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平成 5年  3月 定例会(第1回)-03月22日−04号

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  1. 逗子市議会 1993-03-22
    平成 5年  3月 定例会(第1回)-03月22日−04号


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    DiscussNetPremium 平成 5年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−04号 平成 5年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−04号 平成 5年  3月 定例会(第1回) 平成5年第1回         逗子市議会定例会会議録                          平成5年3月22日(第4日)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(25名)        1番 有安八重子君              2番 橋本正博君        3番 石田裕美子君              4番 酒井忠雄君        5番 小田鈴子君               6番 東 律子君        8番 山口庫男君               9番 葉山 進君       10番 松本治子君              11番 愛 敬子君       12番 森川泰治君              副議長 堀内愛治君                              13番       14番 千葉謙三君              15番 奈良弘司君       16番 赤埴和晴君              17番 岡本 勇君       18番 鈴木安之君              19番 岩室年治君       20番 岡崎敏雄君              21番 奈須和男君       22番 小嶋三郎君              議長  吉田勝義君
                                 23番       24番 斎藤忠司君              25番 武藤吉明君       26番 宮川敏郎君 ●欠席議員(1名)       7番  池田一音君  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者  市長       澤 光代君         助役       金井 茂君  収入役      翁川隆二君         市長公室長    梶谷照雄君  都市政策室長   渡邉毅一君         総務部長     我妻定則君  総務部次長    宗形枡男君         総務部      伊東 進君                         行政課長  市民生活部長   石渡璋典君         環境部長     下木秀雄君  都市整備部長   白渡公一君         消防長      菊池和文君  教育委員会    前島重方君         教育部長     志村哲雄君  委員長  選挙管理委員会  武藤貞雄君         監査委員     岡村純一郎君  事務局長                   事務局長  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者  議会事務局長   石田純一          議会事務局次長  鈴木富雄  主幹兼議事係長  久保田一興         副主幹兼     福田隆男                         庶務係長  書記       水野千春          書記       舘 兼好  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議事日程        平成5年  逗子市議会定例会議事日程(第4日)        第1回                   平成5年3月22日(月)午後2時00分開議 日程第1. 議案第2号  市道の廃止について(表決) 日程第2. 議案第3号  市道の認定について(表決) 日程第3. 議案第4号  逗子市普通河川等管理条例の制定について(表決) 日程第4. 議案第5号  逗子市職員定数条例の一部改正について(表決) 日程第5. 議案第6号  逗子市国民健康保険条例の一部改正について(表決) 日程第6. 議案第7号  逗子市都市公園条例の一部改正について(表決) 日程第7. 議案第8号  逗子市下水道条例の一部改正について(表決) 日程第8. 議案第9号  逗子市営駐車場条例の一部改正について(表決) 日程第9. 議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)(表決) 日程第10.議案第11号 平成4年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第3号)(表決)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件 日程第1から日程第10に同じ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●委員会付託案件の審査結果                               平成5年3月15日  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           件名       付託委員会名  審査結果    備考  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第2号 市道の廃止について    建設環境   原案可決                           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第3号 市道の認定について    建設環境   原案可決                           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第4号 逗子市普通河川等管理条  建設環境   原案可決        