運営者 Bitlet 姉妹サービス
海老名市議会 > 2017-09-15 >
平成29年 9月 議会改革特別委員会-09月15日-01号
平成29年 9月 経済建設常任委員会-09月15日-01号

ツイート シェア
  1. 海老名市議会 2017-09-15
    平成29年 9月 議会改革特別委員会-09月15日-01号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-26
    平成29年 9月 議会改革特別委員会-09月15日-01号平成29年 9月 議会改革特別委員会 議会改革特別委員会会議録 1.日時  平成29年9月15日(金)経済建設常任委員会終了後から 2.場所  第1委員会室 3.出席委員  9名         ◎久保田 英 賢  ○氏 家 康 太   鶴 指 眞 澄          市 川 洋 一   田 中 ひろこ   福 地   茂          佐々木   弘   志 野 誠 也   中 込 淳之介 4.欠席委員  なし 5.出席議員  1名          日 吉 弘 子 6.説明員  なし 7.委員外議員  なし 8.傍聴者  (1)議 員 なし        (2)その他 1名 9.事務局  3名         次長        安齊 准子   議事調査係長    武井 慶博         主事        伊藤  穣
    10.付議事件  1.更なるインターネット中継について         2.議会基本条例・倫理条例について         3.議会改革の取り組みの検証について         4.議員定数、報酬について         5.その他 11.会議の状況                           (午後1時29分開議) ○委員長 ただいまの出席委員は9名であります。定足数に達し会議は成立しましたので、これより議会改革特別委員会を開きます。  本委員会についてインターネット中継を行っておりますのでご了承願います。  お諮りいたします。本委員会を傍聴したい旨の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって傍聴を許可することにいたします。  暫時休憩といたします。                    午後1時30分休憩                    午後1時31分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日ご協議いただく案件は、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、日程第1 更なるインターネット中継についてに入ります。  既に皆様にはお知らせさせていただいておりますが、前回、皆様からいただいたご意見により修正させていただき、市側への意見聴取について議長に提出させていただき、議長から市側へ提出していただきました。提出した内容についてはお手元に配付したおります資料1のとおりとなっております。これを受けて市側からの回答については資料2となっております。市側からの回答により、9月1日の議会運営委員会で、本定例会から、予算、決算審査以外の常任委員会においても試行的にインターネット中継を行うことで決定しており、実施しております。よって、9月13日の総務常任委員会からインターネット中継を行っておりますのでご了承をお願いいたします。  次に、日程第2 議会基本条例・倫理条例についてに入ります。  前回、他市議会等の議会基本条例の構成について資料をお配りしました。当市議会における議会基本条例のあり方、理念または詳細条例や、構成もしくは骨格などについて各会派にお持ち帰りいただいていると思いますので、各会派からご報告を願います。また、それ以外にもご意見等がありましたら、あわせてご報告願います。  初めに、創志会からよろしくお願いいたします。 ◆志野誠也 委員 創志会です。創志会では、議論の結果、全体的に理念条例という形でやるのがよろしいのではないかという結果となりました。ただ、その中でも、100パーセント理念だけを書くというわけではなくて、どちらかというと、理念寄りの条例である形のほうがよろしいのではないかということです。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 先例市の内容とかを見てみますと、章立てしているところもあるし、章立てしていないところもあったりとか、形式はさまざまなのですけれども、まずは例えば総則であるとか、その前に前書きをつくるだとか、そういったところを項目を拾い出したほうがいいのかなと思っています。その項目に対して議論しながら、これは要らないのではないの、これも追加とかというような流れで、基本的には議会基本条例と倫理条例、セットではないのかなと思っています。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 この基本条例の構成についてなのですけれども、私は、前回、報告会の回数を明記すべきだし、義務化すべきだと個人的には思っていると意見を言いましたが、いちごの会でもう1回お話し合いをしましたところ、がちがちにするのではなくて、理念的なところでつくっていくほうが柔軟にできるのではないかということになりました。なので、訂正させてください。そして、市民参加とか、情報公開などをやっぱり入れていくということと、つくるプロセスの中で、専門家を呼んで勉強会をして、議会改革特別委員会のメンバーだけではなくて、ほかの議員も含めて意識を高めていくことが必要ではないかという意見が出ています。