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平成30年  3月 総務常任委員会(第1回・定例)-02月16日−01号

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  1. 逗子市議会 2018-02-16
    平成30年  3月 総務常任委員会(第1回・定例)-02月16日−01号


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    DiscussNetPremium 平成30年  3月 総務常任委員会(第1回・定例) − 02月16日−01号 平成30年  3月 総務常任委員会(第1回・定例) − 02月16日−01号 平成30年  3月 総務常任委員会(第1回・定例)     平成30年          逗子市議会定例会総務常任委員会付託案件     第1回 議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[桜逗会館] 議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[池子会館] 議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[久木会館] 議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議について 議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議について 議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について 議案第9号 逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について 議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正について 議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正について 議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について 議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正について 議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分 議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 議員提出議案第2号 逗子市都市公園条例の一部改正について
    陳情第6号 逗子市財政における余剰金の積み立てに関する陳情 陳情第9号 (仮称)逗子三丁目店新築工事ローソン建築)に関する陳情 陳情第11号 交通整理員廃止に関する陳情 陳情第12号 2,100名以上の賛同署名に基づく浪子不動周辺の自然および景観保全についての陳情           総務常任委員会                           平成30年2月16日(金) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席委員(6名)      副委員長 岩室年治君     委員   高谷清彦君      委員   田幡智子君     委員   長島有里君      委員   丸山治章君     委員   桐ケ谷一孝君 ◯欠席委員(1名)      委員長  高野 毅君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯説明のため出席した者  経営企画部長      和田一幸君   経営企画部次長(企画・財政担当)・                      企画課長事務取扱    福本修司君  財政課長        佐藤多佳子君  総務部長        福井昌雄君  総務部次長・職員課長事務取扱      管財契約課長      西之原雅彦君              廣川忠幸君  市民協働部長      若菜克己君   市民協働次長経済観光課長事務取扱                                  岩佐正朗君  市民協働課長兼消費生活センター長・   文化スポーツ課長    阿万野充代君  沼間小学校区コミュニティセンター館長  事務取扱・小坪小学校区コミュニティ  センター館長事務取扱  須田 透君  戸籍住民課長      桐ヶ谷正美君  環境都市部長      田戸秀樹君  環境都市部次長環境都市課長事務取扱  環境都市部次長(減量化・資源化担当)・              谷津 徹君   資源循環課長事務取扱  石井義久君  まちづくり景観課長   青柳大典君   緑政課長        米山裕昭君  環境クリーンセンター所長        都市整備課長      鈴木 繁君              藤井寿成君  下水道課長       金 明夫君   消防長兼消防署長    草柳 敦君  消防次長消防副署長  林 行雄君   消防総務課長      市川伸一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯議会事務局職員出席者  書記          田中千冊 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ○(岩室副委員長) これより総務常任委員会を開会いたします。      午前10時00分 開会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員長の職務代行 ○(副委員長) 本日の会議には、高野委員長より病気のため欠席する旨の届出がありましたので、御報告いたします。  そのため、逗子市議会委員会条例第11条の規定により、副委員長の私が委員長の職務を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △付託案件の報告 ○(副委員長) 次に、当委員会において付託されております案件は、議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議について、議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議について、議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、議案第9号 逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正について、議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正について、議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について、議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正について、議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分、議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、陳情第6号 逗子市財政における余剰金の積み立てに関する陳情、陳情第9号 (仮称)逗子三丁目店新築工事ローソン建築)に関する陳情、陳情第11号 交通整理員廃止に関する陳情、陳情第12号 2,100名以上の賛同署名に基づく浪子不動周辺の自然および景観保全についての陳情、以上、議案13件、陳情4件の計17件でございます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情の取下げについて ○(副委員長) 初めに、陳情の取下げについてを議題といたします。  陳情第11号 交通整理員廃止に関する陳情については、陳情提出者から取り下げたい旨の申出がありました。  お諮りいたします。  これを許可することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △審査順序について ○(副委員長) 次に、審査順序につきましては、タブレットの市議会、平成30年、第1回定例会、総務常任委員会フォルダの審査順序案のとおり議事を進めさせていただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。  なお、審査の都合によって、多少順序を変更することもあるかと思いますが、御了承をお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △資料の確認について ○(副委員長) 次に、資料の確認をさせていただきます。  総務常任委員会フォルダの事前参考資料フォルダに、議案第2号から4号資料、逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について選考結果等が配信されております。  配信漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 配信漏れなしと認めます。  ここで議事に入る前に皆様にお願いがございます。  発言の際には、マイクのスイッチを御自分で操作するようにお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[桜逗会館] △議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[池子会館] △議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について[久木会館] ○(副委員長) それでは、議事に入ります。  議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、以上3件、一括議題といたします。  それでは、御説明をお願いいたします。 ◎(市民協働部長) それでは、本日の総務常任委員会、よろしくお願いいたします。  議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、以上3件、一括して御説明申し上げます。  逗子市地域活動センター条例別表に規定する逗子市地域活動センターのうち、3施設の管理運営について、逗子市地域活動センター条例第9条第2項の規定に基づき、次のとおり指定管理者の候補者を選定したので、地方自治法第244条の2第6項及び同条例第9条第2項の規定により、市議会の議決をいただきたく提案させていただくものでございます。  議案第2号、桜逗会館の管理運営については桜逗会館運営委員会を、議案第3号、池子会館の管理運営については池子会館運営委員会を、議案第4号、久木会館の管理運営については久木小学校住民自治協議会を指定管理者の候補者として選定いたしました。  なお、指定の期間平成30年4月1日から平成34年3月31日までとするものです。  以上で、説明を終わらせていただきます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(桐ケ谷委員) おはようございます。よろしくお願いいたします。  まず、私からお伺いしたいのが、地域活動センターの指定管理者候補の選定についての欄で、桜逗会館、池子会館、久木会館という中で、適合、おおむね適合、不適合という結果なのですけれども、その合計点差に137点から156点と19点の差異があるのですけれども、この差異というのはどのような理由からなのでしょうか、ちょっと御説明願いたいのですけど。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 今回、追加資料としまして、それぞれ3館の選定表の内訳も含めたものをお配りしているのですが、その採点の仕方として、適合項目については2点、それからおおむね適合については1点ということで、点数化をしております。  ですので、この項目に対して適合が多いほど点数が上がりますので、例えば今後施設運営を行うに当たって、新たな仕組みを考えているかとか、あと地域自治を推進するための拠点、ふれあい活動の拠点を見据えた運営が可能となっているか、そういう項目について、従来どおりの運営をしていた場合はおおむね適合なのですが、そうではなく、多少工夫をしていると適合ということになるので、そういうところが重なると点差が多少広がってくるということに結果的になっております。 ◆(桐ケ谷委員) ありがとうございます。改めて確認したいのですけれども、桜逗会館、池子会館、久木会館の委員長任期が2年なのですけれども、何年ほどやられているのか、すみません、改めてお伺いしたいのですけれども。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) まず、桜逗会館につきましては、できてから約20年たっておりまして、今おやりになっている方は当初から建設にも関わっていらっしゃいますので、約20年。  それから、池子会館につきましては、今の方が池子区会の区長です。ですので、池子区会の自治会のほう、あるいはその方がかわった場合にかわりますので、委員長は2年目になると思います。池子区の区長がかわらない限りは委員長かなというところです。  それから、久木会館の会長につきましては、今回から久木小学校住民自治協議会が指定管理者として応募していただきましたので、久木会館の指定管理者というのは今回初めてになります。 ◆(桐ケ谷委員) 1年目の方から開設当初から携わっている方という幅広い中でなのですけれども、一部どことは申し上げませんけれども、借りることに関して、電話で問合せを一般市民の方がするときに、事細かに聞いたりとか、なかなか内容にまで事細かに入ってくるような電話のやり取りの中で、面倒くさいようなことをいろいろ聞かれると、今後借りたくないと、借りにくいような会館がこの中にあるということが、我々会派のほうに一般市民の方からそのような声が届いているのですけれども、所管にはそのような声は届いているのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 結果的に借りられなかったという声は、以前、5年以上前はあったのですけれども、最近はありません。ただし借りようとしてお電話をしたところ、初めて使う方に関しては、ほかの会館もそうなのですけれども、かなり詳細な説明をされます。そういうものがあまりにも細か過ぎて、実際貸してもらえるのだろうかというところで疑問に思ったという声は所管にも本当に1件とか、2件、ここ1年間ぐらいはないのですけれども、そういうことはありますが、ただ初めて使う方に諸注意をしなければいけないというのは、逆にいうと管理者としては必要なことだと思っておりますので、その範ちゅうではないかなと思っております。 ◆(桐ケ谷委員) それは所管としては問題がない行動だということで理解してよろしいのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 結果的に使えなかったとか、断られたとか、そういう場合には、その都度すぐに指定管理者に対して、そこについては指摘をして、是正を求めてきております。 ◆(桐ケ谷委員) それは是正がなされているという理解でよろしいのでしょうか。
    ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 以前に比べて、以前というのは、私が言っているのは5年以上前なのですけれども、実際にだめと言われているわけではないけれども、ちょっと使いづらかったような団体につきましても現在は使えておりますので、その点では是正されているという認識でおります。 ◆(桐ケ谷委員) 分かりました。それでは、事前参考資料から少し質問させていただきたいというふうに思います。おおむね適合が三つ以上ある項目について、どのような意見や指摘がなされたのか。全部でなくてもいいのですけれども、問題がある点に関して御説明願いたいのですけれども。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) まず、桜逗会館につきまして、ここでおおむね適合、5人で審査をしていますので、ここで5というのは最大5人なのです。5人がそれぞれ採点しています。特に点差が広がるのは、(4)のセンターの利用者に向けた新たな仕組みを考えているかというところで、ここについては従来どおりの運営をしている場合には、それほど新しい試みがありませんので、おおむね適合というのが、桜逗会館については5人ともそういうふうに考えています。  また、(4)の三つ目ですけれども、センター管理技術の向上のために必要な措置を講じているか、これにつきましても基本的に運営方法を変えていません。あとは新たな設備とか、備品とか、そういうものを導入していない限りは、適合というよりもおおむね適合に偏るのかなというところです。  これに対して、例えば3件目の久木会館につきましては、会館ができて、これまで久木連合町内会というところが従来指定管理者として管理運営していたのですが、施設が新しいということもありまして、(4)の一つ目、あるいは三つ目について、新たな仕組みを考えていたり、オープンスペースの使い方をもっと使いやすくしようとか、あと自動販売機を入れてみようとか、あとロッカーを置いてみようとか、そういう形で利用者に対して、よりよくしようという試みがされていますので、その点については採点者5人の中で、例えば3人が適合というところを付けたのかなというところで、従来どおりの管理運営を行っていただいている場合には、そういう新たな部分については、おおむね適合というような評価をしているというふうに見受けられます。 ◆(桐ケ谷委員) ありがとうございます。理解できました。この評価なのですけれども、当然おおむね適合をいかに適合に近づけていくかということがこの採点の目標であるというふうに思うのですけれども、どのような形で管理責任者にこの評点を伝え、そしてまた改善を促すような説明を求めているのかお伺いしたいと思います。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) もちろんおおむね適合の項目は、適合にしていく、よりよくしていくのが必要だと思うのです。ただ、主な目的が貸館的な会館と、それからオープンスペース、使われない日も常時オープンして、誰でも近所の方が居場所として、ふらりと寄れるような施設を目指しているところと両方方向性がありまして、貸館を中心に行っているところについては、より確実な貸館業務をしていただきたい。予約をきちんと受けて、予約された日時について、きちんと鍵を貸し出せるか、あるいは鍵を開けるという業務を中心に行っていただきたいと思っています。  ただし、その中で会館によっては、今までよりも、もう少し高度な使い方をしていく必要があるというか、要望がある場合があるのです。例えばWi−Fiが欲しいと。Wi−Fi環境があれば、高齢者のタブレット教室ができるので、入れていこうとか、あとは災害のときにテレビとか、ラジオがあったほうがいい、そのためにはテレビを映すために光ケーブルを入れましょうかとか、そういう改善をできるところ、あるいは利用者、あるいは指定管理者からの要望があるところについては、そういう相談を受けて、おおむね適合から適合にしていきたいと考えていますが、より確実な管理運営をきちんとやっていただくためには、おおむね適合であれば、不適合でなければいいのかなという考え方も一部あります。 ◆(桐ケ谷委員) 改めてこういった三つの選択肢の中で評点を加えているという現状なのですけれども、今の説明を聞いて、やっと理解できる部分もあるのですけれども、採点方法をもうちょっと分かりやすくしたほうがいいのかなというふうに思うのです、この三つではなくて。そういったことで、今回は当然無理ですけれども、もうちょっと我々にも分かるような採点方法とか、採点基準とか、またこの中で漏れている部分とかもあると思うので、ぜひ次回どういった選定方法がより我々にも、また市民にも分かりやすいのかというのを検討していただきたいと思います。 ◆(丸山委員) 三つの会館があるので、順番に伺いたいと思うのですけれども、いただいた資料から桜逗会館なのですけれども、桜逗会館運営委員会が運営されるということで、委員会の構成なのですが、委員長1人、副委員長1人、会計1人、会計監査2人ということで、この方たちは皆さん実態としてお名前はちゃんとあるのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) それぞれお名前が登録されているというか、あります。 ◆(丸山委員) 役員が5人と、それから委員が8名いらっしゃる。合計13名で運営に関する会議を通常行われているということでよろしいでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 桜逗会館運営委員会のメンバーにつきましては、当初からこの形なのですが、基本的には逗子小学校地区の避難所運営委員会のメンバーを中心に、各自治会町内会の会長なり、役員がメンバーとなっていまして、それについては災害時における一つの拠点と考えておりますので、何かあった場合にこの会館を拠点に避難所運営委員会の方たちがお集まりいただいて、そこで方策を検討できるようにということで、そのメンバーをしています。ですので、定期的にこの運営委員会が開かれてということはないと報告を受けています。 ◆(丸山委員) 随分大世帯かなと思ったのですが、当時、建設反対で近隣住民とのあつれきがあったように聞いているのですけれども、現在はいかがなのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 建設当初、私もそういう話があったということを聞いておりますが、現在については、近隣の方も使っていただいている方もおりますし、特に苦情というのは寄られているという報告は受けておりません。 ◆(丸山委員) この委員長、先ほど伺いましたが、20年ということで、所管としては、1人の方が長く務められること、若しくは数年で入れかわって新しい方が新たになられる、どちらが好ましいとお考えでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) どちらかということはありませんけれども、基本的に管理運営をきちんとしていただければいいと思っていまして、例えば1年交代でかわってしまう。今回3館は全て運営委員会のような形なのですけれども、会館によっては、地元の自治会町内会指定管理者として、その会長が代表者となっております。その場合ですと、会長が毎年かわると、施設担当という方も毎年かわってしまうのです。その引継ぎがなかなかうまくいかずに、市のほうに相談に来られるというケースもありまして、相談に来ていただくのはいいことなのですけれども、そこで毎年毎年自治会にとっての手間が出てしまうという意味では、施設担当の方というのをある程度詳しい方がいていただけるといいのかなというところもあります。 ◆(丸山委員) 分かりました。個人的には、あまり長いのはどうなのかなというのはあるのですけれども、もう一つの池子会館のほうに移ります。池子会館も運営委員会ということで、ただ池子会館運営委員会規約が資料としていただけてないのかなと思うのですけれども、これは資料はないのですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 運営委員会規約は付けておりません。今、手元にありません。 ◆(丸山委員) あるということでよろしいのですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 規約はございます。 ◆(丸山委員) それなら結構ですが、あるというのが確認できれば構いません。  それから、久木会館のほうに移らせていただきますが、いただいた資料で、久木小学校住民自治協議会の規約が案の状態なのですけれども、規約平成29年4月16日から施行ということで、実際動いているのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 申し訳ありません。実際に設立されて動いております。 ◆(高谷委員) 私のほうからも、いただいた資料のほうで、予算書、決算書などを見て、伺いたいことが何点かあるのですけれども、まず池子会館なのですが、これまで自治会から短期借入れを行っているのですけれども、これはどのような性質のものなのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 会館を運営するに当たりまして、自治会町内会のほうから繰入金のような形で予算化しているケースがあります。その場合には、例えば登録している自治会が使う場合に減免をしている会館もありますし、自治会だけではなくて、関連団体が使う場合は多少減免している場合などあります。ですので、そういうものをひっくるめて、運営のために一時借入れをしているという形になっています。 ◆(高谷委員) 例えば利用料の減免という話であれば、池子会館の利用料でいえば、大体40万円とか、50万円とか、80万円とか、その程度の金額なのですけれども、実際平成30年度の内訳書を見ると、平成29年度の予算では200万円を借り入れる予算立てをしていたわけです。  でも、実際平成29年度の決算を見ると、借り入れた金額は20万円だったわけですけれども、200万円も借りようという元々の予算が何ゆえなのかというのは、ちょっとおかしいのではないか。今の説明と合致しないので、その辺りどういうような会館運営を行っていたのかというのをちょっと伺いたいのですが。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 今の200万円の欄ですけれども、恐らく20万円を200万円に打ち間違えているということが推測できます。 ◆(高谷委員) それは恐ろしい話で、あってはならないことなのですけれども、すみません、失礼ですけれども、これは今回指定管理の話だから、私たちに議案として上がってくるのですけれども、その前に行政側には毎年これというのはチェックする役割というか、仕事はあるのですよね、確認します。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 毎年度、報告書という形で提出されたものをチェックしております。 ◆(高谷委員) ということは、これは今、すみません、失礼ながら、指摘があるまで分からなかったということなのですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 申し訳ありませんが、気付きませんでした。 ◆(高谷委員) その辺り、ここだけでなく、しっかりとチェックしていただきたいと思います。ただ、指定管理の在り方というよりも、池子会館そもそもの部分で、決算書などを見ていると、利用料に近い電気代がかかっているのですけれども、高額となっている理由というのはどこにあるのですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) はっきりとした理由までは分析しておりませんが、エレベーターがあったり、基本的には3階建てで、それぞれ電気を結構使うのかなというところで推測しています。 ◆(高谷委員) これは下に消防団が入っているのですか。ということは、消防団消防団で確か電気代は払っていると思うので、ということは2階、3階の利用料とエレベーターの認識でいいのですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 1階にも受付がありますので、消防団とは別に入口があって、そこに受付があるので、1階、2階、3階ということになります。 ◆(高谷委員) エレベーターがあれば、それなりにかかるのは、多分私もエレベーターなのかなと思ったので、そこはしようがないのかなと思うのですけれども、例えば結構ほかの会館と比べても電気代が、ここはエレベーターが唯一あるのかもしれないので、かかるのですけれども、電力自由化に伴って、電力会社の切替えができると思うのですけれども、それはやった上のこの数字なのか、まだやってないのか、ちょっと伺います。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) そこまでは聞き取りはしていませんが、もし施設を修繕なり、改良する場合は報告を上げていただいているのですが、電力の切替えがそれに当たるかどうかは分かりません。  ただ、ここについては利用料金制をとっている指定管理者が、より経費を削減しようとすれば、切替えをするでしょうし、ある程度これで賄えるということになれば、切替えはしないと考えると思いますので、そちらについてはこちらからこうしてほしいというところまでは指示はしていないです。 ◆(高谷委員) 実際問題ここの委託金、池子会館に関しては、大体50万円近くで、経費を見ると、ほとんどが水道光熱水費なわけです。