例の制定について           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第5号 逗子市職員定数条例の一   総務    原案可決        部改正について            (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第6号 逗子市国民健康保険条例  教育民生   原案可決        の一部改正について          (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第7号 逗子市都市公園条例の一  建設環境   原案可決        部改正について            (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第8号 逗子市下水道条例の一部  建設環境   原案可決        改正について             (賛成多数)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第9号 逗子市営駐車場条例の一  建設環境   原案可決        部改正について            (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第10号 平成4年度逗子市一般会   総務    原案可決        計補正予算(第5号)         (全会一致)                     建設環境   原案可決                           (全会一致)                     教育民生   原案可決                           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第11号 平成4年度逗子市下水道  建設環境   原案可決        事業特別会計補正予算         (全会一致)        (第3号)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第12号 平成5年度逗子市一般会   総務    原案可決  修正案否決        計予算                (賛成多数)                     建設環境   原案可決                           (全会一致)                     教育民生   原案可決                           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−            件名      付託委員会名  審査結果    備考  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第13号 平成5年度逗子市国民健  教育民生   原案可決        康保険事業特別会計予算        (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第14号 平成5年度逗子市老人保  教育民生   原案可決        健医療事業特別会計予算        (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第15号 平成5年度逗子市下水道  建設環境   原案可決
           事業特別会計予算           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  陳情第1号 治安維持法犠牲者国家賠   総務    継続審査        償法(仮称)の制定を支        持し、政府に対し意見書        の提出を求める陳情  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  陳情第2号 不況対策の抜本的強化を  教育民生   継続審査        国に求める意見書の提出        に関する陳情  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  陳情第3号 コメ市場開放反対の意見  教育民生   継続審査        書採択に関する陳情  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  陳情第4号 在日朝鮮人高齢者と障害  教育民生   継続審査        者に国民年金適用の救済        措置を求めることについ        ての陳情  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  陳情第5号 坂本弁護士一家行方不明   総務     了承        事件に関する陳情           (全会一致)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長(吉田勝義君) 定足数に達しておりますので、ただいまより本日の会議を開きます。               午後 2時00分 開議  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(吉田勝義君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしたとおりであります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(吉田勝義君) 会議規則第80条の規定によりまして、本日の会議録署名議員2名を指名いたします。     3番 石田裕美子君    18番 鈴木安之君 にお願いいたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(吉田勝義君) 本日の会議には、池田一音君より、入院のため欠席する旨の届け出がありました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第2号 市道の廃止について(表決) △議案第3号 市道の認定について(表決) ○議長(吉田勝義君) これより議事日程に入ります。  日程第1、議案第2号 市道の廃止について、日程第2、議案第3号 市道の認定について、以上2件一括議題といたします。  