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平成21年12月 第4回定例会−12月21日-04号

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  1. 海老名市議会 2009-12-21
    平成21年12月 第4回定例会−12月21日-04号


    取得元: 海老名市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-26
    平成21年12月 第4回定例会−12月21日-04号平成21年12月 第4回定例会          平成21年12月21日(平成21年第4回定例会第4日) 平成21年12月21日午前9時30分、第4回海老名市議会定例会を海老名市役所議事堂に招集した。 1.出席議員   23名              三宅良子 議員    相原 繁 議員              森下賢人 議員    木下雅實 議員              鶴指眞澄 議員    奥村正憲 議員              山口良樹 議員    福地 茂 議員              太田祐介 議員    坂本俊六 議員              藤澤菊枝 議員    氏家康太 議員              倉橋正美 議員    佐々木弘 議員              森田完一 議員    鈴木輝男 議員              外村 昭 議員    市川敏彦 議員              鈴木 守 議員    鈴木惣太 議員              重田保明 議員    志村憲一 議員              飯田英榮 議員 2.欠席議員   なし 3.付議事件 日程第1 議案第58号 海老名市海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について
         議案第60号 海老名市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について      議案第61号 海老名市市営住宅条例の一部改正について              (以上3件経済建設常任委員会報告) 日程第2 意見書案第8号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書 日程第3 意見書案第9号 保育待機児童の解消を求める意見書 日程第4 意見書案第10号 日米間における自由貿易協定(FTA)に関する意見書 日程第5       議員の派遣について 日程第6       所管事務の調査・審査について 4.説明のため出席した者 29名   市長         内野 優     副市長        小山 晃   副市長        金井憲彰     教育長        沖原次久   総務担当理事     山本紳一郎    都市担当理事     須藤哲夫   市長室長       横山和幸     総務部長       高山 央   企画部長       高橋功雄     財務部長       清水 昭   市民協働部長     村井敏男     保健福祉部長     渡辺正明   経済環境部長     石川義彦     建設部長       杉田利彦   まちづくり部長    加藤豊彦     会計管理者      飯嶌民夫   消防長        柳田洋司     教育部長       小倉一夫   総務部次長      伊東 満     企画部次長      瀬戸清規   財務部次長      斉藤重男     市民協働部次長    伊藤龍紀   保健福祉部次長    猪熊政喜     経済環境部次長    片倉祐司   建設部次長      杉山正光     まちづくり部次長   飯田幸一   消防次長       柳田直吉     教育部次長      松井俊治   教育部参事      伊藤文康 5.出席した事務局職員 4名   事務局長       三橋忠夫     事務局次長      二見正樹   議事担当主幹     鴨志田政治    主査         荒井 保 6.速記員出席者     1名   株式会社 澤速記事務所   速記士        佐藤悦子 7.会議の状況                    (午前9時30分 開議) ○議長(鈴木惣太 議員) ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達し、会議は成立いたしましたので、これより平成21年第4回海老名市議会定例会第4日目の会議を開きます。  本日の議事日程及び専決処分報告については、お手元に配付のとおりでありますのでご了承願います。  これより日程に入ります。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 初めに、 △日程第1 議案第58号 海老名市海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について、議案第60号 海老名市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について及び議案第61号 海老名市市営住宅条例の一部改正について、以上3案を一括議題といたします。  この3案に関する委員長の報告を求めます。森田完一経済建設常任委員会委員長。                  〔森田完一議員 登壇〕 ◎(森田完一 議員) それでは、経済建設常任委員会の審査結果を報告いたします。  当委員会では、議案第58号 海老名市海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について、議案第60号 海老名市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について、議案第61号 海老名市市営住宅条例の一部改正について、以上3議案について、12月10日に審査を行いました。  