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平成27年12月 第4回定例会−12月03日-01号

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  1. 海老名市議会 2015-12-03
    平成27年12月 第4回定例会−12月03日-01号


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    最終取得日: 2020-05-24
    平成27年12月 第4回定例会−12月03日-01号平成27年12月 第4回定例会          平成27年12月3日(平成27年第4回定例会第1日) 平成27年12月3日午前9時30分、第4回海老名市議会定例会を海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   21名              相原志穂 議員    吉田みな子議員              森下賢人 議員    市川洋一 議員              松本正幸 議員    西田ひろみ議員              田中ひろこ議員    永井浩介 議員              久保田英賢議員    日吉弘子 議員              戸澤幸雄 議員    中込淳之介議員              山口良樹 議員    佐々木弘 議員              氏家康太 議員    藤澤菊枝 議員              市川敏彦 議員    倉橋正美 議員              福地 茂 議員    志野誠也 議員              宇田川希 議員 2.欠席議員   1名  鶴 指 眞 澄 議員 3.議事日程   日程第1         議会運営委員会委員の辞職について
      日程第2         特別委員会委員の補欠選任について   日程第3  決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議   日程第4  議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について   日程第5  議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定について   日程第6  議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定について   日程第7  議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定について   日程第8  議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定について   日程第9  議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定について   日程第10 議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正について   日程第11 議案第75号 海老名市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について   日程第12 議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正について   日程第13 議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正について   日程第14 議案第78号 海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正について   日程第15 議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について   日程第16 議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について   日程第17 議案第81号 海老名市表彰条例及び証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について   日程第18 議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)   日程第19 議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)   日程第20 議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)   日程第21 議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)   日程第22 議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)   日程第23 議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)   日程第24 議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)   日程第25 議案第89号 市道の路線廃止について(市道269号線)   日程第26 議案第90号 市道の路線認定について(市道269号線ほか4路線)   日程第27 議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)   日程第28 議案第92号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて   日程第29 議案第93号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて   日程第30 議案第94号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて   日程第31 議案第95号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて   日程第32 議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)   日程第33 議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)   日程第34 議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   日程第35 議案第99号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)   日程第36 議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)   日程第37 議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号) 4.付議事件   議事日程に同じ 5.説明のため出席した者 24名   市長         内野 優     副市長        加藤豊彦   副市長        伊藤龍紀     教育長        伊藤文康   都市・経済担当理事  畑 めぐみ    市長室長       萩原圭一   財務部長       秦 恭一     市民協働部長     柳田信英   保健福祉部長     横山丘明     経済環境部長     神部孝志   建設部長       御守 伸     まちづくり部長    濱田 望   消防長        天野 孝     教育部長       岡田尚子   危機管理担当専任参事 宮台健治     財務部次長      鴨志田政治   市民協働部次長    深澤 宏     保健福祉部次長(福祉担当)                                  伊藤幸夫   経済環境部次長    小山克仁     建設部次長      武石昌明   まちづくり部次長   平本和彦     消防本部次長     安彦孝行   教育部次長      金指太一郎    教育部参事      鷲野昭久 6.出席した事務局職員  4名   事務局長       橋本祐司     事務局次長      大谷笑子   議事係長       山田敦司     主任主事       左藤文子 7.速記員出席者     1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 7.会議の状況                    (午前9時30分 開会) ○議長(森下賢人 議員) 鶴指眞澄議員より謹慎したいとの申し出があり、本定例会を欠席することを了承しておりますのでご報告いたします。  ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成27年第4回海老名市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  定例会開会に当たり、市長から招集のご挨拶をお願いいたします。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) おはようございます。本日は、本定例会にご参集いただき、まことにありがとうございます。平成27年第4回海老名市議会定例会開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  去る11月15日の市議会議員選挙後、本日まで、期間が短かかったこともあり、臨時会も含めて、議員各位におかれましてはいろいろとご多忙であったことと思います。また同時に、海老名市のさらなる市政発展に向け、新たなご決意をお持ちになったと思います。私も同様でございます。選挙中、多くの方々にいろいろなご意見をいただきました。選挙結果を踏まえますと、私の行政運営の方向性に対しては厚いご支持をいただいたので、今までどおり進めてまいりたいと考えているところでございます。しかしながら、一方でいただいたご意見やご提言につきましては、よく検討し、必要があるものにつきましては見直しを考えていきたいと考えております。  いずれにいたしましても、これまでどおり、現地現場主義をベースに、スピード感を持って行政運営に取り組んでまいる所存でございます。議員の皆様におかれましても、日ごろのお考えや市民の皆様からのご意見等につきまして、議員の立場から議会においてご提言等を賜わりますようお願い申し上げます。  本定例会にご提案いたします案件は、議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について外32件でございます。これら諸議案につきましてよろしくご審議のほどお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 会期の決定についてお諮りいたします。お手元に配付いたしました会期日程(案)のとおり、本定例会の会期を本日から向こう16日間、12月18日までとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は本日から向こう16日間、12月18日までと決しました。  それでは、市長から所信表明並びに本定例会に上程されます諸議案の一括説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) それでは、議長のお許しをいただきましたので、ここで、本日ご審議いただきます諸議案の説明に先立ち、市長としての所信を述べさせていただきます。  私はこれまで、市長として「住みたい、住み続けたいまち海老名」を目指して、3期12年間、市政運営に取り組んでまいりました。3期目はマニフェストとして、8つの宣言、24の政策、そして58の施策を掲げ、大型防災備蓄倉庫の建設、海老名駅西口の土地区画整理事業の推進、住宅リフォーム事業の実施、中学3年生までの医療費無料化等を初めとして、多くの事業を意欲的に進めてまいりました。3期目の私の自己評価は70パーセントでありましたが、外部評価委員の方々からは80パーセントの評価をいただいたところでございます。今回4期目においては「継続 発展・安心安全プラン」として、9つの政策と60の施策をマニフェストに掲げ、当選を果たし、第4ステージの舞台に立たせていただくことになりました。その公約でありますマニフェストを実現していくため、私のモットーとする現地現場主義をさらに充実させ、市政運営に全身全霊を傾注し、これまでの海老名市の取り組みを継続させ、かつ、未来へ発展させていくよう鋭意取り組んでまいる所存でございます。  私の3期12年の中で2つの大きなことがありました。1つはリーマンショックであります。ちょうど第四次総合計画をつくった次の年でありました。いわゆる景気がいいときにつくった計画、その次にリーマンショックがあって、そのときの法人市民税は三十数億円から十数億円の半分以下に落ちました。そういったときに私どもは、職員と英知を結集し、こういったときこそみんなで頑張っていく、元気を出していくまちが必要だとつくづく感じました。その後は、皆さんもご存じだと思いますけれども、平成23年3月11日に東日本大震災がありました。あの当時はちょうど市制施行40周年の記念すべき年であったわけであります。年度初めの予算審議を議会でやっておりましたけれども、そのときに初めてああいった大きな地震を経験しました。海老名市議会史上、初めて、一般質問も、皆さんにお願いを申し上げて中止させてもらいました。異常事態の状況でありました。あのときの物の価値観や、さまざまな人と人とのつながりや、皆さん、いろいろな教訓があられたと思います。  ちょうどそのときに編成された予算は、環境や、緑や、そういったものに重点を置いてありました。しかしながら、何よりも市民の生命、財産が大切だという形で、平成23年度以降から、いわゆる選択と集中ではありませんけれども、そういったものに力を入れてきた。よって、海老名の市政が少し変わってきたということは言われたと私は思っています。しかし、その流れは間違いではありません。私どもが直面するときに、何を考え、何に取り組んでいくか、それを皆さんと一緒に議論していくことが必要だとつくづく感じたものであります。改革は常に必要であります。改革あってこそ、見直しができます。そういった視点に立って、この4年間も進めてまいりたいと考えております。  それでは、具体的に今回のマニフェストの主要な内容について述べさせていただきます。  基本姿勢は3点挙げさせていただいております。  1点目は「住みたい 住み続けたい えびなを創ること。」、2点目は「えびなの市民力を高め、現地現場主義によりまちづくりを進めること。」、3点目は「人口対策、行政経営革新により、持続可能なまちづくりを推進すること。」でございます。この基本姿勢をもとに、9つの政策と60の施策を提案させていただいております。  政策の1つ目は、海老名駅東西一体のまちづくりでございます。  海老名駅西口のまち開きにより、海老名駅の東西一体のまちづくりが進んでおり、西口では着々とまちが形成されつつあります。来年3月に予定されておりますロマンスカーの停車、小田急による駅間の開発、相鉄線海老名駅北口の開設、これらの整備が進められようとしております。こういった一体のまちづくりを進めながら、交通対策についても今以上に取り組んでいきたいと思っております。おかげさまで西口のまち開きに際しては、積極的な渋滞対策と市民の皆様のご協力により、大きな渋滞は回避できております。しかしながら、周辺住民の皆様にはご迷惑をかけている部分が多々あります。この渋滞は構造的な問題や交通政策的な課題であり、早期に対策を講じる必要があると認識しております。このため、今後、市の組織の見直しも視野に入れて、交通政策に取り組んでまいります。  また、市内には県道が多くございます。この問題につきましても、県道整備については特に海老名駅周辺においては重要な課題であります。私もこれまで以上に県に積極的に要望し、実現に向けて取り組んでまいります。  また、市内には、鉄道3線、7カ所、9駅があるのが海老名の特徴であります。そういった面では、厚木駅の再開発、さがみ野駅前の交番設置、あるいは南北両方の駅前広場の整備など、多くの課題がございます。その1つ1つにも取り組んでいきたいと考えております。  2つ目の政策は「将来を担う子どもたちが生き生きと育つまちづくり」でございます。  何といっても、元気なえびなっ子は海老名の宝でございます。教育委員会で掲げているえびなっ子しあわせプランによる学校応援団、おらが学校事業を支援していくとともに、市としても海老名の子どもの教育環境整備について、総合教育会議等を通じて先生方や保護者の皆様とともに取り組んでまいります。  特に2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、小中学生の英語力の向上に視点を向けていこうと考えております。私は、中学校、高校、大学と約10年間、英語を学んできましたけれども、英語をしゃべることはできません。単語は多少わかりますけれども、そういった面では、これからの時代を踏まえると、えびなっ子が国際化社会に羽ばたいていくためには、小中学校において、さらに積極的な英語教育が必要であると思っております。それについても支援をしてまいりたいと考えております。  次に、元気なえびなっ子の育成に向けた私の使命は、保護者が子育てしやすい環境づくりを積極的に行っていくことだと思っております。具体的には、県内でトップクラスの小児医療費助成の継続、民間も含めて保育園の待機児童解消に向けた保育園の増設、子育て世代の包括支援センターや子育て支援センター地域版の整備、学童保育の充実に向けた施策、学校における保護者の負担軽減等に取り組んでまいります。そういった中で、私はこれまでと同様に、教育に対しては政治的中立性をしっかりと守っていきながら、市長として取り組むべき事項について取り組んでいきたいと考えております。  