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海老名市議会 > 2017-07-10 >
平成29年 7月 文教社会常任委員会−07月10日-01号
平成29年 7月 文教社会常任委員会−07月10日-01号
平成29年 7月 第1回臨時会−07月10日-01号
平成29年 7月 第1回臨時会−07月10日-01号

海老名市議会 2017-07-10
平成29年 7月 第1回臨時会−07月10日-01号


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  1. 平成29年 7月 第1回臨時会−07月10日-01号平成29年 7月 第1回臨時会           平成29年7月10日(平成29年第1回臨時会) 平成29年7月10日午前9時00分、第1回海老名市議会臨時会海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   22名              相原志穂 議員    吉田みな子議員              松本正幸 議員    田中ひろこ議員              西田ひろみ議員    永井浩介 議員              中込淳之介議員    志野誠也 議員              市川洋一 議員    森下賢人 議員              日吉弘子 議員    戸澤幸雄 議員              佐々木弘 議員    山口良樹 議員              氏家康太 議員    宇田川希 議員              藤澤菊枝 議員    市川敏彦 議員              倉橋正美 議員    久保田英賢議員              鶴指眞澄 議員    福地 茂 議員 2.欠席議員   なし 3.議事日程   日程第1 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業) 4.付議事件   日程第1 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)   日程第2 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)                             (以上1件文教社会常任委員会報告)   日程第3        常任委員会委員の所属変更について   日程第4        議会運営委員会委員の補欠選任について   日程第5        特別委員会委員の補欠選任について 5.説明のため出席した者 25名   市長         内野 優     副市長        秦 恭一   副市長        畑 めぐみ    教育長        伊藤文康   総務担当理事     柳田信英     市長室長       萩原圭一   財務部長       柳田理恵     市民協働部長     深澤 宏   保健福祉部長     橋本祐司     経済環境部長     清田芳郎   建設部長       御守 伸     まちづくり部長    武石昌明   消防長        小林直樹     教育部長       岡田尚子   市長室次長      藤川浩幸     財務部次長      伊藤 修   市民協働部次長    江成立夫     保健福祉部次長(福祉担当)                                  小澤孝夫   保健福祉部次長(健康担当)        経済環境部次長    谷澤康徳              木村 洋   建設部次長      渋谷明美     まちづくり部次長   平本和彦   消防本部次長     二見裕司     教育部次長      金指太一郎   教育部参事      小宮洋子 6.出席した事務局職員  4名   事務局長       鴨志田政治    事務局次長      安齊准子   議事調査係長     武井慶博     主査         青柳貴子 7.速記員出席者     1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 8.会議の状況                      (午前9時 開会) ○議長(森下賢人 議員) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成29年第1回海老名市議会臨時会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  会期の決定についてお諮りいたします。本臨時会の会期を本日1日としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって本臨時会の会期は本日1日と決しました。  次に、会議録署名議員の指名を行います。本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、宇田川希議員、相原志穂議員を指名いたします。  本日の議事日程については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、市長から、本日提案されます議案の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) おはようございます。臨時会の招集に当たりまして、ご理解いただき感謝申し上げます。  