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  1. 調布市議会 2018-06-22
    平成30年 第2回 定例会−06月22日-05号


    取得元: 調布市議会公式サイト
    最終取得日: -
    平成30年 第2回 定例会−06月22日-05号平成30年 第2回 定例会       平 成                        第2回           調布市議会会議録第 12 号       30年                        定例会       6月22日(金曜日)        出席議員(26人)          第 1番議員            平 野   充          第 2番議員            須 山 妙 子          第 3番議員            二 宮 陽 子          第 4番議員            榊 原 登志子          第 5番議員            丸 田 絵 美          第 6番議員            清 水 仁 恵          第 7番議員            狩 野 明 彦          第 8番議員            鈴 木 宗 貴          第 9番議員            橘   正 俊          第10番議員            内 藤 美貴子          第11番議員            岸 本 直 子          第13番議員            井 上 耕 志
             第14番議員            宮 本 和 実          第15番議員            田 中 久 和          第16番議員            小 林 充 夫          第17番議員            渡 辺 進二郎          第18番議員            鮎 川 有 祐          第19番議員            小 林 市 之          第20番議員            大 河 巳渡子          第21番議員            雨 宮 幸 男          第23番議員            川 畑 英 樹          第24番議員            広 瀬 美知子          第25番議員            林   明 裕          第26番議員            伊 藤   学          第27番議員            大須賀 浩 裕          第28番議員            元 木   勇        欠席議員(1人)          第22番議員            武 藤 千 里        欠  員(1人)          第12番議員        ―――――――――――― ―― ――――――――――――        出席説明員          市長                長 友 貴 樹          副市長               伊 藤 栄 敏          副市長               木 村 健 治          教育長               大和田 正 治          行政経営部長            今 井 隆 司          行政経営部参事           山 内 隆 宏          総務部長              小 杉   茂          危機管理担当部長          大 貫 貞 夫          市民部長              城 戸 雅 幸          生活文化スポーツ部長        宇津木 光次郎          オリンピック・パラリンピック担当部長小 林 達 哉          産業振興担当部長          田 波 利 明          子ども生活部長           野 澤   薫          福祉健康部長            山 本 雅 章          福祉健康部参事           涌 田 俊 幸          都市整備部長            八 田 主 税          都市整備部参事           江 田 信 久          会計管理者             島 貫 隆 将          教育部長              柏 原 公 毅          選挙管理委員会事務局長       大 森 康 正          監査事務局長            田 口   学        ―――――――――――― ―― ――――――――――――        事務局職員出席者          事務局長              小 林 明 信          事務局次長             堀 江 正 憲          事務局副主幹            石 坂 知 之          議事係主任             今 野   淳          議事係主任             西 澤 小百合  6月22日 議事日程(第5号)  第 1   議案第41号 調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 2   議案第42号 調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 3   議案第47号 調布市専用水道の水道技術管理者の資格に関する条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 4   議案第43号 調布市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 5   議案第44号 調布市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 6   議案第45号 調布市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 7   議案第46号 調布市都市公園条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告)  第 8   議案第48号 市道路線の廃止について      (委員会審査報告)  第 9   議案第49号 市道路線の廃止及び一部廃止について(委員会審査報告)  第10   議案第50号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約  第11   議案第51号 スタジアム前歩道橋整備事業に関する施行協定  第12   議案第52号 人と環境にやさしい道路整備事業(主要市道32号線)に関する施行協定  第13   議案第54号 下水道長寿命化対策(30−1号)工事請負契約  第14   議案第53号 人権擁護委員の候補者の推薦について  第15   陳情審査結果について        陳情第90号 アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限に関する陳情        陳情第91号 調布駅南口広場・喫煙コーナーの撤去を求める陳情        陳情第92号 調布駅前広場の高温に熱せられる工事ヤード囲いの温度を下げることを求める陳情        陳情第84号 調布駅前北側広場に,速やかに樹木を植えるよう要請する陳情               −平成29年第4回定例会より継続審査の件−  第16   議員提出議案第 6号 調布市議会議員の議員報酬等の減額に関する条例  第17   議員提出議案第 7号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める意見書提出について  第18   議員提出議案第 8号 建設業従事者のアスベスト被害者補償基金制度の創設を求める意見書提出について  第19   議員提出議案第 9号 家庭教育支援法の制定を求める意見書提出について  第20   議員提出議案第10号 日本年金機構の情報セキュリティー対策の見直しを求める意見書提出について  第21   議員提出議案第11号 旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書提出について  第22   