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平成 9年  6月 議会運営委員会(第2回)-06月05日−01号

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    平成 9年  6月 議会運営委員会(第2回)-06月05日−01号


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    DiscussNetPremium 平成 9年  6月 議会運営委員会(第2回) - 06月05日-01号 平成 9年  6月 議会運営委員会(第2回) - 06月05日-01号 平成 9年  6月 議会運営委員会(第2回) 議会運営委員会(第1日)                             平成9年6月5日(木)   ------------------------------------- ●出席委員(10名)     委員長   鈴木安之君        副委員長  須田 隆君     委員    川村智子君        委員    草間 優君     委員    中村照子君        委員    秋元常彦君     委員    池田一音君        委員    網倉大介君     委員    眞下政次君        委員    千葉謙三君 ●欠席委員(なし)     -----------------------------------     議長    武藤吉明君        副議長   山口庫男君 ●オブザーバー(1名)           有安八重子君   ------------------------------------- ●事務局職員出席者  富沢局長、福田次長、草柳議事係長、中村庶務係長、水野主査
      ------------------------------------- ●決定事項 ・議席の一部変更については、24番に武藤議長、23番に岡本議員、22番に鈴木議員、20番に眞下議員、19番に網倉議員、18番に池田議員、17番に山口議員、15番に須田議員、14番に奈須議員、13番に斎藤議員、8番に岩室議員、7番に草間議員、6番に有安議員、5番に松本議員、4番に川村議員、3番に石田議員に内定した。 ・陳情の取り扱いについては、逗子市議会昨年6月定例会議会運営委員会の公式記録の改ざん責任所在を明らかにすることを求める陳情は付託しないことに決定した。 ・第2回定例会の日程については6月10日(火)から19日(木)までの10日間と内定した。 ・一般質問質問順序の抽選については、1番石田議員、2番中村議員、3番岩室議員、4番川村議員、5番奈須議員、6番草間議員、7番有安議員の順に決定した。 ・議会における情報公開の取扱基準等の一部改正については、秘密会の記録は情報公開条例の例により公開できることを承認した。また議会における情報提供の取扱基準情報提供の範囲に議会運営委員会の記録についても追加承認をした。 ・オブザーバーの役割等については、今後も検討をする。 ・一般質問質問時間及び質問回数については、しばらく研究して、改めて提案願うことで決定した。 ・当初予算上程時における一般質問の取り扱いについては、しばらく研究して、改めて提案願うことで決定した。  -------------------------------------- △開会の宣告 ○(鈴木委員長) 皆さんおそろいのようですので、お忙しいところ、議会運営委員会に御出席いただきまして、ありがとうございました。  ただいまより議会運営委員会を開会いたします。  まず、オブザーバーとして有安議員が出席しておりますので、御報告申し上げます。               午前11時35分 開会  -------------------------------------- △傍聴者について ○(委員長) 次に、傍聴についてお諮りしたいと思うんですけれども、傍聴の希望がありますので、許可することに御異議ございませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、傍聴を許可することに決定いたしました。  暫時休憩いたします。               午前11時36分 休憩  --------------------------------------               午前11時37分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  傍聴の皆様には、御静粛に傍聴されますようお願い申し上げます。  まず、冒頭おわび申し上げなければならないんですけれども、招集を10時にかけておりましたところ、11時半を過ぎてしまいまして、1時間半延び延びになっておりますので、冒頭おわびを申し上げたいと思います。  それでは、こう延びてきている経過について、議長の方から御説明をいただきたいと思います。  -------------------------------------- △議長の会議の経過説明 ◆(議長) 本日は、何かとお忙しいところ御参集賜りまして、まことにありがとうございました。  さて、御案内のように、今月の10日に第2回定例会が招集されることになっておりまして、本日、その日程等につきまして御協議いただく議会運営委員会議会運営委員長さんにお願いをしました。その中で、協議事項の中で陳情の取り扱いにつきまして、本日、各会派の団会長並びにオブザーバーの御出席をいただきまして御協議をいただいたわけでございますけれども、まだきちっとした、議会運営委員会に諮問できる状況にはなっておりません。ただいま協議中でございます。そういう意味で、この議会運営委員会の開会時間が大変延びましたことにつきましては、私としておわびを申し上げなければならない状況かと思います。  そういう意味で、若干のまだ調整が残っておりますので、その辺につきましてもう少しお時間をいただいた後、改めて議会運営委員会にお願いをしたいと、かように思っておりますので、どうぞよろしく御協力のほどお願い申し上げまして、とりあえずごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○(委員長) 議長のごあいさつが終わりました。  今、御報告のとおりでございます。  お諮りしたいと思うんですけれども、いかがなものでしょうか。この時間をもう少し……。 ◆(千葉委員) 一言物申したいんだけれども、先ほど委員長からも1時間半時間を遅らせたとおわびのあいさつございましたけれども、こういうことは私、まれだろうと思うんだよ。と同時に、やはりこれにも書いてある議会運営委員会次第ということで10時ということになっているわけだよ。それならそれで事前に、もっと早く各委員さんの方に私は連絡すべきだろうと思う。それと同時に、一つの案件ということでまだ団会長会議やると。じゃ見通しはどうなんですか。これは議長の方からの諮問であって、委員長を責めるわけにいかない。これ議長の判断で一つの処理をしていかなきゃならないと思う。もちろん各団長さんがいられるから、その中でこれは結論出さなきゃいけないかもしれないけれども、余り中身に入るわけにいかないけれども、この問題について、私はそれなりの議長としての一つの決断を持ってやらなきゃ、私はこれすぐにいかないと思うよ。その点議長さん、いかがですか。 ○(委員長) 千葉委員からこういう質問でございますが。 ◆(議長) 千葉委員さんからの御指摘、本当にそのとおりだと思います。私もそのつもりで努力をさせていただいておりますけれども、なるべく早くこの議会運営委員会が再開できますように努力をしたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 ◆(千葉委員) 時と場合によっては、私、この委員会成立しなくなると思うんだよ。内容の運営の仕方一つによっては。そうあってはならないと思うんだよ。そういう点で、十二分に私は内容を把握しながらやっていただきたいと思う。こういう問題について、私も長い議会歴持っていますよ。初めてですよ。だから、ひとつ皆さんが納得できるような議長職として委員長とよく相談されて進めていただくことを要望しておきましょう。 ○(委員長) そういう御要求がございました。御努力のほどよろしくお願い申し上げます。  いかがでしょうか、お時間をこのままもう少しいただいて再開をさせていただきたいと思います。 ◆(秋元委員) 私も今まさに千葉委員が言われたことと同じことを言いたかったんですけれども、議会運営委員会の委員に対して10時招集という声をかけておいて、みんなそのつもりで来ているわけですよ。正式には今まで1時間半の間、何の連絡も何もない。それで1時間半の間、部屋で待たせておく。これちょっと非常におかしなことだと思いますし、その辺、まずどう考えているのか。  それから、私、何も団会長会議を否定するものじゃありませんけれども、いつまで水面下でぐじゅぐじゅやっているのかと。じゃ、この議会運営委員会存在って何なんですか。その辺、ちょっとお答えいただきたい。 ○(委員長) どなたに。 ◆(秋元委員) ですから、議会運営委員会の連絡に関しては委員長、それから2番目に関しては議長ですね。 ○(委員長) 私は、冒頭申し上げましたとおり、10時に開催することが11時半になったというおわびを申し上げましたので、その中身でおくみ取りください。それだけです。 ◆(秋元委員) 同じことになりますけれども、やはり、今異例だという話がありましたけれども、やっぱり何の公のあれもなくて1時間半ただ単にぼうっと何が何だかあれで待たせておくということは、以後ぜひないようにしていただきたいということを強く要望しておきます。 ○(委員長) いかがですか。  お諮りいたします。先ほどの時間、もう少しお時間をいただきたいという議長からの要望がございました。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございます。  じゃ、さよう決定させていただきまして、暫時休憩いたします。               午前11時43分 休憩  --------------------------------------               午後 2時15分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  -------------------------------------- △議長のあいさつ ○(委員長) それでは、議長のごあいさつをいただきます。 ◆(議長) それでは、座ったまま失礼させていただきます。  本日は、先ほど申しましたけれども、何かと御多忙の中を御参集賜りまして、まことにありがとうございます。  さて、御案内のように、議会の役職改選後、初の定例会として10日に第2回定例会が招集されることになっておりますが、日程の御協議及び改革フォーラムの会派結成に伴う議席の変更につきまして、よろしくお願いを申し上げます。  また、平成4年6月に行われました秘密会の議事記録に対する情報公開請求がありましたが、これに対して秘密会の議事の記録は公開しないという会議規則の規定を主な理由として公開拒否決定をいたしましたところ、情報公開審査委員より、既に御案内のとおり勧告書が提出されましたので、秘密会の議事記録の公開について、よろしく御協議をお願いいたします。  それから、過日、団会長会議におきまして各会派の団長さん、会長さんに御審議をお願いしました今年度の都市問題会議の参加者につきまして、6人の枠の中で、今任期4年のうちで参加していない議員参加希望者を募り、定員を超えた場合は、今定例会中に抽選で決定をする。2番目といたしまして、今回の措置は前例としないということで決定を見ましたので、御報告申し上げます。  なお、共産党さんより、諌早湾の水門をあけ、事業計画の再検討を求めることを内容とする意見書について申し出がありましたので、御報告申し上げます。  以上、ごあいさつといたします。  それでは、委員長さん、よろしくお願いいたします。 ○(委員長) 御苦労さまでございました。  議長のごあいさつと御報告が終わりましたので、早速協議事項に入りたいと思います。  -------------------------------------- △議席の一部変更について ○(委員長) まず、議席の一部変更についてでございますけれども、まず、現在の議席表を配付することに御異議ございませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 異議なしと認め、配付をさせていただきます。          〔資料配付〕 ○(委員長) 配付漏れはありませんでしょうか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 配付漏れなしと認めます。  それでは、事務局より御説明をお願いいたします。 ◎(議会事務局次長) それでは、議席の一部変更について御説明させていただきます。  去る4月8日付けをもちまして、新たな会派として改革フォーラムの結成があったことに伴い御調整をお願いするものでございまして、会派結成の関係では、この議席の一部変更についてのみが残された項目でございます。  お手元の議席表を御覧いただきますと、3番に奈須議員さん、12番に須田議員さん、16番に秋元議員さん、そして24番に斎藤議員さんがお座りになっている現状でありますので、この調整が必要となっております。  以上でございます。 ○(委員長) 事務局の説明が終わりました。  ここで皆さんから御意見をいただきたいと思います。  御意見はございませんでしょうか。 ◆(眞下委員) どうなんでしょう。後ろの方から大会派から順に詰めていくと比較的円満におさまるんじゃないかなという気がするんですが、いかがでしょうか。 ○(委員長) 眞下委員より今御意見ございましたけれども、いかがでしょうか。  他に御質疑はございますか。 ◆(秋元委員) この今亡くなられた奈良さんの22番が空席になっていますが、ここら辺のところをどうなるのかによって、またこれ大分変わってくると思うんですが。 ○(委員長) いかがでしょうか。今、秋元委員からの御質問がありましたけれども、この席をどうしていったらいいか。 ◆(眞下委員) 過去にもこういうことあったのかなということもありますので、こういった場合に、今までは途中がこうやってあいたような形になっていましたが、そういった事情で空席になっている席を一番最後に詰めるのかなのか、何らかの前例があれば事務局の方から教えていただきたいと思うんですが。 ◎(議会事務局次長) 割と最近の例で申し上げますと、お亡くなりになってから議会の改選まで時期がなかったということで、そのまま空席にしていただいたという事例がございます。このようにお亡くなりになってからもう2年近くになってまで空席のままというのは、最近の例ではございません。  以上でございます。 ○(委員長) 秋元委員、よろしいでしょうか。 ◆(秋元委員) はい。 ○(委員長) 他に御質疑ございませんか。 ◆(千葉委員) 今、事務局からそのような報告はあったけれども、割と亡くなった後の席というのは座った人間のことを考えれば、そういう過去においても実例があるんだよ。だから、これ皆さんが順番に詰めろっていうならいいだろうけれども、そちらにぶつかった人は余りいい感じもしないだろうと思うんですが。