それでは、本日提案いたします議案の提案理由についてご説明を申し上げます。  日程第1 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)でございます。これは、海老名市立下今泉保育園整備事業について、海老名市議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会議決を得た上で工事請負契約を変更したいものでございます。内容につきましては橋本保健福祉部長から説明いたします。  以上、本日提案いたします議案の提案理由をご説明申し上げました。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げて、説明を終わります。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 初めに、 △日程第1 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(橋本祐司) 登壇〕 ◎保健福祉部長(橋本祐司) それでは、議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)をご説明申し上げます。  議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長より申し上げましたとおりでございます。  契約目的は、海老名市立下今泉保育園整備事業でございます。  契約の方法は、原契約随意契約でございます。  契約金額でございますが、「268,380,000円」を1426万6800円増額しまして「282,646,800円」に変更いたしたいものでございます。  契約の相手方は、神奈川県平塚市東八幡三丁目10番13号、匠建設・相和技術研究所異業種特定建設共同企業体、匠建設株式会社代表取締役、佐藤豊明でございます。  3ページをお開きいただきたいと存じます。主な変更内容及び理由でございますが、本案件は、平成28年11月15日に設計、施工を一括で発注する契約締結したものでございます。契約締結後は、指定管理者を交え、本事業のプロポーザル要求水準に基づいて協議していくものとしておりました。平成29年3月に設計内容について基本合意をし、本事業を進め、並行して指定管理者からプロポーザルの要求水準を超えるものの、保育環境の向上に資する事項につきましては、海老名市指定管理者及び請負業者との間で協議を行ってまいりました。このたび、これらの協議が調ったことから、契約金額の変更をするものでございます。本来であれば前回の定例会において上程すべきところでございますが、協議に時間を要したことから、今回の臨時会への上程となったところであり、ご理解いただきたいと思います。  変更及び追加内容といたしましては、新たに複合遊具及び築山等の設置、電気設備及び機械設備の暫定整備、借地部分の舗装工事保育室の設備の変更でございます。  なお、変更契約につきましては、平成29年6月30日付で仮契約締結しております。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わりといたします。               〔保健福祉部長(橋本祐司) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。山口良樹議員。 ◆(山口良樹 議員) おはようございます。今回、臨時議会で上程されました下今泉保育園の契約変更の件についてお尋ねをいたします。  私は、この事業計画が昨年の臨時議会に上程されたとき、そしてまた、昨年12月の一般質問でもこの問題については触れさせていただきました。やはり子どもを育てる中での保育事業というのは、市民1人1人の思いからしても、早急に、速やかに事業化して、市民のそうした不安を払拭すべき事業であるということで、私は大変賛成すべき事業である。これを前提、前置きさせていただきます。  しかしながら、私は昨年の一般質問でも申し上げましたが、今回の事業を計画されて今日に至るまでの経緯を振り返りますと、まず、海老名市で平成27年3月に海老名子ども・子育て支援事業計画というのが策定されましたが、その策定された時点にも下今泉保育園の改築プランというのはありませんでした。にわかに臨時議会を開いて、補正を組んで、この事業計画が進んでいったという中で、まず契約方法も、一般競争入札というのが原理原則であるにもかかわらず、随意契約という契約手法を選んだということも疑念が残ると。まず、急いでこの建てかえ事業をすることの無理というものについてもご説明をさせていただいた議員の1人であります。  今回議案が上程されて、中身を精査させていただきます中に、4つの理由をもって契約の変更をうたってございます。その1つ1つを精査していきますと、例えば複合遊具だとか築山等の設置というのは、恐らく設計の段階、あるいはそれ以降に新たに指定管理者になられた事業者がここにお山をつくったほうがいいよ、ここに遊具をつくったほうがいいよというようなご提案を行政にされた結果が、今回の変更になったものだと理解ができます。それは、いいか、悪いかという議論はおいておいて、そういうことだと思います。  電気設備及び機械設備の暫定整備というのは、私、理解に苦しむところなのですが、本契約の時点で暫定を組まなければいけない事態になることを想定できなかったのかどうか。要するにもっと詳細にわたって、位置関係の中で現施設と、そして新築施設との間のそういったことが問題となって、暫定的な工事をしなければいけないということが当初想定できたのか、できなかったのか、その辺のところもお答えいただきたいと思います。