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調布市議会 > 2013-06-17 >
平成25年 第2回 定例会−06月17日-05号
平成25年 6月17日広報委員会−06月17日-01号
平成25年 6月17日広報委員会−06月17日-01号

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  1. 調布市議会 2013-06-17
    平成25年 6月17日広報委員会−06月17日-01号


    取得元: 調布市議会公式サイト
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    平成25年 6月17日広報委員会−06月17日-01号平成25年 6月17日広報委員会 平成25年6月17日 広報委員会 〇開議時刻 午前10時12分 〇散会時刻 午前11時1分 〇場所 全員協議会室 〇出席委員(13人)  鈴木宗貴  委員長  清水仁恵  副委員長  雨宮英雄  委員  雨宮幸男  委員  大河巳渡子  委員  小林市之  委員  高橋祐司  委員  田中久和  委員  ドゥマンジュ恭子  委員  内藤美貴子  委員  林 明裕  委員  平野 充  委員  宮本和実  委員
    〇欠席委員(0人) 〇出席説明員(0人) 〇事務局  小林明信  事務局長  堀江正憲  事務局次長  宮川節夫  事務局主幹  小島伸夫  事務局副主幹  斉藤夕佳  庶務係主任  廣田剛一  庶務係主任  森 雄規  庶務係書記 〇案件  1 市議会だより第 214号(案)について……………………………………………… 1  2 その他…………………………………………………………………………………… 9   (1)市長の基本的施策に対する代表質問及び質問の記事への質問者の顔写真掲載について     ………………………………………………………………………………………… 9   (2)調布市議会基本条例(案)に対するご意見のうち、広報委員会の所管事項について     ………………………………………………………………………………………… 17    午前10時12分 開議 ○鈴木 委員長   皆様、お疲れさまです。ただいまから広報委員会を開会いたします。  これより協議に入ります。  初めに、市議会だより第 214号の発行案についてであります。  それでは、市議会だより第 214号の発行案について事務局からの説明を求めます。はい、堀江次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、市議会だより第 214号の発行案につきまして御説明申し上げます。  まず初めに、発行日であります。お手元にございます資料1、市議会だより第 214号発行日程(案)をごらんください。A4の縦の資料でございます。  第 213号から、定例会終了月の翌々月の5日に、市報と同時に全戸配布していくことになっていますので、今号、第 214号の発行日は平成25年8月5日月曜日となります。  なお、次回委員会の開催予定でございますが、発行日程(案)にもあるとおり7月8日月曜日午後2時から全員協議会室でお願いできればと思っております。  また、各委員さんが作成していただきます編集後記の提出期限につきましては、6月28日金曜日でお願いいたします。この期限につきましては、本会議で討論があった場合と同じになります。  次に、紙面の御説明をいたします。今回は6ページ立てを予定しております。掲載内容といたしましては、平成25年第2回定例会の審議内容が主となります。  まず、1面のトップ写真から御説明いたします。お手元の資料2、A4の紙をごらんください。過去5年の1面写真になります。  文字で説明しておりますが、季節のものといたしましては、昨年のプール開き、そのほか京王線連続立体交差事業の工事風景や創刊 200号の記念事業の様子、当時オープンいたしました施設などを掲載しております。トップ写真の候補は後ほど御協議いただければと思います。委員会の決定に基づいて事務局が撮影し、次回委員会で御決定いただければと思っております。  次に、第 214号のレイアウトイメージをごらんください。お手元にお配りしたレイアウトのイメージでございます。  まず、1面のトップタイトル及びトップリードですが、今回は議会の役員構成を行いましたので、その内容を含め、第2回定例会の概要になります。また、その左側には、今回選出されました議長、副議長の紹介と議長の就任時の御挨拶の概要の掲載になります。  なお、欄外、下のところにインターネット中継の案内を掲載していきます。  次、2ページにまいります。お開きいただきまして2ページは、このたび決まりました役職名簿の一覧についての掲載になります。  なお、掲載内容については、先日お配りいたしました名簿の内容のうち、市議会だより第 214号発行日の8月5日時点では任期切れとなっております東京都後期高齢者医療広域連合議会議員を除いての掲載となります。  続きまして、3ページから4ページまでは、一般質問10人分について、その要旨の掲載を、また、4ページの下には、3ページから4ページの一般質問で掲載した専門用語などの解説の掲載となってまいります。  続きまして、5ページ上段では、5月まで開催いたしました議会改革検討代表者会議で決定いたしました事項のうち、実施した事項の掲載になります。  