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平成29年 8月 議会改革特別委員会-08月25日-01号

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  1. 海老名市議会 2017-08-25
    平成29年 8月 議会改革特別委員会-08月25日-01号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-26
    平成29年 8月 議会改革特別委員会-08月25日-01号平成29年 8月 議会改革特別委員会 議会改革特別委員会会議録 1.日時  平成29年8月25日(金)議会運営委員会終了後から 2.場所  第1委員会室 3.出席委員  9名         ◎久保田 英 賢  ○氏 家 康 太   鶴 指 眞 澄          市 川 洋 一   田 中 ひろこ   福 地   茂          佐々木   弘   志 野 誠 也   中 込 淳之介 4.欠席委員  なし 5.出席議員  なし 6.説明員  なし 7.委員外議員  なし 8.傍聴者  (1)議 員 2名         山 口 良 樹   永 井 浩 介        (2)その他 1名 9.事務局  3名         次長        安齊 准子   議事調査係長    武井 慶博         主事        伊藤  穣
    10.付議事件  1.議会基本条例・倫理条例について         2.議会改革の取り組みの検証について         3.議会クラウドについて         4.更なるインターネット中継について         5.議員定数、報酬について         6.その他 11.会議の状況                              (午前11時開議) ○委員長 ただいまの出席委員は9名であります。定足数に達し会議は成立しましたので、これより議会改革特別委員会を開きます。  お諮りいたします。本委員会についてインターネット中継を行うことにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって本委員会についてインターネット中継を行うこととします。  お諮りいたします。本委員会を傍聴したい旨の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって傍聴を許可することにいたします。  暫時休憩といたします。                    午前11時1分休憩                    午前11時2分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日ご協議いただく案件は、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、日程第1 議会基本条例・倫理条例についてに入ります。  前回、進め方についての大まかなスケジュールをご提示させていただきました。資料1-1をごらんください。スケジュールについては、各会派にお持ち帰りいただき、ご意見をいただくこととなっていたと思いますので、各会派からご意見をお伺いしたいと思います。各会派からご意見をいただきました後に、また皆様からご意見等議論ができればと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、創志会。 ◆志野誠也 委員 創志会ですが、議論の結果、この「議会基本条例策定に向けた工程(案)」の内容で進めていくのがよいのではないかという結論に達しました。理由としては、やはりスケジュールを決めたほうが進むだろう、進んでいくだろうということもありましたので、ぜひこのような形で進めていければなと思います。 ○委員長 続いて、公明党。 ◆福地茂 委員 この計画でいいと思います。ただ、恐らく計画どおりいかないだろうな、もめるというか――ということです。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 このスケジュールでいいと思うのですけれども、先日、議会改革特別委員会で視察をした会津若松市議会とか伊達市議会の場合は基本条例をつくることによって改革を進めるというやり方だったと思うのですね。海老名市の場合は実態の改革を進めながら基本条例というやり方だったので、その部分では、基本条例の策定を進める中で改革を実際に具体的に進めるということで、そこはよろしいのでしょうか。その辺は少し議論したほうがいいかなと思っています。  それと、今も言いましたけれども、視察報告ですね。行った視察報告というのを議会改革特別委員会でもすべきだと思うのですが、その辺もしながら、やっぱり市民に開かれた議会ということで具体的に進めていく必要があるかなと思いますので、そのことを提案したいと思います。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 私たちもこの工程のとおりで、目標にしてやっていって、多少おくれとか、逆に早く進んだりとかもあると思うのですけれども、このとおり、努力してやっていきたいなと思います。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 太平会は、スケジュールについてのこの工程(案)どおりでいいということです。 ○委員長 それでは、各会派からご意見をいただきました。ご意見としては、スケジュールに関しては、全会派、このスケジュールにのっとってやっていくということを基本に進めていくことでご意見がそろったと思います。