本議案は、建設環境常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  建設環境常任委員長。          〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第2号 市道の廃止について及び議案第3号 市道の認定について、以上2件一括付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月10日及び15日の2日間、全委員出席のもと都市整備部長ほか関係職員の出席を求め、現場視察の後、審査に入った次第であります。  議案第2号は、小坪9270号線ほか1路線を廃止するもので、延長82メートル、議案第3号は、小坪 234号線ほか3路線を認定するもので、延長 213メートル、これにより本市全体の路線数は 1,526路線、総延長約 206キロメートルになるなどの説明を受けた後、「廃止路線の財産処理は今回の場合どうなるのか」とただしたところ、「処分するということではなくて、廃止したものに代わって道路になるものと付け替えるものである」との答弁があり、採決の結果、議案第2号及び議案第3号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長の報告を終わります。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  表決は一議題ずつ区分して行います。  採決いたします。  議案第2号について、委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第2号は原案どおり可決いたしました。  議案第3号について、委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第3号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第4号 逗子市普通河川等管理条例の制定について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第3、議案第4号 逗子市普通河川等管理条例の制定についてを議題といたします。  本議案は建設環境常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  建設環境常任委員長。          〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第4号 逗子市普通河川等管理条例の制定について、付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月10日及び15日の2日間、全委員出席のもと都市整備部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。  本議案は、市内の国有水路の財産管理を神奈川県から移管を受け、その引き継ぎ手続きを進める受け皿として条件整備をするとともに、機能管理の適正化を図るべく地方自治法第14条第1項の規定により制定するもので、普通河川等が県から移管されると、機能管理と併せて一体管理が可能となり、管理の適正化とともに、事務の迅速化も図られ、市民サービスの向上にもつながるものと考えられる。なお、内容については神奈川県当局と合意ができており、県下の管理条例の制定状況は19市中13市が制定し、今後順次引き継ぎを受けていくという状況になっている、などの説明を受け、質疑に入りましたので、その主なるものを御報告申し上げます。  まず、「この条例の名称については圧倒的に多い水路という実態に即すよりも国有財産法による普通河川ということで名称をつけたのか」とただしたところ、「そのとおりである」との答弁がありました。続いて、「第1条にある適正な利用というのは、管理ということに値するのか」とただしたところ、「適正な利用というのは、あくまでも管理者側の利用の在り方ということであり、ここでの利用は行政側の配慮事項として設けてある」との答弁がありました。次に、「財産管理が移管されたということはどこから読み取ればいいのか」とただしたところ、この条例は機能の管理が主体となっている。従来、財産処分については国有財産法によって県が処分していたが、今後は条例で全部指定するので、財産処分は自治法による」との答弁がありました。さらに、「既に移管された他市で、これについて何か問題を聞いているか」とただしたところ、「移管そのものについては問題はない」との答弁がありました。そして、「移管に関して財政的な問題はどうか」とただしたところ、「条例を制定することによって、占用料などに対応できると考えている。また、事務的には従来でも経由事務をやっていたのでそれほど増えるとは思っていないが、若干、事務量が増えることはあるかと思う」との答弁がありました。また、「河川にふたをかけて駐車場にすることは市の判断で可能なのか」とただしたところ、「特定の者への使用ということは考えられない。あくまでも水路と道路が一体となっている場合に、公の目的として使用しているので、ふたをするということは考えられる」との答弁がありました。  以上、採決の結果、議案第4号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長の報告を終わります。  ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。  21番。 ◆21番(奈須和男君) ただいま議題となっております議案第4号について、委員長にお伺いします。  この条例河川等の適正な利用及び正常な機能維持を図られることを目的としている、この条例目的に対して、解釈上の関係で委員会で御審議があったかないかをちょっとお尋ねさせていただきます。と申しますのは、ここで言う普通河川等とは公図上一般に青色に着色されていることから、青線と称せられるもの及び公図上にない現に流水の機能を持っている河川水路のことを言うと、法令に定めのあるものを除くほかすべての河川水路のことを言うと、こう定めてある関係でございますけど、一般に河川とか水路、下水等が、雨水から流れていくものが、所有地の中を通っているところが往々としてあるわけでございます。所有地と言うか私有地、こういうところを通っている箇所が往々としてございますので、こういう関係の場合に、ここで言う公共財産としての管理等は、市としてどのような扱いをしていたかの御審議がなされたか、なされないか、その点についてまず1点お伺いしておきます。 ○議長(吉田勝義君) 建設環境常任委員長。 