ということは、別に委託金を減らせと言っているわけではないのですけれども、やはりその中を見ると、ほぼ電気代にかかっているわけですから、そこは見直しを、今、行政だってこれだけいろいろなものを切り詰めてきているわけですから、池子会館に対してだって、そういうコスト意識というものをしっかり持ってもらって、指導していくべきだと思うので、向こうに任せるのではなくて、行政がしっかりとした主導を持って行うべきだと思いますが、来年度、特に厳しいわけですから、その辺りもう一度改めて伺います。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 委託金につきましては、どの会館も基本的に運営に関する経費については面積単価をもって支払っております。ですので、電気を使う使わないに関わらずですね。池子会館の53万円につきましては、大きいのは、エレベーター保守点検業務委託料44万円というのがすごく大きくて、それ以外に消防設備の保守点検が約5万円ですので、管理運営に係る部分については4万7,900円ですので、それで基本的に利用料金で独立採算で頑張っていただいているというのが現状です。 ◆(高谷委員) ということは、あまり市としては、電力自由化でコストを削減させたほうが、会館運営、指定管理としても望ましいという考え方は持ってないということですか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) そういう考え方は持っておりますので、今後、そういう助言をしていきたいと思っています。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。 ◆(田幡委員) 私のほうからは、桜逗会館と池子会館に関しては、利用料と開館の時間というのが書かれているのですが、久木会館のほうでそれが見当たらないのですけれども、時間はどのように利用しているかというのを分かりますでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 久木会館については、貸館業務については午前9時から午後9時まで、あとは久木会館は休館日を除いて、朝9時から午後4時までは常時オープンしていただいていますので、そこはいつ行っても開いているという状況になっています。 ◆(田幡委員) 今回、市が財政運営厳しいということで、コミュニティセンターとかが時間が早く閉まってしまうという実態がある中、こういうふうに指定管理先は9時まで開けていただいているということなのですけれども、採算として、この時間まで開けておいても大丈夫というふうに考えてよろしいのでしょうか。 ◎(市民協働課長兼消費生活センター長) 基本的に夜間については、使う日に限って、鍵を開けて、使っている時間だけ電気などを使っていますので、そこは利用料金が入りますから、ずっと午後9時まで電気をつけっ放しでオープンしていくと、かなりそこはロスがあると思うのですけれども、使うときだけの開け閉めなので、問題ないかなと思っています。 ◆(田幡委員) ちょっと質問を変えまして、もう一つ、先ほどからいろいろお話があった桜逗会館なのですけれども、使う相手に対して改善されたということがありました。ただ、平成29年度のほうの決算を見ていますと、子供会とか、老人会の欄なのですけれども、そこがまだゼロの状態になっています。これは改善されたということなのですが、その辺はどういうふうに考えられていますか。 ◎(市民協働課長消費生活センター長) 実際に地元の子供会がなくなってしまったとか、そういう報告を受けているところでございます。ただ、例えば幼稚園保護者の方が子供と一緒に使ったりという報告もありますし、あとここで昨年は自治会が餅つき大会をやっているとか、そういう報告もありますので、そういう意味ではいろいろな方が自由に使われているのではないかと思っております。 ◆(田幡委員) そうしますと、今言ったお子さん連れのサークルとかは、この下の市民活動団体・サークルという欄に入るわけですか。 ◎(市民協働課長消費生活センター長) そうですね、サークル活動になるのかなと思います。 ◆(田幡委員) 実態は、利用している頻度というのは、桜逗会館は落ちているような感じがするのですが、利用しやすくなったというふうにお答えがあったのですが、これは実態はどうして減ってきてしまったのかお答えください。 ◎(市民協働課長消費生活センター長) 稼働率が上がってきたというよりも、以前は断られてしまった団体も確かに10年前にはあります。声が大きいとか、音が出るとか、歌を歌うとか、そういうところを、どうしても建設当初の近隣との関係からお断りしていたということがあったのですが、それについては是正されてきて、今では詩吟をやったり、コーラスとか、そういうものに使われてきて、今までどうしても使いづらかったような用途のものが今は普通に使えるという意味で、稼働率がぐっと上がったという意味ではないのですけれども、大体10%前後を利用率としては維持しているということになっています。 ◆(田幡委員) 実際稼働率が下がっているということで、私がすごく危惧するところは、イメージ的に桜逗会館は使いにくいのではないかといった、そもそも申し込まないということはあるのではないかというふうに思うのですが、その点についていろいろな調査はされているのでしょうか。 ◎(市民協働課長消費生活センター長) なかなか詳細なところまで、指定管理者への聞き取りであるとか、あるいは使おうと思って電話をかけた方が、その結果をこちらに報告いただけると、そこで把握できるのですけれども、そうでない部分についてはなかなか把握できないところであります。 ◆(田幡委員) 分かりました。今回、また平成30年度の予算を立てられて、桜逗会館に関して運営されていくと思うのですが、一応利用実態の数字、平成28年度、29年度は下がっているというところで、いま一度使いやすさというのはしっかりと確認し、地域が使ってくださらないと、地域の活性化にはつながらないという意味もありますので、その辺もう1回しっかりと指導していただきたいと思います。  以上です。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) それでは、御質疑がなければ、これにて議案第2号、議案第3号及び議案第4号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前10時36分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前10時37分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について ○(副委員長) 議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(総務部長) おはようございます。よろしくお願いいたします。  議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。  財政状況及び社会情勢等を鑑み、行政委員会の委員等の報酬額の改正の要あるため提案するものです。  このたびの改正は、行政委員会の委員等の報酬が前回の報酬改定日から20年以上経過していることから、財政状況及び社会情勢等を鑑み、見直すものであります。  主な改正点といたしましては、教育委員会の委員、監査委員及び選挙管理委員会の委員等について、県内同種の委員報酬額の平均額に常勤特別職の16市平均を100としたときの指数に乗じて得た額を基礎とし、勤務実績により算出したものです。  次に、情報公開審査委員、個人情報保護委員については、双方の委員を兼ねる場合には、現在は個人情報保護委員の月額20万円を10万円とし、計30万円としておりましたが、改定後は計20万円とするものです。  環境評価審査委員会委員につきましては、都市計画審議会委員などとの整合を図るために、報酬額の見直しを行ったものです。  介護認定審査会委員及び障害支援区分等判定審査会委員については、報酬額が一律2万5,000円でしたが、近隣自治体の同種委員等との整合を図るため、医師とそれ以外の委員との金額を分ける見直しを行ったものです。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(田幡委員) おおむねいいかなと思うのですが、一つ、先ほど言いました介護認定審査会委員の医師と普通の委員の金額を変えるということで、近隣の自治体と比べて修正されたというふうなお話でしたが、これは今回大きな見直しの中でやられたことなのですが、これは以前からいろいろ私たちも指摘してきましたし、その辺は見直すというふうな元々のお考えというのはなかったのかというふうに、ちょっとそこだけお聞きしたいと思います。 ◎(総務部次長職員課長) 当初、介護認定審査会委員、あるいは障害支援区分等判定審査会委員につきましては、委員会の創設時に他の委員、その他の委員の部分について、同一の金額でいくということで、近隣の市町も含めて同じような考え方を持って、まず報酬の設定をさせていただいたような経緯がございます。  その中で、状況を見ますと、医師、その他の委員ということでのいわゆる人材の確保という観点からも、医師の部分が若干高くなっているというところが多くなってきたところもございますので、それも含めまして、今回を契機に見直しさせていただいたというふうに考えております。 ◆(田幡委員) いろいろ財政状況が厳しかったのは、今年に限ったことではなく、随分前からあって、いろいろ議論がされてきた中で、やはり他の自治体は既に早くに手を付けられていたということはそうなのでしょうか、逗子市より早かったというふうに考えてよろしいのでしょうか。 ◎(総務部次長職員課長) 当初の考え方から少し異なっていたところは当然あったと思うのですが、そういったところも含めまして、大多数がそのような状況になってきていることも含めまして、審査会の委員の種別によって額の変更をしたというような形になっております。 ◆(丸山委員) 情報公開審査委員と個人情報保護委員については、報酬については個別には減額はされない。兼ねる場合のみということで減額されているのですけれども、この理由についても詳しい説明をお願いします。 ◎(総務部次長職員課長) こちらにつきましては、まず個人情報保護委員と情報公開審査委員、今現在こちらから任命させていただく際にも、同様な職務として兼務していただいて、お願いしているところでございます。それも含めまして、実際の職務に当たったところ、なかなかこの部分が個人情報保護委員、この部分が情報公開審査委員というところでの区分けがなかなか難しいというところも含めまして、上乗せ分ということで10万円支給していたものを、全体の仕事の整理をする中で、そこを兼務ということで、不支給とすることで、全体として20万円の枠の中で責務を担っていただくということでまとめさせていただいたものでございます。 ◆(丸山委員) では、今後も情報公開審査委員と個人情報保護委員は兼ねて担っていただくという形でよろしいでしょうか。 ◎(総務部次長職員課長) そのように考えております。 ◆(長島委員) 私からも1点お伺いしたいのですけれども、教育委員なのですが、当初の緊急財政対策の事業見直し案では、確か日当制という検討もされていたと思うのですけれども、最終的には月額制にされたという理由についてお伺いします。 ◎(総務部次長職員課長) ただいま長島委員がおっしゃられたとおりで、財政対策プログラムの中では、行政委員会委員等の報酬の支払区分につきましては、日額を目途として検討を続けてきたところでございます。  検討して続けていった結果、神奈川県においては既に日額化を進めているところはあるのですが、市ということで、政令市を除く県内の16市を見たところでは、日額化を実施しているのは1市のみというところで、依然として県内では月額制が踏襲されているところもある。  また、本市といたしましても、日額化を一時検討したところ、委員の職責であるとか、職務の内容が一般的な労務提供とは異なったりとか、委員会審議会のほか、自己の調査の業務であるとか、その他なかなか出席によって会議を開くその部分だけということではなく、陰に隠れているようなところもあることも踏まえまして、日額化というよりは、月額を踏襲し、なおかつ報酬の見直し自体が今まで社会情勢に合うような形でずっとしてきてなかったところも考えますと、まず一定の限度に報酬の額を設定するということで、月額で、なおかつ今このような金額に設定させていただいたということになっております。 ◆(長島委員) 報酬の見直しは何年ぶりになるのでしょうか、今回。 ◎(総務部次長職員課長) 現行のものは、古いものは平成4年からということになっております。そこから考えますと、おおむね20年以上はたっているものが多いことになります。 ◆(長島委員) ちなみに県内では、16市中1市は日額制を導入されているということなのですけれども、その16市と比較して、今回の報酬額というのは平均に合った形なのか、それとも逗子市がより低い設定になったのかお伺いします。 ◎(総務部次長職員課長) 今回の設定によりましては、今までは平均よりも若干上位にいたところがあったのですが、今回の設定によって、平均よりも下位に下がるようなことになります。 ◆(高谷委員) これまでも報酬に関しては財政難になる前からしつこいぐらい指摘を行ってきたのですが、結局今お話のあるとおり、16市の中では一つの市しか日額制にしていないと言いますけれども、ほかの16市は財政難に陥っていないわけじゃないですか。本市は財政難に陥ったわけですから、他市と一緒の感覚を持つこと自体が、そもそものスタート時点が違うのではないかと思うのですけれども、なぜ財政対策プログラムということを組んでいる状況の本市が、他市の様子を、1自治体しかやっていないから、やらないという判断に陥ったのか、改めて説明を求めます。