議員提出議案第12号 子どもの命を守ることを最優先にした児童虐待防止対策を求める意見書提出について  第23   閉会中における議員の派遣について  第24   諸 報 告        11 市長報告――(1)現存道路非該当確認請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について                 (2)損害賠償等請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について                 (3)損害賠償請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について                 (4)生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件の訴えの提起について        12 調布飛行場等対策特別委員会報告        13 ふじみ衛生組合議会報告        14 東京都十一市競輪事業組合議会報告        15 東京都六市競艇事業組合議会報告        16 議員派遣報告        17 議長報告    午前 9時10分 開議 ○田中久和 議長  おはようございます。ただいまより、平成30年第2回調布市議会定例会を再開いたします。  ただいまの出席議員の数は26人であります。したがいまして、定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。  直ちに会議を開きます。  日程に入る前に、本日も、行政経営部広報課並びに議会事務局による本会議場の写真撮影を許可しておりますので、御了承をお願いいたします。
     本日の議事日程並びに議事運営につきましては、6月19日に議会運営委員会が開かれておりますので、林明裕委員長にその報告を求めます。林明裕委員長。    〔林  明裕議会運営委員長登壇〕 ◎林明裕 議会運営委員長  おはようございます。議会運営委員会の報告を申し上げます。  本日再開の本会議の議事日程並びに議事運営につきまして、6月19日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。  本日の議事日程につきましては、日程第1から日程第9までが各委員会において審査の終了した市長提出議案9件で、それぞれ各委員会の審査報告、討論、採決を行うことになっております。  次に、日程第10から日程第12までが契約議案3件で、即決であります。  続いて、日程第13は市長提出の契約に関する追加議案1件で、即決であります。  次に、日程第14は人事議案1件で、質疑、討論を省略し、即決であります。  続いて、日程第15は陳情審査結果についてでありまして、各委員会の審査報告をお願いし、それぞれ決定していくことになっております。  次に、日程第16から日程第22までは条例の制定及び意見書提出に関する議員提出議案7件で、即決であります。  続いて、日程第23は閉会中における議員の派遣についてであります。  最後に、日程第24は諸報告7件であります。  以上が本日最終日の議事日程並びに議事運営であります。これに従って議事を進めてまいることになっておりますので、全日程が終了するまでよろしく御協力のほどお願い申し上げます。  以上であります。 ○田中久和 議長  以上で議会運営委員長の報告は終わりました。報告のとおり会議を進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり会議を進めてまいります。よろしく御協力のほどお願いをいたします。  これより日程に入ります。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第1 議案第41号 調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) △第2 議案第42号 調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) △第3 議案第47号 調布市専用水道の水道技術管理者の資格に関する条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) ○田中久和 議長  日程第1から日程第3まで、3件一括議題といたします。  本3件は総務委員会において審査を受けておりますので、その報告を鈴木宗貴委員長に求めます。鈴木宗貴委員長。    〔鈴木 宗貴総務委員長登壇〕 ◎鈴木宗貴 総務委員長  皆様、おはようございます。総務委員会の審査結果につきまして、御報告申し上げます。  議案第41号 調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例、議案第42号 調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例、議案第47号 調布市専用水道の水道技術管理者の資格に関する条例の一部を改正する条例、以上3件につきましては、採決の結果、全員異議なく原案了承と決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で委員長の報告は終わりました。  報告に対する質疑を許します。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  質疑なしと認め、質疑を打ち切ります。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  お諮りいたします。  日程第1から日程第3まで、3件一括採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、これより3件一括採決を行います。  日程第1 議案第41号 調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例、日程第2 議案第42号 調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例、日程第3 議案第47号 調布市専用水道の水道技術管理者の資格に関する条例の一部を改正する条例、以上3件に対する委員長の報告は可決であります。本3件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本3件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第4 議案第43号 調布市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) △第5 議案第44号 調布市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) △第6 議案第45号 調布市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例                                (委員会審査報告) ○田中久和 議長  日程第4から日程第6まで、3件一括議題といたします。  本3件は厚生委員会において審査を受けておりますので、その報告を須山妙子委員長に求めます。須山妙子委員長。    〔須山 妙子厚生委員長登壇〕 ◎須山妙子 厚生委員長  おはようございます。厚生委員会の審査結果につきまして、御報告申し上げます。  議案第43号 調布市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案第44号 調布市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案第45号 調布市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例、以上3件につきましては、採決の結果、全員異議なく原案了承と決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で委員長の報告は終わりました。  報告に対する質疑を許します。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  質疑なしと認め、質疑を打ち切ります。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  お諮りいたします。  