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま奈須議員さんから質問でございました。委員会の中でも相当中身の濃い質疑をしております。したがいまして、今日この場でさらに正確さを要求される答弁だと思いますので、市当局の方より御答弁をいただければ幸いでございます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(吉田勝義君) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(白渡公一君) それでは私から自席より御回答させていただきます。  当然総体的な趣旨からいきますと、今奈須議員さんがお話ししたとおりでございますけれども、やはりこの中で区分けをしていただいて、あくまでも国有財産法に基づく普通河川ということで対応させていただいたわけでございます。  以上でございます。 ○議長(吉田勝義君) 21番。 ◆21番(奈須和男君) 公図上にない現に流水の機能を持っている河川水路のことを言うと、現にある水路のことを指しているんだと。しかもそれは、普通河川等を財産的価値の客体として管理するということでなく、公共財産としてその本来の機能を損わないように管理するんだという管理の関係。こうやってきちっと意義規定の中でうたっていると。こううたってある以上は、そうやった私有地の中へ流れている河川の水路、いわゆる雨水で流れてくる水の機能管理という形においては、それではその底地権はだれがいわゆる管理していくのか。底地権の考え方はどういうふうに持っていくのか。それともう一つは、そうやった考え方の中に底地権の問題、私有権、いわゆる公有権の問題、いわゆる市の財産管理の関係の問題、そして私有地のこれからの取り扱いの問題。この辺について、委員会の方で細かい審議がなされたか、なされないか。この辺の将来維持管理についてはどこがやっていくのか。個人がやるのか、市がやるのか。その辺の審議まで入ったのか、入らないのか。その辺を委員長に再度お伺いしておき、もし審議がなければその辺をいわゆる理事者側に御答弁いただきたいなと、かように思います。 ○議長(吉田勝義君) 建設環境常任委員長。 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) 大変細かい御質問がされました。いろいろ関連することもございますので、市当局より改めて御答弁をお願いいたします。 ○議長(吉田勝義君) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(白渡公一君) 再度の御質問にお答えをさせていただきます。  当然普通河川と呼ばれるのは、その他にやはり農業用等の水路、それから逗子にはございませんけれども、用悪水路等、これらが含まれております。それから一般的にはそれらを称して一応青線ということで、呼んでおるわけでございます。我々この中で条例を対応するに当たっては当然用悪水路等も、条例でもって対応するということでは考えております。
     以上でございます。 ○議長(吉田勝義君) 他に御質疑ありませんか。〔発言する者あり〕  建設環境常任委員長。 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) 今答弁漏れがあるということでございました。引き続きさらに細かい答弁が要求されました。市当局の方で答弁ができればお願いをいたします。 ○議長(吉田勝義君) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(白渡公一君) 先ほどお答えさせていただいたのですけれども、やはり国有財産法以外でということで、やはり農業用の水路、それから用悪水路等、当然これらは、条例に基づいて対応するということでお答えさせていただいたので、当然管理もこれに従ってやるということでございますので、御承知おき願えればありがたいと思います。  以上です。 ○議長(吉田勝義君) 21番。          〔「議長、議事進行について」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 20番。 ◆20番(岡崎敏雄君) ただいまの質疑を聞いておりまして、建設環境常任委員長は3回指されて、3回答弁してますよ。そうしますと本市の会議規則からいけば、当然質問者は3回質問があったということが前提になります。そういう点では、議長本会議会議規則どおり運営するのかどうか、その辺をはっきりした上で奈須議員の指名をお願いしたいと思うんですが。〔発言する者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 20番議員から、ただいまのような発言がございました。議長の方では会議規則どおり質問者は3回ということでございますので、答弁漏れがあったということでございますので、答弁の回数については別に議長は考えておりませんので、指名して答弁をしていただきました。これはいわば答弁漏れということでございましたから、そのように処置さしていただきました。〔発言する者あり〕  この点につきまして、議長として打ち切らしていただきます。          〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 打ち切らしていただきます。〔発言する者あり〕  質問については、打ち切らしていただきます。          〔「議事運営について」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 議事運営ですか。          〔「議事運営について」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 21番。 ◆21番(奈須和男君) 議長ですね、本件は私は実際本会議で指示を受けて立つことが3回と、こういう取り決めで進められておると思います。それに基づいて私は2度しか正規の議長の指名を受けて発言はしておりません。よって、本件については3回発言ができるというのが、本議会ルールにおける正確な私の発言ではなかろうかなと、こう思うんです。その辺の取り扱いとして、議長はたとえ委員会での委員長報告がなされた行為であろうとも、あくまでも質問者の真意を取り扱うのが、議事整理の運営上必要な処理ではなかろうかなと、私はかように思うもので、進行議長の取り扱いについて私自身としては発言者としての2回というのと、3回と言う本人の意思は、2度しか質問はされてないということを議長に申し上げたいと、かように思います。