採決の結果は、お手元に配付されております委員会審査報告書のとおり、議案第58号は賛成多数、議案第60号及び議案第61号は全員賛成による原案可決であります。  審査の中では、議案第58号においては、公共的な目的に対しての自由通路の使用許可に関しては、臨機応変に対応いただきたい。自由通路を使用する者が許可を取って使用しているとの判断が一見してわかるように、腕章などの目印をつけることを検討いただきたい。  一方、反対意見として、自由通路は、通行を妨げないことが第一で、禁止行為を条項に設けず、今までどおり、巡回員が指導すればよいといったものがありました。  また、議案第60号においては、地区計画区域内に住宅地が建築される際には、適切な運用をしていただくよう要望するといったものがありました。  最後に、議案第61号においては、今回借り上げる住宅は、立地条件、住環境とも良好と判断する。借り上げ型の市営住宅の手法が、ニーズに合っていると判断する。今後も市営住宅行政に対して努力願いたいといったものがありました。  議員各位におかれましては、当委員会の決定にご賛同いただくようお願い申し上げまして、審査結果の報告といたします。                  〔森田完一議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) これより委員長に対する質疑に入ります。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 質疑を終結いたします。  これより1議案ごとに討論及び採決をいたします。  初めに、議案第58号 海老名市海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。重田保明議員。                  〔重田保明議員 登壇〕 ◆(重田保明 議員) 日本共産党の重田でございます。私は、共産党海老名市議団を代表いたしまして、議案第58号 海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について、反対の立場から討論を行います。  反対する第1の理由は、新しくできた海老名駅駅舎内自由通路で、催事、興行、音楽活動、その他これに類するもの、物品の販売、勧誘、自転車の乗り入れ、寝泊まり、火気類または危険物を使用する行為と、市民や国民の暮らしや平和を守る上において、その実現のために欠かすことのできないポスター、看板、ビラ、署名など、その他これに類するものを掲示することを同一に禁止していることであります。  内野市長は、条例の制定の提案理由で、歩行者の往来の利便を図ることと都市環境の実現のためにと言いましたが、どうして暮らしや平和活動の行為が提案に反するのか、市民の理解が全く得られないものであります。かつては、社会党の人たちと行動をともにした内野市長が、暮らしや平和運動をする人に対して、その原点と言うべき行為を次々に禁止することは、私は考えてもいませんでした。市長の言葉をかりて言えば、はっきり言って、そこまでやるのかということを言わざるを得ません。  第2の理由は、条例案第20条で、禁止に従わない者は、条例では5万円以下の過料、規則では3000円としているからであります。営利を目的とした行為と、世の中のため、人のために無報酬で活動する行為を同一にして過料までとることは許すことはできないものであります。現在海老名市では、海老名駅で巡回パトロール活動を行っています。問題があれば注意をしたり指導をしたりすることでよいのではないかというふうに考えるわけであります。  第3の理由は、条例案第21条で、自由通路を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならないとしているからであります。屋内自由通路だから規制をかけると言いますが、屋内であろうとなかろうと、自由通路には変わりはありません。市民の税金でつくった自由通路を市民の暮らしや平和のために使用するのになぜ1回ごとに許可を申請しなければ許可しないのか、納得できるものではありません。  最後になりましたけれども、私が12月10日の経済建設常任委員会で、ビラや署名などの活動は禁止すべきではないと求めました。この点については、まちづくり部長も、禁止はしないと、こういうふうに答えておりますけれども、実際の運用に当たって、現場でトラブルがないようにくれぐれもお願いを申し上げまして、私の反対討論とするところであります。                  〔重田保明議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、反対意見の発言を許します。奥村正憲議員。                  〔奥村正憲議員 登壇〕 ◆(奥村正憲 議員) 市民の党の奥村正憲です。ただいま出されております議案第58号 海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について、反対の立場で討論をいたします。  市は、海老名駅東口と西口の往来を確保するものとして、市が自前の自由通路を持つべきとし、その自由通路は市の税金でつくる必要があると再三議会でも説明をしてきました。ところが、実際に自由通路ができる段階になって、今度は市の公の施設であるという理由から、市民の表現を奪うようなことになりかねない禁止条項を含む条例をつくり、指定管理者に自由通路の管理を任せようとしています。本来、市の税金でつくられた市の公の施設であるならば、駅前広場のように市民が自由に活動できるようにするべきではないでしょうか。  今回の条例は、地方自治法244条第2項における法律またはこれに基づく政令に特別の定めがあるものを除く公の施設として、同条3項の規定により指定管理者に施設の管理を行わせることを定めようとする条例案です。しかし、当該自由通路は、海老名駅の東西口を結ぶ通路であり、市が市の予算で整備が行われたことから、地方自治法244条第2項の適用の公の施設とするのではなく、道路法第8条2項に基づく道路として認定をすべきです。  