このスケジュールどおりで進めるということでご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よってこのスケジュールどおりに進めていきます。  本日は、資料1-2として、他市町議会の議会基本条例の構成比較の表を事務局で作成してもらいました。お手元に配付をしてあります。まず、資料1-2をごらんください。栗山町議会、流山市議会、伊賀市議会、会津若松市議会、伊達市議会を参考に比較をしております。各市町の議会基本条例は資料1-3ということでその後ろに添付をしておりますので、詳細はごらんになっていただきたいと思います。また、参考までに、会津若松市への行政視察の際に会津若松市議会からいただいたアドバイスについては資料1-4としてお配りしておりますので、お目通しをいただきたいと思います。  この比較表を見ますと、各市議会とも前文は設けておりますが、会津若松市議会以外は章立てとなっております。資料は同じ項目が横並びになるように作成をしております。本日は、スケジュールに関してはこのスケジュールのとおり進める中で、骨格、条例の構成に関してどう進めていくかという、例えば理念条例の形でいくのか、それとも詳細の条例の形でいくのか、また、条例の中身の構成に関しても皆様からご意見をいただきたいと思っております。本日は資料を、この比較表を初めてお配りしましたので、今までの議論をプラスして、資料を見た中でのご意見をいただければと思っています。また、一定、この委員会の中でご議論ができた後に、各会派に持ち帰っていただいて、今度はこの構成、フレームに関して皆様から会派のほうで意見聴取をしていただきたいと考えておりますので、まずは当委員会の中でフレーム、構成に関して議論を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。それではどうぞ。 ◆志野誠也 委員 つくっていただいた比較表を見ても、まず、章立てにしているところが4市町議会、会津若松市議会だけが章立てになっていないということではありますが、やはり条例でそれなりの条数になるだろうということを考えると、まずは章立てでつくる、そのようなフレームのほうがよろしいのではないかなと思います。 ○委員長 先ほども申したとおり、理念的なところなのか、詳細につくっていくのか、この資料の中でも詳細に条項をつけている議会もありますし、理念的なところでつくっているところもありますので、そのあたりも含めて、委員の皆様からご意見をいただいていきたいと思います。 ◆志野誠也 委員 失礼しました。創志会では、余りがちがちの固まった個別の条例案にまでしてしまうと、なかなか運用が難しいだろうという部分がありましたので、比較で言うのであれば、理念的な部分に寄った条例案のほうがよろしいのではないかというふうな形で議論がまとまったところであります。 ◆佐々木弘 委員 構成ということで、いわゆる政治倫理という点は、私たちの自覚的なモラルというのでしょうか、そういったことが非常に大事になると思います。そういった意味では、ある意味、理念的なものでも十分なのかなと思っていますので、全体的な話になりますけれども、前もあったのですが、政治倫理条例を独立させるかどうかという点もあると思うのですけれども、これに関しては議会基本条例の中の一部分ということで、倫理に関する部分は理念的なものを入れるといった考えでどうかなと思います。倫理以外のところは合意ができて、かつこの間、やってきて、問題なかったことはある程度具体的に入れたほうが、議論しているように担保というのでしょうか、積み上げ式で、取り組んできたことを保障するという意味では、入れられるところはどんどん積極的に入れていっていいのではないかと考えております。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前11時10分休憩                    午前11時11分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆志野誠也 委員 先ほどどちらかといえば理念条例的な部分に寄ったほうがいいのではないかと、ちょっと言葉としてわかりにくい部分があったかと思いますので、例えばですが、議会報告会というところでいえば、さまざまな定義の仕方があると思うのです。条例中に回数まで含めるとか、条例中に時期まで含めるとかということも可能は可能なのですが、条例の中で言うのであれば、例えば議会報告会を開催しますというところまでにとどめておいて、残りの部分は自由度を持たせておくような範囲としておくのがよろしいのではないかと会派の中では結論が出ております。 ◆佐々木弘 委員 そうですね。今おっしゃった点で、やはりいろいろな中身によって違ってくると思うのです。がちがちに決められない部分も確かにあると思いますから、そういった点は、例えば議会報告会であればその目的ですね。これはある意味、理念的なことになると思うのですけれども、それは必ず明記をする、実施も必ず行う、このくらいにとどめて、それ以外の時期とか回数というのは、やっぱりそれぞれケース・バイ・ケースというのでしょうか、状況によって変わってくるので、逆にそこまで決めてしまって、現実的にそれができない場合は、自分たちがつくった条例を守らないというのかな。そういった意味で重みがなくなってしまいますので、例えば議会報告会とかに関しては私が今言ったようなやり方でどうかなと思います。  一方で、例えばIT化という部分でPCの持ち込みというのは今でも問題なくできると思いますので、そういったところまでは書く。