次に、3つ目の政策でありますけれども、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」であります。  海老名市も数年後に4人に1人が65歳以上となる超高齢社会に突入します。その場合、医療や介護においては、これまでに経験したことがない状況になることが予想されます。介護保険や後期高齢者医療についても、今後ますます厳しい状況になることと思います。そのため、地域で安心できる医療介護一体型の地域包括ケアシステムを進めるとともに、特別養護老人施設の増設を図ってまいります。しかしながら、何よりも皆さんが健康で元気に暮らしていただくことが一番であります。そのために、健康診断や高齢者の方が元気に暮らせる環境づくり、そういった制度や場所づくりを進めてまいりたいと考えております。障がい者福祉についてはこれまでも積極的に取り組んできておりますが、さらに寄り添う心を持って、障がい者が将来に向けた生活設計が描けるよう具体的な取り組みを進めてまいります。  政策の4つ目は「安心・安全なまちづくり」でございます。  海老名市の犯罪発生件数は、海老名警察署や市民の皆様の防犯パトロールなどのご努力により、平成13年をピークに年々減ってきております。その件数は3分の1になっていると思います。そういった面、これまで以上に市民力を使った防犯の活動を進めてまいりたいと思います。災害についても、避難所である学校の耐震化、冷暖房設備の設置に加え、飲料水、食料、燃料の備蓄等は県内でもトップクラスの準備が整っております。しかしながら、これで安全であるということはありません。常に安心・安全な取り組みは継続してまいります。  そして、防犯カメラの増設でございます。安全なまちの見張り番としての防犯カメラを、専門家の意見を踏まえ、設置してまいります。また、地震発生後の火災抑止のため、住宅密集地域に対して、地震後、自動的に電気を遮断して漏電等による火災を未然に防ぐ感震ブレーカーの設置を進めてまいります。あるいは、大型マンション等の耐震診断、改修工事への支援や丘陵地での生活用水の確保等についても取り組んでまいります。  政策の5つ目は「地域経済の活性化、地域力アップのまちづくり」でございます。  今後、消費税10パーセント化が地域経済に及ぼす影響や農業後継者不足、あるいはTPPの影響、荒廃農地の増加など多くの課題が想定される中で、私はこれまで以上に各地域を総点検し、きめ細かい地域づくり計画をつくる必要があると考えております。まずは、自治会を初めとした地域力のアップを図るための施策から検討してまいります。  また、商業の活性化のため、にぎわい条例を制定し、具体的な取り組みを展開してまいります。さらに、農地の集約や集団化により効率的な農業経営を進める経営者を支援していくとともに、農産物等のブランド化を進め、地産地消の推進を市民の皆様に呼びかけ、学校給食でも安全でおいしい地元の食材の利用がさらに推進できるよう取り組んでまいりたいと考えております。
     政策の6つ目は「自然と環境にやさしいまちづくり」でございます。  季節外れの台風の襲来や、初めて耳にした線状降水帯による集中豪雨など、地球温暖化の影響なのか、気象状況がここ数年、明らかに変わってきております。地球温暖化への我々の取り組みは、資源の浪費をなくし、循環型社会の構築にあります。そのため、これまで以上に、ごみの減量化、資源化を進めてまいります。また、環境施策として、再生エネルギー設備の導入や省エネ、CO2排出抑制のための電気自動車などの次世代自動車の普及を一層進めてまいります。  政策の7つ目は「心ふれあうスポーツ・文化のまちづくり」でございます。  高齢者の健康づくりには、生きがいづくりも大きな要素となっております。また、現在行っている市の健康マラソンなどは、家族やグループ、多くの市民の皆さんが笑顔で参加しております。スポーツは、行う人にも、見ている人にも、それぞれの元気を生み出す力があります。そこで、既存施設の統廃合により再整備したビナスポや既存の市内のスポーツ施設を指定管理者と連携して積極的に活用してまいり、また、2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプの誘致活動などを展開してまいりたいと考えております。加えて、海老名市の最大の歴史資産である相模国分寺を知っていただくことと、史跡地を有効活用する方策として、薪能、野点、相模国分寺むかしまつりなども実施しております。今後、海老名市の歴史、文化、芸術に触れ親しむ機会の充実と活動を支援するとともに、史跡地の有効活用も図ってまいりたいと考えております。  政策の8つ目は「かがやき持続総合戦略における地方再生まちづくり」でございます。  政府は、人口減少に歯どめをかけるため、まち・人・しごと創生法を制定し、地域にも地域版の地域創生計画を策定するよう求め、効果的な事業に対して交付金の助成を行うとしております。海老名市はかがやき持続総合戦略と銘打って、5年間で転入者数3万人を目指す取り組みを展開してまいります。この取り組みによって、社会減、自然減を克服し、長期的に現状の13万人程度の人口を維持したいと考えております。そのために、具体的には、住宅リフォーム助成事業の進化を考え、定住化を推進してまいります。また、首都圏に通学しながらも、海老名市で生活を楽しめるような学生が住むまちに向けた取り組みも検討してまいります。  さらには、婚活にも取り組みたいと考えております。晩婚化の傾向もあり、課題は若者の未婚率の上昇にあると思います。若者が自己の生活スタイルを堅持することも理解できますが、やはり、婚姻によって、お互いを尊重、信頼し合い、新たな生活をつくり出す喜びを伝え、海老名市で夢を実現させていただくような支援や機会づくりを進めていきたいと思います。  最後の政策、9つ目でございますけれども、「健全財政を維持し、持続可能な都市経営によるまちづくり」でございます。海老名市は何といっても元気がある、そして、周りがうらやむまちになっております。これについても、私ども健全財政が1つの力でございます。民間投資を呼び、税収、雇用、消費、景気の好循環サイクルをつくり出す力が必要であります。海老名市は、現在、県内ではトップクラスの財政水準であります。これを当たり前のこととせず、悪化させてはいけません。しかしながら、その場合、まちはどんどん疲弊していってしまうこともあるでしょう。逆に、借金をしてお金を使えば何でもできるでしょうが、子や孫にそのツケを負担させることになりますので、海老名市を離れてしまう人もふえていきます。家計と同様に、バランスを持って予算編成してまいり、まちづくりを進めてまいります。  その結果、今の海老名市は借金が一番少ないまちと言われておりますけれども、今後、それを維持するということは難しい状況が出てくることもあります。なぜならば、駅周辺の整備や、あるいは再配置計画によって、いわゆる統廃合等で新しいものにつくり直していくこともあるでしょう。そういった面では、さまざまな費用対効果の検証、公共施設再編計画の策定によって計画的な整備予算を策定していきたいと考えております。  このような計画を策定していく中で、私は広域連携も1つの大きな要素であると考えております。ご承知のように、消防指令センターをつくりました。あの機器は1市で7億円かかりました。3市でやりますと21億円かかります。それを1市でやった段階では7億円、それも防衛施設補助金を交付していただいた結果、5億円以下におさまりました。こういったことも、いわゆる広域でやることによって経費が安くなる、これは皆さんもご承知のとおりだと思います。ごみ焼却用施設、斎場、消防指令業務、さまざま今後は、海老名市、綾瀬市、座間市の3市はちょうど隣接しているところが多くございますので、広域的な運営を進めていきたいと思っています。  そして、内部事務については、民間でできることは民間委託や、あるいは指定管理者によってサービスが向上するものについては、そういった形で進めていきたいと思っています。  以上、9つの政策を雑駁的にお話しさせていただきました。これらの政策、施策を中心として、今後、農業におけるTPPや地方創生など、国のさまざまな新しい政策や交付金、補助金などがあると思います。的確に捉えて対応してまいりたいと考えております。  4期目の任期もこれまでと同様、市民の皆様からの信託にお応えできるよう誠心誠意努めてまいります。議員の皆様におかれましては「住みたい、住み続けたいまち海老名」の実現のため、今後ともご指導、ご協力を賜わりますようお願い申し上げまして、私の所信とさせていただきます。  続きまして、本日提案いたします諸議案の提案理由について一括してご説明を申し上げます。  初めに、日程第1 議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてでございます。これは、行政不服審査法の改正に伴い、改正の必要が生じた5つの条例について改正を行いたいものでございます。  次に、日程第2 議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定についてでございます。これは、行政不服審査法の改正に伴い、審査請求に係る裁決の客観性、公正性を高めるための第三者機関として、条例により海老名市行政不服審査会を設置するものでございます。以上、議案第68号及び議案第69号の内容につきましては萩原市長室長から説明いたします。  次に、日程第3 議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定についてでございます。これは、行政手続における個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法の施行に伴い、マイナンバー制度の導入に合わせ、庁内の事務において各業務の間でマイナンバーを連携して利用するため、制定いたしたいものでございます。内容につきましては鴨志田財務部次長から説明いたします。  次に、日程第4 議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定についてでございます。これは、消費者安全法の改正により、消費生活センターの組織及び運営に関する事項を制定したいものでございます。  次に、日程第5 議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定についてでございます。これは、番号法の施行に伴い、マイナンバー制度の導入に合わせ、個人番号カードを利用して印鑑登録証明書の交付などのサービスの提供を行うため、制定いたしたいものでございます。以上、議案第71号及び議案第72号の内容につきましては柳田市民協働部長から説明いたします。  次に、日程第6 議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についてでございます。これは、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、農業委員会委員の公選制が廃止され、また、新たに農地利用最適化推進委員の設置が必要となったことから、制定いたしたいものでございます。内容につきましては神部経済環境部長から説明いたします。  次に、日程第7 議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正についてでございます。これは、行政不服審査法の改正に伴い、行政処分に関する審査請求の裁決には、第三者機関による諮問答申を含めた審理が必要となりましたが、市の情報公開審査会及び個人情報保護審査会での審理については、改正法の審理手続の適用から除外する旨を定めたいものでございます。  次に、日程第8 議案第75号 海老名市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてでございます。これは、平成27年度人事院勧告及び神奈川県人事委員会勧告等を踏まえ、経済情勢の変化による民間と職員との給与の均衡を図るため、所要の改正を行いたいものでございます。以上、議案第74号及び議案第75号の内容につきましては萩原市長室長から説明いたします。  次に、日程第9 議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正についてでございます。これは、番号法の施行に伴い不要となる手数料項目を削除し、また、行政不服審査法の改正により必要となった手数料を定めるものでございます。内容につきましては鴨志田財務部次長から説明いたします。  次に、日程第10 議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正についてでございます。これは、地方税の猶予制度の見直し及び番号法の制定に伴い、所要の改正を行いたいものでございます。内容については秦財務部長から説明いたします。  次に、日程第11 議案第78号 海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正についてでございます。これは、番号法の施行に伴う住民基本台帳法の改正に伴い、既存の海老名市住民基本台帳カードに関する規定を改正したいものでございます。内容につきましては柳田市民協働部長から説明いたします。  次に、日程第12 議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでございます。これは、市の認可施設である家庭的保育事業等に従事する職員の要件として、新たに国家戦略特別区域限定保育士を加えたいものでございます。内容につきましては伊藤保健福祉部次長から説明いたします。  次に、日程第13 議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてでございます。これは、学童保育クラブの支援員となる資格の1つである保育士の要件として、新たに国家戦略特別区域限定保育士を加えたいものでございます。内容につきましては岡田教育部長から説明いたします。  次に、日程第14 議案第81号 海老名市表彰条例及び証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてでございます。これは、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴い、改正の必要が生じた2つの条例について改正を行いたいものでございます。内容につきましては萩原市長室長から説明します。  次に、日程第15 議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)でございます。これは、海老名市文化会館の指定管理者について、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た上で指定管理者を指定したいものでございます。  次に、日程第16 議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設)でございます。これは、海老名運動公園・北部公園・中野公園・スポーツ施設の指定管理者について、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た上で指定管理者を指定したいものでございます。以上、議案第82号及び議案第83号の内容につきましては柳田市民協働部長から説明いたします。  次に、日程第17 議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)でございます。これは、地方自治法第244条の2第3項の規定により指定した海老名市医療センターの指定管理者の指定の期間を変更したいものでございます。  次に、日程第18 議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)でございます。これは、地方自治法第244条の2第3項の規定により指定した海老名市立総合福祉会館の指定管理者の指定の期間を変更したいものでございます。  次に、日程第19 議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)でございます。これは、地方自治法第244条の2第3項の規定により指定した海老名市立わかば会館の指定管理者の指定の期間を変更したいものでございます。  次に、日程第20 議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)でございます。これは、地方自治法第244条の2第3項の規定により指定した海老名市障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定の期間を変更したいものでございます。  次に、日程第21 議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)でございます。これは、地方自治法第244条の2第3項の規定により指定した海老名市立国分寺台ケアセンターの指定管理者の指定の期間を変更したいものでございます。以上、議案第84号から議案第88号までの内容につきましては横山保健福祉部長から説明いたします。  次に、日程第22 議案第89号 市道の路線廃止について(市道269号線)でございます。これは、土地区画整理事業に伴う路線整理のため、道路法第10条第3項の規定により、路線廃止をいたしたいものでございます。  次に、日程第23 議案第90号 市道の路線認定について(市道269号線ほか4路線)でございます。これは、重複路線の解消及び開発行為による帰属のため、道路法第8条第2項の規定により、路線認定したいものでございます。以上、議案第89号及び議案第90号の内容につきましては武石建設部次長から説明いたします。  次に、日程第24 議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)でございます。これは、市営杉久保住宅跡地を売り払うため、海老名市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を得た上で財産を処分したいものでございます。