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調布市議会 > 2018-05-21 >
平成30年 5月21日建設委員会−05月21日-01号

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  1. 調布市議会 2018-05-21
    平成30年 5月21日建設委員会−05月21日-01号


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    平成30年 5月21日建設委員会−05月21日-01号平成30年 5月21日建設委員会 平成30年5月21日 建設委員会 〇開議時刻 午後1時33分 〇散会時刻 午後2時50分 〇場所 第3委員会室 〇出席委員(7人)  小林充夫  委員長  広瀬美知子  副委員長  雨宮幸男  委員  大須賀浩裕  委員  川畑英樹  委員  内藤美貴子  委員  渡辺進二郎  委員 〇欠席委員(0人) 〇出席説明員(15人)  岩本宏樹  環境部長  八田主税  都市整備部長   ほか関係管理職職員 〇事務局
     秋場悠介  議事係主査 〇案件  陳情第84号 調布駅前北側広場に,速やかに樹木を植えるよう要請する陳情        −平成29年第4回定例会より継続審査の件−…………………………… 1    午後1時33分 開議 ○小林 委員長   ただいまから建設委員会を開会いたします。  本日、説明のための職員の出席を求めてありますので、御了承をお願いいたします。  本日審査していただきます案件は、お手元に配付してあります陳情継続審査一覧表のとおり、陳情1件であります。  それでは、これより審査に入ります。  陳情第84号「調布駅前北側広場に,速やかに樹木を植えるよう要請する陳情」、平成29年第4回定例会より継続審査の件を議題といたします。  それでは、本件つきまして、理事者から説明等がありましたらお願いをいたします。はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   初めに、改めて本陳情の要旨2点について触れさせていただきます。  1点目は、北口ロータリーと歩道部分に、ラグビーワールドカップが開催される平成31年度初めごろまでには、南側ロータリー付近のクスノキ4本の移植を含めた樹木の設置を求めること。  2点目は、北側広場の植栽の位置や樹種については、市民と協議の場をつくることを求めているものです。  次に、お配りしました資料について御説明させていただきます。本陳情は、本年2月13日に御審査をいただいておりまして、その後の内容についての参考となる補足資料ですので、概要を御説明いたします。  初めに、資料1をごらんください。こちらは、平成29年度に対応した既存樹木の移植、伐採等の内容であります。平成29年度に対応した樹木としては、左上に記載をしましたとおり、図中では青の丸で示しました移植24本、赤の丸で示しました伐採33本、緑の丸で示しました根回し1本を含み合計58本について移植、伐採等を行いました。  次に、資料2をごらんください。こちらは、移植した樹木の管理状況の一部について示したものです。駅前広場から移植した樹木については、深大寺北町にある苗圃に仮植えをしております。陳情にありました4本のクスノキについても仮移植を行い、現在苗圃にて管理しております。今後、駅前広場等への再移植については、将来配置を検討の上、適時対応してまいります。  次に、資料3をごらんください。こちらは、本年1月の説明会でも御説明した内容となりますが、既存樹木の活用を含む駅前広場樹木配置箇所案を示したものです。オレンジの丸印がシンボル的な樹木を現位置に保全する樹木6本、赤い丸印が移植等を行い活用する樹木29本のほか、緑色の網かけは、その他新規に樹木の配置を予定しているイメージを示します。今後、配置や樹種について市民の皆さんの御意見を踏まえて検討を進めてまいります。  次に、資料4をごらんください。こちらは、北側ロータリーの整備スケジュールの概要です。ロータリー形状の整備と合わせ今後はロータリー外周部に上屋を設置することとしており、上屋の整備が完了するまでは安全な歩行空間を確保しながら段階的な工事となることから、ロータリー内の交通島はもとより植栽等を歩道部に設置することは難しい内容であります。今後も継続して市民参加を実践するとともに,東京2020大会などの開催時には、資料5にあるような、花や緑などの工夫によるにぎわい創出に向けた取り組みについて取り組んでまいりたいと考えております。  説明は以上であります。 ○小林 委員長   以上で説明は終わりました。態度表明につきましては、後ほど採決に入る前に伺いますので、まず質疑、意見等、御発言がありましたらお願いをいたします。はい、川畑委員。 ◆川畑 委員   ちょっと確認の意味で何点かお伺いさせていただきたいと思います。陳情の趣旨の1番目にもございましたが、ナンバー47、52、57、59と、この4本の木、改めて広場内で、移植した後、また戻して活用するという認識でいいのかということをまず確認をさせてください。お願いいたします。  それと、樹木の再活用として時期的なこと、スケジュールがナンバー3ですか、資料4ですか、にあるんですが、それをもう一度、ちょっと詳しく説明をしていただきたいと思います。 ○小林 委員長   はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   まず、陳情にありました4本のクスノキ、これは資料1に記載のとおりでありますが、昨年度末に仮移植を実施してございます。現在は深大寺北町の苗圃にて養生しておりまして、広場の整備のスケジュールに合わせて植樹をしていきたいと思っておりますが、ちょっとその時期につきましてはオリ・パラ後になるというような見込みであります。  具体的に、ちょっと整備のスケジュールを補足させていただきますと、北側ロータリーの形状というものが、おおむね平成30年度を目途にできると。上屋については、今年度からパルコ側から順次整備を行い、2カ年かけて平成31年度末の竣工を目指しているため、ラグビーワールドカップ時点では上屋の工事は工事中というような状況になります。この、工事期間中ではありますが、やはり大きな大会でありますので、開催期間中は極力工事をしていないような状態で迎えていきたいと。そのような調整をしていきたいと思ってございます。  内容については以上であります。 ◆川畑 委員   今、お伺いをさせていただきましたが、工事をしているさなかに大きなイベントが来るということ。前回も前々回も確認をさせていただいたと思いますけども、そんな中であっても、一応いろんなところからいろんな方々が、内外問わずいらっしゃると思うんですが、それに対して前回私も申し上げたと思うんですけど、いろんな方法がございますが、おもてなしという観点からどのように考えていらっしゃるのかを、ちょっと具体的にお聞かせいただけると助かります。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   世界的な大会がここで2つ開催されるということもありまして、ハード面、あるいはソフト面によるおもてなしが必要というのは認識しているところであります。  ハード面で言えば、当然バリアフリーといった観点の整備はもちろんですけれども、やはり工事中の対応ということもなりますので、少し仮設対応しながら対応していきたいというふうに考えてございます。  また、ソフト的な対応としましては、建設委員会での御意見を参考に、歩行空間に配慮した仮設での樹木配置とか、花いっぱい運動みたいなものも少し視野に入れた検討を進めていきたいというふうに考えております。  内容については以上であります。 ◆川畑 委員   以前、私たち建設委員会で現場を見させていただいたときに、各委員から出ました、要するに花を重点的にやったほうがイメージ的にいいんではないかというところがあって、先ほどの説明の中にもあったと思いますよね。花を極力いっぱいにしておもてなしをする。その具体的な方法は、ページ4の……ページ、何ですか、資料の一番最後に載っている5ですか。