具体的には、5月18日に開催いたしました議会報告会の結果報告について、議会報告会開催までの経過や報告会当日の写真を交えて掲載してはと考えております。  また、議会改革検討代表者会議において、市の条例または規則で委嘱されている委員、消防委員会委員、環境保全審議会委員、表彰審査委員会委員の3委員に就任しないとの決定をし、第2回定例会で議員提出議案で2委員会について条例の一部改正について御議決いただきましたので、その紹介を、また、条例ではありませんが、規則の改正により同じく就任しないこととなりました表彰審査委員会委員についても掲載を考えております。  また、その下段には、7月10日から11日にかけて開催されます全国市議会議長会研究フォーラムに参加いたしますので、その結果概要の掲載になります。  また、その下には、先般、各会派から提出していただきました平成24年度の市政調査費及び政務活動費の収支報告について掲載していきたいと考えております。  なお、平成24年度は地方自治法の改正により政務活動費の制度が変更になり、あわせて3月から政務活動費の交付を受けた会派があったことから、2表に分けての掲載となります。  なお、この記事については初めて掲載するものでありますが、事務報告書には22年度分から、また、ホームページでは23年度分から収支報告を掲載していますので、24年度分につきましては、ホームページとあわせて市議会だよりにも掲載していきたいと考えているものであります。今後につきましては、毎年第2回定例会終了後の発行号に掲載していきたいと考えております。  最後に、6ページをお願いいたします。6ページでは、議案等に対する各会派の態度、会派別所属議員一覧を、その右側には、6月3日付で届けられました会派の名称の変更届、その下には、全員協議会の開催状況として、5月22日に開催されました小学校の給食におけるアレルギー事故の経過及び23日に開催されました京王線連続立体交差関連事業についての協議の概要を、また、その左には、4月25日に実施いたしました中心市街地基盤整備等特別委員会の視察の報告を、そして、編集後記の掲載となってまいります。また、編集後記については後ほど御協議いただければと思います。  現時点では、このような内容を掲載してはどうかと考えております。  以上が掲載内容と紙面のイメージであります。  今回の御協議を踏まえ、次回委員会でより具体的に提案させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  説明は以上でございます。 ○鈴木 委員長   以上で説明は終わりました。ただいまの事務局の説明について、御意見、御質問はありませんか。はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   「議会役員構成きまる」のところで、林議長、小林副議長を選出というようなことでありますが、あと、監査委員に井上耕志議員ということで。紙面の構成上、縦の長さもあるかと思うんですが、ちょっと細かいところで、ぱっと見た感じ、林明裕議長の名字と名前、少しあけていただいたほうが見やすいかなという印象があります。細かいことで済みません。やっぱり名前を覚えていただくということが一番大事なので、ちょっとあけていただいたほうが見やすいんじゃないかなという印象がありますから、紙面の構成上、いかがなんでしょうか。 ○鈴木 委員長   はい、小島副主幹。 ◎小島 事務局副主幹   今お話がありましたとおり、よりわかりやすいようなレイアウトは可能でございますので、またそれにつきましては、次回の中で御提案していきたいと思います。  以上でございます。 ○鈴木 委員長   よろしいでしょうか。 ◆内藤 委員   はい。 ○鈴木 委員長   ほかにございますでしょうか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   これは、事務局とか正・副委員長さんに質問という意味じゃないんですけど、議会報告会の案件なんですけど、分量的にはそこそこの分量が確保されているようですが、ポジションとしてここでどうなのかなとちょっと個人的には感じているんですよ。思いからすると、もう少しでっかく取り扱ってもいいのかなと。これは思いですから。 ○鈴木 委員長   思いとして受けとめさせていただきます。ほかにございますか。よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   特に御発言もないようでありますので、順にまとめていきたいと思います。  まず、紙面ですが、第 214号につきましては6ページということで御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  次に、一般質問の原稿提出状況をお知らせします。未提出の議員はいませんでしたので、御報告をさせていただきます。  次に、1面に掲載する候補写真について協議したいと思います。  過去5年間に掲載した写真については、先ほど事務局から説明があったとおりですが、1面の写真候補について、委員の皆様の御意見はいかがでしょうか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   先ほど議会報告会がかわいらしいというお話がございましたし、写真が割と小さ目なんで、やはり議会報告会、初めて調布でしたということからすれば、この写真は、季節感もありますけども、議会報告会をしたものというか、そういった関係のものを載せるということがあってもよろしいのではないかなというふうに思いましたので、私の意見です。