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平成19年  9月 全員協議会(第3回)-09月06日−01号

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  1. 逗子市議会 2007-09-06
    平成19年  9月 全員協議会(第3回)-09月06日−01号


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    DiscussNetPremium 平成19年  9月 全員協議会(第3回) - 09月06日-01号 平成19年  9月 全員協議会(第3回) - 09月06日-01号 平成19年  9月 全員協議会(第3回)           全員協議会                        平成19年9月6日(木) ----------------------------------- ◯出席議員(21名)     1番   塔本正子君      2番   森 典子君     3番   関口正男君      4番   眞下政次君     5番   田中英一郎君     6番   高野典子君     7番   原口洋子君      8番   奈須和男君                    副議長     9番   高谷清彦君           毛呂武史君                    10番    11番   君島雄一郎君    12番   小林和茂君    13番   長島有里君     14番   高野 毅君    15番   岩室年治君     16番   橋爪明子君    17番   松本真知子君    18番   菊池俊一君    19番   草柳 博君     20番   岡本 勇君    議長
             須田 隆君    21番 ◯欠席議員(なし) ----------------------------------- ◯説明のため出席した者  市長        平井竜一君   副市長       伊東 進君  理事(医療保健  担当)兼福祉部           理事(秘書企画  担当部長(総合   松下洋一郎君  総務担当)兼企   山際 保君  的病院誘致・医           画部長  療保険年金担当)  企画部担当部長           総務部長兼会計            高橋富士雄君            梶谷忠志君  (基地対策担当)           管理者                    福祉部長兼福祉  市民部長      佐藤明夫君             村田年助君                    事務所長  環境部長      伊藤富士男君  都市整備部長    青木忠幸君  消防長兼消防署            清水幸一君   教育長       村上 裕君  長                    教育部担当部長  教育部長      新明 武君   (文化・教育ゾ   森本博和君                    ーン担当)  選挙管理委員会  事務局長・選挙           監査委員事務局            田沼澄子君             嶋 六三君  管理委員会事務           長  局次長事務取扱  総務部総務課長   福井昌雄君 --------------------------------------- ◯議会事務局職員出席者  局長        柏村 淳    次長        中村美津夫  副主幹・議事係            石黒貫爾    書記        小幡浩一  長事務取扱  書記        鈴木成芳 ----------------------------------- △開会の宣告 ○(須田議長) 皆さん、おはようございます。  これより、全員協議会を開会いたします。               午前10時07分 開会 ----------------------------------- △議会運営委員会委員長の報告 ○(議長) 次に、去る9月3日、本定例会の議事運営について、議会運営委員会を開会し、種々御協議願いましたので、会議の経過及び結果につきまして、委員長より御報告をお願いいたします。報告に当たっては着席のままで結構です。 ◆(議会運営委員長) 皆さん、おはようございます。  それでは、議会運営委員会の決定事項を報告申し上げます。  当委員会は、9月3日開会し、本定例会の日程等について協議をいたしました。  まず、日程につきましては、お手元に配付いたしております日程表を御覧いただき、その概要を御報告いたします。  9月6日、本日ですが、先ほどの本会議会期を10月3日までの28日間と議決したところでございます。そして、この全員協議会ですが、ただいま議会運営委員会の決定事項を報告しているところでございます。  次の市長報告は、「池子米軍家族住宅建設事業について」の1件でございます。  市長報告が終わりましたら、議案等の説明として、報告1件、議案7件について、それぞれ説明を受けます。陳情は、8件を受理いたしております。  全員協議会終了後、開会時間は議長から決定していただきますが、本会議を再開し、議案等を上程いたします。  まず、日程第2、報告第6号 株式会社パブリックサービスの経営状況の報告については、報告を受けます。  日程第3、議案第45号 逗子市土地開発公社定款の一部改正については、即決をいたします。  日程第4、議案第46号 政治倫理の確立のための逗子市長の資産等の公開に関する条例の一部改正については、即決をいたします。  日程第5、議案第47号 逗子市情報公開条例の一部改正については、即決をいたします。  日程第6、議案第48号 逗子市市税条例の一部改正については、総務常任委員会へ付託いたします。  日程第7、議案第49号 逗子市国民健康保険条例の一部改正については、教育民生常任委員会へ付託をいたします。  日程第8、議案第50号 逗子市火災予防条例の一部改正については、即決をいたします。  日程第9、議案第51号 平成19年度一般会計補正予算(第2号)については、3常任委員会へ付託をいたします。  日程第10、陳情第14号から日程第17、陳情第21号までの陳情8件は、一括上程し、所管の委員会に付託をいたします。  そこで本会議は散会となります。  7日金曜日は、午前10時から常任委員会付託案件の審査をいたします。  総務常任委員会は、議案第48号、議案第51号、陳情第14号の計3件、建設環境常任委員会は、議案第51号、陳情第20号、陳情第21号の計3件、教育民生常任委員会は、議案第49号、議案第51号、陳情第15号、陳情第16号、陳情第18号、陳情第19号の計6件の審査をいたします。