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平成29年 2月23日議会運営委員会−02月23日-01号

調布市議会 2017-02-23
平成29年 2月23日議会運営委員会−02月23日-01号


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  1. 平成29年 2月23日議会運営委員会−02月23日-01号平成29年 2月23日議会運営委員会 平成29年2月23日 議会運営委員会 〇開議時刻 午後2時59分 〇散会時刻 午後3時29分 〇場所 全員協議会室 〇出席委員(5人)  伊藤 学  委員長  小林市之  副委員長  雨宮幸男  委員  川畑英樹  委員  田中久和  委員 〇欠席委員(0人) 〇正・副議長  鮎川有祐  議長  橘 正俊  副議長 〇オブザーバー  大河巳渡子  議員  二宮陽子  議員 〇出席理事者(4人)  小杉 茂  総務部長   ほか関係管理職職員 〇事務局  小林明信  事務局長  堀江正憲  事務局次長  宮川節夫  事務局副主幹  黒岩尚子  庶務係長  石坂知之  議事係長  秋場悠介  議事係主査  飯田義幸  議事係主任 〇案件  1 平成29年第1回定例会の議事日程(案)等について……………………………… 1  2 意見書・決議案の有無について……………………………………………………… 5  3 調布市議会会議規則の一部を改正する規則(案)について……………………… 6  4 本会議における正副議長欠席時の議事運営について……………………………… 7  5 議会改革等に関する協議事項について   (1) 意見書提出に係る議員提出議案の審議方法について…………………………… 8    午後2時59分 開議 ○伊藤 委員長   皆さん、こんにちは。定刻前でありますけれども、皆さん、おそろいですので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  これより日程に入ります。  初めに、日程1、議長から諮問のありました平成29年第1回定例会の会期、議事日程(案)等につきまして、資料に基づいて事務局の説明を求めます。堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、2月27日に招集されております第1回定例会の議事日程(案)等について説明させていただきます。  まず、資料の会議に付される事件等一覧表(案)をごらんいただきたいと思います。2月23日現在で作成しております。  提出予定の案件でございますが、市長報告が1件、市長提出議案が29件、計30件となっております。  初めに、報告第1号は損害賠償の額の決定であります。  次に、市長提出議案ですが、議案第1号から第6号までは平成28年度各会計の補正予算6件であります。  続いて、第7号から、次のページに参りまして、第17号までは条例の一部改正で11件、続いて第18号から第22号までは市道路線の廃止等の道路議案で5件、次の第23号から、次のページに参りまして、第28号までの6件は平成29年度各会計予算であります。  続いて、第29号が人権擁護委員に関する人事議案で、最終日に質疑、討論を省略して即決でお願いするものであります。  以上の議案は、即決でお願いするものを除きまして、それぞれ右側の欄に記載の所管の委員会に付託をお願いするものであります。  また、議案第1号から第6号までの平成28年度各会計補正予算6件は、本会議初日に上程し、前段での取り扱いをお願いいたします。  このほか、追加議案といたしまして、平成28年度補正予算をお認めいただいた場合に取り扱いをお願いすることになります工事契約の変更に関するもののほか、職員給与に関するものが予定されておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、平成29年度における基本的施策についてであります。市長から発言の申し出がございますので、定例会初日、平成28年度関係議案の上程の後に所信表明を行っていただくものであります。  なお、この市長の所信表明につきましては、調布エフエム放送株式会社から収録の申し出があり、例年同様に許可してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  続いて、基本的施策に対する各会派の代表質問及び基本的施策に対する質問であります。質問の通告の締め切りは、市長の所信表明が行われます定例会初日の午後5時までということになりますが、あらかじめ順番と質問時間を申し上げます。代表質問は、1番、自由民主党創政会、70分、2番、チャレンジ調布21、55分、3番、公明党、45分、4番、日本共産党、40分となります。  次に、基本的施策に対する質問は、1番、元気派市民の会、2番、生活者ネットワークで、時間はそれぞれ25分ずつですので、よろしくお願いいたします。  一般質問と同様に、モニターに質問の残時間の表示をさせていただきます。また、申し合わせにより再質問及び関連質問は行わないことを例としておりますので、よろしくお願いいたします。  続いて、次回定例会までの間の閉会中における議員の派遣についてと、閉会中における各常任委員会等の所管事務調査の実施についてでありますが、定例会最終日にそれぞれ御決定をお願いするものであります。  