緑地として指定をしていたところの場所になりますが、教育委員会関係の適応指導教室がその旧中村緑地の取得をしたときの200平米程度、残りの441平米になるんですが、それを中村公園として整備をしていきたいということで取得するわけでございます。  整備の内容につきましては、今これも地域の子ども会と自治会等の意見を聞きながら整備をしておりますが、実際にあの公園の面積、5,600平方メートル現在あるんですが、それの今言いました取得面積440平米を足しますと約6,000平米の規模の公園面積になります。その中で、現在の遊具の置かれている状況を地域の人たちに意見を聞いた中で、やはり子どもたちの遊具、そして高齢者の方の広場、これは高齢者に限らないですが、広場とかそういった遊具、あるいは運動等ができる広場、こういったものをつくってほしいということと、実際にあとはちょっと樹木が多いので、もう少しある程度明るくできないかというようなこともありまして、最終的には15年度の中で整理をして決定をしますが、今の地域の皆さんとの話の中では、おおむねそういうかたちでの議論をして整備をしていきたいという考えでございます。 ○委員長(望月宏治君) 出口委員。 ◆委員(出口けい子君) ありがとうございました。  それでは、いきいきあやせ商品券のことだけではないんですけれども、その効果というか、それから目的であった市外へ顧客が流出することを防ぐことができた、それから市内の購買を喚起することができたというような、今お答えをいただいたわけですけれども、そういう商品券の効果があったわけです。いわゆる小売店を守るというか、そういう部分も非常に大きな効果があったんだろうというふうに思うわけですけれども、ここで来年、大型商業施設ができるというような中から、そういう小売店を守る方法というものは何か考えておられるのかどうかということでございますけれども、その点お聞かせいただきたいというふうに思います。といいますのは、大和でも大きな大型商業施設ができたわけですが、伴いまして小売店が非常に顧客が減ったというような状況も起きておりますので、やはり今からそういうようなものは考えておくべきではないのかなというふうに思うんですが、その辺のところを、先の話といえば先の話なんですが、この小売店を守る方法とか対策というものを考えておられるのかどうかを伺いたいと思います。  あとはISOの関係ですけれども、環境都市宣言をしている綾瀬市としては、26社が多いか少ないかは分かりませんけれども、中小企業にこれからセミナーを開いて、多くのそういうシリーズをとっていくという方向になっていくんだろうと思いますので、これはぜひ今後もずっと続けていっていただけたらなというふうに思います。これは結構でございます。  それから、中村公園ですけれども、分かりました。ルピナスの隣の部分をということですね。分かりました。そして、今、課長のほうからありましたけれども、やはり市民の声の中に、暗いだとか痴漢が多いだとかというような話もたくさん聞こえてきますし、それから、遊具が古くなっている、それから今、綾南公園等では高齢者のための遊具があるという、もう時代を考えて、高齢者のための遊具というものも大事なのかなというふうに思うんです。もう1点は、必要ない水を循環しているような、あれは逆にあれがあることで危ないという意見もたくさん出ておりますので、そういうものも、もちろん子ども会、自治会のほうからも御意見としては出るんだろうと思いますが、そういう声もほかからもたくさん聞こえてきますので、そういう検討のところで十分皆さんの意見を聞いていただきたいなというふうに思います。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、大型店進出に伴いまして小売店を守るということで、どう守っていくかということでございますけど、特に大型店の進出に当たってということで、市の商工会からまた要望が市のほうに出ておりますけど、この要望に基づきまして、事業主と商工会の役員、また地元の商店会を含めまして、先般、顔合わせをいたしました。今後もこの説明会、またお話し合いということを開催される予定ということを聞いてございますので、これらを通じて、地元商店会等含めて相乗効果のできるように、実りある話し合いがされるものということで期待しております。いずれにいたしましても、総合的な推移を見ながら必要な対策をとっていきたいということで思っております。  それから、商工会では、特に新規事業ということで一店逸品商品開発とか、バーチャル商店街、さらには、さきの本会議でも部長から話があったとおり、宅配サービスと。さらには地域通貨等ということで、いろいろな新規事業を含めて検討中でございます。これらを含めて全般的なかたちで協議されるものということで考えております。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 都市整備課長・大矢君。 ◎都市整備課長(大矢和正君) 御意見のように、市民の声を聞いて最終的にまとめていきたいと思いますが、いずれにしても、より使いやすい公園にしていきたいということで整備を考えておりますので、よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。内藤委員。 ◆委員(内藤寛君) 私は1点だけでございます。  予算概要の34ページの市単独事業であります市道476号線で確認をしておきたいんですが、この路線が本年度、既に着工されました。これは市当局並びに各担当の御努力の結果かと思います。その内容が、今工事をしています、その程度と言っては失礼ですけど、予算がなかなか厳しい中で14年にいち早くつけていただき、その後の予算計上を期待し、また、その工事の最中、最初は車を通していて、どうしても危険ということで通行どめということで、工事長さんも非常に御苦労なさった点がございました。その辺、何で今年度一遍につけていただけなかったかということは、それは御勘弁願いたいと私からも言っておきましたけど、これの中身を本年度か来年度にかけての御説明をいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 道路整備課長・比留川君。 ◎道路整備課長(比留川正昭君) それでは、市道476号線の整備の状況ということで御説明をさせていただきます。  地元の皆さんの御協力を得まして、今年度につきましては、擁壁工事を実施させていただいております。延長が146メートルほどの擁壁を実施させていただいております。それから、埋蔵文化財の調査もあわせて実施をいたしました。15年度につきましては改良舗装工事ということで、3号線の瀬端橋から城山中学校の正面玄関の入り口まで、延長約200メートル、幅員11メートルで整備をさせていただきたいと思います。  