日程第4から日程第6まで、3件一括採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、これより3件一括採決を行います。  日程第4 議案第43号 調布市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、日程第5 議案第44号 調布市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、日程第6 議案第45号 調布市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例、以上3件に対する委員長の報告は可決であります。本3件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本3件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第7 議案第46号 調布市都市公園条例の一部を改正する条例 (委員会審査報告) △第8 議案第48号 市道路線の廃止について         (委員会審査報告) △第9 議案第49号 市道路線の廃止及び一部廃止について   (委員会審査報告) ○田中久和 議長  日程第7から日程第9まで、3件一括議題といたします。  本3件は建設委員会において審査を受けておりますので、その報告を小林充夫委員長に求めます。小林充夫委員長。    〔小林 充夫建設委員長登壇〕 ◎小林充夫 建設委員長  おはようございます。建設委員会の審査結果につきまして、御報告申し上げます。  議案第46号 調布市都市公園条例の一部を改正する条例、議案第48号 市道路線の廃止について、議案第49号 市道路線の廃止及び一部廃止について、以上3件につきましては、採決の結果、全員異議なく原案了承と決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で委員長の報告は終わりました。  報告に対する質疑を許します。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  質疑なしと認め、質疑を打ち切ります。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  お諮りいたします。  日程第7から日程第9まで、3件一括採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、これより3件一括採決を行います。  日程第7 議案第46号 調布市都市公園条例の一部を改正する条例、日程第8 議案第48号 市道路線の廃止について、日程第9 議案第49号 市道路線の廃止及び一部廃止について、以上3件に対する委員長の報告は可決であります。本3件は委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本3件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第10 議案第50号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約 ○田中久和 議長  日程第10 議案第50号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約を議題といたします。  事務局に朗読させます。
       〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  議案第50号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  本案は、調布市市庁舎免震改修工事請負契約であります。  その内容としましては、大地震発生時における来庁者や市職員の安全を確保し、被災後も継続して市庁舎の機能を保持するため、市庁舎の免震改修工事を行うものであります。  本件工事を行うに当たり、市庁舎の構造が複雑なこと、また市が業務を継続しながら施工する必要があることから、事業者の技術力や企画力に着目した設計、施工を一括で行う方式が有効であると判断し、公募型プロポーザル方式を採用しました。  この結果を受けて、平成29年度に鹿島建設株式会社東京土木支店と調布市市庁舎免震改修工事設計委託を契約し、設計が完了しています。  以上のことを踏まえ、本件工事は設計を請け負った事業者と随意契約を締結するものであります。  去る5月16日に行いました見積もりの結果、23億4,338万4,000円で5月21日に仮契約を結び、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるため、御提案申し上げるものであります。  よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入りますが、発言の通告はありませんので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  本件は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  これより採決を行います。  日程第10 議案第50号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第11 議案第51号 スタジアム前歩道橋整備事業に関する施行協定 ○田中久和 議長  日程第11 議案第51号 スタジアム前歩道橋整備事業に関する施行協定を議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  議案第51号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  本案は、スタジアム前歩道橋整備事業に関する道路施設の改良工事の施行に関する協定であります。  その内容としましては、調布市基本計画に基づき、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、国や東京都と連携し、橋梁の耐震改修による横断歩道橋の補修工事を行うものであり、甲州街道を横断する延長約92メートル、幅員約22メートルの改良工事であります。  工事費用につきましては、総額3億2,444万9,280円となるものであります。  このたび、公益財団法人東京都道路整備保全公社と協議が整いましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるため、御提案申し上げるものであります。  よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入りますが、発言の通告はありませんので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  本件は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  これより採決を行います。  日程第11 議案第51号 スタジアム前歩道橋整備事業に関する施行協定、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第12 議案第52号 人と環境にやさしい道路整備事業(主要市道32号線)に関する施行協定 ○田中久和 議長  日程第12 議案第52号 人と環境にやさしい道路整備事業(主要市道32号線)に関する施行協定を議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  議案第52号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  本案は、主要市道32号線の道路施設の改良工事の施行に関する協定であります。  その内容としましては、調布市基本計画に基づき、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、国や東京都と連携し、人と環境にやさしい道路整備事業による道路改良工事を行うものであり、甲州街道の北側から府中市との行政界に及ぶ延長約570メートル、幅員約22メートルの改良工事であります。  工事費用につきましては、総額2億3,752万4,000円となるものであります。  このたび、公益財団法人東京都都市づくり公社と協議が整いましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるため、御提案申し上げるものであります。  よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入りますが、発言の通告はありませんので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  本件は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。  これより採決を行います。  日程第12 議案第52号 人と環境にやさしい道路整備事業(主要市道32号線)に関する施行協定、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第13 議案第54号 下水道長寿命化対策(30−1号)工事請負契約 ○田中久和 議長  日程第13 議案第54号 下水道長寿命化対策(30−1号)工事請負契約を議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  議案第54号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  本案は、下水道長寿命化対策(30−1号)工事請負契約であります。  その内容としましては、調布市下水道長寿命化計画に基づき、腐食の進んだ下水道管の敷設がえを行うものであります。去る6月1日に制限つき一般競争入札を行った結果、林建設株式会社が1億5,768万円で落札しましたので、6月7日に仮契約を結び、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるため御提案申し上げるものであります。  よろしく御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入りますが、発言の通告はありませんので、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  本件は委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  これより討論に入りますが、ただいまのところ通告はありません。ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  討論なしと認め、討論を打ち切ります。
     これより採決を行います。  日程第13 議案第54号 下水道長寿命化対策(30−1号)工事請負契約、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第14 議案第53号 人権擁護委員の候補者の推薦について ○田中久和 議長  日程第14 議案第53号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  ここで略歴書を配付させます。    〔書記配付〕 ○田中久和 議長  続いて提案理由の説明を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  議案第53号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  本案は、人権擁護委員のうち、前田千鶴氏の任期が平成30年9月30日をもちまして満了しますので、後任の候補者の推薦につきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。  候補者としましては、お手元に配付しております略歴書のとおり、前田千鶴氏を推薦申し上げたいので、御同意くださいますようお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第14 議案第53号 人権擁護委員の候補者の推薦について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって同意することに決しました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第15 陳情審査結果について      陳情第90号 アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限に関する陳情 ○田中久和 議長  日程第15 陳情審査結果についてを議題といたします。  陳情第90号については総務委員会に付託し、審査を受けておりますので、鈴木宗貴委員長にその報告を求めます。鈴木宗貴委員長。    〔鈴木 宗貴総務委員長登壇〕 ◎鈴木宗貴 総務委員長  総務委員会の審査結果につきまして、御報告申し上げます。  陳情第90号 アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限に関する陳情、本件につきましては、審査において意見が分かれ、趣旨採択と不採択を求める態度表明がありました。  趣旨採択を求めるものとして、チャレンジ調布21の委員の要旨は、民間事業者に対し利用制限を要請することは困難であると理解するが、日ごろから近隣住民の不安の気持ちが日常生活において大きなウエートを占めていることは事実である。市として行うべきは、東京都に対し切実な声を伝え、不安解消に努めることであり、住民心情を察することができることから、趣旨採択を求めるというものでした。  また、元気派市民の会の委員の要旨は、万が一の墜落事故が現実には起きている。オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップを控え、来客がふえる中で事故が起きたらと考えると、入場制限も必要ではという趣旨。施設利用権を得て、民間が運営している施設に求めることは難しいにしろ、危険性を回避するため入場制限を求めた住民感情は十分に理解できるというものでした。  一方、不採択を求めるものとして、自由民主党創政会の委員の要旨は、航空機の整備、運航、管理に万全を期すことは、飛行場の管理、運営とともに安全を担保するために非常に重要。その上で飛行場の周辺は、法に基づいて航空機が安全に離着陸を確保するために一定の空間を建築物等の高度制限を行っている。当該民間運営の施設を行政が法的根拠に基づかずにイベント等の利用制限を行うことは難しい。不採択というものでした。  また、公明党の委員の要旨は、本陳情は、アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限を求めるものと受けとめている。御心配されている飛行機等の事故防止については、飛行場等対策特別委員会でアミノバイタルフィールドに限らず、周辺地域全体の安全対策をしっかりと講じる必要があり、この2つは立て分けたほうがよいと考えるため、本陳情については不採択というものでした。  本件は、採決の結果、趣旨採択と不採択が同数となり、委員長裁決により不採択と決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で委員長の報告は終わりました。  報告に対する質疑を許します。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  質疑なしと認め、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  陳情第90号については委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。  4番、榊原登志子議員。 ◆4番(榊原登志子 議員)  陳情90号、アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限に関する陳情について、チャレンジ調布21を代表いたしまして、趣旨採択の立場から討論をさせていただきます。  本陳情は、アミノバイタルフィールドの昼間の利用制限について、市から東京都へ申し入れをするように求めるものですが、民間事業者に対し利用制限を調布市が東京都に対して要請することが難しいのは十分理解をしております。しかしながら、近隣住民の日ごろからの騒音や上空を飛ぶ飛行機に対しての不安感は大きく影を落としています。  ですから、住民心情を察すると、市としては東京都に対し切実な声をきちんと伝えて不安解消に努めるということは丁寧に行ってほしいと考えます。  以上により、本陳情の気持ちを理解できることから、趣旨採択を求めます。  以上です。 ○田中久和 議長  20番、大河巳渡子議員。 ◆20番(大河巳渡子 議員)  陳情第90号 アミノバイタルフィールドの昼間利用の制限に関する陳情につきまして、趣旨採択を求めるものです。  