本来であれば、やはりこうした計画というのは、熟慮に熟慮を重ねて、そして、専門家の英知を結集して事業を練るものであります。私はそのときに、去年の一般質問でも取り上げましたけれども、この事業計画のプロポーザルの業者を採点するに当たった選定委員の皆さんについていささか疑義があると。  まず、保健福祉部長を中心に、四、五名の委員が審査をされたということでありますが、その中に、いわゆる建築士免許を持っている方が誰もいない。強いて言えば施設管理課長が技術職で唯一いらっしゃるということで、あとはほとんど事務方の方たちばかりです。そういう方たちがプロポーザルの審査をできるのですかというようなお話をさせていただきました。そのときに畑めぐみ副市長には1級建築士みたいな専門職は要らないのだというご答弁をいただきましたけれども、今回4つの中の3番目の借地部分舗装工事も問題として今回ご提案したいと思いますけれども、そもそもここの神社から借りていた土地というのは、きちんとした契約に基づいて借りている土地であります。新しい園舎を建てるに当たっては、あそこは市街化調整区域でありますから、開発行為が非常に制約を受ける。いろいろな諸条件の中であったとは思いますけれども、全てその辺のところ、ここからここまでが敷地として使えるというようなことは当初からわかっていたはずだと私は思います。ですから、設計の段階で、ここはもう当然舗装して、子どもたちの通園、あるいはお父さんやお母さんの送り迎えのときに足がとられないような安全面の配慮というのは、当初の段階でもできたのではないかなという懸念がございます。その辺のところも私が不思議に思っているところでございます。  4番目の保育室の設備も、大型の鏡をつけるということがつけ加わっております。これも本来であれば、子どもの発育、その進捗というものは当然十分観察しなければいけない。ですから、大型の鏡を後になってつけ加えるというのも、当初の設計の段階で恐らくそれはわかったと思います。その辺の4点のこれを検証してまいりますと、どうしても私は疑念が残るわけでございます。その辺のことをご答弁いただきたいと思います。  第1回目の質疑といたします。 ○議長(森下賢人 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(橋本祐司) 主な変更内容及び理由の中に載っているそれぞれの変更理由についてというお尋ねでございますが、まず、電気設備について当初から想定ができなかったのかというお話でございます。もともとは今の計画している園庭の中にそういった電気設備を置こうと考えていたところなのですが、実際に基本協定を結んでから指定管理者と協議していく中で、園庭についてはなるべく広く使いたいというご希望もございまして、それらを海老名市指定管理者と今回の事業を設計・施工一括で請け負っている事業者と協議をしたところ、そちらのほうを園庭から外す形で配置することができるということで、そのような提案をお受けして、今回動かすことにしてございます。  ただ、そこの電気設備を置こうとしているところが現在の既存の園舎にかぶってしまいますので、最初からそこのところに電気設備を置いてしまうことがどうしてもできなかったものですから、1回暫定的な整備をして、さらに既存の建物を解体してから移すという形をとろうとしているところでございます。  あと、借地部分の舗装についても、当初から通路として計画できたのではないかというお話なのですが、今回の建物そのものはまず、現有している市が持っている土地の中で開発の許可と申請等をしているところがございましたので、当初はもともと市が持っている土地の中で計画をしていたものでございます。ただし、やはり園庭をなるべく広くとってほしいという指定管理者からの要望もございまして、それは対応できるであろうということで、園庭部分を少し西側のほうに広くしている関係もございますので、その関係で通園路のほうを借地のほうまで含めた形で広くつくらせていただいたということでございます。  あと、鏡についてももともと当初からというふうなお話なのですが、基本的には、一番最初に協議を開始した段階でそういったお話は指定管理者からいただいているところだったのですけれども、本来的にそれを今回の施設の中に最初から入れるべきかどうかというのは協議をしていたというところがございますので、当初の設計の中に入れ込めなかったというふうな形でご理解いただければと思います。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) 山口良樹議員。 ◆(山口良樹 議員) 担当部長からの御答弁を伺いますと、やはり当初の設計の段階で想定できた範囲だと私は思います。ですから、あえて契約変更をしなければならないということは、ちょっと説明に無理があるのではないかなと思います。市街化調整区域でありますから、開発行為に至っては若干の規制があるということははなからわかっていることでありますし、少しでも多く園庭を使いたいという気持ちも当初の設計の段階でわかっているはずです。それをどうして今になって変更しなければいけないかという、その背景というものは、要するにプロポーザルをしたときに、その提案が未熟であったとか、あるいはそれを審査した側にそれだけの未熟さがあったということにほかならないのではないかという不安が私は残るのです。ですから、私はこの議案については反対をさせていただいた立場であります。やはりあのときにもっと熟慮して、きちんとした計画に基づいて、この下今泉保育園の建てかえ工事というものをきちんと練りに練っていけば、こうした設計変更をかけなくてもできるはずだったと私は今でも確信しております。  