このほか、各常任委員会が抱えております閉会中の継続審査案件につきましても、審査をしていただきます。  8日、9日は、土曜、日曜のため休会とさせていただきます。  10日月曜日は、午前10時から、まちづくり基本計画に関する特別委員会の第1日を開いていただき、閉会中継続審査案件の平成19年、議案第35号の審査をいたします。  11日火曜日は、午前10時から、まちづくり基本計画に関する特別委員会の第2日ということで、前日に引き続き案件審査をいたします。  12日水曜日は、午前10時から、基地対策特別委員会を開いていただき、池子米軍家族住宅建設に関する調査をいたします。  なお、一般質問をされる方は、この日の午後1時までに、質問事項の要旨を事務局まで御提出ください。  13日木曜日は、午前10時から、総合的病院に関する特別委員会を開いていただき、陳情第17号及び閉会中継続審査案件の審査並びに総合的病院に関する調査をいたします。  14日金曜日は、午前10時から、議員全員協議会を開いていただき、決算特別委員の内定を行います。  その後、本会議の第2日を開いていただき、議案第48号、議案第49号の計2件の委員長報告と表決をいたします。次に、議案第52号から議案第56号までの決算議案の5件を一括上程いたしまして、決算特別委員会を設置し、同委員を選任、同委員会に付託をいたしまして、その日の本会議は散会といたします。  本会議散会後、決算特別委員会を議長に開いていただき、正副委員長を互選し、所管別審査分担及び審査の日程を決定いたします。  15、16日は、土日のため休会といたします。  17日月曜日は、祝日のため休会といたします。  18日火曜日は、午前10時から、決算特別委員会付託案件審査の第1日を開いていただき、議案第52号から議案第56号までの計5件の所管別審査をいたします。  19日水曜日は、午前10時から、決算特別委員会付託案件審査の第2日を開いていただき、議案第52号から議案第56号までの計5件の全般審査といたします。  20日木曜日は、午前10時から、決算特別委員会付託案件審査の第3日を開いていただき、午前中に議案第52号から議案第56号までの計5件の全般審査といたします。  21日金曜日は、午前10時から、決算特別委員会付託案件審査の第4日を開いていただき、議案第52号から議案第56号までの総括結論といたします。  22日、23日は、土日のため休会といたします。  24日月曜日は、振替休日のため休会といたします。  25日火曜日から27日木曜日は、委員長報告書作成のため予備日といたします。  28日金曜日は、午前10時から、委員長報告等の調整後、意見書等の追加案件があれば、開会時間を決定し、議会運営委員会を開き協議することにいたします。  29日、30日は土日のため休会といたします。  10月1日は、午前10時から、本会議の第3日を開いていただき、議案第51号から議案第56号までの計6件の委員長報告と表決、陳情第14号から陳情第21号までの計8件の委員会審査結果の報告をいたします。その後、一般質問の1日目に入り、質問者は4名を予定いたしております。  2日火曜日は、午前10時から、本会議の第4日を開いていただき、一般質問の2日目で、一般質問者は5名を予定いたしております。  3日水曜日は、午前10時から、本会議の第5日を開いていただき、一般質問の続きをいたします。  その後、28日の議会運営委員会で追加案件として決定を見ております案件がありましたら、これらの議決をしていただきまして、本定例会を閉会といたします。  閉会後は、議会編集委員会を開き、第3回定例会の編集につきまして、御協議をいたします。  そして、最後の議会運営委員会は、恒例により、次の議会日程について、議長から報告を受けます。  日程につきましては、以上のとおりでございます。  次に、一般質問をされる方の順序を申し上げます。1番岩室議員、2番眞下議員、3番小林議員、4番松本議員、5番高谷議員、6番君島議員、7番菊池議員、8番田中議員、9番長島議員、10番塔本議員、11番奈須議員、12番橋爪議員の順で行なうことが決定いたしました。  以上で、議会運営委員会の決定事項の報告を終わります。 ○(議長) ただいまの委員長の報告どおり議事を進めることでよろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(議長) 御異議ないようですので、そのように議事を進めさせていただきます。 ----------------------------------- △議長報告 ○(議長) 次に、議長報告につきましては、お手元に御配付したとおりであります。
    ----------------------------------- △配付資料の確認 ○(議長) 次に、お手元に配付いたしております資料の確認をさせていただきます。  まず、報告第6号の資料として、資料1、本年度までの各年度における部門別人員の推移、資料2、事業実績前年度対比表(決算額)、次に議案第45号の資料として、逗子市土地開発公社定款新旧対照表、次に議案第46号の資料として、政治倫理の確立のための逗子市長の資産等の公開に関する条例新旧対照表、次に議案第47号の資料として、逗子市情報公開条例新旧対照表、次に議案第48号の資料として、逗子市市税条例新旧対照表、次に議案第49号の資料として、逗子市国民健康保険条例新旧対照表、次に議案第50号の資料として、逗子市火災予防条例新旧対照表、以上であります。  配付漏れはありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(議長) 配付漏れなしと認めます。 ----------------------------------- △市長報告 ○(議長) それでは、市長報告に入ります。  議長に連絡のありました市長報告は、池子米軍家族住宅建設事業についての1件であります。市長報告及び質疑に際しては、従来どおり起立してお願いいたします。  池子米軍家族住宅建設事業についてを議題といたします。  報告をお願いいたします。 ◎(市長) 皆さん、おはようございます。  本日から28日間、第3回定例会、議員の皆様におかれましては、よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。  また、一昨日になりますが、逗子海岸でアカウミガメの子どもが無事ふ化をいたしました。大変明るいニュースが飛び込んでまいりまして、私としても大変喜ばしく思っておりますと同時に、市民の皆様、これまで大変な御努力で見守っていただいたことに大変感謝をしている次第でございます。