ただ、今後、議会改革を進めていく中でそれ以上の、例えば通信も解禁するということが特に問題なく、実績も含めてできるのであれば、そういったことも書き込んでいっていいとは思うのですけれども、それは議会改革の実態、状況、進行ぐあいによってまた変わってくるかなと思います。 ◆福地茂 委員 議会報告会についていいますと、表現としては、例えば原則予算議会、決算議会後に開催するみたいな感じで言っておかないと、改選期で、9月に決算審議をやって、10月になったら、もうそれどころではないわけです。だけれども、それは原則としてやりますよということは言っておかないと、またなあなあで、今回はいいやみたいな感じになってしまうような気がして、開くというのはもう責務みたいな感じにしておいたほうが……。原則をつけておかないと。必ずやるとなってしまうと、さっき佐々木委員がおっしゃったように何かしらの理由でできないということもあると思いますので、そういう感じで表現したほうがいいのではないかなと思います。 ◆田中ひろこ 委員 例えば議会報告会などは、改革する意味というのは市民と議会を近づけるというか、今の議会が市民にとってなかなか遠いものであるならば、それを近づける努力が必要だろうということで進めていると私は思っているので、基本条例の中に予算と決算の後に原則として開きますということは入れたほうがいいと思うのです。それは規則によって縛られる必要もあるのではないかと思うのです。ただ議会報告会をやりますという理念だけでやると、やっぱりパフォーマンス的にやればいいやというふうにどうしてもなってしまいがちなので、そこのところはもちろん議員の決意次第だと思うのですけれども、そういう意味で基本条例に加える必要があると思っています。 ◆志野誠也 委員 そうしますと、田中委員の今の話で言うのだったら、基本的には意見としては同じなのか、どうなのか、そこの部分をもう少し……。先ほどの話で言うと、議会報告会を開きますというのは書いたほうがいいだろう。ただ、回数とか、そのあたりは自由度を持たせたほうがいいのではないかというのが先ほど私がお話をした内容で、そういう意味で言うと、佐々木委員も同じような趣旨のお話ですし、福地委員に関してはそこの部分に原則という文言が入ったほうがいいのではないかというお話だったと思うのです。田中委員もそういうニュアンスなのか、そのあたりがわからなかったので。 ◆田中ひろこ 委員 私は年2回とかいうふうに、しっかり入れたほうがいいかな。それはもうある意味義務化することになるので、縛りという意味で基本条例の中に入れる必要があると私は思っています。 ○委員長 ほかに意見が出ないようであれば、冒頭にも申し上げましたとおり、今後こういう1つのサンプル。栗山町議会が議会改革の中ではパイオニア的な中で、先進でやられてきたところを含めて視察に行ったところ、または重立って先進的にやられているところを比較しています。まだまだこれ以外にもいろいろな形で条例をつくられている議会もあると思いますので、ぜひ委員の皆様におかれましては、この資料をもとにもう少し調べていただく中で、会派の中で、海老名市議会としてスケジュールはこう決まった、その中で11月までにアウトライン(構成、まえ書きなど)の作成、その骨格をつくっていくところがこの委員会での役割となってきますので、今回はこの程度にとどめて、各会派に持ち帰りをいただいて、次回、またこのあり方、構成もしくは骨格に関して議論を進めていきたいと思いますが、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。それでは、各会派、またお持ち帰りをいただいて、議論を重ねて、次回、皆様からご意見を伺いたいと思います。  日程第2 議会改革の取り組みの検証についてに入ります。  資料2-1をごらんいただきたいと思います。  ①一般質問の制限時間・方法について、資料2-2をごらんいただきたいと思います。県内市議会の一般質問等の状況を事務局で聞き取り調査していただき、結果をまとめてありますのでごらんいただきたいと思います。資料は、県内の政令指定都市を除く15市の一般質問等の状況を聞き取りによって調査したものになります。一般質問の日数及び1人当たりの時間制限については表のとおりです。予備日を設けているのは、横須賀市、厚木市、南足柄市の3市となっております。その日の終了時間についてですが、表中の予定どおりと記載してある部分については、予定している時間ということでお考えください。各市おおむね17時までに終了するような配分で進行しているということでありますが、状況によっては会議時間の延長を諮る場合もあるとのことです。  監査委員の一般質問については、実施している市としていない市、半々という状況ですが、実施していない市においては、監査委員の一般質問については明文化されておらず、慣例という状況となっております。前回、この件に関しては、一般質問の日数と監査委員が一般質問を行うことについての2点について各会派の中で議論を深めていただくこととなっておりましたが、各会派からご意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今回、県内各市の状況を調べた資料をご提示させていただきましたので、議論の後、また会派にお持ち帰りいただき、最終的に次回には結論をつけていきたいと思っておりますので、踏まえて、各会派からのご意見をいただきたいと思います。  それでは創志会。 ◆志野誠也 委員 創志会ですが、一般質問のまず日数については、やはり2日間で特に問題を感じていないというところが大方の意見でありました。その中で、やはり監査委員に関しては、監査委員経験者からのお話として、一般質問は原則的には遠慮するほうがやりやすいのではないかというような意見が出ておりました。