今陳情は、万が一という小型機墜落事故が市内で現実に起き、死者も出、住宅を失うなど、痛ましい事故の実態を経験した近隣住民は、飛行場を管理している東京都が手続の見直しも含めた対応に変化が出てきたとはいえ、長期間にわたって都の管理者責任が明らかにされていない現状も含め、日々、飛行機が飛来する中で暮らす周辺住民にとっては、万が一が起きたことを想定したときの不安感は拭えないというのが現状ではないでしょうか。  こういった現状がある中、オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップを控え、来客がふえる中で、同施設は滑走路延長上から見たとき、2015年の墜落現場よりも滑走路に寄って位置していることからすれば、万が一、事故が起きた際、危険性が高いので、危険性を回避する意味から、昼間時の人が集まるイベント等の利用制限について市から東京都へ要請するよう求めたものでありますが、同施設は指定管理の施設利用権を得て民間が運営していることからも、要請することの難しさは理解していますが、委員会質疑でも報道機関のヘリコプターはふえるのではとのやりとりもありました。もし何かがあったらと考えると、それを避けるために入場を制限することも必要ではないか。逆に言えば、危険性を回避するため入場制限を求めるに至った住民感情は十分に理解できるものであります。  よって、今陳情に対しては、趣旨採択を求めます。 ○田中久和 議長  陳情第90号については趣旨採択を求める意見がありました。  お諮りいたします。  陳情第90号を趣旨採択とすることに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  起立少数、否決されました。よって、陳情第90号は委員長の報告のとおり不採択と決定されました。        ――――――――――― ―― ―――――――――――      陳情第91号 調布駅南口広場・喫煙コーナーの撤去を求める陳情      陳情第92号 調布駅前広場の高温に熱せられる工事ヤード囲いの温度を下げることを求める陳情      陳情第84号 調布駅前北側広場に,速やかに樹木を植えるよう要請する陳情             −平成29年第4回定例会より継続審査の件− ○田中久和 議長  陳情第91号、陳情第92号、陳情第84号、以上3件については建設委員会に付託し、審査を受けておりますので、小林充夫委員長にその報告を求めます。小林充夫委員長。    〔小林 充夫建設委員長登壇〕 ◎小林充夫 建設委員長  建設委員会の審査結果につきまして、御報告申し上げます。  陳情第91号 調布駅南口広場・喫煙コーナーの撤去を求める陳情、本件につきましては、採決の結果、全会一致で採択と決定しました。  陳情第92号 調布駅前広場の高温に熱せられる工事ヤード囲いの温度を下げることを求める陳情、本件につきましては、陳情者から議長宛てに取り下げ願が提出されましたので、当委員会としてこの取り下げを了承いたしました。  陳情第84号 調布駅前北側広場に,速やかに樹木を植えるよう要請する陳情、平成29年第4回定例会より継続審査の件、本件につきましては、採決の結果、全会一致で趣旨採択と決定しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で委員長の報告は終わりました。  報告に対する質疑を許します。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  質疑なしと認め、質疑を打ち切ります。  お諮りいたします。  陳情第91号、陳情第84号、以上2件については委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、陳情第91号は委員長の報告のとおり採択、陳情第84号は委員長の報告のとおり趣旨採択と決定されました。  お諮りいたします。  陳情第92号については、委員長の報告のとおり議長宛て取り下げ願が提出されておりますので、取り下げを承認することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、取り下げを承認することに決定いたしました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第16 議員提出議案第 6号 調布市議会議員の議員報酬等の減額に関する条例 ○田中久和 議長  日程第16 議員提出議案第6号 調布市議会議員の議員報酬等の減額に関する条例を議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  17番、渡辺進二郎議員。 ◆17番(渡辺進二郎 議員)  議員提出議案第6号につきまして、提案理由を申し上げます。  私たち調布市議会議員の報酬等については、調布市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例により定めておりますが、これまで病気などにより市議会の会議などを長期にわたり欠席した場合の報酬の減額規定がありませんでした。  幸いにして、これまで長期間欠席に該当する事案はありませんでしたが、他自治体における実例なども参考にする中で、調布市議会が継続して取り組んできた議会改革の一環として、議員の職責及び市民の信頼の確保に鑑み、会議を長期間欠席した場合の報酬等の減額規定を新たに定めるものです。  その概要を申し上げますと、調布市議会議員が条例や規則などで定める会議などを一定期間を超えて欠席した場合に、その日数に応じて報酬及び期末手当から一定割合を減じて支給するものです。  議員各位の御理解をいただきますようお願いを申し上げます。  以上です。
    ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第16 議員提出議案第6号 調布市議会議員の議員報酬等の減額に関する条例、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第17 議員提出議案第 7号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第17 議員提出議案第7号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  11番、岸本直子議員。 ◆11番(岸本直子 議員)  東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める意見書について、提案理由の説明をいたします。  シルバーパス制度の発足当時は、無料パスでありました。しかし、その後、利用者の費用負担が導入され、現在、住民税非課税または所得125万円以下の高齢者は1,000円、それ以外の高齢者は一律に2万510円の負担が求められるものとなっています。このため、利用者が激減し、1999年度には全部で72%の利用があったものが2016年度には46%と半分以下となるなど、制度の趣旨である高齢者の社会参加、高齢者福祉の充実とはかけ離れたものとなっています。  求めることは1つです。利用者の負担軽減を図ること。急激な負担増を緩和するために東京都の市長会厚生部会でも都に求めているように、中間所得層に向けた新たな利用料軽減枠を設けるなど、多段階の料金制度に改善することを求めるものです。  御賛同いただけますようよろしくお願いをいたします。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。    〔公明党議員退席〕 ○田中久和 議長  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第17 議員提出議案第7号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。    〔公明党議員復席〕        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第18 議員提出議案第 8号 建設業従事者のアスベスト被害者補償基金制度の創設を求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第18 議員提出議案第8号 建設業従事者のアスベスト被害者補償基金制度の創設を求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  7番、狩野明彦議員。 ◆7番(狩野明彦 議員)  建設業従事者のアスベスト被害者補償基金制度の創設を求める意見書について説明をいたします。  