運営者 Bitlet 姉妹サービス
海老名市議会 > 2015-12-18 >
平成27年12月 第4回定例会−12月18日-04号

海老名市議会 2015-12-18
平成27年12月 第4回定例会−12月18日-04号


取得元: 海老名市議会公式サイト
最終取得日: 2019-03-26
ツイート シェア
  1. 平成27年12月 第4回定例会−12月18日-04号平成27年12月 第4回定例会          平成27年12月18日(平成27年第4回定例会第4日) 平成27年12月18日午前9時30分、第4回海老名市議会定例会海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   21名              相原志穂 議員    吉田みな子議員              森下賢人 議員    市川洋一 議員              松本正幸 議員    西田ひろみ議員              田中ひろこ議員    永井浩介 議員              久保田英賢議員    日吉弘子 議員              戸澤幸雄 議員    中込淳之介議員              山口良樹 議員    佐々木弘 議員              氏家康太 議員    藤澤菊枝 議員              市川敏彦 議員    倉橋正美 議員              福地 茂 議員    志野誠也 議員              宇田川希 議員 2.欠席議員   1名  鶴 指 眞 澄 議員 3.議事日程   日程第1 議案第69号  海老名市行政不服審査会条例の制定について        議案第70号  海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定について        議案第71号  海老名市消費生活センター条例の制定について        議案第72号  海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定について        議案第74号  海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正について        議案第76号  海老名市手数料条例の一部改正について        議案第77号  海老名市市税条例等の一部改正について        議案第82号  指定管理者の指定について(海老名市文化会館)        議案第83号  指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)                             (以上9件総務常任委員会報告)   日程第2 議案第79号  海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について        議案第80号  海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について        議案第84号  指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)        議案第85号  指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)        議案第86号  指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)        議案第87号  指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)        議案第88号  指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)                             (以上7件文教社会常任委員会報告)   日程第3 議案第73号  海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について        議案第91号  土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付) 売払い処分)                             (以上2件経済建設常任委員会報告)   日程第4 議案第96号  平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)        議案第97号  平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)        議案第98号  平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)                              (以上4件所管常任委員会報告)   日程第5         議員の派遣について   日程第6         所管事務の調査・審査について   日程第7         議席の変更について 4.付議事件   議事日程に同じ 5.説明のため出席した者 25名   市長         内野 優     副市長        加藤豊彦   副市長        伊藤龍紀     教育長        伊藤文康   都市・経済担当理事  畑 めぐみ    市長室長       萩原圭一   財務部長       秦 恭一     市民協働部長     柳田信英   保健福祉部長     横山丘明     経済環境部長     神部孝志   建設部長       御守 伸     まちづくり部長    濱田 望   消防長        天野 孝     教育部長       岡田尚子   危機管理担当専任参事 宮台健治     財務次長      鴨志田政治   市民協働部次長    深澤 宏     保健福祉次長(福祉担当)                                  伊藤幸夫   保健福祉次長(健康担当)        経済環境部次長    小山克仁              清田芳郎   建設次長      武石昌明     まちづくり部次長   平本和彦   消防本部次長     安彦孝行     教育部次長      金指太一郎   教育部参事      鷲野昭久 6.