監査委員が1人抜ければ20名で、1日最大10名という話になるのであれば、なおのこと2日間で特に問題ないのではないかというような意見であります。 ○委員長 続いて公明党。 ◆福地茂 委員 前回もお話ししたのですが、日数、また予備日の有無、1人当たりの持ち時間はこのままでよいと思います。監査委員の一般質問につきましても、前回具体的な例をお示しして、ちょっと控えたほうがいいのではないかということでございます。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 いちごの会は、前回と同様、やっぱり3日間にすべきだということで、できれば5時までに終わらせることを実行するべきだ。延長することがあるようであれば、やっぱり3日間にしたほうがいいということです。監査委員に関しては、監査委員だから一般質問しないのはやっぱりおかしいということで、監査委員をした議員の考え方によって、知ったことを一般質問でしないということだって選べるわけですから、議員としての矜持だと思うので、その辺は監査委員としても一般質問すべきだという話です。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 私たちとしては、監査委員と副議長も遠慮したらどうかという話もあったのですけれども、やはり議員の役割といった点では一般質問というのは非常に重要な場だと思いますので、それに関しては個々のモラルと判断に任せて、例えばご本人が辞退すると言うのであれば、そういうこともあり得ると思うのですけれども、これに関しては、やはり一律にやめてもらうというか、やらせないというのはよくないのではないかと思っています。あと、日数の関係では、現状ではかなりきつきつだということと、事務局に調べていただいた資料でも3日間以上のところも多いと思いますので、議会の役割がこれだけ注目されている中では、やはりもう3日間、しっかり時間をとるという方向にかじを切りかえていく必要があると改めて思ったところです。 ◆氏家康太 委員 まず、日数なのですけれども、3日以上ということです。1回の開催をコンパクトにするということと、延長を諮らないで済むようにしていただきたいということと、例えば今回の9月議会ですと会期日数が29日間となっていますので、その中でうまく配分してほしいということです。コンパクトに集中できるような形で配分し直してほしい。監査委員に関しては、原則一般質問はしないということです。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前11時25分休憩                    午前11時34分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、今、各会派からお話をお伺いしたところであります。監査委員に関してはおおむね皆さんの中で、監査委員はやらないという考え方ではなく、監査委員はできるが、自粛をするというような本人の考え方によってというような意見が多かったかのように思っております。一般質問の日数に関しては、2日間と3日間という形で主張が分かれております。本日お配りした他市の状況、実態を踏まえた上で、皆様の会派に再度持ち帰りいただいて、次回には日数に関してと監査委員に関しては決定をしていきたいと思います。その3日に関するあるべき姿、2日間でのあるべき姿をしっかりおまとめいただき、次回、議論をさせていただきたいと思っておりますが、その方向で進めさせていただくことで、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。それでは、そのとおり進めさせていただきます。各会派の皆様にはしっかりと議論を深めていただいて、お持ち帰りいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ③議場及び委員会室等へのPC持ち込みについて、また、⑥議場におけるインターネット接続解禁についてとあわせて議論をしていきたいと思います。パソコンやタブレットの持ち込みについては現状のままでいいだろうというご意見、通信については必要性を認めるというご意見が前回までのお話だったと思います。通信については一定のルールづくりが必要であり、倫理条例のようなものにするのか、申し合わせとするのかなどについて各会派にお持ち帰りいただいたと思っております。この件に関しましても、各会派からのご意見を伺いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  それでは創志会。 ◆志野誠也 委員 創志会では、まず、議会クラウドの議論がある中で、それを現実的に導入していくことも考え合わせたときに、議場及び委員会室へのPCの持ち込みも含めて、インターネットの接続解禁と議会クラウドの導入を合わせてしまったほうがすっきりするのではないかというような意見が多勢を占めました。現状、議会クラウドのほうで検討している無料サンプル版を使っての試行というものは、現状ではインターネットへの接続をしなくても試行することができるということを考えると、必ずしも議会クラウドを導入するためのインターネットへの接続解禁は、今は必要ではない。そうであるならば、議会クラウドの導入と合わせてしまったほうが、それまでの間のルールづくりが必要なくなるという部分と、議会クラウドを導入したタイミングで全員に、例えばタブレットを配付しますよというようなことになった場合、そこに合わせて全員が一律の均等なルール設定ができるのではないかといったような議論がありました。