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 議会基本条例と倫理条例でセットにしてそれぞれのところで大原則論というのでしょうか、今、理念的というお話もありましたけれども、同じようなニュアンスですが、そういったことをきちんと網羅的、体系的に書いていくということで考えていきたいと思っています。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 私どものほうでは、まず前文がありと、章立てするほうがわかりやすいのではないかということで、例えば第1章総則ですと、目的であるとか、ほかの市議会の条例を参考にさせていただくと、ほかの条例との関係であるとか、定義であるとか、議会の役割、それぞれ違いはあるのですけれども、前文、総則あたりまでは必要かなと、章立てでやって、章立てのそれ以降の中身については、他市の条例を参考にしたり、これまで議会改革でやってきた内容も参考にしながら、海老名市議会独自のこの条文をつくるだとか、入れるだとか、そういうふうにしていきたいということで、理念か具体かということに関しては、会派の中ではそういう結論ではなくて、必要なものを入れていくという考え方です。  倫理条例については、議会基本条例の中に倫理について、議員の身分について入れてもいいですし、議会倫理条例として独立させてもいいと。ただ、1点、我々の会派として、やはりここはと思うところは、具体的な部分ですよね。それを例えば施行規則でも申し合わせでも何でもいいのですけれども、そこの部分が担保できなければいけないのではないかということで、例えば政務活動費の使い道であるとか、領収書を添付していますけど、その領収書の信頼性の担保とか、必要によっては外部の目での監査も必要なのかもしれませんけれども、中身についてではないですよ、中身は政治活動の自由がありますから、中身ではなくて、使途が、提出されたものや領収書と間違いがないかということとか、あとは飲酒運転ですね、これは本当に問題だと思うので、そういうのを実際はどうやって担保していくのだと、例えば規則の中で、議員は議会に出てきたときに呼気の中に含まれるアルコール度チェックのチェッカーを吹くのかとか、条例を独立するか、規則にするかというよりも、中身が担保できることが倫理条例については大事で、それに関しては、議会基本条例でも独立の倫理条例でもどちらでもいいということです。 ○委員長 それでは、ただいま各会派からご意見が出ました。この後、各会派同士の中での質疑、議論に入りたいと思います。まずまとめますと、おおよそ条例の方向性としては、理念条例で皆さんの意見としては多かったかと思います。ただ、太平会のほうでは、理念もしくは詳細にわたっての詳細条例よりも、必要なものをしっかりと独自性を持って入れていくことができれば、理念でもいいのではないかという形だったかと思います。倫理条例と基本条例に関してもセットにしていくという中で、ただ、内容を担保することが必要で、しっかりと規則等で担保ができればいいのではないか、もしくは違う方法でも中身の担保が補完されるのであればそれでもいいのではないかというようなご意見だったと思います。  それでは、各会派に対して質疑や意見がある方があれば、議員間討議として行いたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◆志野誠也 委員 その前に、1点、倫理条例について、創志会のほう、抜けていたかと思います。創志会では、倫理条例に関しましては、先ほどの氏家委員のところとは少し違って、逆に昨今のこの情勢を見たときに、対外的に倫理の面が見えるように、あるぞというところがわかるような形のほうがよいのではないかという意見が出ていました。その中で、倫理条例として1本あるか、あるいは基本条例の中に別の章立てという形で入れる、それぐらいのボリュームがあったほうがいいのではないかといったような意見がありました。 ○委員長 それでは、議員間討議に入りたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、どうぞ。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後1時40分休憩                    午後1時43分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、議員間討議を改めてお願いします。 ◆志野誠也 委員 今、現状、各会派のご意見を伺っている中では、少なくとも私の認識としては、太平会と公明党に関しては、おおよその違いは感じていないところでありますが、その中で、1点、倫理条例、あるいは議会基本条例の中に入る倫理条項の細かさというのでしょうか、その部分に関しては意見が少し分かれる部分なのかなと、少なくとも議論が出ていない部分なのかと思うのですが、そのあたりに関してはいかがでしょうか。 ◆福地茂 委員 細かさとかという、内容ですね、これは議会基本条例もまだ全然決まっていないわけですし、さっき申し上げたように、どういったものをうたうかという項目を抽出するというのかな、前やったブレーンストーミングではないのですけれども、人の意見に対していちゃもんつけないみたいな感じで、とにかく出すだけ出して、それの中のディスカッションを通して、これは要らないのではないの、もっとこういうのもあるよねという項目出しはこれからだと思っています。倫理も基本条例も。 ◆氏家康太 委員 倫理条例の部分に関しては、どこまで細かく規定するかというのは、これまでも議論があって、大きく言ってしまうと、議員が法律を守るのは当たり前ではないかという意見がこれまでもありました。そういった中で、倫理条例を細かくどこまでできるかということもあるので、太平会としては、議員の政治倫理とか、身分とか待遇を議会基本条例の中で考えていく中で、例えば外に出す必要があれば出すと、出す必要がないということを議員がそのときに判断すれば、市議会全体で判断すれば、基本条例の中に入れてもいいと思うので、基本条例の大きな流れで検討していく中で、場合によっては独立することもあるという程度でいいのかと思っているのですね。