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海老名市議会 > 2015-09-01 >
平成27年 9月 第3回定例会−09月01日-01号

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  1. 海老名市議会 2015-09-01
    平成27年 9月 第3回定例会−09月01日-01号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-26
    平成27年 9月 第3回定例会−09月01日-01号平成27年 9月 第3回定例会          平成27年9月1日(平成27年第3回定例会第1日) 平成27年9月1日午前9時30分、第3回海老名市議会定例会を海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   22名              戸澤幸雄 議員    志野誠也 議員              中込淳介 議員    藤澤菊枝 議員              松本正幸 議員    奥村正憲 議員              西田ひろみ議員    日吉弘子 議員              久保田英賢議員    永井浩介 議員              宇田川希 議員    森下賢人 議員              山口良樹 議員    鶴指眞澄 議員              佐々木弘 議員    福地 茂 議員              倉橋正美 議員    鈴木 守 議員              氏家康太 議員    市川敏彦 議員              飯田英榮 議員    鈴木惣太 議員 2.欠席議員   なし 3.議事日程   日程第1  報告第13号 継続費精算報告について(公共施設白書作成業務ほか6件)   日程第2  報告第14号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率等について
      日程第3  議案第55号 海老名市個人情報保護条例の一部改正について   日程第4  議案第56号 海老名市手数料条例の一部改正について   日程第5  議案第57号 指定管理者の指定について(海老名駅自由通路)   日程第6  議案第58号 市道の路線認定について(市道2679号線(そらかぜ通り)ほか2路線)   日程第7  議案第59号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて   日程第8  議案第60号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて   日程第9  議案第61号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第3号)   日程第10 議案第62号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)   日程第11 議案第63号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)   日程第12 議案第64号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)   日程第13 議案第65号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)   日程第14 認定第1号  平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について   日程第15 認定第2号  平成26年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について   日程第16 認定第3号  平成26年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について   日程第17 認定第4号  平成26年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について   日程第18 認定第5号  平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について 4.付議事件   議事日程に同じ 5.説明のため出席した者 27名   市長         内野 優     副市長        加藤豊彦   副市長        伊藤龍紀     教育長        伊藤文康   都市担当理事     畑めぐみ     総務担当理事     伊東 満   財務担当理事     清水 昭     市長室長       萩原圭一   財務部長       秦 恭一     市民協働部長     柳田信英   保健福祉部長     横山丘明     経済環境部長     神部孝志   建設部長       御守 伸     まちづくり部長    濱田 望   消防長        天野 孝     教育部長       岡田尚子   危機管理専任参事   宮台健治     財務部次長      鴨志田政治   市民協働部次長    深澤 宏     保健福祉部次長(福祉担当)                                  伊藤幸夫   保健福祉部次長(健康担当)        経済環境部次長              清田芳郎                小山克仁   建設部次長      武石昌明     まちづくり部次長   平本和彦   消防本部次長     安彦孝行     教育部次長      金指太一郎   教育部参事      鷲野昭久 6.出席した事務局職員 4名   事務局長       橋本祐司     事務局次長      大谷笑子   議事係長       山田敦司     主任主事       左藤文子 7.速記員出席者    1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 8.会議の状況                    (午前9時30分 開会) ○議長(藤澤菊枝 議員) ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成27年第3回海老名市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  定例会開会に当たり、市長から招集のご挨拶をお願いいたします。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) おはようございます。本定例会にご参集いただき、まことにありがとうございます。平成27年第3回海老名市議会定例会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  先月8月28日に海老名駅の駅間開発計画について記者会見がございました。私も同席いたしましたが、小田急電鉄では海老名駅を沿線中核駅として重要なエリアであると定めており、この沿線中核駅にふさわしいまちづくりを検討してきたとのことでした。その結果、海老名駅の駅間開発計画を決定し、平成28年から着工して、平成37年度竣工を目指しているとのことでございます。計画は10年とされておりますが、順次開発が進んでいくものと思っております。この駅間につきましては、議員の皆様もご承知のとおり、昭和59年の第2回線引き見直しにおいて都市計画上の保留地に指定し、以降、さまざまな協議を重ねてきており、海老名駅西口地区土地区画整理組合の事業とともに、駅間開発が小田急電鉄により検討されてきた経過がございます。今回の計画の決定により、駅間と西口のまちづくりが進み、文字どおり海老名駅を中心とした東西一体のまちづくりが実現する運びとなりました。  直近で申し上げれば、来月10月1日には中央図書館が魅力あふれる図書館としてリニューアルオープンいたします。また、海老名駅自由通路の駅間部と西口部が開通いたします。この駅間部につきましては40メートルを動く歩道と情報発信ツールとしてのデジタルサイネージが設置され、海老名の魅力をさらに発信してまいります。さらに、平成27年10月10日にはまち開きをお祝いいたしまして、海老名駅西口広場にて式典を行いますが、この場には海老名市の中学校の全ブラスバンド部の皆さんに集結していただき、海老名市で初めての中学校オールブラスバンド部による演奏によって花を添えていただく予定となっております。この新たなまちの誕生と今後の海老名駅東西一体的なまちづくりの実現に向けて、お祝いを行っていきたいと考えているところでございます。  さて、一方で多くの皆様からご心配いただいております交通集中による道路の渋滞についてでございますが、事業所への要望に加え、平成27年8月7日の臨時議会でご決定いただきました補正予算をもとに、公共交通機関の利用をいただくためのPR、誘導員の配置等について海老名市としての役割を果たすべく、全力で取り組んでいるところでございます。議員の皆様におかれましても、さきにオープンした埼玉県富士見市のららぽーと富士見の交通状況を先日視察されたと伺っております。私も担当から報告を受けておりますが、ららぽーと富士見においては、やはりオープン当初に渋滞は発生いたしましたが、数カ月で解消しており、今は混乱なく営業されていると聞いております。また、オープンに際しても、さまざまな工夫により渋滞への対応も図られたと聞いております。海老名市といたしましても、事業所に対して先例都市でのノウハウを生かしつつ、かつ海老名市民の皆様の生活に大きな支障を与えないよう対応していただくことについて強く要望していくとともに、海老名市としても努力してまいります。議員各位におかれましても、海老名市が取り組んでいる公共交通機関のご利用のお願いについて市民の皆様にお伝えいただくことについてお力添えを賜りたく、お願い申し上げます。  さて、先日の小田急記者会見では、もう1つうれしい発表がございました。ロマンスカーの海老名駅停車でございます。来年3月のダイヤ改正により、日中を中心に上下線とも1時間当たり1本程度停車させる予定との発表でございました。小田急ロマンスカーの海老名駅停車については、海老名市では昭和56年から神奈川県鉄道輸送力増強促進会議を通じて繰り返し要望を行ってきたほか、平成11年には市として直接要望書を提出してきた経過があります。また、平成21年5月には海老名発ロマンスカー実現市民会議では海老名発ロマンスカー実現市民総力作戦として23万3990人の署名をいただき、平成22年4月に小田急電鉄にこの署名を提出し、その後も同社と協議を重ねてまいりました。私は今回のロマンスカー停車の実現は市民の皆様からいただいた多くの署名の力と並行して、海老名駅西口の区画整理や駅間の小田急開発について協議を重ね、ともに魅力あるまちづくりに向けて一歩ずつ取り組んできた結果によるものだと思っております。  いずれにいたしましても、議員各位を初め、自治会の役員の方々、市民会議の皆さん、ご署名をいただきました多くの市民の皆さんに心から御礼を申し上げたいと思います。停車を決定いただきました小田急電鉄はもとより、ロマンスカー停車実現にお力添えいただきました全ての皆様にお礼を申し上げたいと思います。  さて、本定例会にご提案させていただきます案件は、海老名市個人情報保護条例の一部改正についてなど、各会計決算認定も含め18件でございます。皆様にはよろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申し上げまして、招集の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) 会期の決定についてお諮りいたします。お手元に配付いたしました会期日程(案)のとおり、本定例会の会期を本日から向こう32日間、10月2日までとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は本日から向こう32日間、10月2日までと決しました。  次に、会議録署名議員の指名をいたします。本定例会の会議録署名議員は、規定により、議長において、福地茂議員、戸澤幸雄議員を指名いたします。  