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平成27年 9月16日議会運営委員会−09月16日-01号

調布市議会 2015-09-16
平成27年 9月16日議会運営委員会−09月16日-01号


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  1. 平成27年 9月16日議会運営委員会−09月16日-01号平成27年 9月16日議会運営委員会 平成27年9月16日 議会運営委員会 〇開議時刻 午後3時0分 〇散会時刻 午後4時2分 〇場所 全員協議会室 〇出席委員(5人)  伊藤 学  委員長  小林市之  副委員長  雨宮幸男  委員  川畑英樹  委員  田中久和  委員 〇欠席委員(0人) 〇正・副議長  鮎川有祐  議長  橘 正俊  副議長 〇オブザーバー  大河巳渡子  議員  二宮陽子  議員 〇出席理事者(4人)  小杉 茂  総務部長   ほか関係管理職職員 〇事務局  小林明信  事務局長  堀江正憲  事務局次長  宮川節夫  事務局主幹  黒岩尚子  庶務係長  廣田剛一  庶務係主査  石坂知之  議事係長  飯田義幸  議事係主任 〇案件  1 継続審査の件及び本会議付託の件…………………………………………………… 1  2 第3回定例会再開の議事日程(案)等について…………………………………… 10  3 平成27年第4回定例会の招集について……………………………………………… 14  4 議会改革に関する協議事項について   (1) 副議長及び監査委員の一般質問の制限について………………………………… 15   (2) 上程時質疑の通告制と時間制限について………………………………………… 17    午後3時0分 開議 ○伊藤 委員長   皆さん、こんにちは。ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  本日の進行につきましては、お手元に配付いたしました日程のとおり、初めに閉会中の継続審査となっております。陳情1件と今定例会において当委員会に付託されました陳情3件の審査を行い、休憩を挟んで、第3回定例会再開の議事日程(案)等について協議を行いたいと思います。  また、陳情審査の順序につきましては、日程の裏面、継続審査一覧表及び付託案件一覧表のとおり進めてまいりたいと思いますが、陳情第7号、陳情第10号及び陳情第11号の3件につきましては趣旨が類似しておりますので、一括議題として審査を行い、その後、陳情第9号の審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  なお、陳情審査につきましては議決事件でありますので、正・副議長及びオブザーバーの方々は採決に加わることができませんので、念のため申し上げておきます。  これより日程に入ります。  日程1、継続審査の件及び本会議付託の件。  初めに、陳情第7号「請願・陳情の提出者説明の改善を求める陳情」、平成27年第2回定例会より継続審査の件、陳情第10号「請願・陳情の提出者説明の時間延長を求める陳情」、陳情第11号「請願・陳情の提出者説明の場で,委員の方々と活発な議論ができることを求める陳情」、以上3件一括議題といたします。本件に関しまして、事務局から説明等がありましたらお願いをいたします。堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   では、御説明させていただきます。  陳情第7号と陳情第10号にかかわる内容でございますが、現在5分以内でお願いしている提出者説明を10分以内としてほしいとの内容でございますが、参考までに他の市議会の状況を申し上げさせていただきます。  まず、請願について提出者説明を行っているという市議会は14ございました。また、陳情については、請願のように委員会に付託しないという取り扱いをしている市議会は10ございまして、陳情の写しを全議員に配付する、または議会運営委員会に諮って結論を出すなどの例でございます。また、こちらの陳情の際に、委員会付託を行う際に陳情者の提出者説明を行っている市議会は11ございます。  なお、その説明時間でございますけれども、3分以内としている市議会が1市議会、また5分以内としている市議会が4市議会ございます。また、10分以内が2市議会、15分以内が1市議会ということでございます。  そのほかの決め方といたしまして、質疑を含めまして10分以内としている市議会が1市議会、そしてまた、30分以内としている市議会が1市議会ございます。この30分以内としている市議会につきましては、委員会開催前の30分間を使いまして、そこで提出者説明を行うというものでございますが、伺ったところ、複数の陳情があった場合にも、その30分の時間内でその内容を分割して行うということでございました。また、そのほか、制限時間なしという市議会も1件ございました。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で説明は終わりました。それでは、これより委員の発言を許してまいりますが、態度表明につきましては後ほど採決に入る前に伺いますので、まず質疑、意見等、御発言がありましたら一括してお願いをいたします。どうですか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   これは質問というのか、委員長に質問するような形になるかなと思いますけども、現在のいわゆる3分以内という制約の中で実際にいろいろ説明を聞いて、何回かもう経験がありますよね(「5分」と呼ぶ者あり)。ごめん、5分以内ね。経験がありますけれども、おおむね5分ということで、実際的には5分を超えて説明を聞いているという、私は自分自身では経験したことないんだけど、どうなんですかね。全体としては。 ○伊藤 委員長   私にお尋ねですので、過去の経験を私なりに分析しますと、5分以上求めているという発言の内容が、もう少しあったほうがいいよという部分が見受けられなかった。