認定道路の場合は、管理者は海老名市となり、指定管理者制度にする必要はありません。今回の自由通路は、鉄道を利用するだけでなく、東西のまちを往来するためにも、多くの市民が利用することになります。そうであるならば、なおのこと、市が直接管理をすべきです。そして、自由通路としての特性から、自動車、バイク、自転車の通行規制を行えばよいわけです。  また、自由通路について、全額市の予算を投入しながら、海老名駅と直結していくために、指定管理者に鉄道会社を指定することになるであろう現在の状況では、事実上税金による鉄道会社への便宜供与に当たるのではないでしょうか。  以上のことを指摘いたしまして、反対の討論といたします。                  〔奥村正憲議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第58号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。 (挙 手 多 数) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手多数であります。よって議案第58号 海老名市海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定については委員長報告のとおり原案可決されました。  次に、議案第60号 海老名市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  議案第60号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                    (挙 手 全 員) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手全員であります。よって議案第60号 海老名市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決されました。  次に、議案第61号 海老名市市営住宅条例の一部改正についての討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。
     議案第61号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                    (挙 手 全 員) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手全員であります。よって議案第61号 海老名市市営住宅条例の一部改正については委員長報告のとおり原案可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、 △日程第2 意見書案第8号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。外村昭議員。                  〔外村 昭議員 登壇〕 ◎(外村昭 議員) 意見書案第8号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提案説明をいたします。  賛成者については、お手元にございます議案書のとおりでございます。  内容につきましては、4点ほど、国に対して意見を申すということであります。  1点目は、改正貸金業法を早期に完全施行すること、遅くとも本年度内に施行すること、2点目は、自治体での多重債務相談体制の整備のための相談員の人件費を含む予算を十分確保するなど相談窓口の充実を支援すること、3点目として、個人及び中小事業者向けのセーフティーネット貸し付けをさらに充実させること、4点目は、やみ金融を徹底的に摘発すること、これらがこの意見書の主な願い事でございます。  どうかこの意見書に議員各位ご賛同されますようお願いをいたしまして、提案説明にかえたいと思います。よろしくお願いいたします。                  〔外村 昭議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) これより提出者に対する質疑を行います。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第8号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第8号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第8号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                    (挙 手 全 員) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第8号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、 △日程第3 意見書案第9号 保育待機児童の解消を求める意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。重田保明議員。                  〔重田保明議員 登壇〕 ◎(重田保明 議員) 意見書案第9号 保育待機児童の解消を求める意見書の提案理由をさせていただきます。  提案理由につきましては、お手元に配付してありますけれども、若干説明をいたしたいと思います。  政府は、12月15日に、保育所の最低基準緩和の方針を閣議決定いたしました。基準緩和は、待機児童の解消のためと言いますが、保育所の建設や増設によって解決すべきだと考えています。保育所をつくれば、地域経済の効果にもなりますし、国は保育所の建設や運営にしっかりとお金を出すべきであります。  以上申し上げまして、提案理由といたします。  議員各位におかれましては、意見書にご賛同くださいますようお願いをいたしまして、提案にかえる次第でございます。                  