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平成 1年 12月 定例会(第4回)-12月12日−04号

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  1. 逗子市議会 1989-12-12
    平成 1年 12月 定例会(第4回)-12月12日−04号


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    DiscussNetPremium 平成 1年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−04号 平成 1年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−04号 平成 1年 12月 定例会(第4回) 平成元年第4回 逗子市議会定例会会議録 平成元年12月12日(第4日)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(25名)      1番  山口庫男君        2番  池田一音君      3番  鈴木道子君        4番  小田鈴子君      5番  酒井忠雄君        6番  澤 光代君      7番  有安八重子君       8番  奈須和男君      9番  岡崎敏雄君       10番  葉山 進君     11番  堀内愛治君       12番  松本みどり君     14番  平井義男君       15番  奈良弘司君     副議長  矢部房男君       17番  高橋 亮君     16番     18番  片倉文夫君       19番  宮川敏郎君     20番  大和義文君        議長  斎藤忠司君                      21番
        22番  千葉謙三君       23番  武藤吉明君     24番  小嶋三郎君       25番  翁川義夫君     26番  吉田勝義君 ●欠席議員(1名)     13番  眞下健次君  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者 市長       富野暉一郎君  収入役      翁川隆二君 秘書室長     菊池武彦君   総務部長     我妻定則君 総務部参事    志村哲雄君   総務部次長    梶谷照雄君 (企画担当) 市民部長     金井 茂君   福祉部長     石渡璋典君 建設部長     白渡公一君   消防長      菊池和文君 兼下水道部長 教育委員会    東根 寛君   教育長      高木栄一君 委員長 選挙管理委員会  武藤貞雄君   監査委員     五十嵐 忠君 事務局長             事務局長  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者 議会事務局長   鈴木迪夫    議会事務局次長  鈴木富雄 副主幹      久保田一興   庶務係長     福田隆男 兼議事係長 書記       高野眞也子   書記       舘 兼好  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議事日程 平成元年 逗子市議会定例会議事日程(第4日) 第4回 平成元年12月12日(火)午後4時00分開議 日程第1. 報告第2号  継続費精算報告について(報告) 日程第2. 議案第48号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について(付託) 日程第3. 議案第49号 市道の認定について(付託) 日程第4. 議案第50号 逗子市職員給与条例の一部改正について(付託) 日程第5. 議案第51号 平成元年度逗子市一般会計補正予算(第2号)(付託) 日程第6. 議案第52号 平成元年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)(付託) 日程第7. 議案第53号 平成元年度逗子市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)(付託) 日程第8. 議案第54号 平成元年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)(付託) 日程第9. 陳情第14号 幼稚園、小・中学校、「障害」児学校におけるNHK放送受信料の免除措置の継続を求める陳情(付託) 日程第10.陳情第12号 長期営農継続農地制度及び相続税納税猶予制度の堅持に関する陳情(報告) 日程第11.陳情第13号 「在日韓国人の法的地位協定」再協議に関する陳情(報告)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件 議事日程に同じ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長(斎藤忠司君) 定足数に達しておりますので、ただいまより本日の会議を開きます。                午後 4時32分 開議  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(斎藤忠司君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしたとおりであります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(斎藤忠司君) 会議規則第80条の規定によりまして、本日の会議録署名議員2名を指名いたします。     4番 小田鈴子君    18番 片倉文夫君 にお願いいたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(斎藤忠司君) 本日の会議には、眞下健次君より病気のため欠席する旨の届け出がありました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長陳謝 ○議長(斎藤忠司君) 12月7日の本会議における私の議事運営について不手際がありましたので、冒頭発言させていただきます。  