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平成27年10月16日広報委員会−10月16日-01号

調布市議会 2015-10-16
平成27年10月16日広報委員会−10月16日-01号


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  1. 平成27年10月16日広報委員会−10月16日-01号平成27年10月16日広報委員会 平成27年10月16日 広報委員会 〇開議時刻 午前9時59分 〇散会時刻 午前11時53分 〇場所 全員協議会室 〇出席委員(11人)  大須賀浩裕  委員長  清水仁恵  副委員長  雨宮幸男  委員  鮎川有祐  委員  大河巳渡子  委員  狩野明彦  委員  榊原登志子  委員  橘 正俊  委員  内藤美貴子  委員  二宮陽子  委員  平野 充  委員 〇欠席委員(0人) 〇出席説明員(0人) 〇事務局  小林明信  事務局長  堀江正憲  事務次長  宮川節夫  事務局主幹  黒岩尚子  庶務係長  廣田剛一  庶務係主査  青木雄介  庶務係書記  森 雄規  庶務係書記 〇案件  1 市議会だより第 223号の発行について……………………………………………… 1   (1)レイアウト及び原稿全般……………………………………………………………… 5   (2)写真……………………………………………………………………………………… 23  2 市議会だより・ホームページの改善案について…………………………………… 34    午前9時59分 開議 ○大須賀 委員長   皆さん、おはようございます。ただいまから広報委員会を開会いたします。  これより協議に入ります。1件目は、11月5日木曜日発行の市議会だより第 223号についてであります。  前回の委員会で決定しました編集内容に基づいて事務局の原稿作成ができましたので、その説明を求めます。はい、堀江次長。 ◎堀江 事務次長   それでは、11月5日に発行予定の市議会だより第 223号の編集内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。  それでは、まず、A4の冊子型のレイアウトイメージをごらんください。説明につきましては、このレイアウトイメージをごらんいただきながら、また、その他の資料もあわせて御説明させていただきます。  まず、こちら、紙面、全体は8ページ立てになります。  1ページをごらんください。  こちらの1ページのまずトップ写真についてでございますが、前回の委員会で決定いたしました第3回定例会最終日に全議員が60周年記念ポロシャツを着用しての議場で撮影した集合写真、また多摩川児童館まつり、そして調布市民スポーツまつり、木島平村との姉妹都市盟約30周年記念式典の案を御用意しておりますので、後ほど御確認をいただき、掲載写真を御決定いただきたいと思います。  次に、右下の1−A、トップタイトル及び1−A−1のトップリードでございますが、こちら、「基本計画2年目の決算を認定」と題しまして、第3回定例会の概要を掲載してまいります。  また、その左側の1−Bでは、「平成26年度一般会計決算総額は、歳入が約 883億円、歳出が約 823億円」と題しまして、決算の主な概要とその結果を掲載してまいります。  また、左下の1−Cでは、11月14日開催予定で、現在検討が進められております議会報告会の開催概要を掲載してまいります。なお、こちらは実行委員会で配布を予定されておりますチラシの内容を掲載してまいります。  また、こちらの1面の下の欄外になりますが、本会議及び委員会のインターネット中継と会議録の御案内を掲載してまいります。  また、右上になりますが、1−Dには会期日程を掲載してまいります。  なお、1−A−1及び1−Bの掲載内容につきましては、後ほど朗読させていただきますので、御確認をお願いいたします。  続きまして、2ページをお願いいたします。  2ページから5ページまで、一般質問14人分の要旨を掲載してまいります。なお、掲載内容につきましては、既に質問者及び答弁者から原稿のチェックをいただいております。  また、こちらの3ページの下の3−Bには、一般質問で掲載しました専門用語などの解説を掲載いたします。具体的には、お手元の資料の2、3−Bの用語の解説をごらんください。  今回は、学校支援地域本部、地域支援事業、ひだまりサロン、清水架道橋、CAPS、シチズンシップ教育、音声コード、まち・ひと・しごと創生法の8個につきまして解説を掲載したいと考えております。  次に、一般質問の要旨に掲載いたします写真について御説明を申し上げます。  まず、お手元のA4の資料3、市議会だより第 223号一般質問の候補写真についてをごらん願います。  一般質問の写真につきましては、質問に関連した写真を、市議会だよりの本文に出てくるものを基本といたしまして事務局で御用意しております。今回は、14人全ての議員写真を掲載いたしますので、順に御説明させていただきます。  まず、2−A−1、狩野議員でございますが、こちらは中学校における部活動に関する質問の関連写真といたしまして、第八中学校の部活動での外部指導員の活動の写真と、防災倉庫の現状に関する質問の関連写真として、富士見台小学校の防災倉庫の写真を候補といたしました。  次に、2−A−2、平野議員でございます。こちらでは学校の部活動費に関する質問の関連写真として、狩野議員のところでも御紹介しました第八中学校の部活動の様子の写真と、足こぎ車椅子の普及推進に関する質問の関連写真として、足こぎ車椅子を利用する市民写真を候補といたしました。なお、こちらの車椅子写真につきましては、利用者の形に許可を得て撮影したものでございます。  続きまして、2−A−3、鈴木議員でございます。こちらではテレワークの推進に関する質問の関連写真として、総務省などが発行しておりますテレワーク導入・運用ガイドブックの写真を候補とさせていただきました。  次に、2−A−4、小林充議員でございます。こちらでは都市計画道路の整備に関する質問の関連写真といたしまして、清水架道橋の写真と、つつじヶ丘駅南口につながります都市計画道路調布3・4・21号線の写真を候補といたしました。  次に、3ページに参りまして、3−A−1、井樋議員でございます。こちらでは、調布飛行場の危険性や事故防止対策に関する質問の関連といたしまして、調布飛行場の写真と上石原1丁目の上を通る航空機写真を候補といたしました。  次に、3−A−2、武藤議員でございます。学校図書館のさらなる発展に関する質問の関連写真といたしまして、学校図書館の写真、そして調布駅前公園(タコ公園)の代替公園の整備方針に関する質問の関連写真といたしまして、調布駅前公園及び市役所西側の鉄道敷地跡地の公園整備予定地の写真を候補といたしました。  次に、3−A−3、岸本議員でございます。中高生の居場所拡充に関する質問の関連写真といたしまして、CAPSの写真、また平和事業に関する質問の関連写真としまして、戦争体験映像記録DVDの写真を候補といたしました。  次に、3−A−4、裏面に行きまして、雨宮議員でございます。こちらでは、公共施設の改修、更新に関する質問の関連写真といたしまして、市役所本庁舎外観の写真多摩川住宅の再生、商業者への支援に関する質問の関連写真といたしまして、多摩川住宅ロ−16号棟の写真を候補といたしました。  次に、4ページに参りまして、4−A−1、須山議員でございますが、男性による子育て支援に関する質問の関連写真として、子ども家庭支援センターすこやかで実施されたパパひろばの写真と、子ども、若者による子育て支援に関する質問の関連写真としてすこやかの広場(遊び場)の写真を候補といたしました。  次に、4−A−2の丸田議員でございます。こちらでは通学路の安全確保に関する質問の関連写真といたしまして、国領8丁目交差点から旧登記所跡地付近の通学路の写真を候補といたしました。  次に、4−A−3、井上議員でございますが、マイナンバー制度のリスク対応に関する質問の関連写真といたしまして、マイナンバー制度パンフレットの写真と制度導入による市内中小企業へのフォローに関する質問の関連写真として、事業者のためのマイナンバー対応セミナーの写真を候補といたしました。  次に、4−A−4、二宮議員でございます。選挙年齢の引き下げに関する質問の関連写真として、期日前投票所の写真と子ども、若者の意見を聞く機会の設置に関する質問の関連写真としてCAPSの写真、また、市のエネルギー政策に関する質問の関連写真として、太陽光発電設備の写真を候補としております。  次に、5ページに参りまして、5−A−1、内藤議員でございます。期日前投票所の増設に関する質問の関連写真といたしまして、期日前投票所の写真と通行の安全確保に関する質問の関連写真といたしまして、路面下空洞化調査の様子と羽毛下通りの老木の写真を候補といたしました。  最後に、5−A−2、大河議員でございます。まち・ひと・しごと創生総合戦略についての考え方に関する質問の関連写真といたしまして、まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会の写真を候補といたしました。  なお、これらの写真につきましては、それぞれ場所などを説明するためのキャプションが入ってまいります。後ほどボードに張り出す写真をごらんいただきながら掲載写真を御決定いただきたいと思います。  それでは、またこちらのレイアウトイメージにお戻りいただきまして、4ページをごらんいただきたいと思います。