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海老名市議会 > 2011-01-11 >
平成23年 1月 第1回臨時会−01月11日-01号

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  1. 海老名市議会 2011-01-11
    平成23年 1月 第1回臨時会−01月11日-01号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-26
    平成23年 1月 第1回臨時会−01月11日-01号平成23年 1月 第1回臨時会          平成23年1月11日(平成23年第1回臨時会第1日) 平成23年1月11日午前9時、第1回海老名市議会臨時会を海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   23名              三宅良子 議員    相原 繁 議員              森下賢人 議員    木下雅實 議員              鶴指眞澄 議員    奥村正憲 議員              山口良樹 議員    福地 茂 議員              太田祐介 議員    坂本俊六 議員              藤澤菊枝 議員    氏家康太 議員              鈴木 守 議員    佐々木弘 議員              森田完一 議員    鈴木輝男 議員              外村 昭 議員    市川敏彦 議員              倉橋正美 議員    鈴木惣太 議員              重田保明 議員    志村憲一 議員              飯田英榮 議員 2.欠席議員   なし 3.付議事件   日程第1 議案第1号 平成22年度海老名市一般会計補正予算(第3号)
    4.説明のため出席した者 26名   市長         内野 優     副市長        金井憲彰   副市長        須藤哲夫     教育長        沖原次久   総務担当理事     山本紳一郎    都市経済担当理事   加藤豊彦   市長室長       清水 昭     総務部長       伊東 満   財務部長       高橋功雄     市民協働部長     伊藤龍紀   保健福祉部長     渡辺正明     経済環境部長     瀬戸清規   まちづくり部長    小倉一夫     会計管理者      片倉祐司   消防長        柳田直吉     教育部長       松井俊治   市長室次長      二見正樹     総務部次長      窪田一夫   財務部次長      斉藤重男     市民協働部次長    山崎日出雄   保健福祉部次長    猪熊政喜     経済環境部次長    井上重男   建設部次長      植原尊久     まちづくり部次長   飯田幸一   消防次長       植木孝行     教育部次長      伊藤文康 5.出席した事務局職員 4名   事務局長       横山和幸     事務局次長      武藤妙子   議事係長       鴨志田政治    主事         久保寺規雄 6.速記員出席者    1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        阿部 勝 7.会議の状況                      (午前9時 開会) ○議長(鈴木守 議員) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成23年第1回海老名市議会臨時会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  会期の決定についてお諮りいたします。本臨時会の会期を本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木守 議員) ご異議なしと認めます。よって本臨時会の会期は本日1日と決しました。  次に、会議録署名議員の指名を行います。本臨時会の会議録署名議員は、規定により、議長において、佐々木弘議員、鈴木輝男議員を指名いたします。  本日の議事日程並びに専決処分報告については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  それでは、市長から本日提案されます議案の説明を求めます。                 〔市長(内野優) 登壇〕 ◎市長(内野優) おはようございます。それでは、本日提案いたします議案の提案理由についてご説明を申し上げます。  日程第1 議案第1号 平成22年度海老名市一般会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正予算は、国の平成22年度補正予算が昨年11月26日に可決されたことに伴いまして、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類の予防接種を2月1日から開始したいものでございます。第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億8240万円を追加いたしまして、予算総額を歳入歳出それぞれ382億3768万2000円とするものでございます。また、第2条で繰越明許費の追加をいたしたいものでございます。内容につきましては高橋財務部長から説明いたします。  以上、本日提案いたします議案の提案理由をご説明いたしました。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げまして、説明を終わりにします。                 