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  1. 逗子市議会 1997-03-12
    平成 9年  3月 教育民生常任委員会(第1回)-03月12日−03号


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    最終取得日: 2019-09-28
    DiscussNetPremium 平成 9年  3月 教育民生常任委員会(第1回) − 03月12日−03号 平成 9年  3月 教育民生常任委員会(第1回) − 03月12日−03号 平成 9年  3月 教育民生常任委員会(第1回)             教育民生常任委員会(第3日)                            平成9年3月12日(金)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席委員(9名)     委員長   奈須和男君        副委員長  岡本 勇君     委員    酒井忠雄君        委員    有安八重子君     委員    葉山 進君        委員    須田 隆君     委員    松本治子君        委員    網倉大介君     委員    吉田勝義君 ●欠席委員(なし)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者  市民部長     大谷修一君     市民部次長    鈴木富雄君  福祉部長兼  福祉事務所長   野平寛治君     福祉部次長    青木康浩君                     経済観光課長  経済観光課長   高橋紘一君     補佐       島田信夫君
     高齢社会課長   海老沼修一君    福祉課長     福田健一君  保険年金課長   島森重政君     市民健康課長   本村春美君  湘南保育園長   山本六治君     小坪保育園長   成田恒二君  高齢者センター  所長       本多テツ子君    教育長      小林繁男君  教育部長     宗形枡男君     教育部次長    久保一興君                     教育総務課主幹  教育総務課長   松下洋一郎君    (総合体育館   平井喜世一君                     建設担当)  学校教育課長   長崎祥夫君     学校教育課主幹  村上 裕君                     生涯学習課長  生涯学習課長   佐藤明夫君     補佐       伊東邦夫君  教育研究所長   片上 新君     小坪公民館長   青山昭一君  沼間公民館長   須田政勝君     図書館長     吉田義行君  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者  書記       水野千春  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ○(奈須委員長) おはようございます。  それでは、教育民生常任委員会を開会いたします。  本日は最終日ですので、皆様には御協力のほどよろしくお願いいたします。               午前10時00分 開会  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △傍聴者について ○(委員長) 傍聴の希望が一名ございます。逗子市議会委員会条例第18条により、許可するに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 異議なしと認め、傍聴を許可いたします。  では、傍聴者を入室させますので暫時休憩いたします。               午前10時01分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午前10時02分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き再開いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中付託部分 △議案第14号 平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算 △議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算 ○(委員長) 議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中、当委員会付託部分、議案第14号平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算、議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算、以上、3件一括の審査をお願いいたします。  昨日に引き続き議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中、当委員会付託部分のうち福祉部所管の審査をお願いいたします。  まず、3款3項1目生活保護総務費について御説明を願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) おはようございます。  昨日に引き続きまして説明をさせていただきます。  70ページ、71ページをお開きいただきたいと思います。  1目生活保護総務費につきましては、生活保護法の規定により従事するケースワーカー4名分の人件費と生活保護にかかわる嘱託医の報酬のほか、事務経費の計上でございます。  以上でございます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、3款3項2目扶助費について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 次に、2目扶助費4億2,000万円、前年度比748万4,000円の増につきましては、対象となるケース数が微増傾向にありますので、内容を精査しまして、165世帯、220人分を見込み計上をさせていただきました。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、3款4項1目災害救助費について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 4項1目災害救助費につきましては、逗子市災害弔慰金の支給に関する条例の規定により弔慰金等の支給でありますので、科目存置をさせていただくものであります。  以上で説明を終わらさせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、4款1項1目保健衛生総務費について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、衛生費につきまして御説明申し上げます。  70ページ、71ページでございます。  4款1項1目保健衛生総務費2億3,329万円、前年度比1,410万3,000円の増につきましては、老人保健施設整備助成事業及び保健婦1名の増による増が主なものでございます。説明欄の1番職員給与費は保健婦6名を含む11名の人件費の計上であります。次に、4番救急医療事業につきましては、説明欄の4番事業からの1から次の73ページの4番までは前年度と同様逗葉地域医療センター、逗葉歯科医師会、二次救急対応の急病院の輪番制による協力を願うため必要な経費を計上させていただきました。次に、5番医療関係機関等助成事業につきましては、逗葉医師会、逗葉歯科医師会、逗葉薬剤師会に対する協力費補助金を前年度と同様計上させていただきました。次に、7番老人保健施設整備助成事業につきましては、医療法人社団柏信会が計画しております(仮称)老人保健施設グリーンハウス逗子の建設に対し、その建設費の助成として900万円を計上いたしましたほか、他の事業につきましてはほぼ前年と同様計上させていただきました。  以上で説明を終わります。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(有安委員) 柏信会に補助をなさるということでございますけれども、これは要項とかそういうものによってというふうにはなさらないのですか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 私どもの方の老人保健施設につきましては、計画目標では2施設で125床置くことになっております。今回の施設が75床でございます。広域対応分の既に6床分がございますので、残り44床という形でございますので、要項ではなく財政事情等もございますので、政策的に助成を考えていきたいということで御答弁をさせていただきたいと思います。 ◆(有安委員) 残りが44床ということでございますので、それにしてもとにかく44床をつくるということがあろうかと思うので、やっぱり私が考えますと、それはきちっと要項なりつくっておいて、この次の施設にも対応できるということで、客観的な基準みたいなものは見せておいた方がいいのではないかというように思いますので、その辺については老人保健計画の目標達成までの間にいろいろ計画もあるでしょうから、その辺はやっぱりぜひお考えていただきたいというふうに思っております。 ◆(葉山委員) 今6床についてはどういうふうな、入所者の選考だとか、どういうふうなやり方するわけ。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) この老人保健施設は当然にして措置云々ということでございませんので、保健適用、つまり医療保健適用でございますので、広域対応として過去に三浦のなのはな苑に施設助成をさせていただきました。その中で人口等の割合等の中で施設整備金額を振り分け、その中で三浦市、横須賀市、逗子市、葉山町というところの中でベッド数の振り分けをさせていただきまして、本市は6床分ということの中で、本市の入所者というんですか、そういう方が6床、6人分が入所させていただいていると、こんな状況でございますので、これにつきましては施設と入所者との契約行為ということでございます。 ◆(葉山委員) はい、分かりました。 ◆(松本委員) 今の7番の老人保健施設整備助成事業の900万円のことで関連でお聞きします。  病院に3カ月入院して、その後はもう出てくださいという、国がそういう法的にやっているから出らざるを得ない老人のために、中間施設ということで逗子は目標が2カ所で、1カ所ができると非常に市民として喜ばしいと思っているんです。確かに病院的な治療の仕方、あるいはリハビリとか、そういう内容的なものをまず一たんお伺いしたいのと、将来これはどうしてもニーズとして上がってくると思うのは、在宅支援センター的なものがこの中に想定されているのかどうか、その2点をお伺いします。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 第1点の御質問の入所サービスと、こういうふうに言いかえさせていただきます。これにつきましては、離床器、または歩行期のリハビリテーションをまず行うと、それから当然にして日常生活動作訓練等が含まれております。食事の世話、入浴、体位変換等の看護・介護サービスと、それから比較的に安定した病状に対する診察、投薬、注射、検査、処置等の医療サービスもございます。それから理髪等の個人的な世話だとか、催し物の日曜サービスとか、そんなものが入所サービスとしてはあるんだろうと、こんな考え方を持っております。  それから、もう1点、支援センターについては、現在のところはまだそこまでの話し合いはしておりません。 ◆(松本委員) ありがとうございました。やはりこれが何年後かにできて開かれれば、本当に救われる人がたくさんいるんではないかと私も賛成したいと思うんです。  私、去年の12月議会で一般質問させてもらった中で、やはり今からは医療的なものとそれからサービスが一体化した、ドッキングした、いわゆる今でいうとデイケアという言葉が一つ出てきていると思うんですけれども、そういうものがここで柏信会のところでは一応達成されるというふうに理解してよろしいですか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) この老人保健施設につきましては、通常医療ケア、こういうことで、それから生活サービスを必要とする者と、こんなことでやっております。  それから、当然にして入所定員75床のうち痴ほう症が15床、これ当然入っております。それから通所もございます。通所が10名を想定しております。当然デイケアというんですか、それが10名を予定しております。  以上です。 ◆(松本委員) この通所の場合、それはそこの柏信会さんが独自に送迎のサービスをしてくださるんでしょうか、それが一つと、先ほどの部長のお答えで、これは医療とサービスということで、まさにこれからの住民が求めているものがここで一部実現されるというふうに理解します。さっきのことお答えいただきます。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) これにつきましては、まだ送迎までの具体な事業内容としては明示されておりませんので、現在のところはこういう施設をつくるということで国・県の助成ということと市の助成と、この段階にございます。細部については、これからの問題というふうに認識しております。  以上です。 ◆(松本委員) 結構でございます。ありがとうございました。 ◆(吉田委員) 今の73ページの老人の保健施設の助成金900万円が6床分ということでしたね。そうしまとす場所を教えてください。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) この御説明申し上げましたものは、先ほど説明の中にございますとおりに医療法人社団柏信会が計画しております老人保健施設グリーンハウス(仮称)なんですね。これにつきましては、75床でございます。先ほども御説明申し上げましたとおりに、痴ほう症が15床ありますと、通所が10名分を用意しておりますということで、6床分につきましては、過去に広域対応として三浦市にございますなのはな苑に対して助成をさせていただいた分、逗子市分として6床分が確保されていると、こういうことで御説明申し上げさせていただきました。 ◆(吉田委員) 三浦市の方は今はお願いできないわけ。過去にあった、今はもう全然関係ないの。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 三浦市の方につきましては、当然老人保健施設につきましては措置入所ではございませんので、契約行為と、つまり入所者と施設との契約行為になりますから、当然にして空きベッドがございますれば、当然逗子市の方も入れると、このような状況でございます。 ◆(吉田委員) きのうも私ちょっと見まして、きのう間違えてちょっと質問しようかと思ったんだけれども、市内でということになると、逗子市内で老人保健施設を建設する事業者に補助金をあげるんだというふうに説明あるからね、それで逗子市内の人で事業者がどこへ結局そういう施設をつくろうとしているのか、900万円じゃ金額少ないし、どこだろうと思ってちょっとお尋ねをしたわけですけれども。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 今年度予算をお願いしている分につきましては、平成9年度分ということで、これは2カ年にわたるというこでございます。つまり平成9年、10年度、本年度は全体予算の30%分の900万円ということでございます。  それから、もう1点につきましては、この施設については逗子市内にでき上がります。市内の施設でございます。 ◆(吉田委員) はい、分かりました。ありがとうございました。 ◆(岡本委員) 今の関連になるんですけれども、平成8年と9年ということでタイムスケジュール的にいきますと9年度、10年の3月ですか、9年度というと。それまでには完成するということで理解していてよろしいんですか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 10年度に完成と、10年度の完成ということで。 ◆(岡本委員) 10年度ね。
     10年度といいますと、11年3月いっぱいにできるというふうに解釈して…… ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 平成10年11月の完成を目途としているということでございますが、やはりこれは国との補助金だとか、そういういろいろなもろもろの手続等が今現在なされております。そういう状況の中で着工から完成までの期間というのは往々にしてずれ込む場合がありますけれども、一応その辺については事業者さんの方に早い建設をというのは再度お願いしたいと思っております。  以上でございます。 ◆(岡本委員) そうしますと、9年度、10年度ということで、今回は900万円でした。そうすると、平成10年度、これ2年またがりということで10年度の方は幾らになるか今部長おっしゃいましたけれども、パーセント程度で。はっきり分かっているかと思うんですけれども、10年度は幾らになるか教えていただきます。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) これは1床当たり、神奈川県等の助成につきましては、1床当たり120万円、こういうふうになっております。本市の場合は1床当たり40万円を想定しております。と申しますのは、神奈川県の基本補助額の3分の1ということで想定させていただきました。それの本年度は30%ですから900万円、平成10年度は残りの70%ということで2,100万円を平成10年度に改めて予算計上させていただきたい、このように考えております。 ◆(岡本委員) 分かりました。そうしますと、これですべてというふうに解釈してつくる、完成までにはこれでいいかと思いますけれども、あと先々医療器具だとか、いろいろなものが出てくると思うんですけれども、その辺のところは結構また市としても負担をするというふうな考えなのかどうか、もしそこまでは先のことだからということはあろうかと思いますけれども。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) この老人保健施設につきましては、やはり財政事情厳しい中で事業者さんの御努力というものが大変大きいものがございます。そういう中で、私どもの方としましては、現在の状況の中ではこの補助金でということで、今御質問がありました建設以降の補助金については、現在のところでは想定しておりません。  以上でございます。 ◆(岡本委員) 分かりました。  それで認識新たにするために、場所的なところも何丁目何丁目だとわかるのですけれども、地図を見れば分かるんですけれども、具体的にここだということで簡単に説明願えればありがたいと思うんです。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 場所につきましては、桜山六丁目1,355地内という場所でございます。具体的に申しますと、葉桜団地の上がっていきます青木病院さんの下のところでございます。 ◆(岡本委員) 場所のことでちょっとまた聞きたいんですけれども、青木病院の下の道路がありまして一段低くなっているところがありますですよね、そこの部分かなとも思うんですけれども、それでよろしいんでしょうか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 御質問のとおりでございます。 ◆(岡本委員) そうしますと、あそこですと今のところは道路はないかと思うんです。ずうっと手前の方から入っていって、昔経木屋さんでしたかね、箸屋さんでしたかな、あちらの方からのメーン道路だったと思いますけれども、こちらの道路に接続して簡単に下におりるというふうな道路ができると思うんですけれども、そうじゃないと病院、あるいはこういう関係というのは車の出入りも多いと思うんですけれども、その辺のところはそうなるんでしょうか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 進入道路等については、一部柏信会さんが持っている土地がございます。それらについて現時点、アセス、市のアセス手続だとか、それから今後の建築等々の手続等の中で明確にされているというふうに認識しておりますし、また、当然にして道路関係であれば道路管理者等の御指導もあろうかと思いますので、具体なというところにつきましては、今後ということだと思います。  以上です。 ◆(松本委員) 今のところなんですけれども、平米数がどのくらいか分かりますか。それと今多分条例の手続に入ってらして、評価書案が出ている段階だと思うんですね。そのラフプランみたいのが我々の方に少し出せれるようでしたらちょっと見たいと思いますが、資料として。なければいいです。あればちょっと参考までに。