そんなわけで、今回ご提案されておりますから、これをまた、議会で審査しなければいけない立場ではありますけれども、私、これに含めて、近年の海老名市契約形態のあり方について随意契約が余りにも多過ぎるのではないか。その随意契約が多いということに危機感を持った議員の1人として、今回もそうでありますけれども、随意契約をした事業はばんたび設計変更、契約変更をして、金額が変わってしまっているという現実もございます。そういう意味で、やはり契約をしました。しかし、市民の皆さん、こういう契約をしましたよという説明でも、でも、それって、後で変わるのではないのなんていうことになりますと、やはり行政の信憑性、信頼性というものに大きなマイナスが出てくるのではないかなという思いがございます。今回の随意契約をかけたということは、いろいろな利点があるということを私も十分承知はしておりますけれども、何も27年3月につくった子ども・子育て支援事業計画にもない事業計画を無理してやるよりも、もう1年間寝かせて、熟慮して、きちんとしたものを市民の皆さんにご提案したほうが無駄な予算も使わないで済んだのではないかな。やっぱりせいては事をし損じるという昔の賢人の言葉もございますとおり、やはりその辺のところは行政の皆さんとしては、今後の行政として生かしていただきたいなと私は思っております。その辺のところもあわせて、今後の対応についてお尋ねしたいと思います。  また、2点目の質疑として、実はきょう、私は朝7時に現場を見てまいりました。どのような進捗状況なのかなという思いがありました。そうしたら、もう7時の時点で職人たちが見えていました。その方たちは内装屋でありましたけれども、内装工事にこれから入れますかと言ったら、いや、まだ入れません、1週間ぐらいおくれています。なぜならば雨が降って、木造なものですから、木がぬれております。木がぬれている状態で内装はできないので、乾かすまで待っているのですと。このような返事が返ってまいりました。まだ梅雨は終わっておりません。台風シーズンも到来いたします。8月いっぱいまでの工期に果たして間に合うのかどうか、私は非常に憂慮しておりますが、その辺の進捗状況をあわせて第2回目のご答弁をいただければと思います。
    議長(森下賢人 議員) 市長。 ◎市長(内野優) 基本的な部分は私のほうがお答えして、2点目については保健福祉部長からお答えします。  基本的な問題として、公共事業というのは、基本設計、実施設計、それから入札、発注になるわけです。そうしますと、今までのパターンでいくと、発注するまでに最低でも2年かかります。そういった部分で今回、プロポーザル方式をとったという形で、設計、施工をやるということは、いかにスピーディーに行っていくかという問題でございます。今回の部分では、先ほどは答弁がなかったのですけれども、あの地区は西口の開発がございました、区画整理。その当時は、今泉小学校の南の425戸のマンションの計画は明らかになっておりません。それから、西側の部分の既存の宅地でマンションが分譲されることも明らかになっておりません。その後に、ことし4月以降にはっきりしたのは、ビアメカニクスの残った土地をあるマンション業者がまた、そこをマンションにするという方向でお買いになりました。そうしますと、今まではあそこの西口の人口フレームだけをある程度頭に入れてきました。しかし、工業地域の中の部分を売り払われた段階で数千戸のマンションができるということが予想できたわけです。そういった中では、当然私どもは待機児童解消に向けてどうしようかという形がありました。下今泉保育園を移転させて、あるいはどこか新しいところへつくっていくか、さまざまな検討を行いました。そういった部分では、計画になかったのです。計画は、はっきり言って下今泉保育園はそのままいくと廃園になっていく保育園だったと思います。しかしながら、児童がふえていくという段階では、そういった方向を見きわめながら、そういった方法をとりました。そういった部分では、当然――疑念と言われましたが、私ども全く疑念はございません。  海老名のまちがこれだけ動いていると、1つの計画をつくった、あるいは3年前につくった実施計画や基本計画で物事ができるかというと、できません。そういった部分では、ある程度考えを柔軟に見直していくことも必要ではないかと思っています。先ほどから設計変更によって、今回はお金が1400万円余り使われることを問題視されています。しかしながら、議員もご承知のとおり、入札にかけた競争入札においても、予算の範囲内で3割までは私の権限で変更を認められています。それはご承知だと思います。いわゆる議会に通した議案だからこそ、1円でも、10円でも、100円でも変更しないと、それは議会の問題が出てきますので提案をしています。1億円の土木工事が7000万円で落札されました。しかし、そのときにまた、追加工事があった場合は、私の判断で契約金額の3分の1までは変更することができるわけであります。そういった面では、今回1400万円という金額でございますので、議会を通して明らかに、追加工事にせずに、やっぱり議会に正攻法に説明していこうという形でございます。疑念が生じるという形は、1400万円を別発注にして、終わってからやっていく。そうすると、今度は開園もおくれていきますし、そういった面では議会に明らかにし、議員の判断を仰ぐということが私の基本でありますので、そういった姿勢で臨んでいきたい。  今後につきましても、私ども行政が外注で設計を委託して、その後に入札する、あるいは設計、施工をやっていく、あるいは今回みたいに指定管理者。