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平成14年  6月 議会活性化推進協議会(第1回)-06月24日−01号

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  1. 逗子市議会 2002-06-24
    平成14年  6月 議会活性化推進協議会(第1回)-06月24日−01号


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    DiscussNetPremium 平成14年  6月 議会活性化推進協議会(第1回) − 06月24日−01号 平成14年  6月 議会活性化推進協議会(第1回) − 06月24日−01号 平成14年  6月 議会活性化推進協議会(第1回)              議会活性化推進協議会                           平成14年6月24日(月)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯出席委員(11名)     会長    網倉大介君        副会長   岩室年治君     委員    関口正男君        委員    高野典子君     委員(座長)武藤吉明君        委員    塔本正子君     委員    毛呂武史君        委員    眞下政次君     委員    菊池俊一君        委員    平井竜一君     委員    近藤大輔君 ◯欠席委員(なし)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◯事務局職員出席者   議会事務局長  梶谷忠志       議会事務局次長  平 和夫   副主幹     翁川節和       主査       水野千春   (議事係長)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ◯決定事項等  ・ 議会活性化推進協議会会長の互選で、議会運営委員長の網倉大介委員が指名推選にて会長に就任した。  ・ 議会活性化推進協議会副会長の互選で、議会運営副委員長の岩室年治委員が指名推選にて副会長に就任した。  ・ 会議記録については、委員会記録並みの会議記録を作成することと決定した。  ・ 傍聴者については許可することとし、傍聴者の定員については8人とすることと決定した。  ・ 今後の検討項目については、次の協議会までに会派で調整し項目を提出して、次回に協議する。  ・ 次の日程は8月28日の議会運営委員会の後に開会することを予定する。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ◎(事務局長) 互選に準じ年長の委員さんに座長をお願いし、進めさせていただきます。  武藤委員が年長委員でありますので、よろしくお願いします。 ○(武藤座長) 年長のゆえをもちまして座長職を行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議会活性化推進協議会を開会いたします。               午後8時11分 開会  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △正副会長の互選について ○(座長) まず、当協議会代表者及びその補佐役を互選していただくことになりますが、その前に役職名は会長とするか、委員長とするかどちらにいたしましょうか。御意見がありましたらお願いいたします。 ◆(眞下委員) 会ということであれば、会長がいいのではないでしょうか。 ○(座長) 他に意見はないですか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(座長) それでは、代表者を会長、補佐役を副会長とすることでよろしいですか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(座長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  それでは、会長の互選を行います。どのような方法で選出したらよろしいでしょうか。御意見がありましたらお願いいたします。 ◆(近藤委員) 前回、議会改革協議会の会長は議運委員長がそのままやったかと思うのですが、今回もそれに準じて議運委員長がそのまま会長になってはどうかと思います。 ○(座長) 他に御意見ございませんか。 ◆(塔本委員) 私もそう思います。 ○(座長) 他には意見ございませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(座長) それでは、近藤委員並びに塔本委員からも御賛同をいただいたようでございますけれども、会長には現委員長の網倉委員と指名したいと思いますが、御異議ございませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(座長) 御異議なしと認め、網倉委員を会長とすることに決定をいたしました。  では、会長と交代いたします。          〔座長、会長と交代〕 ○(網倉会長) 図らずも御推挙いただきましてありがとうございました。  議会活性化推進協議会の成果をできる限り上げるべく、皆様と協力させていただきながら、また円滑に会の運営を進めさせていただきたいと思います。