〔発言する者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 暫時休憩いたします。               午後 2時20分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−               午後 3時25分 再開 ○議長(吉田勝義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  岡崎議員及び奈須議員から議事運営等の発言があり、本職として質疑打ち切りをいたしましたがこれを取り消し、答弁漏れについて再度都市整備部長の発言を求めます。  都市整備部長。 ◎都市整備部長(白渡公一君) 自席より答弁をさせていただきます。  当然普通河川に対しては、国有財産法に基づく財産の管理を市で移管を受けるということで、これに基づいて管理運営に対しては条例に基づいて対応するということになっております。もう奈須議員さんも、条例に基づく普通河川管理条例解釈及び運用について御承知と思いますけれども、やはり水路等は道路とまた違ったようなニュアンスで、市民に密着しているものでございます。そのために青線及び公図にないものもやはり現況が水路であれば当然条例に基づいて対応していくということで条例の制定をさしていただいているものでございます。  以上でございます。 ○議長(吉田勝義君) 21番。 ◆21番(奈須和男君) 公共財産としてその機能を管理するということで、現にあるその水路、私有地の中に通っていても、市がその私有地の中の水路については維持管理をしていくんだという考え方で、本件は扱っていくということの考え方で進んでいるのか進んでないのか、その点が一つと、そしてこれが国有財産法でいけばこういう私有地の中に通っている水路は、当然行政財産の見地から言えば時効はないけれど、いわゆる私有地の場合には民法でいう時効は必ずあるわけなので、そうやった民法 162条の規定に基づく所有権財産の問題で将来トラブルが起きるようなことはないのか、例えば、そこを管理者が市がやるということなのか、いわゆる個人がやるということなのか、そうやった将来にわたる考え方においての維持管理をトラブルのないように進めていくことができるのか、できないのか。その辺についての御審議があったか、ないかを再度お伺いします。 ○議長(吉田勝義君) 建設環境常任委員長。 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま奈須議員さんから再度の御質問をされたわけでございますけれども、1件目、2件目と関連する内容がございます。詳細については市当局より御答弁いただければ幸いでございます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(吉田勝義君) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(白渡公一君) 先ほどもお答えをさせていただいたんですけれども、当然逗子市普通河川等管理条例解釈及び運用についてということでもって、この中に、第2条関係で明記されておるわけでございます。当然先ほどもお話ししたとおり、水路は道路と違ったイメージであるということで、当然形態が公図上に明示していない現況が水路の機能を果たしておれば、当然この条例で対応していくということでなりますので、御理解を願えればありがたいと思っております。 ○議長(吉田勝義君) 他に御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第4号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第5号 逗子市職員定数条例の一部改正について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第4、議案第5号 逗子市職員定数条例の一部改正についてを議題といたします。  本議案は総務常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  総務常任委員長。          〔総務常任委員長 奈良弘司君登壇〕 ◆総務常任委員長(奈良弘司君) ただいま議題となりました、議案第5号 逗子市職員定数条例の一部改正について付託を受けました当総務常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は、3月10日、15日の両日、総務部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。なお、15日に委員1名が入院のため欠席いたしましたことを申し添えます。  質疑の主なるものを御報告申し上げます。  まず、「平成10年に神奈川県において開催される第53回国民体育大会の準備体制を整備するため、教育委員会の所管に属する職員を1名増員するということであるが、総合体育館の用地問題について、少なくとも一定の見通しぐらいないと判断ができない。その辺について、どのようになっているか」とただしたところ、「あくまでもこれは、平成10年の国体に向かって準備を整えていこうという中で、定数条例の改正をお願いしているものである。用地問題については、市長がいろいろと県の方にもお願いしているというような状況である。また、この国体は、全市町村が必ず何らかの形で関わってくるということでもあり、平成10年の開催に向かって努力をしなければならないと考えている」との答弁がありました。  さらに、「国体準備課が2名で出発した後、準備が進んでいくと、さらに増員が考えられるのか」とただしたところ、「平成5、6年で予定される準備委員会の設置等については、この4月1日に予定している体制で大丈夫であろうということは、教育委員会と調整済みであり、それ以降実施に向けては、全庁的な対応ということになるであろうから、あるいはさらに増員ということも可能性としてはあると思う」との答弁がありました。  意見、討論は特になく、採決の結果、議案第5号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長の報告を終わります。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第5号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第6号 逗子市国民健康保険条例の一部改正について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第5、議案第6号 逗子市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。  