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海老名市議会 > 2016-01-26 >
平成28年 1月 議会改革特別委員会−01月26日-01号
平成28年 1月 議会改革特別委員会−01月26日-01号

海老名市議会 2016-01-26
平成28年 1月 議会改革特別委員会−01月26日-01号


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  1. 平成28年 1月 議会改革特別委員会−01月26日-01号平成28年 1月 議会改革特別委員会 議会改革特別委員会会議録 1.日時  平成28年1月26日(火)午前9時開議 2.場所  第1委員会室 3.出席委員  9名         ◎戸 澤 幸 雄  ○永 井 浩 介   藤 澤 菊 枝          市 川 洋 一   田 中 ひろこ   氏 家 康 太          佐々木   弘   志 野 誠 也   相 原 志 穂 4.欠席委員  なし 5.出席議員  2名           森 下 賢 人   久保田 英 賢 6.説明員  なし 7.委員外議員  なし 8.傍聴者  (1)議 員 なし        (2)その他 2名 9.事務局  5名         事務局長      橋本 祐司   次長        大谷 笑子         庶務係長      中込紀美子   議事係長      山田 敦司         主任主事      左藤 文子 10.付議事件  1.議会報告会について         2.その他 11.会議の状況                              (午前9時開議) ○委員長 ただいまの出席委員は9名であります。定足数に達し会議は成立いたしましたので、これより議会改革特別委員会を開きます。  お諮りいたします。本委員会についてインターネット中継を行うことにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって本委員会についてインターネット中継を行うことといたします。  お諮りいたします。本委員会を傍聴したい旨の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ご異議なしと認めます。よって傍聴を許可することにいたします。  暫時休憩といたします。                    午前9時1分休憩                    午前9時2分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日ご協議いただく案件は、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、日程第1 議会報告会についてを議題といたします。  まずは、重複してしまう部分があるかもしれませんが、副委員長より、前回実施した議会報告会の報告書の説明をお願いいたします。 ◆永井浩介 委員 資料に沿って説明をさせていただきます。先日お配りをしたファイルの中の議会報告会報告書につきましての説明をさせていただきます。  まず、目的といたしまして、「開かれた議会を目指し、市民の負託に的確に応えられるよう議会活動の状況等について説明責任を果たすとともに、市民の意見や要望等を広聴するなど、市民との対話の機会を図るため、議会が主体となって議会報告会を開催する。」ことを目的として開催いたしました。  実施主体は我々海老名市議会、主管委員会として海老名市議会議会改革特別委員会でございました。  実施日時、実施場所、参加人数でございますが、2度開催いたしまして、5月21日、23日と門沢橋コミュニティセンター、上今泉コミュニティセンター。これは6月議会前、議会中では開催は厳しいということでございましたので、3月の予算委員会の結果を中心に5月の日時を選んで開催させていただきました。参加人数はご高覧ください。  実施内容といたしまして、第1部として、「平成27年度予算について/3月議会について、第2部として、みなさんのご意見をお聞かせ下さい」ということで、2項目についての議題を上げさせていただきました。報告書の細部についてはご高覧をいただければと思います。  アンケートもとらせていただきました。  そして、委員会での検証結果でございますが、告知方法について、開催場所、回数について、開催日について、開催時間について、報告会の時間について、報告内容(第1部)(第2部)について、アンケートについて、そして報告書について、以上の項目を委員会で後日検証させていただきました。  総括について読ませていただきます。   海老名市議会40年超の歴史の中で初めての議会報告会でした。  平成24年の議会改革検討会から協議を開始し、平成26年の議会改革特別委員会での協議を経  て、本年(平成27年)の議会改革特別委員会でさらに協議を進め、実現することができまし  た。「本市議会では、開かれた議会を目指し、市民の負託に的確に応えられるよう議会活動の  状況等について説明責任を果たすとともに、市民の意見や要望等を広聴するなど、市民との対  話の機会を図るため、議会が主体となって議会報告会を開催する。」という目的のもと、実施  計画書に沿って実施しました。   今回の報告会は2部制とし、第1部では、三常任委員会ごとに、直近の3月議会における議  案審議・予算審査の中から、いくつかの議案・予算項目について、議員から出された質疑や意  見について報告しました。