12年度から用地や何かからスタートいたしまして、地権者の方、あるいは地元の関係の方から御協力をいただきまして、できれば14年度に一気に終わりたかったんですけども、国の補助をいただきながら進めているような内容でもございます。来年度、早い時期に完成させたいということで、よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 内藤委員。 ◆委員(内藤寛君) 大変御努力の内容がよくわかりました。地域の方も大変道路が拡幅できるということで喜んでおる次第であります。今後ともよろしく御努力を願いたいと思います。以上であります。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 予算の概要書で下水道のほうなんですけど、49ページですか。ここで一番上の水洗化のところで、私設汚水マンホールポンプ設置助成金と。ある程度住宅が集まったところは、例えば落合なんか、もう川の下流から上流へ道路なんかは集合的にポンプアップしているところがあると。この場合の私設汚水ポンプ、これと公共的にある程度まとまったのをどういうふうに分けているのかというのと、金額的にどうなのかという、そのあたりの説明をお願いします。  それから、深中のところで、次のページ、概要書の51ページですね、道路整備事業のところで橋りょう築造工事ということで予算、今回も組んであるんですけど、橋の架ける場所と本数と、それぞれの橋は大体幾らぐらいの金額で考えているのか。
     それから、先程の出口副委員長も言われた商品券がもうなくなることで、このあたりはお店を対象にやっているんですけど、例えば綾瀬の場合というのは、今回制度はもうなくなるんですけど、それに代わる制度として考えた場合に、綾瀬の場合、お店として大型店、小売店をやったんですけど、市内には本当に職人さんが多いんですよね、大工さんだったりペンキ屋さんだったり、左官屋さんとか。だから、そのあたりの職人さんが市内のほうの仕事をできるような制度というのを、これからいきいき商品券に代わるものを研究されるということがあるんですけど、そのあたりの職人さんの問題をどういうふうにやるか。  それともう一つは、例えば福祉部門だったら住宅改造制度で、ありますよね。こういうところに今いろいろなおかしな業者の人があちこちから入ってきてトラブルが起きているという話もあるんですけど、これは商工サイドの問題としてですけど、そのあたりは市内の職人さんが、ある認定制度みたいな感じ。もちろんそれは福祉サイドの制度に合わせるというだけじゃなくて、市の職人さんの育成ということでね。そういうことで福祉サイドとの協議をするということを含めて、市内の職人さんのある一定の講習会を市が主催したとか、どこか団体が主催でもいいんですけど、そういうことのバックアップというのは、この1年間で考えていく考えはないのか。その3点お願いします。 ○委員長(望月宏治君) 下水道管理課長・鈴木君。 ◎下水道管理課長(鈴木真弘君) それでは、私設汚水マンホールポンプ設置助成金のことについてお答えいたします。  冒頭出ましたマンホールポンプ、要はそれにつきましては、ちょっと例を申しますと落合の長坂上というようなところで、低いところに道路があって、そちらに1カ所に集約して集めて、それで、それをマンホールポンプで高いところにポンプで圧送すると、そういうところが市内11カ所ございます。それで、ここに書いてございます私設汚水マンホールポンプというのは、普通の道路のところに公共下水道が入っておりまして、二、三軒連たんしている一番下の、例えば道路に接していない家屋について、これはもうマンホールを入れなきゃだめだというときに、この私設マンホール、汚水マンホールポンプの設置の助成をしております。1件当たり50万円の助成を考えております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 深谷中央区画整理事務所長・籾山君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) 橋りょう築造に関する御質問かと思いますが、場所と金額ということでございます。  まず、箇所につきまして、3カ所予定しております。まず1カ所目につきましては、現在工事しておりますが、上深谷自治会館の通りにございます比留川橋がございまして、それの南側に橘川豊二さんという方がございます。今そこにも下部工事を実施しております。それの上部工事をいたします。その次に、それから下流でございますが、佐藤クリニックさんというんですかね、そこのすぐ上流でございますが、現在、四ツ谷橋という橋がかかっております。これの架け替え工事というかたちでの計画がございます。それぞれお互いに幅員は6メートル、延長につきましては約10メートルというかたちでございます。もう1カ所、これは下部はございませんが、現在ある橋を使ってという中で、比留川川の上流にございます橋の、今現在4.5メートルですが、それを幅員を6メートルというかたちでの上部の拡幅工事ということで、3カ所を実施しております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、商品券に代わる事業ということで、今御提案がございましたんですけど、特に市のほうでは検討することは今考えてございません。ただ、先程お話ししたとおり、商工会のほうに助成をしているということで、その中で新規事業を商工会さんのほうでは検討しているということでございますので、これらの研究、検討というかたちでやっておりますので、これらの推移を見ながら、またいろいろなかたちで商工会のほうに援助をしていきたいということで考えております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 商工のサイドのほうでは、そのあたりいろいろ機会があったら、そういう市内の業者とか職人さんを育成ということで検討していただきたいし、それから、先程下水のほうで、道路に面していないとあったんですけど、すべての家は道路に面しているんじゃないかと。このあたりで、道路よりも下段のところというふうなのか、そのあたりちょっと確認をしておきます。  それから、橋のほうは金額的に大体それぞれ幾らずつ位を予定しているのか、お願いします。 ○委員長(望月宏治君) 下水道管理課長・鈴木君。 ◎下水道管理課長(鈴木真弘君) 今のお答えのとおりでございまして、道路よりも低い宅地をとるというのが私設汚水マンホールの設置助成金でございます。 ○委員長(望月宏治君) 深谷中央区画整理事務所長・籾山君。 ◎深谷中央区画整理事務所長(籾山三郎君) それでは、それぞれの金額ということでございますが、まず、先程最初に説明させていただきました上部工でございます。その橋につきましては6,500万円、それから、その下流の四ツ谷橋の架け替えでございますが、それにつきましては7,500万円。