出席した事務局職員  4名   事務局長       橋本祐司     事務局次長      大谷笑子   議事係長       山田敦司     主事         伊藤 穣 7.速記員出席者     1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 8.会議の状況                    (午前9時30分 開議) ○議長(森下賢人 議員) ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成27年第4回海老名市議会定例会第4日目の会議を開きます。  本日の議事日程、監査結果報告並びに専決処分報告は、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 初めに、 △日程第1 議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定について、議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定について、議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定について、議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定について、議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正について、議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正について、議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正について、議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)、議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)、以上9案を一括議題といたします。  この9案に関する委員長の報告を求めます。市川敏彦総務常任委員会委員長。                  〔市川敏彦議員 登壇〕 ◎(市川敏彦 議員) それでは、総務常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、12月9日に審査を行い、議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定については全員賛成による原案可決、議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定については賛成多数による原案可決、議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定については全員賛成による原案可決、議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定については賛成多数による原案可決、議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正については全員賛成による原案可決、議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正については賛成多数による原案可決、議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正については全員賛成による原案可決、議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)は全員賛成による原案可決、議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)は賛成多数による原案可決であります。  審査の中の主な意見では、議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定については、自治会などの地域ネットワークを活用し、上位法である消費安全法と連携した運用がされるよう期待する。  議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定については、個人番号カードへのセキュリティーの強化がなされること、万が一情報漏えいが起きてしまった場合の対策を立て、運用することを期待する。  議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)は、指定管理者による経費削減を目的とした電気事業者との契約について、本契約における契約期間との整合に留意されたい。また、行政とともに、引き続き課題等の解決に向けた取り組みに期待する。  議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)は、指定管理の内容に対し市民の不安が生じないよう、市によるチェック、指導体制の充実を期待するとともに、3社による強みを生かした運営がなされることを望むといった意見がありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔市川敏彦議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第69号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第70号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第71号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第72号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第74号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第76号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第77号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第82号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第83号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第2 