    ◆(秋元委員) 冒頭申し上げたように、ここのところを来年の3月ですか、改選になります。それまでこのまま空席にしておくのか、過去の事例では最近ないということで、1人ずつずれていくのか、それによって、まずそこら辺のところから決めていかないといけないんじゃないかなと思うんですね。 ○(委員長) 今言われましたとおり、事務局の方では短期の間だったからあけておいたけれども、詰めていくということでどうだろうか。千葉委員の方からも御意見がございましたとおり、座る方はだれだかわかりませんけれども、大体見えてまいりました。いかがですか、詰めるということで。じゃ詰めて進めるということでお考えいただきたい。  そうすると一つあくわけですよね、どこかね。どちらにしても。今の話の中で大会派ということになりますと、19番から21番までが政友同志会と、こういうことになりますよね。それから次の会派ということになりますと、改革フォーラムさんが4人で18、17、16、15というふうになります。あと3人会派の方がありますので、これを14、13、12、11、10、9と、この三つずつに分かれるわけですけれども、どういうふうに分けるか。そうなりますと、今言いました奈須さんが改革フォーラムの方へ回りますから、空き番が3番と、こういうことになります。そういう形でよろしいでしょうか。  あともう一つは、その神奈川ネット・市民クラブさんと、それから新輪会さんとがどちら側に来るのか、これだけですね。〔「別に新輪会が動かなくってもいい」と呼ぶ者あり〕新輪会さんはそうでしょう、3人ですよね。〔「でも、今のところ別に動く必要もないんじゃない」と呼ぶ者あり〕だから、これ新輪会さん動かさないとすれば、ここに3人来るという。〔「個人的にやられたい」と呼ぶ者あり〕そうですか。ということでいかがですか。 ◆(中村委員) 上から順に詰めていくということになりますと、新輪会のところまでいかないうちに詰め切るのではないかしらと思いますのと、ただ、そうしますと会派が席があいてしまうというのがありますので、そこのところの了解ができれば、詰め切る部分だけでできると思います。そうすると3番があくという状況になります。 ○(委員長) そうですね。今そういう御意見がありましたけれども、いかがですか。 ◆(川村委員) 新輪会さんの方の御意見はそうでしょうけれども、過去、私たちの席が3人並んでいるところをあいているんでずらしてもらったという経過もありますので、ちょっとその辺はお互いで調整していただければ調整したいと思っているんですけれども。 ○(委員長) 新輪会さんと、それから神奈川ネット・市民クラブさんでお話し合いをちょっとしていただけませんでしょうかね。よろしいですか。それであれば暫休にして、ちょっとお話をしていただきたいと思います。いかがですか。  そういう意味では、今の改革フォーラムさんの間に川が流れるんですよ。ということで、暫休にしてちょっと検討していただけますか。よろしいですか。  暫時休憩いたします。両会派でちょっとお話しして御報告ください。               午後2時25分 休憩  --------------------------------------               午後2時28分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま神奈川ネット・市民クラブさんと新輪会さんとお話をしていただいたんですが、まだ改革フォーラムさんの方でそれがいいかどうかという御返事をいただかない前に決めてしまいましたので、改革フォーラムさんからの御意見があれば、お聞きしたいと思います。 ◆(秋元委員) 最大限遺漏のないようにとは思っておりますけれども、本来であれば4人ですので、ちょうど今ですと三つあるわけですね。どこじゃなきゃいけないというようなことは毛頭ございませんけれども、そのどこかに当てはめていただけるとありがたいなということを先ほど言わんとしたんですが、知らない間に何か二つの方に全く無視された形でね。 ○(委員長) いかがでしょうか。今、無視されたという御意見もありましたけれども、ここで先ほど出ていた腹案というのか、案での基本的な考え方でよろしいでしょうかね、お諮りしたいんですが。 ◆(川村委員) 余り大きい変更をしたくないということは基本にあるんですけれども、ぴったりみんなが気持ちよくおさまるには、もうちょっと案があるんじゃないかとは思うんですけれども、ただ、それはかなり移動があるということなので、皆さんが納得していただけないとちょっと提案できないかなと思いますが、その辺どうなんでしょうか。 ○(委員長) どういたしましょうか。 ◆(川村委員) それでいければ、よければその方が。 ○(委員長) 皆さんからの御意見をちょっとお伺い…。 ◆(千葉委員) ちょっと委員長、おかしいじゃないかよ。今、2会派に任せたんだろう。それで進めなさいよ。またごちゃごちゃになってまた時間がかかるじゃないのよ。だめだよ、それじゃ。2会派で決めなよ、それで一応了承しているんだからよ。〔「今、改革フォーラムからも意見があったし、ちょっともう1回整理してくださいよ、どういうふうにするのか」と呼ぶ者あり〕時間を無理してかけてるじゃない。 ○(委員長) だから、どういうふうにしたらよろしいかというお諮りをしているので、どういうふうにしようという意見が出てこなければ、諮りようがないんですよ。 ◆(中村委員) 今、大きい会派順からずっと座っていくんだということが言われて、その方向で検討されたというふうに思うんですね。もう一つは、やはり席順がつながっていた方がいいという意見が後から出てきて、それの扱いについてどうしようかというふうな中身だというふうに思うんです。ですから、委員長さんの方でどちらにするのかということについて、もう一度諮っていただいて、最初のとおりに大きい会派順に座っていくということで基本にしちゃうのか、それともなければ全体に変えても会派がいわゆる川、溝ができないように座った方がいいのか、それぞれちょっと会派の意向を確かめてくださいよ。 ○(委員長) もう一度確認いたします。大会派順にずっとこう詰めてきた方がいいかどうかということについてのお諮りをしたいと思います。いかがでしょうか。 ◆(川村委員) 残り少ないんではあるんですけれども、ぴったりおさまる位置に、大体の見た感じではあると思うんで変えていただければいいなと思います。大会派順じゃなくて、きれいにおさまる形でやっていただきたいなと思います。 ○(委員長) 案があるんですか。 ◆(川村委員) ある程度あります。26番から19番まで政友同志会さんで、18、17が公明さんか共産党さんか。16から13までが改革フォーラムさん、それから12、11、10までが新輪会か私たちか。それで9はあけておく。9をあけておいて、それから8、7が公明か共産ですよね。〔「18、17が公明って言ったでしょう」と呼ぶ者あり〕だから、どちらか。それで6、5、4が私たちかあれですよね。3、4、5がネット・市民クラブかこちらさんですよね、新輪会さん。〔「それで6で有安さんというふうになれば」と呼ぶ者あり〕そうそう。そういうふうにすればある程度は。という案でいかがでしょうか。 ○(委員長) もう一度ちょっとお伺いをしたいんですが、ちょっとぐちゃぐちゃになったので分からなくなっちゃったんですが、18、17が公明さんか。 ◆(川村委員) か、共産党さんね。 ○(委員長) 共産党さんね。これはどっちか前と後ろでね。 ◆(川村委員) ええ、2人ずつですから。それで16から13が改革フォーラムさん、それから12から10が新輪会さんか私たち。それから9をあけておく、空席にしておく。それで8、7が先ほどの共産党さんか公明さんか。あとは3、4、5がネット。 ○(委員長) 今、そういう案が出ましたけれども、いかがでしょうか。 ◆(千葉委員) まとまらないんだもん。またまたまた変わっていくんだもん。 ○(委員長) いやいや、今、千葉委員、一つは今整理もう1回しますけれども、大会派からどうだろうかということについては、今意見があったわけです。意見があったことについて今審議をしているんですから、それでひとつ筋通して話を進めてください、前に。 ◆(秋元委員) 基本は今のお話の中でも要するに大会派順という基本の上に立っていると思うんですよ。それでできるだけ川ができないということで、今の大体あれでぴったりおさまりますので、期間短いですけれども、できるだけその会派、川が流れてする位置じゃなくて、一つにまとまってした方がというのは当然あると思いますから、そういった形でよろしいんじゃないでしょうか。  ただし、ちょっとよろしいですか。一つ意見なんですが、新輪会さんと、それから略称ネットさんの方で、今どちらかと言っていましたけれども、できるだけ事務局の手間、経費を省くためにも、新輪会さんは今9から11までここにいるわけですから、逆に12をあけて9から11にすればそのままでいられるわけですよね。ですから、ネットさんがさっき言っていたように4、5、6なり3、4、5で了解あれば、それの方ができるだけ直しを少なくするという意味ではいいんでないかなということをちょっと意見として言っておきます。 ◆(川村委員) それでそん色ないと思います。どちらをあけるかというのは案ですから。 ○(委員長) そういう御意見が今ありましたけれども、いかがですか。よろしいですか、それで。〔「全体会議の中で決めようよ、狭く言わないでよ」と呼ぶ者あり〕  今、そういう御意見がありましたので、皆さんにお諮りしたいと思います。これでよろしいですか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、ちょっと事務局の方で整理をひとつしていただきたいと思います。 ◎(議会事務局次長) それでは、まとめを発表させていただきます。  まず、政友同志会さんにつきましては、空席となっております22番を詰めていただいて、なおかつ現在の斎藤議員さんのところも全部詰めるということになりますから、結果的には24番に武藤議長、23番に岡本議員、22番に鈴木議員、21番に高橋議員、20番に眞下議員、19番に網倉議員、政友同志会の関係ではこういうふうな詰め方になります。その後、18番に公明の池田議員、17番に同じく山口議員、その後、16番から13番につきましては改革フォーラムさん4人が座るということだけ決まっておりますから、この具体的なものは後ほど御発表いただければと思います。その後、12番につきましては空席にいたしまして、9から11の新輪会さんについては現状のままということになります。そのほか動かしますのは、先ほど公明さんが動いた7番、8番の後には、7番に草間議員、8番に岩室議員、その後残りました3、4、5につきましては、上の方からおりてきていただきまして、3番に石田議員さん、4番川村議員さん、5番松本議員さん、それで6番に有安議員さん、そういうふうになります。したがいまして、改革フォーラムさんの関係だけをよろしくお願いします。 ○(委員長) 今、事務局の方から御報告ございましたけれども、これでよろしいですか。御異議ございませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございます。御異議なしとして決定させていただきます。〔「改革フォーラムの順番が」と呼ぶ者あり〕改革フォーラムさんの席順をどう並べるか。 ◆(秋元委員) 16はそのまんま私ですね。15に須田さん、14に奈須さん、13に斎藤さんというふうにしていただきたいと思いますが。 ○(委員長) 以上で事務局の方、よろしいですか。 ◎(議会事務局次長) それでは、確認の意味で発表させていただきます。  改革フォーラムさんは、13番に斎藤議員、14番に奈須議員、15番に須田議員、16番に秋元議員、このように決まりましたので、よろしくお願いいたします。 ○(委員長) 以上のように決定をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。  なお、ただいま決定いたしました議席は6月10日午前10時の本会議から着席をお願いしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  -------------------------------------- △陳情の取り扱いについて ○(委員長) 次に、陳情の取り扱いについてを議題といたします。  議長より報告をお願い申し上げます。 ◆(議長) 一言ごあいさつを申し上げ、御報告を申し上げます。  本日、この問題につきまして、議会を円満に進める意味で各団会長さんの皆さんにも意見を聞く時間をいただきまして、その件で私なりに努力をさせていただきました。そこで一つの結論に達しましたので、御報告をさせていただきます。  提出されております陳情につきましては、逗子市議会昨年6月定例会議会運営委員会の公式議事録の改ざん責任所在を明らかにすることを求める陳情と題するものでございましたけれども、この陳情の取り扱いにつきましては、先ほど申しましたように、各会派の団会長さんの御意見もちょうだいしながら、なおかつ陳情文に記載のある議事録の改ざん、特定の議員の個人名を挙げての当該議員の名誉に関する記述につきましては、その事実がないことを確認いたしましたので、本職といたしましては、本件につきましては審査になじまないものとしてこれを取り扱わないという判断をいたしましたので、御報告を申し上げます。  