それから、最後に申しましたが、上流にございます道路の現状を使っての拡幅分、それにつきましては3,000万円というかたちでの見込みをしております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑はないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  採決については1件ずつ行いますので、よろしくお願いいたします。  これより、第6号議案・平成15年度綾瀬市一般会計予算(経済建設常任委員会所管部門)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより、第9号議案・平成15年度綾瀬市下水道事業特別会計予算についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより、第10号議案・平成15年度綾瀬市深谷中央特定土地区画整理事業特別会計予算についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) この際、暫時休憩いたします。  午後4時06分 休憩  ―――――――――――  午後4時09分 再開 ○委員長(望月宏治君) 再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第4号議案・綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての件を議題として審査を行います。  本件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 本件につきましては、さきの本会議におきまして説明させていただいております。本日、特につけ加えることはございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件についての質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今回、4号議案なんですけど、4条の給与所得の2万円の特別控除の廃止や、また附則の公的年金17万円の特別控除の廃止ということで、綾瀬市としてこのあたり、どの程度に金額的になるのか。それから、これをやることによって、高齢者の影響はどのように考えているか。この2点お願いします。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 今回の綾瀬市国民健康保険税条例の改正に伴いまして、国民健康保険税の課税額が増額となる見直し部分と減額となる見直し部分とがございます。課税額が増額となる見直しは、給与所得特別控除2万円の廃止と公的年金等特別控除17万円の廃止であります。減額となる見直しは、青色事業専従者給与、事業専従者給与を事業主に課税していたものを事業専従者の給与収入として課税するようになるということと、長期譲渡所得等の特別控除を適用することであります。現行での算定方法と改正後の算定方法を比べると、改正後の算定方法のほうが約1%、課税額が減額となる見込みです。  また、法改正についての内容についての考えでございますが、給与所得について2万円の特別控除を廃止すると2万円に税率5.75%がかかるようになり、1,100円、国保税が上がります。同様に公的年金に係る所得につきましては、17万円の特別控除を廃止すると年額9,700円、国保税が上がることになります。しかし、一方、事業専従者給与を事業主ではなく専従者の給与収入として課税した場合は、例えば専従者給与を100万円とすると、その100万円から給与所得控除、基礎控除等をしますので、国保税は年額5万7,500円が1,100円になります。そのように影響を考えていきますと、先程申しましたけども、国保税の算定方法の改正による影響としましては、課税額の増額分より減額分のほうが大きくなり、改正前と改正後では課税額が1%減になる見込みと思っています。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 全体的にはとあったんですけど、高齢者のところということに対しては毎年9,700円ですか、このあたりの状況。高齢者にとってはかなり影響が大きくなると思うんですけど、そのあたりの高齢者の影響というのはどのように考えるか、お聞きします。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 65歳以上の公的年金受給者が約1,600人の方がいますけども、そのような方たちは、先程申しましたけども、その17万円の特別控除がなくなりますと、それに対して5.75%かかりますので、一律9,700円、課税額が上がると思います。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより第4号議案・綾瀬市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第5号議案・綾瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての件を議題として審査を行います。  本件の内容について市側の説明を求めます。特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 本件につきましても、さきの本会議におきまして御説明申し上げています。特に本日つけ加えることはございませんので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件について質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今回2割から3割に、負担は金額的には大体どのように全体的になるのか。個人では2割負担が3割負担になるというようになるんですけど、今回の条例改正による金額は大体どの位を想定されるか。  それから、高齢者の医療抑制ということでは、もうこの2年位前ですか、医師会なんかも含めてかなり大きな――医療4団体ですか、医師会、歯科医師会、薬剤師会、もう一つ何ですか、何かそういうところでも、日本じゅうで大反対運動が起きているんですけど、このあたりが高齢者、特に低所得者の人が負担が大きくなってなかなか医療に行きにくいという状況ができていると思うんですけど、そのあたりの状況は新聞報道等ではよくされているんですけど、市の担当者としてはつかんでいるのかどうかお聞きします。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) まず、1点目の国民健康保険条例改正に伴う影響でございますが、退職被保険者につきましては、4月以降、本人、被扶養者とも2割負担から3割負担になりますが、保険者側から見ますと8割給付から7割給付になります。