続く、第2部では、議会改革・子ども施策について参加者みなさま  のご意見を伺いました。   第1部では、資料が分かりづらいとのご指摘や、議案に対する議員の意見や主張について、  更に詳しく知りたいといったご意見もあったことから、資料については、定例会資料を再編集  したり新規作成するなどしてさらに分かりやすく、また、賛成・反対、それぞれの立場の議員  の意見について、さらに詳しく述べる必要性を感じました。   第2部では、あらかじめテーマを設定していましたが、テーマを絞らずにもっと自由に意見  交換できる時間を確保してほしいといったご意見や、地域祭事における公職選挙法との関連、  政務活動費の使途についてのご意見があり、議員の倫理についても高い関心が示されました。   開催場所日時については、初開催であることもあって、今回の結果で開催スタイルを確定す  ることはできませんが、両会場とも参加者の4分の1強は近隣地域外からでした。初回である  ことの関心度の高さによるところが大半ではないかと推測できるものの、市の面積が小さいな  がら公共交通が発達し、また、自動車などの多様な交通手段が確保されている現代において  は、さほど移動は苦にならないということではないかと想像できます。そうなりますと、むし  ろ駐車場確保は絶対条件であり、ある程度の駐車台数が一定数確保されることによっての自家  用車等による来場者誘導、また主要駅海老名駅からも遠くないことによる公共交通機関を利用  しての来場者誘導、双方の利便性を鑑み、文化会館やビナレッジを核にして展開していくのが  望ましいと思われます。また開催日時については、週末開催の方が来場しやすい印象でした。   これまで市議会全体として、直接市民のみなさまから意見をお伺いする場がなかったことか  ら、政治不信を払しょくする意義もふまえ、議会報告会を実施することが市民の負託に応える  重要な取り組みのひとつになったことを実感しました。 という総括を前期の議会改革特別委員会でさせていただきました。  以上、雑駁ではございますが、議会報告会についての報告書の説明でございます。 ○委員長 ただいま前回の議会報告会についての実施した内容、実施後の検証結果を説明していただきました。  これに関して質疑等ございますでしょうか。 ◆田中ひろこ 委員 5月に2回、昨年行われたわけですけれども、年1回、その5月の期間ということで行われたわけですけれども、参加された方のアンケートに、例えばもう少し回数をふやしてほしいというようなことがあったかどうか、お尋ねしたいと思います。 ◆永井浩介 委員 回数につきましては、重立った意見としては多くなかった印象ではございますが、やはり市民の皆様は1人1人意見の相違があることから、そういった意見もあるのではないかなと思います。 ○委員長 ほかにいかがですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、ないようですので、今回の議会報告会の実施についてこれから協議をしていきたいと思います。  まず、協議の内容なのですけれども、どのように協議をしていくかでございますけれども、正副委員長案といたしましては、まず、本年、議会報告会をやることについてはもう決まっている部分がございますので、前回と同じようにプロジェクトチーム形式で現実的には進めていきたいと考えております。また、前期から繰り越している議論を尽くしていない内容もあるように思いますので、その部分についても並行して議会改革特別委員会の中でやっていきたいと思いますけれども、この進め方について何かご意見があればお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 意見というよりは、正副案をもう少しお伺いしたいのですが、プロジェクトチームでやるということは理解できました。そのプロジェクトチームで具体にやる前に、例えばいつやるかとか、その回数だとか、どこでやるかとか、議会報告会の内容といった部分は、まずは本委員会の中で決めていくというような考え方ですか。それとも、こういう部分も含めてプロジェクトチームでやるのかな。でも、プロジェクトチームって、1回の具体的な手法を決めていくのでしたっけ。そのあたりのお考えがあればお聞かせください。 ○委員長 基本的には、プロジェクトチームの中では実務的な部分を決めさせていただければと考えております。協議事項に関しましては、実施回数でございますとか実施日、実施場所、実施スタイルについては本委員会の中で意見を諮っていただいて、ご協議いただきたいと考えております。  ほかにいかがでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 じゃ、このように進めさせていただきたいと思います。  それではまず、プロジェクトチームをこれから開催させていただきますので、本日の議会改革特別委員会の終了後に第1回目のプロジェクトチームの発足を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、協議事項でございますけれども、委員長として1つ提案をさせていただきたいのは、まずは議会報告会、今まで1回だけ行ったわけでございますけれども、その目的についてももう少し深く議論したほうがいいのではないかと思っているのですが、この辺で皆さんのお考えはいかがでしょうか。 ◆志野誠也 委員 前回、1回目をやってみたところ、予想していたとおりとはいえ、市民の方からのご意見であったりとかというのは、少し私たちが思っていたことから外れた部分も多くあったり、あるいは1部、2部として、当初予定していた内容のものが、時間の配分であったりとかいう部分が難しかったりということもあったかと思いますので、そういう意味では内容的にちょっと盛り込み過ぎたのかもしれないかな。