これまで議員が法律を守るのは当たり前、日本国民は憲法と法律を守るのは当たり前といった中でも、犯罪だとか、道交法違反というのは起こるわけで、特に私は議員の中では、政務活動費の使途の確実性というのですか、透明性と、あとは飲酒運転、これも社会的に厳しい目があるのではないかと。守って当たり前ではなくて、その2つに会派としてはこだわっているのですけれども、それに対しては何らかの、守るのは当たり前ではなくて、守っているのだけど、さらにそれを担保するようにチェックして、やっぱり大丈夫ですよねというようなところは必要かと思っています。 ◆志野誠也 委員 今の議論をお伺いしている中で、創志会の中でも出てきたのは、基本条例の議論の中でも、これまでさまざま議論してきた中で、取捨選択をしつつ、基本的には理念の部分でいいと思うけれども、そうではない部分で、書き込むべきところもありますよねという話は出ていました。同じことが倫理条例にも適用されるのだろうと考えれば、まさに福地委員がおっしゃったように、これからブレーンストーミングなりをしながら、これまで議会基本条例に対して行ったような項目出しをやらないと、個々の中でというのは難しいのかなと。そうすると、先ほど氏家委員がおっしゃられたように、そういう中で、ここの項目とここの項目は入れたほうがいいのではないかという議論に落ちついてくるという意味では、つくり方として、議会基本条例と倫理条例、あるいは倫理条項にしても、同じようなアプローチの仕方をやっていくのがよろしいのかなというふうに感じたところです。そのアプローチの仕方に関して、創志会として、議会基本条例に対してのアプローチの仕方と変わらないので、恐らく会派の中でも合意は得られるのではないかというふうに、今、私は個人的には考えています。 ◆佐々木弘 委員 どういう形態にするかという入り口の議論も大事だと思うのですけれども、やはり今後議論を進めていく、合意形成をしていく中で、それぞれの書き方とか、深さとか、そういったことも決まってくると思うので、これは複数の方、きょうおっしゃっていますけれども、実際に今後議論を始めて、それで、あるべき姿が見えてくるのではないかという意見です。 ○委員長 ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかになければ、ただいまご意見を伺っている中で、基本条例をそろそろ本格的につくっていく方向性の中で、倫理に関しても基本条例の中でおさまることなのか、もしくはその中で議論してつくり込んでいく中でおさまらないということであれば、何かしらの方法、例えば別の条例立てにする、もしくは規則にする、いろいろなことを別立ての中で担保できるような方法で進めていくというところでご意見はまとまったかと思います。これに対してご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。そうしましたら、議会基本条例にしては、まず理念条例の方向の中で進めていく、そして、倫理条例に関しては、基本条例の中に含めた形で考えてはいくが、その中でおさまらなければ、また別の形、例えば別立ての条例もしくは規則等の中で、中身がしっかりと担保できるような形でつくり込んでいくということで決定いたしました。  次回以降、この基本条例に関しては、具体的にどういう形で進めていくかということを正副委員長案としてお出しさせていただきます。この会議の中であわせてということが果たしてできるのかどうなのかということも含めて、正副委員長案としてご提案させていただきたいと思いますので、ご了承願います。  この件に関しては本日はこの程度にさせていただきます。  次に、日程第3 議会改革の取り組みの検証についてに入ります。  資料3をごらんになっていただきたいと思います。  ①の一般質問の制限時間・方法について、前回、他市議会の状況、実態を踏まえてお持ち帰りをいただいております。一般質問の日数と監査委員の一般質問の実施についてご報告願います。  それでは、まずは創志会からよろしくお願いいたします。 ◆志野誠也 委員 創志会です。一般質問の日数に関して、他市議会の状況を確認させていただいた中で、各議員が個人的にも聞き及んでいる内容等を把握、勘案したとしても、現実的には海老名市の場合、2日でよろしいのではないかと、ただ、予備日として1日あるという形に関しては、そういったことがあってもよろしいのではないかというところでまとまりました。  監査委員に関しましては、やることはできるけれども、基本的には原則はやらないというような、原則論としてとどめておくのがよろしいのではないかというところになりました。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 うちは、再三申し上げていますけれども、2日で十分だと思っています。  監査委員に関しては、今、監査委員をやっておられる方に自粛してくださいというのではなくて、次、11月に役選があって、そのときに例えば監査委員に関してはなるべく自粛してくださいというのが決まっていれば、それを受けて監査委員になる方は手を挙げるわけですから、そこで、いやいや、監査委員もやらなければいけないのだと思っている方は手を挙げないと思うのですね。ですから、そういった意味では、やるなというのではなくて、自粛してくださいみたいな感じでやんわりと。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 いちごの会は、最初から提案したとおり、3日間でゆっくりとしっかりと一般質問をしたいと思っています。  そして、監査委員に関しては、監査委員になったからといって一般質問をしない、できないというのはおかしいので、そこはその方の考えでできるようにしたほうがいいと思います。