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   私も、ずっと 200何号にわたって、ここ半分、写真を使っているから、紙面構成を抜本的に変えるというつもりは余りないんですけど、ただ、ここに今の議会報告会のコメントをちょっと入れて、写真が主流で構わないと思うんですけど、やっぱり1面トップで入れたほうが今回の場合はふさわしいんじゃないかなというふうに思うんですよね。そこをぜひ、どこで検討するんでしょうか。ここで検討しなきゃいけない。今。 ○鈴木 委員長   そうですね。ほかにございますか。はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   思いはわかるんですが、現状、今、議会報告会当日を思い起こしたんですけど、よく議論していかないと、どこの部分を掲載するのかというのが非常に難しいですよね。いろんな委員会ごとの報告になっているということもあります。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   それは、集合写真から例えば議長が挨拶しているところとか、あるいは市民の参加者の皆さん方との質疑というか、やりとりのところとか、いろいろあると思うんで、それは現物を見てみないと何とも言えないと思うんだけど、そういう試みを委員会としてやってもいいんじゃないかなというふうに私は思っていますけどね。 ○鈴木 委員長   ほかに議会報告会以外での写真の御意見はございますか。──今号につきましては、議会報告会の写真ということで、皆様、御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○鈴木 委員長   それでは、事務局、正・副委員長で写真の候補を次回、広報委員会に提出させていただき、改めてそこで掲載写真について御協議をいただくということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   異議なしということで、そのようにさせていただきます。  次に、編集後記について協議をさせていただきます。  編集後記は広報委員会で作成することとなりましたが、今号以降についてはどのように作成していきましょうか。はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   私、前回、この委員会のメンバーじゃなかったんで、もう一回ちょっとおさらいをお願いしたいんですけども、どの時点まで決定しているのか、改めてちょっと教えていただけますか。 ○鈴木 委員長   はい、小島副主幹。 ◎小島 事務局副主幹   前回の 213号から広報委員会で原稿のほうを作成していくということは決定しておりまして、ただ、その時点で前委員さんの任期中の最後の1号ということでしたので、前回につきましては正・副委員長で書きますというようなことになってございました。  ですので、今期につきましてはどなたがするかとか方法とか、行数についても具体的に何行というところまでは決めてございませんので、その辺を御決定いただくようなことになっております。  あと、内容の確認につきましては、次回の委員会で朗読をして内容の確認をする。それから、原稿の執筆者としましては、広報委員一同というような書き方を最後の行に括弧書きをするというようなことが決定されております。  以上でございます。 ◆宮本 委員   これ、前回の正・副委員長というか、これだけの量ですから、多分、委員長がやられたんですかね。量的に2人で書くというほどのものでもないのかなと思うんですけれども、前回のイメージとすると、1人ずつ順番で書こうみたいな話し合いがされたのか。余りそこまでの話までいっていないのか。例えば、正・副委員長にお任せをしたとして、ここの場でそれをまたいいか悪いか。そんなに個人的なことを書ける内容じゃないんで、余り大きいものでもないのかなと思うんですけども、順番で仮にやるとしたら、基本的には担当は1人ということですかね。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   正・副議長を除いて何人になりますかね。 ○鈴木 委員長   11人。 ◆雨宮[幸] 委員   そうすると、8回だから2人1組でやると4回でしょう。スタートは正・副委員長、最後の締めも正・副委員長、残りを9人で2人ずつ。こういう組み合わせはどうですか。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   2人で書くほどの量が、スペース的なものも多分あると思うんですけど、これはこの間の正・副委員長でということでつくったものなんですけど、これ、2人でもんでというほどの内容なのかなと。結局、それをつくったのはここの場で出て、いい悪いと決めるわけじゃないですか。そういう意味では、2人って、別にそこまで時間を合わせてやるのはどうなのかなと。そういう意味でいくと、例えば正・副委員長につくってもらって、ここの場で協議するでもいいのかななんて私は思っています。これは意見です。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   毎回お願いするのは、やっぱり8回あって申しわけないと思うんで、2人か1人かは別として、ちょっと確認しながら、そして出すという意味では、それでもいいのかなと思います。  