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平成11年  2月 議会運営委員会(第1回)-03月25日−10号
平成11年  3月 定例会(第1回)-03月25日−09号

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  1. 逗子市議会 1999-03-25
    平成11年  2月 議会運営委員会(第1回)-03月25日−10号


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    DiscussNetPremium 平成11年  2月 議会運営委員会(第1回) − 03月25日−10号 平成11年  2月 議会運営委員会(第1回) − 03月25日−10号 平成11年  2月 議会運営委員会(第1回)             議会運営委員会(第10日)                           平成11年3月25日(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席委員(10名)     委員長  松本治子君        副委員長 平井竜一君     委員   山口庫男君        委員   鈴木安之君     委員   網倉大介君        委員   秋元常彦君     委員   小谷 章君        委員   須田 隆君     委員   武藤吉明君        委員   千葉謙三君 ●欠席委員(なし)   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     議長   池田一音君        副議長  岡本 勇君     建設環境常任委員会委員長  眞下政次君 ●オブザーバー(2名)          岩室年治君             森 典子君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者
     鈴木局長、福田次長、草柳議事係長、中村庶務係長、水野主査 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●決定事項  ・ 緊急質問について     岩室議員より緊急質問の通告があったが、議会運営委員会で本人の取り下げがあったため上程しないこととする。  ・ 請願第1号の表決について     請願第1号の表決にかかる継続審査の動議について無記名投票で行うこととする。     開票立会人として塔本議員、網倉議員、武藤議員の3名が内定した。  ・ 建設環境常任委員長より議長あてに提出された抗議文については、抗議文案をもとに請願第1号の提出代表者に議長名で提出する。  ・ 第1回臨時会について     4月12日午前10時に団長・会長会議を開会し、役職改選について調整を行い、調整が済み次第市長に告示依頼する。     招集は4月19日の週に予定している。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ○(松本委員長) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  オブザーバーとして岩室議員が出席しておりますので、御報告いたします。               午前10時20分 開会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △傍聴者について ○(委員長) 次に、傍聴についてお諮りいたします。  傍聴希望がありますが、許可することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、傍聴許可することに決定いたしました。  暫時休憩いたします。               午前10時21分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午前10時22分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  傍聴の皆様には御静粛に傍聴されますようお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長のあいさつ ○(委員長) それでは、議長のごあいさつをお願いいたします。 ◆(議長) 皆さんおはようございます。  それでは、簡単にごあいさつをさせていただきます。今定例会も本日1日となりました。いろいろと皆様には議会運営に御協力をいただきありがとうございます。  さて、去る3月23日の火曜日に岩室議員より本職あてに池子米軍家族住宅にかかわる追加建設について緊急質問の通告がありましたので、その緊急性の有無についてよろしく御協議をいただきたいと思っております。  以上、甚だ簡単ではございますが、あいさつにかえさせていただきます。それでは、委員長さんよろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △緊急質問について ○(委員長) 議長のごあいさつが終わりましたので、早速議題に入りたいと思います。  それでは、緊急質問についてを議題といたします。  岩室議員さんから池子米軍家族住宅にかかわる追加建設について緊急質問の通告がございましたので、緊急質問の取り扱いについてを御協議いただきたいと思います。  最初に、岩室議員さんから緊急質問の要旨について御発言をいただきます。 ◆(岩室オブザーバー) 議会運営委員会参加させていただいてありがとうございます。また、この場で私から直接皆さんに緊急質問の緊急性についてお話ができる機会も与えていただいてありがとうございます。  皆さんも御存じのように、この間、池子問題では代表質問、所信表明に対する代表質問、施政方針に対する代表質問を繰り返し池子問題に対する市長の政治姿勢、また関連する問題についての質問が繰り返し行われてきました。また、先日の基地対策特別委員会においても多くの議員質問をして長時間にわたって行ってきましたが、今定例会の中での基地対策特別委員会は終わってしまいましたので、私もその推移というか答弁の行方を見守ってきた中で、最終的には私の代表質問に対する追加建設に対する市長の答弁と、この基地対策特別委員会で述べられてきた答弁との相違があると私は確信しましたので、皆さんに緊急質問のお願いをしているところであります。  その点について詳しく述べますと、私が質問したのは池子問題についての政治姿勢についてと本設小学校建設についてどう考えていくかと。私は反対するべきではないかという立場で質問しましたけれども、この第1回目の質問で市長が答えたのが、新聞でも一部報道されていますけれども、本設小学校は現状は明らかになっていないというか、そういう中で答弁を差し控えたいというのが新聞報道ではあるんですけれども、実際の答弁は2回、3回という質疑の中でやはり結果的にはアセスの中で考えていきたいというような、前市長とほぼ同じような形の答弁が返されてきました。この間、基地対策特別委員会で述べられている内容は、基地対策特別委員会の全般調査の中で調査活動の一環の中である一定深めたものが浮き彫りになってきましたけれども、その内容というのは、皆さんも問題とされている部分の今後出てくる計画が現在の米軍家族住宅に居住する家族、米軍家族のおよそ 850世帯の子女のみを対象とする程度の規模であるならば家族住宅を恒久化させることにはつながるものとは考えておりませんと、私が代表質問で行った答弁より大きく踏み込んで答弁が返されてきた。  そういう中であれば、当然一般的な議会内の基地対策特別委員会内での調査という段階ではなく、正式に本定例会において行われた代表質問の答弁が変わってしまったということであって、ぜひ、やはり同一会期中に市長の考え方が変わってしまうということは私としては認められませんし、人によって答弁が変わるということですから、そうではなくて、やはり議会で明らかにされた立場というのは少なくても定例会会期中には同じ姿勢であるべきものだと思いますし、通常どこの自治体にいっても市長はそういう対応ですし、議会は時々市長が会期中に変わってしまえばいつまでやっても議論が続くという話になりますから、その点では私は私に与えられた条件としては基地対策特別委員会のメンバーでもありませんでしたし、この機会を緊急質問をお願いする中で私に対する代表質問の答弁等の相違について、そしてそれが事実として市長の考えであるならば、それに対する私の意見も付してそういう場をつくっていただきたいと思いますので、ぜひとも皆さんには御理解をお願いしたいと思います。 ○(委員長) 岩室議員さんの発言を終わります。  ただいまの岩室議員さんの発言に対して御意見がありましたらお願いいたします。 ◆(千葉委員) 私も一議会運営委員会の委員として申し上げるわけで、今、岩室議員から縷々説明ございました。ただ問題は、これは基地対策特別委員会がまだすべて終わってないんです。それで、傍聴された方はよく分かると思うけれども、二通りだ三通りに長島さんからの答弁があるわけです。一本に絞った答弁というのは現時点で私はないというふうに受け止めているわけです。これを今、岩室君から言われたように、現時点で的が、的そのものがここで緊急質問をやっていいかどうかという問題も私はあろうかと思う。これ最終的に特別委員会そのものが推移が最終的に決定を見た時点ならば岩室議員の言われることは私も理解いたします。現時点ではちょっと問題があるのではないかなというふうに私は受け止めます。  以上です。 ○(委員長) 千葉委員の御発言でした。  ほかにございませんか。新世紀さん、いかがでしょうか。          〔発言する者なし〕 ○(委員長) では、公明党さんの方からよろしいですか。  では、改革ずしさん。 ◆(秋元委員) 今、千葉委員の方からも話出ましたけれども、今ずっと私の方で質問をさせていただいてまして、その都度暫時休憩がたびたび入って、市長の責任において長時間にわたっているわけなんですが、私のその質問の中においてもその場での答えに詰まるとまたすりかえで変えていったりしている状況があります。まだ私以外に何人かの方も当然これ質問を予定されていらっしゃると思うんです。またその段階でどういうふうに彼の答弁がまたころころころころその都度変わっていくかもしれませんので、やはり、ですからその辺のことが全部ある程度終わって大体市長の考え、ある程度明確にまだなっていませんから、いろいろな意味合いにおいて。もう彼もその場でぽっぽっと言ったことがまたその場の判断でころっと変わったりしているような状況ですから、ある程度結論的なというか、彼の考えが出ないと今の段階で緊急質問というのはどうかなという気が私はしております。  以上です。 ○(委員長) 改革ずしさんの秋元委員からの御意見でしたけれども、ほかはいかがでしょうか。 ◆(平井委員) 今、千葉委員と秋元委員から、基地対策特別委員会での調査の途中の経過の中で非常にまだ見えない部分があるという状況にあって緊急質問をまた取り上げるというのは非常に難しい判断であるという御趣旨の御発言がありました。