次は、一般質問であります。記載のとおり、7人の方から通告をいただいております。通告の内容につきましては、添付資料としてお手元に配付しております一般質問通告一覧のとおりであります。  なお、質問時にスクリーンを使用しての資料投影については、全ての議員から申し出がございました。  次のページに参りまして、続いて陳情でございます。新たに提出されました陳情が4件ございました。それぞれ右端の欄に記載の委員会に付託をお願いするものでありますが、陳情文書表を添付しておりますので、御確認をお願いいたします。  陳情第72号は、調布飛行場の利用に関するもので、調布飛行場等対策特別委員会に付託を、続いて、陳情第73号は、外環道沿線住民の避難計画策定を国に求める意見書提出を求めるもので、広域交通問題等対策特別委員会に付託を、次に、陳情第74号は、別居・離婚後の親子の断絶防止に係る法整備を求める意見書提出を求めるもの、陳情第75号は、同じく親子の断絶防止に係る公的支援を求めるもので、これら2件は厚生委員会に付託をお願いしてまいります。  なお、陳情第73号、74号及び75号につきましては、陳情提出者から趣旨説明の希望がございましたので、あわせて報告させていただきます。  続いて、継続審査中の陳情1件でございます。2月20日に厚生委員会で審査いただいております。参考までにその結果を申し上げますと、委員長裁決により継続審査となっております。  最後は、諸報告9件でございます。1から6までは口頭により御報告いただき、7から9につきましてはプリントにより報告させていただくものでございます。  なお、2から6の一部事務組合議会等の報告についての原稿につきましては、後段の議会運営委員会の前日の午後5時までに報告者より議長宛てに提出いただくこととなっておりますので、よろしくお願いいたします。  以上が本日時点での定例会に付議される案件でございます。  次に、会期日程(案)をごらんください。  会期は、24日間を想定して作成しております。  2月27日に開会をお願いいたしまして、会議録署名議員の指名、会期の決定をお願いし、市長報告、平成28年度関係議案の上程、委員会付託を行います。  なお、28年度の市長提出議案に対する上程時質疑の通告は、お手元の質疑通告一覧のとおり、2人であります。雨宮議員質問時間は21分、大河議員質問時間は12分となりますので、よろしくお願いいたします。  次に、平成29年度における基本的施策について市長から所信表明がございます。  また、この日に2月28日に予定されております委員会審査のための常任委員会の開催時間の確認等のため、委員長会議の開催をお願いいたします。  続いて、2月28日と3月1日の2日間を休会とし、2月28日は28年度関係議案についての委員会審査をお願いし、3月1日は一般質問の準備日とするものであります。  次に、2日に本会議を再開いたしまして、委員会審査の終えました28年度関係議案の上程を行い、委員長報告、討論、採決をお願いしてまいります。  続いて、3日に市長の基本的施策に対する各会派の代表質問を、土日を挟みまして、6日に基本的施策に対する質問をそれぞれお願いし、6日の質問終了後に、29年度の市長提出議案の上程、質疑、委員会付託、陳情の上程、委員会付託をお願いしてまいります。  なお、29年度の市長提出議案に対する上程時質疑の通告は、お手元の質疑通告一覧のとおり、2人であります。雨宮議員質問時間は21分、大河議員質問時間は12分となりますので、よろしくお願いいたします。  また、6日の本会議散会後、9日から予定されております委員会審査及び後段の議会運営委員会、最終日の広報委員会の開会時間の確認等のため、委員長会議の開催をお願いいたします。  次に、7日に一般質問をお願いしてまいります。一般質問の日程は、7人のため、7日、1日でお願いいたします。  続いて、8日から21日までの14日間を休会といたします。8日は委員会審査のための準備日とし、翌9日から16日まで、土日を除き委員会審査をお願いしてまいります。  また、今定例会には、広域交通問題等対策特別委員会調布飛行場等対策特別委員会に付託をお願いする陳情がございますので、常任委員会審査終了後に、それぞれの特別委員会での審査をお願いしてまいります。  次に、16日の午後に議会運営委員会の開催を予定させていただきたいと思っております。  続いて、17日及び土日、祝日を挟んで、21日を本会議最終日の準備日といたします。  次に、22日に本会議を再開し、委員会審査の終えました議案の上程、委員長報告、討論、採決をお願いしてまいります。  続いて、追加議案の提出が予定されておりますので、この追加議案の上程、委員会付託を行いまして、本会議を一旦休憩し、休憩中に委員会審査をお願いしてまいります。委員会審査終了後に本会議を再開し、追加日程として、審査の終えました議案の上程、委員長報告、討論、採決、次に追加の契約議案の上程、即決、続いて人事議案の上程、即決をお願いしてまいります。  次に、陳情の上程、委員長報告、採決、続いて議員提出議案と委員会提出議案の上程、即決、諸報告を行い閉会という順序で会期を予定しております。  なお、意見書、決議の議員提出議案の締め切りは後段の議会運営委員会の前日、今回の場合は3月15日水曜日の正午、また、委員会提出議案の締め切りは同じく15日の午後5時となります。  