12月7日の本会議において、議事運営について不手際があったことを認め、深く陳謝申し上げます。  なお、御質問のあった念書の件ですが、誤解を与えるような行為があったことを議員として軽率であったことを認め、今日まで議会市民の負託にこたえられず、空転している全責任は、議長職である私にあると痛感いたしております。〔「ほう」と呼ぶ者あり〕私としては、議会正常化のために身をもって対処し、責任をとる覚悟をいたしておりますので、議員各位におかれては何とぞ御協力方よろしくお願い申し上げます。〔「そういうことか」と呼ぶ者あり〕  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △報告第2号 継続費精算報告について(報告) ○議長(斎藤忠司君) これより議事日程に入ります。  日程第1、報告第2号 継続費精算報告についてを議題といたします。  理事者から報告を願います。  市長。          〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 報告第2号 継続費精算報告について御説明申し上げます。  昭和62年度及び昭和63年度の2カ年の継続費を設定して施行してまいりました沼間中学校校舎建設事業については、継続年度が終了しましたので、地方自治法施行令第 145条第2項の規定により御報告申し上げます。 ○議長(斎藤忠司君) ただいまの報告に対し、何か御質疑はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  以上で報告第2号を終わります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第48号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について(付託) ○議長(斎藤忠司君) 日程第2、議案第48号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法についてを議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。          〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第48号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について御説明申し上げます。  住居表示に関する法律第3条第1項の規定に基づき、沼間4丁目及び沼間6丁目における住居表示を実施すべき区域を定めるとともに、住居表示の方法を街区方式とするため提案するものであります。 ○議長(斎藤忠司君) 提案説明を終わります。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  議案第48号については、審査を民生経済常任委員会へ付託することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第49号 市道の認定について(付託) ○議長(斎藤忠司君) 日程第3、議案第49号 市道の認定についてを議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。          〔市長 富野暉一郎君登壇〕
    ◎市長(富野暉一郎君) 議案第49号 市道の認定について御説明申し上げます。  本案は、逗子 109号線、桜山 257号線、沼間 223号線及び沼間 224号線を認定いたしたく提案するものであります。 ○議長(斎藤忠司君) 提案説明を終わります。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  議案第49号については、審査を総務建設常任委員会に付託することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第50号 逗子市職員給与条例の一部改正について(付託) ○議長(斎藤忠司君) 日程第4、議案第50号 逗子市職員給与条例の一部改正についてを議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。          〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第50号 逗子市職員給与条例の一部改正について御説明申し上げます。  人事院給与勧告並びに近隣各市の職員給与の状況等を勘案し、本市一般職職員給与について改正するため提案するものであります。  改正については、本給及び通勤手当からなり、その概要の第1点は、現行給料表を全部改正し、平均3.08%の引き上げを行うものであります。  第2点は、通勤手当のうち、交通機関等利用者に対する運賃等相当額の全額支給限度額を、現行の月額2万 1,000円から3万円に引き上げるとともに、交通用具使用者に対する支給月額を、使用距離が片道5キロメートル以上10キロメートル未満の者について、現行の月額 3,800円を 4,100円に引き上げるほか、従来は一律 5,000円であった片道10キロメートル以上の者について、支給区分を10キロメートルから30キロメートルの間につき5キロメートル単位に細分化するとともに、使用距離に応じ、支給月額を最高1万 4,600円から最低 6,200円までの間に引き上げるものであります。  以上の改正に伴う給与改定率は2.87%となり、平成元年4月1日から実施するものであります。 ○議長(斎藤忠司君) 提案説明を終わります。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。  20番。 ◆20番(大和義文君) ただいまの給与条例の一部改正についてお伺いさせていただきたいんですけれども、この中で、提案理由といたしましては、近隣各市の状況等を勘案しという型どおりになっておりますけれども、近隣各市と比べまして逗子市の一般会計の中での人件費比率というものは、平成元年度の一般会計歳出予定額に照らし合わせてどのぐらいになりますか、今回の人件費のパーセントは。 ○議長(斎藤忠司君) 総務部長。 ◎総務部長(我妻定則君) 大和議員さんの御質問に対しまして、自席から答弁をさせていただきます。  御質問の御趣旨は平成元年度に占める人件費の比率ということでございますけれども、元年度につきましては30%前後ということでございまして、現在のところ、今回の改定によりまして、総計予算でまたどうなるかということにつきましては、その決算状況を見ないとまだ定かな数字というものは把握はしておりません。  以上でございます。 ○議長(斎藤忠司君) 20番。 ◆20番(大和義文君) 大体30%ぐらいと。まあ、逗子市の人件費というものは、県下19都市と比べましても三浦に次いで非常に高いわけでございます。昨年度の人件費につきましては、本市は31%。これは一般会計総額予算から見ると非常に高い人件費ではないかと、かように思っておるわけでございますね。その上に立ちましてまた今年度も、現状では30%前後ぐらいと。上げ率におきますとこれ以上になるということになるわけで、そうしますと、一般的に考えて、人件費が高いということは、まあ言いますと事業費にそれだけの圧迫がかかっていくという形になっていくわけで、その必要性というものは人事院勧告等を踏まえてやっているわけですけれども、だからといって上げて、上げなければならないというものではなく、やはり逗子の財政全般から考えてその人件費の比率というものを考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんです。そういう上から立ちますと、全国比率から見まして−−全国順位から比べましても 628番目と。 655都市中 628番目と非常に高いわけですよね。その辺も踏まえながら、今回給与を上げていくということに対してはどのようにお考えになっておりますか。一般会計予算の観点から見る上から。 ○議長(斎藤忠司君) 総務部長。 ◎総務部長(我妻定則君) 再度の御質問でございましたけれども、確かにご指摘のとおり、県下で見ますと、三浦市さんに続きまして次に逗子が人件費比率が高いというのは事実でございます。私どもも長年の命題でございまして、どこにそういう原因があるのかということでございますけれども、御案内のとおり人件費といいますものは、それぞれの職員の個々の単価掛ける職員数という割合になるわけでございます。そこで分析を見ますと、ラスパイレス指数につきましても、かつては給与是正団体だったものが、おかげさまで現在のところ、試算でございますけれども、元年度の数字としては108.53%まで落ちてきている。あるいは人数につきましては、かつては 600を超えていた職員を、現在のところは 560台となっているということでございまして、こういう小さい市ではございますけれども、やはり市民生活に影響を来さないように職員の配置というものがどうしても必要でございますので、そういう中で、確かにご指摘のとおり、予算規模等の中で、その年度、年度によって多少の若干の人件費比率の占める比率ということは増減がございますけれども、言ってみますと、本市の場合にはなかなか構造的なものを抱えているのではなかろうかなというふうに私自身は認識をしております。  以上でございます。 ○議長(斎藤忠司君) 20番。 ◆20番(大和義文君) そのような努力をしているということは、ただいまの御答弁でわかったわけでございますけれど、なおまだ努力をしなければいけない数値だと思いますので、今後ともその辺は御努力いただきたいと思います。 ○議長(斎藤忠司君) 他に御質疑はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) ご質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  議案第50号については、審査を総務建設常任委員会へ付託することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第51号 平成元年度逗子市一般会計補正予算(第2号)(付託) △議案第52号 平成元年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)(付託) △議案第53号 平成元年度逗子市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)(付託) △議案第54号 平成元年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)(付託) ○議長(斎藤忠司君) 日程第5、議案第51号 平成元年度逗子市一般会計補正予算(第2号)、日程第6、議案第52号 平成元年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、日程第7、議案第53号 平成元年度逗子市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)、日程第8、議案第54号 平成元年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、以上4件一括議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。          〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第51号 平成元年度逗子市一般会計補正予算(第2号)について、議案第52号 平成元年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、議案第53号 平成元年度逗子市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について、議案第54号 平成元年度逗子市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、以上4件一括御説明申し上げます。  