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昭和63年  9月 定例会(第3回)-10月13日−10号

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  1. 逗子市議会 1988-10-13
    昭和63年  9月 定例会(第3回)-10月13日−10号


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    DiscussNetPremium 昭和63年  9月 定例会(第3回) − 10月13日−10号 昭和63年  9月 定例会(第3回) − 10月13日−10号 昭和63年  9月 定例会(第3回) 昭和63年第3回        逗子市議会定例会会議録                      昭和63年10月13日(第10日) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(25名)  1番  山口庫男君          2番  池田一音君  3番  鈴木道子君          4番  小田鈴子君  5番  酒井忠雄君          6番  澤 光代君  7番  有安八重子君         8番  奈須和男君  9番  岡崎敏雄君         10番  葉山 進君 11番  堀内愛治君         12番  松本みどり君 14番  平井義男君         15番  奈良弘司君 16番  矢部房男君         17番  高橋 亮君 18番  片倉文夫君         19番  宮川敏郎君 20番  斎藤忠司君         21番  大和義文君  議長      千葉謙三君         23番  小嶋三郎君
    22番 24番  翁川義夫君         25番  吉田勝義君 副議長      武藤吉明君 26番 ●欠席議員(1名) 13番  眞下健次君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者 市長       富野暉一郎君    秘書室長  石田純一君 総務部長     我妻定則君     総務部次長 梶谷照雄君 総務部          青木康浩君     市民部長  金井 茂君 行政課長 福祉部長     五十嵐 忠君    建設部長  白渡公一君 下水道部長    植原 彰君     消防長   上村辰蔵君 教育長      高木栄一君     教育次長  浅沼 上君 選挙管理委員会            監査委員          工藤泰吉君           柴田 正君 事務局長               事務局長 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者 議会事務局長   鈴木迪夫      議会事務局次長  鈴木富雄 庶務係長     久保田一興     書記       高野眞也子 書記       舘 兼好 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議事日程       昭和63年             逗子市議会定例会議事日程(第10日)       第3回                昭和63年10月13日(木)午後4時50分開議 日程第1.議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法95条を適用した住民投票条例の制定について(表決) 日程第2.意見書案第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書(表決) 日程第3.閉会中継続審査申し出について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件 議事日程に同じ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●委員会付託案件の審査結果                            昭和63年10月13日 ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┬−−−−−−┬−−−−−−┬−−−┐ │   件       名       │付  託  │ 審査結果 │備 考│ │                   │委員会名  │      │   │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−−−┼−−−−−−┼−−−┤ │議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法住民投票に関│ 原案否決 │   │ │      95条を適用した住民投票条│する直接請求│(全会一致)│   │ │      例の制定について     │審査特別委員│      │   │ │                   │会     │      │   │ └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┴−−−−−−┴−−−−−−┴−−−┘ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長(千葉謙三君) 定足数に達しておりますので、ただいまより本日の会議を開きます。                午後 4時49分 開議 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(千葉謙三君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしたとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(千葉謙三君) 会議規則第80条の規定によりまして、本日の会議録署名議員2名を指名いたします。     4番 小田鈴子君    24番 翁川義夫君 にお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(千葉謙三君) 本日の会議には、眞下健次君より病気のため欠席する旨の届け出がありました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議時間延長の件 ○議長(千葉謙三君) お諮りいたします。  本日の会議時間をあらかじめ延長いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千葉謙三君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。                