以上でございます。 ○(委員長) 議長の報告について、何か御質疑はございませんでしょうか。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございます。  それでは、本陳情の取り扱いといたしましては、審査になじまないということでこれを取り扱わないということで御異議ございませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございます。  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ◆(中村委員) 陳情の取り扱いについてはそのように決定していただいて構わないんですが、この問題を、前回の議会運営委員会の冒頭、発言の中で、秋元委員より「団長会議を否定するものではない」と言いつつも、「いつまでも水面下でぐじゅぐじゅやっているのか」というような、私としては団長会議の一員として、このような水面下でぐじゅぐじゅやっているという会議というふうには認識しておりません。したがって、そういう意味で、この点については公式の議事録に載るものですから、私としては容認できない発言として、この点についてはやっぱり委員長の方から秋元議員の方に訂正をするようにお願いしたいというふうに思います。 ○(委員長) ただいま草間委員からの要請がありました。確かに団会長会議そのものの進行については真剣に討議していたということで、その発言について行き過ぎな発言であったというふうに私も感じますので、これはひとつ、そのことについては御弁明をお願いしたいと思います。 ◆(秋元委員) 私、冒頭はっきり申し上げたように、団会長会議を決して否定するものではないと。その団会長会議に関してどうこうじゃなくて、時間ということに関しての発言をしたわけであって、非常に自分の気持ちにうそをつけないもので、そのままを言ったんですが、それから市民の代表の人も今日お二方ですか、傍聴者もおられますけれども、全くまさに同じような気持ちで当然思われたんじゃないかなというふうに思いましたので、そういった発言しましたけれども、ただ、議会運営委員会という場において、そこの部分がふさわしくないということであれば、そこの部分だけは取り消させていただきます。 ◆(中村委員) 水面下でのぐじゅぐじゅやっているのかということについて、それはもう明確に団会長会議を否定しているわけですから、これについて、自分の気持ちとしてはそういうあれはないということみたいな前提つきで訂正ということになりますと、これ自体、その発言自体が私は私の訂正に求めている意とそぐわないというふうに思いますので、これについては本当にその団長、会長会議が水面下でのぐじゃぐじゃ会議だという、そういう認識をもしおありであるならば、その改革フォーラムさんの会長さんもこの会議には出ていたわけですから、その辺のところについてはどのようにお考えになっているのか、その点について聞いていただけますでしょうか。 ○(委員長) 以上、今、草間委員からの御質疑がありました。その質問について秋元委員、いかがですか。 ◆(秋元委員) 今お話ししたとおりです。そのようなことはありません。  それからもう1点、今、共産党議員が発言しましたね、団会長会議を否定していると。私は、まさに明らかに冒頭に「決して否定するものではない」と断言しているわけですから、その発言は逆に委員長の方から取り消すように言ってください。 ◆(中村委員) 私は「団会長会議を否定するものではない」ということを言いつつも、「いつまでも水面下でぐじゅぐじゅやっているのか」という発言は不適切であると。私は、秋元委員が「団長会議を否定するものではない」というふうに言っておりますので、誤解のないようにお願いしておきたいというふうに思います。  あえて報告させていただきますけれども、この指摘を私は団長会議の中でも指摘いたしました。そのときに改革フォーラムさんの会長さんの方から、そのことについては適切な発言ではなかったということがありましたので、その点については私は述べさせていただくことと、それから今水面下で、内容的には私の意図は違うところがありますけれども、その「ぐじゃぐじゃやっているのか」という発言を訂正するということで確認させていただきたいということで委員長の方から諮っていただきたいと思います。 ○(委員長) それは今、秋元委員の方から先ほど出ましたとおり、その部分については訂正するという御意見が出ましたので。よろしいですか。〔「いいです」と呼ぶ者あり〕  じゃ、次に進ませていただきます。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕  -------------------------------------- △第2回定例会の日程について ○(委員長) 次に、第2回定例会の日程についてを議題といたします。  日程の事務局案及び市長報告一覧表、陳情文書表、閉会中継続案件の一覧表を配付することに御異議ありませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 異議なしと認め、日程の事務局案及び参考資料を配付いたします。          〔資料配付〕 ○(委員長) 配付漏れはありませんでしょうか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 配付漏れなしと認めます。  それでは、事務局より日程表の説明をお願いいたします。 ◎(議会事務局次長) それでは日程表に従いまして、第2回定例会の日程案について御説明をさせていただきます。  まず、6月10日火曜日、午前10時に本会議を開いていただきます。  日程第1、会期決定の件。19日までの10日間という案をお示しさせていただいておりますが、本日決定を見ました会期をここで議決していただきます。  日程第2、議席の一部変更について。これは先ほど御協議いただきました議席について、議長さんから指定していただきます。  本会議をここで暫時休憩していただきまして、全員協議会に入ります。全員協議会が開会いたしましたら、議会運営委員会の決定事項を議会運営委員長さんから御報告をしていただきます。  その後、市長報告でございますが、お手元に資料が配付されていると思いますので、御覧いただきたいと思います。  私ども事務当局で現在把握しております市長報告につきましては、2件ございます。  まず第1は、池子米軍家族住宅建設事業について、市長から報告がございます。  内容といたしましては、地域医療センター及び保健センター用地についての報告でございます。この市長報告につきましては、会期中に基地対策特別委員会が開かれる日程も組んでおりますので、そのあたり御配慮の上、議事進行に御協力いただければと思います。
     第2点目は、損害賠償請求事件についてということで総務部長から報告がございます。  内容といたしましては、本市が名越史跡公園事業を断念して用地を購入しなかったこととなったため、関係の事業者から損害をこうむったとして賠償等を本市に請求することを内容として、平成9年5月14日付けにて神戸地方裁判所尼崎支部に提訴したものでありまして、本市はこれに対して顧問弁護士訴訟委任し、応訴することになる旨の報告でございます。  市長報告が終わった後、報告及び議案の説明ということで、報告第1号から2号、議案第21号から議案第26号の計8件、陳情は第11号から第28号まで、計18件の受理の報告がございます。  全員協議会が終わりましてから、本会議を再開していただきます。時間は議長さんにより決定していただきます。  日程第3、報告第1号 逗子市土地開発公社の経営状況の報告について。これは毎年この時期に土地開発公社の経営状況の報告をしておるものでございまして、今回もその報告がございます。  日程第4、報告第2号 専決処分の報告について。これは平成9年3月3日、個人が所有する普通自動車が市道を通行した際に、本市のU字溝が破損していたため同自動車のバンパーを破損させたものでありまして、本市において6万3,417円を賠償したものでございます。  日程第5、議案第21号 工事請負契約締結について。この21号につきましては、既に予算議決をしている小坪海岸トンネル改良事業について、その工事請負契約締結を行うものでございます。  日程第6、議案第22号 工事請負契約締結について。この22号につきましては、これについても予算議決をしております処理場機械等改築工事について、その工事請負契約締結を行うものであります。  以上、工事請負契約議案2件につきましては、それぞれ建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第7、議案第23号 逗子市消防団員公務災害補償条例の一部改正について。これは非常勤消防団員等に係る損害補償基準を定める政令施行に伴い、介護補償の額を決定する等の改正を行うものですが、併せて介護補償の規定方法について、従来は金額を明示していたのを政令を引用する形に改めるものでありまして、総務常任委員会の方へ付託をさせていただきます。  日程第8、議案第24号 逗子市火災予防条例の一部改正について。これは危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令施行に伴い、危険物等の貯蔵のためのタンクについて水圧検査等をする際の手数料を改定するほか、字句の改正をするものでありまして、総務常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第9、議案第25号 平成9年度逗子市一般会計補正予算(第1号)、日程第10、議案第26号 平成9年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、以上2件の補正予算の議案は一括上程をいたしまして、建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  なお、一般会計の補正予算(第1号)の歳入に繰越金がありますが、これを分割付託の観点から、総務常任委員会に付託いたしましても、総務常任委員会では歳入の繰越金のみの審査となってしまいますので、前例もあることですから、歳出の審査を行う建設環境常任委員会へ一括して付託するものでございます。  議案については以上でございます。以下は陳情となります。  日程第11、陳情第11号 児童福祉法改正にかかわる意見書の提出に関する陳情。これは教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第12、陳情第12号 行財政改革について議会内に特別委員会設置を求める陳情。これは特に所管がございませんので、総務常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第13、陳情第13号 遺伝子組み換え食品の表示と輸入禁止を求め大豆などの国内生産・自給率の向上を目指す陳情。これにつきましては、消費生活の観点から教育民生常任委員会へ付託をさせていただきますが、本市で所掌しておりますのは消費生活用製品安全法並びに家庭用品品質表示法に基づく事業でありまして、食品について直接の事業を担当している所管はございませんので、この点は御留意いただきたいと思います。  日程第14、陳情第14号 (仮称)グランヴェール逗子新宿・建設反対に関する陳情。これも建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  次のページに参りまして、日程第15、陳情第15号 久木3丁目(仮称)「藤和シティーホームズ逗子久木」マンション建設計画の変更を求める陳情。これは建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第16、陳情第16号 久木川の暗渠計画に反対する陳情。これは建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第17、陳情第17号 中学校社会歴史教科書の訂正を求める陳情。これは教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第18、陳情第18号 義務教育学校学校事務職員栄養職員給与費の国庫負担制度からの適用除外に反対することについての陳情。これは毎年この時期に出てくるものでございまして、教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第19、陳情第19号 国と神奈川県に対し、来年度予算において生徒減少期にふさわしい私学助成制度の確立と、現行の私学助成の増額と充実を求める意見書提出についての陳情。これも毎年この時期に出てくるものでございまして、教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第20、陳情第20号 「米軍住宅」による不安をなくす陳情。これは基地対策特別委員会へ付託をさせていただきます。  日程第21、陳情第21号 米軍基地返還の目標年次についての陳情。これも基地対策特別委員会へ付託をさせていただきます。  日程第22、陳情第22号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の増額と義務教育費国庫負担制度の存続を求める陳情。これも毎年この時期に出てくるものでございまして、教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第23、陳情第23号 「国有林民営化に反対し、国有林の再生を求める意見書」の提出に関する陳情。これは特に所管がございませんので、総務常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第24、陳情第24号 再生紙利用促進に関する陳情。これは建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第25、陳情第25号 逗子市久木9丁目ため池を宅地開発業者に利用させないよう求める陳情。これは建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第26、陳情第26号 逗子市久木9丁目宅地開発に関する陳情。