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昭和63年  4月 臨時会(第1回)-04月25日−01号

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  1. 逗子市議会 1988-04-25
    昭和63年  4月 臨時会(第1回)-04月25日−01号


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    DiscussNetPremium 昭和63年  4月 臨時会(第1回) − 04月25日−01号 昭和63年  4月 臨時会(第1回) − 04月25日−01号 昭和63年  4月 臨時会(第1回) 昭和63年第1回 逗子市議会臨時会会議録 昭和63年4月25日(第1日)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(26人)    1番  山口庫男君          2番  池田一音君    3番  鈴木道子君          4番  小田鈴子君    5番  酒井忠雄君          6番  澤 光代君    7番  有安八重子君         8番  奈須和男君    9番  岡崎敏雄君         10番  葉山 進君   11番  堀内愛治君         12番  松本みどり君   13番  眞下健次君         14番  平井義男君   15番  奈良弘司君         16番  矢部房男君   17番  高橋 亮君         18番  片倉文夫君   副議長  宮川敏郎君         20番  斎藤忠司君   19番   21番  大和義文君         22番  千葉謙三君   23番  小嶋三郎君          議長  翁川義夫君
                         24番   25番  吉田勝義君         26番  武藤吉明君 ●欠席議員(なし)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●説明のため出席した者  市長       富野暉一郎君  収入役     翁川隆二君  秘書室長     石田純一君   総務部長    我妻定則君  総務部次長    梶谷照雄君   総務部行政課長 青木康浩君  市民部長     金井 茂君   福祉部長    五十嵐 忠君  建設部長     白渡公一君   下水道部長   植原 彰君  消防長      上村辰蔵君   教育委員会   高作玄誓君                   委員長  教育長      高木栄一君   教育次長    浅沼 上君  選挙管理委員会  工藤泰吉君   監査委員    柴田 正君  事務局長             事務局長  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●事務局職員出席者  議会事務局長   鈴木迪夫    議会事務局次長 鈴木富雄  庶務係長     久保田一興   議事係長    菊池武彦  書記       高野眞也子   書記      舘 兼好  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議事日程           昭和63年 逗子市議会臨時会議事日程(第1日)           第1回                    昭和63年4月25日(月)午前10時開会 日程第1.会期決定の件 日程第2.報告第1号  専決処分の報告について(報告) 日程第3.議案第23号 専決処分承認について(表決) 日程第4.議案第24号 専決処分承認について(表決) 日程第5.議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任の承認について(表決)  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件 議事日程に同じ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ○議長(翁川義夫君) 定足数に達しておりますので、ただいまから昭和63年逗子市議会第1回臨時会を開会いたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長(翁川義夫君) これより本日の会議を開きます。                 午前10時00分 開議  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(翁川義夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしたとおりであります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(翁川義夫君) 会議規則第80条の規定によりまして、本日の会議録署名議員2名を指名いたします。     12番 松本みどり君     15番 奈良弘司君 にお願いいたします。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(翁川義夫君) 議長の報告については、お手元に配付いたしたとおりであります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期決定の件 ○議長(翁川義夫君) これより議事日程に入ります。  日程第1、会期決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。  今期臨時会会期は、本日から4月28日までの4日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。                 