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平成28年 7月 議会改革特別委員会−07月27日-01号

海老名市議会 2016-07-27
平成28年 7月 議会改革特別委員会−07月27日-01号


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  1. 平成28年 7月 議会改革特別委員会−07月27日-01号平成28年 7月 議会改革特別委員会 議会改革特別委員会会議録 1.日時  平成28年7月27日(水)午前10時30分開議 2.場所  第1委員会室 3.出席委員  9名         ◎戸 澤 幸 雄  ○永 井 浩 介   藤 澤 菊 枝          市 川 洋 一   田 中 ひろこ   氏 家 康 太          佐々木   弘   志 野 誠 也   相 原 志 穂 4.欠席委員  なし 5.出席議員  なし 6.説明員  なし 7.委員外議員  なし 8.傍聴者  (1)議 員 なし        (2)その他 1名 9.事務局  3名         事務局次長     安齊 准子   議事調査係長    武井 慶博         主事        伊藤  穣 10.付議事件  1.議会報告会について         2.更なるインターネット中継について         3.政務活動費について         4.その他 11.会議の状況                            (午前10時30分開議) ○委員長 ただいまの出席委員は9名であります。定足数に達し会議は成立いたしましたので、これより議会改革特別委員会を開きます。  お諮りいたします。本委員会についてインターネット中継を行うことにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって本委員会についてインターネット中継を行うことといたします。  お諮りいたします。本委員会を傍聴したい旨の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって傍聴許可することにいたします。  暫時休憩といたします。                    午前10時31分休憩                    午前10時32分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日ご協議いただく案件は、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、日程第1 議会報告会についてに入ります。  第2回議会報告会について、前回、アンケートの集計結果をお示しさせていただきました。本日は、第1部での質疑の内容及び第2部での各グループの発表内容と、付箋の意見をまとめた資料をお配りしております。また、議会報告会の報告書(案)についてもお配りをしております。議会報告会の第1部及び第2部の内容とあわせて、各会派でのご意見等をお伺いしたいと思います。  それでは、まずは報告書(案)についてですけれども、ご説明を事務局のほうからよろしくお願いいたします。 ◎事務局 では、報告書(案)というところでご説明させていただきます。  最初のページは、ビナレッジの最初のご挨拶のところの写真を掲載させていただいております。  内容ですが、まず1ページ目、こちらは、議会報告会の開催概要で、目的、実施主体、実施日時、実施内容を記載させていただいております。  2ページ目、第1部の報告の部分ですが、各常任委員会でご説明した内容を抜粋という形で上げさせていただいております。今、こちらに掲載させていただいている内容というのは、あくまでも案という段階での抜粋を載せさせていただいていますので、各常任委員会の中で、この項目ではなくて、ほかの項目をというところがあればおっしゃっていただきたいと考えてございます。  3ページ目でございますが、こちらにつきましては、その後の質疑応答の内容を掲載させていただいております。  5ページ目になります。こちらは第2部の内容でございます。「政務活動費について」と「議会への関心は高まるのか?」というところで、出てきた意見を抜粋という形で載せさせていただいております。  6ページ以降については、アンケートの集計結果ということで、12ページまで掲載させていただいております。意見の部分につきましては数が多いので、こちらも抜粋という形になってございますので、お目通しいただいて、こういう意見もあったのではないかという、掲載の必要の部分があれば、おっしゃっていただきたいと考えてございます。  13ページにつきましては、反省点を掲載する予定になってございます。こちらについては、本日以降の内容を記載させていただきたいと考えてございます。  最後のページ、ページが抜けているかもしれないのですが、総括の部分につきましては、まだでき上がっておりませんので、去年のものをそのまま載せさせていただいておりますので、今後こちらは今回のものに差しかえるという形で総括を載せるというふうにお考えいただければと思います。  次ページ目以降につきましては資料編で、ページは振っていないのですが、資料的には第1部の質疑内容、それと第2部のまとめ意見と、各グループでの付箋意見をまとめたもの、それと3番目がアンケートの集計結果、4番目に当日の配付資料を添付させていただいております。  アンケートの結果につきましては、全体のものと、各会場のものと、それぞれつけてございます。全体のものがあればいいのか、各会場ごとまで必要なのかというところも含めてご意見をいただければと考えてございます。  資料につきましては以上でございます。 ○委員長 ありがとうございました。それでは、まずは先ほど申しました第1部、第2部の内容とあわせまして、各会派でご意見、また反省点等おありだと思いますので、各会派ごとに出していただければと思いますが、いかがでしょうか。 ◆志野誠也 委員 今回、議会報告会の件につきまして、志桜会のほうで議論をいたしました。その中で出てきた意見といたしましては、やり方については、前回行われた議会報告会に比べて、今回のほうが充実していたのかなという意見が多かったように思います。また、特に2部につきましては、市民の方も意見をしやすかったというふうにも感じておりますし、よかったのかなというふうに感じた議員が多かったようです。ただ、その中で、今回、テーマを決めて臨んだところではありましたけれども、そのテーマを求めてきている市民ばかりではもちろんないというところがありましたので、テーマを決めずに単純に意見だけを聞く方法でもよかったのではないかというような声もありました。  あと、場所につきましては、今回、3会場ではありましたけれども、去年がご祝儀と言ってはあれなのですが、人が集まった部分があったのかなというふうにも思いますので、広さなどを考えて、ビナレッジ1会場でもいいのかなというふうな意見が出ています。  また、その中で、議会報告会ということで、これは今回に限った話ではなく、前々から出てはいますけれども、議会報告会でやると、議員個人個人がなかなか議会全体としての意見を代表して代弁して話すということができないということもあるので、やっぱり議員個人でやったほうがいいのではないかといった意見も出ていました。  広報につきましては、駅前でのビラ配りに関しましては、やっているということは見えるのかもしれませんけれども、やはり効果がないのではないかということで、やめたほうがよいのではないかといった意見が出ています。あと、回覧だけでなかなか伝わっていないところもありますが、今回やった中で言えば、確実に見える形になっていた自治会の回覧だけでもよろしいのでないかといった意見がありました。 ◆田中ひろこ 委員 いちごの会の話し合ったことですけれども、1つは、先ほど志野委員が言ったように、参加者が少なかったことについて、広報の仕方を工夫したほうがいいということですよね。駅前ではなくて、例えば若いお母さんたちの参加者が少なかったのですけれども、保育園だとか、小学校とか、そういうところで配ってもいいのではないかという意見がありました。  そして、もう1つは、第1部の委員会の報告でしたけれども、結局、市民からの質問に対して答えるのは、行政の答えしかできないわけで、議会としての意見というのがまとまった意見というのができないので、意味がなかったのではないかということです。2部のほうで皆さんのいろいろな質問を聞かれたときも、それに対して個人では答えられないので、その部分が改善が必要だということです。 ◆相原志穂 委員 前回の2部よりは、今回の個々の皆さんの意見を聞けたということで、今回、2部は前回よりよいのではないかというお話もありました。