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 今、松本委員さんがおっしゃったとおりに環境部の方の手続ということで上がっておりますし、私どもの方については、県の手続上の書類ということですから相当詳しいものが入っておりますので、やはりそれらにつきましては、その建築士さんの認証の問題だとか、それからいろいろな細かい金額だとか、そういう資金計画まで入っているものでございますので、その辺についてはちょっと開示をするというのは現在では難しい、このように考えております。 ◆(松本委員) 平米数答えてくださいね。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それから、平米数でございますが、延べ床面積が現計画の中では2,973平米、約ですね、現計画であります。これからいろいろなもろもろの指導の中でこの床面積等が若干変更があろうかと、こんな感じしております。 ◆(松本委員) 全体の敷地の面積。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 敷地面積につきましては、約3,946平米です。 ◆(松本委員) ありがとうございました。いいです。 ○(委員長) 他に御発言があればお願いします。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、4款1項2目予防費について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、72、73ページの2目予防費1億8,480万1,000円、前年度比1,801万7,000円の増につきましては、地域保健法の制定に伴い母子保健法の一部が改正され、これまでに県で実施していました基本的な母子保健事業が市が実施することになり、それに伴う健康診査及び訪問指導等に要する経費の増額が主なものでございます。  次に、73ページの説明欄の7番、母子保健事業につきましては、ただいま御説明しましたとおり平成9年4月より県で実施しておりました妊婦4カ月、お誕生日前、3歳児の各健康診査及び妊婦、産婦、新生児の訪問指導を市が実施するため、これらの事業にかかる経費を前年度比1,105万9,000円の増額計上させていただきました。次に、8番小児成人病予防事業につきましては、小学生4年生を対象に検診を実施して、指導の必要な児童には健康教室、健康相談及び再検査を行い、子供のときから健康的な生活習慣を身につけるよう啓発に努めてまいります。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(有安委員) 母子保健事業でございますけれども、これは今まで神奈川県がやっていてそれでおりてきたということでございますが、これに保健婦さんが1人増員とか、そういうこともあるわけでございますか、この内容というか、予算の内容をお話いただければいいのかな。 ◎(市民健康課長) 73ページの母子保健事業の内訳といいますか、事業の内容を簡単に申し上げます。  1健康審査とありますものは、妊婦健康審査、それから4カ月の健康審査、赤ちゃんですね、それからお誕生前の健康診査、3歳児の健康診査、これが県からおりてきたもので、母子保健法の第13条に掲げてある部分でございまして、1,226万4,000円でございます。前年度が281万円でございますので、この部分で945万4,000円増ということでございます。  それから、2番目の訪問指導でございますけれども、これは先ほど部長が申し上げましたように、妊婦の訪問、それから産婦の訪問ですね、それから新生児の訪問と3種類が増えました。今までは全部県で持っておりましたので、176万9,000円の予算がそのまま増でございます。  それから、3番目の健康教育・健康相談、これは従来も育児相談、育児教室等を行っておりまして、今年は71万9,000円、9年度は71万9,000円、これは精査しまして、今まで行っておりましたものを整理統合いたしましたので、8年度の88万2,000円よりも逆に16万3,000円減になっております。トータルで1,105万9,000円の増でございます。  以上でございます。 ◆(有安委員) そうすると、この事業が増えたことで別に保健婦さんが増えたとか、1人増やしたとか、そういうことは必要なかったわけですか。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 当然にして保健婦の1名増をさせていただきました。 ◆(有安委員) そうするとこれで見ますと、100%はおりてきた仕事の分だけ全部が経費もおりてきたということではないんですね。やっぱり持ち出しがあるわけですね。 ◎(市民健康課長) 母子保健事業全体で申し上げますと、1,475万2,000円の予算になっておりますけれども、このうち国・県等からの負担金及び補助金が731万9,863円ということで、約50%が補助金として入ってまいります。  以上でございます。 ◆(有安委員) 分かりました。仕事はおりてくるけれども、やっぱりお金はなかなかおりてこないということで、なかなか地方分権の行き先が見えるようなあれでございますけれども、一応これについてはわかりました。ありがとうございました。 ○(委員長) 他に御質疑のある方はどうぞ。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、歳入について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、歳入につきまして御説明申し上げますので、説明書の16、17ページをお開きいただきたいと思います。  10款1項2目民生費負担金につきましては、説明欄に記載の各事業の利用者から所得に応じ本人または扶養義務者が負担する経費を計上させていただきました。次に、3目衛生費負担金につきましては、説明欄に記載の一次救急医療対策事業、歯科休日急患医療対策事業にかかる葉山町からの負担金分を計上させていただきました。  次に、11款1項2目民生費使用料につきましては、説明欄の記載の福祉会館の使用料の実績を勘案いたしまして見込み計上をさせていただきました。  次に、20ページ、21ページをお開きいただきたいと思います。  12款1項1目民生費国庫負担金につきましては、説明欄に記載の各事業の負担金をそれぞれ根拠法令等による負担率により歳出に見合う負担金を積算いたしまして計上させていただきました。  次に、22、23ページをお開きいただきたいと思います。  2目衛生費国庫負担金につきましては、老人保健医療事業特別会計医療費を除いた国の負担分の計上でございます。次に、2項1目民生費国庫補助金及び2目衛生費国庫補助金につきましては、説明欄の記載の各事業につきまして国庫負担金と同様に歳出に見合う国庫補助金を積算し計上させていただきました。  次に、24、25ページをお開きいただきたいと思います。  3項2目民生費委託金につきましては、説明欄に記載の福祉年金事務、基礎年金事務、健康保険日雇い特例被保険者事務、児童扶養手当及び特別児童扶養手当事務の委託金を前年度の実績を勘案し計上させていただきました。  次に、13款1項2目県負担金及び26、27ページの3目衛生費県負担金につきましても、国庫負担金同様に説明欄の記載の民生費及び衛生費関係事業の歳出に見合う県負担金を積算し計上させていただきました。次に、2項2目民生費県補助金の次の28、29ページの3目衛生費県補助金につきましては、県負担金と同様説明欄の記載の各事業の歳出に見合う県補助金を積算し、計上させていただきました。  次に、30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。  3項2目民生費委託金につきましては、戦没者叙勲等事務委託金及び生活保護世帯に対する夏季及び年末一時金支給事業委託金の計上でございます。  次に、14款1項2目利子及び配当金につきましては、33ページ説明欄に記載されております3番の国民年金印紙購入基金の利子を見込み計上させていただきました。  次に、34、35ページをお開きいただきたいと思います。  18款3項1目民生費貸付金元利収入につきましては、国民健康保険高額療養費の貸付元金の返還金を見込み計上させていただきました。  それから、次に36、37ページをお開きいただきたいと思います。  5項4目雑入、2節の民生費雑入、3節の衛生費雑入はそれぞれ前年度の実績を勘案し、計上させていただきました。  以上で福祉部所管の最後の説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(有安委員) 先ほどのあれの50%ということもありましてちょっと気になるんですけれども、県の補助金というか、負担金につきましては、割合が減っているのがあるわけでございましょうか。 ◎(福祉課長) 県補助金の中で29ページにあります障害児保育推進特別強化対策事業費補助金は、前年2分の1から3分の1に補助率が下がっております。……〔「上から2番目」と呼ぶ者あり〕上から2番目。それから4番の小規模保育施設補助金、これについても2分の1から3分の1に引き下がっております。そういう変化があるということです。 ◆(有安委員) ほかには別にございませんか。これだけでよろしいわけですね。福祉の方はないわけですね。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) 入ってございません。 ○(委員長) 他に御質疑のある方はお願いします。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、議案第14号 平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算の審査をお願いします。  まず、歳出について御説明を願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、議案第14号 平成9年度逗子国民健康保険事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。  歳出より御説明申し上げますので、説明書の142ページ、143ページをお開きいただきたいと思います。  1款1項1目一般管理費7,785万円、前年度比110万8,000円の減は、職員給与費の減が主なものでございます。143ページの説明欄に移りまして、1番職員給与費は職員7名分の人件費の計上であります。2番一般管理事務は、保険料算定等の電算処理事務に要する経費の計上が主なものでございます。  2目連合会負担金73万2,000円は、国民健康保険団体連合会への負担金の計上でございます。  次に、2項1目賦課徴収費1,140万6,000円は、国民健康保険料徴収員2名分の報酬のほか、国民健康保険料納付等の印刷経費及び決定通知書等の郵送に必要な経費の計上でございます。  次に、3項1目運営協議会費42万6,000円につきましては、国民健康保険運営協議会に要する経費であり、委員7名分の報酬が主なものでございます。  次に、144ページ、145ページに移りまして、2款保険給付費22億7,390万9,000円、前年度比1億8,891万8,000円の増は、受診件数及び医療費の増加によるものでございます。  次に、1項1目一般被保険者療養給付費から4目退職被保険者等療養費までは、受診件数及び医療費の実績を勘案いたしまして見込み計上させていただきました。なお、平成9年度は一般及び退職被保険者総数を1万2,600人と見込み、1人当たりの年額医療費を前年度比1万1,000円増の22万3,000円と見込んでおります。  次に、5目診察支払手数料997万円につきましては、国民健康保険団体連合会へ委託しております診療報酬の審査支払手数料を見込み計上させていただきました。  次に、2項1目一般被保険者高額療養費及び2目退職被保険者等高額療養費は、いずれも前年度の実績を勘案して見込み計上させていただきました。  次に移りまして、3項1目一般被保険者移送費、2目退職被保険者等移送費につきましては、実績を勘案し見込み計上させていただきました。  次に、4項出産育児諸費、1目出産育児一時金につきましては、1件30万円、65人分を見込み計上させていただきました。  次に、146ページ、147ページに移りまして、5項1目葬祭費につきましては、1件7万円、前年度より30件分を増額し、330件分を見込み計上させていただきました。  次に、6項1目一般被保険者精神結核医療賦課金、2目退職被保険者等精神結核医療賦課金につきましては実績を勘案し見込み計上させていただきました。  次に移りまして、3款1項1目老人保健医療費拠出金11億8,903万5,000円は、前年度比1億8,064万5,000円の増は受診件数並びに老人医療費が大幅に増加したものが増額の理由でございます。  2目老人保健事業費拠出金449万6,000円につきましては、老人保健法に基づく事業費拠出金を措置するものでございます。  次に、3目老人保健事務拠出金1,765万7,000円、前年度比201万9,000円の増は、審査件数の増によるものでございます。  次に移りまして、4款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金2,841万1,000円、前年度比261万2,000円の増は、公害医療費の実績を勘案し見込み計上させていただきました。  2目その他の共同事業拠出金につきましては、退職者の被保険者を把握するため年金需給件者のリストを作成する経費を計上させていただきました。  次に移りまして5款1項1目保健普及費590万円につきましては、無受診世帯に属する被保険者に対して人間ドックの助成をいたしておりますが、実績を勘案し40人分を見込み計上させていただいたほか、無受診世帯にお送りする記念品代、国民健康保険の手引印刷及び医療費通知の郵送料が主なものでございます。  148ページ、149ページに移りまして6款1項1目国民健康保険事業運営基金積立金につきましては、基金積立金の利息を見込み計上いたしたもので、前年度比8万円の減は預金利率の低下によるものでございます。  次に移りまして7款1項1目利子につきましては、科目存置させていただきました。  次に、8款1項1目一般被保険者保険料還付金及び2目の退職者被保険者等保険料還付金につきましては、いずれも過誤納等による保険料の還付金であり、実績を勘案し見込み計上させていただきました。
     次に、3目償還金から6目国庫支出金返納金までは科目存置をさせていただきました。  次に、2項1目につきましては、国民健康保険団体連合会への支払に遅延が生じた場合の延滞金で、科目存置をさせていただきました。  150、151ページに移りまして9款1項1目予備費につきましては、予測しがたい支出に対処するため前年度と同額500万円を計上させていただきました。  以上で歳出の御説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(岡本委員) ちょっと1点だけお聞かせ願いたいと思うんですけれども、146ページの出産育児一時金支給で1,950万円、それと147ページの方でお葬式の方ということで2,310万円、それでお葬式の方が1件7万円で330件分というふうに前に全協等でお聞きしていますが、それと出産の方が30万円で65人分というふうにお聞きしたわけですけれども、これはただ単純に考えた中でこれが毎年予算化されていますけれども、大体人数的、あるいは世帯といいますか、その中で大体想定立てた範囲で推移していると思うんですけれども、その辺のところはいかがでしょうか。 ◎(保険年金課長) 私ども毎年の想定を立てて出産の方とそれから死亡の方と大体実績が出ておりますので、それを勘案いたしまして、このような中で大体おさまっております。 ◆(岡本委員) そうしますと、単純計算でいきますと65人が生まれると、それで死亡の方が残念ですけれども330人ということで、人数的にいくとまるっきりバランスが違うわけですよね。5倍ぐらいになろうかと思います。そういうところで人口の増という方には先々つながってないということがとらえられるんですけれども、過日出ました人口の戸数的なことを考えたときに、確かにこのバランスでいったら簡単に上がるだろうというふうに推測はするんですけれども、この辺のところで若手が少ないというような現象もとらえられるんですけれども、ほかの自治体とか、あるいは市なんかで考えたときに、やっぱりこのようなバランス的に大分違うというのがあるんでしょうかね。 ◎(保険年金課長) 国民健康保険の加入者というのが必ずしもその市町村の人口比と一致するということはございませんので、そこら辺の関係がございますので、国民健康保険に入っている加入者の割合でいきますので、そこら辺が必ずしも市町村の一帯が全部平均的にいくということではございません。 ◆(岡本委員) はい、分かりました。 ○(委員長) 他に御質疑はございませんか。 ◆(松本委員) 今の関連で出産の見込みが新生児が65人ほど予算として見込まれるんですけれども、生まれてこういう制度を知らない人ももちろんそれは申請をするんでしょうか、それとも、そこがよく分からないんですよ。知らなかったわという人も中にはいるんじゃないかな、その辺どんなふうにして救っていらっしゃいますか。 ◎(保険年金課長) 私どもは上がってきますと、そこら辺の関係でレセプトの関係も見ておりますので、そういう方申請主義にはなっておりますが、そういう中で発見できればその方に御連絡はいたします。 ◆(松本委員) 分かりました。生まれた人が知らないで、ああそういうのがあって30万円もいただけたのねということになれば非常に不公平ですし、今レセプトの方で発見したらまたちゃんと救っていらっしゃるということを聞きましたので、承知しました。結構です。 ○(委員長) 他に御質疑はございますか。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、歳入について御説明願います。 ◎(福祉部長) それでは、歳入の御説明をさせていただきますので、134ページ、135ページをお開きいただきたいと思います。  1款1項1目一般被保険者国民健康保険料10億7,853万円及び2目退職被保険者等国民健康保険料2億589万円につきましては、本年度も保険料率の据え置きをさせていただきました。なお、被保険者の世帯数を前年度比700世帯増の9,900世帯、被保険者数を前年度比1,000人増の1万8,300人と見込んでおります。  次に移りまして2款1項1目療養給付費等負担金10億4,811万3,000円につきましては、歳出の療養給付費に見合う一般被保険者国庫負担金分及び老人保健医療費拠出金に対する国庫負担分を見込み計上させていただきました。  2目事務費負担金201万円、前年度と同額計上させていただきました。  次に、2項1目財政調整交付金4,000万円につきましては、前年度と同額計上させていただきました。  次に、2目国民健康保険特別対策費補助金につきましては、科目存置をさせていただきました。  次に、136ページ、137ページをお開きいただきたいと思います。  3款1項1目療養給付費交付金5億4,978万3,000円、前年度比3,621万3,000円の増につきましては、歳出の退職被保険者等療養給付費の増額によるものでございます。  次に移りまして4款1項1目県補助金900万円につきましては、前年度と同額計上させていただきました。  次に、5款1項1目共同事業交付金2,841万1,000円、前年度比261万2,000円の増につきましては、歳出に見合う高額医療費共同事業拠出金の増額によるものでございます。  次に、6款1項1目利子及び配当金36万7,000円は、国民健康保険事業運営基金積立金の利息を見込み計上いたしたもので、前年度比8万円の減は預金利率の低下によるものでございます。  次に、7款1項1目一般会計繰入金5億9,056万7,000円は、前年度比1億3,677万円の増につきましては、受診件数及び医療費の増加並びに老人保険医療費拠出金の増額によるものでございます。  次に、138、139ページに移りまして、2項1目国民健康保険事業運営基金繰入金3,500万円につきましては、前年と同額計上させていただきました。  次に移りまして、8款1項1目繰越金3,000万円につきましては、前年度からの繰越金を計上いたすものでございます。  次に、9款1項1目一般被保険者延滞金から5目過料までは、前年度と同額計上させていただきました。  次に、2項1目預金利子につきましては、国民健康保険事業の運用資金の預金利子を見込み計上するものでございます。  次に、3項1目滞納処分費から140ページ、141ページまでの6目雑入でまでは、前年度と同額計上させていただきました。  以上で歳入の説明を終わりまして、次に予算書の説明をやらせていただきますので、127ページをお開きいただきたいと思います。  議案第14号 平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額をそれぞれ36億1,850万円とするものでございます。第2条は、一時借入金の借り入れ額の最高額を1,000万円と定めたものでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算の審査をお願いします。  まず、歳出について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算につきまして御説明申し上げます。  歳出より御説明申し上げますので、説明書の166ページ、167ページをお開きいただきたいと思います。  