これは建設環境常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第27、陳情第27号 逗子市久木9丁目大規模宅地開発予定地内の文化財保護に関する陳情。これは教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  日程第28、陳情第28号 遺伝子組み換え食品安全性の再確認と表示を求める陳情。これは陳情第13号と同様趣旨の内容でございまして、その扱いにつきましても同様に教育民生常任委員会へ付託をさせていただきます。  以上、陳情18件は一括上程をさせていただきまして、ただいま申し上げましたそれぞれの所管に付託をさせていただきます。  10日の本会議はそこで散会ということになります。その後、開会時間は委員長さんにより決定していただきますが、議会運営委員会において目下閉会中継続審査となっている陳情の審査をしていただきます。  次のページに参ります。翌6月11日水曜日は、常任委員会付託案件審査ということで委員会の審査をしていただきます。開会時間は各委員長さんにより決定していただきます。  総務常任委員会は議案第23から24号、陳情第12号、陳情第23号の計4件、それに閉会中継続審査案件が5件ございます。  建設環境常任委員会は議案第21号から22号、議案第25号から26号、陳情第14号から16号、陳情第24号から26号の計10件と閉会中継続審査案件が9件ございます。  教育民生常任委員会は付託される議案はございません。陳情の第11号、陳情の13号、陳情17号から19号、陳情の22号、それと陳情27号から28号の計8件、それに閉会中継続審査案件が7件ございます。  この閉会中継続審査案件の内容につきましては、お手元に御配付させていただいておりますので、後ほど御確認をお願いしたいと思います。  6月12日木曜日、開会時間は委員長さんにより決定していただきますが、基地対策特別委員会を開いていただきまして、陳情第20号及び21号の審査及び池子米軍家族住宅建設に関する調査を実施していただきます。  ここで一般質問質問事項の提出締め切りを午後3時というふうに設定をさせていただきました。  6月13日金曜日は、委員長報告書作成のための委員会予備日とし、6月14日は土曜日、15日は日曜日ですので休会とさせていただきます。  16日と17日も委員長報告書作成のための委員会予備日とさせていただきます。  6月18日水曜日は、委員長さんにより時間を決定していただき、議会運営委員会を開いていただきます。今回の定例会には人事案件が予定されております。さらには議員選出の監査委員についても話題になろうかと思います。その人事案件につきましては、各派代表者会議が開ける状況であれば、各派代表者会議を開いていただいて決定していただきます。そして議会運営委員会では、その人事案件、さらには陳情審査に伴い、意見書等の提出ということが決まりましたら、それらについても追加案件として日程の御協議をしていただきます。  その後、委員長報告の回し読み等を調整していただきました後、議長さんにより本会議の第2日目を開いていただきます。議案第21号から26号までの計6件の委員長報告、表決、そして陳情第11号から28号まで計18件、委員会審査結果の報告の後、一般質問の第1日目ということになります。  一般質問の順序につきましては後ほど抽選をしていただきますが、現在7人の方が通告をされております。本会議に入る時間にもよりますが、第1日目の一般質問はお二人はできるのではないかというふうに考えております。そこで延会をしていただきまして、翌19日午前10時に一般質問の続きをしていただきます。  その後、追加案件として人事案件、あるいは意見書等が前日の議会運営委員会で決定されましたならば、一般質問が終わった後、ここで議決をしていただくということになります。  閉会後は、議会報編集委員会を開いていただきまして、この第2回定例会の編集について御協議いただきます。  そして、最後の議会運営委員会は、恒例により次の議会の報告を議長さんからしていただくということでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○(委員長) ただいまの説明に対して御質疑はございませんでしょうか。 ◆(中村委員) 最初の1日目の全員協議会で行う市長報告の池子米軍家族住宅建設事業についての中身について、ちょっとお聞かせ願いたいんですが。確認も含めて。 ◎(議会事務局次長) 申し訳ございませんが、先ほど申し上げた中身、すなわちタイトル程度しか聞いておりませんので、内容については御報告できません。申し訳ございません。 ◆(中村委員) すみません、ちょっとそのタイトルをもう一度お聞かせ願いたいんですが。 ◎(議会事務局次長) 件名で申し上げますと、地域医療センター用地、もう一つが保健センター用地、この用地についての報告が市長からあると、そのように報告を受けております。  以上でございます。 ◆(中村委員) この地域医療センター用地も保健センター用地も今までの市長報告の中にも、また議会答弁の中でも触れられた中身があると思うんですが、これをあえて報告するというのは、これだけではちょっとその意味がよく私、分かんないんですがね。確保できたとか何とかという中身で報告されるんですか。 ◎(議会事務局長) それなりに聞いていることはありますけれども、従来からこういうことで市長報告があるということで、件名だけの報告で来ていると思いますので、その辺でひとつ御理解をいただきたいと思います。 ◆(中村委員) 今までの中身はそういうことだったのかもしれませんけれども、あえてまた、今までもそういう形で、今までの報告は池子の中に確保を求めているということで報告されていたわけで、それ以外の何があるのかなというふうに私はちょっと市長報告の中身について、もう少しこの議会運営委員会で、もちろんこれはあるよということですから承認はしますけれども、内容的にも含めて分かった場合に教えていただきたいなというふうに思いますので、これ今後どういう扱いにしたらよろしいんでしょうかね。ちょっと委員長の方で検討してみてください。 ◆(千葉委員) ちょっと私、草間委員の言われることは分からないでもないけれども、私は市長は市長としての今回の私、多分意思が変わったんだろうと私は想像しているんだよ。だから、そのための私は市長報告だろうと。そこで、そこまではこの議会運営委員会に間に合うように、また議会運営委員会で諮るような問題じゃないと思うのよ。やはり全員協議会の中で市長報告の中ではっきりつぶさに私は説明があっていいと思うのよ。 ○(委員長) 今、千葉委員からこういう御意見がありましたけれども、いかがですか。 ◆(中村委員) じゃ、そのように受けとめておきましょう。  日程の問題についてですが、事務局の方の案から言われている内容では、19日までの10日間ということになるんですが、委員会が1日しか持たれていないと。もちろん、委員会予備日が3日間あるわけですけれども、これには委員長報告書作成ということが充てられるということを考えますと、建設環境常任委員会を見た場合に陳情が新たに10件、議案が4件ですか、3件ですか。4件ですね。等々のことを考えた場合に、これが1日で、陳情に基づく視察等々のことも考えますと、とても1日では私は無理だというふうに判断するものなんですが、もう1日委員会日を設けた方が、きちんと議案の審査や、それから市民から出される陳情の審査もできるというふうに私は思いますので、委員会をもう1日きちっと設けるということで提案したいという意見をお諮りいただきたいと思います。 ○(委員長) ただいま草間委員からの御意見なんですけれども、これはどうですか。1日では終わりそうなの。何か事務局での量的なものもありますから。 ◎(議会事務局次長) ただいまの御質問にお答えしたいと思います。  確かに件数としてはあるかと思います。昨年の6月の議会におきましても大変多い陳情、陳情議会と言われるぐらいたくさん陳情があった中で、会期1日で消化をしていただいております。また今回、建設環境常任委員会という特定の委員会を指して御指摘を受けましたけれども、私がその審査の内容については申し上げるわけにはまいりませんけれども、中身といたしましては、工事請負契約締結ということで2本ありますけれども、もう既に予算議決されていて仮契約までいって、これを本契約にするに当たっての議案提出でありますから、過去の審査時間をしんしゃくいたしましても、それなりの時間で済むのではないかと事務的には考えております。  それと、補正予算につきましては、中身の説明を先ほど申し上げませんでしたけれども、その項目、量的にはそれほど今回補正予算の中身としてはございません。廃棄物減量等推進委員の設置に伴う経費及び市道久木20号線歩道設置経費、これらの補正予算ということでの御審議になります。それとあと陳情の関係を考え併せ、これまでの実績を勘案し、審査日1日ということで御提案をさせていただいているものでございます。よろしくお願いいたします。 ◆(中村委員) これは事務局の提案ということで、実際審議をするに当たって、私としては陳情等の問題を考えますと、やはり視察というのが午前中にやられるだろうと。そうしますとやはり4時間程度の、基本的には5時ということになるわけで、建設環境常任委員会の中で審議する場合には相当無理があるだろうと。また、時間延長ということも考えられるんですが、翌日には基地対策特別委員会も準備されるということになりますと、非常にはしょった審査になるんではないかというような心配もいたしますので、私としては事務局の説明は説明として聞いておきますけれども、率直な実感としてもう1日委員会をきちっと今から設定するということでお諮り願いたいという意見です。 ○(委員長) お諮りいたします。今、草間委員から御意見がございましたけれども、これについていかがですか。 ◆(千葉委員) 私は草間君とは反対なんだよ。これ確かに最近は陳情合戦だよ。陳情件数がとにかく多い。だけれども、ほとんど似通っているのよ、前回出された陳情にね。例えば久木9丁目のアーバンの関係だとか。それで結論が出るわけじゃないんだから、陳情なんていうのは。大概継続なら継続という形の中で、次の議会に持ち越すわけだよ。だから、結論が出るような議案だとか、そういう問題ならばもう1日欲しいかもしれない。私、陳情ならば十分消化できると、そのように受けとめますが。 ○(委員長) 他に御意見はございませんか。 ◆(川村委員) 今の千葉委員の発言ですけれども、ちょっとその常任委員会の中身をどういうふうに審議するかというのはこの場で言うべきことではなくて、これだけの陳情がどういう内容であれ上がってきていて、それを4時間で消化するというのは大変無理があるんじゃないかと思うんですよ。私たちは上がってきたその陳情に対して真しに審査しなきゃいけないと思っておりますので、十分審査ができるような時間配分をすべきではないかなと思います。 ◆(千葉委員) 私、つくづく今までの陳情の審査、委員会での審査は、同じような問題をとらえて委員さんが言う場合があるのよ。すると時間の浪費というものがあるわけだ。例えばAならAという委員さんが質問したら、それと同じような質問をしていただきたくないわけよ。それによっても私、消化は十二分にできると思うのよ。だから、もう1回AならAという委員さんが言った場合には、二度と同じような質問しないでやれば、私は消化できると思いますよ。 ◆(中村委員) 千葉委員さんの意見は意見として当然あるでしょうから、それはそういう御意見だというふうにお聞きしておきますが、やはり、ここでは中身がどうのこうのではなくて、件数の問題とすれば、新たに出される陳情が10件、それから今までの継続されている陳情内容が9件、やはりこれだけでももう20件近い中身があるというね。やはりこの問題について当然視察、現場も見る必要性のあるところも先ほどの陳情、事務局の方から読み上げられた中身も含めて私はあるというふうに思いますので、そういう点では委員会をもう1日設けても、当然市民からの陳情ですから、慎重に議会議員として、また議会として議論すると。その陳情について深めるということは大事だというふうに思いますので、中身について御意見があれば、それぞれの委員会の中で発言していただいて、それを含めて論議もすればいい中身だろうというふうに思いますので、私は今、制度的にもう1日委員会を設ける必要があるということですので、それで諮っていただきたい。 ○(委員長) 他の委員さんの御意見はございませんでしょうか。 ◆(池田委員) 先ほどいろいろお話あったわけですが、確かに陳情の件数が多いという部分では、しかしながら最近、結構毎回出てきているからね。そういうことで件数が多いのをやっていくのが、また委員長の手腕でもあるでしょうし、もう1日ふやさなければできないというところまではいっていないというふうに解釈しております。  以上です。 ○(委員長) 他の委員さんの御意見はございませんでしょうか。 ◆(中村委員) 確かに陳情案件が多く、議案も多く、建設環境常任委員会は毎回のように1日相当時間延長して、なおかつやってきたと思います。ですから、その審議日程を増やす云々よりも、やはり私たち建設環境常任委員会におりますけれども、真しに審査をしておりますので、その内容についてまでは立ち入ってほしくないというのが私の。ですから、その審査案件は個々の委員に任せてほしいというふうに思うんです。 ○(委員長) 日程について1日がいいかさ。 ◆(中村委員) 日程については、私は会期延長もやむを得ないと思いますので、いいと思います。 ○(委員長) 他に御意見ございますか。 ◆(千葉委員) くどいようだけれども、これ先ほどある委員さんが言われた、結局継続の中の陳情ですよね。陳情の内容が現地そのもの、また動き方が変化があるなら分かります。変化がなければ、すぐそれでまた継続になっちまうのよ。件数が多くたって、例えば20件あっても、私、新しい問題だけをとらえてやらざるを得なくなると思うのよ。だから、そんなに私、陳情の件数があっても、総体的に私は時間はかからないと、さように思いますが。 ○(委員長) 他に御意見ございませんか。  今意見が二つに割れちゃったんですけれども、どうでしょうかね。これ私から提案するというのもおかしな話なんですが、もしこれが12日なら12日ということで1日を審議日にしまして、できなければ13日の予備日を充てるということも可能性はあるわけでしょう。いかがです。可能性はありますね。