確かに私もそういう一面もあるとは思います。しかし、岩室議員が所信表明あるいは施政方針に対する質問の中で出てきた答弁との食い違いというのが明らかにある以上は、ここでやはり議員に対する質問権という部分をやはり制約するべきではないという観点から、できるだけこの質問を取り上げて検討をする方向で各会派の皆さんに一考をいただきたいというのが私の考え方です。 ○(委員長) 平井委員の御意見でした。 ◆(鈴木委員) 今、千葉委員や秋元委員が発言されていたんですが、確かにまだ基地対策特別委員会で審査中ではあるんです、審議中ですから。そういう見方からすればこれを経ての上での問題で、まだそれの上に質問があるというならば、それはそれで認めざるを得ないだろうと思うんですが、今、私はどちらかといえば、今やっている審議中のものがやっぱりまだ継続されているわけですから、それはやっぱり尊重するべきではないかなというふうに思います。 ○(委員長) 公明党さん、いかがでしょうか。 ◆(山口委員) 皆さんも御存じのとおり、基地対策特別委員会での市長の発言というのは非常に何か明確でない部分がたくさんあって、その都度その都度やっぱり変わっているというようなところもあるし、そういう部分としてはやはり基地対策特別委員会が今続行しているさなかにおいては、これはそういうきちっとした、やっぱりひとつのけじめがついた上でというのが筋ではないかなと私はそのように考えます。 ○(委員長) 岩室議員。よろしいでしょうか。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ちょっと待ってください。都合により副委員長と交替しますので。 ○(平井副委員長) 委員長と代わりました。  では、松本委員、お願いします。 ◆(松本委員) 私どもの会派では、やはり基地対策特別委員会での今までの審査の経過などを私も傍聴しておりましたし、つぶさに聞いてまいりましたけれども、それはそれで市長の考え方に非常にバランスを欠いている部分があるというのは私もそう思います。しかし、この時点においてやはり代表質問をされた方が自分への答弁が違うことでやはり基地対策特別委員会との中で大きく市長の答弁と食い違っているというのは、これは非常に大きな問題だと思うんです。したがって、緊急性があるかないかということで考えれば私はこれは認めるべきだと、緊急性ありという考えを持っておりますので、ぜひとも、この基地対策特別委員会がいつ終わるかということも今のところは想定されておりませんし、ある部分まだ市長の考えというのがまとまってないというところもありますので、ぜひここで緊急質問を許していただいてただすというのは必要ではないかと、そいういう考え持っております。  以上でございます。 ○(副委員長) では、松本委員長と代わります。 ○(委員長) それでは、政風会、新世紀公明党、改革ずしさん4会派におかれては、これは基地対策特別委員会の結論を待つべきではないかという御意見で、次世代フォーラムと会派21世紀はこの緊急質問を認めるべきではないかという御意見で一致しておりませんが、どういたしましょうか。先ほど…… ◆(千葉委員) 皆さん御承知のように、我々は一応議会運営委員会の委員として出ているわけですけれども、今日はどういうような議題でこの議会運営委員会を開くかという内容についてはやはり報告なかったわけです。うちの方の会派の方にもやはりこの問題についていろいろと相談しながら、私は暫時休憩していただきながら各会派へ帰って話し合った方がいいのではないかな。〔岩室年治オブザーバー「その前に」と呼ぶ〕 ○(委員長) よろしいでしょうか、手が挙がっております。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ◆(岩室オブザーバー) 千葉議員さんからもぜひ会派に戻ってまた検討していただけるような方向も出されたので、私としては議員代表質問というのは私個人個人議員に与えられた権利ですし、私の場合は質問という形でありましたけれども、やはり本会議上での答弁というのが最大限本来は尊重されるべきもの、そのやりとりが尊重されるべきものですし、当然その市長の答弁を受けていろいろな問題が各委員会でも審査をされた問題だと思うんです。そういう意味で、ぜひとも私の今日述べた代表質問とこの基地対策特別委員会での調査の中で出されてきた相違点が、ないならばよろしいんですけれども、あるならばぜひその機会を与えていただきたいということ。  あともう一つは、私も基地対策特別委員会がどのような形で推移するかというのは最後まで、この日はかなり遅くまでやってましたから最後まで残って基地対策特別委員会の最終的な終了の終わり方とか市長との質疑の終わり方も見てました。ただ結果的には基地対策特別委員会がこの第1回定例会会期日程の中には組み込まれないで、その外に置かれるという形に最終的には判断をされましたから、そういう意味では私たち議員にとっては質問をする機会をとらえるというのは、最終的には会期内でその問題を処理しなければ次の定例会であれば当然市長の考え方が変わったとしても、それは事情の変更とかいろいろな理由がつくはずなんです。変わってもおかしくはない部分もあると思うんです。ただ、会期内では変わることはあり得ないと私は思ってましたし、今後議会の在り方としてもこの問題は本会議場での答弁と委員会の質疑が変わってしまうというのは当然おかしくなりますから、それは議会の、逗子市議会が今後どういう立場でこういう問題を扱っていくかという判断の基準のひとつになるのではないかなと思っていますので、ぜひそれぞれの皆さんの会派の中で慎重に議論をしていただいて、ぜひとも私にその機会を与えてくださることをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ◆(千葉委員) これは岩室議員が言われていることは分かります。ただ問題は、やはり基地対策特別委員会の方で、代表質問もそうですよ、やはり長島市長、同一人間が答弁しているわけだ。そうすると一貫性がないんだよ。本会議代表質問やったのと基地対策特別委員会でやったの同じ人間なんだ、答弁してるのは。一貫性がないのを、ここでまだ基地対策特別委員会が終わらないものをここでやるということに対してはいろいろ皆さんの御判断があるでしょうけれども、私は基地対策特別委員会がある程度見通しがついてから私はやるべきだと、それが筋だろうと私はそういうように思う。そのためにもひとつできれば先ほど申し上げましたように、暫時休憩していただいて会派で皆さんとちょっと話し合いたいと思います。 ○(委員長) 千葉委員から暫時休憩して会派での検討の提案が出ましたけれども、そのようにさせていただいてよろしいでしょうか。 ◆(秋元委員) それで、私もちょっと一つ。先ほど千葉委員が言われてた件とも関係するんですが、今日のこの議会運営委員会がぽっとやりますと、今それでその緊急質問というの私初めて聞いたんです、はっきり言って。だから、今の説明も初めて、説明も初めてですけれども、今日のこの議題が、議会運営委員会の、緊急質問ということも今初めて聞いたんですが、あと議題は何なんですか、今日。その都度−−うちから議長にお願いしている件もありますのでそれも当然ここで出てくると思いますけれども、いずれにしてもそれも全くこう提示されてないので、その都度また、はい次はこれです、また初めてみんな聞きました、はい暫時休憩ですということになると時間が本当にない中で今日、とりあえずは今日、今のところ今日最終日になっているはずですから、ですからその辺のことはやはり段取りをよくやっていただかないと、また次ぽっと出されて、またその次にも何かぽっと出されて、で初めてです、はいまた暫時休憩ですとなると時間が本当もったいないので、その辺ぜひひとつよろしくお願いします。 ○(委員長) それでは、今、秋元委員から御意見が出ましたけれども、この時間を少しとっていただいて各会派での御検討ということで。暫時休憩よろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) では、異議なしということで、そのようにさせていただきます。  それではどの程度、15分ぐらいでよろしいでしょうか。11時再開ということで。〔「11時」と呼ぶ者あり〕よろしいですね。  では、11時再開ということで暫時休憩いたします。               午前10時42分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午前11時01分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。  暫時休憩をとらせていただきまして、各会派で御検討いただきましたので、その結果について御発言をお願いいたします。 ◆(千葉委員) これは共産党の岩室議員の言われることは理解はできないということではない。ただ問題は……、いや、含みがあるんだよ。先ほども発言させていただきましたけれども、現在進行形なんだよ、特別委員会が。結論が出てない。ただ問題、自分が代表質問やって今回の基地対策特別委員会の方の答弁と長島さんの答弁が食い違っていると。基地対策特別委員会だって三通りに言われているんだよ、一本に絞れてないんだよ。前市長と同じだとか、外部が出てきた場合に、入ってきた場合にはそれは認めるわけにはいかないとかいろいろ言われているわけだ。これをやっぱり基地対策特別委員会としても一本に絞らなければいけないわけ。だから、それは緊急性があるないは御本人が議会運営委員会に出されてきたんだけれども、私はこの問題についてやはり一応基地対策特別委員会の方でクリアした後の問題であるというふうに私は受け止めてます。それでうちの方の会派でもいろいろ皆さんで検討いたしましたけれども、やはり我々2名がそのように議会運営委員会へ出て発言されているということに対して一応了解していただいてます。  以上です。 ○(委員長) 千葉委員の発言を終わります。 ◆(鈴木委員) うちでも会派で検討してみました。今、千葉委員言っていられるように、基地対策特別委員会での今調査中という問題もあってそういうような問題点もあるので本来はそれがという進行の途中であるという問題もちょっと考えてみたんですが、ただ一つのけじめをここでつけておくという必要性もあるかなと。本会議で今のぶれというものをただしてみるということのけじめをつけていくという意味では緊急性もあるかなという判断もしました。私は緊急性という問題に対して私たちの会派は認めていこうという形になりました。 ○(委員長) 鈴木委員の発言を終わります。 ◆(山口委員) 先ほど言ったことと私変わりはないんだけれども、そういう意味において余りも市長の答弁が悪過ぎるんです。だから、これはどこの場でやっても明確な答弁は期待できないなと、こういうように思っています。  以上です。 ○(委員長) では、改革ずしさん。小谷委員、お願いします。 ◆(小谷委員) 今、政風会の千葉委員の御発言、全くごもっともだという理解はできるんでございますけれども、一つは本会議の答弁と今の調査の答弁との間にそごが出てきているという現実をやはり今議会の中で明らかにするという必要もあるのではないか。それは本会議で明らかにすることによりマスコミ並びに市民にもそれを浮き彫りにして見せることができるというのもひとつ考えなければいけないのではないかという考えに立ち至りまして、私どもは緊急性ありという判断に変える次第です。  以上です。
