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  1. 調布市議会 1993-02-17
    平成 5年 2月17日建設委員会−02月17日-01号


    取得元: 調布市議会公式サイト
    最終取得日: -
    平成 5年 2月17日建設委員会−02月17日-01号平成 5年 2月17日建設委員会                         開議 午前10時1分 ○園田 委員長   おはようございます。ただいまより建設委員会を開催いたします。いつものとおり説明のための職員の出席を求めておりますので、御了承をお願いします。  本日、審査していただきます案件は、お手元に配付しております一覧表のとおり、継続審査中の陳情2件であります。一覧表に記載された順序に従って審査を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○園田 委員長   なしと認め、さよう決定いたします。  なお、きょうですが、職員の出席の中で、こちらの方で水道部は部長さんだけ出ていただくようにしております。御了解をお願いします。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○園田 委員長   では、最初に、陳情第9号「高層マンション建設に反対する陳情」を議題といたします。  では、本陳情につきまして、理事者側から変わったところとか説明するところがございましたらお願いします。 ◎平沼 都市計画課主幹   本陳情につきましては、前回御報告申し上げました。それ以降、建設計画の相談等一切受けてございません。  また地形も、昨日現地調査していただいたところ変化はございません。それから、所有権の移行につきましても、面積及び所有者、同様に変わってございません。  以上でございます。 ○園田 委員長   ありがとうございました。
     質疑をお受けいたします(「参考までに一つ」と呼ぶ者あり)。はい。 ◆漁 委員   前に住んでいた人であちこち移った人たちというのは、どういうふうになったの? ○園田 委員長   はい。 ◎平沼 都市計画課主幹   私のところでわかるのは、公図上刻まれた30平米ぐらいですか、ありましたよね。それが合筆されているのがありますけれども、それ以後どのような形で移られたというのまでは、私の方ではわかりかねます。 ○園田 委員長   発言がなければ、本件につきましては継続審査とすることに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○園田 委員長   陳情第9号は継続審査とすることに決しました。  続きまして、陳情第12号「都市計画についての陳情」を議題といたします。本陳情につきましては、提出者から議長あてに取り下げ願いが提出されている旨、議長から連絡を受けております。  お諮りいたします。  本陳情について取り下げを了承することに御異議ございませんか。はい。 ◆漁 委員   経緯とか、実際にはもう測量のところまできちゃっているわけですよね。予算も組んじゃってるしね(「いいですか」と呼ぶ者あり)。はい。 ○園田 委員長   これは理事側に答えろと言ったって、陳情者が取り下げると言っているんで、理事側に取り下げをどうのこうのという問題じゃなくて──陳情を正・副委員長のところに相談に来まして、その中には道路の拡幅の内容と用途地域の変更、都市計画の陳情と2つがありました。それで、これを一たん取り下げて、それぞれ別々な形で今度陳情を出したいということで、取り下げ願いを今回お願いしたと。  というのは、2つが一緒ですと、実際には道路の拡幅の問題については、そちら側が行政側として今やろうとしていますね、測量したりとか。ところが、用途地域の問題というのはなかなかそう簡単に、わかりましたとは……特に2階級見直しの陳情でしたから。それで、それは別々にしたいということで取り下げをしたいということでお話がありましたんで、私たちの方としてはそれを基本的にはいいのではないかということでお話をしました。そういう経過でありますので、御理解願えたらと思います。 ◆関口 委員   拡幅するには、地主さん協力してくれるのかな。用途の変更はそのものを切り離しちゃうと。広がるかもしれないな。 ○園田 委員長   そうですね。 ◆関口 委員   そういう意味でね、はい。 ○園田 委員長   だから、理事側に答えろと言ったのがちょっと……。提出者が取り下げるというのを理事側にどうして取り下げるのでしょうかなんて、そこまではわからないと思いますけれども、私たちの事務局の方と、正副委員長の方にそういう話がありましたので……はい。 ◆漁 委員   これは何か委員会ないしは議会サイドから働きかけがあって、その働きかけを受けて、2つに分類をして改めて出した方が事業的にも、住民の皆さん方の趣旨についても実現がしやすいという判断が働いたのかどうなのか。つまり、その辺の委員会サイドからの働きかけというのは特にあったんでしょうか。 ○園田 委員長   それは、委員会としての働きかけという形ではしていません。ただ相談する議員さんが多分提出者の方にいたと思いますので、その辺とは相談をされたかもということを推測するところであります。 ◆漁 委員   逆に言えば、行政サイドとしては一たん取り下げて新たに出てくるという話のようですが、それも確定しているわけではないとすれば、道路づくりについても実際には地元の住民の合意が至らず、やっぱりこれは取り下げましょうとなったのかなと、そういう見方もできるわけですよね。 ○園田 委員長   これはもう一回出てくるということは確定をしています。議長の方に取り下げが終わった後はお願いしますということで話がきています。ただ、整理をするという意味で、今回取り下げを願いたいということだと思います。 ◆漁 委員   そうすると、これからの流れということで受けとめていくとすれば、1つは建築基準法の改正が行われまして、ことしぐらいには多分、東京としての都市計画部分の考え方の取りまとめが出てくるでしょうかね。それを受けて、市としては6年度、7年度ぐらいの中で用途地域の見直し等の作業に入って市計審の、市の審議会の中での経緯という、その辺の流れという部分は多分あろうかと思うんですけれども、それとの関連というのは出てくると思っていいんですよね。 ○園田 委員長   それは結果としては、そうなる可能性も当然あると思います。委員長の私がずっと答えていていいかどうかわかりませんけれども、当然それはなってくるかもしれませんね。ただ、今、地方の段階では、そうやられているよりも、少なくともその2つがあるので、整理をきちんとして出したいということで、出し直しをしたいということで、取り下げ願いをしているというふうに理解した方がいいんじゃないかなと思いますけれどもね。御理解のほど。  いいですね。取り下げ願いを認めるということで御理解を願いたいと思いますが、それでよろしいですか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○園田 委員長   大変忙しいところお集まりいただきましたけれども、これで建設委員会を散会いたします。御苦労さまでした。ありがとうございました。                         散会 午前10時10分