だから、日程としてみればこれでいって、もしできなければ13日に延期すると。なるべく12日におしまいにしていくよう努力しようと、こういうことでどうでしょうかね、皆さんにお諮りしたいんですが。〔「11日ですよ。委員会は11日です」と呼ぶ者あり〕ああ、そうか。 ◆(中村委員) 今の提案で、例えば11日に委員会で全部消化し切れなかったといった場合には、6月13日の委員会予備日を使おうという委員長さんの中身かなというふうに思うんですが、それは可能かどうかという点ではいかがでしょうか。12日に基地対策特別委員会が入っていますので、できれば続けて私は論議された方が、継続性の問題も含めてやりやすいかなというふうに思ってもう1日設けたらどうかというふうに思って発言したんですが、委員長さんの中身では13日を使ったらいいじゃないかという話だったので、その点については可能なんですか。 ○(委員長) 今の草間委員の御意見からいきますと、そうすると基地対策特別委員会を1日延ばして、予備日を間に12日に予備日をとって、13日に基地対策特別委員会をやるという日程であれば、もし万が一できなかった場合はそう延ばすと。日程はそういう形で予備日にしちゃうと。 ◆(池田委員) こういう例はもう既に過去にあるんですよ。それで当然、各委員長が努力していただいてこの日程に併せてやっていただく。しかしながら、終わらない場合は当然議長の方に申し出て、この予備日の中で何とか消化をするべく諮られるわけですから、そういう場合はどうですかって、そういう場合はちゃんとそういう手順があるわけですから、それに従ってやっていく以外にないと思うんです。 ◎(議会事務局長) 委員会予備日を特別委員会の前に入れるというのは、これいかがなものかと思いますので、常任委員会が延びたとすれば、それは翌日にやるべきで、基地対策特別委員会は日程変更でさらに1日ずらすという形で消化しないと、ちょっとぐあい悪いかなと思います。 ◆(千葉委員) 今、委員長からお諮りありましたように、1日延ばして、それなら予備日を。今度は基地対策特別委員会の方へ持っていって、それで翌日12日に建設環境常任委員会か。私も建設環境常任委員会の委員だから。それで、できるだけ各委員さんが努力して決められた1日なら1日で終わるように、わざわざ1日引っ張る必要ないんだから。そういう形の中でやるというのはどうですか。 ◆(中村委員) 私は委員会予備日を1日前に持っていくことが可能かどうかというふうにお聞きしたら、それはそういう例はないということですから、それはわかりました。  1日というふうに決めてということに私は無理があるという意見なんで、今、委員さんの中からその範囲の中で決めて努力をすべきだという、長々やるということについては私もそのとおりだというふうに思いますけれども、今のこの判断で、日程を決める上で、どだい無理じゃないかというふうに私は認識しておりますので、ですから、そういう意見を申し述べているわけです。そういうことで、11日に委員会が行われて、なおかつそれで終わらなかった場合には12日に日程変更すると。そして13日に基地対策特別委員会を開くということが可能であるならば、私はその方向で結構だというふうに思います。 ◆(千葉委員) ただ委員長、局長、予備日を使った場合に、事務局の方で委員長報告書けるか、大丈夫か。それだけが心配で、やっぱり事務局を余り追い込んじゃよくないから。 ◎(議会事務局長) 13日までに全部基地対策特別委員会まで1日ずれて終わるとすれば、土・日挟んでいますので委員長報告は何とか。 ○(委員長) 皆さんからいろいろ御意見聞きました。今、大体方向がまとまりかけたんですが、11日の委員会基本的には1日で終わらせようと。ただし、万が一延びたときの予備日を次の日に持ってくるとすれば、基地対策特別委員会を13日に持っていって、12日を予備日にしようと。 ◎(議会事務局長) 私の方でなるべく時間内で効率的にやりたいんで、例えば1日延ばしたときに、それが時間によっては基地対策特別委員会が開けるのであれば、これが3時だろうと2時だろうと、できる範囲であれば開いていただくことを考えれば大丈夫だろうと思います。はなから1日ということで、ずっと1日ということじゃなしに、時間の調整でその辺が可能であれば、例えば午後でも2時でも3時でも基地対策特別委員会へ入れるんでしたら、なるべく前に詰めてやっていただければ。これは委員長報告、うちの方だけの日程じゃなしに、市長の一般質問答弁書の関係があるので、1日委員長報告を見ていますので、この辺については市長部局にもちょっと調整をする必要があると思いますけれども、とりあえずはこの日程の範囲内で。 ○(委員長) すると、今の局長の説明では、日程は変えないと。日程は変えないけれども、時間調整の中でできる可能性があるんじゃないかということですね。  いかがでしょうか、これで。よろしいでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ありがとうございます。
    ◆(中村委員) そのことについてはいいんですが、それで、当然もし委員会の審査が延びた場合に、これでも6月12日の、いわゆる一般質問の締め切りですね、提出締め切り。これは3時ということでは、これが基本的には委員会の審査を経た上で、当然質問の中身等々についてはかなり変わる中身もありますので、そういう意味ではこれもやはり6月12日の3時という点では、その推移によっては多少の時間の猶予が必要ではないかというふうに思うんですが、その点は可能ですか。 ○(委員長) どうですか、事務局の方は。今、一般質問の締め切りを委員会の終了後のという意見のものと考えたんですが、いかがですか。締め切り時間をもう少し延ばして、13日いっぱいという。 ◎(議会事務局長) 議員さんの審議とは別に、答弁書作成するのに実際にこの程度の時間必要だということでとっていますので、できれば3時ずれてでも、その辺でおさえていただければ答弁つくる側がそれなりに日程とれると思いますし、それとあとは議員さんとのいろいろと取材といいますか、その辺の時間があるので、日程的にこういうことを組んでいますので、ひとつできれば委員会延びても3時ごろまでに何とか御質問だけは締め切っていただければ、答弁つくるのに市長部局へそう迷惑をかけずに済むのかなという気がしておりますので、できれば。 ◆(中村委員) 今説明聞いて、本当にそういうことであれば1日延ばしたらどうなのかなと。本当に答弁書をつくる職員の苦労も考えれば、そういうふうにする方が、我々議会としてきちんと質問もできるし、審査もできるしということになるのではないかというふうに思うんですね。それから、これ午後3時というふうに言われますと、少なくとも6月10日には一般質問のやつをつくっておかなきゃならないということになるわけですよ。翌日の延びて12時に終わった、それから1時に終わった、2時に終わったということになりますと、それで3時までだというふうに決められていた場合には、なかなかこの提出の時間に間に合わないという問題が私、出てくるというふうに、その点、私は率直に言って心配しているんです。私も今回、一般質問申し込んでいますんでね。ですから、そういうことになると、やはりこの提出締め切りについては1日延ばしていただくことになるんじゃないだろうか。今までの議論が前提になればそういうふうに考えるんですが、その点いかがでしょうか。 ◆(秋元委員) 今、共産党の草間委員が言っていること、ちょっと私、よく理解できないんですけれども、その時間云々って、それは何を要するにポイントで趣旨なのか、もう一度ちょっと伺いたいんですが。 ◆(中村委員) 分からない方がいるので御説明しますけれども、委員会が11日に1日という提案で、11日で審議が終わらなかった場合に、12日にその委員会が続行されると。その際、一般質問ですね。一般質問質問事項の提出締め切りが12日の午後3時になっていると。そこまで委員会がやられたときに、私たち一般質問するわけですけれども、この提出が午後3時だということになりますとほとんど時間がないと。私は当然、事前には一般質問を準備しますけれども、やはりこの委員会の審査等を経た上で、もしくは基地対策特別委員会の調査等を経た上で、調査を経た上で一般質問の最終的につくりたいというふうに考えていますので、これではとても基地対策特別委員会の終了間際、もしくは最中に締め切りが来るという点ではちょっと不合理性があるのではないかということを申し上げて、その締め切りについては1日延ばしていただくことができないかということを提案しているんです。 ◆(秋元委員) たしか私の認識では、共産党さんは一般質問議会の最後、冒頭に持ってこいというような主張はしていると思うんですね。それが3時だからどうした、何時がどうした、それが非常に私はおかしいというか、全く矛盾していると先ほどから言っていることを聞いていまして思うんですが、その辺ちょっとどうなのか。 ◆(中村委員) 秋元委員の頭の発想は私もよく分かりませんけれども、今、現状から見たときに、まさに一般質問を初日にやろうということであれば、当然そういう準備をするわけですけれども、この日程でいけば最終日程になっているわけですから、その最終日程に間に合わせて、よりよい議員として質問をしたいというふうに考えるのは当然だというふうに思うんです。ですから、今、秋元議員が言われたように、私どもが当初に持っていくべきだという主張をしているから、その準備がぎりぎりまでかかるということについては矛盾しているというふうに言われましたけれども、全く制度的から理解すればそういう発想にはならないというふうに思いますので、今予定されているのは本会議の最終日程にこの一般質問は組み込まれていると。当然、委員会や、さらには基地対策特別委員会でのこういう審議を経て一般質問の準備がされる努力はしたいということに対して、私はそのように理解をしていただきたいということであります。 ◆(秋元委員) 全くお話伺って共産党さんの--また表現が悪いと怒られるかも分かりませんけれども、非常に御都合主義的な発言だと思うんですよ。それで、ぜひ委員長から皆さんに、私は全く矛盾していると思いますし、事務局もさっきからああいうふうな意見言っているわけですし、皆さんに諮っていただいて、そしてできるだけ私は変更しないでやっていくべきじゃないかなと私は考えておりますので、もう共産党さんのあれはよく分かりましたから、ほかの方のあれも聞いていただいて、ぜひ進めていただきたいと思いますが。 ◆(千葉委員) 相対して余りやりとりしないでさ、それで要は事務局の方の都合もあるだろうと思うんだよ。それはひとつ委員長が事務局に聞いて、そうやってやらないと、お互いの話やりとりしているんだからさ、こんなことはないよ、委員会の中で。 ◆(中村委員) 私の方は、この日程に基づいて議論をしているんです。秋元委員が共産党がこういう主張をしているから矛盾するというとんでもない議論を吹っかけてきているわけで、私は、この日程から見た場合に、こういうことが今決まっているわけですから、制度として。その範ちゅうの中で議論をすべきであって、どういう主張をしていようが何していようが、それがおかしいとか、そういうのは全くこの審議に対する違った観点からの中身だろうというふうに思いますので、私はその点は注意していただきたい。  私は、この中身との関係でいけば、今、一般質問質問事項の締め切りが3時というのは、そういうふうに延びたときにちょっと時間的に無理があるから、これについては検討してくれというふうに言っているわけで、何ら秋元委員が言っているようなことについて議論を一切しようというつもりはありません。必要であれば、また議会運営委員会でその問題について論議するんでしょうから、決着着いたんですから。その点についてははっきりさせてくださいよ。 ◆(秋元委員) 今、千葉委員が2人で云々って言われていましたけれども、事務局の意見をと。私は、今まさに千葉委員言われたように、先ほど事務局の方で、できればこのあれでという意見がありましたんで、それを踏まえて言っているんであって……〔草間優委員「じゃ、余計なこと言うなよ」と呼ぶ〕ですから、いつまでも……〔草間優委員「先に持っていった方がいいからだとか、そういうこと言うなよ」と呼ぶ〕人の、委員長、発言をしているときに、ああいうの言われるの注意してください。ですから、先ほど私、申し上げたように、どちらがどうこうというのをいつまでもその次元の話ししてもしようがないですから、先ほどお話ししたように、皆さんに諮って、それでどんどん先へ進めてくださいよ。 ○(委員長) はい、わかりました。  皆さんの御意見は、時間的に無理だろうと考えていらっしゃる方もいるし、時間的にもできるだろうと考えている方もいらっしゃるし、時間的にできない場合は議会運営委員会を開いて日程変更してやっていこうという考え方もありますし、この日程でどうだろうかという御意見の方は、ひとつ挙手をちょっとお願いしたいんですが。〔「おかしいじゃないかよ」と呼び、その他発言する者あり〕 ○(委員長) ちょっと黙ってください。 ◆(中村委員) 議会運営のルールを決めるこの会議で多数決ということじゃなくて、意見があれば、それについて意見述べるべきなんですよ。私は、自分が建設環境常任委員会に属していて、これだけの陳情は1日じゃ間に合わないだろうと。それから、そうなった場合には翌日になっていくということを考えた場合に、基地対策特別委員会が午後から開かれたとしても午後3時というのは、これで締め切りやっていたら基地対策特別委員会のメンバーは質疑していなきゃいけないんですよ。そうしますと、それぞれ委員会もあるわけですから、もっと早く一般質問をつくっておかなきゃならないという経過があるので、この提出締め切りが午後3時ということについて検討できないのか、してほしいということを言っていることに対して多数決でこれでいいかどうかなんて決めるんだったら、質疑なんか必要なくなっていくんじゃないんですか。 ○(委員長) 今、多数決で決めるということで意見言っているわけじゃなくて、どれぐらいの方がこの時間内でできるかと思っているかということをお聞きしただけで、多数決で決定するということでは、私は一言も言っていませんからね、言葉を慎んでください。 ◆(中村委員) じゃ、それを参考として聞くというだけですか。 ○(委員長) そうですよ。 ◆(中村委員) じゃ、それぞれ意見伺ったらどうですか。 ○(委員長) ちょっと黙ってください。先に進めるとしたら皆さんの意見聞かなきゃならないんです。聞いての話でどうだろうかとお尋ねしているんですから。  