テーマなのですけれども、今回、政務活動費というテーマを出したときに、市民の皆さんから、議員が高い低いをアプローチしていくべきで、市民の意見出しは違うのではないかというのが、どこの会場でも聞かれたので、テーマはもうちょっと考えたほうがいいのではないかというお話もありました。  最後にですけれども、今の特別委員会が議会報告会のための委員会になってしまっているようなので、そのあたりをもうちょっと考えたほうがいいのではないかというお話も出ました。 ◆市川洋一 委員 前回よりもおおむねよかったのではないか、特に2部が、市民の皆さんと、政務活動費だとか、議会のあり方という方向で議論できたことが、前回よりはよくなってきているのではないかということ、あといま少し時間が、参加者の人数にもよるのでしょうけれども、時間の配分というのですか、そこら辺がいま少し工夫があればいいかなということ、あと、こういうふうな議論の場が初めてだったので、これからも続けていって、したらどうかというのがございます。 ◆氏家康太 委員 太平会のほうでは、まず第1部についてなのですが、こちらは議会のふだんの定例会の中で、議員がどんな意見を言っているのか、どんな議論があったのか、賛成、反対、両方知りたいというところから、第1部が始まっているのだと思うのですが、その部分がどうもうまく伝わっていなくて、どうしても議案の中身だとか、行政の施策の中身に対する質問が多かったと思いますので、第1部のあり方については、もう1度検討したほうがいいのではないかということが1点です。  次に、全体の時間なのですが、やはり来られた方は、もう少し質疑応答したい部分があったのかなということで、我々、設営サイドからすれば、来た方のことを考えての1時間半なのですが、実際来られた方にとっては、もう少し時間があってもいいのかなということで、質疑応答の時間についても今後検討したほうがいいのではないかということです。  それと、来られた方の中には、口コミで来て、今回、この場所で開催することを知らなかったというご意見も複数聞きました。特に最後の会場ではそういう意見がございましたので。アンケート結果を見ますと、この報告会を知ったきっかけとしては、自治会への回覧と、あと新聞、タウン紙、その他の中では、市議会だより、口コミというのが多かったので、やはり広報の仕方なのですが、特にマスメディアというのですか、大々的に広報できる新聞、タウン紙、あとは各家庭に入っている回覧、また市議会だより等の力が大きいと思うので、これは回数をふやす等の工夫が必要かなと思います。駅頭のチラシに関しては、最初は必要だったかもしれませんけれども、今後は必要ないのではないかということです。  そして、発表した中身についての全体的なことなのですが、第1部、第2部とやりました。第2部は市民の方からのご意見を伺いましたが、その中で、議員のやっていることについてもう少し報告していただきたいという意見がありましたので、例えば今後は、委員会で行った行政視察の内容も、委員会の中ではやっているのですが、こういった報告会の中に1つのテーマとして組み入れることも検討してはどうかなということと、あと、ご意見をいただいたのが、若い人が少なかったとか、小さなお子さんを持った保護者の方が少なかったという意見があって、それを例えば団体別に出前講座をしてはどうかという、これは少数意見であったのですけれども、来られた市民の方がおっしゃっていました。例えばPTAに行って出前講座をやる、例えば成人委員会の1こまをかりて、議員が講師としてやるのもいいのではないかという話がございましたので、今言いましたけれども、行政視察の結果や、そういった出前講座も考える必要があるのではないかということと、最後になりますけれども、グループディスカッションはよかったということでございますので、今後もこういった機会は確保しながら、中身もアップデートしていけばいいのではないかというのが、うちの会派の意見です。  それと、これは委員としての意見なのですけれども、先ほど報告書を見させていただいて、中身については各会派から意見があるでしょうが、まず表紙ですね。全員でやったので、横長になるかもしれませんが、全員が映っている写真がいいなと。ちょっと細かいことで申しわけないのですが。  あと、資料編については大変よくそろっていまして、先ほど事務局の説明のほうから、各会場別の結果を載せるべきかどうかという意見もあったのですが、やったほうとしては、各会場で、こんな人かいたという、顔ぶれとか意見もわかっていますから、やはり会場別の結果というのは載せていただいたほうが参考になるので、資料編はこの形でいいのではないかなと思います。 ◆佐々木弘 委員 第1部、第2部に分けてまず発言したいのですけれども、第1部のほうは、市民意識というのでしょうか、期待というのは、結構地域課題や行政課題を具体的に知りたいということもあったようで、行政に対して聞くようなことも多かったと思います。そういった点では、二元代表制ということで、行政とは別の立場でいろいろと議会活動をしているのだというのを、あらかじめ冒頭のところで少しわかりやすく話せるようなことを今後、まずはやったほうがよろしいのかなと思ったところです。  その話とも絡むのですけれども、議会として、いろいろな調査をしたり、検討をしたり、議論や討論もして、それぞれ採決にも臨んだということで、特に意見の分かれた、あとは議論も活発になったような、そういったことを中心に報告して、こういった意見もありましたということも、議論もちゃんとしていますということで、市民代表としてやっているのだ、こういったことをもっと全面に出すやり方も今後必要ではないかと。あるいはそういったことが難しいというのであれば、第1部的なものはなしにして、今回、第2部で、いろいろ双方向型で話ができてよかったかなと思っているのですけれども、特に政務活動費とかという点で、テーマを議会側から聞きたいことを設定したのもよかったと、いろいろ参考になる意見や、率直な意見とか、そういう見方もあるのかという意見も市民から出ましたので、こういったテーマ設定をしてやっていくというのと、あとは同時に、もっとフリーに話をしたい、意見を聞きたいということも参加者から出されましたので、フリートーク的な時間もとると、こういったことを充実させて、特に第2部のほうを今後中心にやっていったほうがよろしいかなという意見です。  あと最後に、設定の問題ですけれども、今回、ビナレッジでは大変多くの人が来てくれたと、コミセンのほうは今回は余り来なかったのです。前回やったときは、上今泉コミセンがかなり来られたということで、そういった点では、今回残念ではあったのですが、ただ、出前的に議会報告を積極的にやっていくという意味では、ビナレッジはメーンになると思うのです。今後、場所をかえて、1カ所でいいと思うのですけれども、コミセン的なところでも、規模は小さいかもしれませんが、両建てでやっていったほうがよろしいのではないか、そういった意見です。 ○委員長 ありがとうございます。  それでは、ほかにはよろしいですか。補足する部分。  それでは、公明党、私の会派でございますけれども、今回の議会報告会、全体については、非常に工夫が多数あって、よかったのではないかということでございました。ただ、市民の方の参加人数については、若干残念な点がありましたので、やはり告知方法とか、市民の方にどうやって知っていただくかというところは課題がまだあるのではないかということでございました。  それから、中身でございますけれども、1部に関して、質問等の時間がなかなかとることができませんでしたので、その点はもう少し時間があったほうがよかったのではないかと。市民の方も、まだ聞きたいことがあったというようなこともありましたので、ここは今後の課題ではないかというようなお話がありました。  それから、第2部につきましては、市民の方、全体から意見を出していただいたので、こういう考え方があるのだというような新しい発見があったのではないかということがございました。ただ、皆さんで議論していくので、もう少し個人的な意見を言いたい、また、質問をしたいというような市民の方の感想といいますか、要望があったのではないかと。ここにどう応えていくかというのも、今後の課題になっていくのではないかというようなことでございました。  総体的には、開催日、時間についても、これでいいのではないか、また、会場につきましては、今後、考える余地があるのではというようなことでございました。  皆様から会派を通してさまざまなご意見をいただいておりますので、若干、皆様の個人的な意見も含めて、中身についてお伺いしたいと思うのです。まず、告知方法についてなのですけれども、皆さんの会派からも多くの意見が出されておりまして、ここは工夫する点があるのではないかということであったと思うのです。