4ページの下のところ、4−Bでは車椅子傍聴要約筆記手話通訳傍聴も含めた傍聴の案内を掲載してまいります。  続きまして、5ページをごらんください。中ほど5−Bには、「引き続き議会改革に取り組んでいきます」と題しまして、8月6日の議会運営委員会において議長から提案がありました議会改革等に関する協議事項の概要を、また、この間実施を決定いたしました取り組みについても、その概要を掲載してまいります。  この下の5−Cでは、議会一口メモといたしまして、定例会の一般的な流れ図を用いて説明し、これに沿って代表的な議会用語を解説してまいります。解説する用語は、本会議、議案上程、付託、委員会(審査)、委員長報告、質疑、討論、採決の8個を予定しております。なお、5−Bの掲載内容につきましては、後ほど朗読させていただきますので、ご確認をお願いいたします。  次に、6ページをごらんください。6ページは、市長提出議案に対する討論の概要の掲載となります。6−A−1では、平成26年度一般会計決算の討論を5会派分、6−A−2では、平成26年度用地特別会計決算の討論を4会派分、6−A−3では、平成27年度一般会計補正予算(第1号)の討論を3会派分、6−A−4にはマイナンバー関連議案の個人情報保護条例の一部改正、住民基本台帳条例の一部改正、手数料条例の一部改正の討論を5会派分掲載してまいります。  なお、中ほどには、平成26年度歳入歳出決算総括表を掲載してまいります。  次に、7ページをお願いいたします。まず、7−Aでは、調布飛行場の小型機墜落事故に対する市議会の対応についてを掲載してまいります。掲載内容といたしましては、事故後の市議会の動きや東京都へ提出しました緊急要請、また、8月25日に開催いたしました調布飛行場等対策特別委員会の審査状況のそれぞれの概要と、9月2日に可決しました調布飛行場自家用飛行機墜落事故について東京都抗議する決議についての決議の全文も掲載してまいります。  次に、その下の7−Bでございますが、調布駅周辺における自転車等駐車場の配置に関する協議について掲載してまいります。ここでは、これまでの経過や8月17日に開催いたしました全員協議会の内容などを自転車等駐車場の簡単な配置イメージ図を含めて掲載してまいります。  なお、7−A及び7−Bのうち、各委員長に御確認いただいている特別委員会の審査状況を除きまして、掲載内容につきましては後ほど朗読させていただきますので、御確認をお願いいたします。  最後に、8ページをごらんください。8−Aには、第3回定例会における案件に対する議員個人別の態度表を、また、8−Bではホームページの御案内を、市議会ホームページのアドレスのQRコードとともに掲載してまいります。最後に、8−Cでは、チャレンジ調布21の榊原委員が担当されました編集後記となります。なお、編集後記の内容も後ほど朗読させていただきますので、御確認をお願いいたします。  最後に、欄外には次回定例会の開催予定と請願・陳情の提出期限を掲載してまいります。  以上、第 223号の紙面概要について説明させていただきました。よろしくお願いいたします。 ○大須賀 委員長   以上で説明は終わりました。  それでは、朗読し、原稿内容を確認する必要のある原稿について、事務局から朗読をお願いいたします。はい、黒岩係長。    〔書記朗読〕 ○大須賀 委員長   以上で朗読は終わりました。  それでは、日程のとおり、 (1)レイアウト及び原稿全般、 (2)写真の順に協議をしていきたいと思います。  まず、 (1)レイアウト及び原稿全般について協議をいたします。御意見、御質問はありませんか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   原稿の部分が1つと、それからイメージというか図面が1つですね。  原稿の部分では、資料1の1ページの「歳出は引き続き民生費が約5割」、これはこれで別にいいんですけど、本文の中で民生費が約 389億云々、引き続き第1位となりました。これも事実だから別に問題ないんですが、字数があるようですから、その後にせめて第2位は何ですぐらい入れてほしいなと。そうしないと、ここで民生費だけが突出しちゃっているみたいな印象になっちゃうから、ここはバランス感覚といいますか、それを何とか対応してほしいなというのが1つです。  それから、同じく資料1の2ページ、議会改革で協議していく事項というところの2つ目になるんですか、予特、決特の話なんですけども、そこのそのほかという段落の2行目になりますけども、「予算・決算の審査方法を一括して特別委員会を設置して行うことなどについて」というふうになっています。これは全く偽りということじゃないんですが、特別委員会の設置なども含めてということなんですよね。  現状の議論の到達は、特別委員会の設置をした上というか、現状のいわゆる常任委員会、2段方式という議論が現実の問題としてあるわけですよ。だから、そこまで詳しく書けとは言いませんので、この表現だと特別委員会だけに収れんされてしまうような印象になりますので、そこはもう少し丁寧な表現を欲しいなというふうに思いました。
     それから3点目ですが、同じく資料1の3ページの部分で、飛行場というか、墜落事故に関連した一連の記事について、議会としての動きはいろいろあるわけですけれども、私の印象では、やっぱり抗議決議の可決、これをトップタイトルに持ってくるべきじゃないかなというふうに思っているんです。  自家用機の運航停止など強く要望、これはこれで事実ではあるんですが、議会の意思表示として一番鮮明というか、強調があるのは、抗議決議の採択というふうに私は思っているんで、そこについてはほかの委員の皆さんや正・副議長さんもここに今お見えですから、御意見も伺いながら、私はやっぱり決議のほうが優先されてもいいんではないかなというふうに思っていますので、その点よろしくお願いいたします。  それから、余り注文ばかりつけて申しわけないんですけど、同じく7−B−1のこれまでの経過の中で、駐輪場問題ですよね。自転車等駐車場の問題で、7−B−1、これまでの経過の本文の3行目、市民の利便性の向上や費用対効果などの観点から要望を行ってきたと書いてあるんですが、議会行政に対して要望というのはちょっと表現としてどうかなと思うんですよね。行政議会は対等ですからね。じゃ、どういう言葉がふさわしいのかと聞かれても浮かばないんですが、ここは工夫の余地があるんではないかなというふうに思いました。  とりあえずは以上です。 ○大須賀 委員長   以上4点ですか。 ◆雨宮 委員   はい。 ○大須賀 委員長   事務局から発言ありますか。はい、堀江次長。 ◎堀江 事務次長   ただいまの項目につきましては、それぞれ御協議いただいて、それを受けて調整してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○大須賀 委員長   それでは、4点ありましたので、順番に協議をしていきたいと思います。  1点目、1ページ、「歳出は引き続き民生費が約5割」というところで、民生費が第1位となりましたに続いて、第2位の項目についても上げたらどうかということです。ちなみに、行数はこの行数で数えられるのか、それとも字数の関係で今、この部分は3行になっていますけれども、市議会だより上はその行の字数の余りとかの関係で加えると、1行ふえるとか2行ふえるとかということもあると思いますので、その辺まずどうですか。 ◎堀江 事務次長   行数、文字数の関係では、こちらの体裁とは変わってまいりますので、ふやしたら何文字か逆に減らすというような形で調整が必要だという状況でございます。 ○大須賀 委員長   ちなみに雨宮議員のほうでここで文案はありますか。はい、どうぞ。 ◆雨宮 委員   文字数を減らす要因が必要だということになるとすれば、私の案というか考え方では、減要因、スポーツ東京というのがありますけども、その要素をとってもいいのかなというふうに個人的には感じています。1行目にあるでしょう。中心市街地の基盤整備費等の増のほか、スポーツ東京2013に係る事業費の減、この下りですね。 ○大須賀 委員長   をとる。 ◆雨宮 委員   とってもいいのかなと。 ○大須賀 委員長   この部分をとって、構成比の2番目のほうを優先して入れると。 ◆雨宮 委員   それは私の意見です。 ○大須賀 委員長   はい、ほかの方。狩野委員、どうぞ。 ◆狩野 委員   確かに特筆して民生費が多いのが事実ですし、2位を上げるなら、じゃ、3位を上げないのかとか、そういうこともありますので、別にこのままでもいいかと思います。 ○大須賀 委員長   はい、ほかの方。はい、大河委員。 ◆大河 委員   私は、1にはどんなものがあるかというのは、おおよそのことの概要として伝える必要はあるというふうに思います。ただ、減らすところがスポーツ祭というお話がありましたけれども、私もスポーツ東京2013に係る事業費がさほど全体に影響するような額ではないので、わざわざ上げる必要が、逆に言えば私はこれがあるのかなと思って見ておりましたので、入れるのであれば、歳出では中心市街地の基盤整備等の増もありとしてつなげていけば問題ないのかなというふうに思います。 ○大須賀 委員長   今の大河さんの案だと、歳出では中心市街地の基盤整備等の増もあり、総額が増となりました。構成比では……。  はい、ほかの方、どうですか。ありませんか。──文字数と行も関係してくるので、できれば雨宮委員、案文を言っていただけると文字数と行も確認できるんですけど。