内容につきましては濱田まちづくり部長から説明いたします。  次に、日程第25 議案第92号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。これは、現委員の松樹俊弘氏が平成28年1月31日をもちまして任期満了となりますので、再任いたしたいものでございます。  次に、日程第26 議案第93号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。これは、現委員の佐々木達也氏が平成27年12月19日をもちまして任期満了となりますので、再選任いたしたいものでございます。  次に、日程第27 議案第94号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。これは、現委員の藤木正隆氏が平成27年12月19日をもちまして任期満了となりますので、志村秀雄氏を新たに選任したいものでございます。  次に、日程第28 議案第95号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでございます。これは、現委員の池亀隆氏が平成28年3月31日をもちまして任期満了となりますので、再推薦をいたしたいものでございます。以上、議案第92号から議案第95号までの内容につきましては後ほど説明いたします。  次に、日程第29 議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1億4344万1000円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ401億1955万7000円とするものでございます。また、第2条で繰越明許費の設定を、第3条で債務負担行為の追加を、第4条で地方債の変更及び廃止をいたしたいものでございます。内容につきましては秦財務部長から説明いたします。  次に、日程第30 議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1445万3000円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ149億3203万2000円とするものでございます。内容につきましては横山保健福祉部長から説明いたします。  次に、日程第31 議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1699万3000円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ33億3304万1000円とするものでございます。第2条につきましては繰越明許費の設定を、第3条で地方債の変更をいたしたいものでございます。内容につきましては御守建設部長から説明いたします。  次に、日程第32 議案第99号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ865万1000円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ66億5772万6000円とするものでございます。  次に、日程第33 議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ6483万5000円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ13億7597万4000円とするものでございます。以上、議案第99号及び議案第100号の内容につきましては横山保健福祉部長から説明をいたします。  以上、本日提案いたします諸議案の提案理由を一括してご説明申し上げました。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。  以上でございます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、会議録署名議員の指名を行います。本定例会の会議録署名議員は、規定により、議長において、市川洋一議員、松本正幸議員を指名いたします。  本日の議事日程並びに議長報告、定期監査結果報告及び例月出納検査報告については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。この際、議会運営委員会委員の辞職についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議会運営委員会委員の辞職についてを日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第1 議会運営委員会委員の辞職についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の鶴指眞澄議員から議会運営委員会委員を辞任したい旨の申し出があり、これを許可することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって申し出のとおりといたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。この際、特別委員会委員の補欠選任についてを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって特別委員会委員の補欠選任についてを日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第2 特別委員会委員の補欠選任についてを議題といたします。  基地対策特別委員会の鶴指眞澄議員から基地対策特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があり、これを許可しております。  お諮りいたします。欠員となっております基地対策特別委員会委員について、委員会条例第8条第1項の規定により氏家康太議員を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました氏家康太議員を基地対策特別委員会員に選任することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。福地茂議員ほか3名から決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議が提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題とし、以下の日程を順次繰り下げて議題とすることにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議を日程に追加いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員)  △日程第3 決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議を議題といたします。  提出者の説明を求めます。福地茂議員。                  〔福地 茂議員 登壇〕 ◎(福地茂 議員) それでは、決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議について提案説明をさせていただきます。  提案議員各位の氏名及び原案につきましてはお手元に配付のとおりでございますので、よろしくお願いをいたします。  決議案の朗読をもって提案説明とさせていただきます。  鶴指員澄議員が11月29日に自身のツイッターによる書き込みによって、重大な人権侵害をした。この一連の行動は、市民及びLGBTをはじめ、多くの方々の信用を失墜させる行為であるとともに、市民の信託を受けた市議会議員による厳粛な議会への信頼と名誉を著しく傷つけたものである。  市民だけでなく、関係者等に対する道義的、社会的責任を考えたとき、直ちに議員辞職すべきである。  以上の理由により、鶴指眞澄議員に対し、議員辞職勧告をするものである。  以上、決議する。  議員各位におかれましては、この決議案にご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げまして、提案説明といたします。                  〔福地 茂議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより提出者に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております決議案第1号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって決議案第1号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。
                     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。 〔藤澤菊枝議員、市川敏彦議員、久保田英賢議員、相原志穂議員、永井浩介議員、吉田みな子議員 退場〕 ○議長(森下賢人 議員) 決議案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって決議案第1号 鶴指眞澄議員に対する辞職勧告決議は原案のとおり可決されました。 〔藤澤菊枝議員、市川敏彦議員、久保田英賢議員、相原志穂議員、永井浩介議員、吉田みな子議員 入場〕      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 初めに、 △日程第4 議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) それでは、議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の1ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げましたとおりでございます。  まず初めに、行政不服審査法の全部改正の主な改正点でございますが、異議申立て及び不服申立てが審査請求に一元化され、この審査請求は、処分庁ではなく、処分等に関与していない審査庁に対して行われ、審査庁は新たに審理員を指名して審理を行わせることとなりました。また、審査庁は、審理員の意見書等を第三者機関である行政不服審査会に諮問し、判断の妥当性についてチェックを受けることになります。本案では、こちらの異議申立て及び不服申立てが審査請求に一元化されたことと法の全部改正により改正が必要となった5条例について、一部改正を行うものでございます。  改正条例の第1条は海老名市情報公開審査会条例の一部改正で「異議申立て」を「審査請求」に改めるものでございます。  第2条は、海老名市一般職の職員の給与に関する条例において、行政不服審査法の法令番号及び引用条項の改正を行うものでございます。  第3条は、海老名市市税条例において「不服申立て」を「審査請求」に改めるものでございます。  第4条は、海老名市固定資産評価審査委員会条例において、行政不服審査法の引用条項が行政不服審査法施行令に改められたことに伴い、法令名及び引用条項の改正を行うものでございます。  最後、第5条は、海老名市消防団員等公務災害補償条例において「異議申立て」を「審査請求」に改めるものでございます。  附則でございますが、この条例の施行日を平成28年4月1日といたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。志野誠也議員。 ◆(志野誠也 議員) 1点だけ確認をさせていただければと思うのですが、今回、1つの条例制定によって、5条例そのものを修正するというような形をとられております。結果、この条例が平成28年の4月1日に施行された段階では、5条例全部の中の条文そのものが変わるというふうな認識でよいのかどうか、その点だけ確認させてください。 ○議長(森下賢人 議員) 市長室長。 ◎市長室長(萩原圭一) 今回行政不服審査法という1つの同じ理由でございましたので、整理条例ということで、5つの条例を1つの条例で制定させていただく改正を提案させていただきましたので、議員おっしゃるとおり、4月1日からはこの5条例が全てこの改正で変わることになります。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第68号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第68号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第68号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第68号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第5 議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) それでは、議案第69号 海老名市行政不服審査会条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の4ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げましたとおりでございます。本案は、先ほど議案第68号でご説明した行政不服審査法の改正により、審査請求に係る裁決の客観性、公正性を高めるため、第三者機関として、条例により海老名市行政不服審査会を設置するものでございます。  第1条は趣旨規定で、第2条は、委員の人数、構成、任期及び守秘義務についての規定でございます。  第3条は会長及び副会長の選任等を、第4条は学識経験のある者の中から専門委員を置くことができる旨の規定でございます。  第5条は会議についての規定を、第6条は意見の聴取を、第7条は事務局を置く規定でございます。  第8条は、審査請求人、参加人、審査庁の3者を「審査関係人」と規定し、これらに対して、審査会が必要な調査権限を行使できる旨、定めるものでございます。  第9条及び第10条は、審査会において審査関係人が意見の陳述や主張書面等の提出をできる旨、規定をしたものでございます。  第11条は委員による調査手続を、第12条は審査関係人が審査会に提出された主張書面等の閲覧や、それらの写し等の書面の交付を求めることができる旨の規定でございます。  なお、第4項におきまして、書面の交付を求める際の費用は海老名市手数料条例で別途定める旨、規定してございます。  第13条は答申書の送付等について、第14条は委任についての規定でございます。  最後、第15条でございますが、審査会の委員は非常勤の特別職となりますが、第2条の守秘義務に違反した場合には、罰則に処せられる旨を規定したものでございます。  附則でございますが、この条例の施行日を平成28年4月1日とし、公布の日から準備行為が行えること、また、附則第3項において海老名市非常勤特別職等の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正し、専門委員を含む委員の報酬額を「日額 8,700円」といたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第69号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第6 議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定についてを議題といたします。  財務部次長の説明を求めます。               〔財務部次長(鴨志田政治) 登壇〕 ◎財務部次長(鴨志田政治) 議案第70号 海老名市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の9ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  条例制定の主な内容でございます。市町村におきましては、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法に定められている法定事務は、マイナンバーを利用することができます。そのため、現状の事務処理に合わせ、1つの事務を処理するために利用する特定個人情報を庁内で行う他の事務を処理するために利用できるよう、庁内連携を番号法第9条第2項の規定に基づき定めるものでございます。  それでは、制定内容についてご説明いたします。議案書10ページをごらんください。第1条は、この条例の趣旨を定めております。  第2条は、この条例で用いる用語の定義について定めております。  第3条は、マイナンバー制度を運用していくに当たっての市の責務を定めております。  第4条は、第1項で番号法で定められた事務の処理に当たり、必要な個人番号を含む個人情報を市役所の事務間で連携して利用できる旨を定めております。第2項は、個人番号の利用により、市が必要な情報を収集できるときは、その情報を含む書面の提出義務を免除することを定めております。  最後に、附則でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行いたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。               〔財務部次長(鴨志田政治) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第70号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第7 議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定についてを議題といたします。  市民協働部長の説明を求めます。               〔市民協働部長(柳田信英) 登壇〕 ◎市民協働部長(柳田信英) それでは、議案第71号 海老名市消費生活センター条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の12ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。この条例は、高齢者を中心に深刻化する消費者被害を防止し、消費者の安全・安心を確保するため、平成26年6月に消費者安全法が改正されたことに伴い、消費生活センターを設置している自治体は、消費生活センターの相談体制強化を図るため、その組織及び運営に関する条例を制定するものでございます。  13ページをごらんいただきたいと思います。第1条は、本条例の趣旨でございます。  第2条は、消費生活センターにおける相談等の事務について規定しております。  第3条は、消費生活センターを設置する上でのその名称及び位置等についての公示義務を規定しております。  第4条は消費生活センターの事務を行うため必要な職員について、第5条は消費生活相談に係る資格を有した消費生活相談員の配置及び任用について、第6条は消費生活相談員に対して資質の向上を図るための研修の機会を確保することについて規定しております。