その影響額として、療養給付費が1億1,000万円ほど減額となる見込みでございます。  あと、2点目の高齢者の医療抑制についてのお話でございますが、確かに3割負担になりますと負担は上がりますけども、高額療養費等の中で一定の基準を超えたものについては高額療養費で償還していますので、それほどの抑制にはつながらないと考えています。  以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今、国保の事業者として1億1,000万円とありましたよね。それで、逆に言ったら、今回負担の増えるほうの立場からいったら、どの程度金額的に増えていくのか、つかんでいるか。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 先程療養給付費が1億1,000万円ほど減額となる見込みでございますとお話ししましたけども、退職被保険者の療養給付費につきましては、国民健康保険法に基づき、退職被保険者が納める保険税と社会保険診療報酬支払基金より交付される療養給付費交付金で賄うものとされており、医療給付費が減になった分、交付金も減するため、国保特会への負担の増減には直接にはつながらないと考えます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 事業者というんじゃなくて、今回、対象者のほうの――事業者のほうは分かりました。ですから、今回、条例改正する退職者のほうの影響はどうなるかということです。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 今回の医療制度改革関連法案の一連の中で、健康保険につきましてもすべて4月から3割負担になりますので、それに伴って退職者医療につきましても3割負担になりますから、その負担につきましては全国一律、皆さん同じような負担になると考えます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより、第5号議案・綾瀬市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、第7号議案・平成15年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計予算についての件を議題として審査を行います。  本件の内容について市側の説明を求めます。初めに、国保年金課長・笠間敏男君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) それでは、国保年金課が所管いたします平成15年度の国民健康保険事業特別会計歳出につきまして補足説明を申し上げます。  予算の概要につきましては、45ページから47ページにかけて記載してありますので、あわせて御参照いただきたいと考えます。  それでは、180ページをお開きいただきたいと思います。  1款総務費、1項総務管理費、それから184ページの3項運営協議会費まででございますが、これは国保事業の執行に要します職員の人件費、及び県国民健康保険団体連合会へ委託しております電算共同事業処理の委託料等でございます。また、国保運営協議会委員報酬につきましては、経常的かつ義務的な経費でございます。  次に186ページをお開きいただきたいと思います。  2款の保険給付費でございますが、この費用につきましては、国保事業の主要をなす経費であります。国保加入者の疾病及び負傷並びに出産、死亡等に対し必要な給付を行うものであり、歳出総額の66.8%を占めております。  1項の療養諸費につきましては、療養給付費及び療養費として一般被保険者及び退職被保険者の外来、入院等の医療費の法定給付分を保険者が負担する費用額でございます。
     次に188ページでございますが、2項高額療養費につきましては、被保険者が医療機関に支払った自己負担額が一定基準を超えた場合につきまして、その額を納付するものでございます。  次に190ページから197ページにつきましては、移送費、出産育児一時金、葬祭費、精神・結核医療付加金について、それぞれ必要な額を見込んだものであります。  次に198ページでございますが、3款老人保健拠出金につきましては、社会保険診療報酬支払基金が算定する老人保健医療の拠出金でございます。  次に200ページをお願いいたします。4款介護納付金でございます。これは、国保加入者の第2号被保険者分を介護保険法に基づき、社会保険診療報酬支払基金に納付するものでございます。  次に202ページの5款共同事業拠出金でございますが、これは国保連合会が実施しております高額医療費共同事業に対し拠出するものでございます。  次に204ページ、6款保健事業費でございますが、基本健康診査に要します経費を見込んだものでございます。  以上、簡単ではございますが、補足説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(望月宏治君) 次に、納税課長・山本 暁君。 ◎納税課長(山本暁君) それでは、納税課が所管いたします平成15年度国民健康保険事業特別会計当初予算歳出について、補足説明をさせていただきます。  予算書の182、183ページをお開き願いたいと存じます。  1款2目徴収費でございますが、説明欄の(1)徴収管理経費につきましては、国保税の徴収に関し、非常勤職員12名を雇用いたす予定でございますが、その報酬と事務的経費でございます。  次に208、209ページをお開き願いたいと思います。  8款諸支出金、1目保険税還付金につきましては、国民健康保険加入者が社会保険加入者になったことなどによる還付金等が主なものでございます。  以上、補足説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件についての質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) まず、183ページの徴収嘱託員の問題。14年度では7名という、でも、今回12名。このあたりの増えた状況というのが一つ、これはどうかということです。  それから2点目として、徴収嘱託員の公務員としての守秘義務について、徹底をどのようにやるかと。  それから3番目として、このあたりの教育期間はどのように――確かに嘱託員としてだけど、やはりそれを受け取る相手の立場とすれば公務員として扱って対応するもので、そのあたりの教育はどの程度、例えば1カ月かけてとか2カ月かけてとか、その教育はどのようにやっているか。  それから4点目として、資格証や短期証の発行状況はどのようになっているか。よろしくお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 納税課長・山本君。 ◎納税課長(山本暁君) 4点ばかりの御質問でございますが、まず1点目の徴収嘱託員を7名から12名に増員するというものは、近年、地域における滞納率が悪化してきております。