議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)、議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)、議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)、議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)、議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)、以上7案を一括議題といたします。  この7案に関する委員長の報告を求めます。西田ひろみ文教社会常任委員会委員長。                  〔西田ひろみ議員 登壇〕 ◎(西田ひろみ 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  本委員会では、12月10日に審査を行い、採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおりでございます。  初めに、議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、全員賛成による原案可決でした。  審査の中では、今回の制度の背景には絶対的保育士不足が起因しているものである。今年度から、市では民間保育会の協力依頼を受けて、募集に対して支援を行っていると伺っている。引き続き、保育士の確保に努めていただくことを望む。また、今回の件について保育現場で混乱が起きないように行政としてしっかりとかかわっていただきたいといった意見がございました。  次に、議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、全員賛成による原案可決でした。  審査の中では、学童保育支援員の試験の受験者数について、また、本条例における地域限定保育士の位置づけについての質疑などがされました。  次に、議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)、議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)、議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)、議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)、議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)については、全て賛成多数による原案可決でした。  審査の中では、それぞれに期間の延長をしたい理由は理解した。協定書に基づき5年間という当初決められた期間の中で効果測定すべきである。その課題について2年間で検討し、よりよいものにしていくとのことなら、単に同じ協定書を継続延長するというだけでなく、5年間の総括を反映させて延長することを望む。また、雇用の確保という観点も含め、単に経費が安くなるということだけに着目して指定管理制度を採用することのないようにしていただきたい。また、今回の指定管理の延長に関しては、かなり専門性の高いことが感じられる。このことから、さらに2年間延長して検証するというのであれば、しっかりと検証して改善していただきたいといった意見がございました。  以上で審査結果の報告といたします。                  〔西田ひろみ議員 降壇〕
    議長(森下賢人 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第79号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第80号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第84号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第85号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第86号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第87号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第88号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第3 議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について、議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)、以上2案を一括議題といたします。  この2案に関する委員長の報告を求めます。藤澤菊枝経済建設常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について、議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)について、12月11日に審査を行いました。  審査の中では、議案第73号では、上位法である農業委員会法の改正により、定数を規定する条例化には理解をするが、農業従事者や生産組合等からの地域の意見や要望を最大限尊重し、優良農地の保全に努めることを望む。  議案第91号では、市営杉久保住宅跡地の売り払いについては、地域住民の意見を聞き取った上で、住環境を引き続き維持することや解体工事を含む工事への影響も配慮したものである。