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平成19年  2月 議会運営委員会-02月20日−01号

青梅市議会 2007-02-20
平成19年  2月 議会運営委員会-02月20日−01号


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  1. 平成19年  2月 議会運営委員会 - 02月20日-01号 平成19年  2月 議会運営委員会 - 02月20日-01号 平成19年  2月 議会運営委員会                             午前10時00分 開会 ○委員長(須崎昭) おはようございます。  ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △Ⅱ 審査事件 △1 陳情18第17号 青梅市議会議員の定数を26人とすることを求めます ○委員長(須崎昭) 次に、Ⅱの審査事件、陳情18第17号「青梅市議会議員の定数を26人とすることを求めます」を議題といたします。  この件につきましては、過日の委員会におきまして継続となっております。継続ということでありますが、きょう議会運営委員会を開会いたしましたので、今日議題とさせていただきました。 ◆委員(青木雅孔) この件については、確かに継続ということになっていたんですが、私としてはせっかく出てきているこういう陳情でございますので、採択するか、不採択なのか、やはり議会意思はきちんと出してあげるのが筋ではないかなというふうに思います。 ◆委員(大西英治) 継続審査となっております。大変勝手な言い方で申しわけないんですが、この継続と決定して以降、我々この件につきまして幅広く、なかなか自治法も含めて調査や勉強等もできなかったことは事実であります。と同時に、この問題はそんな簡単なことではなくて、多くのことを内包している陳情であります。私は、この陳情を決して軽んじるのではなくて、この議会、重く受けとめて十分な審査はすべきだと思うんです。そのためには、我々に本当にそれらについて調査する、勉強する時間を与えていただきたいというのも事実であります。  また、こういう発言はいかがかと思いますが、もう現実問題として改選に向かって走り出してしまっている。その中でなかなか難しいこともあるのかなというような気がしますが、いずれにしても、大変大きな問題を内包しております。これらは十分審査をすべきだろう。それは今ここで短兵急にやらなくても、青梅の議会として十分な時間をとって、皆さんの合意が得られる範囲内で方向性を出すべきだろうと私は考えております。ということで、私はこの前もいろいろな議論が出ましたけれども、やはり継続でお願いしたい、そんなふうに思います。 ○委員長(須崎昭) ただいま大西委員から、継続審査とされたいとの動議が提出されました。  お諮りいたします。  動議のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。    〔賛成者挙手〕 ○委員長(須崎昭) 挙手多数でありますので、この陳情18第17号につきましては継続審査とすることに決定いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(須崎昭) それでは、以上で本日の議会運営委員会を終了とさせていただきます。3月議会も間近でございますので、ぜひとも皆さんの御理解、御協力をよろしくお願いしたいと存じます。  次回の議会運営委員会は3月1日、午前9時30分からということでお願いをしたいと思います。大変皆さんありがとうございました。                              午後2時12分 閉会 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――