だと思うんですけど、実際的にもう工事しているという、途中であるということから、実際に植樹の、植え込みは難しいという認識でよろしいんでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   工事期間中ということもあり、特に北側につきましては鋭意工事を進めているところですが、やはり安全な歩行動線を確保、あるいはバス停の切りかえによって交通島も切りかわるということもありますので、本設の植樹というのはかなり厳しいという認識を持っております。  一方で、資料5にあるような、こういった仮設物であれば樹木とのセット、あるいは花のみの対応、こういったことが少し柔軟に考えられるのかなと思ってございます。こういったものは全体的なバランスの中で整備をしていくべきものかと思っていますが、ひとつ、建設委員会の中でも御議論いただいた中身でもありますので、鋭意検討してまいりたいというふうに考えてございます。 ◆川畑 委員   ありがとうございます。歩行空間もそうなんですけども、いろんなところで市民の方々が懸念をされているところというのは、この要旨の2番にありますように市民の方々と協議の場を持っていってほしいというところがあるんですが、その部分、先ほども御説明の中にありましたけども、市民参加を実践していきたいというような内容の言葉がありましたけども、その部分についてちょっとお聞かせください。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   市民との協議の場ということでありますけれども、まず植栽のタイミング自身は、確かにオリ・パラ後というふうになる。一方で、植栽の配置や樹種などについては、やはり少し有識者を入れた中で意見交換の場を設置していきたいというふうに考えてございます。  また、広場全体の計画で言いますと、平成25年度に公表した中身以降、少し検討が市民の方にも出せていないという部分もございますので、そういった時点修正についても少し意見交換をしていきたいなというふうに考えているところであります。  内容については以上であります。 ◆川畑 委員   やっぱりしっかりと意見交換をしていかないと、また行政の考えていることといろいろそごが生じてしまってはいけないと思いますので、やはり意見交換しながら、ちゃんとおもてなしができるような状態にしていく。最大限していく。そしてやっぱり樹木の移したものをしっかりと今後活用していくということが大切ではないかなと私は思います。  私のほうからは以上です。 ○小林 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   何点かですが、まず陳情項目の1にかかわって、スケジュールの問題についてもう一度確認しておきたいんですが、この資料4のスケジュール、タイムテーブルを見てみますと、平成30年度から31年度にかけてロータリーの形状整備と上屋整備というものが入っていますけど、ラグビーは9月20日から11月2日というふうに期間が設定されていますけど、確認は、この9月20日から11月2日の間にもこのロータリーと、それから上屋の2つの工事は継続されているというふうに理解してよろしいんでしょうか。まず第1点。 ○小林 委員長   はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   まず、ロータリーの形状の整備につきましては、こちらはラグビーのワールドカップまでには終わらせたいというふうに考えてございます。まだその後の交通島であるとか、あるいは取りつく道路の整備といったものもございますので、そういったものについては引き続き対応が必要だという内容であります。  上屋の工事につきましては、今年度、来年度の2カ年で工事発注をしていきたいと考えてございます。当然ラグビーが開催される期間中の工事ということにはなるんですけども、先ほど申し上げたような工事調整の中でうまく工事を抑制できる期間に充てていきたいなというような調整をしていきたいというふうに考えている内容であります。  内容については以上であります。 ◆雨宮 委員   最初のほうの答弁なんですが、ちょっとわかりにくかったのは、ロータリーそのものの、いわば本体工事は終わるけれども、附属する歩道であるとか、そういったものの整備については、この期間も継続しているというふうに理解してよろしいんですか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   はい、雨宮委員おっしゃるとおりであります。 ◆雨宮 委員   そうすると、これは要望というか意見になると思いますけども、むしろ本体工事もさることながら周辺の附属道路の整備のほうが、通行人にとってみれば障害というか危険因子になるということも考えられると思いますので、動線の確保も含めて安全面での担保というのか、保証というのか、ここにひとつ力を入れていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。  それから、平成32年については、じゃ、これは完全に全ての工事停止ということでいいんですか。確認です。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   基本的には、オリンピックが始まっているタイミングでは工事を抑制していきたいというふうに考えてございます。小さな工事でやむを得ずという部分もありますけれども、1つは、ここでにぎわいを創出した取り組みというものも必要かと思っていますので、そういったものに支障にならないような形で工事の調整をしていきたいというふうに考えているところであります。  内容については以上です。 ◆雨宮 委員   抑制という言葉は非常に曖昧なんですよ。もう少しはっきりと、この期間、停止なら停止。突発的な必要性が発生した場合はともかくとしても、基本的には完全に停止するというふうにするべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   基本的にはやらないという方向で調整をしていきたいと思っております。 ◆雨宮 委員   わかりました。それから、オリ・パラが終了した後の32年度の中間というか後半から33年度にかけての一番下の車道部、歩道部整備というふうになっておりますけれども、これは文字どおり本整備ということになるわけですね。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   はい、委員おっしゃるとおりであります。 ◆雨宮 委員   そうすると、先ほどのフラワーポット、例示として資料5で示されておりますけども、さっき川畑委員とのやりとりというか、質疑の中で、このフラワーポット用の仮設物については、工事進行中の暫定的な取り扱いというか措置というふうにも聞こえたんですが、その辺はどうなんでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   広場はロータリーの整備として段階的に進むという状況は先ほど御説明したかと思います。全ての整備が終わるまでは、工事中ということもありますが、今回はラグビーであるとかオリンピックというところを見据えまして段階的な工事の最中でも、仮設扱いで、こういったにぎわいを創出をしていきたいという中身であります。 ◆雨宮 委員   そうか。わかりました。工事中の取り扱いについては、今改めて理解いたしました。ただ気になっているのは、整備工事が基本的に完了した後の植栽計画というのか、その対応は、こういう仮設物というか、フラワーポットのようなものも併存させる整備になるのか、それとも、移植であるとか新植であるとかいろいろ中身はあるにしても、本格的に植えつける、そういう整備に最終的にはなるのか、そこはどうなんでしょう。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   資料3をごらんいただけますでしょうか。こちらは現時点での樹木配置箇所案というふうになりますが、今、図面が少し見づらいんですが、図面の上段部分ですかね、ピンク色で少し網をかけた部分がございます。こちらは地下に京王線の躯体が入っているという中身でありますけども、こういったところについては非常に土かぶりが限られているということもございまして、植えるにしてもそんなに大きな樹木は植えられない。植えるためには、例えば土盛りをするとか、あるいは、こういった今回お示ししているような仮設物みたいなものも併用しながらの植栽が必要かなという認識をしてございます。  このあたりは今後の樹木配置、あるいはどんなものをどんなふうに植えていくんだと、そういうところを検討するのとあわせて検討は必要かと思っていますが、今回使うものが引き続き継続使用可能であれば、こういったものも含めて活用していきたいというふうに考えております。  内容については以上であります。 ◆雨宮 委員   では、併用ということを確認したということでよろしいですね。それを改めて。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   はい、限られたスペースの中で多様な手法を用いて対応してまいりたいというふうに考えてございます。