今後も市民の声を聞き、心配や疑念を抱かせることがないような対応を要望するとの意見がありました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第73号は全員賛成による原案可決、議案第91号は可否同数であったため、委員長裁決権により、賛成多数による原案可決であります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。山口良樹議員、氏家康太議員並びに吉田みな子議員から提出されています議案第91号についての少数意見の報告については、お手元に配付のとおりであります。報告は省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって少数意見の報告は省略することに決しました。  これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。松本正幸議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 日本共産党市議団を代表し、議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について、反対の立場で討論いたします。  ことし8月、国会農業協同組合法等の一部改正、いわゆる農協改革法が成立しました。当条例制定議案は、来年4月の同法施行に伴う対応であると理解しています。今回の法改正は、国際協同組合同盟が日本の農協を脱協同組合化し、株式会社にしようとしていると厳しく批判したように、家族農業地域を支える総合農協に企業の論理を持ち込み、営利企業化を進めるものとなっています。地方自治ベルにおいては、今回の制度改定で農業委員会制度が大きく変更され、これまで各地域における農地の適切な運用に、長年重要な役割を果たしてきた同制度を骨抜きにする内容となっています。  主要な問題点として、まずは、農業委員の公選制を廃止し、市町村長の任命制に変わることです。恣意的な選任になるおそれがあることです。また、目的規定から農民の地位の向上に寄与すること、業務から農業、農民に関する意見の公表、建議を削除することは、農業委員会から農民の代表機関としての権限を奪い、農地の最適化、流動化のみを行う行政の下請機関となってしまうことも危惧されます。さまざまな大きな問題を持つ、いわゆる農協改革法の施行に市として対応する当条例制定議案に対し、反対の立場を再度明確にし、討論を終わります。                  〔松本正幸議員 降壇〕
    議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第73号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定については委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)の討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。吉田みな子議員。                  〔吉田みな子議員 登壇〕 ◆(吉田みな子 議員) いちごの会の吉田みな子です。議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)、反対の立場から討論を行います。  経済建設常任委員会では、市営杉久保住宅でアスベスト使用の可能性が高いことを当局が認めたため、対策をとるよう再三申し入れてまいりました。当局は、解体は事業者がやるもので、調査なども事業者がやるものだと、あくまでも責任契約した民間にあるという姿勢であり、また、アスベストの危険性は低いと見るような答弁に終始しておりました。しかし、委員会が終了したその日、市営杉久保住宅にはアスベスト含有の建材が使われていることが資料請求から明らかになりました。人体にも、環境にも重大な影響を及ぼすアスベスト使用について、入札の説明書にはっきりと明記しなかったことは行政の不作為にほかなりません。アスベスト使用をわかっていながら明記しなかった問題は、さらに重大です。アスベストを使っていることが確認された以上、市は事業者に説明し、アスベストの調査、対策をとることを義務づけ、必要ならば入札をやり直すべきです。責任の所在を曖昧にさせたまま、契約を認めることはできません。  以上の理由から、本議案に反対をいたします。                  〔吉田みな子議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。永井浩介議員。                  〔永井浩介議員 登壇〕 ◆(永井浩介 議員) 志政会を代表し、ただいま議題となっております土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)、賛成の立場から討論させていただきます。  今回議案として上程された本契約は、築50年を超える杉久保住宅の跡地を周辺の住環境との適合、地域住民からの要望を加味し、設計された入札条件で、一般競争入札に付され、既に仮契約を済ませている案件でございます。そもそも平成27年度当初予算の歳入において我々議会が認定し、決定した歳入の内容をまさに適切に執行した結果でございます。また、この契約の特約条件をお聞きいたしますと、建物解体撤去条件がついていること、敷地の外周には幅員6メートルの道路を義務づけていること、さらに最低敷地120平米の戸建て条件を5年以内に販売すること、さらには地域コミュニティ施設建設し、市に提供することなど、条件がついているものであり、私も複数の不動産屋に再度確認をしたところ、この条件で、また、特約条件ではなかなか応札は厳しいとの話でした。戸建て住宅建設となりますと、造成工事も必要になり、区画に合わせた道路も地区内に整備することなどを考慮いたしますと、この金額での入札はかなり厳しいことであり、今回の入札はその部分において非常に厳しい競争原理が働いていると言っても過言ではありません。  また、入札にも明記しているアスベストの処理を地域住民に説明して、しっかりと対応することは、落札業者が当然のごとく取り組んで解体作業に取り組むことでもあり、今回の契約においても契約書の中でその部分は明記されている内容であります。また今後、市の住宅施策でもさまざまな展開が期待できる土地でもあります。  