ちなみに第2位を入れるとすれば、第2位は総務費か確認してもらいたいんですけど、幾らという文字数になります? はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   先ほど狩野委員からもお話がありましたが、第2位と第3位、差はそんなにないのであれば、またそこで1つ検討が必要だと思うんです。第2位を入れれば、第3位はそんなに差がなければ入れなければおかしい。そうすると、また行数がふえてしまうと思うので、そこのところも確認させてください。 ○大須賀 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   私の記憶ですから誤りがあるかもしれませんけど、たしか民生費の次が総務費で、土木費が16%というのは覚えているんですよ。構成比で教育費は11か12なんですよ。だから、文字数の調整で入るんであれば、3位を入れても4位を入れてもいいんですけど、とにかく今、国から地方まで含めて民生費合計がすごいから、これだけやっちゃうと、やっぱり民生費がだめなんだという話になっちゃうから、そういう意味で言っているんですよ。そこのところを酌んでほしいということ。 ○大須賀 委員長   2位と3位の項目とパーセントわかりますか。はい、どうぞ。 ◎堀江 事務次長   第2位が総務費でございまして、総務費が13.7%でございます。第3位が土木費で13.6%でございます。数字的には2位と3位はほぼ近いという状況でございます。 ○大須賀 委員長   そうすると、原案は、「歳出では、中心市街地の基盤整備等の増のほか、スポーツ東京2013に係る事業費の減等から、総額は約61億 869万円増となりました。構成比では……」ですよね。雨宮委員の案では、歳出では中心市街地の基盤整備などで総額は約61億 869万増となりました。構成比では民生費が第1位となり、第2位が総務費の13.7%、第3位が土木費の13.6%となりました的な表現ですか。 ◆雨宮 委員   さっきの大河さんの提案というか、問題提起で、スポーツ祭云々かんぬんのところ、減等からまでを除くと、これが大体十七、八文字になるんですよ。だから、それを削除して、民生費が第1位となりました。第2位は、さっき言われた総務費、第3位は云々入れても、文字数的にはやりくりはつくというふうに私は思いますので、2位、3位に整理してほしいと思います。 ○大須賀 委員長   この文、ほかに意見はありますか。はい、狩野委員。 ◆狩野 委員   私としては、総務費という項目が非常に多岐にわたってわかりにくいということ、かつ土木費、じゃ、4位は入れないのか、5位は入れないのか含めまして、私はもっと民生費の解説のほうが必要なんではないかなと思います。  特に批判が出るとおっしゃっておりましたけど、逆に真実を正確に伝えることとして、一番多い項目をこういう形で第1位ですということを伝えることのほうが大事なような気がします。これは意見です。 ○大須賀 委員長   案が3つになりましたけど、意見をどうぞ。発言していない方、どうぞ。はい、平野委員。 ◆平野 委員   そこの部分のタイトルが、「歳出は引き続き民生費が約5割」というのがタイトルにありますので、こういうタイトルなんであれば、先ほどの狩野委員の発言もより詳しくという部分で当てはまってくるのかなと。  このタイトルを別にほかの言い方にかえるんであれば、もっと簡潔に先ほど来の大河さん、雨宮さんの内容でもいいのかなと。タイトルとこっちが合っていないと変かなと思いました。 ○大須賀 委員長   ほかの御発言どうですか。まだ発言されていない方。──ちなみに今、3つ案があるので。1番目は原案ですよね。2番目がスポーツ東京の部分を削って、構成比の第2位と第3位をそれぞれ上げる。第3案が、スポーツ東京も削って、民生費が第1位の上で、民生費のさらに内訳を入れるということで、第3案の場合に、民生費の内訳の1位はどういう表現になるか事務局で素案は上げられます? 堀江次長。 ◎堀江 事務次長   こちら、歳出決算額の中で民生費の増加した主な要因としましては、待機児童対策としての費用ですとか、あと、臨時福祉給付金、子育て世帯の給付金などの社会保障関係費というふうに紹介されておりますので、こちらを文字数の中から見ていくということになりますが。 ○大須賀 委員長   今、第3案が事務局から素案が提示されましたけど、それについて発言ありますか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   私は、スポーツがここで突出して、何となくぴんとこないなという話をしましたけども、もし狩野さんのそういう話を入れるんであれば、やはり民生費として子育て、高齢者、障害者等の民生費が1位だったというふうにごく普通に解説を入れて書くのもありなのかなと思います。 ○大須賀 委員長   第4が出てくるの。もう一回言って。 ◆大河 委員   第4というか、修正ね。1位、2位、3位ということを書くと、じゃ、4位は何なのかという話もあったので、だからあと民生費が約5割というふうに書いてあることと一緒になったほうがいいというお話もあったので、であれば、民生費の内訳を書かれたらどうかという話があったので、書くんであれば、当たり前ですけど、子育てとか高齢者、障害者等、そういった内容の民生費が1位だったというふうに内容をスポーツ東京2013に係る事業費の減等という程度の文字数に当てはまるような重立った民生費の事業費を書いたらどうか。それを具体的に言った。 ○大須賀 委員長   事務局のさっきの発言…… ◆大河 委員   増減では内容を正しく伝える話にはならない。 ○大須賀 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   私は、最終的には委員長の整理でいいと思っているんですが、民生費の構成要素といったら、今大河さんが言った3つに加えて生活保護なんですよ。増減の型じゃなくて、構成要素の大小ね。だから、それを入れるんであれば、そういうこととして一言一言入れるか、さっきの十七、八文字の中におさまるかどうかという整理で、それは委員長のほうで処理してほしいなと。 ○大須賀 委員長   今、3つ案がありますよね。原案はこれで行きますけども、第2案、第3案になった場合に、最終的に正・副委員長がまとめることはしますけども、1案、2案、3案のうちどれにするかというのは皆さんで決めたほうがいいと思うので、最後に意見を伺った上で、その後、1案、2案、3案で多数決をとりたいと思います。そうしないと結論が出ませんので。  ということで、多数決の前に発言はありますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   態度表明じゃないけど、私は提案した手前がありますので。2案になるのかな。要するに、2位、3位というものね。2位まででもいいんだけど、それは文字数の範囲で。 ○大須賀 委員長   ほかに発言いいですか。よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、ここで正・副にあずけられてもなかなか難しいところがありますので、原案が第1案ですね。第2案が、構成比第1位のみじゃなくて、スポーツ東京のところは削って、構成比第1位に加えて第2位を加える。文字数によっては第3位を加える。第3案は、同じくスポーツ東京を削って、第2位、第3位の構成比を入れないで、民生費の内訳を重立ったもの、市民にわかりやすいものを入れるという3つがありますので、委員の皆さんはそれぞれ挙手をお願いします。  正・副議長も含めて、第1案、事務局の原案でいいと思う人。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   第2案、構成比の第2位、もしくは第2位、第3位を入れるのがいいと思う人。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長 
     続いて、第3案、スポーツ東京を削って、民生費の内訳を入れるのがいいと思う人。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   それでは、多数をもちまして第3案のスポーツ東京2013の部分を削って、民生費の内訳、重立ったものを入れるということになりました。  それでは、具体的に文字数、行数を考慮しながら、何を入れるかについては正・副委員長に一任いただきたいと思いますけれども、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、雨宮委員からの2番目、特別委員会ですね。2ページの議会改革で協議していく事項の丸でいうと2番目の第2行、「そのほか、現在年4回開催している」云々の次の行で、「予算・決算の審査方法を一括して特別委員会を設置して行うことなどについて」という部分です。御意見をどうぞ。はい、大河委員。 ◆大河 委員   これは以前議会改革の中で出てきた内容です。そのときの話では、予算、決算の審査については、本会議で特別委員会を設置して、一括質疑して、その後分割して、各常任委員会でやって、最後にもう一回開いてというふうな内容も出ていたと思いますので、この文章で行きますと、特別委員会のみで今後は行い、常任委員会での付託はないというふうにとられかねないかなという気も。大幅な変更を求めているようにとれますので、そうではなく、一工夫するということなので、やはり文面を少し直していかないと、そういうことが正しく伝わらないのではないかなと思いますので、私も少し修正した言い方に変えていただいたほうがいいというふうに思います。 ○大須賀 委員長   ほかに御発言ありますか。よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   これについては、私もかつて議会改革の席にいましたけども、委員会の審査について、今までのとおり、常任委員会で分割してやっていくのが1通り目。2つ目は、予算・決算特別委員会をつくって、全部そこに任せて常任委員会ではしないというのが2つ目。3つ目は、予算・決算特別委員会をつくって、総括質疑をそこで行って、特別職もそこに出席する。そこの総括質疑は、特別職に対する質疑のレベルに置いておいて、それ以外の細かいことは、それ以降、常任委員会に分割してというたしか3つ素案が示されて、その後かかわっていないのでどこまで議論が進んでいるのかわかりませんけども、以前はその3つの審査でどうかという議論があったのは事実なので、その表現のほうがいいかなということになると、どのように文章を変えたらいいかということがありますけども、これについては正・副委員長に一任させていただいて、この文章だと、たしかに読み方によっては、常任委員会の4分割をやめて、予算・決算特別委員会に全部一括して任せるというふうにとられかねないので、ちょっと表現を変えたほうがいいかなと思うので、正・副委員長に一任でお任せいただいてよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   はい、わかりました。それでは、そのようにさせていただきます。  続いて、決議ですね。3ページ、7−A−1、「事故後の市議会の動き」ですけども、議会決議をもっと前面的に出したらどうかという意見でした。これについて御発言お願いします。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   補足ですけれども、私はタイトル部分、このトップに囲みで7−Aとありますよね。墜落事故。その後に抗議決議というふうに持っていったらどうかなと。 ○大須賀 委員長   もう一回言って。 ◆雨宮 委員   トップタイトル、囲みになっている7−A、小型飛行機墜落事故、その後に抗議決議というふうに持っていったらいいんじゃないかなと思うんです。 ○大須賀 委員長   自家用機の運航停止などを強く要望のところに表現を変えて。 ◆雨宮 委員   東京都抗議をする決議を可決と後のほうに出てくるでしょう。それを持っていったらどうか。 ○大須賀 委員長   ということは、その部分の修正だけでいいと。 ◆雨宮 委員   そういうこと。 ○大須賀 委員長   今、雨宮委員の発言わかりますね。7−Aのタイトルの部分を、自家用機の運航停止などを強く要望というのを、東京都へ市議会抗議決議という文面に変えるということです。御意見をお願いします。はい、大河委員。 ◆大河 委員   一番調布市がほかと違うのは、自家用機をとにかく運航停止してほしいということなので、それが強く出ているから、それはそれかなとちょっと思ったんですけど、ただ、この間の特別委員会でも実際、被害に遭った方の救済もされていなかったり、いろいろなことがありますので、やっぱりそういうことも含めて、議会決議をして抗議をしたということを前に出したほうが、議会の意思というのが余計わかるので、結論的には今言ったような差しかえというんですかね、決議を可決したとか、抗議をしたということを前に出してくるほうがよろしい。議会としていいんじゃないかなと思います。 ○大須賀 委員長   ほかに御発言ありますか。──特になければ、その方向でよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   では、文面については、今までのやりとりを参考に、正・副委員長に一任いただきたいと思いますけれども、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  次に、5ページの7−B−1、調布駅南口の地下駐について、これまでの経緯で、市議会が市に対して要望を行ってきたということで、要望じゃないだろうということですね。この表現どうですかということですけども、御意見いかがでしょうか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   参考になるかどうかわかりませんが、行政議会が対等という角度から見た場合に、などの観点から、例えば指摘してきたとか、あるいは問題提起をしてきたとかいうふうなニュアンスのことはどうかなと思うんですけど。 ○大須賀 委員長   ほかの方いかがですか。はい、平野委員。 ◆平野 委員   感覚として、市議会というのは、市民の人の代弁者となって行政に注文をつけていくという部分においては、市民代表して要望していくという言い方でもそんなに違和感はないんですけども、そこは人によって違いはあるかもしれませんけど、要望という言葉を使わないのであれば、市民にわかりやすい言葉を使うべきだと思います。要望というのは、市民にわかりやすい言葉だと思うんですね。  今の雨宮委員の発言も意味はわかるんです。言わんとされていることは。ただ、言葉が市民からしたら、ちょっとわかりにくいかなというふうに感じました。 ○大須賀 委員長   ほかの方。はい、大河委員。 ◆大河 委員   今、要望という言い方がありましたけど、先ほど雨宮委員から指摘という話がありましたけれども、わかりやすさでいえば指摘はわかるんじゃないかなと思います。 ◆平野 委員   それはいい言い方だと思うんですけども、指摘しただけというふうにならないですかね。要望となると、きちんと求めたというような形がわかるんですけども、その辺どうですか。 ○大須賀 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   確かに指摘は指摘だと。それでとまりだという指摘はそのとおりだと思うんだけど、ただ、後段のほうで、その後の議会の対応が要するに予算を修正かけたりとかいろいろやって、解説的なものがあるからいいと私は思うんですよ。  要望というのは何だろう。やっぱり主体と客体みたいな、あるいは主従関係みたいな印象が私なんか持っちゃうんですよ。確かに平野さんが言われるように、議会というのは市民代表だから、付託を受けているから、だからこそむしろ対等、平等だという位置関係が明確になるような言葉遣いというか、用語使いのほうがいいんじゃないかなというふうに思って、どうも要望というとお願いするみたいな印象しか──私の個人的な受けとめ方なんだけど──なっちゃうんですよね。要望も一方的に言うだけかもしれないじゃないですか。それは私の考え方ですから。 ◆大河 委員   では、指摘・提案を行ってきました。だから、議会としてやっぱりそういうことをすべきじゃないかという指摘もし、提案もしたと。だから、そのことがしっかりされなかったので修正をかけたというような形になるようにするというのはいかがでしょうか。 ○大須賀 委員長   ほかに発言ありますか。──発言がなければ、要望という用語を使うか、要望にかえて指摘・提案という言葉に変えるか、決をとるということになりますけども、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、決をとらせていただきます。この部分、要望で行ったほうがいいと思う方、手を挙げてください。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   指摘・提案にしたほうがいいと思う人、手を挙げてください。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   挙手多数ですので、この要望については、指摘・提案にかえさせていただきます。  雨宮委員からのは以上でいいんでしたっけ。4点、よろしいですね。  それでは、ほかの方、レイアウト及び原稿全般について御発言お願いします。はい、平野委員。 ◆平野 委員   一番最後のページの6ページ、自転車駐輪場のことに対する主な質疑、意見は次のとおりですと。大変細かく上げていただいているんですけども、一言で言うと上げ過ぎというか、こんなに上げますかというか、率直にちょっと感じました。  それと、肝心なところが1個抜けているかなと思ったんですけども、駐輪場を地下に整備することへの水害対策は大丈夫なのかという意見があったと思うんですけど、それは入れたほうがいいんじゃないかなというふうに感じました。 ○大須賀 委員長   ほかに御発言ありますか。当該部分、調布駅南口地下駐の主な質疑、意見の内容に限定してですけども、ほかに御発言ありますか。──よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、平野委員の御発言に対しての御発言をお願いします。はい、大河委員。 ◆大河 委員   私もそういうふうに思っていますので、追加されてもいいんではないかと思います。 ○大須賀 委員長   ほかの方。追加するとなると、どれを削るかということになるので、それもあわせてお願いします(「委員長案」と呼ぶ者あり)。正・副委員長に一任いただける場合にはそれでいいんですけど、その際には平野委員の発案を入れますよということだけ了解いただかないといけないので。  それでは、お諮りいたしますけども、平野委員の御意見を入れることに賛成の方、挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   全員賛成ですから、それではこの中に入れますけども、あと文字数と行数との関係で、ほかの部分も入れるけども、表現を削るとかいうこともありますので、ここは難しい作業が必要ですから、正・副委員長に一任いただきたいと思いますけど、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  ほかにレイアウト及び原稿全般について御発言をお願いします。はい、大河委員。
