運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 調布市議会 2001-12-19
    平成13年12月19日厚生委員会−12月19日-01号


    取得元: 調布市議会公式サイト
    最終取得日: -
    平成13年12月19日厚生委員会−12月19日-01号平成13年12月19日厚生委員会  午前10時40分 開議 ○武藤 委員長   おはようございます。ただいまから厚生委員会を開会いたします。  なお、開議に先立ちまして、説明のための職員の出席を求めてありますので、御了承をお願いいたします。  ただいまのところ当委員会に傍聴の申し入れはありませんが、審査の途中で御希望の方がございましたら、席が許す範囲で随時許可してまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   異議なしと認めます。  それでは、これより議事に入りますが、当委員会に付託されました案件は、付託案件一覧表にありますとおり議案2件であります。審査の進め方については付託案件一覧表の順に行いたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   御異議なしと認め、さよう決定いたします。よろしく御協力をお願いいたします。  早速審査に入ります。では、議案第 102号「平成13年度調布市一般会計補正予算(第4号)─厚生委員会所管部門─」を議題といたします。本件について理事者の説明を求めます。増沢福祉部次長。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   それでは、まず26、27ぺージをお願いいたします。款「民生費」、項「社会福祉費」、目「社会福祉総務費」の職員人件費につきまして、 3,257万 6,000円の減額補正をお願いするものでございます。補正の主な理由といたしましては、組織改正による人事配置の見直しと人事異動により、3月までの人件費を精査したものと、また、各科目共通のものとして、特例一時金の支給や期末手当の一部の減額、また、市町村組合負担金率の変更による増額などを精査したものでございます。このことにより、職員給、諸手当等共済費につきまして補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○武藤 委員長   栗岩介護保険課長。
    ◎栗岩 介護保険課長   目15「高齢者福祉費」の介護保険課所管分でございます。介護保険事業特別会計繰出金でございますが、介護保険課職員25名分の人件費にかかる繰出金でございます。後ほど、議案第 105号の特別会計のところで、またあわせて御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  以上でございます。 ○武藤 委員長   今村子育て推進課長。 ◎今村 子育て推進課長   28ぺージ、29ぺージをお願いいたします。児童福祉費、児童福祉総務費、職員人件費、一般人件費でございます。 4,285万 2,000円の増額をお願いするものでございます。これにつきましては、子ども生活部、当初84名で見積もっておりましたが、現在87名、3名増となっております。部の設置に伴いまして、次長職1名、それから子育て推進課、児童手当、乳幼児医療費等対象者の増、また深大寺の建てかえ等々、事業拡大によりまして、2名の増をさせていただいておりまして、3名の増ということで増額補正をさせていただくものでございます。給与改正の内容につきましては、同じでございます。  続きまして、25「保育園費」、職員人件費、一般職員人件費でございます。 3,056万 5,000円の減額をお願いするものでございます。こちらにつきましては、公立保育園、当初 200人で見積もっておりましたが、現在 198人、2名の減となっております。用務職3人減ということで、現在再雇用、臨時職員等、またアルバイト等で配置しております。3名減。それから、延長保育を1ヵ所実施しましたことによりまして、保育所1名増にしております。差し引き2名の減ということで、 3,056万 5,000円の減額をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○武藤 委員長   はい、並木生活福祉課副主幹。 ◎並木 生活福祉課副主幹   生活福祉課所管部門について御説明いたします。  補正予算書の30、31ぺージをお願いいたします。款「民生費」、項「生活保護費」、目「生活保護総務費」、節「給料」「職員手当等」「共済費」。説明欄に記載しております人件費につきましては、当初予算に対して、合わせて 2,617万 2,000円の増額補正をお願いするものでございます。これらの人件費につきましては、当初17人で積算したところですが、平成13年4月1日から、組織改正により生活福祉課が生活保護専課となり、20名となったことから増額補正をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○武藤 委員長   植田健康課長補佐。 ◎植田 健康課長補佐   34、35ぺージに飛んでいただきたいと思います。衛生費、保健衛生費、保健衛生総務費の職員人件費におきまして 263万 3,000円の減額の補正をお願いいたすものでございます。その理由といたしましては、健康課におきまして3名の職員が育児休業等を取得したことにより、給料等の減額を行ったこと。また、環境保全課では、東京都の環境確保条例の施行に伴い、4月1日より職員が1名増員となったこと。その他、人事異動等ございましたので、職員人件費を精査した結果、一般職職員給で 162万 7,000円、諸手当等で 187万 2,000円の超過が見込まれました。一方、時間外勤務手当と共済費におきましては、10万円と76万 6,000円の不足が見込まれますところから、差し引き 263万 3,000円が超過いたしますので、この分の減額補正をお願いいたすものでございます。  以上でございます。 ○武藤 委員長   理事者の説明は終わりました。これより質疑、意見を求めますが、ぺージごとにお願いいたします。  初めに、26ぺージからお願いいたします。御発言ございますでしょうか。