いわゆる指定管理者を先に決めて、一緒に設計することもこれからの方法としてあってもいいのではないかと思います。そうすれば、こういうことはなかった可能性があります。私ども今までの契約方法が1つのパターンで決まっていますから、それから新しい方法でやっていくと、いろいろな支障が出てきます。これをクリアすることによって、スピーディーなる行政執行と新しい発想のまちづくりができると思っています。これは過渡期の問題であろうと思います。  議員がこの間の6月に質問されたツアーの問題もそうです。みんなどこでも同じことをやっています。そうでしょう。見たらみんな、焦ってしまっている。それは、私は、はっきり言っていいことだと思います。今までやってきたことが法に抵触することがアピールされて、それをみんなで直していくということではないかなと思います。どちらが悪いかといえば、いわゆる今の法律がある以上は、それは直さないといけない。しかし、私の考え方は、その旅行業法法律も古いから、現状に合っていない問題もあるのだろうと思います。そういった面が今後の課題として残るのではないか。だから、私どもは新しい挑戦、未来への挑戦と言っていますので、さまざまな点で新しいことは始めていきたいと思います。これは市民のためという原点に立ってやっていきたいと思います。そういった中でいろいろな支障があれば、議会の指摘を受けて見直すところは見直していきたい、あるいはそういったことを進めていきたいと思っています。  進捗状況等につきましては保健福祉部長から答弁させていただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(橋本祐司) 進捗状況でございますけれども、この契約は来年の1月31日までとなってございますが、そちらのほうの工程の中では現在順調に進んでいるということでございます。大体9月中には引っ越しができるという前提で今現在、予定どおり進んでいるということでご理解いただければと思います。  以上です。 ○議長(森下賢人 議員) 山口良樹議員。 ◆(山口良樹 議員) 今、市長のほうから、西口地域は、この近年、目覚ましい開発ぶりで、予期せぬマンション群もこれから予定をされている。そこに新たに海老名市民となられる方のことを考えると、やはり待機児童政策というのは早急に対処していかなければいけない喫緊の課題である。それがために、下今泉保育園整備事業も、本来の事業計画になかったけれども、それを加速させたのだというご見解だと思います。私も全く市長のご決断というのは機を見るに敏、非常にいいご判断だと思います。それはそれとして私は大変評価させていただきます。 しかし、市民の貴重な財源を使った事業というものについては、やはりできるだけ無駄のないように効率的に執行しなければいけないという責務を持たれていることも事実でございます。そういう中で、やはり事業計画というのは練りに練ってという言葉があるように、後になって、こうしておけばよかった、ああしておけばよかったというような事業計画にならないためにも、今回の下今泉保育園の契約変更や市庁舎の大規模メンテナンス事業における随意契約であっても、状況によっては、また設計変更、契約変更が生じるというようなことが過去にもありました。西口地区の公共施設整備工事随意契約をしたけれども、やはり設計変更をかけたという経緯もあります。随意契約というのは競争原理が働いていない変則的な契約形態でありますから、それを使うということは細心の注意を要しなければいけない。市民の皆さんにきちんと説明がきくもの、そして納得していただける形をやはり徹底していただきたいと思います。  今回1400万円という金額が上程されておりますけれども、私は前回の審議においては反対をさせていただきました。しかし、海老名市議会の採決の結果、本議案は通って、現在の工事に至っております。私は本来、今回の議案に反対する立場にあるかもしれませんが、今の時点でこの議案に私が反対したとしても何の意味もないという思いでもございますし、この事業計画は早く、速やかにしていただきたいという思いからして、私は今回は、英断をもってこの議案については賛成させていただく立場でおりますけれども、ぜひ今、私が3点申し上げましたことをご考慮いただきまして、今後の事業計画に反映していただければと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第39号は文教社会常任委員会に付託いたします。  ここで、委員会開会のため、暫時休憩といたします。                            (午前9時28分 休憩)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――                            (午前11時30分 再開) ○議長(森下賢人 議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)の委員会審査報告書が提出されました。この際、本案を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第39号を議題として日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第2 議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)を議題といたします。  本案に関する委員長の報告を求めます。藤澤菊枝文教社会常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)につきまして、本日、7月10日に審査を行いました。  