ある意味では、5分以内で要旨を説明し、その後の議員側からの質問に対してのお答えをいただいているという、こうした流れだと思っていますから、5分の時間というのは大方説明がし切れているだろうと、こういう判断をしています。 ◆雨宮 委員   それと、そういう第1弾目の説明を受けた後、現状は質疑もかなり、ある意味フリータイムでやっているのかなと。そこの部分についてはあらあらという、特に特段の決めも今のところないですよね。それは無制限にということではないにしても。 ○伊藤 委員長   委員長からの采配の中では、ある意味では無制限ということではないと。大方の時間をはかりながら、その時間内である程度議事、議論が終結を見る。そうしたところを見はかりながらとめているという流れだと思います。 ◆雨宮 委員   いいです。 ○伊藤 委員長   ほかの方、おられますか。特にありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、オブザーバーの方々、何か御発言ありますか。はい、大河オブザーバー。 ◆大河 議員   この間の説明の折に、10分ではあるけど、内容によってなので、大方10分以内というふうなニュアンスのお話を聞きましたので、私は物によっては大変な部分もあるのかなというふうに思っていますので、今いろんな議会の時間数を聞きましたので、それなりの時間をとっている議会もあるのかなという印象を受けました。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   なければ、以上でオブザーバーの発言を打ち切ります。  それでは、初めに陳情第7号について態度表明をお願いいたします。田中委員。 ◆田中 委員   今、御説明をいただきました、より簡潔に要点をまとめてということがやっぱりポイントになる大変重要な部分だと思います。5分で大体説明がし切れているという御判断を委員長もされているわけでございます。そんなわけで、先般も提出者の方からも説明をいただきました。中には1分程度で終わるものもあれば、5分よりもかかるものもあるということでありますけれども、時間を延ばせば改革だということでもないわけでして、本件につきましては、もう少し慎重に情報を集めた中で検討していくべきだと私は思っております。そんなことで継続を求めたいと思います。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。川畑委員。 ◆川畑 委員   陳情者説明の中でもいろいろ御意見をお伺いしました。提出者説明時間5分の中でおさまらない。しかし、皆さんから出ましたように、その質疑応答の中で十分説明ができる部分もあった。しかし、それに対して陳情者の説明を意に酌んでもらえない、疑義があるからこのような陳情が出てきたのではないかというふうに私は捉まえております。その内容をもう少し精査して、どういうふうにしたら陳情者の本当の真意を捉えることができるのかをやはりもう一回、もうちょっと十分に精査するべきではないかと私は思います。  そして、もう1つの陳情・請願の説明の改善を求める陳情というものがございますが、非常に難しい問題ではありますが、これももう少し中身を精査し、十分に議論するべきだと思いますので、私も継続を求めるものであります。 ○伊藤 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   先ほど事務局のほうから他の自治体議会の様子が報告というか紹介されまして、これを見るとかなり幅があるなというのは実感をいたしました。それから、現状の5分というのも、私は運用で解決できるんではないかななんて思いも少しないことはないんですけれども、ただ、いずれももう少しというか、さらに引き続いて研究、検討したほうがいいのかなという皆さんの御意見を伺って感じていますので、継続で結構でございます。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   私も同じく継続でお願いいたします。
    ○伊藤 委員長   それでは、陳情第7号については継続審査を求める発言がありました。  ここでお諮りいたします。  陳情第7号につきましては閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、陳情第7号は閉会中の継続審査とすることに決しました。  続きまして、陳情第10号について態度表明をお願いいたします。はい、川畑委員。 ◆川畑 委員   先ほども申し上げましたけども、この時間延長に関しましてもいろいろな時間の見方があると思いますが、それを延長するかどうか、それに対して付託して説明が必要かどうかももう一度精査する必要があると思いますので、継続を求めるものであります。 ○伊藤 委員長   はい、田中委員。 ◆田中 委員   私からも先ほどお話をさせていただいたことと同様に、慎重に審議をする必要があると思っております。時間をかけるということで、継続でお願いをしたいと思います。 ○伊藤 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   同じ継続です。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   私も継続でお願いします。 ○伊藤 委員長   陳情第10号につきましては継続審査を求める発言がありました。  ここでお諮りいたします。  陳情第10号につきましては閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、陳情第10号は閉会中の継続審査とすることに決しました。  続きまして、陳情第11号について態度表明をお願いいたします。田中委員。 ◆田中 委員   本件につきましても同様、慎重な審議ということで継続を求めたいと思います。 ○伊藤 委員長   川畑委員。 ◆川畑 委員   同じく継続を求めます。 ○伊藤 委員長   雨宮委員。 ◆雨宮 委員   結論しては継続なんですけれども、陳情提出説明を受けたときに、私のほうからも提出者にちょっと質問させてもらったんですけど、議員との間での質疑ということについて、やっぱりまだ私はしっくりしない部分があって、ここについてはもっともっとここでの、議運の中での議論も深めたり、必要であれば提出者にもう一度説明というか、補足をしてもらえるようなことも考えてもいいのかなというふうには思っているんですが、いずれにしても、もっと議論する必要があると思っていますので、継続です。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   私も継続ですけども、前回、雨宮委員からも事前審査に当たるんじゃないかみたいなお話も出ていますので、もう少し研究、検討していきたいなということで継続をお願いいたします。 ○伊藤 委員長   それでは、陳情第11号については継続審査を求める御発言がありました。  ここでお諮りいたします。  陳情第11号につきましては閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、陳情第11号は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、陳情第9号「意見書提出にかかわる議員提出議案の本会議における審議方法の改善を求める陳情」を議題といたします。本件に関しまして事務局から説明等がありましたらお願いをいたします。堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   意見書提出の議員提出議案にかかわる本会議における取り扱いにつきましては、平成23年に設置されました議会改革検討代表者会議におきまして、提案番号84番として本会議上程時に討論を認めることとして提案があり、協議の結果、平成24年10月22日に開催されました第16回の会議の際に、今後も議論を続けていくということを前提に、従来どおり上程時の討論、質疑は行わないことが確認をされております。  また、近隣他市議会の状況でございますけれども、多摩地区の他の25市に問い合わせいたしましたところ、提案理由の説明を省略しているという市議会は立川、小金井、武蔵村山、西東京の4市でございました。また、討論を省略しているという市は昭島市でございました。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で説明は終わりました。それでは、これより委員の発言を許してまいりますが、態度表明につきましては、後ほど採決に入る前に伺いますので、まず質疑、意見等、御発言がありましたらお願いをいたします。雨宮委員。 ◆雨宮 委員   この議会運営委員会自身の中でこの意見書の取り扱いについては、継続というか、現状でいって議論を続けるということが確認されているという今の事務局の報告ですので、意見書の取り扱いについて、この陳情の趣旨と非常に似通った主張をしている会派もありますので、そういう意味でいきますと、ただ、この陳情の内容には、せめて提案理由の説明ということが書いてありますけども、じゃ、それだけでいいのかというふうなことについても議論をする必要があるのかなという思いをしています。  それから、陳情提出者の方から2名連名で御当人たちが調査したという結果についての一覧の資料を手元にいただいておりますけれども、この中でも提出者の提案理由の説明というのか、案文を読み上げることをもって提案理由の説明にかえているようですけど、そんな自治体が多いな、議会が多いなという印象を持っておりますし、それから、事前に代表者会議なり議運なりで協議をしてというふうなところもあるようですね。ですから、私自身の態度というか、頭の中はもう固まってはいるんですけれども、さらに議論をしていく必要はあるのかなというふうな気はしています。 ○伊藤 委員長   川畑委員。 ◆川畑 委員   陳情者の方からの説明等々のとき、いろいろ質問が出たと思います。やっぱり全てについてやるといろいろ時間等がかかるから、二分するようなテーマ、何をもって二分するのかというのはなかなか難しいところではあると思います。  我が市議会は、議会運営の中でやるかやらないかを運用上の中でできるようなこともあると思います。さりとて、この陳情者から参考資料等調べていただいたものを読みますと、私も雨宮委員と同じように、意見書の案文を読み上げるだけで説明が終わっているというところも多々ある。かといって、議運の中でやられているところもあるということをもって、調布市議会と一体どの部分を精査して議論していったほうがいいのかというのは、まだまだ議論するべきところがあるのではないかなというような感を持ちました。  以上であります。 ○伊藤 委員長   はい、田中委員。 ◆田中 委員   提出者のほうから資料はいただきました。これを見させていただいて、傾向のほうはよくわかっております。また、調布市議会としても、これまで検討してきた内容でございまして、もう少し時間をかけて精査をしていきたいと思っております。  以上でございます。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   ほかに発言がなければ、委員の質疑、意見を打ち切ります。  それでは、委員の態度表明をしていただく前に、オブザーバーの方々の発言を許します。大河オブザーバー。 ◆大河 議員   先ほど事務局から4市が省略をしているというお話がありましたけれども、では逆に、そうではない市というのはどんなふうになっているかということについてはどうなんでしょうか。ちょっと教えていただけますでしょうか。 ○伊藤 委員長   はい、堀江次長。 ◎堀江 事務局次長   提案理由の説明を省略していないというところにつきましては、先ほど議論の中にございましたけれども、議員が提案理由を説明したり、あるいは本文を読み上げて提案理由にかえるといったところだったり、あるいは内容によって今回については提案理由の説明を省略しようということを決めて諮ったりとかということでございまして、全てを省略しているわけではないという市がそれ以外の市という状況でございます。 ◆大河 議員   省略しないでやってほしいというような内容ですので、出された方が調べたのもありますけれども、26市として、では全体的にどういう傾向があるかというのは今の説明ではわかりにくかったので、もしあれでしたら、後で内容を教えていただければありがたいなと思います。 ○伊藤 委員長   はい、二宮オブザーバー。 ◆二宮 議員   私も今、この話の中でわかりにくいところがありましたので、資料などを用意していただけるととてもうれしいなというふうに思っております。  それから、私も市民として傍聴に来ていたときに、この資料の内容でわからなかったという経験があります。会議の中の方たちはわかることもあると思うんですけれども、せっかく関心を持ってくださったというか、関心を持ってもらった市民の方に対しても、それでは余り丁寧ではないのかなということを自分自身も感じたことがありますので、ぜひまたこれからも議論していけたらいいのではないかというふうに思っております。 ○伊藤 委員長   御意見ですね。 ◆二宮 議員   はい。 ○伊藤 委員長   以上でオブザーバーの方々の発言を打ち切ります。  それでは、これより陳情第9号について態度表明をお願いいたします。田中委員。 ◆田中 委員   先ほどもお話をさせていただいたように、もう少し時間をかけまして詳細について検討していきたいと思います。そんなに性急に結論を出すということもないと思っております。慎重に判断をしていきたいと思います。継続でお願いいたします。
    ○伊藤 委員長   川畑委員。 ◆川畑 委員   先ほど申し上げましたけども、調布市議会としてどの方法が一番いいのかというのを、陳情者からいただいた資料等々、あるいは陳情の内部を読み解きながら、もう一度審査したほうがいいのではないかと思いますので、継続をお願いしたいと思います。 ○伊藤 委員長   雨宮委員。 ◆雨宮 委員   私は、議会改革提案の1つに意見書に関する提案といいますか、項目3つぐらいの、つまり説明、質疑、討論、これを提案している一人でありますから、先ほど言ったように、自分自身の結論としてはほぼ定まっているんですけれども、今、皆さんの意見を聞いたり、それから、先ほど26市の状況をさらに調査する必要があるんではないかというふうな提案というか、意見もありましたので、そこらあたりのことを探求する意味で継続ということでよろしいかと。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   私も各市の調査をここでまた事務局等にお願いして、していただく中で、本当に読み上げるだけで市民の方がいいのかどうかも含めて、あるいはもう少し議会運営委員会の役割というか、そういう部分での考え方等々も議論していかなきゃいけないかななんていうふうに思っておりますので、継続ということでお願いいたします。 ○伊藤 委員長   それでは、陳情第9号につきましては継続審査を求める御発言がありました。  ここでお諮りいたします。  陳情第9号につきましては閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、陳情第9号は閉会中の継続審査とすることに決しました。  それでは、ここで理事者の皆さんに入室をお願いしますので、暫時休憩といたします。    午後3時25分 休憩        ─────────── ── ───────────    午後3時27分 開議 ○伊藤 委員長   それでは委員会を再開いたします。  続いて、日程2、第3回定例会再開の議事日程(案)等についてを議題といたします。  議長から諮問のありました9月24日再開の本会議の議事日程(案)等につきまして、資料に基づいて事務局の説明を求めます。堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、24日再開の議事日程(案)等について説明いたします。  初めに、お手元の資料の2枚目、会議に付される事件等一覧表(案)をごらんいただきたいと思います。9月16日現在で作成しております。  初めに、議員提出議案であります。第23号は条例の一部改正です。24号から第28号までは、意見書提出の議員提出議案5件で、それぞれ即決でお願いしてまいります。  次に、議事日程(第5号)(案)をごらんいただきたいと思います。  日程第1から4ページに記載の日程第29までの29件は、既に各常任委員会で審査をいただいております市長提出の議案でございます。参考までにその審査結果を申し上げてまいります。  まず、日程第1から日程第6までは、各会計決算の認定議案でございます。  日程第1、議案第60号は、一般会計歳入歳出決算の認定でありまして、所管の常任委員会で審査をいただいております。総務委員会は多数をもって原案認定、文教委員会、厚生委員会、建設委員会は全員異議なく原案認定となっております。各常任委員長から報告をいただきます。  次に、日程第2、議案第61号から日程第4、議案第65号までの3件は厚生委員会で審査をいただいております。3件いずれも全員異議なく原案認定でございます。井上委員長から報告をいただきます。  続いて、日程第5、議案第62号と、次のページにまいりまして、日程第6、議案第63号の2件は建設委員会で審査をいただいております。議案第62号は多数をもって原案認定、議案第63号は全員異議なく原案認定でございます。小林市之委員長から御報告をいただきます。  以上が各会計決算の審査結果でございます。  次に、日程第7、議案第71号から、次のページにまいりまして、日程第14、議案第78号は総務委員会で審査をいただいております。日程第8、議案第72号、日程第9、議案第73号及び日程第14、議案第78号の3件については多数をもって原案了承、他の5件は全員異議なく原案了承でございます。小林充夫委員長から御報告をいただきます。  続いて、3ページでございます。日程第15、議案第79号は文教委員会で審査をいただいていております。全員異議なく原案了承でございます。鈴木委員長から報告をいただきます。  次に、日程第16、議案第80号から日程第20、議案第87号までの5件は厚生委員会で審査をいただいております。いずれも全員異議なく原案了承でございます。