さあ、どうでしょうか。御意見ございますか。 ◆(中村委員) 質疑の場ですから、発言していただいたらいかがですか。 ○(委員長) だから、発言を今求めているんです。お黙りください。  いかがですか。 ◆(池田委員) 出尽くしちゃっているわけでしょう。 ○(委員長) そうです。 ◆(池田委員) だからないわけだから、いいんじゃないの、その先へ行けば。 ◆(川村委員) その一般質問の締め切り時間を云々するのか、それとも日程について意見言っていいのか。 ○(委員長) 今は日程の審議しているんです。もう一回ちょっと整理しますけれども、日程を今審議しているんです。時間が足らないという御意見が今出た。だから、日程を変更しろという御意見。ある方は日程は変更しなくていいと、このままでもいいよと。もしそれが浮き上がってきたら、それは議会運営委員会というものを開いて会期延長なりしたらどうですかと言っているだけなんです。この二つに一つなんです。 ◆(川村委員) その日程が押してきた場合の会期延長になったら、そっくりそのままその締め切り日も延期していくわけですか。 ○(委員長) それは議会運営委員会で決めればいい。ああ、ごめんなさい、やりとりで。 ◆(川村委員) それは議会運営委員会で決めていくという確認でいいですね。じゃ、そうしますと、確認の中でそういうことがあり得るという皆さん、議会運営委員会の中での確認であれば、私はこの日程でいいと思います。 ○(委員長) いかがですか。皆さんにもう1回お諮りしたいんですけれども、この日程でいって、もしそこで無理が生じた場合は議会運営委員会を開いて、会期延長ということもあり得ると。そういうことは今までの事例ですからね。 ◆(中村委員) 私がお聞きしているのは、そういうふうにずれた日程になったときに、ここで一般質問質問事項の提出締め切りが午後3時ということについて、これには無理があるから、今の答えでいけば、それについても検討しようという方向で今、委員長が諮っているという理解でいいわけですね。 ◎(議会事務局長) 締め切りの調整、事務局の方でやっていますので、これについてそういうふうな日程になれば、質問事項の締め切りの時間については調整したいということは一言だけ申し上げておきます。 ○(委員長) よろしいですね。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ◆(中村委員) 次に、陳情の25号の中身ですね。これを見る限り、逗子市久木9丁目のため池を宅地開発業者に利用させないよう求める陳情という中身になっているわけで、この題名から見ると、ため池を今管理しているのは管財課だというふうに思うんですが、もしそうであるならば、これは総務常任委員会に付託するのが筋じゃないかというふうに私は考えるんですが、その点、どういうことで事務局の方としては建設環境常任委員会というふうになっているんでしょうか。 ◎(議会事務局次長) 本件につきましては、陳情の趣旨からまいりますと、この開発事業の中の一つとしてため池を使わせたくないということですから、大もとは開発というところをとらえまして所管が環境部と。したがって、委員会といたしましては建設環境常任委員会ということでの御提案でございます。 ◆(中村委員) これもこの間、私もため池の中身を前陳情との関係で質問しようとしましたら、ため池は所管外だということで却下された経過というのがあるんですね。ですから余計私はその意を強くして、じゃ、この問題も開発問題としてやっていいというあれにはならないんじゃないかというふうに私は思って、これは総務常任委員会に付託するのが筋だというふうに申し上げているんですが、その点いかがですか。 ◎(議会事務局長) 今、次長説明したように、あくまでも開発行為の中でため池を使用ということですから、やっぱり基本は開発だろうと思います。ため池の関係で財産管理でお聞きになりたいということであれば、総務常任委員会の所管の部長を呼べばよろしいんだろうというふうに理解していますが。 ◆(中村委員) いや、そういうことで建設環境常任委員会の中でも私は質問していた中身があるんですよ。しかし、建設環境常任委員会というのは陳情審査する上で所管以外のところは陳情審査だから呼べないと、呼ぶべきじゃないと、こういう意見が強くて、それでそのため池の問題については陳情としては扱ってこれなかったと。内容については論議できなかったと、建設環境常任委員会ではですね。そういうことから考えると、これはやはり私は総務常任委員会にするというのが筋ではないかというふうに。じゃ、今まで建設環境常任委員会で論議できなかったことが間違いだったということになっちゃいますので、その点、私はやっぱり筋は通したいなというふうに思いますので、ぜひこれは総務常任委員会で付託していただくように私は思います。 ◎(議会事務局次長) ただいまの御見解に対しまして、これまでの委員会審査の関係を申し上げさせていただきますと、あくまでも担当所管として委員会を定めましても、補助的に他の所管に関する場合にはこれをお呼びしているというケースはございますので、あくまでも担当所管以外のところは補助的にお呼びするということは可能でございますので。ただ、3常任委員会同時審査という中でありますから、それは委員長さんの御調整の中でそういった工夫をして御審査をいただくということでお願いしたいと思います。 ◆(中村委員) そうしますと、先ほどの日程ですけれども、3常任委員会が一緒にやるわけですね。当然、ため池を管理する総務部というのは総務常任委員会でもう行っているわけですね。それが早く終われば、それ終わってからというふうになりますけれどもね。そうしますと、この陳情審査をする上で、もしそういうふうに聞きたいというふうになったら、どうしても総務常任委員会が終わってからと。総務常任委員会が早く終わればいいですけれども、私はそういう無理な日程をこの時点で決めてしまっても無理なんじゃないかということですから、私はやっぱりそのため池をということで、管轄するそちらに付託した方が無難ではないだろうかというふうに考えますので、その点、お諮りいただきたいと。 ◎(議会事務局次長) 今回の具体的な日程の中から申し上げますと、総務部長が所管の説明員として出なければいけないのは、議案の21号と22号の工事請負契約締結という関係で、所管が建設環境常任委員会でありますが、契約所管の関係がありますから総務部長をこちらには出ることになっております。それ以外ですと、総務部長としての出席しなければならないような案件はないということでございます。 ◎(議会事務局長) 総務部長を呼ぶ、呼ばないということで総務常任委員会にしちゃうということになりますと、逆のケースが想定されると思うんですね。ため池の利用だけじゃなしに、開発行為に伴う等、その開発でどういうふうに利用するんだということになると、今度は逆に環境部長を呼ばなきゃなりませんので、どっちが主体かという御判断のもとで、両方にまたがることがどうしても出てくると思いますので、いずれにしても、総務常任委員会にしても環境部長を場合によったら呼ぶようなことも考えられるわけですから、開発行為ということでとらえれば建設環境常任委員会でよろしいのかなと。それで必要があれば総務部長を呼ぶことで対応せざるを得ないんじゃないかと。 ◆(中村委員) 要旨の中で、あれ少なくとも現況のまま保全するよう切望するというふうにこの要旨の中であるわけですからね。〔「開発じゃないかよ」と呼ぶ者あり〕現況のままですよ。開発を認めれば、それは動くんです。今この陳情の趣旨は、現況のまま保全してくれというあれですから、それは現況のままするかどうかということについて言えば、私は所轄である総務常任委員会の方が適切に判断できるんではないかというふうに考えますよ。 ◆(千葉委員) 委員さんの今の発言、発言は発言で結構だよ。全体の考えのもとに私は進めていってもらいたい。1人の委員さんのために本当に余り時間引っ張られたんじゃ、今、局長からも話あったように、総務常任委員会にも建設環境常任委員会両方に引っかかるんだからね。どっちへ転んだって、これやむを得ないことなんだよ。いいじゃないの。私はそれで議案はこのままで、それでいいと思いますよ。 ○(委員長) 他に御意見ございませんか。 ◆(池田委員) 全くそのとおりで、これ開発が入ってきちゃったら、これ総務常任委員会でやりたかったら、逆にため池だけでやらなきゃだめだよ。だから、当然やっぱりこの開発が入ってきちゃう以上、建設環境常任委員会でやるべきですよ。 ○(委員長) 他に御意見、それでよろしいですか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) よろしいですか。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 草間委員、いかがですか。 ◆(中村委員) まあいいですよ。何だかほかの人が建設環境常任委員会で議論しろというなら、私は違うと思うけれども、ほかの委員さんで発言がないなら、それはしようがないでしょう。 ○(委員長) それでは日程について……。 ◆(中村委員) そういう茶々を入れるから、余計時間が長くなるんですよ、それに対して反論しなきゃいけませんから。  確認ですけれども、この基地対策特別委員会って6月12日に一応予定されている、提案されている基地対策特別委員会の付託案件審査の中で、これ陳情が2件ありますね。その下に「(池子米軍家族住宅建設に関する調査)」というのは、これは調査をするという、含むということで理解でよろしいですね。 ◎(議会事務局次長) これは前段、日程の御説明で申し上げましたとおり、市長報告に関する部分を議事進行を御協力いただいて、正式な基地対策特別委員会の方で御質疑をお願いしたいということでの御説明でございますから、この「(池子米軍家族住宅建設に関する調査)」とは市長報告の内容を指してございます。 ◆(中村委員) そういう中身ですと、市長報告に限って調査をできるということになりますので、これ本来の基地対策特別委員会が負っている条例規定から見ると、全般にわたって調査するということができるというふうになるわけですね。そういうふうに私は変える必要があるというふうに、もちろん市長報告に対しても質疑は当然ですけれども、この基地対策特別委員会の位置付けになっているように、全般にわたって調査するということで確認していただきたいということです。 ◎(議会事務局次長) これまでの扱いといたしましては、今回のように市長報告は全員協議会を省略いたしまして基地対策特別委員会でということで、これまでずっとそのような対応をさせていただいております。今、草間委員さんからお申し出の関係は、実際この基地対策特別委員会が開かれた中で、委員長の計らいの中でそういったことについてはやってきておりますので、今回についてもそのようなことでお願いしたいと思います。 ◆(中村委員) あえてこのことを私が言うのは、私も去年、前回まで基地対策特別委員会入っていたわけですけれども、そのときに市長報告に限って陳情のみということを委員長の方が再三、それも議会運営委員会で決定した中身だということを再三言われるんで、もしそういうことを前提としないということであれば、こういうことで構いません。 ○(委員長) よろしいですか。  それでは、お諮りいたします。日程については事務局案で決定することに御異議ありませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、日程を原案のとおり決定いたしました。  なお、議案第21号 工事請負契約締結について及び議案第22号 工事請負契約締結についてにかかわる工事概要の説明を省略することについて、お諮りをさせていただきます。  御承知のとおり、従来より工事関係の議案につきましては全員協議会におきまして工事概要の図面の提出等をして説明を受けておりますが、本件につきましては、さきの当初予算の審議の際にそれぞれ説明を受けておりますので、今回は説明を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、工事概要の説明は省略することに決定いたしました。  -------------------------------------- △一般質問質問順序の抽選について ○(委員長) 次に、一般質問質問順序の抽選についてを議題といたします。  一般質問の通告がありますので、抽選を行います。  質問者の一覧表を配付することに御異議ありませんでしょうか。御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、質問者の一覧表を配付いたします。          〔資料配付〕 ○(委員長) 配付漏れはありませんでしょうか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 配付漏れなしと認めます。  抽選は、通告順に行います。  それでは、抽選を開始してください。          〔抽選〕 ○(委員長) 抽選の結果を発表させます。 ◎(議会事務局次長) それでは、発表いたします。  1番石田議員さん、2番中村議員さん、3番岩室議員さん、4番川村議員さん、5番奈須議員さん、6番草間議員さん、7番有安議員さん、以上でございます。 ○(委員長) ただいまの発表のとおり、順序が決定いたしました。  なお、質問要旨は具体的にお書きいただき、6月12日木曜日の午後3時までに御提出をお願いいたします。どうぞ提出期限を厳守願います。  また、通告以外の質問は申し合わせによりできませんので、十分御注意を願います。  そして、質問者にその旨伝達のほど、よろしくお願いいたします。  -------------------------------------- △議会における情報公開の取扱基準等の一部改正について ○(委員長) 次に、議会における情報公開の取扱基準等の一部改正についてを議題といたします。  資料配付の用意がありますが、配付することに御異議ありませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、配付をいたします。