審査の中では、市、指定管理者、施工業者における今回の契約変更に係る3者協議の開始時期とその内容について、契約変更内容を決定するに至った経緯について、既存園舎の解体作業時のアスベスト含有建材の調査、対応についてなどの質疑のほか、原契約の内容を崩さなかったことを評価するとともに、必要な契約変更であると考える。設計・施工一括発注方式による契約と指定管理の指定が同時にあったことで、わかりにくい部分もあると感じる。今後、わかりやすくしていくことも必要である。計画行政として問題のある契約であり、アスベストについての対応は不十分であると考え、反対するといった意見がありました。  採決の結果は、お手元に配付しております委員会審査報告書のとおり、賛成多数による原案可決であります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。佐々木弘議員。                  〔佐々木 弘議員 登壇〕 ◆(佐々木弘 議員) 日本共産党市議団を代表して、議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)に対して、反対の立場で討論いたします。  今回の議案は、平成30年度より指定管理者制度による運営を行うとする同保育園の建設工事に関し、請負契約の変更を求めるものです。市議団としては、老朽化した同保育園を建てかえること、また、定員増を図り、保育待機児の解消を進めることは当然必要と考えています。また、指定管理者となる社会福祉法人妙常会及び同法人による市内における長年の保育事業自体は評価しております。しかしながら、指定管理者制度による公立保育園の運営は、以前から私たち市議団が指摘しているように、保育士の待遇悪化や雇用の不安定化、事業者の途中撤退や指定取り消し、指定管理期間である5年ごとに保育園の運営者が変更となる可能性もあることなど、保育の質の確保や中長期的な視点での保育の継続性や計画性が保障されないおそれがあります。さらに、市としては、同保育園は、5年間の指定管理期間満了後は完全民営化することを基本原則とし、民設民営園に移行させることを予定していることや、他の市立5園にも民営化を拡大することが11月の臨時議会の審議で否定されなかったことは大きな問題と考えます。市立保育園の運営に指定管理者制度を導入する議案と、その具体化である指定管理者を指定する議案、また、今回の議案の原契約となる工事請負契約議案に対し、一貫して反対してきました。当然、今回の契約変更議案も反対する立場をとるものです。  また、今回の議案の中身である当事業の契約のあり方自体に関しても問題があります。あくまでも行政の行う各事業は、事業目的はもちろんのこと、その具体化である事業内容と水準、その裏づけとなる予算とスケジュールを厳密に立案した上で、住民の代表である私たち議会に提示し、十分な議会審議のもとで議決を受け、執行されるべきものです。ところが、今回の契約変更では、本契約や関連予算が議決された後に追加の工事内容を加えることとなっています。これは、計画行政の原則上、大きな問題です。  また、本日行われた文教社会常任委員会でも明らかになりましたが、さきの11月臨時会でも取り上げられたとおり、既存園舎にあるアスベストの問題です。レベル3のアスベストの検体が3つあるということが答弁されました。本来、このアスベストに関しては良識をもって、正しい手順で処理すれば何ら問題ないものであるはずです。しかし、市営杉久保住宅解体時、そういった手順、また、姿勢が持たれずに、業者が勝手に手順に従わず解体したという経験が私たち海老名市政ではあります。今回施工義務のある事業者が責任を持ってやることが第一であるけれども、市の職員も可能な限り、アスベストに関する解体の場には立ち会うという答弁がされました。これは一歩前進ではありますけれども、さきの杉久保住宅の経験と、また、教訓からすれば必ず、わずか3検体ですので、解体時に市の職員が立ち会うことは可能ではないでしょうか。もちろん少ない職員数で多忙な業務を担っているという現状は理解しますけれども、それにしても、この点は問題であると指摘しなければいけません。  以上の理由及び経過から、当議案に反対する立場を再度明確にし、討論を終わります。                  〔佐々木 弘議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。志野誠也議員。                  〔志野誠也議員 登壇〕 ◆(志野誠也 議員) 創志会の志野誠也でございます。議長からのお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)、会派代表いたしまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。  本議案につきましては、指定管理者との協議を経て追加の工事を行うものです。この議案について、基本協定を含む協議結果についても確認をしましたが、時期を含め、内容等妥当だと理解いたしました。今回の件は11月時点で審議をされていたとおり、指定管理者の意見を聞いた上で妥当な範囲で内容を受け入れた結果だと理解いたします。変更内容も指定管理者との協議の中で上がった要望の全てではなく、その一部であり、これまで下今泉保育園の伝統でもある外遊びの多さという点にも考慮した内容であると理解をいたしました。そもそも市長もおっしゃられておりましたが、西口のまちの急速な発展も見据えつつ、現状の待機児童及び保留者への早急な対応を求めてきたからこその今回の手法となっております。