井上委員長から御報告をいただきます。  続いて、日程第21、議案第81号から、次のページにまいりまして、日程第24、議案第88号までの4件は建設委員会で審査をいただいております。いずれも全員異議なく原案了承でございます。小林市之委員長から御報告をいただきます。  続いて、日程第25から日程第29までは各会計の補正予算の議案でございます。  日程第25、議案第66号は一般会計補正予算で、所管の常任委員会で審査をいただいております。総務委員会は多数をもって原案了承、文教委員会、厚生委員会、建設委員会につきましては全員異議なく原案了承でございます。各常任委員長から御報告をいただきます。  続いて、日程第26、議案第67号から、日程第28、議案第70号までの3件は厚生委員会で審査をいただいております。3件いずれも全員異議なく原案了承でございます。井上委員長から御報告をいただきます。  次に、日程第29、議案第68号は建設委員会で審査をいただいております。全員異議なく原案了承でございます。小林市之委員長から御報告をいただきます。  以上が各会計補正予算の審査結果でございます。  次のページにまいりまして、日程第30、議案第90号から日程第33、議案第93号までの4件は人事議案で、上程の上、質疑、討論を省略し、即決でお願いしてまいります。  続いて、日程第34は陳情審査結果についてであります。  まず、総務委員会で審査いただきました陳情第12号は、採択と不採択同数のため、委員長裁決により不採択となっております。小林充夫委員長から御報告をいただきます。  次に、当委員会で審査いただきました陳情第9号、10号、11号及び次のページにまいりまして、継続審査中の陳情第5号、7号、8号の計6件でございますが、先ほど当委員会で審査をいただきました。改めまして結果を申し上げますと、陳情第9号、陳情第10号、陳情第11号につきましては全会一致で継続審査となっております。次のページにまいりまして、陳情第7号につきましては全会一致で継続審査となっております。また、閉会中に審査が行われました陳情のうち、第5号及び第8号は全会一致で趣旨採択となっております。伊藤委員長から御報告をいただきます。  続いて、日程第35、議員提出議案第23号は、条例改正の議員提出議案でございます。上程し、即決でお願いしてまいります。  次に、日程第36、議員提出議案第24号から、次のページにまいりまして、日程第40、議員提出議案第28号までの5件は、意見書提出の議員提出議案であります。1件ずつ上程し、即決でお願いしてまいります。  続いて、日程第41は次回定例会までの閉会中における議員の派遣についてを御決定いただきます。  日程第42は諸報告9件でございます。11から17は特別委員会等の報告でございます。発言される方を申し上げますと、11は内藤委員長から、12は渡辺委員長から、13は宮本議員から、14及び15は川畑議員から、16は小林市之議員から、17は井上議員からそれぞれ口頭で御報告をいただくものでございます。18、19はプリントにより報告させていただくものでございます。  以上が終了いたしましたならば、閉会という順序でございます。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で事務局の説明は終わりました。説明に対して質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバー方もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、9月24日再開の議事日程及び議事運営につきましては事務局の説明のとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、説明のとおり決定いたします。  ここで理事者より発言の申し出がありますので、これを許します。はい、小杉総務部長。 ◎小杉 総務部長   よろしくお願いいたします。現在調布市では、職員に対しまして、8月と9月の毎週水曜日に、市制施行60周年記念ポロシャツを着用して業務を行うよう推奨するなど、御来庁の皆様に市制施行60周年のPRを行っているところであります。11月8日に記念式典を控え、より一層のPRを行うため、今定例会最終日の本会議におきまして、市長、副市長を初めとした理事者につきましては、記念ポロシャツを着用して出席をさせていただきたく御理解をお願いするものであります。  説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ○伊藤 委員長   以上で発言は終わりました。ただいまの発言に対しまして質疑、意見はありませんか。鮎川議長。 ○鮎川 議長   理事者に乗るというわけでは決してないんですけれども、我々議会としてもポロシャツを購入しまして、大分涼しくなってまいりまして、公の場でポロシャツを着る機会ももしかしたら最後かなという気もいたしますので、議会としても、最終日、全員ポロシャツ着用で出席をというふうな提案をさせていただきたいと思います。 ○伊藤 委員長   ただいまの理事者の説明と議長からの提案に対しまして質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバーの方もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、説明及び提案のあったとおり御了承をお願いいたします。  次に、日程3、平成27年第4回定例会の招集につきまして理事者の説明を求めます。はい、小杉総務部長。 ◎小杉 総務部長   それではよろしくお願いいたします。お手元の資料、平成27年第4回定例会招集日(案)をごらんください。第4回定例会の招集日につきましては、過去の招集日の状況を考慮し、幾つかの案で検討させていただきました。  こうした中、正・副議長さんとも御相談をさせていただき、お手元の資料、A案、11月30日招集でいかがかと御協議を申し上げるものであります。よろしくお願いいたします。 ○伊藤 委員長   以上で理事者の説明は終わりました。説明に対しまして質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバーの方々もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、平成27年第4回定例会の招集日については説明のとおり御了承願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、説明のとおり了承をお願いいたします。  次に、平成27年第4回定例会までの流れにつきまして事務局より説明をお願いいたします。堀江事務局次長。