意見書、決議の議員提出議案について、後ほど委員長から提出の有無について御確認をいただきますので、よろしくお願いいたします。  以上が会期日程(案)でございます。  次に、議事日程(第1号)(案)をごらんください。2月27日、定例会初日の日程でございます。  日程第1は、会議録署名議員の指名についてであります。今定例会は、9番、橘正俊議員と24番、広瀬美知子議員にお願いする順番となっております。  続いて、日程第2、会期の決定についてでありますが、2月27日から3月22日までの24日間で御決定をお願いするものであります。  次に、日程第3は専決処分についての市長報告であります。  続いて、日程第4、議案第1号は上程後、4常任委員会に付託を、次に日程第5、議案第2号から日程第7、議案第6号までの3件は一括して上程し、厚生委員会に付託を、次のページに参りまして、日程第8、議案第3号及び日程第9、議案第4号は一括して上程し、建設委員会に付託をお願いしてまいります。  最後に、日程第10、平成29年度における基本的施策について、市長が所信表明を行うものであります。
     なお、基本的施策の資料につきましては、当日、議場で配付させていただきます。  これらの議事日程を終えまして、定例会初日は散会の予定であります。  第1回定例会の議事日程(案)等の説明は以上であります。 ○伊藤 委員長   以上で事務局の説明は終わりました。説明に対して質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   特にないようですが、オブザーバーの皆さんもよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、1つだけ、ちょっと追加でお話をしておきたいと思いますが、会期日程(案)の中で、3月15日に広域と飛行場特別の両特別委員会がここに記載がされておりますが、あくまでも常任委員会が終了するということが原則でございまして、場合によっては、翌日にこの委員会が開かれることもあり得るということで御認識をお願いをいたしたいと思います。  それでは、第1回定例会の会期、議事日程、議事運営につきましては事務局から説明のあったとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、説明のとおり決定いたします。よろしく御協力をお願いいたします。  続きまして、日程2、意見書・決議案の有無につきまして確認をしたいと思います。挙手により発言をお願いいたします。はい、田中委員。 ◆田中 委員   準備しております。 ○伊藤 委員長   はい、川畑委員。 ◆川畑 委員   準備させていただきます。 ○伊藤 委員長   雨宮委員。 ◆雨宮 委員   準備をする予定です。 ○伊藤 委員長   小林委員。 ◆小林 委員   公明党、準備をしております。よろしくお願いします。 ○伊藤 委員長   二宮オブザーバー。 ◆二宮 議員   私たちも準備している予定です。 ○伊藤 委員長   それでは、意見書・決議案の締め切りは3月15日水曜日正午までとなっておりますので、御準備のほどよろしくお願いをいたします。  次に、日程3、調布市議会会議規則の一部を改正する規則(案)についてを議題といたします。本件に関しまして事務局より説明願います。はい、堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、平成29年第1回定例会において、調布市議会における会議規則の一部改正についてお願いする内容につきまして御説明いたします。  調布市議会では、会議録の記載事項につきまして、会議規則第 121条において定めており、その第2項において、議事については速記法により速記することが定められております。したがいまして、速記者が本会議開会までに調布市議会に到着できない場合は、本会議が開催できないこととなっております。  そこで、今回の改正の内容でございますが、会議規則第 121条第2項の現行の規定に加え、録音によって記録することができる旨を加えるものでございます。  この規定を加えることにより、何らかの事情により速記者が調布市議会に到着できない場合においても、本会議を開催できるように定めるものでございます。  施行日につきましては、公布の日から施行するものとしていただくものであります。  なお、本委員会でこの内容につきまして御承認をいただいた場合には、委員会提出議案として、定例会最終日の本会議で提案していただき、即決でお願いしたいと考えております。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で説明は終わりました。説明に対して質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、本件につきましては事務局の説明のとおり決定し、委員会提出議案とすることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  それでは、これより先は議会内部の協議となりますので、理事者の皆さんは退席していただいて結構ですので、お疲れさまでした。ここで暫時休憩いたします。    午後3時15分 休憩        ─────────── ── ───────────    午後3時16分 開議 ○伊藤 委員長   それでは、委員会を再開いたします。  