    ◆雨宮 委員   それと、今は樹木に関する陳情ですから、余りほかのところに触れるつもりがないというか、避けようとは思っていますが、ただ、植栽の密度ね。高木、中木、低木という木の高さの樹種の問題もあるでしょうが、植栽の密度と、それから、いわゆる広場自体に持たせる機能、つまりイベントの開催用地であるとか、そういった機能との関係で植栽の密度や、あるいは樹種、高低、その辺についての検討というのは、さっきの説明の中にあった市民も交えた協議という範疇に入るんでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   委員おっしゃるとおり、多目的広場空間を何もない空間にしようとすると樹木が植えられない。一方で、1本もない空間でそういうイベントが本当にできるのか、そういったところは、ぜひ市民の皆様と話をしていきたいというふうに考えてございます。 ◆雨宮 委員   それで市民参加、市民との協働との形態の問題なんですけれども、さっきの説明の中で有識者も導入というか入っていただいてというような趣旨の答弁がありましたけれども、有識者は有識者で私も必要だとは思っておりますが、市民参加、市民との協働ということを考えた場合に、特に、この調布の駅広や樹木をめぐっては、市民サイドから見ると煮え湯を飲まされている局面があったわけですよ。わかりますか、言っていること。つまり、市民の皆さんから意見を聞きますよといったのが実は幕引きを図る1つの理由にされてみたり、それから……まあ、いいや、それ以上は言わない。  つまり、具体的にどんな形での市民参加の形態、対応を考えているのかというところをちょっとお聞かせ願いたいんですが。 ○小林 委員長   はい、河野都市整備部副参事。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   今はまだ明確な設計をしている形ではございませんが、いろんな要素、要素において、それぞれの専門家の御意見はお聞きしたいと思っています。まずは、例えば樹木の樹種であるとか、配置であるとか、ビル風を抑えることであるとか、多摩の特色であるとかというような専門的な御意見をいただきたいのも事実でありますし、そのほか、市民の純粋な使い勝手の御意見もいただきたいという部分がございますので、どういった形で市民の皆様をお集めするとか、あと専門家をどういうふうにお呼びするとか、環境保全審の先生もお伺いしたいなとは我々は思っているところでございますが、25年7月にデザイン・コンセプトを踏まえた基本設計から一歩まだ踏み出せていないところもございますので、まずは庁内議論でしっかりした案を立てて、それをもとに市民の皆様に問いかけて、まずは井戸端会議であるとか、自治会さん、協議会さんに声かけしながら、その辺の制度設計も進めていきたい、並行していきたいと思っております。  以上です。 ◆雨宮 委員   私は、ぜひ検討していただきたいなと思うのは、樹木の問題だけに限定すれば、今、課長の答弁になったような形態でもいいかもしれないんですが、私が考えているには、ここの広場の将来的な運営そのものを担ってもらうような組織体、協議体を設置していくことが今こそ求められているんではないかなと。  それに先立って樹木の検討や、あるいは公園というか広場のあり方についての協議体ですよね。あくまでも随時意見を募るというんじゃなくて、よく言われるワークショップみたいな形式の。そこの中に有識者の方にも参加してもらうというふうな形態を、ぜひ検討していってもらいたいし、実現の方向で検討を進めてもらいたいというふうに思っているんですが、その点はどうでしょうか。基本的な考え方で結構です。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   委員御指摘のとおりだと私も感じております。樹木だけではなく、そのほかの、先ほど一部触れましたが、駅前広場の使い方においても市民の皆様のいろんな感じ方もあるかと思いますので、その辺も含めてどういうふうな整備形態があるべきかということはお話し合いをしていきたい。また、議員の皆様とも御議論をしていきたいと思っております。  以上です。 ○小林 委員長   はい、八田都市整備部長。 ◎八田 都市整備部長   ちょっと補足をさせていただきます。今、都市整備部を初めとして全庁で議論をしております。それは、都市整備対策協議会という会を持っておりまして、毎定例会の前に、年4回は必ず実施をすると。ことしから福祉健康部、教育部も所管をする伊藤副市長にも入っていただき、木村副市長──環境部と都市整備部所管でありますが、にぎわい創出の生活文化部も木村副市長に担任をいただいておりますので、座長は木村副市長、副会長として伊藤副市長に入ってもらい、全庁の部長職で構成をする都市整備対策協議会で過日も議論をしました。  その中で、駅前広場の使い方に関してどうあるべきなのか、特区の話もそうですが、少し国交省においてという言い方になるかもしれませんが、道路の無余地という表現をされるようでありますが、弾力的な活用を促していこうという流れもあります。それらも含めて、担い手となりますマネジメント団体のことも含めて庁内で議論をしております。  先ほど、しつらえの関係で、例えばですけども、駅前広場の全体で考えますと、先ほど河野副参事からありましたとおり平成25年以降のデザイン・コンセプトでの時点修正をかけておらない状況でもありますので、それらも含め、ぜひ姿を見せられるように庁内で調整をした上で議会の皆様にも議論いただけるような場面をとらせていただきたい。  加えて、先ほどの有識者の関係も含めて市民の声を把握しつつ方向性を定める、それも速やかにやっていきたいと思っておりますので、まずは庁内でやっております内容が取りまとまりましたら議会及び市民の皆様の側に移行していきたいと思っております。  内容は以上です。 ◆雨宮 委員   ちょっと確認で、部長の発言の中で、さっきもありましたけども、特区対応ということが何度か言われていますね。この特区というのは、今政権が盛んに力を入れている、いわゆる国家戦略特区に相当することなんですか。 ◎八田 都市整備部長   今、雨宮委員からありました特区の関係はそのとおりでありまして、道路占用、それから道路使用の関係をより弾力的にと。届け出自体はしなければならないということが定めとしてはありますけれども、都内の近傍で言いますと豊島区などの例が協議会形式でやっていたりという内容があります。  それに加えて、先ほど申しました、国交省において少し道路活用の柔軟性というものがことしになって示されてきている部分もありますので、ぜひそれらも含めて、より利用しやすい、調布市ならではの駅前広場となるようにコーディネートしていきたいと思っております。  以上です。 ○小林 委員長   雨宮委員、ちょっと陳情の内容のほうに…… ◆雨宮 委員   戻します。 ○小林 委員長   戻してください。 ◆雨宮 委員   それで、これですけど、工事期間中にも仮設、暫定としての活用という話が先ほどからあったと思うんですが、私もそれはそれで大いに進めていったらいいと思っているんですが、ただ、市民の側に向けて、やっぱり丁寧な説明をしてほしいなというふうに思っているんですよ。  特に工事中の活用ということになると、将来的な姿、どんなふうになるのか、さっきの併用という問題も含めて、最終的にはこんなこともあり得ますよとか、ありますよというふうな将来的な見通しも含めた説明を途中経過の中でもしていってほしいなと。これは強い要望ということで。 ○小林 委員長   ほかに。はい、大須賀委員。 ◆大須賀 委員   まず、先ほど説明いただいた資料についてお伺いしたいんですけども、資料4のロータリーと、あと上屋についてなんですけども、上屋についてはラグビーワールドカップ前に北西側の整備、それからラグビーワールドカップ後に南東側が整備という説明ですよね。確認したいのが、基本的にラグビーワールドカップが行われる味の素スタジアム、開会時には東京スタジアムという名称が使用されますけども、直通バスが発着すると思うんだよね。素人考えだと、当然できているほうにバスが発着するというふうに思うんですけど、それはそれでいいんですよね。 ○小林 委員長   はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   まず、ロータリー整備については段階的にやらなければいけないので、今現在、使用を閉鎖しているような空間を持ちながら工事を進めていると。ラグビーワールドカップの際には、ちょっとどこまでどうできているかというのは今後の調整にはなるんですけれども、基本的にはできている空間を用いながら、そういったシャトルバス等を含めて調整が必要なのかなという認識をしてございます。 ◆大須賀 委員   という協議を関係機関としていて、基本的にはその方向で行くでいいんですよね。ふたをあけてみたら、せっかく整備したのと、まだ整備していないのがあって、整備していないほうを発着するよという話になると、ええっということになるので、それは大丈夫ですよねということです。 ○小林 委員長   はい、河野都市整備部副参事。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   基本的には、委員おっしゃるとおり我々としてもできるだけ協力はしたいという形を持っておりますが、今、ワールドカップの実行委員会のほうから、バスの臨時バース数であるとかという要望的なものは、まだ調整が来ておりませんので、その中で、もし仮に工事中で開けられるものがあれば調整可能かなとは思っております。  以上です。 ◆大須賀 委員   次に、北側の植栽に関連して暑さ対策についてお伺いしたいんですね。飛田給駅につきましては、皆さんのおかげさまで歩道部分も車道部分も暑さ対策を配慮した舗装、それからインターロッキングにしていただきましたよね。なおかつミストを噴霧する装置もつけていただきました。  ただ、調布駅については、とりあえず今の段階だとそういうものが整備されないでラグビーワールドカップを迎えますよという流れになっていると思うんだけど、だって北側って木もきちんと1本も植わっていないのに、シャトルバスが来るとはいえ、外国の方、あるいは日本国内から来る方、暑い中、何もなしに待っていてよというのも酷かなと思うので、何らかの暑さ対策が必要じゃないかと思うんですけど、それはいかがですか。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   今のスケジュールの予定で申し上げますと、西側のほうの屋根はおおよそ完了しているかなとは思っています。そのほか、約半分程度の部分が終わっているかと思いますが、そのほかに簡易的な霧を噴く装置であるとかというものも設置等はあるかと思いますが、要は簡易的に動かしながら水を噴霧するようなものだとかというのもあるかと思います。その辺はちょっと、まだどうなるかというのは明確には申し上げられませんが、工事の中で飛田給が設置したようなミスト的なものを今入れるというのはなかなか難しいかなとは考えています。  仮設的な対応については、調布市の中でもラグビー準備会、オリ・パラの担当部署がございますので、そこと協議しながら、おもてなしについてのハード的な手助けができるかどうかは検討してまいりたいと思います。  以上です。 ◆大須賀 委員   ラグビーワールドカップは、もう来年ですからね。飛田給みたいに恒常的な設備をというのは私も考えていないんですね。あくまでも仮設の広場の中なので、仮設的な装置であっても暑さ対策のものがないと、結局、東京都なりにラグビーの関係者が来たときに、飛田給はちゃんとやっているけど、調布駅の周りは何で調布市はやらなかったのということになるでしょう。  これについては、暑さ対策というテーマを出していけば国なり東京都なりが何らかの補助金、来年度予算にもう間に合わないんだけど、本来はここでつけておくべきだったんだけど、補正でもいいから補助金をつけてもらって、市民のためもあるけども、でも多くはラグビーワールドカップでおいでになる世界的、あるいは国内外のためになるんだから、そこは強く押し立てていって何らかの設備をつけてもらいたいと思うんですけど、部長、いかがですか。 ○小林 委員長   八田都市整備部長。 ◎八田 都市整備部長   とりわけラグビーワールドカップの期間、9月20日前後というのが、暑さ対策という点がどうかというのはありますけれども、広く市民の皆さんが日々使われる駅前広場でもありますので、暑さ対策、暫定的な対応も含めて講じていきたいなと思っております。  オリンピックの関係のレガシーにもつながる内容で補助適用できる範囲等々、それから期間も許される部分もありますので、暫定もしくは正式な内容に関して、トライできる範囲を模索をしていきたいなと思っております。  以上であります。 ◆大須賀 委員   あと、北側のバリアフリー対応なんですけど、車椅子対応は大丈夫ですよね。さすが、暫定であっても調布はすごいと言われますよね。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   調布駅前広場については、現在でも非常に多くの方が行き来していますので、その段差といったようなものについての配慮はできるかなと思っています。これは将来的には、今、調布駅周辺だと平板ブロックを設けているんですけども、そういったものが、例えばベビーカーとか、そういったものの通行にはかなり適しているというのもわかってはきているんですけども、残念ながら本設までには至れないと。少なくとも段差等ないような形、あるいは視覚障害者の方が不便のないような形で整えてまいりたいというふうに考えてございます。 ◆大須賀 委員   きのうとおととい、御存じだと思いますけど、武蔵野の森総合スポーツプラザのメインアリーナで車椅子の日本選手権が開かれましたよね。決勝戦を見に行ったんですけど、やはりお客さんのほうでも車椅子の方が多いんですよ。当然ラグビーワールドカップも世界中から車椅子の方もお見えになる。国内からもと思うので、よく1センチ、2センチの段差と言われますよね。  調布は1センチで調布ルールというのを打ち出しているわけですから、その辺もちゃんと対応していかないと。飛田給はおかげさまでいいんだけど、調布駅はだめじゃんということが言われないように、仮設であってもとことんやっていくという方向でお願いします。  その次に、先ほども協議がありました植栽についての市民との協議の場についてですけども、私も花いっぱい運動で質問したときに、基本的に花については好き嫌いによって、なかなかうまくいく、うまくいかないという基本があるので、職員で花に熱心の方と市民で花に熱心な方で協働してプロジェクトチームをつくってとやったらどうかという質問をしましたよね。そうしたら、その方向で頑張りますよみたいな答弁もいただいたんですが、お聞きしたいのは、先ほどの答弁にある、陳情書にも書いてありますけど、市民との協働、協議の場というのが私が質問した答弁にあるプロジェクトチームと関連しているのか、全く別個なのか、それを教えてください。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   雨宮委員からも御質問があったとおり、駅前広場の全体のイメージをつくり込んでいく市民検討会の中の1つの要素として樹木もあり、広場の多目的空間の使い勝手もあると思っていますので、そのような活用の仕方で我々は会の運営をしていきたいなと思っております。その中に調布市役所の職員の活用も検討してまいりたいと。  以上でございます。 ◆大須賀 委員   これは何回も、一般質問でも委員会でも言っていますけど、とにかく職員の方も花と植栽に熱心な方、市民も呼びかければかなり集まると私は信じています。花が好きな市民はいっぱいいますからね。そういう力、協働しながら進めていかないと国体のときのように、せっかく地元の小学生たちがフラワーポットに植えたけど、オープンする前に枯れちゃったよと。オープンというか国体の時期の前にね。