本議案は教育民生常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  教育民生常任委員長。          〔教育民生常任委員長 山口庫男君登壇〕 ◆教育民生常任委員長(山口庫男君) ただいま議題となりました議案第6号 逗子市国民健康保険条例の一部改正について、付託を受けました当教育民生常任委員会における審査の概要と結果について、御報告いたします。  当委員会は、3月10日、15日の2日間にわたり、全委員の出席のもと、市民生活部長ほか関係職員の出席を求め審査いたしました。  本議案は、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令施行等に伴い、葬祭費の支給額及び保険料の賦課限度額の改定をすることが主なるものです。  質疑の主なるものを御報告申し上げます。  委員より「県内自治体の賦課限度額にばらつきが見られるがどうしてか」とただしたところ、「政令で賦課限度額の上限が決められており、昨年度は44万円を46万円に、今年度は46万円を50万円に引き上げた。自治体により即改正する自治体もある。本市の場合、1年遅れで政令を尊重し改正しているので、44万円を46万円に改める」との答弁がありました。これに対し「賦課限度額が政令で改正されたと言うが、本市が引き上げをする必要があるのか」とただしたところ、「ここ数年、本市は保険料の料率の改正をしていない。医療費が増嵩している中、所得水準の伸びを勘案し、被保険者間の負担の公平化・平等化という見地から改正をお願いしている」との答弁がありました。  採決の結果、議案第6号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で当委員の報告といたします。 ○議長(吉田勝義君) 委員長の報告を終わります。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。
     採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第6号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第7号 逗子市都市公園条例の一部改正について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第6、議案第7号 逗子市都市公園条例の一部改正についてを議題といたします。  本議案は建設環境常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  建設環境常任委員長。          〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第7号 逗子市都市公園条例の一部改正について、付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月11日及び15日の2日間、全委員出席のもと環境部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。  なお、10日には現場視察を実施いたしました。  では質疑の主なるものを御報告いたします。  まず、「イリオス公園は一歩進んだ公園という話だが、事業者が造り、そしてギリシャふうな公園は一歩進んだ公園というように受け取れる。それならワークショップの手法は必要ない。その地域にあった公園を造ることが一歩進んでいるということである。そこでイリオスという名称だが、あそこは天王山と言われており、そういう名称を残してほしいという声も寄せられていた。本当に地域住民の要望を反映し、事業者とも交渉した上での提案か。また、公園の利用状況はどうか」とただしたところ、「この公園については開発行為の中から提供されたもので、名称については事業者側の考え方、それから将来の在り方というところでこの名前にした。御指摘のとおり、公園名の付方は今後十分注意して参りたい。利用状況については小坪地区は比較的公園が少ないが、子供連れの方が利用している。コスモミロスの入居者は少ないので、現状は、むしろ地域の方の利用の方が多いと思う」との答弁がありました。続いて、「市全体の公園清掃はどうなっているのか」とただしたところ、「月に2回程度巡回して掃除するように業務委託をしている。また、地域の方にやっていただいているところもある」との答弁がありました。次に、「今回の改正で、プールでの休憩時間がなくなること及び監視体制について伺いたい」とただしたところ、「お昼で入れ替えをするプールが少なくなっていることと、家族で娯楽という感じで来られる方が多いということでお昼の休憩をやめた。監視体制については一部業務委託をしているので企業努力をしてもらったり、時間外で対応ということも考えている」との答弁がありました。  なお、市の公園でけがをすることのないように十分配慮した上で引き取ってほしい。絵になる公園を考えてほしい。プール食事をすることが考えられるので、その指導と場所の整備をしてほしい。との要望がありました。  以上、採決の結果、議案第7号については、全会一致をもちまして原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長報告を終わります。  ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第7号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第8号 逗子市下水道条例の一部改正について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第7、議案第8号 逗子市下水道条例の一部改正についてを議題といたします。  本議案は建設環境常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  建設環境常任委員長。           〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第8号 逗子市下水道条例の一部改正について、付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月11日及び15日の2日間、全委員出席のもと都市整備部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。  