午後 4時50分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後 5時55分 再開 ○議長(千葉謙三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法95条を適用した住民投票条例の制定について(表決) ○議長(千葉謙三君) 日程第1、議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法95条を適用した住民投票条例の制定についてを議題といたします。  本議案は審査を住民投票に関する直接請求審査特別委員会へ付託いたしましたので、委員長より審査の経過と結果の報告を求めます。  住民投票に関する直接請求審査特別委員会委員長。          〔20番 斎藤忠司君登壇〕 ◆20番(斎藤忠司君) ただいま議題となっております議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法95条を適用した住民投票条例の制定について、付託を受けました当住民投票に関する直接請求審査特別委員会における審査の経過概要と結果につきまして御報告申し上げます。  当委員会は、昨日と本日の2日間にわたり開会いたしました。昨日は、本会議において委員定数26人の構成による特別委員会の設置が議決された後、直ちに委員会を開会し、正副委員長の互選を行い、委員長には不肖私斎藤が、副委員長には酒井忠雄議員が選任されましたことをまず御報告申し上げます。  第2日目の本日は午前10時より開会し、委員1名病気欠席のもと、市長をはじめ関係職員の出席を求め、本条例の制定請求、提案されるまでの経過説明を受け、審査に入った次第であります。  本案は、昭和63年9月17日、地方自治法第74条第1項の規定による条例制定の請求を受理したことに伴い、同条第3項の規定に基づき市長の意見が付され、9月24日提案されたものであります。  本案の趣旨は、憲法第95条の規定法理により、逗子市への池子米軍家族住宅建設の賛否について住民投票に付託し、住民の意思を明確にしてほしいというものです。  また、本議案に付議された市長の意見は、近く予定されている市長選挙においても、池子米軍家族住宅建設問題が一つの争点となることが当然予測されるので、現下の状況では、住民投票を行うに足る必要にして十分な環境、要件に欠けており、賛成できるものではない。ただし、住民投票制度地方自治体の個別重要課題を解決する手段としては有効であり、評価されるものと判断している、というものです。  以上の市長意見等を踏まえた質疑の主なものを御報告いたしますと、「昨年二つの住民投票条例制定請求が提案され、内容がかなり今回と類似した点がある。しかし、前回の市長意見は必要ありと賛意を示していたが、今回は必要なしと反対の意見を付しているが、その見解について」ただしたところ、「一般的に、市政上の案件は現在の代議制民主主義の中で判断され運用されている。しかし、市政の重要課題については、他に方法がない場合には、直接投票によって住民の意向が明確になるという意味で、住民投票は当然許されてしかるべきものと考え賛成した。しかし、今回は市長選挙を間近に控え、池子米軍家族住宅建設問題が一つの争点となることが当然予測されるので、住民の直接的な意思を明確にできる手段と重複する面があり、現時点の状況では十分な環境、要件に欠けており、賛成できないと判断した」との答弁があり、また、「地方自治法第74条の規定の中で、今回の条例制定請求目的が池子米軍家族住宅建設の賛否についてとなっているが、直接請求による条例制定という問題が国の専管事項であると認識している。この点で問題がなかったのか」とただしたところ、「次の2点の見解を持っている。1点は、表題が『池子の緑保存』ということで、市の行政事務に属すると解釈している。もう1点は、たとえ池子米軍家族住宅建設であっても、米軍住宅一般を問うものでなく、池子の米軍家族住宅建設の賛否ということであれば、当該市町村の住民に直接かかわる問題が出てくるので、国の政策から出ている問題であっても、当該市町村事務と関連がないということはないという解釈をしている」との答弁がありました。  その他詳細にわたり質疑がございましたが、その経緯は各位御承知のとおりでありますので、内容についてはこの際省略させていただきます。  審査終了後、直ちに表決に入り、採決の結果を申し上げますと、議案第37号 池子の緑保存に関して、憲法95条を適用した住民投票条例の制定について、原案に賛成する委員なしにより、原案を否決すべきものと決定した次第であります。  なお、審査の段階で、住民投票条例制定請求者から市長に提出されていた書類の取り扱いをめぐり中断いたしましたが、審査会審査に必要な参考資料を積極的に提出されたいとの強い要望がありました。  委員各位の御協力に感謝し、以上で当委員会の報告を終わります。 ○議長(千葉謙三君) 委員長の報告を終わります。  この際質疑を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千葉謙三君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  これより討論に入ります。御意見はありませんか。          〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千葉謙三君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。
     これより表決に入ります。  採決いたします。委員長の報告どおり原案を否決することに御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(千葉謙三君) 総員起立により、議案第37号は否決いたしました。  住民投票に関する直接請求審査特別委員会はその任務を終了いたしましたので、本日をもって自然解散といたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △意見書案第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書(表決) ○議長(千葉謙三君) 日程第2、意見書案第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書を議題といたします。  案は書記をして朗読いたさせます。          〔書記朗読〕 ○議長(千葉謙三君) 発議者代表の説明を求めます。  奈良弘司君。          〔15番 奈良弘司君登壇〕 ◆15番(奈良弘司君) ただいま議題となりました義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について、発議者を代表し趣旨説明を申し上げます。  