本日の議事日程並びに議長報告、専決処分報告、定期監査結果報告及び例月出納検査報告については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、市長から本定例会に上程されます諸議案の一括説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) それでは、本日提案いたします諸議案の提案理由について一括ご説明を申し上げます。  初めに、日程第1 報告第13号 継続費精算報告について(公共施設白書作成業務ほか6件)でございます。これは、一般会計予算の継続費に係る事業が完了し、継続費精算報告書を調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により報告するものでございます。  次に、日程第2 報告第14号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率等についてでございます。これは、財政の健全化判断比率及び公営企業の資金不足比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により報告するものでございます。以上、報告第13号及び報告第14号の内容につきましては秦財務部長から説明いたします。  次に、日程第3 議案第55号 海老名市個人情報保護条例の一部改正についてでございます。これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法の施行に伴い、特定個人情報の適正な取り扱い等に関する事項を定めたいため、改正いたしたいものでございます。内容につきましては萩原市長室長から説明いたします。  次に、日程第4 議案第56号 海老名市手数料条例の一部改正についてでございます。これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法の施行に伴い、必要な手数料を定めたいため、改正いたしたいものでございます。内容につきましては鴨志田財務部次長から説明いたします。  次に、日程第5 議案第57号 指定管理者の指定について(海老名駅自由通路)でございます。これは、海老名駅自由通路の指定管理者について、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た上で指定管理者を指定したいものでございます。内容につきましては濱田まちづくり部長から説明いたします。  次に、日程第6 議案第58号 市道の路線認定について(市道2679号線(そらかぜ通り)ほか2路線)でございます。これは、土地区画整理事業に伴う路線整理及び開発行為に伴う帰属によるもので、道路法第8条第2項の規定により、路線認定をしたいものでございます。内容につきましては武石建設部次長から説明いたします。  次に、日程第7 議案第59号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてであります。これは、現委員の町田臣正氏が平成27年10月17日をもちまして任期満了となりますので、再選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。  次に、日程第8 議案第60号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。これは、現委員の二見隆江氏が平成27年12月31日をもちまして任期満了となりますので、再度推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。以上、議案第59号及び議案第60号の内容につきましては後ほど説明いたします。  次に、日程第9 議案第61号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億5138万3000円を追加しまして、予算総額を歳入歳出それぞれ401億7247万2000円とするものでございます。また、第2条で継続費の変更を、第3条で債務負担行為の追加を、第4条で地方債の追加及び変更をいたしたいものでございます。内容につきましては鴨志田財務部次長から説明いたします。  次に、日程第10 議案第62号 平成27年度海老名市国民健保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億8111万8000円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ149億4648万5000円とするものでございます。内容につきましては清田保健福祉部次長から説明いたします。  次に、日程第11 議案第63号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1643万円を減額いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ33億5003万4000円とするものでございます。また、第2条で継続費の変更を、第3条で地方債の変更をいたしたいものでございます。内容につきましては御守建設部長から説明いたします。  次に、日程第12 議案第64号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億7973万3000円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ66億6637万7000円とするものでございます。  次に、日程第13 議案第65号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)でございます。今回の補正は、第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ397万7000円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ13億1113万9000円とするものでございます。以上、議案第64号及び議案第65号の内容につきましては清田保健福祉部次長から説明いたします。  日程第14 認定第1号 平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について、日程第15 認定第2号 平成26度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第16 認定第3号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第17 認定第4号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第18 認定第5号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。認定第1号から認定第5号につきましては、監査委員の決算等審査意見書のほか、主要な施策の成果に関する説明書をお手元に配付いたしております。これらをご高覧いただき、ご審議いただきますようお願い申し上げます。  平成26年度は「ずっと住み続けたいまち海老名」をつくるため、各計画で掲げた施策を着実に推進することにより、海老名市の将来にわたる発展のための礎を築き上げたところでございます。平成26年度当初予算は「めざせ健康 すくすく海老名 〜海老名の元気は あなたの健康から〜」を合い言葉に、健康を意識した事業に重点を置き「元気な海老名の新時代へ 海老名市史上最大の積極予算」を編成いたしました。また、激動する社会経済情勢に対しましては「今なすべきことをなす」を意味する禅語の「即今」を意識することにより、7回にわたる補正予算を通じて市民サービスの向上などについて、緊急的、かつ機動的な対応をしてまいりました。これらの補正予算につきましては、迅速かつ綿密な審議を通じ、速やかにご決定いただきました議員各位に改めてお礼を申し上げます。  平成26年度の我が国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要に対する反動により、景気が回復基調にあった平成25年度から一転いたしました。しかしながら、消費税率等の10パーセントへの再引き上げの延期が発表された11月以降の第3四半期と第4四半期は連続してプラス成長となり、緩やかに景気が上向いてまいりました。解散総選挙後の12月には、人口減少と地域経済縮小の克服に向けた長期ビジョンと総合戦略が閣議決定され、地方に対しても同様に地方人口ビジョンと地方版総合戦略の策定が要請されたところでございます。これを受け、現在本市においても、海老名市民1人1人が輝き続けるために、そして、将来にわたって海老名市が輝き続けるために、海老名市かがやき持続総合戦略の策定に取り組んでいるところでございます。  このような中、平成26年度の歳入に目を向けますと、個人市民税は減少したものの、固定資産税の増加などにより、3年連続して市税収入が増加しております。厳しい財政状況の中でも市民サービスを維持、向上しながら「次代へつなぐ新たなまちづくり」を推進するためには、多くの財源が必要となります。このことから、未利用財産となっていた市営住宅跡地などの売り払いや社会資本整備総合交付金などの財源獲得に努めてまいりました。また、市債と基金については、双方のバランスに留意しながら積極的に活用いたしました。また、引き続き普通交付税の交付団体となりましたが、交付額は減少しており、平成27年度、今年度では、県内市町村の交付団体の中で最も少ない約1700万円の交付となったところでございます。本市は比較的高い自主財源比率であり、今後も引き続き自立した歳入構造の維持に努めてまいります。  次に、歳出につきまして、平成26年度の施政方針で申し上げました主要な7つの施策を中心に説明させていただきます。  1点目は、平成26年度重点テーマである「健康」に関する事業でございます。  市民の運動機能を維持、向上させ、健康増進を図るとともに、スポーツを通じて市民活動を推進することを目的とした、えびな市民活動センタービナスポが完成いたしました。運営は指定管理者制度を導入し、現在、会員1万人を超す市民の皆様に活用いただいております。皆様が健康増進を図ることで、元気な海老名を支えていただきたいと思っております。そして、健康を意識する活動や日常の健康活動の記録にポイントを付与する健康マイレージ事業を通じて、健康づくりに対する意識の普及に努めました。  子ども医療費助成事業につきましても、所得制限なく、中学校修了前まで助成対象とする県下トップクラスの施策も継続してまいっております。  2点目は「次代へつなぐ新たなまち。」でございます。  海老名駅周辺を県央地区における拠点市街地として大きな花を咲かせるべく、数多くの事業を推進してまいりました。これらの事業は、今後海老名市の税源の確保、税収が上がる事業として位置づけております。プロムナード、新設道路、西口中心広場、さまざまな取り組みを行ってまいりました。さらに、海老名駅東口地区では相模鉄道海老名駅舎整備を推進し、新たに開設する同駅の北口改札と連動した土地利用方針などの検討及び東口自由通路延伸に向けた調査、検討を行いました。  3点目は「未来を支えるこどもを育むまち。」でございます。  子どもや子育てに関することは、家庭、地域、保育園、幼稚園、学校、そして行政のそれぞれが連携し支えていくことが必要であり、各種の施策を推進してまいりました。民間認可保育所の施設整備などに対して助成を行って待機児童の解消に向けて取り組んでまいっております。また、昨年12月に、特別支援教育や児童生徒指導などについて総合的に対応するために教育支援センターえびりーぶを開所いたしました。さまざまな点でえびりーぶに期待する人が多くいらっしゃいます。また、人と地球に優しい施設として、県内の材木を50パーセント使用して、ぬくもりや温かみのある施設となりました。  野外教育活動はさまざまな議論がございました。しかしながら、私ども、ひびきあう教育という理念のもと、野外教育は必要であります。そういった関係の中で、富士ふれあいの森を廃止し、新たに保護者負担軽減などを図りながら、東山荘など、あるいは中学校等では自分たちが希望する野外教育活動という形で場の提供をし、助成を行い、さまざまな充実を図っております。  