ということで、まず、議場及び委員会室等へのPCの持ち込みについては現状どおり、また、議場におけるインターネット接続解禁についても、議会クラウド導入のタイミングまで現状どおり禁止ではどうかということで会派内はまとまったところです。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 いずれは通信も必要なのだろうなと思います。じゃ、いつかとなったときに、志野委員がおっしゃったように、何かしらの機会があれば、そこで一緒にやってしまったほうがすっきりするのだろうなと思っています。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 いちごの会では、議会クラウドに関してはPC持ち込みを認めるけれども、話し合った結果、ネット接続解禁の必要性を感じないという結論に至りました。議場の中でネットをつなげる必要があるのかどうかというところは、やっぱり慎重に考えていく必要があるのではないかと私も思います。なので、ネット接続解禁については……。それから、ルールづくりが必要だということなのですけれども、ルールをつくらなければできないのか。なければできないのであれば、やっぱりそこは必要ないと受け取ったほうがいいのではないかということです。スマホをあけて見ている議員がいたり、その辺のところはやっぱり慎重に考えていく必要があるので、クラウドの問題とネット接続解禁は別として考えるべきだという結論に至っています。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 私たちとしては、議会クラウドというのは今後必要不可欠になっていくなと思っています。進めていく上で通信も当然それに合わせて必要になってくると思うので、いずれは解禁しなければいけない。ただ、同時に倫理的な部分も含めてルールをしっかりと持たないといけないと思いますので、今後の議会クラウドの具体化の中で、そういったルールもあわせて議論して、かつ確定させていけばいいなと考えているところです。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 まず、インターネット接続解禁についてはいつでも接続して構わないということと、ルールづくりに関しては条例のようなものに……。いずれ条例をつくるなら、それでも構わないのですけれども、まだ倫理条例をつくらないという状況であれば、別にそれなりのルールをつくる必要があるということです。 ○委員長 それでは今、各会派からご意見をいただきました。ネットの接続解禁に関しては、議会クラウドと関連した中で、議会クラウドを導入するときにはネット接続解禁が必ず必要になるから、その際にネット接続解禁をしていくというタイミングでいいのではないかという意見が出ました。あとは、ネット接続はもういつでも、今からでもオーケーという意見、そしてネット接続解禁は必要がなく、議会クラウドの話とは別で議論していくべきだという意見、大きく3つに分かれたと思いますので、それぞれ意見が分かれた方々の中での議員間討議を少し行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆志野誠也 委員 聞いていてよくわからなかった部分があるのですが、インターネット接続解禁と議会クラウドを切り離して考えるというのがどういう意味なのか、もう少し補足いただけますか。 ◆田中ひろこ 委員 私がよくわかっていないのかもしれないのですけれども、クラウドはペーパーレスということで進めていく改革の1つだと思うのですけれども、それとネット接続解禁を同時に進めるということが私はわからないのです。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前11時43分休憩                    午前11時45分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆田中ひろこ 委員 先ほどの私の意見ですけれども、あと会派の意見なのですけれども、クラウドを進める必要は認めます。ペーパーレスも含めて、やっぱり今進んでいる中で必要だと思っています。それまでの間にネット接続解禁というのは感じないので、ネット接続解禁については必要性を感じないということです。よろしいでしょうか。 ◆志野誠也 委員 ちょっと創志会のほうも補足をさせていただきますが、現状、例えばスマートフォンであったりとか、タブレットであったりとかを個人で持っているケースがあると思いますけれども、恐らく全員がばらばらなものを持っていて、中に入っているアプリケーションだとかも当然ばらばらのものが入っているということを考えたときに、会派の中の議論で、それらを全部、どのように、何をどうやっていいですよとかというような制限をつけるだとかというのは、現実的にちょっと難しいのではないかという議論がありました。そうであるならば、寒川町だとかも結局そういう議論があった中でだとは思うのですが、タブレットを議会の中で一括して同じものを配付する、その中で導入されるものもある一定の制限をつけてしまう。そのかわり、例えばスマートフォンだったり、個人のタブレットだったりとかというもののインターネット接続は禁止をしてしまう、こういうルールがあったほうがいいのではないかという議論があったわけです。そうすると、そのタイミングに合わせてしまうことによって、全員がある程度一律に調査機能であったりとかというものは担保されながら、ネット接続であったりとかというものがクリアになっていくのではないのかなというような議論があった中での今回、創志会としての意見ということになっております。またそのあたりでぜひ議論できればなと思います。 ○委員長 今、議論の中では、クラウド導入に合わせてのネット接続解禁のタイミングが望ましいだろうと。