     第7条は、消費生活相談で知り得た情報の適切な管理に必要な措置について規定しております。  最後に、第8条は補則でございます。  附則でございますが、本条例の施行日を平成28年4月1日からとしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。               〔市民協働部長(柳田信英) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第71号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第8 議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定についてを議題といたします。  市民協働部長の説明を求めます。               〔市民協働部長(柳田信英) 登壇〕 ◎市民協働部長(柳田信英) それでは、議案第72号 海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の15ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。海老名市個人番号カードの利用に関する条例の制定は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、個人番号カードの条例サービスの利用に関し必要な事項を定める条例でございます。  条例の内容でございますが、第1条はこの条例の趣旨規定で、第2条は、個人番号カードを利用し、印鑑登録証明書を交付するサービスの提供及び自動交付機で住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍の全部事項証明書及び個人事項証明書を交付するサービスの提供に関することを規定しております。  第3条は利用対象者を、第4条は利用手続を、第5条は利用の廃止を、第6条は個人情報の保護を規定しております。  第7条は委任規定でございます。  附則でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行いたしたいものでございます。また、この条例の制定により、海老名市印鑑条例の一部改正が必要となります。改正内容は、海老名市印鑑条例の条文に個人番号カードを印鑑登録証として機能を付加することができるものを追加する改正でございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。               〔市民協働部長(柳田信英) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第72号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第9 議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についてを議題といたします。  経済環境部長の説明を求めます。               〔経済環境部長(神部孝志) 登壇〕 ◎経済環境部長(神部孝志) それでは、議案第73号 海老名市農業委員会委員及び海老名市農地利用最適化推進委員の定数に関する条例の制定についてご説明申し上げます。  議案書の19ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。この条例は、平成28年4月1日より、農業委員会等に関する法律の一部改正が施行されることにより、農業委員の選出について、公選制を廃止し、市町村長が議会の同意を得て任命することとし、その委員についても認定農業者が過半を占めるようにすること、利害関係のない者を含めること、農業者を組織する団体等に対して広く推薦を求めることとともに、委員になろうとする者を募集することなどを実施することとなります。農業委員の定数につきましては、区域内の農業者の数、農地面積、その他の事情を考慮して政令で定める基準に従って条例で定めることと規定されております。また、新たに、農業委員会は農地等の利用の最適化の推進に熱意と識見を有する者のうちから農地利用最適化推進委員を委嘱することとされており、その定数につきましては農地等として利用する人たちの農業上の利用並びに農地等の利用の効率化及び高度化の状況、その他の事情を考慮して政令で定める基準に従い条例で定めることと規定されております。  条例案の内容でございますが、議案書20ページをごらんいただきたいと存じます。第1条は、農業委員会委員の定数を14人と定めたいものでございます。  第2条は、農地利用最適化推進委員の定数を6人と定めたいものでございます。  附則でございますが、条例の施行日を平成28年4月1日からとしたいものでございます。  なお、第2項につきましては、今回の法改正に伴いまして農業委員会委員の選出方法が公選制から市町村長の任命制に変更となることから、海老名市農業委員会の選挙による委員の定数に関する条例を廃止するものでございます。  以上、大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げて説明とさせていただきます。               〔経済環境部長(神部孝志) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第73号については経済建設常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第10 議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) 議案第74号 海老名市情報公開条例及び海老名市個人情報保護条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の21ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げましたとおりでございます。行政不服審査法の改正により、行政処分に対する審査請求への裁決については、審理員による審理や海老名市行政不服審査会による諮問答申を含めた新たな手続となります。しかしながら、改正後の行政不服審査法の第9条第1項ただし書きにおいては「条例に基づく処分について条例に特別の定めがある場合は、……この限りでない」と規定されております。本案は、海老名市情報公開審査会及び海老名市個人情報保護審査会において、これまでも情報の開示や不開示の決定に対する異議申立てについて審理を行ってきておりますことから、審理の内容や専門性を考慮し、従来どおり両審査会において審理を継続するほうが情報公開や個人情報保護の制度を円滑に運営できると判断したため、条例に行政不服審査法の適用を除外する旨の規定を設けるほか、所要の改正を行うものでございます。  第1条は、海老名市情報公開条例の一部改正でございます。情報公開条例第17条において、公開決定等または公開請求に係る不作為に係る審査請求は、改正後の行政不服審査法の規定を適用しない旨を規定するものでございます。  また、第18条第1項において、公開決定等または公開請求に係る不作為に係る審査請求があったときは、海老名市情報公開審査会に諮問しなければならない旨を、同条第2項において、諮問する際は改正後の行政不服審査法に規定する弁明書を添える旨を規定するものでございます。  第22条の改正は、審査会への提出資料の閲覧に関する規定を設けるものでございます。  このほか全体にわたりまして「不服申立て」を「審査請求」に改めるなど、所要の文言整理を行ってございます。  続きまして、24ページをごらんいただきたいと存じます。9行目あたりからでございますが、第2条は海老名市個人情報保護条例の一部改正でございます。改正の骨子は情報公開条例と同様でございますので、説明は省略させていただきます。  26ページは附則でございますが、両条例の施行日を平成28年4月1日とし、施行前に行われた処分等に関する経過措置を定めたものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第74号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第11 議案第75号 海老名市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) 議案第75号 海老名市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の27ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。第1条は、海老名市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正でございます。同条例第2条中「管理職特別勤務手当」を「管理職員特別勤務手当」に字句訂正し、改めるものでございます。  次に、一般職員の勤勉手当の額を規定しております第17条第2項第1号において、支給率を6月、12月それぞれ100分の5引き上げ「100分の75」を「100分の80」に改め、再任用職員の勤勉手当を規定しております同項第2号においてそれぞれ100分の2.5引き上げ「100分の35」を「100分の37.5」に改めるものでございます。  次に、附則として、平成27年12月に支給する勤勉手当の特例措置として第14項を追加する改正は、平成27年12月に支給する勤勉手当については、一般職については「100分の75」に年間引き上げ分の100分の10を加えた「100分の85」に、再任用職員につきましては「100分の35」に年間引き上げ分の100分の5を加えた「100分の40」とするものでございます。  次に、第2条は、海老名市長等常勤の特別職の給与に関する条例の一部改正でございます。市長、副市長及び教育長の期末手当の支給割合を一般職員に係る人事院勧告と同様に年間0.1月分引き上げ、4.10月から4.20月としたいことから、第6条第2項を改め、6月支給分の割合については「100分の197.5」を「100分の202.5」に、12月支給分については「100分の212.5」を「100分の217.5」に改めるものでございます。また、平成27年12月に支給する期末手当の特例措置として、平成27年12月の支給割合については「100分の222.5」とする項目を附則に追加したいものでございます。  次に、第3条は、海老名市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正でございます。同条例第8条第2項中「管理職特別勤務手当」を「管理職員特別勤務手当」に字句訂正し、改めるものでございます。  第8条第2項におきまして、期末手当の年間支給月数を人事院勧告等に基づき0.05月引き上げ、年間3.10月から3.15月に改めたいことから、6月の支給割合について「100分の155」を「100分の157.5」に改めるものでございます。また、平成27年12月に支給する期末手当の特例措置として、平成27年12月に支給する支給割合については「100分の160」とする項目を附則に追加いたしたいものでございます。  本条例の附則でございますが、この条例は公布の日から施行し、平成27年12月に支給する期末手当及び勤勉手当の引き上げ分の改正規定につきましては平成27年12月1日から適用したいものでございます。  また、第2項、第3項及び第4項では、改正前の条例に基づいて支払われた勤勉手当及び期末手当は、改正後の条例の規定による給与の内払いとみなす規定を設けるものでございます。  以上、大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。志野誠也議員。 ◆(志野誠也 議員) 1点、確認をさせていただきたいのですけれども、今回勤勉手当がもう入っているということなので、全般的にベースアップ部分にもなるのかもしれないですが、あくまでも今回は一時金、ボーナス部分の引き上げというふうに考えてよいのか。また、ベースアップそのものがされないということであれば、その理由があれば教えていただければと思います。 ○議長(森下賢人 議員) 市長室長。 ◎市長室長(萩原圭一) 今回の引き上げは人事院勧告の中で給与のベースアップと一時金のアップがあったのですけれども、今回は一時金のみの改正でございます。給与を上げない理由は、前回の総合的な給与の見直しのときに本市のほうは改正をしてございませんので、今回はそのまま、据え置きという形で取り扱うものでございます。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第75号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第75号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。田中ひろこ議員。                  〔田中ひろこ議員 登壇〕 ◆(田中ひろこ 議員) いちごの会の田中ひろこです。議案第75号について反対の立場で意見を言わせていただきます。  今、景気が大変よくなりつつあると言われていますが、恩恵をこうむっているのは大企業だけで、経済的格差は広がる一方です。平成26年度の民間の平均年収は、男性は532万円、女性は359万円です。社会全体の4割を占める非正規は、男性が222万円、女性は148万円でした。一部の大企業に合わせて、市の一般職員の一時金や勤勉手当を引き上げようとしている国の人事院勧告の基準に従うことには、私は反対です。  以上です。                  〔田中ひろこ議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第75号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第75号 海老名市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正については原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第12 議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。  財務部次長の説明を求めます。               〔財務部次長(鴨志田政治) 登壇〕 ◎財務部次長(鴨志田政治) 議案第76号 海老名市手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の31ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  今回の改正に至る経緯を簡潔に申し上げますと、平成25年5月、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法が公布され、段階的に施行されていることに伴い、来年1月1日以降、住民基本台帳カードの交付業務が廃止されます。次に、平成26年6月に公布されました行政不服審査法の全部改正に伴い、行政処分等に対する審査請求の手続を進めるに当たって、審理員や海老名市行政不服審査会に対し提出された証拠書類等について、審査請求人等は写しの交付請求をすることができることから、その際の手数料を定めるものでございます。  それでは、改正内容についてご説明いたします。議案書32ページをごらんください。住民基本台帳カードの交付等に係る第2条第1項第5号ウを削るとともに、同項に次の2号を加えるものでございます。第24号は、行政不服審査法第38条第6項の規定により読みかえて適用する同条第4項の規定により納付しなければならない手数料として、用紙に複写し、または出力したもの1枚につき10円、カラーで複写され、または出力された用紙にあっては50円を規定するものでございます。  続きまして、第25号は、本日上程させていただいております海老名市行政不服審査会条例第12条第4項の手数料として、用紙に複写し、または出力したもの1枚につき10円、カラーで複写され、または出力された用紙にあっては50円を規定するものでございます。  最後に、附則でございますが、この条例は番号法の政令に規定された施行日に合わせまして、条例中、第2条第1項第5号ウを削る改正規定を平成28年1月1日から、同項に2号を加える改正規定を海老名市行政不服審査会条例の施行日の平成28年4月1日から施行いたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明といたします。               〔財務部次長(鴨志田政治) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第76号については総務常任委員会に付託いたします。  暫時休憩といたします。                            (午前10時44分 休憩)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――                              (午前11時 再開) ○議長(森下賢人 議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、 △日程第13 議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正についてを議題といたします。  財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(秦 恭一) 登壇〕 ◎財務部長(秦恭一) 議案第77号 海老名市市税条例等の一部改正についてご説明いたします。  議案書の33ページでございます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  改正の主な内容でございます。市税の徴収の猶予、換価の猶予に関しましては納税の猶予として既に地方税法に規定されている制度でございますが、地方税法の改正により、地方公共団体地域の実情に応じた徴収事務を行うことができる仕組みとすることを目的に、条例規定事項とすることとされたことに伴い、徴収の猶予、換価の猶予について新たに規定を整備するものでございます。また、市税条例につきましては、本年3月31日の改正において、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法でございますけれども、これによる個人番号または法人番号の規定を整備したところでございますが、地方税法施行規則等の一部を改正する省令が交付されたことなどに伴い、所要の改正をあわせて行うものでございます。  それでは、改正内容につきまして順次ご説明申し上げます。議案書の34ページでございます。まず、一部改正条例の第1条関係でございます。第8条は、徴収猶予に係る市の徴収金の分割納付又は分割納入の方法に関する規定を定めるものでございます。  第9条は、徴収猶予の申請手続等に関する規定を定めるものでございます。  第10条は、職権による換価の猶予の手続等における納付及び申請に関する規定を定めるものでございます。  第11条は、申請による換価の猶予の申請手続等に関する規定を定めるものでございます。  第12条は、徴収猶予並びに換価の猶予における担保を徴収する必要がない基準を定めるものでございます。  第18条及び第23条第2項の改正規定は、文言の整理でございます。  次に、第2条関係でございます。第2条は、海老名市市税条例等の一部を改正する条例(平成27年条例第23号)の一部を改正する規定でございます。第1条のうち海老名市市税条例第2条は市税の用語の意義について定めた条文でございますが、同条第3号及び第4号において、納付書及び納入書にマイナンバー法による法人番号を当面記載しないこととしたため、法人番号の規定を削除するものでございます。  第35条の2第7項、第56条の2第1項第1号、第79条第2項第2号、第121条の3第2項第1号及び第135条第1号は、法人番号の規定を明確にするものでございます。  附則第1条でございますが、施行期日を規定したもので、市税条例第2条を改正することにより整理するものでございます。  最後に、本改正条例の附則でございます。この条例は平成28年4月1日から施行することとし、第2条の規定は公布の日から施行したいというものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔財務部長(秦 恭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第77号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第14 議案第78号 海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  市民協働部長の説明を求めます。               〔市民協働部長(柳田信英) 登壇〕 ◎市民協働部長(柳田信英) それでは、議案第78号 海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の40ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行による住民基本台帳法の改正に伴う所要の改正でございます。  改正内容でございますが、住民基本台帳法の改正により、住民基本台帳カードの交付に関する規定の条文が削除され、平成28年1月からは新たに住民基本台帳カードの交付ができなくなります。しかし、条例サービスにつきましては、既に交付済みの住民基本台帳カードの有効期限まで継続して利用ができるよう一部改正をするものでございまして、改正前の住民基本台帳法の規定を「旧法」と改正するものでございます。  附則でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行いたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。               〔市民協働部長(柳田信英) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第78号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第78号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第78号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第78号 海老名市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正については原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第15 議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  伊藤保健福祉部次長の説明を求めます。               〔保健福祉部次長(伊藤幸夫) 登壇〕 ◎保健福祉部次長(伊藤幸夫) 議案第79号 海老名市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の42ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長より申し上げたとおりでございます。この改正案は、当条例で定める家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の4事業に従事する職員の要件について、保育士に加え、本年創設された国家戦略特別区域限定保育士を定めるもので、神奈川県全域が国家戦略特別区域の指定を受けてございます。  議案書43ページ、改正の内容でございます。第24条第2項中「修了した保育士」の次に「(国家戦略特別区域法)第12条の4第2項に規定する国家戦略特別区域限定保育士を含む。以下同じ。)」を加えるものでございます。  附則でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。               〔保健福祉部次長(伊藤幸夫) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第79号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第16 議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。  教育部長の説明を求めます。                〔教育部長(岡田尚子) 登壇〕 ◎教育部長(岡田尚子) それでは、議案第80号 海老名市学童保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書44ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。本案は、国家戦略特別区域限定保育士、いわゆる地域限定保育士制度が創設されたことから、同条例で規定する放課後児童支援員になることができる要件の中に「保育士」と規定しているところに地域限定保育士を追加したいため、改正するものでございます。  内容でございますが、第11条第3項第1号中「保育士」の次に、地域限定保育士を追加する文言を加えたいものでございます。
     附則でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行いたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願いいたしまして説明といたします。                〔教育部長(岡田尚子) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第80号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第17 議案第81号 海老名市表彰条例及び証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) 議案第81号 海老名市表彰条例及び証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の46ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げましたとおりでございます。本案は、農業委員会等に関する法律の一部改正に伴いまして、農業委員会委員の公選制が廃止され、議会の同意を得て任命される選任制に移行することから、海老名市表彰条例の一部を改正するほか、証人等の実費弁償に関する条例において、所要の改正を行うものでございます。  第1条は、海老名市表彰条例第3条において「(選挙による農業委員会委員を含む。)」という字句を削るものでございます。  次に、改正条例の第2条として、証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正するものでございます。まず、第1条第6号中、農業委員会等に関する法律の「第29条第1項」を「第35条第1項」に改め、「耕作者」を「農業者」に、「関係人」を「関係者」に改めるものでございます。  附則でございますが、この条例の施行日を平成28年4月1日としたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第81号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第81号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第81号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第81号 海老名市表彰条例及び証人等の実費弁償に関する条例の一部改正については原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第18 議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)を議題といたします。  市民協働部長の説明を求めます。               〔市民協働部長(柳田信英) 登壇〕 ◎市民協働部長(柳田信英) それでは、議案第82号 指定管理者の指定について(海老名市文化会館)をご説明申し上げます。  議案書48ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長から申し上げたとおりでございます。海老名市文化会館と海老名市民ギャラリーにつきましては、公の施設として、平成18年4月1日から指定管理者による管理を行ってまいりましたが、平成28年3月31日をもって2期目の指定管理期間が満了となります。このため、平成28年度以降も引き続き指定管理者制度の継続をしたいものでございます。  指定管理者の選定につきましては、平成27年9月に公募を行った結果、2団体の応募がございました。選定につきましては、外部委員2名を含む5名で指定管理者選定委員会を組織し、その中で審査を行い、指定管理者の候補者として、第1順位者、第2順位者を決定いたしました。市といたしましては、その結果に基づき、第1順位者の相鉄・神奈川共立共同事業体を海老名市文化会館と海老名市民ギャラリーの指定管理者として指定したいものでございます。  49ページでございます。最初に、管理を行わせる公の施設の名称及び位置でございます。名称は、海老名市文化会館、海老名市民ギャラリーで、位置につきましては、海老名市文化会館が海老名市上郷476番地の2、海老名市民ギャラリーが海老名市中央二丁目9番50号でございます。  次に、指定管理者となる団体の名称は相鉄・神奈川共立共同事業体で、代表者は株式会社相鉄エージェンシー取締役社長、三浦彰久、構成員は、相鉄企業株式会社代表取締役、佐武宏と株式会社神奈川共立代表取締役、大久保芳一でございます。  指定管理者となる団体の住所でございますが、神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1ほか2カ所でございます。  指定の期間でございますが、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。  なお、参考資料といたしまして、選定結果報告書、募集要項等を添付させていただいておりますので、後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願いいたしまして説明とさせていただきます。               〔市民協働部長(柳田信英) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第82号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第19 議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園スポーツ施設)を議題といたします。  市民協働部長の説明を求めます。               〔市民協働部長(柳田信英) 登壇〕 ◎市民協働部長(柳田信英) それでは、議案第83号 指定管理者の指定について(海老名運動公園・北部公園・中野公園スポーツ施設)をご説明申し上げます。  議案書50ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。海老名運動公園、北部公園スポーツ施設につきましては、公の施設として平成18年4月1日から指定管理者による管理を行ってまいりましたが、平成28年3月31日をもって2期目の指定管理期間が満了となります。このため、平成28年度以降も引き続き指定管理者制度を継続したいものでございます。  指定管理者の選定につきましては、平成27年9月に公募を行った結果、2団体の応募がございました。選定につきましては、外部委員2名を含む5名で指定管理者選定委員会を組織し、その中で審査を行い、指定管理者の候補者として、第1順位者、第2順位者を決定いたしました。市といたしましては、その結果に基づき、第1順位者の相鉄・コナミスポーツ・日比谷花壇共同企業体を海老名運動公園、北部公園、中野公園スポーツ施設の指定管理者として指定したいものでございます。  51ページでございます。最初に、管理を行わせる公の施設の名称及び位置でございます。名称は、海老名運動公園、北部公園、中野公園、中野多目的広場、下今泉庭球場、今里庭球場で、位置につきましては海老名市社家4,032番地の1ほか5カ所でございます。  次に、指定管理者となる団体の名称は相鉄・コナミスポーツ・日比谷花壇共同企業体で、その代表者は相鉄企業株式会社代表取締役、佐武宏、構成員は株式会社コナミスポーツクラブ代表取締役社長、塩野紀子と株式会社日比谷花壇代表取締役、宮島浩彰でございます。  指定管理者となる団体の住所でございますが、神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番14号ほか2カ所でございます。  指定の期間でございますが、平成28年4月1日から平成33年3月31日まででございます。  なお、参考資料といたしまして、選定結果報告書、募集要項等を添付させていただいておりますので、後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願いいたしまして説明とさせていただきます。               〔市民協働部長(柳田信英) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第83号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第20 議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) それでは、議案第84号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市医療センター)ご説明申し上げます。  議案書の52ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  変更内容でございます。議案書は53ページでございます。管理を行わせる公の施設の名称及び位置は、名称を海老名市医療センター、位置は海老名市さつき町41番地でございます。  指定管理者の団体の名称は一般社団法人海老名市医師会、代表者は会長、橋裕一郎でございます。  住所は、海老名市さつき町41番地でございます。  指定管理者の指定の期間の変更でございますが、現在の「平成23年4月1日から平成28年3月31日まで」を2年間延長し「平成30年3月31日まで」に変更したいものでございます。  