4点目は「災害に強いまち。」でございます。  私ども、平成26年度も切れ目のない防災力強化に取り組みました。市民の皆様に、安否確認を容易にするために災害時のフラッグを配布いたしましたし、防災ガイドブックも策定し、全世帯に配布することによって防災意識の向上と大規模災害時の初動体制強化を図りました。  3市消防指令センターの運用に向けて、通報内容により出動部隊や出動車両を自動的に選択することなどが可能となる高機能消防指令システムの整備を行いました。今後は3市でできることはさまざまやっていきたいと思っています。  5点目は「誰もがいきいきと暮らせるまち。」でございます。  元気のあるまちには、市民が活発に活動できる環境づくりが必要であります。その場づくりが私どもの責務であります。私ども高齢者の食事についてふれあいランチなどをコミュニティセンター等で実施しました。老朽化した市営杉久保住宅の建てかえとして、南部学校給食センターの跡地に市営上河内住宅を建設いたしました。これは、バリアフリー化により、障がい者や高齢者の生活に配慮するなどに特化した施設であります。また、経年劣化の進んでいたわかば会館では、さまざまな総合相談機能、在宅支援機能及びフリースペース機能などを強化し、障がい福祉拠点としての整備を行いました。  第6点目は「産業も元気なまち。」でございます。  頑張る産業に対しての支援を充実し、元気なまちづくりにつなげていくため、各種施策を展開いたしました。雇用の創出や税収増などに向けて、優良企業の立地を促進しました。平成26年2月には雪による被害を受けた農業用施設にさまざまな影響がありました。その施設の撤去費用、再建、修繕の補助を行って、被災前と同様の農業経営を維持する必要があり、そういった形で助成を行いました。  最後に、7点目は「行政改革の継続的な取り組み」でございます。  公共施設の老朽化問題は避けることのできない問題であることから、将来の公共施設のあり方を検討するための基礎資料となる公共施設白書を策定いたしました。今後、そういった問題に対処するためには多額の費用が必要になります。私ども公共施設等あんしん基金を設置し、将来の財政需要に対する備えをいたしました。  図書館は指定管理者制度を導入して、図書館の効率的な運営を図ってまいりました。ことし10月には新しくリニューアルオープンいたします。主要な施策の説明については以上でございます。  次に、平成26年度の決算に係る財政指標の状況についてでございます。配付いたしました資料にありますとおり厳しい決算となりましたが、総体的に見れば県内では良好な状況を維持しております。健全化判断比率のうち実質公債費比率は前年度から0.1ポイント増加し、0.7パーセントとなりましたが、県内16市中3番目に低い数値となる見込みとなります。将来負担比率につきましては、これまで同様算定されておりません。
     財政構造の弾力性を示す経常収支比率であります。いつも問題になりますけれども、前年度から1.5ポイント増加し、94.9パーセントとなりました。なお、この部分については、子ども医療費助成事業の拡充分、あるいは障がい者の関係の市単独、独自の施策なども含まれております。それらを差し引くと約85.0パーセントとなります。そういった部分では、市単独の施策が9パーセントぐらい展開をされている。これは、言いかえれば、ほかの市に比べたら、平均の市から比べたら、市民サービスの向上が図られているという数値でございます。  先ほど申し上げたとおり、先日、ロマンスカーの停車や海老名駅間の開発が発表されました。そういった面、私ども将来への投資として推進していく次代へつなぐまちづくりの大きな一歩であると思っております。そういったことの中では、海老名駅東西一体のまちづくりを加速する必要があります。今後、海老名市はさらに高いステージに進むと思います。今後も海老名市と海老名市民に大きな実りをもたらすものと確信しております。また、元気な海老名の新時代の幕あけとして、海老名駅西口のまち開きまで、あと1カ月となりました。私は施政方針の中で次代へつなぐ新たなまちづくりは私一人ではできないことから「多くの市民の皆様のお力をかりながら、必ずやり遂げなければならないと強く思っているところでございます」と申し上げました。議員各位におかれましても、議会の場を通じて、数多くの課題解決に向けた提案や質問、時には叱咤激励などをいただきました。また、多くの市民の皆様の応援やご協力があり、今ここに至ることができたことを感謝申し上げます。  以上、平成26年度決算について説明いたしました。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。  なお、各会計決算の詳細につきましては、認定第1号を秦財務部長から、認定第2号、認定第4号、認定第5号を横山保健福祉部長から、認定第3号を御守建設部長からそれぞれ説明いたします。  以上、本日提案いたします諸議案の提案理由を一括して説明申し上げました。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 初めに、 △日程第1 報告第13号 継続費精算報告について(公共施設白書作成業務ほか6件)を議題といたします。  財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(秦 恭一) 登壇〕 ◎財務部長(秦恭一) 報告第13号 継続費精算報告について(公共施設白書作成業務ほか6件)ご説明申し上げます。  議案書の1ページでございます。継続費として設定いたしました公共施設白書作成業務ほか6件の事業が完了いたしましたので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により、報告させていただくものでございます。  2ページでございます。平成26年度海老名市一般会計継続費精算報告書でございます。2款総務費1項総務管理費、公共施設白書作成業務でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は996万5000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で980万8787円でございます。財源内訳は全額一般財源でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で15万6213円でございます。  同じく(仮称)市民活動健康増進施設建設事業費でございます。平成24年度から26年度までの3カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は26億3718万2000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で26億3711万5200円でございます。財源内訳は、国県支出金が2億6302万5000円、地方債が19億5520万円、その他と表記していますが、具体的には新まちづくり基金繰入金でございまして2億506万6100円、一般財源が2億1382万4100円でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で6万6800円でございます。  4款衛生費2項清掃費、資源化センター大規模改修計画策定事業費でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は2200万2000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で2200万1400円でございます。財源内訳は、国県支出金が733万3000円、一般財源が1466万8400円でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で600円でございます。  8款土木費4項都市計画費、線引き見直し作成業務でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は799万7000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で670万1610円でございます。財源内訳は全額一般財源でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で129万5390円でございます。  同じく5項住宅費、安心して暮らせる住まいづくり事業費((仮称)市営上河内住宅)でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は8億3062万5000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で8億1282万2212円でございます。財源内訳は、国県支出金が2億7239万9000円、地方債が1億4600万円、その他と表記してございますが、具体的には新まちづくり基金繰入金及び市営住宅跡地の売り払い代でございまして、3億9442万3212円でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で1780万2788円でございます。  3ページをお開きください。9款消防費1項消防費、高機能消防指令システム整備事業費でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は4億1120万5000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で3億9989万2500円でございます。財源内訳は、国県支出金が1億9529万2000円、地方債が6930万円、その他と表記してございますが、具体的には座間市及び綾瀬市からの負担金でございまして1億3188万1173円、一般財源が341万9327円でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で1131万2500円でございます。  同じく、消防救急デジタル無線活動波整備事業費でございます。平成25年度から26年度までの2カ年継続事業でございまして、全体計画の年割額の合計は5億8756万7000円でございます。実績の支出済額でございますが、合計で5億6238万8400円でございます。財源内訳は、国県支出金が1億8666万6000円、地方債が1億2730万円、その他と表記してございますが、具体的には座間市及び綾瀬市からの負担金でございまして2億4710万5348円、一般財源が131万7052円でございます。年割額と支出済額の差でございますが、合計で2517万8600円でございます。  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。                〔財務部長(秦 恭一) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  報告第13号は、地方自治法施行令の規定による報告でありますのでご了承願います。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第2 報告第14号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率等についてを議題といたします。  財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(秦 恭一) 登壇〕 ◎財務部長(秦恭一) 報告第14号 平成26年度決算に基づく健全化判断比率等についてご説明申し上げます。  議案書の4ページでございます。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成26年度決算における財政の健全性の度合いにつきまして、健全化判断比率及び公営企業の資金不足比率という指標に数値化し、報告するものでございます。  それでは、議案書の5ページについてご説明いたします。1 平成26年度決算に基づく健全化判断比率でございます。健全化判断比率は、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率という4つの比率で構成されております。