行政といたしましても、このような明るいニュースをできるだけ届けられるよう、今後とも全庁一丸となりましてまい進してまいりたいというふうに考えております。  それでは、池子米軍家族住宅建設事業につきまして、平成19年第2回定例会以降の動きについて、報告をさせていただきます。  まず、第12回池子住宅地区及び海軍補助施設に係る地域連絡協議会、いわゆる四者協議会につきまして、7月24日、湘南国際村ロフォス湘南会議室におきまして、ダニエル・ウィード在日米海軍横須賀基地司令官、高見澤將林横浜防衛施設局長、松沢成文神奈川県知事の出席のもと、開催いたしました。  主な議題である親善交流、事件事故等につきまして、日米の双方から4年間の概要について報告があり、私からは、今後も親善交流を深めるとともに、400メートルトラック及び池子遺跡群資料館の自由使用につきまして、要請いたしました。また、事故の防止につきましては、軍人及び軍関係者への教育など、事故の再発防止に向け徹底していただくよう要請いたしました。  なお、7月5日に横須賀市内で発生しました米海軍水兵による殺人未遂事件につきまして、司令官からおわびがあり、今後さまざまな手段を使って、兵隊たちを教育するとのお話がございました。私の方からは、逗子市議会においても再発防止を求める決議がされていることをお伝えし、事件発生への抗議と綱紀粛正を要請いたしております。  その他の協議事項といたしまして、京浜急行神武寺駅へのイケゴヒルズ専用の改札口設置に伴う池子川への歩道橋の設置、また緊急災害時における米軍施設の使用等について、協議を行いました。池子川への歩道橋設置につきましては、後ほど報告をさせていただきます。  災害時における市民の施設の使用につきましては、日米合同委員会において、基地司令官の裁量により、災害緊急時に市民が避難のために施設の使用ができることが決定されたことを受け、改めて米軍と協議をしてまいります。なお、市の要望といたしまして、イケゴヒルズ内でのさまざまな工事等、何らかの動きにつきまして、速やかに市に情報を提供するよう要請し、司令官から了解を得ております。  以上で四者協議会の概要の報告を終わります。  それでは、他の事案について、御報告をいたします。  先ほども触れましたが、神武寺駅へのイケゴヒルズ専用の改札口の設置に伴う池子川への歩道橋設置につきまして、横浜防衛施設局とこれまで協議を行ってまいりましたが、7月26日に横浜防衛施設局に同意書を提出いたしました。工事の詳細につきましては、今後9月1日付けで名称の変更がありました南関東防衛局から示されることになりますが、工期は来年3月までの予定となっております。周辺の住民の方への周知につきましては、遺漏のないよう要請をしております。  次に、久木中学校小学校共同グラウンド奥にありますテニスコートわきのイケゴヒルズ内のがけの一部が崩れました。教育委員会から8月6日に連絡があり、現地を確認後、横浜防衛施設局と連絡をとり、土砂の撤去と崩落防止工事を至急行うよう要請いたしました。現在土砂等の搬出が終了しており、今後、南関東防衛局の方で、のり面整備工事を行う予定となっております。  その他、第2回定例会の際にお話がありましたが、四者協議会に臨むに当たりまして、イケゴヒルズ内の視察を7月17日に行っております。その際、文化財の調査で発掘された出土遺物を保管している旧弾薬庫を利用した倉庫の扉の修復をお願いいたしました。  なお、8月31日に横須賀市内において発生しました米軍人による逗子市民への暴行事件につきまして、私の方から横須賀基地司令官に対し、抗議するとともに、再発防止のための教育及び綱紀粛正を徹底するよう要請をしております。  以上で報告を終わります。 ○(議長) 報告が終わりました。  ただいまの報告に対し、御質疑はありませんか。 ◆(岡本議員) 市長に1点お聞きしたいと思います。ただいま御報告いただきました神武寺駅裏の池子川についての橋かけということで、それで来年3月までにできるという報告がありまして、ありがとうございました。そういう中でお聞きしたいんですけれども、では平成20年の3月以降から、4月になると思いますけれども、もうヒルズに住んでいる人の京浜急行への乗り降りができるのかどうか、その点お聞きしたいと思います。 ◎(市長) 平成20年4月以降利用できる状況になると、そのように承知してございます。 ◆(岡本議員) 大分前からの懸案事項になっておりました橋ができ、そして改札口を新しく設けるということで、いろいろ問題があるというのも聞いておりました。また私鉄の各社の違いもあって、そういうところのいろいろな土地購入等、あるいは許認可等で大変時間がかかるというのも聞いておりました。しかしながら、来年の3月に、今お聞きしましたら、4月5月になるかもしれませんけれども、実際の乗り降りができるということで、そうしますと、ゲート正面の踏切の方をぐるっと回ってくる人たちがほとんどでした。そうしますと、自動車等の出入りも大分少なくなるのではないかという期待を持って見守っておりましたので、今よい返事をお聞きしましたもので、早速、地域の方にも、よく聞かれますので、報告をしたいと思っております。ありがとうございました。 ○(議長) 他に御質疑はありませんか。 ◆(奈須議員) 市長の報告の中で、運動施設とか一応そういった施設関係の問題で、日米で共同使用という要請をしましたということですけれども、少なくとも米軍との施設管理の点では、日米が取り決めてある内容では、3条管理権と、2-4-A、2-4-Bですか、共同使用の場合は、返還されて、日米が共同で使用するという関係と、もう一つは、一時使用をしてないから使用させるという、そういった久木の共同運動場の近道などはそういう関係で使われているわけです。そういったことを色を分けて要請したのか。その点について、ただ単にいわゆる共同使用を、ぜひやらせてくれというだけのことでやったのか。本市が取り組む場合には、その辺の行政手法というものをきちっととらえて要請しなければ、その効果は私はないと思うんです。その点について、どういう見解を持って要請しているのかお伺いします。 ◎(市長) 先ほど報告の中で申し上げましたこの件については、400メートルトラック及び池子遺跡群資料館の自由使用ということで、今まだ資料館等も日数が大変限られている中で、あるいは出入りというものもかなりチェックがあったりということで、できる限り市民が日ごろからこういった施設を利用できる状況をつくっていただきたいという意味で要請をいたしました。したがって、今御指摘の共同使用というのは、これはかなり地位協定上の問題等もありますので、今回の中でその点について言及していることではございません。