次に、指定管理者の指定の期間の変更理由でございますが、海老名市医療センターについては、現在一般社団法人海老名市医師会を指定管理者として施設の運営、管理を行っているものでございます。当施設では、災害医療救護体制の強化策の検討や、平成25年度からはトリアージ訓練を実施してございます。この訓練では、医療センターを災害時の医療コントロールセンターとして実施訓練を行ってまいりました。この中で医療コントロールセンターの役割や機能、また、医療センター業務の位置づけや施設の管理体制など、災害医療救護体制全般について来年度以降も引き続き検証を行いたいため、指定期間を2年間延長したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願いいたしまして説明といたします。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) 今回この議案を含め、5件の議案が指定管理者の指定の期間の変更となっております。5件について同じ質疑をすると時間が有限ですので、もったいないので、5件同じ質疑はしませんが、最初の議案ですので、代表的にこの議案でお伺いしたいと思います。  指定管理者の指定に当たっては、総務省は、複数の申請者に事業計画書を提出させるのが望ましく、その中から最も適切なサービスの提供者を議会の議決を経て指定する旨を地方公共団体に通知しております。そして、海老名市では、5年間ということで議会も了承し、議決をしてまいりました。今回は選考もなく、同一指定管理者による継続であります。2年間の延長でありますが、本来はしてはいけないこと、避けなければならないことだと思います。検証、検討は指定期間内に行うべきと考えます。今回なぜ2年間延長されたのか。詳細については、委員会付託の予定ですから、詳しい審査はそちらに委ねるといたしまして、どのような大局的、経営的判断からこのような延長という判断をされたのか、お伺いいたします。 ○議長(森下賢人 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(横山丘明) 本来であれば、指定管理者となれば5年間程度というのが本来の姿だと思います。これからまだ4つの議案が出てまいりますけれども、それらにつきましては、今後の施設の建てかえ、あるいは介護保険制度の変更ということで、ここ数年間で変わってくるという実情がございます。このようなことから考えて、今後の指定管理者の方向性を含めた検討が必要ではないかという部分でございます。ここで5年間とってしまいますと、変更となった部分で指定管理者をもし受けたということになれば、そこで大きな対応、負担等いろいろ難しい部分が出てまいりますので、その辺も考慮に入れた中で今回、2年間延長して、そこの問題点を検証したいということで上程したものでございます。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) 氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) 事情があることは承知をいたしました。ただ、期間を5年間と決めたわけですから、基本はやはりその中でやるべきことはやっていただかないと、期間を設置した意味が問われてくると感じております。これが最初で最後にしてもらわなければいけないと思いますが、これについてはどのようにお考えですか。 ○議長(森下賢人 議員) 市長。 ◎市長(内野優) 指定管理者制度そのものが、今まで地方自治体が初めてやった、法律が変わって、平成10年代、私が市長になってから始めたことであります。当然それなりに指定管理は市民サービスの向上ということが1つの観点であります。その前提となるのは効率的であるという面もあると思います。それを今回延長したのは、延長せざるを得ない理由がそれぞれあったから延長しました。原則は、5年ということは5年です。しかしながら、ここで5年間延長すれば、途中で変更することができない。それでまた、改修計画案が延びてしまう、その間の改修計画の弁償はどうするのだ等の問題等あります。さまざまな点で原則は5年ということはわかっていますけれども、今回こういう事情があるということはご理解いただけると思います。今後についても、それぞれの施設が今後公共施設白書をつくって、公共施設再配置計画ができます。そういった面では、多少はそういった変更等が出る可能性はあろうと思いますので、その辺についても今年度から来年度にかけてつくりますので、そういった部分で明確になってくると思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第84号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第21 議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) それでは、議案第85号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立総合福祉会館)ご説明申し上げます。  議案書の55ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由については先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  変更内容でございます。56ページをごらんいただければと思います。管理を行わせる公の施設の名称及び位置は、名称を海老名市立総合福祉会館、位置は海老名市上郷474番地の1でございます。  指定管理者の団体の名称は社会福祉法人海老名市社会福祉協議会、代表者は会長、河野誠一でございます。  住所は、海老名市勝瀬175番地の1でございます。  指定の期間の変更でございますが、現在の「平成23年4月1日から平成28年3月31日まで」を2年間延長し「平成30年3月31日まで」に変更したいものでございます。  次に、指定管理者の指定の期間の変更理由でございますが、総合福祉会館では、指定管理者による介護予防事業を実施しておりますが、平成27年度の介護保険制度改正により、今後、総合支援事業の導入に合わせた介護予防事業が必要となることから、自主事業によるインセンティブが少なくなるため、指定管理者制度が適当かどうか、検討を行う必要が生じております。このため、施設の課題解消や管理運営方針を含めた検討を行うために、指定期間を2年間延長したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願いいたしまして説明といたします。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第85号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第22 議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) それでは、議案第86号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立わかば会館)ご説明申し上げます。  議案書の58ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由については先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  変更内容でございます。59ページをごらんください。管理を行わせる公の施設の名称及び位置は、名称を海老名市立わかば会館、位置は海老名市中新田383番地の1でございます。  指定管理者の団体の名称は社会福祉法人県央福祉会、代表者は理事長、佐瀬睦夫でございます。  住所は、神奈川県大和市柳橋5丁目3番地1でございます。  指定の期間の変更は、現在の「平成23年4月1日から平成28年3月31日まで」を2年間延長し「平成30年3月31日まで」に変更したいものでございます。  次に、指定管理者の指定の期間の変更理由でございますが、わかば会館では、指定管理者以外に市の委託を受けた2法人が相談支援等の事業運営を行っております。また、平成27年度より、わかば学園を児童発達支援センター化し、さらなる事業の充実を図っているところでございます。このようなことから、わかば会館につきましては、法人の共同企業体化による、より効率的な運営を行うための検討が必要なことから、施設の課題解消や管理運営方針を含めた検討を行うために指定期間を2年間延長したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願いいたしまして説明といたします。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第86号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第23 議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) 議案第87号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市障害者デイサービスセンター)ご説明申し上げます。  議案書の61ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由については先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  変更内容でございます。62ページをごらんください。管理を行わせる公の施設は3施設でございます。名称及び位置は、名称を海老名市障害者第一デイサービスセンター、位置は海老名市社家681番地の1でございます。次に、名称を海老名市障害者第二デイサービスセンター、位置は海老名市望地二丁目24番1号でございます。次に、名称を海老名市障害者第三デイサービスセンター、位置は海老名市上今泉六丁目11番15号でございます。  指定管理者の団体の名称は社会福祉法人星谷会、代表者は理事長、安藤浩己でございます。  住所は、海老名市杉久保南三丁目31番8号でございます。  指定の期間の変更は、現在の「平成23年4月1日から平成28年3月31日まで」を2年間延長し「平成30年3月31日まで」に変更したいものでございます。  次に、指定管理者の指定の期間の変更理由でございますが、デイサービスセンターにつきましては、3つの施設をまとめて指定管理を行ってございます。このうち障害者第三デイサービスセンターは平成29年度に建てかえを予定しており、それに伴いサービスの提供内容等の検討が必要となり、3施設全体のあり方を見直す必要が生じていることから、施設の課題解消や管理運営方針を含めた検討を行うために指定期間を2年間延長したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願いいたしまして説明といたします。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第87号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第24 議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)を議題といたします。  保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) 議案第88号 指定管理者の指定の期間の変更について(海老名市立国分寺台ケアセンター)ご説明申し上げます。  議案書の64ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由については先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  変更内容でございます。65ページをごらんください。管理を行わせる公の施設の名称及び位置は、名称を海老名市立国分寺台ケアセンター、位置は海老名市国分寺台2丁目10番23号でございます。  指定管理者の団体の名称は社会福祉法人海老名市社会福祉協議会、代表者は会長、河野誠一でございます。  住所は、海老名市勝瀬175番地の1でございます。  指定の期間の変更は、現在の「平成23年4月1日から平成28年3月31日まで」を2年間延長し「平成30年3月31日まで」に変更したいものでございます。  次に、指定管理者の指定の期間を変更したい理由でございます。国分寺台ケアセンターにつきましては、総合支援事業の導入に合わせて要支援者に対する新たなサービスが必要となり、同センターの設置当初と異なり、現在、多くの民間事業者が参入している中、法の改正にあわせて、行政が運営することの必要性について、同センターの廃止も含めた検討を行う必要が生じていることから、施設の課題解消や管理運営方針を含めた検討を行うために指定期間を2年間延長したいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定いただきますようお願いいたしまして説明といたします。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第88号については文教社会常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第25 議案第89号 市道の路線廃止について(市道269号線)を議題といたします。  建設部次長の説明を求めます。                〔建設部次長(武石昌明) 登壇〕 ◎建設部次長(武石昌明) 議案第89号 市道の路線廃止について(市道269号線)ご説明申し上げます。  議案書の67ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  議案書の68ページをごらんいただきたいと存じます。廃止したい1路線の図面番号、路線名、起点/終点、幅員、延長を記載しております。  図面番号1、市道269号線は、北側の市道62号線を起点とし、南側のJR相模線沿いの市道2661号線を終点とした路線で、海老名駅西口土地区画整理事業区域の西側に接しており、道路整備に伴い、一部区間が重複するため、起点、終点、延長を変更する路線整理が生じることから、再認定を行うため、廃止するものでございます。  本路線における起点/終点の地番、幅員、延長につきましては記載のとおりでございます。  なお、参考資料といたしまして69ページに案内図を添付しておりますので、ご高覧いただきたいと思います。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔建設部次長(武石昌明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第89号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第89号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。
     議案第89号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第89号 市道の路線廃止について(市道269号線)は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第26 議案第90号 市道の路線認定について(市道269号線ほか4路線)を議題といたします。  建設部次長の説明を求めます。                〔建設部次長(武石昌明) 登壇〕 ◎建設部次長(武石昌明) 議案第90号 市道の路線認定について(市道269号線ほか4路線)ご説明申し上げます。  提案理由につきましては先ほど市長より申し上げたとおりでございます。  議案書の71ページをごらんいただきたいと存じます。認定したい5路線の一覧で、図面番号、路線名、起点/終点、幅員、延長を記載しております。その内訳は、重複路線の解消による認定が1路線、開発行為に伴う帰属による認定が4路線でございます。  図面番号1、市道269号線は、海老名駅西口土地区画整理事業の道路整備による一部区間の重複を解消するため、起点を南側の市道59号線、終点を北側の市道62号線とし、路線延長を変更し、再度認定するものでございます。  図面番号2、3、4の4路線は、開発行為に伴う帰属により移管手続が完了いたしましたので、新たに認定を行うものでございます。  その内容といたしまして、図面番号2、市道2693号線は、中新田五丁目地内において県道43号、藤沢厚木の南側約70メートル、JR相模線の東側に位置する延長33.06メートルの路線であります。市道2694線は、中新田三丁目地内において県道43号、藤沢厚木の北側、JR相模線の東側約80メートルに位置する延長20.25メートルの路線になります。  図面番号3、市道2695号線は、下今泉一丁目地内において県道51号、町田厚木、鶴松交差点西側約90メートルに位置し、市道17号線を起点にした延長40.62メートルの路線であります。  図面番号4、市道2696号線は、国分北一丁目において国道246号の南側約100メートルに位置する延長92.90メートルの路線であります。  各路線における起点/終点の地番、幅員、延長につきましては71ページに記載のとおりでございます。  なお、参考資料といたしまして72ページから75ページに案内図を添付しておりますので、ご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明といたします。                〔建設部次長(武石昌明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第90号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第90号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第90号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第90号 市道の路線認定について(市道269号線ほか4路線)は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第27 議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)を議題といたします。  