そういう部分を考えると、目的のところからスマートにする部分はスマートにしていったほうがいいのかもしれないという気もしますので、ぜひもう1度そういった部分、認識合わせの意味も込めてやっていただければなと思います。 ◆氏家康太 委員 昨年1回やってみて、議会報告会という形、テーマでやったのですが、第1部のほうの議会活動の状況についての説明をしたわけですが、少し市民の方ももてあましているような雰囲気も見受けられました。その賛否両論、どんな議論があったのか、そういう部分が聞きたいという強い意見が出てきたのですよ。1回目のときは、結局正副委員長が各委員会での審議状況を説明したのですが、それでは結局足りなかったというような印象でしたので、我々のしたことが、結果、市民の方に一定の効果なり満足を与えていなかったというふうに感じましたので、今回、そういった部分は訂正する必要があるなと。議案等や、例えばそういう内容については時間がかかってしまうので、そういうところを省きながら、どんな意見が出たのかというのをうまく伝えられればいいし、報告会というテーマである以上、この部分はやっぱりある程度残さなければいけないのかなとも感じているのです。 実際、あと数回やってみれば、この部分は必要がないという結論に達するかもしれませんが、その場合は、市民との対話集会とか政策討論会ではないけれども、議会報告会という開催の仕方が実は議会改革上、必要がないという結論に至るかもしれませんので、そういうことも含めて-―― 、結局第2部の意見交換はやはりニーズが高かったのですよ。でも、時間がなかったから。結局意見交換会になるのかもしれないけれども、そういうことを踏まえた上での検証は数回やっていかなければいけないのかな。いや、なくしてもいいと思うのですよ。あれを見たら、もう第1部は要らないと。そうしたら、議会報告会ではないかもしれないので、目的を考える上ではそういった会の開催テーマも含めて検討する必要があるのかなと感じております。 ◆永井浩介 委員 今、氏家前委員長からありましたけれども、おっしゃるように、なぜ目的から議論したほうがいいのではないかという部分に関しまして、これはあくまで副委員長としてではなく、個人的な意見も入ってくる部分ではありますけれども、目的を設置する上での背景において、例えば前回、2回開催した中での意見交換会も継続することによって、5回、10回となると、41人と79人の中で多分ある一定程度の人数の方は残るのではないかなと。そういった中で、その市民の方々との意見交換を継続的にやっても、一部の市民の方と意見交換をするだけの報告会になってしまって、それこそ合計でいうと120人の方が参加されておりますが、残りの市民の方は13万人近くいるという部分においては、その方々の意見を聞いたり、その方々に対しての政治不信を払拭する。その13万人には投票権がない子どももいるかもしれませんが、そういった中で、その方々に対してどのようなアプローチをしていくのかというのも背景として議論をしていかなければ、これはただ単にやっているだけ。それこそ今後人数が減っていくだけの議会報告会になってしまうのではないかなという部分で、こういった目的も議論すべきではないかと考えております。 ◆田中ひろこ 委員 先ほど私は何回やるかということにこだわっているわけなのですが、初めて海老名市の中で議会報告会をされたということは本当にすばらしいことだと思っています。長い間の議論の積み重ねの上で実行されたということで、大変評価されることだと思っているのですが、実は今度、私たち議会改革特別委員会で訪問する伊賀市では、調べたところ、定例会が終わるたびに毎回議会報告会をやっているのですね。調べました。そして、議員も全員が行くのではなくて、五、六人に分かれて、各地区においてお話をする。報告もしながら、そして、その地区の市民の方の意見をお聞きしていらっしゃいます。その準備も全て議員がやる、司会進行も議員がやる。手づくりの議会報告というものをつくっていく中で、私たち議会、議員の努力が市民の方に本当に伝わるのではないかなとすごく思っているのですね。あとは伊賀市に来月行ったときにしっかりと聞いていただきたいなと思うのですけれども、議員というのは一部の団体とか地域の代表ではなくて、海老名市内の代表であるということで、市全体のことを私たちは、意見を聞きながら市政に反映させていかなければいけないということですので、ぜひ回数というものも私は考えていきたい。毎回やるというのは多分大変なことかもしれないので、一挙にはできないかもしれませんが、その形も私は実現させていきたいなと思います。意見です。
    ◆氏家康太 委員 目的の部分から議論するということですと、きょうこの後、プロジェクトチームが発足をして、早速1回目の会議を始めるということですから、委員長としてはどのように……。目的って本当に根幹部分で、それこそさっき意見を言いましたけれども、報告会そのものの形が変わってしまう可能性もあるし、かといって、行うことは決まっている中で、ことしの報告会についてプロジェクトチームでやっていこうとなると、並行的に議論していくという、そんな感じなのですか。それとも今の形式を何回かやる中で、その目的も並行的に議論しながら改善の道を模索していくのか。ちょっと大きなテーマだと思うのですけれども、そのあたりをどう議論していくのかというのをひとつまた、我々は考えていく必要があるのかなと思うのです。 ○委員長 質疑いただきましたのでお答えさせていただきたいと思うのですけれども、まず、目的に関するところは、正副委員長でもご相談をさせていただいたのですけれども、これから先、継続してやっていくためには今までのやり方でよいのかどうか、また、どのような形式をとっていったらいいのかどうかというものは考えていく必要がある。当然これはあると思うのですけれども、それを考える上で、やはり目的というものがしっかりと掘り下げられていないと、何を目的としてこういう形態をとるのか、また、何が足りないのかというところもなかなか出てこないのではないかというところからご提案をさせていただいたところでございます。  これからの進め方なのですけれども、1つは、目的の部分というのは実際のものを進めていった中で、さらにいろいろなものが出てくるのではないかなと思っておりますので、ここについては継続してこの委員会の中で協議をさせていただければと考えております。プロジェクトチームで実務的なものをやりながら、大きなことについては委員会の中でしっかりと決めていくという方向でやらせていただきたいと思っております。  ほかにいかがでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、雑駁な提案であったのですけれども、いろいろなご意見を出していただきましてありがとうございます。目的に関することというのはこれからも継続してまた、協議をさせていただきたいと思いますので、お気づきの点、また、提案等ございましたら、随時出していただければと思います。  それでは、これから議会報告会を開催するに当たっての具体的な協議に入ってまいりたいと思います。  スケジュール的なものもありますので、まず、実施日について協議をさせていただければと思います。事務局でカレンダーといいますか、日程表をつくっていただいていますので配付をお願いしたいと思います。  それでは、配付していただきましたので、事務局からあらあら説明をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ◎事務局 それでは、お手元に議会の年間予定表をお配りさせていただいています。3月、6月、9月、12月定例会の予定であります。それとは別に、5月に例年ですと常任委員会の視察を予定しております。特別委員会が10月、ことしについては7月に参議院選挙も予定されていると聞いておりますので、その辺がここには入ってきていていないのですけれども、予定としてございます。 ○委員長 それでは、皆さんからご意見、また、要望なり出していただければと思いますが、いかがでしょうか。 ◆永井浩介 委員 さっきの目的の部分にもかかわってくるとは思うのでございますが、まず、これは、今回の議会改革特別委員会が発足しておりますけれども、これを、4年間、議会報告会をやっていく中での1発目。だからこそ、目的をしっかり考えながら、並行して検証しながら実施すべきではないかと提案させていただいた資料でございますが、今回、日数的なことを考えると、今、事務局からも説明があったとおり、昨年度だと5月に開催しましたが、昨年は我々の選挙もありましたので、常任委員会の視察の日程をずらしていただいた部分もございます。これを見てみると、5月にやろうとなると、それこそ5月の終わりのほう、25日には議運がございます。もう6月議会が始まってしまうということを考えると、常任委員会の視察もその前の週、16日から22日に行くことになるのではないかなという部分。これは各常任委員会にお任せしている部分ではありますが、そういう点でいきますと、この週に常任委員会の視察が入ってくるとなると、6月議会終わり、20日の週ないし27日の週当たりに1回目の議会報告会は開催をしてはどうかなと提案させていただきます。 ◆相原志穂 委員 今のことへの質疑なのですけれども、6月の後にということになると、常任委員会のお話とかというのは3月議会のお話を6月の後にするという形になるのですか。 ◆永井浩介 委員 それもちょっとさっきの話に戻ってしまうのですけれども、何を伝えるのかにかかってくると思うのです。何を伝えるのか、どういう手法でいくのかというのは後ほどのプロジェクトチームで議論しながら、何を目的としてとなると、ここの書いてある部分になってくると思うのですけれども、そういったことも皆さんと議論しながらやっていきたいなと思っております。 ◆氏家康太 委員 我々の活動、1年間のスケジュールって、事務局から説明もありましたけれども、ある程度決まっているので、通常は、5月、常任委員会の視察、10月が特別委員会の視察ということで、年によっては、ことしは参議院選挙ということですけれども、そういう中で年間スケジュール的に決めたほうがいいのかなという気はするのです。年に何回やるというところも定例会の内容に非常にかかわってくると思うので、その辺で私は皆さんの意見を聞きたいなと思って。年に1回でいいのか、2回でいいのか、定例会ごとにやりたいのかという委員の意見も私は聞きたいなと思います。教えていただければと思います。 ○委員長 開催の回数なのですけれども、とりあえずは年2回ということで引き継ぎがあったように思っております。ただ、諸事情もございますので、その辺も皆さんで協議して決めていくべき内容かなとも思いますので、意見を出していただければと思います。いかがでしょうか。 ◆相原志穂 委員 申しわけない、前回いなかったのでわからないのですけれども、その議会報告会に当たって、1カ月前から準備をしたとか、大体どのくらいの準備をされて議会報告会に臨んだのでしょうか。