皆さんからご提案等、また、こういう点に気をつけたらどうかということがありましたらお聞きしたいと思うのですが、いかがでしょうか。 ◆志野誠也 委員 恐らく皆さん参加されていて感じたことだろうと思いますが、会派としては回覧だけでもよいといようなお話をさせていただきましたけれども、現実、自治会を通じての回覧で伝わっていないというのは実感として持ったところで、やはりそこの部分は、それで自治会に対してお願いをしたのだから、それで告知としてはこの自治会に対してはよしだというふうにするべきではなかったのだなというふうな気はしました。なので、そこに対してもう一段、何がしかお願いをするなり、何かプッシュをするというような告知方法は、自治会に限らず、各団体に対してするのであれば、考えなければいけないところなのかと思います。 ◆藤澤菊枝 委員 私も駅前の告知で皆さんとビラを配りまして、私、そのときに、30枚ぐらい手に持ちましたが、本当にいただいていただいたのは5枚程度というところがとても悲しかったなと思います。ですから、これは個々に皆さんが後援会を持っていらっしゃったり、いろいろあられるので、場所的に行けないという方もあられましたが、これは自分が議会に対して大変興味があれば、絶対出てきてくださるのですよ。これは告知次第ではないので、議会改革をやっているということは皆さんに知っていただくというのは、議員であったら、自分の後援会でも誰でもいいから、少しでもしていただきたいなという、私は個々に思いました。何しろ告知が一番大事だと思いますので。よろしくお願いします。 ◆相原志穂 委員 今回、参議院選挙で18歳まで引き下げられたこともありますし、せっかくなので、高校とか、小学校とか、幼稚園とか、そういうところで、親御さん向けにとか、そういう形で配るということも考えると、全く議員は知らないのだけれども、そういうところに興味があるという人のすくい上げにもなるのではないかと思います。 ○委員長 ほかにいかがですか。  それでは、告知につきましては、少し足りないのかというような部分もあるというふうに思います。出されておりますように、議員の個人個人がもう少し頑張る余地があるのではないかというようなご意見と、それから、保育園であるとか、学校であるとか、そういったところにも出されたほうがいいのではないかというようなご意見がありました。これについては、次回につなげていきたいというふうに思いますので、それも踏まえて総括をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ◆志野誠也 委員 1点だけ忘れておりまして。今回、前回の議会報告会を経験していた議員の認識の中では、ひょっとして、上今泉のときみたいに、物すごい人数が来るのではないかというような淡い期待を持っていたところもあるのではないかと思うのですね。それがあったので、逆に告知をし過ぎることによってあふれるのではないかというような懸念も持ってしまっていたのかなというふうに思っています。そういう意味では、そこの部分は、今回のものが実数に近いだろうというような気がしますので、単純に告知方法をふやして、またいっぱい来たらどうしようとかというところもあるのですけれども、そこの部分を両方解決する手段を今後は検討しなければいけないのではないかと思います。 ○委員長 ありがとうございます。第2部の形式もそうなのですけれども、大勢の方が来られたときの対処というのは、ある程度議論に上っていたところでもありますので、そことは別に告知については全力で行っていくべきだというようなご意見かなというふうに思いました。  ほかにはよろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、次に、開催日についてなのですけれども、個人的な部分でもご意見があれば伺いたいと思います。  今回は、2日間に分けてやらせていただきました。また、曜日の設定とかもそうなのですけれども、あとは時間もそうなのですが、そこの部分について何かおありであればお聞きしたいと思うのですが。 ◆藤澤菊枝 委員 私のほうの会派でお話が出た中では、1回でいいのではないかという、そういうご意見が出ました。それについて皆さんで、場所とか、そういうものがありまして、先ほど志野誠也委員が言われたように、1カ所のビナレッジが一番人が集まりやすいのではないかということで、1回開催ということに私のほうの会派はなっておりました。 ○委員長 ありがとうございます。大きな会場で1回集中してやったほうがよろしいのではないかというようなお話ですが、ほかにはいかがですか。 ◆市川洋一 委員 私も初めて今回加わりましたので、前回はちょっとわかりませんので、開催日という意味では、集中して2日間やりましたよね。トータル、都合3回なのですが。この3回なら3回、1度なのですけれども、これを3回と呼んだ場合は、それでも十分対応できたかなというふうに思っています。ちょっと時間をずらしてですね。あと、アンケートを見ますと、開催日について変更したほうがよいというのが幾つか出てきています。それは回数をふやしてほしいだとか、日曜日だとか、土日の昼間やってほしいということ。これは極力、かなえられるのであれば、こういうふうなところを少し工夫していくというのが手かなというふうに思いますし、会場の都合だとか何かもあるかと思いますけれども、そこら辺を工夫していったらいいかなというふうな意見です。開催日という意味で。 ○委員長 やはり会場はある程度何会場か必要だというようなご意見ということでよろしいですか。 ◆市川洋一 委員 やはり地区が幾つか、交通機関の問題もありますし、場所をかえてやるということが、また違う意見も出てくるあれになるかと思うのですよ。同じところで何回もというと、固定はされないでしょうけれども、違うところのほうがいいかと思います。 ◆佐々木弘 委員 先ほども言ったのですけれども、メーンというのでしょうか、一番のところはビナレッジにして、あとは順繰りで場所をかえて、南端でも、東端でも、北端でもいいのですけれども、そうやって少し試行錯誤的に今後はやっていったほうがいいかなというふうに思います。ビナレッジまで行くのはちょっと大変だけれども、近くのコミセンだったら歩いて行ってみようか、そういった層もどれくらい期待できるかというのは、あと何回かやって判断したほうがいいかなと。それとあと、土曜日のほうでしたか、1日2回やったのですけれども、1日2回だと、いろいろ準備という点とか、あとは意識の点もそうですね。むしろ1日1回、ちゃんと集中して、そこで勝負をかけるというのでしょうか――ということで、2日間に分けて1回ずつやると。平日がいいのかどうかというのは、昨年とかの検討もあると思うのですけれども、例えば平日夜にビナレッジでやってみて、現役世代とかがふえるのかどうかとか、こういったことも検討していきたいなというところです。 ◆田中ひろこ 委員 私も今回初めて参加させていただいて、場所的に多様な人が参加できるためには、1カ所ではなく、2カ所か3カ所にしたほうがいいなと思っています。先ほども出ていましたけれども、小さいお子さんを連れてくるような若い方などは、ビナレッジに車で来るというお母さんもいるかもしれませんけれども、身近なところのコミセンだったら連れていけるということもあると思いますので、参加できるという方もいらっしゃると思いますので、こんなものだろうというところで決めないで、私たちはやっぱり理想は大事だと思うのですね。こうだったらいいなという議会報告会を目指して実施していくべきだと私は思っています。なので、たくさんいろいろなところでやっていくというのが理想だと思っています。先ほど佐々木委員も言っていらっしゃいましたけれども、試行錯誤した上で決めていくこともすごく大事だと思いますので、そのようにしていただければいいと思っています。 ◆相原志穂 委員 今回は土日に限定しましたけれども、土日も働いている方もいらっしゃいますし、平日休みの方もいらっしゃるので、いろいろな曜日を重ねていって、多様な意見を抽出していくのがベストなのではないかと思いますので、アンケートにもありましたように、平日の開催も今後検討していくべきなのかなとも思います。 ○委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 さまざまな意見をいただきまして、会場的には、市民の皆さんのことを思いますと、多くの会場でやられたほうがよろしいかと。ただ、力的には我々も限界がありますので、その辺のバランスをとっていってはどうかというようなご意見もあったように思いますので、今後の課題として、また次回のときに考えさせていただきたいと思います。  それでは、次に、報告会の長さ、時間的なものなのですけれども、これについてはいかがでしょうか。