そのためか、少しわかりにくさを感じる部分もありますが、本年10月の定員拡大を目指すことがそもそも大きな意味があると考えます。その上で、今回の変更は、子どもたちのこれからの成長に必要なものだと理解をいたしますので、指定管理者とも連携をとりながら、子どもたちのためにしっかりと取り組んでいただくことを要望させていただきます。  議員各位におかれましては、ぜひとも我が会派に賛同いただき、賛成いただけますようお願い申し上げまして、賛成の立場からの討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。                  〔志野誠也議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。山口良樹議員。                  〔山口良樹議員 登壇〕 ◆(山口良樹 議員) 太平会の山口良樹でございます。ただいま議題になっております議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)に対して、私は若干苦言を呈しながらも、賛成の立場で論じてみたいと思います。  先ほど私はこの議案の趣旨説明の中で3点にわたって質疑させていただきました。それに対しての内野市長のご答弁、ごもっともなご答弁だったと思います。西口の開発に伴って、これから予想すべき待機児童を可及的速やかに解消していくためには、下今泉保育園の老朽化したあの保育園ではなくて、もっと豊かな設備にして、指定管理者を導入して、充実のある保育行政をしていくのだ、そういう市長の意気込みの中から、この事業計画は進められてきたと私は承知をしております。昨年11月の臨時議会で本議案が提案されたときには、私は、この議案について契約形態の仕方、あるいは建物自体、木造建築でいいのですか、これからは、やはり大規模災害に対応した鉄筋コンクリートづくりの安全性を最優先した構造物のほうがいいのではないですかと、いろいろな意見を申し上げながら反対をさせていただいた立場の議員であります。 しかし、今回、私がなぜ賛成の立場で今論じているかといいますと、もう既に海老名市議会の多くの皆さんから賛同を得て、工事が着々と進められて、10月1日の開園に向けた準備が進められております。けさ7時に見てきました。ここのところ、雨が続いておりましたから、建物もぬれている。それを早急に乾かして、内装屋が順番を待っているような状態でありましたけれども、何とか当初の目的の8月いっぱいには完成したいという意気込みも、職人たちからのお話で実感しております。  ただ、やはりここだけは行政の皆さんご理解いただかなければいけない、これからの海老名市行政を担っていただいている皆さんであるからこそ、これだけはぜひ心がけていただきたいということを1点、2点申し上げておきたいと思います。それは、契約ということであります。それから、予算ということであります。  契約というのは神聖なものであります。1度契約をいたしますと、それはできるだけ変えてはならない、契約どおりに、約束どおりに事を進めていくというのが本来の契約のあるべき姿だと思います。私も学生時代に財政学で習いましたけれども、予算というのは、決めたら超えてはならない、予算以上に超えてはならないという予算の大原則があります。しかし、いろいろな諸事情があって、その予算を超える場合においては、これは市民の皆さんのご理解というものをいただいて、承認していただくしかないということでありますけれども、申し上げたとおり、予算の大原則では、予算を決めた以上は、その予算の中でしっかりとやっていかなければいけないということがございます。私はそういう思いに立ち戻っていただいて、今回の事業計画を遂行していただきたいと思います。  先ほど文教社会常任委員会が開かれました。熱心に委員からの質疑がありました。それに伴って、職員からの答弁もございました。今回の事業については、いわゆるプロポーザル方式を用いて、これは要求水準を超えた部分については3者間で協議をしながら、それはまた、直していきましょうよということでありました。それから、保育環境の向上に資するものであれば、後であっても直していきましょうよというお話でもありました。しかし、今回ご提案いただいているこの4つを精査していくと、先ほど私が質疑でも申し上げましたけれども、例えば当初の予定よりもお砂場を南側に1個ふやす、子どもさんたちが遊べるような築山をつくる。そういうことだとか、あるいは建物の中に大型の鏡を設置するとか、そういうものはもう当初の、要するにプロポーザルの時点で要求水準以内のものだと私は思います。  また、3つ目にある借地部分舗装工事についてもそうですが、これは明らかに園児の皆さんや、あるいはお父さん、お母さんが園に来られたときに、未舗装道路を歩くのではなくて、きれいに舗装された道を歩いたほうが安全だ、保育環境の向上にそちらのほうが向いているのは当たり前のことです。これはもう既にプロポーザルの段階で要求水準の中に入っていなければいけないのです。ですから、要求水準を超えるものというのは、もっと高度なものでなければいけないと私は思います。しかし、今回は、この4点のことについて、改めてそれが必要だというご判断をされたようですけれども、恐らく私が昨年の12月議会で申し上げましたとおり、やはりそれはプロポーザルの審査の問題だとか、そういったところに若干の問題、反省というものがありやしないかなと思っております。  職員の皆さん初め、議会の皆さんがどのような判断、どのような感想を持たれるか、わかりませんが、今回の事業はもう既に進行しております。