滞納率が大きくなってきております。そういったものの意識の改革と、また徴収業務、こういったことに市民の方々のお力添えをいただきながら解決してまいりたいと、このように考えまして、7名から12名に増員するものでございます。  それから、守秘義務でございますが、これは当然ながら地方公務員に準ずるものでございまして、家族といえど秘密は守らなければいけない立場にございます。  それと、続きまして3点目の教育期間ということでございますが、私どもの職場にも1名、指導員という者を置いてございます。そういった指導員の方々に指導を受ける、また地域にお互いにそういった委員さん方の非常勤特別職の指導機関がございます。そういった方々に教育を受けながら、地域での徴収を行っていくということでございます。  それと、4点目の短期証の発行でございますが、これはこれまでどおりといいますか、変わらずに14年度と同じようなかたちでの執行をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) ですから、非常勤の人でやった場合に、その人に公務員として、一般職で皆さんが入った場合というのは、大体半月から1カ月ですかね、何かいろいろ見ると結構、教育期間というのは公務員としてどういうことが必要だということをかなり教育しているんですけど、このあたりの臨時的に徴収員として嘱託員の人をお願いする場合は、例えば公務員としてやっていた人だったら、まだその守秘義務とかの教育も受けているんですけど、本会議でも上田議員が質問していたように、どなたでもみたいに結構やっている状況の中では、そのあたりの徹底というのは、何日位かけてやっているのか。例えば1週間位、そのあたりがプライバシーの問題でどうだとか、いろいろやっているのか。そのあたりの教育期間の問題。  それから、短期証はお聞きしたんですけど、もう一つは資格証のほうで、このあたりが何軒位見込みというか、14年度のは、このきょう現在あたりというか、前後で結構なんですけど、そのあたりの資格証の状況はどういうようになっているかお願いします。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) それでは、資格証の件数ですけども、平成15年2月5日現在、44件でございます。 ○委員長(望月宏治君) 納税課長・山本君。 ◎納税課長(山本暁君) 今ほどの守秘義務の教育の問題でございましたが、これは私どもに現在であれば第二係という係がございます。そういったしっかりとした係の中での教育を雇用期間中続けていくと、こういうことでございます。常にそういったことは市のほうにお越しいただければ教育は受けられるという状態にしてございますので、機会をとらえて市のほうにお越しいただくと、こういうことになろうと思います。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) もう教育だけで結構です。徴収へ行く場合は、市の職員と2人組みで行くんじゃなくて、最終的にその徴収員の人が1人で行くと思うんですよ。そうしたら、今1人で行くまでの、例えば市の職員と2人組みで1カ月、2カ月やるとか、そのあたりの状況としては、どの程度単独で行動するまでの期間を教育期間として、休んでいる日じゃなくて、実動の日にちとして何日位を、単独になる前の期間として実数を考えているのか。 ○委員長(望月宏治君) 納税課長・山本君。 ◎納税課長(山本暁君) 失礼しました。二、三日専門に日にちをとって、前任者等からの引き継ぎも含めて、現地を回って教育を行っていきたいというふうに考えております。 ○委員長(望月宏治君) 総務部長・山中君。 ◎総務部長(山中克治君) 補足をさせていただきますけれども、新人の研修につきましては、納税課のほうで、今の地方公務員法の問題だとか徴収をどのようにやるのかということで、日にちを二、三日とりましてやりますけれども、その後につきましては、今度は外に出ますと、当面1人ではできませんので、人をつけまして、人によってはそれぞれ違うでしょうけれども、二、三日つけて、それで徴収の方法を実際に教えることによって、そうしますとトータル的には1週間位の教育期間を設けていきたいと考えております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) 今の国保の状況が非常に危ういというような状況下において、今回も知恵を出していただいたと思うんですが、現況における国保加入者の増減の状況を一つと、徴収率ですね、まだ決定はなっていないかと思うんですが、そこら辺のところの推移をちょっとお聞きしたいと思うんですが。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 加入状況でございますが、平成15年度の世帯数、被保険者数をそれぞれ1万5,026世帯、2万9,958人とし、今年度より5%強の増加と見ております。加入割合も2世帯に1世帯、3人に1人が国保に加入している状況であり、国民健康保険が国民皆保険の基礎をなすものであることからして、景気低迷を反映し、会社等を退職される方が増える中で、今後とも国保加入者は増えていくものと考えています。 ○委員長(望月宏治君) 納税課長・山本君。 ◎納税課長(山本暁君) 国保税の徴収率でございますが、90.70、これが現段階の数字でございます。徴収率でございます。昨年度は91.09でございます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより、第7号議案・平成15年度綾瀬市国民健康保険事業特別会計予算についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  以上で本委員会の付託事件の審査を終了いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) この際、暫時休憩いたします。  午後4時33分 休憩  ―――――――――――  午後4時40分 再開 ○委員長(望月宏治君) 再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 審議が始まる前にちょっと皆さんに申し上げます。  時間も5時まで大分迫ってまいりました。本日の会議時間は議事の都合により、この際あらかじめ延長いたします。よろしいですか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) はい。  これより本委員会に審査依頼された事件の審査を行います。  陳情第63号・健保3割等負担増の凍結を国に求める意見書を提出することに関する陳情についての件を議題として審査を行います。  