ただ、1回目は、今おっしゃったように最初のページが議会報告会というのがありますから、やっぱりそういった関連のものについてをやるとか、そういうお題みたいなものは例えばここで確認をして、そして、そういったことについてしましょうということだけしておけば誰が書いても。ただ、やっぱり全員野球じゃないですけれども、何らかの形で委員がかかわっていく方向でやっぱりやっていったほうがよろしいんではないかなというふうには思います。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、田中委員。 ◆田中 委員   これまでの委員会の中で、皆様でということがもう決まっておりますので、さかのぼってまたどうのこうのと話を持っていっちゃいますと、何のための委員会だったということになっちゃいますので、いいんじゃないですか。雨宮委員からも提案もありました。1人ずつでもいいし、2人でもいいし、その辺、正・副委員長さんにお任せをする、一任をするというのは皆様どうなんでしょうか(「どの辺までの一任なのか」と呼ぶ者あり)。 ◆田中 委員   ですので、1人で書くのか2人で書くのかという部分です。それぞれの委員を組んでいただいてと。その辺の割り振りを正・副委員長に一任をさせていただくのはどうでしょうかという私からの提案ということになります。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   今の提案はいいと思います。私が言いたかったのは、やっぱり田中委員もおっしゃったけど、全員が何らかの形で、同じテーマというか、編集後記なら後記にかかわっていく。ここのところを大事にしたいなという思いなので、決してやりたくないわけじゃなくてとかとつけないほうがいいか(笑声)。 ○鈴木 委員長   それでは、今号につきましては、締め切りの関係もございますので、正・副委員長が執筆ということにさせていただきまして、次号以降については、次回の委員会において正・副委員長から御提案させていただくということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   異議なしということで、さよう決定いたします。  次に、原稿に掲載する行数についてですが、まず基準となる行数を決定したいと思います。  基準となる行数については、今後ともレイアウトイメージのとおり9行とすることでよろしいでしょうか。何か御意見はございませんか(「編集後記の行数ですか」と呼ぶ者あり)。行数です(「9行は何文字ですか」と呼ぶ者あり)。 126文字です。何か御意見はございますでしょうか。よろしいですか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   特に御発言もないようですので、編集後記の行数については、従来どおり9行を基準行としたいと思います。これに御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  また、今号第 214号の編集後記の行数についても、レイアウトイメージのとおり9行とすることでよろしいでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   特に御発言もないようですので、第 214号の編集後記の行数は9行としたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。  次に、編集後記に掲載する内容について協議いたします。  編集後記の内容は、原稿を作成する担当者に一任するということで御異議ありませんか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   先ほども言いましたけど、やっぱり議会の中で、みんなでこういったことについて伝えたいということの大枠の確認はしたほうが私はいいんじゃないかと思います。ですから、例えば今回でしたら議会報告会という大きな話題がありますから、そういうことについて触れるとか、やっぱりそういうことは全体でやれば書く人も書きやすいし、後で何だこれはという話にもならなくていいんではないかなというふうに思います。 ○鈴木 委員長   はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   私も一任というのはちょっと怖いのかなと。結局、それをまた場に出してみんなで確認するわけじゃないですか。であるんであれば、時間的にあるのかな。その前にこんなことを書こうかねなんていうみんなの意見を聞きながら、じゃ、今度はあなた、まとめてと。何せこれだけの量ですから、そんなに大きくは書けないわけで、ただ、行ったり来たりするんであれば、最終的にはみんなの了解を得なきゃできないことなんで、基本的には書いてもらうけれども、書く内容というのは、多少は話し合いをしたほうがいいかと思います。 ○鈴木 委員長   それでは、今号につきましては、先ほど写真の部分で議会報告会について写真を掲載するということで御確認いただいていますので、正・副委員長におきまして、その部分が含まれた編集後記とさせていただきたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   そのように決定させていただきます。  また、作成した編集後記については、次回の委員会で朗読し、確認したいと思います。  次は、その他についてであります。その他は2件あります。  1件目は、前委員会からの引き継ぎ事項になります。毎年第1回定例会の後に発行する市議会だよりに、市長の基本的施策に対する代表質問及び質問の要旨を掲載していますが、そのタイトル枠には、現在、発言した議員の顔写真を掲載していません。  