本市の算定結果は、表のとおり、実質公債費比率が前年度より0.1ポイント増の0.7パーセントである以外、いずれの比率も「−」ございまして、備考(1)に記載のとおり、実質赤字額と連結実質赤字額がなく、また、将来負担比率も算定されないという結果になりました。  なお、表中、各欄の括弧書きは、備考(2)に記載のとおり、本市に適用される早期健全化基準という国が定めた指標でございまして、本市の算定結果のいずれかの比率がこの指標以上になりますと財政健全化計画の策定が義務づけられるということになります。  次に、2 平成26年度決算に基づく公営企業の資金不足比率でございます。公営企業に該当する特別会計は、本市では下水道事業特別会計だけでございます。算定結果は「−」であり、備考(1)に記載のとおり、資金不足比率が算定されないという結果になりました。  なお、表中、括弧書きは、これも国が定めた経営健全化基準という指標でございまして、本市の算定結果がこの指標以上になりますと経営健全化計画の策定が義務づけられるということになります。  以上のように、いずれの比率も国が定めた基準を大きく下回り、財政の健全性に問題はないということでございます。  なお、これらの比率につきましては、その算定基礎となる書類とともに、監査委員に審査をしていただきました。その審査意見もお手元にお配りしてございますので、あわせてご高覧いただきたいと存じます。  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。                〔財務部長(秦 恭一) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  報告第14号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定による報告でありますのでご了承願います。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第3 議案第55号 海老名市個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。  市長室長の説明を求めます。                〔市長室長(萩原圭一) 登壇〕 ◎市長室長(萩原圭一) 議案第55号 海老名市個人情報保護条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の6ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げましたとおりでございます。  改正の内容でございますが、条例第2条の定義規定において、番号法の定義規定を引用しつつ、「特定個人情報」「情報提供等記録」「保有特定個人情報」という3つの用語を定義するものでございます。  次に、第8条の収集の制限及び第9条の適正な維持管理の規定において「個人情報」という言葉に「(個人情報に該当しない特定個人情報を含む。」という定義を加える改正でございます。  続きまして、第13条、利用及び提供の制限につきまして、保有特定個人情報においては、個人の生命、身体または財産の保護のため必要がある場合であって、本人の同意があり、または本人の同意を得ることが困難であるときは、取り扱い目的以外の目的に情報提供等記録を除いた保有特定個人情報をみずから利用することができるようにするため、その規定をこのたび第13条の2として新たに追加し、第13条及び第15条の規定中の保有個人情報には「保有特定個人情報を除く。」という規定を加える改正でございます。  続きまして、開示請求権につきまして、第17条第1項において、第8条の改正趣旨と同様に、保有個人情報に「(保有個人情報に該当しない保有特定個人情報を含む。」という規定を加える改正でございます。  また、第17条2項におきましては、個人番号を含む保有特定個人情報にあっては、法定代理人に加えて本人の委任による代理人も開示請求を行うことができるように改正するものでございまして、本節、次節及び第3節において同じ旨を加えるものでございます。  続きまして、第19条第1号におきまして、第17条第2項で全ての代理人において開示請求権を認めたことから「代理人」という表現に改めるものでございます。加えて、本条で開示を認めない場合として掲げています項目に、第8号としまして「代理人による開示請求がなされた場合において、開示することが本人の利益に反すると認められる情報」を加える改正でございます。  次に、事案の移送につきまして、第26条の開示請求及び第36条の訂正請求に係る保有個人情報のいずれにおきましても「(情報提供等記録を除く。)」旨を規定する改正でございます。  続きまして、第37条の改正は、通知の提出先に、情報提供等記録にありましては、総務大臣及び情報照会者または情報提供者に対して書面で通知することを加えるものでございます。  次に、第38条の利用停止請求権について、特定個人情報及び情報提供等記録の利用停止請求について制限を加える改正規定でございます。  最後に、第44条、他の法令との調整についてでございますが、保有特定個人情報については、他の法令等による開示の実施との調整を行わない旨を規定する改正でございます。  附則でございますが、この条例の施行日を平成27年10月5日といたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔市長室長(萩原圭一) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第55号については総務常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第4 議案第56号 海老名市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。  財務部次長の説明を求めます。               〔財務部次長(鴨志田政治) 登壇〕 ◎財務部次長(鴨志田政治) 議案第56号 海老名市手数料条例の一部改正についてご説明申し上げます。  議案書の10ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  今回の改正に至る経緯を簡潔に申し上げますと、平成25年5月31日に、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、通称番号法が公布され、段階的に施行されているところでございます。これに伴い、本年10月5日以降、各個人に対し、番号法第7条第1項に規定する通知カードを交付することとなり、また、来年1月1日以降は、希望者に対しまして、番号法第2条第7項に規定する個人番号カードを交付することとなったところでございます。  それでは、改正の内容についてご説明申し上げます。議案書11ページをごらんください。手数料条例第2条第1項に第23号を加えるものでございます。第23号アは、番号法第7条第1項に規定する通知カードの紛失、焼失、著しく損傷したことなどにより再交付する手数料1件につき500円を定めるものでございます。  次に、第23号イは、番号法第2条第7項に規定する個人番号カードの紛失、焼失、著しく損傷したこと、個人番号カードの機能が損なわれたことなどにより再交付する手数料1件につき800円を定めるものでございます。  最後に、附則でございますが、この条例は、番号法の政令に規定された法施行日に合わせまして、手数料条例第2条第1項の第23号アの規定を平成27年10月5日から、第23号イの規定を平成28年1月1日から施行いたしたいものでございます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。               〔財務部次長(鴨志田政治) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第56号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第56号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第56号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(藤澤菊枝 議員) 挙手多数であります。よって議案第56号 海老名市手数料条例の一部改正については原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――
    ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第5 議案第57号 指定管理者の指定について(海老名駅自由通路)を議題といたします。  まちづくり部長の説明を求めます。               〔まちづくり部長(濱田 望) 登壇〕 ◎まちづくり部長(濱田望) それでは、議案第57号 指定管理者の指定について(海老名駅自由通路)ご説明を申し上げます。  議案書の12ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長から申し上げましたとおりでございます。  海老名駅自由通路につきましては、既存の自由通路と本年10月に供用開始する西口部、駅間部を含めた新自由通路の完成により、海老名駅の東西を結ぶことになります。この自由通路全体を歩行者の安全で快適な往来を確保するために、一体的で効率的な維持、管理が効果的であるとのことから、一括して指定管理を行うものでございます。  内容でございます。議案書13ページをごらんください。施設の名称は海老名駅自由通路、位置は海老名市上郷507番地の1でございます。  指定管理者となる団体の名称は、海老名駅自由通路小田急グループでございます。代表者は小田急電鉄株式会社取締役社長、山木利満、構成員は、株式会社小田急ビルサービス取締役社長、石井良雄、株式会社小田急エージェンシー取締役社長、高成田潔でございます。  指定管理者となる団体の住所でございますが、東京都渋谷区代々木2丁目28番12号の1カ所でございます。  指定の期間でございますが、平成27年10月1日から平成32年3月31日まででございます。  今回の指定管理者は、平成27年5月25日から6月12日までの間に募集を行い、応募のあった1団体について、外部委員2名を含む5名の審査委員で指定管理者選定委員会を組織し、団体から提案された事業計画などを平成27年6月24日と平成27年7月2日に審査を行い、候補者を決定いたしました。  なお、別冊の参考資料といたしまして、選定結果報告書、募集要項等を添付させていただいておりますので、後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議をいただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。               〔まちづくり部長(濱田 望) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第57号については経済建設常任委員会に付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第6 議案第58号 市道の路線認定について(市道2679号線(そらかぜ通り)ほか2路線)を議題といたします。  建設部次長の説明を求めます。                〔建設部次長(武石昌明) 登壇〕 ◎建設部次長(武石昌明) 議案第58号 市道の路線認定について(市道2679号線(そらかぜ通り)ほか2路線)ご説明申し上げます。  議案書の14ページをお開きいただきたいと存じます。提案理由につきましては先ほど市長から申し上げたとおりでございます。  議案書の15ページをごらんください。認定したい3路線の一覧で、図No.、路線名、起点/終点、幅員、延長を記載しております。  図No.1、市道2679号線は愛称名を「そらかぜ通り」、市道2680号線は愛称名を「エビーロード」とし、起点をJR海老名駅前の交差部、終点を市道62号線の交差部として、海老名駅西口土地区画整理事業に伴う路線整理により認定を行うものでございます。  図No.2、市道2692号線は相模鉄道本線の南約160メートルに位置し、市道1129号線に接続する路線になります。