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前9時31分休憩                    午前9時39分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆永井浩介 委員 前回の議会報告会を開催するに当たる準備期間でございますが、議会報告会プロジェクトチームで5回程度開催して、それプラスアルファで、前回は予算を説明するということで各常任委員会、特に常任委員会委員長がパワーポイントをつくったり、資料をつくったりという期間がありましたので、大体3カ月程度かかったのではないかなと思います。 ◆田中ひろこ 委員 昨年は5月に2回やっていましたけれども、もう少し回数をふやして、私たち自身が余り肩に力を入れないような議会報告をしていくという心づもりでやっていけば、提供する側が余りに気張っていると、やっぱり来る人たちも何か緊張してくるようなので、そういう意味で、やること自体が本当に市民の声を聞き、私たちのやっている活動をお伝えするという2つの大きなコンセプトでやっていくことになれば、参加する方たちがつくっていってくれるし、もちろん私たち自身が勉強になるし、調べたりして、また、そのお答えをするという形でやりとりが進んでいくと思うので、ぜひ回数はできる限りふやしたい。  ただ、確かに皆さんのご都合とか仕事があるので、回数については相談しながら一緒に考えていきたいと思います。 ◆永井浩介 委員 あくまでもこれも個人的な意見なのですけれども、市民の皆様の意見を聞く、そして意見交換をして拾い上げていくという部分においては、個々の議員もやられていると思うのですよ。個々の議員、それこそ議会以外でも仕事があるという部分では、議会報告会だったり、個別のタウンミーティングではないですけれども、そういった方々を集めて議論するということは僕もやっているところでもありますし、逆算してスケジュールを組まないと、そういった個々のこともできなくなってくる。それこそ議会全体で何をしていくのか、なぜそこは議会全体なのかというところも踏まえながら考えていきたいなと思っています。これはあくまでも僕の個人的な意見です。 ◆市川洋一 委員 今お話を聞いていて、私は初めてなもので、今までの議会報告会を聞いてございませんので、今まで皆さんから伺った範囲でのお話ししかできませんけれども、去年1回やりました。場所が2カ所というふうなことだったのですよね。今、言っている回数というのは、もっと地区をふやして、1回のネタでもっと海老名中をやってみるという手も1つの手なのかなと思うのですよ。そうではなくて、皆さんが今言われているのは、極端ですが、定例会ごとにやるというやり方なのか、それとも1回のテーマでいいですから海老名中――市長がやられているタウンミーティングみたいに本当に北部のほうからある程度、自治会館別に日時を変えてやってみるというふうな手も1つ必要なのかなと私は思っているのですが、そこら辺は用意する、準備する内容も非常に大変なもので、そのような回数をふやすことによって有権者の皆さんの意見を聞き上げるというふうなことも必要なのかなと。そのようなことで、回数というのはそれを1回と言っているのだと思うのですが、1回をもっと徹底的にやってみる。内容は今、田中委員がおっしゃったようなことでもいいと思うのですよ。そんなにかた苦しくなくても、1つのテーマ、1つの議会の結果を報告して皆さんの意見を吸い上げる、意見を聞くというやり方でもいいのかなと。  というのは、私はその準備も何もわかりませんので、さっきも説明ありましたけれども、毎回それをやっていると大変なあれになりますし、有権者は大勢おられるわけですから、回数をふやすという意味では、そのような回数のふやし方もいいのかなと思っています。 ◆佐々木弘 委員 私の意見で、前回の初回が27年5月ですので、それから丸1年ということで見ると、ちょうど5月ぐらいがターゲットになるのかなと。要は前期の委員会でも年に2回ぐらいはやったほうがいいのではないかといった方向性もありますから、これが5月以降になってしまうと、その後、年2回やるとなると結構タイトにもなるという事情は事情であるのですけれども。  あとは、まとめにもありましたけれども、私もそう思うのですが、前回は大分時間が足りなくて、特に上今泉の場合は延長したと思うのです。そういった点で、例えばもうどっしりと時間をとって、ある意味、1回やってみるというのも1つ。それで検証してみるというのもありなのかなというのと、場所的な部分もまとめのほうにありまして、ビナレッジ、あとは文化会館。文化会館のほうが多分駐車場の関係はいいと思うのですけれども、そういった大規模会場でどっしり1回やって検証するというのも1ついいかなと思うので、それはプロジェクトでの議論にかかってしまうかもしれませんが、そういった意味で、ちょうど切りのいい1年ぐらいたつ5月ないしは4月終わりぐらいのところで、1回そういった形でやるのはどうかなというのが私の意見です。 ◆氏家康太 委員 議会活動の状況等という目的をどう捉えるかというのも1つあると思うのです。定例会で議案審議したことだけではないと思うのです、我々の議会活動の状況を説明するって。例えば議会改革というのはどこの市でも大きなテーマですから、年2回というところを考えると、11月16日に臨時会があります。そのときに特別委員会を毎年見直すということになっているので、この議会改革特別委員会もことしで終わるのか、それとも継続とするのかというところが諮られていくと思うのですけれども、例えばそれまでに2回やるということを前提に考え、かつ今、委員からのいろいろな意見を踏まえると、例えば1回は複数の会場で、直近の定例会も絡めて開催する。