    ◎(総務部次長職員課長) 日額化ということで検討させていただいた経緯を踏まえまして、今回の月額の設定に当たりましても、それぞれの今の審議会委員、あるいは行政委員会の委員等の会議等の登庁の状況であるとか、そういうところも含めまして検討させていただいて、1日当たりの日額単価を現行の報酬で考えた場合に、現行の報酬月額を登庁した日数で割り返しまして、だけれども、それに対して、元々月額の報酬自体が平均よりも高い位置にあるということで、その部分を常勤特別職職員の平均ということで、100よりも下にあるというところの水準までまず持っていかせていただきまして、それを割り返して、日額を算定したところで、実際に勤務すべきであろう日数を乗じさせていただいて、月額の枠ということでまずそこで定めさせていただいたものでございます。そういった意味では、日額を踏まえて設定させていただいたものということで認識しているものでございます。 ◆(高谷委員) すみません、ちょっと伺うのですが、中には監査委員だったり、情報公開審査委員というのは、特別な資格を持っている方でないとなれない方だと思うのですけれども、それというのは日額で幾らを算定金額にされたのですか。 ◎(総務部次長職員課長) まず、監査委員で特に識見を持たれている代表監査委員につきましては、当初から日額ということは、職務の関係も含めまして、検討の対象からは外したところでございます。  また、情報公開審査委員、個人情報保護委員、こちらにつきましては審査会の運営状況を考えまして、時間単価おおむね2万円程度でございます。こちらのほうが1回登庁いたしますと大体2.5時間ということで、1回当たり5万円、それが大体月に4回は来ていただかないと、なかなか個人情報保護情報公開、こちらの審査等について支障があるというところで、おおむね20万円が確保できれば、人材の確保もできるだろうという観点から設定させていただいたものでございます。 ◆(高谷委員) そもそも監査委員を対象外にされたと言いますが、月に1回の定例の監査なんていうのは、ほぼ30分とか、かからず終わってしまうし、実際行政監査総務系とか、教育系で毎年半分半分とか、そういう細かいのが入ったりしますけれども、実際の登庁日数等、本当の労働時間を考えると、それほど監査も対象から外すこと自体が何でなのかなと。  更に、情報公開審査委員の弁護士だと思うのですけれども、時間2万円と言いますけれども、今、相談というか、相談内容で1時間2万円も取る弁護士は、相当一流な弁護士だと思うのです。こんな2万円も取る弁護士というのはよっぽどだと思うので、本来例えば情報公開だから、専門的な知識が一定は必要かとは思うにせよ、そもそもが日額制の算定金額が高過ぎるということには、全く疑問なりはなかったのですか。 ◎(総務部次長職員課長) こちらの単価については妥当なものというふうに考えさせていただいています。 ◆(高谷委員) 妥当と言われてしまうと、私たちがいろいろ弁護士とかとやり取りさせていただいたりとか、会計士とか、税理士とかと話をさせていただいても、これだけの金額を取ることはそうそうある話ではないので、更には財政状況を鑑みれば、妥当の金額を他市並みに出せるものではないので、一定根本から見直していかなければいけないのかなとは思うので、これについては今後も別の場で議論していきます。  以上です。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第8号の質疑を打ち切ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第9号 逗子市常勤特別職職員給与及び旅費に関する条例の一部改正について ○(副委員長) 次に、議案第9号 逗子市常勤特別職職員給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(総務部長) 議案第9号 逗子市常勤特別職職員給与及び旅費に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。  市の厳しい財政状況を鑑み、財政対策プログラムに基づく緊急財政対策の取組として、現に在職する市長及び副市長の任期に係る退職手当について不支給とする措置を講じるに当たり、改正の要あるため提案するものです。  このたびの改正は、市民サービスへの影響等を勘案し、市の厳しい財政状況を鑑み、財政対策プログラムに基づく緊急財政対策の取組として、市長及び副市長の退職手当について不支給とする措置を講じるものであります。  主な改正点といたしましては、平成30年1月1日に市長及び副市長であった者の在職期間のうち、平成31年3月31日までの間の任期に係る退職手当について不支給とするものです。  この結果、条例改正による退職手当の削減額分として約2,060万円が見込まれます。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(高谷委員) これについて伺います。私とあと数名の者で、12月の議会で退職手当については不支給とする提案をしたのですが、否決されてしまいました。その段階でも市長としてみれば、今年の12月の時点で財政状況を鑑みて判断したいと言っていたにも関わらず、その翌月になって辞退するということになったのは、何かしら状況の変更というものがあったと思うのですけれども、それは何ゆえなのでしょうか。 ◎(総務部長) 平成30年度の予算編成を行う中での金額としての御判断だったというふうに思っております。 ◆(高谷委員) それは今回の7億円不足の内訳の部分を見ると、7億円を超えて削減されているわけで、本来の目標は一定達成していたにも関わらず、受け取らないというのは、本来であれば、元々受け取らないというのが私たちの考えからすれば当然なのですけれども、受け取るかどうか、先送りしたわけで、更には7億円のノルマも達成したにも関わらず、受け取らないというのは、何の状況の変化があったのかということを聞いています。 ◎(総務部長) 12月議会のときも、市長として予算編成していく中で判断していきたいというお言葉はお返ししていたというふうに思っております。その中で、金額の積立ての部分に、より加重していきたいというところで、今回退職手当について返上というか、不支給とされて、その分、財政調整基金のほうに積み立てるという御判断をされたというふうにお伺いしております。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第9号の質疑を打ち切ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正について ○(副委員長) 次に、議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(総務部長) 続きまして、議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正について御説明申し上げます。  今回の改正は、職員給与について減額措置を講じるに当たり、改正の要あるため提案するものです。  改正内容は、市の厳しい財政状況を鑑み、財政対策プログラムに基づく緊急財政対策に取り組むことに伴い、市民サービスへの影響等を勘案し、本市一般職職員給与を減額する措置を講じるものであります。  主な改正点といたしましては、平成30年4月1日から平成31年3月31日までを実施期間とし、地域手当について、現在の支給率の15%を、一般職給料表(1)の適用を受ける者のうち7級以上の職員は11%に、6級以下の職員及び一般職給料表(2)の適用を受ける全職員は12%に、それぞれ減額し、期末手当の年間の支給率を、一般職給料表(1)の適用を受ける者のうち、7級以上の職員は0.3月、6級以下の職員及び一般職給料表(2)の適用を受ける全職員は0.25月、再任用職員は0.12月、それぞれ減額するものです。  また、そのほか管理職手当について、支給対象の区分ごとの支給月額から一般職給料表(1)の8級の職務にある者については15%、7級の職務にある者については10%をそれぞれ減額するものです。  この結果、地域手当、期末手当、管理職手当及び共済組合負担金の減額分を合わせて、約1億2,769万円の人件費の削減が見込まれます。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(高谷委員) 今回の緊急財政対策で、もちろん市民の方も痛手を被っているのですが、職員の方も痛手を被ったということで、当然でもある反面、そこは議会としましてもしっかりとチェックがきかなかったがゆえの部分で、職員の方にも迷惑をかけてしまったのかと思いますが、実際今回改正点、減額する部分が地域手当だったり、期末手当、ほぼ手当の部分に限定していて、本給の部分、そもそも逗子市というのは人件費比率が高い中で、手当というものだけで削減する方向で、本給にいかなかった理由は改めて伺います。 ◎(総務部次長職員課長) 今回の給与の削減に至りましては、まず今、委員のほうからございました本給の部分につきましては、ラスパイレス指数というもので換算した場合については、平成29年度の数値が100ということで、国家公務員と同等というような部分では、水準は適切に保たれているのではないかと思っているところでございます。  それも踏まえまして、本市として、給与の部分でお話が出ますのが、平均給与というところになりますと、諸手当の部分が他市に比べて高いというような御指摘が多かったところでございます。そこでは地域手当の支給率が15%という支給区分は、国で法定で定められているものなのですけれども、県内で見ますと高いほうに位置されると。  そういったところでは、県内を見ますと、高い15%以上の支給率を持っているところでは、そこまで活用していないような団体もあるところも踏まえまして、まずは地域手当の支給率を削減の対象ということで考えさせていただいて、ただ月額の職員に対する負担ということも含めて協議の中でも出ましたので、そういったことも含めまして、期末手当、一時金の中での当然削減というのも視野に入れて検討を続けてきた内容でございます。 ◆(高谷委員) 元々地域手当が15%は、上限は決められているけれども、上限いっぱいいっぱいで使う必要なんていうのはない中で、これまでも行財政改革だの、いろいろなことを聖域なきと言っていたにも関わらず、結局やらずに、今回こういった市民負担のものまで起きなければ、こういったところには手を付けてこなかったといった状況の中で、期末手当も減らしていますけれども、基本的には基本給を減らせば、期末手当だって基本的には下がってくるわけじゃないですか、期末の金額自体だって。逗子市の職員の平均給与を全国的なランキングで見ると、神奈川県においても、確か鎌倉市に次いで2位だったりとか、全国の自治体の中でもトップクラスに入っていますよね。その辺りのまず御認識をちょっと伺っておくのですが。 ◎(総務部次長職員課長) 現状としては、高い部類に位置しているということは認識しております。 ◆(高谷委員) 高いというのは、財政状況もよくしっかりと市民のために成果を上げているというのであれば、応分の報酬をもらうということは結果的な部分だと思いますが、財政危機を起こしたスタッフの一員であるという職員もグループなわけですから、そもそも人件費に切り込まなければいけない部分なのではないですか。今後も、今のままでは新しく税収が伸びる予定もなく、そんなに切り詰めるサービスといっても、そんなに小さな事業を削ったりとかということで、根本的なものを大きく削ってきているわけではないので、財政危機というものをきっかけに、改めて人件費の見直しということを図るおつもりはないのですか。 ○(副委員長) 高谷委員、提案されているものに対して判断するわけで、今後については、考え方の方向性を聞くという意味で聞きたいというのは分かりますが、答えられますか。 ◎(総務部長) まず、今回、地域手当を減額することによって、月例だけではなくて、期末手当にも影響してきております。あと、今回の給与条例の中ではないですけれども、平均給与を上げている一つの要因としては、時間外勤務手当もありますので、これの削減も順次図っているところです。おっしゃるとおり今後とも給与の適正化については努力していきたいというふうに思っております。 ○(副委員長) それでは、他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第10号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時08分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時10分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議について ○(副委員長) 議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) 皆さん、おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議について御説明いたします。  鎌倉市及び葉山町とのごみ処理の広域連携の覚書に基づき、平成29年7月から試行している本市の焼却施設での葉山町の可燃ごみの焼却処理について、平成30年度からの本格実施に当たり、地方自治法第252条の14第1項の規定に基づく事務委託を受けるため、同条第3項において準用する同法第252条の2の2第3項本文の規定により、別紙規約案のとおり、葉山町と協議することについて議会議決を求めるため提案するものです。  以上で、説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第5号の質疑を打ち切ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議について ○(副委員長) 次に、議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) 議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議について御説明いたします。  鎌倉市及び葉山町とのごみ処理の広域連携の覚書に基づき、葉山町の処理施設で逗子市のし尿及び浄化槽汚泥の共同処理を実施するに当たり、地方自治法第252条の14第1項の規定に基づく事務委託をするため、同条第3項において準用する同法第252条の2の2第3項本文の規定により、別紙規約案のとおり、葉山町と協議することについて議会議決を求めるため提案するものです。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(高谷委員) 葉山町でのし尿処理をようやく広域化が進むということで、一定これに伴って、逗子市の経費の負担が軽くなるというようなことを事前に御説明いただいております。結局今まで市のサービスを御利用されていた方に対する御説明というのはどのような形で。  いいです、やめておきます。 ○(副委員長) 他に御質疑がなければ、これにて議案第6号の質疑を打ち切ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正について ○(副委員長) 次に、議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) 議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。  