    ◆相原志穂 委員 2部のほうで時間が少なかったりですとか、最後のまとめの時間がどうしても終わりの時間との兼ね合いで短くしなければいけないというような、議員の中でもそのような意識がすごくあったので、2部を長くしてみるとか、1部と2部の兼ね合いをもうちょっと考えてみるとかしてもいいのではないかと思いました。 ◆志野誠也 委員 やる前の準備段階の中で話に上がっていたようにも思っているのですけれども、2部の形式をやっていこうとしたときには、どうしても意見を出してもらうまでの一番最初のアイスブレークのところから順々にやっていって、最後に意見をまとめようといえば、一般的には半日ぐらいかけているようなイメージがある中で、今回はそれを報告部分も含めて、90分にコンパクトにやってみたというところで、確かにあの方式の中で意見をというのは、市民も私たちもなれていないというところもありましたので、半日かけるのが本当にいいのかというところもあるのかなと思うのですが、2部のあのやり方だけを考えれば、時間全体としては短かったのかなと、やってみた結果としても感じたところではあります。そこのあたりは、皆さんの話を聞いていると、2部の方法がよかったのではないかというような声が意外と大きいので、そうであるならば、時間の部分は2部の部分とワンセットにして考えたほうがいいのかなというふうには感じました。 ◆市川洋一 委員 1部のところで言いますと、参加者に対する質疑の時間のとり方というのですか、これは参加者が多いほど質問が出てきているように感じました。例えばビナレッジは大人数だったもので、質疑の時間が足りなかったのかなというふうに感じました。これは多少、1部に対する、行政に対する質問であるのかもしれませんけれども、そこら辺を工夫する必要があるのかなというのが1点目。  第2部は、今、志野委員がおっしゃったように、確かにテーマを決めて、市民の皆さんと質疑する、これは非常によかったと思うのですが、時間がどうだったかというと、時間を多くとればいいという問題でもないなというのは、私は過去の経験から思っています。ただ、2テーマというテーマが欲張り過ぎてしまったかなというのがございます。テーマをある程度、1テーマなら1テーマに絞って、そこから波及的に出てくるようなところを議論するみたいなところを考えたほうがいいのかなと思いました。このやり方というのは、KJ法であるとか、ブレーンストーミング法というふうなやり方であるのですが、本来は各参加者の本当の意見をフリートーキングで出して、それをまとめるということなので、確かに時間があればすばらしい意見が最後まとまると思います。ただ、我々は限られた時間の中でやるわけですから、ある程度規制せざるを得ないなと思っているのですが、のんべんだらりとやればいいというものでもないかなというふうに思いました。テーマが2つだったら、いまちょっと時間をふやしたほうがいい。またはあのくらいの時間だったら1テーマにしたほうがいいかなと思いました。これは私の個人の意見なので、そんなように考えました。 ◆田中ひろこ 委員 時間の長さについては、私は今回の時間でとてもうまくいったなというふうに思っています。テーブルの仕切り役として参加したのですけれども、女性の方が、2人だけでどんどんおしゃべりになってしまって、すごく難しい場面もあったのですね。こちらの方が言ったことに、そうそうそうとか言って、だんだん2人だけの話がふえてしまって、周りの方たちに広がっていかない、シェアできない感じがしたので、そこは私の力量不足だったとは思うのですけれども。あの時間でかなり皆さん、発言ができたと思っていますし、それ以上長くすると、来られた方もすごく疲れるでしょうし、私たち自身もとても負担がふえていくのかなと思いますので、この試行錯誤ということであれば、長くするのも1つの方法だと思いますけれども、何回かこれを繰り返してみて、また長くしたりするということも1つかなというふうに思っています。 ◆佐々木弘 委員 今回、全体を1時間半設定にしたと思うのですけれども、この設定でよかったのではないかと。参加する人にとっては大体1時間半ぐらいという意識で来てもらえれば。2時間ですよとか、それ以上ですよとなると、参加できない人も出てくるのではないかなと思うので、1時間半設定が基本でよかったのではないかと。実際は延びたとは思うのですけれども。基本的には、特に第2部のグループのところで、盛り上がったときは本当に時間が足りないぐらいで、2つテーマをやると、1つがもうちょっとやりたかったのだけどということがあるということで、我々はこういった盛り上がった議会報告会を目指していきますので、よかったのではないかと。一方で、本郷コミセンは全体の参加者も少なかったのですけれども、私の班なんかは市民の方も少なくて、なかなか意見も出なくて、時間を持て余したという点もあったはあったので、自由討論みたいな、そういったこととかも位置づけると、ちょうどそこら辺がバッファー役というのでしょうか、調整の役割も果たせるのではないかと、自由に話しましょうというのがね。そういった意味でも、自由、フリートークみたいなことは有意義なのかなというふうに改めて思いました。 ○委員長 ありがとうございます。ほかにはよろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 時間に関しましては、中身の中で、質問に対する時間が足りなかった部分と、全体的には2部形式でやりましたので、バランス的にはある程度よかったのかなというようなこともございます。また、2部では、小グループですので、グループによっては足りないところ、適正なところ、また、ちょっと長かったというようなこともあったのかと思いますけれども、総括をさせていただいて、次に行かせていただきたいと思います。  時間も関係してくると思うのですけれども、今回、2部形式で行わせていただきましたが、この辺、反省点、また、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。いかがでしょうか。 ◆志野誠也 委員 2部形式の部分で言いますと、個人的な感想が大きいのですが、2部のところでは市民の皆さん、今回、参加される方が少なかった中で、来られている方々は、心、あるいは胸に何かを秘めて来られていて、その話が聞けることを期待していましたとか、その話をしに来たのだ、この話をしに来たのだというようなものを持たれて来られている方がやはり多かったのではないのかという印象は持っています。そういう意味では、先ほど来、佐々木委員がおっしゃっているとおり、1つはテーマを決めたとしても、1つはフリーディスカッション形式で聞くようなアイデアもありなのではないのかというのは確かに感じたところです。  1部のほうに関しては、あそこで質疑はそもそも要らないのではないのかといったような市民からの指摘も私も個人的にはいただきました。意味合いとしては、そもそも質疑をしたとしても、答えられる内容は行政側の答弁と同じものになるのであれば、あそこで質疑を受ける時間を削って、そういうフリーディスカッションの部分を2部のほうで何かあれば聞けるようにしてくれればいいのではないかといったようなことがあって、それが印象に残っていて、これは検討したほうがいいのではないかなというふうな感じを抱きました。 ◆藤澤菊枝 委員 補足で申しわけありませんが、第2部のときに、ご近所の方が文書に書いて持ってこられたと、誰かお受けになられた人があられると思うのですが、私はそれをまだ読んでいないのですが。お渡ししておいたから読んでおいてほしいと言われて、これを言おう、あれを言おうと思って僕は来たけど、言う時間がなかったので、今度考えておいてほしいと。そして、この間、私の家に来られまして、またこんなに厚く書いてくださって、それを私は今皆さんにお見せしようかなと思って。そういう意見を市民の方からいただきましたので、そういうディスカッションのところでは、ぜひそういうものを期待したいということで、皆さんでご検討してくださいというご意見を市民からいただきましたので、ここでご報告だけさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長 市民の方からいただいた書面については、まとめてアンケートの項に入っておりますので、見ていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ◆佐々木弘 委員 内容の点に関して触れたいのです。第1部的な中身というのは、今も別の方から話がありましたけれども、特に資料が予算をばんと出して、事業紹介という、行政がやるようなことをこちら側からやってしまっているというのもあって、市民から当然それを聞けば、関心あることは、これはどうなっているのだ、説明してくれと、こんなこともわからないのかという、そういった議論にどうしてもなってしまいました。