本件の内容及び状況などについて、市側から特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 本件の陳情につきましては、昨年に公布されました医療制度改革法案、これに基づいて出されたもので、被用者保険をことしの4月から3割負担にすると。それとあわせて総報酬制を導入するというものであります。これによりまして被用者保険をすべて3割に統一するというのが今回の改正でありますが、今回につきましては、それに対する凍結というのを求めております。ただ、これにつきましては、一連の医療制度の改革の中で、厚生労働省の試案をもとに幅広く関係方面の意見を聴取した中でまとまったものであるというふうに理解しております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件について質疑のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今、部長のほうから関係方面という説明があったんですけど、医療団体の日本医師会や看護師の人たち、歯科医師会とか医療4団体がかなりこれに対しては反対していると思うんですけど、そのあたりの状況はどのようにつかんでいるか。 ○委員長(望月宏治君) 市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 新聞等で聞いておりますが、基本的にこれの法律が改正されるときには、そうした方面との意見のすり合わせがあったということ以外は、私どものほうはちょっと細かくは分かっておりません。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) この陳情書にも、失業・リストラで国保の加入者が増えていると。先程の課長の答弁でも、国保加入者が今度5%また増えるということで、私が以前国保をやっていたときは、何か加入者が23%位だったと思うんだけど、もうあのころから10何年で倍以上になったと。やはりこれは経済がかなり厳しくなったと同時にこういう状況が起きていると思うんですけど、そのあたりで、この陳情も医療抑制があるということはあるんですけど、レセプト等から見て、そのあたりの状況は市ではつかんでいるのかどうか。 ○委員長(望月宏治君) 国保年金課長・笠間君。 ◎国保年金課長(笠間敏男君) 医療制度の改正につきましては去年の10月から、また3割につきましてはことしの4月からでございます。診療報酬明細書につきましては、いつも二、三カ月ずれてきますので、現在まだそれほどの影響額は把握しておりません。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) もう一つ、陳情の中で、県内企業の倒産ということで年間898件、市内でもかなり企業の倒産はあると思うんですけど、そのあたり市民部長としては、きょうの課長さんとはちょっと違うんだけど、部長としては、ある程度正確な数は別にして、実態的に企業倒産というのは担当としてはどういうふうに把握されているか。 ○委員長(望月宏治君) 総務部長・山中君。 ◎総務部長(山中克治君) 私どもで14年度につきましては18件と把握しております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。ありませんね。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑等を終了いたします。  これより採決に当たって、御意見のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) この陳情文面に書いてあるように、神奈川県保険医協会、綾瀬市内でもほとんどの開業医の人が、保険を扱っている人はほとんど開業医の人が保険医協会へ入っている状況なんですけど、そのあたりで、先程述べましたように全国でも医師会を含め4団体が、このあれだと患者さんが一時的に減ると。ところが、一時的に減ったのはどういうふうになるかというと、お金がかかるから一時的に減るんですけど、かなりひどくなってから、大きな病気になってからかかると。ですから、結局このあたりが、短時間の1カ月、2カ月、半年とか3カ月とか短時間で見たら確かに本人負担が増えて、医療抑制になってよかった、よかったと言うんですけど、そのつけは結局大きな病気になって、リストラや失業になったら国保にどんどん加入してくると。そのあたり家族の人も含めて、国保財政にかなり大きな影響も出てくるという中では、綾瀬市としては本当に国民皆保険、要するにこのまま行ったら自由診療に本当にどんどんとなっていったら大変な状況になりますと。そのあたりは医療費を抑制するには、私、これまで述べてきたんですけど、やはり製薬会社の新薬の点数、これがばかでかい負担になっていると。その本当の新薬の状況の料金単価を見直すことによって、かなり医療体系というのは変わってくるんじゃないかと。その他含めて健康保険3割負担をやるんじゃなくて、やはりこの陳情のとおり凍結ということで、国に意見書を上げたいと思います。趣旨了承として意見書を上げたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) 先程も申し上げましたとおり、国の骨幹事業である国民皆保険の制度が今、財政危機という中で存続が困難になってきているという現状は皆さん御認識かと思います。この骨幹事業が今後とも存続できるような方策は、やはりこの健保の3割移行しかないというふうに私は思います。したがって、この陳情につきましては趣旨不了承といたします。 ○委員長(望月宏治君) ほかに御意見のある方。吉川委員。 ◆委員(吉川重夫君) この陳情書の内容を見ていますと、まさに私たちも2割負担で移行してくればありがたいなというふうに思います。しかしながら、今回の条例改正にもありますように、やはり今の国民健康保険の財政を考えると、3割負担はいたし方ないというふうにも私も認識しております。そして、実際には公平、平等というような観点からも、片方が3割、片方が2割というわけにもいかないんじゃないかなというふうに思います。そういった意味からも、この陳情について、私は趣旨不了承というふうに思っております。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかに御意見のある方。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 意見がないようですので、意見を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより、陳情第63号・健保3割等負担増の凍結を国に求める意見書を提出することに関する陳情についての件を挙手により採決いたします。  本案は趣旨了承とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手少数であります。よって、本件は趣旨不了承と決しました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、陳情第65号・神奈川県最低賃金改定等について陳情についての件を議題として審査を行います。