それは専門家が関与していなかったからという反省材料をしっかり生かしながら進めていってください。  あと、オリンピック・パラリンピックとラグビーワールドカップの対応として、調布駅、西調布駅、飛田給駅の3つが玄関的な扱いということになっていますよね。花と植栽についても、この3つそれぞれ独立させてどんな花、どんな植栽にするのか。この方向なのか、それとも3駅連携させてやっていく、それも一部あるいは全部という方向がありますけど、というのはどちらでしょうか。  例えばですよ。以前建設委員会でも話になりましたけども、ラグビーワールドカップのときに参加国の花を植えましょうという話がありましたよね。参加国の花を、例えば3駅で展開するということもあり得るかと思うので、その辺はいかがでしょうか。 ○小林 委員長   香西緑と公園課長。 ◎香西 緑と公園課長   花いっぱい運動の展開につきましては、環境部の私どもの部署のほうで行っております。今年度そういった市民参加の仕組みづくり、そういったものを検討する予算をいただいておりますので、その中で具体的にどういった形で進めていこうかというところを検討していきたいというふうに思っています。  対象としては調布駅、西調布駅、飛田給駅、その3駅を花いっぱいで迎えて、大会終了後も市民参加のもと継続して花いっぱい運動が行われる、そういったところを目指して進めていきたいというふうに考えております。  以上です。 ◆大須賀 委員   一生懸命頑張ってもらいたいんですけど、来年の9月20日に始まるんですよ。だから時間的なものがもう余裕がないというところを承知してやっていかないと、かなり早回し、早回しやっていかなきゃならない。  なおかつ、3駅は一応、味スタと武蔵野の森総合スポーツプラザの玄関口という位置づけですけど、それ以外の6駅をどうするかという視点もありますから。特に東のほうの花の専門家もおられる駅もありますから、その辺も含めて駅全体、拠点をどうするかという視点で取り組んでいってください。  あと最後ですけど、きょういただいた資料も含めてですけど、きょう新しくいろんな資料をいただきましたよね。これってホームページに載っているんですかという話なんですよね。建設委員会については説明が適切か不適切だったか、親切だったか親切じゃなかったか、誠実か誠実じゃなかったか、いろんな議論がありましたよね。基本的に大切なことは、最新の情報をわかりやすく。議会にはこうやっていただいていますけど、市民の皆様にもホームページに載せてきちんと説明していくという姿勢が大切と思うんですけど、とりあえず、きょうの資料はホームページで見ることができるんでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   本日御使用している資料につきましては、従前から出したものがほとんどであります。この中で出ていないのは、多分、資料1と資料2ぐらいですかね。資料5は参考のイメージですので、基本的には、こういった形で出た資料については市民の皆様とも共有したいと考えていますので、適宜、場面を通じながら広報に努めてまいりたいというふうに考えてございます。 ◆大須賀 委員 
     あわせて、議会報告会のときにも指摘された点ですけども、昨年の12月の建設委員会で調布駅前広場の新旧ロータリー重ね図というのをいただきましたよね。これってホームページに載っていないですよね。一番最新のロータリーの形がどうなのか。上屋がどうなのか。あるいは駅前広場の計画の一番外側の線とロータリーが何メートル離れているとかという情報が、これにはあるけども、ホームページには出ていないというようなところもあるので、常に最新の情報を出すとともに、どの情報が最新なのかもわかりやすくしておかないと。  特に樹木については、何回か移植と伐採について数字が変わっていますよね。わかりやすいような表もあわせてつくって、どれが最新かにしておかないと、なかなか市民の皆さんも……。私だってホームページを見てもわかりにくいときがあるので、その辺を配慮してホームページでもわかりやすい資料提供をお願いします。  以上です。 ○小林 委員長   ほかに。はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   大きく2点確認をさせていただきたいと思います。樹木の配置についても庁内で会議をされているということでございますけれども、本当に市民の意見を聞いていくということが大事でございますが、もう一方では、何ていうんでしょう、木陰の創出という部分がこれから地球温暖化対策、ヒートアイランド対策という点でもすごく大事だと思っております。  と同時に、ベンチを設置していただきたいという。やっぱりこれから本当に高齢者の方が随分多くなる中で、ベンチをどこに置くのかという、そのことを考えたときに、夏場ですよ、せっかくベンチをつくっても、あの炎天下の中でベンチも熱くて座れないということではなく、やっぱりそこには木陰があって本当に、何ていうんでしょう、夏場でもやっぱり涼しく休んでいただくという、そういったこともやっぱり考えながら。やっぱり、ばらばらで何かやっていくんではなくて、これからベンチも考えていくんでしょうから、やっぱり優しいまちづくりとか、いろんなことがうたわれている中で、そういったことを総合的にいろいろと考えていただきたいなというふうに思っております。  北側の部分については、どこまでベンチが置かれるのかという部分もあるかもしれませんけれども、できる限り、そういったことも配慮をしていただくということが大事だと思います。マルシェだとかいう話もありますけれども、だからといって、やっぱり樹木に関してだって、それがあることで木陰の創出もできるわけです。そういう視点も合わせながら検討をいただきたいというふうに思いますが、まずいかがでしょうか。 ○小林 委員長   はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   委員おっしゃるとおり、確かにベンチだけあっても炎天下であれば誰も座らないということは私どもにもわかります。そういった意味では、樹木に限らず全体バランスを見ながら整備をしていきたいというふうに考えてございます。  特にベンチにつきましては、今も非常に多くの要望をいただいています。仮設ということで、ここ何年かで数基ふやしたというのもありますけれども、やはり本設の絵姿を見ながら順次整備を進めていきたいというふうに考えてございます。 ◆内藤 委員   よろしくお願いいたします。  2点目は、北側につきまして、整備の工事期間の影響もあって本当に市民の方から、今回の陳情の方が言われたとおり、やっぱり緑が少ないなという部分について、できるだけ緑を残していく。でも整備期間の関係上、すぐには難しいという部分もある中で、先ほどお話がありましたように花いっぱい運動という点で、何かそういった形ができないかということの中で、今回フラワーポットというものの提案も逆にいただきまして、本当に、これだったらいろんなところに整備をしながらでも移動ができるのでとてもいいですし、真ん中に樹木もちゃんと、低いですけど、ありますけれども、本当にこれはすばらしいなというふうに思っております。  ただ、これをどのぐらい置くのかということもそうですけれども、やっぱり管理をどうしていくのか。せっかく置いても大事なことは水やりですよね。こういったことについては、どういうふうに進めていくのか教えてください。 ○小林 委員長   はい、香西緑と公園課長。 ◎香西 緑と公園課長   花いっぱい運動の中では、どういった形で市民が参加してどういった部分を市民の方ができるか、現状やっている中では1週間に1回程度参加していただきながら花を育てていただいていると。通常の水やりとかというのがかなりネックになってきているというような事例もございます。そういったものをいかに簡単にできるかといったところも、例えば散水栓の設置とか、そういったハード面の配置みたいなのも、今後駅前広場等を整備していく中でどういった形がいいのかというのをちょっと相談しながら進めていければいいかなというふうに考えております。 ◆内藤 委員   私も次に聞こうと思っていたところなんですけれども、本当にいろいろと考えてみると、これだけの、本当にすばらしいんです。でも、どうやってお水を持ってくるんだろうとか、本当に細かいことなんですが、そういったものが設置されるとね。