いずれにいたしましても、海老名市では行政改革基本大綱の中でも未利用地の処分を明確に打ち出しており、その部分において市の所有財産を正確な手続を踏んで処理していることは、予算処理においても、地域の住環境への配慮についても十分に対応されている内容であり、また、今議会の我が会派の藤澤議員の一般質問への答弁でもあるように、市の指導で事業者と地元自治会との協議も続けていただけるとのことでもあり、杉久保地区の将来を鑑みても適切な対応であると言えます。  以上、我々志政会としての賛成討論といたしますが、議員の皆様におかれましては賛同のほどよろしくお願いいたします。                  〔永井浩介議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。山口良樹議員。                  〔山口良樹議員 登壇〕 ◆(山口良樹 議員) 山口良樹でございます。今、議題になっております議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)ということで、私も経済建設常任委員会の委員をさせていただいておりまして、精査させていただきました。何でこんなに売り急がなければいけないのかなというのが率直な気持ちでございます。2500坪近い海老名市内の南傾斜の杉久保という土地柄、交通の便からいったら、海老名駅西口の一等地に比べれば、バス便でありますし、山坂でありますから、これから老後を迎えるご夫婦の皆さんにしては、住環境的には日当たりはいいけれども、買い物もなかなか不便だなというところでもあります。そういったところを勘案しても、幾ら何でも坪20万円を切るような価格で、何で売り急がなければいけないのかなと私は率直に思いました。  そこで、私も自分の知り合いの大手の住宅メーカーに、何であそこの土地を今回応札しなかったのと伺いました。その前に経済建設常任委員会が開かれたときに、まちづくり部長に、とりあえず杉久保の入札は何社ぐらい来たのと聞いたら、1社しか来ていないと。1社しか来ていないといったら、ほぼ随契と同じではないのと言いましたよ。やはり競争原理が働いて初めて適正価格、実勢価格というか、そういうのが出てくると思うのです。しかし、1社しか応札しないということは、いろいろ問題があるということだと私は自己判断しました。  いろいろ業者に聞くと、まず、最低価格が4億7500万円というのは、今の状況からいって、それだけの大きな土地を買って、リスクをしょって造成をして販売するというのは、非常に難しいのだよと。皆さんもご承知のとおり、今ははっきり言って住宅が余っていますから。余っている中で、これだけの2500坪の大きなものを開発して、戸建て住宅を売っていくというのは相当大手の企業、もしくはよほどゆとりのある企業でなかったら手を出せないのだよ。だったらば、市のほうとしてもやっぱり考えるべきだと思うのですよ。例えば1期、2期と分けて、2500坪を1000坪あるいは1500坪に分けて売れば、体力のない企業と言っては失礼ですけれども、もうちょっと応札する企業があらわれるのではないかな。もし自分の土地を売るときには、少しでも高く売ろうというのが当たり前でしょう。皆さんの土地を売るのに、家を売るのに、最低価格で売るなんていうことはあり得ませんでしょう。ちょっとでも、坪1万円でも高く買ってもらおうと思って、一生懸命あちらこちらの不動産屋を当たりませんか。普通、当たるでしょう。海老名市というのはおかしいのだよね。内野市長が売ったり、買ったり、貸したりしているのでしょうけれども、買うときは高く、売るときは安くですよ。だって、中央図書館だってそうでしょう。何で半額、50パーセント減免しなければいけないのなんて、この前の答弁にもありましたけれども、今回のこういう大きな売買というのは、13万市民の財産でありますから、やっぱりもっと真剣に考えてもらいたいと思うのです。  氏家議員も言っていましたよ。あれだけの一団の土地をここで売ってしまうともったいないなと。やっぱりいろいろな政策展開ができるではないですか。例えば、ほかの議員も言っていますけれども、3世代住宅なんていうのだって、あるではないですか。市営住宅の跡地なのだから、半分はそのまま売って、少しでも高く売ったら今よりも――今は坪20万円以下で売っているけれども、競争入札をかけて、もっと魅力的な時期に来たら、来年だって海老名駅にロマンスカーがとまるのですから、もっと海老名のポテンシャルは上がるではないですか。そうしたら、もっと土地が高くなるかもしれない。今回不動産鑑定士をたった2社しかつけていないけれども、不動産鑑定士によれば、ロマンスカーがとまる海老名というのは魅力的だから、もうちょっと土地は上がりますよなんていう話になるかもしれない、景気が上向けばもっと土地が高く売れるかもしれないではないですか。そういう時期を見計らって売っても遅くないのですよ。今ここで、あえて4億7500万円現金にして、何かをしなければいけないという目的があるのだったら話は別ですよ。だけれども、基金に回すというだけなのだから。貯金しておくというのだったら、そのまま土地を寝かせておいて、土地が高くなるころ、景気がよくなったときに売ればいいではないですか。それで半分売るのですよ、1500坪。そこで、2万円、3万円高くなったお金を原資にして、残った1000坪のところに、例えば3世代住宅を建てる人たちへの補助金の原資にすればいいではないですか。南向きですよ。ちょっとゆとりのある土地を市民の皆さんに提供して、じいちゃん、ばあちゃんがひなたぼっこができるような庭をつけて、買い物は不便だから、嫁さんが車で買いに行くという住宅だって、夢が広がるではないですか。何でそういう政策的なことを考えないのかな。無為無策なのですよ、こういう売り方は。  ということで、私は今回の議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)は反対なのです。皆さん、そう思いませんか。もっと高い時期に売っても遅くないのだから。ぜひここにお集まりの議員の皆さんは、海老名市の財産というよりも市民の財産ですから、ちょっとでも高く売るような努力というか、そういうやり方で売ってもらいたいなと思います。2500坪の市街化区域なんて、なかなかないですよ。20万円以下なんていうのは、調整区域だって今20万円以上しますよ。こんな安い金額で売るなんていったら、市民にとってどれだけの不利益を与えているか、よく考えていただきたい。  以上で終わります。                  