まず、一般会計補正予算から御説明申し上げます。  今回の補正は、一般職職員給与改定に要する経費、退職手当、期末手当等の人件費不足額1億 5,145万 7,000円を、各科目を通じて措置いたしましたものが主なものであります。  その他の経費の補正につきまして、歳出から御説明申し上げます。  第3款民生費につきましては、昭和63年度特別障害者手当等給付費国庫負担金返還金1万 6,000円、昭和63年度生活保護国庫負担金返還金 299万 1,000円を計上いたしました。第4款衛生費につきましては、国民健康保険事業特別会計保険基盤安定繰出金 182万 7,000円を計上したほか、老人保健医療事業特別会計繰出金 2,511万 3,000円を減額いたしました。第7款土木費につきましては、下水道事業特別会計繰出金 8,309万 9,000円を減額いたしました。第9款教育費につきましては、逗子中学校土地借地料等 999万 2,000円を計上いたしました。  これに見合う歳入につきましては、国庫支出金91万 3,000円、県支出金45万 7,000円、繰越金4億 6,255万 8,000円をもって措置いたしましたほか、繰入金4億 551万 8,000円を減額計上いたしました。  以上の結果、歳入歳出とも補正額は 5,841万円となり、予算現計は 135億 1,870万 8,000円となります。  次に、国民健康保険事業特別会計補正予算歳出につきましては、職員給与改定等に要する経費12万 9,000円のほか、保険事務電算共同処理業務委託料増額40万 8,000円、一般被保険者療養費増額 400万円、葬祭費増額 175万円、老人保健医療費拠出金増額 3,949万 6,000円、老人保健事務費拠出金増額19万円、国民健康保険事業運営基金積立金増額 4,131万 2,000円を計上いたしました。これに見合う歳入につきましては、国庫支出金 1,523万 5,000円、財産収入29万 1,000円、繰越金1億 1,808万 8,000円をもって措置いたしましたほか、繰入金 4,632万 9,000円を減額いたしました。  以上の結果、歳入歳出とも補正額は 8,728万 5,000円となり、予算現計は24億 4,787万 5,000円となります。  次に、老人保健医療事業特別会計補正予算につきましては、職員給与改定等に要する経費 104万 7,000円のほか、昭和63年度支払基金交付金返還金 1,463万 2,000円、昭和63年度国庫負担金返還金 624万 9,000円を計上いたしました。これに見合う歳入につきましては、繰越金 4,704万 1,000円をもって措置いたしましたほか、繰入金 2,511万 3,000円を減額いたしました。  以上の結果、歳入歳出とも補正額は 2,192万 8,000円となり、予算現計は32億 4,411万 5,000円となります。  次に、下水道事業特別会計補正予算歳出につきましては、職員給与改定に要する経費及び職員の異動等に伴う人件費不用額 898万 8,000円を各科目にわたり計上いたしました。これに見合う歳入につきましては、繰越金 7,411万 1,000円をもって措置いたしましたほか、繰入金 8,309万 9,000円を減額いたしました。  以上の結果、歳入歳出とも補正額は 898万 8,000円の減額となり、予算現計は29億 2,639万 4,000円となります。 ○議長(斎藤忠司君) 提案説明を終わります。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  議案第51号については、審査を総務建設、民生経済、文教の3常任委員会へ、議案第52号、議案第53号については、審査を民生経済常任委員会へ、議案第54号については、審査を下水道事業特別委員会に付託することに御異議はありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議時間延長の件 ○議長(斎藤忠司君) お諮りいたします。  本日の会議時間をあらかじめ延長いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第14号 幼稚園、小・中学校、「障害」児学校におけるNHK放送受信料の免除措置の継続を求める陳情(付託) ○議長(斎藤忠司君) 日程第9、陳情第14号 幼稚園、小・中学校、「障害」児学校におけるNHK放送受信料の免除措置の継続を求める陳情を議題といたします。  お諮りいたします。  陳情第14号については、審査を文教常任委員会に付託することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤忠司君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情第12号 長期営農継続農地制度及び相続税納税猶予制度の堅持に関する陳情(報告) △陳情第13号 「在日韓国人の法的地位協定」再協議に関する陳情(報告) ○議長(斎藤忠司君) 日程第10、陳情第12号 長期営農継続農地制度及び相続税納税猶予制度の堅持に関する陳情、日程第11、陳情第13号 「在日韓国人の法的地位協定」再協議に関する陳情、以上2件一括議題といたします。  書記をして朗読いたさせます。          〔書記朗読〕 ○議長(斎藤忠司君) 書記の朗読は終わりました。  以上で陳情第12号、第13号を終わります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △次会議事日程の報告 ○議長(斎藤忠司君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。
     次の本会議は12月15日を予定しておりますが、改めて御通知いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○議長(斎藤忠司君) 本日はこれをもって散会いたします。               午後 5時03分 散会 逗子市議会議長  斎藤忠司 会議録署名議員  小田鈴子    同     片倉文夫 ...