    ◆大河 委員   議会改革についてというところで…… ○大須賀 委員長   何ページ。 ◆大河 委員   議会改革に取り組んでいますというところの中身…… ○大須賀 委員長   資料1の2ページ。 ◆大河 委員   2ページなんですけれども、内容的にはそうなんだと思いますけど、ただ、提案されている内容について、ほかにも今出ていますよね。時間の短縮であったりとか、正・副議長とか、そういうのが文字数の関係で入らなかったとすれば、やっぱりほかのもやっているということが書いてあってもいいのかなと。実際提案されている内容というのはあるわけですので、これだけですとこれだけしかしていないというふうにとられるのではないかなと思いました。 ○大須賀 委員長   案はあります? ◆大河 委員   ですから、出だしのところで、広報委員会に関するものを除きこれまで協議した事項を引き続き協議していきますとなっちゃっていますけども、その他とか何点か含め、これはどちらかというと、まとまったというか、ある程度方向が出たものについてですよね。環境とかあれですけど、議会改革の具体的な内容の申し合わせはそういったことにはないので、私は出だしのところをもう少し膨らませて、中のところに書いてある内容をどれか縮めたらどうかなというふうに思うんですけども。文字数ということであるのであれば、リード文をもう少しふやすということ。 ○大須賀 委員長   例えばどんな感じという案はありますか。 ◆大河 委員   だから、何点か議会運営上のですよね。議事運営についてもというふうなことが入ってもいいんじゃないかなと思いますけど。この文でほかのも入っているんだというふうにとれるんだというふうに思います? これまで協議してきた事項を含め、引き続き協議していきますで入っているということなんですか。 ○大須賀 委員長   はい、堀江次長。 ◎堀江 事務次長   ただいま大河委員から、現在協議している事項について、もっとほかにもあるんじゃないかということで御意見をいただきましたが、一応こちらの原稿を作成した段階では、2ページにございますけれども、議会改革で協議していく事項とくくった部分の最後から4行目なんですが、「予算・決算審査方法を一括して特別委員会を設置して行うことなど」というところで、もろもろ議事運営等のほかにもいろいろあるということを表現させていただいたというところでございます。  以上でございます。 ◆大河 委員   設置して行うなどについてというのが、せめて議事運営についてとかいうことぐらいはちょっと入らないと。急にそれが出てきたなというふうに市民の人が思うのではないかなと私は思ったので言いましたけど。私はそう思います。 ○大須賀 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   だから、今の話に加えて言えば、要するにどのぐらいのボリュームで協議の対象になっているかということがわかればいいと思うんですよ。だから、例えば設置して行うことなど、何件についてとか、そんなふうなニュアンスを持った言葉が入れば、ここに限定されたものではないなということがそこはかとなくわかってもらえるんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか。 ◆大須賀 委員   ちょっと確認なんですけど、常任委員会の審査と予算・決算特別委員会をつくる云々かんぬんって議事運営ですかね。議事の運営じゃないんじゃない。議会運営だよね。議会本体の委員会審査、本会議と委員会の審査があって、委員会の審査をどうするかという話だから、個人的には議事運営じゃないような気がするんですけど。ちょっと細かい表現ですけど。  ほかの方、御発言どうぞ。ありませんか。──では、雨宮委員、どうぞ。 ◆雨宮 委員   議長が提案したのがありますよね。議会改革ね。だから、少なくともそれは具体的に何件と規定されているわけですから、そういう言い方はできるんじゃないかなというふうに思いますけどね。現議長が改めて明示された内容についてね。 ○大須賀 委員長   今の整理すると、8月6日の議運で議長から提案がありましたに基づいて、その後具体例がありますよね。雨宮委員、その具体例の最後に、○○など何件という件数を入れるという意見でいいんですよね。はい、大河委員。 ◆大河 委員   ただ、私が今お話ししたのは、議長提案で出てきた内容とはちょっと違うのかなというふうなことを思いますので、これまで協議してきた事項も含めという前文のほうのところを幾つか、引き続き協議していきますかな。私が言っているのは、議長提案の数というよりも、議長提案じゃなく会派から出された内容についてのことを言っているので、議長提案の数を出すこともそうかもしれないですけども、前文のほうのところがいろんなこともやっているということがあれば、もう少し具体的にあってもいいのかなということで発言したわけです。  それがこれまで協議してきたことを含め、引き続きということに含まれているというんであれば、それはそれでいいですけど、今あったのは、議長提案がもう少しほかにもあるということを正確に言う意味で、件数を入れるというのは、それはそれでいいと思います。 ○大須賀 委員長   最終的にはどっちなの。 ◆大河 委員   私は足りないと思っているけども…… ○大須賀 委員長   最終的にはどっち。最初、大河さんが主張していた意見か、雨宮さんの意見か。 ◆大河 委員   雨宮さんは、私が言っていることとは違うところの提案だと言っているんです。だから、雨宮さんのは、それはそれでいいんじゃないですかと言っただけです。 ○大須賀 委員長   もっと広がるの。 ◆雨宮 委員   今期の議長提案も含めて、大河さんが言っているようなこれまでいろいろ出されているものがあるわけだから、そういうことがわかるような表現にすればいいと思うんです。 ○大須賀 委員長   ただ、かなりの文章量が必要になってこない。 ◆雨宮 委員   いや、文章量にしなくていいんですよ。例えば現議長が提案している改革は何件に加え、これまで協議の対象となっているみたいな。要するに、全体のボリュームがわかればいいというふうに私は思っているの。 ○大須賀 委員長   2人はお互いの意見に引きずられなくていいですから、自分の意見を主張したほうがいいと思います。議長、どうぞ。 ◆鮎川 委員   私がこの前提案させていただいた議会改革の事項というのは、あくまでも頭出しをさせていただいたもので、まだまだやりたいこともありますし、皆様からもいろいろ御提案いただくと思いますので、あの個数を限定するのではなく、これからもさらに議会改革を進めていきますというような表現をしていただけるとありがたいなと思いますので、御協議を。 ○大須賀 委員長   はい、二宮委員。 ◆二宮 委員   議会改革で協議していく事項として、この2つが大きく上がっているんですけれども、このような表記になっているとこれをすごく進めているというふうに私は感じてしまいます。  それと、検討しますとか引き続き検討しますということが出てくるんですけれども、それは検討していくということを最初に言ってしまって、引き続きやっていますということを表現したら、検討しますとたくさん出てこなくてもいいのかなというのが今見て思ったことです。ほかにもやっていることってあると思うんですが、このことを物すごく進めているように感じてしまうというふうに思いました。 ○大須賀 委員長   というところで、表現をどう変えたほうがいいですよという意見はありますか。 ◆二宮 委員   雨宮さんがおっしゃったみたいに、ほかにも出されているとか、ボリュームというんですか、幾つ出されているみたいなことが書いてあるとわかりやすいのかなというふうに思いました。雨宮さんと一緒ということで(「今の議長の整理がいいかもしれないね」と呼ぶ者あり)。 ○大須賀 委員長   今までのやりとりをどういう結論を出すかって、正直ちょっと厳しいかなというところで、雨宮さん、よろしいですか。 ◆雨宮 委員   はい。 ○大須賀 委員長   というところで、今までいただいている意見を参考に、特に議長の発言を参考に、正・副議長で取りまとめると。どうしてもこだわるという方は別ですけど、その方向でいいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、この件については、特に議長の発言を含めて皆さんの発言を参考に正・副委員長で取りまとめたいと思います。  ほかにレイアウト及び原稿全般についてありますか。はい、狩野委員。 ◆狩野 委員   細かいことで申しわけないんですが、3ページの3行目、お見舞いの言葉なんですが、心からが2度続いていますんで、最初のほうは慎んでか何かにしていただけたらと。あと、亡くなられた方となると、負傷された方というよりも、被災された方のほうが、家を被災された方も含めますので、そうしたほうがいいかと思いました。  以上です。 ○大須賀 委員長   この件について御発言ありますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   別に今の狩野さんのあれに反論という意味じゃないんですけど、この文章、二重構えになっているんですよ。亡くなった方への御冥福と負傷された方へのお見舞い。