1款1項1目一般管理費1,947万円、前年度比61万円の減は、職員給与費の減が主なものでございます。説明欄に移りまして、1番職員給与費は職員2名分の人件費の計上でございます。2番一般管理事務費につきましては、老人保健医療費を電算処理に要する経費のほか、国民健康保険団体連合会へ老人保健医療事務を共同処理する電算委託料の計上が主なものでございます。  次に、2款1項1目医療給付費58億2,000万円、前年度比6億9,600万円の増は、需給者及び医療費の増加を勘案し、見込み計上させていただきました。なお、平成9年度は需給者数を前年度比300人増の7,600人と予定し、1人当たりの年額医療費を前年度比6万3,000円の増の77万5,000円と見込んでおります。  次に、2目医療費支給費6,648万円、前年度比67万2,000円の減につきましては、実績勘案し見込み計上させていただきました。  次に、3目審査支払手数料2,414万8,000円につきましては、審査件数の増を勘案し、293万円増額計上させていただきました。  次に、3款1項1目償還金及び次の168、169ページの2目還付金につきましては、支払基金への償還金及び国庫への還付金で、それぞれ科目存置をさせていただくものでございます。  次に、4款1項1目予備費500万円につきましては、予測しがたい支出に対処するため前年度と同額計上させていただきました。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  次に、歳入について御説明願います。 ◎(福祉部長兼福祉事務所長) それでは、歳入の御説明をさせていただきます。  説明書の162ページをお開きいただきたいと思います。  1款1項1目医療費交付金40億941万7,000円につきましては、医療費に見合う支払基金からの交付金でございます。  次に、2目審査支払手数料交付金2,393万4,000円につきましては、審査支払手数料に見合う支払基金からの交付金でございます。  次に、2款1項1目医療費負担金12億5,137万7,000円につきましては、医療費に見合う国庫負担金を計上させていただきました。  次に、3款1項1目県負担金3億1,330万9,000円につきましては、医療費に見合う県負担金を計上させていただきました。  次に、164、165ページに移りまして、4款1項1目一般会計繰入金3億3,600万円につきましては、医療費に見合う市負担金及び事務経費につきまして一般会計からの繰り入れをさせていただきました。  次に、5款1項1目繰越金100万円につきましては、前年度からの繰越金を見込み計上させていただきました。  次に、6款1項1目延滞金及び2目加算金につきましては、それぞれ科目存置をさせていただくものでございます。  次に、2項1目預金利子につきましては、本会計の預金利子を見込み計上させていただきました。  次に、3項1目第三者納付金から3目雑入までは、いずれも科目存置をさせていただくものでございます。  以上で歳入の説明を終わりまして、引き続き予算書の説明をさせていただきますので、157ページをお開きいただきたいと思います。  議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額をそれぞれ59億3,510万円といたすものでございます。第2条は、一時借入金の借り入れ額の最高額を1,500万円と定めるものでございます。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がないようですので、御質疑がなければこれで質疑を打ち切ります。  ここで理事者の入れ替えをいたします。  暫時休憩いたします。               午前11時00分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午前11時05分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開します。  議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中、当委員会付託部分についての教育部所管について審査をお願いいたします。  初めに、歳出についてですが、項ごとに進めていきたいと思います。説明は新規事業、充実事業を中心に御説明願います。  まず、9款1項教育総務費についての御説明を願います。 ◎(教育部長) おはようございます。  これから教育委員会関係予算の御説明をさせていただきます。  まず、9款1項教育総務費について御説明いたします。  教育総務費は教育委員会に関する経費のほか事務局職員の人件費及び教育指導等に要する経費であります。1目教育委員会費780万3,000円は、教育委員4人分の報酬及び教育委員会に要する費用でほぼ前年度並みの計上であります。2目事務局費2億1,388万6,000円は教育総務課及び学校教育課の事務経費でありますが、前年度に比べ2,961万9,000円の減額になっております。これは市立体育館建設工事完了に伴う担当職員の異動と教育総務課職員4名分の減員による給与費の減額が主なものであります。  以下説明欄のうち主な事業について御説明いたします。  まず1職員給与費1億8,460万9,000円は、教育長を初め教育総務課及び学校教育課の計19名分の給与費であります。3幼稚園就園奨励事業2,206万6,000円は、前年度に比べ346万4,000円の増額となっております。この事業は私立幼稚園に在園する保護者の入園料等の負担軽減を図るための補助でありまして、これには幼稚園の設置者が当該幼稚園に在園する3、4、5歳児の保護者の所得状況に応じて入園料等を減免した場合に私立幼稚園に対して補助をする国庫補助事業としてのほか、市単独事業として所得状況にかかわらず一律にこれまで4、5歳児の場合それそれ年額5,000円、7,000円を交付してまいりましたが、本年度は新たに対象園児を3歳児にも拡大し、年額3,000円を補助することとしたことが増額理由であります。4幼稚園運営助成事業239万8,000円は、市内に設置されている私立幼稚園に対し教材設備を整備するため、また障害児及び3歳児を積極的かつ継続的に受け入れるための費用を補助する経費であります。7事務局事務費352万5,000円は、神奈川県市町村教育長会連合会等負担金のほか職員旅費、需用費等の事務局事務費を計上したものであります。  98ページをお開きください。  3目教育指導費3,451万6,000円は教育指導に要する経費であり、前年度に比べ421万1,000円の増額になっております。これは新たに小規模校臨時教員派遣事業を実施するほか、奨学金の給付額の引き上げによる増額が主なものであります。2国際理解教育推進事業1,130万円は、外国語指導助手3人分の報酬が主なものであります。3小規模校臨時教員派遣事業196万円は、児童数の減少、それに伴う教職員の減少に対応すべく普通クラス11学級以下の学校に臨時教員を派遣し、教育内容の充実を図るためのものであります。本年度は池子小学校に派遣をする予定であります。4奨学金事業709万1,000円は、経済的理由により高等学校への就学が困難なものに対しまして就学を奨励するためのものであります。本年度はこれまで月額8,000円だったものを8,700円に増額しております。8教職員福利厚生事業259万2,000円は、私立小中学校教職員福祉会への交付金であります。  4目教育研究所費4,335万2,000円は教育研究所の運営にかかる経費であり、前年度に比べ476万4,000円減額になっております。これは市内中学校1年生の理科資料集「逗子の自然」の印刷費の減額が主なものであります。1職員給与費は、所長以下3人分の人件費であります。2調査研究事業348万9,000円は、教材研究、研修会の謝礼、指導用図書購入料のほかコンピュータ教育関係の借上料、ソフト購入の経費であります。3教育相談事業672万2,000円は、教育相談担当職員として非常勤事務職員3人分の報酬529万2,000円、不登校児童生徒専門相談員の謝礼120万円のほか消耗品費及び通信運搬費等の経費であります。  以上で1項の説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(岡本委員) ちょっと1点お聞きしたいんですけれども、9款1目3項の99ページの3の小規模校臨時教員派遣事業の196万円でちょっとお聞きしたいんですけれども、今池子小学校は11クラスということで派遣されると、市の事業等の一覧表の中にも書いてあるんですけれども、ほかの、逗子市内ではないと思うんですけれども、このようなクラスの少ないというか、児童の少ないというのがほかの地域でも結構あるんじゃないかと思うんですけれども、その辺のところはどうなんでしょうか。 ◎(学校教育課長) それでは、お答えいたします。
     今のお話の内容ですが、詳しく各他の市町の状況は把握してはおりません。ただ、今お話のありましたように、11学級以下のクラスはあるようには聞いております。その場合、その11学級以下のクラスそのものを目的として、市単でこういうような講師というようなものをつけているという話は具体的には私の方は現在聞いておりません。ただ、近隣の市で非常勤の講師を雇用して配置しているケースは多々あります。それはどういう場合かといいますと、例えば中学校の場合、教員は教科担任制ですのでどうしても教員の定数とそれからクラスの関係で自分の持っている教科以外の教科等を指導しなきゃ、自分の持っている教科だけでは全部指導し切れないというケースがどうしても出てくるわけなんですね。そういう場合に市の方でそういう部分を解消するためにつけていると、こういうのはあるというふうには聞いております。  以上です。 ◆(岡本委員) そうしますと、逗子市ではこのような先生の派遣というのは初めてなんでしょうか。 ◎(学校教育課長) はい、初めてでございます。 ◆(岡本委員) そうしますと、これは臨時教員ということで、金額的に見ますと196万円というのは普通の先生方か、あるいは職員から見てもすごく安いというふうに考えられるんですけれども、その辺の位置付けみたいなもの、あるいはこういう派遣教員についてはこのくらいがベターなものなのか、その内容的なものがわかったらお教え願いたいと思います。 ◎(学校教育課長) 今考えていますのは正規教員というわけじゃなくて、一応こちらにも書いてありますけれども、非常勤ということで週30時間以内というふうに考えております。それからあと授業の持ち時数もまだ確定はしておりませんが、やはりある一定程度、16時間ぐらい以内を限度というような形で設定をしましていきたいと、そういうふうに考えております。当然今御指摘のように、県費の職員と金額の部分ではそういうようなこともありますので、差があるということは事実でございます。  以上です。 ◆(岡本委員) 確かに先生方は県費と、県の職員だというふうに解釈しているんですけれども、これはあくまでも逗子市から出して雇って派遣するというふうに解釈するんですけれども、ただこうやって来られる先生といってもちゃんと教員免許を持ち、あるいはアルバイトというような位置付けじゃないんじゃないかと思うんですけれども、その辺のところはどうなんでしょうか。 ◎(学校教育課長) 今お話ありましたように、教員免許状を持っておりまして、それから病院等の健康診断を受診していただきまして的確と判断されたというふうに、県費でお願いしています教員とそこの部分については全く同じ状況でやっていく、そういう予定でございます。  それから、あと校内での動きにつきましては、先ほども言いましたように週30時間以内と考えておりますので、どうしても制限があります。それから授業以外に校務分掌等につきましても当然ほかの教員と同じようにはいかない、かなり数を少なくしたというような形でなっていくとと、こんなふうに思っております。 ◆(岡本委員) くどいようで怒られるかもしれませんけれども、その人がどういう人だかそれは分かりませんけれども、世帯を持ち、あるいは子供でもいるというのはちょっとこれじゃ考えられないんですけれども、大学なりを出て教員免許を持って、実習も終わり、なおかつ実習の延長というような格好で来るならこれでも理解できるんですけれども、これで生計を立てるということは考えられないと思いますし、それとまたこれはこれがすべてであって、県の方から出るとは考えられませんし、また逆にボーナスのシーズンなんかにはそういうのも多少出るのかどうか。 ◎(学校教育課長) 現在考えています、私どもの方で考えています方といいますのは、学校を出られたすぐということじゃなくて、ある一定年数、一定の月数といったらいいんでしょうか、経験のある方を考えています。それから当然これだけで生計を立てるということは大変難しいかなと思っていますが、この金額の中で、一応今までもちょっとお話しましたような内容でやってくださるという方で考えては今いますけれども。 ◆(岡本委員) じゃこれで来てくれる人がいるという前提で考えます。  そしてもう1点お聞きしたいのは、たまたま池子小学校は11クラスですね、そして来年度は2クラスが確保できるなんていうのも自分も池子なもんで聞いたりしているんです。そうすると2クラスになったとしても6年生までありますから、当分は11クラスが続くと思いますもので、この先生がずっと来るような結果になるんでしょうか。 ◎(学校教育課長) 現在の予測では、平成9年度から5年間、最低今の1年生が卒業されるまでこういう状況が続くというような見通しでいます。それでじゃこれからお願いをしようとしている方がその5年間をやれるかというと、それはちょっとはっきり見通しは立っておりません。最低基本的には1年間の契約というような形、契約とは言いませんけれども、1年間の形ということになると思います。その中でその後も引き続きやっていただけるような状況があればお願いはしていきたいな、こんなふうには思っています。 ◆(岡本委員) はい、分かりました。 ◆(松本委員) 11学級以下ということで今回こういう小規模臨時教員派遣事業というので出されているんですけれども、今課長のお答えだと平成9年から5年間この状況が一応続く見通しということで、少子化になって子供の数が減り、そういうことでこれは出てきているわけですから、学校担当の方で今後5年間どういう生徒・児童の変化、あるいは学級数の変化、職員数の変化というそういう資料ございましたらまず、想定で結構ですけれども、そういうのがありましたらまずいただきたいというのが一つです。 ◎(学校教育課長) 私の方では現在は資料としましては平成13年度までは一応持っておりますが、ただここに出ている数字というのはあくまでも予測ということですので、変更はあり得るとは思っておりますが、持ってはおります。 ◆(松本委員) それをお願いいたします。 ◎(学校教育課長) はい、分かりました。 ○(委員長) 出せますですか、その資料を今。 ◆(松本委員) 後でもいですけれども、早くできれば早く。  先ほどの岡本委員の質疑の中で、大体週30時間以内で授業日数としては16時間以内を考えている。16時間は先生としてもちろんお教えになって、あとの残りの14時間ですか、それは何の仕事をその先生はなさるんですか。事務か何か、どういうふうに……。 ◎(学校教育課長) 先ほどお話しましたように、週30時間を考えておりますし、授業時数は16を限度というふうに考えておりますので、当然残りの時間が出てきます。この時間につきましては、他の教員と同じようになると思いますが、教材研究及びその校内における、こういう言い方失礼なんですが、比較的こういう非常勤でも、時間的なことですけれども、できるような内容の校務分掌を幾つか分担してもらう、こういうような状況になると、こんなふうに思っております。 ◆(松本委員) 実はどうしてそういうことを聞いたかといいますと、他市で、例えば藤沢市なんか非常勤が100人ぐらいいらっしゃるということを聞いているんですけれども、教える授業だけ出てくればいいという、要するにそれはもちろん市費で雇っていらっしゃるということで、ほかの校務のことがない、授業だけの全くいわばパートという形で、そういうのではなくて、逗子市は時間は来ていただくけれども、教える以外にもほかの仕事はちゃんとありますということの理解でよろしいんですね。 ◎(学校教育課長) はい、そのとおりでございます。 ◆(松本委員) 本当に少子化がすごいやはり逗子市も他市でも全国的な危機感を持って迎えられていると思うんですけれども、例えば11学級以下という基準を置いていらっしゃいますけれども、私は小坪に住んでいまして、去年の8年度の4月、1クラスになるという話をうわさで聞いたんですよ。そしたらたまたま披露山に開発がありまして、そこから新入学の児童が2人小坪小に来るということになって、急きょ2クラスになってお母様方も何かほっとされたようなんですけれども、やはり父兄にとっても子供が少なくなること自体が非常にある種心理的にもいろいろな面で危機感があるんですね。そういう逗子市は今開発が20件ほどありまして順次その工事に入っているとか、条例手続とかいろいろありますけれども、その開発で人口が増えるということもある程度予想されながら、子供の数というのをどのように把握していらっしゃるか、その辺ちょっとお話いただけますか。 ◎(教育部長) 今、資料としてこれからお配りするものは、あくまで現在の数値での予測ですので、そういう意味での開発の部分というのは特に想定はしておりません。ですから、私どもはこれからどういうふうになるかという部分では、販売価格等もありますし、どういう層が入ってくるのか分かりませんので、それは将来の数値として考えていきたいなと思っています。 ◆(松本委員) 結構でございます、いろいろ分かりましたので。 ○(委員長) 資料がまいりましたので、資料配付をいたします。          〔資料配付〕 ◆(葉山委員) その下の奨学金事業についてちょっと、先ほど説明がありましたけれども、傾向はどうなんでしょうか、大体年に何人、毎年の傾向としはどうなっているか、これは貸付ではありませんね、そういう点でちょっと傾向を教えてください。 ◎(学校教育課長) 最近の傾向としましては、一応今までは毎年20名枠で考えてきております。それで一応うらちの方である一定の基準を設けて、これは収入的な部分で特に一定の基準を設けて実施してきておりますが、比較的その対象になる方が少なくなってきているかなと、そういうふうな状況は感じられております。  以上です。 ◆(有安委員) 今のにやはり関連してちょっと伺おうと思っているので、今の奨学金についてお伺いしたいと思っていたんですけれども、前はよく成績とかいろいろ言っていたみたいで、この間も相談員の方に伺ったり、そんなこと言ってらしたんですけれども、今の基準、教育委員会の方で考えていらっしゃる基準というのはどういうものなんですか。 ◎(学校教育課長) 現在こちらの方で考えています基準は今お話のありましたように、成績、学業的に優秀であり、なおかつ就学援助を必要するもの、そういうふうに考えて行ってきております。 ◆(有安委員) それで対象が少なくなって20名の枠が余っているということでおっしゃっているわけですか。 ◎(学校教育課長) お答えします。  20名の枠が余っているというわけじゃなくて、20名の枠を超えて今までも応募状況があるんですが、これは年によって違うんですが、総数でいきますと比較的応募をされる方が少なくなってきているかなと、こんなふうな意味で先ほどお話させていただきました。  以上です。 ◆(有安委員) 今は高校、これ高校のあれですよね、入学に対する奨学金ですよね。ですから、高校入学というのはごく普通になってきたわけでございますので、その高校に入れる子供のレベルであったら、特に成績優秀とか、そんなことまで言うことはないのではないかと、むしろそれよりも例えば母子家庭とか、そういう収入のことで阻害されるというようなものの解決のための奨学金というふうにもう少し考え直してもいいんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。 ◎(学校教育課長) お答えいたします。  今、御指摘ありましたように、成績優秀云々という部分とそれから経済的な理由、この2本でお話をしていますが、実際に各公立の中学校の方で先生方から一般的に卒業される子供たちに話を募集をするわけなんですが、そこの部分、あるいは保護者等の問い合わせも学校にもありますし、うちの方にもあるんですが、そういう中ではその学業優秀というような部分を出すわけじゃなくて、比較的その辺はトーンを落としまして、とにかく幅広く皆さんにこういう制度があって、それからそれを受けたい方には何とかたくさん応募していだたくというような、実態としましては、そういう呼びかけ等は行ってきているところです。  それから、学業優秀云々という部分については、それはなくてもいいんじゃないかというような感じで今私には聞こえたんですが、そこの部分につきましては、今後検討をする課題かな、こんなふうには考えています。 ◆(有安委員) 今、逗子の母子家庭とか、何で母子というかというと女性の方が収入の基準が少ないということがどうしてもありますので大変だろうなと思いますけれども、まあいろいろな今回ある両親がいなくてあれの人もいらっしゃるでしょうけれども、いろいろでしょうけれども、そういう中でぜひそういう経済的な面で必要とする、されるんだったら、その枠をいっぱいにぜひ広げてほしいというふうに思いますので、今お考えいただくということでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと存じます。  