400メートルトラックにつきましても、9・11以前は、米軍側の配慮の中で逗子市民が自由に利用できるという状況をつくるという話もあったわけですけれども、テロ以後それがなかなか状況としては厳しいという中では、運用の面でできる限り市民の皆さんがあそこの施設を利用できる状況を何とか工夫しながらつくっていきたいということで、今後米軍側ともいろいろと協議を進める中で、池子の遺跡資料館等についても、できる限り市民の皆さんが希望に応じて見られる、そういった状況をつくっていきたいということでございます。 ◆(奈須議員) 自由使用という形で要請をしているということですけれども、本来米軍の施設というのは、いわゆる地位協定に基づいてやっている。ただ、米海軍の場合には、海軍の規則の中に日米親善交流という項目があるわけです。その規則の中にある項目に従って、米海軍は司令官を中心に親善交流という形をとっている。その意味で、親善交流という関係の中で、市民が司令官の意思に基づいて自由に使えるような、ただし自由と言っても制限があるわけです。きちんとした身分証明書など、基地に入る場合には、それなりの手続きをとらなければ入れないというのが基地なんです。基地というのは、やはりきちんと考えておかなければならないのは、少なくともアメリカという国をあの中に持ってきたと同じような状況の中でつくられて、地位協定はあるわけですから、当然そういう点を十分に配慮の中に入れて、日米親善交流という形の交渉過程をしていかなければならないのではないか、私はそんなふうに常々思っておりますので、その点について、地位協定の考え方の中にあるものと、日米親善交流という考え方の中にあるものと、色を分けて要求しなければならないのではないかということが私の見解なので、その点について市長の見解をお伺いします。 ◎(市長) 御指摘のとおり、今の段階で自由使用というのは、これまでも定期的にあそこの施設を利用される団体については、エスコートパスのような形で簡略で認証できるというような対応をしていただいております。したがって、その意味では遺跡群資料館についても、そういった対応をできる範囲で市民の方に利用いただくということを今後進めてまいりたいということで、一方で共同使用というふうについては、当然返還に向けた取り組みという中で、これは市としてもしっかりと地位協定に基づいた市の利用がかなう使用方法について、今後とも要請をしていきたいというふうには考えております。 ○(議長) 他に御質疑はありませんか。 ◆(塔本議員) 今回開かれた四者協議会に関してですけれども、これはもともとは三者合意の中に入っていたものであると私は思っているんですけれども、それについてはいかがですか。 ◎(企画部担当部長) 塔本議員のおっしゃるとおりでございます。 ◆(塔本議員) そうなりますと、裁判をこちらの方で行わなかったという中で、当然三者の合意のことは守るのが当たり前のことであって、私たちはこれを当たり前に開かれた、今まで開かないのがおかしかったという認識を持ってやっていただかないと、とてもこの開いたことがすごく大変なことだったみたいなことを言われると、そうではないだろうと、これは約束事なんだから、きちっと市長がその気持ちを持って、きちんと実行させるようにしていかないといけないと思うんですよね。市長の気持ちをお伺いします。 ◎(市長) 塔本議員御指摘のとおり、これは三者合意の際の取り決めということで、これは開かれるのがもちろん当然というふうに私も認識しております。したがって、これまでの経過の中では4年間なかったというわけですけれども、しっかりと今後とも引き続き開催をしていくということでありまして、一方での逗子市としての立場というものは、今後とも主張すべきは主張すべきところでしっかりと行っていきたいという基本的な姿勢に変わりはございません。 ◆(塔本議員) 市長が今後そういうふうにやってくださるということなのですけれども、結局は裁判に控訴しなかったということは、やはり逗子市の態度というのがなかなか見えにくくなってしまったという中で、三者合意というのはきちんと取り決めたものなので、それを国・県が実施していくように、それは当然の求めとして、よろしくお願いいたします。 ○(議長) 他に御質疑は。 ◆(奈須議員) もう1点お伺いしておきたいのは、この四者協議会を国際村で開く場合の費用等については、どういう形で使われていっているのか。例えば、国、あるいは県がもって、市がもって、四者協議会が開かれているのか。それとも、一方的に本市が出して四者協議会を進めているのか。その辺の費用等についてはどうなっているのか、ちょっとお伺いします。 ◎(企画部担当部長) 四者協議会の開催経費につきましては、規約で年2回開催ということになっております。13万2,000円の予算をいただいております。議長は逗子市、また、米海軍がと、交互に議長をいたしますので、その開催する側で経費について負担をする。お尋ねの湘南国際村の件につきましては、逗子市の予算で支出しています。 ◆(奈須議員) 一応その予算はどのくらいの金額だったんですか。 ◎(企画部担当部長) 詳細は、ちょっと今手持ちにありませんので、7万円か8万円ぐらいであったと思うんですけれども。 ◆(奈須議員) 今、主催側で一応支払うというようなことを言っておりましたけれども、今回は本市が持って、順番にそういうのを持ち合ってやるということですか。そういう理解でいいですか。 ◎(企画部担当部長) 開催する側で開催に要する経費につきましては負担をするということになっておりますので、先ほどお話ししました予算の13万2,000円につきましては、逗子市が主催するときの経費でございます。それで横須賀基地司令部の方で主催するときには、横須賀基地側でその費用については負担をするという取り決めになっております。 ◆(奈須議員) そうしますと、四者協議会というのは、当然逗子市が四者協議会を行いたいという要請をする場合と、いわゆる米軍が四者協議会をやりたいという要請をする場合と二つあるということですね。 ◎(企画部担当部長) 規約では、構成員のいずれかの発議によりまして開催することができることになっております。 ◆(奈須議員) そうしますと、今までが構成員の要請があってもできなかったというのは、その規約上の取り決めを破ったということになるの。 ◎(企画部担当部長) 規約では年2回開催ということになっておりますけれども、過去におきましても、その時々の状況におきまして1回の開催であったり、あるいはもう少し間があいての開催であったりという状況でしておりますので、今回は4年間というブランクがございましたけれども、本来の形に戻って開催ができたということでございます。 ◆(奈須議員) そうしますと、あくまでもやはり本市が要請した内容で四者協議会というのは今までも行なわれているわけですから、当然米軍の方から、例えば四者協議会をぜひ開いてくれとかという要請はほとんどないだろう。