だから、これはこれでいいんじゃないかなと思うんですよね。どうなんですかね。両方含めて整理するなら、それはそれで構わないと思いますけど。異議はありませんけど。 ○大須賀 委員長   ほかの方。はい、大河委員。 ◆大河 委員   狩野さんの発言を聞いてなるほどと思ったのは、やっぱり負傷した方、亡くなられた方もそうですけど、それで被災された方もいらっしゃるということについて、やっぱり言及がないというのはちょっとまずいのかなと。負傷された方並びに被災された方にとか、何かそういうことは少し配慮した文にしたほうがいいのかなというふうに思います。 ○大須賀 委員長   狩野委員は、負傷を被災に言いかえるということになっていて、今の大河委員は、負傷並びに被災という表現…… ◆大河 委員   被災でもいいですよ。 ○大須賀 委員長   こだわりません? ◆大河 委員   はい。 ○大須賀 委員長   狩野委員の意見をもう一回確認しますね。その文、読み上げます。この事故により亡くなられた方々の御冥福を慎んでお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げますという文案です。特に異論がなければよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○大須賀 委員長   それでは、そのように変更させていただきたいと思います。  ほかに御発言ありますか。どうぞ、議長。 ◆鮎川 委員   今回、市議会だよりで一番注目されるのが、飛行機事故に対して議会がどう受けとめて、どう対応してきたのかということだと思うんです。事実として、調布市議会として極めて重く受けとめて、緊急な対応も事実行ってきたわけで。  ちょっと細かいんですけど、27日の幹事長会議、これは緊急に招集した幹事長会議なんで、緊急にというふうな表現を入れていただけると。ちょっと御協議いただければと思います。 ○大須賀 委員長   今の御発言、よろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、緊急に幹事長会議を開催、緊急幹事長会議を開催、表題名、緊急幹事長会議だったっけ。会合名。特にない? じゃ、「に」が入るかは入らないかも含めて、正・副委員長に一任いただいていいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、ほかに。事務局、いいですね(「はい」と呼ぶ者あり)。レイアウト及び原稿全般について発言はよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、ないようですので、以上の変更点につきましては、正・副委員長に一任されたものも含めて決定いたしました。  次に、 (2)写真について協議をいたします。  まず、1面のトップ写真について掲載する写真を決定していきます。前回の委員会での協議内容に基づきまして、60周年記念ポロシャツを着用した全議員の集合写真を先日撮りました。そのほか、児童館まつりの写真、調布市民スポーツまつりの写真、正・副議長にご出席いただきました、昨日撮ってきたばかりのほやほやの写真ですけども、木島平村との姉妹都市盟約30周年記念式典の写真の4つ用意しています。ボードをごらんいただいた上で、どれがいいかなということで御意見をいただきたいと思います。はい、大河委員。 ◆大河 委員   私は近眼でよく見えませんが、やっぱり盟約30周年ってすごく意味あることだと思うので、それを載せるのもありなのかなと今見て思いました。 ○大須賀 委員長   見えにくい方、遠慮しないでいいですよ。どんどん接近して見てください。ほかの方、御発言どうぞ。はい、事務局。 ◎堀江 事務次長   盟約の式典は、中学生の皆さんが立っている写真。 ○大須賀 委員長   正・副議長はいないの。 ◎堀江 事務次長   いないです。 ◆雨宮 委員   いる写真もあるでしょう。 ◎小林 事務局長   カメラの性能がよくなくて、体育館が暗かったもんですから、余りいい写真が撮れていないんです。今お示ししているのは、冒頭に木島平村の全中学生、中学3年生の方々が木島平村歌を歌っているところ。最後に、万歳三唱を登壇して全員でやっているところがあるんですが、それは正・副議長、市長を含めて向こうの関係者の方々もやっているところがありますので、その写真秘書課のほうとまた調整して調達できるかもしれませんが、今お示しできませんでした。済みません。 ○大須賀 委員長   木島平村の写真としては、この写真と万歳三唱の写真。それについては、正・副議長もちょっぴり写っていると。 ◎小林 事務局長   明確に確認できるかどうかは別として、中に入っていらっしゃいます。 ○大須賀 委員長   子どもたちも写っている? ◎小林 事務局長   子どもたちは入っていないです。 ○大須賀 委員長   子どもが写っているというのが1つのみそかもね。発言どうぞ。はい、榊原委員。 ◆榊原 委員   一番上は、やっぱりポロシャツの60周年をアピールしたいんだと思うんですけれども、それとセットになっているということでは記念式典がいいんじゃないかと思います。 ○大須賀 委員長   セットって組み写真ということ? ◆榊原 委員   意味合いが見た側がわかるんじゃないかなと。30周年と60周年がわかるということが。式典が書いてあるので。 ○大須賀 委員長   組み写真にするということ? ◆榊原 委員   じゃなくて、一番下の写真がいいんじゃないかなと。 ○大須賀 委員長   一番下の写真だけど、看板の字は木島平の村制60周年とその下に姉妹都市盟約30周年だよね。だから、調布市制どうのこうのは書いていないんだよね。はい、どうぞ。 ◆雨宮 委員   それは、だからあの写真にキャプションを入れれば。要するに市制60周年か。というのとこれがセットですよと入れれば、それはそれでわかるんじゃないですか。一体なもので。というふうに思いました。 ○大須賀 委員長   ほかの方どうですか。今のところ、一番下の写真が多少リードしていますけれども、ほかの方。──じゃ、数分間、写真ごらんくださいタイムにします。近くで見てください。  右側の組み写真も1面関係あるの。 ◎堀江 事務次長   右側は組み写真用にということで。 ○大須賀 委員長   それ全部? ◎堀江 事務次長   1枚でやるほどじゃないので、こういうことを組み写真にして、スポーツまつりですとか児童館まつりの写真という。 ○大須賀 委員長   それでは、戻っていただいていいですか。この後、まだ決めなきゃいけないことがあるので、スピードアップしていきたいと思いますので、御協力をよろしくお願いします。  それでは、ごらんいただいた上で決めましょう。結論を出しましょう。今のところ、一番下の木島平村の60周年並びに調布との姉妹都市盟約30周年の記念式典の写真、あの写真もしくは万歳の写真。万歳の写真はまだ見ていません。かそれ以外かです。御意見をどうぞ。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   一番下でいいです。 ○大須賀 委員長   一番下以外の方いません? はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   私的には市報だったら一番下もいいと思うんですけど、やっぱり全員で市制60周年を記念してポロシャツを着たというあの写真で。遠くから見ると紺とか黒でよくわかりにくいんですけど、近くに見たらしっかり顔もわかったので、やっぱり議会としてみんなでそろって写真を撮っているほうが、議会だよりですので、そのほうがいいかなと思いました。 ○大須賀 委員長   2つ組み合わせるのは可能なの。単純に横に議員が写っているところを切れば、下は式典の看板と適当なところで切れば。上下に組み合わせれば可能は可能かもしれない。ちょうど横長に写真を切れるから。過去の例を回し読みして。さて、いかがでしょう。御意見をどうぞ。  私のほうで何で2枚をと言ったのは、確かに一番下の写真も意味合いよくわかるんですけど、市議会だよりのトップ写真なので、市議会と式典との関係のときに、例えば正・副議長がちゃんとあそこにいるよという写真だったら意味合いはわかるんですけども、正・副議長も写っていないとなると、市議会だよりのあれだったら、上の写真で組み合わせたほうがいいかなという個人的な意見です。はい、榊原委員。 ◆榊原 委員   市議会だよりとなると、やっぱり上のほうがいいのかなという感じがします。 ○大須賀 委員長   いかがですか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   60周年は、この次のときも決議とか宣言があったりするので、いろいろなところで出てくるようにも思いますので。ただ、さっき言った組み写真という話が可能であれば、組んでもいいのかなと。やっぱり市民の人が60周年で議員もみんなポロシャツ着て写っていますよと言っても、何をそこから読み取るかというのがちょっと難しいような気もするので。ただ、せっかく着たというのもあるので、入るんであればセットするのも1つかなというふうな気がしました。 ○大須賀 委員長   それでは、あと30分で残りを全部決めなきゃいけないので、組み写真が可能かどうかもイメージの中の話ですから、実際に事務局に切ってもらって、それを確認した上で、組み写真がよければそれで行くこともあるでしょうし、組み写真はよくわからないなという話になったら、そのときは下を使うと。