〔市長(内野優) 降壇〕 ○議長(鈴木守 議員) これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木守 議員) 初めに、 △日程第1 議案第1号 平成22年度海老名市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。  財務部長の説明を求めます。                〔財務部長(高橋功雄) 登壇〕 ◎財務部長(高橋功雄) それでは、議案第1号 平成22年度海老名市一般会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。  議案書の2ページをお開きいただきたいと存じます。第1表 歳入歳出予算補正の歳入でございます。各款項の補正額とその内容について説明させていただきます。  10款地方交付税1項地方交付税は4927万3000円の増でございます。これは、子宮頸がん予防ワクチンなど3種類の予防接種にかかる経費のうち、交付税措置が見込まれます平成22年度の市負担分2049万9000円及び、既に当初予算額を上回って交付されております分の合計額でございます。  15款県支出金2項県補助金は1億2659万6000円の増でございます。対象経費の2分の1を県が国からの補助金を財源として交付するものでございまして、平成23年度末までの14カ月分を見込んだものでございます。  18款繰入金2項基金繰入金1億653万1000円の増は、財政調整基金からの繰り入れでございます。  歳入合計は2億8240万円の増でございます。  3ページをお開きいただきたいと存じます。歳出でございます。こちらも款項の補正額とその内容について説明させていただきます。  4款衛生費1項保健衛生費は2億8240万円の増でございます。子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類の予防接種にかかる経費でございます。  歳出合計も同額でございます。  4ページでございます。第2表 繰越明許費補正は、繰越明許費の追加でございます。4款衛生費1項保健衛生費、子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業につきましては、国の補正予算成立により実施する子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業が年度をまたいだ執行となるため、繰越明許費を設定するものでございます。翌年度繰越額は2億8240万円でございます。  5ページから11ページまでは歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので、後ほどご高覧いただきたいと存じます。  以上、大変雑駁な説明でございましたが、よろしくご審議いただき、ご決定賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。                〔財務部長(高橋功雄) 降壇〕 ○議長(鈴木守 議員) これより質疑に入ります。佐々木弘議員。 ◆(佐々木弘 議員) まず、1点伺いたいのですけれども、今回国の措置で海老名市のほうでも3つの予防接種助成を行うということになったのですけれども、これは、先ほどの説明のとおり、来年度いっぱいまでの国の措置になっています。この国の措置が終わる再来年度以降、海老名市としてこの3つの予防ワクチン接種助成を引き続き行う考えがあるかどうか、伺いたいのですが。 ○議長(鈴木守 議員) 市長。 ◎市長(内野優) 基本的には、今回の予防接種の関係につきましては、こういった予防接種は臨時というか、補正予算でやるものでは私はないと思っています。予防接種である以上、副作用等がありますから、その辺を考えると、各市町村の準備とかいろいろありますから、国はしっかりとしたその方針を出して、各自治体いわゆる市町村がやるべきことになりますから、そういった準備をしっかりさせて、体制を整えてから、この政策を実施するというのが本来の姿でありますけれども、国はそういった形で緊急で今回、昨年の11月に補正予算に上げました。私どもこれにつきましては、24年度から定期接種になる可能性があると聞いております。その国の負担については一般交付金化になりそうだという方向も聞いております。そうしますと、私ども海老名市は不交付団体でありますから、国の負担が来なくなるという可能性がございます。そういった面では、それでは、自主財源ですべてできるかという問題も1つの大きな問題であります。しかしながら、今回、まず、この22年度、23年度の繰越明許費でさせていただいた形の中で、できるだけ子宮頸がんワクチンなどは接種率を上げていく。そして、それの中で、基本的な問題として、24年度以降は負担をするという形になりますと、まず懸念されるのは接種率の低下であります。あるいは他市との均衡もございます。そういったことを含めまして、24年度以降は十分この2年間、22年度と23年度の間の接種率を考えながら、そして、国の動向を見きわめながら考えていきたいと思っています。  しかしながら、23年度まで負担がなしという形で、24年度から負担をするという形になりますと、接種率はやっぱり相当低下するだろうと思いますので、する場合についても、できるだけ接種率に影響を及ぼさない負担、あるいは暫定的に何年間か据え置いた段階で負担を求めるといったことも1つの方法ではないかなと思っています。さまざまな要因がありますけれども、今後の国の動向や、あるいは私どもの財政状況がありますけれども、まず、接種率の問題、いわゆる受ける人たちのことを考えて、今後検討していきたいと思っています。  以上でございます。 ○議長(鈴木守 議員) ほかに――重田保明議員。 ◆(重田保明 議員) 私は接種率について質問したいのですけれども、今の計画ですと、聞くところによると、子宮頸がんは50パーセント、ヒブと小児用肺炎球菌は70パーセントだというふうな接種率を予定しているのですけれども、これはどういう状況の中で50パーセント、70パーセントが設定されたものなのか、その辺についてお尋ねしたいと思います。 ○議長(鈴木守 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(渡辺正明) 接種率でございますけれども、その接種、先ほど市長からも説明、お話しありましたけれども、無料かどうかという問題もございますが、私どものほうとしましては、今回に限っては無料にしていきたいということでございますので、そういったことで、実際には、平成22年度は中学1年生から高校1年生の接種率は10パーセント程度だろうと考えてございます。それから、平成23年度については個別接種、両方とも、22年度も、23年度も個別接種になりますけれども、23年度はおおむね50パーセント程度だろうということで考えてございます。この50パーセントと、それから10パーセントと算出しましたのは、もう既にほかの自治体でも実施しているところがございます。そういったこととか、他の予防接種の状況等も勘案しまして、こういった数字を出してございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木守 議員) 重田保明議員。 ◆(重田保明 議員) 通常接種率が何パーセントというふうなものをはじき出す根拠は、いわゆる全対象者に対する何パーセント、100パーセントなら100パーセントが望ましいのですけれども、いろいろな事情でそういうふうにいかない場合には、50パーセントとか、60パーセントとかというふうなものなのでしょうけれども、海老名市の実際の生徒数に対する接種率という場合には、全学年の対象者の接種率に対する、今言いましたように50パーセントとか70パーセントとなると思うのですけれども、もともとそういうふうな算定は、100パーセント対象者がいれば100パーセントの対象者でこの事業を行うことが本当は望ましいと思うのですけれども、そこのところの、例えば50パーセントに設定した、今説明ありましたけれども、それでは余りにも少ないのではないかと。つまり全対象者が100パーセントとすれば、50パーセントはしないということですから、あとの50パーセントはもともとこの接種の対象としていないということになるのかどうか。その辺をいま少し具体的にご質問したいと思うのですけれども、いかがでしょうか。 ○議長(鈴木守 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(渡辺正明) 本来であれば100パーセントということで、我々としまして対象は、22年度は2350人を想定しております。それから、23年度につきましても2300人程度ということで考えておりますけれども、必ずしも100パーセント接種していただけないのではないかということでございますけれども、我々としましては広報を通じて、それからホームページ等もございますけれども、そういった対象者の方に周知をしていきたいと考えてございます。それから、子宮頸がんワクチンにつきましては、中学校を通しまして保護者の方にもチラシを配布していきたいと。それから、高校生につきましては、個別に通知を発送する予定でございます。さらに、子宮頸がんワクチンについては保護者の理解と承諾を得る必要がございますので、保護者を対象にした説明会も今後開催をしていきたいと考えてございます。こうしたことによって接種率の向上を図っていきたいと考えてございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木守 議員) ほかに――三宅良子議員。 ◆(三宅良子 議員) 具体的な質問をしてみたいと思っているのですけれども、例えば3月の末に子宮頸がんの第1回目を打ちました。2回目、3回目、それが高校1年生の女子の場合、そういったまたいだ場合はどのようになさるか、お考えがありますか。 ○議長(鈴木守 議員) 保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(渡辺正明) 今回の措置はそういったケースも想定してございまして、3月末で第1回目を受けても、第2回目、第3回目は対象としていきたいと考えてございます。  以上でございます。 ○議長(鈴木守 議員) ほかに。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木守 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第1号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木守 議員) ご異議なしと認めます。よって議案第1号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木守 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木守 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙 手 全 員) ○議長(鈴木守 議員) 挙手全員であります。よって議案第1号 平成22年度海老名市一般会計補正予算(第3号)は原案のとおり可決されました。  以上で本日の議事はすべて終了いたしました。  これをもちまして平成23年第1回海老名市議会臨時会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。                            (午前9時16分 閉会)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――  以上は、会議の顛末であるが、その内容に相違ないことを証するために、ここに署名する。    平成23年1月11日              海老名市議会議長   鈴 木   守               同  署名議員   佐々木   弘               同  署名議員   鈴 木 輝 男...