まちづくり部長の説明を求めます。               〔まちづくり部長(濱田 望) 登壇〕 ◎まちづくり部長(濱田望) それでは、議案第91号 土地の処分について(市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分)をご説明申し上げます。  議案書76ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長より申し上げたとおりでございます。本案につきましては、去る10月29日に入札を実施したところ、落札業者が決定いたしましたので、11月13日付で仮契約を締結いたしております。海老名市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を得たいものでございます。  それでは、議案の内容についてご説明いたします。議案書77ページをごらんください。事業名は、市営杉久保住宅跡地(建物解体撤去条件付)売払い処分でございます。  処分用地は2筆ございまして、海老名市杉久保南四丁目2589番と2587番2でございます。地目につきましてはいずれも宅地でございまして、地積は6058.37平方メートルと2086.69平方メートルでございます。  解体建物つきましては、海老名市杉久保南四丁目23番1号ほか12棟でございまして、用途は居宅、延べ床面積は1982.62平方メートルになります。  売却する合計の地積でございますが、公簿で8145.06平方メートルになります。  次に、契約金額でございますが、4億7500万34円でございます。  契約の相手先は、神奈川県相模原市緑区橋本一丁目14番3号、株式会社サーティーフォー代表取締役、唐橋一男でございます。  なお、参考資料として、議案書78ページに案内図、79ページに配置図と写真、80ページに公図の写しを添付しておりますので、ご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁ではございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。               〔まちづくり部長(濱田 望) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) 売却も1つの手段として認めております。ただ、ここは南斜面の住宅地としてはすごくよい場所です。売却してしまえば、これと同じよい土地は二度と手に入らないような点に着目しますと、この場所を手放すに当たって相当の議論がなされた上での結果としての売却でなければ納得がいかない部分もあります。詳細については、委員会付託の予定ですから、そちらに委ねるとして、まちづくりの戦略視点を持って議論されたのか、お伺いをいたします。まちづくりの戦略思考に基づいて議論すれば、売却以外にも幾つか提案があったかと思います。例えば私だったら、1LDKとか2DKの平家の連棟式の戸建て市営住宅地等にして、それは市長も以前に高齢者向けだったり、福祉的視点を取り入れた市営住宅が今後は必要とこれまでの議会でも答弁されていますので、例えば高齢者の方にこの市営住宅に住んでいただいて、そして、その高齢者が住んでいた、広い敷地で、庭があって、車庫があって、例えば4LDK等の2階建てのまさに家族が住むにはぴったり、ただ、高齢者が2人で住むには大きい住宅を逆に、例えば娘さんや息子家族、夫婦に使っていただいて、次世代の定住策に活用することもできるでしょうし、またあわせて、住宅が余る時代の中で老朽化した一戸建ての貸し家イコールアパートやマンションに建てかえるというステレオタイプ的な対応をどの建物所有者、貸し主もされているようですけれども、逆に、例えば一戸建ての貸し家でもこういう住まい方ができるよというような、民間にそういった一戸建ての住まい方を提案する。例えばアパート、マンションだって、将来空き部屋が出て、人が住まなくなって、採算が合わなくて、建物を壊すにもすごい費用がかかるというよりも、1つ1つの建物を借りていくとか、すごい柔軟に対応できる一戸建ての貸し家に注目いただけるような一石を投じることもできたと思うのです。  もう不要だから、漠然と売却を決定するのではなくて、全ては市民のためにというあらゆる可能性を議論する。それが市民に対する行政の仕事の進め方、責務であると思いますけれども、そういった気持ちがあれば、この議論も大いに変わってくると思うので、売却を決定するまでにどのような議論があったのか、どのような議論を経て、結果として売却に至ったのか、そのあたりをお聞きしたいと思います。 ○議長(森下賢人 議員) まちづくり部長。 ◎まちづくり部長(濱田望) 市有財産でございますので、まず、地方自治法にありますように、処分する場合には最高の部分で処分するというような規定がございます。そういうことをまず念頭に置きまして、まちづくりの視点からというご意見でございますけれども、当然我々もいろいろな方策があろうということは考えます。ただし、あそこの場所が杉久保地区ということもございますし、公共交通がバス路線ということもございます。また、南側の斜面であったとしても、周りも大変いい環境の住宅地でございますので、そこのあたりも視野に入れながら、ただ単に売却ではなくて、どのような条件をつけて売却するかというのは、かなり議論をしてまいりました。  手続といたしましては、市営住宅管理計画というのを平成22年から議論してございます。既にもう50年以上たっておりますあの市営住宅でございますので、それをどのような形に変えていくかということで議論をスタートし、ある程度の方向性はそこから出てきております。南部地域公共施設等検討事業というのを平成23年、24年あたりで委託しまして、上河内の南部給食センター、今、市営上河内住宅が建っているところ、それから、市営今里住宅、市営門沢橋住宅跡地等々、いろいろな場所を考慮しまして、最終的にあそこの杉久保の用地は売却というような結論に至ってございます。漠然と余った用地を売却ということではなくて、さまざまな議論の上でこのような形に結びつけてございます。最終的に庁内にも全て流しまして、このような公共的な公益施設として何か使い道があるかというような議論も徹底させていただいてございます。  以上です。 ○議長(森下賢人 議員) 氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) わかりました。多少売却前提の部分もあったのかなというふうにも聞こえた部分がありますけれども、今回売却に当たっての条件と詳細については、また委員会のほうで審議させていただきます。  ありがとうございました。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第91号については経済建設常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第28 議案第92号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) それでは、議案第92号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてご説明申し上げます。  本案は、現委員の松樹俊弘氏が平成28年1月31日をもちまして任期満了となりますので、再度任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  松樹氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。教育委員会委員として最適任であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) さきの3月議会において新たな教育委員会制度のもと、教育委員長と教育長を一本化した新・教育長の設置につき同意を求める議案が上程されました。今回教育委員を選任するに当たり、選任基準等に改革点、変更点がありましたら教えてください。 ○議長(森下賢人 議員) 教育部長。 ◎教育部長(岡田尚子) 教育長制度は変わりましたけれども、教育委員の制度については変更はございません。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) 氏家康太議員。 ◆(氏家康太 議員) ありがとうございました。そうしますと、平成20年当時、松樹委員におかれましては保護者代表の委員という形でありましたが、そういったいろいろな分野から委員を選任するということでしたけれども、そういう基準は変わりなく、松樹委員におかれましても、その平成20年の基準に基づいているという理解でよろしいのでしょうか。 ○議長(森下賢人 議員) 教育部長。 ◎教育部長(岡田尚子) そのあたりの規定については全く変更ありませんので、その基準に基づいて選任をということだと理解しております。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第92号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第92号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第92号を採決いたします。本案に同意することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数)
    ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第92号 海老名市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、同意することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第29 議案第93号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第93号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてご説明申し上げます。  本案は、現委員の佐々木達也氏が平成27年12月19日をもちまして任期満了となりますことから、再選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  佐々木氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。委員としても最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げて説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第93号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第93号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第93号を採決いたします。本案に同意することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第93号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第30 議案第94号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第94号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて説明いたします。  本案は、現委員の藤木正隆氏が平成27年12月19日付で任期満了となることに伴い、志村秀雄氏を平成27年12月20日付で固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  志村秀雄氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。委員適任者と判断し、ご提案するものでございます。  よろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。吉田みな子議員。 ◆(吉田みな子 議員) 今回の固定資産評価審査委員会委員ですけれども、再選任されますと、税理士の方がお1人、そして、行政経験の方がお2人のようなのですけれども、宅建不動産業などをされていて、民間でも卓越した見識のある方がいらっしゃいますのに、なぜ今回、行政経験の方を選んだのか、教えてください。 ○議長(森下賢人 議員) 市長。 ◎市長(内野優) 藤木さんも行政経験者でございます。前任者も。そういった面では、志村さんにおきましては、収入役あるいは副市長、さまざまな経験を積んだ方でありまして、税理士の方は専門的にいらっしゃいますけれども、行政的なフォローという形の中ではお二方いても問題はないという形で判断をしています。  以上でございます。 ○議長(森下賢人 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第94号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第94号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第94号を採決いたします。本案に同意することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第94号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 次に、 △日程第31 議案第95号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第95号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて説明いたします。  本案は、現委員の池亀隆氏が平成28年3月31日をもちまして任期満了となりますことから、再推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  池亀氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第95号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第95号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第95号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第95号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり可決されました。  暫時休憩といたします。                            (午後0時1分 休憩)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――                              (午後1時 再開) ○議長(森下賢人 議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、 △日程第32 議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)、 △日程第33 議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、 △日程第34 議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、 △日程第35 議案第99号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、 △日程第36 議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)、以上5案を一括議題といたします。  初めに、議案第96号について財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(秦 恭一) 登壇〕 ◎財務部長(秦恭一) 議案第96号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第5号)につきましてご説明申し上げます。  別冊補正予算書の2ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございます。各款項の補正額とその内容につきまして説明させていただきます。  14款国庫支出金は1億8050万5000円の増でございます。1項国庫負担金1億7359万9000円の増は、児童運営費国庫負担金などの増額でございます。2項国庫補助金690万6000円の増は、保育対策総合支援事業費国庫補助金の増額などでございます。