せっかくやっても枯れてしまったときに、それだけのやっぱり予算もかかっているわけですし、せっかくのこういった、おもてなしの心が台なしにもなってしまうので、やっぱり大事にしていただきたいなという思いもあって質問させていただきました。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ○小林 委員長   はい、渡辺委員。 ◆渡辺 委員   まず、この広場の管理というのは、今どこがやっているんですか。 ○小林 委員長   はい、鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   現在は事業中でございますので、街づくり事業課のほうで管理をさせていただいています。 ◆渡辺 委員   そうすると、まず1点。あの広場の中に街灯があるんだよね。何か倒れそうな街灯。倒れそうなやつ。わからない?(「仮設電柱についているようなやつ?」と呼ぶ者あり)わからなかったら現場を見てもらえばいいんだけど、せっかくいろんな人、あれだけの人がいるのに、こんな斜めになっているような街灯があるので、それはみっともないから。今後いじるのはわかっているけど、もうちょっとスマートなものにやりかえるべきだと私は思います。  それとあと、まず北のほうの上屋。これは恐らく全部、上屋で塗られているんだけど、この間、上屋の間に木が植えられないのかということも意見として出たはずなんだよね。だから、この上屋の下に木が全然植えられないような状況だったら、しようがないよ。下がもう全然木が育たないような状況だったらしようがないけどさ。上屋と上屋の間に高木を立てたら日陰になるし、何かそんなことも検討したらというようなことを恐らくほかの委員さんも言ったと思うんだよね。俺はもう間違いなく言ったんだけどさ。全然そういうのはもう検討してもらっていないのかなと。どうでしょうか。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   資料3をお願いいたします。今、北側のロータリーの上屋につきましては、従前、平成25年に公表していた検討図から若干上屋の形状というものが変更してございます。それは、もともとは楕円形をイメージした円と、実際にバスの乗りおり、あるいは車両への乗りおりする際の屋根の部分を意識した形で、一部分については二重かかるような構造にしていました。今回上屋の設計をしていく中で、やはり費用面であるとか、あるいは将来樹木の配置なんかを見据えて、なるべく上屋のかかる箇所を最適化して見直したものがこの図面になってございます。  委員おっしゃるような、上屋と上屋の間というのが、もともと二重にかかっていた部分の間ということかもしれませんが、基本的には植栽が植えられるスペースとしても確保したいということも含まして、今回こういった配置をしております。  北側での上屋の配置位置については、緑色で示したような、ぼやっとした空間にはなりますけども、歩道部、あるいは交通島に設けていきたいということを含めて、今後検討していきたいというふうに考えてございます。 ◆渡辺 委員   では、上屋と上屋の間を切るということはないということでいいわけですね。 ○小林 委員長   はい、河野都市整備部副参事。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   今、北側のロータリーにつきましては、バス停間の距離につきましても軌跡を描いた中で、ぎりぎりの中で動かせていただいています。  一方、南のロータリーにつきましては記念樹的なもの、イチョウ、ユリノキについては、今、上屋を離したような形で、現位置で保全できないかというのは、今設計を再設計という形でやらせていただいていますので、これについては検討させていただいているというところでございます。  以上です。 ◆渡辺 委員   南は聞いていないんだ。北を聞いているんだ。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   北側につきましては、今、資料3の図にお示ししてあるとおり、上屋の間、上屋を途切れさせて高木を植えるということは検討してはございません。  以上です。 ◆渡辺 委員   検討していないのはいいんだけど、私が言ったのは、日陰がないから一体のところを切ってそこに木を植えれば日陰ができるでしょうということで、そういう話を以前しているんですよ。できないならできないでいいんだけど、こういうわけでできないというふうに言ってほしかった。でも、今ここでもうやり合ってもしようがないから、これは、まあいいです。また何かほかのところでちょっと話をしようかなと思います。  それとあと、南のほうなんだけど、今はまだフェンスをやっている…… ○小林 委員長   ちょっと待って。ちょっとごめん。南は関係ないから、陳情の内容に沿って御意見をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。では、ちょっといいですか。 ◆渡辺 委員   いいです。 ○小林 委員長   はい、広瀬委員。 ◆広瀬 委員   ちょっとお尋ねいたします。1つは、この資料3を見ますと、北口ですよね。それの緑化のことなんですけれども、何となくイメージはわかるんですけれども、これはやっぱり、例えば調布を訪れた方とか、駅から地下から上がってきた方とか、南側から来た方とか、そういうたくさんの方が行き交うと思うんですけれども、見た目のイメージとすると北側にある程度緑が今よりも視覚的に改善されたといいますか、随分改善されたというイメージになるんですかね。そこら辺はどんなイメージなのかなというのがちょっと。  いつの時点でそういう形が、1年単位ででもいいんですけれど、今30年度だと30年度の末だとどういうイメージで、31年度の末だとどのぐらいのイメージって、どういう感じで緑化が進められていくのかということをちょっとお尋ねしたいと思います。工事期間中のイメージのことなんですけれども、それが1つ。それをお聞きします。 ○小林 委員長   鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   現在、北側のロータリーには、パルコさんの店舗前に3本木があるという中身であります。今、資料3にお示しするような形で、交通島であるとか、歩道部分に植栽をしていきたいというふうに考えてございます。もともと北というのは深大寺方面、緑のイメージがあるにもかかわらず、なかなか樹木がないですよねといった御意見も含めて、私どもとしてもなるべくこういったところに配置をしていきたいということで、今検討案ということで出させていただいている内容であります。  引き続きどういった木、大きさ、含めまして植えられるかというのは調整をしていきたいという内容になっております。  内容については以上であります。 ◆広瀬 委員   では、しばらくはわからないということなんですね。期限を指定して聞いたんですけれども。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   まず、本設という意味でいきますと、ちょっとなかなか、平成31年度内は難しいかなというふうに認識をしております。移植の適期というものを含めまして32年度ないし33年度には一定程度、植える場所のめどもつけられるということから、こういったタイミングで本設の植樹をしていきたいというふうに考えております。  それまでの期間につきましては、もちろん世界的な大会が来年度来るということもございまして、どこまでどう対応できるかというのは、少し検討させていただきたいというふうに考えております。  内容については以上であります。 ◆広瀬 委員   なるべくイメージを、北口のほうはやっぱり緑が少ないというのは、どなたも感じられていると思いますし、比較的南についてはいろんな議論がされているかと思いますけれども、北口についてももう少しイメージをはっきり出していただけるように、なるべく早目にお願いしたいと思います。  それで、緑化とか花があったらいいという、そういうイメージなんですけれども、一定の制限がありつつも、この資料3と資料、何だこれは……(「4」と呼ぶ者あり)これを見比べてみますと、4というところがないんですよ。広場じゃないからなのでしょうけど、4と……資料はわかります?  資料3と4を見ますと、図の中で4についての資料がない。