この議案を否決して、今の工事をとめるわけにはいかない。これは我々議会市民の負託を得てやっている以上は、責任ある対応をとらなければいけないと私は考えて、当初のときは反対いたしましたけれども、現在の立場では、これは速やかに可決して、そして市民のニーズにきちんと応えていくという行政が求められていると思っております。  私からの賛成討論とさせていただきます。ありがとうございました。                  〔山口良樹議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第39号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第39号 工事請負契約の変更について(海老名市立下今泉保育園整備事業)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。総務常任委員会委員の相原志穂議員、文教社会常任委員会委員の田中ひろこ議員、以上2名から常任委員会の所属変更の申し出がありました。この際、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第3 常任委員会委員の所属変更についてを議題といたします。  委員会条例第8条第3項の規定により、各委員から申し出のありました所属変更について事務局長に発表させます。 ◎事務局長(鴨志田政治) それでは、新たに所属される議員のお名前を申し上げます。  総務常任委員会委員に田中ひろこ議員、文教社会常任委員会委員に相原志穂議員。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。ただいま発表させました申し出のとおり、それぞれ常任委員会委員の所属を変更することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって申し出のとおり、それぞれ常任委員会委員の所属を変更することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。議会運営委員会委員の吉田みな子議員から議会運営委員会委員を辞任したい旨の申し出があり、これを許可しております。この際、議会運営委員会委員の補欠選任についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議会運営委員会委員の補欠選任についてを日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 
    △日程第4 議会運営委員会委員の補欠選任についてを議題といたします。  選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長が指名させていただきます。  事務局長に発表させます。 ◎事務局長(鴨志田政治) それでは、議長が指名いたします議員のお名前を申し上げます。  市川敏彦議員。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。ただいま発表させましたとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました方を議会運営委員会委員に選任することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。議会改革特別委員会委員の西田ひろみ議員から特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があり、これを許可しております。この際、特別委員会委員の補欠選任についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって特別委員会委員の補欠選任についてを日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第5 特別委員会委員の補欠選任についてを議題といたします。  選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長が指名させていただきます。  事務局長に発表させます。 ◎事務局長(鴨志田政治) それでは、議長が指名いたします議員のお名前を申し上げます。  議会改革特別委員会委員に鶴指眞澄議員。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。ただいま発表させましたとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました方を特別委員会委員に選任することに決しました。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。  これをもちまして平成29年第1回海老名市議会臨時会閉会いたします。大変お疲れさまでございました。                            (午前11時52分 閉会)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――  以上は、会議の顛末であるが、その内容に相違ないことを証するために、ここに署名する。    平成29年7月10日              海老名市議会議長   森 下 賢 人               同  署名議員   宇田川   希               同  署名議員   相 原 志 穂