恐らくそういう取り決めは規約上あっても、あくまでも本市がそういった要請に基づいて行っている経過の方が多いんではないかと、私は少なくともそういうふうに考えるんだけれども、その辺についてはどういう経過で今日にこういう流れがあるか、その辺の説明をしてください。 ◎(企画部担当部長) その前に、先ほどの今回、四者協議会を開催しましてかかった経費でございますけれども、詳細が分かりました。遅くなって申し訳ありませんが、報告させていただきます。トータルで6万7,500円でございます。  それで、四者協議会の開催の経緯を、これは先ほども塔本議員の方から御意見いただきましたけれども、いわゆる三者合意、平成6年になりますけれども、あのときの取り決めの中に四者協議会を設置するという項目がございます。そこからスタートして、平成8年2月14日、第1回が開催されまして現在に至っているわけですけれども、当然逗子市内にイケゴヒルズ854世帯、約3,300人の方がお住まいになるということで、逗子市民の方に不安の払拭等状況を理解していただくための場として、その四者が構成されて設置されたということでございます。これまでの間、幸い大きな事件事故はございませんで推移しておりますけれども、不幸にしてこの4年間、確かに住宅追加建設ということで、その後裁判になりまして、そういったことも影響して、4年間のブランクがございましたけれども、平井市長のもとに新たな話し合いの場の構築というような解決に向けて、その四者協議会を契機に、今後池子問題を解決していこうということで、今回の開催に至ったという経緯でございます。 ◆(奈須議員) 本来なら、親善交流というのは親善なんで、そういう会議という、そういう親善交流の四者協議会というのが少なくとも善意できちっと実施されなくてはならないのが流れなんです。そういう流れを敷いて、そういう形で一方的に規約もあって、そういう進め方をしているんであったら、本来なら4年間も放置しておくということ自体の方がむしろ問題なので、そういう意味でやらないのがむしろ親善交流を怠っていた。親善交流というのは、そういう意味で、海軍の規約の中に市民とは安心・安全の見地から親善交流の項目を一応地域で持っておいて、つくり上げなさいという規定の中にあるわけですから、当然そういう規定にある以上は、そういったことを親善でやらなければいけないんだというのが原則なんであって、十二分に親善交流と基地の問題はきちっと色を分けて、今後ものを進めていってほしいなというのをお願いしておきます。 ○(議長) 他に御意見、御質疑はありませんか。  御質疑がないようですので、質疑を打ち切ります。  以上で市長報告を終わります。 ----------------------------------- △報告第6号 株式会社パブリックサービスの経営状況の報告について ○(議長) 次に、議事に入りますが、説明に当たっては着席のままで結構です。  まず、報告第6号 株式会社パブリックサービスの経営状況の報告についてを議題といたします。  報告をお願いいたします。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 報告第6号 株式会社パブリックサービスの経営状況の報告について、説明いたします。  第16期事業年度事業報告及び第17期事業年度事業計画が、株式会社パブリックサービスから提出されましたので、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告いたします。  経営状況の1ページをお開きください。  初めに第16期事業報告ですが、まずⅠの営業の概況について説明いたします。1の事業の経過及び成果のうち、(1)の高齢者の雇用につきましては、自主事業の分野で新規業務の受注があったことにより、新たに6名を雇用いたしました。(2)のシルバー事業につきましては、逗子都民リターン支援事業の一端を担ってシルバーサービス事業を開始いたしましたが、16期末の登録会員は21名、18万円の売り上げがございました。(3)の損益の状況につきましては、2ページから3ページにかけて記載しておりますとおり、総売上高実績は当初見込んでいた計画値に対し102.3%の、営業費用については95.4%の達成率となり、その結果、営業利益は247万円となり、当初見込んでいたマイナス565万円より812万円改善されております。  また、第16期における経常利益は、当初見込んでいたマイナス510万円の計画値に対し、828万円増の318万円となっております。  次に、3ページに移りまして、(4)の事業の実績のうち(イ)の高齢者雇用の実績につきましては、株式会社パブリックサービスは設立趣旨である高齢者の社会参加を目的に、一人でも多くの方の就労が図れるよう努めておりますが、3月31日現在での実働部門の社員は88名で前年より4名の増となっております。  これは、第15期から開始した自主事業として行なっている逗葉地域医療センターの施設管理補助業務に加え、第16期から新業務(清掃、当直等)の拡大により増員となったものです。なお、年度別、部門別人員の推移については、資料1として別に配付させていただきましたので、御参照ください。  (ロ)の事業損益の推移につきましては、当期純利益は、前期純利益と比較して99万1,000円減の187万7,000円となっております。  また、(ハ)の実施事業の利用者等の実績につきましては、8ページに記載しておりますように、受託事業として逗子市から委託を受けております公共施設の管理業務等と、自主事業として市役所閉庁日における地下駐車場の運営管理事業及び一般市民向けの庭木の手入れや草取りなどの環境美化事業並びに披露山レストハウス売店の経営などを行なっております。  なお、事業実績についての前年度対比表については、資料2として別に配付させていただきましたので、御参照ください。  2の業務運営事項につきましては、逗子市との委託契約の締結状況等であり、記載のとおりです。  次に、4ページにかけて記載してあります、3の会社が対処すべき課題につきましては、自主事業の拡大に努めるとともに、事業を遂行するに当たっては仕事量を安定的に確保すること、接客態度の向上に努めていくこと、また、市からの要請を受け営業を開始したシルバーサービス事業については、軌道修正をしながら市の方針に応じていくなどとしています。  次に、4ページ中段にあります、Ⅱの会社の概況のうち、1の会社概要については、設立年月日をはじめ、その他の会社概要について記載をしております。  2の株式の状況につきましては、決算期末での(1)の発行株式の総数と(2)の株主名及び出資状況を記載しております。  5ページに移りまして、3の取締役及び監査役に関する事項につきましては、平成19年3月31日現在における取締役及び監査役を記載しております。  