前委員会では、このタイトル枠に顔写真を入れてはとの意見がありましたが、結論に至っていません。そのため、今委員会においても継続して協議していきたいと思います。  なお、前回の委員会では、次回の委員会ではサンプルを提示してもらい、それに基づいて協議するという趣旨の御意見がありましたので、事務局に資料を作成させています。事務局の説明を求めます。堀江次長。 ◎堀江 事務局次長   それでは、お手元の資料3に基づいて説明いたします。こちらA3の資料で、1、2、3と3種類ございます。  これは、5月に発行いたしました市議会だより第 213号のタイトルに顔写真を入れた場合のサンプルを3パターン用意していますので、順に説明させていただきます。  まず、1でございます。こちらは現在のタイトルの枠の大きさを変えずに、一般質問と同じ大きさの顔写真を入れたものになります。タイトルの文字が少し小さくなってまいります。  続きまして、2でございます。こちらは同じ大きさのタイトルの枠に、一般質問のタイトルと同じようなバランスになるよう、顔写真小さくして掲載しているものになっております。  続きまして、3でございます。こちらはタイトルの枠の大きさを2行分大きくいたしまして、一般質問のタイトルと同じ枠にいたしまして、そこに一般質問と同じ大きさの顔写真を入れたものとなります。これについては、タイトルの枠を大きくした分、代表質問の本文を4行削っているものになってまいります。第 213号までの本文の行数ですと、質問が34行、答弁34行の計68行でございましたが、こちらの3の場合ですと、質問、答弁ともそれぞれ2行ずつ少なくなりまして、それぞれ32行の計64行となってまいります。  説明は以上であります。 ○鈴木 委員長   以上で説明は終わりました。ただいまの事務局の説明等について、御質問はありませんか。──それでは、本件について何か御意見はありませんか。──では、質問。大河委員。 ◆大河 委員   おくれてごめんなさい。写真は入れるか入れないかはまだ決めていなくて、例示だという意味なんですか。 ○鈴木 委員長   そうです。 ◆大河 委員   わかりました。 ○鈴木 委員長   はい、内藤委員。
    ◆内藤 委員   私は前回の委員ではないんですが、前回のときに顔写真をそもそも入れるかという、ここには入った状態で一応サンプルということでありますけれども、やはり前回のときに議論された内容は、顔写真だけではなく、代表質問というのはやはり会派の人数に応じて質問の時間も違いますよね。そういったことで、これは全部公平にというか、同じ行数になっておりますが、こういったこともやっぱりきちんと皆さんで協議をして、並行して協議をすべきではないかという、うちの党としてはそういう意見を出したと思いますので、その点についてもしっかり議論をしていただきたいと思います。協議をしていただきたいと思います。  以上です。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   事務局に確認したいんですが、今の内藤委員の発言の内容というのは議事録に残っていますか。ここの委員会の議事録に。 ○鈴木 委員長   小島副主幹。 ◎小島 事務局副主幹   今の内藤委員の発言の部分ですが、前々期、田中委員長のときだったかなと思うんですけれども、内藤委員さんも委員になられたときの市議会だより運営委員会の中での発言で確かに記録には残っていると思います。  以上でございます。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   だから、言いたかったというか、この写真問題とペアというか、対になった議論としては今までは出されていないという確認です。 ○鈴木 委員長   はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   では、前期の広報委員会でそういった発言があったということについては、前々期の市議会だより運営委員会の話だということで訂正をさせていただきますが、じゃ、改めて写真の大きさ等でサンプルもありましたけれども、繰り返しになりますが、最大会派、そして一人会派の方に大変申しわけないんですが、やはり質問のそういった行数についても両方検討していく必要があるのではないかなというふうに御意見を申し上げたいと思います。 ○鈴木 委員長   雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   今の問題提起は問題提起として否定することはできないと思うんですが、テーマとしては、広報委員会での議論というか、ちょっと場が違うような気がするんですよね。例えば、今後いわゆる議会改革検討代表者会議的なものがつくられるのかどうか、それはわかりませんが、言ってみれば幹事長会議であるとか、そういうレベルの議論でやっていかないとちょっとまずいんじゃないかなというふうに私は思っています。だから、内藤さんの提案は提案として受けとめる必要はあると思いますけれども、それの処理については、広報委員会で結論というふうには私はいかないだろうなというふうに思っています。  それはなぜかといいますと、代表質問の時間を決める場合も相当の時間を費やして幹事長会議で議論したんですよ。そこにちょうどインターネット中継の問題なんかも絡んできてなかなか話としては複雑だったんですけども、だから、そういう経緯もありますから、やっぱり市議会だよりというのは1つの重要な広報媒体ですから、そういう意味では質問時間の議論と同じような扱いをする必要があるだろうなというふうに私は思っています。