〔山口良樹議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。宇田川希議員。                  〔宇田川 希議員 登壇〕 ◆(宇田川希 議員) 真志会の宇田川希でございます。議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題になっております議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)、真志会を代表して、賛成の立場から討論いたします。  杉久保市営住宅は、築50年以上も経過し、防犯上、問題もあり、既に建物も老朽化しております。代替の市営住宅建設され、既に住民の方も移られていて、現施設は不要な施設となっている中での売却、そのお金を公共施設等あんしん基金に積み立てていくとのことでした。売却に当たっては、地域の住環境を維持しながら、地域への十分な配慮も行いながら先方との協議を進めていくとのことで、不動産鑑定についてもきちんと適正に受けており、建物解体費を費用に含むのも近隣住民への工事による影響を配慮したものであるとのことでした。地域の声もしっかり聞いた上での実施であると理解いたします。  一般競争入札のあり方については、確かに単純に入札業者が1社というのはあらぬ疑いを持たれる部分もあると感じます。問い合わせ自体はあったとのことですので、今後はこのような疑念を持たれるようなことがないようにお願いしまして、賛成の立場での討論といたします。  議員各位におかれましては、我が会派にご賛同いただき、賛成くださいますようお願い申し上げます。                  〔宇田川 希議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第91号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第4 議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)、議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)、以上4案を一括議題といたします。  本4案に関する各委員長の報告を求めます。  初めに、市川敏彦総務常任委員会委員長。                  〔市川敏彦議員 登壇〕 ◎(市川敏彦 議員) それでは、総務常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)〔所管部分〕につきまして、12月9日に審査を行いました。  審査の中では、海老名市文化会館駐車場の照明設置による農地への影響について、入札等による執行残となった額を補正としたことについてといった質疑のほか、限られた財源、目まぐるしく変貌する社会情勢に対応し、市の健全な財政力維持を今後も継続されることを期待するといった意見がありました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成による原案可決であります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔市川敏彦議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、西田ひろみ文教社会常任委員会委員長。                  〔西田ひろみ議員 登壇〕 ◎(西田ひろみ 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)〔所管部分〕、議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について、12月10日に審査を行いました。  審査の中では、総合福祉会館及び中央図書館への防犯カメラの設置については、市内の小中学校ではほぼ設置され、通学路にも順次設置されている。今後、各所管の公共施設にも防犯カメラ設置は必須になってくることから、新年度予算での対応も検討することを望む。また、朝の子どもの居場所づくり事業については、必要な方に必要なサービスを提供することは当然なことであるが、やみくもに提供するのではなく、しっかりと検証しながら事業展開をしていただきたい。そして、特定健康診査等事業については、今後も市民ニーズを聞きながら実施主体の検討を行っていただきたいといった意見がございました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第96号、議案第97号並びに議案第100号は全員賛成による原案可決であります。  以上、審査結果の報告といたします。                  〔西田ひろみ議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、藤澤菊枝経済建設常任委員会委員長。                  〔藤澤菊枝議員 登壇〕 ◎(藤澤菊枝 議員) それでは、経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)〔所管部分〕及び議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、12月11日に審査を行いました。  審査の中では、都市公園等維持管理経費について、公園内の植栽及び樹木の剪定に係る維持管理経費は、今回、緊急を要することは理解する。今後、緊急も踏まえた当初予算の積算を要望する。公共下水道雨水管渠等整備事業費について、激しい雨により雨水被害の影響を受けているので、雨水対策について早期に対応されることを望むといった意見がございました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第96号は賛成多数、議案第98号は全員賛成による原案可決であります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔藤澤菊枝議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより各委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。志野誠也議員。                  