午前10時02分 休憩  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 午後 2時00分 再開 ○議長(翁川義夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △報告第1号 専決処分の報告について(報告) ○議長(翁川義夫君) 日程第2、報告第1号 専決処分の報告についてを議題といたします。  理事者から報告を願います。  市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 報告第1号 専決処分の報告について御説明申し上げます。  昭和63年3月8日発生した交通事故による損害賠償額について、別紙専決処分書のとおり専決処分いたしましたので御報告申し上げます。 ○議長(翁川義夫君) ただいまの報告に対し、何か御質疑はありませんか。           〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  以上で報告第1号を終わります。〔「しっかりやれよ」と呼ぶ者あり〕  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第23号 専決処分承認について(表決) ○議長(翁川義夫君) 日程第3、議案第23号 専決処分承認についてを議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第23号 専決処分承認について御説明申し上げます。  地方税法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、逗子市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、急施を要したため別紙専決処分書のとおり専決処分をいたしましたので、御承認を得たく提案するものであります。 ○議長(翁川義夫君) 提案説明を終わります。  本議案は委員会付託審査を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。  9番。 ◆9番(岡崎敏雄君) 1点だけ、簡単にお伺いしたいと思います。  ただいまの提案理由の中に、急施を要したためということでありますが、この議案に伴いまして、参考資料としまして各市の状況が出ております。各市の状況をとってみますと、現時点におきましても最高限度額を40万にしていない自治体もあります。そういう意味からいきまして、この急施を要するとはどういう意味であったのか、その点について市長から御答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(翁川義夫君) 市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 岡崎議員さんの御質問にお答え申し上げます。  当市の国民健康保険条例におきましては、納付、賦課額、料率、その他いろいろな定めがございまして、例えば、納付に関しましては毎月区分して納付、あるいは賦課についても4月1日に賦課すると、そういうような規定がございます。そういうようなことを考えますと、4月1日に施行されたものについて、私どもの方で事務的にはなかなか対応が難しい、条例上難しいということでございまして、そのような措置をさせていただいたわけでございます。したがって、急施を要するということについては御理解をいただきたいと思います。〔「さあ次の問題だ」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 9番。 ◆9番(岡崎敏雄君) なるほど、ただいまの御答弁でそれなりの経緯というのは理解できるわけでありますが、ある意味では、結果論というふうになるかもしれませんが、私はこの国民健康保険の扱いが、現在、25日から議会が開かれていると、そういう状況を考えた場合に、今議会に、ある意味では専決処分ではなくて議案という形で出てきても、今度の会期を考えた場合に、事務的には十分執行はできるのではないかと、これはあくまでも結果論でありますが、その辺についての御見解を伺いたいと思うんですが。 ○議長(翁川義夫君) 市長。
    ◎市長(富野暉一郎君) 再度の御質問でございますので、自席から答弁させていただきます。  御質問の趣旨につきましては、私も市民の皆さんの義務、しかも料金等、非常に重大な義務に関するものでございますので、こういうことについては、本来ならば議会の皆様の御審議をいただくべきであるという御趣旨はよく理解できるところでございます。しかしながら現在の条例の決まりですと、4月1日に賦課をしなければいけないというような事情もございますし、日程的には基本的に難しい要素があるということでございますので、現下の条例がございます以上は、現在のところ難しいと。  ただし、御質問の趣旨もございますので、そのあたり、議会の開催期日等との絡みも含めまして、今後の検討課題とはさせていただきたいと思います。〔発言する者あり〕 ○議長(翁川義夫君) ほかに御質疑はありませんか。  22番。 ◆22番(千葉謙三君) 先ほど資料をいただいたわけでございます。全協の中でいろいろ質問させていただいたわけでございますけれども、私もこれ、急施を要する、その意味がわからない。やはり議会がある以上、議会に一応議案として出すのが筋だろうと思うんです。これでは本当に議会必要なくなってきます。  それと同時に、当初予算保険料が3%、約 2,800万値上げ。今回限度額をまた1万円値上げして39万から40万。これ先ほどの私、資料、限度額、各市のいただいております。横須賀、35万。逗子と比較した場合、今回値上げした場合には5万円の格差がつくわけです。4月1日からということで、今、富野市長言われたけれども、39万円という形の中で据え置きにはできなかったかどうか、その点ひとつ御答弁願いたい。 ○議長(翁川義夫君) 市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議員さん御承知かと思いますけれども、3月31日に公布され、4月1日に施行されました地方税法の改正につきましては、これは限度額等についても変更が一応できるということになるわけでございますけれども、その限度額をどのように定めるかということは、確かに大きな問題ではあろうかと思います。しかし、全体の保険料の改定がある中で、それらを勘案して限度額もやはり定めなければいけないということで、私としても皆さんに、今回、他の都市との整合性ということもございますし、いろいろな点を勘案いたしまして、私なりに判断させていただいたものでございます。  以上でございます。 ○議長(翁川義夫君) 22番。 ◆22番(千葉謙三君) どうも市長の答弁、あなただけが理解しておって、我々議会人に理解できるような答弁ではないんです。それは4月1日からこれはできるかもしれない。ですから据え置きでもよかったのではないかということを申し上げているわけです。  あなた自身がよく言われるように「市民市民」。市民から出ておる市長ならば、一人ひとりの立場に立ってやはり還元すべきだろうと思うんです。あなた自身が59年のときに何と言われたか。還元いたしましょうという形の中で公約までしているじゃないの。毎年保険料を値上げし、またまた限度額までまた値上げする。これはどういうことですか。それこそ市民の方も言われていますよ、あんまり詭弁というか、うそつかれては困ると。やはり市民たる、市民から出ておる市長ならば、そういう立場に立っての行政をやるべきだろうと、私はそう思うんです。何でも足りないから、また自分としてはこのような形の中で、4月1日からできるから今回そのような対応をされたと、わかったようなわからないような答弁しておる。もう少し理解のできる、私もこれで地元へ帰れば、また市民から聞かれた場合に、このような形の中で、あなたから言われた答弁では説明はできませんよ。説明できるような答弁をしていただきたい。 ○議長(翁川義夫君) 市長。 ◎市長(富野暉一郎君) 再度の御質問でございますから、自席から答弁させていただきます。  4月1日から施行ということは、もし〔22番 千葉謙三君「わかってるんです」と呼ぶ〕本市の条例の趣旨でいきますと、4月1日に最高限度額を改定いたしませんと、これは1年間据え置きにせざるを得ないわけでございます。〔22番 千葉謙三君「だから据え置きの問題言っているんだから、それ答弁しなさいよ、ちゃんと。据え置きの問題」と呼ぶ〕ところが、一方、国民健康保険財政の健全な運用ということもございます。また近隣各市の状況等もございますので、それらを勘案して、国民健康保険事業特別会計の健全な運営と、そして近隣各市との整合性等も踏まえて判断させていただいたというものでございます。 ○議長(翁川義夫君) 22番。 ◆22番(千葉謙三君) どうもあなた、答弁が答弁になっていないんです。私も先ほど申し上げたように、近隣各市の状況というものは資料はいただいているんです。ですから先ほど、横須賀市との差が5万円もありますよと、一番安いところ35万円じゃないの。川崎相模原は36万。私が言わなくてもあなたの頭に入っているでしょう。藤沢、三浦が37万。こんなに格差があった場合、市民の方が聞かれた場合にどのように受けとめるかというんです。それならば、幾ら保険料を今回上げたとしても4月1日からこれをまたしなくてはならないという、急施を要するといっても意味がわからない、市民は。1年据え置きにして来年度やってもいいのではないかということを、先ほど来私はあなたに対して聞いているわけです。それに対してあなた自身ははぐらかしているじゃないの。核心から外れているんですよ、答弁が。もう少しわかるような答弁していただきたい。いつも各議員さんも言われているように、質問したからには3回しか本会議では質問できないんです。  再度お尋ね申し上げるけれども、1年据え置き、来年からした場合でも、財政上支障を来しますか。御答弁願いたい。 ○議長(翁川義夫君) 市長。 ◎市長(富野暉一郎君) 限度額を据え置いた場合の効果というものは、これはそれなりの枠内での話でございますから、それを、限度額を据え置いただけですべて国民健康保険財政が破綻するというものではないと思います。〔「それは当たり前だよ」と呼ぶ者あり〕しかし、問題は健全な運用ということになりますと、これは総合的な判断が必要でございますので、諸状況を勘案して決めさせていただいたというものでございますので、御理解をいただきたいと思います。〔22番 千葉謙三君「答弁になってないんだよ、それじゃ。理解できない、答弁になってない」と呼ぶ〕 ○議長(翁川義夫君) ほかに御質疑はありませんか。           〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) ほかに御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。御意見はありませんか。           〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  議案第23号 専決処分承認について、原案を承認することに御賛成の諸員は御起立願います。           〔総員起立〕 ○議長(翁川義夫君) 総員起立により、議案第23号は原案を承認することに決定いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第24号 専決処分承認について(表決) ○議長(翁川義夫君) 日程第4、議案第24号 専決処分承認についてを議題といたします。  理事者の提案説明を求めます。  市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第24号 専決処分承認について御説明申し上げます。  