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   今の文章を載せる量と写真を載せる載せないは、ちょっと別なのかなと。確かに今提案があったとおり、ボリュームを変えるというのは非常に議論すべきことかなと思うんですけれども、やっぱり広報委員会ですから、ここのメンバーの中で、まずその辺の話をしっかりして、それは大事なことじゃないかなと思います。それを受けて、また幹事長会議なり議運なりでもむのはもむ、やってもらえばいいと思うんですけども、やはりこの広報委員会の中での今の提案に対する議論はしたほうが私はいいんじゃないかなと思いますけど。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、大河委員。 ◆大河 委員   前のという話が出ましたので、逆に先ほどもありましたように、インターネット中継をするまでは時間のそういう制限の話は出ていなかったんです。そして、そのときには、時間の制限はするけど、それ以外の変更はないというふうなやりとりをたしかして、そして、ではということで了承してきた経緯がありますので、振り返ってという話になれば、そういったことも含めて、やっぱりきちっとしていただきたいなと思います。 ○鈴木 委員長   はい、ドゥマンジュ委員。 ◆ドゥマンジュ 委員   私もこの場で決めるのか、また、議会改革ですとか幹事長会議で決めるほうがいいのかなと思います。というのは、議会基本条例の中に一人会派というのが、これはすごく、ほかの自治体にはない条例になっていると思いますが、調布の議会では一人会派を規定しています。ということからすると、やはり会派の情報を提供していくというようなことで言えば、時間の制限というときにも、本当に話を重ねてやってきたと思いますし、これはかなり大きな問題として扱われるべきだと思います。 ○鈴木 委員長   はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   いろいろと御意見はあるかと思うんですが、この1、2、3の写真の大きさによって、例えば3だと質問も答弁も2行ずつ減らさなければならないということでありますので、切り離してという御意見もありましたが、やはり私ども、党として、代表質問の長さに関しても、ここはしっかり協議していただきたいという意見を持っておりますので、そうすると、やっぱり影響も出てくるんですね。  なので、写真の大きさによって行数も減らさなければいけない、全体の行数のことにもつながってくると思いますので、ここで、じゃ、これについては幹事長会議なりなんなりということについては正・副委員長に、また、この場で議論するということについては了解はいたしますけれども、そこはちょっと切り離してということではないのかなという意見は申し上げたいと思います。 ○鈴木 委員長   はい、大河委員。 ◆大河 委員   やっぱり写真が今まで出てこなかった経緯は、代表質問というのは会派の代表者の質問だから、特に大勢の方はどなたがということじゃなくて、会派のということだったと思いますけど、私は写真の例で言えば、今、内藤委員さんも話がありましたように、やはり伝えなきゃいけないことがあるわけなので、写真を大きくして内容が削られるのはちょっと趣旨が違うのかなというふうに思いますので、この出された案について言えば、やはり今まで伝えてきたボリュームを確保することがまずは前提ではないかなというふうに思います。  写真は、私は逆に言えば、どちらでもいいと言えばいいんですけど、だからその辺は写真をぜひという部分で議論をしたらどうなのかなというふうに思います。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   この写真だけに関して言えば、写真を載せないほうがいいと思う理由が私はなくて、一般質問と同じように載せて問題ないのかなと。当然、中身が減るというようなことのないようにしながら、写真は写真で載せていくというふうなのがいいのかなと。  それはセットでもいいんですけども、分量の中身というのは、当然時間配分と比例するのが当たり前なのかなという思いもあるんで、それも一緒に議論をするというのがいいのかなと思います。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、高橋委員。 ◆高橋 委員   私も意見だけ申し上げたいんですけども、写真については、たしか御提案いただいた方、ちょっとどなただったか記憶が定かじゃないんですけど、多くの議員を抱えられている会派の代表の方がおっしゃった記憶があるんですけども、その写真については、私は個人的にはどちらであってもというふうに思いますし、それによって文字数が減ることは本末転倒なのかなという感じがいたしますので、文字数を確保した中で写真の有無について議論していったほうがよろしいのかなというふうに私は思います。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   私も前回の委員会のときに、写真を載せる載せないは、私は個人的にはどっちでもいいと思っているんですけど、載せるとむしろ多数会派の皆さんの中に問題が起きないのかという疑問を呈したことを覚えているんですが、それは副次的な話だからどうでもいいんだけど、やっぱり大前提は何人かから出ているように、質問なり答弁なりが現状の分量が確保される。