議会報告会をやっている、よその議会もそうですけれども、当初、このようにやっていたけれども、これではなかなかうまくいかないということで、それこそ、行政課題、地域課題をヒアリングでもないですけれども、住民から聞くし、議員のほうからも聞くし、意見も言うしという、そういったふうにシフトしてきているのが全国の先進自治体、議会の例かなというふうに思います。前回と今回、2回連続して第1部的なことをやったと思うのですけれども、これに関しては見直す時期になっているのではないかなというふうな提起はしたいと思うのです。 ○委員長 1部の中身ということで、報告の部分に関して、もう少し考えたほうがいいのではということでよろしいのですかね。 ◆佐々木弘 委員 これをやめてしまうというのは乱暴であれば、例えば聞かれたときに、議案に関して賛成、反対とかあったと思うのですけれども、これに関して、賛成した議員はこういう理由で賛成したとか、あるいは反対した議員はこういう理由で反対したとかという、議員個人が答えられるようにしないと、逆に全般的な話を委員長ですからせざるを得ないので、そうなると、せっかく参加した市民にとっても、何だ、これはと、行政みたいにちゃんと答えられないし、ちゃんと仕事をやっていないのではないかと、今回、厳しい意見もあって、委員長も大変だったと思うのです。中込議員かな。そういったこともあるので、よく検討する段階かなと思うのです。 ○委員長 もう少し工夫があったほうがよいのではというようなご意見でよろしいでしょうかね。 ◆佐々木弘 委員 あり方そのものもこれでやっていくのかどうかという、第1部に関して。 ○委員長 1部の必要というような部分まで踏み込む議論が必要ではないかということですね。 ◆田中ひろこ 委員 私も今の佐々木委員の意見に賛成です。第1部の中で、委員長として、行政側の答弁をせざるを得ないというか、それがとてもはらはらしてしまったというか、委員長が質問に答えるのが、私もどきどきしてしまって、そういうのはみんなにもきっと伝わっていて、議会は何をやっているのだみたいな感じになっていくと思うので、あの形がいいのかなというふうにやっぱり思いました。そこは考えていくべきだなというふうに思いました。市民は議員との対話を望んで来ていらっしゃると思うのですね。いろいろな意見が本当にたくさん出ているので、議員と討論できる、対話を望んでいる、それは民主主義だと思います。意見はみんな違うわけで、その話をできることが望まれて、これからいい解決方法を生み出したりすることになるので、そのことをその場でやっていくことが大事だと思うので、第1部は工夫をもう少ししなければいけないなというふうに思っています。どうすればいいかというのはまだ出ていませんけれども、皆さんで話し合って、次回は工夫していくことが大事かなというふうに思います。 ○委員長 ありがとうございます。ほかにはいかがですか。よろしいですかね。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 特に1部について出ていたように思うのですけれども、報告の内容と、質疑応答の部分をもう少し工夫する必要がある。もしくはもう少し一歩突っ込んで、1部についてどうかというようなご意見もいただいたというふうに思いますので、これも今後の課題として受けとめさせていただきたいと思います。  それでは、次にアンケートについてなのですけれども、これについてはいかがでしょうか。アンケートの中身につきましては、細かな部分もおありだと思いますので、大ざっぱな感想でも結構ですので、何かあれば。アンケートのやり方等も含めてご意見を伺いたいと思うのですけれども、また何かありましたら、報告書の中で触れさせていただければと思います。ここでは皆さんまだご意見が出てこないということなので、これについてはまた伺う機会を設けたいと思います。 ◆佐々木弘 委員 今回、アンケート回収率が大体6割で、高いところだと柏ヶ谷コミセン、66パーセントということで、思ったより書いてくれたなという印象なのですね。こういうのは終わったらすぐ帰るという人も多いのですけれども、まあまあ書いてくれてよかったのではないかなと。書く時間もちゃんと設定したのはよかったのではないかなというふうな、ちょっと感想的な話です。 ○委員長 ありがとうございます。ほかにはよろしいですかね。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、最後になりますが、報告書そのものについてでございますけれども、皆様のほうにお示しをいたしている、前回の報告書にのっとってつくらせていただいておりますが、これについて皆様のほうから、やり方でありますとか、中身でありますとか、ご意見があれば伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆志野誠也 委員 基本的に構成として私はよろしいのではないのかというふうに思います。後半の資料編のところに関しては、個別の細かなところまで書いていただいた、各テーブルとか、そういったところまで書いていただいている部分、こちらに関してはどちらにしましょうかというような意見もあるようではございますけれども、やはり次回以降に残していくという意味では、細かな資料としては、ついていて問題ないのかなというふうに思いますので、おおむねこの方向で進めていっていただければというふうに私は思います。 ◆相原志穂 委員 それぞれまとめでがさっと載っけるのではなくて、今回のようにビナレッジ、柏ヶ谷コミセン、本郷コミセンというふうに分けて載せたほうが見やすいですし、それぞれの特色ももしかしたら出てくるところもあると思いますので、それは分けたほうがいいと思います。  第2回の議会報告会の2部のまとめというところなのですけれども、発表者の名前しか上がっていないのですが、もしよろしければ、そこのグループの議員の構成メンバーも入れたほうがいいのかなというような気はします。 ○委員長 わかりました。  ほかにはいかがでしょうか。よろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ありがとうございます。それでは、報告書につきましては、次回以降に総括も含めて皆さんからいただいたご意見等もなるべく入れさせていただくような形で作成をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  この報告書についてなのですけれども、市民の方に対しての公開方法でございますが、何かご意見があれば伺いたいと思います。 ◆志野誠也 委員 前回はホームページ等も含めて公開をしていたと思いますので、できるだけ広範囲な方が望めば見られる環境をつくりながら、それがひいては次回以降の議会報告会のPRにもつながる可能性があると思いますので、そこはむしろ広報委員会のほうでもどういうふうにしていくのかというところ、フェイスブックにも上げていくとか、そういうところまで含めて積極的にやっていただいたほうがよろしいのではないかと思います。 ◆氏家康太 委員 どうやって知り得たかということと非常にリンクしていると思うので、例えば自治会の回覧で見た、新聞、タウン紙で見た、そして、市議会だよりで知って来られたという意見が多いわけですから、そういうのは常に目にしていると思うのですね。知って来られた方は。そうすると、やはり結果についても、そういうところに出してあげたほうが、より親切だと思うのです。告知だけ、回覧が回ってきたけど、結果は回ってこないというよりは、結果も回覧である程度回ってきたということも大事だなと。前回は市議会だよりにも載せたと思うのですけれども、報告書をそのまま載せていなくて、抜粋して出しました。少し我々は手間がかかりますが、例えば自治会の回覧にはA4の1枚で簡単な報告書をつくるのか、あと、タウン紙、新聞は載せてくれる、くれないという、先方のあれがありますけれども、実際、タウンニュースさんなんかは当日の取材もされていたので、それはそれでオーケーなのでしょうけど。だから、自治会の回覧とか、知った手段に対して何らかの報告をするというのは、1つ検討していただければなと思います。 ○委員長 報告書についてはこのような形で、資料もつけてつくらさせていただくのですが、それ以外に簡易版みたいな形で市民の方になるべく知っていただけるような形をというようなご意見であると思いますので、前向きに対処させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  ほかにはよろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、この方向で報告書をつくらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議会報告会について、ほかに何かご意見、ご要望がございましたら。 ◆志野誠也 委員 今回、議会改革特別委員会の中で、議会報告会の議論をやってきましたが、現実問題、かなりのボリュームになっているのではないかなというふうな印象を受けています。今回、議会報告会を今後どうするのかという意味で、年に複数回はちょっと難しいところがあるのではないかというところもありますので、まずは年1回、その1回を充実させる方向で、今後議論を進めていっていただければなというところが1点。  また、同じ理由で、特別委員会の負担が大きくなって、なかなかほかの議論に進めていないというところもありますし、そういう意味、もろもろも含めまして、議会報告会をこの議会改革特別委員会で議論するのではなくて、今回、プロジェクトをつくりましたけれども、基本は議会改革特別委員会のメンバーがプロジェクトのメンバーになっていたというのもありますので、ほかのメンバーを入れるプロジェクトをつくる、あるいは議会報告会を別建ての委員会として立ち上げるようなこともあわせてご検討いただいたほうが、議会改革特別委員会の議会改革という部分で、よりもう少しほかの部分に突っ込んで議論をする時間がとれるのではないのかなというふうに思いますので、そこを少しご検討いただければと思います。  以上2点です。よろしくお願いします。 ○委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。  それでは、ご提案を2点いただいたと思います。まずは開催の回数でございますけれども、今までの議会改革特別委員会の中で議論されてきた中で、年2回というようなご提案もあったように思うのですが、ここでは年1回ということで今ご提案いただいたのですが、これについて皆様、お考えを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆田中ひろこ 委員 回数のことですけれども、1回と決めてしまうと縛りがかかるので、何回か繰り返していけば、議員も市民ももっとスムーズに議会報告会が実施できる可能性もあるので、1回以上というふうに入れていただくと、その後の展開がすごくよくなっていくのではないかと思います。 ○委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 これまで議会報告会についてはやっていくということで結論が出ておりまして、ただ、年2回というようなお話もあったように思います。その中で、年1回でよろしいのではないかというようなご意見が出されて、年1回以上ということで含みを持たせておいたほうがいいかというようなご意見もございました。皆様に異論がないようでしたら、年1回以上ということで、我々の議会改革特別委員会の中では結論として出させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、結論として、年1回以上、今後、議会報告会を行っていくということで、結論を出させていただきます。  それでは、2つ目の委員会等には限らないとは思うのですけれども、別の場所で議会報告会についてはやっていく必要があるのではないかというようなご意見でございました。これについては皆様、いかがでしょうか。 ◆相原志穂 委員 私も別建てでやっていくというふうな意見に賛成なのですが、会派の中でも、特別委員会が議会報告会のために動いているようなイメージがすごく強いというふうに言われて、実際、11月に特別委員会が立ち上がってから、ここの議会報告会までの間、ほとんどその議論に尽きたのではないかと思います。報告会自体は、今後もどんどん生かしていかなければならない、もっともっといいものにしていかなければならないというところで、今後も継続してやって意見を出していきたいというところもありますので、議会改革は議会改革として、もうちょっと違うところで動きたいところもありますので、やっぱり別建てでやったほうがいいのではないかと思います。 ◆佐々木弘 委員 私も先ほど提起があったことに賛成で、議会報告会はいろいろな課題が今後ありますので、それに注力していくということも大事だと思いますし、あと議会報告会、この間、特別委員のメンバーを中心に準備して進めてきましたけれども、より裾野を広げるというのでしょうか――という点でも、特別委員会以外のメンバーにかかわっていただいて、今後、検証と、あと、年1回以上と今基本的に方向が決まりましたので、準備、実行等もイニシアチブをとってやっていただきたいと思いますので、この議会改革特別委員以外のメンバーを中心にしたプロジェクト的なものを設けることは賛成です。 ◆市川洋一 委員 議会報告会も議会改革の中の1つで始まったことだと私は考えています。それで、ここで議会報告会のチームを別に立ち上げる、それはどちらかというと、メンバーをふやすという意味ではいいのかなというふうには思うのですが、やはり議会改革特別委員会の中である程度方向性を持って活動してもらわないと、違う方向に議会報告会が行ってしまうというふうに私は考えています。これは個人的な意見かもしれませんが。ということは、やはり今までやっていましたように、議会改革プロジェクトの中のメンバーをふやすというようなことであればいいかなというふうに考えていますが、何か別の組織で動くというのは、私としてはなじまないというふうに思っていますので、そこをお願いしたいなと。  要は議会報告会というのは、議会改革の中の1つのコアであって、市民の皆さんに議会の内容を知ってもらおう。先ほども出前講座だとか、いろいろ施策をやっていますけれども、そういうふうなことをやっていくための1つの手段だろうなというふうに思っていますので、これは先進事例だとかを見てもそうですし、ここで離すというのは、私は余り賛成できません。 ○委員長 今のご意見は、議会報告会そのもの全てをここから切り離すというのはちょっと無理があるのではないかというようなご意見だったと思います。その辺についてはほかにご意見はございますでしょうか。 ◆志野誠也 委員 私の中では、議会改革特別委員会はやはり委員会であって、11月の段階で委員会のメンバーは入れかわることはあり得るわけです。そうなったときに、ここにいる特別委員会の委員が全員、今度の特別委員会の委員になるのかと言われれば、それは別問題だと思いますので、であれば、その時点で果たして特別委員会の精神というものがそのまま引き継がれるのかという話になるのではないのかなと思います。あくまでも特別委員会とつながっているべきだというのは、どの委員会に対しても同じだと思いますので、そこまで言うほどのものはないのではないのかなと、本来ここで私たちが一応各会派を代表する形でやってきて、意見を述べているということは、私たち、ここの場をもってしても、議会全体の総意として議論をしているということになりますので、そこはこの特別委員会だけが特別であるということでもないと思います。確かにつながりという部分は全く否定はするものではもちろんありませんし、あるべき部分というのはあるのだろうというふうには思いますけれども、ただ、そこまでではないのではないのかというのが私の個人的な意見になります。 ◆相原志穂 委員 私の中で議会改革特別委員会というのは、もっと議会をよいものしようというふうな形で、いろいろなことを多分今後とも生み出していくところだと思うのですね。その中で議会報告会というものを生み出してここまで来たのですけれども、これを成長させるのは、また別のところでやってもいいと思いますし、例えば議会改革特別委員会の中で今後いろいろなことを生み出してくる中で、それをもっと継続してやろうというのを、どんどん議会改革特別委員会だけが抱え込んでいくと、議会改革特別委員会は、これ以上何もできないというところまで今後膨らんでしまうところも出てくると思うので、ある程度生み出した後は、違うところにバトンタッチをしていくのも必要なのではないかと思います。そういう意味では、市議会は22人いますので、22人全員で取り組むべき課題でもありますので、別建てで、もうちょっといろいろな人の意見を取り込んでいくことも考えるべきではないのかなと思います。 ○委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですかね。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 今、議会報告会そのものは、議会改革特別委員会の中から出てきた、ここは責任を持って行ってきたところでございます。これが報告会をやっていくというものは決めさせていただいて、年1回以上ということでありますので、これについては結論が出ております。