本意見書案第1号は、去る9月26日の本会議におきまして文教常任委員会に付託されました陳情第1号を審査し、全会一致で了承したことに伴い提出するものであります。  国は財政負担の軽減を図るため、昭和60年度から義務教育費国庫負担制度の見直しを行い、学校事務職員及び栄養職員給与費についても毎年削減の対象に上り、過去4年間、存続か廃止かで揺れ動いています。これが実施された場合、厳しい地方財政がさらに圧迫され、一層の負担増を招くおそれがあります。〔「そのとおり」と呼ぶ者あり〕  こうした地方自治体に影響のある見直しについて、国に再考を求める意見書を提出するものであり、何とぞ同僚各位におかれましても本意見書の趣旨に御理解をいただき、〔「了解しました」と呼ぶ者あり〕全会一致をもちまして御賛同賜りますようお願い申し上げ、私の説明を終わらせていただきます。〔「ようし、いいぞ」と呼ぶ者あり〕  どうもありがとうございました。(拍手)〔「頑張れ」と呼ぶ者あり〕(笑声) ○議長(千葉謙三君) 発議者代表の説明を終わります。  お諮りいたします。  この際、質疑、討論を省略して、直ちに表決に入るに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千葉謙三君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  採決いたします。  意見書案第1号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書、本案に御賛成の諸員は御起立願います。          〔総員起立〕 ○議長(千葉謙三君) 総員起立により、意見書案第1号は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中継続審査申し出について ○議長(千葉謙三君) 日程第3、閉会中継続審査申し出についてを議題といたします。  総務建設常任委員会委員長、民生経済常任委員会委員長、文教常任委員会委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(千葉謙三君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 閉会中継続審査申し出について                            昭和63年10月13日 ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┬−−−−┬−−−−−┬−−−−−−┐ │   件     名         │付  託│審査結果 │備  考  │ │                   │委員会名│     │      │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−┼−−−−−┼−−−−−−┤ │62陳情第10号 池子3丁目アザリエ団地第│    │     │昭和62年第3│ │       2期西北側斜面地につき市│    │     │回定例会より│ │       街化調整区域への区分変更│総務建設│継続審査 │継続審査  │ │       についての陳情     │    │     │      │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−┼−−−−−┼−−−−−−┤ │62陳情第11号 小坪2丁目の県営住宅建設│    │     │      │ │       反対の陳情       │総務建設│継続審査 │ 〃    │ └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┴−−−−┴−−−−−┴−−−−−−┘ ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┬−−−−−┬−−−−−┬−−−−−┐ │      件     名      │付  託 │審査結果 │ 備  考│ │                   │委員会名 │     │     │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┤ │陳情第3号 精神障害者の医療社会復帰│民生経済 │継続審査 │     │ │      ・福祉施策充実に関する陳情│     │     │     │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┤ │陳情第6号 逗子の住環境を守るために逗│     │     │     │ │      子市開発指導要綱の見直しを│総務建設 │継続審査 │     │ │      求める陳情        │     │     │     │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┼−−−−−┤ │陳情第8号 逗子市久木9丁目に史跡公園│文  教 │継続審査 │     │ │      実現を求める陳情     │     │     │     │ └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┴−−−−−┴−−−−−┴−−−−−┘ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(千葉謙三君) 以上をもって本定例会の付議事件は全部終了いたしましたので、昭和63年逗子市議会第3回定例会閉会いたします。(拍手)                午後 6時09分 閉会                     逗子市議会議長  千葉謙三                     会議録署名議員  小田鈴子                        同     翁川義夫 審議未了一覧表                             昭和63年10月13日 ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┬−−−−−┬−−−−−−┐ │    件          名        │付  託 │ 備  考 │ │                        │委員会名 │      │ ├−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┼−−−−−┼−−−−−−┤ │                        │     │昭和63年第1│ │議案第5号 逗子市事務分掌条例の全部改正について│総務建設 │回定例会より│ │                        │     │継続審査  │ └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┴−−−−−┴−−−−−−┘...