そういう意味なんですけど、それで、私いつも思うんですけど、さっき、いろんな方面から来る人たちから見ますと、私はこの4というところがやっぱり何らかの形で一体のものとしてごらんになるんではないかなという感じがするんですね。南側はもうぎりぎりまで整備するわけなんで、1つのイメージができちゃうと思うんですけど、この北側については4と、それ以外の1から5までのイメージがどういうふうにくっつくのかなというところが、ちょっとよくわからない。  私、先ほどパルコの前に3本ぐらいの木があるということなんですけど、本当にちょっとかわいそうな感じの悲しそうな木が3本ありますよね。でも、4のほうに行くと、やっぱりそういう感じで悲しそうに何本か立っているんですけど、枯れているのも実際今ありますよね。そんなような状態で、私はこの4というのが、そんなに大きな木が、もしかしたら植えられないのかもしれないんだけれども、現に悲しそうに何本かは立っているわけだから、そういうところをもう少し改善していただくとか、まさか飛田給の駅前ほど花の咲く……何の花でしたっけ。ハナミズキじゃなかったかな(「桜だ桜」と呼ぶ者あり)。桜でしたっけ。  要するに導入部分として、いろんなバスも、多分この4番って通って20号に出たりとかするんじゃないかと思うんですけれども、結構この通りというのをもっと花とか緑を工夫すれば、こっちの1から7までの間に余りない部分もトータルで見えるんじゃないかなという、緑とか花というイメージづくりが。そういう御検討というのはできるかしら。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   ありがとうございます。この電通大通りにつきましても、実は委員おっしゃるように何本か植樹は確かにされているんですけど、非常に小さなものになっています。最終的な整備については、この縦の動線まで含めて、一部、車道を歩道化するというようなことも含めて工事を予定していまして、そのときに一緒にというふうに考えていたんですけれども、確かに委員おっしゃるように、ここのイメージが違うだけでも大分印象も違うなということで、どんなふうにできるのかというのを調整をさせていただきたいというふうに考えます。ありがとうございます。 ◆広瀬 委員   ぜひ、できないんだろうけれども、周りの緑化だとか、花の咲く木を配置するとか、いろんな工夫で、せっかく空間があるんですから、この通りをちょっと生かしていただきたいというのが今言ったとおりです。  それと、あともう1つ、暑さ対策なんですけれども、ことしの夏も多分暑かろうなと思うんですね。それで来年、再来年とずっと続くんだと思うんですけれども、ある程度、今広場を行き交っている方たちとか、この夏を経験した後に、使われた方たちの、使っていらっしゃる方たちの声をどこかで聞くということを。本格的にこういうふうなものをつくってくれという御意見にはお答えできないにしても、お答えできるようなものがあるとすれば、広場全体を現に使っている方々の御意見というのが市内、市外あると思いますけれども、お聞きするような機会というのは設けるつもりはありますか。この工事期間中。  今年度でも来年度でも、よくわからないんですけど、聞きながら進めていく気持ちはあるかという、そういうこと。 ○小林 委員長   はい、河野都市整備部副参事。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   先ほどから申し上げている市民との参加の中で井戸端会議であるとか、我々が地元へ出向いていって御意見を伺いたいとは思っています。  また、暑さ対策については、布田駅、国領駅については調布で導入したような屋根がもう既にでき上がっている状態でございますので、そこで利用されている方のお声などを聞くのは大切かなとは、今感じたところでございます。  以上です。 ◆広瀬 委員   現に利用されている方々の御意見、経験したところから出てくるような御意見も夏以降にお聞きしたらどうかなという気はしました。  それと最後に1点なんですけど、街路灯ですか、街灯?(「街灯」と呼ぶ者あり)街灯ですね。調布市にある街灯のデザインというのは何種類かあるんでしょうか。 ○小林 委員長   これ、陳情と関係ない。 ◆広瀬 委員 
     関係あるんです。 ○小林 委員長   あるの。 ◆広瀬 委員   あるんです。 ○小林 委員長   それでは、伊藤都市整備部副参事。 ◎伊藤 都市整備部副参事兼道路管理課長事務取扱   街路灯につきましては、いわゆる既製品的なものを使った時期も当然ありますし、通りによっては時代を反映して、例えば特注のようなものでつくってあるものもあって一概には申し上げられないんですね。  現状は基本的には、余り灯具自体だけにお金をかけるわけにもいきませんので、基本的には、いわゆる既製品でやらせていただいているのが現状であります。ただ、例えば調布駅なんかの場合には非常にお金がかかったものが、過去つくったものが残っている部分もあるということでございます。  以上です。 ◆広瀬 委員   陳情に関係ないんじゃないかという委員長の御心配もありますけれど、さっきのは、この北口、南口、街灯というか、何かそういうものを立てるときに、やっぱりデザインに1つこだわるということも広場機能の中で、利用される方に対するアピール力も結構あると思うんですね。そこら辺をちょっと。  というのは、千葉県だったかに行きますと、バス、車で走っていると街灯が、何々まちに入るとカモメの街灯とか、ここの領域に入ると船とか、その自治体、自治体によって全部街灯のデザインを変えて、ここはもう何々まちみたいな、そういう街灯で自分の自治体の特色を出しているようなことを県でやっているのか、よくわかりませんけれども、そういうのがあって観光客なんかにも好評ということのようなのです。  やっぱり街灯1つと言えども、先ほど、くしゃっと悲しそうになっている街灯もあったというふうな、渡辺委員のほうからもお話があったので、そういった街灯なんかについても、ぜひ観光的な面とか、そういうところで御配慮いただければなと。北口で。南口もよろしくお願いしたいと思います。  以上です。  はい、小林委員。 ◆小林 委員   資料3のところで、北口に既存樹木の活用で、ぽんぽんぽんとは書いてあるんですけど、この赤いやつね。これは、交通島の中に4本と3本を植えるようになっていますけども、これを植えただけでほかには植えないということで考えればよろしいんでしょうか。 ○広瀬 副委員長   鈴木街づくり事業課副主幹。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   北側ロータリーの交通島には大きく、北側に4本と3本、島の中に入れさせてもらいました。これは、樹木というのは繁茂する範囲もありますので、そんなに密に植えられないということもあって、実質的にはこの程度の本数かなというふうな認識を持っています。  もう1つは、今北側のロータリーに植えるものというのは、一旦今移植しているもののほかに、今現状で南側にある樹木も多少まだ残っています。こういったものもロータリーをつくるときに支障になるときに一度で移植するイメージを含めて、少し北側に持っていきたいというのも今考えているところであります。  大きい樹木を初期から植えることで早くから緑の効果を出したいなという思いもあって、配置等、イメージの段階ですけれども、植えさせていただいたという中身です。また、大きな樹木だけではなくて低木のような、ツツジ、サツキみたいなものも含めてこういったところには植えられると思っていますので、そのあたりについては調整をしていきたいというふうに考えているところであります。  内容については以上であります。 ◆小林 委員   4本、大きく繁茂するからという話なんだろうとは思うけど、35メートルぐらいある中に4本だから、これで大きく繁茂するという言い方をされると、とても少ないかなというふうには思うんですよ。これ35メートルぐらいあるでしょう。タクシーが7台とまるんだから、そこに4本なんだから、そうすると4本でいいんですかという話をしているだけ。上の繁茂がそんなにするわけね。 ○広瀬 副委員長   はい、伊藤都市整備部副参事。 ◎伊藤 都市整備部副参事兼道路管理課長事務取扱   今御質問の内容の資料3につきましては、赤い部分については基本的には高木でございますので、今、委員長がおっしゃられたように、まさに35メーターに4本の高木だけかということで言えば、当然のことながら、先ほど鈴木副主幹も申し上げたように低木も植えるということと、それから、当然今後の協議の中では中木を植えていくことでその間を埋めていくこともできると思いますので、これは検討させていただくということで考えているところであります。  以上です。 ◆小林 委員   先ほど渡辺委員から、この……何だっけ、これは。 ○広瀬 副委員長   上屋? ◆小林 委員   上屋のところに植えられないかという話がありましたけども、私は上屋の端から50センチ離せば相当大きくなるまで木を植えられるというふうに思っているんですよ。それで、この図を見ると結構植えられるかなと。当然京王線のところはだめですよ。京王線以外のところは植えられるし、大きく繁茂するという話ですから、この上屋よりも上の段階から葉っぱが出るような高木を植えておけばいいんであるし、あとは、落葉広葉樹を植えればいいと。そうすれば冬は暖かいからね。  それで、反対に今度は木を植えたところには上屋の屋根の水が、その木のもとに行くようにしておけばいいと。そうすれば水やりもやらなくて済むと。そういうふうにやっていくと、ここのところに相当数の木が植えられるんではないかなというふうに思うんですよ。  だから、いわゆる交通島に4本で35メートル使っていますから──こだわるわけじゃないけども、35メートルに4本ぐらいじゃ恥ずかしい話なのであって、そうすると、この周りに植えただけでも随分日陰ができる。そうすると、わざわざ上屋を切らなくても50センチ離すだけで相当大きなものが植えられますよという話をさせていただいているんですけど、いかがでしょうか。 ◎伊藤 都市整備部副参事兼道路管理課長事務取扱   この上屋については、基本的なベースは平成25年に市民に公表したベースのものからできていまして、その当時の考え方としては、これは基本的に、やはり調布駅前広場におきましては交通結節機能を持たせるということで。要は雨にぬれずに、いわゆる鉄道からバス、あるいはタクシーに乗りかえができるということを前提に、この上屋をつくってきたんですね。そういうベースからすると、上屋を途中で切ってぬれてしまうということは当時の考え方としてはなかったというふうに、まず御理解いただければと。 ◆小林 委員   いい? ちゃんと聞いている? 私は上屋を切らないでの話をしているのよ。上屋の水は当然下で使っていただけるといいかなという話をさせていただいているんであって、そうすることによって、こんな数の本数じゃなくて、もっときれいな配置でぴたっとやるととても日陰もできるし、それで上屋から50センチ離すだけ。幹の面からね。そうするだけで太っていくまでに随分かかるから、どうせ皆さんいなくなっちゃうぐらい太くなるのにはかかりますので、だから、京王線の地下にかからないところに対してはそういうふうにすることによって日陰ができますよという話を。  渡辺委員もそういうことを考えながら言っているのであって、だから、そういうことはできないんですかという話をさせていただいている。 ○広瀬 副委員長   河野都市整備部副参事。 ◎河野 都市整備部副参事兼街づくり事業課長事務取扱   御意見ありがとうございます。屋根に沿って樹木を配置すればという御提案かと思います。歩行者動線については街渠から屋根の分も含めて、バスの待ち関係も含めながら歩行者動線も考えていますので、その歩行者動線に支障にならない範囲で、確かにそこも活用して樹木配置というのはあり得るかと思いますので、御提案として、1つの要素として考えさせていただければと思います。  以上です。 ◆小林 委員   では、渡辺委員と同じ意見になりましたので、ありがとうございます。  あと、では、済みません、交通島の真ん中の緑になっているところ、真ん中じゃないか、入り口のところに、ここは大きなシンボルツリーをやるという話を聞いていたと記憶しますけども、そういう予定にはなっているんでしょうか。三角のところね。 ◎鈴木 街づくり事業課副主幹   この、ちょうど三角形になっている空間のことだと思うんですが、シンボル的なものを植えたいなというふうに考えています。一方で、視距という考え方、見通しという考え方もあるので、そのあたりについては調整をしたいと思うんですが、まずは、緑を塗っている空間についてはいろんな樹木の配置が私どもも可能と考えていますので、鋭意検討を進めてまいりたいというふうに考えてございます。  内容については以上であります。 ◆小林 委員   では、最後にしますけど、フラワーポットね。丸もあれば長方形もあって、いろんな形のフラワーポットがあるし、そういうところに置く場合には結構重いもので置いておかないと市民が蹴飛ばしてどこかへ持って行っちゃったなんていうのも困るしね。だから、そういう形のフラワーポットがいいかなとは思っていますけど、いかんせん、内藤委員はこれを素敵だと言ったんですけど、やっぱり人それぞれの見解がありますので、私的には、コノテガシワがこの上に乗っかっているのは、ちょっといかがなものかなというふうに思っているんですよ。  だから、やっぱり花は花だけのほうがきれいかなというふうに思うんですが、それで何でそういうことを言うかというと、コノテガシワ、この株もとのところがいつも乾いちゃっていてかわいそうなの。よく見れば、そのうちわかりますからね。それで伸びも悪いし、日陰だから徒長はするしね。だから、あれだけ今度は日の当たるところにやるんだったら、やっぱり花は花だけできちっとしたほうがきれいですよ。上塗りするよりも、ぴしっとしたほうがいいと思うんだよね。いかがでしょうか。 ○広瀬 副委員長   では、香西緑と公園課長はどのような御見解かお願いします。 ◎香西 緑と公園課長   お花については、いろいろな御意見があるということも理解いたしました。そういったものも踏まえながら、調布駅に適した花、樹木の配置がどういったものかというのを、ちょっと今回の御意見も参考にしながら検討していきたいと思いますので、御理解のほどお願いいたします。 ◆小林 委員   ぜひよろしくお願いいたします。 ○広瀬 副委員長   よろしいでしょうか、小林委員。 ◆小林 委員   はい、結構です。ありがとうございました。 ○広瀬 副委員長   委員長交代いたします。 ○小林 委員長   はい、済みません。ほかには。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小林 委員長   それでは、これより態度表明をお願いしたいと思います。はい、川畑委員。 ◆川畑 委員   大分、皆さん方の有意義な意見と提案等も出たと思います。まず認識できたことは、北側の広場についてロータリーの上屋の整備と工事等が進んでいる状態であるから植栽等はなかなか難しい、だけども、一方で、もう随分出ましたけど、市民参加の場、要するにいろいろ意見を聞く場は設けていったほうがいいというのが大きい意見ではなかったかと思います。  今後も市民参加を継続して実践していっていただきたいと思います。そして、いろいろ意見の中で大須賀委員もおっしゃっていましたが、渡辺さんも小林委員長もおっしゃっていましたけど、皆さんから出た、やっぱり花いっぱい運動を有効活用してほしいというところが出ていたように思っています。花いっぱいを市民参加で進めていくという御意見が出されていましたし、そういう答弁もいただいていると思います。  花や緑や工夫、いろんなものを最大限活用しながら、にぎわいの創出に向けて検討を進めていっていただきたいということも踏まえまして、この陳情に関しまして趣旨採択を要望するものであります。  以上です。 ○小林 委員長   ありがとうございました。ほかにはよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○小林 委員長   それでは、以上で態度表明を打ち切り、これより採決に入ります。  ただいま趣旨採択という意見がありました。  お諮りいたします。  陳情第84号につきましては、趣旨採択とすることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○小林 委員長   御異議なしと認めます。よって、陳情第84号は趣旨採択とすることに決定いたしました。  以上で当委員会に付託されました案件の審査は全て終了いたしました。  それでは、これをもちまして建設委員会を散会いたします。お疲れさまでございました。    午後2時50分 散会