〔志野誠也議員 登壇〕 ◆(志野誠也 議員) 真志会の志野誠也です。議長のお許しをいただきましたので、ただいま議題になっております議案第96号 海老名市一般会計補正予算(第5号)について、真志会を代表して賛成の立場から討論をいたします。  まず、今回の補正予算では、例えば入札残といった見込みの立ったさまざまな事業での執行残に対して、積極的に補正をかけた上での予算活用が行われていると理解いたしました。今後も健全財政の維持には十分に留意をしつつ、積極的な財政運営をお願いいたしたいと思います。  また、保育所等運営事業費や民間保育所運営費等補助事業費では、保育所等における旧制度から新制度への移行に伴う予算の修正とのことでした。新制度実施などに伴って執行状況もある程度見えてきた中での修正であると理解をいたしました。保育所施設維持管理経費については、公立上河内保育園の4月からの新規受け入れに向けての準備とのことでした。えびな待機児童解消プランの策定も行われたとのことですので、より住みやすい、住み続けたい海老名に向けて、保育需要を見ながら、しっかりとした運営を行っていただきますようお願いいたします。  健康増進指導事業費について、神奈川県が進めている未病センター構想に合わせて測定機器を購入して、末病への取り組みを進めるとのことでした。何事においても予防が重要であり、今後の医療費の増加を抑える取り組みとしても重要だと考えます。海老名市としても、主体的な取り組みを行っていただくことをお願いいたします。  ひびきあう教育推進事業費では、東柏ケ谷小学校で実施されるモデル事業としての朝のまなびっ子事業の実施が行われるとのことでした。共働き家庭における朝の子どもたちの居場所づくりとして、その必要性やあり方をしっかりと検討いただいて、今後に生かしていただけますことをお願い申し上げます。  鉄道関連整備事業費の減額について、今泉中学校付近のJR相模線井戸坂踏切が集中豪雨の影響により幹線に生じる雨水対策施設計の委託事業について、JRの内情によりJRとの協議がおくれているとのことでした。今後、引き続き地元関係者の声を聞きながら早期の対応を要望いたします。  都市公園等維持管理経費の中の街区公園等維持管理経費について、伊勢山自然公園、東柏ケ谷近隣公園を含む5つの公園の樹木の剪定業務とのことでした。公園の樹木維持管理は本当に大変だと思います。市内には170カ所強の公園がありますので、今後、各公園の状況に合わせた計画的な予算化をご検討願います。  そのほか、今回、職員給与分の補正など多くの部分も含まれておりますが、全ての事業について総合計画や法律、そして、条例に沿った適切かつ必要な執行であると理解をいたしました。  各議員におかれましては、我が会派にご賛同いただき、賛成くださいますようお願い申し上げまし、賛成の立場での討論とさせていただきます。                  〔志野誠也議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。
     これより採決に入ります。1議案ごとに採決をいたします。  初めに、議案第96号を採決いたします。  本案に対する各委員長の報告は原案可決であります。本案を各委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)は各委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第97号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第98号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、委員長報告のとおり原案可決することに決しました。  次に、議案第100号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)は委員長報告のとおり原案可決することに決しました。     ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第5 議員の派遣についてを議題といたします。  県央八市議会議長連絡協議会では、平成28年1月29日、本市において議員合同研修会を予定しております。当研修会は全議員が参加対象となっております。  お諮りいたします。会議規則第160条の規定により、議員派遣することについてご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よってそのとおり決定いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第6 所管事務の調査・審査についてを議題といたします。  お諮りいたします。各常任委員会等委員長から、お手元に配付いたしました内容について調査・審査をいたしたい旨の申し出がありました。  よって本件については議会閉会中も調査・審査できることとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よってそのとおり決定いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。会派構成の変更に伴い、議席の変更がございます。このため、議席の変更についてを日程に追加し、議題とすることにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議席の変更についてを日程に追加します。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第7 議席の変更についてを議題といたします。  議席は議長から指定をいたします。  指定いたします議席については、事務局長に発表させます。 ◎事務局長(橋本祐司) それでは、議席の変更をされる部分についてのみ発表いたします。  初めに、2列目でございます。松本議員議長席から向かって右側に1席移動し、次に、3列目の佐々木弘議員の席に鶴指眞澄議員、氏家康太議員の席に佐々木弘議員、鶴指眞澄議員の席に氏家康太議員。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。ただいま発表させましたとおり、議席の変更をしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。