2回目は、例えば議会改革やこんなことを議論しています、議会基本条例はこのようなことを議論していますという大きな、1つの例としては議会改革ですけれども、そういうものにどう取り組んでいるかというのを市民の方と一緒に勉強会をやるような。そうすると、1回目の議会報告会は市川(洋)委員のご意見のような形でやって、2回目は佐々木委員のようなご意見で、例えばビナレッジを借りて、それこそこんなことを一緒に勉強してきたのですということに意見をいただくような、そういう定例会から離れた議員活動、議会活動の中での報告会もいいのかなとは今感じました。 ◆藤澤菊枝 委員 私も去年参加させていただいたのですが、議員対市民の方たちのご意見も結構あられたのです。地元の方たちが。ですが、やはり上、下、中、3カ所が私は必要かなと思います。いかがでしょうか。そういうのを決めていただければと思います。 ◆志野誠也 委員 前回の委員会の検証結果を改めて見ていると、やっぱり同じような議論がその場でまさになされていて、やっている内容、やる内容についても偏ったというか、やわらかい内容でやったほうがいいのではないのというようなことも書かれていますし、開催場所についても、回数についても、やっぱり1回で会場数をふやすと。しかも、北部、中部、南部での開催を基本とするというようなことも、まさにそのまま書かれています。そういう意味では、前回の議会改革特別委員会の中で実際にやった結果としての肌感覚として、そこの部分が抜けていたのかな、難しかったのかなというようなところが出てきたのだと思いますので、少なくとも北部、中部、南部での開催を基本というのは、藤澤議員もおっしゃられたとおり、そのまま、そういう形でやるのがよろしいのではないかなと。  ただ、ちょっと私の中で認識が少し、あれっと思ったところがありまして「1回」と「会場数」というのが自分の中でごっちゃになっていたのです。前期の議論の中で議会報告会は予算を、とにかく予算が一番市民にとって影響が大きいので、予算の報告をしましょうというようなニュアンスでとっていたところがありました。そこのところはひょっとしたら誤解だったのかなというような気もするのですけれども、そうすると、年2回ではなくて、年1回で2会場というのが自分の認識だったのかなというような気がしていたのです。そこの部分、言葉の捉え方として「回数」と「会場」というのは、1回、2回というのは年間の回数で、5月、何月での2回、かつ、そこの1回の数え方を会場数という数え方をするということでいいのか。違ったとしても、認識を統一したほうがいいかなと思ったので、そのあたり、できれば委員長のほうでお願いできればと思います。 ◆田中ひろこ 委員 愛知県だと思いますけれども、みよし市というところがあります。そこでやっているのは、各常任委員会が視察に行った内容を1回の中で、さっき言った3会場でやったのです。それがすごく画期的で、例えば子育て支援について視察に行った発表のところには若いお母さんたちがたくさん来たのです。また、経済建設のことになるとまた、違う層が来て、そのように市民にとっての興味関心によって人が集まってくる。今までの議会報告というのは、私たちが予算について興味があるのではないかなとか、議会改革ってこうなっているのですが、そのことを知ってくださいという議員側の思いだったような気がするので、市民にとって本当に身近なことというのは、子育てだったり、介護だったり、経済の問題、開発の問題、みんなそうなのですけれども、市民側に立った目標でやっていくのは来てくださる1つのきっかけになるかなと思うのです。なので、今、志野委員がおっしゃった、1回で、その会場は何カ所でもやるというふうにしてもやれるのかなという感じがするのですが。 ◆志野誠也 委員 一応その議論は前期もありまして、永井委員がその当時言っていたと思いますけれども、神奈川県議会が産業技術センターで、まさにロボット特区の区域内でやるのでというので、経済のような委員会の報告会をやられたと……。(永井委員「特別委員会」と呼ぶ)特別委員会でしたっけ。じゃ、ちょっと永井委員から。 ◆永井浩介 委員 みよし市の事例もあれですけれども、それこそ神奈川県議会がやったことは視察報告ではなくて、特別委員会自体をそこでやってしまおうと。例えばロボット特区の特別委員会があります。それを県議会の棟でやるのではなくて、ロボット特区の中でやる。委員会を開いて、それこそそこには傍聴者もいますよね。それプラスアルファで、じゃ、傍聴者の方と意見交換をしましょうというやり方でやっているのです。だから、それも1つの手法なのです。  委員長にあれですけれども、先ほど志野委員がおっしゃられた、僕も定義の部分で年に2回というのも、ああ、そういう解釈もできるなと。多分そこって共有されていないと思うのですよ。ちょっと1回、休憩をお願いします。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前9時55分休憩                    午前10時14分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◆永井浩介 委員 先ほどの志野委員の「2回」の定義の部分でありますけれども、前期の議会改革特別委員会の議論の議事録を見ると、予算と決算を中心に年2回すべきではないか。それで、会場はまた、1回の会場をどうするかというのもこれから特別委員会で決めていくべきではないかなと思っております。