     本件の内容及び状況などについて、市側から特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 本件につきましては、毎年同様の陳情が出されております。この最低賃金につきましては、国におきまして毎年、中央最低賃金審議会において審議されます。その審議会の中で全国の額が目安として提示されておりまして、これをもとに、神奈川県におきましては神奈川県地方最低賃金審議会の中で審議をしているという状況でございます。  なお、ここにございます時間給につきましては、昨年の10月1日からは日額表示から時間給に変わってございます。ただ、特定の産業7団体につきましては、いまだに時間給と日額が両方示されているという状況でございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件について質疑等のある方は御発言を願います。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑がないようですので、質疑等を終了いたします。  これより採決に当たって御意見のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 最低賃金を守るということで、やはり低労働者の人を本当に救済するということが必要ということで、陳情趣旨了承にして意見書を上げたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。吉川委員。 ◆委員(吉川重夫君) 私も、この経済の中で、やはり最低賃金ということは労働者の立場に立って考えれば、全くこのようにして上げなきゃいけないのか。むしろ、まだこの格差が開き過ぎているのかなという感じがいたします。したがって、この陳情を趣旨了承とし、意見書を上げていきたいと思います。以上です。 ○委員長(望月宏治君) ほかに。近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) この案件につきましては、先程市民部長のほうから、国においては中央最低賃金審議会ですか、神奈川県においては神奈川県最低賃金審議会で論じられているということで、ここの陳情の趣旨であります内容につきましても、その審議会で十分に論じられているという観点から、また、我が会派としては、この審議会の審議内容を重視するという観点から、趣旨は了承とするものの不提出としたいというように考えています。 ○委員長(望月宏治君) ほかに御意見ございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 意見がないようですので、意見を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより、陳情第65号・神奈川県最低賃金改定等について陳情についての件を挙手により採決いたします。  本件は趣旨了承とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手全員であります。よって、本件は趣旨了承と決しました。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 次に、陳情第66号・高校新卒者、青年の就職支援を求める陳情についての件を議題として審査を行います。  本件の内容及び状況などについて、市側から特に説明はありますか。市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 就職の相談窓口の関係でございますが、現在の状況といたしましては、この新採用の就職につきましては、学校と求人企業、ハローワーク、ここが連携をして情報交換し、それぞれ対応しているというのが実情でございます。  また、相談窓口の設置ということでございますが、やはりこれにつきましては、さまざまな情報や、またノウハウを持っているハローワーク、ここが行うことが一番適当ではないかというふうに考えております。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 以上で説明を終わります。  それでは、本件について質疑等のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今度、綾瀬市では、例えば防犯の関係なんかは相談員とか、広報、相談のほうで約八つぐらいのいろいろな相談窓口を設けているんですけど、このあたりが同じように就職に関しての相談ごと。今、婦人の問題とか人権の相談も含めて、いろいろなそれぞれノウハウのあるところを市の職員が対応できなければ、その団体というのかな、県とか国の機関から来てもらったり含めて相談窓口を運営しているんですけど、そのあたりは同じような形態というのは実質上とれないものかどうか。  それとあと、高校や大卒、中卒も含めて、かなり今就職できない状況が大きく聞くんですけど、そのあたりの状況は市として把握されているのか、それを聞きたい。 ○委員長(望月宏治君) 市民部長・加藤君。 ◎市民部長(加藤行数君) 相談の関係でございますが、特に就職の関係につきましては、やはり就職情報というものをハローワークが一手に持っているという中で、やはりそうした情報がなかなか市町村には入ってこない。当然それはハローワークの仕事としてやっておりますので、こうした中で、なかなかその相談を受けても、そうした企業への紹介等もできないというのが実態でございます。  それと、高校、中学校につきまして市内の状況というのは、私どものほうでは一応お話は聞いてございます。ただ、やはり就職率はなかなか低いと。これは、やはり企業の方にも、工業会等にもお話を聞いてございますが、やはり今非常に景気が悪い中で、新しい社員を育成するだけの余裕がないというのも一つでございます。それともう一つは、若い方が、やはり離職をする確率が非常に高いと。そういう中で、市内の企業が、やはりそういう子たちを育てていく余裕がないんだというお話は聞いてございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) そうすると、一般論で聞いていて、数字的には押さえていないということなのかどうか。  それから2点目は、市としての――この陳情事項の2のほうで、希望する者を市が臨時雇用することというのがあるんですけど、このあたりで現業等で毎年募集をかけていますよね。そのあたりの状況というのは、一般職のほうは割とわかるんだけど、現業職のほうの状況はどういう状況なのかをお聞きします。