    ○(委員長) それでは、平井委員、お願いします。 ◆(平井委員) 私どもとしては先ほどから申し述べておりますとおり、この本会議の中での答弁の食い違いというのは本会議でただすべきだという認識でございます。  あと1点つけ加えるならば、基地対策特別委員会の調査継続中ということについてなんですが、もちろんこれも非常に重要な調査活動という中では、本来この議会開催中に基地対策特別委員会で市長の見解が違ってきたという部分が明らかになっている以上は、本来の基地対策特別委員会もこの会期内で決着をすべきだという考え方が議会としてとるべきではないかということも一言申し添えたいと思います。 ◆(千葉委員) 今、いろいろと各会派からお話ございましたけれども、私はやはり一つの問題点をとらえた場合に、これが一つの前例になるかはそれは別として、何か問題点が起きたときに私はそういう問題をまた出されるといろいろと難問題が出てくるのではないかと思う。例えば先ほど申し上げましたように、基地対策特別委員会の方でまだ終わってないわけだ、付託はされてないけれども。市長報告の中でそれを踏まえながら特別委員会でやっているわけ。そうすると、まだそちらの結論が出てないのにここで緊急性があるないはいろいろ皆さん判断が違うだろうけれども、そこで、では緊急質問やりますといった場合にこれが一つの前例になるだろうと思う、議会運営委員会の中で。今後そういう問題起きた場合に、では前には何月何日にこういう問題について一応良としたよといった場合に私は問題余計起きるのではないか、そういう心配です。 ○(委員長) 私、副委員長と都合により交替します。 ○(副委員長) 委員長と交替いたしました。 ◆(松本委員) 私ども再度検討いたしまして、今回の問題は二つあったと思います。一つは、個人議員さんが本会議でいただいた市長の答弁と基地対策特別委員会傍聴した範囲内で自分の答えと違うことを踏み込んで発言されたその相違点を明らかにすることと、それは必要なことだと思います。それともう1点は、会期内で市長の答弁が食い違っているということに対する質疑をしたいということはこれは認められるべきであって、そこに私は緊急性を認めたいと思いますので、以上の2点で緊急性必要ということで、以上でございます。 ○(副委員長) 委員長と代わります。 ○(委員長) それでは、全会派の皆様方の御意見を再度伺いまして政風会さん、それから公明党さんにおかれましてはこれは緊急性はないと、ほかの会派においては緊急性を認めるという、一致できない状況に至りました。  そこで、岩室議員に御発言をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ◆(岩室オブザーバー) 私の緊急質問の問題で皆さんに時間もとっていただいて、そしてそれぞれの会派に戻られて議論もしていただいて御意見もいただきました。緊急性についても大方の議会内の会派の皆さんが理解していただいたという状況で、私としてもこの非常に問題がある、この間の一度我々議会としては本会議場でも本会議場の答弁の問題をとらえて問責決議まで上げた状況がありますから、再度私のような問題が起きて基地対策特別委員会も私もその状況は十分知ってますし、その流れからいっても多くの議員さんが憤慨している部分もあるのではないかなと思っています。  ただ、会期中が、会期が終わってしまうと、で、私も考えたんですけれども、一つの議会だよりに載せても中途半端なものになってしまいますし、新聞報道とは相当違う内容が結果的には私にはそういう答弁しか返ってきてませんし、だからこそ緊急質問を行ったという形で議会だよりに掲載されることが、そうした不誠実な不明確な答弁を繰り返す市長の問題点を明らかにする一つになるのではないかなと思ってたんです。  ただ、私はこの間会期も延びてきた中で議長が努力されてここまで最終日まで持ってきて、当然この日程から言えば午後には本会議を開いて今定例会を終わらせようという状況がありますから、そうした皆さんの御理解もある中で、まだなかなか緊急性の問題では御理解いただいてない会派さんがある以上、私はこういう場合もあるんだなとは思うんですけれども、常に議会運営委員会は互譲の精神で問題を解決して全会一致で取り組んできたというところを私も十分議員生活の中でとらえてますから。今回は大方の会派議員さんが理解をしていただいている状況ありますけれども、これ以上議会運営委員会が議論を延長することによって議会全体の会期に影響を与える状況が生まれることは私も望んでいないことですから、私としてはそうしたことを踏まえて今回の議長に提出している緊急質問に関しては取り下げていきたいと考えています。  そうした中で、当然基地対策特別委員会は本日会期外ですけれども行われる予定ですから、その議論を踏まえて私も次期、私の権利として与えられている定例会や何らかの機会が議会があればその場でまた皆さんにお願いしてこうした問題を市長に厳しく問いただしていきたいと思いますから、そのときはぜひともよろしくお願いします。 ◆(千葉委員) 委員長、一言言わせて、誤解を招くといけないから。政風会は緊急性がないとかあるとかということは言ってない、一言も。やはりひとつの道というものを、またそれを繰り返してやるようになると問題が起きるのではないかということと、それと同時に基地対策特別委員会がすべて終わってないと、その問題をとらえて申し上げているだけで、それだけは誤解のないように岩室議員、よろしくお願いします。 ○(委員長) 千葉委員の発言を終わります。  ただいまお聞きのとおり、岩室議員さんは今回の緊急質問については取り下げるという御発言でございました。ただいまの岩室議員さんの御発言に対して御異議ございませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、御異議なしということで、今回は緊急質問に当たらないという結論が出たようで〔「当たらないんじゃない」と呼び、その他発言する者あり〕ごめんなさい、認めない。御異議なしということで、今回はこの緊急質問は取り下げるということで決定させていただきます。それについては御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それから、全員協議会を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) では、御異議なしと認めて、さよう決定します。  会派の皆さんによろしく御周知ください。  暫時休憩いたします。〔池田一音議長「ちょっと1点」と呼ぶ〕 ◆(議長) 1点お話しておきたいことがございます。と申し上げますのは、先ほど休憩の前に秋元議員から若干お話のありました件でございます。  地蔵山の請願の件に関して、委員会として現在どのような形での処理をするかこれが最終的にまだ議長の方には出てきておりません。そういう点で、出てきた時点でもう一度皆さんに御相談をさせていただく、こういう形になると考えておりますので、その点については御理解いただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 ◆(秋元委員) 今、最終的にというお話ありましたけれども、それはいつぐらいになる予定になっていますか。少なくても委員会としての再審査の結論は出てますね。議長の方には、今お話でしたけれども、その点いかがですか。 ◆(議長) 少なくても委員長の方からどういう形でどうされるのか、これが議長の方に出てこないと私の方ではいつということは申し上げられません。 ◆(秋元委員) 先日うちの会派から議長の方に申し入れをさせていただいたのは、委員会委員会としての結論、再審査してそれはそれでいいと思うんです。それも委員会としての結論としては。ただ、あの文章を見ても、もう皆さん読まれたと思いますけれども、お分かりになるように、私はあれ全部削除というか取り消されるのかなと思っていたら、ある一部の委員会の部分のみにかかわるところだけということのようでしたから、であるならば少なくてもそこの部分もそうですけれども、当然そうなんですが、議会全体にかかわる問題でもありますので、要するにその委員会委員会としての結論はそれでいいんですけれども、議会全体としてどうするのかということを私はこれはぴしっとやはり議会としての意思表示というか、けじめをつけるべきだと思いますので、それで申し入れをさせていただいてますので、ぜひ今、議長が言われるように、その議長のところにまだうんぬんというのあれば来た段階でこのテーブルにのせていただきたいと思いますので、ひとつぜひともよろしくお願いします。 ○(委員長) それでは、以上をもちまして暫時休憩といたします。               午前11時16分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後1時40分 再開 ○(委員長) ただいまより議会運営委員会を再開いたします。  なお、オブザーバーとして森議員が出席しておりますので、御報告いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長のあいさつ ○(委員長) それでは議長のごあいさつをお願いします。 ◆(議長) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。急きょ、お集まりをいただきましてまことにありがとうございます。  さて、午前中の当委員会でお話をさせていただきましたが、建設環境常任委員会から抗議文の案が提出されましたので、よろしく御協議をいただきたいと思っております。また、本日はこの後、本会議を開き議案の表決をお願いすることになっておりますが、請願第1号の表決に当たっては継続審査の動議が提出されるようでありますので、本職としては起立者の多少認定しがたいときととらえ、投票で表決をとりたいと思っております。よろしくお願いいたします。  以上で簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。委員長さんよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △建設環境常任委員会からの抗議文について ○(委員長) 議長のごあいさつが終わりましたので、早速協議事項に入ります。  まず、建設環境常任委員会から抗議文の案が提出されましたので御配付いたします。          〔資料配付〕 ○(委員長) 配付漏れはありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 配付漏れなしと認めます。それでは、御一読お願いします。  読まれたと思いますので、御意見がありましたらお願いいたします。 ◆(武藤委員) 委員長、その前にちょっとひとつお願いがあるんですが、2枚目の上段から7段目でしょうか、早瀬利之氏から陳謝状が提出されましたと。