    ◎堀江 事務局次長   ただいま区分のA案ということで御了承いただきました。11月30日月曜日招集ということでございます。  参考までにその他の日程を申し上げますと、招集日の2日前の11月26日木曜日が議会運営委員会、そして議会運営委員会の2日前の11月24日火曜日の正午が一般質問の通告締め切り、翌日の25日水曜日の午後5時が上程時質疑の通告締め切りとなります。そして、招集日の7日前の11月23日が休日のため、直近の平日である11月20日金曜日が招集の告示と議案送付という日程になってまいりますので、よろしくお願いいたします。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で事務局の説明は終わりました。説明に対して質疑、意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバーの方々もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   ほかに御発言がなければ、第4回定例会までの流れにつきましては説明のとおり御了承願いたいと思います。  それでは、これより先は議会内部の協議となりますので、理事者の皆さんは退席していただいて結構です。お疲れさまでした。  ここで暫時休憩いたします。    午後3時39分 休憩        ─────────── ── ───────────    午後3時41分 開議 ○伊藤 委員長   それでは、委員会を再開いたします。  続きまして、日程4、議会改革等に関する協議事項についてを議題といたします。  初めに、 (1)副議長及び監査委員の一般質問の制限についてでありますが、前回の委員会で御意見をいただき、今定例会についてはこれまでの慣例による対応ということとし、今後の対応につきましては引き続き協議を行っていくこととなっておりました。それでは、本件につきまして委員の皆様から御発言ありませんか。小林委員。 ◆小林 委員   今、慣例でやらないことというふうになっておりますので、やはり先例申し合わせ事項等に載せていただいて、市民から聞かれたときに、慣例でというよりも申し合わせになっている文章というか、こういう書面で決められているというか、そういう形でやっていただきたいなと。そのことで説明責任を果たせるかなというふうに思うんですけれども。私はそう思っているんですが。  以上。 ○伊藤 委員長   ほかに御意見等ありますか。田中委員。 ◆田中 委員   これも毎回お話をさせていただいています。副議長、監査委員につきましては、情報量の多さという観点からもやらないほうがいいということを私の口からは言わせていただいております。もしこれをやっていくということであれば、しっかりとそのあたりのルールをつくって実行に移すべきだなと思うところでございます。  以上でございます。 ○伊藤 委員長   川畑委員。 ◆川畑 委員   この問題に関しましては、我が会派としては、副議長、監査委員がやらないのであれば、なぜやらないのか、やらない理由を明確化するべきであるというふうに申し上げておりました。先ほど小林副委員長さんがおっしゃいましたように、なぜやらないのかということもしっかりと何らかの形で、市民の方にわかるような形で提示していただきたいと思いますし、やらない理由をしっかりと明記する場所を提示していただきたいと思っております。  以上であります。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   私の基本スタンスは基本的に変わっていませんので、やっぱり議員のある意味最大というか、最優先というか、質問権を制約するべきではないというふうに考えていますので、副議長と監査委員の一般質問については原則的には認めておくということにし、さらに田中委員が指摘されている、ほかの委員さんからも以前の議論の中で出ていますけども、情報量云々の問題については、これはやっぱり議員としての良識というのか、それに委ねるというふうなことにするべきではないかなというふうに思っております。 ○伊藤 委員長   ほかにありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   オブザーバーの方もよろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、副議長及び監査委員の一般質問の制限につきましては、今後引き続き協議をしてまいりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  次に、 (2)上程時質疑の通告制と時間制限について協議をしてまいります。  ここで事務局より発言の申し出がありますので、これを許します。はい、宮川事務局主幹。 ◎宮川 事務局主幹   8月24日に開催されました議会運営委員会の上程時質疑の通告制と時間制限についてのところで、私の発言に誤りがありましたので、その部分につきまして取り消しをお願いするものであります。  以上でございます。 ○伊藤 委員長   以上で発言は終わりました。  お諮りいたします。  ただいまの発言取り消しの申し出を許可することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、ただいまの発言取り消しの申し出を許可することと決しました。  それでは、上程時質疑の通告制と時間制限についてでありますが、前回の委員会で上程時質疑の取り扱いについては、委員長よりたたき台となる案をお示しするとしておりました。