チャンスを奪わないというか。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 私たちも、一般質問は、中には4日とか、それ以上やっているところもありますが、一まず人数とかすれば、3日間が適切ではないかと思っているところです。  あと、監査委員に関しては、前回も言いましたけれども、基本的にはご本人の判断でよろしいのではないかと。一律に、特に決まりで決めるとか、そういったことをするのは、議員の質問権を縛ることになると思うので、それは控えたほうがいいという意見です。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 うちの会派では、前回のこの委員会の結果を受けまして、一般質問に関しては、1日予備日を設けてもらえないかと。というのは、完全に2日間でやるとなりますと、途中で何かあったときに、その日のうちにおさめなければということで、夜遅くなる場合もあるでしょうから、そういうときには、例えば1日目が何かあって時間がかかるということであれば、1日目の後半の方が2日目の頭のほうからやってもらってという感じで、順繰りにずれていくとか、2日目の終わりのほうで時間がかかりそうだったら、とりあえず一旦そこで延会してもらって、翌日やるということもあり得るというような、少し運営に余裕を持たせてもらえれば、2日間、現状でも構わないです。  それと、監査委員については、やはり皆さんからの意見の中で、議員としての権利もあるということで、それは当然なので、そうすると、それはご本人次第になってしまうのですね。ですから、ご本人の自覚に期待して、現状を見守りたいと思います。 ○委員長 それでは、各会派からご意見をいただき、一般質問に関しては2日プラス予備日、あとは2日間、そして、3日間という意見に分かれました。  監査委員に関しては、私が聞いている限りの中では、基本的に監査委員は本人の判断の中で、自粛するのであれば自粛する、やる必要があるのであればやる必要があるというような、大きな枠で言うと、大きく意見の分かれはないというふうに思っております。  それなので、まず一般質問の2日プラス予備日、2日間、そして、3日間の意見が分かれておりますので、この件に関して、各会派の中での質疑、もしくは意見というところで議員間討議を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、どうぞ。 ◆中込淳之介 委員 一般質問なのですけれども、意見が分かれてはいるのですが、今の現状でもゆっくりとしっかりと皆さんやられていますので、そこの食い違いが埋まらないと進んでいかないのかなと思うのですけど、今の現状でも全く問題を感じていない会派が多いので、その辺、溝を埋めないとなというふうに思ったのですが、今、現状で、ゆっくりとしっかりと、どこができていないのかを聞かせていただきたい。 ◆田中ひろこ 委員 現状を否定しているわけではなくて、もちろんしっかりやっているし、じっくりと、皆さん、個々の議員さんたちが本当に向き合って、行政のほうもしっかりとやっていただいていると思います。だけど、人間ですから、長くなってくると疲れてくるという言葉は変かもしれないのですけれども、どうしても思考能力も落ちるし、そういう意味で、もう少し人数を減らして、3日間でやったほうが、そういう意味でしっかりと一般質問をやりますというふうになるのかなと思うのですね。他市を見てみると、2日というのは少ないですよね。3日ぐらいが多いし、4日のところもあるので、その辺のところは溝を埋めるというよりも、私たち、いちごの会としては3日にしたいという主張は変わらないです。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後1時59分休憩                     午後2時再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆志野誠也 委員 疲れとか、そういう部分というのは、やはり一番個人に帰属する部分だと思うのですね。それで疲れる人もいるかもしれませんが、疲れない人もいるわけなので、そこの部分が理由として挙がるのは、それだけでは弱いのではないかと私は思います。ただ、氏家委員がおっしゃったように、私も以前言いましたけれども、具体的に突発的な何かが起こって、大幅におくれますということが起こった場合は、特殊な例として対策、対応は考えておかなければいけないのではないのかな。その場合に、延会にして翌日にということはやれたほうが確かに議会運営としては適切ではないかというような部分はあるのです。そういう意味で、2日プラス予備日というのは十分考えておかなければいけない内容なのかと思いますが、ただ、単純に個人の部分でというところに関しては、そこは申しわけありませんが、個人間での認識の差もあれば、なれの部分の差も出てくるのではないかと思うのです。 ◆田中ひろこ 委員 疲れるという言葉を使ったので、疲れるというのはすごく否定的にも捉えられるので、そういうふうに捉えられたのかと思うのですけれども、集中力が続かなくなるというのは人間にあることだと思うのですね。個々の体力とか、能力とかではなくて、現実にあると思うのですね。そういう意味で、今、1日目11人やって、2日目10人というのが、他市と比べると、他市は6人とかで3日間やるとかということをやっていますので、私は他市にどうなのかということを問い合わせたことはないのですけれども、その辺を比べて海老名市も考えていく必要があるのではないかと思います。 ◆志野誠也 委員 そういう意味で言うと、集中力を保つという意味で言うと、朝9時から12時までぶっ通しでやっているとか、そういう話であれば、そこはあり得ると思います。その場合、逆に考えなければいけないのは、途中の休憩だと思うのですね。