建設業従事者のアスベスト被害者の早期救済・解決を図るよう国に働きかける意見書の提出を求める陳情書については、平成25年3月27日に調布市議会において全会一致で採択され、内閣総理大臣などに提出されました。その一方で、元建設業従事者とその遺族が建設現場でアスベストを吸い、肺がんなどを患ったとして、国と建材メーカー42社に賠償を求めた東京第1陣集団訴訟の控訴審判決、第2審が3月14日に東京高裁であり、高裁判決は国の責任を認めました。  しかし、高裁判決は今回が2回目で、最初の控訴審、2017年10月の東京高裁判決では、一部メーカーの責任は認められていましたが、今回の判決では、メーカーの責任について1審と同様に原告の主張を退けました。同種訴訟は全国で14件起こされており、2審判決が出たのはまだ2件目です。建設産業を支えてきた多くの従事者がアスベスト被害で苦しまれている中、一刻も早く救済するには、補償基金制度の創設が必要です。  よって、国などの共同出資による補償基金制度の設置を求める意見書を提出します。  以上、皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第18 議員提出議案第8号 建設業従事者のアスベスト被害者補償基金制度の創設を求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第19 議員提出議案第 9号 家庭教育支援法の制定を求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第19 議員提出議案第9号 家庭教育支援法の制定を求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  28番、元木勇議員。 ◆28番(元木勇 議員)  議員提出議案第9号、家庭教育支援法の制定を求める意見書について説明をいたします。  今日、核家族化の進行、地域社会のきずなの希薄化など、我が国の家庭をめぐる社会的な変化には著しいものがあります。そのため、過保護、過干渉、放任など、家庭教育力の低下が強く指摘されるようになり、極めて憂慮する事態となっております。  厚生労働省の発表によりますと、児童虐待相談件数は毎年1万件ずつ増加し、平成28年度には12万2,578件を数え、深刻さを増しております。このような状況を一刻も早く解決し、行政からのより積極的な家庭教育への応援体制が必要なときであると考えます。  よって、家庭教育支援法を早急に制定されるよう強く要望するものであります。  以上、よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第19 議員提出議案第9号 家庭教育支援法の制定を求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は起立多数をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第20 議員提出議案第10号 日本年金機構の情報セキュリティー対策の見直しを求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第20 議員提出議案第10号 日本年金機構の情報セキュリティー対策の見直しを求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  9番、橘正俊議員。 ◆9番(橘正俊 議員)  日本年金機構の情報セキュリティー対策の見直しを求める意見書について御説明いたします。  日本年金機構がデータ入力を委託した株式会社SAY企画の入力漏れと入力誤りにより、本年2月支払い時の源泉徴収額に誤りが発生しました。しかも、当事業者は契約違反である再委託まで行っていました。日本年金機構は、平成27年5月にもサイバー攻撃を受けて個人情報の流出問題を起こしています。  莫大な個人情報を管理する機関が2度にわたって情報問題を引き起こしたことは、年金制度や個人情報保護制度の信頼を損ねる重大な問題であります。複雑化した年金制度を正確かつ公正に運営しなければならない日本年金機構は、信頼回復のために情報セキュリティー対策を抜本的に見直すべきであります。  よって、次の3点を求めます。  1、外部有識者の調査組織により、本事案の業務プロセスを徹底的に検証すること。  2、委託業者の作業進捗管理手法や納品物の検証・監査体制を確立すること。  3、日本年金機構が保有する氏名、生年月日、住所、電話番号等の個人情報保護のあり方を再検討すること。  以上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第20 議員提出議案第10号 日本年金機構の情報セキュリティー対策の見直しを求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
    ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第21 議員提出議案第11号 旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第21 議員提出議案第11号 旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  2番、須山妙子議員。 ◆2番(須山妙子 議員)  旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書につきまして説明申し上げます。  昭和23年に施行された旧優生保護法は、知的障害や精神疾患を理由に、本人の同意がなくても不妊手術を認めていました。厚生労働省によると、旧法のもとで不妊手術を受けた方々は約2万5,000人、このうち本人の同意なしに不妊手術を施されたのは1万6,475人と報告されています。  本人の意思に反して手術が施されたとすれば、人権上、問題があります。同様の不妊手術を行っていたドイツやスウェーデンでは、当事者に対する補償等の措置が講じられています。旧法のもとで不妊手術を受けた方々の高齢化が進んでいることを考慮すると、我が国においても早急な救済措置を講じるべきであります。  そこで、以下の3点を求めます。  1、国は速やかに旧優生保護法に基づく不妊手術の実態調査を行うこと。  2、その際、都道府県の所有する優生保護審査会の資料などの保全を図り、資料保管状況の調査を行うこと。あわせて、個人が特定できる資料について当事者の心情に配慮しつつ、できる限り幅広い範囲で収集できるよう努めること。  3、旧法改正から20年以上が経過しており、関係者の高齢化が進んでいることから、的確な救済措置を一刻も早く講じること。  以上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第21 議員提出議案第11号 旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第22 議員提出議案第12号 子どもの命を守ることを最優先にした児童虐待防止対策を求める意見書提出について ○田中久和 議長  日程第22 議員提出議案第12号 子どもの命を守ることを最優先にした児童虐待防止対策を求める意見書提出についてを議題といたします。  事務局に朗読させます。    〔書記朗読〕 ○田中久和 議長  以上で朗読は終わりました。  続いて提案理由の説明を求めます。  23番、川畑英樹議員。 ◆23番(川畑英樹 議員)  子どもの命を守ることを最優先にした児童虐待防止対策を求める意見書について御説明申し上げます。  ことし1月に香川県から東京都に転居してきた家庭の5歳の女児が同年3月、保護者からの虐待により亡くなるという大変痛ましい事案が発生いたしました。当該事案では、児童相談所と警察による情報共有や速やかな親権停止処置によって、その命を救うことができた可能性があります。子どもの命を守ることを最優先とし、子どもの健全な成長、発達を保障する児童相談所体制の整備が急務であります。  よって、調布市議会は、国及び政府において次の事項について速やかに実施するよう強く要請するものであります。  1、児童相談所の体制や専門性を抜本的に強化するため、自治体に十分な支援を行うこと。特に児童福祉司、児童心理司、保健師などの職員配置や弁護士など専門家との連携体制の拡充を急ぐこと。  2、児童相談所と警察、市区町村及び関係機関が虐待案件につき情報共有を徹底し、連携して対応することを明確にし、必要に応じて法改正や通達を行うこと。とりわけ、家庭の転居によるケースの移管、情報提供等について子どもの安全を最優先に確保する観点から見直しを行い、徹底を図ること。  