どうぞ御協力よろしくお願いいたします。  次に、副会長の互選を行いますが、どのような方法で選出したらよろしいでしょうか。 ◆(眞下委員) 会長がこういう流れで選出されましたので、会長の方に一任をさせていただくというような形で私は結構だと思います。 ○(会長) ただいま会長一任との御意見がありましたが、これに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、よって私の方から指名をさせていただきます。  副会長に岩室委員を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいまの指名に対し御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、岩室委員を副会長とすることに決定をいたしました。  それでは、副会長より就任のごあいさつをお願いします。 ◆(岩室副会長) ただいまの御提案で副会長としての役につかせていただきましたので、議会運営委員会と同様に議会運営に関する問題を議論するわけで、会長職を補佐してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○(会長) ごあいさつが終わりました。  以上で、正副会長の互選を終わります。  正副会長が決定いたしました。事務局と打ち合わせのため、若干時間をいただきます。  暫時休憩いたします。               午後8時15分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後8時16分 再開 ○(会長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議記録について ○(会長) それでは、幾つか協議事項がありますのでお願いします。  まず、当協議会の会議記録についてを議題といたします。  当協議会の会議記録を作成するのか、作成するとしたらどの程度のものにするのかということでございます。  御意見はありませんか。 ◆(岩室委員) 私は、前回からの引き継ぎという経過で、私、当時みんなに配っていただきたいようなことも意見として申し上げたんですよ。それを後で記録を見て勉強するというのもあるし、生かしたいなと思うんですけれども、そのときは合意はとれなかったのではないかと思って。  記録としては反訳していただくということはしていただくんですけれども、従来そうやったと思うんですけれども、その形でいいのではないかと思っています、今回は。 ○(会長) それでは、ただいま岩室委員から御意見ありましたが、ほかにございませんか。  今、岩室委員の御意見というのは、委員会記録並みの会議記録作成ということですね。 ◆(岩室委員) 要点筆記というのはすごく難しくて、逆にある人間から見て自分の主眼としたものが要約されていないという点で議論が出たり、後で読み返したときに正確でなかったりする部分があると思うんですよ。  だから少なくとも委員会並みに起こしておくというか、記録を市民から公開請求が出たときに対応できるようにはしておくというのが基本的には必要なのではないかなとは思っていて、それは必要なんですけれども、僕が意見を言ったのは、委員会記録みたいに議員にも配ってほしいなとは以前は言ったんですけれども、私、そういうのは欲しいなと思いますよ。だけど、前回の改選前の議論だとなかなか財政的な問題とか、そこまでなくて必要な人間が反訳された会議録をそのとき見させてもらうとか、必要な部分はコピーするとか、そういう対応でどうなのかという御意見が多数を占めていたので、そういう形に前回はなった経過があったので、今回はどこまで求めるかというふうになると、その辺がまたネックになって、なかなか一致するところには届かないのではないかなと思って、私は遠慮して前の委員会並みにやればいいのではないかと思ったんですけれども。 ◆(眞下委員) 私も記憶がちょっとあれだったので、今、岩室さんの話を聞いていてそうだったなというのを思い出しました。そういう中でいえば、うちの方も前回並みの議事録といういうことの中で対応するということで結構だと思います。 ○(会長) いかがでしょう、他に。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) それでは、もう一度改めさせてお諮りをいたします。  当協議会の会議記録は、委員会記録並みの会議記録を作成する、従来どおりということでよろしゅうございますか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △傍聴者について ○(会長) 次に、当協議会傍聴者についてを議題といたします。  傍聴については許可するのかということでございますが、御意見はありませんか。 ◆(岩室委員) やはり、特段この協議会での議論が市民に非公開にされる理由がないので、やはりオープンな形で公開されて行われるべきではないかなとは思っています。 ○(会長) よろしいですか。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) それでは、傍聴者については許可するということでよろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定をいたします。  つきましては傍聴者の定員を決めたいと思いますが、御意見はありませんか。 ◆(岩室委員) 前回どうでしたっけ。 ○(会長) 前回は、議会運営委員会の申し合わせ事項により、いわゆるこの第1、第2委員会室の定員、つまり8人を定員としておりました。 ◆(岩室委員) この協議会が開かれる場所も議運のほとんどメンバーが同じように集まって、この場所で議論されることが多いと思いますから、特段そんなにたくさんの人が傍聴するという機会はないと思うので、前回の同じ形でよろしいのではないかと思います。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) それでは、傍聴者の定員は8人とすることに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  なお、議員については自由傍聴できることとし、報道は別枠ということでよろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) 御異議なしと認め、さよう決定をいたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △今後の検討項目について ○(会長) 次に、今後の検討項目についてを議題といたしますが、お手元に配付させていただいております議会改革協議会の検討結果についての別紙資料2を見ていただきますと、まだ継続協議となっている項目が多数ございます。また新たに検討を要する項目もあろうかと思います。  この会をできるだけ効率的かつ有意義なものとしていくために、一定期間会派で検討していただいて、また前回までの流れを精査していただいて、その上で次の本活性化推進協議会に各会派の検討項目の御提案も取り込んだ形で、第2回目を迎えさせていただきたいというふうに考えております。
     時期的には、2か月間各会派研究・調査をしていただいた上で、8月の次の議会運営委員会、つまり第3回定例会の日程を決める議会運営委員会が終わりました後に、活性化推進協議会の方を持たせていただくというような運びで進めさせていただくことでよろしゅうございますでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) それでは、御異議なしと認め、さよう決定をいたします。  なお、検討項目の出し方につきましては、ちょっと事務的にもし−−いわゆる従来は予算関連と運営関連で短期、長期という形で用紙もつくっていただいて、その上で各会派に提出をしていただいていたと。で、その取りまとめをする時間等もあるので、8月27日の議会運営委員会の例えば1週間前までに提出をいただくなり、そういうような形で進めていただきたいんですが、いかがでしょう。 ◆(岩室委員) まず、それぞれの会派の考え方があると思うんですよ。これは4年間の間の一番最初の議会だから、その中で議会運営にまだなれていない議員さんもいるし、経験を積んだ議員さんも、それぞれの会派で違うとは思うんですけれども、全体的に自分たちの会派としてはこういうことを議会の活性化協議会の中で議論していただきたいというものは大枠で出してもいいと思うんですよ。ただ、その出されたものをどういう形でどの順番で議論していくかという優先順位はつけざるを得ないというか、部分はあると思うんですよ。  我々がこの間、以前の改選前の議会でやっていた議論というのは絞らないと、その日にやれる協議事項というのはせいぜいたくさんやっても10項目とか、それもその10項目のうちで協議が決することができたのは一つとか、その日ない場合もあるんですよ。だからそうなってくるとやはり絞らざるを得ないから、次のときはどういう協議の仕方というか、その絞り方を決めてもいいのではないかとは思うんですよ。  だから、最初の時点では、全員がこの辺に問題を感じていて、こういうことを変えていただきたいとか、こういう議会にしていきたいとか、そういうのをまとめてくればいいのでは、出しておいてやった方がいいかなとは思っているんですけれども。          〔何事かと呼ぶ者あり〕 ◆(岩室委員) 出された量によって協議するという。今、ここで決めてもいいんですけれども。 ○(会長) ではとりあえず、今、岩室委員の御意見の中にありましたが、そういう形で各会派で一定の現状でのいろいろな思いを箇条書きというんですかね、そうした形で御提出をいただいた上で、当然この前提となるのはこの資料、これまでの議論の成果もありますし、この中で特段会派として取り組んでいきたいというものがあれば、それを書いていただければよろしいかと思います。また新たなものがあれば書いていただければいいと思います。  その辺を一つの土台にしながら、次の協議会の中で今後の進め方も含めて検討していくということでよろしゅうございますか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(会長) では、そういうことでよろしいですね。  それでは、本日はこの程度とし、次回の日程につきましては、ただいま皆様にお諮りをした−−先ほど私、8月27日と言いましたが、8月28日の水曜日に議会運営委員会がございますので、この委員会終了後に引き続き活性化推進協議会を開催させていただきます。  なお、正式な御案内は事務局の方から後ほど御通知させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○(会長) 以上で議会活性化推進協議会閉会とさせていただきます。ありがとうございました。               午後8時19分 閉会               議会活性化推進協議会長  網倉大介...