それから、コンピュータ教育のことについてちょっとお伺いしたいんですけれども、コンピュータを各中学に全部そろえたんですよね、それで各中学は全生徒分じゃなくて何台かずつでございますよね。何台ずつでございましたっけ。 ◎(教育総務課長) 各学校40台でございます。ですから、1クラス分はあるということですね。 ◆(有安委員) せっかく早期にそろえておられたんですけれども、余り活躍しているあれを聞かないので、いろいろなところで結構テレビやなんかではすごく利用されている状況なんかが報ぜられていますけれども、その辺の利用の状況についてはどんなもんなんですか。 ◎(学校教育課長) 利用の状況につきましては、3中学校とも基本的には技術家庭科という教科がありますが、その教科の中の情報基礎という部分で授業を毎週一定時間行っております。それ以外に、もうこれは導入されてからかなり日数たっておりますので、それ以外に理科の分野、それから数学の分野、それからそれ以外に例えば自分たちの文集をつくるときに自分らでそういう文集を自分で打ってつくる、あるいは生徒会の活躍の中で使っていく、そういうふうにかなり当初よりも使っている分野が広がってきていると、こんなふうには思っております。  以上です。 ◆(有安委員) せっかくおいてありますし、大分古くなってきちゃったというのもあるのかもしれないけれども、置いてあることで割りと接する、そういうものに興味を持つ子供については自由にあれできるというような状況をなるべくつくり出して、これからも社会に出ていけばほとんどのそういうものに接することになるので、ぜひよろしく御活用を願いたいと思います。  はい、結構です。 ○(委員長) 他に御質疑のある方どうぞ。 ◆(網倉委員) すみません、1点だけ2目の幼稚園就園奨励事業で、今回市単の事業という形で3歳児までに拡大をした経過というか、根拠というのを教えていただきたいのが一つと、もう一つは、3歳、4歳、5歳の見込まれている人数についてお聞かせいただきたいと思います。 ◎(教育総務課長) 3歳児への拡大でございますが、これは昨年度議会陳情も御採択したところがあったわけですけれども、私どももやはり市の全体の年齢構成等も含めまして、基本的に若年層、先ほどの少子化の問題とも絡んでこの部分やはり率直に申し上げて、ほかのまちと比べますと弱いという自覚をしておりまして、昨年度のヒアリング、春の時点からこの制度の拡充ということで事務局といろいろ議論をしてまいりました。結局最終的に予算査定の場で3歳児3,000円の今回拡大ということに相なりました。率直に申し上げて、私どもが初めお願いした話はこういう話ではなかった面が実はあるわけでございますが、ただ非常に厳しい財政状況の中で、私どもとしてはまず制度的な意味ではひとつ前進をしたということで、額は本当に頭を下げるような額でございますけれども、ここまでひとつ足場をつくったということで、私どもなりにこれで今年は御理解いただきたいということで3歳児の創設ということにいたしました。  それから、人数でございますが、3歳が140、4歳、5歳それぞれ310名ずつ、これを想定して予算を組ませていただいております。 ◆(葉山委員) ただいまの関連ですけれども、なかなかこれは御努力があったのか分かりませんが、御努力だと認めていないんでたよ、向こうは。言っちゃ悪いけれども。それで大変な状況なんだという言い方を言っていますので、そこら辺のところはどういう感触を受けていますか、3歳児をした経過の中で。 ◎(教育部長) 今、総務課長が御説明いたしましたように、私どもは昨年来からこの問題をかなり問題意識を持って臨んできたわけです。さらに昨年議会の陳情も採択されたという経緯があって、この辺でもうちょっと積極的な姿勢を示してきたところなんですけれども、結果的には財政状況の中で今言ったような額で落ちついたということで御理解いただきたい。ただ、今後ともこちらの考えているところは変わってございませんので、粘り強く市長の方には話しかけていきたいと思っています。  ただ、一部確かに陳情者側からその後どうなっているんだという話がありまして、この制度こうなりましたという話をしたときに、確かに一部御不満はあったようですけれども、私ども今言ったよう、一歩前進したんだという理解を今とっているところです。 ◆(葉山委員) これは予算の争奪戦みたいな格好のことをここで会議することはよくないことだと思うんですけれども、ちょっと実はいろいろ意見が私のところへ来ましてね、ですから、そういう点でひとつご努力をお願いしたいというふうに思いますので、つけ添えておきます。 ◆(松本委員) 4番の教育研究所費のことで、今までいろいろ教育、あるいは民生関係のところで、こういう研究所が、久小の学校の現場にあるというのはどんなものかというのは、ずっと議論、委員さんの中でされてきています。  将来的にというか、実は教育文化基本構想の委員会などを傍聴させてもらっておりまして、皆さんがいろいろご意見言っていらっしゃる中で、平成10年に、今の桜山、あちらにある県の青少年会館が、10年度に逗子市の方に移管しようという話も来ているというふうに聞いているんですが、そこは庁内の方でご議論はございましたのかしら。その辺、ちょっと伺わせてください。 ◎(教育部長) おっしゃるように、県の方で、県立青少年会館の市町村への移譲という話がありまして、私どももこの辺が、仮に市が受けるとした場合、どういうものが可能性があるのかということで、委員会の内部では検討してきました。  それで、研究所が今学校に隣接しているのがよくないというこちらの考えもありまして、その可能性の一つとして、青少年会館の一部に移転をしようということで今考えております。この辺については、県の方とこれから最終的な調整に入りますけれども、一応そんな考えで、委員会は臨んでいます。 ◆(松本委員) 部長から、検討もしているし、庁内、部内での議論もしているということで、最終的には県との御調整ということですので、そこはぜひしっかりやっていただきたいと思います。 ○(委員長) 他にご質疑があれば、ご質疑を願います。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ご質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  次に、9款2項小学校費について御説明願います。 ◎(教育部長) 100ページをお開きください。  2項小学校費は、市立小学校5校分の管理運営、施設整備に要する経費であります。  まず、1目学校管理費2億8,336万2,000円は、職員給与費、学校プール維持管理費のほか学校施設整備、学校管理用備品の購入等に要する経費で、前年度に比べ1,519万9,000円の減額になっておりますが、これは学校施設整備事業費の減額が主なものであります。  説明欄の1職員給与費6,881万円は、小学校5校の学校職員10名分の給与費であります。2学校図書整理整備事業767万5,000円は、学校図書整理委員5名分の報酬467万5,000円と、図書購入費300万円であります。  3プール維持管理事業439万5,000円は、学校プールにかかる経費で、前年度に比べ482万1,000円の減額になっておりますが、これは夏期休業期間中の小学校5校のプール開放事務を、今年度は生涯学習課へ移管したことに伴う監視業務委託料の減額が主なものであります。  4学校施設維持管理事業、1億2,224万3,000円は、小学校5校分の維持管理に要する経費であり、前年度に比べ263万1,000円の増額になっております。これは、机、いすなどの管理用消耗機材費を学校事務費から当該事業へ計上変更したことに伴う増額が主なものであります。その他の経費は、ほぼ前年度並みの計上となっております。  5学校施設整備事業5,100万円は、各小学校の施設整備のための経費であり、前年度に比べ1,820万円の減額になっております。本年度は音楽室、職員室等の空調機設置工事を重点的に行ってまいります。なお、この空調機設置工事は、国庫補助事業として実施いたす予定です。まず沼間小学校につきましては、空調機設置及び階段手すり設置工事を行う予定です。久木小学校整備費は、放送設備改修工事及び教室、廊下改修工事が主な経費でございます。小坪小学校整備費は、空調機設置工事及び外壁改修工事の経費であります。池子小学校整備費は、空調機設置工事及びロッカー、掲示板改修工事の経費であります。  次に6地震等安全対策事業1,000万円は、本年度より新たな事業として実施するものでありまして、久木小学校の校舎、体育館の地震時の安全対策を図るための耐震診断調査の経費であります。  8学校施設活用推進事業17万円は、余裕教室の活用の基本方針について、学識者、学校、地域の方々に検討していただくための余裕教室活用計画策定委員会を設置する経費であります。  11学校事務費1,608万7,000円は、常勤事務嘱託5名分の報酬467万5,000円、学校交際費17万5,000円のほか、その他経費といたしまして、職員旅費、消耗品費等でございます。前年度に比べ166万8,000円の減額になっておりますが、これは机、いす等の管理用消耗機材費を学校施設維持管理事業へ計上変更したことによる減額が主なものであります。  なお、沼間小学校の創立50周年記念事業として、記念品の経費14万円を計上いたしております。  次に、2目保健給食費2億1,808万9,000円は、学校給食にかかる職員給与費、児童の健康管理等、保健に要する経費及び学校給食にかかる費用であり、前年度に比べ623万6,000円の増額になっておりますが、これは食中毒防止に関する経費の増額が主なものであります。  説明欄の1職員給与費は職員30名分の給与費であります。  2児童健康管理事業1,043万4,000円は、校医等の報酬のほか、検査委託料等を計上いたしたものでございます。  102ページをお開きください。5の学校給食設備維持管理事業1,028万9,000円は、維持補修費として給食用備品の修理代110万円及び厨房用消耗機材機器点検委託料等維持管理経費として918万9,000円を計上いたしております。  7学校給食設備改善事業380万円は、安全で衛生的な学校給食を実施するために設備を整備する経費であり、沼間小学校及び池子小学校の給食室の排水溝グレーチング工事を計上いたしております。  3目教育振興費3,266万8,000円は、小学校の学級運営、クラブ活動等、教育の振興に要する経費であります。前年度に比べ1,185万8,000円の減額になっておりますが、これは教科書改訂に伴う経費及び理科教育振興法による理科教材の整備費の減額が主なものであります。  説明欄の1特殊学級運営事業142万9,000円は、小学校5校全校に設置しております特殊学級運営のための経費であります。  2教材教具整備事業1,784万5,000円は、事業用文具及び教材備品等の購入経費であり、前年度に比べ982万2,000円の減額になっておりますが、これは教科書改訂に伴う経費及び理科教育振興法による理科教材の整備費の減額が主なものであります。  8、芸術鑑賞推進事業300万円は、すぐれた芸術を鑑賞する機会を通じ、児童の芸術文化に対する関心を高めるもので、1校60万円を計上いたしております。  9、介助員派遣事業181万2,000円は、小学校に在籍する児童を、必要に応じ学校内で介助するための介助員報酬等の経費であります。  以上で小学校費の説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方は、どうぞご発言を願います。 ◆(岡本委員) 101ページの、過日視察ということで現場を見せてもらいました、地震対策の1,000万円でお聞きしたいと思います。  これ、あのとき見せていただいたのは、小・中学校両方見せていただきました。そして、やる範囲もお聞きして分かっておりますけれども、スケジュール的には、耐震検査をしてみて、そして、もし悪いところがあったときには、補正なり何なりして、一日も早く処理すべきではないかと思いますもので、その辺のスケジュール的なことがわかったら、お教え願いたいと思うんですけれども。 ◎(教育総務課長) 補正ということは、ちょっと今私どもでどうということは言いにくい形なんですが、あくまでも、これはまず耐震診断を行いまして、それによって、どういう補強が必要かということになります。それが終わった段階で、初めて今度は設計が組めるということになりまして、設計が組まれた後に、今度は工事の実施ということになるわけでございます。これ、1年ごとにやっていますと3年間かかるということになってしまいまして、やはり、いつ災害が来るか分かりませんし、一日も早く、やはり安全な校舎にしていきたいということを含めて、私どもとしては可能な範囲、補強が必要ということになれば、補正も含めた対応を、教育委員会としては考えていきたいと。  また、県等のやはり全国的にこの補助制度にのってくるわけですので、率直にいって早く手を挙げていきたいということがあります。だんだん補助も、制度的には割合2分の1とかあっても、やはり額が、件数が増えますと割り落としということも出てきますので、そういうのも含めて、あらゆる可能性で早い改修を、必要な部分ついてはやっていけるようにやっていきたいと思っております。 ◆(岡本委員) 分かりました。ぜひ一日も早い処理と申しますか、テストの方に出なければ幸いなんですけれども、出たときには最善の方法で、一日も早い改修をお願いしたいと思います。  それと同時に、池子小学校等を含めて、池子小は新しいからいいかと思いますけれども、小学校が5校、中学校が公立の場合3校という中で、まだこれからも耐震テストをしなければならないところがあると思うんですけれども、それは幾つくらいあるのかお聞かせを願いたいと思います。 ◎(教育総務課長) 逗子の場合ですと、昭和57年以前の建築基準法のもとでつくられたものが対象になりまして、体育館等、少しばらつきはありますけれども、沼間中学校を除いては、すべてが対象と。検査の対象ということになります。
    ◆(岡本委員) そうしますと、沼中1校だけが対象であって、それ以外は57年度以降ですからクリアしているということで、耐震テストはしないという解釈ですか。−ごめんなさい、沼中だけがクリアしているからしないと。それ以外はやると。そうしますと、それはおいおいこれからも来年度、あるいは再来年度というような格好で順を追ってやるお考えがあるのか。 ◎(教育総務課長) これは、すべて実施をするということで考えております。 ◆(岡本委員) よく分かりました。毎年予算が厳しいでしょうけれども、ぜひとってやらないことには、また県だとかそちらの方、補助という、今課長がおっしゃったように、年がたてばたつほど全国に出てきているもので、今のところ半分のやつが3分の1になるやもしれないし、また順番待ちなんていう結果になろうかと思いますので、一日も早い処理をぜひお願いして、要望で終わります。 ◆(網倉委員) 2点だけお聞きしたいと思いますが、2目の保健給食費でございますけれども、きのうも福祉給食の件で吉田委員の方からご質疑があったんですが、いわゆる学校給食という部分で、昨年夏のO-157の問題があろうかと思うんです。これから、また夏に向かっていくというような状況もありますし、衛生対策というものについては、本年、これからというかどのように取り組まれるのか、その状況について、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。 ◎(学校教育課長) お答えいたします。  今お話ありましたように、昨年の夏以後、逗子市内の小学校におきましても、かなり衛生面におきまして手だてをしてきております。  それで、今後のお話ですが、具体的にはこの予算書の中にも明示されて、中に入っているんですが、一つは子供たちの手洗い用の薬用せっけん、これにつきましては、1校3万円から、本年度は5万円に増額というふうに考えております。  それから、同じように学校の水道水の検査手数料、これは今まで年2回行っていたんですが、これを1校4回行っていきたいというふうに考えております。  そのほか消耗品等で、これは給食室用のペーパータオル、あるいは消毒液、あと使い捨てマスク、手袋等、昨年は組んでいませんでしたが、今年度はあらたに50万円、予算組をしております。  それから、あと給食室の消毒の業務委託料、これは昨年やはりなかったんですが、今年度新たに組んでおります。  また、先ほど説明の中にもありましたが、備品、あるいは工事の方で、ひとつは包丁、まないた等の消毒用の保管庫、これは全校ではないんですか、購入、これは一応池小を考えておりますが、それから、この対策といたしまして、特に下処理的な部分、すなわち給食室へ入る前に、野菜、あるいは肉等を処理するということが必要ですので、必要な学校には、一層、あるいは三層のシンクを購入して、そこの部分を充実させたいと、こんなふうに思っております。  それから、実際に給食に従事しています方々につきましては、毎月1回、今までは赤痢菌のみの検査を行ってきたわけですが、昨年の夏から引き続きになりますが、本年度新たに月2回、全員を対象に行って、その検査も赤痢菌にプラスサルモネラ菌、O-157と、こういうふうに検査項目を増やしましてやっていきたいと、こんなふうに現在は考えております。 ◆(網倉委員) ぜひ、衛生対策しっかりやっていただきたいと思っております。  それから3目になりますが、教育振興費の中で説明欄の3クラブ活動等事業なんですが、昨年と比較すると大体50万円近くの減額をされておりますが、この理由について、お聞かせいただきたいと思います。 ◎(教育総務課長) これにつきましては、今年度の備品の購入が若干安いものに移行しまして、5校ですので1校10万円くらいということになりますが、結果的にちょっと落ちたということでございます。 ◆(網倉委員) 要するに、クラブ活動の活動自体を縮小するような方向性ではないということなんですね。 ◎(教育総務課長) そういうことではございません。 ◆(松本委員) 小学校費の学校管理費、8学校施設活用推進事業というところで、17万円のところでお伺いします。  昨年の12月で、私も余裕教室の利用ということで質問させてもらって、教育長の方から学識者、学校関係者、あるいは地域の方で、公的な活用計画をつくるための委員会をつくっていきたいと、早いところで。今回17万円というのが出てきているんですけれども、まず今後のスケジュールを、ぜひお聞かせいただきたいと思います。 ◎(教育総務課長) この予算をいただきました暁には、4月に入りまして、現在考えております構成は、専門、学識の方、それから市民の団体、あと庁内の諸部局と、それから学校ということになります。学校関係、それから私ども庁内関係はすぐに片づくわけですが、地域の方々には、まだ直接声をかけておりませんので、4月くらいでそれを終わらせて、5月には立ち上げをしていきたいと。ほぼ5回くらいの開催ですから、四、五カ月かかると思いますので、5月には立ち上げたいと考えております。 ◆(松本委員) 4月じゅうに立ち上げの中で委員さんをお選びになると。人数的なもの分かりましたら、専門の学識の方が何人で庁内が何人、団体の方は何人かお教え願います。 ◎(教育総務課長) 詳細な部分は、ちょっとまだ不確定な要素がございますけれども、予算に伴います部分の専門委員はお1人、それから地域の代表の皆さん、これは5名を考えております。あと、学校が8名ないし9名、あと庁内と教育委員会からということですので、そこは二、三名ということでございます。 ◆(松本委員) やはり今少子化になって、学校の教室が、空き教室はあいていないけれども、余裕教室には少し余裕が出てきているというのが現状、逗子市内もそうだし、よその市もそういう傾向になっております。  文部省が学校に対して、学校教育以外の社会教育にも使っていくようにという通知が、平成5年でしたか、学校長あてに来ていまして、逗子ではまだ、学校開放事業がやられているんですけれども、そういう教室の利用というのが、まだ実施されていない。例えば、横須賀はこの間新聞に出ていまして、デイサービス、それから学童保育にも3カ所という利用が、もう大きく報じられていましたので、ぜひ逗子市内でも有効な活用が行われるように、そこは要望させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○(委員長) 他にご質疑はありますか。          〔「まだ続きが、この部分がまだ質疑が……」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) まだ質疑があるようですので、この程度で午前の部を終わりまして、暫時休憩いたします。               午後12時03分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後1時00分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  引き続き質疑を行います。 ◆(須田委員) それでは、100ページの保健給食費の次のページの102ページ、ここの4番の学校事故救済事業、学校事故見舞金と、災害賠償補償保険、これはちょっと内訳、金額を言ってみてください。 ◎(学校教育課長) それではお答えいたします。  学校事故救済事業の見舞金ですが、見舞金の方は20万円でございます。それから、保険の方ですが、全国市長会学校災害補償の方が20万6,000円です。