3、より迅速、的確にハイリスクケースに対応することを可能とするため、中核市や特別区の児童相談所設置について積極的な支援を行い、都道府県が設置する既存の児童相談所との連携が進むよう調整すること。  以上、お願いいたします。 ○田中久和 議長  以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたします。  採決を行います。  日程第22 議員提出議案第12号 子どもの命を守ることを最優先にした児童虐待防止対策を求める意見書提出について、本件に賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○田中久和 議長  本件は満場一致をもって可決されました。  お諮りいたします。  ただいま可決されました議員提出議案第7号から第12号まで、以上6件については、その取り扱いを議長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、その取り扱いを議長に一任させていただきます。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第23 閉会中における議員の派遣について ○田中久和 議長  日程第23 閉会中における議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議会は、地方自治法第100条第13項及び調布市議会会議規則第126条の規定により、閉会中において必要が生じた場合、議員の派遣を行いたいと思います。日時、場所、目的等については議長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、議会は閉会中に議員の派遣を行うことに決定いたしました。        ――――――――――― ―― ――――――――――― △第24 諸報告      11 市長報告――(1)現存道路非該当確認請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について               (2)損害賠償等請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について               (3)損害賠償請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について               (4)生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件の訴えの提起について      12 調布飛行場等対策特別委員会報告      13 ふじみ衛生組合議会報告      14 東京都十一市競輪事業組合議会報告      15 東京都六市競艇事業組合議会報告      16 議員派遣報告      17 議長報告 ○田中久和 議長  日程第24 諸報告を議題といたします。  11 市長報告、(1)現存道路非該当確認請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について、(2)損害賠償等請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について、(3)損害賠償請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起について、(4)生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件の訴えの提起について、以上4件について、市長よりその報告を求めます。長友市長。    〔長友 貴樹市長登壇〕 ◎長友貴樹 市長  現存道路非該当確認請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起につきまして御報告申し上げます。  本件の第1審は、調布市在住者から平成29年5月26日付で訴えが提起され、同年7月4日に訴状の送達を受けたものでありまして、その内容につきましては、平成29年第3回定例会で御報告申し上げたとおりであります。  その後、3回の口頭弁論を経て、平成30年1月19日に原告の訴えを却下し、訴訟費用についても原告の負担とする旨の判決言い渡しを受けたものであります。  原告は、この判決を不服として、平成30年2月2日付で第1審の請求と同様の趣旨の判決を求めて控訴を提起したものであります。  市としましては、応訴せざるを得ませんが、本件訴訟を遂行する上で御協力をお願い申し上げますとともに、御報告申し上げるものであります。  続きまして、損害賠償等請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起につきまして御報告申し上げます。  本件の第1審は、調布市在住者から平成28年10月27日付で訴えが提起され、同年11月2日に訴状の送達を受けたものでありまして、その内容につきましては、平成28年第4回定例会で御報告申し上げたとおりであります。  その後、8回の口頭弁論を経て、平成30年3月14日に原告の訴えを棄却し、訴訟費用についても原告の負担とする旨の判決言い渡しを受けたものであります。  原告は、この判決を不服として、平成30年3月27日付で第1審の請求と同様の趣旨の判決を求めて控訴を提起したものであります。  市としましては、応訴せざるを得ませんが、本件訴訟を遂行する上で御協力をお願い申し上げますとともに、御報告申し上げるものであります。  続きまして、損害賠償請求事件の判決及びこれに対する控訴の提起につきまして御報告申し上げます。  本件の第1審は、親族が調布市内に不動産を所有している名古屋市在住者から平成29年10月11日付で訴えが提起され、同月18日に訴状の送達を受けたものでありまして、その内容につきましては、平成30年第1回定例会で御報告申し上げたとおりであります。  その後、2回の口頭弁論を経て、平成30年4月19日に原告の訴えを棄却し、訴訟費用についても原告の負担とする旨の判決言い渡しを受けたものであります。  原告は、この判決を不服として、平成30年4月24日付で第1審の請求と同様の趣旨の判決を求めて控訴を提起したものであります。  市としましては、応訴せざるを得ませんが、本件訴訟を遂行する上で御協力をお願い申し上げますとともに、御報告申し上げるものであります。  続きまして、生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件の訴えの提起につきまして御報告申し上げます。  本件は、国、東京都及び調布市ほか10の区市を被告として、平成30年5月14日付で調布市在住の生活保護受給者9人を含む東京都内の生活保護受給者39人から訴えが提起され、同年6月13日に訴状の送達を受けましたので、ここに御報告申し上げるものであります。  その内容としましては、平成27年に実施された生活保護の基準の引き下げに従い、原告らに対して保護変更決定を行った各処分庁に対し、違憲、違法な生活扶助費の減額を内容とする当該保護変更決定の取り消しを求めるとともに、非人間的な生活を強いられ、生存権の侵害のみならず、個人の尊厳さえも傷つけられているとして、国及び被告公共団体に対して国家賠償責任を問うものであります。  市としましては、応訴せざるを得ませんが、本件訴訟を遂行する上で御協力をお願い申し上げますとともに、御報告申し上げるものであります。 ○田中久和 議長  以上で報告は終わりました。  以上4件は報告のとおり御了承願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり御了承をお願いいたします。  続いて、12 調布飛行場等対策特別委員会報告、広瀬美知子委員長にその報告を求めます。広瀬美知子委員長。