これまで上程に際しまして質疑が行われた例を見てみますと、第1回定例会の予算、第2回定例会の際の監理団体経営状況報告、第3回定例会の決算、条例等の議案のようなパターンに分けて考えることができると思います。  これまでの状況につきまして事務局からの報告を求めます。堀江事務局次長。 ◎堀江 事務局次長   この間の平成25年度以降の状況について申し上げさせていただきます。  まず、第1回定例会の際における予算に対する質疑の状況でございますが、歳入歳出それぞれで質疑、答弁を含めまして、お1人当たり6分から22分程度の質疑という状況でございます。  また、続きまして、第2回定例会の際でございますが、監理団体の経営報告でございますけれども、平成25年度より6団体の一括報告ということになっておりますが、お1人当たり26分から65分という結果でございます。  続いて、第3回定例会における決算に対しましては15分から37分でございました。そのほか全般的な内容でございますが、議案に対しましては13分から19分程度、また、補正予算の場合ですと13分から17分程度という状況でございました。  説明は以上でございます。 ○伊藤 委員長   報告は終わりました。考え方としては、その後の委員会審査を控えている点や、時間的には一般質問との比較などもありますので、そうした点も踏まえて対象となる議案の内容や報告など、それぞれのパターンごとに質問できる時間の上限を定める。また、調布市議会は会派制をとっていますので、質問制限の時間を会派の人数に比例させるなど考え方を整理する必要があります。  そこで、調布市議会には、制限時間の考え方のたたき台として、お手元の資料にございますように、質問時間に対して制限を設ける案を提案させていただきます。予算、決算、条例等の議案と監理団体等の報告と2つのパターンに分けまして時間を設定いたしたいと思います。  予算等の議案の場合は、1会派当たり10分を基礎時間とし、それに2人目以降の議員1人につきまして3分を加えた時間以内といたします。報告に際しましては1会派8分を基礎時間とし、それに2人目以降の議員の1人につき2分を加えた時間以内といたします。これらは答弁を含まない質問の時間といたしたいと思います。また、上程時に複数の議案や報告を一括で上程する場合がございますが、この質疑時間は1件であっても一括の複数件であっても各会派1回分の時間と考えています。それをたたき台として御協議いただきたいと思いますが、委員の皆様から発言はございませんか。川畑委員。 ◆川畑 委員   私の会派として時間制限を設けていただきたいというところがありまして出てきた部分だと思います。失礼ながら、前回の第3回定例会の質疑の時間等を、手元の時計でありますが、はからせていただいたところ、大体質問で7分から12分だったと記録しております。先ほど事務局からの時間もいただきましたが、それから鑑みて、議長が御提案いただいた時間は妥当ではないかと思いますので、私はこれで進めていただければいいのかなと思っております。  以上であります。 ○伊藤 委員長   ほかにございますか。田中委員。 ◆田中 委員   私も委員長の提案を見せていただきまして、よい提案だと思っております。これでも長過ぎるような、そんな気もするわけでございますが、これで進めていただければなと、こんなふうに思います。 ○伊藤 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮 委員   結論的に言うと持ち帰りたいです。それで、まず1つは、さっき事務局のほうからの報告はありましたけれども、予算、決算についての、あるいは監理団体というか報告ですね。それぞれについての基礎時間の割り出し方と、それから付与時間というか3分と2分、これの根拠について説明いただければと思います。 ○伊藤 委員長   こちらに皆さんに資料としてお示しをいたしました。この根拠というのは、予算、決算、条例、この議案について優劣をつけるつもりはありませんけれども、それぞれ発言の内容も当然予算、決算、条例の場合は重くなってくるだろう、長くなるだろうというような観点を捉まえています。一方、報告につきましては、それぞれ報告の内容、事前に調整、報告含めて、ある意味では熟知する時間もその中にはあるだろう。こんなことを考えますと、予算、決算、条例につきましては基礎時間を10分としたところであります。そして、報告は8分と。  そして、この根拠というのが、先ほども川畑委員さんからございましたけれども、第1回、第2回、第3回、第4回それぞれの定例会含めて私のほうでも資料としてつくりました。この資料を私なりに分析をしますと、先ほどの時間である程度おさまるというような根拠を持っています。これは答弁を含めておりませんので、答弁を含めるとおおむね時間内の中で終わっているという状況でございますので、御理解をいただければと思います。 ◆雨宮 委員   冒頭に言いましたように、持ち帰らせていただきたいので、きょうの時点では余り踏み込んだというか、あれはしませんが、ただ、やっぱり特に2番の報告のほうなんですけど、あるいは通常の議案の場合でもそうですよね。一括上程された場合に、複数議案に対して、あるいは複数の報告に対してそれぞれにというか、複数の質疑をかけるという場合には、複数の議案、報告でも同じ時間ですよというのはちょっと不合理だなという思いを非常に強くしています。というのは、特に2回定例会の監理団体の経営報告については6団体あるわけですよ。6団体全てを私自身もやってきているわけではありませんけれども、年度によっては2つか3つであったり、あるいは年度によってはもう少し多くだったりとか、1つ、2つのときもありますから、そういう意味でいうと、単純に8分プラス云々を全部というふうには、そこまではまだ考えていないんですけども、とにかく特に報告に対する質疑時間のこの取り方というのは、今の段階で納得はできないなということです。 ○伊藤 委員長   雨宮委員の意見の中で、私のほうから述べる必要もないかもしれませんが、議会の形式上でありますけれども、それぞれの議会冒頭にこうした議会運営委員会が開催をされて、そして議長がある程度方向性を定めたものを諮問として我々は審議をするわけです。