この議会運営委員会のその陳謝状というものを御配付いただけませんでしょうか。 ○(委員長) ちょっとお待ちください。〔池田一音議長「必要があれば」と呼ぶ〕  では、議長に。御回答していただけませんか。 ◆(議長) 建設環境常任委員長さんの方に出ておる問題だと思いますので、御説明かたがた出席していただいて説明をお願いしようかと思いますが、いかがでしょうか。 ○(委員長) ただいま議長の方から建設環境常任委員長の方に説明をしていただきに、ここに御出席を求めるわけですね。そのような形でよろしいでしょうか。〔武藤吉明委員「はい、結構です」と呼ぶ〕  それでは、暫時休憩いたします。               午後1時45分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後1時47分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  それでは、建設環境常任委員長、眞下委員長の方から陳謝文をここで御提出いただきたいという御要望がございましたので、それについて。読み上げでよろしゅうございましょうか。 ◆(秋元委員) 今、これ配られて読んでくださいということで読ませてもらいましたけれども、今、この議会運営委員会がここで開かれて、また陳謝文という話になって、それは確かにまさに我々建設環境常任委員以外は把握してないと思うのでそれはそれとしても、今この議会運営委員会が開かれている趣旨というか、何をあれするために開かれているのかと、ちょっと私だけではないと思うんですけれども、理解できてない部分があるんです。  要するに、これ見ますと建設環境常任委員長から池田議長あてに出されているわけです。そのものに対して、この内容に対して今これどうこうなのか。それとも先ほど来、数日前に私どもの会派議長に申し入れをして先ほどこの議会運営委員会でお話をしましたけれども、委員会として議会としてどう対応するのかというのが私の会派の申し入れなんですが、それに対していろいろと意見を申し述べてくださいという趣旨なのか。その辺がちょっと非常に不明確だと思うので、そこを明確にしていただかないと、ちょっと意見も議論もしようがないので、まずそこのところからお願いします。 ○(委員長) では、秋元委員の方から今御質問ございましたことで、先ほど議長がごあいさつしましたように、急きょお集まりいただいた理由というのが、建設環境常任委員会から抗議文の案が提出されました、議長の方に。それで、その文についてこれでよろしいでしょうかどうでしょうかということが1点あるわけです。  と申しますのは、建設環境常任委員長としては、委員長の委員会の中でこういう抗議文を地蔵山の自然を守る会の会長さん、それから神奈川ネットワーク運動・逗子に対して抗議文を出すということが全会一致で決まりました。おとといからこれについて文書づくりをなされてまして、建設環境常任委員会の方たちも目を通された上で先ほど議長に出され、まずその抗議文について早急に対応していただきたいということが委員会の方で委員の方から出されたものですから。で、これが議長に出されたので、ここの議会運営委員会に一応承認をいただかないと議長名で出され−−委員長名では抗議文出すことができないんです。で、議会運営委員会の皆様は全会派がいらっしゃるのでここで、例えばここの文章をもう少しこういうふうにつけ加えてくれとか、あるいは削除に関してはこうだと思うとかそういう御意見をいただいた上で、委員長さんからのこれは抗議文章でございますけれども、議長として議会として出したいということがございます。それが1点です。  それともう一つの御質問ですが、先ほどから秋元委員、午前中の議会運営委員会の中で全体会議にも匹敵する重要なことだということで投げかけがございました。意見として出しておられました。その件については、これが終わり次第再度御意見をいただいた上でどういうふうに皆さんたちが考えてられるかは分かりませんので、それはまた御意見を出していただきたいと思います。 ◆(秋元委員) 要するに、今の委員長の御説明ですと建設環境常任委員長名で抗議文は出せないと、だから池田議長名で出すんだと。これはあくまでも常任委員会としての抗議文で、議長名で出すので今議会運営委員会に諮られていると、で、どうですかと。これとは別に、うちの会派で申し入れしているように議会全体としてどうするんだというのはそれはまた別の問題で、これの後に引き続いてやるという。 ○(委員長) まあ、やるか…… ◆(秋元委員) いやいや、ちょっと待ってください。〔発言する者あり〕いや、ちょっと今私話しているの、ちょっと聞いてください、話を。いいですか。  議会全体としてどういうような形で臨むかということは、これが終わった後にここの議会運営委員会の場で議論をすると。今、そういうふうに言われておりましたので、その確認をさせていただきました。よろしいですね。 ○(委員長) 議論するというところまでではなくて、再度、先ほどの秋元委員の御発言は意見だと思うんです、こういう意見を出したいとおっしゃって。おとといもそうおっしゃいました。再度、ここで出していただいた上で、では皆さんたちどういたしましょうかというのを私の方で諮らせていただきます。そのようでよろしゅうございますか。  ちょっと議長からも御発言をいただきますので、ちょっとお待ちください。 ◆(議長) 御承知のように、委員会では一つの方向が出されてそれに向かって現在進んできております。しかしながら、抗議であるとかそういう形になると議長名という形になるということが1点ございますので、皆さんにもお諮りをしながら、ですから、別個に考えるという形ではなくて、別個に考える方々はおられるかもしれませんけれども、やはり委員会として今こういう状態になっています。それでは、それをした後にもう1回やろうとする御意見が出てくるのかどうか、この辺も含めて御協議いただきたいと思うんです。 ◆(秋元委員) ですから、今、私も確認させていただいたように、建設環境常任委員長、眞下議員の名前としては今のあれからいくと出せないんだと。だから、議長名で出すんだと、それは分かりました。で、がゆえに今ここで議会運営委員会、最終のあれとしてこれが配られて議会運営委員会が開かれていると、それは分かりました。  で、我々がせんだってからお話を議長にさせていただいているのは、午前中の議会運営委員会でもお話をちょこっとさせていただきましたけれども、だから、建設環境常任委員会委員会再審査をされて、そこの結論を出されてそれはそれで委員会のマターとしていいんです。我々が何度申し上げますけれども、お話させていただいているのは、これは一委員会だけの問題ではないと。ですから議会全体としてぴしっとした形でどのような姿勢で臨むのかと、どういうような考えでこれに対応するのかということを議論をする必要があるのではないですかと。で、そしたら先ほども議長の方から話、そういった話あったんですが、我々が申し上げているのは議長が今言われたことではなくて、議長は先ほどもちょっと二つの意見がそれに関してはあってうんぬんと、意見があるのはいいんです。これは意見があって当たり前ですから。ですから、その意見をこの議会運営委員会の場でぴちっとテーブルにのせて議論をして、で、方向性が出ないならしようがないですよ。それをのせもしないで議長の判断でこれこれこうじゃないですかというのはこれは大変けしからぬことですし、やはりこの場でぴしっと議論して、どれでまとまらないならそれはしようがないですよ。だから、それもしないでこれこれこうですからという、逆に議論はやめていただきたい。そういった申し入れは我々はしてませんから、最初から。 ○(委員長) よろしいですか。ほかに。〔森 典子議員「委員長」と呼ぶ〕  よろしいでしょうか。オブザーバーから手が挙がっておりますが。          〔「どうぞ」と呼ぶ者あり〕 ◆(森オブザーバー) 議長がまず抗議文は建設環境常任委員長の名前では出せなくて議会として議長として出さなきゃいけないとおっしゃいましたが、その点がちょっと分からないのでお聞きしたいんですけれども、まず、この請願第1号 逗子桜山住宅開発計画の見直しについての請願というのは建設環境常任委員会に付託されて、その場で審議されたわけですね。そこの結果として建設環境常任委員会がこの抗議文を出そうという結論に達したというのは私も分かるんですけれども、そこの建設環境常任委員会でそういう結論を出したならば、その人たち建設環境常任委員会がこの早瀬氏と神奈川ネットワーク運動・逗子に対して抗議文を出すというのは間違ったことではないと思うんですが、それは決められているものではなくて、私たちが決めていいものではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。抗議文も議会全部で出すのではなくて建設環境常任委員会として。というのは、私はそこの建設環境常任委員会にいませんし、この請願に対して審議してませんし、もし議会全体で出すとしたらその部分からちゃんと私も了解して、それに対して抗議文というのを考えなきゃいけないと思うんです。 ◆(秋元委員) あのね、いや、そうじゃなくて、私がもう申し上げているのは、ともかく今の逗子市議会の慣例というか決まりからして一常任委員長名ではこういった抗議は出せないという前提があるわけです。だから、それをもう踏まえて話をして、先に進まないんで。  ということで議長名でこれは出されると。これはあくまでも出すあれは名前はそういった流れの中で議長名ですけれども、であっても、あくまでもこれは要するに委員会のマターなんです、この件は。今のこの件は。私たちが言っているのはこのチラシ、これを見ていただければ明らかなように、一委員会でどうこう対応して、それはそれでいいんですよ。ただ、それだけで済む問題ではないでしょうと。議会全体としてこれだけひぼう中傷され侮辱された記事が載っかっているわけですから。そして、その請願、この間の請願委員の話ではこういった事実はないんだと。それで今これから配られるのか委員長が読まれるのか分かりませんけれども、陳謝文がきているということのようですけれども、いずれにしても委員会としてはそれであれにしても議会全体にこれ投げかける問題ですから、これだけでは済まないでしょうというのが我々の言う趣旨ですので、そこのところをよく取り違えられないで御理解いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○(委員長) 森議員、よろしいですか。手が挙がっておりますが。〔秋元常彦委員「ちょっと、政……、手が挙がっているんだから、あれですよ」と呼ぶ〕ちょっと先だったので。では、千葉委員。 ◆(千葉委員) こちらに書いてある、抗議文案ということで書いてあるわね。これを一応見た上で、案文ですから。それによっての悪いところ指摘していただく。それによってのまた修正というか見直しをしていただきたいというので議会運営委員会を開いたんでしょう。 ○(委員長) そうです。 ◆(千葉委員) では、それをもう少し委員長の方から分かっている人は分かっているかもしれないし、こういう問題についてもう一度説明してあげた方がいいですよ。そうすれば御理解していただけるだろうから。 ◆(秋元委員) これは、今の千葉委員からの投げかけは、議会運営委員長の方からお話をしていただいた方がいいんでしょうけれども、先ほど私の質問の中で冒頭議会運営委員長が言われてたのは、私が先ほど来言われている御意見、私が言っている意見と同じ御意見を言われていたと思いますので、その辺のところをはっきりまずしていただきたいと思います。 ○(委員長) では、整理させていただきますと、建設環境常任委員長の方から委員会意思としてこういう抗議文が案として出されました。これは、この議会運営委員会の議を経まして皆さんたちの御賛同をいただければ、委員会としては議会外に出すことはできませんので、議長名として議長の名前を代表として議会全体の意思ということで出したいと。で、ここの議会運営委員会には全会派と無会派の方が出席しておりますので、ここで意見をいただいて抗議文の案に対して御意見をいただきたい、それが1点です。  もう1点は、秋元委員の方からけさ方あるいはおとといの日から議会運営委員会の場に意見として出されていたことは、黄色い神奈川ネットワーク運動機関紙はこれは全議会に対することであるので重大なことだと、全議員がかかわってこれを協議した方がいいのではないかと、そういう拡大の会議を開くべきだという御意見が出ておりました。それは議長に対しても全体の問題として議会全体としてこれをやるべきではないかというのが口頭で、文書ではないですね、口頭で出されておりました。で、けさ、議会運営委員会を開きましたけれども、議長が私、委員長に諮問された件は、その中に入っておりませんでした。私はそれを受け止めておりますので、まずこの抗議文の案についてをやらせていただきまして、その後、秋元委員の方から意見が出れば、その意見については皆さん方の御意見もお伺いしながら諮っていきたいと、そう考えておりますが、委員長としては。先ほど若干議長の方と私とちょっと違った部分はございましたけれども、意見が出ればですよ、まだ今こういうことをやっていただきたいというのは既に秋元委員の方から出ておりますので、まずはこれをやらせていただきたいというのが1点です。これでよろしいということになったら、これは議会意思として出したいという、そういうのが一つです。〔秋元常彦委員「ちょっといいですか」と呼ぶ〕  そういうことで整理したいんですが、よろしいですか。 ◆(秋元委員) 基本的な問題ですけれども、私の確認の上において議会運営委員長が言われていることと、それから議長が先ほど私がお伺いをさせていただいて言われているということはこれは全然違うと思うんです。ですから、そこのところをまずぴしっと整理されないと。議長からどういった形で議会運営委員長の方にあれされているのか。委員長が言われていることであれば我々が議長にお話したことを伝わっているんでしょうけれども、先ほど議長のお話からするとその辺のことがなんか何か議会運営委員長の方に話があれしていないみたいですから。であればまたこれおかしな話になりますので、まずその辺のところから整理をされた方がいいと思いますよ。 ○(委員長) では、議長からもう一度お話していただきますので。 ◆(議長) ただいまお願いしている案件はどちらにしても常任委員会で扱ってこられたものと、それから秋元委員さんの会派から言われた問題は中身的には同じものなんです。そういう意味でせっかく委員会の方でつくりあげてこられたものがございますから、それについて御協議いただきながら議会全体として何かそのほかにやることがあるのであれば、それはそれでまた対応をしなきゃいけない。こういう考え方で今回の議会運営委員会に対してはお願いをしたものです。ですから、当然委員会から出された問題はまず処理をしよう。しかし、全くほかのことを伏せておいて、要するに議会としては後何もやらないんだよという形でいるわけではないんです。ただし、委員会で出たものを協議するわけですから、私のつけ加え方が悪かったかも分かりません。ですから、議会として委員会だけではまずいよというものがあれば意見としてやっぱり出していただいて、全体的にどうしようというものがまとまればそれはそれでまたやっていく必要性はあると、こういうふうに考えてます。 ◆(秋元委員) いや、ですから、これが出されて委員会としてのあれをどうするかと、それをやると、それはいいんです。今、議長が何かその問題があるならばと。我々はその問題があるから議会運営委員会のテーブルにのせてくださいと言っているのであって、要するにそれをのせられるのかのせられないのか、そこのところをぴしっとされないと先ほどから微妙にその議会運営委員長の、議長が御意見と違うと思いますので、そこのところをはっきりしてください。〔鈴木安之委員「議事運営です」と呼ぶ〕 ◆(鈴木委員) お伺いしていると議長から議会運営委員長に諮問しているのは、まず一つはこの文章の問題についていいかどうかの問題を諮問されているわけです。まずこれを決めましょうよ。その後におっつけ今の問題が起き上がれば今の問題で話し合いましょうよ。どうですか。これ両方今ひっくり返しひっくり返して話をしていても長引くだけの話ですから。 ◆(小谷委員) 建設環境常任委員会は何らこの黄色いチラシに関係なく審議を終えたというふうにまず私は理解しているんですよ、影響を受けずに。影響を受けずに審議を終えたと。それは一つ終わるわけです。それで、しかし、建設環境常任委員会としてはこのチラシは問題があると。したがって抗議をしようということで委員長を中心となってこの文案をつくられたと思うんです。しかし、それは委員会だけの問題ではなくて、秋元氏はそれは議会全体の問題ではないかと。だからそれをここで同時にやろうじゃないかと言っているのであって、言っていることは私は余り変わらないと思うんですけれども、ですから、建設環境常任委員長の言葉でこれをやはり議事に、議事といいますか、議会全体の問題としてとらえたいということをおっしゃっていただければここひとつステップが上がれるのではないかと私は思うんですけれども、いかがでしょうか。 ○(委員長) ただいま議事運営の中で、鈴木委員の方からこれについていいかどうかというまず最初にやって、その後にあればやればいいではないかという御意見でございました。小谷委員の方は建設環境常任委員長が今ここに出席しておられるので、委員長の方からこれ議会全体の問題だよという御意見があればということでございますが。 ◆(鈴木委員) 少なくてもこれは議長名で出すとすれば、もう既に今小谷委員が言ったように、この席で検討することは一委員会からの問題点ではなしに議会での問題点だという私は位置付けで聞いておったんですが。 ○(委員長) 本来は委員会というのは独自性を持っておりまして、独立そしてかつ独自性の委員会と位置付けられていると思うんです。今日こういう抗議の案が出たということで、皆さんに急きょお集まりいただいてこれでよろしいでしょうかというお諮りをただいまさせていただいてますが、これ全体の問題であるというとらえ方を既に改革ずしの方がしておられまして、ここにのせたいということですね。私の方にはそこまで議長の方から諮問としては言われていなかったわけです。しかし、私、委員長としては秋元委員の御意見を受け止めておりまして、一昨日の私の言葉の中にも委員会の審査の経過を見守りながら会派の皆さんの御意見を聞いていきたいということを申し上げておりますので、その前段で議長の方にも既に口頭で申し入れされております。ただ、議長からはそういう議題としての扱いになってなかったものですから、私は取り急ぎこの文について皆さんにお諮りしてこれでよろしいということをここで決定されれば、さらに意見として言われてたことに関していかがでしょうかというお諮りをしたいという腹づもりでおりました。
    ◆(鈴木委員) 今、お話していることは既に議長から議長名で出すという言い方しているわけですから、議長名で出すということは全議員意思統一の中で物事は行われているというのと同じなんです。だから、そんなことをもう1回確認しているとまたぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ長引きますよ。 ○(委員長) それでは、〔秋元常彦委員「ちょっといいですか」と呼ぶ〕 ◆(秋元委員) ですから、先ほども私が申し上げているように、我々というか、私には少なくても議長議会運営委員長が同じことを非常にニュアンスの違った意味合いのことを言われていると思いますので、まずそこをぴしっと調整をされて我々に提案してくれないと議論のしようがないということを言っているわけです、先ほどから。 ○(委員長) 暫時休憩させていただきます。               午後2時11分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後2時12分 再開 ○(委員長) ただいまより、議会運営委員会を再開いたします。  議長と話し合いを持ちまして、既にこれは議会全体の問題になっていると。で、ここの会議の議題として取り上げるということに今、議長の方から受けましたので、それも含めてお話をいただきたいと思います。議長から御意見ございますので。 ◆(議長) 御承知のように、建設環境常任委員会が再び開かれたときも議会運営委員会の皆さんの御了承のもとに開かれてきております。こういったことから考えますと、既にこの出てきている結論が議会全体としての結論にも近いものである、そういうふうに認識しております。そういうことから、できるだけ早くつくっていただいてけさの議会運営委員会にのせていただいた中で御説明もしたかったんですが、ちょっと文章の構成その他があってちょっと遅れました。そんなことで午後になってきてしまったという経過がございます。どちらにしても、建設環境常任委員会のこの結論について御協議していただいた中で全体としてどうか。このことを皆さんに御了承いただいた中で抗議として正式に出していきたいと、こんなふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと思ってます。 ◆(秋元委員) 今の議長の発言でやっとすっきりというか、はっきりしましたので進行してください。 ○(委員長) それでは、ただいまの議長発言によってこの会の中で、この抗議文の案自体の問題あるいは御意見があれば意見をいただきたいと思いますし、それ以外の……。  では、武藤委員から御提案ありましたことで委員長の方がお答えさせていただきますので、まずそちらをお願いします。 ◆(建設環境常任委員長) 陳謝状を読み上げなさいということでいいんですか。 ○(委員長) はい、そのように。 ◆(建設環境常任委員長) それでは、23日の私たちの建設環境常任委員会の方に地蔵山の自然を守る会会長、早瀬利之さんから陳謝状という形で文が寄せられております。それを今読み上げさせていただきます。  陳謝状。このたびは私の寄稿文「合法という名の乱開発」が原因で逗子市議会の皆様に多大な御迷惑をおかけいたしました。ここに深くおわび申し上げます。文章の一部、「もって一部議員の中には審議をボイコットするとおどしをかけた人もいました」のくだりは、議会に対しては誤解を招くような表現であり削除させていただき、重ねて陳謝いたします。なお、この寄稿文は選挙とは無関係で、あくまでも地域住民の窮状を訴えるものであることを御理解いただければ幸甚です。