       〔広瀬美知子調布飛行場等対策特別委員長登壇〕 ◎広瀬美知子 調布飛行場等対策特別委員長  調布飛行場等対策特別委員会の報告を申し上げます。  平成30年第1回定例会以降、本特別委員会は、5月30日に開催いたしました。  委員会では、冒頭、前回の委員会での意見等を踏まえ、議長が市長へ四社協の枠組みにおける協議の場において、都に対し諸課題解決に向けた取り組みをスピード感を持って推進するよう、要請するよう要望したことを報告しました。  その後、報告事項、調布市飛行場の諸課題解決に向けた取り組みについて、これまでの経緯や新たな被害者支援制度の検討状況等について、東京都から示された内容の報告がありました。  委員からは、新たな被害者支援制度に関して三町地域協議会から都知事宛てに出された要望との関係や市が把握している内容及び市としての要請について、事故機の整備会社の現状などの質疑があったほか、自家用機分散移転への道筋を示すよう強く求める、支援制度制定後、説明責任を果たすため住民説明会の開催を求めることや、住民の思いを強い姿勢を持って都へ伝えるべき、また、調布飛行場の特殊性を踏まえ、それを条例に組み込み、担保とすべきなどの意見がありました。  最後に、新たな被害者支援制度について、今後、東京都から具体的な内容が示されるに当たり、今回の委員会で出された意見等を踏まえて、引き続き東京都との協議に当たっていただくよう理事者に要請いたしました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で報告は終わりました。  本件は報告のとおり御了承願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり御了承をお願いいたします。  次に、13 ふじみ衛生組合議会報告、川畑英樹議員にその報告を求めます。23番、川畑英樹議員。    〔23番 川畑 英樹議員登壇〕 ◆23番(川畑英樹 議員)  ふじみ衛生組合議会の報告を申し上げます。  平成30年第2回ふじみ衛生組合議会定例会は、平成30年5月21日に開会されました。この定例会では、議案1件を審議いたしましたので、その結果を申し上げます。  議案第4号 監査委員の選任について、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって奈良正弘氏の選任を同意することを決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で報告は終わりました。  本件は報告のとおり御了承願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり御了承をお願いいたします。  続いて、14 東京都十一市競輪事業組合議会報告、鮎川有祐議員にその報告を求めます。18番、鮎川有祐議員。    〔18番 鮎川 有祐議員登壇〕 ◆18番(鮎川有祐 議員)  東京都十一市競輪事業組合議会の報告を申し上げます。  平成30年第1回東京都十一市競輪事業組合議会臨時会は、平成30年3月29日に開会されました。この臨時会では、議案4件を審議いたしましたので、その結果を申し上げます。  第5号議案 東京都十一市競輪事業組合京王閣競輪臨時従事員離職慰労金積立基金条例を廃止する条例、第6号議案 東京都十一市競輪事業組合職員退職手当支給条例の一部を改正する条例、以上2件につきましては、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  第7号議案 平成29年度東京都十一市競輪事業組合一般会計補正予算(第2号)、本件につきまして補正予算の概要を申し上げますと、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億9,150万円減額し、歳入歳出それぞれ272億500万円とするものであるとのことであります。本件は、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  第8号議案 平成29年度東京都十一市競輪事業組合収益金配分、本件につきましてその概要を申し上げますと、東京都十一市競輪事業組合規約第12条の規定により、各市均等に1,700万円を配分するものであります。本件は、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  続きまして、平成30年第2回東京都十一市競輪事業組合議会臨時会は、平成30年5月18日に開会されました。この臨時会では、正・副議長の選挙のほか、議案1件を審議いたしましたので、その結果を申し上げます。  東京都十一市競輪事業組合議会議長の選挙、本件につきましては、指名推選により深沢達也議員を当選人と決しました。  東京都十一市競輪事業組合議会副議長の選挙、本件につきましては、指名推選により福安徹議員を当選人と決しました。  第9号議案 東京都十一市競輪事業組合監査委員の選任について、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって小野高一議員の選任を同意することに決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で報告は終わりました。  本件は報告のとおり御了承願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり御了承をお願いいたします。  次に、15 東京都六市競艇事業組合議会報告、平野充議員にその報告を求めます。1番、平野充議員。    〔1 番 平野  充議員登壇〕 ◆1番(平野充 議員)  東京都六市競艇事業組合議会の報告を申し上げます。  平成30年第1回東京都六市競艇事業組合議会臨時会は、平成30年3月29日に開会されました。この臨時会では、議案4件を審議いたしましたので、その結果を申し上げます。  第6号議案 東京都六市競艇事業組合監査委員(議会議員のうちから選出する者)の選任につき同意を求めることについて、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって大西宣也議員の選任を同意することに決しました。  第7号議案 平成29年度東京都六市競艇事業組合利益配分について、本件につきましては、その概要を申し上げますと、東京都六市競艇事業組合規約第12条の規定により、各市均等に1,000万円を配分するものであります。本件は、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  第8号議案 平成29年度東京都六市競艇事業組合モーターボート競走事業会計補正予算(第3号)、本件につきまして補正予算の概要を申し上げますと、収益的収入及び支出の総額をそれぞれ2億5,780万円減額し、収入がモーターボート競走事業収益として336億8,870万3,000円、支出がモーターボート競走事業費用として337億9,465万3,000円とするものであるとのことであります。本件は、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  第9号議案 東京都六市競艇事業組合職員退職手当支給条例の一部を改正する条例、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって原案可決と決しました。  続きまして、平成30年第2回東京都六市競艇事業組合議会臨時会は、平成30年5月18日に開会されました。この臨時会では、正・副議長の選挙のほか、議案2件を審議いたしましたので、その結果を申し上げます。  東京都六市競艇事業組合議会議長の選挙、本件につきましては、指名推選により篠原ひろし議員を当選人と決しました。  東京都六市競艇事業組合議会副議長の選挙、本件につきましては、指名推選により林明裕議員を当選人と決しました。  第10号議案 東京都六市競艇事業組合監査委員(議会議員のうちから選出する者)の選任につき同意を求めることについて、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって大西宣也議員の選任を同意することに決しました。  第11号議案 東京都六市競艇事業組合監査委員(識見を有する者)の選任につき同意を求めることについて、本件につきましては、採決の結果、満場一致をもって伊藤栄敏氏の選任を同意することに決しました。  以上、報告を終わります。 ○田中久和 議長  以上で報告は終わりました。  本件は報告のとおり御了承願うことに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認め、報告のとおり御了承をお願いいたします。  お諮りいたします。  諸報告のうち、16 議員派遣報告、17 議長報告、以上2件については、お手元に配付してありますプリントによって御了承願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○田中久和 議長  御異議なしと認めます。よって、御了承をお願いいたします。        ――――――――――― ―― ――――――――――― ○田中久和 議長  以上で今定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。  これにて平成30年第2回調布市議会定例会を閉会といたします。大変お疲れさまでございました。    午前10時33分 閉会