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平成29年  9月 決算特別委員会(第3回・定例)-09月11日−01号

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  1. 逗子市議会 2017-09-11
    平成29年  9月 決算特別委員会(第3回・定例)-09月11日−01号


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    DiscussNetPremium 平成29年  9月 決算特別委員会(第3回・定例) − 09月11日−01号 平成29年  9月 決算特別委員会(第3回・定例) − 09月11日−01号 平成29年  9月 決算特別委員会(第3回・定例)              正副委員長の互選 ◯9月8日に正副委員長の互選が行われ、委員長に高野毅委員、副委員長に橋爪明子委員が就任した。         平成29年 決算特別委員会審査日程表                            平成29年9月8日決定 月日時間審査内容場所9月11日(月)午前10時会計管理者及び監査委員の挨拶、所管別審査全員協議会室9月12日(火)同上全般審査同上9月13日(水)同上全般審査(午前中のみ)同上9月15日(金)同上総括結論同上           平成29年決算特別委員会所管別分担表 委員長  高野 毅 副委員長 橋爪明子                           (平成29年9月8日就任) 所管別分担委員氏名備考総務常任委員会の所管(下水道事業特別会計を含む)毛呂武史 高谷清彦 岩室年治 高野 毅 桐ケ谷一孝 教育民生常任委員会の所管(国民健康保険事業、後期高齢者医療事業、介護保険事業の3特別会計を含む)根本祥子 橋爪明子 田中英一郎 匂坂祐二 八木野太郎  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会計管理者挨拶  おはようございます。会計管理者宮崎でございます。  本日より平成28年度の一般会計及び4特別会計の歳入歳出決算の御審議をいただくこととなりますので、よろしくお願いいたします。  また、決算審査に当たりましては、委員の皆様のお手元にございます平成28年度決算書及び附属書、監査委員からの決算審査意見書並びに主要な施策の成果報告書を御参照いただければと思います。  簡単ではございますが、会計管理者としての御挨拶とさせていただきます。  それでは、よろしくお願い申し上げます。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △監査委員挨拶  決算特別委員会が開会されるに当たり、監査委員として、一言御挨拶を申し上げます。  平成28年度の各会計歳入歳出決算につきましては、平成29年7月5日から7月27日までの間、慎重に審査を行い、8月28日、市長に審査意見書を提出いたしました。  その審査結果につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、平成28年度における一般会計及び特別会計を合わせた決算総額は、歳入では365億3,562万3,767円、歳出では352億948万848円となり、前年度と比較すると、歳入では7億11万3,445円、2.0%の増、歳出では9億6,580万9,749円、2.8%の増となっております。  決算収支差引額、すなわち形式収支額は13億2,614万2,919円で、これから翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は13億1,289万8,919円で、前年度に引き続き黒字となっております。これから更に前年度実質収支額を差し引いた単年度収支額は2億5,822万9,304円の赤字となっております。  一般会計財政状況につきましては、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は101.5%で前年度より5.1ポイント上回っています。  公債費比率については、10.2%と前年度から2.7ポイント上回っており、起債に当たっては後年度に及ぼす影響をはじめ、財政の健全性にも充分に配慮し、長期的な観点に立って慎重に対処されることを望みます。  平成28年度決算数値を見ると、一般会計の実質収支額は4億5,636万5,207円となり、前年度の10億5,728万3,573円に比べ大幅に減少し、実質単年度収支額も5億3,600万629円の赤字となっています。また実質収支額は次年度に繰越金として使われるものですが、平成29年度当初予算で見込んだ繰越金の額を下回り、加えて財政調整基金残額も減少していることから、平成29年度の財政運営にも厳しい状況を及ぼしています。  これは予算編成において、年々多様化する行政要求に合わせ、できる限りの財源措置をし、歳入科目によっては前年度決算額などを参考に予算額を見込んでいるものの、経済状況や国の制度の影響を受けたためと思われます。  安定した歳入の見込みが難しいことや財政状況の硬直化を示す経常収支比率が100%を超え101.5%となったことからも、これを契機として、事業の見直しや歳入を堅実に見積るほか、各特別会計においても事業費を的確に捉えることや保険料などとのバランスを図り、財源不足を一般会計からの繰入金に頼ることのないよう努めるなど、将来にわたり安定した財政運営が可能となる抜本的な見直しが必要であると思われます。  このたび、庁内で緊急財政対策本部を組織して改善に取り組むこととなったと聞いておりますが、予算運営に関わる担当所管の努力だけではなく、各職員が全庁的な問題として改善に向けて意識的に取り組むことが必要で、財政の健全化に向けた対策が講じられることを期待するところであります。  以上、決算審査の概要の一端を申し上げましたが、詳細につきましては、決算審査意見書に記載のとおりですので、委員の皆様におかれましては審査されるに当たり、御活用いただきますようお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。...