〔重田保明議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) これより提出者に対する質疑を行います。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第9号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第9号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第9号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                    (挙 手 全 員) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第9号 保育待機児童の解消を求める意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、 △日程第4 意見書案第10号 日米間における自由貿易協定(FTA)に関する意見書を議題といたします。  提出者の説明を求めます。森下賢人議員。                  〔森下賢人議員 登壇〕 ◎(森下賢人 議員) それでは、意見書案第10号 日米間における自由貿易協定(FTA)に関する意見書について提案理由をさせていただきます。  賛成議員各位の氏名及び案文については、お手元に配付のとおりでありますので、ご高覧いただきたいと存じます。  内容について説明いたします。  我が国の農業を取り巻く状況は深刻なものとなっております。農業を守るためには、農業を基幹産業と位置づけ、輸入規制を初めとした必要な政策をとり、食料自給率全般を引き上げることが必要です。そのためには、価格保障の実施により、米を初めとした農産物の増産を促すとともに、所得保障を実施することが必要です。  ところが、今日、日米間において自由貿易協定の交渉が行われ、これが締結されれば、米や小麦などの穀物で48パーセント、肉類は15パーセントの生産減少が想定されます。また、農産物関税を撤廃した場合、食料自給率は今の40パーセントから12パーセントに下がり、さらに、日本の主食の米まで関税が取り払われれば、農業は壊滅的な打撃を受けます。  よって、政府におかれましては、我が国の農業に重大な打撃を与える日米間のFTA交渉を行わないよう強く要請するものです。  議員各位におかれましては、よろしくご賛同くださいますようお願い申し上げて、提案説明とさせていただきます。                  〔森下賢人議員 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) これより提出者に対する質疑を行います。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第10号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書案第10号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  初めに、反対意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、賛成意見の発言を許します。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) 討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  意見書案第10号を採決いたします。本案を原案のとおり決するに賛成の方の挙手を求めます。                    (挙 手 全 員) ○議長(鈴木惣太 議員) 挙手全員であります。よって意見書案第10号 日米間における自由貿易協定(FTA)に関する意見書は原案のとおり可決されました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) お諮りいたします。ただいま可決されました各意見書の送付先等の取り扱いについては議長にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よって意見書の送付先等の取り扱いについては議長一任と決しました。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、 △日程第5 議員の派遣についてを議題といたします。  県央八市議会議長連絡協議会では、平成22年1月28日、綾瀬市において議員合同研修会を予定しております。当研修会は全議員が参加対象となっております。  お諮りいたします。会議規則第160条の規定により、議員派遣することについてご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よってさよう決定いたします。      ――――――――――――――――― ○ ――――――――――――――――― ○議長(鈴木惣太 議員) 次に、 △日程第6 所管事務の調査・審査についてを議題といたします。