住民の一人として逗子が住みやすい市になるよう願うものです。どうか、このたびの請願を御支持いただきますよう併せてお願い申し上げます。平成11年3月22日、逗子桜山住宅開発対策議会、地蔵山の自然を守る会会長、早瀬利之。  このような陳謝状が我々の委員会の方に提出されました。 ○(委員長) 武藤委員の方で〔武藤吉明委員「結構です」と呼ぶ〕よろしいですか。  では、ほかにございましたらお願いいたします。 ◆(千葉委員) 私は長い間議員やっておりますけれども、このような請願を出されてこのような文面を書いたもの「審議をボイコットするとおどかしをかけた人が」というのは、こんなこと今まで過去にないのよ、お願いする方だから。請願であろうと陳情であろうと。こういうことを書かれると、いやまあこう陳謝はされておりますけれども、余計もめますよ。皆さんそれなりの中立の立場でやはり請願であろうと陳情であろうと審議するわけですから、十二分にひとつまたそういう機会があったら御本人にもおっしゃっておいてください。  以上です。 ◆(鈴木委員) この文案についてですか。そのほかで何か。 ○(委員長) この文案、抗議文の内容。 ◆(鈴木委員) 文案で。私はこの文案で結構だと思います。 ○(委員長) ほかにございましたら。 ◆(秋元委員) これは議会としての対応ということですから、今の陳謝文に関してもいろいろと質問してよろしいんですか。 ○(委員長) 内容……、陳謝文の内容まで〔「陳謝文、答えられないよね」と呼ぶ者あり〕本人ではない〔「本人じゃないんだもの」と呼ぶ者あり〕受けた人だから。請願者も来てないし〔「それはできないよ」と呼び、その他発言する者あり〕要請があれば〔眞下政次建設環境常任委員長「どういう内容だか、答えられることなら答えます」と呼ぶ〕 ◆(秋元委員) では1点だけ。その早瀬さんの方からその陳謝文ということで今、委員長が読み上げられたんですが、それは当然のことながら早瀬さん個人ではなくて地蔵山の自然を守る会会長の早瀬利之さんとして当然陳謝文きているわけですね。 ◆(建設環境常任委員長) お答えいたします。  このことにつきましては、23日の我々の委員会の中でも紹介議員の方に質疑をいたしました。その中であくまでも−−これから行われる本会議の委員長報告の中にも報告されているんですが、この神奈川ネットワーク運動への寄稿文ということの中での文章なんですけれども、これはあくまでも一つにはネットワーク運動の方から何か記事を載せてくれませんかということで依頼があって書いたと。そして、これはあくまでも会の会長としてではなく早瀬利之個人として書いたということで報告がありました。ですから、今回の陳謝状につきましてもあくまでも今肩書きが書かれてお名前が書いてあるんですが、早瀬さん個人から出されたものというふうに委員会の中では理解しております。 ◆(秋元委員) ちょっと基本的な質問ですけれども、その陳謝文をその委員会で了承したと、認めたというふうな判断に立っちゃっていいんですか。 ◆(建設環境常任委員長) 別にこの陳謝文を了承したとか認めたとかそういうことではなく、あくまでも紹介議員の方からこの陳謝状を読み上げていただき、そして我々にもコピーを配付していただいた中で、こういったことで早瀬さんの方からこの内容について誤解があるような形で記事を書いてしまったことについてまことに御迷惑をかけて申し訳ないという、そういった書かれた方の何ていうんですか、気持ちが我々の方にこの陳謝状という形で届いたということであって、このことについて委員会として何らかの態度表明したということでは全くありません。こういう陳謝状をいただいたという事実であるだけです。 ◆(秋元委員) ということは、今、この議会としての問題としてとらえるとすれば今のその陳謝文に対して疑問点なり何なり私の方で出して構わないんですか。 ○(委員長) 内容的なことでしょうか。 ◆(秋元委員) いやいや、ですからこれは委員長に対して質問ということではなくて、今のあれを踏まえてです。 ○(委員長) 今、読み上げられた内容。  よろしいでしょうか、委員長。〔発言する者あり〕 ◆(秋元委員) いやいや、全体の問題として、今の、今、委員長が建設環境の眞下常任委員長がそれを今読まれてその内容を我々今初めて知ったわけです。ですから、そのあれを踏まえて議会全体としてこれからとらえるに当たって私がおかしいなと、それから疑問に思うことをこの場で提示させていただいてよろしいんですかということです。〔「それは長時間やったということを」「それはあくまでも意見だよね、質疑じゃないよね」と呼ぶ者あり〕  ですから、これから議会として対応するに当たって、その陳謝文で我々が了解するのか、納得できるのかということが当然これ出てくるわけですから。〔「すみません」と呼び、その他発言する者あり〕 ○(委員長) ちょっと待ってください。議長から……〔「もう1回確認したいことがある」と呼び、その他発言する者あり〕ちょっと待ってください。〔小谷 章委員「手が挙がってんだよ」と呼ぶ〕今のお答えしてないんだけれども……。では、小谷委員。 ◆(小谷委員) その陳謝文というのは議会に対して、だれに対して出されたんですか。委員長に出されたんですか。それとも議長に出されたのか。それが明確にならないとこれ検討のしようがない。 ◆(建設環境常任委員長) 私の知る限りの部分でのお答えですけれども、これはあくまでも陳謝状という書き方で、必要であればコピー皆さんにお配りできますけれども、あて名ですか、書いてありません。〔「おかしいよ」と呼ぶ者あり〕ですから、あくまでもそのことについては私の方では今はかり知れません。これは紹介議員の方から読み上げていただき、コピーをいただいたということの中で、それについては委員会の中でも質疑はありませんでした。 ◆(小谷委員) あて先がないということですね。 ◆(建設環境常任委員長) そういうことです。 ◆(小谷委員) どこに対して陳謝したのも分からないと、こういうふうに解釈してよろしいですか。 ◆(建設環境常任委員長) 私たち委員会としてはそこまでの曲解はしてません。あくまでも我々委員会に対しての迷惑をかけたという陳謝状だという理解はしてますが、あて名とかそういうものは書いてありません。 ◆(鈴木委員) 私はその陳謝状があろうがなかろうとこの抗議文は抗議文で出ているわけですから、抗議文でいいんじゃないんですか。陳謝状が出ていよういまいと。 ○(委員長) 鈴木委員の御発言終わります。 ◆(小谷委員) 私はこの「合法という名の乱開発」というタイトルとこの中身が違うんですよ。はっきりと読んでいくと。要するに、中身は逗子市議会に対してのひぼう中傷が羅列されているわけです、はっきり言うと。この我々にかかわっている部分を全部消していくとほとんど半分以上消えちゃうんです。ということは、この部分をとれというのではなくて、これ全面削除というか撤回という形でないと私は議会としての抗議としては成立しないというふうに考えております。 ○(委員長) 小谷委員の御意見でございました。  ほかの会派の御意見もお願いいたします。ほかの会派はございませんか。 ◆(平井委員) 私としてはこの建設環境常任委員長から出された抗議文案については、議長名として議会意思として出すということで異論はございません。 ○(委員長) よろしいでしょうか、森議員から手が挙がっておりますが。よろしいでしょうか。          〔「どうぞ」と呼ぶ者あり〕 ◆(森オブザーバー) 内容的なものなんですが、2ページ目の記の下なんですが、下記のことについて早急に対応をするよう申し入れますと書いてまして、記として1番、文章削除する部分について申し入れの部分のほかと、この申し入れの部分が明確になってないので記載しないとどこの部分が削除するのか分からないのではないかなと私は思いました。そのあと、「他の市議会議員や市役所職員は知っていながらなぜ地域住民には知らせなかったのか、何とも腹立たしい限りです」というのは、これはあくまでもこの方の感想ですので、感想までを訂正しろ、削除しろというのは私はどうかなと思います。〔「じゃ、何言ってもいいかってなっちゃう」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 森議員の御意見でございましたけれども、答えますか。 ◆(建設環境常任委員長) それでは、この抗議文をつくったものとしてちょっと今、森議員さんの質問に答えさせていただきますと、先ほど私が読ませていただいた陳謝状の中に、文章の一部「もっとも一部議員の中にはうんぬん」ということがありました。そういうところを表現を削除させていただきますという陳謝状の中にこの文面が既にあって、それを委員会としては理解をしてますから、その辺については当然削除されるものだと。それ以外にもこの「他の市議会議員や市役所職員は知っていながらなぜ地域住民には知らされなかったのか、何とも腹立たしい限りです」というところをもとんでもないことだという意見が委員会の中でありまして、そこも併せて削除してほしいということでこういう文面になったということです。これはあくまでも、ですからその審査に参加した委員会の立場としてつくった抗議文ですので、それについては皆さん委員会の方たちは十分理解をしていただいているということなんです。ですから、今お話になっております、これを議会全体としての抗議文として議長名で出すんだということであれば私はこれはもう少し文章を、それから内容についてもこの場で審査していただく中で変わっていくのは当然ではないかなと。先ほど小谷委員さんからも言われました、とんでもないこれは全部削除するんだというような意見も出ても当然ですし、それが議会全体の意思であればそれはそれでまたやむを得ないかなというふうに思います。ここへ出しているのは、あくまでも私たちの委員会で審査した中で意見が出たものを集約しての抗議文ということで理解していただきたいと思います。  以上です。 ◆(秋元委員) 1点。その陳謝状でしたっけ、それはその委員会の中での取り扱いというか、その再審査の上で読み上げられたということですけれども、この抗議文をつくられた上で確認しますが、どういった位置付けというか、何かそのそれを踏まえてこれをつくられた部分というのはあったんですか。 ◆(建設環境常任委員長) この陳謝状のほかにも紹介議員の質疑の中でこの神奈川ネットワーク運動の次号ですね、逗子ニュースナンバー21が4月11日以降に発行されますと、その中で訂正文、わび文を載せますということも言われました。そういう中でこの陳謝文、実はこの陳謝文、先に紹介議員は読み上げたいという申し出もあったんですが、先にこんな謝れちゃうともう審査しにくいじゃないかということの中で、質疑を終わった最後の部分で陳謝状を読んでいただいたという、そういった経緯が委員会の中にありまして、その辺のこともすべて審査した中で、最終的にただ向こうが言っているような方法ではとても我々としてもこのことについては容認できないということが皆さん確認されまして、やはり強く抗議すべきだと。そういう中でこういう抗議文をつくって、委員長からつくって出せということに総意としてなりましたので、抗議文をつくったところです。