その中で、例えば報告6件あります。ついては一件一件の上程にしてもらえないかという発言も当然できるわけでありまして、そうすることによって分割した説明を求めるということが可能性としてあるわけですよね。ですから、それは一概に6件一括で出されているんだから、もう少し時間が必要だとイコールではないと私は考えています。ある意味ではそこが根拠ですね。つまり、諮問されたときに、それでなければいけないというような受けとめ方を議運の皆さんがされているとすれば、そうではありませんよと意見を述べる。そして方向性を定めていけばいいという、このことが担保されているというのが議会運営委員会での仕事ですから、ぜひそこは御理解いただいて、今後そうした発言をしていただきたいなと、こんなふうに思いますが、いかがでしょうかね。 ◆雨宮 委員   今の委員長の指摘というか、問題提起ということも含めてぜひ持ち帰らせてもらいたいということです。 ○伊藤 委員長   はい、小林委員。 ◆小林 委員   今の委員長のお話を聞いて、非常に納得できたかななんていうふうにも思っているところであります。時間制限等々について、きょう初めて出てきたものですから、持ち帰らせていただいて、ほぼこのような形で私はいいのかなというふうにも思っておりますが、1つの会派は持ち帰りたいというお話がございますので、持ち帰っていただいて、再度ということでよろしいんじゃないでしょうかねというふうに思いますが。  以上です。 ○伊藤 委員長   ほかにございませんか。
       〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   それでは、オブザーバーの方はどうでしょう。よろしいですか。はい、大河オブザーバー。 ◆大河 議員   内容について確認したいと思います。  まず1つは、会派制をとっているからというお話がございましたけれども、こういったときの発言も会派制だったということについては今初めてのことですので、その考え方がどうなのかということについて私はちょっと疑問に思っている。これ、私の考え方です。  それともう1つ、議案上程時の時間配分がありますけれども、例えばさっきおっしゃったように、分割で例えば条例が2本出たら、それぞれについてこの時間配分ということなんでしょうか。それとも、そのとき、例えば条例2つ別々で上程された場合、そのときの議会での時間の取り方というのは、あくまでこの時間の範囲内でという意味なんでしょうか。どういうふうに解釈するのか、この提案について教えてください。 ○伊藤 委員長   上程時、一括して上程された場合には一括という考え方です。ですから、例えばその上程の中に条例が幾つか入っているとすれば、それを分割して8分なりプラス何分かという考え方ですね。 ◆大河 議員   別の場合は……だから一括じゃない場合はいいんですね。 ○伊藤 委員長   ごめんなさいね。もう一度整理しますよ。1つの条例が幾つかあって、例えば総務委員会に条例の一部改正が2つ、3つありますね。そうすると、その一部改正が3つあるとすれば、その3つのうち2つ質疑したいとなったときに、その2つのうちにこの時間を分けてほしいという意味です。ですから、2本あれば、1つの質問は4分ということになるんでしょうかね。 ◆大河 議員   では、例えば複数会派の方が1人で質疑をした場合で、そのとき、1人の方しか質疑をしなかった場合の時間は、どのくらい持ち時間があるというふうに判断するんですか。プラス3という意味なんですか。それとも人数分の猶予があるということなんでしょうか。 ○伊藤 委員長   それは、基礎時間、条例を例にとると10分ありますね。プラス、私どもですと全体で10人いますから、これをまず10分で、ここで1人消します。9人を三九、二十七、27分足すという。そうすると、27分足すと37分が全体の時間としてうちの会派はいただけるわけです。それを、例えば同じ会派の中で1つの条例を何人も質疑をするということ、これはうちの議会は定めていませんから、ある意味では1人ずつ別な質疑をしていくという可能性はありますよ。ですから、全体の37分の中で配分をして質問していただくという、こういうことになるんでしょうね。 ◆大河 議員   それともう1つ、例えば質疑をしたときに、その質疑に対して再質をしたりとか、一言何かあったりしたりする、そういったことは別ではなくて、全部含めてという意味ですか。 ○伊藤 委員長   そのとおりであります。全部含めてであります。 ◆大河 議員   私は、なるほどいい案だというふうには思いません。これは私の感想です。 ○伊藤 委員長   先ほどうちは会派制をとっていないようなニュアンスのことがありましたけれども、基本的には会派制で一番皆さんに過去にお願いしてきたことは代表質問、もしくはそれぞれ代表質問に準ずる、そうした質問に関しての質疑の時間帯、そうしたものも設けてきているのが議会改革代表者会議の中で定められてきたという経緯があります。もしくは、基本的に公費を各会派が使う、そうしたときには議員1人ずつで報告しているわけではありませんので、全て会派制。そうしたものが基本となるということは従前から変わりはないと、そういうふうに認識しております。二宮オブザーバー。 ◆二宮 議員   私もよく考えていったほうがいい内容だと思っております。  以上です。 ○伊藤 委員長   それでは、上程時質疑の通告制と時間制限につきましては、今後も引き続き協議をしてまいりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○伊藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  委員の皆様におかれましては、本日提案をさせていただいた案と御協議いただいた内容を各会派にお持ち帰りをいただき、各会派内で改めて御協議をお願いいたします。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  それでは、これにて議会運営委員会を散会いたします。お疲れさまでした。    午後4時2分 散会