下については、万歳の写真もあるということで、ここにないので、あの写真か万歳の写真かも含めて、正・副委員長に一任いただくということでよろしいですか(「一番上はなくなったんだよね」と呼ぶ者あり)。一番上だけ。上だけという意見もあったのか。  ちなみに、一番上だけというのを押す人は──5人もいるんだ。じゃ、多数決で言えば一番上ですね。ごめんなさいね。  では、ここでもう一回皆さんの意思を確認します。一番上、本会議か一番下、式典の記念写真か、まずその2つで確認したいと思います。よろしいですか。  一番上、本会議上のポロシャツの写真。──5名。下の木島平の記念式典の写真。──それ以外は組みということですか。ちなみに組みの方。──わかりました。じゃ、整理しますね。組みがうまくいくようでしたら組みで行くと。組みが難しければ一番上の議場の写真で行くということでよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   その結論については、正・副委員長に一任でよろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  続きまして、あと二十数分で御協力をお願いします。次に、一般質問の写真に移ります。一般質問の写真については、先ほど事務局から説明がありましたとおり、質問に関連した写真を掲載していきます。資料3とあわせてボードをごらんください。ただし、今回は候補写真が重なる議員さんが何人かおられますので、その場合、一括して協議したいと思います。  まず、狩野議員写真について協議いたします。第八中学校の部活動の写真と富士見台小学校の防災倉庫の写真です。なお、狩野議員の部活動の写真は、外部指導員の活用という趣旨でしたが、部活動という点では平野議員と候補が重なっておりますので、平野議員写真もあわせて協議したいと思います。平野議員については、中学校の部活動の写真と足こぎ車椅子写真です。それでは、御意見をお願いします。なお、御本人がおられますので、御本人からまずどうぞ。はい、狩野委員。 ◆狩野 委員   私は、外部指導員の真ん中の2つのどちらかなんですが、平野議員がこちらを選ばれるようであれば、私は違うほうでもいいと思っています。  以上です。
    ○大須賀 委員長   それでは、平野委員、どうぞ。 ◆平野 委員   私としては、サッカーしている10番のついているのと。といいますのは、私、部活動費のことをタイトルにつけますので、足こぎ車椅子だと合わないんですよ。 ○大須賀 委員長   では、平野委員は部活動のうちのサッカーをやっている写真ですね。それを受けて狩野委員、どうぞ。 ◆狩野 委員   それでは、私は茶道の顔がよく見えているものにしたいと思います。 ○大須賀 委員長   わかりました。それでは、それぞれ御本人は、狩野委員については部活動の茶道部の写真平野委員についてはサッカーの写真ということで御本人が希望していらっしゃいますが、それでよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  次に、鈴木議員については、テレワークの推進に関連して、総務省などが発行したテレワーク導入運用ガイドブックの写真になります。候補はこの1点となりますけども、特に御発言がなければ、1点ですので決めさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  次に、小林充議員については、清水架道橋及びつつじヶ丘駅南側の都市計画道路3・4・21号線の写真になります。これについてはいかがでしょう。同じ会派の狩野委員、発言はありますか。はい、どうぞ。 ◆狩野 委員   清水架道橋がいいんですが、下の写真ですと電車も写っていますので、いいのかなと思いました。 ○大須賀 委員長   ほかの方、御発言ありますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、清水架道橋のうちの2つのうち下のほう、電車と一緒に清水架道橋が写っている写真でよろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  次に、井樋議員については、調布飛行場と市街地の上を通る航空機写真になります。ホワイドボードの左側、井樋議員については、調布飛行場は管制塔、次、市街地の上を通る航空機写真です。御意見をどうぞ。意見を言ってください。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   では、同じ会派として、下の市街地、それがいいかなと。 ○大須賀 委員長   ほかの方、発言ありますか。はい、狩野委員。 ◆狩野 委員   下のほうは、ちょっとリアル過ぎるという言葉はよくないと思うんですが、素直にまだ上のほうがいいかなと思います。  以上です。 ○大須賀 委員長   さて、どうしましょうか。御意見をどうぞ。はい、大河委員。 ◆大河 委員   やっぱり現実に同じ市内にいても飛行機がすぐ住宅地のところを飛んでいるということを余り御存じない方もいらっしゃるんじゃないかと思いますので、実際なので、私は下で。そのことについて抗議しているわけですから、下で十分行けるんじゃないかなと思います。 ◆狩野 委員   地域に住む者として、ああいう写真が出ると思い出してしまうので、私としては非常に心苦しいです。  以上です。 ○大須賀 委員長   それでは、結論を出さなきゃいけないんですけど、どちらの立場もそれなりに私は理解できるんです。そこで、結論としては、これについては多数決で決めさせていただきたいと思います。よろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、井樋議員について、上の飛行場の管制塔の写真がいいと思う方、挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕 ○大須賀 委員長   それでは、多数ですので、雨宮委員、よろしいですね。 ◆雨宮 委員   はい。 ○大須賀 委員長   それでは、上の管制塔の写真にさせていただきます。  続いて、武藤議員につきましては、学校図書館の写真と調布駅前及び鉄道敷地跡地の公園整備予定地の写真になります。いかがでしょうか。はい、雨宮委員、どうぞ。 ◆雨宮 委員   一番わかりやすいのはタコ公園かな。 ○大須賀 委員長   はい、平野委員。 ◆平野 委員   武藤議員のタイトルも考慮してあげたほうがいいんじゃないですかね。どの写真使うかという。 ○大須賀 委員長   事務局、いかがでしたっけ。あとは雨宮委員、武藤議員が質問3項目の中で特に力を入れているとかがあれば。入れていたとか。タコ公園? どうぞ、事務局。 ◎堀江 事務次長   学校図書館の充実と公園の整備について問うがタイトルでございます。 ○大須賀 委員長   今、タコ公園の意見と、あとほかにあったんだっけ。タコ公園以外の意見はありますか。──よろしいですか。それでは、タコ公園とさせていただきますけど、よろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、そう決定させていただきます。  次に、岸本議員については、CAPSと戦争体験映像記録DVDの写真になります。なお、CAPSについては、質問の趣旨は異なりますが、二宮委員の写真候補にもなっております。また、二宮委員の候補のうち、期日前投票所の写真については、内藤委員の候補にもなっておりますので、岸本議員、二宮委員、内藤委員の写真を一括して協議したいと思います。二宮委員のほかの候補としては、多摩川自然情報館に設置されている太陽光パネルの写真、内藤委員のほかの候補としては、路面下空洞化調査の様子、羽毛下通りの老木の写真になります。  それぞれ全部の写真を出した上で、どの写真がどの議員か、もしくはどの議員がどの写真かもう一回、事務局から説明をお願いします。はい、お願いします。 ◎堀江 事務次長   岸本議員ですけれども、CAPSと戦争体験映像記録DVDということで、こちらはDVDの写真になりますけれども、あとCAPS関係がこちらになります。CAPSの中にも何枚かございます。あと、期日前投票所の写真ということで、選挙関係の御質問をされた方のがこちら2点、期日前投票所の写真になります。 ○大須賀 委員長   それぞれタイトルも言って。議員の原稿のタイトル。 ◎森 庶務係書記   それでは、タイトルについてですけれども、まず岸本議員が子どもの居場所拡充、平和事業充実と生活保護制度の改善を。次、二宮議員ですけれども、18歳からの選挙権への対応とエネルギー政策を問う。次に、内藤議員ですが、誰もが投票しやすい環境づくりと通行の安全対策の強化を。  以上です。 ○大須賀 委員長   それでは、競合している部分と競合していない部分があることも含めて、二宮委員、内藤委員から御発言があればお願いします。はい、二宮委員。 ◆二宮 委員   これを見た感じというか、私としては、若者というところのことが言いたかったので、CAPSかと思ったんですが、ほかの委員の方もCAPSがいいかなというふうに。岸本議員もタイトルということなんで。  それと、期日前投票というイメージが私の中に余りなかったので、私は太陽光のパネルにしたいと思います。 ○大須賀 委員長   それでは、内藤委員、どうぞ。 ◆内藤 委員   タイトル2つあるんですが、道路関係はもう2回か3回目の質問なので、今回の新しいのはやっぱり選挙のこと、若者ということなので、投票箱がちゃんと写っているほうがいいかなと。 ○大須賀 委員長   というと。 ◆内藤 委員   上ですかね。あと、個人的にあの写真は欲しいんです。