〔鈴木安之委員「委員長、議事運営」と呼ぶ〕 ◆(鈴木委員) これは、まず一つは抗議文出すか出さないかという問題の賛否ですよね。やるかやらないか。やるとしたら果たしてこれでいいかどうかの問題ですよね。これでいいかどうかの問題は、私たち初めて今日目を通しているわけですから、少なくてもちょっと会派へ持ち帰って皆さんと御意見を統一して、ここのところはこう直すとかああ直すとかを決めて、これを持ち寄ってみたいというふうな考え方をしておりますけれども、いかがでしょうか。 ○(委員長) いかがいたしましょうか。ただいま議事運営で会派に持ち帰りもう一度検討するということですね。 ◆(鈴木委員) だから、その前にいいか、抗議文を出すか出さないかという問題まだはっきりしてないでしょう。 ○(委員長) 建設環境常任委員会からこの議会運営委員会に提案されましたこの抗議文について出すか出さないかということでは、皆さんの御意見をちょうだいしたいと思います。 ◆(鈴木委員) 私は出すべきだと思います。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 異議なし。では、異議なしということで抗議文は提出するということで決定させてもらってよろしいでしょうか。 ◆(秋元委員) それはそれで結構だと思います。その部分だけではなくて、ほかにも何か対応すべきことがあるのかどうか、その辺も踏まえて暫時休憩の中で。 ○(委員長) では、抗議文は提出するということで全会一致で出すことに決まりまして、内容については暫時休憩をとりまして、15分ぐらいでよろしいでしょうか。〔「結構です」と呼び、その他発言する者あり〕もうちょっと。30分ほど……。では、3時ということで再開はお願いいたします。  では、暫時休憩いたします。               午後2時30分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後3時00分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開します。  暫時休憩を30分とらせていただきまして、各会派で御検討いただいた結果をここで御発表いただきたいと思います。 ◆(鈴木委員) 私たちは、この抗議文でいいのではないかという結論に至りました。 ○(委員長) 政風会、武藤委員。 ◆(武藤委員) 私どももこの文案でいきましょうという見解です。ただ、この文案の最後に3月31日までに回答をもらわなければいけないということで基本的には時間が迫っておりますので、なるべく早くまとまるように委員長にお願いしておきます。 ◆(山口委員) 私どももこの文案で結構でございます。つけ加える人があればまた議長のところへ提出されて、そしておやりになったらいいのではないですか。 ○(委員長) ほかに。 ◆(平井委員) 私どもも建設環境常任委員会のこの文案を尊重いたします。 ○(委員長) 森議員から手が挙がっておりますが。〔「まだまだ」「一番最後」と呼ぶ者あり〕ちょっと待ってください。 ◆(秋元委員) 先ほども私の質問の途中というか、した後に議事運営が入ってしまったんですけれども、そことのかかわりもあるんですけれども、基本的に一つは抗議文を出すということはこれはいいといいますか、これは当然出すべきだと。  ただ、1点は先ほど私の会派の小谷委員からも出ましたように、これはこのタイトルと中身が基本的に大幅に違っている部分がありますので、全文削除と。  それから、この2点目にしてもその4月11日以降になるということが云々というこのくだりがありますけれども、これこのままいけば恐らくこれがここでその訂正文ですか、出るのが4月11日以降にまずなっていくのではないかなという大きな懸念もありますので、抗議文出すことはこれはもう当然なんですが、この中身に関しては全く納得できないということがあります。  それから、陳謝文とのかかわり、これはやはり抗議文出すのはいいんですが、ぴしっとした正確なやはりその陳謝文を出させるべきだと。非常にあの陳謝文というのは全くその陳謝文になっていないんです。まず1点は、あて名が先ほども出ましたけれども、あて名がはっきりしていない。それから、あれは確か感熱紙か何か手書きで感熱紙か何かのあれでしょう、だったと思うんです。  それから、中身で3点ほどに関してお話しますと、先ほど委員長が読み上げた内容に関して、1点目は議会に対して誤解を与えたということですけれども、議会に対してだけこれが配られたんならいいんですが、これはまさに全戸配付で2万部配られているわけですから議会だけではないんです。まさに議会にも市民に対して大変な市民から見れば議会に対して大変なこれ誤解を与えるチラシになっているわけですから、そこが1点目大きく抜けている、その市民という言葉が。  それから、2点目は選挙とは無関係と。私は別にどちらの陣営にどうということ一切ありませんけれども、このチラシを見て、副議長、いいですか、聞いてますか。このチラシを見て選挙とは無関係と、これだれが考えてもあり得ないことですよ。まさにこれは選挙のためにこれ出ているチラシというのはもうこれ明らかですから、そこの部分も全くその事実といいますか、そのあれと中身からするとおかしいんです。  それから、先ほども私指摘しましたように、先ほどの委員長のお話ですと個人名で出ると。それも個人名で出てくるということが、これを見ればまさに地蔵山の自然を守る会会長早瀬利之で出てるわけですから、会長として、この会の会長としての陳謝文が出てなきゃこれおかしいわけであって、その陳謝文もきちっとした正確な中身に基づいて、ちゃんとした我々が理解できる陳謝文が出ていないというのはこれおかしいんであって、まずそれをきちっと出させた上で、対応を考えたいと思います。 ○(委員長) では、副委員長と都合により交替いたします。 ○(副委員長) 委員長と交替しました。 ◆(松本委員) 私どもの会派も検討いたしました結果、建設環境常任委員会から出されましたこの抗議文の案のとおりで結構でございます。これを尊重したいと思います。  以上です。 ○(副委員長) 松本委員の発言を終わります。  委員長と代わります。 ○(委員長) ほかにございませんか。  森議員。よろしゅうございましょうか。皆さん。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ◆(森オブザーバー) 大方の御意見がこの抗議文でよいということでそういうふうになると思いますが、オブザーバーとして意見を述べさせていただきます。
     私の意見は先ほど言ったように、腹立たしい限りですという部分はどうも抗議文の中に載せるにはふさわしくないという思いがまだします。  それから、酒井議員からなんですが、この抗議文出すことに対しては構わないんですけれども、出し方において一つの政党である神奈川ネットワーク運動・逗子に対しては構わないけれども、一市民に対しては、一市民をとらえて抗議はしない方がいいのではないかという意見があります。  以上です。 ◆(秋元委員) 今の森議員の発言ですけれども、ですから、まさに一個人をとらえてではないんですよ。これを見れば一個人の名前でこれ出ているのではないわけです、これ。地蔵山の自然を守る会会長としての早瀬利之さんで出ているわけですから。ですから、ぴしっとした陳謝文を求めなくてはいけないんじゃないですかと。でないと議会として一体何やってんだとなりますし、市民に対しても失礼ですよ。市民に対してのわび状も何もないわけですから、おわびも。議会に対してだけこれが配布されたのならいいですよ、我々議員にだけ。全戸配布されているんですよ、これ2万部。そこのところを十分やはり皆さんわきまえた上で御判断していただきたいと思います。 ○(委員長) ただいま、全会派、1無会派の御意見伺いまして、5会派がこの抗議文の内容でよいと、1会派改革ずしさんは3点について御意見ございました。無会派の方からも何点か御意見ございましたけれども、議会運営委員会としては全会一致を旨とするこの委員会として全会派が一致していかなければいけないという大前提ございますが、どのようにしてこれを一致させていくべきかということで御協議をいただきたいと思いますが、いかがいたしましょうか。 ◆(千葉委員) 日程も今日で一応終了するわけです。そういうものを踏まえながらやはり各委員さんの御協力いただきながら、何かあればまたその時点で議長なり委員長とも相談の上でやられたらどうですか。そうしませんと、今日あれですよ、これから本会議やって1時間半や2時間かかった場合にまたそれこそ時間的に、まだあと基地対策特別委員会もやらなきゃいけないだろうし、大変時間がかかると思いますよ。そういう面も御理解願いながら委員長の方からもひとつ皆さんに諮っていただきながら私は進めていただきたい。  以上です。 ○(委員長) 今、千葉委員から、各委員さんの御賛同をいただきながら日程も迫っておりますし、基地対策特別委員会が後ほどございます。そういう状況にございますので御理解をいただきたいという御意見ございましたけれども、改革ずしさんと無会派さんにおきましては、いかがでございましょうか。 ◆(秋元委員) 日程的うんぬんと出ましたけれども、それは確かに分かった上で大事な問題ですので御意見申し上げているのであって、やはりそこら辺のところをきちっと明確にされていない限りは、うちの会派として、じゃそうですねと安易に御返事をすることはできませんので、先ほど御意見申し上げたとおりです。 ○(委員長) では、議長から御意見申し上げますので、お聞き取りください。 ◆(議長) ただいまいろいろと御協議をいただいているところでございますが、最終段階として非常にやはり難しい部分もございます。こんなことで本会議も大体せめて午後当たりからは開きたかったわけですけれども、いろいろな諸般の情勢がありましたのでこういう形になっております。いかがでしょう、この抗議につきましてはひとつ委員会で出されたこのものを十分尊重した上で議会として先方へ持ってっても恥ずかしくないというような中身にしてできるだけ早く実施したい、こんなことも含まっておりますので正副議長の方に一任させていただければ、また先ほどの御意見等もできる限りそしゃくしまして抗議文の中に入れていくという形で御理解いただければ、そんな形で進めさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) よろしゅうございますか。 ◆(秋元委員) 今のお話ね。一度会派に持ち帰ってちょっと時間をいただきたいと思います。  それから、今言われているのは抗議文のことだと思いますけれども、私はそれだけでなくてその陳謝文の中身に関して全くその事実と違うといいますか、おかしな部分がざっとあれしても3点大きな問題でありますので、それもそれをそのままにしておいてよろしいのかという問題提起してますので、その点に関してもひとつよろしく御配慮の方お願いします。 ○(委員長) それでは、ただいま議長の方から御提案ありましたように、秋元委員の方から何点か申し入れされた部分においては抗議文の中に正副議長に一任させていただいて入れていくということで陳謝文、抗議文両方において一任させていただきまして、またそれを配慮していくということでよろしいでしょうか。違いますか、秋元委員。