逗子市、鎌倉市及び葉山町の2市1町におけるごみ処理広域連携の一環として、葉山町の既存施設で逗子市のし尿等の共同処理を実施することに伴い、し尿の収集、運搬及び浄化槽清掃許可業者制への移行をするに当たり、し尿処理及び浄化槽清掃に係る手数料の規定等について所要の改正を行うため提案するものです。  条例改正の内容といたしましては、別表等について、許可業者制への移行に伴い不要となるし尿処理及び浄化槽清掃に係る手数料に関する規定を削り、併せて関連条文等の文言の調整等を行うものです。  附則につきましては、施行期日平成30年4月1日とし、施行に当たっての経過措置を定めるものです。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(桐ケ谷委員) パブリックコメントについて、ちょっと1点お伺いさせていただきます。資料の意見の内容と市の対応ということで、2番目、世帯の負担に関することということで、かなり切実な御相談、内容が記されておりますけれども、福祉関係の部署と連携して対応してまいりますというふうに賛否の理由で書かれてございますけれども、今、具体的にどのような対応をなさっているのかお伺いしておきたいと思います。 ◎(環境都市次長資源循環課長) パブリックコメントの実施に当たりましては、対象となるし尿のくみ取り、あるいは浄化槽清掃の対象となる世帯が80世帯未満ぐらいでございますので、その世帯については直接の影響があるということで、戸別にパブリックコメント実施の案内をお送りいたしました。その上で、パブリックコメントとして寄せられたのが、こちら資料としてお示ししております実施結果の資料でございます。  御指摘のとおり、非常に生活の関係の御相談のような御意見をいただいておりまして、内容的に生活保護をいただきたいですというような御意見も入っておりますので、これはすぐに生活保護の担当である社会福祉課のほうと、個人情報はもちろん伏せて、相談したところでございます。  そうしましたら、社会福祉課のほうでは、この内容、貸家で、2人世帯でこの収入であって、ほかに財産、収入がないのであれば、基本的には生活保護の対象であろうというようなところなので、もしこういった相談が、この件も含めてほかにもあれば、そういった相談については社会福祉課のほうにつなぐような形で連携して対応していきましょうというような形の協議、相談はしております。
    ◆(桐ケ谷委員) ありがとうございます。所管が80軒という中で、戸別に対応なされている。献身的に寄り添った対応をなさっているということは、ある一定評価をしますけれども、今後もこういった問題、実際葉山町にお願いしてから、実態が今変わってきたり、感覚も含めて、そういったことも今後もしっかり所管も社会福祉課等々とも垣根を越えた中で連携をうまくしていって、このような変えたことによって、やはり手助けを求める人というのがこれからも出てくる可能性もあるので、しっかり手を差し伸べて、フォローしていただければというふうに思います。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第17号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時19分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時20分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正について ○(副委員長) 議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) 議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正について御説明申し上げます。  改正の1点目は、条例第2条の5第2項に関して、都市公園法の一部改正に伴い新設された公募対象公園施設である建物について、敷地面積の100分の10を限度として、第2条の4で定める建築面積100分の2を超えることができるように改正を行うものです。  2点目は、条例第2条の5第4項及び第5項に関して、公募対象公園施設建築物の建ぺい率に、屋根広場等については100分の10、仮設公園施設については100分の2を限度として、前条までに認められる建築面積を超えることができるように改正を行うものです。  3点目は、条例第2条の6に関して、都市公園法の一部改正に伴い、都市公園に設ける運動施設の敷地面積の当該都市公園の敷地面積に対する割合を定めることとされたことから、100分の50に定めるものです。  また、これらの改正に伴い、併せて条文等の整理をするものです。  その他、附則において、この条例施行日を平成30年4月1日からとするものです。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(田幡委員) 一定緩和というふうに、私もいろいろ読ませていただいたり、勉強させていただいたのですけれども、ちょっと理解が及ばないのですが、いろいろ都市公園を使うに当たり、いろいろな緩和があったというふうに理解してよろしいのでしょうか。 ◎(緑政課長) 大きくは2点ございまして、まず一つは、先ほどの提案説明でもございましたが、運動施設について、法の改正に伴って今回条例の改正をするのですけれども、一つは、運動施設について、今までは一つの都市公園の中の運動施設の割合というのが法律で50%未満ということで定められていたものというのを、地方自治体が50%に参酌して、基準を定めることができるということを必ずやらなければいけないというものが一つございます。  もう一つが、新しい制度としまして、公募設置管理制度というものができました。これは流れとしましては、民間の資金を導入しながら整備していこうというような制度ができましたので、規制緩和の一部かと思います。したがって、そちらの制度、法改正によって、制度ができましたので、今回そういったものも今後検討できるようにということで、条例のほうに盛り込むというものでございます。 ◆(田幡委員) 逗子市もいろいろ公園がありますけれども、それに関して例えば私どもで活性化というか、いろいろな使っていないところとか、もっと使えるのではないかというところの提案をさせていただいているところなのですが、今言いましたように民間が入るという部分で、どんな活用方法が具体的に想定されるのかというのをお伺いしたいのですけど。 ◎(緑政課長) まずは今、法改正によってできるというものをあらかじめ準備していくというのが現状でございますので、どちらかといいますと、公園の整備という中で、この制度を使っていくのかなというところですので、現段階でここの公園をこう整備しようというものではまだございませんので、今後どういった形でこの制度が利用可能なのかといったところは検討していきたいと思っております。 ◆(田幡委員) 本市にとって、利用価値があるというか、緩和に関してよかったなという、そんな感じでいらっしゃるのでしょうか。 ◎(緑政課長) 今のところ大きな整備はないですけれども、今後そういったものをやる場合、例えばカフェだとか、売店だとか、そういったものも民間の資金を入れながら、整備ができるのかなというところで、本市にとってもいいことかというふうに考えております。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。 ◆(丸山委員) 以前公園内にそういうのができないのかなと質問したことがあるのですけれども、例えばカフェ等は移動施設、よく軽自動車、バンとかでの、そういうのも含まれるのですか。 ◎(緑政課長) 今回は建築の面積の緩和というものが含まれていますので、移動の販売車といったものは、今回の考えの中には含まれていないものというふうに考えております。 ◆(丸山委員) 建築確認が必要なものということだと思うのですけれども、ではそういう移動販売等が公園施設内に入るということは可能ではないと。というのは、建築物、今こういう財政状況ですから、難しいのかなと思うのですが、可能性だけ伺いたいと思います。 ◎(緑政課長) 基本的には、公園内での販売というのは原則としては禁止になっています。市長が認める場合ということで許可ができるということになっておりますので、その状況、どういったものなのかといったところも審議をしていかないといけないのかなというふうに思っております。 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第14号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時27分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時28分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について ○(副委員長) 議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) それでは、議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正について御説明いたします。  逗子市自転車等の放置防止に関する条例は、公共の場所に自転車等が放置されることを防止することにより、良好な生活環境を保持し、併せて災害時における防災活動の確保を図ることを目的としており、当該放置自転車等の移動に要した経費に係る費用負担適正化の観点から、移動費用を改定するものです。  条例改正の内容といたしましては、第13条第1項に規定する別表1の移動費用を、自転車は1台につき1,000円から2,000円に、原動機付自転車及び自動二輪車は1台につき2,000円から4,000円に改めるものです。  附則につきましては、施行期日平成30年6月1日とし、施行期日以降に移動し及び保管した自転車等について、改正後の条例を適用し、同日前に移動し及び保管した自転車等については、なお従前の例によるものとします。  以上で、説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(桐ケ谷委員) それでは、私から何点か御質問させていただきます。まず、自転車が1,000円から2,000円、原動機付自転車及び自動二輪車が2,000円から4,000円ということで、両方とも2倍になるということで、この算定根拠をまずお伺いしたいと思います。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) こちらのほうの移動費用の算定根拠につきましては、例えば使用料、手数料であれば、受益者負担の見直しの観点の原価計算という考え方がございますが、この移動費用については、原価計算になじまないものということで、金額としては、近隣他市の状況を勘案しまして、それぞれ自転車を2,000円、原動機付自転車と自動二輪車を4,000円とすることにしたものでございます。 ◆(桐ケ谷委員) 実際パブリックコメントも昨年12月5日から年明けの1月9日までやられた中でゼロ件ということで、残念な結果なのですけれども、基本的に移動費用の改正ですよね。移動場所が変わらないのに、移動費用が上がるというのは、市民にとってはなかなか納得できないのかなと思うのですけれども、その辺は所管としてはどのようなお考えなのでしょう。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) これまでも放置自転車の撤去、巡視撤去であるとか、移動に関しても、相当の費用がかかっていたということもございます。あと、前回改正したのが平成20年度でございます。10年間、改定もされていないという状況の中で、かつ近隣他市の状況、そういったものを勘案して、改定の要あるものと判断したものでございます。 ◆(桐ケ谷委員) 今、所管からも御説明があったように、私も調べさせていただきました。鎌倉市が自転車が1,500円、バイクが3,000円、横須賀市が逗子市と同じで2,000円と4,000円、三浦市と葉山町はなしということでございます。  私が気になったのが4番目の周知、「広報ずし」と逗子市のホームページで告知ということになっていますけれども、ある一定数やはり葉山町の方も通勤通学等々で使われている中で、そこで葉山町への告知はなされていないというのは、どのような理由からなのでしょう。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 基本的には、周知の手段が「広報ずし」ですとか、ホームページ、あるいは駐輪場、そういったところにもそういった掲示というのは行いたいと考えておりますので、当然駐輪場であれば、葉山町の方も一定利用されるということはあるかと思います。ただ、駐輪場を利用されない方も当然いらっしゃるかと思いますので、そういったところについては、何らかの形で葉山町にお住まいの皆様にもお知らせできるような方法があれば考えていきたいというふうに考えております。 ◆(桐ケ谷委員) 連携はとっていくという理解でよろしいのでしょうか。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 現時点で特に葉山町のほうに移動費用の改定についてお知らせしたということはございませんが、今後、まだ条例施行まで6月1日ということで3か月ほど周知期間というのを設けておりますので、そういった中でそういった対応はとっていきたいというふうに考えております。 ◆(高谷委員) 撤去する前には、係員の方が警告カードみたいのを張り付けるわけじゃないですか。そこには回収するには幾らかかるよというのは載っているのですか。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 記載しております。 ◆(高谷委員) ということは、今回のことも、もし事前に葉山町なり、今の同僚委員からの質問で周知するには、なかなか葉山町にお話ししたからって、葉山町が町民の人に案内するのというのは、なかなか届きづらいことを考えれば、実際の利用されている方が目にするということからすれば、警告カードに6月から値上げしますということを事前に表記するということも一つのやり方ではないかと思うのですが、そのところをよかったら御検討いただければと思うのですが。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 今回の移動費用の改定のほかに、緊急財政対策に絡みまして、保管場所の日数が変わるですとか、そういったところもございますので、そういったところも含めまして、分かりづらくならないような形で、なるべく早く周知できるような形をとりたいというふうに考えております。 ◆(田幡委員) 私からは、今回倍に、2,000円から4,000円になるということなのですけれども、これによって、市民の方もちょっと危機感を高くするかなというふうに感じています。それに対して回収台数の軽減とか、そういうことは想定されていたのでしょうか。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 具体的に例えば何か根拠をもって、今回の移動費用の改定によって、例えば放置される台数が減るというものを持っているわけではございませんが、ただ放置して、撤去された場合については、負担がこれまでより倍ということで、当然そういったところも含めて、一定放置が減る効果は期待できるのではないかというふうに考えております。 ◆(田幡委員) 今回、来年度予算でも回収費用に関しては、予算が減らされていると聞いていますが、その辺に関しても、一定値上げというのは相乗効果といいますか、そういうのもあるのではないかと思いますが、その辺の算定というか、収支というふうなお考えとかはあって計算されたのでしょうか。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) 先ほどもちょっとお答えしましたが、移動費用の算定の考え方が原価計算という考え方を持っておりませんので、これによって例えば収支のバランスをとるとかという考えはございません。 ◆(田幡委員) 分かりました。では、収支のバランスではなく、そういうことではなく、単に値上げをしたという、このタイミングでされたということでしょうか。 ◎(環境都市部次長・環境都市課長) ちょっと繰り返しの答弁になってしまいますが、放置自転車の撤去であるとか、そういったほうに、相当程度の費用がかかっているということ。また、近隣各市の状況を勘案した金額、あるいは10年間ほど改定もされていないという状況を含めて、改定の必要があるというふうに判断したものでございます。 ◆(田幡委員) 分かりました。加えて、今回緊急財政対策で様々な市民の方がいろいろな状況で困られている状況がある中で、このタイミングで値上げというのは、緊急財政対策に関連しているのかなというふうに考えることもできるかと思うのです。10年ほど改定してこなかったとおっしゃられたのですけれども、こういうものというのは、駐輪場をつくったとしても、実際使わないで、路上に置いてしまうという実態のその辺をしっかりと早目に検討していくべきだったと思うのですが、このタイミングというところは市民の方はちょっとびっくりされるというふうに思いますが、その点についてお伺いします。 ◎(環境都市部次長環境都市課長) 今回、事前にパブリックコメント等も行った中でも、特に御意見というのをいただいていないという状況がございます。ただ、これまでもこういった放置自転車対策によって、例えば警告札を張る枚数ですとか、そういったものでも相当程度減ってきているという状況がございますので、今回の改定によって、更に放置自転車が減るということを期待しております。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第16号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時38分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時40分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分 ○(副委員長) 議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分、経営企画部、総務部及び消防本部所管部分を議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(経営企画部長) それでは、議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、総務常任委員会付託部分のうち市民協働部、環境都市部所管を除く部分につきまして一括で御説明申し上げます。  それでは、歳出につきまして御説明いたしますので、説明書の12ページ、13ページをお開きください。  第2款、第1項、第5目財政管理費につきましては、財源調整により、財政調整基金積立金3億165万1,000円を、交付金の基金への積立てに伴い特定防衛施設周辺整備基金積立金499万6,000円を、ふるさと基金寄附金の基金への積立てに伴いふるさと基金積立金2,587万円を、ふるさと納税の事務に係る費用として財政管理事務費694万8,000円を、それぞれ増額するものであります。  第7目財産管理費につきましては、市債の確定に伴い財源更正するものです。  第3款、第1項、第1目社会福祉総務費につきましては、国民健康保険事業特別会計繰出金につきまして、財源調整の結果、減額するものです。  14ページ、15ページをお開きください。  第3目高齢者福祉費につきましては、後期高齢者医療事業特別会計繰出金及び介護保険事業特別会計繰出金につきまして、財源調整の結果、それぞれ減額するものです。  18ページ、19ページをお開きください。  第7款、第5項、第1目都市計画総務費につきましては、下水道事業特別会計繰出金につきまして、財源調整の結果、減額するものです。  20ページ、21ページをお開きください。  第8款、第1項、第3目消防施設費につきましては、市債の確定に伴い財源更正するものです。  以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。  引き続きまして、歳入につきまして御説明いたします。  説明書6ページ、7ページをお開きください。  第14款、第2項、第7目特定防衛施設周辺整備調整交付金につきましては、交付金の額の確定に伴い、特定防衛施設周辺整備調整交付金780万2,000円を増額するものです。  第16款、第2項、第1目不動産売払収入につきましては、小坪飯島普通財産土地売払収入2億300万円を予算化するものです。
     第17款、第1項、第1目一般寄附金につきましては、当初見込みを下回ることから、一般寄附金114万9,000円を減額するものです。  第2目指定寄附金につきましては、当初見込みを上回ることから、ふるさと基金寄附金2,587万円を増額するものです。  8ページ、9ページをお開きください。  第21款、第1項市債につきましては、事業費等の確定等に伴い、それぞれ増減するものです。  以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。  次に、予算書の説明に入らせていただきます。  予算書1ページをお開きください。  今回の補正は、歳入歳出予算の補正、継続費の補正、繰越明許費及び地方債の補正を行うものです。  第1条は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億5,288万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ199億1,948万9,000円とするものです。  第2条は、継続費の補正について規定したもので、第2表記載のとおり、継続費の総額及び年割額を変更するものです。  第3条は、繰越明許費について規定したもので、第3表記載のとおり、翌年度に繰り越して使用できる経費の設定を行うものです。  第4条は、地方債の補正について規定したもので、第4表記載のとおり、地方債の限度額の追加及び変更をするものです。  以上で、一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(田幡委員) 社会資本整備総合交付金の補正というのは、今、質問してよろしいのですよね、違う、分かりました。 ○(副委員長) よろしいですか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時45分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時46分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第18号中、市民協働部所管部分についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(市民協働部長) 議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、総務常任委員会付託部分中、市民協働部所管部分について御説明申し上げます。  それでは、歳出につきまして御説明いたしますので、説明書の12ページ、13ページをお開きください。  第2款総務費、第1項総務管理費、第16目文化プラザホール費につきましては、国庫支出金及び市債の確定に伴い財源更正するものです。  16ページ、17ページをお開きください。  第5款農林水産業費、第2項水産業費、第1目水産業振興費につきましては、市債の確定に伴い財源更正するものです。  次に、繰越明許費について説明させていただきますので、26ページをお開きください。  第2款総務費、第3項戸籍住民基本台帳費、第1目戸籍住民基本台帳費につきましては、記載のとおり、繰越明許費を設定するものです。  以上で、平成29年度一般会計補正予算(第5号)の説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午前11時48分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時49分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第18号中、環境都市部所管部分についてを議題といたします。  それでは、説明をお願いします。 ◎(環境都市部長) それでは、議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、環境都市部所管部分について御説明いたします。  歳出から御説明いたしますので、説明書の12ページ、13ページをお開きください。  第2款、第1項、第17目交通安全対策費は、市債の確定に伴い財源更正するものです。  16ページ、17ページをお開きください。  第4款、第2項、第2目じんかい処理費は、葉山町からの可燃ごみの受入れに係るごみ処理負担金収入の減額に伴う分担金及び負担金の減額及び市債の確定に伴い財源更正するものです。  第3目し尿処理費、説明欄1処理費、1のし尿処理施設維持管理事業は、平成30年4月からし尿処理を葉山町へ事務委託することで、当初予定していたし尿処理施設の一部設備の更新工事を実施しないことから522万4,000円を減額するものです。  18ページ、19ページをお開きください。  第7款、第1項、第2目緑化推進費、説明欄4の基金積立金、1みどり基金積立金は、ふるさと納税及び一般寄附金の収入に伴い172万4,000円を増額するものです。  第3目公園費は、市債の確定に伴い財源更正するものです。  第3項、第3目道路新設改良費は、神武寺トンネル改良事業の国庫支出金及び市債の確定に伴い財源更正するものです。  第6項、第2目住宅整備費、説明欄1市営住宅整備費、1の市営住宅整備事業は、事業費の確定に伴い2,381万5,000円を減額するものです。  次に、歳入について御説明いたしますので、4ページ、5ページをお開きください。  第12款、第1項、第2目、第2節、説明欄1ごみ処理負担金は、葉山町の可燃ごみの受入れに係る負担金収入について、受入れ試行開始当初3か月間の受入量を抑えたことから、2,395万5,000円を減額するものです。  第14款、第2項、第4目、第2節、説明欄1社会資本整備総合交付金は、神武寺トンネル改良事業に1億5,115万4,000円の充当を予定しておりましたが、1億3,058万円に確定したことから、2,057万4,000円を減額するものです。  第3節、説明欄1社会資本整備総合交付金は、市営住宅整備事業に5,633万4,000円の充当を予定しておりましたが、4,430万2,000円に確定したことから、1,203万2,000円を減額するものです。  8ページ、9ページをお開きください。  第17款、第1項、第2目、第2節、説明欄1みどり基金寄附金は、ふるさと納税及び一般寄附金の収入見込みに伴い145万8,000円を増額するものです。  以上で、歳入の説明を終わりまして、次に予算書の説明に入らせていただきますので、予算書の1ページをお開きください。  第2条継続費の補正は、市営住宅整備事業の事業費が確定したことから、4ページの第2表に記載のとおり、総額及び年割額の変更を行うものです。  第3条繰越明許費は、4ページの第3表に記載のとおり、神武寺トンネル改良事業のうち、負担金補助及び交付金1,671万2,000円について、道路占用事業者による工事負担金の精算に時間を要することから、年度内に完了する見込みがないため、また道路改良事業のうち、小坪162号道路災害防除工事費のうち5,702万円について、隣接工事を行っている神奈川県との調整に時間を要したことから、年度内に完了する見込みがないため、それぞれ翌年度に繰越しして使用できる経費の設定をするものです。  以上で、議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、環境都市部所管部分の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議いただきますようにお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。 ◆(田幡委員) 社会資本整備総合交付金の歳入の減額についてお伺いします。今回、市営住宅に関しては1,200万円程度、また神武寺トンネルのほうも2,000万円程度少なかったということなのですが、その辺は見積りが実際とどう違っていたのかお答えください。 ◎(都市整備課長) 神武寺トンネル、それから市営住宅、両事業について減額になったという理由は、神武寺トンネルにおきましては、当初見込んでおりました交付金又は国庫補助金が満額交付されなかったということで減額になりました。市営住宅整備事業に関しましては、入札が行われたため減額となりました。 ◆(田幡委員) 神武寺トンネルに関しては、見込みがちょっと間違えてしまった、そういう部分ではなくて、いろいろな工事の状況とか、そういう部分があって、満額にならなかったというふうに考えていいのですか。 ◎(都市整備課長) 神武寺トンネルに関しましては、交付金又は国庫補助金の配当が満額つかなかったということでございます。 ◆(田幡委員) 一応満額というふうに考えて、こちらは正当だというふうに予算立てをしたということですか、国の方針が変わったというふうに考えるのですか。 ◎(都市整備課長) 方針が変わったということではございませんで、事業費に対して55%が満額なのですが、その55%が配当されなかったということでございます。 ◆(田幡委員) それは逗子市としては不可抗力と考えてよろしいのですか。 ◎(都市整備課長) それは国、県の配当といいますか、内示をいただいて、満額でなかったということでございます。 ◆(田幡委員) 分かりました。今回、神武寺トンネルに関しましては、当初から予算も相当大幅に上がってきてしまった。そして、これは国、県のことで55%まで交付金もいかなかったというところもありますけれども、全体的に予算づくりといいますか、そういう部分というのは、一定いろいろな逗子市として反省点とか、そういうところはあるのでしょうか。 ◎(都市整備課長) 国土交通省の所管の社会資本整備総合交付金については、配当率、内示率といいますけれども、これの高い事業、低い事業がどうしても出てきてしまうという中にありまして、神武寺トンネルに関しましては、決して内示率が極端に低いとか、そういうものではないというふうに認識しております。 ◆(田幡委員) 分かりました。今回は2,000万円程度でしたけれども、これから特にお金のかかるこういう事業に関しましては、もっと厳しく予算立てのときにいろいろ精査していく必要があるのかというふうに思います。また、市営住宅に関しましても、入札のために減額になったとおっしゃいますが、そもそも入札で進めるというふうにお考えだったのではないでしょうか。 ◎(都市整備課長) 入札を行った結果でございます。 ◆(田幡委員) では、安くなった分だけ、交付金も減ったというふうに考えていいのですね。 ◎(都市整備課長) そのとおりでございます。 ○(副委員長) よろしいですか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) それでは、御質疑がなければ、これにて議案第18号中、付託部分の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午後0時00分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後0時01分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号) ○(副委員長) 議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  それでは、説明をお願いいたします。 ◎(環境都市部長) それでは、議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。  今回の補正は、事業費確定に伴う事業費の減額、社会資本整備総合交付金の交付額減額に伴う交付金対象事業費の見直し及び財源調整、前年度剰余金の残額の予算化、東日本大震災に伴う原子力損害賠償金の計上及び下水道事業債の減額を行うものです。  それでは、歳出より御説明申し上げますので、説明書6ページ、7ページをお開きください。  第1款、第2項、第1目管渠管理費につきましては、説明欄2の管渠管理費の4管路長寿命化計画策定事業の委託料について、事業費が確定したため690万1,000円を減額するものです。  第1款、第3項、第2目終末処理場建設費につきましては、説明欄2の終末処理場建設費の1処理場施設整備事業の工事請負費について、継続費の事業費の確定及び社会資本整備総合交付金の交付額減額確定により、対象事業のうち、流入渠、放流渠、バイパス管等耐震工事を中止したことに伴い、1億7,542万1,000円を減額するものです。  次に、歳入の説明をさせていただきますので、4ページ、5ページをお開きください。
     第3款、第1項、第1目下水道国庫補助金につきましては、社会資本整備総合交付金の交付額確定の結果、1億1,300万円を減額するものです。  第4款、第1項、第1目一般会計繰入金につきましては、財源調整の結果、696万円を減額するものです。  第5款、第1項、第1目繰越金につきましては、前年度剰余金の残額3,064万7,000円を予算化するものです。  第6款、第3項、第1目雑入につきましては、東日本大震災に伴う原子力損害賠償金29万1,000円を計上するものです。  第7款、第1項、第1目下水道債につきましては、財源調整の結果、9,330万円を減額するものです。  以上で、歳入の説明を終わりまして、次に予算書の説明に移らせていただきますので、予算書の1ページをお開きください。  今回の補正は、歳入歳出予算、継続費及び地方債の補正を行うものです。  第1条は、歳入歳出予算の補正について規定したもので、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1億8,232万2,000円を減額し、第1表のとおり、歳入歳出予算の総額をそれぞれ23億3,277万8,000円とするものです。  第2条は、継続費の変更について規定したものです。第2表のとおり、総額を1億4,018万4,000円及び8億7,047万4,000円、年割額を1億3,018万4,000円及び8億5,047万4,000円とするものです。  第3条は、地方債の変更について規定したもので、限度額を第3表のとおり5億720万円とするものです。  以上で、平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(副委員長) 説明が終わりました。  御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて議案第22号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午後0時05分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時10分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第9号 (仮称)逗子三丁目店新築工事ローソン建築)に関する陳情 ○(副委員長) これより陳情審査に入ります。  なお、審査に当たりましては、陳情内容については参考に意見を聞くため、関係する職員に出席していただいておりますが、当委員会に付託されました陳情につきましては、事前に調査、研究なされているかと思いますので、簡明に御質問していただきますよう議事運営に御協力をお願いいたします。  それでは、陳情第9号 (仮称)逗子三丁目店新築工事ローソン建築)に関する陳情を議題といたします。  質疑に入る前に、陳情者から署名簿の追加がありましたので、御報告いたします。  署名の追加が78人あり、合計で93人となりましたので、御報告いたします。  御質疑はありませんか。 ◆(長島委員) 計画図から見ますと、特に気になるのは、小学校の通学路になっているということで、ここの朝と夕、お子さんがどの程度通学されているのか、通行量等の調査というのはされていらっしゃるのでしょうか。 ○(副委員長) 今、長島委員が質問された部分が教育委員会所管部分なので、質問の仕方を変えてもらえますか。 ◆(長島委員) 交通量調査まではちょっと所管が違うということなのですけれども、所管としても、ここをお子さんが日常的に通学しているということで、店舗入口と通学路が今の計画だと重なってしまうようになっていることについてはどういった御見解なのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) ただいまの御質問に関しましては、この開発の区域の設定の問題かというふうに理解させていただきましてお答えさせていただきますと、基本的には市道を挟んでおりますけれども、その奥に入るということに関して、一体の利用がなされるということで、開発区域を合わせた区域としております。市道自体については、通行量が当然あるということは認識しておりますけれども、現段階では、後ろのコンビニエンスストア建設と合わせた利用ということで考えてございます。 ◆(長島委員) こちらに通学路があるということは認識されているということなのですけれども、コンビニエンスストアができるときに、市道の扱いというのはどういうふうに変わっていくのでしょうか。 ◎(環境都市部長) まだ実質的な相談というのは、道路所管のほうへも来ていないというふうに確認しております。当然おっしゃるようにここはお子様が通る道ということでは、安全確保というのはすごく重要になってくると思いますので、そういった面を考慮しながら、こちらのほうとしては指導していきたいと考えております。 ◆(長島委員) あと、こういった店舗、コンビニエンスストアのような通常かなりたくさんの車両が入ってくるような店舗が、これまでは大きな道路基本的には面している物件が多くて、ちょっと住宅街の中に奥まって、しかもそこに通学路もあってという計画というのが、逗子市内においては珍しいのかなと思うのですけれども、これまで市内にこういった同様の計画というのはあったのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) 今までの計画を全てつぶさに当たっているというわけではございませんけれども、少なくともここ最近の状況として、このような店舗の出店の仕方というのはなかったというふうに思っております。 ◆(長島委員) 当然事業者側も少し住宅街に奥まった中に店舗を建設されて、また通学路で市道を挟んでいるというちょっと特殊な計画になっているということは認識していると思うのですけれども、所管としても、そういったことで今回陳情も出ていますけれども、そういった指導をされて、いろいろ話合いというのは持たれているのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) この計画が最初に提示された時点から、一種特殊な計画だろうというところではありますが、ただここは営業自体はできる地域になっておりますので、それ自体についてはこちらのほうで特に申し上げることはございませんでしたので、あとは利用等につきまして、店舗の前の市道を挟んだ県道に面した部分については、駐車場とあと看板等を出したいということでありましたので、では全体として、開発区域として考えるべきだろうというところでこちらとしては指導しておりますし、具体的にはまたこれからこの計画を進めるということであれば考えていくところがあるのではありますけれども、基本的には安全対策等に配慮した形での指導はしていくということになるかと思います。 ◆(長島委員) 今はまだ計画の段階なので、事業者にお伺いしているわけでもないですし、答えられる範囲ということになるかと思うのですけれども、建築場所の前を、駐車場を大きく広げて、県道まで駐車場を広げていくような計画なのでしょうか、今の現時点で。 ◎(まちづくり景観課長) 現時点では、後ろの駐車場と一体に使うというところまでは確認しておりませんけれども、当初の予定では、ここにも駐車場をつくりたいということは伺っております。その中で、間にある市道を使ってということは、もちろん聞いてございませんので、申し添えます。 ◆(長島委員) そうすると、当然市道の扱いをどうするかというのは、市のほうの裁量として残されているということになりますか、開発を進めるに当たって。 ◎(都市整備課長) そのように考えております。 ◆(丸山委員) 現時点の計画の段階で、法令違反、若しくは条例違反というのは見受けられないということでよろしいですか。 ◎(まちづくり景観課長) 現時点では、特に法令違反等はございません。 ◆(丸山委員) それでは、この市道、前の県道側の土地と一体的に使うということで、市道を利用されるということで、一体ということですよね。そうしたら、問題点というのは、交通安全上の問題だけと認識されているのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) 現状ではそのように考えてございます。 ◆(丸山委員) この計画が出されて、相談があった場合というか、指導できるのは、その部分のみということでよろしいですか。 ◎(まちづくり景観課長) そのように考えておりますが、基本的に今回、まちづくり条例から適用にしているのですが、通常ですと景観条例、それから良好な都市環境をつくる条例のほうが先にかかっていくというのが通例なのですが、今回まちづくり条例から先に構想届を出していただいて、事前相談申出書を出していただいたという形をとったのは、開発区域が確定していなかったというところから、ちょっとこれも一種特殊な形で入っているところがございます。今後この形で進めるということであれば、建物等の意匠も含めまして、3条例等の指導になると思いますので、それぞれその条例に記した部分についての指導をそれぞれしていくということになるかと思います。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて陳情第9号の質疑を打ち切ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第12号 2,100名以上の賛同署名に基づく浪子不動周辺の自然および景観保全についての陳情 ○(副委員長) 次に、陳情第12号 2,100名以上の賛同署名に基づく浪子不動周辺の自然および景観保全についての陳情を議題といたします。  御質疑はありませんか。 ◆(丸山委員) これも同じくなのですけれども、計画上、法令の違反、そして3条例の違反というのはないのですか。 ◎(まちづくり景観課長) この件に関しましては、所管として申し上げることは、先ほどのものと比較する必要はないかと思うのですが、ちょっとだけ付け加えますと、先ほどの件に関しては、まだ手続を始めた段階ということで、これからいろいろな形で市民の方の意見を伺っていくという段階でございますが、陳情第12号の案件に関しましては、既に良好な都市環境をつくる条例、それから景観条例の審査に関しましては、事前審査が全て終了してございます。今、まちづくり条例につきましても協定締結のところまで来ているというところでございますので、そこまで条例にのっとった形で進められているというところが違うということは御認識いただければと思います。 ◆(長島委員) こちらの計画も今3条例の事前審査が終了していく中で、かなりの多くの署名が集まっていると思うのですけれども、まちづくり条例の中の公聴会については何名ぐらいの地域住民の方が参加されていたのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) まちづくり条例の公聴会は開催されてございません。 ◆(長島委員) 景観条例のほうですかね、地域住民の方の意見を聞く公聴会が開催されたと思うのですけども。 ◎(まちづくり景観課長) 景観条例の公聴会、それから良好な都市環境をつくる条例の公聴会は実施してございます。人数等につきましては、正確な人数は把握してございませんが、それぞれ十数名の方の出席があったというふうに記憶してございます。 ◆(長島委員) その公聴会には、今回個人のお宅ということで、その方も出席されていたのでしょうか。 ◎(まちづくり景観課長) 1回の公聴会につきましては、事業者の方が出席されて、事業者としてというか、立場としては、お住まいになる方としての意見を述べられていたということがございました。 ◆(高谷委員) すみません、資料をいただきたいのですが、もしあればなのですが、今回議会にこのような陳情が出されて、陳情のほうも見ると、いろいろ行政側にもいろいろな要望書というものが出ているようなので、関連する要望書があれば、資料をお願いします。 ○(副委員長) ただいま高谷委員より資料の提出を求める要求がありましたが、所管に対して資料の提出を要求することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。  所管におかれましては、要求のありました資料の提出ができますか。 ◎(まちづくり景観課長) 今回のものにつきましては、要望書と、それに対しまして事業者のほうから意見書も出されてございますので、それを合わせて提供したいと思います。 ○(副委員長) それでは、資料の提出をお願いいたします。  暫時休憩します。      午後1時25分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時27分 再開 ○(副委員長) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  高谷委員より休憩前に資料請求のありました資料について、総務常任委員会フォルダに配信いたしました。御確認できましたでしょうか。配信漏れなしと認めます。  今、資料も提出されましたので、質疑があれば、御質疑をお願いします。 ◆(高谷委員) 市民の方々が行政側に要望されているというのは、常々前々からの資料をいただいていたので、大体分かったので、今回、相手側のほうから意見書というものが出され、いろいろと切実に淡々と書かれていらっしゃいますが、この意見書について、行政側の見解というものはどのようなものを持っていらっしゃいますか。 ◎(まちづくり景観課長) 意見書につきましては、当然事業者としての思いという部分が入っているというところはあるかと思いますけれども、認識されている現在の状況、事実等に関しましては、そのとおりであるというふうには考えてございます。 ○(副委員長) 他に御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて陳情第12号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午後1時31分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時32分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第6号 逗子市財政における余剰金の積み立てに関する陳情 ○(副委員長) 陳情第6号 逗子市財政における余剰金の積み立てに関する陳情を議題といたします。  御質疑はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御質疑がなければ、これにて陳情第6号の質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午後1時33分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時25分 再開 ○(副委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第2号の討論、採決
    ○(副委員長) これより討論、採決の順で進めさせていただきますが、採決に当たっては全ての案件について挙手しない委員は反対とみなすことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  初めに、議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。  御意見はありませんか。 ◆(丸山委員) ただいま議題となっております議案第2号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について、反対の立場で討論いたします。  提案された桜逗会館の指定管理者、桜逗会館運営委員会は形だけであり、実質は委員長の独断により管理されていることは4年前にも指摘され、行政指導もむなしく、いまだ解消されていません。今回の審査結果においては、提案された3件中、最低得点であり、かろうじて合格したとも言えます。また、この4年間を見ても、業務内容が改善されることは考えられません。  委員会の質疑において、行政より幼稚園の利用もある、子供高齢者に利用しやすくなっているとの答弁がありましたが、実際は借用の際、委員長が利用目的や内容、利用者を事細かく30分以上にわたって聞くため、二度と利用したくないとの声も複数聞き及んでいます。これは利用率の低下からも明らかです。また、委員長は既にこの職について20年にわたり携わっており、公共施設の管理上、ふさわしくありません。  行政側は一定問題を理解しているものの、解決策がなかなか打ち出せないと推察されますが、議会として、公共施設の私的利用は見逃すことができないため、本議案に反対といたします。 ○(副委員長) 他に御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第2号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手多数であります。  よって、本案は賛成多数で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第3号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第3号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第3号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第4号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第4号 逗子市地域活動センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第4号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第5号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第5号 逗子市と葉山町との可燃ごみの焼却処理の事務委託に係る協議についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第5号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第6号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第6号 葉山町と逗子市とのし尿及び浄化槽汚泥の処理の事務委託に係る協議についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第6号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第8号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第8号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第8号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第9号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第9号 逗子市常勤特別職職員給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第9号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第10号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第10号 逗子市職員給与条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第10号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕
    ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第14号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第14号 逗子市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第14号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第16号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第16号 逗子市自転車等の放置防止に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第16号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第17号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第17号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第17号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第18号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第18号 平成29年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分を議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第18号中付託部分について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第22号の討論、採決 ○(副委員長) 次に、議案第22号 平成29年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  議案第22号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第6号について ○(副委員長) 次に、陳情第6号 逗子市財政における余剰金の積み立てに関する陳情を議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  陳情第6号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手なしであります。  よって、本件は賛成者なしで不了承とされました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第9号について ○(副委員長) 次に、陳情第9号 (仮称)逗子三丁目店新築工事ローソン建築)に関する陳情を議題といたします。  御意見はありませんか。      〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  それでは、表決に入ります。  採決いたします。  陳情第9号について、御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本件は全会一致で了承されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第12号について ○(副委員長) 次に、陳情第12号 2,100名以上の賛同署名に基づく浪子不動周辺の自然および景観保全についての陳情を議題といたします。  御意見はありませんか。 ◆(高谷委員) ただいま議題となっています陳情第12号につきましては、この問題に関して、議会として慎重に判断すべきと考え、継続審査の動議を提出します。 ○(副委員長) ただいま高谷委員から本件を閉会中の継続審査とされたいとの動議が提出されました。  この際、お諮りいたします。  高谷委員の動議のとおり、本件を閉会中の継続審査とすることに御賛成の委員の挙手を求めます。      〔賛成者挙手〕 ○(副委員長) 挙手全員であります。  よって、本件は全会一致で継続審査とすることに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員長報告について ○(副委員長) 次に、委員長報告についてを議題といたします。
     委員長報告書の作成については、いかがいたしましょうか。      〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) ただいま本職に一任との声がありました。委員長報告書の作成につきましては、本職に御一任いただけるでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(副委員長) 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○(副委員長) これをもちまして、当委員会に付託されました案件の審査は全て終了いたしました。  委員の皆さんの御協力に心から感謝申し上げます。  以上をもちまして、総務常任委員会閉会いたします。      午後2時36分 閉会...