ただ、どういう形にしていくのかというところで、これを議会報告会、特別委員会ではなく、別のものを立ち上げてそこで考えていただこう、そして、それも実施部分も全てそこで考えていっていただいたらどうかということと、それから、ある程度、議会改革特別委員会の中で、これは議会のあり方として、もう少し議会報告会そのものを変えていく余地があるのであれば、その議論はこの中でもやっていったほうがいいのではないかというような、今、2つのご意見があったのかなと思います。これは早急にここで結論を出す必要はないと思いますので、ちょっと持ち帰っていただいて、もう少し皆さんの中で深めていっていただいて、今後結論を得られる状態に持っていければというふうに思います。それでよろしいでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  ほかに皆様のほうから議会報告会について何かございますでしょうか。よろしいですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、1番目の議会報告会についてはこれで終わらせていただきます。  それでは、日程第2 更なるインターネット中継についてに入ります。  お配りしてあります資料でありますけれども、現時点の中継状況等についてでございます。3枚目には、インターネット中継に対して市民から寄せられたご意見について記載をさせていただいております。ご意見をいただいた時期については、平成27年度に1件、平成26年度に3件というふうになっております。本件については、方向性としては今後進めていくという方向で、決定はしておるのですけれども、早急に結論が出せない状況でもありますので、まずはこの辺、市民のご意見も含めて、皆様のほうから何かあればお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 資料、ありがとうございました。2ページ目に、メリット、デメリットとございます。これはずっとこれまでも議論してきたところでありますが、デメリットの部分で2点ほどございます。1つは、早急にアップデートしなければいけないところ、検討しなければいけないところがあると思っていまして、それは私も複数の方から聞いたのですけれども、デメリットの下から2番目の公開中にコマーシャルが入ってしまうというところで、これは以前、志野委員からお知恵を拝借したいのですが、何かプランを変更すればコマーシャルが入らないようなプランはあったんでしたっけというところで、もしそういうプランがあるなら、そういうプランも検討した上で、現在のインターネット中継をさらによくするということをした上でのほかの委員会への展開を考えたほうがいいのかなというのが1点。  もう1点は、例えば個人情報については、しゃべらなくても委員会の議論はできると思うのです。過去には個人名を言った議員もいたのですよね。○○宅のお宅がと。でも、それは私がこういう苦情で把握しているお宅の件とか、そういう表現の仕方は委員が考えれば、ある程度個人情報は、その瞬間でも、ライブでも漏れないようにはできると思うのですが、当然そういうのは行政側にもやってもらわなければいけないし、ちょっと情報が足りないと思うので、他市、先進市の情報を集めた上で議論しなければいけないのかなと思っていて、これだけでの議論ではここは行き詰まってしまうのかなというのが1点あるのと、生中継でもし万が一言ってしまった場合に、それ以降の録画中継でその部分が修正できるのか、音を消してしまうのかということも検討しなければいけないのかなというふうに思っておりますが、個人情報については、いずれにしても、ある程度対応ができると思っております。  少し議論が必要なのかなというのは、自由闊達なという、資料の4枚目ですか、市からの回答がございますので、この部分については、我々で議論していかないと、早急には結論を見出しにくいのかと考えております。 ◆志野誠也 委員 ユーストリームのコマーシャルの件ですが、こちらはプランの変更でCMが入らないようには、できます。実際この部分が問題になった議会があって、契約をしてコマーシャルを省いているところと、そこの部分に予算がつけられない、あるいはそこに予算をかけるべきではないという判断をして、コマーシャルをそのままにしている議会とが分かれながらあるというような状況ではありますので、ここは金額は今把握していませんけれども、できるできないで言えば、できるというところであります。  この件はそれなのですが、それとは別に、もう1個あった、市側からの回答のところで、自由闊達な議論の場という部分は確かに気になっていて、会派の中でも議論をした結果では、ここの部分が原因となって、常任委員会であっても、予算、決算に関しては、通告とまではいかないにしても、ある程度どういった質問項目でというものに関してのやりとりがなされる部分もあるので、予算、決算に関してはまずはやっていきましょうというところになったと思いますので、そこの部分、これまでの実際にやってみた結果、行政側としてどのように感じているのかというところが聞ければ、また議論ももう少し深まるのではないのかなというような気もしていて、そこを聞けるようであればぜひ聞きたいなというふうに思うのです。 ○委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。今、氏家委員のほうから2点ほど挙がりまして、1点は、中継、公開中にコマーシャルというのは、予算をつければ解決ができる問題であるということでした。もう1つは、個人情報の問題と、それと絡めて、自由闊達な議論ということでお出しいただきました。もし現時点で、このことについて皆さんのほうからご意見がないということであれば、もう少しこの辺を研究させていただいて、正副委員長のほうで、ほかの問題点も含めて、もう少し整理をさせていただければというふうに思いますけれども、それについてはいかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 よろしくお願いいたします。あと、私は細かくは4つ提案というか、質問をさせていただいて、そのうち1つ、録画時点で音が消せるかという、これも確認しておいていただければと思います。生中継中は無理でしょうけど。それと、過去に私が議運の委員長をさせていただいたときにも議運で委員会のネット中継という話があって、そのときの議長が鈴木惣太さん、副議長が志村さんのときに、正副議長と議運の委員長3人で、横須賀市議会が委員会のネット中継をやっていたので、見学に行って、実際導入までの費用とか、経緯とかを聞いたのですけれども、時間制限とか通告制になっているのですね。ネット中継をするに当たっては、今までのようなやり方では無理だということで。そういう議会は多いと思うので。なぜそうなったかというのは、よく調べると、参考になると思います。 ○委員長 ありがとうございました。参考の部分までいただきましたので。これは録画で音が消せるかどうかということも含めて、研究をさせていただければと思います。  ほかの部分について皆様のほうからよろしいですか。 ◆佐々木弘 委員 ユーストリームのコマーシャルの件なのですけれども、これは導入に当たって、私も意見を言ったと思うのですが、ほかの団体とかでもあるように、コマーシャルが流れても、これは当団体と関係ございませんのでみたいな、そういった注意書きを載せたらどうかと、そういったことで、多分それで運用されていると思うのですけれども、私も最近見ていないので、そうなっているかどうかわからないのですが。そういった対応でいいのか、あるいはまるっきりコマーシャルをなくしてしまうのが、それはもちろん理想ですから、ただ、お金の関係で。多分、月2000円とか、それぐらいだと思うのですけれども、それぐらいなら出せるというレベルであれば、コマーシャル、消してしまったほうが、ややこしいことは一切、リスクもなくなりますので、そこら辺ちょっと、今どういうふうに、注意書きみたいなのもやっていられるのかという点も確認できればなと思います。 ○委員長 ありがとうございます。ほかにはよろしいですか。  インターネット中継に関しましては、本会議のほうはしっかりと機材を用いてやっておりますけれども、委員会のほうでは、お金をかけないでということで、暫定で今までのようなやり方をさせていただいております。ここにつきましては、予算化をしていくのかどうかということも含めて考えていく必要があると思いますので、なるべくお金をかけない方向でやっていくのか、それとも、最低限のところは確保していくということになるのか、その辺も含めて、技術的な部分もあると思いますので、これも研究課題として正副委員長のほうで整理をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。