そして今回、さまざまな議員の思いもあるでしょうが、そういった中でまずはやってみる、新しい12期のメンバーでスタートラインに立ってみようということで、年に2回という部分よりもまず、6月をめどに1回開催してみるということを提案させていただきます。 ○委員長 暫時休憩といたします。                    午前10時16分休憩                    午前10時30分再開 ○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、いろいろな意見を出していただきましたけれども、まず、実施日について大きく、幅があるにせよ、皆さんのご意見を伺った中で決めていきたいと思いますが、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、副委員長から提案がありました6月の後半、下旬ということでよろしいですか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 具体的には平日なのか、土日なのかということがあると思いますので……。  それでは、この日程の決め方なのですけれども、皆さんご意見がありましたら伺いたいたと思います。 ◆志野誠也 委員 永井委員がおっしゃっていらっしゃったと思いますが、6月の後半ということであれば、もう20日から月内までの間で調整をしていただければよろしいのかなと思います。必要であればプロジェクトチームのほうでもいいのかなと思いますけれども。土日も含めて、平日夜間というところも含めて、そこはちょっと議論の必要があるのかなという気もしますので、そういった形はいかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 私も6月後半という意見で賛同します。日程に関しては、やはり週末集まりやすいというような状況もあったかと思います。そうすると、少し戻りますけれども、18日からも含めて、あとはプロジェクトチームにお任せすればいいのかな、具体的には。6月後半というところで合意がとれれば、あとはプロジェクトチームにお任せできればいいのかなと思います。 ◆藤澤菊枝 委員 私もプロジェクトチームの皆様にお任せして、やはり土日の開催がいいかなと思っております。 ◆佐々木弘 委員 私も日にちとか時間帯とかはプロジェクトチームで精査したほうがいいかなというのと、あとは場所というのでしょうか。例えば何カ所かでやるのか、あるいは1カ所でやるのかとか、そういったものはプロジェクトチームでよく検討したほうがいいと思うので、それはこの場ではなくて、投げたほうがいいかなと思います。 ○委員長 ほかにいかがですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかに意見もないようなので、それでは、日程につきましてはプロジェクトチームで再度検討させていただくということで進めさせていただきます。  次に、実施場所、また、実施回数や実施スタイルにつきましては、今までもさまざまご意見を伺いましたので、また継続をして協議していきたいと思いますが、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、次回、引き続き、回数、場所、スタイルについては協議をさせていただきたいと思います。 ◆永井浩介 委員 この回数だったり、場所だったりはプロジェクトチームで議論するという方向性にはなりましたが、そのプロジェクトチームの構成だったりを議論したほうがいいのかなと思います。 ○委員長 回数、場所、スタイルということなのですけれども、目的にも絡んでくるのかなとも思いますので、その辺はプロジェクトチームで進める部分とこの委員会の中で進めていく部分と分けて考えてもよろしいのかなとも思いますので、その辺、皆さんのご意見を今後お聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今ご提案のありましたプロジェクトチームの中身について、皆さん、ご意見ございますでしょうか。 ◆志野誠也 委員 たしか前回は、プロジェクトチームについては、プロジェクトチームという名称ではありましたが、ほかから人を入れるというのもなんだったと思いますので、この特別委員会の委員、メンバー全員がそのままプロジェクトチームのメンバーという形をとったように思います。今回同様の方法をとるのか、あるいはもう少し大きくするのか、そういった部分の検討が必要なのかなと思いますが、いかがでしょうか。 ◆氏家康太 委員 私もその部分だと思っていまして、正副議長、そして常任委員会の正副委員長に参加していただくのか、それともオブザーバーで必要なときに来て、もしくは来たいと思うときに傍聴していただくのか、かかわり方はいろいろありますけれども、どのような拡大の形が必要かという議論をしたほうがいいと思います。 ◆志野誠也 委員 可能かどうかは別として、報告内容にもよる部分があるのかもしれませんが、その報告内容として、やはり決算であったりとかというふうな話になってきた場合には、各常任委員会でのお願い内容というものもかかわってきていたように思います。そういう意味で、各常任委員会委員長ないし副委員長といったところが議会報告会には何らの形でかかわっていただいたほうがよろしいのではないかなと感じたのですが、いかがでしょうか。 ◆永井浩介 委員 その意見に関しましては、プロジェクトチームに常任委員長の招集権を与えるという、適宜呼んでいくという形。最初から呼ばなくても、それこそ常任委員長が説明をするありきではなくて、必要であれば常任委員長も招集して、議長を通じてなのかわかりませんが、呼んでいただいて、進めていくという形がいいのかなと思います。 ◆志野誠也 委員 その部分もだと思うのですが、要はその委員会内で最終的にはどういったものという議論を促していくという意味では、常任委員長ないし副委員長がプロジェクトチーム内での議会報告に関しての状況を把握しておく必要があるのかなと思ったのですね。そこの部分が情報として伝わる形がとれていれば、それで問題ないのかなという気もするのですけれども、逆に皆さんのご意見の中で、そこは大丈夫だよというお話であれば、それはよいのかなと思います。 ○委員長 今、プロジェクトチームの構成ということでお話を伺っておりますけれども、常任委員会の委員長をどのような形かはわからないのですけれども、タッチしていただいたほうがよろしいかというようなご意見でありますが、この辺はこの場で議論が必要かどうか、ご意見を伺いたいと思うのですけれども。 ◆相原志穂 委員 プロジェクトチームにそもそも必要だということであれば、今ここで意見を言ったほうがいいと思うのですけれども、そもそも論で今回の議会報告会に常任委員会の発表があるということに関すれば、やっぱり常任委員会の委員長または副委員長がその状況を把握するにもという面も交えて、プロジェクトチームに参加したほうがいいのではないかなとは思うのです。 ○委員長 ほかにいかがですか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 プロジェクトチームに常任委員会の委員長は参加してほしいというご意見と、適宜報告も含めてお呼びをさせていただいて、その中に加わっていただくというような意見がおありだったかなと思うのですけれども、この辺は実務的な部分でもあるかなと思いますので、プロジェクトチームの中でどこまで必要なのかというところは議論させていただいたほうが実質的なものができるのではないかと思いますので、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、プロジェクトチームの中でまた議論を深めてまいりたいと思います。  それでは、プロジェクトチームの構成でございますけれども、この辺はさまざまご意見はあったと思うのですが、議会改革特別委員会の構成メンバーでよろしいのでしょうか、ご意見を伺いたいと思います。 ◆氏家康太 委員 これまでの意見を鑑みますと、まずは、プロジェクトチームは議会改革特別委員会でスタートするのがいいと思います。 ○委員長 ほかに。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ほかに意見もないようですので、それでは、議会改革特別委員会の構成メンバーでプロジェクトチームを構成させていただきます。  それでは、プロジェクトチームの構成に関してはこのように進めさせていただきます。  議会報告会について、そのほかに何か皆様のほうからございますでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 ないようでしたら、議会報告会については、きょうのところはこの辺にいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、この程度にしたいと思います。  それでは次に、日程第2 その他を議題といたします。次回の会議の開催予定でございますけれども、皆様からご意見ございますでしょうか。 ◆市川洋一 委員 今、決まりましたプロジェクトチームを何回かやった後で、次回議会改革特別委員会をやったほうがいいのではないかなと思うのですけれども、その点はどうなのでしょうか。案件があれば次回というふうなことになると思うのです。(藤澤委員「次まで日にちを踏んだほうがいい、まずは」と呼ぶ)そうそう。 ○委員長 まず1つは、きょうの終了後にプロジェクトチームを開催させていただきますので、その中で進めていることが次回の会議で必要になってくるとも思います。もう1つは、ほかにも進めていく議題がありますので、その件についても進めさせていただきたいので、まずは2月の中旬ぐらいで、2月15日ということでよろしいですか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 全協その他終了後に……。(藤澤委員「終わった後に」と呼ぶ)はい。(氏家委員「1時間半ぐらいかかるね、毎回。1時間ちょっとぐらいか」と呼ぶ)全協が終わってからやったほうがいいでしょう。(永井委員「全協はそんなに長いですか」、事務局「そんなに長くないと思います」、永井委員「例えば9時45分スタートで」、氏家委員「2時間できるものね、お昼ぐらいまで」と呼ぶ)  じゃ、午前中、全協その他終了後にさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 それでは、そのとおりにさせていただきます。  次に、ご検討いただく内容については、前回の進め方でご承認いただいた項目を順番に実施していきたいと思っております。最初に、引き続き議会報告会についてとあわせて、視察報告について、庁舎1階の出退表示盤の設置についてを次回より検討していきたいと思います。  各委員から何かございますでしょうか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長 議会事務局長から何かございますでしょうか。
    事務局 特にございません。 ○委員長 以上で本日の議事は全て終了いたしました。これをもちまして議会改革特別委員会を散会いたします。                                   (午前10時46分散会)