それから、日本体育学校センターの掛け金ですが187万9,000円でございます。それから、ボランティア保険ですが1万円でございます。それから、神奈川県教育公務員の交際会の総合保険、これは5年生、6年生のキャンプ及び修学旅行に掛けているものです。それが3万7,000円でございます。 ◆(須田委員) 見舞金の20万円は、これは予想されたものですか、それとも実際に支給するあれですか。ケースがあって支給するのか。 ◎(学校教育課長) これは予想しているものでございます。 ◆(須田委員) 次に、教育振興費の理振法の関係で、学校別にちょっと充足率を、5校言ってもらえますか。教育振興費の理振法の前年度末までの充足率。 ◎(教育総務課長) 理振法に伴いまして、補助を毎年、小・中、実態として交代で受けているんですが、充足率といいましても、毎年要望に対しての補助の充足率ということでしょうか。 ◆(須田委員) そうじゃなくて、理振法は、昔も今も同じだと思うんですけれども、理科教材の、要するに必要な備品を買っていく制度だと思うんでけれども、それは本年度はなくて、9年度はないんですよね、理振法が落っこちたというんですから。  それで、その前までの学校ごとの充足率というのがあるはずなんですよ。なければないで結構ですから。 ◎(教育総務課長) 小学校中学校、今年は中学でございまして、9年度は中学でございますので、小学校は予算計上はないんですが、充足率というのは、ちょっと今把握しておりません。 ◆(須田委員) そうすると、この理科教育振興法に基づくそういう備品については、現在逗子の小学校中学校がどのレベルにあるかというのは、全然わからないわけですね。 ◎(教育総務課長) ある程度の枠で、事前の申請等ありまして、該当する品目がこちらにきますので、その中で、毎年その枠の範囲で予算計上をいたしまして、内、内示的なものでこちらの方は計上して、それを来年度になりますと決定を受けて、交付額を受けるという形になっております。 ◆(須田委員) 委員長、終わりです。 ◆(松本委員) 今の関連で、分からないので、私初めてで。  先ほど、部長の御説明で教育振興費の中で1,185万8,000円ですか、それの減額のことをお話になりましたけれども、教科書改訂に伴った経費で、理科教育振興法の話がありましたけれども、どういうことなのか、ちょっとその辺が分かりませんので、ご説明いただけませんでしょうか。 ◎(教育総務課長) 今の須田委員さんお尋ねになりましたのは、理科振興法に基づきます理科教材の整備にかかるものでございます。  教科書は4年に1度改訂がございますので、それが昨年小学校の改訂時期でございましたので、約1,000万円の経費が、去年の予算にはございました。  今年は、小学校教科書の改訂はございませんので、その分につきましては、計上がないと。それで1,000万円落ちたと。理振については、今年逗子市におきましては、小・中交代でやっておりますまで、今年は小学校の理振の対象の事業は、今年はないと。今年も中学でやるということで、今ご質問があったと思います。 ◆(松本委員) 分かりました。ありがとうございます。  先ほどの関連ですが、学校事故救済事業の中で、お金については、今課長からお示しいただいたんですけれども、昨年度、学校事故がどの程度起きているのか、その数を教えていただけますか。それは、できましたら小学校ごとに。 ◎(学校教育課長) お答えいたします。  今のお話ですが、昨年度というお話だったんですが、昨年度の資料、きょうちょっと持ってきていないので、本年度の今までの分でしたらあるんですが、それでよろしいですか。 ◆(松本委員) 結構です。 ◎(学校教育課長) 学校ごとというと、学校名を挙げて何件という形でお答えすればよろしいですか。 ◆(松本委員) はい。 ◎(学校教育課長) それでは本年度につきまして、逗子小学校が、途中ですが42件です。それから、沼間小学校が37件です。それから、久木小が42件です。小坪小が32件です。それから、池子小学校が23件です。 ◆(松本委員) ありがとうございました。  果たして、これが多いのか少ないのか、ちょっと比較も分かりませんけれども、学校の中での事故は、本当にないに越したことはありません。しかし突発的に起きた事故は対応しなければならないし、先ほどの保険の額からすると、かなりたくさんの保険料がかけられていますけれども、これが学校事故見舞金ということでは、予想として20万円ということになっていますけれども、これだけの件数の中で、事故の見舞金に匹敵するというか、どのようにここにご配分されているのか分かりましたら、おおよそのところで結構です。あるいは、それに匹敵しないものもしかしたらあるかもしれませんか、そういうことを含めて、ちょっとお聞かせください。 ◎(学校教育課長) 先ほどの20万円の見舞金に関連いたしまして、本年度につきましては、見舞金をお支払いした、見舞金を出したのが7件でございます。それで、これは基本的に、その事故等の内容によって金額が違いますが、今話しましたような件数で、金額は1万円から3万円まで、先ほど言った、内容によって違いますが、支給をしております。 ◆(松本委員) 分かりました。  続きまして学校給食の関係で、私ども、やはり食の安全ということでぜひとも取り組んでいただきたい、そういう前提で学校給食をしていらっしゃると思うんですけれども、5校の小学校の中で、職の安全については、基本的にどういうふうな取り組みの仕方をしていらっしゃるか、概略で結構ですが、お聞かせいただけますか。 ◎(学校教育課長) 各学校の、小学校の差については、私どもの方で把握はしておりません、現在。  ただ、昨年の夏以来、教育委員会としましては、各学校に施設設備の点からの改善、それから消毒検査、衛生管理の徹底、それから給食従事者の研修等、何回か研修も行っておりますし、徹底を、文書通知をもちまして行ってきております。  それから、市内に学校給食会という会があります。そこの会も通じまして、食中毒防止への対応については、今まで何回か会合をもってきていると。そういうところです。 ◆(松本委員) それと、私お聞きしたかったのは、もちろんそれもなんですけれども、今保存料とか添加物とか、あるいはどういうものはだめだという、素材としての食の安全の確保、その点について、もう1回お答えいただけませんでしょうか。 ◎(学校教育課長) 食材の安全につきましては、逗子市内におきましては、統一の献立を使っております。それで、大体食材は、基本的なものは市内の業者を使うことになっておりますが、それ以外に、例えば統一して食材を購入するというケースもあります。統一してというのは、5校同じ業者ということになるんですけれども。  これ、先ほどもお話ししたので繰り返し的な部分になって申しわけないんですが、その食材の安全につきましては、先ほどちょっと私が話した中にもあるんですが、各業者に、昨年は全業者に、教育委員会名で、それから給食会長名で、食材の安全確保について、十分徹底してほしいというふうに通知を出しておりますし、それから、基本的にはその業者、業者で自主的に検査等も行っています。そういう業者を比較的使うというふうにしています。  それから食材につきましては、これも昨年の夏以降なんですが、うちの方で任意に抽出をしまして、定期的に検査を行っています。そんなようなことで、安全確保を少しでも図ろうと、こんなふうに思っております。 ◆(松本委員) ありがとうございました。  子供たちの毎日の食べ物に関しては、今後ともご努力いただきたいと思います。  教育振興費の8の芸術鑑賞推進事業300万円、1校が60万円ということで、これは済みません、どういうものをどこの小学校がなさったのかを、資料で結構ですので、後でいただきとうございますが。ございますか。 ◎(学校教育課長) あります。では、後で。 ◆(松本委員) お願いします。 ○(委員長) 他にご質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  次に、9款3項中学校費について、ご説明願います。 ◎(教育部長) 102ページをお開きいただきたいと思います。3項中学校費は、市立中学校3校分の管理運営、施設整備に要する経費であります。  1目学校管理費2億2,005万1,000円は、職員給与費、学校プール維持管理費のほか、学校施設整備、学校管理用備品の購入等に要する経費であり、前年度に比べ1,395万3,000円の減額になっておりますが、これは学校施設整備事業の減額が主なものであります。  説明欄の1職員給与費4,336万1,000円は、学校職員6名分の給与費であります。2学校図書整理・整備事業508万8,000円は、図書整理員3名分の報酬280万5,000円及び図書購入費228万3,000円であります。  104ページをお開きください。5の学校施設整備事業5,780万円は、各中学校の施設整備のための経費で、前年度に比べ1,690万円の減額になっております。逗子中学校整備費は、トイレ改修工事及び体育館照明改修工事、視聴覚機器整備工事等の経費であります。沼間中学校整備費は、非常階段等塗装工事の経費であります。  6地震等安全対策事業700万円は、小学校費と同様今年度よりの新規事業として、久木中学校の校舎の地震時の安全対策を図るための耐震診断調査の経費であります。  10の学校事務費1,270万8,000円は、非常勤事務嘱託員報酬280万5,000円、学校交際費16万5,000円及びその他経費として職員旅費、消耗品費等であります。前年度に比べ、175万6,000円の減額になっておりますのは、教務用コンピュータのリース期間の満了に伴う機種変更によるリース料の減額が主なものであります。  なお、逗子中学校の創立50周年記念事業として、記念誌印刷代等の経費50万円を計上しております。  引き続き、2目保険給食費962万3,000円は、小学校費と同様に市立中学校における生徒の健康管理等保健に要する経費であり、ほぼ前年度並みの計上であります。  説明欄の1生徒健康管理事業659万6,000円は、校医等の報酬のほか、検査委託料を計上しております。  3目教育振興費4,718万2,000円は、小学校費同様に中学校の学級運営、クラブ活動等教育の振興に要する経費であります。前年度に比べ235万4,000円の増額になっていますが、これは教科書改訂に伴う教師用教科書、指導書の購入経費及び本年度は中学校で行う理科教員振興法による理科教材備品の整備が主なものであります。  説明欄の2教材・教具整備事業1,563万5,000円は、事業用文具、教材備品等の経費であります。前年度に比べ356万6,000円の増額になっておりますが、これは教科書改訂に伴う経費及び理科教育振興法による理科教材購入経費の購入が主なものであります。  3の教育用コンピュータ維持管理事業1,712万円は、3中学校に導入されています教育用コンピュータの保守点検委託料及び消耗品代であります。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方は、どうぞご発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) ご質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  次に、9款4項社会教育費についてご説明申願います。 ◎(教育部長) それでは、106ページをお開きください。4項社会教育費は、社会教育関係事業のほか図書館、視聴覚ライブラリー、公民館、郷土資料館の運営等を実施していくための経費であります。1目社会教育総務費8,945万5,000円は、社会教育委員、社会教育指導員の経費を初め、市民を対象とした各種講座、行事のほか、生涯学習プランを推進する経費及び文化財保護事業等の経費であります。前年度に比べ99万1,000円の増額になっておりますのは、人件費の増額が主なものであります。  説明欄の主なものをご説明いたしますと、まず1職員給与費5,752万5,000円は、生涯学習課職員7名分の人件費であります。4各種講座事業139万1,000円は、市民を対象とした各種講座でありまして、市民大学講座、大学提携専攻講座等を予定して計上いたしたものでございます。  7埋蔵文化財保護事業307万円は、埋蔵文化財包蔵地台帳整備のための範囲確認調査に要する経費でありまして、国庫補助金、県補助金を活用して実施するものでございます。  13PTA連絡協議会助成補助金15万円は、PTA連絡協議会への活動補助であります。なお、これにつきましては、前年度までは自主活動補助金となっておりましたが、本年度より区分がえが行われたものでございます。  108ページをお開きください。2目青少年育成費2,271万1,000円は、青少年関係及び野外活動センター維持管理等に要する経費であり、ほぼ前年度並みの計上であります。説明欄のうち、4青少年交流事業196万5,000円は、夏期林間学校事業、姉妹都市交流事業、青少年音楽祭事業等に要する経費でありまして、夏期林間学校といたしましては131万2,000円、姉妹都市交流事業としては44万7,000円、青少年音楽祭事業は20万6,000円をそれぞれ計上したものでございます。
     引き続きまして、3目図書館費1億9,523万2,000円は、図書館活動施設維持管理に要する経費で、前年度に比べ152万1,000円の減額となります。  なお、本年度より国民の祝日につきましても、市民の方々の利用の拡大を図ることから、開館をしていく予定でございます。  説明欄の1職員給与費は職員8名分の給与費であります。2蔵書整備事業2,897万6,000円は、内訳といたしましては、図書選定収集といたしまして2,689万5,000円、図書整理委託事業として208万1,000円を計上いたしたものでございます。  6図書館情報システム管理事業4,882万6,000円は、図書館OA化事業にかかる電算機器等借り上げ料、電話回線使用料等の経費を計上したものでございます。  7図書館事務費1,772万6,000円は、非常勤事務嘱託員12名分の報酬と事務的経費を計上したものでございます。  110ページをお開きください。4目視聴覚ライブラリー費496万4,000円は、視聴覚教育を実施するための経費であり、ほぼ前年度並みの計上であります。  説明欄の1視聴覚教材教具整備事業61万円は、郷土ビデオ制作委託料等であります。3の視聴覚ライブラリー事務費368万円は、非常勤事務嘱託員2名分の報酬と事務的経費を計上したもので、非常勤事務嘱託員の報酬といたしましては352万8,000円、その他事務費といたしましては15万2,000円であります。  5目公民館費8,632万円は、小坪、沼間両公民館の運営、維持に要する経費を計上したものであります。前年度に比べ250万6,000円の減額になっておりますが、これは、両公民館の整備事業、昨年は自動ガス遮断弁設置工事を行いましたが、本年度はこれが行われないための減額が主なものであります。  なお、公民館につきましても図書館同様、国民の祝日についても開館をしていく予定でございます。  説明欄の1職員給与費4,632万3,000円は、両公民館4名分の給与費であります。  3小坪公民館祭り事業から14、沼間公民館事務費までは、両公民館で実施する事業に要する経費を計上したものであります。  6目、郷土資料館費694万7,000円は、郷土資料館の運営維持管理に要する経費で、ほぼ前年度並みの計上であります。なお、非常勤事務嘱託員といたしましては、3名を計上したものであります。  112ページをお開きください。0目市史編さん費は、市史編さん事業が完了したことにより、廃目とするものでございます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方は、どうぞ。 ◆(須田委員) 先日の本会議で打ち切った事業についての教育長さんの答弁をお聞きしたんですけれども、そのうちに歴史散歩とのぼり窯、これをちょっとお聞きして、非常に私は異論があるんです。歴史散歩は、こういう答弁をされたと思うんですが、毎回同じように回っていると。今後は地域に根ざしたものを考えていきたいと、こういうようなことを言ったんですけれども、のぼり窯については、青少年を対象して10年が経過したと。一般社会人、同じ人が毎回参加していると。こういうような答弁をお聞きして、実に私が自分の経験から言ってもおかしいと思ったんです。  というのは、例えばのぼり窯については、毎回同じ人が来て、決しておかしくないと思うんです。例えば、今年比較的だれでもできやすい皿をやると。翌年は、もう一つ高度なやつ。だんだん意欲が増して、複雑なものに取り組んでいくという姿勢がここにあるんですよね。これが全く考えられていない。これは、非常に大事なことなんですね。  それから、生涯学習全般に言えば、生涯学習単位で考えてはいけないと思うんです。きのうも、私は福祉にご意見申し上げたんですけれども、これは、やはりあらゆる年齢層が来ていますから、しいては老人医療、国民健康保険医療費がかさんでいると。これが、どうしたら歯どめになるか、一時よりもなっていると思うんですよ。その辺のところが全然考えられていない。  生涯学習というのは、もうご存じかと思うんですけれども、いつでも、だれでも、どこでもというふうに原則があるんですよ。年齢は制限してないんです。非常に、生涯学習というのは幅が広い。何でもなんです。どこでもなんです。これから言えば、ちょっと教育委員会の言い方が間違っているのではないかと私は思うんです。まず第1点は、その辺についてお考えがあったらお聞かせいただきたいんですけれども。 ◎(教育部長) 今須田委員さんからのご質問等ありまして、生涯学習の、これから進むべき方向性としては、今委員さんおっしゃるようなところだというふうに我々も考えております。  ただ、のぼり窯のことを言いますと、私ども、最初はこの間教育長が御説明いたしましたように、青少年の事業としてこの事業はスタートしたと。ところが、やっている中で青少年の参加よりも、むしろ一般の社会人の方の参加がほとんどで、かなりの部分では、ほとんど同じ方が来てしまっていると。そういう意味では、新しい層を開拓する必要があるだろうということで、どういう方法があるだろうかということを、何年来考えてきたと。公民館で事業を展開することも方法だろうし、また青少年の事業としては、各学校に電気の窯を置いていますので、その辺での対応が図られているだろうということで、ちょっと広く一般に参加を求める陶芸教室というのは、ちょっとある種いろんなところでは、十分目的達成されたんだろうと。  問題は、そういうふうに、もう既に知識、あるいは技術を持った方をどうやってこれからやっていくのかということでの、今委員さんのご質問だろうと思っていますので、私ども、この辺での対応としては、生涯学習のすすめとしては、とりあえずこういう事業、窯に親しんでもらうということを入り口として、当面やっていくことが必要だろうということで、とりあえずのぼり窯を使った陶芸教室というのは、一回、ここでは中止をしたということで考えたものでございます。  生涯学習についての考え方は、まさに委員さんのおっしゃるとおりだとは思っています。 ◆(須田委員) 今みたいな検討は、事業をしていても検討はできるんです。打ち切る理由はさらさらないと思うんです、私は。そういうような声が来ているんですよ、実際に。なぜここで切っちゃうんだと。あれだけの施設がありながら。  参考に、のぼり窯に対する市民の方々の応募状況をちょっと言ってみてください。 ◎(生涯学習課長) のぼり窯で、昨年7年度やっておりますけれども、ここでの参加者は140名ございます。8年度はのぼり窯でやってございませんで、保土ヶ谷にある青少年施設の方で行いましたけれども、こちらの参加人数は42名でございました。 ◆(須田委員) やはり差が歴然と出てくるでしょう。  一つ思うのには、私も自分で実際に経験して、担当者大変なんです、これは。事業を切りたいという気持ちがよく分かるんです。それで、私が当初予算の機構改革のときに言った、昨年。看板をかけた、かけかえだけじゃだめだよと。生涯学習という名前がするからには、内容は伴っていなきゃだめなんだよといったのをまだ覚えていると思うんですよ。全く、これでは逆じゃないですか。それはそうですよ。市内にあるのにやらないで、よそへ行きましょうといったら、行きませんよ。全く、これでは行政として、場の提供の根本的精神を忘れていますよ。場の提供がまず第一なんですよ。情報の提供もあるでしょう。いろんな要素から、生涯学習は成り立っているんですよ。  じゃあ、次にもう一つ、歴史散歩の応募状況を聞かせてください。 ◎(生涯学習課長) これも歴史散歩、7年度と8年度の参加状況ということでご説明させていただきます。  これは前期と後期、年2回やっておりますが、7年度1回目が56名、2回目が44名、8年度は1回目が68名、2回目が66名の参加でございました。 ◆(須田委員) それは、抽選をした結果がこうなんですか。それとも、応募した方が全員行かれて、この数字になっているんですか。どっちでしょう。 ◎(生涯学習課長) これは抽選によるものでございます。だた、私の今の記憶では、何名ということがちょっと手元にございませんので、はっきりしませんが、なるべく応募した方には、全員参加していただくという基本で、そういう意味では、予定人数よりも多く参加をいつもしていただいているというふうな記憶がございます。 ◆(須田委員) それは、全くそのような考えでいていただければいいと思うんですけれども、果たしてそれがすべていいかというとそうでもない。