ということで、皆様、よろしいでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、その方向で進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、2番目の件については終わらせていたただきます。  次に、日程第3 政務活動費についてに入ります。  これについては、議会報告会の中でもテーマの1つとして市民の方からもご意見を伺いました。資料として入っております報告書の中にもこの件に関しての部分がございます。ご意見といたしましては、金額の問題よりも使途について明確に、また、どういう使途についてが的確なのかというようなご意見が多かったのではないかというふうに思います。これまで政務活動費につきましては、金額の部分と、それから、今まで議員個人に支給するのか、会派に支給するのかというような議論がございました。それについては継続というふうになっておりますので、この辺も含めて皆様ご意見があればお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 号泣県議という事件があって、最近ですと、前都知事のお金の使い方の問題があって、前都知事が言っていたのが、国会議員のときに自分が政党代表になる前は、ある政党に入っていた、そのときは非常に厳しいチェックを受けていたので、こういうことはなかったけれども、自分が政党代表になってから、ちょっと不適切な使い方があったかもしれないということを記者会見でおっしゃっていて、議員が、政治家が政務活動に公費をいただいて、責任を持って使うには、まずは個人制でないといけないのではないかと私は最近思うようになったのですよ。金額が少ないけれども、1人当たり21万6000円、責任を持って使ってみてこそ、足りないとか、これで十分だと言えるようになってしまうので、会派に支給で、例えば会派で大枠使い方を決めてしまうと、金額についても意見が持てないのではないかと思ったのです。だから、号泣県議の件、前都知事の件、そして、今年度、私、2人で会派を組ませていただいて、私の同僚議員、会派の議員は、一切使いたくないのだと、だから、会派のうち、2人会派ですから、半分は返すという、それはそれで彼なりのポリシーでしょうし。当然最終的には会派が責任を持つのですが、そうやって私も半分責任を持たされてみると、今までそういう経験がなかったのですよ。そうすると、たかが21万6000円だけれども、しっかり本当に1人で責任を持って1度は使ってみないと、多い少ないは実は言えなかったなと、そういう経験がなくて、今まで議論したなと。そういう中では、当然会派で使っていいのですけれども、まずは個人で21万6000円、責任を持って、そこから会派に拠出して会派で使うというやり方をしたほうが、このことを特別委員会で議員として議論するならできるのではないかなと思ったのです。多分今の支給方式だと、委員会で議論しても結論が出ないのではないかと。というのは、本当に21万6000円に対して1人1人が責任を持っているようで持っていないと思うのです。 ◆相原志穂 委員 今回の議会報告会でもあったのですけれども、それぞれ、その議員に投票して、その議員が個人個人で自分の思いがあって、議員になっているのだから、政務活動費はもちろんその議員それぞれにあって当たり前ではないかという意見が結構多かったのですね。これは政務活動費ではなくて、会派制のことにも触れていかれる人もいらっしゃったのですけれども、私たちはそれぞれの思いがあって、自分個人個人で議員をしている上では、そのあたりの責任を持ってというところもすごく大きい比重になってくると思うので、やはり政務活動費ももちろん個人支給にしていただいて、それぞれの思いで活動なりに使っていったほうがいいのではないのかなと思います。 ◆田中ひろこ 委員 私も個人支給にすることに賛成なのですね。私はいちごの会で会派を組むから議員になったわけではなくて、選挙で当選したわけではなくて、1人の個人として議員として当選したわけで、市民から見れば、個人的に私に対して信託をされていると私は思っています。その支給される政務活動費についても、私個人政治活動としてどういうふうに使っていくかということを試されているというふうに市民の方から見ればそうだと思います。今、私はそういう意味では、さっき氏家委員の同僚議員と同じように、申請はしていません。なぜかというと、私は報酬が高いというふうに言って当選したわけですから、ある意味、自分の報酬でどれだけ政治活動をしていけるのかということを、今、毎月、捻出しながら活動しています。そういう意味で、各議員が支給される金額、報酬についても、自分でどれだけそれを使っていくのかということも含めて、企画をしたり、考えながらやっていくのが本来だと思っています。なので、個人支給が必要だというふうに思っています。 ◆佐々木弘 委員 私も、今は会派に支給するという条例になっていますけれども、この間のいろいろな議論や、ほかの議会等の事例も受けて、個人支給に原則に切りかえていく時期かなというふうに思っています。それで、基本的には同じ考え、似たような考えで会派を組んでいると思いますので、そこら辺はよく話し合いをしてもらって、会派としてみんなで何か支出をしたいねというのもあると思いますから、そういったのはきちんと話し合いをしてもらって、拠出し合っていけばいいかなというふうに思いますので、条例を変えることは必要になっていきますけれども、個人制にしていくという方向に切りかえていくべきかなと思っております。 ◆永井浩介 委員 今回、議会報告会の第2部のほうでも市民の方々からも意見をいただきました。そして、昨年の議会改革特別委員会でも、政務活動費の個人支給、会派支給というものが議題となって議論をした結果、会派支給ですが、個人の使用を会派が認める限りはできますよという形で、今は個人責任を持って使うということも、もちろん会派全体で責任を持って使うということもできる状況ではございますが、今、佐々木委員がおっしゃったように、これは条例改正等々の手続も踏まなければいけない、深い問題でもございますので、いま一度、会派のほうに持ち帰って、次回、議論を深めていきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ◆佐々木弘 委員 今、副委員長が言われたとおり、会派によってもいろいろ議論が必要だと思いますので、それは持ち帰ってよく議論していただければと思います。 ○委員長 ほかにはよろしいでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 政務活動費につきましては、さまざまな議論がおありだというふうに思います。市民の方からもさまざまご意見をいただいております。今、俎上に上った議論になっているところは、実質的には個人でも使えるように現在なっておりますので、実際には支障がないですけれども、考え方として原則として、個人支給であるべきだというご議論であるというふうに思いますので、この辺は条例改正も含めた深い議論が必要だというふうに認識をいたしておりますので、会派に持ち帰っていただいて、もう1回整理をしていただく。今後、少し時間をかけて、この件については議論を深めてまいりたいというふうに思いますので、それでよろしいでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    ○委員長 それでは、そのように進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、3番目の政務活動費についてもこの辺でとどめておきたいと思います。  次に、日程第4 その他について、皆様から何かおありでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、次回の会議の開催予定についてお諮りしたいと思います。  暫時休憩といたします。                    午後0時8分休憩                    午後0時12分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、次回の会議の開催予定でございますが、8月4日、木曜日、13時30分から開催させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、ほかに事務局から何かありますか。ございませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 以上で本日の議事は全て終了いたしました。これをもちまして議会改革特別委員会を散会いたします。                                   (午後0時13分散会)