それを大前提に据えた上で、写真がどうしても必要というんであれば入れるという程度のことなのかなというふうに思いますけどね。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[英] 委員   ちょっと今、話が混乱しているかなと思うのは、まず写真を入れるか入れないか。入れれば当然限られた紙面なんだから行数が減るのは当たり前の話で、物理的な問題じゃないですか。では、それは全体的に調整をするんですかという話になったときに、入れる入れないという話と、もう1つは、要は会派の人数によってボリュームをつけるかつけないかという話ですよね。  要は、代表質問というのは来年3月の話ですから、まだ、そういう意味じゃ、広報委員会って何回かあるわけですよ。それなりに各会派のほうでもお持ち帰りになって御議論もあると思いますから、分けたほうがいいんじゃないですか。写真を入れるか入れないかという話と会派の人数によりボリュームを変えるのかという分けたほうがいいのか、同時にその議論をしていって、来年の3月に備えたほうがいいのか、話はそこからじゃないかと思いますけどね。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   今の意見で内容がさらにごちゃごちゃになっていて、会派の人数に応じた分量を規定しようという話と、それから写真を入れるか入れないかによって分量を変えるか変えないかという話、これは全然違うんですよ。だから、入れることによって自動的に行数が減るということについては、やっぱりまずいんじゃないかというのが何人かの委員から出ている話で、だから、そこのところをはっきり区別しておいたほうがいいような気が私はしますね。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、平野委員。 ◆平野 委員   私も写真を入れることは、やはりその代表で質問してくださっているわけなので、入れていいと思います。行数は今までの行数を確保できる形がいいと思います。  もう1つ、きょうのこの議題にも──その他のところに、今後、分量の件はもう1つつけ加えて議論をしていくといいのかなというふうに感じました。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、田中委員。 ◆田中 委員   私も同様ですけども、写真については今のボリュームの中、この形の中で写真を入れられるかどうかという、それが1つ。それから、それ以外の代表質問の内容によって大きい会派、小さい会派、変えることも必要なのか、なんていう話も出ておりますけど、これは先ほどもお話が出ておりましたけれども、来年の3月ということがありますんで、それぞれまた会派に持ち帰っていただいて、今後の何回かのこの委員会の中でまた検討していけばいいのかなと、こんなふうに思っております。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   それでは、特に御発言もないようですので、この件につきましては皆様からも御意見ございましたように、写真の掲載についてと行数の部分についてと2つに分けて、継続して今後も引き続き協議していきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。──はい。 ◆雨宮[英] 委員   先ほど申し上げたのは写真を掲載するかしないかと、切り離して、分量を分けていくのか、同時にやるのか、どっちかが話の最初じゃないですかということと、勘違いかもしれないですけど、写真を入れたら減っちゃいますみたいな話をしたんですけど、それは除いて結構ですよ。だから、同時にやっていくのか、写真を掲載するのか、分量を決めるのか分けるのか、その整理をしたほうがいいんじゃないですか。 ○鈴木 委員長   はい、内藤委員。 ◆内藤 委員   写真の掲載も含めて、会派で持ち寄って協議をしたいと思います。 ○鈴木 委員長   はい、大河委員。 ◆大河 委員   つまり、確認ですけど、今回は、そうしますと写真は載らないということなんですか。 ○鈴木 委員長   まだ引き続き(「今回は代表質問ないから」「来年の3月」と呼ぶ者あり)。 ◆大河 委員   来年だからということでいいんですよね。 ○鈴木 委員長   そうです。引き続き協議をしていくということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○鈴木 委員長   では、そのように決定をいたします。  次は、議会基本条例(案)に対するパブリック・コメントにおいて、広報委員会の所管に関する内容がありましたので、報告いたします。  具体的には、個人別の態度表の掲載についてです。資料4、調布市議会基本条例(案)に対するご意見と市議会の考え方(抜粋)をごらんください。  御意見の趣旨としては、議員個人の賛否の一覧表をつくってほしいというものです。また、本意見に対して、パブリック・コメントで示した市議会の考え方は、個々の議員別の掲載については今後の課題とさせていただきますとしています。  以上から、広報委員会としては、ホームページや市議会だよりへの掲載について、広報委員会として検討していく必要があると考えます。  本件については、今後に向けて改めて協議したいと思いますが、これに御異議ありませんか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   異議は全くないんですけど、ただ、パブコメだから市民からの意見を排除することはもちろんできませんよ。