〔「暫時休憩」と呼ぶ者あり〕それでは、暫時休憩して会派の検討にいたしますので、お戻りいただきたいと思います。15分ぐらいでいいですか。3時半に再開しますので、よろしいでしょうか。  では、暫時休憩します。               午後3時15分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後3時30分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開します。  それでは、秋元委員の方から発言をお願いいたします。 ◆(秋元委員) 今、池田議長さんもいらしていただいてお話をさせていただいてますので、もしできれば議長さんの方から発言をしていただけたらと思います。 ○(委員長) それでは、議長お願いします。 ◆(議長) ただいま、秋元議員さん並びに改革ずしさんの皆さんとお話し合いをさせていただきました。建設環境常任委員会抗議文、これは重要に受け止め尊重して抗議をするということと、それからそれに付随して今まで議会に際して代表の方あるいはまた神奈川ネットに対してもうちょっと厳しい見方をしてほしい、そういうことから訂正文の早期の発行とそれから全文の削除と陳謝文についても議会あてにお願いをするということの3点を考慮に入れてできるだけ早期に先方に提出する。このことで議長副議長の方にお任せをいただいて明日当たりにひとつ実施できる形にしていきたいと、こんなふうに考えておりますので、どうぞ御理解いただいて前進をさせていただきたいと、こんなふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○(委員長) それでは、ただいま議長の御発言にありましたとおりの内容で進めさせていただきたいと思いますので、その件については異議なしということで進めさせてもらってよろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △請願第1号の表決について ○(委員長) それでは、次に、先ほどの議長のあいさつにありましたように、請願第1号の表決にかかる継続審査の動議につきましては投票で表決をとります。投票に当たっては無記名投票で行いたいと思いますが、御異議ありませんか。          〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 異議あり。〔森 典子議員「というより質問させてください」と呼ぶ〕すみません、無会派の方に表決権ございませんので御意見ということでならいいですが。今、異議なしということで決定させていただいたんですが。〔森 典子議員質問です」と呼ぶ〕  よろしいでしょうか。異議なしということで決定はいたしましたけれども、質問をしたいということなので、皆さんいかがいたしましょうか。よろしいでしょうか。          〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質問どうぞ、森議員。 ◆(森オブザーバー) 先ほど一番最初に議長の方から投票は無記名でと御説明いただいたんですけれども、その理由のおっしゃったのが何か判明しない方がいいようなことの趣旨をおっしゃったと思うんですけれども、どういうことで記述にしないのかというのをお伺いしたいと思います。 ○(委員長) なぜ無記名投票なのかということで御質問ありましたので、お答えをいただきたいと思います。 ◆(議長) 数をするのも10以上になりますと、スズメだとかいろいろな鳥を数するほどうまくいかないんですよ。いわゆる何名が賛成で何名が反対か、これをとるときに早く立つ人もいれば遅く座る人もいる。いろいろと見てると難しいんです。間違いないようにいわゆる投票で決めざるを得ない。投票で決める場合に無記名であるか記名であるかの違いがありますけれども、そういう形できちっとした数が出るように投票で決めさせていただきたいと、こういうことです。 ○(委員長) よろしいでしょうか。再度の質問ですね、森議員。 ◆(森オブザーバー) いつも表決するときは過半数の多数が多いかで立って表決しますね。それと同じようにこの投票も多数で決まるわけではないんですか、その何名、何名ではなくて。 ◆(議長) 例えば1名だけ反対がいる場合は、非常によく分かるわけです、多数起立で賛成だということがよく分かるんです。しかし、10対11とか12対9とかこういう形になっちゃいますとその9が立つときに立って座っちゃう人もいるし、それからずっと立ってて−−そういう人はいないですけれども、いわゆる数をするのに非常に難しいんです。こちらから数していったらこっちの人はもう座っちゃった、立っちゃったとこういう形があるんです。〔「決めやすいんだよ」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) よろしいでしょうか。 ◆(千葉委員) これは少し悪いけれども、森議員は流れのこと分からないんだよ。分からなくて聞いて悪いんでないけれども、従来やっぱりそういうふうにはっきりしないときには投票という形の中で今日まできているわけ。これはやっぱり理解してもらわなきゃだめよ。おかしいんだよ、そういうことを質問するのは。先輩議員もいるんだろうからそういう方に聞いてそれによって物を覚えてもらいたいと思う。  以上です。 ◆(森オブザーバー) 記名か無記名かというのは、それでは皆さんはもうどうして無記名にするのかというのはお分かりで進んでいるわけですか。ちょっと私には分からないので、もし分かる方がいらしたらどうして無記名にするのか教えてください。 ○(委員長) それでは、議長申し訳ありませんが。議長、お願いします。 ◆(議長) 今回行う場合には、記名までして、要するに賛否をとってする必要性、そういうものが比較的ないのではないか。いわゆる賛成か反対かがはっきり幾つか分かればいい、このために行っていく問題です。そういう判断から無記名という形でやらせていただきたいと言っているわけ。 ○(委員長) それでは〔秋元常彦委員「議事運営」と呼ぶ〕はい、秋元委員。 ◆(秋元委員) 私は個人的には記名で態度はっきりだれがどうかとさせた方がいいと思いますけれども、今はともかく異議なしと決まったんですから、それはその方向で。いつまでも話してもしようがないのでやってください。 ○(委員長) では進めさせていただきます。  次に、投票による表決に伴う開票立会人を会議規則にのっとりまして3人が必要でございますが、どなたにお願いできますでしょうか。あるいは選出方法について御意見がありましたらお願いしたいと思います。  今までの例からいきますと大会派順ということになってやってきた経過がございますが、もしそれでよろしければ従来どおりで。調整が必要であれば時間とりますが。          〔「要らない」「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 大会派順で。そうしますと、この場合は3人ですが、5人の政風会さん1人、新世紀が4人でらっしゃる、改革ずしと私が所属してます会派21世紀が3人でございますので、そこだけが。 ◆(秋元委員) 譲り合いの精神でお譲りします。 ○(委員長) それでは、会派21世紀に譲られましたので、そこからお1人ということで。  それでは、名前の指名をお願いできますでしょうか。  政風会からは武藤委員が。お願いいたします、開票立会人。網倉委員、新世紀からは網倉委員。会派21世紀からは塔本委員で開票立会人をさせていただきます。  それでは、ただいまの発表のとおり、武藤議員、網倉議員、塔本議員、以上3名で御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、以上3名を開票立会人に内定させていただきました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議時間延長について ○(委員長) ただいま議会運営委員会での議論が大分長くかかりましたので、時間延長することを諮らせていただきたいんですが、これについて御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 以上で協議事項は終了しましたので、暫時休憩といたします。               午後3時40分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後6時40分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。  先ほど第1回定例会閉会いたしました。いろいろと御協力ありがとうございました。  それでは、オブザーバーとして森議員が出席しておりますので、御報告いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長のあいさつ ○(委員長) それでは、議長のごあいさつをお願いいたします。 ◆(議長) 一言ごあいさつ申し上げます。  お疲れのところ大変御苦労さまです。ただいまの委員長さんのお話にありましたように、第1回定例会が無事に閉会いたしました。いろいろと議会運営につきまして御協力をいただき大変ありがとうございました。本日、最後の議会運営委員会ということで、よろしくお願いをいたします。  恒例によりまして、次の第1回臨時会の招集予定につきまして市長と協議の結果を御報告いたしたいと思います。  第1回臨時会では議会の役職改選を予定しておりますので、4月12日から役職候補者の調整に入り、調整が済み次第市長に告示依頼することにいたしたいと考えております。招集は19日の週を予定しております。したがいまして、4月12日月曜日午前10時に団長・会長会議を開きたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  以上、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。それでは、委員長さんよろしくお願いいたします。 ○(委員長) どうもありがとうございました。議長のごあいさつが終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △次回臨時会の日程について ○(委員長) ただいま議長から4月12日の週に役職候補者の調整に入り、絞り込みができたら市長に告示依頼することとし、臨時会の招集は19日の週を予定ということでありますので、議会運営委員会の日程は市長に告示依頼が決定した時点で改めて御通知させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。何かと御多忙の時期とは思いますが、よろしくお願いします。  会派の皆さんによろしく御周知ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○(委員長) これをもちまして議会運営委員会閉会といたします。  御苦労さまでした。               午後6時44分 閉会                  議会運営委員会委員長  松本治子...