本議案は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊地位に関する協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律の一部が改正され、在日米軍基地外に居住する軍人軍属使用する下水道使用料に係る消費税免除されることになったため、下水道条例の一部を改正するものである、との説明を受けた後、「法に基づく特例法が変わったということで考えた場合、現在の条例には消費税という文言が入っているが、この条文のままではいけないのか」とただしたところ、「自治法の中に、公の施設使用料については条例で定めると規定されており、本市の条例では下水道使用料に係る消費税のみの免除という規定がないため、今回改正した」との答弁がありました。さらに、「地位協定云々とあるが、国際条約が直接地方自治体条例を変えるということはできない。そういう点からして国際法と国内法、そして地方自治体条例というものが提案理由では非常に並列的に感じられるが、どうか」とただしたところ、「地位協定の問題もあるが、日本の法律に基づいて対応するということで、地方自治法に基づいて対応させていただいた」との答弁がありました。  意見、討論として、今回の条例改正中、第11条第1項のただし書きに反対して、これは、米軍人軍属には消費税を転嫁せず、逗子市民には転嫁するという、不平等で屈辱的なものである。今回の条例改正ではなく、下水道使用料への消費税の転嫁はやめるべきであり、このことは法的にも、財政的にも十分に可能なことである、との反対意見がありました。  これに対して賛成の立場から、国が一方的に免除していくということについては心情的には疑義がある。これが各自治体によって政策的に判断できるものであれば賛成しないが、現在の法体系のもとでは地位に関する協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律の一部改正がなされた結果、これまでの条文では対応できず、国の関係において実務的にやっていく場合にはこの条例改正はやむを得ない。との賛成意見が述べられました。  以上、採決の結果、議案第8号につきましては、賛成多数をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長の報告を終わります。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔多数起立〕 ○議長(吉田勝義君) 多数起立により、議案第8号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第9号 逗子市営駐車場条例の一部改正について(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第8、議案第9号 逗子市営駐車場条例の一部改正についてを議題といたします。  本議案は建設環境常任委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  建設環境常任委員長。          〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第9号 逗子市営駐車場条例の一部改正について、付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月11日及び15日の2日間、全委員出席のもと環境部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。  では質疑の主なるものを御報告いたします。  まず、「市内の駐輪場設置計画的なものはできているのか」とただしたところ、「今後東逗子駅前、神武寺駅前も考えていきたいが、神武寺については用地的に難しく、東逗子については駅前周辺整備事業が計画されているので、関係部局とも相談していきたいと思っているが、用地の確保という条件が整備されないとなかなかできない」との答弁がありました。続いて、「この駐輪場の管理は、パブリックサービスが行うと思うが、パブリックサービスの受入れ体制は万全か」とただしたところ、「パブリックサービスの社長から大丈夫であるという話がきている」との答弁がありました。さらに、「この駐輪場は、1階も4階も料金は同じなのか」とただしたところ、「1階は自転車で2階以上はバイクになっており、階層別の料金は考えていない。近隣各市においても階数によって差はつけていない」との答弁がありました。次に、「バイクは2階以上ということだが、乗ったまま上がっていくのか」とただしたところ、「降りてエンジンをかけて上がっていくことになろうかと思う」との答弁がありました。そして、「6月に供用開始だそうだが、工事は順調か」とただしたところ、「工事は順調に進んでいる」との答弁がありました。  以上、採決の結果、議案第9号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 委員長報告を終わります。  ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑ありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第9号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)(表決) △議案第11号 平成4年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第3号)(表決) ○議長(吉田勝義君) 日程第9、議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)、日程第10、議案第11号 平成4年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上2件一括議題といたします。  議案第10号は総務建設環境及び教育民生の3常任委員会へ、議案第11号は建設環境常任委員会へそれぞれ付託いたしましたので、各委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  まず、教育民生常任委員長。          〔教育民生常任委員長 山口庫男君登壇〕 ◆教育民生常任委員長(山口庫男君) ただいま議題となりました、議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、当教育民生常任委員会付託部分における審査の概要と結果について、御報告いたします。  