井樋委員。 ◆井樋 委員   高齢福祉課のところでは、時間外勤務手当の方の補正はついてないようなんですけれども、本当にこれでいいのかなという心配が多少あるんですが。今回、一般質問で、きのう任海議員が時間外労働の問題と、いわゆるサービス残業の問題について取り上げたわけですけれども、組合のアンケートについてはごらんになってますか。 ○武藤 委員長   増沢福祉部次長。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   高齢福祉課の残業代につきましては、社会福祉総務費に含まれております。社会福祉総務費には、福祉部の中で福祉総務課、高齢福祉課、障害福祉課、そして総合福祉センターの分が含まれております。それぞれ見込みで増減がございますので、高齢福祉課の必要とする残業手当、時間外勤務手当につきましては、この4課で調整をいたしまして、確保しております。 ◆井樋 委員   私も組合のアンケートを見て今、言ってるんですけれども、アンケートはごらんになってますか。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   表題は見ておりますが、具体は私、見ておりません。 ◆井樋 委員   やっぱり、福祉関係は見てて大変なのかなと感じるところはあるんですよね。福祉部は、時間外の申請をしなかったことがありますかの問いに対して、62%してないと。時間外勤務手当でなく、代休にしたことありますかというのに対して、福祉部で81%。さらに、代休取れなかったことがありますかが69%ということで、ちょっと深刻な数字だなと私は受けとめたんですけれども。ごらんになってないそうですから、ぜひごらんになってほしいんですが。この数字は、どのように受けとめていらっしゃるでしょうか。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   福祉部各課によって、時間外手当の対応、代休の対応、多少増減がございますけれども、全体的に時間外勤務手当で対応している割合がかなり高くなっております。もちろん、代休で対応する部分もございますが、押しなべて土曜日ですとか日曜日ですとか、行事等に参加をした場合には、基本的には代休で対応するような形で行っております。 ◆井樋 委員   仕組みはそうですよね。だから、実際に時間外の申請をしなかったというのは、世に言うところのサービス残業で、これは違法行為だから絶対やっちゃいかんということで、厚生労働省から通達の来てる問題ですよね。それで、やったことありますという答えが62%返ってきてるわけだから、これはこれでなかなか深刻じゃないかなと思うんですよね。これは一定の実態調査の上に把握して、しかるべき是正を行うということが必要ではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   確かに、組合のアンケートにもありましたように、いわゆるサービス残業、残業代を申請しない、時間外手当を申請しないケースも少々見られることは事実でございます。これにつきましては、福祉部内でも各管理職集まりまして、いろいろ協議をしておりまして、その協議の結果に基づいて、職員課ですとか財政サイドともあわせて協議を行っております。基本的には、改善するべき課題だというふうに考えておりまして。今回、時間外手当につきましても、補正増をお願いするものがありますが、福祉部全体の中で調整をして、必要な時間外手当につきましては、増額をして残りを対応しようというふうに考えております。  以上でございます。 ◆井樋 委員   労働時間の掌握の仕方なんですけれども、自己申告であったり、使用者側が厳しく管理するとかいろんなやり方あると思うんですけれども、今はどういうやり方になってますか。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   両方の方法をとっております。自己申告のケースの方が多いかと思いますけれども、業務によりましては、特定の職員に時間外あるいは休日出勤等を命ずるような形になっております。 ◆井樋 委員   さっき言ったサービス残業防止の通達の中で、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずるべき措置ということで、要するに、使用者が責任を持って労働時間つかみなさいよということを非常に強調してるんですよね。何らかの形で自己申告にならざるを得ない場合でも、使用者側の責任できちんとそれを掌握し、指導すべきところは指導するということは、非常に強調されてるところなんです。だから、これはぜひそういう通達の趣旨を酌み取って、その方向で今後努力していただきたいと思うんですけれども、そういう方向、よろしいでしょうか。 ◎増沢 福祉部次長兼福祉総務課長事務取扱   基本的には、改善すべきものは改善する方向で進めたいというふうに考えております。 ◆井樋 委員   福祉の現場ですから、公務員はここまでなんですよといかない場面があるというのがわかるし、いろいろ察しがつくんですけれども、やっぱり、それはきちんとした労働条件、身分保障があって、またそういうサービスもできるということだと思いますので、ぜひここは、市民サービスをよくするためにも努力していただきたいということを申し上げておきます。  以上です。 ○武藤 委員長   このぺージ、ほかの方、よろしいでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   では、28、29ぺージ。よろしいでしょうか。井樋委員。 ◆井樋 委員   同じことを繰り返しませんけど。ただ、先ほどのアンケートで、児童館は数字が突出してるんですよ。ごらんになってますかね。時間外の申請しなかったことがありますか。いわゆるサービス残業について、児童館は95%で、時間外勤務手当ではなくて、代休にしたことがありますかというのは 100%なんですよね。これはやっぱり、一定の実態を反映した数字だというふうに思うんですけれども、どのように受けとめてらっしゃるのか、また改善する方向についてのお考えを聞きたいと思うんですけど。 ○武藤 委員長   藤本児童青少年課長。 ◎藤本 児童青少年課長   ただいまの御質問でございますけども、増沢次長の方からもお話ありましたように、私どもの方も、すべてそれが 100%本当にそうなのかという部分について、人的な、私ども職員、管理職を除きますと62名おります。すべてがそういう状態だったのかどうかというのはちょっとわかりませんけども、現実にそういう実態等々、今、お話がございましたので、やはり改善をしてまいりたいというふうに考えております。 ◆井樋 委員   何しろ、子供を預かる現場ですから。市民の自主的な活動ともつながりを持つ部分なので、多分、なかなかしゃくし定規にいかないとこもあると思うんです。それはわかりますし、例えば、学童クラブの送っていったりとかいう、いろいろと努力されてる職員もいらっしゃいますから。だから、そういうのを後退させてしまうのは、もちろん私も本意ではないので。ただ、やっぱりそういう努力を、きちんと、しかるべき身分保障と労働条件で支えていかなければいけないと思いますので、ぜひよろしくお願いします。いいです、結構です。 ○武藤 委員長   では、このぺージはよろしいでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   30、31ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   では、34、35ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   特に御発言もないようですから、質疑及び意見を打ち切ります。  討論はございますでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   それでは、議案第 102号「平成13年度調布市一般会計補正予算(第4号)─厚生委員会所管部門─」について、採決をいたします。  お諮りいたします。  本件については、原案了承と決することに御異議はございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   御異議なしと認め、議案第 102号「平成13年度調布市一般会計補正予算(第4号)─厚生委員会所管部門─」は、原案了承と決しました。  続きまして、議案第 105号「平成13年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。本件について理事者の説明を求めます。栗岩介護保険課長。 ◎栗岩 介護保険課長   それでは、議案第 105号「平成13年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」につきまして御説明を申し上げます。  1ぺージをお願いいたします。今回の補正につきましては、職員人件費にかかわる内容でございまして、歳入歳出それぞれ 137万 8,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ58億 5,189万 7,000円とするものでございます。  それでは、恐れ入ります。2ぺージをお願いいたします。第1表「歳入歳出予算補正」でございます。歳入といたしましては、款35「繰入金」、項5「一般会計繰入金」の増額補正でございます。歳出でございますが、款5「総務費」、項5「総務管理費」の増額補正でございます。  それでは、事項別明細の中身について、歳出の関係から御説明を申し上げます。恐れ入りますが、8ぺージ、9ぺージをお願いいたします。款5「総務費」、項5「総務管理費」、目5「一般管理費」でございますが、内容につきましては、先ほど一般会計で御説明ありましたけども、同様に介護保険課職員25名分の一般職員人件費にかかる精査でございまして、時間外手当を含めまして、増額補正をお願いするものでございます。  恐れ入ります。前に戻っていただきまして、6ぺージ、7ぺージをお願いいたします。歳入でございます。款35「繰入金」、項5「一般会計繰入金」、目15「職員給与費等繰入金」でございますが、歳出の一般職職員人件費の精査に伴い、増額をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○武藤 委員長   理事者の説明は終わりました。  これより質疑、意見を求めますが、ぺージごとにお願いいたします。  では、1ぺージからまいります。御発言、よろしいでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長 
     では、2ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   5ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   6ぺージ、7ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   8ぺージ、9ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   10、11ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   12、13ぺージ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   あと、よろしいでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   では、討論をお願いしたいと思いますが、討論はございますでしょうか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   それでは、議案第 105号「平成13年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」について、採決をいたします。  お諮りいたします。  本件については、原案了承と決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○武藤 委員長   異議なしと認め、議案第 105号は原案了承と決しました。  以上で、当委員会に付託された案件の審査はすべて終了いたしました。  それでは、これにて厚生委員会を散会いたします。どうもお疲れさまでした。    午前11時3分 散会