理由に関しては今、志野委員からお話をされたところであります。あと、今意見が分かれているとするならば、即解禁という意見と2つに分かれていると思います。その辺で議論が進めばと思いますので、よろしくお願いします。 ◆志野誠也 委員 即ネット接続を解禁するという点に関しては、やはりそういった声も会派内でありまして、先ほど少し述べましたけれども、各個人個人が持っているものがばらばらであるということがあるので、恐らくいろいろなルールをつけるということになったときに結構複雑なものになってしまうのではないのかなというような話がありました。議会クラウドを導入するタイミングで比較的すっきりした、今の創志会の議論のとおりでいくのであればすっきりしたルールづくりができる可能性がありますので、議会クラウド導入の前と後とでルールが大きく変わる可能性があると思ったわけです。そうなった場合に、あえて今いろいろ議論すべきものが多い中で、議会クラウド導入の前後のルールづくりを突っ込んでやるべきなのかということを考えると、むしろそれよりも、議会クラウドの導入のタイミングを早めるというような議会クラウドの部分での議論を突っ込んでやって、そこの導入を早めていくような形のほうが効率的でもあり、望ましいのではないかという議論があったということであります。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前11時49分休憩
                       午前11時55分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆氏家康太 委員 例えば一般質問等でも議員が質問しているときに、その内容について、インターネットに接続できれば、そういった端末をもってそれに関連する事項を調べたりとかして、自分自身も見識を深めること等ができますので、自由にインターネット接続をさせてもらって、かつそこには、例えばSNSには情報を発信しないとか、受信しないとか、一定のルールを決めてもらった上でやっていただければというふうに思いました。ただ、議会としてやるという中では、例えば、じゃ、どんなタブレットを使用するのかとか、クラウドのこともありますし、そういうところを含めて考えると、私自身、どの時点でも接続解禁してもいいとは思っていますけれども、今すぐやらなければいけないという意味で言ったわけではないので、条件がそろった中でインターネット接続を解禁できるのであれば、そういうことで議会の中で合意できるのであれば、その方向で進めていってほしいと思います。 ○委員長 それでは、ただいま皆様の議論の中で、この通信解禁に関してはクラウド導入の時期を目指して、できるだけクラウド導入を早めていく努力をしていくという中でおおよそまとまったと思います。③の検証項目であります議場及び委員会室等へのPC持ち込みに関しては従来どおり、そして⑥の議場におけるインターネット接続解禁についてはクラウド導入時期に合わせてということでご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって、検証としてはそのように進めさせていただきます。  ④の人事案件の候補予定者との意見交換会についてに入ります。先例では「人事案件については、慣例として、委員会付託を省略し質疑及び討論を行わず、採決するのが例である。なお、副市長及び教育長の人事案件候補予定者との意見交換の場を人事案件上程日前に設けるのが例である」となっております。この人事案件の候補者との意見交換会について検証に入りたいと思います。ご意見がある方はどうぞ。 ◆志野誠也 委員 現状、特段問題を感じていないところもありますので、現状の形を継続できればと思います。 ◆氏家康太 委員 ここまでやってきまして、順調にやってこられたと思うので、今度は一歩踏み込んで質疑応答の時間も試験的に導入したらどうでしょうか。検証としてはいいと思います。現状でもよくできていると思います。 ◆田中ひろこ 委員 市長推薦の教育委員もいらっしゃいますけれども、教育委員の公募なんかもまだ続いていますので、そういう方とまた、さっき氏家委員がおっしゃったように質疑応答ができたらもっとわかりやすいので、その方の人となりだとか経歴なんかももう少しわかりやすいので、その辺の考えを伺ったりできたらいいと思います。 ◆佐々木弘 委員 この間、議会改革の一環として非常にいい取り組みではなかったかなと思っています。特に支障とか問題もないようですので、引き続き進めていきながら。あと、質疑をしたい部分も出てくると思いますので、これも試験的にというのか、認めていくという方向で確定させたらどうかなと思います。 ◆福地茂 委員 事前にやるのはいいことだと思います。また、質疑等も、できるのであればやってもいいと思います。ただ、今はたしか本会議の日の9時前にやっているのですね。人事案件としては基本的には即決ですので、その日のうちに決をとってしまいますので、その日に聞かなければしようがないかなと思いますけれども、質疑応答をやるのであれば、例えばもうちょっと、8時40分ごろからやっているのですかね。15分ぐらいしかやっていないのですけれども、もし質疑応答という話になれば、もうちょっと時間的に確保する必要があるかなと思います。 ◆志野誠也 委員 1点、人事案件の、例えば再任の場合の取り扱いの部分が、私、当初少しあやふやだったのかなというような認識がありましたので、この点は論点として加えていただいたほうがよろしいのかなとは感じました。 ○委員長 ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかにご意見がないようであれば、意見をまとめさせていただきますと、従来どおりの人事案件の候補予定者との意見交換に関しては、委員会としてはおおむね評価ができる。その中で、質疑等の取り扱いをしたらどうかというご意見、また、再任の人に対しての取り扱いをどうしていくのかというふうにご意見が分かれております。今ここでいろいろと議論を深めるにはちょっと状況がまだ難しいところもあると思いますので、1度各会派に持ち帰っていただいて、再任に関してのこと、また、質疑に関してのことについて取りまとめをいただき、議論を深めていただきたいと思いますので、お諮りいたします。お持ち帰りいただいて、新たに次回ということでご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。それでは、そのとおり、検証項目④の人事案件の候補予定者との意見交換会については進めさせていただきます。  検証項目に関して、その都度、いけるところまで進めていきたいと思いますが、限りある時間の中ですので、本日はこの程度にとどめさせていただきます。次回以降、検証項目⑤以降でまた進めていきたいと思いますので、あわせて各会派においてこの議論を進めていただくようにお願いしておきます。  次に、日程第3 議会クラウドについてに入ります。  議会クラウドについては無料版のアプリを使っていくということで決定しましたので、9月議会に向けて利用する方の確認を行っていただくこととなっておりましたので、各会派からご報告をお願いいたします。資料としましては資料3の中でご準備をさせていただいておりますので、創志会よりよろしくお願いいたします。 ◆志野誠也 委員 創志会ですが、利用する議員としましては、久保田議員、倉橋議員、宇田川議員、中込議員、私、志野の5名でお願いしたいと思います。 ○委員長 公明党。 ◆福地茂 委員 全員。 ○委員長 いちごの会。 ◆田中ひろこ 委員 全員なしです。持っていないので。 ○委員長 共産党。 ◆佐々木弘 委員 全員ありです。 ○委員長 太平会。 ◆氏家康太 委員 全員ありです。 ○委員長 それでは、確認をさせていただきます。創志会は、倉橋議員、宇田川議員、志野議員、中込議員、私、公明党は、福地議員、日吉議員、戸澤議員、太平会は、氏家委員、山口議員、共産党は、佐々木議員、松本議員ということでよろしいでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、無会派の相原志穂議員に関しては正副委員長から確認をさせていただきます。  この具体的な進め方に関してですが、無料版のアプリを使っての議会対応については試行的でありますので、今後についてもこれまでどおり、議案書については紙ベースで配付をされますのでご承知いただきたいと思います。そして、アプリを使ってみた結果のご意見などについては、今後、各委員におかれましてはご意見を取りまとめていただき、当委員会にお持ちよりいただいて議論を深めていただきたいと思いますが、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって9月議会終了後の当委員会で、まず、無料アプリを使った検証を行っていきたいと思います。  この議会クラウドについて、ご意見、ご質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 なければ、9月より試行ということでこのとおり進めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  次に、日程第4 更なるインターネット中継についてに入ります。  前回、市側の意見を伺うことに対してご決定をいただきましたが、正副委員長で最終確認を行ったところ、市側に提出するに当たって、議会側の検証結果をしっかりと添付した上で提出する必要があるという考えに至りました。ということで、議長へはまだ、先日の案に関しては提出を行っておりません。本日は検証結果の案文、資料4-1をごらんになっていただきたいと思います。この検証結果の案文をご提示させていただきますので、このことも含めてご意見をお伺いしたいと思います。資料は4-2として、前回ご決定をいただいた市への依頼文、資料4-3として、ユーストリーム中継の視聴数をお調べしたものをお配りしておりますので、ご参考にごらんいただきたいと思います。資料4-1について時間をとりますので、各委員でお読みいただきたいと思います。  暫時休憩といたします。                    午後0時9分休憩                    午後0時16分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、皆様のほうでご一読をいただいたと思いますので、この件に関しましてご意見を伺いたいと思います。ご意見のある方はどうぞ。 ◆福地茂 委員 2ページ目の下段(4)導入後のメリット・デメリットという項目になっているのですが、これは「デメリット」の部分を「今後の課題」みたいな感じで表現したらどうかなと思います。 ○委員長 ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかにご意見がなければ、ただいま福地委員から、2ページ目の(4)導入後のメリット・デメリットを「導入後のメリット及び今後の課題」としてはいかがかというご意見がありました。そのことに関してご意見のある方はどうぞ。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは(4)導入後のメリット・デメリットを「導入後のメリット及び今後の課題」と訂正することでご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。