交通がこういうような事情になってくると、果たしてみんなを連れていくというのも、これはよしあしで、ですから、これ私に言わせれば、毎回同じところを回っているというような、このような言い方は間違っていると思う。それは行政の、要するにどこへ行こう、どういうふうにいこう、どんな勉強をしようかということが全く欠如しているんですよ。行政サイドで幾らでも考えられるんです。今回はこの方向でいこうかと。応募状況を見れば、本当に皆さんよく学習しているじゃないですか。  今年の社会教育功労者の表彰式で、市長何て言っていると思います。私、これ取ってある。「今後は学習のまち逗子を目指す」といっているんですよ。逆行していますよ。やはり、言行一致する方法をとっていただかないと、私はまずいと思いますよ。  それから、歴史講座も今度はなくなっていますけれども、これについてはどうなんですか。 ◎(生涯学習課長) これは、応募状況ということでご返答すればよろしいんでしょうか。それとも、廃止してきた理由ということでご質問ということでしょうか。 ◆(須田委員) その辺、もろもろ全部。 ◎(生涯学習課長) 歴史講座、これは内容としましては、市史編さんの調査研究成果を発表するという形で、今までは行ってきております。というわけで、市史編さんが8年度で終了したため、この事業を廃止したのであります。  なお、参加状況でありますが、7年度、これは8回やっておりますけれども、延べ人数で672名、それから8年度、これも8回やりましたけれども、440名、延べですけれども、参加がございました。 ◆(須田委員) 今の数字を見ると、私もちょいちょい上へ行って、名前を記入するあれ、見させていただいて、やはりかなり人気がある講座であるというふうには考えていますよ。  なぜ行革の、これも本会議で質問があったように、行革の対象になっていないようなものが、こう三つも四つもなくなっちゃうのかと思うと不思議でしようがない。行革といったって、順序が逆ですよ、今お聞きすると、みんな市民の皆さんの生涯学習のための行事を切っていると。順序が逆ですよ。ほかに、行政がスリムになって、行き場所がなくて、とうとうそこまでいったかということで、市民の方にしわ寄せがいくと。これが、本来の筋なんですよ。それを忘れて、事業がまず先に行くというのは、これは本末転倒していると思いますよ。生涯学習課長に、本当にこれは頑張ってもらわなければいけないと思っていますよ。こういう人気があるものを切って、皆さんどう考えていますか。それがまず第1点です。  それから、この107ページの12番の生涯学習推進事業6万1,000円の内訳をちょっと教えてください、積算。 ◎(生涯学習課長) まず、旅費が組んでございます。これは、職員旅費が1万9,000円組んでいます。それから消耗品関係ですけれども、これが1万円、それから通信運搬費3万2,000円組んでいます。これは、生涯学習プランを各方面に郵送するというお金でございます。以上で全部でございます。 ◆(須田委員) 次に109ページ、8番の野外活動センター維持費、1,523万円の内訳を教えてください。 ◎(生涯学習課長) 主なものという形でよろしいですか。  まず光熱水費、これが51万6,000円、それから修繕料が60万円、委託料が1,014万1,000円でございます。それから工事請負費、これが210万円でございます。以上です。 ◆(須田委員) 野外活動センター、あの建物、あれは耐震しなくてもいいんですか。要するに、相当古いんじゃないかと思うんですよ。学校は当然やるんですけれども、あそこも貸している以上は、やはり管理上、やっておいた方がいいのではないかと思うんですけれども、その辺の考えはどうですか。 ◎(教育部長) 教育委員会といたしまして、今回の耐震診断等をお願いしているのは、一義的には避難所等に指定されているところからまずやっていこうということで、今回考えたものであって、いずれは、こういう市民の方の利用施設についてやってはいきたいと考えています。とりあえずは、当面はそういうことで進ませていただいているということです。 ◆(須田委員) ちょっと、それではおそいと思うんです。あの建物を見ていないのではないかと思うんです。皆さん、最近あっちへ足が向いていないんでしょう。あれはもう相当古くて、ちょっとのあれで倒れますよ。  それでは、図書館費をお聞きしますけれども、廃本、年に何冊やって、その処分方法をどうしているか。 ◎(図書館長) お答えいたします。  今年度は、まだ詳しい数字はございませんけれども、昨年度は、約8,000冊でございました。  除斥いたしました図書のその後の扱いということでございましょうか。基本的には焼却処分をいたしております。 ◆(須田委員) これは、やっていいかどうかちょっと調べてないんですけれども、新聞には、よく市民の方の希望者に、1人何冊ということで処分しないで、何かそういうふうなところが多いようですよ。やはり、私それも、8,000冊で何人にまかれるか知りませんけれども、1冊にしろ8,000人、そういうような発想が私は必要だと思っています。焼いて捨てるのは簡単ですけれども、これはちょっと検討していただきたいと思っております。  それから公民館費、先ほどもちょっと公民館費、話があったんですけれども、内容をちょっと数字的に調べてみると、小坪で前年比67万3,000円、沼間の公民館で、投資的経費、投資が落ちるのはもう当たり前ですから、投資的経費を抜いてもさらに105万8,000円落ちているということで、やはり生涯学習施設に影響を及ぼしているといわざるを得ないですね。この数字が、どういうような学級で影響しているのか。あるいは、今後減らすのか。また、市民の方々がよく行って朝読んでいる新聞が減ってくるのか。どんなような影響をもたらすのか、その説明をちょっとお願いします。 ◎(小坪公民館長) お答えいたします。  小坪公民館に限って申し上げますと、先ほど部長からの説明にもございましたように、小坪公民館の整備事業の中で、内容を申し上げますと、トイレの改修工事40万円、自動ガス遮断弁設置工事115万9,000円、これが平成8年度ございました。9年度は、整備事業がないということで、この分が減ということで、今須田委員申されました公民館の事業そのものにつきましては、多少のシーリング等の減はございますが、内容的には、ほぼ例年どおりの事業が執行できると考えております。 ◎(沼間公民館長) 沼間公民館につきましては、先ほど部長がおっしゃいましたガス遮断弁が139万円ございましたけれども、これは8年度に設置いたしましたので、したがって、これはございません。  それから、学級講座でございますが、これはやはり多少の増がございます。  それと、特に工事費はございませんで、沼間公民館の事業につきましては、この予算で9年度はやっていくということでございます。 ◆(須田委員) やはりというか、ここにもしわ寄せが来ているということなんですよ。  今度は、さっき部長からの説明があったんですけれども、国民の祝日もオープンするということで、人数的には全然影響がない。その部分については、勤務条件がかなり厳しくなりますから、職員の数は影響ないにしても、そのほかの手当としては何を考えていますか。 ◎(教育部長) 特に、職員の手当だとかいうことは考えてございませんで、その他非常勤職員の配置を、数は増やしませんけれども、総体の総量の中では、非常勤事務職員を増やしていくということで考えております。 ◆(須田委員) ちょっと私の説明が悪くて、手当というのは体制だったんですよね。金銭面ではなくて、体制をどうするかと。現有職員でもって賄うのかどうかということをお聞きしたかったんです。特に、図書館なんて相当厳しくなると思うんですけれども、図書館の館長の考えは何かありますか。 ◎(図書館長) 図書館の場合は、先ほど部長が説明をいたしましたように、非常勤が12名おります。総人数は変わりませんけれども、4日勤務者、3日勤務者、4日勤務者が8年度は5名、それから3日勤務者が7名ございますけれども、それを4日勤務者6名、それから3日義務者6名というふうに、5、7を6、6というふうにいたしまして、対応するのに予算は要求してございます。  それで、祝日というのは、実際は14日間ございますので、その中でやりくりは十分できると考えております。 ◆(須田委員) ちょっと聞きにくかったところが1点あるんだけれども、予算を要求して、その結果予算どおりとれたのかどうかということを聞きたいんですけれども。予算を要求したというお話があったけれども、結果はどうなったんですか。 ◎(図書館長) 最初から、そのように要求いたしました。 ○(委員長) 他にご質疑はありませんか。 ◆(松本委員) 107ページの社会教育総務費の埋蔵文化財保護事業の方で、これは新しい新規事業ということなんですけれども、去年の9月議会で、私ども、今一つ試掘調査がやられている。それの第二段として行われると認識していますが、そのように理解していいですか。 ◎(生涯学習課長) 8年度の補正予算のときにもご説明したかと思うんですけれども、これは、市内の包蔵地を調査していくということで、今後、市内の全部の包蔵地を調査するという考えでおります。したがって、今後できれば毎年国の補助をいただきながら、実施していきたいという考え方でおります。 ◆(松本委員) 今、課長から包蔵地全体を、国の補助をいただきながらやっていきたいということをおっしゃいました。そのとき、たしか107カ所ということをお伺いしているんですけれども、その中でも非常に重要度というか、そういうものの高いところから、どのようにしてお選びになるのか、伺いたいと思います。 ◎(生涯学習課長) 包蔵地に、いわゆる文化財ということで考えますと、どれをもって価値が高いとか低いとかいうことは、一概にまず言えません。ただ、この確認調査をやっていくのは、実は開発行為と非常に裏腹な関係がございます。つまり、開発するということは、そこが壊されるということにつながるわけですから、そうしますと、そこで緊急度が高まるということは言えるかと思います。その辺との兼ね合いで、順次進めていかざるを得ないかなというふうに考えております。 ◆(松本委員) 今、課長の方からそういう話がありましたけれども、私が認識しているところでは、一つは小坪地域のぼんばたというところも、一包蔵地域なんです。ただし、あそこはもう許可済みになっておりまして、それもあるし、あそこも周辺が住吉城址ということで、地元では、あそこは非常に重要なところだよというご意見もございます。  それとか、ここからまっすぐ見えるところで、浄水管理センターの近くで、今開発の動きがあるところがございますが、そういうところで、ぜひとも優先度を高めてやっていただきたい、これは要望でございます。  続きまして、今の同じところで、12番の生涯学習推進事業、これは2月だったと思います、私も実は生涯学習プランの素案の説明会に参加しまして、お話伺ったんですけれども、これは推進していくということで6万1,000円が出されていると思うんですけれども、その推進をどのように具体的にこの年度なさっていくのか、その辺をお聞かせください。 ◎(生涯学習課長) 庁内で、逗子市生涯学習推進本部というのを昨年、8年度つくりました。ここで、生涯学習プランの策定を現在進めているところでありますが、これが9年度にも当然引き継ぎまして、ここで推進を図っていくという基本的な体制がございます。 ◆(松本委員) 普通逗子市内では、プランをつくるとき、女性プランも、福祉プランも、そういうプランというのは、市民の方の意見も入れながら、かなりいろいろ会議をしながら、行政も、学識経験者も入りながらおつくりになっていると思うんですけれども、ここでは、そういうのは想定しないで、庁内でおつくりになるということなんでしょうか。 ◎(生涯学習課長) まずプランの作成段階では、私ども行政が主としてやっておりましたけれども、ただ、これには今までさまざまな報告だとか、いろんな提言書が市民の参加でやられてた報告がありますので、これを参考にし、かつ市民説明会等も開きながらやってきたところですが、今後の実際に推進をしていくという形になりますと、そこでは、当然何らかの市民の参加が必要だと考えています。  ただ、私ども、言葉はちょっと悪いんですけれども、評論家をいっぱいつくっても、これは生涯学習の実施にはならないだろうと。つまり、プランができた段階で、いかに実施していくかということが、今度は中心に考えますので、言ってみれば、実施部体のところに、いろんな方々の市民の参加をいただいていきたいと、こういうふうに考えています。 ◆(松本委員) その実施部体のところで、ぜひ市民の意見を広範囲に聞いて、実施していっていただきたいと思います。  続きまして、109ページの青少年育成費の中の青少年問題協議会の経費で59万4,000円、これは、私も名前だけは知っていたんですけれども、内容的によく分かりませんので、これがどういうことをやる協議会なのか、市民参加がどのようにあるのか。できましたら、後で結構ですが、その名簿がありましたら、資料としていただきたいんですが。 ◎(生涯学習課長) 資料は、後ほどお渡しします。 ◆(松本委員) どういうことをしているのか、内容はお答えください。 ◎(生涯学習課長) この青少年問題協議会というのは、実は法律がございまして、青少年問題設置法というのがございます。それに基づき、各市町村が条例で設置をしているということになるわけでございますが、その内容につきましては、青少年の指導育成保護及び共生に関する総合的施策の樹立につき、必要なことを調査、審議すると、こういうことでうたわれてございます。  それでは、なかなか言葉が難しいわけですけれども、この会議の中では、例えば8年度の主な内容というのは、県の青少年保護条例というのがありましたけれども、あれの実態がどうなってきているかとか、そういうことの情報交換等が多くございます。それから、青少年の善行表彰というのも、ここの中で行ってございます。 ◆(松本委員) ありがとうございました。  それと、ちょっと先ほど須田委員に関連するんですけれども、図書館のことで、図書館の活動事業の中で、私もそんなに図書館に行っていないので詳しくは知らないんですけれども、今、夜あいているのが金曜日で8時まで、ふだんの日は5時までということで、それは市民サイドから要求があって、夜も市民のためにあけましょうということでなされたというふうに記憶しているんですけれども、どのくらいの人が、夜の時間帯を利用していらっしゃるのかどうか。今までと、どのように変わってきたか、ちょっとわかればお教えください。 ◎(図書館長) これは、平成7年度のデータでございますけれども、夕方でよろしゅうございますか。5時、6時の1時間で、1日平均で100人、貸出冊数では257でございます。これが5時、6時でございます。6時、7時の1時間では、貸し出しの利用者が20人、貸出冊数が51冊。それから7時、8時の1時間では、貸し出しの利用者が22人、貸出冊数は57でございます。したがいまして、5時、6時は非常に多いわけでございますけれども、それ以降は、貸し出しについては激減をいたしております。  ただ、本を利用しないで勉強に来るという方ももちろんいらっしゃるわけですけれども、そちらの方は、詳しい統計はとっておりませんので、人数的には申し上げられないんですが、傾向といたしましては、夏休み、あるいはちょっと今は終わりましたけれども、受験シーズンなんかに近づきますと、ふだんよりは少し多いという状況が見られるのはたしかでございます。 ◆(松本委員) 私、夜借りに行ったことないので、今数字をお示しいただいて、やはり6時から8時台、それぞれ1時間単位、100人が20人で、冊数が51冊と57冊、非常に少ないかなと率直に感じるんです。だから、これは市民の要望として8時までということで実行されていらっしゃるんですけれども、それにかかわる電気代とか、あるいは冷暖房代とか、そういうものは当然かかってきますよね。それがいいかどうかというのは、私はここでは言えませんけれども、それよりも、夜の間よりも国民の祝日を、今あけるというふうに体育館条例がそういう形になったからあけていきますということなので、そういうふうな対応をなされば、夜も、これは今まで同様にあけていくという、そういうご議論は庁内であったんでしょうか。 ◎(図書館長) 先ほどの祝日に関しまして、ちょっと補足させていただきたいと思うんですが、平成9年度からは祝日は開館いたします。14日間でございますけれども、開館いたします。夜間開館につきましては、試行をずっとやってきておりましたけれども、9年度は中止をいたしまして、本格実施に向けて検討する年というふうに位置付けております。したがいまして、金曜日の夜間開館は、8年度で終了すると。そういうことになります。 ◆(松本委員) ちょっと、私今のことを知らなかったので、要するに9年度以降、本格実施のために、一応8年度の、今年度の最後で一応終わりで、夕方5時までで、来年度に向けてどうするかというのを、その1年間で検討していくという理解でよろしいんでしょうか。  それと関連して、国民の祝日をあけるというのは、もちろん条例化されたら、当然市内の公民館とか図書館も当然そうなっていくんでしょうけれども、先ほど須田委員も触れられましたように、常勤の方たちとか非常勤の方たちとか、あるいはそれに関連したところでは、皆さん合意のもとにということで、これがご提案されたと理解してよろしいんでしょうか。そこをちょっとお聞かせください。 ◎(図書館長) 確かに、祝日開館を実施するということになりますと、職員は正直言って、やはり戸惑いといいましょうか、きついと感じていると思います。ただ、役割といたしまして、祝日開館は必要だというふうに職員考えておりますので、今では気持ちを切り換えてやる気になっているというふうに考えております。 ◆(松本委員) ありがとうございました。  いろいろご検討の上、市民のために頑張っていただきたいと思います。  それから、ちょっと小さくなって申しわけないんですけれども、111ページの視聴覚ライブラリー、郷土ビデオの1番、61万円がございますが、去年は33年祭ということで、小坪の方にたしか予算がつけられたんですけれども、今年は、この郷土ビデオはどちらを予定していらっしゃるか、お聞きします。 ◎(図書館長) 9年度につきましては、具体的なテーマはまだ決めてございませんけれども、基本的には逗子の自然とか、あるいは行事、そういったものを記録するということできておりますので、新年度に入りましたらば、早々に新しいテーマを見つけて撮影に入りたいと思っております。