昭和62年度逗子市一般会計補正予算(第8号)につきましては、市債の増額決定等に伴い急施を要したため、別紙専決処分書のとおり専決処分いたしましたので、御承認を得たく提案するものであります。 ○議長(翁川義夫君) 提案説明を終わります。  本議案は委員会付託審査を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。  これより質疑に入ります。御質疑はありませんか。  9番。 ◆9番(岡崎敏雄君) 歳入の不動産売払収入について伺うものであります。  第1回定例会におきましても、とりわけこの本市の土地の価格の問題、それが固定資産税に反映していく問題では、理事者の方からは、今回の評価がえよりも次の評価がえに対して大きくはね返るだろうという、そういう答弁もありました。そういう中で、市の公有地の売却に当たりまして、やはり次の評価がえを考えた場合に、やはりこの評価がえを行うに当たりまして、市民に対して一層大きな負担になるような、やはり土地売買というのは、私はよくないと思うんです。しかしその反面、市の財産でありますから、これを売却するわけでありますので、そういう意味でやはり市が逆に、財産を売却するに当たって損失するようなやはり価格というのも、私はよくないと思うんです。そういう点で、今回のこの売却に当たりましてどのような基準をもって対処されたのか、その点についてお伺いするものであります。 ○議長(翁川義夫君) 総務部長。 ◎総務部長(我妻定則君) ただいまの御質問に対しまして私より、自席から答弁をさせていただきます。  今、岡崎議員さん御質問の中で述べられておりますように、確かに市民に与える影響等、あるいは市の収入というものを考えますと、両方の側面があるというふうに確かに思います。それで、私どもは今回の処分につきましては、不動産鑑定に基づきまして、一応適正な形で価格を決めまして、当然相手方があるわけでございますので十分協議をいたしまして、適正な価格で売買をしたというふうに考えております。  また、県の方の処分につきましては、これは神奈川県の方から話がございましたので、これも県の鑑定に基づきまして、協議をいたしまして売買をしたということでございます。  以上でございます。 ○議長(翁川義夫君) 9番。 ◆9番(岡崎敏雄君) 今の答弁を伺っておりますと、不動産鑑定ということであります。私も2つの側面から聞きまして、部長の答弁もやはり2つの側面をとらえての答弁でありました。そういう点から申しまして、不動産鑑定の内容の詳細はあえて求めるものではありませんが、この2つの側面について、現時点で公平であり、客観性があると、そのように今の答弁を理解してよろしいかどうか、その点について重ねて質問いたします。 ○議長(翁川義夫君) 総務部長。 ◎総務部長(我妻定則君) 再度の御質問でございますけれども、私どもは今回の件につきましては、両面を兼ね備えて妥当なものであるというふうに考えておりますし、今後とも、その両方をにらみながら、やはり考えていきたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(翁川義夫君) ほかに御質疑ありませんか。           〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御質疑がなければ、これにて質疑を打ち切ります。  これより討論に入ります。御意見はありませんか。           〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御意見がなければ、これにて討論を打ち切ります。  これより表決に入ります。  採決いたします。  議案第24号 専決処分承認について、原案を承認することに御賛成の諸員は御起立願います。           〔総員起立〕 ○議長(翁川義夫君) 総員起立により、議案第24号は原案を承認することに決定いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任の承認について(表決) ○議長(翁川義夫君) 日程第5、議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任の承認についてを議題といたします。  書記をして議案の朗読をいたさせます。           〔書記朗読〕 ○議長(翁川義夫君) 朗読を終わります。  理事者の提案説明を求めます。  市長。           〔市長 富野暉一郎君登壇〕 ◎市長(富野暉一郎君) 議案第25号 固定資産評価審査委員会委員の選任の承認について御説明申し上げます。  昭和63年4月17日をもって任期満了となりました固定資産評価審査委員会委員鈴木貞男君を再任いたしましたので、御承認を得たく提案するものであります。 ○議長(翁川義夫君) 提案説明を終わります。  お諮りいたします。  この際、質疑、討論を省略して直ちに表決に入ることに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(翁川義夫君) 御異議ないものと認めまして、表決に入ります。  採決いたします。  議案第25号に同意することに御賛成の諸員は御起立願います。           〔総員起立〕 ○議長(翁川義夫君) 総員起立により、議案第25号は同意することに決定いたしました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○議長(翁川義夫君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。  本日はこれをもって散会いたします。                 午後 2時23分 散会                   逗子市議会議長  翁川義夫                   会議録署名議員  松本みどり                      同     奈良弘司
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