             〔資料配付〕 ○(委員長) 配付漏れはありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 配付漏れなしと認めます。  それでは、事務局より説明をお願いいたします。 ◎(議会事務局次長) それでは、御説明させていただきます。  内容の御説明に入る前に、この取扱基準の改正に至った経過について若干御説明させていただきます。  実は本年の1月14日に秘密会の議事記録に関する情報公開請求が参りまして、この中身は平成4年6月17日に行われました建設環境常任委員会での秘密会記録でございますが、これに対しまして議会といたしましては、会議規則にあります秘密会の議事の記録は公表しないという規定を主な根拠といたしまして、この情報公開について拒否決定をいたしました。  そうしたところ、請求者の不服申し出に基づきまして、情報公開審査委員より既に御配付させていただいておりますとおりの勧告書が提出されたわけでございます。この勧告書の趣旨は、一言で言えば、本件請求にかかる議事の記録につき速やかに議会が自ら秘密性の継続の存否を判断し、それがない、実質秘でないと判断されるときは、他の適用除外項目が存在しない部分につき公開されたいと。しかもその方法については議会の自立権を最大限に尊重する観点から議会が自ら工夫して判断すべきであると、こういう内容でございます。  そこで、早速この勧告に対応すべく全国市議会議長会の方へ秘密会の議事の記録の公表について規定している会議規則の改正の動向について調査をいたしましたところ、当該規定を改正した事例は把握していないということでありまた。また、他市等で本件と類似の事例はないものかと探しましたところ、沖縄県那覇市でこういったケースがございましたが、こちらでは会議規則の改正は行わずに、運用という中で秘密会議事記録の一部を公開しております。  そこで、秘密会の議事記録を公開するための手法について、いろいろと事務局で検討を加えたのでありますが、まず、これまで市議会でとっておりました秘密会に提出された資料の公開処分に併せて、議事の秘密性の解除によりまして秘密会の議事記録の秘密性をも解除合意により公表したというケースはありますが、今回の場合は、秘密会に提出された資料については執行機関側ではまだ全面公開されていないという状況下では、議会の方で一方的に秘密性の解除を行うことはできませんし、仮に秘密会を実施した委員会においてあえて秘密性の解除を行うにしましても、その構成委員が変更になっておりますし、この間、改選もありましたので、当時の秘密会と一切かかわりのない議員の皆様に議事の秘密性の解除を求めることは甚だ困難性があろうかと思います。  そこで、議事の秘密解除による記録の公表という手法ではなくて、あくまでも議事記録の公表に向けた観点から会議規則の改正について検討いたしました。そもそも特別多数議決をもって開催されます本会議における秘密会、あるいは過半数議決をもって開催される委員会における秘密会とも傍聴の自由などが原則的に認められない特殊な会議であります。秘密会の開催は議会の判断で行うものであり、秘密会の議事記録を公表するようにすることも、これまた議会の判断で行うものであるはずであります。このことは単に情報公開条例による対応ということだけではなくて、あくまでも議会の自立権の中で議会主体性を持って行うということでありますから、秘密会の議事の記録の公表は、一義的には議会の判断を要するものであります。  しからばいかなる方法、あるいは判断基準をもって、しかも当時の秘密会にかかわりを持っていない議員の皆様によって判断を下したらよいのかという、そのシステムづくりが必要となってまいりますが、この構築のための検討には慎重を期する必要がありますし、また相当の時間も要するものと思われます。このようなところからも、全国的に見ましても会議規則の改正をもって対応している議会存在していないゆえんであろうと思われます。したがいまして、勧告書にある実質秘を判断する判断主体としてのシステムづくりがなされておらず、かつまたそのシステムづくりに困難性を有する現状下におきましては、ただ単に公表できるように会議規則を改正すれば事足りるということではないということでございます。しかしながら、議会情報公開の実施機関になっております以上、情報公開条例目的遂行及び基本原則の擁護が求められることからいたしまして、何らかの手法をもって当該情報の公開について対応が必要となっているところでございます。  そもそも議会が独自に情報公開の手法、あるいは基準を定めておりますのが、御配付させていただいております議会における情報公開の取扱基準でありますから、ここにそのよりどころを求めることができると考えております。この取扱基準議会の判断、あるいは裁量権を定めたものでありましょうから、この基準をもって議会主体的判断によって原則公開しない情報について、情報公開条例の例によって公開する手だてを開こうとするものでございます。ただし、この手法はあくまでも暫定的な措置でありまして、基本的にはあくまでも会議規則の改正が相当であるということは論を待たないところでありますから、当然にしてこの暫定的な措置と並行して会議規則の改正につきましても御論議をいただかなければいけないものと認識しております。  以上が議会における情報公開の取扱基準の改正に至る経過、あるいは基本的な考え方でございます。  そこで、今回御提示させていただいております議会における情報公開の取扱基準の一部改正について、御説明をさせていただきます。  御配付させていただきましたように、新旧対照表を御覧いただきたいと思いますけれども、左側に現行規定を、右側に改正案を掲載してございます。改正いたします箇所は、まず左側の現行規定を御覧いただきますと、本会議の記録のうち、アンダーラインが引いてあります「秘密会の議事」につきましては「公開しない」となっておりますが、この改正案においては、「秘密会の議事」につきましては「公開しない」から、これを外しまして公開しないものを「議長が取り消しを命じた発言及び会議規則第64条の規定により取り消した発言」だけにします。このときに併せて「取り消しを命じた発言」のその「発言」という箇所にもアンダーラインが引いてありますけれども、これは会議録における規定でありますから、正確には改正案に記載のとおり「発言の記録」ということに改めるものでございます。  それで、現行規定で削除した秘密会の議事の関係では、改正案でアンダーラインを引いてお示ししてありますように、「また、秘密会の議事の記録については、原則として公開しないが、秘密性のなくなった部分は、情報公開条例の例により公開することができる」とするものでございます。  次に、委員会の記録の関係では、現行規定は秘密会の議事の記録についての規定がございませんので、改正案でアンダーラインを引いてお示ししてありますように、④といたしまして「委員会秘密会の議事の記録の公開については、本会議の記録の公開の例による」とするものでございます。まさしくこの規定が今回の勧告に対応して公開しようとする根拠となる基本の規定でございます。  附則につきましては、実施期日等ということで、一つとしては、この取扱基準は本日御決定いただければ本日から実施する旨の規定でございます。  二つは、この取扱基準は実施の日前に作成した委員会の議事の記録についても適用するということで、過去に作成している秘密会の議事の記録についても適用して公開できるようにする規定でございます。  引き続きまして、2枚目にあります議会における情報提供の取扱基準の一部改正について御説明させていただきます。新旧対象表を御覧いただきたいと思います。  現行の情報提供の取扱基準では、委員会の記録につきましては常任委員会特別委員会情報提供となっておりますけれども、議会運営委員会の記録につきましても情報提供の対象にしようとするものでございます。御承知のとおり、議会運営委員会につきましては、平成3年の地方自治法の一部改正によりましてまさしく法制化されまして、常任委員会並みになったところでございます。これまで市民の皆様、あるいは議員の皆様からも情報提供の取り扱いにしてほしいというような御要望もまいっておりまして、このたび前段の情報公開の取扱基準の一部改正に併せまして、この際、議会運営委員会の記録につきましても情報提供の対象にしたいというものでございます。  なお、附則につきましては、本件につきましても御了承いただきましたら早速にも本日から実施しようという規定でございます。  以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○(委員長) 御苦労さまでした。  事務局の説明が終わりました。  御質疑はありませんでしょうか。 ◆(中村委員) 議員には専門性と素人性が必要だというんで、ちょっと私も分からないんで、この取扱基準新旧対象表の中の2のアのこのアンダーラインが引いてある2行目で「秘密性のなくなった部分は」というふうになっていますね。この「秘密性のなくなった部分は」というのはだれが判断されるのか、この文面でいくと。 ◎(議会事務局次長) これはその後段の「情報公開条例の例により公開する」ということでありますから、議員さんの御判断を仰ぐことなく、この情報公開条例の判断基準に基づいて公開していくということでございます。したがって、この前段には当然今回のケースでありますと「秘密会で提出された資料」ということが出てまいります。その資料について情報公開条例の対象となって公開されている部分、こういった部分については公開条例の適用によって、今のつくりでは公開できないんですけれども、条例との関係で公開していけるというようにするものでございます。 ◆(中村委員) 秘密会というふうになって議事がつくられるわけですね。それに対してその秘密会で何が論議されたのか、よく一般的には出ないわけですよね。それの何をこの公開条例との関係で比較するのか、だれが判断するのかという、こういうちょっと素朴な私の疑問なんですが、あくまでもその秘密会というふうになった場合には公開できないということが原則になるわけですね。そうすると、公開条例に基づいて公開をしてくれというふうに提出されたときに、何が秘密性なのかということがだれも判断できないと思うんですよ。例えば議長なのかだれなのかというのがよく、そこのところ私、本当にこれだれが判断するのかなというふうに疑問を持ってしまうんですが、その点はいかがですか。 ◎(議会事務局次長) これを実際に議員さんが秘密性の中身についてもし御判断をするということでありますと、その御判断をいただく会議そのものについても秘密会にいたしませんと、通常の会議ですと中身に立ち入った部分については一般の記録として出てしまう関係から、そういう秘密会にする必要があるわけで、これを議員さんの御判断をいただくようなシステムではなくて、私ども職員事務的に判断できる部分で対応したいと。したがって、その判断基準はあくまでも情報公開条例の観点で判断できる部分に限らせていただくというような対応でいたそうという内容でございます。 ◆(中村委員) 今の事務局の方の説明を私なりに解釈すると、こういう秘密会で恐らく論議されたであろうという内容について、公開条例に基づいて申請が上がったと。それについて議会事務局職員のところでその内容に照らし合わせ、合致するところを探して、そしてそれがいわゆる秘密性のなくなったというふうに、その判断基準情報公開条例の例によるということですが、それで職員のところで公開できるかどうかを判断するという、そういうことですか。 ◎(議会事務局次長) 少し言葉が足りなくて申し訳ございません。私どもがこの秘密会の議事の記録をまず見るということについては、職員は地公法上の関係から守秘義務が課せられておりますから、その中でまず対応いたしますけれども、当然にその判断におきましては事務局職員だけでは内容の判断がつきませんから、当然この事業に関するかかわりのある所管との調整ということが入ってまいります。あるいはその中身でのことということになりますと、この条例適用の部分については、場合によっては情報公開課の専門的な知識、あるいはその判断を仰ぐ部分があろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、情報公開条例との関係の事務的な判断ができる部分について公開をしていこうということでございます。 ◆(中村委員) 今勧告されている内容との関係から、当面こういう措置をとっていくという提案だろうというふうに思います。先ほどの説明の中でも、会議規則の改正については近々着手することが議会の自主的判断との関係で必要だということを前提にして、私はこういう内容について提案されているということについて、これは態度表明するんですか。後でいいですね。 ○(委員長) はい。 ◆(中村委員) そういうことを前提、要するに議会が自主的に判断しなければ、当然秘密会議会が決めたことですから、それについて今の会議規則等では対応ができないということですから、この会議規則の改正について近々着手するということを前提に判断したいというふうに思います。 ○(委員長) 他に御質疑はございませんでしょうか。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これにて打ち切ります。  お諮りいたします。議会における情報公開の取扱基準及び議会における情報提供の取扱基準につきましては、事務局より説明がありましたとおり改正することに御異議ありませんでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  -------------------------------------- △オブザーバーの役割等について ○(委員長) 次に、オブザーバーの役割等についてを議題といたします。  本件は、さきの第1回定例会の日程を決める当委員会で御協議いただきましたが、意見の一致に至らず、役職改選により新委員長に引き継がれた案件でございますが、内容といたしましては、議会運営委員会決定事項に関して議会運営委員の選出に至らない会派等の議員さんへの連絡が徹底されていないがため問題が起きる事態が出ていることに対処するため、オブザーバーの役割等についてということで御協議いただくものでございます。  前回御協議いただいたときと会派構成などに変化があって、若干状況が変わってきておりますが、本件について御意見をいただきたいと思います。  御意見はございませんでしょうか。 ◆(中村委員) このオブザーバーの中身で、いわゆる会派として議会運営委員会参加できない会派があるということが一つ問題だろうというふうに思うんですね。