     お諮りいたします。各常任委員会等委員長から、お手元に配付いたしました内容について調査・審査をしたい旨の申し出がありました。  よって本件については議会閉会中も調査・審査できることとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。                  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(鈴木惣太 議員) ご異議なしと認めます。よってさよう決定いたします。  以上で本日の議事はすべて終了いたしました。  閉会に当たりまして、市長からごあいさつをお願いいたします。                  〔市長(内野 優) 登壇〕 ◎市長(内野優) 平成21年第4回定例会の閉会に当たりまして、一言、ごあいさつを申し上げます。議員の皆様には、12月2日より本日まで会期20日間にわたりまして、提案いたしました諸議案を鋭意ご審議いただき、厚くお礼申し上げます。  先般11日には、ことしの世相をあらわすことしの漢字に「新」が選ばれました。「新」が選ばれたことにつきましては、さまざまな新しいことに期待し、希望を抱いた1年であり、特にことしは、50年余り続いた自民党政権から民主党新政権へと交代がなされた年でございました。また、新型インフルエンザが世界的に拡大したこと、裁判員制度や高速道路料金割引制度など、さまざまな新制度がスタートしたことなどを反映されたとのことでございます。  ことしは当市にとりまして、これまでになく国政に左右された1年であり、国の相次ぐ補正予算などへの対応から、議員各位のご理解により、計4回の臨時会を開催させていただき、速やかに各種事業を実施できたところでございます。このことに対しまして、議員各位に改めて感謝申し上げます。  ことしを振り返ってみますと、3月には、県内で最も早く定額給付金の支給を開始し、6月には、県内で政令指定都市を除き、初めて新型インフルエンザ感染の発病者が確認されました。県内初ということで、県や市医師会などと適宜協力しながら対策を進め、迅速な対応が図られたものと思っております。しかしながら、現在でも新型インフルエンザの感染拡大はおさまることなく、11月には、県内にインフルエンザ流行警報が発令されるとともに、医療従事者や妊婦、特定疾患がある方、小学生低学年などに対してワクチン接種が始まったところでございます。また、12月15日号の「広報えびな」でもご案内しておりますが、市医師会では、幼稚園、保育園の年少から年長に相当する年齢の小児のうち、希望者1000人を対象に集団予防接種を実施することになっております。今後は、市といたしましては、県や市医師会と協力しながら、市民に対する予防対策を進めてまいりたいと考えております。  国では、8月に、衆議院議員総選挙の結果、民主党を中心とした内閣が発足し、これまでの自民党政権とは異なった政策方針が示され、10月に、前政権の決定した補正予算を2兆9000億円削減するとともに、子育て応援特別手当の執行が停止されたところでございます。11月には、行政刷新会議による事業仕分けが行われ、約95兆円に上る平成22年度予算概算要求のうち、約6770億円を削減する方針が示されたところでございます。今月16日に、政府は、民主党から、平成22年度予算税制に関する重点要望が提出されたことを踏まえ、予算編成作業を加速させることでございます。財源確保をめぐり調整が難航している政権公約の主要事業につきましては、子ども手当に所得制限を設けるといった方向性が示されるとともに、ガソリン税などの暫定税率廃止を事実上撤回し、現行水準を維持することを盛り込んだとのことでございます。  市では、現在、来年度予算の編成作業に入っておりますが、一般質問の中でも数多くの議員から、来年度予算につきましてご質問やご心配をいただきました。現時点におきまして、国から、いまだ平成22年度予算全体の明確な方針による意思決定が示されていないため、当市における来年度の予算編成につきましては大変苦慮しているところでございます。  厳しい社会情勢でございますが、限られた予算の中で、選択と集中により、市として、今やるべきことをしっかりと精査しながら市政を運営し、この厳しい難局を乗り越えてまいりたいと考えております。  さて、中日本高速道路株式会社では、本日午後、圏央道海老名ジャンクションから海老名インターチェンジの開通日時を報道発表するとの情報提供がございました。市では、この開通を記念いたしまして、開通前のさがみ縦貫道路をみんなで歩く相模川リバーサイドウォークinえびなを2月21日に開催することとしており、現在、1万人の参加者を募集しているところでございます。なお、15日の募集開始から20日までの6日間で約5600人の応募がございました。今後、海老名市はますます交通が便利なまちへと発展してまいりますが、快適に暮らす魅力あふれるまち海老名を目指し、元気を出して各種施策を展開してまいります。  議員の皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えいただきますようご祈念申し上げ、本定例会閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)                  〔市長(内野 優) 降壇〕 ○議長(鈴木惣太 議員) 閉会に当たり、一言、ごあいさつを申し上げます。  12月2日から本日まで、会期20日間にわたり、各案件の審査に終始熱心に取り組まれた議員の皆様方に、心より敬意を表します。11月の議長就任後、初めて迎えました定例会が、議員各位並びに市長初め職員各位の格別なご協力によりまして、滞りなく本日閉会できますことに対し、深く感謝を申し上げる次第であります。また、市長初め理事者各位におかれましては、今定例会において各議員から表明されました指摘、提言等を十分検討され、市政発展のために役立てていただけますようお願いをいたします。  本年もあと2週間、年末は何かとお忙しい時期でございますが、皆様方におかれましては、健康に十分留意をされ、輝かしい新年を迎えられますようご祈念申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。(拍手)  これをもちまして平成21年第4回海老名市議会定例会を閉会いたします。大変ご苦労さまでした。                            (午前10時5分 閉会)      ――――――――――――――――― ○ ―――――――――――――――――  以上は、会議の顛末であるが、その内容に相違ないことを証するために、ここに署名する。    平成21年12月21日              海老名市議会議長   鈴 木 惣 太               同   副議長   志 村 憲 一               同  署名議員   外 村   昭               同  署名議員   倉 橋 正 美...