それでは、そのように訂正をさせていただきます。  ほかにご意見はございますでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかにご意見がないということで、資料4-1についてはこのとおり、検証結果の資料として行政側に提出するものに添付をしていきたいと思います。  また、資料4-2の案文の4の項目に「平成29年第3回定例会から常任委員会においても中継を行うことについて」と記載してありますが、9月議会には時間的に非常に厳しいとも思いますので、この部分については「常任委員会においてもことしじゅうの早期実施の中継を行うことについて」と変更したいと思いますが、これについてご意見のある方はどうぞ。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご意見がないようですので、この形で修正したものを議長に確認させていただき、議会側の検証結果を添付して市側に提出したいと思いますが、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって議長に確認後、速やかに市側に提出をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、日程第5 議員定数、報酬についてに入ります。  このことについては、議会改革に関する申し合わせで、これまでの検討に活用した客観的データに時点修正を加え、これに基づいた検討を継続するとなっております。資料5-1をごらんください。県内市議会の状況をまとめております。また、5-2、5-3に全国市議会議長会がまとめた市議会議員定数に関する調査結果と報酬に関する調査結果、そして、資料5-4に藤沢市がまとめた平成29年7月1日現在の各市の状況をお配りしておりますので、あわせてごらんいただきたいと思います。この資料を参考に、時点修正等、必要な修正を加えて、検討を進めていきたいと思いますので、このことについてご意見をいただきたいと思います。タイミングとしては、前回、この議論を進めるに当たっては最終年度の年にこの議論を深めていくことが望ましいのではないかということで議論したと思います。議論の仕方として、その時点での時点修正を加えた資料ということで、このような資料をもとに議論を深めたらいかがかということで正副委員長でご用意させていただきましたので、ご意見をいただければと思います。それではどうぞ。  暫時休憩といたします。                    午後0時21分休憩                    午後0時25分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、皆様から、この件に関しましてご意見を伺いたいと思います。それではどうぞ。 ◆中込淳之介 委員 検証の仕方は今、委員長がおっしゃられたように異議はないのですが、今、政務活動費について議論がなされていますので、その点については考えていくべきなのではないかな。政務活動費は報酬にも連動していると私は思うので、その辺、ここで議論をしていくべきなのではないかなと思います。 ◆志野誠也 委員 7月の議会改革特別委員会での視察の中でも、この議員定数や議員報酬の話というものも聞けたりしています。そういうことを考えると、視察に行く機会が出れば、そのときにさまざまな情報、こういう考え方もあるのではないのかというような議論が入ってくると思いますので、そういった内容は情報として積み上げていくことが議論の深みを増していくことになるのではないのかなと思いますので、最終的にどうやっていこうかという議論に関しては、先ほど委員長がおっしゃられた枠組みでいくのが望ましいのではないかと思いますが、それまでの情報としては、都度積み上げていくような形はあってもよろしいのかなと思います。 ○委員長 ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかに意見がなければ、この件に関しましては引き続き議論をしていきたいと思います。先ほども申しましたが、これまでの検討に活用した客観的なデータに時点修正を加え、これに基づいた検討を継続するというふうにもなっておりますので、ただいまいただいた政務活動費の課題、そして、各他市の事例などを含めた中でどのように今後、議員報酬、議員定数に関して議論をより進めていけばいいのかというところに関しては次回も引き続き議論したいと思いますので、各会派にお持ち帰りいただいて、その点に関しても議論を深めていただければと思いますが、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よってそのように進めていきます。  次に、日程第7 その他に入ります。次回会議について調整させていただきたいと思います。  暫時休憩といたします。                    午後0時30分休憩                    午後0時31分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次回会議についてでございますが、9月15日(金)経済建設常任委員会終了後ということでお願いをしておきます。改めて招集通知はお出ししますので、ご確認をいただきたいと思います。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。これをもちまして議会改革特別委員会を散会いたします。                                     (午後0時32分散会)...