それは具体的に言えば市民会議だというふうに、いわゆる議会運営委員会参加する会派の構成の基準に達していないということから来るというふうに思うんですが、前回の議会でのこの論議との間では相当事態が変わってきているというふうに思いますんで、この点については、私どもはさらにもう少し時間をとっていただいて、基本的にはオブザーバーとして市民会議から1人参加していただいて、さらに無会派からオブザーバーとして参加するような方向であれば、その点については徹底もできるんだろうというふうに考えていますが、今、無会派が1人という状況の中でこの点どう判断するかという問題ありますので、私としてはもう少し時間をいただきたい。 ○(委員長) いかがでしょうか。 ◆(千葉委員) この問題については今までいろいろと皆さん議論されておるんですけれども、やはりこれは慎重に私は取り扱っていただきたい。委員長、いかがですか。 ○(委員長) いかがですか。よろしいですか、そういう御意見で。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、慎重に取り扱うということで、それで検討させていただきます。  それでは、そういうことでの処理をさせていただきます。  異議なしと認め、さよう決定いたしました。  -------------------------------------- △一般質問質問時間及び質問回数について ○(委員長) 次に、今後の検討事項について御協議をお願いしたいと思います。  まず、一般質問質問時間及び質問回数についてを議題といたします。  今まで質問時間30分、答弁合わせて60分以内を延ばすこと及び質問回数の3回を増やすことについて検討されてきたわけですけれども、これについて御意見はございませんでしょうか。 ◆(中村委員) これは質問時間が30分、今、なかなか多岐にわたる質問内容が出てきて、仮に30分ですと、15の質問をしようと、もしくは10の質問をしようとしても、一つの質問時間が3分ということでは、全く時間的には私どもは足らないというふうに感じております。したがって、この時間については、さらに数倍の延長時間が必要だろうと。もっとも多種多様ならば必要であろうというふうに考えております。そういう意味では、今までの中身で一般質問の時間については無制限でお願いするということです。  それから質問回数、昨年やっと年に2回、議員が30分の持ち時間で2回の議会で一般質問が〔「回数って、その回数」と呼ぶ者あり〕という議論がありましたけれども、ごめんなさい、時間ですね。それから3回ということで今とめられて、とめられているというか、規制されているといいますか、自らしているわけですけれども、これについてもやはり必要に応じて私どもはその時間と質問の回数に3回というふうに規制されないで、やはり市民の声を行政の方に上げて、そして行政のきちっとした見解を問いただしていくという点から考えていきますと、時間の延長と質問時間の延長と、それから3回という規制を取り払っていく必要があるというふうに考えていますので、御検討をお願いいたします。 ○(委員長) 他に御意見はございませんでしょうか。 ◆(千葉委員) これは、各議員さんはそれなりの一般質問であろうと代表質問であろうと真剣に取り組んでいますよ。しかしながら、私は中身のある質問をしていただきたいのよ。と同時に、同じ会派であっても、私の言っていることは間違いかもしれないけれども、同じような質問されては、聞いている方も私、意味がないと思うの。やっぱり答弁の方だって、市長部局だって理事者の方だって、それなりの内容について答弁されているわけですね、皆さん納得できるような。私は従来どおりの形の中でもう少し据え置いていただきながら、この問題についても私は慎重に取り扱っていただきたい。 ○(委員長) 他に御意見ございませんでしょうか。 ◆(須田委員) ある委員さんから今までのやり方を根本的に変えるような御意見がありましたけれども、私は千葉委員さんと一緒のように、もう少しこれは時間かけて、機を熟するまでもう少し待った方がいいというふうに思っております。 ○(委員長) 他に御意見は。 ◆(池田委員) 今までずっと代表質問をはじめやってきて、やりとりして1時間、また年に2回はできるという形の中で十分消化できるというふうに考えております。それでやっぱりそのやり方含めて手際よくやればいいわけで、現状の中で消化をしていくというのが必要だというふうに思います。そんなことを含めて6月の定例会質問もよく聞いてみたいと思っています。 ○(委員長) 他に御意見。 ◆(川村委員) 私たちの会派でも再三意見は申してきましたけれども、意見を言ってきた中で質問をしてきています。やはり事実として質問の内容を審議すればするほど質問が出てくるわけですから、時間的なことについてはもう全く足りないと。何回か注意を受けたりもしますけれども、やはりその辺は今までとはちょっと違う時間配分にしなければいけない時期に来ているんじゃないかと考えています。  質問回数についても、先ほど行って返って1時間、それぞれ30分ずつと言っていらっしゃる委員さんもいましたけれども、質問はこちらは3回なんですが、返ってくる答えの時間が結構長いというのは感じるんですね。それが本当に1時間でやれているのかどうかというのは非常に疑問ですよね。質問回数は、やはりその時間の中での質問回数というのはやはりある程度外していかないといけないんじゃないかと思います。  それから、年2回に去年からなりましたけれども、やはり質問したいことはそれぞれの課題で出てくるわけですから、1年の間にいっぱい出てくるわけですから、その質問回数は4回の定例会の中でいつでもできるという形にはしなければいけないんじゃないかと思っております。 ○(委員長) 他に御意見はありませんか。 ◆(中村委員) 私どもは、一般質問の時間については30分質問、30分答えが返ってくるというのは、より多くの議員質問するということから考えますと、これは万やむを得ないかなと思いますけれども、質問回数については1時間の中で3回と決める必要はないと思います。その質問のやり方いかんによっては2回でも3回でも4回でも、それは可能だと思いますので、決めることの枠は外してほしいということと、それから去年から長い間審議してまいりまして、やっと2回になった逗子市議会ですけれども、よその議会を承ってまいりますと、できるだけ毎回やるという議員が随分いるんですよね。そうしますと、逗子の議会議会民主化という面ではそこは非常に遅れていると思いますので、私は一般質問の回数はやりたいだけ本人の、議員意思に任せたらいいと思います。 ○(委員長) 他に御意見はございませんでしょうか。  オブザーバーから意見を求められておりますけれども、御発言を許してよろしいでしょうか。いいですか。          〔「どうぞ」「いいですよ」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) じゃ、発言を許します。 ◆(有安オブザーバー) すみません、幾つか条件があるかなと思うんです。つまり、いつも私のときはしばしば時間制限いっぱいでしかられる方なんですけれども、だから回数を減らせば1回の質問は時間内に済むんですから、私はやっぱり4回やらせれば、それで大分そっちの方がきちっと調節がつくと思う。  それからもう一つ、これ質問事項を言うのはいいんですけれども、つまり質問事項がありますと、例えば今回私なんか7回目ですと皆さん同じ重複しちゃうわけですよ。だったら、重複したときはほかの質問ができるんならいいんですけれども、追加なしみたいなお話でしょう。そこら辺が非常に矛盾するわけです。だから、その辺はもう少し合理的に考える必要があろうかと。そうすれば、おっしゃるように重複した人のものを何度も聞かないで済むわけですから、だからそこを片一方は制約しておいて、片一方はだめだよという話じゃなくて、そこはもっと合理的に調節できるように、例えば議長なんかは最初に皆さんが質問事項を出されたときにはお分かりになるんだから、だれが質問するのかというようなことが分かれば、またほかの人たちとの重複しないで何か探すとかいうことも考えられるわけですので、その辺が何かもうちょっと合理的にやっていただければ大変やりやすくなるんじゃないかというふうに思いますけれども。  以上でございます。 ○(委員長) 他に御意見はございませんでしょうか。  よろしいですか。 ◆(千葉委員) 参考のために申し上げるけれども、前に古い議員さんの中でも、今、有安オブザーバーから言われたように、一番しんがりじゃ、同じような質問するようになりますよ。そういう場合にはお題目だけ並べて、こういう問題についての質問をしたかったということで終わらせたような議員さんもおりましたよ。だから、やり方がどうでもあるわけよ。前の議員さんがやったから同じような内容やるということじゃなしに、臨機応変にもう有安君だって4期目か、やっていられるんだから、それなりに私は臨機応変にやられてもいいんじゃないかと、私はそういうふうに思うのよ。 ◆(中村委員) 私は角度を変えて行う質問というのはいっぱいあるんだろうというふうに思いますんで、当然、立場も違えば内容も違ってくるものだというふうに思いますので。やはり今この30分の中でのやりとりということで、私ども質問する側としても30分というのは本当に短いというのを実感しているわけですね。それから、また行政側の答弁も当然30分では終わらなくなってきていると。当然のことだというふうに思うんですね。そういうことを考えたときに、いかにもやはりこの1時間の中での質疑というのが形式的にならざるを得ない。その側面から質的にも落ちてきているという点は否めないというふうに思うんですね。ですから、質の面も上げるという意見もそのとおりですけれども、同時に量的に保障し合うということも我々の質を上げる上では大事な側面だというふうに思います。  さらに、3回ということで規制されておりますと、やはり行政の方の答弁が、それも30分ということの中であれすれば型どおりの答えしか返ってこないと。この繰り返しではやっぱり質も上がらないというふうに思いますし、それについて3回という規制が設けられているということは、その問題の本質が明らかにならないまま質疑が終わってしまうと、こういうやっぱり懸念も非常にありますので、私は質の問題を上げていくためにも量的にも保障し合うということがやっぱり議会の民主的な確認のために大事だというふうに思いますので、ぜひその点について賛同をお願いしたいと、痛切な私の気持ちとして訴えておきます。 ○(委員長) 今、皆さんの御意見はずっとお聞きしておりまして、一通り皆さんの御意見は出し尽くしたと思うんです。お聞きのとおり、本件については意見が真っ二つに分かれちゃっているわけですね。したがいまして、これは意見一致を見ていないときには、またこれ継続という言い方もあるわけですけれども、やっぱりこれは機が熟したときとか変化があったときとか、こういうことを検討する時期というのがまた起きたときに検討するとしまして、しばらく研究して、改めて御提案願うということでいかがでしょうかね。御提案させていただきたいと思いますが、よろしいですか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) じゃ、さよう決定させていただきます。  -------------------------------------- △当初予算上程時における一般質問の取り扱いについて ○(委員長) 次に、当初予算上程時における一般質問の取り扱いについてを議題といたします。  御意見はございませんでしょうか。 ◆(中村委員) これについても、全くそういう意味では同じところの論議になるのかなというふうに思いながらあれするんですが、なぜ当初予算上程時において一般質問ができないのかと。これはやっぱり相当不合理だと思うんですね。当初予算における代表質問というのはあくまでも当初予算に関して質問するわけですから、市政の一般というのは、当然それも時間的には30分しかありませんから、さまざまな起こっている市民生活の中で提起されている問題を議員が取り上げて、やっぱり市政一般として行政の見解を問うというのは当然のことだろうというふうに思うんです。それが当初予算のときにはそれだけに限定される理由は私はないというふうに思いますので、これについては当初予算上程時においても一般質問はできるというふうにしていくのが大事だというふうに思います。 ○(委員長) 他に御意見はございませんでしょうか。 ◆(川村委員) この当初予算上程時における一般質問の取り扱いについても、私たちももう2年以上も前から言っているわけですから、これは本当にこのときに一般質問ができないということ自体がよく根拠がわからないんですよね、何回聞いても。やはり議員質問できるやっぱり権利として担保しておかなければ、市民から負託していることから考えたら、やっぱり3月の予算上程時にも質問をするということは当たり前のことだと思うんですね。ですから、このことについてもさっきの1番についてでもいいですけれども、早くやっぱりしなければいけない問題ではないかと思っていますので、ぜひ今期中に決めた方がいいと思います。 ○(委員長) 他に御意見はございませんか。 ◆(千葉委員) いろいろこれは手法、やり方があろうかと思うけれども、私はやっぱり当初予算代表質問だけでいいと思う。それと同時に1回回数をふやしているんだから、あとはよくじっくりと考えて、皆さんで納得できるような形の中、全会一致の方法で持っていかれたらいかがですか。
    ○(委員長) 他に御意見ございませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 今、お聞きのとおり本件につきましても意見が真っ二つに分かれております。これはなかなか時間を重ねても難しいと思いますので、これもしばらく研究をして、改めて御提案願うということでいかがでしょうか。          〔「はい、了解」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) どうも御了承いただきまして、ありがとうございます。そのように取り扱いをさせていただきます。  -------------------------------------- △閉会の宣告 ○(委員長) 以上で本日の協議事項はすべて終了いたしました。  これをもちまして議会運営委員会閉会いたします。  御苦労さまでございました。御協力ありがとうございました。               午後4時31分 閉会...