     15款県支出金は1億1454万6000円の減でございます。1項県負担金5983万8000円の増は、児童運営費県負担金などの増額でございます。2項県補助金1億7438万4000円の減は、安心子ども基金交付金の減額などでございます。  17款寄附金1項寄附金80万円の増は、社会福祉事業指定寄附金の増額でございます。  18款繰入金2項基金繰入金300万円の減は、新まちづくり基金繰入金の減額でございます。  21款市債1項市債2億720万円の減は、文化会館駐車場整備事業債などの減額でございます。  歳入合計は1億4344万1000円の減でございます。  3ページをごらんいただきたいと存じます。歳出でございます。こちらも各款項の補正額とその主な内容について説明させていただきます。  なお、職員給与費につきましては、人事院勧告及び神奈川県人事委員会勧告等を踏まえた給与改定や人事異動などに伴いまして、全ての科目を精査したことにより、多岐にわたって増減がございます。総額では1511万7000円の増となっております。詳細は、44ページ以降の補正予算給与費明細書をご高覧いただきたいと存じます。  それでは、1款から順次ご説明申し上げます。1款議会費1項議会費433万5000円の増は、職員給与費によるものでございます。  2款総務費は1億3982万1000円の減でございます。1項総務管理費1億5350万円の減は、文化会館の利用者の安全性向上のため、駐車場に照明灯を増設する一方、用地買収が不要となったことに伴います文化会館駐車場整備事業費の減額などによるものでございます。2項徴税費1160万6000円の増は、職員給与費によるものでございます。3項戸籍住民基本台帳費485万2000円の増は、職員給与費の増額などによるものでございます。4項選挙費290万8000円の減は、職員給与費の減額や公職選挙法等の一部改正による選挙人名簿システム改修に伴います事務局一般事務費の増額などによるものでございます。6項監査委員費12万9000円の増は、職員給与費によるものでございます。  3款民生費は1億4043万4000円の増でございます。1項社会福祉費1億3710万6000円の増は、利用者数増加に伴います障がい者自立支援給付費等事業費の増額などによるものでございます。2項児童福祉費7432万3000円の減は、民間保育所運営費補助事業費の減額などによるものでございます。3項生活保護費7765万1000円の増は、生活保護費支給事業費の増額などによるものでございます。  4款衛生費は948万6000円の減でございます。1項保健衛生費156万1000円の増は、県の未病センター構想に沿い、県央地域の広域連携により、健康状態見える化コーナーを設置することに伴います健康増進指導事業費の増額などでございます。2項清掃費1104万7000円の減は、職員給与費によるものでございます。  6款農林水産業費1項農業費327万9000円の減は、職員給与費によるものでございます。  7款商工費1項商工費522万9000円の減は、職員給与費によるものでございます。  4ページをお開きいただきたいと存じます。8款土木費は1億111万4000円の減でございます。1項土木管理費2172万8000円の減は、職員給与費などの減額によるものでございます。2項道路橋りょう費8986万1000円の減は、道路新設改良事業費などの減額によるものでございます。3項河川費224万円の減は、職員給与費によるものでございます。4項都市計画費1271万5000円の増は、職員給与費の増額などによるものでございます。  9款消防費1項消防費3759万2000円の増は、職員給与費の増額などによるものでございます。  10款教育費は6891万7000円の減でございます。1項教育総務費1777万1000円の減は、私立幼稚園就園奨励及び援助事業費の減額や、家庭における仕事と子育ての両立を支援するため、始業前の小学校施設を利用して朝の子どもの居場所づくり事業を実施すること伴います、ひびきあう教育推進事業費の増額などによるものでございます。2項小学校費1954万6000円の減は、小学校施設整備事業費などの減額などによるものでございます。3項中学校費17万4000円の減は、職員給与費によるものでございます。4項社会教育費1346万5000円の減は、防犯カメラ設置に伴います図書館維持管理経費の増額及び職員給与費の減額によるものでございます。5項保健体育費1796万1000円の減は、海老名運動公園維持管理経費(体育施設分)などの減額によるものでございます。  13款諸支出金2項基金費204万4000円の増は、新まちづくり基金などへの積み立てでございます。  歳出合計は1億4344万1000円の減でございます。  5ページをごらんいただきたいと存じます。第2表 繰越明許費は、翌年度に繰り越して使用できる経費を定めたいものでございます。  2款総務費1項総務管理費、国分コミュニティセンター大規模改修設計委託は、改修内容等の調整に不測の時間を要し、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものでございます。翌年度繰越額は1284万2000円でございます。  8款土木費2項道路橋りょう費、(仮称)上郷河原口線整備工事は、用地交渉に不測の時間を要し、年度をまたいだ施工となるため、繰越明許費を設定するものでございます。翌年度繰越額は7500万円でございます。  第3表 債務負担行為補正の1 追加でございます。文化会館小ホール非常用蓄電池改修工事は、改修工事に6カ月の期間を要し、年度をまたいだ施工となるため、債務負担行為の期間を平成27年度から平成28年度までとし、限度額を1811万2000円と定めるものでございます。  6ページをお開きいただきたいと存じます。第4表 地方債補正の1 変更でございます。限度額の変更の理由といたしましては、全て対象事業費の減額によるものでございます。  自転車保管場整備事業は地方債の限度額2430万円を260万円減額し2170万円に、道路橋りょう整備事業は地方債の限度額18億6010万円を3700万円減額し18億2310万円に、保健体育施設整備事業は地方債の限度額2810万円を1480万円減額し1330万円に、小学校施設整備事業は地方債の限度額3220万円を620万円減額し2600万円に、それぞれ変更するものでございます。  次に、2 廃止でございます。文化会館駐車場整備事業は、用地買収が不要となったことに伴いまして、限度額1億4660万円を廃止とするものでございます。  次の7ページから43ページまでは、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。また、44ページから47ページまでは、補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございましたが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。                〔財務部長(秦 恭一) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、議案第97号、議案第99号及び議案第100号について保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) それでは、議案第97号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。  別冊の補正予算書の51ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますが、補正額で説明させていただきます。  8款繰入金1項他会計繰入金1445万3000円の減は、職員給与費と特定健康診査等事業費の減に伴い、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。  歳入合計は1445万3000円の減でございます。  次に、52ページの歳出でございます。これも補正額でご説明させていただきます。  1款総務費1項総務管理費1330万7000円の減は、職員給与費が減額となるためでございます。  8款保健事業費1項特定健康診査等事業費114万6000円の減は、特定健康診査等事業について、委託から直営での実施に伴い減額するものでございます。  歳出合計は1445万3000円の減でございます。  53ページから59ページは歳入歳出補正予算事項別明細書、60ページから62ページは補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  続きまして、議案第99号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。  別冊の補正予算書の85ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますが、補正額でご説明させていただきます。  6款繰入金1項他会計繰入金は865万1000円の減で、人事異動等による職員給与費の減額が見込まれるため、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。  歳入合計は865万1000円の減でございます。  次に、86ページの歳出でございますが、これも補正額でご説明させていただきます。  1款総務費1項総務管理経費は865万1000円の減で、これは人事異動等により職員給与費の減額が見込まれるため、減額するものでございます。  歳出合計は865万1000円の減でございます。  87ページから93ページは歳入歳出補正予算事項別明細書、94ページから96ページは補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  続きまして、議案第100号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。  別冊の補正予算書の101ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますが、補正額でご説明させていただきます。  1款後期高齢者医療保険料1項後期高齢者医療保険料6288万7000円の増は、後期高齢者医療保険料現年度分の増額が見込まれるため、補正するものでございます。  3款繰入金1項他会計繰入金194万8000円の増は、保険基盤安定制度拠出金及び職員給与費の増額が見込まれるため、一般会計からの繰入金を補正するものでございます。  歳入合計は6483万5000円の増でございます。  次に、102ページの歳出でございます。1款総務費1項総務管理費157万円の増は、職員給与費の増額が見込まれるため、補正するものでございます。  2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金6326万5000円の増は、後期高齢者医療広域連合納付金の増額が見込まれるため、補正するものでございます。  歳出合計は6483万5000円の増でございます。  103ページから109ページは歳入歳出補正予算事項別明細書、110ページから112ページは補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただきまして、ご決定賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、議案第98号について建設部長の説明を求めます。                〔建設部長(御守 伸) 登壇〕 ◎建設部長(御守伸) 議案第98号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。  別冊補正予算書の67ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございます。各款項の補正額と主な内容についてご説明申し上げます。  4款繰入金1項他会計繰入金669万3000円の減は、一般会計から下水道事業特別会計への繰入金の減額によるものでございます。  7款市債1項市債1030万円の減は、公共下水道事業債の減額によるものでございます。  歳入合計は1699万3000円の減でございます。  次に、68ページの歳出でございます。こちらも各款項の補正額と主な内容についてご説明申し上げます。  1款総務費1項下水道総務費1029万円の減は、人事異動に伴う職員給与費の減額によるものでございます。  2款事業費1項下水道整備費670万3000円の減は、雨水管渠等整備事業費、工事請負費の減額によるものでございます。  4款公債費1項公債費は財源更正でございます。  歳出合計は1699万3000円の減でございます。  次に、69ページの第2表 繰越明許費は、翌年度に繰り越して使用できる経費を定めたいものでございます。  2款事業費1項下水道整備費、河原口排水区排水路工事は、さがみ縦貫道路の環境施設帯での工事であることから、管理者である中日本高速道路株式会社との協議に時間を要したことから、年度内完成が見込めないため、翌年度に2億9470万円を繰り越すものでございます。  次に、第3表 地方債補正、1 変更でございます。  公共下水道事業の起債限度額を8億7300万円から1070万円を減額し8億6230万円に、相模川流域下水道事業の起債限度額を7830万円から40万円増額し7870万円にそれぞれ変更いたしたいものでございます。  71ページから77ページにつきましては歳入歳出補正予算事項別明細書、78ページから80ページにつきましては補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔建設部長(御守 伸) 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第96号については総務、文教社会及び経済建設の3常任委員会に、議案第97号及び議案第100号については文教社会常任委員会に、議案第98号については経済建設常任委員会にそれぞれ付託いたします。  なお、議案第99号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第99号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第99号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(森下賢人 議員) 挙手全員であります。よって議案第99号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) お諮りいたします。議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号)が提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第67号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(森下賢人 議員) 
    △日程第37 議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  本案に関する各委員長の報告を求めます。西田ひろみ文教社会常任委員会委員長。                  〔西田ひろみ議員 登壇〕 ◎(西田ひろみ 議員) それでは、文教社会常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号)〔所管部分〕について、12月1日に審査を行いました。  審査の中では、図書館指定管理料について、今回の補正予算の内容は指定管理制度についての見解の相違、財務に対する認識不足によるものと考えられる。職員研修を実施するなどして、未然に防止できるよう要望する。過年度指定管理料の未執行については、当初から想定ができていれば、他の事業に有効活用できた可能性も否めない。市民の貴重な税金であり、単年度会計で確実に執行できるよう要望するといった意見がありました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、全員賛成によります原案可決です。  議員の皆様には、当委員会の決定にご賛同くださいますようお願い申し上げます。  審査結果の報告といたします。                  〔西田ひろみ議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。 ○議長(森下賢人 議員) 初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。松本正幸議員。                  〔松本正幸議員 登壇〕 ◆(松本正幸 議員) 日本共産党市議団を代表して、議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号)に対し賛成討論を行います。  今回の補正予算は、さきの9月定例会で日本共産党市議団などが指摘したとおり、指定管理料の予算建てがずさんだったことと、単年度会計か、指定管理期間内会計かが市と指定管理者で明確にされていなかったことにより、9052万6000円が未執行になった問題を是正するものです。未執行になった市民の貴重な税金は、ほかの必要な事業に活用することができたはずです。また、何らかの理由で指定管理者が途中撤退や持ち逃げ等が発生する可能性もあり、大きな問題でした。市立図書館への指定管理者制度の導入を拙速に進めたことで、予算の未執行や不適切な蔵書等で図書館利用者や市民に疑念を抱かせた点について深く反省を促したいと思います。  私たち日本共産党市議団は図書館指定管理者による運営には反対ですが、今回の補正予算対応は問題点の是正を図る措置であり、以上の点を指摘した上で賛成討論といたします。                  〔松本正幸議員 降壇〕 ○議長(森下賢人 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(森下賢人 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第67号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(森下賢人 議員) 挙手多数であります。よって議案第67号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。  以上で本日の議事は全て終了いたしました。本日はこれにて散会といたします。  なお、次の会議は12月15日午前9時から開きますので、所定の時刻までに議事堂にご参集くださいますようお願い申し上げます。本日はお疲れさまでございました。                            (午後1時24分 散会)...