ただ、この内容自体について言えば、これは会派制そのものを問う、そういう本質的な中身を持っているわけですよ。個人別態度の掲載ということは、会派制を本質的に否定した内容になるわけだから、それは広報委員会での議論なんて話にはならないですよ。なじまないですよというふうに私は思います。どうなんでしょう。 ○鈴木 委員長   はい、大河委員。 ◆大河 委員   そういうふうに捉えれば捉えられなくはないですが、ただ、例えば三鷹市の市議会だよりを見ますと、会派の下のところに個人の最初の1文字か何かをとって、ばっと表に書いてあって、ほとんどはそういうことはないんですけども、たまにちょっと違うのが出るというふうにして、工夫すればできないことはないという部分かなと思うことがありまして、やっぱり市議会に対しては、今後の課題というんですから、少なくともそのことについては。それに、会派制を採用しているところがそのようにやっている例は幾らでもある部分なので、それは検討する余地はあるのかなというふうには思います。 ○鈴木 委員長   ほかにございませんか。はい、宮本委員。 ◆宮本 委員   これは市民からの意見なんで、議論はすべきかなと私は思っているんですけど、こういう形になると、やっぱり紙面なんかもかなり大幅、1枚多くとかという技術的問題というのも多分出てくるのかなとは思うんですけど、ただ、でもそういうことをしてでも個人のが知りたいんだという意見があるわけだから、それはそれで、やる場が雨宮委員はほかでやるべきだという考えかもしれないですけど、やっぱり広報委員会ですから、広報に関することは一応ここで議論はすべきかなというふうに私は思いますけど。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[英] 委員   何をもって重要法案というんですかね。これがよくわからないですよね。個人別の態度の表明の重要法案と言われている定義は誰がどこで決めるんですか。全部ですかね。その賛否の一覧表をと言われても、その前提がわからないですよね。何が重要なんですか。何が重要じゃないんですかね。その定義は誰が決めるんですか。 ○鈴木 委員長   はい、大河委員。 ◆大河 委員   私が出した意見ではございませんが、通常、今、議会改革でいろいろ求められているのは、個人に1票入れている市民からすれば、その人はどうしたんだろうということを知りたいといった意味で態度表明を出していく流れというのはあるんで、これは重要というよりも、会派の中のところに入っている自分の投票した方はどんなふうな態度をしたか知りたいというような要望ではないかなというふうに思います。  ですから、先ほども言いましたように、会派の下にイニシャルじゃないですけど、書いて、近隣で言えば三鷹市でやっていますけど、線がちょっと細かくなっちゃいますけど、それでばっと出ているような流れになっていますから、それは会派拘束の問題がある会派とない会派とかいろいろあるんでしょうけど、調布市の議会改革では、その旨を書こうという提案もありましたけど、結果的にはそういったことは明記しなかったわけですから、そういう可能性がある議会だと私は思いますので、したがって、そういった表を書く必要性はなくはないのではないかなというふうに思います。 ○鈴木 委員長   はい、雨宮委員。 ◆雨宮[英] 委員   そうしますと、さっきも言ったように、何が重要で何が重要じゃないかなんて定義なんかできないじゃないですか。そうしますと、意見書から陳情から議案から全部ですよ。全部が重要なんだという前提の話になるわけじゃないですか。だから、それはまず、定義の問題として重要はとって、議案に対しての賛否、陳情、意見書、全てについて個人別の一覧、○×△──記号は何でもいいですよ──を掲載してくれという要望と受けとめたほうがいいんじゃないですか。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。はい、雨宮委員。 ◆雨宮[幸] 委員   私、さっき本質的な問題といったのは、要するに調布市議会は会派制をとっていて、会派拘束するかしないかという議論は脇に置くとしても、そことの理屈の整理をする必要があるんじゃないかという意味なんですよ。だから、広報委員会として全議員の個人別の態度を表現すべきかすべきでないかという議論そのものをやっても私は当然構わないと思うんだけどね。ただ、さっきの繰り返しになりますけれども、会派制という問題とどう整理できるのかなと。大河さんが言われたような、会派があっても別にその中に包含される個人という意味合いでいけば両立できるのかな、なるほどなと、そういう考え方もわからないわけではありませんが……。 ○鈴木 委員長   ほかにございますか。──なければ、もとのとおり、本件については、今後に向けて改めて協議をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鈴木 委員長   御異議なしと認め、次回以降の委員会において協議をしていきたいと思います。  最後に、次回の委員会の日程について確認します。  次回の委員会については、先ほど事務局からの説明がありましたとおり、7月8日月曜日午後2時から開催したいと思います。よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。これで本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。    午前11時1分 散会