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) それでは、特に市内の高校の就職内定状況ということで、ちょっとお話をさせていただきます。  市内高校で県立高校2校ございますけど、就職希望者数が39名、内定者数が38名、したがって未定が1名です。それから、生蘭学園、武蔵野国際がございますけれども、この2校については就職希望者数が23、内定者数が19、未定が4ということでございます。全体的に62の希望者がございますけど、内定者数57、未定者数5ということで、全体就職内定率92%ということで、綾瀬については特に高いかたちになります。ただ、青年層については、ちょっと把握してございませんのでというか分かりませんので、よろしくお願いいたします。  それから、市内の中学生の関係は、5校ございますけど、全体で就職希望が11名、それから内定者数が6名というかたちでございます。これからどんどん数字が変わってきますので、基本的には市内の中学校、高校については高くなるというかたちになります。  以上です。 ○委員長(望月宏治君) 袖子田職員課長。 ◎職員課長(袖子田二三男君) それでは、2点目の関係でございますので、私のほうから御答弁させてもらいます。  今、委員さんのほうから現業職の募集というようなお話がございましたけど、多分、美化センターの夏と冬の募集ではないかなというふうに察してございますが、従来から夏季繁忙期、冬季ということで募集はしてございました。その辺で実施しておりましたが、今年度だと思いましたけども、その募集も現在やめております。そのようなかたちでは現業さんの募集は現在行っていないというのが現状でございます。以上でございます。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) 今、課長のほうから、高校が2校と、あと、生蘭学園は分かったんですけど、武蔵のほうを言われたのは――そこが、武蔵というのはどういう扱いで言われたのか、ちょっと確認したいんですけど。だって、あそこ学校でも何でもないじゃん。   (「そこはいいんだということだよ」の声あり) ◆委員(松本春男君) だから、その定義として、何で外されたかということ。 ○委員長(望月宏治君) 商工振興課長・笠間君。 ◎商工振興課長(笠間芳之君) これについては、武蔵野国際総合学園ということで勉強しているというかたちになりますので、これから就職をされるということで、直接学校のほうにお聞きしたというかたちでございます。以上です。 ○委員長(望月宏治君) 松本委員。 ◆委員(松本春男君) じゃあ今後は、いろいろな塾も含めてお聞きして、でないと市内の塾で武蔵さんだけを扱っちゃうと、専門学校でもないんだろうから、そのあたり、ほかの塾なんかも公平に問い合わせをしていただきたいとお願いします。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 質疑はないようですので、質疑等を終了いたします。  これより採決に当たって、御意見のある方は御発言を願います。松本委員。 ◆委員(松本春男君) 県立高校の場合は、今未定の方が1名。本当は今の時期で未定というのは、かなり深刻だと。私も今から30何年前、就職のときにね、いや本当に悩みましたよ。やはりどんどん友達が就職が決まっていく中で自分が決まらないというのは本当につらいものがあると。ですから、そのあたり、やはり本当に人間の基本的な生きる権利の中で、食べる権利とか学ぶ権利があるんだけど、働く権利もあるんだと。ところが、その働く権利が今本当に確保できないと。ですから、よくテレビなんかでも法的な違反の仕事を若い人が、もう食うためにしようがないというのが放映なんかされている状況がありますから、合法的に働ける場を確保するために、本当に相談窓口を設けて、それで市のほうでも、例えば河川の浄化とか側溝の清掃とか、いろいろな現業職の人を含めて雇う場はまだまだあるという状況の中で、このあたりは本当に市内の未就労の人が増えれば増えるほど税収も減りますから、本当にその人が生活できるような働く場を市として確保するために、この陳情を趣旨了承として、一日も早く対策をやると。それが綾瀬市の税収にもなると思うんで、趣旨了承にしたいと思います。 ○委員長(望月宏治君) ほかに御意見のある方。近藤委員。 ◆委員(近藤秀二君) この案件につきましては、先程市民部長からも説明がありましたように、現在、学校、ハローワーク、そして国でもセーフティーネットの構築の充実という中で取り組んでおります。また、このハローワークの仕事は、自治体でできる、やれることではないというふうに私は思います。したがって、この陳情につきましては趣旨不了承としたい。 ○委員長(望月宏治君) ほかにございますか。   (「なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 意見がないようですので、意見を終了いたします。  これより採決に入ります。  これより、陳情第66号・高校新卒者、青年の就職支援を求める陳情についての件を挙手により採決いたします。  本件は趣旨了承とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 ○委員長(望月宏治君) 挙手少数であります。よって、本件は趣旨不了承と決しました。  以上で本委員会に審査依頼された事件の審査を終了いたします。  なお、趣旨了承とされた陳情に伴う意見書案の検討につきましては、委員会閉会後に行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) この際、暫時休憩いたします。  午後5時01分 休憩  ―――――――――――  午後5時02分 再開 ○委員長(望月宏治君) 再開いたします。  ―――――――――――――――――――――――――― ○委員長(望月宏治君) 以上で本日の審査を終了いたしますが、付託事件につきましては、会議規則の規定により報告書を議長に提出することになっております。  報告書の作成は正副委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。   (「異議なし」の声あり) ○委員長(望月宏治君) 御異議がないようですので、報告書の作成は正副委員長で行うことといたします。  なお、報告の内容につきましては、最終日の朝、本会議の前に御覧いただきますので、御了承願いたいと思います。  また、陳情の審査結果につきましては、報告書を作成し、議長に提出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  なお、本日ですべての案件が終了いたしましたので、3月12日は休会といたします。  以上で経済建設常任委員会を閉会いたします。  午後5時03分 閉会...