Ⅲの決算期後に生じた会社の状況に関する重要な事実につきましては、該当事項はございません。  平成19年6月28日現在における取締役及び監査役については、記載のとおりです。  6ページに移ります。平成18年5月1日から会社法が施行されたことに伴い、内容や事業報告の作成に関する変更点等を記載いたしました。  7ページをお開きください。第16期の計画・実績を比較した損益計算書につきましては、営業利益は計画の565万円の赤字に対し、247万4,817円の黒字となっております。  次に、営業外収益につきましては、計画の60万円に対し70万7,765円となっております。営業外費用については、計画の5万円に対し実績はなしとなっております。  次に、経常利益については、計画の510万円の赤字に対し318万2,582円の黒字となっております。  当期利益については、これから法人税等を差し引きました計画の530万円の赤字見込みに対し、187万7,578円の黒字となっています。  次に、9ページをお開きください。第16期貸借対照表ですが、左側の資産の部から御説明申し上げます。資産合計は、7,966万236円で、その内訳は、現金・預金等流動資産7,392万1,324円と建物等固定資産573万8,912円であります。  次に、右側の負債の部は、まず負債合計は、1,238万2,251円で、その内訳は、未払費用をはじめとする流動負債938万2,251円、建物修繕のための引当金300万円であります。  次に、純資産の部に移ります。純資産合計は、6,727万7,985円で、その内訳は、資本金1,040万円、利益剰余金5,687万7,985円であります。  先ほどの負債合計と、この純資産合計を合算した金額が資産合計と一致いたしております。  次に、10ページに移ります。損益計算書ですが、営業利益は、247万4,817円となっております。  次に、営業外損益は、営業外収益70万7,765円の黒字であります。したがいまして、経常利益は318万2,582円となり、これから特別損失29万3,151円を差し引いた額が税引き前の当期純利益となり、これから法人税等を差し引きました187万7,578円が当期純利益になります。  次に、11ページをお開きください。第16期より新会社法に従って株主資本等変動計算書を作成しております。当期中の変動といたしましては、当期純利益が187万7,578円増加したことです。  次に、12ページをお開きください。財産目録につきましては、平成19年3月31日現在の資産について、それぞれ記載しており、総資産の合計額は7,966万236円でございます。  次に、13ページに移ります。ここでは、注記表として、重要な会計方針に係る事項に関する注記、貸借対照表に関する注記、株主資本等変動計算書に関する注記を示してあります。  次に、1ページ飛ばしまして15ページに移ります。第17期事業計画ですが、高齢者雇用については、第16期末の高齢者雇用数は91名ですが、更なる雇用数の増加に向け、現有顧客に発注量が増加するよう、また新規顧客の開拓に向け努めていくところです。
     受注量については、逗子市からの受託業務は、既に第17期1年分について当期初めに契約が行われ、売上高は前年とほぼ同額と予想しております。  自主事業については、逗葉地域医療センター及び逗子清寿苑においては第16期と同レベルの業務を発注いただいております。また、庭木の手入れ事業及び地下駐車場事業につきましては、第16期とほぼ同額を見込んでおり、第17期売上高見込みを1億1,650万円といたしました。  次に、16ページに移ります。営業費用については、シルバーサービス事業は第16期同様本社要員を増やさず対処しますが、業務が増加した場合は人権費アップが予想されます。  営業利益については50万円、経常利益は110万円、当期純利益については65万円と見込んでおります。  次に、17ページをお開きください。第17期見積損益計算書ですが、営業利益では、今期50万円を見込んで、営業外損益では、営業外収益から営業外費用を差し引いた60万円を見込んでおります。  したがいまして、経常利益は110万円となり、これに法人税等を見込み、第17期の利益は65万円となると見込んでおります。  以上をもって、株式会社パブリックサービスの経営状況の報告を終わらせていただきます。 ○(議長) 報告を終わります。  報告第6号は、本会議において報告いたします。 ----------------------------------- △議案第45号 逗子土地開発公社定款の一部改正について ○(議長) 次に、議案第45号 逗子市土地開発公社定款の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(総務部長兼会計管理者) 議案第45号 逗子市土地開発公社定款の一部改正について、御説明申し上げます。  本議案は、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の公布に伴い、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第7項第2号の規定が改正されたことなどから、逗子市土地開発公社定款の一部改正を行うものであります。  それでは、改正内容について御説明申し上げます。  逗子市土地開発公社定款第23条は余裕金の運用についての規定ですが、同条第2号において余裕金の運用は「郵便貯金又は銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金」と規定されており、法改正により「郵便貯金又は」が削除されたため、定款も同じ文言を削除し、併せて土地開発公社経理基準要綱の改正に伴い定款第19条第1項中「及び運用財産」を削除するとともに定款の文言及び表記を改めるものであります。  なお、定款の変更に当たりましては、設立団体の議会の議決を経て都道府県知事の許可を受けなければ、その効力が生じないと規定されておりますので、附則において、施行日は神奈川県知事の許可を受けた日から施行することとしております。  以上で、説明を終わらせていただきます。よろしく御審議のほどお願いします。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第45号は、委員会付託を省略し、即決いたします。 ----------------------------------- △議案第46号 政治倫理の確立のための逗子長の資産等の公開に関する条例の一部改正について ○(議長) 次に、議案第46号 政治倫理の確立のための逗子市長の資産等の公開に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(総務部長兼会計管理者) 議案第46号 政治倫理の確立のための逗子市長の資産等の公開に関する条例の一部改正について、御説明申し上げます。  