人間の集中力は何時間持つのだという話がやはり議論のポイントになるべきであって、トータルの時間がどうこうというよりは、適切な間、間での休憩をいかに効果的にとっていくのか、あるいは休憩の間にいかに集中力を取り戻すだけの何かが必要なのかという部分になってくるような気がしますが、そのあたりはいかがでしょうか。 ◆田中ひろこ 委員 少なくとも9時から始まって、休憩のこともおっしゃっていましたけれども、休憩にしてもその時間というのはここにいて、議会のことに関して参加しているわけですよね。5時、6時というところで、前に志野委員は、民間だったらそんなことは当たり前だとおっしゃっていました。そのこととは別だと私は考えていて、もちろんそんなのは甘いではないかということですけれども、そういう比べ方ではなくて、議会の一般質問をするに当たって、もう少しほかの人の一般質問もよく聞けるような、なれとおっしゃったけど、私がなれがないのかもしれないのですけれども、その部分で私自身が感じていること、それを提案させていただきまして、3日間が妥当かなと思っています。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後2時2分休憩                    午後2時12分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆佐々木弘 委員 私たちの会派としても、3日間に切りかえていくべきだというふうに思っています。というのは、一般質問のやり方のルールも、以前と比べて変わっているということで、しっかりと議論、質問をするというふうになっています。それは非常にいいことなのですけれども、やはり2日間でどうしてもおさめるという場合は、時間も会によっては非常に長くなる日もあるということで、ここは3日間でやるという方向にはという主張ですけれども、ただ、ほかの会派の皆さんも、予備日を設けるということでどうだという、そういったご意見もありまして、それでしたら、例えば2日間でやろうとして、非常に時間が長くなる、そういった場合は、例えば議長判断等で予備日の3日目を使う、そういったやり方も1つあるのかなと。それで実際にやってみて、それでまた検討して判断していけばどうかなというふうに思いました。 ◆福地茂 委員 うちは予備日も必要ないと思っています。過去18年間、約70回、一般質問をやってきましたけれども、そのうち、3、4回ありましたかね、時間がオーバーしたのは。それ以外、年間8日間ぐらいは頑張り通せると思うのだけどな。結構これは議論してきたではないですか。2日か3日かということで。ここでそろそろ結論というのですか、これは決をとるわけにいかないので、かといって、田中委員おっしゃったように、少数意見を無視するわけにもいかないので、合意がとれないということは現状維持でしばらくいくしかないと思います。次回やってもまた同じことになってしまうと思います。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後2時15分休憩                    午後2時19分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま意見を伺っているところの中で、意見としては2日プラス1と、3日間を主張していたけれども、2日の中で予備日が入って、何か突発的なことがあったときにしっかりと予備日の活用ができるということであれば、2日プラス1日予備日もいいだろうという意見、そして、今まで過去、大きな課題がない中で、年8回、2日間でやって問題がないというところの中では、2日でいいだろうという意見に、2つに分かれたと思います。やはり合意を図っていく中では、若干もう少し議論を深める必要があるというふうに判断しますので、この件に関しましては改めてまた次回議論したいと思いますので、各会派におかれましては、検討というよりは、またその議論を深めるための準備をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、監査委員に関しては、おおむね皆さんからご意見をいただいた中で、一般質問については明文化は制限は設けないまでも、当人の判断によることとするというところで合意が図れたというふうに思いますので、当委員会の検証結果としていきたいと思います。ただし、議会選出の監査委員については、平成30年4月1日施行予定の自治法改正によって、条例で議員のうちから監査委員を選出しないことができるというふうにもなっておりますので、その部分に関しては、行政側の判断にもなってくると思いますので、ご了承いただきたいと思います。  この件に関してはこの程度とさせていただきます。  ④の人事案件の候補予定者との意見交換会についてに入ります。  先例では、「人事案件については、慣例として、委員会付託を省略し質疑及び討論を行わず、採決するのが例である。なお、副市長及び教育委員の人事案件候補予定者との意見交換の場を人事案件上程日前に設けるのが例である」となっております。このことについて検証を進めたいと思いますので、会派ごとにご意見を伺いたいと思います。