続きまして、日程4、本会議における正副議長欠席時の議事運営についてを議題といたします。本件に関しまして事務局より説明をお願いします。はい、堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、本会議における正副議長欠席時の議事運営につきまして御説明させていただきます。  地方自治法第 106条の議長の代理及び仮議長の規定によりまして、議長に事故があるとき、または議長が欠けたときは副議長がその職務を行い、議長及び副議長にともに事故があるときは、仮議長を選挙し、議長の職務を行うことが定められております。  正・副議長がともに事故があるときということは、可能性としては少ないものと考えておりますが、インフルエンザの流行や災害時などの危機管理の観点から、その手続についてあらかじめ定めておくことをお願いするものであります。  そこで、議長、副議長ともに事故があり、本会議に出席できない場合につきましての選出の基準でありますが、その会議におきまして、お集まりいただいている議員の中から、議会運営委員長を除き、直近の議長経験者の方を仮議長として選出する旨、あらかじめの申し合わせとして御確認をお願いしてまいりたいと存じます。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で説明は終わりました。説明に対して質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバーの方々もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、本会議における正副議長欠席時の議事運営については、ただいまの事務局の説明のとおり決定し、今後、先例申し合わせ事項に記載することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  次に、日程5、議会改革等に関する協議事項について、 (1)意見書提出に係る議員提出議案の審議方法についてを議題といたします。  本件は、昨年2月22日に開催された本委員会において、試行実施とする決定をしております。  確認のため、その内容を申し上げますと、意見書提出に係る全ての議案について、2分以内で提案理由の説明を行うこと、質疑、討論は希望があれば後段の議会運営委員会で協議し、その取り扱いを決定すること、説明は登壇せずに議席で行うこととなっております。  前回の第4回定例会まで、試行実施ということで対応してまいりましたが、本格実施に向けて、改めて協議を行ってまいりたいと思います。  本件につきまして、委員の皆様から御発言ありませんか。はい、田中委員。 ◆田中 委員   本件につきまして、会派で協議をいたしました。意見書提出に係る議員提出議案の審議方法につきましては、ただいま委員長から御説明のとおり、昨年の第1回定例会から、試行として2分以内での提案理由の説明を行うこととして実施してきたところでございます。よりわかりやすく、市民に開かれた議会を目指す中で、従来、議員名のみを読み上げての採決であったものが、提案議員により2分以内という制約はありますけれども、議員の言葉で説明するということで、効果的な取り組みであったと考えております。  2分という時間にいたしましても、中には短いように見受けられる場合もありましたが、適切にまとめれば、市民の方にも十分伝わるものと思いますので、私どもの会派といたしましては、これまで取り組んできた内容で本格実施として取り組んでいくことに賛成であります。  以上でございます。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。はい、川畑委員。 ◆川畑 委員   基本的には2分以内で意見書提出等の説明をするということは、自分の言葉で説明するということは非常にいい状態ではあると思います。しかしながら、意見書提出した内容と発表、言葉で言われる部分の内容を逸脱されないようにお願いしたいというのを申し添えておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。はい、大河オブザーバー。 ◆大河 議員   私も先ほど田中幹事長さんがおっしゃったように、市民の方に自分の言葉で伝えるということの効果は十分にあったと思いますので、いいかと思います。ただ、2分という時間で、なかなか大変だったなという部分も見受けられましたので、おおむね2分ということではありますけれども、私は3分というんでしょうか、だから、時間は以内ということであれば、多少その部分については変更してもいいのではないかなという感じを持って聞いております。やはり余裕を持って十分に説明するという意味で言えば、3分とったからといって議事運営に影響があるとは思えないので、できましたら3分にしてやったらいかがかなというふうに考えております。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。はい、二宮オブザーバー。 ◆二宮 議員   試行ということで、2分ということで行われてきましたが、ちょっと足りなくなっちゃうところも場合によっては見受けられたということもありましたので、私ももう少し時間があってもいいのかなというふうに聞いていて思いました。  言葉が多ければ、その内容がより伝わるかというか、そういうことでもない場合もありますけれども、あと1分ぐらいあってもいいのかなと思いますので、3分ぐらいあってもいいのかなというふうに聞いていて思いましたので、そのことを申し上げます。 ○伊藤 委員長 
     ほかにありますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   おおむねのところでは2分でおさまってきたというか、おさめてきたというのが現状だろうというふうに思いますけれども、物によっては、もう少し余裕のある時間帯が必要かなというふうに思いますんで、私も若干の延長を提案したいというふうに思います。3分という提案が既にされておりますので、そのお二方に賛同するといいますか、そんな形で考えております。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   私どもは、2分以内、試行実施をしてきておりますので、その形で本格実施へ移行していただきたいと思います。  以上です。 ○伊藤 委員長   それでは、意見書提出に係る議員提出議案の審議方法につきましては、意見が分かれておりますので、挙手により採決いたします。  本件につきまして、試行実施の内容のとおりとすることに賛成の方の挙手を求めます。    〔賛成者挙手〕 ○伊藤 委員長   挙手多数と認め、さよう決定いたします。  なお、質疑、討論の希望がある場合は、あらかじめ提出者と十分協議の上、後段の本委員会での御発言をお願いいたします。鮎川議長。 ○鮎川 議長   今の意見書の件ですけれども、これまで試行ということで、おおむね2分以内ということでありましたので、私のほうで、2分を若干オーバーした際には、とめることなく、その発言をある意味、許可していたわけなんですが、今後、本格実施に移行するに当たって、このおおむねの部分をどうしていくかということは、ちょっと皆さん御協議いただければありがたいなというふうに思っています。 ○伊藤 委員長   皆さん、御協議ということでありますけれども、基本的には、これはルールを決めるわけですから、議長の議事運営、采配の中で、発言者は守っていただくということがまず原則ということでありますと私は思います。  これは議運の委員長としての発言ですが、もしこの意見に何かあれば御発言願いたいと思いますが、御発言ありますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   決まったことですから、それに従うということは原則であるというふうに思いますけれども、もう一方で、本会議の議事運営権というか、あれは議長にあるわけですから、そこは議長の判断の裁量の入り込む余地があってもいいのかなと私は思っております。 ○伊藤 委員長   ほかにありますか。──議長、何かありますか。はい、鮎川議長。 ○鮎川 議長   皆さん、御協力いただいて2分以内にまとめていただく御努力をひしひしと感じていたわけなんですけれども、私、次の議会で恐らく最後になると思うんですけれども、その次の議長さんのために、2分で切ってしまっていいのか、あるいは若干の余裕が議長の裁量の中で許していいのかということは、あらかじめ決めておいたほうが、次の議長さんもその運営は楽になっていくのかなというふうに思います。 ○伊藤 委員長   鮎川議長の発言が非常に重いんですけれども、これは一般質問におきましても、代表質問においても、それぞれの質問において、時間というものを定めています。これは各会派によっても代表質問の長さが違うように、言葉尻の最後の二、三言がオーバーするということは可能性としてあると思います。  ただ、全体的に、そのときの雰囲気で少し延ばそうかというようなことは、私は、かえって混乱をさせる原因だろうと。もしくは、議長さんの采配の中にも迷いが出てくると思います。これは原則、私は、議運の皆さんの御理解をいただいて、ぜひ2分以内ということは2分以内、それぞれの持ち時間というものは守っていくということを原則としたほうがよろしいのではないかなと思っています。ぜひそういう形で今後も、今議会も進めていっていただければということを要望しておきたいと思います。はい、鮎川議長。 ○鮎川 議長   それでは、おおむねという言葉はいろんな捉え方ができてしまいますので、おおむねという文言をどうしていくのか。削除するのか、あるいはそのまま残していくのかということをあらかじめ御協議していただいほうがいいかなというふうに思います。 ○伊藤 委員長   事務局、そこの部分、何というふうに。今度の約束事としての中身。堀江次長。 ◎堀江 事務局次長   今、おおむねという言葉が入った中で運用されていたというお話もありましたけれども、この間の試行実施したところの中では、おおむねという言葉はなくて、2分以内でということで申し合わせについては記載させていただいておりますので、そのような運用になってまいろうかというふうに考えております。  以上でございます。 ○伊藤 委員長   今、御明快な答弁をいただきましたゆえ、2分ということで決まっておりますので、ぜひ御理解をいただき、御協力をいただきたいと思います。  ほかにございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   なければ、以上で本日の日程は全て終了いたしました。  これにて議会運営委員会を散会いたします。お疲れさまでした。    午後3時29分 散会