本路線は、柏ケ谷字瀧ノ本地内の開発行為に伴う帰属により移管手続が完了いたしましたので、認定を行うものでございます。  各路線の起点/終点、幅員、延長につきましては15ページに記載のとおりでございます。  なお、参考資料といたしまして16ページと17ページに案内図を添付いたしておりますので、ご高覧いただきたいと存じます。  以上、雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔建設部次長(武石昌明) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第58号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第58号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第58号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 多 数) ○議長(藤澤菊枝 議員) 挙手多数であります。よって議案第58号 市道の路線認定について(市道2679号線(そらかぜ通り)ほか2路線)は原案のとおり可決いたしました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第7 議案第59号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第59号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて説明いたします。  本案は、現委員の町田臣正氏が平成27年10月17日をもちまして任期満了となりますことから、再選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  町田氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。固定資産評価審査委員会委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げまして説明を終わります。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第59号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第59号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第59号を採決いたします。本案に同意することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(藤澤菊枝 議員) 挙手全員であります。よって議案第59号 海老名市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、これに同意することに決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第8 議案第60号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  市長の説明を求めます。                 〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 議案第60号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて説明いたします。  本案は、現委員の二見隆江氏が平成27年12月31日をもちまして任期満了となりますことから、再推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  二見氏の略歴につきましては参考資料のとおりでございます。人権擁護委員として最適任者であると判断し、提案させていただくものでございます。  よろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                 〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第60号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第60号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第60号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員)
    ○議長(藤澤菊枝 議員) 挙手全員であります。よって議案第60号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり可決されました。  暫時休憩といたします。                            (午前10時27分 休憩)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――                            (午前10時45分 再開) ○議長(藤澤菊枝 議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、 △日程第9 議案第61号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第3号)、 △日程第10 議案第62号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、 △日程第11 議案第63号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、 △日程第12 議案第64号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、 △日程第13 議案第65号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、以上5案を一括議題といたします。  初めに、議案第61号について財務部次長の説明を求めます。               〔財務部次長(鴨志田政治) 登壇〕 ◎財務部次長(鴨志田政治) 議案第61号 平成27年度海老名市一般会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。  別冊補正予算書の2ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございます。各款項の補正額とその主な内容について説明させていただきます。  1款市税2項固定資産税2億5937万2000円の増は、当初課税額の確定に伴いまして償却資産を増額するものでございます。  9款地方特例交付金1項地方特例交付金471万6000円の増、10款地方交付税1項地方交付税1666万1000円の増は、いずれも交付額確定によるものでございます。  12款分担金及び負担金1項負担金21万円の増は、電線共同溝占有予定者の負担する金額が確定したことにより、建設負担金を増額するものでございます。  14款国庫支出金2項国庫補助金5億7531万8000円の減は、社会保障・税番号制度に係る戸籍住民基本台帳費補助金の増額及び内示に伴います社会資本整備総合交付金の減額でございます。  なお、今年度は、社会資本整備総合交付金の各分野において、国への要望額に対し減額された内示を受けております。海老名市といたしましては、今後も国への追加交付の要望を続ける一方、事業の進捗状況などを勘案し、継続費の年割額の変更など、さまざまな対策を講じながら、海老名市への影響を最小限にとどめるよう引き続き取り組んでまいります。  15款県支出金は5428万円の増でございます。2項県補助金5358万円の増は、地域医療介護総合確保基金(介護分)事業費などの増額によるものでございます。3項委託金70万円の増は、小中一貫教育推進モデル事業が神奈川県の委託事業として採択されたことに伴う増額でございます。  17款寄附金1項寄附金110万円の増は、消防事業指定寄附などの増額によるものでございます。  18款繰入金1項特別会計繰入金1億1294万8000円の増は、介護保険事業及び後期高齢者医療事業の両特別会計における前年度決算額の確定に伴いまして、剰余金相当額を一般会計に繰り入れるものでございます。  19款繰越金1項繰越金4058万3000円の増は、前年度決算額の確定に伴います純繰越でございます。  3ページでございます。20款諸収入4項雑入344万5000円の増は、東名高速道路救急負担金などの増額によるものでございます。  21款市債1項市債2億3338万6000円の増は、社会資本整備総合交付金の減額に伴います財源更正や臨時財政対策債発行可能額確定に伴います増額などでございます。  歳入合計は1億5138万3000円の増でございます。  4ページをお開きいただきたいと存じます。歳出でございます。こちらも各款項の補正額とその主な内容について説明させていただきます。  1款議会費1項議会費94万6000円の増は、議員報酬等経費の増額によるものでございます。  2款総務費は1878万2000円の増でございます。1項総務管理費871万2000円の増は、海老名市の魅力を外部に発信するプロモーション動画の作成に伴います元気なまちの魅力情報発信事業費などの増額によるものでございます。3項戸籍住民基本台帳費1007万円の増は、社会保障・税番号制度に係る通知カードの取り扱いや個人番号カードを円滑に交付するための住民基本台帳ネットワークシステム事業費の増額によるものでございます。  3款民生費6064万8000円の増でございます。1項社会福祉費3847万1000円の増は、グループホームの施設整備と開設準備経費の助成を実施することに伴います社会福祉施設整備費助成事業費などの増額によるものでございます。2項児童福祉費2217万7000円の増は、保育所施設維持管理経費などの増額によるものでございます。  6款農林水産業費1項農業費1800万円の増は、園芸施設の設備、修繕に対して助成を行うことに伴います農業振興助成事業費の増額によるものでございます。  8款土木費は4億788万6000円の減でございます。1項土木管理費974万3000円の減は、下水道事業特別会計繰出金の減額によるものでございます。2項道路橋りょう費4億2636万円の減は、社会資本整備総合交付金の減額に伴いまして、市道53号線バイパス整備事業費(JR相模線横断部)の年割額を変更することにより、海老名市への影響を最小限にとどめたいため、さがみ縦貫道路関連道路整備事業費を減額するものでございます。4項都市計画費2821万7000円の増は、海老名駅自由通路へ指定管理者制度を導入することに伴います海老名駅自由通路維持管理経費などの増額によるものでございます。  5項住宅費は財源更正でございます。  9款消防費1項消防費200万円の増は、消防団員の魅力向上を図るための消防団充実強化推進事業費などの増額によるものでございます。  10款教育費は3596万1000円の増でございます。1項教育総務費565万3000円の増は、少人数指導充実事業費などの増額によるものでございます。5ページでございます。3項中学校費10万円の増は、部活動充実事業費の増額でございます。4項社会教育費3020万8000円の増は、学童保育への補助要件を拡充することに伴います放課後児童健全育成事業費の増額によるものでございます。  13款諸支出金2項基金費4億1093万2000円の増は、新まちづくり基金及び公共施設等あんしん基金への積立金の増額によるものでございます。  14款予備費1項予備費1200万円の増は、市民の安全・安心を確保するため、総合福祉会館屋上フェンス改修を予備費により緊急に実施したことなどから増額するものでございます。  歳出合計は1億5138万3000円の増でございます。  6ページをお開きいただきたいと存じます。第2表 継続費補正の1 変更でございます。8款土木費2項道路橋りょう費、市道53号線バイパス整備事業費(JR相模線横断部)は、社会資本整備総合交付金の減額に伴いまして海老名市への影響を最小限にとどめたいため、平成27年度の年割額を10億4692万円から6億2056万円に、平成28年度の年割額を2億43万4000円から6億2679万4000円に変更するものでございます。  