     それでは、創始会。 ◆志野誠也 委員 創志会です。創志会では、人事案件の意見交換自体、非常に有効だということで、そこの中での質疑については聞いてみたいといった意見がありました。その中で、その場でいきなりというわけではなくて、しっかりと通告制という形をとって、その場で無用な混乱がないような形をとるべきではないかというところが意見として挙がっています。また、再任の場合なのですが、人事が再任の場合に関しては、逆に意見交換自体、人物がわかっていないというわけではないということから、再任に関しては意見交換会自体が不要ではないかということでまとまっております。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 うちは前回も言ったように、質疑応答、とてもいいと思います。ただ、今やっているのが、本会議の始まる前、8時40分とか、45分とかぐらいなので、そこに質疑応答が入ってくると、本会議の時間、間に合うかという部分もありますので、いつやるかというのも議論しなければいけないのだろうと思います。再任についても、例えば何年間の任期の中でいろいろ見てきているので、特にあえてまたということは必要ないと思います。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 質疑応答に関しては、今までもやってきましたけれども、それ以上に、議員がいろいろ質問して、やっていくということは賛成です。公明党がおっしゃったように、時間の問題を、もう少し時間を確保するということも必要だということです。ただ、再任の場合は、例えば3年、4年やってこられて、その方が経験した知識を得たことで、またこれから何年かやられるわけですから、どうやってやっていくか、どんなことをしたいかとか、どんなふうに考えているかとかということは、新たに聞く必要もまたあるのではないかということで、再任の場合も同じように質疑をするということです。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 こちらは引き続きやっていく有意義な取り組みかなというふうに思います。福地委員がおっしゃったように、これまで時間的な設定がいろいろ制約があって、どうしても遠慮があるというか、時間的なことをどうしても考慮してしまうということがあるので、これは日時等は別途しっかりととる必要があるという考えです。あと、再任に関してなのですけれども、これは初任のときと任期中を経ていろいろと識見がまた変わったり、深まったりということもあると思いますし、そういった点の変化も当然あると思いますから、再任の場合も聞くということが大事ではないかと思います。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 人事案件については、本会議場では質疑、討論をしないというのは慣例でありますので、絶対してはいけないということではないのですけど。実際に議員がしても、例にのっとって行政側は具体な答えはこれまでも結局出ていないのですね。そういう状況の中での事前に特別職にあわせてもらえるという中で、前提として、意見交換が議会改革の中ではあったと思うので、例えば本会議場にかわるような質疑、討論ぽくなって、あなた、こんな考えを持っていないのかとか、なぜ持っていないのだとか、ふさわしくないとか、そういう形になってしまうと、意見交換の質疑を逸脱してしまうのではないかというのがうちの会派としては心配点があるのです。意見交換の席での質疑に関しては、ある程度事前にこういう内容を聞きたいのだけどということを言った上でやってもいいかなと、その1点だけは持っていますが、ほかにはやってはいけないという理由は見つかっていないのがうちの会派の考えと、再任の方に関しては質疑は省略できるという、今までどおりで。逆に議員の総意で、再任だけど、ちょっと時間がたっている、例えば2回目で8年たっているということであれば、やってみようという意見が出ればやってもいいと思うし、それは現状どおりでいいと思います。 ◆志野誠也 委員 私のほう、勘違いしておりまして、創志会の再任に関しての部分ですが、こちら、再任に関しても質疑はできたほうがいいが、省略もできるというような形がよろしいのではないかということでした。申しわけありません。 ○委員長 それでは、それぞれのご意見がありました。大筋、人事案件の候補予定者との意見交換会に関しては、そのままやっていこうと、なお、しっかり質疑ができたほうがいいだろうということですが、あくまでも意見交換なので、考えを伺うというところの意見交換という中での質疑とし、そして、質疑であれば、しっかり事前に通告制で通告をしていくというような意見もありました。再任に関しては、再任の中でも同じように質疑ができると、ただし、状況によって省略することもできるというようなところで意見がまとまっていると思います。この件に関して議員間討議をしたいと思いますので、何か質疑、意見があればよろしくお願いします。 ◆佐々木弘 委員 討議というわけでもないのですけれども、再任時のことですね、ご意見をほかの会派の方から伺って、確かに必要な場合はやると、必ずしも機械的に、再任で問題ないという場合もあると思いますので、そういったときは別に無理してやることもないと思うので、私たちの会派としては、必要だと議員の意思があるときはすることができるということでいいかなというふうに考えを変えました。 ◆志野誠也 委員 先ほどの意見の中で、候補予定者との意見交換会をやるタイミングをいつやるのがいいのかという部分があったので、例えばというところで、どういうところがいいのだろうというのが何か挙がったほうが議論になるのかなと思ったもので、今思いつく部分が、もうちょっと早く来るのかとか、別の日にするのがいいのかとか、本会議を後ろにずらすだとか、そういったところが出てくるのかと思うのですけれども、もしそういったアイデアが出ればいいのかと思ったもので、伺いました。 ◆氏家康太 委員 そのことについて実は考えていたのですけれども、意見交換の中での質疑について、事前通告にしてもらえれば、何人の方が質問して、大体中身もこうだというのがわかれば、例えば一律にある日の何時と決めるのではなくて、当日でもいいのですけれども、じゃ、きょうは人数が多いから8時20分に集まろうとか、8時40分に集まってもらおうと、あとは任意の意見交換会ですから、時間が早くて来れないよという議員は来られなくていいと思うのですけれども、当然参加してもらいたいのですが、そういうことも考えられるし、別の日でもいいのですけれども、そういうところで、事前通告という言葉はちょっとかたいイメージがあるのですが、それと意見交換の開催日時とかと関連しているのではないかと思って。 ◆佐々木弘 委員 事前の通告的なことでご意見が出ています。この取り組み、微妙なところがありまして、事前審査にならないかという、そういった観点もありますから、正式な議案とかではないのではないかと思いますので、従来どおり、ある意味、とっちめてやるみたいな、そういったことでは今までやってこなかっただろうと思いますし、今後もやるつもりは多分余りどこもないと思いますので、特に通告制とすると、そういった事前審査的な指摘が出てくるのではないかというところがちょっと心配なところです。 ◆志野誠也 委員 確かにそういった観点があるとするならば、例えば結局、そこでのやりとりをしたいというよりは、聞きたいことがあるというニュアンスのほうが強いのかと思いますので、事前の段階で、通告というよりは、聞きたいことを述べた上で、その上でそれについてお話をしていただくという形はいかがなのでしょうか。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後2時32分休憩                    午後2時37分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆市川洋一 委員 いろいろと今意見を聞いていましたけれども、先ほども志野委員が創志会の意見を言いましたが、私は、今までどおりを原則として、聞きたいことがあるときはそれを事前に出して、相手側から当日に説明を願うという気持ちでいいのかなと、あえて事前通告なり、また時間をどこか調整するなりするという案もあるかと思うのですが、人事案件ですので、そのような取り扱いが非常に難しいとすれば、聞きたいことがあれば事前にお話をしておいて、それを説明してもらうということで、その場では余り質疑応答をがちがちやらないというレベルでよろしいのかなというふうに思いました。 ○委員長 ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかに意見がなければ、ただいまこの人事案件に関しましては、人事案件の候補者に関して、もし議員側でお聞きしたいことがあれば、事前にお知らせをした中で、そのお知らせをした内容も含めて、その候補者の方に意見の表明をしていただくということによって、時間も従来どおりの時間の形で対応ができるのではないかということでいかがかというご意見がありました。これに関してご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。この人事案件の候補予定者との意見交換に関しては、このように決定しましたので、よろしくお願いいたします。  検証に関しては本日はこの程度とさせていただいて、次に、日程第4 議員定数、報酬についてに入ります。  前回、議員定数及び報酬に関する資料をお配りしました。各市の事例などを含めた中で、今後どのように議論を進めていくかについてお持ち帰りいただいたと思います。検討のタイミングについては、毎年行っていくのか、必要なタイミングで行うのか、また、その際の検討資料として、前回お配りした資料をもとに行うのか、追加する資料が必要であるかなど、各会派からご意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、創志会。 ◆志野誠也 委員 創志会では、議論の結果、最終年度にまとめて行うという形でよろしいのではないかということになりました。また、時点修正をかけていくという部分に関しても、そのように情報だけはアップデートしていくことでよろしいのではないかと思います。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 ほぼ同じです。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 ほぼ同じです。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 そう安易に結論を出すようなことでもないので、しっかりと議論や検討が必要だと思いますので、これは1年ごとというのは無理だと思うのです。ただ、選挙とかがありますので、そういった点では期ごとにというふうに思っています。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 議員定数に関しましては最終年度、報酬に関しましては、特別職報酬等審議会にかけなければいけないのですかね、ということで、2年目を目途に始めるか始めないか、結果を出すということです。 ○委員長 それでは、ただいま各会派からのご意見をいただきました。おおむね多かった意見に関しては、議員定数、報酬ともに、最終年度のところで議論を始めていくことでいいのではないか、ただし、その時点の中での情報に関しては毎年アップデートしていくということの意見と、議員定数に関しては最終年度で、ただ、報酬に関しては報酬審議会等に諮る必要性があるので、3年目の初めごろから議論してはどうかという意見の2つに分かれたと思います。この件に関しても、議員間討議、質疑、意見で進めたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、どうぞ。 ◆福地茂 委員 1点気になるのが、最終年度に定数云々だったのですが、大体選挙が近づくと、定数を減らせという陳情とかが出てくるのですね。これが出てきてから議論するのはナンセンスだと思うのですね。陳情が来たら、我々は結論は出ているのだというふうにやらないと、陳情を受けて議論するというのは、我々としては不名誉かなという気がしますので、最終年度と言っても、早いほうで議論したほうがいいのではないかと思います。 ◆志野誠也 委員 議員報酬の件について、先ほど3年目の段階で、報酬審議会の件もあるのでというお話ではありましたけれども、確かにそうだなと思いつつも、ただ、議員定数と報酬を切り分けて議論が果たしてできるのかなという部分がひっかかったところなのですが、その点についてはどのようにお考えですか。 ◆氏家康太 委員 私たちの会派では、定数と報酬は別と。なので、例えば定数がふえたから報酬を減らすとか、定数がふえたから報酬がふえるのではなくて、議員の仕事として、人口規模とか、市ごとにいろいろな条件があると思います。できれば、相対的な枠で考えるのではなくて、絶対的に1人幾らという考え方です。 ◆鶴指眞澄 委員 今の氏家委員のご回答から、2年後で選挙の初年度と、時期の次回はという形になると思うのですが、要は逆に今期の最終年度にやるということについてはどのようにお考えになっておられるのか。 ◆氏家康太 委員 考え方について述べたので、今期やるかどうかというのは議会の総意だと思うので、それに従います。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後2時45分休憩                    午後2時46分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆福地茂 委員 これは議員間討議ではないのですけれども、委員長にお願いなのですが、会津若松市が独自の議員報酬の算出をやっているのです。それをできれば次回あたりに参考として皆さんにご提示いただければなと。いろいろな項目を出して、それについて議員の報酬は幾らみたいなことをやっていますので、ぜひともお願いします。 ○委員長 ただいま福地委員から、会津若松市の議員報酬の算出方法についての詳細のことを調べていただきたいというご意見がありましたので、この件に関しましては正副委員長のほうで承り、次回までに提出させていただきたいと思います。 ◆志野誠也 委員 私も情報収集に関しては継続的にやっていかなければいけないですし、その点を含めて議論していくということなのだと思うのですけれども、その中で、結果的にまずは会派の中でどこまで議論を煮詰められるのか、どこまで認識を深めていけるのかというところ、創志会の場合はそういったところが強いのかなというふうに感じています。そういう意味で言うと、まずはかなり難しい問題でもあるので、議員定数、報酬、両方とものスタート時期として、今期を見たときには、最終年度であることのほうがよいのかと思いますが、そこの中で、特別職報酬等審議会の話が出てきたときに、確かに最終年度で議論をしたとして、また期が変わってリセットされてしまうと、報酬審議会にかけていけるような話にはならないのかというようにも思うのですね。そういう意味で言ったときに、議論として適切なのかどうかわかりませんが、今期の中だけの枠で考えるのではなくて、次の期も踏まえた中で、最終年度の段階で、報酬に関しての考え方をまとめるだとか、何がしかをまとめるというところまでにして、最終的なそこに対しての合意を次の期に任せるだとか、何がしか結果を報酬審議会のほうに投げるだとか、そういうところまで持っていくという広い意味で見ることも考え方の中にあってもいいのかと思ったのですが、そのあたりは皆さんはどうお考えになられますでしょうか。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午後2時49分休憩                    午後2時58分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  今、議論の中で、議員定数に関しては、おおむね最終年度の中で議論をし始めるのがいいのではないかと。ただし、議会として考えるならば、陳情等が上がってきたところでやるよりは、自分たちのことなので、その時期に関してはもう少し早めてもいいのではないかというご意見もありました。また、報酬に関しては、報酬等審議会の関係を考えると、3年目の頭から議論を始めて、議会としての議論をまとめた中でそれを報酬等審議会に上げることによって、そのタイミングで年度内には、その期中には結論を出せるというやり方もある、そして、4年目の最終年度から議論を始めて、報酬等審議会にそれをまた諮っていただき、結論としては期をまたいだところで結論をもらう、そういう意見もありました。この点に関しては、1度、各会派のほうにお持ち帰りをいただき、その期の中で結論まで出すことが望ましいのか、または期をまたいでも結論を送ってもいいのかというところに関しては、改めて各会派の中で議論していただくようにお願いしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって、そのように進めさせていただきます。  次に、日程第5 その他に入ります。次回について調整させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  暫時休憩といたします。                     午後3時休憩                    午後3時1分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次回会議につきましては、10月10日(火)議員全員協議会終了後ということにさせていただきたいと思いますが、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって、次回会議は10月10日、議員全員協議会終了後とさせていただきます。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。これをもちまして議会改革特別委員会を散会いたします。                                     (午後3時2分散会)...