    ◆(松本委員) 最後でございます。  公民館費なんですが、先日、小坪の公民館祭に私も参加させてもらって、非常に地域と密着した、楽しんだ語らいとか、さまざまな人が出入りしていらして、とてもよかったと思います。  ただ、ちょっと市民の方からいただきましたことが、要望がございまして、公民館は市のものですから公的な機関。今の沼間も、よく私は存じませんが、沼間と小坪と、さまざまないろんな学級講座、ダンスがあったり英会話があったり、いろいろなものがたくさん多様に展開されているんですけれども、その中で、かなり高い謝礼というんでしょうか、御月謝というんでしょうか、時とすると4,000円くらいとかいうのもあったりしているので、どうなのかなということを聞くわけですよ。  ある方がネーミングを変えて2つほど申し込まれて、それは社交ダンスのようですけれども、公的なところがそういうふうに、市民のために使われるというのはとてもいいことなんですけれども、その辺は、上限を例えば2,000円までとか、あるいは最低3,000円くらいとか、そういうふうなことについては、どのようにお考えかを、ちょっとお聞きします。 ○(委員長) 松本委員に申し上げますけれども、今の関係は、予算の中での関係と違いますので、利用者の利用関係でございますので、予算の中でご審議をいただきたいと思うんです。それは、利用者が使用している、使用者同士の…… ◆(松本委員) 使用料に入っていませんよ、市の中に入っていません。〔「予算と関係あるの」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 予算に関係ないんですよ。〔「予算とどう関係あるの」と呼ぶ者あり〕 ◆(松本委員) いや、それでは市民の要望をどこで言うんですか。 ○(委員長) 予算は、予算のところで予算の内容をやるんです。 ◆(松本委員) できませんか。〔「関係がなかったらできないさ」と呼ぶ者あり〕これは公的な機関のことですから、やはりきちんと私……。 ○(委員長) 公民館の使用料の関係ならいいんです。使用料の関係は歳入の関係で入ってきますけれども。 ◆(松本委員) 公民館の使用料は、あそこは、市民の人たちはただだと思いますよ。〔「委員長、とめなさいよ」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 暫時休憩いたしまして、協議会に入ります。               午後2時10分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後2時36分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  引き続き質疑を行うわけでございますけれども、松本委員から発言を求められておりますので、発言を許可いたします。 ◆(松本委員) 先ほど、小坪の公民館のことで質問させていただきましたけれども、それは取り消させていただきまして、別途また私自身でやりますので、よろしくお願いします。 ○(委員長) 分かりました。  他にご質疑はございますか。 ◆(岡本委員) 109ページの成人式の開催事業ということで、金額云々じゃないんですけれども、新しい体育館が今年度中にできるということで、来年はどこでやるかわかったらお知らせ願いたいと思うんですけれども。 ◎(生涯学習課長) とりあえず、現市民体育館の方が、一応ある間はなるべくそちらの方でやりたい。これは、やはり市の中心部にあるということで一応考えています。  ただ、来年は、9年度はそこでやるということで今考えていますけれども、10年度は、具体的にそこでやるということは、まだ決まっておりません。 ◆(岡本委員) 最後です。  今年度も成人式見せてもらったんですけれども、今までちょっとやり方をかえたと。聞いてみますと、子供たちの要望等も踏まえてああいうような形式でやったということをお聞きしたんですけれども、皆さん言っていたことには、どうも落ちつきがなくて、話を全然聞いていないと。前の方の、いすに座っていると、そういう現象も大分違ったんだけれども、立っていて、メインテーブル等々置いた中でやっていると、どうも聞いていないのではないかということも大分耳にしたと思います。その辺のところも、委員会としては、大分とらえていると思うんですけれども、来年やるときは、何か方法を講じた方がよろしいかと思いますもので、要望で終わります。 ○(委員長) 他にご質疑ありますか。 ◆(有安委員) 今の成人式の関連でございますけれども、やはり、今年のは本当に大変不評だったと思うわけです。それで、皆さんもいろいろご反省がおありだったと思いますけれども、ぜひ新しい予算をつくるときには、もう少し彼女、彼らたち、つまり成人した人たちが主役になるような、ぜひそういう式のつくり方というか、そういうものを考えていただきたいと思います。  それで、提案としては、若い人たちに中途半端に参加してもらうのではなくて、きちっと期間等あれをかけて、皆さんがよりよい成人式をつくるような、そんな委員会みたいなものを子供たちにつくらせるとか、そんなところ、大人になりかけの子供ですけれども、その人たちにつくられるとかというふうに考えていただきたいと。 ○(委員長) 質問ですか。 ◆(有安委員) それで、この間ちょっと教育委員会の方とも話はしたんですけれども、何か全部教育部局の方でお立てになって、教育委員会は意見を聞かれたこともないしというようなことをおっしゃっておられましたので、なるべく多くの意見を聞きながら、なるべくすてきな成人式にしてあげていただきたいと思います。これは、予算に伴って、ぜひ申し上げておきたいと思いました。よろしくお願いします。 ○(委員長) 意見ですね、要望ですか。 ◆(有安委員) これは予算を執行するに当たっての要望です。 ○(委員長) 他に発言はございますか。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  次に、9款5項保健体育費について御説明願います。 ◎(教育部長) では、112ページをお開きください。  5項保健体育費は、市民の体育振興を図るため各種体育大会、レクリエーション活動を実施するほか、市立体育館及び市民体育館の維持管理に要する経費であります。  まず、1目体育振興費6,535万円は市民の体育振興を図るための経費であり、前年度に比べ1,161万8,000円の増額になっております。これは、市立体育館の完成に伴い体育課の新設を予定しており、それに伴う職員の増員による人件費の増額が主なものであります。  説明欄の1職員給与費3,314万3,000円は、体育課5名分の人件費であります。5体育振興事業2,368万6,000円は、体育協会への事務委託の経費のほか、健康まつり、市民運動会等の経費であります。  引き続き、2目体育施設費1億2,840万5,000円は、市立体育館並びに市民体育館の維持管理及び施設の補修整備に要する経費であり、本年度開館する市立体育館の維持管理費の経費の計上が増額の主なものであり、前年度に比べ9,941万1,000円の増額になっております。  説明欄の1市立体育館維持管理事業9,969万8,000円は、非常勤事務嘱託員3名の報酬、事務的経費、清掃設備の管理委託、トレーニング室の管理委託などに要する経費であります。  なお、この事業の内訳といたしましては、消耗品費といたしまして大きいところでは320万円、光熱水費3,800万円、委託料−−これは清掃あるいは設備の管理、トレーニング室の管理を含めまして5,000万円を計上いたしております。  2市民体育館維持管理事業2,870万円は、市民体育館の運営管理のための委託、清掃委託等に要する経費であります。  引き続き、114ページをお開きください。  0目体育館建設費は、(仮称)逗子市総合体育館建設事業の完了に伴い、廃目とするものでございます。  以上で説明を終わります。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(網倉委員) 2目体育施設費に絞りまして、簡潔に質問させていただきたいと思います。  いよいよ市民待望の体育館がこの春にも開館するというような状況にありまして、今回、維持管理事業ということで1億円近い9,900万円の予算が計上されているわけでありますが、ただいま部長から説明がございましたように、光熱水費に3,800万円見込んでおられると。こういう中で、いわゆる先週ですか、視察に行きましたときに、太陽光を利用した部分あるいは雨水を利用した部分、こういったものを利用したことにおいてどの程度、いわゆる経費が削減できているのかと、このことについてお伺いいたします。 ◎(教育総務課主幹) 太陽光の発電につきましては、経費が浮くかという話で、10キロワットの最大発電を予定しておりまして、それに要する経費節減というのはそう見込まれない、ほとんどないと思っております。ただ、啓発の意味ということと自然エネルギーを使っていこうという、そういうところの啓発を強く表へ出したいということが一つございました。  雨水につきましては、今、便所の洗浄水と冷房用の冷却水に使うということで考えておりまして、3分の1から半分ぐらいは水道利用の中ではその水が使われることになると思いますので、水道に限って見ますと半分ぐらいの費用は節約になるのではないかと。ただ、これは維持していくための維持管理費というものも多少かかりますので、そういうものを含めても3分の1ぐらいは雨水の利用に関してはいけるだろうということで、設計当時から取り入れた内容でございます。 ◆(網倉委員) いわゆる雨水の方については3分の1ぐらい、経費を除けば節減ができるんじゃないかというお答えではありましたけれども、太陽光の利用についてはほとんど経費には見返りがないというような御答弁だったんですが、やはりソーラーパワーというものについては、民間、特に民家にはかなり利用されているものがありますし、そういった中でエネルギーを節減していく部分があると思うんですね。  ですから、おもちゃのようにあそこへ取ってつけたように置いておいてもしようがありませんしですね。やっぱりこれについてもこれからどういうふうにされていくのかというところもあるんですが、ほとんどない状況で、またその維持費というのもかかってくるかと思いますと、たとえ5%でも3%でも節減できるような方向性というのを考えていっていただきたいと思いますが、この辺はいかがでしょうか。 ◎(教育総務課主幹) 私どもの受電能力が約416キロボルト/アンペアという数字で、今、東電から電力供給をいただくつもりでございます。そのうちの約10キロボルト/アンペアの分が節約になると申し上げ、細かい数字でございますが。 ◆(網倉委員) 40分の1ということでございますが、当然経費がかかるもので、ほとんどないというところが現状だと思うんです。再度、これは要望にしますけれども、その辺のエネルギーの有効利用は今後も考えていっていただきたいと思います。やはり年間1億円規模、特に光熱水費3,800万円かかるわけですからですね。  体育館を管理することについて質問をしたいと思うんですが、今回、人件費ということで5名、非常勤の方が3名ということでございます。そういう中で、いわゆる機構についてどのように考えておられるのか、体制ですね。ちょっとこのことについて御答弁いただきたいと思います。 ◎(教育部長) 先ほどもお答えしましたように、私ども今は体育課をつくっていきたいということで、それと体育館は職員を置くということになっていますので、今回の条例は。そこで、体育課と体育館の職員を兼務をさぜるを得ないだろうということで今考えております。ですから、体育課が体育館の方に行って、そこで体育館の職員も兼務するというような形で考えています。 ◆(網倉委員) 要するに兼務ということでございますが、体育館の方に常駐をしていくということでよろしいんでございますね。  そういう中にあって、いわゆる体育館の館長があって、またそれに副館長があってというような具体の機構図みたいなものがもしあればですね、また資料としていただければと思うんですが、後ほどで結構なんですが、いかがでしょうか。 ◎(教育部長) まだそこまではでき上がっておりません。 ◆(網倉委員) いわゆる素案というものも現状今ないのでしょうか。 ◎(教育部長) 先ほども言いましたように、体育課をつくれば、係長がいてあと職員がいるという関係になります。体育館についても、館長がいて職員を置くという形で、その部分で兼務をする職員がいるということです。 ◆(網倉委員) 今回、先ほども公民館図書館の休日開館という問題がございまして、そういう中で体育館の開館時間というものが当然あろうかと思うんです。そういう中で、今回、体育館を体育協会にいわゆる業務委託、管理委託をせずに直営方式をとったというような状況もありますし、そういう意味ではやはりしっかりとした管理体制、運営体制をとっていただきたいと思うんですが、そういう中にあって、いわゆる職員の方々の勤務時間というんですかね、当然夜間は体育館はこれやっておりまして、9時までは開館しているわけでありますので、例えば1週間のローテーションあるいは勤務時間についてのできるだけ柔軟な対応というものはどのように現状考えておられるか、お聞きしたいんですが。 ◎(教育総務課長) お答えいたします。  これは、我々の勤務時間といいますのは普通午前8時半から午後5時までと、土・日は勤務を要しない日ということになりますけれども、現在の図書館であるとか公民館もそうなんですが、1カ月で160時間という枠をつくりまして、その中で、館長がその時間の枠で1日8時間という中で割り振れるような規定になっておりますので、実態としては若干の交代勤務も入るかと思います。あと、土・日出勤ですので、週1日が勤務を要しない日ということで、これは月曜日になります。あと、もう1日については指定休という形で、これも館長が割り振って、いわゆる公休日といいますか、そういう日にちが館があいているところに入っていくと、それを決めることができる形で、勤務時間を定める規則の中でそういうものを設けていくという形になっております。 ◆(網倉委員) 分かりました。  ちょっと心配だったのは、職員の方々が結局この役所の中では午後5時が一つの帰宅時間といいますね、午後5時で帰られるわけですから。体育館においても、直営という形をとったからには、やはりしっかりとした運営ということを考えたときに、午後5時以降はアルバイトみたいな方がおられるというような状況であると、やはりしっかりとした体制というのはできないんじゃないかと、こんなふうに思いますので、この点ちょっと確認なんですが、いわゆる午後5時以降についてもそういうローテーションで職員の方が当たるというような方向性を持っておられるかどうか。 ◎(教育総務課長) 基本的には職員でございますので、私ども非常勤の職員であっても安心して任せられる状態であると思っております。ですから、非常勤だけになった場合に、館が完全に運営できないということには考えておりませんので、基本的にはそういうお答えになります。ただ、新しい体育館がここでスタートして、当然これだけの施設と設備は初めてのことでございますので、当面のそれが安定したというと、いつまでということはないんですけれども、基本的には委員さんおっしゃったように、やはり職員が夜間についてもいる形でスタートしたいということで考えております。 ◆(網倉委員) 分かりました。  それと、ちょっとこれは関連してなんでございますけれども、12月定例会の体育館の条例審査の際に要望させて−いろいろなほかの議員さんからも要望させていただいた体育館の愛称について、早速早急の取り組みをしていただいて、公募をしていただいたということがございまして、本当にありがたいと思うんですが、この公募についてちょっとその後どうなったのか、たしか2月20日締め切りということで市民の方々にはお願いをしてあったかと思うんです。このことについて、いわゆる応募総数であるとか、いつ決定するのかとか、その決定についてはどういうふうにしていくんだというようなところが、ちょっと私の方にも問い合わせがございましたので、この際お聞きしたいと思います。 ◎(生涯学習課長補佐) 2月1日から2月20日まで公募いたしまして、206件だったですか、応募総数ございました。それで、今月の17日にスポーツ振興審議会委員の委員長、それから体育協会の会長、それから社会協議会の議長、それから教育長等集まりまして、決定していきたいと考えております。 ◆(網倉委員) いわゆるオープニングまでにはこの愛称については決定をすると。また、その周知と申しますか、お知らせにつきましては広報等でやられるんでしょうか、どうでしょうか。 ◎(生涯学習課長補佐) 周知の方法につきましては、当日のオープニングのときに初めて知らしめるか、その前に広報で知らせるか、まだそこを決定しておりませんけれども、いずれかの方法で市民にもなじんでいただこうと思っております。 ◆(網倉委員) 分かりました。  あと1点、体育館の開館へ向けまして問い合わせがある部分がございまして、私も直接担当の方にはお話は聞いている部分があるんですが、そういう中で、ちょっと私自身分からない部分がありまして、それはいわゆる使用開始の期日が決まっておりませんので、申し込みの期日が具体的にいつから行いまして、またいわゆる市民開放と言われているオープニングセレモニーに類する市民開放の日というものの在り方であるとか、それについての体育協会との連携について、この辺について、いわゆる開館へ向けての大枠で、ちょっとどのような準備をされているか、お聞かせいただきたいと思います。 ◎(生涯学習課長補佐) オープニングの日にち等はまだ決定ではございませんけれども、5月の連休、5月3日あたりに行いたいと考えております。その後ですね、4日、5日、このあたりを市民開放ということで一般の方に開放していきたいと。バスケットとかバレーボールとか、卓球とかバドミントンとかそういうような施設をセットしておきまして、自由に皆さんに使っていただきたいなというふうに考えております。  そうしますと、イベントというものをちょっとやる場所もありませんし、イベント等は今回は考えてございません。 ◆(網倉委員) いわゆる経費がかかる問題でありますので、三浦市さんなんかは大相撲を呼んで華々しくやるというんですが、逗子らしさということにおいてはこういうような形でも私はいいと思うんです。ただ、とにかく何よりも市民の方々に親しんで使っていただけるということが前提でありますので、そういう中では、やはり体育協会さんとの連携等も踏まえて、さらにこの辺についてはまだまだ、これについてもまだ時間ありますから、先ほどの愛称の件もですね、あれだけ早急に取り組んでいただいたということもありますので、ぜひこれについても時間の範囲内で精力的に御検討いただきたいと思います。  ちょっと気になったことが一つありまして、3月4日の朝日新聞の「税はどこへ、公共事業」という特集なんですね。この中で、いわゆる今回国民体育大会で体育館を新設している市町村が多いと。そういう中にあって、財政的に厳しい中で果たしてこういうちょっと過剰な新体育館建設問題はどうなんだということについて、逗子市のことが出ているんです。逗子市の教育委員会ということで、これ何ですかね、コメントをとられているんですけれども、一つには、今回の体育館建設については「県から補助金が出ればその分市民の負担は少なくなると、国体はチャンスなんです」と教育委員会の方は言っておられて。その後「東京オリンピックの年にでき、そこで国体ができないことはないと教育委員会が認めるという体育館は取り壊しの運命だ」という書き方なんですよ。となると、今の体育館でも国民体育大会ができるのに、国民体育大会があるから無理無理体育館をつくったととられかねないような記事内容になっているんですが、ちょっとここのことの真偽について教えていただきたいと思うんですが。 ◎(教育総務課主幹) 朝日新聞から取材を受けまして御説明した内容でございますが、前後が欠けておりまして、そこだけが強調されて記事になったということがございます。  御承知のように、体育館につきましては昭和59年当時から計画がされておりまして、市民の要望その他があって、市としてはもう国民体育大会を抜きにして体育館の準備を進めてきたんだということが一つございます。たまたまこの国民体育大会とマッチしたものですから、神奈川県から補助金がいただけるということの中で市民の負担が軽減されたという説明がまず一つ、私やりました。  その次も、現状の体育館ではできないのかというそういう質問がございまして、広さ、周りの規模その他でもって非常に無理だという話をしました。その中でどうしてもだめかという質問の中で、やればできないことはないですけれども、小学校の敷地の協力ですとか莫大な改善費ですとかいうものがかかることは確かでございますという説明の中で、できないことはないという、そこだけ抜き書きされたというのが現状でございます。  以上です。 ◆(網倉委員) やはりそこだけ抜き書きするのが新聞記者であると思いますし、この辺のところはやはり変な勘違いをされてしまっては困りますし、今の話でありますとおり、主客転倒している部分が本当にあると思いますし、本筋が伝わっていないわけですから、そういう中にあって、やはり市民が望む体育館の建設と。今回は本当にすばらしい体育館、私どもも視察をさせていただいて感じております。この本当に有効的な偉業というものを真剣に取り組んでいっていただきたいと、要望させていただきます。  以上です。 ○(委員長) 網倉委員の発言を終わります。 ◆(葉山委員) 体育振興費の中で二つ聞きます。  一つは、4番の学校体育施設開放事業という内容について、それから7番のゲートボール場維持管理費というのは、ゲートボールというのは一般的に言われている、いろいろあるゲートボールのすべてを指しているのか、ある特定のものを指しているのか、ここら辺について教えてください。 ◎(生涯学習課長補佐) まず、7番の方のゲートボール場維持管理事業でございますけれども、これは沼間、桜山、それから久木の3カ所を市の方で管理しております。3カ所だけでございます。  それから、学校開放施設でございますけれども、これは各小学校中学校の体育館、校庭を一般開放しているものでございます。 ◆(葉山委員) 今の後段の体育館の問題ですけれども、それでどうしてこんなに金かかるんですか、4番。 ◎(生涯学習課長補佐) 4番は、ここの開放管理員の人件費でございます。 ◆(葉山委員) 了解しました。 ○(委員長) 葉山委員の発言を終わります。 ◆(有安委員) 市立体育館のあそこのところの本部のところのですね、機械がいっぱいあってコントロールするところは、やっぱり専門家に任せて委託するんですか、あの場所の操作というか。 ◎(生涯学習課長補佐) 施設設備の運転につきましては、委託を考えております。 ◆(有安委員) もう一つ、トレーニングルームのトレーナーの勤務状況というか、配置状況というか、それをちょっと教えてください。