本議案は、証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の公布に伴い改正を行うもので、それぞれの法律の中で政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律が改正されたことから同様の改正を行うものであります。  今回の改正は、第2条第1項の改正のみを行うもので、第1項第4号において、郵政民営化により郵便貯金という名称がなくなることから、同号から郵便貯金についての規定を削るものです。  また、第5号以下の改正につきましては、従来の証券取引法が金融商品取引法に改められたことに伴い、第6号の文言を改正するとともに、第5号で規定しておりました金銭信託について、この金融商品取引法有価証券の中に含まれることとされたことから同号を削り、以下の号を繰り上げるものでございます。  附則につきましては、第1項において、この条例の施行を、証券取引法の改正に係る部分につきましては平成19年9月30日から、郵政民営化に係る部分につきましては郵政民営化が行われる日からとするものであります。  第2項につきましては、従来の郵便貯金に係る経過措置について定めるものであります。  よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第46号は、委員会付託を省略し、即決いたします。 ----------------------------------- △議案第47号 逗子情報公開条例の一部改正について ○(議長) 次に、議案第47号 逗子市情報公開条例の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(市民部長) 議案第47号 逗子市情報公開条例の一部改正について、御説明申し上げます。  郵政民営化法の施行による日本郵政公社の解散及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、日本郵政公社法が廃止されることから、改正の要あるため提案するものであります。  改正の内容は、逗子市情報公開条例第5条第2項第1号エで、公務員の氏名等の公開規定が定められておりますが、郵政民営化に伴い日本郵政公社がなくなることから、所要の改正を行うものであります。  なお、条例改正の施行期日ですが、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日からとするものであります。  よろしく御審議お願い申し上げます。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第47号は、委員会付託を省略し、即決いたします。 ----------------------------------- △議案第48号 逗子市税条例の一部改正について ○(議長) 次に、議案第48号 逗子市市税条例の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(総務部長兼会計管理者) 議案第48号 逗子市市税条例の一部改正について、御説明申し上げます。  逗子市市税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、改正を要するため提案するものでございます。  第13条の2につきましては、新信託法で創設された法人課税信託の受託者については、軽減税率の適用をしないことを定めるとともに、従来の特定信託における期間の区切りである計算期間について、特定信託の廃止に伴い、規定から削除するものです。  附則につきましては、施行期日及び経過措置を定めたもので、改正された条例の規定の施行は、新信託法の施行日である平成19年9月30日とするものです。  よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第48号は、総務常任委員会へ付託いたします。 ----------------------------------- △議案第49号 逗子国民健康保険条例の一部改正について ○(議長) 次に、議案第49号 逗子市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(理事兼福祉部担当部長) 議案第49号 逗子市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。  逗子市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)(平成18年6月21日公布)の施行に伴い、所要の改正をするものです。  改正内容でございますが、お配りしております条例新旧対照表を御覧ください。  逗子市国民健康保険条例第6条の5第1号の規定につきましては、一部負担金の割合を現行の「3歳に達する日の属する月の翌月」とあるのを「6歳に達する日以後の最初の3月31日の翌日」に改め、同第2号につきましては、「3歳に達する日の属する月」とあるのを「6歳に達する日以後の最初の3月31日」に改めることにより、2割負担の年齢を3歳から6歳に引き上げるものです。  また、同第3号につきましては、70歳以上の方の負担の割合を現行の「10分の1」から「10分の2」に引き上げるものです。  この改正条例は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用するものでございます。平成20年4月1日より前に行われた療養の給付に係る一部負担金については、なお従前の例によることとなります。  以上で御説明を終わられていただきます。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第49号は、教育民生常任委員会へ付託いたします。 ----------------------------------- △議案第50号 逗子火災予防条例の一部改正について ○(議長) 次に、議案第50号 逗子市火災予防条例の一部改正についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(消防長兼消防署長) 議案第50号 逗子市火災予防条例の一部改正について、御説明申し上げます。  今回の改正につきましては、建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令の施行により、改正を行なうものでございます。  改正内容につきましては、お配りいたしました逗子市火災予防条例新旧対照表を御覧ください。  