続いて、第3表 債務負担行為補正の1 追加でございます。海老名駅自由通路指定管理委託は、海老名駅自由通路について指定管理者制度を導入したいため、債務負担行為の期間を平成28年度から平成31年度までとし、限度額を8466万4000円と定めたいものでございます。  7ページでございます。第4表 地方債補正の1 追加でございます。臨時財政対策につきましては、発行可能額の確定に伴いまして、新たに地方債の限度額を7858万6000円と定めたいものでございます。  次に、2 変更でございます。道路橋りょう整備事業につきましては、財源更正などに伴いまして、地方債の限度額17億530万円を1億5480万円増額し、18億6010万円といたしたいものでございます。  9ページから31ページまでは歳入歳出補正予算事項別明細書、32ページは補正予算給与費明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。               〔財務部次長(鴨志田政治) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、議案第62号、議案第64号及び議案第65号について清田保健福祉部次長の説明を求めます。               〔保健福祉部次長(清田芳郎) 登壇〕 ◎保健福祉部次長(清田芳郎) それでは、議案第62号 平成27年度海老名市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の内容につきましてご説明申し上げます。  別冊の補正予算書の35ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますけれども、補正額でご説明をさせていただきます。  2款国庫支出金2項国庫補助金は32万4000円の増で、これは国民健康保険法の改正に伴うシステム改修等の経費として国の財政調整交付金の増額が見込まれるものでございます。  3款療養給付費等交付金1項療養給付費等交付金は1970万2000円の増で、平成27年度における交付額が確定したため、当初予算額との差額を増額するものでございます。  4款前期高齢者交付金1項前期高齢者交付金は66万1000円の減で、これは平成27年度における交付額が確定したため、当初予算額との差額について減額するものでございます。  9款繰越金1項繰越金は1億6175万3000円の増で、これは平成26年度純繰越金額と当初予算との差額を増額するものでございます。  歳入合計は1億8111万8000円の増でございます。  次に、36ページの歳出でございますが、これも補正額でご説明させていただきます。  1款総務費1項総務管理費は32万4000円の増で、これは国民健康保険法の改正に伴い、国保連合会のシステム改修に係る経費として負担金を増額するものでございます。  2款保険給付費1項療養諸費は予算額自体に補正はございませんが、歳入の療養給付費等交付金の増額及び前期高齢者交付金の減額に伴う財源更正でございます。  3款後期高齢者支援金等1項後期高齢者支援金等は306万4000円の増で、平成27年度における負担金額が確定したため、当初予算額との差額を増額するものでございます。  4款前期高齢者納付金等1項前期高齢者納付金等は17万7000円の増で、平成27年度における負担金額が確定したため、当初予算との差額を増額するものでございます。  6款介護納付金1項介護納付金は156万1000円の減で、平成27年度における負担金が確定したため、当初予算との差額を減額するものでございます。  9款基金積立金1項基金積立金は9198万6000円の増で、これは平成26年度決算に伴う剰余金から国庫支出金等返還金を差し引いた金額を国民健康保険財政調整基金に積み立てるものでございます。  10款諸支出金1項償還金及び還付加算金は8712万8000円の増で、これは平成26年度分の国庫支出金等の額確定に伴う返還金が生じたため増額するものでございます。  歳出合計は1億8111万8000円の増でございます。  37ページから45ページは歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  続きまして、議案第64号 平成27年度海老名市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明を申し上げます。  補正予算書の63ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますが、補正額でご説明させていただきます。  6款繰入金1項他会計繰入金は5万1000円の増で、これは介護報酬の改定に伴う介護保険システム改修に要する海老名市負担分の経費について一般会計からの繰入金を増額するものでございます。  7款繰越金1項繰越金は2億7968万2000円の増で、これは平成26年度決算の確定により繰り越すものでございます。  歳入合計は2億7973万3000円の増でございます。  次に、64ページの歳出でございますが、これも補正額でご説明をさせていただきます。  1款総務費1項総務管理費は5万1000円の増で、これは介護報酬改定に伴う介護保険システム改修に要する海老名市負担分の増額によるものでございます。  4款基金積立金1項基金積立金は1億6542万6000円の増で、これは介護保険給付費等準備基金に積み立てるものでございます。  5款諸支出金1項償還金及び還付加算金は528万5000円の増で、これは平成26年度決算に伴う精算により国庫負担金等を国及び県へ返還するものでございます。5款諸支出金2項繰出金は1億897万1000円の増で、これは平成26年度の決算におきまして市の繰入金の精算を行い、一般会計に返還金として繰り出すものでございます。  歳出合計は2億7973万3000円の増でございます。  65ページから71ページは歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  次に、議案第65号 平成27年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の内容につきましてご説明を申し上げます。  別冊の補正予算書の75ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございますが、補正額でご説明させていただきます。  4款繰越金1項繰越金は397万7000円の増で、これは平成26年度の純繰越額と当初予算額との差額について増額するものでございます。  歳入合計は397万7000円の増でございます。  次に、76ページの歳出でございます。これも補正額でご説明をさせていただきます。  4款諸支出金2項繰出金は397万7000円の増で、これは平成26年度決算に伴う剰余金を一般会計に返還金として繰り出すため、当初予算額との差額を増額するものでございます。  歳出合計は397万7000円の増でございます。  77ページから83ページは歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。               〔保健福祉部次長(清田芳郎) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、議案第63号について建設部長の説明を求めます。                〔建設部長(御守 伸) 登壇〕 ◎建設部長(御守伸) 議案第63号 平成27年度海老名市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。  別冊補正予算書の49ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございます。各款項の補正額と主な内容についてご説明申し上げます。  2款使用料及び手数料1項使用料1535万3000円の増は、排水量報告事業所などの追加使用料の確定によるものでございます。  3款国庫支出金1項国庫補助金5673万円の減は、社会資本整備総合交付金の確定によるものでございます。  4款繰入金1項他会計繰入金974万3000円の減は、繰り入れ対象事業費の減額などによるものでございます。  5款繰越金1項繰越金29万円の増は、前年度決算の確定によるものでございます。  7款市債1項市債3440万円の増は、公共下水道事業債発行可能額の増額によるものでございます。  歳入合計は1643万円の減でございます。  次に、50ページの歳出でございます。こちらも各款項の補正額と主な内容についてご説明申し上げます。  1款総務費1項下水道総務費3313万円の減は、汚水管渠等維持補修費の減額などによるものでございます。  2款事業費1項下水道整備費1670万円の増は、公共汚水桝設置事業費の増額などによるものでございます。
     歳出合計は1643万円の減でございます。  次に、51ページの第2表 継続費補正、1 変更でございます。1款総務費1項下水道総務費、地方公営企業法適用業務の総額6300万円から2550万円を増額し、総額8850万円に変更いたしたいものでございます。  次に、第3表 地方債補正、1 変更でございます。公共下水道事業につきまして、財源の更正に伴い、起債限度額を8億3860万円から3440万円増額し、8億7300万円に変更いたしたいものでございます。  53ページから59ページにつきましては歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございますが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔建設部長(御守 伸) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) これより質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第61号については総務、文教社会及び経済建設の3常任委員会に、議案第62号、議案第64号及び議案第65号については文教社会常任委員会に、議案第63号については経済建設常任委員会にそれぞれ付託いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、 △日程第14 認定第1号 平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定について、 △日程第15 認定第2号 平成26年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、△日程第16 認定第3号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、 △日程第17 認定第4号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、 △日程第18 認定第5号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、以上5件を一括議題といたします。  初めに、認定第1号について財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(秦 恭一) 登壇〕 ◎財務部長(秦恭一) 認定第1号 平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。  決算の概要につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  それでは、決算書の7、8ページをお開きいただきたいと存じます。平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算書、歳入でございます。主に収入済額で説明させていただきます。  1款市税でございますが、収入済額214億1290万2255円、不納欠損額6134万4146円、収入未済額9億4934万4723円でございます。