    ◎(生涯学習課長補佐) トレーニングルームの指導員につきましては、5月、6月、7月、こちらの方は2名、それ以降の土・日は2名、あとは1名ということで考えております。 ◆(有安委員) トレーニングルームも開館時間に合わせて午前9時から午後9時までですか、ずっと、それから祝日とか開放されるわけですね。 ◎(生涯学習課長補佐) 体育館の開館に合わせまして、午前9時から午後9時までと考えております。 ◆(有安委員) それで、土・日2名はいいとして、そのあと1名というので、1名で午前9時から午後9時までという意味ですか。 ◎(生涯学習課長補佐) これは委託でお願いするつもりでございますので、常時1名いるように委託契約したいと考えております。 ◆(有安委員) 分かりました。  それで、そうすると総勢でトレーニング指導員は何人ぐらいに頼まれるわけなんですか。 ◎(生涯学習課長補佐) これは委託でございますので、私の方は、通常は先ほど申しましたように1名。ただし、5月、6月、7月、始まった当初、それからあと土・日が多いのではないかということを予想しまして、そこの間は2名ということで考えております。 ◆(有安委員) すべて。ちょっと理解が悪くてすみませんけれども、委託というのは人に委託するわけですか、どこかのグループに委託するわけですか、会社に。 ◎(生涯学習課長補佐) 会社に委託しますので、実際に携わる延べ人数が何人かは私どもの方はちょっと分かりません。 ◆(有安委員) はい、理解しました。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  それでは、歳入の説明をお願いいたします。 ◎(教育部長) それでは引き続き、教育費関係の歳入について御説明いたしますので、予算説明書の18ページをお開きください。  11款使用料及び手数料、1項使用料、6目教育使用料772万6,000円につきましては、前年度に比べ408万円の増額になっておりますが、これは平成9年度に開館する市立体育館の使用料の見込み計上分が主なものであります。以下、節に従いまして御説明いたします。  1節行政財産使用料31万6,000円は、図書館、市民体育館等の電柱設置等の目的外使用料を計上したものであります。  2節社会教育使用料165万円は、野外活動センター、図書館及び郷土資料館の使用料を前年度実績を勘案し、見込み計上したものであります。  3節保健体育使用料576万円は、新たに開館する市立体育館及び現在の市民体育館の使用料を見込み計上したものであります。  なお、市立体育館の使用料につきましては、1カ月当たり45万6,000円と見込み、本年度分といたしまして10カ月分を見込み計上したものでございます。内訳といたしましては、専用使用部分のメインアリーナ、格技室、会議室につきましては、おおむね平均して5割程度の使用があると見込み、その使用する団体がなおほとんどが5割減免の対象と考えたものです。また、共用使用部分のトレーニングルーム、サブアリーナは、1日40名程度の利用と見込み計上いたしたものでございます。  次に、22ページをお開きください。  12款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費国庫補助金1,990万2,000円につきましては、前年度に比べ2億8,860万2,000円の減額になっておりますが、これは市立体育館建設に伴う防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金の減額が主なものであります。  以下、節に従いまして御説明いたします。  1節教育総務費補助金591万7,000円につきましては、幼稚園就園奨励費補助金を見込み計上したものであります。  2節小学校補助金1,118万9,000円につきましては、要保護及び準要保護児童援助費補助金特殊教育就学奨励費補助金及び3小学校の空調設備整備に対する公立学校施設整備費補助金を説明欄記載の補助率に従い、歳出に見合った額で計上をしたものでございます。  3節中学校補助金138万6,000円につきましては、小学校費同様に要保護及び準要保護生徒援助費補助金特殊教育就学奨励費補助金及び学校教育設備整備費等補助金として、理科教育振興法に基づく理科教育等設備整備費補助金をそれぞれの補助率に従い見込み計上したものであります  4節社会教育補助金150万円につきましては、埋蔵文化財包蔵地の範囲確認等調査に要する埋蔵文化財緊急調査費補助金を見込み計上したものであります。  次に、30ページをお開きください。  13款県支出金、2項県補助金、7目教育費県補助金181万7,000円につきましては、前年度に比べ2億2,100万5,000円の減額になっておりますが、これは市立体育館建設に伴う国体市町村競技施設整備事業補助金の減額が主なものであります。  以下、節に従いまして御説明いたします。  1節学校教育補助金50万6,000円につきましては、障害児介助員事業補助金であります。  2節社会教育補助金131万1,000円につきましては、社会教育指導員設置費補助金1名分、青少年育成活動推進費補助金及び埋蔵文化財包蔵地の範囲確認等調査に対する指定文化財保存修理等補助金を見込み計上したものであります。  次に、36ページをお開きください。  18款諸収入、5項雑入、4目雑入、7節教育費雑入123万9,000円につきましては、公衆電話等使用料を見込み計上したものであります。  以上で歳入の説明を終わらせていただきます。 ○(委員長) 提案説明が終わりました。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。               午後3時12分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後3時31分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第4号 健康保険法「改正」案に対する国あての意見書提出について陳情 ○(委員長) これより陳情審査に入ります。  まず、陳情第4号 健康保険法「改正」案に対する国あての意見書提出について陳情の審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。御質疑があれば御発言を願います。          〔発言する者なし〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第19号 だれでもが安心して暮らせる年金制度の確立のための陳情 ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第19号 だれでもが安心して暮らせる年金制度の確立のための陳情について審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言願います。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第20号 国民健康保険の改善と充実のための陳情 ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第20号 国民健康保険の改善と充実のための陳情について審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第21号 公的介護保険構想に関し国へ意見書を提出のための陳情 ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第21号 公的介護保険構想に関し国へ意見書を提出のための陳情について審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第23号 措置制度の堅持と社会福祉制度の拡充のための陳情 ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第23号 措置制度の堅持と社会福祉制度の拡充のための陳情について審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(岡本委員) 今回この陳情が5件審議されるわけなんですけれども、上の方の四つは消化されたという前提で、そして今事務局の方から近隣市の様子を配付されたんですけれども、この中で、例えば三浦市を見ますと、取り下げというのがほとんどの案件について載っているわけですけれども、その辺のところでそのような事情みたいなものが分かったらお聞かせ願いたいと思うんですけれども。〔「前回も同じような、事情をお話ししましたが」と呼ぶ者あり〕そうなの、改めて聞かせてもらうのは駄目。 ○(委員長) 再度の質問ですので、事務局よりお答えさせていただきます。 ◎(書記) お答えいたします。  今の御質問なんですが、三浦市さんの方にお尋ねしたところ、陳情者からの取り下げ申し入れということでしたので、それで処理したということなんですが、陳情者の方に確認しましたところ、三浦市さんの方は同じような趣旨のものが三浦市内の団体から出たということですので、それを優先に審査してほしいということで取り下げを申し上げたということですので、状況が違うということで、審査をしていただきたいという要望はそのまま継続でございましたので、よろしくお願いいたします。 ◆(岡本委員) 分かりました。 ○(委員長) 他に御質疑はございますか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  ここで、理事者側の入れ替えがございますので、暫時休憩いたします。               午後3時36分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後3時41分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H8陳情第22号 逗子地区への文化・教育ゾーン再整備に「市立博物館」建設を要望する陳情 ○(委員長) 陳情審査を続けます。  次に、陳情審査平成8年陳情第22号 逗子地区への文化・教育ゾーン再整備に「市立博物館」建設を要望する陳情についての審査をお願いいたします。  質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(岡本委員) 文化・教育ゾーンの再整備「市立博物館」の建設を要望すると、再整備の中に入れてもらいたいという陳情なんですけれども、この博物館については大分前から陳情が出ていたのは承知しているんですけれども、今回、文化・教育ゾーンの中に入れてくれということで、これは前の積み残しというような格好だと思いますけれども、実はこの文化・教育ゾーンについては、市民も含めた協議会、検討委員会なりを設けて答申が即出てくるというふうに承っているわけですけれども、まだそれは出てきていないからはっきりしないかと思いますけれども、その委員会の中でそのような博物館を、今度建設されるであろう文化・教育ゾーンの中に入れてくれという答申で出てくるものなんでしょうか。まだ出てきていないから、お答えいただけないのかもしれませんけれども。 ◎(教育部長) 現在、構想委員会の方で最終報告書を取りまとめています。その中で部会をつくっています。文化部会という部会がありまして、その中で今議論している中では、市立博物館という形では議論はされていないです。ただ、そういうものの機能を持つのを、そういう施設に一部取り組んだらどうだという議論はされています。 ◆(岡本委員) 分かりました。まだ答えとしては、完全にはのぼってきていないという中であれですけれども、その中でまた答えが出てきたときに、様子も変わったということで、また議論しなくちゃならんのかと思いますもので、今回のこれはまだ進行中だということで考えたいと私は思っております。 ○(委員長) 他に御質疑はございますか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H8陳情第30号 逗子市文化・教育施設基本構想に「和弓道場(屋上)」の設置についての陳情 ○(委員長) 次に、継続審査平成8年陳情第30号 逗子市文化・教育施設基本構想に「和弓道場(屋上)」の設置についての陳情について審査をお願いいたします。
     質疑のある方はどうぞ御発言を願います。 ◆(葉山委員) たびたび話題になっていますけれど、前進させるような話が打ち合わせとしてあったかどうか、そういう点をちょっと質問したいんですけれども。 ◎(教育部長) 特に話としては、今まさに議論しているところですので、方向としては話が前進したということにはまだなっていません。 ◆(葉山委員) 分かりました。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) 御質疑がなければ、これで質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。               午後3時45分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後4時40分 再開 ○(委員長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第4号の討論、採決 ○(委員長) 初めに、議案第4号 逗子市小坪漁港管理条例の制定についてを議題といたします。  討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) これより表決に入ります。  採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第10号の討論、採決 △議案第11号の討論、採決 ○(委員長) 次に、議案第10号 平成8年度逗子市一般会計補正予算(第6号)中付託部分、議案第11号 平成8年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、以上2件を一括議題といたします。  討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) これより表決に入ります。  表決は1議題ずつ区分して行います。  まず、議案第10号 平成8年度逗子市一般会計補正予算(第6号)中付託部分についてを採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号 平成8年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第13号の討論、採決 △議案第14号の討論、採決 △議案第15号の討論、採決 ○(委員長) 次に、議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中付託部分、議案第14号 平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算、議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算、以上3件を一括議題といたします。  討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) これより表決に入ります。  表決は1議題ずつ区分して行います。  まず、議案第13号 平成9年度逗子市一般会計予算中付託部分についてを採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号 平成9年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号 平成9年度逗子市老人保健医療事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は原案のとおり可決されました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第4号について ○(委員長) 次に、陳情について採決いたします。  まず、陳情第4号 健康保険法「改正」案に対する国あての意見書提出について陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(吉田委員) ただいま議題になっております陳情第4号 健康保険法「改正」案に対する国あての意見書提出について陳情につきましては、動議を提出いたします。  本件の継続審査の動議を提出いたしますので、皆さんの御賛同を賜りたいと存じます。  以上です。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま吉田委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  吉田委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第19号について ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第19号 だれでもが安心して暮らせる年金制度の確立のための陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(岡本委員) ただいま議題となっております平成7年陳情第19号 だれでもが安心して暮らせる年金制度の確立のための陳情について、動議を提出いたします。  そして、継続審査といたしたいと思いますが、委員長よろしく取り計らいをお願いいたします。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま岡本委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  岡本委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第20号について ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第20号 国民健康保険の改善と充実のための陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(網倉委員) ただいま議題となっております平成7年陳情第20号 国民健康保険の改善と充実のための陳情でありますけれども、閉会中継続審査の動議を提出させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま網倉委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  網倉委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第21号について ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第21号 公的介護保険構想に関し国へ意見書を提出のための陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(須田委員) 平成7年陳情第21号につきましては、引き続き継続審査とするよう提案します。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま須田委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  須田委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。
             〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H7陳情第23号について ○(委員長) 次に、継続審査平成7年陳情第23号 措置制度の堅持と社会福祉制度の拡充のための陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(葉山委員) 平成7年陳情第23号につきまして、継続審査の提案をさせていただきたいと思います。動議として提出します。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま葉山委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  葉山委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H8陳情第22号について ○(委員長) 次に、継続審査平成8年陳情第22号 逗子地区への文化・教育ゾーン再整備に「市立博物館」建設を要望する陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(有安委員) 平成8年陳情第22号については、継続審査をお願いいたします。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま有安委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  有安委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △H8陳情第30号について ○(委員長) 次に、継続審査平成8年陳情第30号 逗子市文化・教育施設基本構想に「和弓道場(屋上)」の設置についての陳情について討論を行います。  御発言はありませんか。 ◆(松本委員) 平成8年陳情第30号 逗子市文化・教育施設基本構想に「和弓道場(屋上)」の設置についての陳情は、継続審査とすることを提案します。 ○(委員長) 討論中でありますが、ただいま松本委員より、閉会中の継続審査の動議が提出されましたので、討論を中止いたします。  この際、お諮りいたします。  松本委員の動議のとおり、本案を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸員の挙手を求めます。          〔賛成者挙手〕 ○(委員長) 全会一致により、本案は継続審査とすることに決しました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員長報告について ○(委員長) これで当委員会に付託されました案件の審査をすべて終了いたしました。  ここで委員長報告についてお諮りいたします。  委員長報告の作成についてはいかがいたしましょうか。          〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕 ○(委員長) それでは、委員長報告の作成は委員長に一任させていただきます。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○(委員長) 皆様の御賛同をいただきまして、本委員会がスムーズに進行しましたことを心からお礼申し上げまして、まことにありがとうございます。  どうも御苦労さまでございました。               午後4時52分 閉会               教育民生常任委員会委員長  奈須和男 ...