当委員会は3月10日、15日の2日間にわたり、全委員の出席のもと、市民生活部長教育部長ほか関係職員の出席を求め審査いたしました。  本議案は、国の事務費単価改定に伴う高齢者施設入所事業の増額補正のほか、財源更正が主なるものであり、特に質疑、意見なく、採決の結果、議案第10号中、当委員会付託部分につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で当委員会の報告といたします。 ○議長(吉田勝義君) 次、建設環境常任委員長。          〔建設環境常任委員長 武藤吉明君登壇〕 ◆建設環境常任委員長(武藤吉明君) ただいま議題となっております議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、当建設環境常任委員会付託部分及び議案第11号 平成4年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上2件一括付託を受けました当建設環境常任委員会における審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は3月11日及び15日の2日間、全委員出席のもと環境部長、都市整備部長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。
     では、最初に議案第10号の質疑の主なるものを御報告申し上げます。  まず、7款1項2目の緑化推進費について、「名越の緑地について基金での対応というのは初耳だが、その経過と根拠を伺いたい」とただしたところ、「この緑地の購入については昨年6月の議会に、みどり基金を取り崩して購入するということで提案させていただいた。みどり基金で対応したものについては県民会議の助成があるので、その交付をお願いした」との答弁がありました。これに関連して、「昨年6月の議会では県民会議の話もなく、効率的な財源確保ということを考えるなら、県民会議と事前に協議をしておいてもおかしくはないが、その辺はどうなのか」とただしたところ、「確かに、6月以前は県民会議との話し合いはしていない。今回は実績をもってお願いした」との答弁がありました。さらに、「この緑地エリアは名越史跡公園ともオーバーラップしている。条例できちんと位置づけるまでの管理はどうするのか」とただしたところ、「従来、市有の山林については調整間伐とか下刈りなどで維持管理をしているので、同様に管理していきたい」との答弁がありました。さらに、7款2項1目土木総務費について、「急傾斜地の工事は久木と山の根ということだが、施工概要と市の負担割合を教えてほしい」とただしたところ、「施工については久木、山の根ともH鋼をかけてコンクリートで覆う工法で、延長については久木40メートル、山の根35メートルである。負担割合は国、県がそれぞれ10分の4、市が10分の2である」との答弁がありました。  次に、議案第11号については、国庫補助金及び市債の確定により財源更正をすると共に、2カ年継続の汚泥処理施設建設事業について事業費が確定したことにより、継続費の総額及び年割額を変更したことが主なものである、との説明を受けた後、「繰越金を増額補正しているが、これで全部か」とただしたところ、「これで全額である」との答弁があり、採決の結果、議案第10号及び議案第11号につきましては、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 次、総務常任委員長。          〔総務常任委員長 奈良弘司君登壇〕 ◆総務常任委員長(奈良弘司君) ただいま議題となりました議案第10号 平成4年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中、当総務常任委員会付託部分につきまして審査の経過概要と結果につきまして、御報告申し上げます。  当委員会は、3月10日、15日の両日、総務部長、消防長ほか関係職員の出席を求め、審査に入った次第であります。なお、15日に委員1名が入院のため欠席いたしましたことを申し添えます。  本案は、歳出において、2款1項5目財政管理費について、前年度剰余金の予算措置及び市債等の増額の結果、2億円を生涯学習施設整備基金に、4億 7,938万 3,000円を財政調整基金に積み立てるほか、8款1項3目 消防施設費について、消防ポンプ自動車の購入に係る市債の確定による財源更正を行い、歳入において、繰越金について前年度剰余金を全額予算措置するものが主なものであり、審査におきましては、さしたる質疑、意見はなく、採決の結果、議案第10号中、当総務常任委員会付託部分につきましてしは、全会一致をもちまして原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。  以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(吉田勝義君) 各委員長の報告を終わります。  ただいまの各委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。  御意見はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉田勝義君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  表決は1議題ずつ区分して行います。  採決いたします。  議案第10号について各委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第10号は原案どおり可決いたしました。  議案第11号について委員長の報告どおり、原案を可決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(吉田勝義君) 総員起立により、議案第11号は原案どおり可決いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △次の議事日程報告 ○議長(吉田勝義君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。  次の本会議は、明日3月23日を予定しておりますが、あらためて御通知いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○議長(吉田勝義君) 本日はこれをもって散会いたします。               午後 3時52分 散会 逗子市議会議長  吉田勝義 会議録署名議員  石田裕美子    同     鈴木安之...