市税の収納率は、現年滞納者への電話催告の実施などにより、滞納整理の早期着手に努めるとともに、コンビニ収納の継続などにより納税の利便性向上を図った結果、前年度より0.3ポイント上昇し、95.49パーセントとなりました。収入済額の内訳でございますが、1項市民税98億7860万3676円、2項固定資産税92億6350万7923円、3項軽自動車税1億2213万4886円、4項市たばこ税8億9370万6861円、5項都市計画税12億5494万8909円でございます。法人市民税、固定資産税などの伸びにより、市税全体では、前年度に比べ1.7パーセント、約3億5700万円の増加となり、3年連統で増加しております。  2款地方譲与税は2億4614万3円。内訳は、1項地方揮発油譲与税7370万2003円、2項自動車重量譲与税1億7243万8000円でございます。  3款利子割交付金は3749万7000円、4款配当割交付金は1億6330万円、5款株式等譲渡所得割交付金は1億231万3000円でございます。  6款地方消費税交付金は14億2788万8000円でございますが、平成26年4月1日からの消費税率引き上げの影響などにより、前年度に比べ20.4パーセント、約2億4200万円と大幅に増加したところでございます。  7款自動車取得税交付金は6964万円、8款国有提供施設等所在市町村助成交付金は30万円、9款地方特例交付金は9651万6000円、10款地方交付は2億4953万円でございます。平成23年度以降、4年連続で普通交付税が交付されたところでございます。  11款交通安全対策特別交付金は1939万5000円でございます。  9、10ページでございます。12款分担金及び負担金は8億4876万8720円、不納欠損額295万8250円、収入未済額2018万8813円でございます。  13款使用料及び手数料は2億1576万5422円、不納欠損額2万2120円、収入未済額67万1195円。収入済額の内訳でございますが、1項使用料1億3988万5642円、2項手数料7587万9780円でございます。  14款国庫支出金は68億8338万6834円、収入未済額7億4202万3000円。収入済額の内訳でございますが、1項国庫負担金42億7925万1894円、2項国庫補助金25億7142万1000円、3項委託金3271万3940円でございます。社会資本整備総合交付金の増額などによりまして、国庫支出金全体では、前年度に比べ28.6パーセント、約15億3300万円の増加となりました。  15款県支出金は23億953万3951円。内訳は、1項県負担金12億3815万6047円、2項県補助金7億9853万7236円、3項委託金2億7284万668円でございます。安心子ども基金交付金の増額などによりまして、県支出金全体では、前年度に比べ12.7パーセント、約2億6100万円の増加となりました。  16款財産収入は8億1598万876円。内訳は、1項財産運用収入1861万38円、2項財産売払収入7億9737万838円でございます。  17款寄附金は174万8927円でございます。  18款繰入金は13億5272万3203円。内訳は、1項特別会計繰入金8478万843円、2項基金繰入金12億6794万2360円でございます。まちづくりを着実に推進するために、新まちづくり基金から約9億2200万円を繰り入れるとともに、財政調整基金から約2億1300万円を繰り入れました。  なお、繰入金全体では、前年度に比べ52.5パーセント、約4億6500万円の増加となりました。  19款繰越金は18億1437万4895円でございます。  20款諸収入は9億9458万3836円、不納欠損額45万8850円、収入未済額1億972万1285円。収入済額の内訳でございますが、1項延滞金、加算金及び過料1480万4831円、2項市預金利子77万7137円。11、12ページでございます。3項貸付金元利収入2億4042万3678円、4項雑入7億3857万8190円でございます。  21款市債は49億269万9000円でございます。後年度負担や基金繰入金とのバランスに留意しながら活用しましたが、前年度からの繰越事業費に対する借り入れが多く生じたことなどから、前年度に比べ28.8パーセント、約10億9700万円の増加となりました。  歳入合計でございますが、収入済額439億6498万6922円、不納欠損額6478万3366円、収入未済額18億2194万9016円でございます。  13、14ページでございます。次に、歳出でございますが、こちらも主に支出済額で説明させていただきます。  1款議会費は3億680万9291円でございます。  2款総務費は60億5610万6019円、翌年度繰越額は2550万円。支出済額の内訳でございますが、1項総務管理費52億6569万1578円、2項徴税費4億8709万9578円、3項戸籍住民基本台帳費1億8144万3549円、4項選挙費7119万8324円、5項統計調査費810万4681円、6項監査委員費4256万8309円でございます。えびな市民活動センタービナスポの建設などにより、総務費全体では、前年度に比べ13.8パーセント、約7億3500万円の増加となりました。  3款民生費は148億3031万6188円、翌年度繰越額は2776万6000円。支出済額の内訳でございますが、1項社会福祉費71億3655万9229円、2項児童福祉費53億8343万809円、3項生活保護費23億1032万6150円でございます。わかば会館改修整備事業や臨時福祉給付金支給事業などにより、民生費全体では、前年度に比べ8.4パーセント、約11億4400万円の増加となりました。  4款衛生費は27億3317万6892円、翌年度繰越額は1166万円。支出済額の内訳でございますが、1項保健衛生費10億2887万258円、2項清掃費17億430万6634円でございます。  5款労働費は2億779万942円でございます。  6款農林水産業費は3億7681万5990円でございます。  7款商工費は2億8148万1515円、翌年度繰越額は9250万6000円でございます。  8款土木費は65億9804万9928円、翌年度繰越額は33億59万9003円。支出済額の内訳でございますが、1項土木管理費3億8362万622円、2項道路橋りょう費28億9175万1715円、3項河川費758万496円。15、16ページでございます。4項都市計画費24億4285万1581円、5項住宅費8億7224万5514円でございます。市営上河内住宅の建設、海老名駅西口地区道路整備事業や海老名駅自由通路整備(駅間部・西口部)事業の進捗などにより、土木費全体では、前年度に比べ23.2パーセント、約12億4500万円の増加となりました。  9款消防費は26億3830万9752円、翌年度繰越額は1732万8000円でございます。高機能消防指令システムや消防救急デジタル無線活動波の整備などにより、前年度に比べ30.6パーセント、約6億1800万円の増加となりました。  10款教育費は42億3954万3434円、翌年度繰越額は1億140万4600円。支出済額の内訳でございますが、1項教育総務費19億1593万9902円、2項小学校費7億2042万6942円、3項中学校費4億4385万2400円、4項社会教育費6億6727万5512円、5項保健体育費4億9204万8678円でございます。教育支援センターえびりーぶの建設などにより、教育費全体では、前年度に比べ18.4パーセント、約6億5900万円の増加となりました。  11款災害復旧費の支出額はありません。  12款公債費は29億3529万4644円でございます。  13款諸支出金は11億1543万9404円。内訳は全額2項の基金費でございます。公共施設等あんしん基金への積立金などにより、諸支出金全体では、前年度に比べ290.2パーセント、約8億3000万円の増加となりました。  歳出合計でございますが、支出済額423億1913万3999円、年度繰越額35億7676万3603円、不用額15億6337万743円でございます。欄外になりますが、歳入歳出差引残額は16億4585万2923円で、基金繰入額はございません。  19ページから214ページまでは平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  次に、215ページをお開きください。実質収支に関する調書でございます。歳入総額は439億6498万7000円、歳出総額は423億1913万4000円、歳入歳出差引額は16億4585万3000円。翌年度へ繰り越すべき財源でございますが、継続費逓次繰越額は6億4731万8000円、繰越明許費繰越額は1億5744万8000円、事故繰越し繰越額は50万4000円、合計8億527万円で、実質収支額は8億4058万3000円でございます。実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございません。  321ページ以降に財産に関する調書を記載させていただいております。また、別冊で監査委員の審査意見書、歳入歳出決算説明資料等を提出させていただいておりますので、ご高覧いただきたいと存じます。  大変雑駁ではございますが、平成26年度海老名市一般会計歳入歳出決算の説明は以上でございます。よろしくご審議いただき、認定くださいますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔財務部長(秦 恭一) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、認定第2号、認定第4号及び認定第5号について保健福祉部長の説明を求めます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 登壇〕 ◎保健福祉部長(横山丘明) それでは、認定第2号 平成26年度海老名市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。  決算の概要につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  決算書の219ページ、220ページをお開きいただきたいと存じます。歳入でございますが、主に収入済額でご説明させていただきます。  1款国民健康保険税でございますが、収入済額は31億1594万9600円でございます。不納欠損額が1億6441万9348円、収入未済額が19億8847万5839円でございます。収納率は61.0パーセントで、前年度より1.9パーセント上昇いたしております。  2款国庫支出金は22億9692万8025円で、内訳は、1項国庫負担金が21億6050万2025円、2項国庫補助金が1億3642万6000円でございます。  3款療養給付費等交付金は4億7758万2000円、4款前期高齢者交付金は37億6163万3506円でございます。  5款県支出金は6億7662万6686円で、内訳は、1項県負担金が7119万1686円、2項県補助金が6億543万5000円でございます。  6款共同事業交付金は11億6976万936円、7款財産収入は62万7205円でございます。  8款繰入金は13億6439万6000円で、内訳は、1項他会計繰入金が10億1439万6000円、2項基金繰入金が3億5000万円でございます。  9款繰越金は3億2148万5493円、10款諸収入は2188万7954円で、内訳は、1項延滞金、加算金及び過料が57万1000円、2項市預金利子が3万6994円、3項雑入が2127万9960円でございます。  歳入合計でございますが、収入済額は132億687万7405円、不納欠損額が1億6441万9348円、収入未済額が19億9696万8261円でございます。前年度と比較いたしますと、歳入合計は3億7663万2791円で2.8パーセントの減、不納欠損額は1303万4945円で7.3パーセントの減、収入未済額は5713万2301円で2.8パーセントの減でございます。  次に、221、222ページをごらんいただきたいと存じます。歳出でございます。これも主に支出済額でご説明させていただきます。  1款総務費でございますが、支出済額は1億7694万337円でございます。内訳は、1項総務管理費が1億5649万4838円で、翌年度繰越額が963万2000円でございます。2項徴税費が2027万7121円、3項運営協議会費が16万8378円でございます。  