上のほうでよろしくお願いします。 ○大須賀 委員長   それでは、岸本議員について、雨宮委員、どうですか。 ◆雨宮 委員   踊っているあれが一番いいね。 ○大須賀 委員長   ということで、それぞれの皆様に御理解いただきまして、競合しない写真が選ばれました。今選ばれた写真で行きたいと思うんですけど、よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○大須賀 委員長   それでは、そのように決定させていただきます。  次に、雨宮議員写真について、市役所本庁舎の外観の写真多摩川住宅ロ−16号棟の写真になります。御本人、どれがよろしいですか。 ◆雨宮 委員   気持ち的には下がいいんだけど、わかりやすさでいくと上。 ○大須賀 委員長   本庁舎。 ◆雨宮 委員   はい。 ○大須賀 委員長   ほかに。本庁舎でよろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、雨宮議員については本庁舎の写真です。  次に、須山議員についてです。子ども家庭支援センターすこやかで行われているパパひろばの写真及びすこやか内の広場の写真になります。どうでしょう。同じ会派からの御意見を。はい、内藤委員、どうぞ。 ◆内藤 委員   やっぱりパパひろばというお父さんがちゃんと写っていらっしゃるので、上のほうがよろしいかと思います。 ○大須賀 委員長   パパひろばでよろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、須山議員についてはパパひろばの写真としたいと思います。  次に、丸田議員については、国領小学校付近の通学路の写真になります。候補はこの1枚ですけども、いかがでしょうか。──よろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   丸田議員については、国領小学校付近の通学路の写真としたいと思います。  次、井上議員については、マイナンバー制度のパンフレットの写真及びマイナンバーの事業者向けセミナーの写真になります。いかがでしょうか。はい、榊原委員。 ◆榊原 委員   マイナンバーとしては、一番わかりやすいのがやはり真ん中だと思いますので、真ん中の写真をお願いいたします。 ○大須賀 委員長   よろしいですね。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、井上議員については、マイナンバーのパンフレットの写真とさせていただきます。  次、大河議員については、まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会の写真になります。候補はこの1枚ですけども、いかがでしょうか。──よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、大河議員写真については、まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会の写真とさせていただきます。  以上、写真については御異議なしと認め、決定されました。ありがとうございました。  続きまして、日程第2、市議会だより・ホームページの改善案についてです。資料4、調布市議会だより改善案一覧をごらんください。それでは、これらの改善案のうち、継続協議となっている項目から進めたいと思いますが、事務局から報告等はありましたっけ。 ◎堀江 事務次長   特にはございません。 ○大須賀 委員長   残りが十数分なので、できれば今回は具体的な協議に入らず、正・副委員長から1つ、具体的な協議になるんですけども、写真について皆さんにお諮りしたいことがあるので、よろしければそれを協議したいんですけど、いかがでしょうか。よろしいですか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   実は、今、一般質問の写真を決めさせていただきました。この場でも皆さんから意見もいただきましたけども、たまたま質問者本人がこの席にいる場合には比較的決めやすいですよね。でも、おられない場合には、同一会派の方に御意見を賜って尊重するとか、なかなか難しいんです。  それ以前に、実は正・副委員長と事務局でこれの3倍ぐらいの写真から選んでいるんですね。この作業は非常に大変でして、それぞれの質問者が何を言いたかったのかということも考えながら取りあえず絞り込むという作業が正直非常に大変ですので、歴代正・副委員長は大変だったなと思うんですが。  そこで、今のところ改革案に上がっているのは、写真については改善案一覧表の2番をごらんいただきたいんですけども、一般質問に掲載する写真候補は原稿作成議員が用意する、または、議員の要望を踏まえて事務局が用意するということになっています。  できるだけ早くこの方向、もしくはこの趣旨を踏まえた一定のレベルの内容を持った方向にさせていただけると、質問者にとってもやっぱり使いたい写真があると思うんですね。質問者が直接選ぶことができれば、正・副委員長と事務局がまずいっぱいある中から絞り込む。絞り込んだ中から皆さんが御協議いただくという手続が非常に簡略化されるし、質問者にとっても一番いいんじゃないかなと実は思っております。  そこで、できましたら、一定の方向性をきょうじゃなくてもいいですよ。次回でもいいんですけども、次の市議会だよりに間に合うような形で、どこかで結論を出したいと思っています。きょうじゃなくても、持ち帰ってこれについては各会派で検討していただきたいんですけども。  2番の先ほどの提案事項を確認しますと、原則は議員が自分で写真を用意することが一番理想だと思うんですね。ただし、議員写真を撮ってきた場合に、人が写っている、あるいは建物が写っている、例えば絵が写っている、何かが写っている場合に、議員みずからが権利関係を確認する作業がなかなか大変だと思うんです。議員みずからが一回クリアしたつもりでも、確認してみたら不十分だったということもありかねないんですね。  そこで、暫定的な運用も含めまして、議会事務局が用意した写真の中から質問者本人が選ぶという形になると、今のあり方の中では一番質問者本人にも、もしくは質問内容が市議会だよりに反映される面においてもベターかなと正・副委員長では思うんですけども、これについて御意見をいただきたいと思います。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   それでいいと思います。縦覧というのがよくありますよね。法律の手続上、縦覧という。だから、今、そこに議会だよりが並べて置いてありますけど、あんな形で一面に広げておいてもらって、本人から選んでもらうというふうにしてもいいのかなというふうに思いました。これは、直感的な意見です。 ○大須賀 委員長   選び方については、縦覧方式がいいのか、どういう方式がいいのか、幾つかあるとは思います。ほかに御発言ありますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、この点については、正・副委員長はその方向です。それでは、各会派、できればこの方向で行ってもらいたいんですが、持ち帰っていただいて、結論をお持ちよりください。次回、この結論を出したいと思います。それで、次の市議会だよりからこの方式で反映させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  協議はここまでとしたいと思いますけども、委員の皆さんから御発言ありますか。よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、事務局から次回日程も含めて。──なお、次回は改善案のみを協議する委員会となり、一般質問通告締め切り日の11月24日ごろを予定しています。よろしいですか。一般質問通告締め切り日がありますよね。その締め切りが昼の12時ですから、その後、午後、前回も開催しているんですが、基本的にはこの開催日程で行きたいなと思っています。ただし、公務が入ったり、その日だめという場合には変更したいと思いますけども、基本的には改善案のみを協議する委員会は、一般質問の通告締め切り日の午後ということでお願いしたいと思いますので、次回については今のところ11月24日を予定していますが、公務等ある場合にはその前後になりますので、正式な日程については後日御通知いたしますので、よろしくお願いいたします。はい、雨宮委員、どうぞ。 ◆雨宮 委員   議案が出てきていないですからまだわかりませんけども、物によっては上程時質疑というものがある場合があるんですよね。だから、たしかそれが一般質問の通告の翌日ですよね。だから、それがあった場合というか、あることを前提とすれば、ちょっと御配慮願いたいということです。 ○大須賀 委員長   わかりました。ほかに発言ありますか。はい、平野委員。 ◆平野 委員   どの日を選んでも大変なのは大変。この広報委員会でもう一回ふやしていくと決めたんですから、決めたことはどういう状況であれやっていくべきだと思います。 ○大須賀 委員長   その辺は、今までの発言を配慮させていただいた上で、正・副委員長で決めさせていただいて、御通知したいと思いますので、よろしくお願いします。  あとよろしいですね。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大須賀 委員長   それでは、これをもちまして広報委員会を散会いたします。お疲れさまでした。    午前11時53分 散会