条例に引用する建築基準法施行令の条番号が改正されたことから改正するものであります。  附則については、公布の日から施行すると定めたものであります。  以上で説明を終わられていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第50号は、委員会付託を省略し、即決いたします。 ----------------------------------- △議案第51号 平成19年度逗子一般会計補正予算(第2号) ○(議長) 次に、議案第51号 平成19年度逗子市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  説明をお願いいたします。 ◎(理事兼企画部長) それでは、議案第51号 平成19年度逗子市一般会計補正予算(第2号)について、御説明申し上げます。  それでは、歳出より御説明いたしますので、説明書の6ページ、7ページをお開きください。  第3款、第1項、第2目障害者支援費につきましては、精神障害者等の相談について、専門相談員による相談業務を実施するため、相談支援事業100万円を増額するものです。  第7款、第1項、第1目環境管理費につきましては、一般木造住宅耐震補強を図るため、現在実施している簡易耐震診断に加え、一般耐震診断及び耐震改修工事を実施する際の助成を行うものとして、震前震後対策事業375万円を増額するものです。第2目緑化推進費につきましては、平成18年度一般会計補正予算第3号におきまして、東京国税局の土地公売の入札参加にかかる経費をみどり基金からの繰入金を財源として計上し、公売保証金を支出いたしましたが、公売が中止になったことに伴い返還されましたので、これをみどり基金へ積み立てるため、みどり基金積立金270万円を増額するものです。  なお、繰越明許費として平成19年度に繰り越した用地購入費2,682万円につきましては、公売が中止になったことにより未執行となります。  第4項、第2目河川維持費につきましては、逗子市沼間1丁目地内の田越川護岸の補修工事を行うため、河川維持管理事業1,000万円を増額するものです。  8ページ、9ページをお開きください。  第8款、第1項、第2目非常備消防費につきましては、消防団員公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正され、市町村消防団員退職報償金支給責任共済契約に係る掛金が引き上げられたことにより、公務災害補償経費27万5,000円を増額するものです。  第9款、第1項、第4目教育研究所費につきましては、虐待や不登校など問題を抱える子ども等の自立支援を行うための経費として、適応指導教室運営事業136万円を増額するものです。  以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入の説明をさせていただきますので、4ページ、5ページをお開きください。  第14款、第2項、第2目土木費国庫補助金につきましては、震前震後対策事業に充当するため、地域住宅交付金168万7,000円を計上するものです。  第15款、第2項、第7目消防費県補助金につきましては、同じく震前震後対策事業に充当するため、市町村地震防災対策緊急支援事業費補助金103万円を増額するものです。  第3項、第4目教育費委託金につきましては、適応指導教室運営事業に充当するため、問題を抱える子ども等の自立支援事業委託金106万円を増額するものです。  第19款、第1項、第1目繰越金につきましては、前年度剰余金をもって繰越金1,260万8,000円を増額するものです。  第20款、第4項、第4目雑入につきましては、東京国税局から返還された公売保証金270万円を増額するものです。
     以上で歳入の説明を終わりまして、次に予算書の説明に入らせていただきますので、予算書の1ページをお開きください。  今回の補正は、歳入歳出予算の補正のみを行うもので、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1.908万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ161億4,699万9,000円とするものでございます。  以上で、一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。 ○(議長) 説明を終わります。  議案第51号は、総務、建設環境及び教育民生の3常任委員会へ付託いたします。 ----------------------------------- △陳情第14号 災害対策本部への要請についての陳情 △陳情第15号 重度医療費助成制度、ひとり親医療費助成制度及び小児医療費助成制度の維持を求める陳情 △陳情第16号 逗子・葉山町の良好な海辺環境を保つ議会決議を求める陳情 △陳情第17号 本市の情報公開制度の適切な運用を求める陳情 △陳情第18号 住民の健康を守る保健制度の拡充を求めることに関する陳情 △陳情第19号 市立中学校完全給食早期実施に関する陳情 △陳情第20号 久木8丁目西側傾斜地の緑と景観を乱開発から守ることを求める緊急陳情 △陳情第21号 小坪飯島公園プール利用再開に関する陳情 ○(議長) 次に、陳情についてを議題といたします。  陳情第14号 災害対策本部への要請についての陳情、陳情第15号 重度医療費助成制度、ひとり親医療費助成制度及び小児医療費助成制度の維持を求める陳情、陳情第16号 逗子市・葉山町の良好な海辺環境を保つ議会決議を求める陳情、陳情第17号 本市の情報公開制度の適切な運用を求める陳情、陳情第18号 住民の健康を守る保健制度の拡充を求めることに関する陳情、陳情第19号 市立中学校完全給食早期実施に関する陳情、陳情第20号 久木8丁目西側傾斜地の緑と景観を乱開発から守ることを求める緊急陳情、陳情第21号 小坪飯島公園プール利用再開に関する陳情、以上8件のうち、陳情第14号は総務常任委員会へ、陳情第20号及び陳情第21号は建設環境常任委員会へ、陳情第15号、陳情第16号、陳情第18号及び陳情第19号については教育民生常任委員会へ、陳情第17号は総合的病院に関する特別委員会へ付託いたします。  以上で、議案等の説明を終わります。 ----------------------------------- △閉会の宣告 ○(議長) これをもちまして、全員協議会を閉会いたします。  御苦労さまでした。  なお、本会議を午前11時30分に再開いたします。よろしくお願いいたします。               午前11時14分 閉会                       逗子市議会議長  須田 隆...