それでは、そのとおりといたします。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。  閉会に当たりまして、市長からご挨拶をお願いいたします。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 平成27年第4回海老名市議会定例会の閉会に当たりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。  議員の皆様には、12月3日から本日まで、会期16日間にわたりまして、提案いたしました諸議案を鋭意ご審議いただき、まことにありがとうございました。議決いただきました補正予算等につきましては、速やかに執行してまいりたいと考えております。  さて、ことしの世相をあらわす漢字に「安」が選ばれました。安全保障関連法の成立ヨーロッパ、世界でテロが起きている状況、あるいは私ども日本では、5月の箱根山の火山活動等、6月の梅雨前線の活発化によって九州地方に大きな被害がありました。さらに、7月の台風18号による北関東を中心とした鬼怒川の堤防の決壊など、大きな自然災害がありました。そういった中で、やっぱり国民の皆さんは暮らしの安全など、人々が安全・安心を求めた結果であると思っております。災害はいつ発生してもおかしくないと言われております。本市においても、さらに市民の安全・安心のための施策を一層進めてまいる所存でございます。  一方、社会経済状況を見ますと、10月にTPPが大筋合意されております。あるいは、2年後、再来年の消費税2パーセント値上げによる軽減税率も、いわゆる自公の中で合意が決定され、今後国会でも議論されるだろうと思っております。また、子育て環境の関係でさまざまな制度が変わりつつあります。そういった面、農業もそうであります。これまでの「守る農業」から「攻めの農業」に転換する必要があろうと思っております。そういった積極的、挑戦的な施策の展開も必要であります。  また、海老名市の関係を見ますと、10月31日には、東名高速道路から中央自動車道、関越自動車道東北自動車道に直結され、海老名市交通利便性がさらに高まっておりますし、10月にも海老名駅西口のまち開きが行われ、東西の駅間の自由通路も完成し、ことし3月にはロマンスカーがとまります。きょうも小田急からニュースが報道されるという話でございまして、平日は22本、土日がまた数本多くなるという話も聞いております。それとともに、駅間の開発が始まろうとしております。まさに海老名市が県央の拠点市街地として大きな花を咲かすような状況になっております。来年早々、海老名市人口も13万人を超えようとしております。人が元気、まちが元気、輝くまち海老名のため、今後もさらなる魅力向上に向けた事業を展開してまいりたいと考えております。  市では、既に来年度予算の編成作業を進めております。今定例会議員各位からいただきましたご提案、ご提言について、できる限りの反映をしてまいりたいと考えております。しかしながら、限られた予算でありますので、何が今、海老名市にとって必要なのか、将来を見据えてしっかりと精査し、めり張りのある予算としていきたいと思っております。  最後に、1点報告させていただきますが、既に議員の皆様のお手元に届いていると存じますが、平成27年6月30日付で、本市建設下水道課における公共下水道使用料に関する事務及び公共下水道に係る受益者負担に関する事務について、監査委員地方自治法の規定に基づく監査要求を行い、その結果報告書が12月14日に提出されました。本件につきましては、下水道事業執行に関して、職員の事務処理の手続誤りにより市民の信頼を失わせてしまい、大変申しわけなく存じておりますが、この監査結果を受け、今後の下水道事業の運営につきましては、このようなことのないよう、しっかりと再発防止策を講じ、市民からの信頼回復に努めてまいる所存でございます。  なお、今回の件に対し、本来徴収すべき使用料等について、既に時効となっている部分につきましては、当該事業所に支払いをお願いし、また、不足分の一部については何らかの形で補填することも検討しております。さらに、職員の責任問題につきましては、監査結果での過失程度の報告もございましたので、それらも参考に職員考査委員会により処分を検討することになります。また、私の責任のとり方についても、今後、皆様にお示ししていきたいと考えております。何といっても、今後も市政運営に当たっては正確な行政情報の提供に努め、説明責任を果たしながら、誠心誠意取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  今回の冬は暖冬と言われておりますので、議員の皆様には体調には十分注意され、今後ますます海老名市のためにご尽力を賜われればと思います。すがすがしい新年を迎えられるよう祈念申し上げて、本定例会の閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 閉会に当たり、一言、ご挨拶を申し上げます。  12月3日から本日まで会期16日間にわたり、各案件の審査に終始熱心に取り組まれた議員の皆様方に対し、心より敬意を表します。11月の改選、議長就任後、初めて迎えました定例会が、議員各位並びに市長初め職員各位の格別なご協力によりまして、本日閉会できますことに対し深く感謝を申し上げる次第でございます。また、市長初め理事者各位におかれましては、今定例会において各議員から表明されました指摘、提言等を十分検討され、市政発展のため役立てていただきますようお願い申し上げまして、閉会に当たっての挨拶といたします。  これをもちまして平成27年第4回海老名市議会定例会を閉会いたします。大変お疲れさまでございました。                            (午前10時39分 閉会)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――  以上は、会議の顛末であるが、その内容に相違ないことを証するために、ここに署名する。    平成27年12月18日              海老名市議会議長   森 下 賢 人               同   副議長   久保田 英 賢               同  署名議員   市 川 洋 一               同  署名議員   松 本 正 幸...