2款保険給付費は84億9952万9290円で、内訳は、1項療養諸費が75億6051万5487円、2項高額療養費が8億7381万2592円、4項出産育児諸費が5680万1211円、5項葬祭諸費が840万円でございます。  3款後期高齢者支援金等は19億2410万4775円、4款前期高齢者納付金等は153万5645円、5款老人保健拠出金は5万8039円、6款介護納付金は7億8829万6096円、7款共同事業拠出金は12億424万8372円でございます。  8款保健事業費は1億600万5021円で、内訳は、1項特定健康診査等事業費が7727万1644円、2項保健事業費が2873万3377円でございます。  9款基金積立金は1億8209万3205円、10款諸支出金は1億4268万1156円でございます。  次に、223、224ページをごらんいただきたいと存じます。歳出合計は130億2549万1936円で、翌年度繰越額は963万2000円、不用額は6億4587万64円で、歳入歳出差引残額は1億8138万5469円でございます。  225ページから248ページまでは歳入歳出決算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  次に、249ページの実質収支に関する調書でございます。歳入総額が132億687万7000円、歳出総額が130億2549万2000円、歳入歳出差引額が1億8138万5000円、翌年度へ繰り越すべき財源は963万2000円でございます。実質収支額は1億7175万3000円、実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございません。以上が国民健康保険事業特別会計でございます。  続きまして、認定第4号 平成26年度海老名市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。  決算書の277、278ページをお開きいただきたいと存じます。歳入でございますが、主に収入済額でご説明させていただきます。  1款保険料でございますが、収入済額は13億9782万4559円でございます。不納欠損額は831万1620円、収入未済額は3512万2651円でございます。  2款国庫支出金は10億505万1748円。内訳は、1項国庫負担金が9億5185万1909円、2項国庫補助金が5319万9839円でございます。  3款支払基金交付金は15億5089万9561円でございます。  4款県支出金は8億1570万654円。内訳は、1項県負担金が7億9035万6461円、2項県補助金が2534万4193円でございます。  5款財産収入は47万2054円でございます。  6款繰入金は11億7241万3000円。内訳は、1項他会計繰入金が9億8075万6000円、2項基金繰入金が1億9165万7000円でございます。  7款繰越金は2億349万9088円でございます。  8款諸収入は261万6123円。内訳は、2項市預金利子が30万1761円、3項雑入が231万4362円でございます。  歳入合計でございますが、収入済額は61億4847万6787円、不納欠損額は831万1620円、収入未済額は3512万2651円でございます。  次に、279、280ページをごらんいただきたいと存じます。歳出でございます。主に支出済額でご説明させていただきます。  1款総務費は1億7847万5955円でございます。内訳は、1項総務管理費が1億1475万5741円、2項徴収費が748万2798円、3項介護認定審査会費が5623万7416円でございます。  2款保険給付費は53億3315万3947円。内訳は、1項介護サービス諸費が52億3067万9577円、2項高額サービス費が9786万5897円、3項諸費が460万8473円でございます。  3款地域支援事業費は1億4622万8704円。内訳は、1項介護予防事業費が5445万9287円、2項包括的支援事業・任意事業費が9176万9417円でございます。  4款基金積立金は1億760万4311円でございます。  5款諸支出金は8593万4585円。内訳は、1項償還金及び還付加算金が1409万5309円、2項繰出金が7183万9276円でございます。  歳出合計でございますが、支出済額は58億5139万7502円、翌年度繰越額は540万円、不用額は7億8522万6498円でございます。歳入歳出差引残額は2億9707万9285円でございます。  281ページから300ページまでは歳入歳出決算事項別明細書でございますので、後ほどご高覧いただきたいと思います。
     次に、301ページの実質収支に関する調書でございます。歳入総額は61億4847万7000円、歳出総額は58億5139万8000円、歳入歳出差引額は2億9707万9000円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源でございます繰越明許費繰越額は540万円、実質収支額は2億9167万9000円でございます。実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございません。以上が介護保険事業特別会計でございます。  続きまして、認定第5号 平成26年度海老名市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。  決算書の305、306ページをお開きいただきたいと存じます。歳入でございます。主に収入済額でご説明させていただきます。  1款後期高齢者医療保険料でございますが、収入済額は10億1031万7470円でございます。不納欠損額が286万2700円、収入未済額が1276万3790円でございます。  2款後期高齢者医療広域連合支出金は3737万4192円でございます。  3款繰入金は1億4714万9260円、4款繰越金は1294万1567円でございます。  5款諸収入は195万9164円で、内訳は2項償還金及び還付加算金が193万2870円でございます。3項市預金利子が2万6294円でございます。  歳入合計でございますが、収入済額は12億974万1653円、不納欠損額が286万2700円、収入未済額が1276万3790円でございます。  次に、307、308ページをごらんいただきたいと存じます。歳出でございます。主に支出済額でご説明させていただきます。  1款総務費でございますが、支出済額は3285万3412円で、内訳は1項総務管理費が2976万2520円で、翌年度繰越額が352万7000円でございます。2項徴収費が309万892円。  2款後期高齢者医療広域連合納付金は11億852万5900円でございます。  3款保健事業費は4599万1634円でございます。  4款諸支出金は1386万7227円、内訳は、1項償還金及び還付加算金が92万5660円、2項繰出金が1294万1567円でございます。  歳出合計は12億123万8173円で、翌年度繰越額は352万7000円でございます。不用額は2830万6827円、歳入歳出差引残額は850万3480円でございます。  309ページから316ページまでは歳入歳出決算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきたいと存じます。  次に、317ページの実質収支に関する調書でございますが、歳入総額が12億974万1000円、歳出総額が12億123万8000円、歳入歳出差引額が850万3000円で、翌年度へ繰り越すべき財源は352万7000円でございます。実質収支額は497万6000円、実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございません。以上が後期高齢者医療事業特別会計でございます。  なお、お手元に各特別会計の歳入歳出決算説明資料を配付させていただいておりますので、後ほどご高覧いただきたいと存じます。  大変雑駁な説明ではございますが、よろしくご審議を賜り、ご認定くださいますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。               〔保健福祉部長(横山丘明) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) 次に、認定第3号について建設部長の説明を求めます。                〔建設部長(御守 伸) 登壇〕 ◎建設部長(御守伸) 認定第3号 平成26年度海老名市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。  決算の概要につきましては先ほど市長が申し上げたとおりでございます。  決算書253、254ページをお開きいただきたいと存じます。歳入でございます。主に収入済額でご説明させていただきます。  1款分担金及び負担金でございますが、収入済額は647万5996円、収入未済額が16万2290円でございます。収納率は97.6パーセントでございます。  2款使用料及び手数料は、収入済額18億7634万7055円、不納欠損額145万2537円、収入未済額2712万3404円でございます。収納率は98.6パーセントで、前年度と比較いたしまして0.4ポイントの増でございます。収入済額の内訳でございますが、1項使用料18億7531万5755円、2項手数料103万1300円でございます。  3款国庫支出金は、収入済額1億1553万円、収入未済額9370万円でございます。  4款繰入金は1億5996万1000円、5款繰越金は1億1205万3261円、6款諸収入は6465円で、内訳といたしましては、2項市預金利子1000円、3項雑入5465円でございます。  7款市債は7億6320万円でございます。  歳入合計でございますが、収入済額30億3357万3777円、不納決損額145万2537円、収入未済額1億2098万5694円でございます。  次に、255、256ページをお開きいただきたいと存じます。歳出でございます。主に支出済額でご説明させていただきます。  1款総務費でございますが、支出済額9億3034万6542円、翌年度繰越額453万5040円でございます。  2款事業費は、支出済額6億7391万3130円、翌年度繰越額2億1778万円でございます。支出済額の内訳でございますが、1項下水道整備費6億2795万7130円、2項流域下水道事業費4595万6000円でございます。  3款災害復旧費の支出額はございません。  4款公債費は13億1840万8613円、5款予備費の支出済額はございません。  歳出合計でございますが、支出済額29億2266万8285円、翌年度繰越額2億2231万5040円、不用額1億2551万8675円でございます。歳入歳出差引残額は1億1090万5492円でございます。  257ページから272ページは平成26年度海老名市下水道事業歳入歳出決算事項別明細書でございます。後ほどご高覧いただきますようお願いいたします。  次に、273ページをお開きいただきたいと存じます。実質収支に関する調書でございます。歳入総額は30億3357万3000円、歳出総額は29億2266万8000円、歳入歳出差引額は1億1090万5000円、翌年度へ繰り越すべき財源でございますが、継続費逓次繰越額、繰越明許費繰越額で1061万5000円、実質収支額は1億29万円でございます。実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございません。  また、お手元に歳入歳出決算説明資料を配付させていただいておりますので、あわせてご高覧いただきたいと存じます。  以上で平成26年度海老名市下水道事業特別会計決算の説明を終わります。よろしくご審議いただき、認定くださいますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。                〔建設部長(御守 伸) 降壇〕 ○議長(藤澤菊枝 議員) お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤澤菊枝 議員) ご異議なしと認めます。よって本日はこれにて延会と決しました。  本日はこれにて延会といたします。大変ご苦労さまでした。                             (午前11時43分 延会)...